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鬼畜

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鬼畜 (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
吉田 珠姫 (著), 相葉 キョウコ (イラスト)
出版社: 二見書房 (2012/1/24)

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内容紹介
それから、……本格的な凌辱が始まった。

祖父母の死により実家に戻ることになった大学生の文人。
弟の達也は文人を歓迎するが、それは狂気の執着という正体を現し…

家の中に悪魔がいる――。大学生の風間文人は育ての祖父母の死をきっかけに実家へ戻ることに。
二つ年下の弟・達也は文人を歓迎するが、その異常なほどのはしゃぎように薄ら寒いものを覚える。
成績優秀で見た目もよく、友だちも多いという達也。しかし文人への執着を露わにした達也は家という密室
の中、逃げるすべを失った文人を風呂場でやすやすと犯す。実の弟に犯された屈辱に打ちひしがれる文人。
しかし兄を精神的支配下に置いた達也の行為はエスカレートし……。

感想
うーん確かに 鬼畜って題名通りで^^;兄弟とかそれほど気にしないのでいいの
ですが 苦手なのは暴力とレイプです^^;でここれは暴力はないし レイプって
いうほどでもないから読んでいけます。ほんとのレイプは流血だから。でもちょっ
とぞっとするというか 狂気ですよねー。これほど相手が好きで何も見えないって
ある意味 一途なのか?^^;攻めの方は18歳でこれだけイケメンなら誰かと
セックスしてもおかしくないのに ずっと兄とするまで我慢しているのだから純情
といえばそうなのかな?これって同じ吉田さんの獣夏のバージョンアップ版かなあ。

文人は祖母と母の仲が悪いので 喘息があるというのを言い訳に田舎に引き取られ
て育てられる。弟の達也は時々帰ってくる文人に異様な執着を見せる。小さい時は
単にお兄ちゃん子だったが 大きくなるにつれて性的なことを匂わせるように触れ
てくる。
地元で大学生になり二十歳になった。ある日 昼間に家が火事になり 祖
父母は焼け死んでしまう。東京に戻って来る事になり 達也は喜んで片時も離れよ
うとしない。
しかし母は冷たく まるで他人のようだ。食事もアレルギーがあるの
を忘れているのか 甲殻類だらけなものを出す
。達也が怒って ふーちゃんは食べ
られないよと言ってくれる。何故か達也がそばに居ると 落ち着かなくて獣の匂い
がすると思うが こうやって母からからの仕打ちにも庇って気を使ってくれる 優
しい弟なのだ。


母は達也の事ばかり話している。生徒会長をして勉強もスポーツもできて友達が多
いと。東大だって狙えるのに推薦でさっさと決めて家族といたいと言ってるという。
母は保険の仕事でバリバリ働いているから なんでも手抜きで そこが祖母とあわ
なかったのだろう。気性が激しい女同士で 父は黙って言いなりだった。母は自分
が一番で 人の気持ちには魯鈍だ。文人も子どもだというのに 入学卒業 祖父母
の葬式さえ来ないのだ。


達也は部屋に行こうという。文人の部屋を衣裳部屋にと母が言っていたので自分が
綺麗にしておいたと。ここがないと居場所がなくなると怒っている。本当に自分の
ことを考えてくれるのは達也だけだと思う。しかし 洋服から下着まで全部達也た
買ってきてくれたというので ちょっと引いてしまう
。その上一緒にお風呂に入ろ
うという。ブラコンにしてもやり過ぎではと思う。股間の洗いっこをしようなどど
普通は言わない
。祖父が言っていたが達也は何を考えているのか わからない子だ
と。
やっと一人で入りたいといい 先に達也をいかせる。

父がやってきて ちょっといいかといい文人を達也の部屋に連れていく。何をする
のかと思うと 引き出しから勝手にH本を取り出す。それはゲイポルノ写真集で何人
もの男に嬲られているいるのは 文人の顔の男だ。どのページも抱かれているのは
文人の顔に挿げ替えられている
。吐き気がして父を見つめると 母さんはしらない
が 私が付いてるという。実の弟が兄に性的欲望をもっているなんてと 文人は恐
ろしくて仕方がない
。部屋をでようした時 ごみ箱にあの日の駅弁の包み紙があっ
た。父と顔を見合わせてまさかと思うが 
追求してはいけないと思った。

この家に戻ったのが間違いだったと思い 出ていこうと思う。祖父母は財産を文人
にと遺言してあったし 向こうで一人で暮らそうと思う。達也が部屋に入ってきて
一人でいたいといってもきかない キスしてくれたらというのだ。拒否しても一昨
年までしていたじゃないといいキスされてしまう。どう考えても達也はおかしいと
思うが抱きしめてくると 大きくて逃げられない。性器とお尻を触ってきて 誰も
ここに触れてないねなどという。ないないゴッコしようと 達也はいう。小さい時
から異様に文人の性器に興味を持って さわりがった。しかもお尻に何かを入れた
がるのだ。
母に見つかり 変なことをさせると文人が叩かれたが 達也はやめよう
としなかった。

今では大きくなり覆いかぶさる達也に 文人は恐怖を覚える。性器をつかまれしご
かれると 気持ち良くなってしまうので逃げようとするがいかせれてしまう
。こん
なのはおかしいと 彼女がいれば諦めるだろうと 同級生のみどりを思い出す。
唯一いいと思うボーイッシュな女の子だ。急いで連絡して東京に来ないかという。
みどりは喜んでくることになるが 東京駅に迎えに行こうとすると達也がついてく
る。彼女だというと見たいというのだ。これで諦めるかと思ったが 最初はみどり
に優しくしたが 途中から酷い言葉で傷つけて 追い返してしまう。


みどりに申し訳なくて落ち込んで達也と帰ると 母親におにいちゃんが一緒に風呂
に入らないという。こいつはおかしいと母に言うこともできず 入ってやりなさい
と母に言われ 無理やり風呂に入ることになる。入ってきた達也は禍々しいほど前
を勃起させていて怒っていた
。みどりのことを根に持っているのだ。ふーちゃんは
誰のものか思い知らせるからといい これから抱くからと。吸い付くようなキスか
から始まり 体中を愛撫されて後ろに指を入れられる。弟に抱かれるなんてと抵抗
するが 指を動かされて前をいじられて気持ち良くなってしまう。挿入されたら兄
弟じゃいられないと必死に暴れるが 後ろから入れられてしまう
。痛いけれど快感
もあって 散々突かれて中に出された途端 気を失ってしまった。

気が付くとベットで あれは夢だったのかと思うが傍に達也はいて 寝てる間にま
た抱いたと平然という。その上どう?とはめ撮りだよと 動画で二人のセックスを
見せる。
文人は唖然として何も言えないが 達也はやっと自分のものになったと浮
かれている。文人は何処か壊れたのか涙が止まらなくて 眠くなってくる。
二人で食事に降りると 達也は両親に文人とセックスしたという。驚愕する両親だ
が母は文人が誘ったのではと怒る。しかし達也はこんなに可愛いから好きなんだと
いい二人に動画を見せる。虚ろな目で母は兄弟でセックスるのはやめてというが達
也はそれじゃあ可愛い小学生とかにするかなと脅す。元々祖母とやりあって 子供
を手放したお前が悪いと母を責める。文人なんて自分の子供じゃないと 言ってた
だろうと。母が信じないので 達也は両親の前で文人にいやらしいことを始める。
文人が達也はおかしいから助けてと言っても無言だ。

文人と離れたらほかの人を襲うという 自分が犯罪者になったら二人とも会社首に
なるよと両親を脅す。
母は震える声で達也の言うとおりにしてと文人にいう。人身
御供という言葉が頭に浮かぶ
。文人は おまえが祖父母の家に火をつけたのかと
うと 今頃聞くなんて遅いねと達也は笑うが 両親は泣いていた。
親からお金をもらいデートだとはしゃいで達也は文人の手を握って歩いている。見
ている女子高校生が笑おうと気にしない。平気で濃厚なキスをするので 
いつのま
にか乗客はいなくなっている。達也は洋服を買おうとコスプレの店に入る。文人に
ウエディングドレスを試着させたいという
。着させて店員がいない間に 嫌がって
もそのまま試着室で抱いてご満悦だ


家に帰ると 母が仕事が忙しから当分帰れないと置手紙をしている。文人は母を庇
うが達也は母を悪くしかいわない。二人だけなので文人にやりたい放題だ。父が帰
ってくるまで爛れたセックスを続けていた。父は置手紙を見ても何も言わずほっと
しているように見えた。父は淡々と仕事に行き 文人は毎日達也に抱かれている。
洋服を着ている時間のほうが短いくらいだ。携帯もとりあげられて友達と連絡もと
れない。母は戻ってこないしどうなるのかと思う。ある日 セックスしていると覗
き見いつまでしているの?と達也がいう
父がドアを少し開けてこちらを見ている。
文人は悲鳴をあげるが 父は入ってきて二人を見ている。文人には達也のものが入
ったままだ。達也は父がずっと文人が欲しかったんだよと
言う。あのゲイ雑誌もい
つもこっそり見に来ていたんだと。父がぎらぎらした目で見ているのが文人は怖く
て仕方がない。

達也は母さんのようになるか 俺の共犯者になって文人を楽しむか 選ばせてあげ
るという
。文人は来る狂ったように暴れるが二人には適わない。父にまで犯されて
しまった
。一回では足りないのかまだ抱こうとする父を達也が蹴り飛ばしてお金を
持って来いという。まだまだ学生だから 父にはしっかり働いてもらうと お金を
もってくれば文人を抱かせてやるというのだ
。父がお金をおろしに行ってる間に電
話が来て 母が会社に数日来ていないというのだ。まさかと思って電話を切り振り
向くと達也が笑っている。まさか母さんをと叫ぶと にやついていて ふーちゃん
可愛いから家族がおかしくなったんだよという。

逆らえないようにお仕置きするといい達也が蝋燭に何本も火をつける。文人は家が
家事になって以来 火が怖い。
それなのに何本も文人の周りに蝋燭を置くのでパニ
ックになる。灯を消して というのにそのまま達也はキスしてくる。蝋燭が倒れて
カーテンに火がつく。達也がタオルケットで火を消すが 文人は息もできず倒れて
いた。文人に覆いかぶさり火から達也が庇うが背中に火傷をおう
。痕になったら
ふーちゃんが嫌うかなという。世界で一番ふーちゃんが好きなのに 嫌われたら生
きていけないと 一生そばに居てと泣く


救急車をと焦る文人に 愛してるよと達也はいい 俺のこと好きだよねと。文人は
好きだよと。
セックスも気持ちいいでしょ 大学もやめて東京で一緒に暮らそうと
いう。文人は達也の怪我だけで何も考えられずに 言われたことにみんな返事をす
る。達也がにやっと笑ったのは 気づいているのか いないのかのか
文人は達也
に乞われて自分からキスをする

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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あーあほだ・・

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うっかりして って多いのだけど
同じ漫画とか買った時ってショックが大きい
重い金欠なのに あたしはアホだわ。
あーあ やっちまったわさ・・
下手するとお弁当が買えるものね?がっくり。

流石に最近 新装に?ひっかかるのはないのだけど・・^^;
それもイラスト違うと またひっかかるかも^^;
あほやん あたし・・。

題名とイラスト違っているので 新装と知らないで 
買ったら 10年前と内容同じとかいったら 悲しい・
まあでも 新装は一応 題名かイラスト
どちらかは一緒だよね?^^;
気を付けよう・・

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このモンブランは和栗で 甘さ控えめで美味しかった
もっと食べたい^^;008+(2)_convert_20120130225451.jpgこれはプリントか美味しいけど ちょっとくどい。

もう一月終わりで あっという間ですね。
はやく春にならないかなと思い あったかくなったら
色々 今年こそ行こうと思ってるのす!
池袋とか 中野とか 執事喫茶とか^^;

002_convert_20120130120005.jpg

池袋や中野は家族が連れて行ってくれる
というのだけど^^;
さすがに執事喫茶は駄目みたい・
一人って寂しいよな^^;
誰かあたしを 執事喫茶に連れて行って・・^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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大嫌いなアイツ!

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大嫌いなアイツ! (あすかコミックスCL-DX) [コミック]
水名瀬 雅良 (著)
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/10/1)

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内容紹介
ハウスキーパーのバイトをしている千尋は、超エリートの青木のもとで働くことになる。高飛車な態度で命令してくる青木に腹を立てる千尋だったが、なぜか「恋人宣言」されてしまい…!?

感想
絵は綺麗なんだけど たまに話がつながりにくいのか あたしの読解力がないのか
?って部分があるんだけど 今回はすらすら読みやすくて よかったです^^話も
わかりやすくて。攻めはちょっと変な人^^;という気もするけど 好きになると
一直線で浮気もしないでいい彼氏になりそう。

大嫌いなアイツ!
千尋は劇団で演劇をしているのだが なかなか食べるまではいかない。叔父が経営
している家事代行サービスでバイトさせてもらってる。融通をきかせてくれるので
助かっている。掃除を中心に週二回だという。コーディネーターの須賀と依頼主に
あってくれと言われる。行ってみると高級マンションで24歳の独身男性だという。
青木は背が高くイケメンだが千尋が家事代行をするときくと こんな優男でホスト
がいいのでは失礼なことを言う。
普段は役者として活躍しているが お客さんから
の評判はいいと須賀はフォローしてくれるが 24歳で役者で食べられないのかと
馬鹿にする。気に入らなかったら替えるからというので 千尋はなんて嫌な奴と
怒る。


須賀は金持ちはこんなもんだから 気にしないという。お金のためだと割り切って
掃除をするが 早速クレームが来る。かなり神経質で細かい男だ。会社で兄に会お
うと一人暮らしはどうだと心配される。寂しいなら家に戻って来いというが新婚の
兄たちがいるのに冗談じゃないという。部屋の掃除に満足する青木だが 食事が
出来あいもので いい加減嫌になる。買い物と食事の準備も追加される千尋はお金
は助かる。劇団の方は公演が延期になった。不景気でスポンサーが下りてしまった
のだ。看板スターの仲井戸がテレビばかりで公演にでないのも原因だ。劇団もどう
なるかわからない。

食事の支度をしていると青木が帰ってくる。時間なのに風呂の支度といいご飯の
給仕までさせる。お味はどうでしょうかというと 食えなくはないというのでかち
んとくる。
和食といわれてしたのだが 味噌汁の味に文句を言う。ご自宅でつかっ
ていたのを教えてくださいと嫌みを言うと知らせると。笑っているが内心かんかん
な千尋だ。エリート意識まるだしで高飛車で嫌みっぽい 嫌な奴だ。

前回は頭に来て嫌みを言ったが 替えられると食べていけないしおじさんにも悪い
とため息をついていると マンションに女性がいて実家の家政婦さんだという。
彰子という女性は青木が何もしたことがないのに 一人暮らしを始めたので心配し
た母親に偵察がてら調味料とかを届けに来たのだ。家政夫を雇っているので笑って
いる。ついでに千尋は青木家の味を彰子から教わる。青木は勤めている会社の社長
の息子だ。兄がいるが 勉強もスポーツもできて完璧なのだそうだ。その上兄の妻
は青木の初恋の人だという。家に居ずらいのかもと
彰子は言う。

青木は一人で食事を食べてうまいと唸る。友達の仲原に最近早く帰るなと言われ
に食事を作ってくれる人がいるからという。仲原は恋人と勘違いしてしまう

吃驚してどんな子だというと 顔が良くて家事ができて料理もうまいという。仲原
は好かれてるんだなといい そんないい相手逃がすなよという
。仲原に逃がすなと
言われ 好かれてるとも言われたので 青木はすっかりその気になっている
よく見ると千尋は綺麗だ。君は綺麗だねというと千尋は驚いて真っ赤になる。その
上 一人で食べてもつまらないから材料費だすから一緒に食べようというのだ。

須賀から代行を毎日にしてくれと言われたという。千尋は毎日青木の家に通う。
青木は君にと花を買ってきたり 週末は一緒に食事をとレストランを予約すると
いうのだ。
高級フレンチに連れて行かれて緊張するが 演技だと思えばと青木が
言う。そこへ悠人着ていたのかと青木の兄が来る。誰か紹介してくれというので 
悠人は千尋だと わたしの恋人だという。千尋は驚くが 兄は聞いてあっさりま
たといってしまう。千尋はいつあんたの恋人になったのかと怒る。だって君は俺
の事好きだろうと青木はいう


千尋は呆れて いろいろしたのは好意じゃなくて仕事だからだ あんたのことは
好きじゃないと怒る
。青木は誤解だったのかとショックを受け 兄には訂正する
といい不快にさせて悪かったと帰っていく。青木は顔を合わせたくないのでまた
残業ばかりするようになる。千尋は一緒に食事をといったのにと思うそしてこの
間は言い過ぎたなと思う
。元気がない青木に仲原は大丈夫かという。青木は資料を
忘れたと焦り 自宅に電話すると千尋に持ってきてくれと頼む。届けると青木は
急いで仕事に戻り 仲原が千尋にお茶をくれて 最近恋人ができたらしいけど
機嫌が悪いから喧嘩したのかなと 知らない?と言われる。家でも会社でもプレッ
シャーの多いやつだからと 仲原は心配している


家に帰ると千尋がいるので青木は一緒に食事したくないのではという。そんなこと
言ってないと千尋はいい いきなり恋人扱いされたら誰でも驚くよと。好きになっ
て告白して お互い思いが通じてからじゃないかと言って 千尋は赤くなっている

最初 嫌な奴と思ったけど 案外いいとこあって可愛いと青木を思う。もっと仲良
くなれたらいいとも思う。また一緒に食べるようになる。仕事だと思うと落ち込む
青木だが 千尋の食事は美味しくて一緒だと更に美味しく感じるという。

家政夫をやってひと月 お帰りなさいと千尋がいうと 新婚みたいと顔を赤らめる
青木だが 二人で仲良くやっている。青木は下心付のお土産を千尋に持ってくる。
でも二人で食べるケーキは美味しくて青木も今では傲慢ではなくてニコニコしてい
。青木兄は何故だか 千尋のことを頑張れというらしい。仲がいいのときくと
勉強もスポーツもなにをしても適わないと。そんな自分が嫌だったが 今はそうで
もないと千尋をじっと見つめ 君のおかげだよ と頬にキスをする

家政夫はこのまま専属でと言われる。しかし劇団は公演も中止で劇団自体が駄目に
なりそうだ。暗い千尋に この仕事で食べていけるから役者をやめないのかと青木
に言われる。でも役者が好きなんだと千尋はいう

突然看板役者の仲井戸に千尋は呼び出される。彼が主演の映画があって脇役のオー
ディションを受けないかと誘われる
千尋は嬉しくて青木に話して抱き着いてしま
う。
青木はチャンスをつかまないと 初日には花束を持っていくよと言ってくれる。
オーディションの時は休みをもらっていいかというと これから応援するからと青
木はいってくれる。

オーディションに受かり喜んで仲井戸に連絡すると 俺は何もしていないよと。
おまえがスポンサー企業に知り合いがいたんだろうと。プロデューサーがそういっ
てたよと。千尋はまさかと青木の力で受かったのかとショックを受ける
。青木は
代行サービスから千尋がやめるときいて驚く。携帯も通じなくて動揺している。
千尋がやめると言って慌てていると 仲原はほかの人にしてもらえばというので
千尋じゃないと駄目だと怒る。じゃあ今から行ってくればと言うが 後でまさか
と・・。

千尋は今日で最後だと思って家事を終わらせ 帰ろうとすると青木が帰ってくる。
やめるってどういうことだと。千尋は青木に会いたくないと。あのオーディション
は実力でとった役じゃないから降りるという。確かに兄に頼んで参加できるように
頼んだが 受かったのは実力だよと青木は言う
。スポンサーの知り合いだからだと
千尋が言うと それでもチャンスを得たんだからそれを生かせという。お客さんが
君を評価するんだからと。コネで撮ったと言われないように演技でしめせと
言って
くれる。少しでも君の役に立ちたかったという青木に 意地になってるのが恥ずか
しくなる。

青木は仕事とは関係なく また会ってもらえるかという。わたしは千尋が好きなん
だと。恋人としてそばに居て欲しいという。千尋は最初嫌な奴だと思ったけど今は
悠人が好きと応える。やっと二人でベットで抱き合うことができた

芝居の初日 悠人は約束のバラの花束を持って会いに来てくれた。あんな嫌だと思
ったのに今は大好きと千尋は抱き着いてキスをする


大嫌いなアイツ!描き下ろし
青木から滅多に手に入らない劇のチケットをもらう。千尋が感激しているが兄が
貰ったがいけないそうだという。兄は反対してないのと千尋がきくと 逆に応援
しているようだと。今まで恋人がいないのが心配だったようだという。今度兄に
恋人だと紹介させてくれという。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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伯爵に愛された少尉

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伯爵に愛された少尉 (ガッシュ文庫) [文庫]
紗名 マリエ (著), かんべ あきら (イラスト
出版社: 海王社 (2011/6/28)

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内容(「BOOK」データベースより)
身代わりに死んでもいい、あなたが助かるなら。愛しい、天使のようなユリアン―。上官であるユリアンを庇い、傷を負ったジャスティン。除隊した彼に、ユリアンは自らが伯爵として治める領地での療養を言い渡す。そして、秘めた想いを語った。死に瀕した姿を見て、失いたくないと思ったと。愛するユリアンからの告白に喜び震えるジャスティン。だが、ユリアンは世継ぎを残さねばならぬ身、身体を結ぶことは許されない―そう言い聞かせるが、抑えた想いは燃えあがり…。

感想
モーリスやオスカーワイルドを思い出してしまった。でもワイルドの時は同性愛は
禁固刑や財産没収だけど この話の時は絞首刑だから 本当に命がけの恋愛ですよ
ね。ナポレオンの時代はイギリス厳しいのねーとちょっと驚き。その割にホームズ
でも男娼街が出てきているのは何故?って感じで 本音と建て前?この二人がずっ
と密告なく幸せに暮らせるといいと思うような 情熱的な話です。ダークな話の
あとは ハートとびかうハーレクインロマンスを読むようにしてます。
丁度よかった

ジャスティン少尉は大地主の次男で 父に疎まれて軍隊に入ったそこで運命の相手
ユリアンと出会う。彼は伯爵の次男で同じく軍隊に入って ジャスティンの上官とし
てきた。少佐で中隊長だ。金髪で空色の瞳 天使のような容貌だ。しかし統率力もあ
り部下に平等で思いやりがあり 男らしい。皆に慕われていた。副隊長のジャスティ
ンは 尊敬していたが同時に深く愛していた。彼のためなら命を落とすことも惜しく
ないと言うほどのほれ込みようだ
。今フランス軍との戦っていて地獄のような戦闘中
何人もの命を奪い ユリアンの傍に行こうとした。ユリアンの馬がやられて地面に
落ちたからだ。来るな!というユリアンの命令を無視して ジャスティンはユリアン
を庇い被弾した
。脇から血がどんどん流れるのがわかったが ユリアンが無事ならと
思う。

気が付くと農家に運ばれ医師の手当てを受けた。内臓破損もなく一命はとりとめたが
出血が多く高熱が続き生死の境をさまよった
。ユリアンが傍にいるような気がするが
まだ戦っているはずだ。朦朧としているジャスティンは最後の願いとしてキスしてと
ユリアンにいう。まぼろしのようなユリアンはキスをしてくれて意識がなくなった

戦争は終わりナポレオンは島流しだ。ジャスティンは奇跡的に持ち直したが まだ顔
色も悪く痩せていて。
ユリアンは戦争が終わり 領地に戻らなければならない。兄が
落馬事故で亡くなったのだ。爵位を継いで伯爵とならなければいけない
。ジャスティ
ンがどうするのか心配だ。彼が父から嫌われているのは知っている。
ジャスティンは手紙を読んでいた。

父からで居場所がないから軍隊へ戻れという酷い内容だ。どんなに勉強ができても父
は兄しか愛さない。母も父のいいなりで 誰からも愛されれずに18歳から軍隊にい
たのだ。国の英雄ともいえるジャスティンに対してあまりな仕打ちだとユリアンは憤
る。
もうあきらめているジャスティンは軍隊には戻らずロンドンで商売でもしようか
と思う。財産がないのでずっと給金を貯めて親友が投資してくれたので 結構な金が
たまっているのだ
。ユリアンは 身の振り方を案じて ここで別れたら二度と会えな
と思い 自分の領地に静養にくるように命じる。命の恩人だし離れたくない
ジャスティンが熱い目で見ていることは知っていた。イートン校でも そういう目で
しばしば見られて 告白するものもいた。

女扱いするもの 顔だけをほめるものは撃退してきた。だが ジャスティンだけは嫌
だと思わない
。だが自分はもう伯爵となるので 妻子が必要だ。結婚しなくてはなら
ない。しかし体が本調子になるまで 自分の傍に置きたいと思う。
領地に着くと館というより城に近い屋敷だ。風光明媚な場所だ。ここで賓客扱いをさ
れて とまどうジャスティンだ。
昔からいる老秘書によると 伯爵家は財政難におちいっているという。兄が無茶な投
資をしたからだ。このままでは破産する。いつくかある別荘を手放すことにしたが
母が反対するので一つ売った。秘書はもっと売り 働かなければならないという。
そのつもりだが秘書は手っ取り早いのは持参金付の娘を妻に貰うことだという。父も
そうしたのだと。今は結婚など考えたくないが伯爵夫人も願っているという。

ジャスティンはどうしたか見に行くとベットに横になっている。戦闘で血が流れジャ
スティンが死ぬかもしれないと思った時 自分も死んでしまいたいと思った。無意識
のうちにジャスティンにキスをした
。応えてくるので起きていたのだ!真っ赤になり
見つめるがジャスティンは自分のものにユリアンの手を置く。これで懲りたろうと思
うが 逆にユリアンが触れてくるので焦り わたしが理性が切れたらどうするのかと
怒る。
食事に行くとユリアンの母に紹介される。命の恩人だと喜ばれるが 話はずっとユリ
アンの結婚のことばかりだった。まさか長男が結婚もしていないのに死ぬとは思わな
かったので すっかり気落ちして一日でもはやく結婚をという。年が離れた弟はイー
トンにはいったばかりなのだ。ユリアンの幸せな結婚を望んでいたのに キスをして
しまってからジャスティンはただ苦しい。

体を慣らすために散歩に出ようとすると庭まで ユリアンが追いかけてくる。従僕を
連れて行かないなら自分と一緒に散歩だと。驚くが二人でゆっくり散歩をするのは嬉
しい。ずっとこのままだったらと思うジャスティンだ。まだ危ないからとユリアンは
ジャスティンの手を繋ぐが
 人に見られたらと心配する。ユリアンは私を抱きたいか
という。ジャスティンはどんな妄想を抱いているか知らないでしょうと苦笑する。
ユリアンはお前が死んだら私も死ぬと思って看病していたと言われ 感激する
が これ以上は進めない。

二人の想いが一緒でも ジャスティンは自分のために去っていくだろうと思うと
たまらなくて 抱き着いてキスをする。キスを交わしながらベットに倒れてお互い
のものを触れ合う。束の間の関係でもいいと思うユリアンだが 
ジャスティンは
理性を総動員させて出て行ってくださいという。ユリアンは私は天使じゃなく
普通の欲望のある男だという
。ジャスティンは乗馬がしたいというが まだ心配
なユリアンは 馬車で遠出をしようという。馬車に乗りたわいもないことを話す
が病院での時の話で ジャスティンも もし反対の立場だったらユリアンが死ん
だらきっと自分も死んでいたという。お互いがどんなに好きかわかっている

愛してると何度も心の中で言うジャスティンだ。

水と戯れたり ワインとお昼を堪能して 敷布に寝っころがった。このままで後悔
したくないとユリアンは思い 隣で寝ているジャスティンに覆いかぶさりキスをし
。想いでだけで生きていたくないと 躊躇うジャスティンに 私の命はおまえの
ものだという。ジャスティンもわたしもそうですと言うと ユリアンはお前が欲し
いという。全裸にされたユリアンは胸にキスをされ愛撫を施される。そして足の間
のものを口で可愛がられる。信じられないほど気持ちがいい。ジャスティンの口で
いってしまった。あなたで気持ち良くなりたいから 痛くないようにしますという。
後ろを嘗められるのは恥ずかしいが気持ちがいい ついにジャスティンが入ってき
たときは痛みもあるが 快感が上回り一つになれた幸せで一杯だ。


ひとつになったまま彼を抱きしめて ユリアンは気持ちが満たされている。ジャス
ティンが動き出しても気持ちいいだけで 心から愛してると思う。愛してるとユリ
アンはジャスティンに告げる。ジャスティンも自分も心からと応えてくれる
。体を
洗うと ユリアンは湖畔の別荘に二人きりで行こうという。躊躇うジャスティンに
もう少しだけお前といたいんだという。
湖畔の別荘では二人きりでハネムーンのようだった。食事を二人で食べて片付けて
二人で一緒に寝て片時も離れたくない。ベットの中ではユリアンはジャスティンに
口で奉仕してくれてそこまでしてくれることに 感激した
。湖の周りを二人で馬で
回った。

こうしているときも ジャスティンが去っていくことを考えると胸が痛い。ついじ
っと見つめてしまう。そんな誘うような目で見ないでとジャスティンに言われる。
そんな気はないのだがジャスティンはユリアンに木に両手をついてという。誰かに
見られたらと思うが ジャスティンに目隠しをされて お尻を出された。後ろから
入ってくるジャスティンに興奮してしまう
。夢のような1週間が過ぎて館に帰る。
二人は口数が少なくなり別れを予感している。

伯爵夫人は機嫌が良くて ハウス・パーティの用意ができたという。結婚相手にな
りそうな令嬢にたくさん招待状を送ったという
。ジャスティンは失礼したいという
が命の恩人で英雄だからいて頂戴と言われる。後1週間いることになる。夜中に
こっそりユリアンがジャスティンの部屋に忍んでくる。朝まで一緒にいたいとジャ
スティンは切ない
。パーティが始まり2週間も続くという。ジャスティンは父に
疎まれていたから初めての参加だ。男爵やらに紹介されて話していると そこに
親友のギルバートがいた。

愛しの隊長が結婚してもいいのか?とギルバートはいう。彼は寄宿舎で一緒で今は
投資家として財産をなしていて 成りあがりとして有名
なのだ。黒髪黒い瞳のギル
バートは野性味のある男性
だ。どうせ報われないからロンドンで商売でもしようと
いう。ふと気が付くとユリアンがいない。ジャスティンに召使がユリアンが呼んで
いると。部屋に行くと鍵を閉めてとユリアンはいいジャスティンに抱き着いてキス
をする。ギルバートのことを聞いてきて 嫉妬しているという。親友だと話すと納
得はしてくれたが。

男女でピクニックに行くことになった。行かない人は屋敷でチェスや乗馬だ。ユリ
アンはピクニックの一団を連れて行ったが ギルバートが気になって仕方がない。
ジャスティンを狙っているのではと思う。二人で馬車に乗ってるも気に入らない

花嫁候補よりジャスティンだけが気になる。ジャスティンは令嬢に囲まれている
ユリアンが気になる
。顔はともかく知性のあるような女性がいないのが気に入らな
いのだ。

もう女性と一緒のユリアンを見ていられなくてロンドンに行こうと思う。ロンドン
では またユリアンに会うかもしれない。妻と一緒かもと思うと田舎で馬の繁殖で
もしようかと思う。ギルバートと庭に出ると 隊長は本当におまえを愛してるなら 
どんなことをしてもお前を傍に置くだろうという。告発さえされなければ いいの
だから。結婚に逃げているだけだよと言う
。何度も愛してると言ってくれたとジャ
スティンは言い返すが。
増やした財産で上流階級に入ることはできるが ジャスティンはユリアンの愛人に
なるのは嫌だ。自分だけのものにしたい
。ギルバートはもう諦めろという。そして
キスをした。ジャスティンは驚くが 走り去る人を見て更に驚く。ユリアンだ。
荒療治さとギルバートはいう。これで駄目なら諦めろと。

急いでユリアンのところに行くとベットで泣いている跪いてギルバートが言うよ
うに すべてを捨ててついてきてくれと口説こうとしたが 
やはりできない。
愛しているから一生この思い出だけで生きようとジャスティンは思いう。ユリアン
も愛してるといい抱きに来てくれないかと思っていたと。そのまま二人は何度も抱
きあった。ジャスティンが泣くので どうしたのかとユリアンがいうので あなた
を愛しすぎて涙が出るのですよという
。明け方置手紙をして出て行った。
ユリアンは起きて これからのことをベットで考えた。ジャスティン無では生きて
いけないと思う。伯爵家を立て直して弟に爵位を継がせる。ジャスティンに言いに
行くが置手紙に 貴方の幸せを祈ってますとだけある

ギルバートの部屋に行くとジャスティンはどこだという。これ以上彼を苦しめる
なら教えないとギルバートはいう。ジャスティン以上に大切なものはないと怒る
とそれならと 多分乗合馬車でロンドンに向かっているでしょうと。馬の用意を
してユリアンは馬車を追いかける。もうロンドンに近い。ある宿屋の前に乗合馬
車がとまっている。ジャスティンがいた。降りろというと驚いているがそのまま
彼を連れて宿屋に入る。結婚はしない お前が欲しいとユリアンがいうと 本気
なのかとジャスティンがいう。伯爵は弟に継がせて 家は執事に任せるという
ジャスティンを秘書にして住み込みで傍にずっと置くというのだ。何を言われて
も 領地でお前と生きたいとユリアンはいう。
伯爵家が困窮しているのを弟が継
ぐまで立て直して渡すという。

ジャスティンは今まで黙っていたが ギルバートに預けていた資金で投資して結
構な資産があると話す。別荘を担保にいしてお金を渡すからそれを運用しようと
いう。やっとお互いが納得して 抱き合った。ずっと一心同体だったのだという。
これは運命だから離れることはできない
 とジャスティンはいう。肌が触れ合っ
てあっという間に二人とも燃え上ってしまう。抱いてとユリアンが言うと もう
我慢できないジャスティンだ。何度も抱きあいほっとすると 
弟に譲ったら二人
で外国に住もうという。誰にも邪魔されず告発されないところで生きようと。
二人は愛してると囁きあいながら キスを交わす

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伏字だらけ?^^;

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くだらないと言えばそれまでなんですけど^^;
いつも漫画で おまえのぴーをぴーして
00でこうして・・って書いてあるじゃないですか
あれって正確には何が入るのって
気になる人なんです^^;

以前 かなり昔ですけど
二丁目某お店に 入ったらそれこそ 
ぴーなものばかりで^^;
まさか 友達にダイレクトにHする時
これ使う?とはいえないわ いくらおばさんでも・・

image[2]

でも 友達のMちゃんでさえも これはすげーわ
なんて言ってるから使わないのねって
あたしは一人で判断^^;

しかも これ見てくださいよーすごいっすよ!
なんて 教えてくれなくていいから^^;
と言いながら 二人で興味津々で
眺めていたんだけど・・
今考えると もっとじっくしり見とけば?

伏字の中身わかったかも?って一人でアホな事
読みながら思てってます。
あーだいぶ BL脳になっているようです(爆)
昨日なかなか激しい?のを読んだせいかなあ・・^^;;

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君と奏でる不協和音

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君と奏でる不協和音 (ニチブンコミックス KAREN COMICS) [コミック]
ヒマワリ ソウヤ (著)
出版社: 日本文芸社 (2011/12/28)

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内容
「琴なんていなければよかったのに」芸術的才能を持つ学生が集う「私立ムーサ芸術学院」に通うヴァイオリン弾き 相楽琴乃典と 幼馴染のピアノ奏者 三諸斎。平凡な斎はことに対して劣等感を抱いていたが憎むほどにいつしか特別な大切な存在となっていた。そんなある日 斎は事のおじ弓弦が寝ている琴にキスしようとする場面に遭遇する。琴には手を出さないという約束で斎は事の身代わりに弓弦と肉体関係を結んでしまい・・。

感想
最近読んでなくて 楽しく読んだのですが・・これってミューズに祝福されし者の
続きなのですね。独立して読んでも平気のようですが。なんとも すれ違うという
か気持ちがあるのに進まない まどろっこしい感じでそこが つぼなんですが。
斎は琴が大事で でもだからって身代わりにならなくても言えばすむことなのにと
思うのは大人だからかな?琴は自分の気持ちがはっきりしていないのか もっと強
引にいけばいいのにと・・。叔父の弓弦・・あたしの一番嫌なキャラ^^;まあ
悪役いないと進まないけど・・。何かを条件に肉体を求めるってどうも苦手だ・。

君と奏でる不協和音
芸術的才能を持つ学生が集う「私立ムーサ芸術学院」でもミューズに祝福されし者
は6学年で2人もいればいい方だったのに この学年では三人もいる。声楽の慧人
油絵の千春 そして幼馴染のヴァイオリン弾き 相楽琴乃典だ。休みはどうすると
話が出て琴は斎と一緒というので 千春がもしかして付き合ってるの?と斎は怒る
が 学園は女子がいないのでCPもいる。今回 慧人の歌声に男子が集まるので琴が
彼氏ということになっている。


斎と琴は親同士が声楽家で仲良しだったので いつも一緒に遊んだが 琴は才能に
あふれていて斎は平凡だった。琴なんかいなければいいのにと何度も思った。琴は
今まで友人として付き合い音楽の話はしたが 誰かとの恋愛話はきいたことがない。
斎は両親が亡くなり 相楽家に引き取られた。今ではここが家だ。奏という弟と歌
弥という妹がいる。しかしそこには弓弦という叔父 琴の父の弟がいる。
そろそろデビューをと母に言われている琴は今度の大会で優勝ねと発破をかけられ
ている。弓弦が帰ってきて 演奏の伴奏を弾いてと離れに斎を連れて行く。彼は
世界中をまわるヴァイオリン弾きである。琴の家は両親だけでなく一族音楽家が
多い。

弓弦は華やかな奏者で 憧れだった。今では無理やりいつも斎を抱く男だが。琴の
家に引き取られて この家族が大切になった。ある夜 弓弦が寝ている琴にキスし
ようとする場面に遭遇する。このとこがわかればこの幸せな一家が壊れる。そして
琴が悲しむと思う
弓弦は琴には手を出さないという約束で 斎は琴の身代わりに
肉体関係を結んでしまう。それから数年経つが こうして会うたびに脅して抱くの
だ。
斎が今も琴を好きなのを知って 恋人の一人にしようと思ったが 琴を傷つけ
るのに使おうと思う

散々抱かれて疲れて寝ていると 琴が心配して迎えに来る。熱がある斎を負ぶって
帰る。寝ている斎の傍らで練習しながら看病してくれる琴。嫌いだったのに今では
斎にとり琴といる時間がなによりも大切なのだ


休暇の最後まで斎を抱いて疲れさせる弓弦だが 琴への嫌がらせでキスマークを
つけてどうなるかなと ほくそ笑んでる
。また斎を迎えに来る琴は弓弦がだらしな
い男だと薄々わかっているのだ。寮までの帰りに琴は斎にキスマークを見つける。
学校で不知火先生に顔色が悪いぞと言われ キスマークを気をつけろと言われる。
わざとされたと知って 動揺する斎は先生に風呂を借りる。見ると体中に 琴に
見られてないなと心配になる。


慧人が歌う曲を琴たちに持ってくる。二人は伴奏をするのだが あからさまな恋
の歌だ。また大騒ぎになることはわかっているが それでも慧人は不知火先生に
自分の想いを伝えたいのだ
琴は騒ぎになってもいいと思える強さが欲しいとい
う。そして斎の手を取り 甲にキスをする
。才能はないかもしれないが 琴の伴
奏をするのは嬉しいと思う斎だ。

慧人の歌は素晴らしく大騒ぎになる。不知火先生焦って慧人を連れて行ってしま
う。伴奏した琴たちも感動する。レッスン室で斎はピアノを弾いて琴を待ってい
ると弓弦がくる。審査員としてきたのだという。相変わらずロボットみたいに弾
いているねという。ミューズに祝福されし者の伴奏ばかりで 嫌にならないのか
という。琴が好きだからいいのか 琴にキスされたい抱かれたいと思っているの
だろうという
斎は 琴なんて嫌いだったというと そこへ琴が来てしまう。
ショックを受けた琴が出ていき 弓弦は僕の部屋に来ればいいという。
二人はここで袂を分かつのか・・続く。

友人になりし者
相田は同室になった千秋を見たとき可憐な少女かと思った。しかし学園でもトップ
クラスの男前だった。まだ入学したばかりの時 千秋は高学年の男子に言い寄られ
ていた。相田がやめてくださいというと 突き飛ばした。腕をついて痛いと相田が
言うと 千秋は豹変して 音楽家の手を怪我させるとどういう了見だと鬼となる。
あれが千秋が本性を出した時で あれから千秋を可愛いとは思えない相田だ。

慧の家に遊びに行った千秋は 知らない男と写真に写っていて 女なら付き合った
とその男が言ったときいて 穏やかでない相田だ。胸がじりじりして 寝ている千
秋を見ていてキスしようとするが・・。

守る者守られる者
斎が中二の頃 上級生に琴を紹介してくれと 時々言われた。ドイツ人とのハーフ
で女の子のように見える。しかもミューズに祝福されし者だ。傍に置いて自慢しよ
うとする連中から 俺が守らなきゃと斎は思う。断ると上級生たちは君でもいいや
と乱暴しようとする。そこへ琴が不知火を連れてくる。気を付けないとと言う琴に
思わず笑ってしまう斎だ。

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BL流民?^^;

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今日も寒くて風が凄いので 余計寒く感じましたね。
でも!安いBL求めて 本屋めぐり
新刊は先週買ったし もう買えないし
見ると欲しくなるので ブックオフだけに。

行くと ありえないー!!
駐車場が20台以上停められるのに
待ってるのです。
まあ考えることは一緒だよね。
寒いしお金ないし・・って あたしだけかもしれないけど。

最初のお店は4冊くらいあって セールもしていたので
一冊50円引きでした
次にあまり行かないフックオフに。
ここはあったけど いつもの値段^^;
うーん 新しいのがあったからいいけど。
どちらも小説はなし・・。

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駐車場に行ったら あれ?この車さっき
S区で見たのと色が一緒同じ種類で 珍しい色だから
同じ人のはず
・・ここは0市で隣?だからあり得ます。

あたしと一緒になのね!!

BLを求めて(違うわね^^;)ブックオフめぐりを
しているのだと勝手に思って親近感

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寒かったけど 好きなのが何冊か手に入って
テンションが上がりました。

新刊 いろいろ バンバン買える身分になりたいわー

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穢れなき狂暴な愛情 / ふゆの 仁子

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穢れなき狂暴な愛情 (ビーボーイスラッシュノベルズ) [単行本]
ふゆの 仁子 (著)
志水 ゆき (イラスト)
出版社: リブレ出版 (2007/6/19)

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内容(「BOOK」データベースより)
有賀組の降矢は、組の後継者・真之から逃げねばならなかった。このままでは少年の頃から護ってきた、凛と美しく気高い彼を、己自身の激しい愛と欲望で穢してしまう―!命より大切な使命を見失い、ニヒルな男前ぶりも見る影もなく荒む降矢。「迎えに来た」と告げる真之に、とうとう思いを抑えきれず、執着をぶつけるように淫らに貪ってしまうが…!?闇社会に生きる男たちの恋は、血を流すように一途で熱く。ショート&書き下ろしも大量収録。

感想
いまさらなんですど 読み返すとエロシーンが多いこと^^;雑誌で読んで後の
部分は本になってから読んでいるのですが やくざっていうのを取ると もう
ラブラブの恋人たちの話なのねって思いましたねー。激しいけど。
大型わんこって好きなのですが これは攻めが年上なのにわんこで受けに忠実
なんですよね。最近 年下わんこ攻めが多かったので 新鮮に感じます^^;
このところ あまり読んでないので またいろいろ読みたい ふゆのさんです。

穢れなき狂暴な愛情
有賀組の降矢はといえば知らないものはない。風俗営業の店を束ねて面倒を見てい
る。しかし女に手を挙げることなく世話好きだ。190の身長に端正な顔 空手を
やっていたので腕もある。女はたくさん寄ってくるが ずっと思っている人がいる
ので白い肌に黒髪の女しか抱かない。誰もが降矢の想う人を知っているが何も言わ
ない
。彼が疾走してから3日経つ。

真之は神楽坂の芸者だった美貌の母と有賀大全の間に生まれた跡継ぎで 艶のある
母と同じような外見だ。しかし中身は悪魔のように人を傅かせ やくざにあった性
格だ
。美貌のせいで危ない目に合うのでいろいろな護身も習い 剣も十分な腕だ。
降矢は18歳になり有賀に引き取られた。大全と行きずりの女の子だ。義兄であり
真之の盾としている
。真之は降矢を連れ戻すと父に言い もしできなければ始末す
るという。胸の傷は大丈夫かと言われるが 武藤に縫ってもらったのでという。
降矢を探しに行くとき 護衛をつけないでくれと真之はいう。しかし真之はこの本
宅で三人の賊に襲われた。それを短刀一つで返り討ちにして 胸の傷だけだった

明後日の12時までに連れてこいと父はいう。

真之を襲ったのは茅野組の連中だ。有賀とは対立している。降矢を引き取るときに
反対した連中は茅野に行っている。降矢は母の情人を刺して 少年院にいた。母は
大全に引き取ってくれといった。真之より年が上なので跡取りで揉めるのではと
危惧された。
9歳上だ。しかし降矢は真之に従僕として仕え 真之が高校から大学
までアメリカに留学して帰国してきたときは 降矢は組にとり なくてはならない
存在になっていた
。そこでまた 跡取り問題が浮上した。襲った三人はやすやすと
本家に入ってきておかしいと その上 降矢は茅野組と通じていると怪文書がきた
真之は絶対 降矢は自分を裏切らないと思っていたが。

五日前の会合に真之と降矢が出た。そこで茅野組の連中が真之は幹部のお稚児さん
か 降矢に抱いてもらっているのかとなどと下卑たことを言った。二人は自分の
事の時は怒らず相手の時は怒る。特に真之のことを言われたりすると降矢が狂犬に
なるのは有名だった。

その後すぐ 真之が襲われた。胸の傷を縫われてる間 ずっと降矢は真之の口に手
を入れて噛まないようにして自分が 縫われているように苦しい顔をしていた

真之のためには盾になり死んでも本望だと言ったのに守れなかった自分を責めてい
るのだ
。かたき討ちとか考えるなと真之はいう。襲われた真之を助けるために相手
を半殺しにして執行猶予中なのだ
。俺を守るためにいないといけないのに塀の中に
いたら意味がないという。茅野組のことは親父にまかせろという。

結婚話もですかというので なんのことだというと 水面下で茅野の娘と結婚させ
るという話が出ているという
。冗談じゃないと真之はいう。まだ15くらいの小娘
で腹黒いと聞く。お前は俺が結婚していいのかというと はいというが そうじゃ
ないと思う。いつも本心を見せない。結婚して組を継ぐのがいちばんだと降矢はい
うので じゃあ お前が結婚して組を継げという。と降矢は自分は結婚しない一生
は真之さんのものだという
。そういいながら女をだくじゃないかと 内心真之は頭
に来る。あの三人を茅野組に連れて行って 小娘とは結婚しないと 舌噛み切り死
んだ方が増したと言ってこい!という
。言いたいことがあるのに いつも黙って我
慢している降矢が真之はたまらない。真之の言うとおり茅野に行き戻ってこなかっ
た。


降矢は鑑別所から出てきて組に来たが誰にも 心を開かなかった。9歳の真之が懐
いてだんだん人間らしくなった
二人は真之がアメリカに行くまでいつも一緒で
廃ビルにいろんなものを持ち込んで 秘密基地を作って遊んだ
。久しぶりにそこに
行くと やはり降矢はいた。上着もネクタイもなくだらしなく無精ひげをはやし酒
瓶が何本あるかわからない。帰れというが 真之はこの間のことは謝るから戻ろう
という。だが ああ言わないとお前はあの三人を殺すつもりだったろうという。
真之が中学生の時ほかの組の連中に拉致されて 二日後解放された。降矢は丁度仕
事でいなかったが それを知って三人を半殺しにした
組では狂犬として恐れられ
ていて 飼い主の真之の命令しかきかないのを知っている。


真之がしゃがみこんで座ってる降矢に顔を近づけて お前が必要だから帰ろうとい
。降矢が真之を押したので尻餅をつき その時手をガラスで切る。降矢は手をと
り血を舐める。そのうち 体が熱くなり真之は欲情してきて吐息を漏らすと降矢は
自分の頭をコンクリにうちつける。真之がそれをとめると 降矢は激しいキスをし
てくる。こんな激しいキスは知らない
。真之は女も抱いているし 男とも経験があ
る。降矢が真之を押し倒してキスをしていると 天井に梁と電球が見えた。具合が
悪くないりフラッシュパックだと思う。男たちに押さえつけられて何度も犯された
降矢を突き飛ばすと俺はこういう人間だから 有賀には帰らないいう。俺の盾にな
り一生傍で守ると言ったと真之は言う。

俺が義兄というのは嘘なんだという。母は有賀と付き合っていたが茅野はそれをき
いてレイプした。生まれたのが降矢だ
。有賀は知っていて引き取ったが 茅野は最
近になり接触してきて 真之を殺せと言ってきた
。勿論そんなことはしないが こ
の間の襲撃はほかに手引きしているのがいると。俺がいると真之を危険な目にあわ
せると。兄じゃないのは知ってると真之がいうと 降矢が驚く。渡米するときに聞
いたと。俺はお前が必要だ ほかに何をすれば何を渡したら 有賀に戻るのかとい
うと 裸になってくれという。恥ずかしいとこ全部嘗めて啼かせてあげるという

できないでしょうという声がきこえそうで 勝気な真之は裸になる。

抱きたいなら好きにしろという真之だが 実際に降矢に足の指から全身を嘗められ
てドキドキする。高貴なもののように かき抱いて体中にキスをして嘗めていく。
こんなにも愛してくれる人はいないし また自分も愛せる人はいないと真之は思う

全部くれてやると降矢にいう。フェラをして出だしたものを最後まで嘗めてしまう
降矢に愛しさが増す。もう天井を見てもフラッシュバックは起きない。信じられな
程 長い間後ろをほぐされて やっと降矢が入ってくる。気持ち良くてもっと欲し
くて降矢の名前を呼び続けてもっととねだる。


目を覚ますと降矢が正座していた。それは俺のだ使うなと真之はいう。短刀で自害
しようとしていたのだ。
真之を愛していたのに 穢した自分が許せないと。俺はお
前にどう映るのかというと美しいというので 俺は綺麗じゃないという。俺は15
の時この場所で三人に輪姦されたんだという。絶句したのち絞り出すような声で降
矢は何処に人間ですかという。おまえがもう病院送りにしたよというと 
あの時の
どうして教えてくれなかったのかというので 教えたらお前は殺していただろうと
真之はいう。


降矢の前に立ち 輪姦された俺は穢れているかと問うと あなたほど綺麗な人はい
ないと降矢は答える。俺の命をくれてやったから おまえの命はおまえだけのもの
じゃないからな 俺を愛してると言ったのは嘘かきくと いいえと。では俺の前か
ら逃げたりするなという。


interlude
ひたすら Hというかエロエロであります^^;

穢れなき純粋な劣情
降矢が戻って2週間で謹慎中である。今 真之は父である組長に出歩かないように
と怒っているがきいていない。大全は連合の幹部入りを打診されていた。必然的に
組長を息子に譲ることになる。それらをすべて面白くないと思う連中がいるのだ。
真之は黙っている降矢に組長が心配じゃないのかと怒るが 誰より真之が心配だと
いう
。組長の右腕である戸田も一寸言って帰ってくるといい おむつ替えてやって
お前に言われたくないと。二人が出て行ってから 真之は怒っているが そのうち
退屈だと言っては降矢にキスをする。一度体を繋げてしまってからは妄想だけでな
い真之を知っているので 辛い降矢だ。挑発を受けとめかねていると 真之が怒り
出す
。好きだが簡単に手がだせる相手ではない。

そこへ大変だと組員が血相を変えてくる。組長と戸田が交通事故に巻き込まれたと
敵対の組がやったのだと みんなかっかとするが 真之はみんなを静かにさせて正
確な情報を警察からきく。重傷だが命は大丈夫とみなに告げ 真之と病院に急ぐ。
組長は腕を折りあちこちの打撲だが 戸田は組長を庇いハンドルを切ったので肋骨
から足も折り 絶対安静だ。真之はだから言ったのにと怒っているが 交通事故だ
から仕方ないと。組長と真之はお茶を飲みに行くが 戸田は事故じゃないという。
茅野の組長は蟄居しているが妾の息子で義孝というのが企んだのだという。降矢に
お前の義理の兄弟だなという。
狙いは真之だと。

真之は戸田と降矢の話はなんだというが 殴られても黙っている。降矢は歌舞伎街
のいつもの見回りをしていると 何度か寝たことのある 真之に少し似ているキャ
バクラで働く女に声をかけられる
。どうも様子がおかしい。今の男は乱暴なようで
心配するが女は突然ナイフを出してきた。薬をしているようだが降矢は女は殴れな
い。
こっそり部屋に入ろうとすると真之に見つかる。手の包帯を見つけ 激怒する
誰にやられたと すぐに見つけてやりかえすというので 女だからという。それで
も容赦しないと。俺が傷つけられたら狂犬のように暴れるだろうと 俺だっておま
えが傷つけられるのが嫌だと何故わからないと怒る


命を懸けておまえが死んだら 俺は一人になると真之はいう。俺が死んだらお前だ
って一人だぞと言われ 降矢はぞっとする。真之は俺を愛してるというなら この
前のように抱いてくれという。降矢は一度知ってしまうと 真之は麻薬のようだと
思う。際限なく欲しくなる。真之は甘えて降矢が欲しいという。真之とのセックス
は誰とも違う 激しく興奮して淫らになる。愛してると降矢はいう。降矢と何度も
呼び抱き着いてくる。どろどろになって愛し合う


降矢を刺した女から連絡があり 義孝が会いたいというのでホテルで待っているが
来ない。出ると連絡があり ひとりかどうか確かめたらしい。安いラブホテルで会
った。義孝は手を組もうという。真之を殺して降矢が組長になり有賀も茅野もとる
というのだ。
降矢はお前は生きるに値しないとナイフを取り出すが 義孝のそばを
銃弾が通過する。ベレッタを持った真之が立っている。
連合で茅野は有賀がみるこ
とになったぞという。おまえも父親から引導を渡されていると。二度と目の前に
現れないか ここで死ぬかだと真之は頭に銃をつきつける

降矢は殺そうというが お前と同じ血が流れているといい 女に襲わせたのはおま
えかと義孝にきく。そうだというと手を撃って穴をあける。泣き叫ぶ義孝をそのま
まに帰るぞと真之はいう。

一緒に生きていくと思うと気持ちが高ぶり 降矢はキスしたいと思わず真之にいう。
抱き合いキスを交わし 続きは帰ったからだと真之はいう。恥ずかしそうに耳を赤く
する真之に 降矢は泣きそうになる

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帰らなくてもいいのだけれど

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帰らなくてもいいのだけれど (バンブーコミックス 麗人セレクション) [コミック]
内田 カヲル (著)
出版社: 竹書房 (2011/8/27)

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内容
高校の先輩と後輩が再会し漫画家と漫画編集者から恋人になった坂口と藤代。数々の苦難を乗り越え公私ともに深い絆で結ばれた二人に最大のピンチが来襲!ある日藤代の実家から電話がかかってきくる。問答無用で帰省せよとの命令に戻ってみると藤代を待っていたのは本人が知らないうちに進められたお見合いの席!暴力編集者とへたれ漫画家の10年越しの思いを描いた そして続きがあるのならの続編。

感想
愛も変わらず楽しい内田ワールドですが へたれの藤代ってどうしてこう あたしの
胸をきゅんとさせるのがうまいのかしら?という感じで坂口もほだされちゃって受け
になったのかしら?^^;今では思いっきりおかんみたいだし・・。この破れ鍋に綴
蓋って感じの夫夫が妙にツボにはまってしまいます。駄目な夫を支える妻夫っていう
のが受ける。でもって駄目夫の藤代は坂口が好きでそれしか目に入ってないし。コミ
カルだからそう感じないけど 実は激しい恋愛?なのよね^^;ふたりの家庭が対照
的だけど坂口の母がいいわー驚くもののあっけらかんとしていて。子どもが幸せなら
それでいいって いいお母さんだなあと。

そりゃ間違いだらけだろ
永山から高談社50周年パーティが豪華だからと招待される。藤代は寝てなくて坂口
とドレスアップしてきてと言われてエッチ臭いこと想像していくが 普通のパーティ
でおろおろしていると永山が来て またアニキと坂口を呼ぶので担当替えると怒って
。そこへ超ダンディなイケメンが来て坂口の谷間を触る。その上意味深ないかにも
昔関係があったようなことをいうので 藤代はべそべそ泣いてしまう
湯川はメンズ
の雑誌をしていて藤代は長身で可愛いから 是非ともモデルとして出そうという

断る坂口に借りがあるだろうと湯川はいう。

結局モデルを引き受けることになり 坂口は藤代に謝るが 藤代は湯川とよりが戻る
のではと心配でしかたない
。勝手に坂口と湯川は元恋人と脳内でなっている藤代だ。
また頼みたいという湯川に 藤代は紙の上でが最高のパフォーマンスを発揮すると
断る。すると君が欲しいよと湯川が坂口に言うので 藤代はショックを受けて帰る
どうしたんだという坂口に よりを戻すのでしょうと藤代がいうと蹴りをくらう
湯川はファッション雑誌に来ないかといっただけで 彼には妻子があるしゲイじゃ
ないと
藤代は先輩は美人だから いろんな男性と付き合っていたのかと思ったと
また泣いてる。しょうがなくて そのままセックスするが 好きと言ってと藤代はうる
さい。男はお前が初めてだよと坂口は言う。


僕は何とか立っている
仕事の合間になりぼーっとしている藤代だが ゲームとフィギアが趣味。相変わら
ずまめまめしく世話する坂口とまったりしつつ 激しいセックスもして幸せな藤代
。ところが仕事が始まり いつものアシスタントが二人ともインフルエンザにな
ってしまう
。永山に連絡してプロを探してくれというと 大高というのに連絡して
くれる。大高は藤代の漫画を馬鹿にしていて 売れるのがわからないと思っている
ので アシの話もむかつくが どんな奴か見極めようといくことにする

アシスタントを仕事にしている松原は 彼女に普通に漫画家になればと言われてい
る。プロアシスタントが安定していると思っているが そこに藤代にいってくれと
永山から連絡が来て専属になるぞと意気込んでいる。


大高と松原はやってくるが 藤代は集中してわかってない。全部坂口が仕切ってい
るので松原は専属になりたいといってみるが 代打ならあるがと言われる。本人に
頼んでみるために実力をだそうと。
大高はそんな松原をばかにしている。藤代は
指定と違うのでアシスタントにいおうとするが 大高に言いかえされてしまう
坂口は後で直すとか思うなと藤代にいい 大高に君の原稿じゃないから指定を守れ
という。大高は指示もできないってどういうことと意地悪を言う。藤代はまた気分
が落ちてしまう
。アシスタントに飯をだして籠る藤代を見に行く。どうしてこんな
ダメな自分と一緒にいてくれるのかというので お前は凄いよと抱きしめる。嬉し
くなって抱き着いているとHな気分になって ちょっとだけと藤代は甘えてくる。
まあモチベーションあがればいいかとセックスを始めてしまう


意地悪だなと松原は大高に言うが ふと藤代たちが戻ってこないので呼びに行くと
二人でセックスしているのを見てしまう。驚くが これは使えると思う二人だ。
松原は先生は体でマネは金目当てだよねという。とにかく二人で仕掛けてみようと。
大高は半裸になり風呂に入ろうとしている坂口を見て どうしてこんなので勃起す
るのか不思議だ
セックスしているところ見たといい 雑誌連載を頼んでくれとい
う。坂口は編集じゃないからできないというと 
大高は俺が相手したらどうですか
という。藤代は 松原にあの二人こないねと言われ心配になり風呂場に行く。
半裸の坂口と大高を見てショックを受けてベットに倒れる。松原はここで藤代と
Hして専属をとるつもりで 自分の方が坂口より可愛いというが どこが?と藤代
に言われてしまう。


有名だから些細なことでもスキャンダルだという大高に 原稿が終わってからにし
てくれと。松原は坂口が浮気してるから 先生は俺とHするというが 藤代は違う
と騒いでる。お前はそんなことしないと坂口がいうので松原はこの二人まじなの
かとわかる
浮気なんかしないという坂口に 一緒にいるのは好きだからと藤代
がきく。それ以外に何があるんだと坂口がいうと この容赦ない言葉もげんこつも
愛情なんだと思い 途端に嬉しくなって 
馬車馬の如く原稿を書き始める。原稿が
しあがり みんなで食事になると大高がどうなんだというので 紹介はしてやるが
それだけだなと。松原は笑ってこの二人はまじだから仕方ないという。

藤代は何をもめているのかと言い 大高がホモ生活をばらすと言ってるというと
ニコニコしてなんだ どうぞという。
二人はあっけにとられて坂口は笑いをこら
えている。松原には次からアシで来いという。藤代はまたまた坂口にほれなおし
てHになだれ込む。先輩にずっとついていきますから 先輩がいないと立っていら
れないからという。


帰らなくてもいいのだけれど
ネームに詰まった藤代を気分転換にと買い物に連れだす。妄想ばかりの藤代は坂口
に着せるHな洋服を買うか特撮グッズを買うか悩んでいる。そういえば同棲してから
実家に帰らないけど大 丈夫ですかと藤代はいう
一番心配な奴がいるからおちお
ち帰れないという。しょぼんとする藤代だが そこは喜ぶところだろうと坂口はむ
かつく
帰宅すると藤代の母親から電話が来て 有名な漫画家とはどういうことな
のといい 明後日午前に帰ってきなさい きちっとした格好でねと問答無用だ

聞いていた坂口が車をだすという。

実家に着くが おとおどしている藤代に挨拶するからと一緒に坂口がいく。坂口が
挨拶するがそっけなっくて 帰ると下品だから首にしていい人をみつけると母はい
う。
父もいて病院は兄が見ているからという。二人で着替えてお見合いに行くとい
うので誰のときくと お前のだという
。無理やりホテルに連れて行かれた藤代だが
話をしようとしても 母は相手は市会議員の娘だからときいてくれない。
有名な漫画だそうでと相手から言われて はあと気のない返事をする藤代にみなは
二人にしましょうという。藤代は決めた人がいますからというと 母がそんな人い
ないでしょうというので さっき一緒に来た男の人と爆弾発言をする


坂口に迎えに来てもらい 食事はどうだったというので 食べる前に終わり俺は勘
当されたようですと藤代は答える
。方向が違うのでどこにいくのというと 俺の実
家と坂口がいい俺も勘当されてやるからと
。焦る藤代になんて言ったと 決めた人
がいると先輩のこと言ったというとそれでいくかと。
先輩の家はお茶屋さんだった。卒業した先輩に会いたくて でも追いかけられなか
った。

坂口の母は明るく藤代が雇主とわかるといつもお世話になってますと。無愛想で扱い
にくいでしょうと。先輩はいつも優しくて俺は甘えてますとい藤代は答える。信虎
が話があると母が父に言うと 薄情者がきたかと。母が名前を聞くと藤代というの
あそこの病院の坊ゃんかと言う。坂口がこいつと添い遂げることにしたからといっ
たので父が怒り 変態に育てたつもりはない 世間様にどう顔向けするという

藤代を摘み上げる父に 勘当してもらっていいからこいつには手を出すなという。
もうやめて先輩まで勘当されることないから 家族を大事にしてと藤代は泣き出す。
坂口は家族とればお前とはなしだというので いやだと藤代はまた泣く

そこへ祖父がやってきて 両方とればいいという。あんなにへたれな男前みたら
信虎もほっておけないんだろうという。孫が一人増えたなと藤代の頭を撫でる


祖父両親 信虎の兄弟3人と子どもに囲まれて 楽しい食事をする藤代はそのまま
泊まることになる。藤代はどうしてあんなこと言ったのときくが坂口は照れて何も
言わない
嬉しくて抱き着いているとHな気分になってくる藤代だが ここは実家
と叩かれる。先輩とあえてよかった どんどん幸せになると藤代は嬉しそうだ。
しょうがないちょっとだぞと坂口が言うが 盛り上がった藤代にあちこち触られ
てすっかりその気になって 結局いたしてしまう
。朝は母だけで父はHをきいたら
しく 寝込んでいるという。でも母は子供が幸せならいいよ。もう孫いるしと笑
う。いつでも二人で帰っておいでという

アナログ
絶倫すぎて女に振られた染谷は肉穴ーというくらい飢えている。仕方ないから 
パラダイスという店に女の子のデリバリーを1時間半で一万五千で頼んだが来ない
ので電話すると お詫びの品を持って髭のがっしりしたマネージャーが来た
女の子は送迎の男と行方不明だと。真面目そうなおじさんを見て これでもいいか
とキスをしてお尻を触るとやわらかい
。ホモなの?というとバック触る自慰が好き
だというので じゃあいただいちゃいますと抱いてしまう
。その後もデリバリーに 
ひげで体が良くてお人よし希望という客が・・。

オデンワイッポン
持田はパラダイスの電話が鳴るたびに飛び上がってる。また染谷ではと思うのだ。
あんな強姦絶倫野郎と思っているが 実は最初以来 何度もHしてる持田だ。女は
店で用意して金持つと持田がいうが 染谷はあんたがいいという。ちょっとほださ
れ気味の持田に染谷から電話が来る。駅のそばに来ているというので 飯でも食う
のときくと 其のあと青姦でもいいかというので むかつく。時間ないというと
仕事終わったら部屋に来てという。

つい行くと 染谷はキスをしてきて道具を使ってくる。フェラして準備ねと鬼畜な
染谷だが それでも抱いてほしい持田だ
やっとバックから抱いてもらうがそこに
急に男が入ってきて今日泊めてーと
。もっちーが固まったじゃないかアニキと染谷
は怒る。アニキは手伝ってやるよといちもつを出してきたので 必死に嫌だと持田
は首を振ると染谷はやめてという。二人になったら激しく抱いてきて やっぱり一
番気持ちがいいな これからも付き合ってと染谷が言う。合鍵もくれたのでこれっ
て やっぱり恋人?って思う持田だ。


何時でもいいから来てと染谷からメールが来て合鍵で入ると 染谷が男を抱いてい
る。アニキと一緒に見知らぬ男を抱いていて おいでよというのだ。つきあってる
のだろうというと染谷はあんたは最高のセフレだからというので 
ふざけるなよと
言って帰る。鍵も投げたが 染谷がやってきてセフレが嫌なの?女みたいに普通に
付き合えばいいの?という。もしかして俺のこと好きなのというと持田は真っ赤に
なる。駄目な大人だけどそこが可愛いと 染谷は思い じゃあ付き合おうと


おまけ漫画 2
藤代がこれを一日着てほしいとと頼む。メイド服かとみると高校の時の制服だ。
坂口に お久しぶりです先輩!とお辞儀するので どうしたらいいかわからない
坂口だ。藤代は突然 好きです付き合って下さい!と言って手を握る散々人の
けつさわって 一緒に何年住んでいるんだと 
坂口は呆れるが 藤代は高校の
時の青春をやり直したいんですといいそのつもりでと
。坂口は高校の時は女が
いたしねというと やっぱり高嶺の花だと泣きだす。

おまけ漫画その後とペーパーもほのぼのと笑える夫婦漫才です^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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何度でも恋に堕ちる

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何度でも、恋に堕ちる (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
吉田 ナツ (著), みずかねりょう (イラスト)
出版社: 二見書房 (2011/10/24)

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内容紹介
年下はの男は好みじゃない。

異父兄弟の貴也と大貴。
しかし、幼い頃から貴也を慕ってきた大貴は成長に従い熱っぽい視線を送るように。
貴也はそんな弟を拒むが…

後妻となった母を早くに亡くし、一族の中で肩身の狭い思いをしてきた貴也。異父弟の大貴はそんな貴也を幼い頃から慕ってきていた。
しかし「男を落とすプロ」だった水商売上がりの母の血を継いだと言われる貴也には、いつしか「強い男に押さえつけられたい」という
抑えきれない衝動が。男たちとの情事に耽る貴也。そんな貴也に向けられる大貴の視線には抗いがたい色気が含まれていて――
大貴は、この先きっといい男になる。自分の中の淫蕩な血がざわめくような種類の、いい男になる――。
決して認めてはいけない感情を、大貴を遠ざけることで懸命にねじ伏せようとする貴也だが…

感想
今回は受け視点が多くて この人の話は昔のなんかは攻めより受けのほうの気持ち
がよく書かれているような気がします。攻めはひたすら健気で好きだって言い続ける
感じなんですが 今回もそうですね。前回の アクアリウムの中の恋 が凄く胸にきた
ので それよりはあたしが受けた感じがあっさりしてるかな。でもいつもより Hは
多くて濃厚だと思います^^;最後の部分は 読んでて安心できたし
古いのですがダブルベットもよかったです。キス&クライなどもよかったし(雑誌
掲載のみかも)もっと書いてほしい作家さんの一人です。

実家のリフォームの間 大貴は貴也のとろこに四か月ほど同居することになる。前
の晩一緒に飲んで寝ている須加は中学からの親友で 今は母校の数学の教師をして
いる。弓道では大貴の先輩だ
貴也は母が連れて加納の父と結婚したのだ血はつな
がっていない。大貴は母と可能父の子供だ
。加納の人々は水商売だった母と連れ子
の貴也をよく思っていないが 父は庇ってくれて大貴は貴也にとても懐いている

ところが母が病で亡くなり 会社を経営している父が不在がちになると 祖母と親
戚の手前 居場所がなかった。跡継ぎの弟の大貴は 今度は兄をかばってくれた
親戚が いい男を見ると見境なくなると母のことを侮蔑的に言ったが 貴也は密か
にその血が流れていると思っている。


法事で未知という母の妹に会った。結婚してアメリカに住んでいて離婚したので日
本に戻ったという。水商売をしているようだ。大貴は前から気になっていたが貴也
は外出して帰ると石鹸の香りがするが 女性を連れてこないのでもしかして女に興
味がないのかという。
性癖にははやくから気が付いていたが 男と寝るようになっ
たのは高校からだ
。だが大貴にそれを感づかれているとは思わなかった。男が好き
だと大貴に告白し
 でも来年は家を出るから見逃してくれという。

男に送ってもらい家に入ると大貴がいる。何故か出迎える。ふと自分よりも大きく
なった大貴を見てその髪に触りたいと思う。付き合う男はいつも黒髪で 気が付く
と大貴に似てると知りぞっとした。強い男に押さえつけられ むさぼられたいとい
う条件に会う男をいつも探していた。セックしてもしても飢えは収まらない。
もうすぐ 大貴はいい男になり 自分は抱かれたいと思うだろうと そんな自分が
恐ろしい。


就職が決まり 父に一緒に食事をしようと言われる。就職したところはあまりサラ
リーがよくないがと心配されるが いつかは独立したいと話す。そして養子を解消
した方がというが 妻との約束だからそのままでという。貴也がどうして再婚しな
かったのかときくと 未帆が最高の女だったので伴侶は彼女だけだという
。今まで
女がいなかったとは言わないがと笑う。そして家があれば食べていけるだろうと 
交通の便のいいところにある新築のマンションを プレゼントされた。
一時は意識して大貴を避けたがもう家を出るので 逆に仲良くして ついに15年
世話になった祖母に挨拶して家を出た。半年後大貴に会ったが彼女と一緒だった。
寂しいが安堵した。


引っ越しが住んで大貴と住むルールを決めた。女は連れ込まないとか だが大貴は
彼女とはもう別れていた。ほとんど実家は壊すので残っている荷物を取りにこいと
祖母がいってるよと大貴がいうので何もいらないと答える。アルバムとかあるかも
しれないから一度一緒に帰ろうと言われる。
大学の案内パンフレットの仕事が来て偶然 大貴の大学だった。弓道をしている大
貴はカッコよくて一緒にいった仕事仲間も 貴也の弟と知って感心していた。
貴也は最近 大貴の髪を切っている。自分を抱く男の髪を触れるのが好きが本当は
大貴の髪に触れたいのではと思う。


大貴を未知の店に連れて行った。小さいバーをしている。大貴に彼女とのHなどきい
て苛めている。貴也にも新しい男は?などという。うちは早死にの家計だから男を
たぶらかしてばかりいると早死にするわよ とからかわれる。いい女の子なのに
どうして別れたのかと 大貴にきくと 好きかどうかよくわらなくてという。貴也
は恋人がいるのかと尋ねられて デザイン会社の社長で今までの中で一番続いてる
なという。


シャワーから出てきた原田は40には見えない体で ジムで鍛えているようだ。
近妻がいることを知った
。離婚歴があるのは知っていたが やはり嘘をつかれたの
は嫌だし そろそろ別れたいと思っている
。大貴との雰囲気は普通になったがそれ
はお互いの努力だと思う。お兄ちゃんの彼氏は優しい?と聞かれる。都合のいい時
に会ってセックスするだけでも優しいのだろうかと思うが 貴也もそれ以上は求め
ない
。貴也は大貴と実家に向かうが 彼氏に家庭があることがわかると不倫はやめ
ろ 別れろと騒ぎだす。
貴也はお前に関係ないし どうせ誰とも幸せになれないと
そういう血筋だという。


取り壊しが決まっている実家で 母の写真を見ていた。一人になり大貴がいなかっ
たら自分はどうなっていたかと 曲がっていたかもと思う。だから大貴には幸せに
なってもらわないとと思い
 マンションをでようかと考える。原田から電話で旅行
に行こうという。奥さんといけばというがきかない ますます面倒になってきた。
必要なものを持って二人でマンションに戻ってくると 原田がいた。旅行のパンフ
を持ってきたというのだが大貴を見て誰だという。弟だというが嘘だと怒り出す。
かなり酔っているようだ。大貴が部屋に入れるなというので 原田は怒って殴り
かかってくる。結局 原田はおまえとはこれきりだと 
ふらつきながら帰っていっ
た。大貴はあんな男とつきあってるのかと酷く怒り出す。

大貴に手をつかまれてドキドキする 強いオスに征服されたい というのがまた胸
に湧き上がってきた。大貴の顔を見ないようにしているが 繋いだ手から熱が伝わ
ってくる。貴也と呼び捨てにするので 俺の男にでもなるつもりかと言うとそれが
スイッチになって押さえつけられてキスをされる
大貴は貴也の男になりたいといい 
圧倒的な力で蹂躙してくる。裸に剥かれて触れられると何も考えられなくて大貴が
俺のものになってと言ったことはわかる。後は嵐のようで 快感で体がとろけるよ
うだ。ずっとこうしたかったと大貴はいい 愛してると。貴也は大貴を抱きしめた


朝起きて シャワーに行こうとした貴也を大貴が捕まえて またシャワーの下でも
抱かれる。逃がしはしないと何度でもどこでも挑んでくる。好きだから駄目だと思
っても抵抗できない。あまたの男と寝ても本気になれなかったのは誰のせいかよく
わかっている。でも大貴とは禁忌を破って愛し合っても きっとうまくいかない。
今だけだと思う 今だけだから優るしてほしいと何かに祈る


叔母と墓参りに行く。叔母はまだバーをしている。貴也は仕事をやめるかもしれな
いという。多くを語らなくても 弟との関係には気が付いている。あんないい子に
手を出して早死にするよという
。いつまでも続かないとわかっているので先輩に誘
われているので金沢に行くつもりだという。大貴は貴也に夢中でセックスもどんど
ん上手くなった。このままでは離れられないと思う
。だが夏の終わりまでの関係に
しようと決心する。夏休みは弓道の間に 二人で夏祭りに出かけたり楽しく過ごし
た。 夏の終わりこのホテルに最後のつもりで旅行に来た。たくさんセックスをし
て大貴は稼ぐようになったら 自分が今度は旅行に連れてくるねと笑う


大貴の4日の合宿の間に引っ越しの準備をした心が震えたがが大事な可愛い弟に
幸せになってほしい。
帰ってきた大貴は部屋を見て驚くが 年上の男とばかり付き
合っていたから やはりお前は物足りないといい別れると
大貴は別れないし本気
だというが 貴也は遊びだからと楽しかったといい去っていく
。胸が痛くてどうか
成りそうだったが 大貴のためで普通の生活に戻ってほしかった。
金沢に来て1年が過ぎた。テレビで弓道の大会を見るが 大貴の雰囲気が違う
須加と食事したが 大貴とはあまりあってなくてと言葉を濁していた。あれから
大貴には会ってないし電話もメールもなした。これでよかったと思っていたが。
父からも電話があり 家を大貴が出たと知って驚いた。家を継がず一流商社に
勤めたという。貴也が金沢に行ったのがショックのようだと言われる


大貴のために別れたのに 暗くて怖くなったというのは どういうことなのか
大貴は父にそっくりだ 生涯未帆だけと言い切った父。まさか大貴も同じことを
思っているのだろうかと思う
。金沢に来た須加と別れた。須加は能登にいくとい
う。貴也がいなくなり大貴がいい方向に向かっていないといい 貴也が顔色が悪
いので大丈夫かという。貴也はそのまま電車に乗り気が付くと東京まで来ていた。
行くべきじゃないと思っても 足が大貴の大学に向かい射場に立っていた。
貴也!と大貴が呼び幻想かと思ったと。痩せたと心配だと貴也はがいうと 心配
してくれるんだというので 弟だものと答える。大貴は俺のこと男と思えないな
ら二度と来ないでという。
 

ふさわしい人と幸せになるために 自分を忘れろと貴也がいうが どうしたら貴
也が自分を好きになってくれるかだけ考えているという
。大貴のために離れたの
に彼の状況を悪化させただけだとわかる。とうとう折れて どこも不足している
ところなんかないから 惹かれてしまうという。だけどそれは大貴に犠牲を払わ
せるという
。大貴は貴也の腕を掴みどんどん歩いていく。胴着のまま電車に乗り
菩提寺まで行く。弟は墓の前でしゃがみ手を合わせると これで最後だという。
俺は弟をやめてどこまでも貴也を追いかけるからという
。誰も望まないからやめ
てくれという。貴也は父も同じく何もかも捨てて母を取るってプロポーズしたん
だよと大貴はいう。俺も同じだと 嫌なら俺のものになってくれと


何度逃げても同じだと思う きっとこの腕に戻ってくると道に外れていても
自分の気持ちに嘘はつけなくて 誰といても大貴だけを求めるだろうと。大貴に
抱きしめられてキスをする。
大貴のワンルームに行くと体が震えるので心配され
る。ずっとセックしてなかったから緊張してると貴也は言う。大貴と寝てからは
誰とも寝たいと思わなくなった
。触れ合っているだけでも幸せだ。だんだん欲情
してきてキスも激しくなる
。体に触れるとほっとした 自分の居場所だと。久し
ぶりのセックスは痛みを伴ったが 大貴が中にいると それを上回る快感と幸福
を感じだ。発情期のネコになったように 熱はなかなか収まらなかった。
大貴は貴也を愛してるから これから一生一緒に生きようという。貴也も幸せに
なろうと思う。

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ジャンル : アニメ・コミック

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地震

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結構揺れましたねーとても震度3とは思えない・
甲府は5弱ということで かなりですね。
この間の震災は ここは5強で ちょっと焦りました
電柱が揺れていて まさかうちに倒れないよねって
思いました。
6だと危ないかも・・このあたりは地盤はしっかりして入るけど
林とかあまりないので それが不安。

なんかあった時 これを連れて逃げられるかって事もあるので・・

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二度目の方が揺れました。
またまたBLの山がまずいかと思ったけど
流石に倒れてなかった。
怖いから3段くらいの本棚しか買ってないのですが・・

やっぱりBLもっと減らせってことなのかな^^;

冗談じゃなく地震怖いです。
みなさまのところは 大丈夫ですか


頂き物で なかなかおいしいです。
味は薄いのですが・・。

002_convert_20120127105954.jpg

今日はおとなしく家にいるかなあ・・。

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そして続きがあるのなら

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そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション) [コミック]
内田 カヲル (著)
出版社: 竹書房 (2009/11/27)

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内容紹介
漫画家になる夢と諦めた男がずっと気になってた漫画少年。偶然の再会からふたりの時間が動き出すー!?

感想
内田さんはいいですねー。最初に読んだのが ここが世界の真ん中だで 工業高校
の男子の話で ちょっとその頃は他にはいない感じでしたね。綺麗な男の子じゃな
くて ガテン系?で毛もあちこち一杯で^^;それがよかったのを覚えてます。
これも なんていうか一途な攻めが ちょっと根暗だけど気に入ってます。受けも
実はすごく男らしいのに あえて包み込んでやる強さがいいなあ。口調は冷たい
というか乱暴なんだけど ほんとは温かい人で。内田さんの主人公って そういう
人が多い気がして 乱暴なんだけど不器用で照れ屋みたいな いいわー^^
実は攻めが泣き落として 絶対自分のものにして離さないところが 凄いなと感心
しちゃう。どんなにみっともなくても 好きな人にすがりついて離さないという
ガッツ?が見上げたもんだわ^^;
彼についてが 途中なの?この先が気になるのですが・・。

そして続きがあるのなら
坂口は麻雀雑誌の編集をしている。元は漫画家志望だったのだが諦めたのだ。コン
ビニで珈琲とタバコを買おうとすると レジの男に坂口先輩と呼ばれる。後輩の藤
代だった。おまえ漫画はどうしたんだというと もうやってないというので 坂口
はあんなに才能があったのにと怒りだす。それから坂口は藤代のとこに寄っては投
稿しているかという。近所に住んでいるのかという藤代にスロットに来ているし用
事あるという。コンビニ近くの漫画家が担当なのだ。

1週間であがるというので 漫画家のアパートに行くと夜逃げされていた。代稿が
ないかと思い編集長に心当たりがあると。藤代を捕まえていますぐ漫画を描けとい
う。自分の夢を藤代に押し付けてる自覚はあるが とにかく麻雀漫画を二人三脚で
仕上げる。漫画は評判がよくアンケートでトップを取る。連載をさせようというこ
とになりコンビニやめさせて 生活の世話も坂口がするようになる。漫画の進行か
らアシ 食事の用意など生き生きとして坂口はしていく。描けないとべそをかく藤
代に売れるまで面倒見てやると はっぱをかける。単行本も売れるようになる。

ところが一流である高談社から坂口に電話がある。そして藤代は坂口から高談社へ
と渡されてしまう。藤代が売れて嬉しいけどがっかりして また坂口は腑抜けた毎
日になってしまう。高校の時 漫画描いてる下級生がいると見に行った。面白くて
自分の自信が木端微塵になった。あの才能に惚れたんだと思う。世話が焼けて面倒
なのにと思う。
夜 突然 藤代がやってくる。駄目人間だけどずっと坂口が好きだったという。今
少し自信がついたから 好きだと言いに来たという。坂口は才能だけが好きだった
のはないんだ とわかった。

そして続きがあるのなら Sequel
泊まっていくかというと真っ赤になって帰っていく。両思いなのになんだろうと思
う。それから連絡がない。男同士はどうするのかと坂口は思い 普通にデートとか
するのかと考え 電話で飯に誘う。藤代は血色がいいのでちゃんと飯食べてるんだ
なと坂口がいうと ここまでこれたのは先輩のおかげだという。だったら またう
ちでも書いてよというと 今おしていてという。

打ち合わせに行くと アシスタントが昨日から待っているという。見ると真っ白だ。
仕事を受けるだけ受けて進行を考えていないので どれも滞っている。坂口は間に
合わないと泣く藤代に大丈夫だと檄を飛ばし スケジュールを組む。こいつは俺が
いないと駄目だと坂口は思い 藤代も先輩以内と駄目という。照れてうれしい坂口
だが 気持ちをいわないので藤代には伝わらずがっかりしている。
またやる気が出る坂口だが 自分がいつもいてみてやれないので 高熱で倒れたと
きいて心配する。過密なスケジュールがやっと終わりに近くなる。

坂口は見舞いに行くかと思っていると藤代は もう構わなくていいという。漫画さ
えかいていればいい存在なんでしょという。それでも先輩が好きだからと。坂口は
怒って好きだからほっとけない 今度は俺が追っかけると。本を持っていき玄関を
あけろと言う。話に来たというのだ。坂口は何故俺を好きだと思ったんだというと
藤代は兄に比べて勉強ができなくて居場所がなくて漫画しか楽しみがなかったと。
みんなは面白くないと言ったけど 坂口は認めてくれて嬉しかったと泣く藤代に
坂口はキスをする。

どうしてほしいという坂口に 藤代はずっとそばに居て欲しいという。仕事以外は
どうしたいのか?突っ込みたいのかと坂口に言われ はいという藤代は変わってる
と思う。高校卒業してからずっと おかずは坂口だというのだ。先輩はいつも胸の
谷間がちらちら見えてエロかったといって抱く。
坂口は会社を辞めて藤代改のマネージャーとなる。

たとえお前がなんであれ
坂口は雑誌の特集で藤代が載っているのを見ているが 藤代は仕事が一つ終わった
らHするという恒例のことで頭が一杯だ。したいしたいと下半身も待っている。
もうむしゃぶりついて 坂口が脱ぐのも待てないほど欲しいのだ。気持ちいいかと
坂口に言われると 泣くほど嬉しくて気持ちいい藤代だ。

藤代の担当である永山から電話がある。永山はヤクザ風?の坂口が気に入らない。
漫画もその他も全部坂口が仕切っているが 無理やりなのではと思っている。
漫画の事も藤代に言っても 坂口に相談してからというのだ。担当は俺だから
坂口は邪魔だと思っていると 女性漫画の方から 藤代がカッコいいから飲み会
をセッティングしてくれとい言われる。これは坂口排除のチャンスと企画がある
と伝える。仕掛けより漫画だろうと思う坂口だが 嫌がる藤代にたまには交流も
必要だという。

永山は藤代と女とくっつけて坂口と話そうと目論む。帰りたいという藤代を女性
漫画家と一緒にひきとめて 坂口には女と二人で出かけたと嘘をいう。この間食
事した漫画家から飲み会に誘われたと出かける藤代だが またも永山が電話して
きて あたかも一人の女と仲がいいようにいう。その上坂口と話がしたいといい
呼び出す。そして 永山は坂口を追い出したいので もう藤代は独り立ちできる
から 身の回りは奥さんに任せればいいという。今付き合ってる彼女と結婚する
かもしれないでしょうといい 漫画や進行など自分でやらせてほしいというのだ。
坂口はもう自分はいらないのかと思う。

少しずつ手を放していこうと 企画や漫画の進行もかかわらなくなってくる坂口
にアシスタントは喧嘩したのかと。藤代もおかしいと感じる。二人で話さないと
仕事も手に着かないと 藤代はいうがなんでも自分でやれと坂口は言うだけだ。
藤代に一緒に住みたいと言われた時に ひもみたいで嫌だと思ったが 先輩の全
部がないと嫌なんです という殺し文句にやられたんだよなと思い出す。
藤代は坂口が話を聞いてくれないので 漫画のことを永山に相談する。勝ったと
喜ぶがそれも坂口に言われたからというので 最後のとどめを坂口にと思い呼び
出す。藤代にはもう坂口には価値がないという そして言いなりになる金蔓にな
る漫画家を紹介しようかと言って坂口に殴られる。

坂口は家に戻ると 出ていくと藤代に言う。驚いた藤代は悪いところは直すから
と泣き出す。離れるというと絶対嫌だと泣いてすがる。突き飛ばしてでていこう
とすると なにか音がして覗くと藤代が原稿を破っている。慌てて取り上げるが
コマ切れだ。こんなもの先輩がいないなら意味がないと 泣きながら藤代はいう。
先輩のために描いていたんだと。あれだけ売れて世間で求められても 藤代は
先輩がいないと駄目だとなく。十分価値がるとわかり 坂口は出ていくのをやめ
るという。何度も本当と藤代はきき 抱き着いてくる。坂口はこいつがどんなに
なっても 一緒にいるって決めていたんだと思い出す。

そのまま盛り上がった二人はキスを交わし 立ったままHになだれ込む。バック
だけでいった坂口は微妙な気持ちになるが ふと見ると原稿が粉々だ。こんな
ことしてる場合じゃない。大慌てでアシを戻して 死ぬ気で描けと藤代にいう。
やっと元の生活に戻ったが 永山から電話がある。すっかり坂口に心酔した永山
は兄貴と呼ばせてくださいといいだし 訳が分からない藤代はいらぬ嫉妬に騒ぐ
のである。

彼について
倉西は研究所から支社に自分から転勤してきた変わり者だ。見栄えも良くて書い
た小説がベストセラーになるというスーパーマンみたいな男だ。みんながちやほ
やする中 矢内主任だけは離れてみていて嫌みを言う。嫌がっているのに倉西は
矢内に付き纏う。矢内を小説の主人公にしてあげたのにというのだ。だから上か
ら目線でもモノをいう倉西が嫌いだとはっきりいうと 喜ばせようとしただけだ
とがっかりした顔をする。

女子社員が小説にはみんなが出ているときいて おれだけが特別じゃないんじゃ
ないかと ちとふてくされる矢内だ。お昼を食べていても傍から離れない倉西が
うっとおしくて 登場人物ででたなら印税わけてくれと矢内は冗談をいう。倉西
は是非といい 財産の共有は結婚だからプロポーズしますと真面目な顔でいう。
すっかりその気で離れない倉西だが 周りからは財産目当てだと・・。

おまけ漫画も 楽しい。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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極道は愛を捧げる

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極道は愛を捧げる (ビーボーイスラッシュノベルズ) [単行本]
秋山 みち花 (著), 周防 佑未 (イラスト)
出版社: リブレ出版 (2011/01)

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内容
「治療代の代わりに、おまえの身体を抱かせろ」特殊部隊員の草薙は、事件の調査中、勢力拡大中の暴力団組織の切れ者会長・喜多村に助けられる。しかしその代償に思うまま身体を嬲られてしまう。屈辱を感じつつも、焦らすような喜多村の甘美な愛撫に支配される草薙の身体は、意志とは裏腹に散々喘ぎ啼かされてしまい…!?抱かれるほどに離れがたくなる二人だが、相容れない立場同士の愛は許されるのか―!?書き下ろしは喜多村視点の極甘H。

感想
雑誌では極道は愛を捧げる のところを読んだのですが こうやって続きと合わせ
て読むと Hが濃厚ですねー^^;車の中とか お風呂とかいろいろ。喜多村は意外
とあちこち手を出さないで一途だし 料理とHはうまくて可愛がるし お金はあるし
ハンサムでがたいもいいなて凄くいい彼氏じゃないの!やくざでなければ^^; 
草薙も流されやすいのか 喜多村が素敵すぎるのか?続編もあるようなので期待し
て読んでみよう。

極道は愛を捧げる
特殊部隊員の草薙郁也は背の高いがたいのいいスーツの男と黒いジャンバーの小柄な
男の二人組をひとりで尾行していた。ところが後ろから足音がする。どうも小柄な奴
がいつもの真にか携帯で応援を呼んでいたのだ。公園で数人に囲まれてしまう。ここ
は逃げるしかないと 逃げ出す。しかし一人足の速いやつに追いつかれる。顔を殴り
腹に蹴りを入れて二人は倒したが  追いかけていた男 吉沢がナイフを出して草薙
の左腕を刺した
。そこで その辺にしとけと声がかかる。大柄な男は喜多村雄二 最
大の指定組織「西日本連合」の直参 喜雄会の会長で35歳と若いが 東大での元
弁護士だという話だ
。吉沢は客分扱いになっている。

喜多村は手当をしてやるという。暴対法があるので 草薙にこの怪我でうろうろされ
たくないのだろう
。身元が分からない奴は危ないとみながいうが 一睨みで黙らせ
草薙を赤坂のマンションに連れて行く。身分の変わるものは全部おいてきたから大丈
夫だと思う。携帯も中身をほとんど消してあるし。ベンツは周りを護衛に囲まれ 車
の中もボディーガードがいる。ガードたちは草薙を警戒しているが喜多村はもういい
ぞと言い部屋に連れて行く。豪勢な部屋でホテルのスイートのようだ。ワゴンには
手当に使うもの以外 薬がぎっしりあった。いざというとき ここは診療室になるの
だろう。丁寧に傷を手当てしてくれる。ハンサムで体格がいい金のあるやくざ。さぞ
やもてるだろうと思う
。俺が助けなかったら その顔に傷がついていたしもっとひど
い目に合っていたぞという。だから治療費を体で払ってもらうとキスしてくる

慌てて逃げようとするが 体格が違い過ぎて動くことができない。乳首や性器を触れ
られて感じてしまう。これなら強姦じゃないなといい 喜多村は本格的に抱こうとす
る。必死に暴れると初めてなのかと言い 大切に抱いてやろうと。指だけでも痛いの
に 冗談じゃないと抗う。泣きそうな顔がいいなと喜多村は歯牙にもかけず 己を取
り出す。あまりに巨大で あんなものいれられたら壊れると思うが 入れば後は気持
ちがよくなるだけだ と喜多村は嘯く。痛みで 嫌だしか言えない草薙だが痛みは少
しひいて快感が湧いてくる。感度がいいと喜多村は喜んで 俺の女になれよという。
とても一回じゃ終わらないなと それから何度も抱かれてしまう。


起きると体が痛い。終わってしまったことはしかたないと草薙は思い 帰ろうとする
が裸だ。シーツを巻き付けでていくとコーヒーの香りがする。喜多村は朝食を作って
いて シャワー浴びて来いという。洋服を返せというが 血だらけだからほかのを用
意したという。直も帰るというが どすの利いた声で風呂にいけと言われる。風呂も
ホテル並みで着替えてでていくとテーブルに食事が用意されていた。ところでなんて
いう名前だときかれる。草薙というと 痲取か対組か?ときく。黙っていると お前
の目的はわかっている。条件次第で手を貸してやる。吉沢が狙いだろうがあれは舎弟
じゃないからという。俺の目の届く範囲ならば捜査してもいいが しばらくここに住
んで俺の女になるのが条件だというのだ


組でしばらくこいつがいると紹介されると 構成員は妙な顔をしているが何も言わな
い。情婦と思われて癪だが 今は手段を選べない。喜多村は株の仕事を始め 草薙は
建物を調べることにする。部屋を出ると見張り番の若い男がいた。草薙に攻撃的だが
顔を見るとまだ子どもだ。にっこり笑い話しかけると しばらくするとおとなしくな
り森と名乗った。

事件は政財界の大物の孫娘の結婚式で起こった。犯人グループが人質15人をとり
立て籠もったのだ。草薙たちSATは直ぐに建物に着いたが 犯人たちは凶暴で壮年の
男性の腹を撃った。犯人たちを射殺することになった。犯人はABCDと4人と確認さ
れた。しかし老人が転んで助け起こしたボーイは銃を持っていた
。草薙が連絡する
のが遅れたせいで 4人は射殺されたが先輩の生島は首をボーイに撃たれた。先輩
と絶叫すると撃ったボーイは草薙を見た。あの三白眼を忘れはしない 吉沢だ
犯人たちを追跡しようと命令を待つが 何故か打ち切りになる。なにかしら上層部
であったのだが それはわからない。訓練や仕事がきつくて何度もやめようと思っ
たが 生島がいつもヘルプしてくれたからここまでこれたのだ。納得できず上司に
噛みついても許可が下りず 独自で捜査を始めたのだ。

話すようになると森は草薙になついてきた。カズと呼ばれている。草薙は見かけは
一つも女のようではないが 男娼ではとカズは疑っている。だが吉沢たちと大立ち
回りをしたことは知っている。吉沢は暗くてどんな奴か知らないが 薬をしている
のではという噂があると。喜多村は薬をご法度にしている。吉沢が昨日のチンピラ
と来て草薙を捕まえようとするが 喜多村がドアをあけて 郁也 帰るぞ飯造って
やるからという。吉沢がこいつは痲取か警察だというが 喜多村は俺のものにした
からといい手を出すなと
。うちはまともな仕事しかしてないから 警察も怖くない
と なんかしてるやつは許さないからとけん制する。

マンションに着くと吉沢は切れるとやばいから近くによるなという。着替えろとい
うのでクローゼットを見ると 草薙のサイズのスーツがたくさんある。本当に囲う
つもりなのだろうか
何故自分を助けるというと そっくりでほっておけないとい
う。写真立てには若い時の喜多村と綺麗な顔の青年がいて抱き着いている。自分は
身代わりかと草薙は胸がちくっとする
。喜多村はSATは揚げ物が多いから刺身にし
ようという。どうしてばれたのか驚くが 人質事件も知っている。料理の腕前は板
前のようで 職業を間違えていると草薙は言う。喜多村は本当に愛人になれという
が そんなことできない。喜多村は生島との関係を嫉妬して急に咥えろという
抵抗しても無理に入れられて口に出されてしまう。すぐ入れたいというができるわ
けがない。喜多村は平然と尻を舐めてやるからという。結局抱かれて散々抱かれて
快感で泣く羽目になる。


吉沢は上位組織の幹部の隠し子で 喜多村は義理があって預かっているのだという。
しかしどこでも 厄介者だそうだ
。草薙は吉沢を逮捕したいというが罪状がない。
喜多村は例え逮捕しても 財界の岡田と警察の癒着があるから 真相はわからず解
放されるかもしれないという
。思い詰めた顔をする草薙に 喜多村は吉沢の話をす
る。中国のマフィア虎目というのがあって それと喜多村の組は小競り合いをして
いる。というのは吉沢が虎目の薬を盗んだのではないかと。虎目はうちの組を疑っ
ているという。更に吉沢はロシアと接近して武器輸入も考えているようだと

組としても迷惑なので なにかで警察に吉沢が引っ張られた方がいい。それを理由
に組から出せる。そこまでよくしてくれるのは 青年似ているからと草薙がきくと
そうだと 俺はあいつを救えなかったという。もう何年も前に表向きはバイク事故
で死んだのだという。


5日が過ぎて進展がない。喜多村はひたすら仕事をしているし 組は普通の会社の
ようだ。カズに何か知らないかときくと教えたらいけないと言われているというの
で頭に来て出ていくと。カズは焦って教えてくれる。会長の愛人だと思っているの
で丁寧だ
吉沢といつもつるんでいる小柄な男が大きな取引があって大金になると
言っていたらしいが 会長にばれるとまずいと話していたというのだ

草薙は喜多村に話があるというが 部屋には屈強な男たちがいた。なにか聞かれた
くないようだ。彼らが去ってから吉沢の動きを訪ねるがはぐらかすので 出ていく
というと 虎目に会いに行くから一緒にいこうと。髪を撫で危ないことをするなと
いう。小さな老人が虎目のトップだった。双方屈強な男たちを揃えている。草薙を
弟といい 吉沢のことをきかれても客分の三人いるからとさりげなく流した。

カズが吉沢が千葉の倉庫で密輸の品物を受け取ると教えてくれる。倉庫の見張り番
に来いと言われたというのだ。やはりロシアとつながり武器をいれるのだ。組の幹
部たちが慌ただしい。喜多村のところにいき問いただすと千葉の倉庫で取引がある
という。
だが草薙はここにいろというのだ。抱きしめてきて 危ないことをしない
でくれと。
喜多村たちが出かけたらカズが来て気持ち悪いと 銃を本当に撃つと兄
貴が言っているというのだ
。誰を撃つのかと草薙は考えてふと 王のことを思い出
す。人質に老人がいて あれは王だ!ボーイに化けていた吉沢とはぐるだ!嫌な予
感がして草薙はカズと千葉の倉庫街に行く。


カズはびびっていて銃は草薙が受け取る。二人で隠れてみていると ロシアが来て
品物を出してきて虎目が金を渡そうとするが 倉庫から覆面の男たちが出てきて次
々とロシアを撃ち始めた。ばたばた倒れるが 虎目は助けない。吉沢たちは虎目と
組んで ロシアからただで銃を盗る気だったのだ
。そこへ倉庫へ向かい眩しいライ
トが浴びせられる。屈強な男とたちが虎目たちとライフルで撃った連中を倒してい
く。その中には喜多村がいた
。背筋がぞくっとしてふと上を見ると屋根に吉沢がい
て ライフルで喜多村を狙っている
草薙は吉沢の足を撃ち そのまま喜多村のと
ころに走っていく。草薙を見て驚くが カズに警察に連絡させたというと みんな
に撤収だと。
車に乗った喜多村はかんかんでどうして俺の言うことをきかないのか
お仕置きだと幹部が前の席にいるのに 草薙を抱く。最初は抵抗していたもの
の 最後は自分から積極的に抱かれてしまう


マンションについて着替えると 草薙はさよならを言うが 喜多村はSATやめて俺の
ところにいろという
。草薙は亡くなった男の身代わりは嫌だという。喜多村はあれ
は弟で 友達が薬をやっていてそれを止めようとして 死ぬ羽目になったという。
喜多村と草薙は見つめあう。非番には美味しい飯を作ってくれ と草薙が言うと喜
多村は合鍵を投げてよこした。草薙は喜多村に走り寄りキスをした


極道は愛に染める
最高の素材でイタリア料理を作ってくれる喜多村は 草薙が美味しそうに食べると
にやついている。しまりがないと草薙が呆れると久しぶりのデートだからという

非番になると食事に誘われ セックスもする仲だが恋人というわけでもない。一緒に
いれば気が楽て好きだと思う。だけどSATとやくざでは堂々と恋人とも言えない

今日は帰るというと途端に機嫌が悪くなる。先輩の退院のために行くとわかっている
からだ。生島が告白してきたことを薄々しっている喜多村は嫉妬を隠さない。明日
送るからといってセックスするが執拗で 何度もいかされる。快楽に溺れた自分も
悪いが 足腰がろくにたたなくてへろへろだ


朝いくら草薙が怒っても喜多村は流してさっさと病院に来る。車から降りても強烈な
キスをしてくる。
怒って追い返すが生島には見られてしまう。あの男は誰だといい
喜多村だなという。そういう関係だと看破され 俺のことは受け入れなかったのにと
いい手を切れという。
草薙は喜多村と二度と会えないと思うと胸が痛い。どうしたら
いいかわからなくて 生島にも合わないように避けている。突然カズから電話があり
叔父が兄貴から預かった銃を持って行ってしまったというのだ
。どうしようと怯える
ので組に言えというが制裁が怖いと。草薙は喜多村に話してやるという。

ところがすぐに品川のコンビニで人質事件があり出動命令が出て 喜多村に連絡でき
ない。しかも犯人から カズの叔父の可能性が出てきた。犯人は拳銃を持っていると
いうのだ。コンビニの周りには多くの警察とSATも配備された。ライフルを持って用
意しているが 長期戦になり交代だと声をかけられる。草薙が休憩をとろうとすると
カズが物陰にいる。みつかれば拳銃の出どころがわかり 喜多村にも警察の手がのび
る。そっと移動して カズに逃げろ喜多村に連絡しろという
言うが 先輩が誰かいる
のかと来るので咄嗟に先輩によろけて すいませんと謝る。犯人は拘束された。

数日経ち喜多村から連絡があり今後を考えるために会いに行く。ホテルのロビーで
堂々と待っている喜多村に呆れる。レストランを貸切にしてご馳走してくれるがこの
金銭感覚にはついていけない。スイートに入り二人とも若者のようにお互いがっつい
て シャワーの下でもうセックスを始めてしまう。喜多村が好きでセックスもよくて
離れられない。
朝ホテルからでると40代中ばの男に話しかけられた。平凡な顔だが
金のかかった服装で目つきが悪く 崩れた感じだ。組対の相馬という刑事だ。なんと
草薙が喜多村の愛人だと知っている。コンビニ強盗の時カズを逃がしたのを見られて
いたのだ。
相馬はやくざに情報を売り金をもらっている草薙に喜多村に紹介しろと
いうのだ
。しなければ上司に喜多村との関係をばらすという。草薙は喜多村に迷惑を
かけたくないので好きにしろという。

草薙は喜多村にしばらく会わないという。二度と会わないと言えばいいのだが。寮に
相馬から電話がある。喜多村に合わせないと毎日寮に電話するというので 喫茶で相
馬と会う。勝手に上司に言えと草薙がいうと 喜多村のところをがざいれさせてその
時薬を置いといてやると脅す
。SATをやめて知らない土地に行こうかと思う。相馬に
言われて 喜多村が好きだとはっきりし
た。喜多村から電話が来て外で待ってるから
今すぐ来いと怒っている。仕方なく車に乗ると なにに巻き込まれているのか言えと。
SAT辞めたくないから別れると嘘を言うが それならこのまま閉じ込めると。やりそ
うなので諦めて相馬の話をする。どうしてすぐ言わないと喜多村がいうので 迷惑が
かかると心配でと草薙は答える


相馬は嬉々として組に現れ 喜多村と草薙がいる前に座る。上から目線で自分の持っ
てる情報をやるから 金をだせというのだ。
喜多村は鼻で笑い 昔金バッチしていた
のでそちらの上には顔がきくから必要ないと
。俺の可愛がってる草薙を脅してただで
すむと思っているのかという。おまえが押収した薬や銃を横流ししていという証拠を
もっているんだぞ と逆に相馬を脅す
。二度と近づくなと喜多村はいい ボディガー
ドたちに捕まえられて相馬は放り出される。

喜多村はこれで解決したから おまえのお仕置きだとマンションに連れて行かれる。
草薙はSATはやめたくない 時々会いに来る それじゃあダメかという。喜多村は
ため息をついてお前を縛る気はない 必ず俺のところに帰ってこいという
。草薙は
頷く。ひと月ぶりのセックスは燃えた。自分からも積極的に動いた草薙はもうどこ
も動かせないで 喜多村の腕の中で眠りに落ちていく


極道の回想
喜多村はたまたま車から綺麗な男に目がいった。派手ではないが美貌でスタイルも
いい。青年は前の二人をつけていて 後ろから知った連中が尾行している。興味を
持って後に続くと 青年が多人数相手に大立ち回りをしている。目を見張るが吉沢
に腕を切られている。思わず声をかけて助ける。連中は喜多村の組のものだった。
喜多村は目を覚ました。出会った時の夢を見ていた。草薙は傍らですやすや寝てい
る。ベットを抜け出しリビングで飲む。
一度抱いてしまったら相性もいいのか 手放しがたい。せっせと餌付けするように
なった。憎まれ口を利くが 美味しそうに食べてセックスをしていく。もっと情緒
があるセックスとか 注文はうるさい奴だが 愛してるぞというと赤くなって可愛
などと思い出している。

草薙がズボンだけはいてリビングにやって来る。いないからと言い隣に座る。苦労
したかいがあって こうしてそばにいるんだなんと思ったら またしたくなった。
キスして体を触ると まだするのかと草薙は呆れる。何度しても足りないな 抱か
せろと喜多村はいう。草薙は開発したので胸が弱い すぐ音をあげる。気持ちいい
のか手足を絡ませてくる。俺を愛してると 俺無では生きていけないと甘い言葉を 
草薙に言わせたい
と思う喜多村だが 自分から言うようでなければと思う。これか
らのお楽しみだ。

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いいじゃない どんなHだって^^;

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題名が過激?^^;;

いやいや今 usamomoさんにコメント書いていて
そうそうと思ったので。
大昔に 三枝の番組で ユリ二人が登場して
三枝が どんなHしますねん と言ったので
思わず いいじゃない どんなHしたって
って突っ込んでましたが・・^^;

攻め?の方は あっさり 挿入はないですが
それ以外全部って
答えてまして 男前だわ!!って
感心しました。
受け?のこは いかにも可愛くて髪が長くて
華奢な感じでしたね。

しかし・・それ以外・・もやもや
とっても気になる(爆)

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基本 人に迷惑かけなければ 
どんなHだっていいじゃないーという考えですが^^;
あの二人は続いてますかねー?

オフ会をしたお店の下に(雑居ビルだから)ユリさんたちの
お店ができて ゲイ友は興味津々。
当然 女子オンリーなので 
あたしに偵察して来いとかいうのもいて・

いやいや それ無理だから^^;

じゃあ一緒に行きますよ 俺が かつらかぶって!

いやいやMちゃん その肉体で無理だから
高校はボート部だったMちゃんの凄い肉体で
かつらかぶっても無理!

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Hの話もでてたけど・・自分たちのHについては
あまり話さなかったような?
ほら相手と来ているっていうのもあるし ほかの人の
Hとかきいて 不満が?出ても困るしね。

それに だいたい 知り合いは おねーさんが多いから^^;
痛いの嫌 怖いの嫌 って感じで いたって普通?にしか
しないという・・鬼畜はBLだけ?(爆)

ゲイ雑誌にはしっかりあるようで 
そんな話もでてました

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Honey Smile

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Honey Smile (ニチブンコミックス) [コミック]
宮沢 ゆら (著)
出版社: 日本文芸社 (2011/11/28)

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内容紹介
足りなかったのは、大切な人の笑顔だった。 少年犯罪を扱う弁護士の滝沢は、どこか満たされない毎日を送っていた。金もある、遊び相手もいる、仕事もまあそれなり、だけど何かが足りない気がする。でも、何故か自分にだけ心を開いてくれない事務所のアルバイト少年・ハルトをランチに誘い続ける内、滝沢の心は柔らかくほぐれていって……。百戦錬磨のデキる男×純情元ヤン少年の、年の差ハニー・ラブストーリー 超絶無表情だけどデキる後輩×天然先輩、リーマン同士のじれったい恋模様を描いた「笑顔のゆくえ」も同時収録!

感想
なんか久々にこの人の読んだ感じがします。絵が優しい感じで好きなんですけど
話はリーマンもので 有能で格好いいけどへたれ攻めっていうのがつぼかな^^;

笑顔の行方
麻生は仕事で怒られてばかりで後輩の榊と比較されてる。できないわけじゃないけ
ど いつも慌てて失敗するのだ。さりげなく助けてくれる榊に余計落ち込む。サー
クルで一緒で懐いてくれるのが嬉しかった。同じ会社に入ってきて 半年たって
泥酔して榊の家に泊まった時 ベットの中で麻生の背中に向かって好きですと言っ
ていた。震えて好きだという榊を嫌だとは思わなかった


残業でうっかり寝てしまい 起きると榊が上着をかけてくれていた。大きな上着を
着ている麻生を笑う榊だが人には無表情にうつる。麻生にはちゃんと喜怒哀楽がわ
かるのだ。榊は抱きしめてきて 那智先輩だけが俺をわかってくれるという。麻生
も好きだと言えば終わりなのだが まだ榊に釣り合ってないと思うと言えない

二人で飲みに行くと そこに大学の先輩の滝沢や同級生に会う。麻生がみんなと騒
いでいると 滝沢はまだ告白してないのかと榊にいう。さっさとしないと ほかの
男に盗られるぞ おれとかなと笑う


酔って家まで榊に送ってもらう。早く釣り合う男になって 榊とラブラブになりた
いと思っているが 何故かもう先輩とは飲みにいかないと榊に言われる

企画が通り喜んで榊に言うが相手にしてくれない。自分が何をしたのかと悩んで滝
沢先輩に相談する。榊を思って泣く那智にしょうがなくて 来ないと那智を喰うと
メールする。慌てて来た榊は那智を抱きしめる
。部屋に連れてくるが出ていこうと
するので どうして避けるのかときく。一緒にいると酷いことをしてしまいそうで
好きなんですと榊はいう。聞いた途端 拘っていた自分が馬鹿に思えて 俺も榊が
好きだと那智はいう。榊はすぐにも抱いてくる


大学に入ってすぐに那智に声をかけられた。笑顔が素敵であったかい。サークルに
入って こんなふうに笑えたらって思った。それが好きになるきっかけだった。弁
護士資格をとったのに 親に逆らい事務所に入らず 那智を追いかけてきてしまっ
た。やっと両想いになったのに キスしてもよそよそしい今更離せないと心配に
なり 嫌わないでと那智に訴える。那智は 榊が表情が出てきて微笑んだりするの
でみんなに更に人気が出たのが心配だったのだ。誤解が解けて我慢できない榊は
オフィスで抱いてしまう。どんなに那智を愛してるか 那智の前でしか笑えないと
いうのだ。


Honey* Smile
滝沢は昔ヤンキーで今は弁護士である。親の事務所を継いだのだが いまいち満た
されていない。もてるし金もある。気に入った後輩は恋人ができて なんか面白く
ない。バイトのハルトは滝沢にだけ懐かない。他の人が愛想がよくてよく働くとい
う。思い切って食事に誘ってみるが それも断られる。
腹が立って強引に食事に連れて行くと美味しいと食べている。そこでタバコの煙で
気持ち悪くなるので避けていたとわかる。


ハルトは一人暮らしで節約してるとわかり 滝沢はなにかと食事に連れて行ってや
る。タバコは減るし機嫌がいい。笑うとハルトは可愛い。朝雨でいつまでもハルト
が来ないので 自転車でなく電車できたのかもしれないと。心配で見に行くと道路
でしゃがんでいる。慌てていくと抱き着いてくる滝沢は抱きしめるとドキドキす
る。滝沢はすっかり ハルトが可愛くなる。


ところが急にハルトに避けられるようになる。理由がわからないで せっかくハル
トのために禁煙していたのが また吸うようになる。その上ハルトがバイトを辞め
ると言い出す
。しょうがないという滝沢に またタバコで穴埋めするのですかと言
われる
。面接のときの履歴書を見せられると 滝沢と仕事をしたいとある。写真を
見ると 仕事でかかわったヤンキー少年の写真が載っている


慌てて追いかけてどうしてバイトを辞めたいのかというと 滝沢と一緒にいるとハ
ルトはいろいろ期待して苦しくなるという。滝沢が好きなんだという
。だから辞め
るというと滝沢は誰が手放すか 最初から好きだったんだと抱きしめてキスをする。

やっと両想いになったハルトたちは 付き合ってひと月だ。滝沢がそろそろ最後ま
でしたいと言い出す
。ヤンキーだったハルトに優しくしてくれて更正して たまた
まバイトを見つけて 勢いで滝沢の事務所に来て思いもかけず恋人になった。しか
しまだお子様で キスしたり触られたりだけで気持ちが一杯なのだ。だが滝沢は
忙しくてお昼一緒にできないから週末はデートねと決めてしまう。
ドキドキしながら待っていると 昔の仲間に声をかけられる。ナンパしていたら滝
沢が女の子を攫って行ったというのだ。やはり女がいいのかと落ち込むと 仲間は
これからドライブ行こうと。そこへ滝沢が来て因縁をつけられていると勘違いし
仲間を殴ろうとして ハルトが仲間をかばい噴水に滝沢を落としてしまう。

ハルトのアパートに来て温まる滝沢は 最後までしたいというのを撤回すると。
ハルトはやっぱり女がいいんだと怒り出す。滝沢はしたいがおまえは奥手だから 
逃げ出されても困るという
。ハルトは自分に自信がないからで ほんとに俺でよけ
れば 誰ともしたことないけど滝沢としたいという。やっと最後まで抱かれるハル
トだが
 予習は役に立たなかったなと。

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花雪

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花雪 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
真崎 ひかる (著), 陵 クミコ (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/11/15)

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内容紹介
保育士の佑真は、大学四年の秀一と恋人同士。知的美人がいる大学の研究室から、秀一がスカウトされていると知った佑真は…?

感想
これは 淡雪 夏雪と続いて 花雪ときたのですが 高校から大学社会人と恋人
たちも 大人になっていくのです。このシリーズ好きだけど主人公から言うと大人
カップルの雨シリーズがいいなあ。高校生の時も 情熱的で凄いし。でもはらはら
して怖いようだから 雪シリーズの二人の方が安心して見ていられます。秀一は
見栄えも頭もいい男なんだけど 強引というか 自分が絶対正義で間違いないって
いうところがあるから(お母さんにも言われていたけど)付き合っていて かちん
とこないのかしらって 思っちゃう。まあ あばたもえくぼなのか なんでもよく
見えちゃうのか^^;あたしは佑真がひたすら可愛い。ちょっと後ろ向きだけど。
秀一はまだ子どもだから そのうち加賀のようになって 佑真を大事にしてくれる
と思ってます。
いよいよ次は 息子の番?期待してます。

花雪
佑真は24歳になった。相変わらず無認可の保育施設「バンビ」で働いている。
仕事はきついが子供が可愛いので頑張っている。秀一は大学4年で内定をもらって
いるが卒論が忙しい。まだ水沢のところでバイトも続けているので時間がない。
近あまり会えないので寂しい
。今日は駅の喫茶で待っているとメールがあり慌てて
駆けつける。やっと二人で家に帰り 食事をして水沢からのケーキを食べる。今回
もクリスマス用や普段のケーキの試作が入っている。いつもと違うのは 隆生が考
案したものが入っているのだ。あんな可愛かった隆生も もうすぐ11歳で佑真と
背が変わらなくなってきて160センチを超したようだ。父の(実は兄)も大柄だ
から似ているのだろう。有名私立に通い フランス語とドイツ語 空手まで始めた
という。親が有名企業のオーナーだからし仕方ないのかもしれないが ちょっと心
配な佑真だ。

大人っぽっくなったから 隆世は学校でももてるよねというと 相変わらずあんた
が大好きらしいがと 嫉妬を見せて佑真を呆れさせる
。卒論が佳境なので終電前に
帰るといういう秀一だ。わかっていても寂しくてつい 服をつかんでしまいはっと
する。思わず見つめあって激しくキスをしてしまうが 
帰らなければならない。秀
一が帰った家は父もいない今 本当にがらんとしている。

大学でも孤高の人である秀一は頭脳が抜群で見栄えいいので 羨望と嫉妬を集めて
いるがわれ関せずだ
。今も成績や就職がいまいちな同級生にねちっと言われている
が さらりと流している。図書館から出るとたくさんの本を持って歩いていて目の
前に見事に転んだ男に出くわす。長男気質の秀一は手伝って研究室まで持って行っ
てやる。ところがそこは 春休みにバイトしてひどい目にあった土居教授の部屋だ
った。頭は最高にいいが変人ばかりがいる。転んだ男は千草といい研究員だった。
秀一がバイトしている時 K大に手伝いに言っていたのだ。三井やスミスたちは是非
研究室に残れと秀一に言う。しかし内定をもらっているし ここに残るということ
は研究はできるが ど貧乏になるということだ。
卒業したら佑真と同棲するつもりの秀一は 安定した収入が必要なのだ。さっさと
逃げようとするが 卒論を取られて添削してあげるからという。とうとう手伝いを
すれば 卒論をみんなが見てくれるということになる。

クリスマスだというのに一人の佑真だが 帰りに秀一からメールあり家で待ってい
ると。嬉しくて急いで帰ると水沢からの食事やケーキがあった
。食事をしてかたず
けを二人でしながら 泊まっていくと秀一がいうのでドキドキする。6年経っても
秀一が大好きで抱かれるのは嬉しいけど恥ずかしい
。ちょっといい雰囲気のところ
で携帯が鳴り秀一が出ると 研究所の連中だ。千草が変わりごめんね彼女と一緒で
しょという。秀一は大変ならいきますかという。佑真は驚く。千草は大丈夫といい
電話を切るが 誰ときいてしまう佑真だ。卒論を見てもらうことになった先輩たち
と秀一はいい またセックスに戻る

久しぶりなので佑真は我慢できない。もっともっと秀一が欲しいといい 煽ってし
まう。明日起きられないぞと言われるが とにかく秀一が欲しくて 一緒にいる時
間が少ないので飢えている。離れたくないと思う

正月は佑真が忙しくて秀一はずっと家で卒論を仕上げていた。母親に突然 就職し
たら身を固めるのかと言われる。年上の彼女と付き合ってると思っているのだ。
そのうち紹介すると秀一は答える。佑真の家に住むことになるので いつまでもは
隠しておけない。


秀一は「Pommes」で千草と待ち合わせをした。結局雑用をたくさんした秀一に 千
草がお礼としてご馳走したいということだったが 苦しい懐を知っているので一緒に
食べる事にする。卒論を見てもらい 大丈夫だと思うよと言ってくれる。ぽわわと
して見えるが 26歳であの研究室に残れるのは優秀な証拠だ。水沢は気を使って
くれて割れたクッキーを出してくれた。秀一はどうも千草がスミスたちに いいよ
うに使われているのではと心配になる。肥後欲をそそる人だと思う。そこへ佑真が
やってきた。保育園で出すおやつを取りに来たのだ。秀一が誰かといるのを見て笑
顔が消える
。千草は はずむような明るい声で秀一に話しかける。秀一は佑真を気
にしているのだが 佑真もおやつを持っていかなければならないので そのまま行
ってしまう。

水沢は佑真と会うのは久しぶりなんじゃないのという。クリスマスから会ってない
という秀一が言うと 後で電話かメールしてあげてねという。プライベートに口を
だすのは珍しいことだ
。千草はクリスマスは彼女と一緒だったのではというので今
の佑真といたと答える。
佑真は仕事で失敗ばかりだ。お正月からずっと休みがないのと 秀一が一緒にいた
人が気になっている
。佑真は卒論の邪魔してはと あまり恋人に連絡してないと先
輩に言うと あわなくても電話やメールはしないと駄目よ と言われる。秀一のバ
イトの時に会おうとせっかく行くが またあの人が来ている。

水沢が気を使ってくれて千草が帰ってから二人にしてくれる。連休がとれるという
話をすると 秀一が母親に合わせるという。佑真はやはり怖くて言わないという選
択はないかという。じゃあ佑真のところに住む訳が説明できないというので 卒業
してからすぐうちに住まなくても というと秀一は怒ってしまう
秀一は佑真が一
人寂しくあの家にいるのが嫌なのだ。勿論一緒にいたいし どうしてそれがわから
ないのかと思う
。隆世が来てしばらく佑真と話し秀一とは敵対している。水沢との
会話は母子のようで家族だ。佑真はそれを見て 逃げてはいけないと秀一の母に会
という。

秀一は母に会わせたい人がいるという。母は高校から付き合っている年上の彼女を
紹介すると思っている
。佑真が渋ってもさっさと荷物を持ち込もうと秀一は思って
いる。秀一は佑真と一緒に待ち合わせの店に行くが 佑真はかなり緊張している。
母を前に佑真は 初めましてといい とにかく三人で個室に座る。母が紹介してく
れないのと まるでポーカーフェイスで秀一は気持ちが読めないまま  和倉佑真
付き合って6年になるという
。同性と付き合ってることに対して なんの反応も
ない。佑真は上ずった声で挨拶している。
食事は沈黙で 佑真は何を食べているかわからないようだ。終わると秀一は 卒業
佑真と暮らすという
。佑真は焦るが 母は佑真が何をしているのか両親はときいて
くる。佑真は保育士で両親はいないと答える。そして実はと 秀一の父が暴力団に
撃たれた時の指揮を執っていた刑事の息子だと話す


ほとんど無表情の母は すぐにどうとも言えないから同居は待ちなさいという。逆
らうことを許さない言い方で今日は帰ってきなさいと。佑真は真っ青で倒れそうだ。
秀一はまさかここまで母が難色を示すとは思わなかった。佑真はショックだったら
しく しばらく会いたくないという
。とにかく母を説得しないと と思うがなかな
か機会がない。バイトに出ていると千草が来る。研究室の話とかたわいもないこと
を喋る。そこへ加賀が来て 水沢に甘えて叱られている。そして浮気を目撃と秀一
に言う。先輩だというが 今のを見たら佑真は疑うなと言われる


佑真は保育園のおやつを水沢のところに取りに来た。秀一はいないのでほっとする。
秀一の母に罵られなかっただけでもいいのではと 佑真は思う。6年付き合い離れ
られない。いつも逃げてばかりだが 今度はそうはいかないと考えている
。ランチ
してきていいと言われているので 水沢とそのままランチをしていると 千草が来
る。佑真が秀一の友達と思っているので話しかけてきて どうして研究所に来てく
れないのかとなどという。佑真は 千草が秀一が好きなのを確信する。秀一は気が
付いていないのだろう。

秀一に連絡して佑真は会うことにした。1週間ぶりに会ってほっとする。どうしたら
母に許してもらえるか考えていると佑真はいう。家族から秀一をとりあげたくないし
揉めて家を出たくないだろうと。しかし秀一は母を説得するから待ってくれと。佑真
はひとりで決めないで 二人の事だからと怒り出す
一方的に庇護されるのではなく
一緒に肩を並べて生きていきたいと
。頼りにならないから 秀一は俺に愚痴の一つも
言わないのかと思うと悲しいし 千草さんのことも気になり自己嫌悪だという。
秀一は何のことだといい 佑真は千草は俺と同じ意味で秀一が好きなんだよという
鈍いから気が付かないんだね 信じなくてもいいけどという。秀一は実は自分は思っ
たより子供だと思い落ち込む。

バイトしていると千草が来る。佑真に言われてから千草を見ると 確かに言動に自分
への好意が溢れている。自分が守るべき愛する人は一人だ。会話の中で秀一は恋人の
存在を匂わせた
。千草は焦ったような顔をしたが はっきりと大事な相手ですという
研究室にもいくことはないと断言して 千草のがっかりした顔は見たくなかったが
しかたがない。常連さんを逃がしましたと水沢に言うと いいよと。千草が俺を好き
だと知ってましたと秀一がいうと 気が付かなかったのは君だけだよと水沢は言う

バイトから返ろうとすると母からメールで 佑真と駅前のスタバにいるとあるので
てて向かう。

この間は秀一ばかり話していたから 佑真と話したかったという。秀一は強引で自分
が正義と思うところがあるから あたなは流されているのではというのだ
佑真は
自分が先に好きになり 秀一以外は考えられないので 駄目なら一人でいようと思
っていると話す。
母は予想よりずっといい子を捕まえたわねと駆けつけた秀一にい
う。必死になっている秀一を見て母は笑い 反対と言った覚えはないけど あなた
たちの覚悟を見せてもらいたかったと
。妹弟はどう思うか 佑真を憎むかもしれな
いという。秀一は説得するといい いつかはみんな伴侶ができて それぞれの家族
が大切だというのだ。

母が帰り ずっと手を握っていてくれた秀一が帰ろうと。雪がはらはら舞い散る中
手を繋いで歩いていく。強引に決めないで二人で話し合って 喧嘩したらまた仲直
りすればいいんだと
秀一はいい ゆっくり歩いていく。

風花
佑真と目がってにっこりしたのに 隆世は塾があるからと行ってしまう。加賀は秀
一が佑真の家に同居するのが気にらなくて 拗ねているんだという
。張り合ってる
と笑う加賀に水沢が注意する。秀一の卒業を祝って皆でケーキを食べていたのだが
どうも困った。秀一と佑真は水沢に挨拶して帰るが これで本当にこの店から卒業
なのだ。ここで知り合って 恋愛して今一緒に住むことになったのだ

家に帰ると いつものように誰もいないのに ただいまと佑真はいう。秀一がおか
えりと言ってくれる。
何故か落ち着かなくてうろうろすると 秀一が傍に来るよう
にという。 

抱きしめながら これから佑真とずっと一緒にいて苦楽を共にしたい。それぞれ辛
い時は支えあおうという。佑真は どんな秀一も好きだし弱ってる時は愚痴を言っ
て欲しいし 甘えてもほしいといい なんかプロポーズみたいだったねと笑う。
プロポーズのつもりだけどと言われる
。嬉しくて 佑真は千草に対しても悪い気も
するがこれだけは 秀一だけは譲れない。
お互いが相手をどんなに好きか自覚して そのまま余裕なくセックスになだれ込ん
だ。久しぶりだから痛いかもという秀一に そんなことより早く秀一を身に入れた
い。
二人が確かにつながってると安心したい。愛撫と息遣い 囁く言葉にこらえら
れない佑真だ。
もっとくっつていたいが 体がばらばらになりそうだ。全身に甘い
しびれが走り弛緩する。起きていたいのに 眠りに落ちていく。秀一が愛してると
囁いているのを聞きながら・
・。

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あけましてって 言ったばかり

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もう一月が後半になってしまい 二月が目の前!
時間が早く過ぎる感じで 怖いくらいです^^;

日曜に新宿行ったとき 一時期オフ会で使っていた
居酒屋の前を通り 懐かしいなあと。
そこは二丁目に近いので そこで食事してから
飲みに行くって感じで どう見てもお店の半分が
ゲイなんだよね
ー^^;

というのはゲイ友Aちゃんが
あのテーブルとあそこと あそこもゲイだわ!
と 教えてくれるからわかるのですが^^;

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一度は8人くらいで(リアル女あたしだけ 男性は二人?^^;)
忘年会しようということになって
その店に行ったのですが 妙な席でありました。

右隣が女4人!若い子たちで20代。
普通あたしたちみたいな?ゲイゲイしいグループが
隣にいると じっと見たりなんか言うのですが
自分たちだけで盛り上がってる。
そのうち抱き合ったり・・・えええ?って感じで(想像してくださーい)

思わずあたしが がんみ

Aちゃんに ビアンのグループですよと 言われて
成るほど・・カップルとその友達らしい。

image[1]

Aちゃんは いいなあって 女の子同士は
人前で堂々と手を繋げるからっていうのです。
手を繋いでみたいっていうのです

若き日の思い出ね・・新婚2年くらいのときで・・
今は^^;Aちゃん おかん!って感じだからなあ・・
同棲16年!まあ そんな感じかな

で 左隣なんですけど・・
やばい面々で・・パンチパーマとか すごいスーツとか・・
体の大きさも半端じゃなくて^^;
この団体なに?!って思ったら・・

新x00暑 ご一行様 って書かれてた
お巡りさんの忘年会だったのね。
刑事ですね スーツだから。
いやいや 暴0団かと思っちゃった^^;

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逃亡禁止!

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逃亡禁止! (アクアコミックス) [コミック]
桜井 りょう (著)
出版社: オークラ出版 (2010/5/12)

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内容紹介
飲料水メーカーの広報部に所属する丹内は、商品PRイベントをきっかけに同僚の岡野と急速に親しくなる。その汗の匂いや身体にドギマギしながらも、何かから逃げるように深く考えることを避け続ける日々。そんなある日、酔った勢いでついに岡野に触れてしまい…!?デキル男は、仕事も恋も手抜きなしv 今時リーマンのシークレット・ワーキングラブ! 描き下ろしも入ってます☆

感想
高校教師とかよかったので そういえば昔のあったはずと 出してきました。そう
そうこれもよかったんですよね^^一人の作者さんで面白いと感じると 昔のもの
も読んでみたくなります。妖は可愛い赤ちゃんまで出てくるので にんまり。しか
も もらってきたので なぜか尻尾だけでなく 角もあるので可愛い^^

逃亡禁止!
丹内は飲料水メーカーの広報部で商品PRイベントでぬいぐるみを着てくれる人が来な
くて 急きょ商品企画の岡野がしてくれた。それをきっかけに岡野と親しくなる。
岡野は高校時代 男子同級生の 乳首や汗のにおいにドキドキするのは何故かと 思
いながら目を背けてきた。ところが今回ぬいぐるみを着てくれた岡野の汗と乳首を見
て 下半身が熱くなるのを思い出してしまう。
岡野を家まで送ると すぐ近所だとわかる。岡野から今度飲みに行こうと言われる。

それから時々 丹内は岡野と近くの居酒屋に飲みに行くようになる。岡野はいつも家
に寄り 飲み直しましょうというが 狭い空間では何をするか自分に自信がないので
断ってしまう丹内だ。だけど飲みに誘われると嬉しいのだ。飲みすぎて 岡野に部屋
連れてきてもらった。岡野はキスをしてくる。前も触られて気持ちいいがフェラもし
てくれる。気が付くと岡野が騎乗位で丹内に入ってくるところだった。気持ち良くて
仕方ない。今度は自分から積極的に動いた。岡野の体は最高だったが 起きた丹内は
なんてことをしたのかと青ざめる。成り行きでこんなことをして謝ると岡野は怒って
帰っていく。

会社でも無視されるようになって なぜ岡野が怒っているのかわからない。セックス
の時はよさそうだったのに。話しかけても怒ってないという 同僚は最近振られたか
ら岡野は機嫌が悪いというので 丹内は家まで話に行く。そして男に振られたから俺
としたのかときいて 馬鹿野郎と殴られてしまう。驚くが岡野は泣きそうで・・。

妖嫁日記
ミツバは20年前に 山の中で少年に出会った。己の妖力を上げるために食べようと
するが 契約を結ぼうと少年に言う。何事からも守ってやるから かわりにおまえの
体を喰わせろという。そして今 その時の少年との結婚式である。
純之助はあの後 都会に戻り 大人になって山に戻ってきた。約束を守ってくれとミ
ツバがいうと 家を継いで結婚しないといけないから おまえが一緒に人間世界で暮
らすならという。ということで仲間の力を借りて 皆を騙して結婚する。

やっとHできたミツバだが 純之助は上等で毎日でもしたいが 体がもたないと週に
二度三度でちょっと物足りない。純之助は毎日仕事で ミツバは帰ってくるのが待ち
遠しい。ところが嫌に仕事が忙しそうで 叔父たちと話している、。その上女のにお
いもするので詰問するが 関係ないと。セックスで激しく攻め立てても口を割らない
し 口をきいてくれなくなる。辛そうな顔をしているので こっそり後をつけると女
と会ってる。ミツバは怒ってレストランに入り 奪回しようと・・。 

お客さまはご機嫌ナナメ
俊介と充は高校の同級生だ。昔から俊介を困らせてばかりだ。今も充が働いている
ホテルに来ては無理ばかり言う。靴が汚れたから磨けというのだ。
俊介は尊大にしているが 実は臆病者だと充は知っている。どうせ手をだせないと
高をくくっている。俊介のわがままは更に酷くなり ほかの者にはさせないで全部
充に世話をさせる。あれこれ仕事をいいつけてこき使うが ルームサービスの食事
は一緒に食べろという。

高校時代 充は俊介の家に泊まった。俊介が充の洋服を抱きしめて自慰していたこ
とを知っていたが 気が付かないふりをした。そして俊介は留学した。今も充が
忘れた手袋にキスしているの見てしまった。俊介は充に気が付いて 知っていたの
かという。ずっと好きで忘れようとしていたが 再会したら我慢できないと 襲っ
てきて 抵抗もろくにできないまま抱かれてしまう。起きて充は黙って部屋を出て
いくが・・。

BLOOD HEAT
満は祖父の葬式で出会った男性に恋をした。ヴィオーレは我が家に短期留学してい
る。彼は外交官だった祖父の旧友の孫だ。家でのパーティで 満はヴィオーレと庭
に出て満月を見ている。急にヴィオーレは具合が悪そうになり 満が胸にしている
リングを見ると引きちぎり これは俺が徹に渡したものだという。お前に渡ったの
は運命だなといい ちょうどペットが欲しかったから仲間にしてやろうという。
高貴な純血種のバンパイヤだというのだ。そしてそのまま抱かれてしまうが 起き
るとベットの中でバンパイヤになったのかと焦る。ヴィオーレは もう少し大きく
なるまで 待っていると笑う。

それからは好きな時に血を吸い抱く。仲間になるなら祖父のことを教えるというが
満は自分で調べる。若い時の写真を見ると 自分とそっくりだ。ヴィオーレに写真
を見せると 知り合ったのはフランスで50年前だったと。好きで思いを告げたが
家族を捨てられないと日本に帰った。指輪を渡してあったので探ると老いてまもな
死んだのだと どうしてあの時仲間にしなかったのかという。満は祖父の身代わり
嫌だった。仲間にならないというと血を吸ったが そのままヴィオーレはいなくな
った。そして・・・。

逃亡不可能
岡野と付き合いだしたが 男同士はどう付き合うのかわからない。デートとかする
のだろうかと悩む丹内だ。今度外で会おうと話すが 出張だと丹内がいうと一人で
すかという。高田と一緒だというと あの人怪しいから浮気は許さないからと 岡
野は独占欲全開だ。丹内は一人でつまらなくて早く岡野に会いたい。
帰ってきたら岡野が香水臭くて 怒るが接待でキャバクラだったという。僕の気持
ちがわかるでしょうと岡野はいう。
結局 どこにもいかないで 二人で嫉妬解消のためセックス三昧だ。

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寒いので ひきこもり^^;

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マイナス三度くらいで何を言う!っていわれてしまうけど
寒さに弱い 貴腐人で これ以上着れないって
感じです
^^;


暖房はそうつけられないし 節約
我慢してるけど 雪には参りました。
霙?二日降り ますますひきこもりです。

本屋にもいけないし ついパソコン見てしまって
アマゾンでポチと1冊・・これがいけないんだよね^^;

ますますお金がなくなる・

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今週はずっと近くの本屋しか行けないので
ちょっとがっかり・・ぶくおふも いけないなあ・・
自分が運転するなら近くのぶくおふだけだし・・
ということは安い方のぶくおふに10日以上いけない

やっぱり禁断症状?がでそうです。
アマゾンがあって まだよかった^^;
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うろうろ歩いて 骨折したら困ると あるもの食べているけど
鍋二日は飽きた・・今日は買い物しないと。

こういうときって 気持ちが落ちるので 明るいBLを
読まなきゃ!
皆様は雪とか大丈夫ですか?お気をつけて

あ そうそう これ見てました。
写真がこれしか わからなくて^^;
錦くんが小さいわ・・。
善戦してますが やっぱりこの相手は強いわー

イケメンだし・・・

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臈たし甘き蜜の形代

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臈たし甘き蜜の形代 (白泉社花丸文庫) [文庫]
鈴木 あみ (著)
樹 要 (イラスト)
出版社: 白泉社 (2010/03)

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内容
幼い頃、吉原の男の廓「花降楼」に売られた椛は、まだ禿であるにもかかわらず大貿易商の御曹司・岩崎に見初められ、高価な贈り物や新造出しの世話まで約束されていた。両親を亡くして以来、誰も愛してくれる人などいないと思っていた椛は、可愛がってくれる岩崎に対し淡い思いを抱き始める。だが岩崎は、以前この見世の傾城だった蜻蛉を身請けしようとし、直前に奪われるという過去を持っていた。椛はそのよく似た面立ちから、岩崎が自分蜻蛉の身代わりとして扱っているのを知り…。大人気・花降楼シリーズ第九弾。

感想
このシリーズも長くて いろんな色子が出てくるのですがやっぱり好きなのとそう
でないのが出てきますねー。案外主人公の蜻蛉たちより脇が気になるわたしで^^;
脇役スキーなもんで。蜻蛉たちは最後の方が切なくて好きなんですよね。この椛も
撫菜と同じく好きなキャラなんです。振られ男の岩崎もここで幸せになりよかった。
諏訪と藤野はどうなるのと ちょっと気になりました。

焦がれて落籍せるはずだった蜻蛉に逃げられてしまい そのまま欧州に遊学してい
た岩崎は 友達に頼まれて久しぶりに花降楼にやってくる。やり手の鷹村に呼ばれ
て話をしているとお茶を持ってきた禿が蜻蛉にそっくりで驚くまだ12歳なのだ
がこれから美しくなると思われる。鷹村がまさか紫の上のつもりですかというが

に借りがあるだろうと岩崎はいう。

椛は傾城の藤野に仕えているので 岩崎は表向き藤野に会いに来ているが 実は椛
に会いに来ている
。水揚げ前だが公然の秘密だ。食事をして話をするだけだが椛は
とても楽しみにしている。両親がなくなり叔父に売られたので 誰も身内がいない。
兄のような感じで岩崎を慕っている。豪華な打掛や簪を岩崎はくれるが お菓子や
岩崎が持ってくる写真と紀行話が好きだ

これからお金がかかる椛だが岩崎がパトロンなら問題ないし 藤野に負担がかから
ない。もうすぐ年季が開ける藤野には助かる。

時々岩崎は 椛を見ながら遠くを見ているような気がする何処を気にってくれた
のか気になって岩崎にきくと 顔だという運命だなと。喜んでいるとそっとキスさ
れる。嬉しくて舞い上がり
 お誕生日に何かプレゼントしたいと思い 匂い袋を作
ろうかと。藤野は本気で好きにならないようにという。いつかは奥さんをもらうの
だからというのだ
。水揚げは岩崎でも それからほかのお客に抱かれないといけな
いし 辛くなるからというのだ。

椛の新造出しは岩崎によって 盛大に行われた。椛は匂い袋を渡そうとして忘れて
きたので慌てて戻る。藤野が馴染みの諏訪と話していて 椛の話をしている岩崎
は昔いたお職の蜻蛉が忘れられなくて 顔がそっくりの椛を可愛がってるという

身代わりだっていいお客がついてるから いいじゃないかと諏訪はいう。確かにそ
うだけど 椛を蜻蛉そっくりに育てようとしているから それが気になるという。
身請けするはずだったのに 手ひどく裏切られたのもあるのでしょうと藤野はいう。
椛はショックで階段を踏み外してしまった


気が付くと鷹村に手当をしてもらっていた。藤野たちの話を聞いたのだろうという。
蜻蛉の写真が見たいというと見せてくれる。お人形のように綺麗だ。性格はあまり
よくなくてわがままで働かなくて大変だったと鷹村はいう。でも その冷たくて媚
びず綺麗なので人気があったと。椛は自分を好きだったわけじゃないんだと泣くが
お客がどんな事情で来ても 花代を払っているのだからこちらは関係なくサービス
しなければいけないと。


もう1週間経つが 岩崎は椛に会えない。顔にけがをしているからと鷹村はいう。
気にしないからと言っても駄目だ 怒ると椛が依然と変わってもですかという。
まさかほかに好きな男ができたとか?そんなのは許さないと岩崎は思う。
流石にそろそろ誤魔化せないと椛は思う。毎日岩崎から連絡がある。色が変わり
腫れていた額もだいぶよくなった。座敷にはでないので 皿をひくのを手伝って
いる。急に後ろから口をふさがれ驚くて岩崎だ。どうやってというと 忍び込ん
だという。傷はそうでもないねと よかったねと岩崎は微笑む。だが椛は普通に
離すことができず避けようとする。岩崎はどうしたのというが うまく誤魔化せ
ない椛は お帰りくださいと逃げ出す。岩崎は追ってきて 椛はどんどん奥の暗
い部屋に入っていく。


椛を捕まえた岩崎はいつものお兄さんのような感じではなくて ただ怖い男だっ
た。キスをして肌襦袢の下を探ってくる。まさか水揚げもしてないのと思うが
性器を握られる。身代わりなんて嫌なのに 今抱いているのは蜻蛉と思っている
のだろうが 好きな人に触れられれば気持ちはいい。可愛いと岩崎は言い後ろに
指を入れてくる。慌てるが逃がしてもらえず いいところを探しては翻弄させる。
岩崎が入ってきてあまりの痛さに叫びそうになるが 
こんなところを人に見られ
たら大変なことになると 必死にこらえる。

終わった後は動けないが 帰ってくれと岩崎に言う。大嫌いでもう会いたくない
。そういうと岩崎の雰囲気が変わって 椛も身持ちが悪いと思われるよねと
脅してくる。岩崎だって知れたら出入り禁止になる。二度と岩崎に会えないのは
嫌だと思う
。嫌がっても岩崎は始末をして明日又来るという。
椛はやっと起きてどこか空いた部屋にと思っていると藤野に会った。何があった
か知った藤野はなんてことをといいながら 面倒を見てくれた。鷹村に言って折
檻覚悟で岩崎を振るという手もあるという。でも今までこんな恩を受けてしかも
岩崎が嫌いなわけではない。身代わりが嫌なのだ。藤野は夢中にさせてもっとい
い旦那がいたらそちらにいけばという。

あれからまめに岩崎は来て椛を抱いていく。拒んでも聞いていない。蜻蛉の真似
をあえてしなくても笑顔が出ない椛だ。二度と離さない俺のものだという岩崎は
蜻蛉を抱いているつもりなのだろう
ほかの色子と違って快感は早くきた。今で
は声をこらえるのが大変だ。淫乱なのだろうかと椛は思う
。普段は真似できても
褥での蜻蛉はどうだったかわからないので 余計にじっとしているしかない。
ふと見ると襖が少し開いている。誰かに見られたのだ!
岩崎が帰り部屋に戻ろうとしていると 新造たちの話が聞こえる。ついてる傾城
がお茶を引いてるのが多いという。それは岩崎がほかの人の会社をつぶしたり岩
崎の会社の重役を首にしたりして 贔屓が少なくなったからだとという。仕事で
は容赦なく鬼だと話しているので かっとしてその新造たちと取っ組み合いの喧
嘩になる。椛は憎く思うが やはり岩崎が好きなのだ

泣いていると諏訪から声をかけられる。そして 岩崎との情事を見ていたといい
ばらされたくなかったら自分と寝ろという
。諏訪には藤野がいるが もうすぐ年
季があけるのだ。諏訪と藤野は仲がいいように思ったのだが。諏訪は藤野がいる
間は手を出さないとして水揚げを岩崎と競うことにしようと そうすれば店も喜
ぶだろうと。自分は岩崎みたいに身代わりじゃなくて 椛が好きだという。だい
たい小さい頃から刷り込みみたいに 岩崎を好きになるようにしたからで ほか
の人も考えられるんだよというのだ。

岩崎は前にもまして店に通ってくるが 椛は話すことがない。黙ってお酒の相手
をしているだけだ。台のものはすべて椛の好きなものだ最近痩せたからと岩崎
はいう。こうやって心配してくれるのに 気持ちは晴れない
。無理やり食べさせ
られる。この頃岩崎は椛を見て寂しそうな顔をする。蜻蛉のように振る舞ってい
るのにどうしてだろう。
椛が呼び出されている間 岩崎は最近の椛の豹変はなぜだろうと思う。急に抱い
たせいだろうか。その前から態度がおかしかった。あんなに懐いていたのにどう
してと不思議でならない。完璧な蜻蛉のような傾城に育てようと思ったのに今は
どうもそれ程 したいと思わない。気が付くとだいぶ時間が経っていた。

椛は諏訪と花札で遊んでいた。藤野が来るまでこうして 双六とかで遊ぶ。諏訪
といると嫌なことも忘れる。諏訪は藤野が一番綺麗だと笑うが 本当に好きなの
ではと思う。勝負に負けたからと諏訪が肩をもんでくれる。そこへ鬼のような顔
で岩崎が来る。椛を返してもらうというので 
野暮だねと諏訪はいい 自分も水
揚げに立候補しているんだよという。岩崎は衝撃を受ける。
椛とおいでと言われ
るが もう蜻蛉の身代わりなんて嫌だと椛は言う。水揚げされ 身請けしてほし
いと思っていたが 身代わりでじゃない。諏訪は椛自身を好いてるというと 

崎は自分が一番希んでいるというのだ。鷹村がなんの騒ぎですと 入ってくると
椛はそのまま気を失う。

岩崎は諏訪が水揚げに名乗りを上げたのは本当かというと 鷹村はええと答える。
岩崎が怒って子供の時から自分のものだというと 椛は見世のものですという
諏訪と競っておとしてくださいと。蜻蛉の形代でひかれるより 自身を可愛がっ
てくれる諏訪のほうがいいかもと嫌みを言う
。岩崎は諏訪に肩を揉まれて笑って
いる椛が許せなかった。絶対競い勝つと思う。
出張の空港でお菓子のお土産を持ち 帰ったらすぐ椛に会いに行こうと思う。
ずっと風邪だといってあわせてもらえない。絶対手にれるつもりだが もう笑っ
てくれないかもしれない。そうしたのは自分だ。


ふと見ると空港に椛がいる。驚いてもう一度見ると 蜻蛉だ!自由の身だから会う
こともあるだろう。傍にいるのは綺蝶だ。何か話して楽しそうに笑っている。もう
岩崎の知ってる蜻蛉ではない。今求めているのは 椛なのだ
。蜻蛉の時は 相手の
ことを考えずに ただ手に入れようとした。椛が幸せに笑えるようになるには諏訪
のほうがいいのだろうか 手放したほうがいいのかと思う

水揚げ代金は岩崎と諏訪が競い値段が上がり 楼主はあまりあげるのもと椛に選ば
せた。悩んだが諏訪を選んだすると岩崎は来なくなった。まさか来なくなるんて
思わなかった。儀式が始まる。たとえ形代でも岩崎にすればよかったのではと涙が
でる。


入ってきたのは岩崎だった。驚くが鷹村も一緒だ。最初は諏訪に渡そうと諦めたが
どうしも思いきれなくて楼主に直談判して 半ば脅しをも入れたのだという。岩崎
は悪いことをしたと謝る。色子だからいいです すねただけですからと椛は言うが
他の誰とも違い大切だと岩崎は言ってくれる。だが信じられない椛は さっさとす
ることをしましょうと裸になるが 泣いてしまう。蜻蛉と違っていいんだと椛で
いいと岩崎はいう
。この前 蜻蛉に外国の空港で会ったが 椛のことばかり考えて 
蜻蛉は幸せそうでよかったと思っただけだったよと。椛自身が好きだよという
ずっと言ってほしかった言葉に涙が出る椛だ。傍にずっといてほしいといい見請け
するからとも言ってくれる。蜻蛉とかほかの誰かを重ねないで 外国に行きたい
しないのはいやと 
椛がいうと岩崎はわかったと。

体中に口づけて椛を愛する。もう声も我慢しなくていいのだと思うと快感も深く
岩崎をより感じる。座った形で抱いてほしいと願い いやらしいねと笑われるが
顔を見てキスをしながら抱かれたい。その方が深く入るしと思う。椛はやっと自分
自身を愛してもらってると感じられた
。椛が湯に入ってる間に先に出た岩崎が涼ん
でいると鷹村が来る。椛は身請けするからというと 呆れて店は損害ですねという
大事にしてやってくださいと。椛は湯から出ると子犬のように岩崎のところに
笑顔で走ってくる。

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ジャンル : アニメ・コミック

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君が僕を好きな理由

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君が僕を好きな理由 (ショコラコミックス) [コミック]
桜 遼 (著)
出版社: 心交社 (2011/12/30)

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内容
開業コンサルタントの更科弘はクライアントの七海啓二に「一目惚れしたんです」と突然告げられる。きっぱりと断るが 何故か七海は「隠さなくていい」とめげることなく口説いてくる。困り果てて友達に相談するが 彼を好きになっているのではないかと言われ 更に混乱してしまう。いくら格好良くても男なんて絶対に恋しないと思っていた弘だが つい七海を意識する自分がいて・・。

感想
特別好きな絵柄ではないのですが 嫌みがないというか あっさりとして ああ
この人ってすぐわかるのがいいなと。昔はもっと線が太くて醜いような時もあった
のですけど 今はそうでもなくて Hシーンも多いし結構リアル^^話はあたしの
好きな若いといえばそうだけど それなりの年で でもまだまだ恋愛したいし好き
の気持ちは衰えてないって二人。だんだん積み上げていく気持ちと生活が好感もて
て好きなんですよ。

僕が恋に落ちた理由
更科はクライアントの七海に また会えるとはと言われ 更に一目惚れなんですと
手を握られる
。更科はあちこち貸店舗を見せて回り説明し 開業の手伝いをするの
が仕事だ。何故か七海は更科がゲイだと思っていて 可愛いと言ってくる。女の子
たちは七海をカッコいいというが 更科はゲイじゃないからぴんとこない。七海に
試食を食べてくれと言われ 食べると美味しい!更科が美味しいといってくれて嬉
しいと笑う七海に ちょっと胸がときめく。


とうとう更科はゲイの友達直を呼び出して恋愛相談をする。すると直に付き合いゲ
イバーに行った時に やたら食べるものを勧めていた男が七海だと思い出
す。急い
で誤解を解こうとするが 七海は更科が直と付き合ってると思い元気がない。これを
利用しようと思うが 何故か直は友達で恋人ではないと言ってしまう。少しでも可能
性があるか触れてみたいと七海はいい 結局キスされる
。嫌じゃなかったが・・。

君が僕を好きな理由
直は更科に今の彼氏の相談をしている。束縛が酷くて 携帯の中身もみるしHの時に
縛るようになったというのだ
。更科は上の空できいていると 直の彼氏が来た。見
るからに どSである。恋の悩みは千差万別と思う更科だが 今自分も困っている。
七海と付き合いだしたら ものすごいメガネフェチだと知ったのだ。あまりにメガ
ネに拘るので メガネがない自分には興味がないのではと心配になる。Hの時でさえ
メガネをはずさせないのだ。ついにコンタクトにして会いに行ってみると・
・。

僕が君を好きな理由
ゲイの七海はノンケの弘と付き合っていて デートして幸せだ。一緒に食べて歩い
て暗いところで手を繋ぐ。人が来たら気にして手を放す七海だが 更科は女の子
たちの前でも手を繋いでくれる。涙が出るほど嬉しい
。いつも七海の部屋で食事し
てHする。ふと弘の部屋にいきたいというと今度という。気が付くと一度も部屋に
行ったことがない。
どうしてだと思うと みんなにきくと 部屋が汚いかアニメ
おたくとかファンシーとか?あるいはもう誰かと住んでるのかもよと言われる。

心配になって強引に弘の部屋に行くと シンプルだが段ボールだらけでまるで
整理してない。積み上げていて危ないと 七海は掃除を始める
するとセーラー
服が出てき
て・・。

僕が君に怒る理由
温泉旅行一泊がくじ引きで当たり二人で出かけることになる。七海はスケジュール
をきちっとするのが好きで ハードなメニューになっている。弘は展望台に上った
りサイクリングとか 音を上げてしまう。更に今度は蕎麦打ちだ。でも七海がわく
わくしているので もう嫌だと言い出せない。
面倒だけど付き合ってると 七海は凄い腕前で むっとする。更にお互いの蕎麦を
食べる食べないで揉めてしまう。

宿に着くとこれからのスケジュールをというので弘は切れる。二人でゆっくり大人
の旅行がしたいと怒る。詰め込まなくても またくればいいというと七海は喜んで
じゃあどうする?と
露天風呂に入り 食事した。で 眠くてごろごとしている
弘に七海は頭に来てHなことをしかけるが。

赤い糸で縛られたら
直は三宅と付き合い三か月になる。後輩ですごく目立つのでいつの間にか見てしま
っている。新入社員の時直が指導
したので懐いているのだ。付き合ってみて知った
のは独占欲が凄いということ
。今日も携帯見せてといい会わなかった3日分を見る。
浮気なんかしないというけど 疑い深い。誰かと飲みに行くときは 三宅に言わな
ければいけない。

三宅の同僚たちから飲みに生きましょうと誘われる。ポイ捨て男の三宅が本命を作
ったので 今までの女を整理しているようですよという
。やはり本命がいるんだと
思い 三宅から家に来てとメールがあったので これで最後にしようと思う。行く
と 三宅は女と言い合っていて遊びだったのにしつこなという。元彼女は浮気も
我慢してつくしたのにと怒るが 飽きたからと三宅はいい平手打ちをくらう

女が帰って 黙って直が立っていると 三宅はニコニコして入ってというので別れ
たいという
三宅は新しい男ができたの?というので それはおまえだろうと直は
怒る。

直は縛られて無理やりセックスをさせられる。三宅が体は別れたくないと言ってる
よという。俺ばっかりが好きであんたはそっけないと三宅はいい どうしてたら繋
ぎ止められるのかと泣く。じゃあ俺がいちばん大事だと 恋人だと言ってよと直は
涙を流す
今までのことがあるから信用できないのだというが・・。

赤い糸が絡んだら
三宅は今まで社内恋愛とかうっとうしいと思っていた。それが今では年上の直が可
愛くて つい社内でも構ってしまう
。男子トイレでキスしたり。ところがアメリカ
帰りの村岡という男が直にべたべたする。
昔の男なのかと またまた嫉妬全開な三
宅だが 直は何も言わず紹介もしたくないという。
村岡は三宅たちが食事していても話していても割り込んでくる。直は村岡をすぐど
こかに連れて行く。自分より村岡が大切なのかとショックが隠せない

村岡と直は飲みに行くらしい。頭に来た三宅は合コンに行くが上の空だ。今頃あの
二人は何をしているのかと思うと じっとしていられない。直の家まで行く。村岡
に直は俺のものだから渡さないと宣言する
。村岡は君の話をしていたんだよという。
直は村岡に三宅は渡さない 自分のものだという。仲直りのHをするが 村岡は三宅
狙っていて 抱こうとしていたという。

一緒に住む、ということ
七海たちはついに同棲するが 更科は寒がりで七海は暑がりだ。エアコンをつけた
り消したりするので寝室をべつにしたいと更科が言うが 七海はいやだといい・・。

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あほなこと書いても

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見てくださる人がいらして 嬉しいです。
しかもコメントまで!(汗)


あたし的には 女食い散らかして ちゃっかり逆玉の輿?の
N川!ふざけるなよーっていいたいけど
それなりに不自由かも^^;
男と浮気できないから(爆)
って女もだけど・・

普通は女と浮気するって思うから
男と遊びに行っても ノーチェックって感じでしょ。
でもN川は奥さんがわかってるから 厳しく
監視?されてるでしょう。

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BL課長は(もう勝手に命名)ちょっと落ち着いて 
部下たちと三人で 飲みに行ったのですが
かなり酔っぱらっていい気持ち 

ところが!!前を歩いている男女は
40半ばの男性と30ちょっとの女性・・
・・・会社のMさんとWさんじゃないよねーって
事務所じゃ接点があまりないような二人。

Mさんは普通のおじさん 妻子あり。
Wさん独身 でも地味ーな感じ。
二人は曲がってホテル街に・・

えええー?って課長たち人は
一気に酔いが醒めて


何も見なかったことにしよう!と(汗)
その後どうしたのかな?

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課長は また胃痛が・・。

最近はまあまあ 平和かな?
W大学出て 恐ろしく仕事ができないEとかいるけど・・
司法試験10回くらい落ちたとか?^^;
で コネで入ってきたけど まるで仕事ができない・・。
(今は司法試験って5回までかな?にするのか)
課長はそいつのしりぬぐいが大変

それなのに Eは先週倒れて(血圧とか?いうはなし)
救急車呼んで大騒ぎ・
血圧上がって倒れそうなのは課長だと思うけど

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罪な裏切り

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罪な裏切り (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
愁堂 れな (著), 陸裕 千景子 (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/7/28)

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内容
田宮吾郎は、恋人で警視庁警視の高梨良平と幸せな同棲生活を送っている。ある日、殺人事件の捜査で忙しい高梨のもとに、「死ね」「殺す」と書かれた脅迫状が舞い込む。しかし高梨に送り主の心当たりはない。一方、田宮は、宅配便の配達員で華奢な美少年・朝阪が困っているのを手助けし、彼と言葉を交わすようになるが…。

感想
この罪シリーズも長いですよねーなんかもう10年です。最初は罪なくちづけ
(アイノベルズ) で これ持ってますけど
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なんと2002年なんっですねー^^;歴史感じます!吉田さんの燈台シリーズ?
あれも10年以上じゃないかなあ・・長い!他にもいろいろありますね。もう
カップルだらけの罪シリーズですが 相変わらず仲がいいですね^^
これよんでると なんだか勧善懲悪の 時代劇をいつも思い出してしまうのですよ
ねー。安心して読めるシリーズ?です。

田宮と恋人で警視庁警視の高梨は多忙なので 今日は久しぶりにセックスをして燃え
てしまった。明日は二人でお休みで 高梨はちょっと付き合ってほしいところがある
という。田宮はちょっと影が見える高梨にいいよという。出かけた先は千葉で霊園だ
った。何も言わず二人で中川家の墓をお参りする。新しい卒塔婆があるが高梨は何も
理由を言わず誰かとも説明しないが ありがとうと田宮にいう。
一緒に暮らしているわけではないが 今のアパートは狭いが亡くなった親友の思い出
もあるので 田宮は引っ越せなくて狭いベットで高梨と寝ている。呼び出しが来て田
宮はテキパキ用意する。相変わらず良妻で行ってきますのキスを交わすラブラブ夫婦
だ。


歌舞伎町の現場に到着してサメと合流する。場所はもう開店する焼肉屋の中で男の死
体が発見される。男は前の店のオーナーだった。借金があってお好み屋を手放して
次のオーナーが焼肉屋に改装していたのだ。現場には鑑識で有名な美青年で空気が
読めない井上がいた
。高梨が大好きでくっついて離れないが腕は確かだ。監察医の栖
原もいる。長髪を一つにくくり遊び人のゲイだ。
栖原によると殺されて一日くらいで
絞殺だという。井上と栖原の話によれば 爪に血がついているので相手の皮膚がある
だろうから特定できるという。ただ井上が言うには鍵を壊したそのやり方が わざと
らしいというのだ。とにかくここのオーナーに会うことにする。

渡辺というオーナーは背が高くて見栄えがいいが プライドが高そうで青年実業家と
いうのを前面に出している
。良家の息子でなくぎらぎらした成り上がり者というのが
見えている。30後半くらいで麻布など5店を持っていてそれ以外にも仕事をして
いるという。殺されてた加藤のことは知らないという。丁度 遺体が運ばれ渡辺はそ
れを見て はっとする。監察医の栖原は高梨たちに挨拶するが 渡辺を見て怪訝な顔
をする
。高梨は渡辺にこの店は誰の紹介で買うことにしたのかときくと 途端に歯切
れが悪くなる。どうも怪しい不動産でなく金融らしい。アリバイは知人と飲んでいた
というのだが裏が必要だ。サメも胡散臭い野郎だと言っている。加藤は闇金からもか
かり借金があるというので もしかしたら生命保険絡みで殺されたのかもしれない


栖原の態度が気になったので連絡して二丁目で会うことにする。サメも一緒にゲイバー
「three friends」に行くと 美貌のママ ミトモは高梨が来て喜ぶが栖原が来る
というと嫌な顔をする。とにかく可愛いのと寝てはポイ捨てだという
。若い子の面倒
をみてるミトモにとって栖原は蛇蝎のごとく嫌われてる相手だ。
栖原は来るがミトモは つんつんしている。高梨が渡辺と知り合いかというと 彼の
奥さんを解剖したことがあるというのだ
お酒を飲んでお風呂でなくなったという。
不審なところはないのだが どうも気になるというのだ
。生命保険はほとんどなくて
渡辺は金持ちなので それがほしくて殺すとは考えにくい。ただ取り乱し方がわざと
らしいと感じた と栖原はいう
。ところで高梨さんの奥さんって綺麗だとか会いたい
といいミトモがまた怒る。

高梨は金岡課長に呼び出されて「高なり良平 死ね」という紙片を見せられる。驚く
が思い当たる相手がいない
。課長は重大に考えていて ここ一年どんな相手を捕まえ
たか洗い出してみろという。見てみるがわからない ふと刑期を終えてでてき者かも
と課長にメールすると調べるといってくれる。
高梨はサメと渡辺に話をききにいく。不機嫌で何の用だと。店を買うのに調べた会社
の資料を見せてほしいというと 捨てたという。加藤を取り立てていた闇金の名前は
ときいても知らないという。どうも怪しい。

田宮は掃除して会社に出ようと思っていると 宅配が来る。出ると少女のように可愛
い男の子が配達に来た。慣れないようで華奢な体で宅配できるのかなとみてしまう

出かけようとすると隣の大学生福井がでてきて挨拶する。どうも馴れ馴れしくて高梨
に話すと 狙われてるのではと心配する
。かつてストーカーに悩まされたことがある
からだ。福井と駅まで一緒でたわいもないことを話別れた。
一方 高梨はまた脅迫状が来て やはり冗談とは思えない。部下の竹中や山田も高梨
を慕っているので憤っている。二人は実は言いにくいのですが ごろちゃん絡みで恨
みをかうということはないですかと 先のストーカー事件もあるのでというのだ。確
かに田宮は その手の男性に魅力的だ。急に心配になり急いで帰る。

田宮は仕事がうまくいったのはいいが 後輩の富岡がついてきて困っている。富岡は
もてる男なのだが 何故か田宮が好きだと公言して高梨がいると知っていてもしつこ
くアタックしてくる
。とうとうアパート前までついてくるが 大きな物音がする。見
ると 先の美少年宅配の子が重い荷物を支えきれなくて ワゴンごとひっくりかえっ
たのだ。田宮はすぐに手助けして大丈夫という。富岡も重いものを載せてくれる。少
年は真っ赤になって感謝しているが 封書が落ちて濡れてしまっている。どうしよう
と真っ青になる少年が可哀そうで 宛名が福井だったので田宮は一緒にいってあげる
よという
。迷惑はかけられないというが 田宮は福井のところにいっしょに行き富岡
も荷物を持ってくれる。福井は三人に驚くが 封書は中身が綺麗だからいいですと怒
らなかったので 少年は何度も謝り田宮達にも感謝する

かかわってしまったのでしかたなく 富岡にビールを飲ませていると 田宮さんは本
当に優しいと富岡はいう。そして隣の福井は怪しい目で田宮を見ているから 注意し
たほうがいいという。
そこへ高梨が帰宅して今にもちゅーしそうな勢いで 富岡を見
ると厳しい顔をしている。二人で不毛な言い合いをして田宮に叱られる。高梨は二人
になると福井のことをきき ほかに何か変わったことはないかという。田宮はそっち
こそ何かあったのかというが 高梨はうまく誤魔化してHにもつれ込んでしまう。
いつまでも恥じらいをなくさないで どこからどこまでも田宮は可愛いと高梨は思う。
段々夢中になって声が抑えられなくて両手両足で抱き着いてくる。終わった後に顔中
にキスを降らすと幸せそうに笑う田宮が愛しい高梨だ


情報を探ってもらっていたミトモから連絡が入り なんと殺された加藤と渡辺の妻が
昔恋人同士だったというのだ
。きいてきたのはサメなのだが 大学時代に加藤たちは
恋人どうして結婚すると周囲にも言っていた。ところが加藤の恋人は留学する渡辺に
ついていき一方的に加藤を捨てた。加藤は就職浪人でどうすることもできなかった。
苦労してお好み焼きの店を出したが 借金で恨みのある渡辺に店を買われることにな
った。そこで普通なら加藤が渡辺を殺すのだが 加藤はあの店で嫌がらせで 自殺し
たのではないかというのだ
。状況は他殺なのだが 依頼殺人なのかもと。保険金は誰
が貰うのか 闇金が殺人も請け負い生命保険をもらったのではないかというのだ。
渡辺に会い髪の毛が欲しいというと動揺して拒否する。あれは黒だなと高梨たちは確
信する。


今日は帰れないけど 愛してるよと高梨から電話があり田宮が部屋に着くと 福井が
出てきて田宮を食事か飲みにと誘う。断ってもしつこく その上 毎日あんな声を聞
かされる身ににもなってくださいよという。部屋に連れ込まれたら 何をされるかわ
からないので 必死に抵抗していると 後ろから声がかかり宅配の坊やがいた。ほっ
として部屋に戻ると 嘘ですという。田宮の窮地を救ってくれたのだ
。お礼を言うと
自分も親切にしてもらったからという。

高梨たちは渡辺のところに行き 妻と加藤が恋人としっていたのかという。知るわけ
ないと渡辺はいい 突然あいつがむしゃぶりついてきたんだという。昔は恋人を奪い
今度は店までと恨みを言うが 俺は関係ないと怒る
。じゃあどうして加藤の呼び出し
に応じたのかときかれ 変なことを言われて マスコミにでも流されたくなかったと
いうのだ。加藤は三年前に死んだ妻のことで話があると言ってきたのだという。やま
しいことがなければ警察に言えばよかったでしょうと高梨はいう。これはあなたたち
がアメリカで親しくしていた夫婦からのファックスです。雪奈さんはアメリカの友達
に夫の秘密を知ったので 見張られていて殺されるかもしれないと 
うったえてます
というのだ。渡辺はそんなことは嘘だというので あなたの秘密はもうわかってます。
若い時に二丁目で売りをしていて ある組長に気に入られて会社の資金を出してもら
い 今でも組長と性的関係にあるということでしょうと高梨がいう。
渡辺は絶句して震
えている。加藤の事件ははめられたのでしょうが 妻の死については明らかにしたい
と思いますと高梨に言われ うなだれる渡辺だった。 

事件が解決したので 8時過ぎに家に戻ると高梨から連絡があり田宮は急いで帰ろう
と 隣の福井は大丈夫ですか送りましょうかと富岡は言う
。大丈夫と言い帰るとチャ
イムが鳴り 宅配の少年が来る。何故かおどおどしている。小さい箱を受け取り見る
と高梨の姉からだ。少年は落ち着かない感じで 
あのできたらこれから 出かけてく
ださいという
。何を言ってるのかと驚いていると 帰っていく。すれ違いに高梨が戻
ってきて これ さつきさんから届いたよと小箱を見せる。なんだろうと言いつつ姉
貴の字じゃないなと箱をあけようとして はっとする。そっと開けて緩衝剤の中にタ
イマーを見つけると顔面蒼白になり そのまま布団に突っ込み 田宮の腕をひっぱり
急いで部屋を出て階段を駆け下りる。田宮が今のはと言いかけると ボンっという音
がして 田宮の部屋の窓が爆風で割れ火の手が上がった。


官舎に行こうと高梨がいう。爆発はそう大きくなかったが 放水で部屋はめちゃくち
ゃだからだ。高梨は何度も自分のせいだと謝る。二人とも怪我もなくてよかったと田
宮は言うが 高梨はもっと注意を払うべきだったと猛省している
。二人でじっと手を
握りあった。官舎は九段下で広い家だ。埃だらけだけどと笑う。田宮は宅配の少年が
小包は爆弾とわかっていたようだと話す。
高梨は早速捜査にかかる。田宮は火事で思
い出の品が全部駄目になったのが やはりショックだった


少年は朝阪といい九州の子で22歳だった。しかし何も犯罪歴がなく 九州の親戚に
も問題がない。都内の私立大学にいっていたが休学している。大学での友達を探すと
その子は朝阪に身内が刑務所に入っているような奴と あまりかかわるなと言ったた
めに学校に来なくなってしまったという
。そこで朝阪の中高でも同級生たちにきくと
その友達は中川という。そこでやっと高梨は思い出した。
中川はやくざで高梨が刑務所に送ったのだが 先日癌で病死したのだ。弟がいたはず
だ。課長は それは逆恨みで 人を殺したから刑務所に入ったのだし 病気は高梨の
せいじゃないという。中川は身代わりを出してきたが 高梨は説得して中川を捕まえ
刑務所に送った。高梨はその後何度も刑務所にいって最後痩せたので心配すると 風
邪だと言っていたが それから三か月して中川は癌で死んだ。

田宮は会社に行くスーツもないので買い物に行った。事情は会社に言ってあり数日休
むことになると。富岡から何度も電話来てうっとうしいので電源を切ってしまう。店
で宅配の子をみかけた田宮は追いかける。しかし路地から出てきた男に気絶させられ
てしまう。気が付くとどこかアパートで手足を縛られていた
。知らない若い男が来て
高梨の電話を教えろという。黙っていると蹴飛ばすので 宅配の少年がやめろという。
この人はいい人なんだよと訴えてると スーツの男が振り払い頭をぶつけてしまう。
田宮が大丈夫というと スーツの男も心配そうに少年を見る。高梨に言いたいことが
あるのかと田宮がいうと 俺の兄貴が死んだのは高梨のせいだという。だが少年は癌
だったという
。それでは高梨のせいではないとスーツの男を見やるが 刑務所に入れ
られなければと 生きたいと日記に書いてある。兄貴は高梨を恨んでるから俺が復讐
するんだという。


それは逆恨みと思うがスーツ男はまた田宮にくってかかり 少年が間に入り庇う。
宅配の仕事をしたけど失敗ばかりで この人は見知らぬ自分に親切にしてくれたんだ
という。友達は朔しかいないしとなく少年にスーツの朔は困ってハンカチを渡してい
。本当はこの子も悪い子じゃないと田宮は思う。電話しろというので田宮はその前
に 日記を見せてくれという。日記に名前が中川とあるので お墓は千葉だよねとい
う。高梨と墓参したのはこの子の兄だったのだ
高梨は田宮に電話しても通じないので心配していると 電話がかかってきて中川朔と
わかる。30分以内に一人で来ないと人質を殺すというのだ。すぐ課長に連絡して
その場所に向かう。

朔は朝阪にナイフつきつけとけと言われるができないと泣く。田宮を刺すなんてでき
ないとボロボロなくので 朔も脅すだけだという
。高梨は一人で来て朔ともみ合い押
さえつける。朝阪はナイフを持つことができなかった。脅迫状は君だなと高梨はいう。
兄貴は日記で生きたいと恨んでたと叫ぶが 高梨はお兄さんから来たと封書を見せる。
朔はそれを読んで泣き始める。兄は罪を償いやりなおしたいと書いてあった。それな
のに病気で死ななくてはならない自分が悔しくて 生きたいと書いたのだ。迷惑をか
けた弟のために生きたかったのだ
高梨は被害届は出さないから 自首しろという
朝阪は田宮のロープを切り泣きながら謝った。

朔はこれは自分一人がやったことで 朝阪は関係ないと 脅してさせたという。朝阪
は そんなことないというが 黙ってろと朔は怒る。田宮は 福井では助かったし爆
弾も教えてくれたねといい 訴える気はないからという。
そこに二人を置いて 高梨
たちは官舎に戻る。田宮が慰めても自分のせいでひどい目にあったと 高梨は落ち込
んでいる。田宮はアパート探すまでちょっといさせてというが もう課長から許可も
らったからと高梨がいう。家族だからって笑うが 入居基準が厳しいのに 実は課長
が頑張ってくれたんだという。田宮は家族という言葉に感動して泣いている

二人で抱き合って ほっとしたのかいつにもまして お互いが欲しくなっている。
田宮のあえぐ声でますます高梨は興奮してしまう。思いが尽きなくて 一度終わって
抱き合っても また欲しくなる。優しい恋人が愛しくてしかたない高梨だ


花火
田宮のアパートでセックスしてまだ汗も引かないうちに 花火の音がした。神宮前の
花火だけど見えないよと田宮は言う。高梨は窓から見てちょっと明るく見えるよと。
そして家族で花火に行き迷子になった話を田宮にする。やっと両親と兄姉を見つけて
泣いている自分に家族が 笑って冷たかったと怒る高梨だ。でもそれが家族で行った
最後の旅行だったという
。今 高梨はいろいろ思い出しているのだろう。 田宮は
休みがとれたら 大阪に帰ろうねという。高梨は うんといって田宮を抱きしめる

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誘い百年の恋

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誘い 百年の恋 (花音コミックスCitaCitaシリーズ) [コミック]
霜月かいり (著)
出版社: 芳文社 (2011/11/29)

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内容紹介
カフェショップ店員のセビィは夜道で突然、 吸血鬼のホーネットに無理矢理お持ち帰りされ そのまま体を重ねてしまった…。 以来、恋に堕ちたホーネットは 毎日セビィの職場に通いつめるように。 最初は抵抗していたセビィだったが ホーネットの健気な態度に次第にほだされ始めて…!? 美麗なヴァイパイア達が誘う表題作+描き下ろし付き!!

感想
コミカルな感じで始まったのだけど 結構途中からシリアスっていうか ポーの一族
を思い出しましたね。好きな人が人間だと別れなければならないというのは 吸血鬼
の永遠のテーマ?^^;仲間にすればいいのですが 好きだからできない。うーん
ほかの漫画では鬼で これは仲間に入れたけど ほかのは結局相手が寿命で死んでし
まった。この手の話は好きだけど 切ない。

誘い
吸血鬼のホーネットはうっかり人間のセビィを 連れて帰ってきたものの寝てしまう。
起きたらセビィが怒っている。なにかの術をかけられて 体が熱いというのだ。催淫
術みたいなもんなので 吸血すれば収まるのだがホーネットは人間アレルギーで 蕁
麻疹が出るから嫌だという
怒るセビィは結局ホーネットに抱かれて熱はおさまり
ホーネットも人間流が気に入る。


煩い
ホーネットはすっかりセビィが気にいり毎日彼の働いているカフェに来る。がコー
ヒーは飲めない。またあれしない?というホーネットに セックスはしない!と
怒る。
追い返すが代金ももらっていないし 顔色も悪いのが気になり家に行ってみ
る。入るとホーネットは黒髪の男とキスをしている。そしてセビィの話をしていて
百年ぶりの恋なんだという。馬鹿げていると思うけど気が付くと 危ない時間に
カフェにいるんだと。男はあいつのために力を削り塵になりそうだとはと呆れてい
る。自由にやれ 血がいるときはまた呼べという。

セビィがいることに気が付いて恥ずかしそうにするホーネット。自分のために命も
危ういと知ったセビィはほだされてしまう。ホーネットは血じゃなくても精液もい
いんだよと咥えようとするが セビィは俺が抱くと


戸惑い
セビィがホーネットを抱くようになる。夜は経営している店に行くホーネットだ。
彼は最近冷たくて 棺で一人で寝ている。ジムペットが現れ 棺で寝ているのは
よくない お前に操だてだなという。ホーネットのところに行き血をすすれという。
ジムの血をもらっているとセビィがやってくる。ホーネットは亜種で吸血鬼の血と
精が食事なのだ。
だがセビィから見るとそれは情事に見えるので我慢しているとい
う。このままでは体がもたないというのだ。

憂い
今日もジムがホーネットとキスして食事していると思うと憂鬱なセビィだ。カフェ
に来た男がセビィがいい匂いだと手をとる。家に帰るとジムペットたちがキスして
いる。わざと嫌がらせでセビィが帰るときに来ているのだ。嫉妬で嫌がらせだろう
というが ジムは心が狭いと笑う。匂いはいいから血が飲めそうなのだがとホーネ
ットがいうが 蕁麻疹がでるからやめろとジムペットはいう。そういえば俺がいい
匂いという男がいたと セビィが言うのでナンパじゃないとホーネットはいう。
店にまた男が来て セビィはじっと見られると動けない。血を吸われそうになるが
ホーネットが現わられて男を やっつける
ずっと私のそばにいてとホーネットは
いう。


虚ろ
またジムペットが来るがホーネットはいない。嫌がらせで来ているなとセビィはいい
嫉妬だろうという。そうだとしても 自分はおまえの寿命が尽きるのを待てばいいと
笑う
。古い城の中で戯れるジムペットとホーネットの姿が見える。ホーネットに起こ
される。血もやれないのにどうして俺なんだとセビィがいうと ホーネットは一目ぼ
れなんだと。


伴い
セビィが吸血鬼はいいなという。無限に生きられる 日の光に当たらなければいいん
だろうという。ホーネットは怒って なりたいならしてあげるよとセビィにいう。
自分たちは空っぽで 時間は意味をなさない。生きていたころの思い出を探し永遠に
苦しむのだ。
ホーネットは仲間を増やせないんだよと陽気に言う。セビィがもしも
吸血鬼にと望んでもしない。同じ思いはさせたくないのだ。


深追い
昔々 狐を折ってきた美しい青年は 吸血鬼にとらわれて血を吸われる。彼は青年
に恋をしたのだ。わがものにしたのだが 今は子である青年に会いに行く

覆い
出会いから半年 奇妙な恋人が傍にいるのが当たり前になったセビィホーネット
とのセックスは気持ちがいいとセビィはいう
。いい匂いがするから少し飲んでみた
いとホーネットはいうが そこへジムペットが出てきて馬鹿なことをするなと怒る。
Hの後の二人のところに親がでてくるなんてと セビィは頭に来る。友達はそれは
修羅場じゃないのと。でもホーネットはジムがいないと死んでしまう。だから我慢
するしかないのだ。

カフェに綺麗な男が来て セビィに懐かしい匂いがするなあという。ホーネットは
飲めそうだよとまだセビィの血の話をしている。ジムペットはヴィルヴィスがおま
えを探しているそうだと告げる
。いつのまに復活をというと振ってから100年か
なとジムペットはいう。セビィが帰ってきて奇妙な男が来て あんたたちに似てい
る雰囲気だったと。

一緒にいたら巻き込んでしまうとセビィから離れたホーネットだが 心配でたまら
ない。セビィは突然ホーネットがいなくなり頭に来る。ヴィルヴィスはホーネット
が欲しくてたまらない。セビィがいるから自分を見ないと腹を立てていたが 今は
一人のはずだ。ジムペットはホーネットに血を与えている。ホーネットはセビィの
ためにヴィルヴィスを倒すつもりだ。


セビィの匂いがする 血の匂いだ。何かあったのではとホーネットは飛び出す
セビィは手に傷をつけて街を歩いている。きっとこの匂いでホーネットが来るはず
だと思って。ホーネットが出てきて何考えているの 襲われたらどうするのと怒る。
急にいなくなって終わりかと思うだろうとセビィは怒り ホーネットを抱きしめる
そこへヴィルヴィスが来てホーネットの胸を 手で貫いて一緒に行こうという。
永遠の快楽を共に味わうのだというが ホーネットは絶対に嫌だと。ホーネットは
ヴィルヴィスを噛み切って塵にしてしまう。二度と現れるなと。

汗で濡れる
球技大会の真っ最中 二人は階段の踊り場でセックスをしている。
さっさと終わらして体育館に行こうという相手に 絶対いかせないと。

連愛
人を好きになる瞬間なんて何年生きていてもわからないもんだ。ある日 すとんと
恋に落ちる。目の前の彼がただ愛しい。人血アレルギーは辛くないとセビィはいう。
好きな人のものが貰えなくて辛いけど違う形でももらってるから 幸せだよとホー
ネックは言う。ぬくもりに抱かれて求め合う

そんなものはすぐに消えるとジムペットはいう。仲間にしてやろうかとホーネック
にいうが 吸血鬼になったらセビィじゃなくなると思う。ほかの誰かにセビィを噛
ませたくない。例え親でも。

いつかはセビィもいなくなる。恋をして失って泣くのだ。だけど私がいるとジム
ペットがいう。いつでもそばで慰めてあげる。そうして二人で寄り添いまた吸血鬼
を続けていくのだ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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BL課長の憂鬱 2

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500万の借金で逃げられなくて?結婚する話が出たNだが 
それを石に話して別れたいと言ったら どうも嫌だといったようで^^;
元々セフレなんだけど 石はそう思ってなかったようなんだよね

そこで これが 一昨日聞いて驚いたのだが
(もう内容は昔の事なんだけどね・・)
Aさんが 石のところに乗り込んできてNを挟んで Aさんと石で話し合うことに^^;;
あり得ないー(汗)
AさんはNはあたしと結婚するんだから とかなんとか怒鳴ったりして
ど修羅場になったそうで・・

NはNで 会社にばらしたりしたら 承知しないとか言ったりして
自分だってばれたら困るじゃないねー・・あほだよ

課長はその惨状を石に訴えられて ますます胃痛が・・。

でも結局 NはAさんと結婚したんだけどね・・。

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そして新人のTというのがきて これがほんとに
美少年!!あっという間に 石は好きになってしまって・・
どんどん声をかけて 飲みにつれに行くので

BL課長は まさか強姦しないだろうなと気がきじゃなくて・・
(いや まじですよ^^;)
石は体格いいけど Tは細くて弱弱しいから・・。

そのうち Tに辞令が出て大阪に 課長はほっとしてたのだけど
それからしばらくして 今度は石に 辞令が出て タイに行けと
どうも 可愛い坊やが彼氏になっていたようで タイに行きたくないと
また課長を悩ませ 恋に生きる石はとうとう会社を辞めてしまったのです

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今どうしているのか?貿易関係の会社にいるようですが。
Nは奥さんの家で丸抱えで 家を建て娘二人に コリー2頭の生活で
奥さんは相変わらず怖い。

タイは これも多分ゲイだと思われる T田が石の代わりに行きました。
現地の可愛い男の子を愛でているという もっぱらの噂^^;

しかし この他にも ええー?な不倫やら 自殺騒動やら(助かったけど)
課長の苦悩はずっと続くのですよ・・・。
ほんと気の毒^^;;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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夜逃げマニュアル

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夜逃げマニュアル (SHYノベルス) [新書]
如月 静 (著), 石原 理 (イラスト)
出版社: 大洋図書 (2010/9/29)

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内容紹介
アルバイトで家族の生活を支えている坂下満は、父が夜逃げを依頼し断られた山崎の事務所を訪ねた。
一目でキケンな男だと分かる雰囲気に身を纏う山崎にすげなく追い返されてしまう満。
けれど、なんとか依頼を引き受けるために事務所に通う内に山崎の優しさに気づく。
次第に山崎に会うこと自体が目的になっていたある日、「・・・おまえなら信用してもいい」と山崎に告げられ・・・!?
グレーゾーンで生きる夜逃げ屋とのスリリングな恋!!

感想
面白かったですね ちょっと探偵物語とか 色々探偵のBL思い出しました。内容は
違うのですがのりがちょっと似ているかなと。周りのキャラが面白いっていう点で
似てる気がしたんですけど。それを言ったら交渉人もサブキャラ面白いのですが。
案外攻めがいい人というか押しに弱くて だめじゃんとか思ってしまいます。まあ
受けがいい子だってこともあるけど。親思いっていうのがポイント高くて山崎は
やられちゃったのかなあ^^;また サブキャラの二人がいいんだなあ。この二人
主人公で書けばいいのにって 同人で出てるのかもしれないですね。

坂下満は平凡な高校生だった 親が仕事で失敗するまでは。個人輸入をしていたが
不景気でだんだん売れなくなり そこで大きなことをした結果 在庫が残り処分で
きなくて倉庫を借りる。仕入れのお金を借りるという悪循環で とうとう家を手放
した。高校を卒業して大学を諦めた満は就職を目指したがなくて アルバイトを掛
け持ちしている。今では満の収入がないと家賃や光熱費も滞る状態だ
。母はごめん
なさいとよく泣く。それでもなんとか暮らしていたが父が中古車に手を出して莫大
な借金ができた。街金にまで手を出して いよいよ危なくなってきた
父が夜逃げ
するのに誰かに頼んでいるのを知って不安になる
。しかも断られている。そこで
満は山崎という男のとこを訪ねる。

雑居ビルの中にある事務所を訪ねると プロレスラーのような男が出てきてびびる
が それは客だった。次に出てきたのが 三白眼の30ちょっとの男の色気に溢れ
た 危険な感じの人だった
。何の用だというので 坂下満といい父がというと泣き
つかれたって条件はかわんねえぞチビ!という。かっとして おっさん話を聞けよ
と喧嘩腰になってしまう。親父はそんなやばいのかと満がきくと 逃がせないわけ
じゃないが 儲からないからやらないという。自分の親父とよく相談しろという。
しかし 満は夜働いて朝から昼は寝ている。なかなか父に会うことがない。金策な
のか仕事なのかほとんど家にいないのだ。

満は毎日のように山崎のところに通うようになる。居酒屋やコンビニで夕方 夜中
から明け方まで働いて昼間は山崎のところに来る
。最初は開けてくれなかったが
しつこくドアを叩くので そのうち入れてくれるようになる。事務所は汚くてカオス
のようなので ついつい掃除をしてしまう満だ
。さらにコンビニで落ちた弁当を持っ
きて二人で食べるようになる。
満が家のために必死に働いているのを知っている店長
たちは 満のために食べ物をとっておいてくれたり 楽な方の仕事にまわしてくれた
りする。それでも 山崎のところにくるので疲れが酷くて 顔色が悪い。山崎も心配
してくれる。

またまた山崎のところに行って起こすと 半裸の女性が出てくる。ドキドキしてしま
うが 大人だからそういうこともある。ユカという女性は満に感じよく話しかける。
先に食べてろといい山崎はユカと出ていく。かわいい子じゃないのとユカは言う。あ
の子のためにあたしを呼んだのねと。ユカの男は整理屋だ。満を助けるために内緒で
動いているのだ。ユカとは気が向けば寝るがそれだけだ。よほど気に入ってるのねと
ユカが驚く。山崎は人が持ってきた食べ物は絶対食べない。危ないからだ。だが満が
持ってきたのは食べているからだ
。もう喰ったのとユカがきくが そんのじゃないと
山崎は言う。

満に父親と話したかという。逃がしてやってもいいが 知らない土地で保証人もなく
住むところもないのにどうするんだという。お前は未成年だしと 親とちゃんとこれ
からの生活をどうするか決めてから来いという。やっと父親が帰ってきているとき
捕まえたがぼんやりとして 生命保険の書類を見ている。ぞっとして駄目だよという
が どうしようもないと逆切れされる。満はもうだめだと あるお金持って山崎の
ところに駆け込む
。なんでもいいから 親父だけ逃がしてと必死に訴える満にお金も
ないのにどうするんだ 二丁目でも立つかと言われる。それで稼げるなら二丁目にで
もいってやると答えると 山崎は怒ってじゃあ俺がお前を買ってやるよとという


下着まで一気にとられむき出しの尻に指をねじ込まれて痛いというと 甘えるなこん
なもんじゃないぞと一物を見せる
。たたせろと満にものをもたせて しごけという。
できないと泣きべその満に 物を入れ始める。満は痛いと何度も叫んで泣くと 目を
開けろと できないだろうと ちょっと入っていたものを抜く。反省しろお仕置きは
おわりだと山崎は言う。
満は子供のようにわんわんないて 山崎にしがみついている。
確かにユカが言うように満は可愛い 抱くのもありかもと思ってしまう。満は背中を
叩いたり撫でて慰めてくれる山崎は優しいと思う。
何があったのか落ち着いて言ってみろと言われて生命保険の書類をじっと見ていた父
親のことを話す。なるほどと山崎はいい 条件が揃えば助けてやる約束だったなと言
い 手付を払うかという。満はこの通帳しかないよというので じゃあ今晩俺に付き
合えという。セックスだと知ると無理とまた泣きそうになるので ちゃんと今度は
優しく痛くないようにすると笑う。キスをして満のものをしごく。痛くない?と満は
きく。痛くないようにして どうしても嫌ならやめてやると山崎はいう。一晩だしと
満はとうとう 了承する。


山崎の愛撫は最初は緩やかで そのうち焦れてきて段々 刺激が欲しくなる。一度
いかされて 後ろに指を入れられてもそんなに怖くない。流石にものが入ってきた
時は痛かったが 熱くて痛くてそれがいい。山崎も中が熱くていいとういう。激し
く抱かれ訳わからないが 熱くていいのは確かだ


ユカが来たので中に入れていいのか 満は困っている。山崎はこいつが整理屋だと
言うので吃驚する
。どうしてあたしに依頼することになったのと ユカは山崎に嫌み
たらしくいう。薄々わかっているくせにと山崎は渋い顔だ。あれから山崎は満を連れ
父親に会いこれからのことを説明した。借金は一本化して両親は田舎で住み込みで働
くことになった。ユカがあなたはどうするのというので 住み込みだと俺はいるとこ
ろがないから山崎さんがここに置いてくれるといってくれたのでと満はいう。へーと
ユカがからかうように言うので こつは担保だ!と山崎は恥ずかしいので ふてくさ
れている。


返済パニック
満は山崎と同居してバイトを続けている。今日も弁当をもらってビルに戻るが階段の
ところで 体格がよく迫力のある男性とすれ違う。ただいまーとドアを開けると静か
にしろドアーがはずれるという。幡多が一度壊してるからだ。居候になったから午前
はコンビニ 夕方から居酒屋になったので 体が楽になった。山崎はいつも事務所に
いるようなので仕事ないのと満はいう。心配になり 少しはお金いれようかという。
山崎はビルは俺の持ち物だし大丈夫だという。しかしもう少しなんか山崎の手伝いを
したほうがいいのではという
。家事もしてるしいいと それよりこっちで俺を楽しま
せたらと腰をさわる。エロ親父と満は怒るが あれからずっとずるずる関係が続いて
いて 今ではすっかり慣れてきて快感を覚えているのだ


居酒屋のバイトが終わり帰宅すると一時になってしまう。寝ようとするが山崎に抱き
しめられる
。明日もバイトだから入れないでというと わかったと言いながら セッ
クスが始まってしまう。山崎はうまくて夢中にさせられる。結局我慢できなくて入れ
てとせがんでしまう。こういう関係って付き合ってると言えるのかなと満は思う。
触れてくる手も優しく好意は感じられるが 何も言ってくれない
。起きて辛い腰を
庇いながらバイトに行き戻ってくると山崎はいない。怒りながら一人で弁当を食べて
いると妙に音が聞こえて 寂しい気がする。そこへプロレスラーのようなスキンヘッ
ドの幡多が来た。お土産のゼリーはコーヒーは山崎だと。何か仕事なのというが守秘
義務があるからと教えてくれない。

じゃあ山崎のことを聞こうとするが嫌がり 後で山崎に殺されるからと差し障りの
ないことだけという。母親と二人で暮らしていて私生児だという。母親がなくなり 
父親が引き取ると言ったが嫌がり 結局このビルをもらい一人で暮らしているとい
う。幡多は父親から言われて ちょこちょこ山崎に会いに来ていて ちょっと仕事
を頼んだら手際よくしてくれ 結局それを仕事にしてここに住むことにした 
とい
うのだ。山崎は帰ってきて幡多と連れ立って仕事の話をする。三津という男は53
才で離婚されている。酒とギャンブルが原因で借金がたくさんある
。元は電気修理
工だった。親戚にも嫌われて どこにいったかわからない。幡多の金融会社がこい
つに貸していたので 捕まえて回収しないと ほかの会社も追っているのだ。はや
くしないと多額の保険金をかけて殺されるか 臓器を売られるだろう。

こんな仕事ばかりで俺はやくざじゃないと山崎は怒る。だけど仕事はヤクザ顔負け
で悪どくしてると幡多に言われる。とにかく満がいるときは来るなと幡多にいい
何か満に言ってないだろうなと言う。ちょっとは話したと幡多はいい叱られる。
幡多は辛いだろうに頑張っている満が可愛いのだ。
満は山崎と仕事で忙しくあまり会えなくなっている。どこに何をしにいってるのか
わからない。バイトから戻ると山崎がいたので喜んで弁当を温める。ひどく疲れて
いてお土産をくれるが あちこちの名物だ。この場所にみんないったのだろうか。
二人でいるとドアをノックする音がして 入れと山崎が機嫌悪くいうと いつか
会った迫力のあるスーツの男が入ってくる。其の後から綺麗な男が続く。40代
半ばと20代後半だろうか。

中年の方に宗岡さんと山崎が話しかけると 紹介したいと宗岡は綺麗な男は門真だ
という。一万渡して満を追い出そうとしたら怒って出て行った。門真は宗岡にいい
満を追った。どうやら仕事もあるが満を見に来たようだ。縁を切りたくでも川口組
系の暴力団組長の是枝が山崎の父親であることは 事実だ
。宗岡はいくら組に入っ
てなくても山崎が息子だとみんな知っている。満が大事ならこちらも山崎同様護し
そうでないなら別に暮らさせるか 堅気の世界に戻した方がいいというのだ
。ある
いは山崎に組に入るなら 満もずっとそばにおけるというが そんなことはしない
と山崎は言う。

門真は満を追いかけてきて 自分も部外者だからお茶出も飲もうと誘う。二人で
お茶したが おっとり上品で綺麗な門真は浮いていた。普段から外に出ないで移動
は車で宗岡と一緒なので他に知り合いもないという。7つも上だけど友達にならな
いかと言われる
門真は宗岡とは家族だという。そういう関係なのだと満は納得す
る。満は山崎の恋人なのかときかれ 首を振り居候だという。親の借金のはなしを
して二人は友達となる
。それから二人はすっかり仲良くなって あちこち遊びに
行くようになる。ちょっと複雑な山崎だ。しかも門真はあの宗岡の情人だ。満が何
かに巻き込まれてはと心配
だ。

満たちは食事をして洋服を買いに行き店をいろいろまわり 今度は映画館に向かっ
た。男が路地から出てきて満にぶつかり 危ねえといい イチャモンをつけてきた。
それに門真が間に入ると男たちは刃物を出して 二人をバンに押し込み抵抗する
満を殴った
山崎は宗岡からの電話で 門真と満が男たちに拉致されたと聞かされ
る。
今護衛が追ってますから一緒に行くかというので山崎はすぐ来いという。車に
乗ると 連中は埠頭の倉庫街にいったのではという。そこに山崎の携帯が鳴り 満
かというと 相手は山崎だなという。三津を逃がしただろう 素人のくせにという。
山崎は金は用意してやる。その二人に傷一つでも負わせたら おまえらは命がない
ぞという。金を五千万持って来ればこいつらに用はないと男はいう


悪いと山崎は謝る。宗岡ではなく 自分のせいで門真まで拉致されたのだ。だから
忠告したでしょうと宗岡はいうので 二人を助けたらこれから満をどうするか決め
ると山崎はいう。だが 今更離すなんてできない。門真がいるから大丈夫だと宗岡
はいう。だが連中には必ず報復しますと。チンピラなので門真が宗岡の情人と知ら
ないのだ。埠頭にいると運転手が告げる。

男たちは山崎が三津という男を逃がしたので自分たちがやばくなってると説明して
おとなしくしていろと 山崎が身代金を持ってくるからという。満は門真が巻き込
まれたことを知り謝る。門真は山崎や宗岡が来るから大丈夫おとなしくしていてと
いう。男たちはビザを食べてビールを飲み始め下ネタを話している。そのうち男が
しまっていいという話になり 門真で試そうという。説明していた男は何かあった
らというが ほかの三人はちょっと楽しむくらいといい 門真にフェラをさせよう
とする。
満は暴れるが殴られる。門真は満に乱暴しないなら 男たちの相手になる
という。満はやめてというが 目をつぶっていてといいフェラを始める。満は宗岡
とのことを幸せそうに話していたのを思い出し やめろと押さえつける男に噛みつ
殴った男は満のキスマークを見て こいつも使えるわと仲間からゴムをもらい
満に突っ込もうとする
。その時 誰が好きかはっきりする。山崎の名前を呼びなが
ら涙が出ると すさまじい破壊音と車のブレーキの音がした。

二人に手を出していると報告があり 宗岡はそのままシャッターを突き破れという。
衝撃に備えて 車はシャッターを突き破り 山崎たちは車から飛び降りる
。男たち
は慌ててるが 山崎は満が下半身裸で男に抱きかかえられているのを見て 怒りが
爆発して
 満を抱いている男を蹴りアバラを折った。隣の男もこめかみを蹴り倒し
た。ショックで動けない満を抱きしめて もう大丈夫だから怖かったなという。
満は抱き着いて泣いている。背後では宗岡が男の股間を踏みつぶしたので絶叫して
いる。ほかの男も上に締め上げ足が浮いているから 死ぬなと山崎は見ている

部下たちが男を引き取り ほかの連中も粛々と連れて行った。あいつらと二度と会
うことはないだろう。

門真がタオルで口を吹いているのが見える。何をされたかわかるので 宗岡の怒り
が納得できる。毛布でそっと宗岡が門間を包む。口を拭こうとすると 汚いからと
門真がいうが そのまま宗岡は深く口つけて 遅くなったと呟き抱きしめる

門真は宗岡と帰り 山崎たちも家に戻る。部屋でも震えている満を抱きしめて宗岡
たちはやくざで組長はおれのおやじだと話す。満と違っておかしな世界にいるから
おれは門真がどうなろうとお前さえ無事ならいいんだという。確かめさせてくれと
いって二人はベットに向かう。キスから始めるセックスは初めてで照れくさい。常
より優しい愛撫で山崎が入ってきて 幸せを感じる。いくらしても飢えが満たされ
ない山崎は満を抱きつぶしてしまう。それでも満は微笑んで許してくれるのだ。満
にどっぷりはまってる自分を感じる山崎だ。


仕事も休んで二人でセックスしてだらだらする生活を3日も続けた。そろそろ通常
に戻ろうというと明日からなと山崎は言う。満はところで こういう状態は付き合
っているっていっていいの?と特に何も言われてないけどという。おれは山崎さん
が好きだよという
。そんなの言われなくてもわかるだろうという。じっと見ると
崎は困ったような顔をして満の耳にそっとなにか囁く

そして これからも何かあるかもしれないが 傍にいてほしい 傍で笑っていてく
れれば それだけでいいからと
言い 満は 傍にいるよとこたえる。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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南美隆輔の傲慢な正餐

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南美隆輔の傲慢な正餐 (バンブーコミックス 麗人セレクション) [コミック]
深井結己 (著)
出版社: 竹書房 (2011/12/17)

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内容紹介
”あれほどカタギの世界で生きろと言ったのに、あいつはコッチの世界へ戻って来ちまいやがった” 竹強会の若頭補佐・南美隆輔は怒っていた。かつては弟のように可愛がっていたものの、当人のためを思ってヤクザ世界から遠ざけたはずの国木理央が、若き弁護士となり組織の顧問見習いとして帰って来たのだ。 その裏切りとも言える人生の選択に落胆し、なじり冷たく当たる南美だったが、理央の中にはなんと言われようがそうせざるを得なかった、一途で熱く密かな想いが燃え続けていたのだった………。 野望と暴力の大きなうねりに抗いながらピュアな愛をつらぬく宿命のふたりの姿をドラマチックに描く表題作をはじめ、痛みと絶望、そして悲しみの中だからこそ信じられる魂の輝き満ちるピカレスク傑作5編を収録!! 著者渾身の最新作品集!!!

感想
これはどの話も好きで 麗人が捨てられなくて^^;やっと一冊になってくれて
よかったわ。全部がハッピーとは言い難いのですが 当事者同士ではこれも幸せ
ってことなのでしょうね。古い作品はかなり かわいそうと思えるのもあったけど
今は読者サービス?が多くて以前のようにこわごわ読む事が少なくなりました。
健気な受けや一途な攻めが 萌えさせてくれて^^;何度も読んでしまいます。
南美隆輔の傲慢な正餐はいいのですけど きっとそれなりに幸せだろうから
愛で縛ればいいはヘビーだなあ^^;こういうの深井さん好きですよねー。
ぱっぴーエンドでも なんだか切ない気がします。

南美隆輔の傲慢な正餐
南美は竹強会の会長の息子の不始末をかぶって刑務所に行くとこになった。なんか
欲しいものはないかときかれて 頼みたいことがあると。豪太郎は顧問弁護士の国
木と一緒に警察を出てくる。そこへ若頭補佐の南美が来る
。三人で帰るときちょっ
と昔話になる。国木の父も弁護士で 子供の時は南美に遊んでもらったという。
国木は南美のコートに隠してもらってパチンコ屋に行ったり エロ本見せてもらった
りと話すと ろくでもないと若頭は笑う。でもどれも国木には大切なん思い出だ。
国木がおねしょと間違えた時も 南美はちゃんと教えてくれて見せてというと自慰の
やり方も教えてくれた。それで自分が南美に抱かれたいと自覚した

三人で飲むが 南美はまだ怒っている。ヤクザと関係ないところで生きるという約束
だったのに 組の顧問弁護士になったからだ
叱られても国木は南美のそばにいたか
った。


国木が中学生になった時 父は宣輝会の顧問弁護士だった。宣輝会は竹強会の傘下に
なったのだが竹強会は栄耀会と敵対していて 両親は身内でもないのに巻き添えで
死んでしまった
国木はしばらくの間 南美と暮らした。が 南美は人を刺して刑務
所に行き 国木は叔母の家にいくことになった
。だが国木はぐれてしまった。ある日
南美が現れて 国木は殴られる。家出して二月だった。叔母がやくざから金をもらっ
ていたんだと国木は言う。やくざのせいで両親が死んだのに 学費と生活費をもらっ
ていたと怒る。すると南美は あれは俺の金で借金して叔母に渡していたんだという
驚く国木に 5年使っただろうといい しっかり勉強して いい大学に入れと やく
ざに関係なく生きたほうがいいと言ってくれた
。今でも 国木は南美が大好きだ。

南美は先に帰り 気が付くと豪太郎が国木を抱こうとしている。キスしてきて嫌がる
と 豪太郎は南美は女好きで しかもおまえの両親を殺したという。警察にうちの資
料を渡そうとしたので お前の父親は殺されたのだという。それでも豪太郎に抱かれ
たくなくて 南美の名前を叫ぶと南美が入ってくる
。どうも目つきあおかしいと思っ
ていたらという。あんたの殺人の罪をかぶって刑務所に入った時に親父と約束したん
ですと豪太郎にいう
国木理央全部をもらうと。そして・・

愛で縛ればいい
治は離れに近づくことは禁止されていた。そこには父の弟 叔父の雪広が住んでいた。
名前の通り綺麗な人だった。治より8歳年上だった。父は雪広が嫌いで 祖父の愛人
だった女にそっくりだという。愛人は魔がついている女だったと治は雪広で夢精し
て 抜くことを覚えた。好きでしょうがない
。雪広は大学を出たが就職させてもらえ
ず組の金庫番になった。治の父は相変わらず冷たかった。

昔からいる春日部に どうして父があんなに雪広を嫌うのか教えてもらった。茜は綺
麗な女だったが本妻を押しのけようとした。そのため本妻が気を病んで手首を切った
ということがあったので 父は異母弟の雪広が嫌いなのだ。
高校の時に 飲んで雪広の部屋に行った。我慢できなくて とうとう抱いた。それか
らは 雪広に狂ったようになってとこでも時間があれば抱いた
。高校を卒業して組の
仕事をするようになったが片時も離れていたくなかった。出張から戻るとたった6日
なのに 雪広が浮気していた。お前に触れる奴はぶっ殺すと治はいう

浮気の相手は殺されてしまう。そして雪広はいなくなった5年が経ち やっと治は
雪広を捕まえた。場末の売り専バーにいたのでだ
どうして逃げたたという治に好き
過ぎておかしくなるからという。いつでも欲しくて一緒にいたくてというのだ
。その
苦しみから救ってやると 治は銃を取り出すが・・。

殺め川 戀の道行き
宗輔は士族の息子だったが父親が破産して母が死に 男娼宿に売られてきた。そこに
使用人だった茅太がいた。いつも訳なく父親からの宗輔は折檻されていた。茅太は
よく傷の手当をしてくれた。そして 一緒に逃げようと言ってくれたのに母を置いて
逃げられなかった。でも嬉しかったのだ。
楼主は緊縛ショーに使いたいから宗輔をしつけるように と茅太に命じる。縛られて
口と菊門でお客を喜ばせろという。縛られているおまえを抱くのがいいというのもい
るのだと。いい客をつかまえろというだ。

一緒に逃げられないと言った次の日 茅太はメジロを逃がそうとしたと父に刀で足を
切られて大怪我したという。もう里に返されて会えなかった

男たちは縛られている宗輔を嬲って品定めをしている。茅太にどこか痛いところはと
聞かれてどこもかしこもという。部屋の外の川はなんていうのときくと あやめ川と
いう。人を殺めるという名前だ。この廓は一番逃げにくいのだ
なかなか旦那がつかないねと宗輔がいうと 水揚げ代金を楼主がつり上げていると
茅太はいう。あの橋を渡っていけるのは 年季があけたときか旦那ができたときだ
という。

茅太と千鳥がまぐわっているところを見てしまう。いい仲なのかときくと楼主に
頼まれているのだと。茅太が自分以外を抱くのは見たくない。でも自分は茅太以外
に抱かれなければいけないのだ
。とうとう水揚げが決まった。伊南川男爵でそのう
ち見受けもといってくれているという
。宗輔は嫌で泣いていると茅太がやってくる。
台風でちょうどいいから逃げようというのだ。橋の番人には金をやってあるから
その先は お前の母上の下男だった信がいるからと。
伊南川男爵は陰間を見受けしては嬲り殺しにする猟奇的な男だ おまえを渡してな
るものかという。今度こそ一緒に逃げようという


橋に着くが流されている。運がないと言っていると追手が来た。このままでは茅太
は殺され 宗輔は折檻され 男爵に渡されまた折檻が待っている。宗輔は二人で縛り
あい川に飛び込もうという あの世まで離れないように縛って・
・。

言うに言えない
ウィリアムは海軍兵学校を卒業して家に帰ってきた迎えたのはデューイ 近侍だ。
ウィリアムに仕え全ての世話をするのだ。ウィリアムが生まれたとき当主はデューイ
を近侍にといった
。その日からずっと世話をしてきている。デューイはあまりに年を
とらないのでウィリアムは驚くが 東洋人の血が入っているからですとデューイは
いう。12歳からウィリアムは寄宿舎に入ったので 年に数回しかデューイに会えな
くなった
。それでもウィリアムは戻ってくるたびに 別れるのがつらいのはお前だよ。
両親よりも誰よりも恋しいのはお前だよという。


ウィリアムはデューイを抱きしめようとするので 駄目ですとクリスマスの時はっき
りお断りしましたという。あの時 突然ウィリアムはデューイにキスをして愛してる
といったのだ。
デューイはご嫡男で 今は軍人ですから国王陛下への忠誠が一番です
と うなだれながらいう。
ウィリアムはお前は美しい陶器の人形のように 表情が変わらないなという。本当は
デューイも愛してるといいたいのだジャワで旦那様に拾ってもらい 教育もしてい
ただいた恩があるのだ。


デューイは馬車の中で 軍港のそばに家を旦那さんが用意しましたという。いつ戻っ
てもいいように私とテルマで管理します。未来の奥様のことも考えてくださいという
が ウィリアムは不機嫌だ
。そこへ場所が強盗に襲われる。デューイがウィリアムを
庇うがウィリアムも庇い 肩を切られてしまう
目が覚めるとデューイが泣いている。
三日も昏睡状態が続いて危なかったのだと
ウィリアムはデューイの泣いたり笑った
りする顔を見て驚く。


明日 ウィリアムは船に乗るのでデューイが入れたお茶が恋しくなるだろうという。
おまえがいなければ戦う意味がないと。僕は皆が貴婦人や村の娘に夢中になるのに
デューイの方が可愛い 綺麗だと思っていたよというのだ。お前以外の伴侶を持つ
ことはできないだろう
。そんな私を誰も許してくれないだろうが おまえだけは認
めてくれというのだ。デューイはもう耐えられなくて 泣きながらわたしを抱きた
いですかという。わたしはずっと抱かれたかったと そうしたら死んでもいいと思
ったと言って泣き崩れる


罰は全部私にとデューイは思いながらウィリアムに抱かれる。全部の運をウィリアム
に 怪我もなく無事に帰還できるようにと願う。ウィリアムはお前さえいればいいと
いう。いつか艦長になり従者として お前を連れていくと。

リトルウィング
國吉悠二は国会議員である兄の秘書をしている。ある日 珍しく名前を呼ばれて
その上にっこり微笑まれた。俺のために死んでくれないかというのだ。ビルの屋上
から遺書を置いて飛び降りようとした悠二は 危ない男に声をかけられる。男は
憐れむような顔をして うちとの金のやり取りはちゃんと消してくれたか 飛び降
りる前に確認したいという。森本組
だというので 悠二は裏帳簿は金庫ですという。
すると男は あんたが死んで責任はみんなあんたにと 先生は思っているようだが
こちらはそうはいかないという。

男は悠二を連れて金庫の帳簿を出す。面倒だから燃やすので あんたも一緒に燃え
てくれという
。悠二は痛くないようにしてくれと頼む。悠二は兄が好きで憧れて
抱いてほしいという目で見るので うっとうしくて気味が悪かったのだろうという

男は兄を憎いとは思わなかったのかというが ただ自分を認めてほしかったと悠二
はいう。兄のために生きて汚職も手を貸した。今になって憎んだら自分の一生が
なんだったのかと思いますよと寂しく笑う。
首をつろうとするのだが 怖くて震えてできない。男は呆れて睡眠薬をくれて口移
しで飲ませてくれる。初めてのキスで悠二はうっとりする


一人で死ぬのは怖いと泣く悠二を男は抱いてくれる。悠二は男を兄さんと呼び好き
だという。死ぬ前に 一度でいいから好きと言ってと。男は好きと言ってくれる。
目が覚めると悠二はベットにいた どうして生きてるのかと。ニュースで事務所が
火事になり 焼死体は兄の孝一で弟を殺して海に捨てたという遺書がみつかったと
いうのだ。兄さんに何をしたと怒るが 男は俺たちを利用して自分だけ助かろうと
した 弟を身代わりして。許さねえよと。お前はもう死んだ人間だから俺のものだ
と男はいう。

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あーあ^^;

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昨日は出かけなかったのですが 
朝 天気を見たら回復していたので 新宿まで出かけました。
混んでなくてよかったねと話していて
さあ 首都高に乗りましょうと入り口で 前のバンが右の
入り口に 次がうちで左の入り口に入った途端

バン!ってすごい音!

何々?慌てると 隣の車が追突されたと。
隣の入り口のバンに後ろの車が突っ込んで 前がつぶれてます。
でもうちも 後ろから来ると怖いので そのまま入っていきましたが
吃驚しました。窓を閉めていても大きな音でした。

001_convert_20120122164258.jpg

どうやらバンがETCを入れてなかったので 入れようと
止まったのですが 後続車はよく見てなかったようです。
普通はそのまま スルーって入っていくので 止まるとは
思わなかったようですけど 車間距離もあけてないし 
ブレーキもたいしてしてないから 結構な衝撃だと思います。

ああいう時はそのまま入って 止まっていれば
おじさんが来て お金を払えばいいだけだと。
きっとそれを知らなかったのでしょうね。
せっかくお出かでだったのに(多分)
気の毒な人たちです。

ドキドキしたので あとはのんびり 安全運転でした。
みなさまもお気をつけて!!

BL課長は適当に自己満足で書いてます^^;ってホントの話で
呆れたから思わず書いたのですが・・

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美得留課長の憂鬱^^; そのいち

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いやいや BL課長でもいいですけど
この人 色々苦労人で(実際の人物ですから
とにかく この課は問題が多い人が多くて・・?
部下がしょうがない・・BL課長は心労が絶えないのです

一部脚色ですが 大筋は実話です^^;

前にも書いたのですが 石くんはN君が好きで好きで
追いかけまわして セフレ?でもいいってことで
いたわけなんですけど Nはド阿呆で(あたしこいつ嫌なんだよ!)
女が好きで 通ってる歯医者の女の子全部と寝たという奴
またそれを同僚の井に(こいつもしょうがない女好き)
「あそこの女は みんなさせるから」と へらへらいうのです。

井は早速その歯医者にいったようです。(で ちゃっかり寝たようだ
このNと井は背が高くてハンサムです(あたしはいいと思わない)

002+(3)_convert_20120121170410.jpg

石くんはN君の言いなり?で食事や飲みに連れて行って 全部奢り
その間も Nはいろんな女と寝ていたようなんです。
それで 呆れるのが いろんな女からお金も借りていた
トラブルが多くて Nも井も女に刺されそうになったのか
ホームで突き落とされそうになったのか 
って事まであったのです。

石くんはNが行きたいというので温泉旅行もプレゼントして^^;
二人で行ったのですが その時の話をちらっというには
「いやー石が襲ってきて 大変でー」って普通
課長に言う?!課長禿になるし 胃に穴開くよ・・^^;

でも まあそれでも石くんは付き合っていたのですが
そこにAさんという女性が出てきて これが凄くて
当時 Nは数人の女性からお金を返せと
迫られていたんだけど 
その女性たちにAさんがお金を返したのです
結果 NはAさんに500万?くらいの借金ができて
結婚してって事になったのです。続く^^;

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気持ちいいこと?やさき衣真

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気持ちイイこと? (花音コミックスCitaCitaシリーズ) [コミック]
やさき衣真 (著)
出版社: 芳文社 (2011/6/29)

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内容紹介
クールでストイックな性格の美容師・藤田は、
弾丸トークな客の宮沢が苦手だった。
ところが、シャンプー中、静かに寝入っている
宮沢のカオが意外に可愛くて、
思わず唇を重ねてしまう…。
「もう、あんな事はしない---」
----そう思うのに、行為は止まらなくて!!

不器用に攻める年下美容師の恋★ほか、
後輩×先輩・車掌さんにイケナイ妄想…などなど
ドキドキ設定がギュッと濃縮された
読み切り7本+描き下ろし付の
著者初コミックス!!

感想
ちょっと短いのも入ってますが それぞれのシチュエーションで描かれてます。
片方がちょっと意地悪というか性格が悪いのが多いのは好みなのかな。願い事は
秘密 というのは攻めが実は嫌な?奴でこれってちょっと好きかも^^;意外な
事ってそれはそれで楽しいです。

気持ちイイこと?宮沢は店長と友達で 営業時間に間に合わないってことで いつも閉店してから
藤田が指名されてシャンプーをしている。無口な藤田は宮沢のお喋りについてい
けない。一度に一つの事しかできないのだ。インテリアショップの店長をしてい
る宮沢は弾丸トークの持ち主だ。今日は疲れているのか寝てしまって それを見
てふと可愛いと藤田はキスしてしまう。それから宮沢がシャンプーで寝る度にキ
スをしてしまう
藤田だ。

ところがキスをしているのがばれたとわかり 藤田はそっけなくしてしまう。宮
沢は来るがほかの人にシャンプーしてもらうというので 藤田は担当は自分だと
揉める。スタッフルームに入った二人は言い争うが 結局お互い好きなことがわ
かりキスをする。宮沢がシャンプーしてやると寝かせて 前のお世話もしてしまう。
それだけじゃ足りなくて ちゃっかり乗って藤田を食べてしまう宮沢だ


可愛い弟
智晴は高校の教師で新しい継母が来て美味しい料理も出てきて喜んでいる。しかし
ついでに愛想がない でっかい高校生の弟ができたのだ。智晴の学校の生徒である
大地だが いまいち何を考えているのかわからない。それでも重い荷物はちゃんと
持ってくれる。よく見てると案外表情が出ているのだ。学校でパンなど挙げて餌付
けするのだが 大地はあんたは兄貴じゃないと。せっかく家族になったのだから
義母にはいうなと智晴がいうと家でキスしてきて ずっと好きだったんだという。
やっと家族ができて まだ大地のことも弟としてしか認識できないというが大地は
体に聞くと強引に抱いてくる


甘いモノはいかが?
部下の大沢は新人だが男女 上司や同期にも明るくて人気がある。だが高城には
表向きはいいのだが 二人になると微妙にいつもと違うような気がする
唇とかに
そっと触れてくるのだ。
高城は甘いものが好きで 今日もチョコを食べていると
大沢が来て コーヒーを入れようと入してると 後ろから抱きしめてくる。誘っ
ているのですかという大沢をはらいのけると 好きなんですという

こんな面白味のない相手に君は変わってるというと 高嶺の花で誰も近くに寄れ
ないだけだと大沢はいう。憧れのあなたを落とすようにこれから責めると
大沢は
抱こうとするが・・。

大人になっても
藤森は昔の夢を見た。祐一という子供が泣いていて 自分のおやつをあげて慰めた
のだ
。姉が三人もいるので祐一は弟みたいで可愛かった。あれから15年だ。新人
が入ってきた。なんと祐一がいる。懐かしくて話しかけるが 仕事の話にしてくだ
さいと取りつく島もない。
それでもついつい 藤森は祐一の世話をしてしまう。
子供じゃないから迷惑だと言われがっかりしてしまう藤森だ。残業で机で寝てしまっ
た。起きるとひざ掛けがかけてあって チョコのお礼の手紙がある。可愛いところ
があるとほっこりしている


歓迎会があって 祐一はなかなかもてている。藤森はつい祐一の子供の話をして怒
らせてしまう。トイレに行って もう関わらないようにしようと思っていると祐一
が来て あなたはわかっていないと個室に連れ込まれて無理やり犯されてしまう

願い事は秘密
成宮は坂上に呪いをかけている。坂上はまた振られたーと成宮に嘆いている。同級
生はやったと喜んでいる。黙っていてももてるような奴は許せんと。女子が二割し
かいないのに みんな坂上に告白する。最もひと月くらいしか交際はもたないけど

どうしてこんなに ふられるのかなと坂上が言うので 成宮はこっそりそれは僕が
呪いをかけているから。人見知りの成宮に声をかけてくれた坂上 いつもそばにい
てくれて 彼のおかげで友達もできて寂しくない
。彼女と続くように応援するべき
なんだけど 成宮は坂上が好きだからできない

そういえばどうしていつもふられるの?と成宮にきくと 笑うなよと坂上は答える。
キスもエッチも 心がこもってないと言って振られるのだという。思わずそれって
下手ってことと 意地悪をいってしまう成宮だ。坂上はじゃあしてみるから下手か
どうか判断してとキスしてくる。初めてキスされてぼんやりした成宮は 呪いの消
しゴムを落としてしまう
。それを坂上に見つかって・・。

キスを奏でて
バスケ後輩の友坂のCDを半年も借りていて 割ってしまった矢上はお詫びにある実
験に付き合うようになる
それは3分間の曲を流して その間ずっと友坂とキスを
するというものだ。
なんのためにするのか矢上は不思議だ。
半年後 楽しい大学生活を送っている矢上だが 祝賀会があって高校に行く。すると
あの曲が流れてきて 体がぞくぞくする。友坂は携帯の曲を切り現れる

まもなく発車したします
俺は高校生で いつもの好きな車掌さんを見ている彼がエッチで乱れるところを
妄想して
ガラスにおでこをぶつけてしまう。みんなに笑われるが 車掌さんは心配
してくれる。顔も声も好みで優しい。嬉しくなってしまうが名前も何も知らない。
また同じ車掌さんで 彼と電車の中でHする夢を見ておもらししてしまう。
目礼くらいはするが進展がない。カラオケやりすぎて疲れて電車で寝てしまう。車掌
さんが来て電車が車庫に入るというが また夢かと思い抱きしめてキスをする。
今度は本物で 何をすると怒られる。真っ赤になって逃げる車掌さんを捕まえて
冗談じゃなくて本当に好きなんですと告白するが


しっぽの伝言
サイクリング部の曽根は先輩の西川と同じ班がいいと手を挙げる。やだよと西川は
いうのだが 本心は嬉しい。曽根はいつもほめてくれるし好きなのだ。プライドが
邪魔して素直になれないのだ。

木の上で猫が引っ掛かって鳴いている。西川は降ろしてやると 嬉しそうに舐める。
あれくらい素直になりたいと思う西川だ。朝になると耳と尻尾が付いている。何の
冗談と思うと 助けた子猫の親父が出てきて猫又だという。息子を助けてくれた
お礼だという。焦っていると曽根が来てしまう。驚くが可愛いといって お菓子を
くれるのだが それはまたたびが入っていて西川はアッという間に酔っぱらって怪
しい色気を振りまく
。曽根は・・。

可愛いこと?
宮沢は今日も弾丸トークだ。最近これは照れ隠しだとわかってきた。それでもセッ
クスの途中に話されるのは気が散る。なんとか夢中にして話せないようにと思うが。
おしゃべりは結局 気持ちがよくなってくると途切れるのだ。

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