コンテントヘッダー

巫女神楽の夜の契り (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2017/3/30 水原 とほる (著), 街子 マドカ (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

巫女神楽の夜の契り (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2017/3/30
水原 とほる (著), 街子 マドカ (イラスト)
みずはら

内容(「BOOK」データベースより)

研究資料を借り受けるため山奥の村を訪れた氏原充紀は、特別な祭事期間のためよそ者は入村できないと言われ困っていたところを、東京から帰省してきた貴伏公則に助けられる。一転、公則と共に山神へ奉納する巫女神楽を舞うようにと強引に引き留められた充紀は次々と起こる不可思議な出来事に怯えながら、公則に惹かれていく自分に戸惑うが…。

感想
話は私の好きな巫女もので 凌辱とかないから 安心して
読めましたが 充紀が今一つ はっきりしないのですね。
教授はかなり年上で 安心して頼れる 財もある男性です
が なんといっても結婚してるからなア・・。充紀も それが
ずっと ひっかかってる。大事にしてくれるし 同棲しようと
言ってくれるのですが それなら 離婚しろよって 言いた
いよねえ・・。どうせ 別居してるのだから・・。

公則の方は 学生時代に付き合っていて なくなった恋人
に とらわれていて 今は東京で自由に生きて 会社もお
こして お金もできたけど 心の穴がふさがらないままです。
なかなか 別れたのではなくて 死別の相手は 忘れられ
ないねえ。時間とともに美化されちゃうし。
それでも 公則と充紀は 山神へ奉納する巫女神楽を舞う
練習を通して お互いを憎からず思うようになるのですね。
吊り橋効果もあるのかもしれないけれど 二人とも 前へ
進みたい という気持ちがあるのですよね。

なくなった恋人が 気の毒だったなあ・・。教授もね 山ま
で来てくれたのだから 充紀を愛していたと思うのだけど
難しいねえ^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
183位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
23位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR