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座敷童が屋敷を去るとき (キャラ文庫) 文庫 – 2016/12/16 水無月 さらら (著)

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座敷童が屋敷を去るとき (キャラ文庫) 文庫 – 2016/12/16
水無月 さらら (著)
みな

内容紹介

鄙びた温泉宿に憑く、紅色の振袖に黒髪の美しい座敷童──。高校生の逸郎が通うのは、幼い頃から何度も危機を救って
くれた延珠丸の元だ。好奇心から始まった逢瀬を重ねるたび、次第に妖艶な美少年に成長していく延珠丸は、いつまで経
っても無垢なまま。ついに青年実業家となった逸郎は、愛しさを募らせて延珠丸を迎えに行くけれど、「約束があるから
一緒にはなれない」と応えてくれなくて…!?

感想
よかったですーちょっと悲しいような切ないような気分
になりましたね。
延珠丸は ずっと何百年も 座敷童として 人間だった
自分を大事に匿ってくれた家族の子孫を見守るだけで
いたのだけれど それは 寂しかったと思うのです。
逸郎と話すようになるまで その寂しいっていう気持ち
にも 気が付かなかったのでしょうね。
逸郎は 延珠丸が人間だった時の 年下の子供の生
まれ変わりなのかな やっぱり。延珠丸の事を好き
だったのでしょうね。
それにしては生まれ変わって ストレートに延珠丸を
好きって感じじゃなくて 結構 意地悪だったりしてます
けどね^^;
それでも 高校 大学と その時々に延珠丸の前に
現れて 抱くだけではなくて どうしたら一緒に暮らせ
るかと考えてくれているのですよねえ・・。

時が流れて 距離が離れていても ちゃんと二人の
心は繋がっているのですね。
延珠丸は 逸郎のピンチの時は 必ずといっていいほ
ど 救ってあげる といっても そこまで力がないから
無傷じゃないけどね。
段々 力がなくなってきた延珠丸には ドキドキしまし
たけど こんなに優しい座敷童は 幸せにならなくては
ね^^
旅館の八重おばばの話も 好きですねえ 昔は こうい
う おばあちゃんが いたんですよね 今もいるのかも
しれないけれど 笠地蔵の夫婦みたいです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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