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妖ノ宴 (角川ルビー文庫) 文庫 – 2014/11/29 丸木 文華 (著), サマミヤ アカザ (イラスト)

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妖ノ宴 (角川ルビー文庫) 文庫 – 2014/11/29
丸木 文華 (著), サマミヤ アカザ (イラスト)
まるき1

内容(「BOOK」データベースより)
野心溢れる武士の慎三郎の願いは、主君の下で戦功を上げ出世すること。しかしそんな彼に命じられたのは、病弱で引き篭っている主の嫡子・秀秋への奉公だった。出会った直後こそ傲慢な秀秋に憤っていた慎三郎だが、彼の“血を好む”奇癖を目撃してから、その蠱惑的な瞳と人間離れした色香に惑わされ始める。秀秋もまた異質な自分を知ってなお傍に居る慎三郎に心を開き、二人は蜜月に溺れるが、禁秘は周囲の知るところとなり…。飢えた武士×哀しき吸血者の妖華愛づる秘め事。

感想
この話 好きなんだけど怖いような気がします。人の
裏の心というか 隠された気持ちって どろどろとし
ているなあと。でも 表と裏があって 人なんですよね。
人は 裏を見ないようにしてるだけ なんだろうなあ。

秀明は 何も悪いことをしていないのに 妖しいほど
に美しく 人と違う 癖を持っているというだけど忌み
嫌われるのですよね。その上 男性を次々と魅了し
てしまうのですよね。あまりに夢中になり みんな
おかしくなってしまう。

杉本苑子さんの 匂う女だったかなあ・・やっぱり何も
悪くない 普通の女性なのに 男性を引き付ける匂い
があって 男性が引き付けられて狂ってしまうのです。
気持ち悪いのだけど 可哀想な話です。
慎三郎は 出世したいと思う 美丈夫の武士ですが
若様の秀明に出会い 人生が狂っていきます。
最初は 秀明を嫌がっているのですが 段々世話をし
ていくうちに 身内からは疎まれて 孤独の中で一人
生きていることを知り同情します。そして その恐ろし
いほどの美しさに魅了され 男どもを狂わせていく様
を 恐ろしいと思うのですが 自分も抜けられなくなって
しまいます。
まあ ハッピーエンドではありますが^^;ただ美しく妖し
い話ですねえ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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