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緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼 単行本 – 2017/3/17 みやしろ ちうこ (著), user (イラスト)

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緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼 単行本 – 2017/3/17
みやしろ ちうこ (著), user (イラスト)
みどり

内容紹介

◆誰もが認めるWEB発BLノベル屈指の傑作がついに書籍化! ◆
山奥で野人のように暮らしていた〝足弱″は、生まれて初めて上京した都で、
千年続く王朝の最後の王である今世王レシェイヌの
庶子の〝兄上さま″だと発見され、宮殿に保護される。
国土に緑をもたらす奇跡の力を持つ王族は、血族しか愛せない宿命。
しかし、十数年前の流行病により、今や生き残っているのは
今世王レシェイヌただひとりだった。
孤独のために死にかけていた今世王は、
足弱に夢中ですがりつき、ひたすら愛を捧げる。
そして、王族命の家臣一族「灰色狼」もまた、
真綿に包むように足弱の世話をし、尽くそうとする。
自分が王族だとは思えない足弱にはそのすべてが困惑のもとで、
耐えられず、ついに宮殿をあとにしようとするが……。

【書き下ろし】宮殿に来たばかりの足弱を、
侍従長の灰色狼<命>の視点で描く「いつもお側に」を収録!

感想
うーん なんというか 凄い話なんですが でも 短く言
うと?今世王レシェイヌと その庶子の兄である足弱の
いちゃいちゃ甘々生活なんですよねえ^^;
最も レシェイヌだけが死ぬほど兄の足弱を好きで 兄
の方は 山奥深くで 野人のように暮らしていたので 
一般の人の生活も知らないし 光輝く王族なんて ただ
迷惑なだけなんですよね^^;
レシェイヌは王族だから 血族しか愛せない。足弱は 
字は読めても 愛情もろくにしらないし ましてや 男同
士や 兄弟で愛し合うなんて 考えられない。
それでもレシェイヌの一途な愛と 灰色狼たちの献身に
より 少しずつ心を開いて 宮殿での生活に慣れていく
のですが・・これは大変だね・・心が壊れちゃいそうだよ。
いつでも 誰かがそばにいて見張っているというか気に
かけてくれて トイレも一人でいけない・・。生まれつき
王族でないと神経が参ってしまうだろうなあ・・。
でも 王の周囲の人間にとって 足弱がいないと国が
亡びるかもしれないので 必死なんですよね。
足弱は 背は高いけど平凡な顔立ちで 片足が悪い。
でも 心は綺麗で 優しくて思いやりがあり 彼を嫌う人
は いないだろうなあ・。
足弱の心一つで 自分も王も 民も幸せになるのだろう
けれど・・さて どうなるか・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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