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吐息まで罪の色 (プラチナ文庫) 文庫 – 2005/12 柊平 ハルモ (著), 笹生 コーイチ (イラスト)

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吐息まで罪の色 (プラチナ文庫) 文庫 – 2005/12
柊平 ハルモ (著), 笹生 コーイチ (イラスト)
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内容(「BOOK」データベースより)

男娼の海は、突然、経済ヤクザの章博の愛人になるよう命じられる。海が、彼が探し続けている行方不明の恋人・陽海にそっくりなのだという。「少しずつ、濡らしてあげよう」つらい行為しか知らなかった海に与えられる、甘い愛撫。一途に恋人を求める章博の熱に揺さぶられながら海は思う、身代わりでもいい、この温もりに包まれるのなら。いっそ、自分が陽海だったらよかったのに、と…。すべてを失っても、この想いだけ残ればいい―狂おしいまでに求める、ただひとつの愛。

感想
ただ切ないですねえ・・まあどうしても 未成年の恋愛は
難しいですよね。本人が恋愛と思っていても 実は 大
人の恋人に利用されていることもあるので こういう法
律があるのでしょうけど・・。
高校卒業するまで我慢しろ 二十歳過ぎるまでとか 
いってもねえ 好きな気持ちは止められないし それが
不幸の元だったのですが・・。
陽海は健気でいい子だけど やっぱり ちょっと考えが
足りないなア。そんなことしたら 自分だけでなく恋人が
どうなるかって わからないのかねえ うーん 恋に目が
くらむと いい年の大人でも 非常識になるから しょう
がないのかな?
小城も 心底やくざっていう面と 案外 世話焼で情が
あるところもありますね。過去に 色々あったのだろう
なア。闇医者の田所はセフレの一人みたいだけど 実
は 一番あってる相手なのかも。
違う時分だった時のことは いくら後悔しても 時間を
取り戻せるわけでもないから 苦しいけれど 恋人と 
これからを 生きていくしかないですねえ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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