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カウンターの男

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カウンターの男 (リンクスロマンス) [単行本]
火崎 勇 (著), こあき (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2011/05)

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内容
バーテンダーの安積は、自分の店の前で怪我をして倒れていた、ヤクザ風の男をなりゆきで助けてしまう。手当ての後、男は財布だけを残し姿を消した。しばらく後、仕事中に客から言い寄られて困っていた安積の前に、助けた男が姿を現す。困った安積は、蟠蛇と名乗るその男に恋人のフリをして欲しいと頼み、しばらく仮の恋人ということになった。しかし、恋人のふりを続けるうち、安積は蟠蛇に惹かれていき…。

カウンターの男は面白いと思うのですけど 甘い男は特に事件がなくて 途中で
終わったような感じがするので残念かな?というか続編あるのかしら?純情な二
人もいいけどたまには お互い恋愛を何度もしてきた2人っていうのもいいですね。

カウンターの男
安積は大きなぼろきれと思ったら 店の前に男が怪我してぼろぼろになっているのを
見つける。男はやくざのようだが体格がよくてハンサムで安積の好みだ。腕はかなり
切れていたが血が止まっていたので包帯を巻いてやる。ちょっと奥にいる間に男は財
布に大金を残したままいなくなった。
店に来る常連で安積が好きだとアピールしてくる坂下と言う男がいる。好みではない
し 真面目なサラリーマンなので面倒だと流していたが高価な時計までプレゼントだ
と押し付けてきて困っている。もう一人小鹿という若い男も安積を好きというがそれ
は嘘で本当は坂下が好きなのだ
。2人は常連だし離したくはないが いい加減面倒に
なり架空の恋人を作ることにした。それで2人に実は私は恋人がいてと この間の助
けた男の風貌を言っていると本人が来た。蟠蛇と書いてばんだというのだ。

蟠蛇を急いでバックヤードに連れて行くとお金はいらないと返し 実は今恋人のふり
をしてくれないかと頼む
。面倒な状況を回避したいと説明すると快諾してくれる。二
人の前で恋人のようにふるまってくれた。次の日連絡が来て 話をききたいのと礼も
したいと蟠蛇に呼び出された。蟠蛇は普通だったら 怪我をしたヤクザのような男は
ほっておくか警察に通報するのに 手当てしてくれたのが嬉しかったという。という
ことで恋人のふりをしてくれるという。安積は一応 恋人設定のためにあなたのこと
を知りたいというと蟠蛇はヤクザだとあっさり言う。会社はしてるがもめ事の調整役
だが知らない方がいいと


坂下と小鹿がいつものように来て そこに蟠蛇が参加するようになった。蟠蛇は坂下
たちの前で親しげな感じを出してくれる。これでうまくいくかと思ったが 蟠蛇がい
うには坂下は簡単に諦めるような男じゃないという
。店を開けようとすると坂下に声
を掛けられる。またあの高価な時計を持ってきて もらってくれというのだ。それだ
けではなく蟠蛇の事を調べて 危ない相手でビルの立ち退きにかかわっているが相手
は広域暴力団だという。あんな危ない男はやめろと坂下はいう
。それでも安積はわた
しは蟠蛇のものだからという。
安積は蟠蛇を呼び出して 坂下を脅すと言うことはできないかときくが 今立場上そ
れは出来ないという。ちょっとがっかりしたが仕方ない。恋愛は其れなりにしてきた
が 今は蟠蛇が気にってもゲイではないから仕方ない。

今夜も坂下たち三人が飲んで帰り 歩いてすぐのアパートに帰る途中で安積は男たち
に声をかけられた。一人はスーツで三人はチンピラ風。あんた蟠蛇を知ってるね?と
話しかけてきて
 蟠蛇のおとこなんだってねという。ただのお客様ですよと安積は言
うが 一緒に来てもらおうという。面倒だが仕方ない 安積は一人のむこうずねを蹴
飛ばし顔面に膝蹴りをして倒すと 次々と男を倒して行きベルトで縛り上げた。男た
ちは驚いてたいした珠だと呆れるが 美貌に騙されているが 安積は元暴走族かヤン
キーなのだ。蟠蛇に電話して連中を連れて行ってほしいと言う

蟠蛇は慌ててきて車も他に2台来た。4人を一人で倒したというのに蟠蛇は驚いてしま
どうやら沢井という敵対しているところの連中らしい。蟠蛇は身内が襲われたと
いうことにすると有利なので 恋人ごっこはまだ継続することになる


蟠蛇は飯でも食おういうと安積を連れホテルに泊まる。これならゆっくり食事ができ
ると言って。おまえは大人しい一般人だと思っていたと言われるが 若い時ヤンチャ
していたのですよと安積はいう。沢井は暴力団の下の組で資金難で焦っているのだろ
うと蟠蛇はいう。身内をきかれるので 親は離婚して母はなくなり 父再婚して会っ
てないと答える。蟠蛇は両親はどこかに生きてるらしいとそれだけだ

蟠蛇がホテルを選んだのは お礼を何にするか考えて お前は俺が好きなのだろうか
ら 体で返そうと思ってという
。安積は店を始めてから恋人はいないし たまに一夜
限りの相手と遊ぶくらいだが それも2年も前の話しだ。確かに蟠蛇は欲しい。
キスを交わすと蟠蛇は男女差はないなという。出来ないと言ったら怒るという安積に
射精まで面倒見ると。


キスをされてあちこち愛撫されるともどかしくて はやく彼が欲しくなるが蟠蛇は何
故か自分本位のセックスはしなくて相手を感じさせたいという。安積は焦れて高めら
れるのが恥ずかしくて 早くと言うが蟠蛇は焦れる顔がいいと
。初めての男にしては
前立腺もいじりって体を溶かしてくれる。どうすれば気持ちいいか見ながらふれて
安積は色っぽいなんて言っている。準備してないから挿入なしでと頼むと ゆっくり
可愛がってやると。肌を重ねて愛しさが増すが ノンケに深入りは駄目だと安積は
ため息をつく。


しばらく蟠蛇は来ない。もめ事が終らないのか もう自分とは終りなのか。坂下と小
鹿は来ているが蟠蛇が来ないので坂下はチャンスだと思っているし小鹿は坂下をとら
れるのではと心配している。面倒になって小鹿に坂下に告白したらと唆す。2人が帰
りしばらくすると小鹿がしょんぼりして 戻ってきた。坂下から断られたというのだ
可哀想で慰めていると いつものまにか蟠蛇が来ていて小鹿に 俺の男になにしてる
と凄い剣幕で怒る
。小鹿は怯えて 許してあげてと安積はいい小鹿に帰るように言う
が 彼は坂下を呼んでくると。小鹿がいなくなったので放してといっても蟠蛇は怒っ
て 痛いほど抱きしめている。偽の恋人なのにというと 俺のものにしにきたんだと
いう。こんなところで何をと言っても 火がついたら止まらないと ズボンに手を
入れてきて冷たいものを下肢にかけた。蟠蛇は惚れたからさせろというのだ。呆れて
自分が唯一の恋人で惚れたということが本当ならという

怪我をした自分を見ても沢井のチンピラに襲われても顔色を変えないおまえが 俺の
愛撫で恥ずかしそうにしている顔に惚れたんだという。お前は俺を惚れさせるくらい
いい男だという
。後悔するかもしれないと思ったがそれでも蟠蛇がいいと安積は思う。

唇を重ねているところに小鹿が坂下と助けに来たというが 邪魔しないでくださいと
安積はいう。彼らに去られても この男が欲しいと。恋人ですから何をされてもいい
と言って深いキスをする


甘い男
店に初めての初老の男が来て伊達商事の紹介できたと言う。知らないと言うと蟠蛇の
関係だという。蟠蛇のこれだってねと言い店は出してもらったのかと 自分でという
と 頼めばもっといい店だしてくれるだろうと。お金があるのかと安積がいうと知ら
ないのかと プライベートは知らないと答える。強いらしいね 組に入らないのかと
言われ昔ヤンチャしていたくらいで その気はないと。男は沢井と名乗り 安積が叩
きのめした4人の組の人らしい
。堅気で蟠蛇と付き合うのは大変だろうと言われ どこ
がいいのかと。安積は身体と臆面もなくいう。そこへ蟠蛇が来て焦る。
しかし敵対していたはずなのに ようと挨拶している。沢井とは手打ちになったと蟠
蛇はいい 二人で話したいので店は貸切だと。しばらく沢井は話手帰って行った。蟠
蛇は沢井の顔を覚えたかと お前を合わせたしもう手は出さないと思うが 注意しろ
と。多少危険があっても お前を手放すきはないからなという

蟠蛇は自分を好きだと言うが ああいう男は飽きるのも早いのではと心配になる。そ
んなある日 ラブホテルに入ろうとしている蟠蛇と女を見る。しまったと言う顔をし
ているがそのまま女と入っていく。ラーメンを食べながらむかついてしょうがない。
仕返しに他の男と寝ることも考えたが楽しくない
。次の日蟠蛇は浮気じゃないからな
と言いに来た。追っている相手の女で 俺が寝たら連絡先を教えるというから仕事の
為には体も使うという。
何でもないような顔をしても安積は苛ついているので上客を
放さないために体を使っても あなたは文句言えないといってやる
。蟠蛇はわかった
二度と寝ないという。そしてプレゼントを出すがご機嫌取りだからいらないと言って
いると昔の友だちが来る。

池島!彼は安積がバイクに乗っていた時の仲間だ。今は雑貨の輸入業者だと言う。親し
げなやり取りが気に入らない蟠蛇は自分が安積の男だとアピール
する。池島は昔の男
のようなふりをするが安積に睨まれる。昔の写真が出てきたら今度渡すと嫌がる安積
に言って笑う。蟠蛇は池島が昔の中間でアパートも性癖も知っているのが気に入らな
いらしい
。看板なり蟠蛇が誘ってくる。ホテルに行くと何かプレゼントしたいとまた
言ってる。マンションや良い洋服はどうだと。安積はそんなものはいらないと 欲し
いのはあなただからという
。蟠蛇が手に入るならたまに女と寝ることも我慢しなくて
はとこっそり思う。キスをして触れ合うと蟠蛇はちゃんと感じているのでほっとする。
やっと本当に蟠蛇に抱いてもらえた。少しくらい痛みがあっても 情熱的に抱いても
らう方が好きだ。


アパートは本当に狭くて古い。物もあまりない。執着するものがあると辛い人も同
じで蟠蛇の事は好きだが あまりのめり込むと別れるときにきついと思う
。店はそこ
そこ忙しく蟠蛇が来ても入れないときもある。そんな時帰ってしまうと寂しい。自分
でもちょっと危険だと思う。恋人になったからこれでいいはずだが。蟠蛇が買ってき
てくれたたい焼きを常連さんと食べる。細やかな事だけど楽しいひと時だ。
池島がまた来た。来週アメリカに行くといい 昔の写真を安積に渡した。蟠蛇はまた
といい帰った。安積は池島に からかうのはやめろ 俺の男は本職のやくざで長だと
いう。池島は驚いて恋は盲目だなといい 痛い目に合う。でき婚するので祝儀くれと
いう池島に笑って飲んだのは奢りだと。幸せにといい 自分もそんな年なんだと安積
は思う。

店を閉めて家に戻る途中に男に襲われ後ろからがっちり掴まれた。大きな男で動けな
い。思い切り足を踏みつけると いってーと蟠蛇の声だ。何してるのかと呆れて言う
とお前の家が知りたくてつけてきたというのだ
どうも池島に嫉妬していたらしい
部屋に居れたくないが騒ぐと言われ仕方なく入れる。狭いから呼びたくなかったと
安積はいい珈琲いっぱいだけですよという。蟠蛇はさっさと手を出してきてここは
壁も薄いから聞こえてしまうと怒っても頓着がない。ところが彼の目的は族時代の
写真だった。一枚ずつ見てはにこにこしている
どうも知らな蟠蛇は自分が知らな
い時代があるのが嫌だったらしいが
 安積には思い出したくない記憶だ。取り上げ
て破って捨ててしまう。

蟠蛇は大人しく帰ってくれるかと思ったらやる気まんまんで 安積がいくら抵抗し
てもやめてくれない。最初は声が漏れるのを気にしていたが 蟠蛇が優しく奉仕し
てくれるので焦ってしまう。お前相手だとつくして優しくしてやりたくなると蟠蛇
はいう。どろどろに甘やかされて手と口で愛撫されもう我慢が出来ない。隣なんて
どうでもいいと早く来てと誘う。散々焦らして 泣きそうな顔を堪能した蟠蛇は
やっと挿入してくれるが お前以外は抱かないから 愛してるという
そんな言葉
に喜ぶなんて馬鹿だと思うが体は反応している。激しく抱かれていってしまう。
どうしてこんなひどい男に惚れたのかと思うが仕方ない。


蟠蛇はどうしたらお前が喜ぶか考えたが物はいらないので 優しく愛して抱くと考
えたらしい。俺は本気だから我慢できなくなったら お前を俺のところに連れて行
くからなという。嬉しくなって赤くなる安積に お前のツボはわからないなあと蟠
蛇はぼやく
。とにかく もうここには住めないので防音のあるところに越しますよ
と安積はいう。蟠蛇は今日は俺のところに泊まれ もうゆっくり寝られないだろう
という。めちゃくちゃな寝具を見て諦めて 蟠蛇のところにいくといい深いキスを
交わす。

店の外 雨の中
小鹿は駆け出しのウェブデザイナーで いつも女の子に弟みたいと言われている。
アローに入るときにエリートサラリーマン然としている坂下とぶつかり 髪の毛が
彼のシャツに絡まったが嫌な顔もせず 自分のボタンをとってくれた
些細な事だ
がそれで恋に落ちた
坂下は紳士で優しいがアローのマスターが好きなのだ
本当は坂下が好きだけど マスターの安積が好きとアピールして 男もいけると印
象付けたかったのに失敗して ライバルになってしまった
。安積には小鹿が誰が好
きか ばれているようだったが。
安積には恋人がいると わかったのでチャンスと思って坂下に告白してみた。しか
し安積には恋人がいるとわかったから急に心変わりして 自分を好きというのかと
言われてしまう。本当はずっと坂下が好きだったのに
。軽くあしらわれて がっか
りしてアローに戻る。

安積は慰めてくれるが そこに恋人の蟠蛇がきて浮気をしたと責められて 酷い目
にあいそうだったのだ慌てて坂下を呼ぶ。二人で慌ててアローに入るが ただのお
邪魔虫で二人はセックスをするところだった。驚いて雨の中でていくと坂下がおい
かけてきてくれる。小鹿は坂下に謝りる。君もマスターをすきだったのだろうと坂
下はいうが 本当に好きなのは坂下なんだとまた言う
。経験がないからああいうの
見て ビックしりしたと小鹿は話す。

2人とも気が付くとびしょ濡れで 小鹿は慌てて坂下の傘を拾った。そしてよかった
ら家が近くだから変な下心はないから 乾かしていかないかと誘う。坂下は下心が
あっても何も起こらないと言い小鹿を悲しませるが 坂下も寂しげな顔をしてじゃあ
甘えるかなと言ってくれる。
一つの傘で部屋に戻るまで小鹿は幸せな気持ちだった
急いでタオルや着替えを用意して風呂もどうぞという。坂下は小鹿の肩に頭を置いて
君は本当に僕が好きなのかと きく。ハイと返事すると失恋したばかりで君を好き
なるかもわからないと
。小鹿は 僕もずっと坂下さんが好きだったからわかります
と。恋になるかわからないけど 可愛いとは思う 友達になろうと言ってくれる。
まだ終わりにならないんだと思うと涙が溢れてくる

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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来年もよろしくお願いいたします

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振り返ってみると あっという間だったのですが
ブログを恐る恐る初めて もう年が終ろうとしてます。
震災があって 計画停電があったので 
四月以降始めたのですが 凄く楽しくて
今までいろんな人のブログにお邪魔するだけだったのが
自分からも発信できて コメントも頂けて
ブログやってよかったなと 思いました。

やっぱり誰とも あれよかったねって言いあえないの
寂しいから 人様が訪問してくださり
なんかしらリアクションがあると 嬉しいです

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新刊とかは なかなか買えないのですが みなさんの
ブログ見て ふんふんと 後で買う指針にしてます。

腐女子の生活も?共感できるとあって 
どんどん本がタワーになるとか
あたしも一緒だーと読んでいて にやっとしてしまいます。
へこんだ時も コメントで励まされたり癒されたり
とても有り難いです。

あ そうそう 下ネタ^^;も 平気に書けるところも
楽でいいですー
しょうがないブログですが 来年もよろしくお願いいたします。
本年は お世話になりました。
まだ まわりきれなくてお礼が出来ていない方々も
あると思うのですが 申し訳ありません

みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします

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ジャンル : アニメ・コミック

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ひみつの棘

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ひみつの棘 (ミリオンコミックス Hertz Series 112) [コミック]
菊屋 きく子 (著)
出版社: 大洋図書 (2011/11/1)

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内容
編集者の宇留野は1年前に別れた恋人・久原と再会する。久原は恋の噂が絶えない人気作家だ。宇留野は新雑誌で久原の担当を命じられその上 久原にしばらく家に泊めてもらえないかと言われる。宇留野はすぐに断るが 仕事ができないと半ば脅され仕方なく泊めることになる。もう二度と逢う事はないと思っていたのに。自分勝手な久原に振り回される宇留野だったが数日後 久原にやり直さないかと言われる。

感想
こういうお互い嫌いじゃないのに 性格があわないというか すれ違ってしまい別
れるって きついです。いつまでも相手の事が心に残るから。嫌いになって別れる
ならいいけどね。なかなかよかったなあ。

ひみつの棘
忙しいと思いだすことがなくていいと 必死に働いている宇留野に 久原を担当し
てくれと話が来る。折角忘れようとしているのにと
宇留野は思う。久原が久しぶり
一年ぶりだなという。久原に会ったのは2年前で ファンで会えて一緒に仕事がで
きて嬉しかった。好きになって告白して受け入れてくれた・・でも。
今付き合ってる奴がいるのかときかれ 宇留野はいないと答えるとじゃあしばらく 
お前の家に泊めてくれないかという
。海外にいたら更新ができなくて出さてしまう
というのだ。男女いくらでも泊めてくれる人がいるでしょうと宇留野がいうが 実
はちょっとトラブルを起こしてと久原はいう。それでも断ると じゃあ仕事はでき
ないなと言いだす。仕方なく自分の家に連れて行く。


人を連れてこない部屋を汚さない お互い干渉しないと言う約束を守ってくれとい
い同居を始
める。久原は相変わらず綺麗な部屋だなという。でも洋服はその辺に纏
めて脱いであるし 食べ物はない。プライベートは変わらないなと久原は笑う。合
鍵を貰い 久原は出ていく。明け方とかに戻ってくるので宇留野は寝られない。
不足が続くと熱をだすんだから気をつけろと久原がいうが 原因はお前だと宇留野
は内心怒っている。


社内の女の子が久原を見ては騒いでいる。話によるとモデルや女優との遍歴は相変
わらずで 一月も持たないのも同じだ
。宇留野が帰ると久原が玄関に寝ている。
女遊びが好きで強引で昔とちっともかわらないと思いながら 久原を運ぼうとする
が彼の匂いでぞくっとし 響一と呼ばれ体を落としてしまう。痛みで起きた久原は
俺たちやり直そうという


冗談はやめてというが 久原は今度は逃がさないという。宇留野が告白した時まさか
受け入れてくれるなんて思わなかった。嬉しくて仕方なかった。でも社交的な久原は
男女ともに友達が多くて いつも帰宅は明け方だった。終電がないといっては面倒見
のいい久原は 男女をよく泊めた。嫌だけど嫌われたくなくて我慢した
久原が宇留
野を好きなのは本当だったし 選んでもらえて嬉しかった
。でも 信じたいけど信じ
られなくて 嫌いになりたくなくて 別れてくれと言った。わかったと言って久原は
出て行き散々泣いた。


今日は久原との打ち合わせだが いつもと同じで宇留野はほっとする。プロットを見
せてもらうと再会愛 わざとなのか?俺たちもよりを戻そうとまた言ってる。断わり
珈琲を入れようとするとぐらっとする。久原は見ていてすぐに帰ろうと もう結構熱
があった。久原はどこにもいかないからと言って 頭を冷やしてくれる。付き合って
る時も 看病してくれたと思いだす。こういう優しいところが好きだったなと
。丸一
日寝ていてやっとすっきりした。
久原は食事に行こうと店に連れて行く。とても美味しい店で宇留野が感心していると
マスターが久原は毎日食べに来ていると教えてくれる。そこに女の子たちがわいわい
入ってきて昨日いなかったから寂しかったとまとわりつく。宇留野はむかむかするが
付き合っているわけでもないのだから嫉妬してもしょがうがないと


宇留野が機嫌が悪いので同僚が飲みに誘ってくれる。この間もどうせ女と一緒だろう
と思うとむかむかする。帰宅して部屋に入ると汚し放題で 整理しながら久原のベッ
トに寝てしまう。久原は帰ってきて宇留野を見つけると抱き着いてくるが寝ている。
目が覚めると久原と同じベットに寝ている。まさかやってないですよねというと久原
ニヤッと笑うがしてないよ してほしかった?と。宇留野はこういうのやめてくだ
さい 俺たちわかれたんですよと 宇留野はいうが久原は俺は好きだったと。おまえ
が追い詰められていたから これ以上嫌われたくなくて別れたんだというので 宇留
野は自分と同じだったのかと思う。でもおまえ以上に好きな奴は出来なくて もう一
度やり直したいと久原は言う
。気持ちが揺れるが きっとまた同じことの繰り返しだ
とこたえる。久原は俺は変わったと 好きな奴に信用されないのは辛いという

宇留野は 嫌われたくなくて都合のいい奴 いい子を演じて それに疲れ果てて別れ
たのだ
。もっと素を出して言いたいことをいって つきあえばよかったのかと悩む。
家に帰ると荷物を持って久原が出ていくところだった。完璧に振られたから出ていく
と 今まで悪かった おまえに甘えて好き勝手したから当然の報いだが 別れたいと
言われた時はショックだったという。信じてもらえないかもしれないけど 今も昔も
おまえを愛してると言って出ていく。
お互いを忘れることができなかったのに 別れる必要があったのかと宇留野は思って
追いかける。本当は女性といるあなたを見るのが嫌だったけど我慢した 不安に押し
つぶされそうになったので 好きなうちに別れたのだと言って抱き着く。
今度は信じていいですかと宇留野はいい抱き合う。久原は出し惜しみせず 好きだと
何度も言って抱く。

眠れない日々
慎輔が10歳千晃7歳の時 連れ子同士で親が再婚した。母が仕事で遅く寝られない
日々だった千晃は 酷いくまで慎輔が心配してくれた。一緒に寝てあげてと母が慎輔
にいいそれからいつも一緒に寝るようになった。もう高校生になった千晃だが慎輔が
一緒でないと寝られないのは同じだ
。いつもべったりな千晃に一人で寝たらと母が
いう。いつから慎輔がすきなのかわからない。千晃は慎輔の彼女をことごとくやっつ
けている。

側に至ると辛いが離れられない。今日も千晃は慎輔のベットで自慰をしてしまった
学校帰りに慎輔が女の子と歩いているのを見る。今日見た女の子と付き合ってるのと
千晃がきくとサークルの子で買いだしに行っただけだよと。俺の事好きと千晃がきく
と好きだよ 弟だからなと慎輔はいう。そういう好きじゃなくてと千晃はキス
する。
慎輔はお前は勘違いしている それはただの独占欲だという。千晃は泣きながら俺を
好きになって俺だけを見てとうったえる。
慎輔は抱きしめてキスをする。俺の努力を無駄にして 後戻りはできないぞという

体中を慎輔が触っていかせてくれる。好きといいながら寝てしまう千晃にもう離さ
ないと慎輔は囁く


甘い香りは蜜の味
古河は人気カリスマ調香師で香りの分析に長けている。泉は助手をしていて匂いに敏
感でアロマの効能に反応する。泉は古河の匂いにメロメロなのだ。面接の時一瞬で恋
に落ちた
。大手化粧品会社の堂場はいつも泉をからかう。ここやめてうちにこないと
誘うのだ。堂場は古河と大学が一緒で今はクライアントだ。
古河の匂いを嗅いだ途端 泉はふらふらっとする。なんだか体が変で 思わず古河が
作った試作を嗅いでしまう。すると体熱くてたまらなくなる。古河が泉を抱きしめて
性器を触っていかせてくれる
恥ずかしくて死にそうだが この香りは催淫作用の高
い香りだという。今のは不可抗力だな 忘れろ
と古河はいうが 泉はそれだけではな
くて古河を好きだからだとショックを受ける。

落ち込んでいると堂場が来て飯でも食おうと。なんか失敗でもしたのと堂場がきく。
気にしないよ 古河は他人の匂いが気になりいつも一人だったのに君といられるのは
特別だということだからと
。そうなのかなと 泉は元気になるが 古河の側に行くと
嫌な顔をされて 近づくなと言われてしまう。
吃驚して 昨日の事軽蔑されたのかと
泣いていると堂場が来て ははーんと 大きな声でうちの会社で引き抜くよという
古河が慌てて出てきて 辞めるのは許さないぞという。嫌っているのではと泉がいう
と堂場の匂いがしたからと嫌だったと。いつもの俺に対する求愛フェロモンで一杯の
御前の匂いがいいんだといい 壁に押し付けてキスをしてくる。お前は俺のものだと
オスの顔をした 古河が泉の下半身を触り いかされてしまう
。 

スキを見せると痛い目にあう
選りが戻り機嫌がいい宇留野は 同僚に元気になったなと言われる。そんな顔に表れ
ているのかとトイレに行くと キスマークが首にあり恥ずかしい。そこへ久原が来て
H臭い顔をしているなといい キスをしてきてトイレに連れ込まれる。駄目だというが
下半身を触られ とうとう最後までされてしまう
。怒った宇留野にパンチをくらい今
度したら別れると。ちょっと反省?の久原だ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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すき

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すき (ディアプラス文庫) [文庫]
月村 奎 (著), 麻々原 絵里依 (イラスト)
出版社: 新書館 (2011/12/9)

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内容紹介
小説家の瑛斗(えいと)が恋をしたのは、デビュー時からの担当編集者・井上。
仕事だから優しくしてくれるとわかっている相手に間違って告白して以来、瑛斗はいたたまれない毎日を送っていた。
そんなある時、井上が小さな娘を一人で育てていると知る。
相手のプライベートに踏み込む気まずさを覚えつつも、可愛い少女との交流に心和ませる瑛斗。
そして井上への思いをもますます募らせてゆくうちに……?

厄介な大人たちの純愛!

感想
今回凄く楽しく読んでしまった。昔読んでいて一時期 ちょっと物足りない気が
して 今また読み始めている作家さんです。自分の気持ちが単に近くになったり
遠くなったりしているだけなんですけどね^^;受けのどうしようもない不器用
さがぐっとするのですよね。この頃しょうがない受けとか 不器用な人たちが
あたしの新たな?つぼなのかもって思います。その意味で不器用で純粋で一途な
受けは凄くよかったなあ

好き
駆け出しの新人作家の瑛斗は 担当の井上にプロットを見てもらっている。瑛斗は
赤いペンで注意点をかきこんでくれているのをぼんやり見とれている。井上はハン
サムで体格がいい声も甘くしっとりしている。他の職業がよかったのではと想わせ
る男だ
。食事でもって言われたが用事あるからと帰る。先週恋心がばれて玉砕した
ばかりで とても同席できない

瑛斗は引っ込み思案で人と上手く付き合えない。両親は飲食店をしていて姉は綺麗
で社交的だ。それが余計に瑛斗を内気にさせた
大学でも親しい友達もできず就職
まるで駄目だった
。バイト生活をしている時にたまたま今の自分を自虐的に書いた
物を応募してみた
。すっかり忘れていたら ある日井上から電話が来た

井上との出会いにより新レーベルの文庫に上梓させてもらい それからちょこちょこ
書いて今に至る
。といっても 生活は安定していないので安アパートにいるのだが
今回も井上が女性誌への連載を持ってきてくれたのだ。先週は恋愛について話してい
井上の理想が 健康的でしっかりした家庭的なひとというのもショックだった
その上 年上の包容力のある人が好きでしょと井上に言われ ばれたと思ってすいま
せん好きになってと謝り 墓穴を掘るという失態をした
井上は今は誰とも恋愛をす
る気がないという
。担当はかわらないままだというので それだけでも瑛斗はほっと
している。

今日は若手小説家での飲み会だ。浜田は男性でまりあと真紀 そして瑛斗だ。みんな
それぞれ賞とかをとっている本格派だ。真紀は井上の従兄弟で 引きこもりの瑛斗を
心配して誘うようにいってくれたらしい
。それから時々真紀から誘いが来て4人で集
まる。まりあは女性らしく胸が大きい。家事もして料理もうまくて井上狙いなのだ。
真紀はすべてがナチュラルでさばさばしている。浜田はルックスがいいのでメディア
出ることが多くさらに本が売れるという
。瑛斗はいつも気の利いたことが言えなくて
あたふたしてしまうがみんな優しい。

お喋りしながら先日の井上の事を思う。おでこに絆創膏を貼っていて 茶室の取材で
ぶつけて怪我をしたという
。真紀は従兄弟だからか性格が似ていて世話好きだ。瑛斗
が具合悪そうなので気を使ってくれる。つい 井上さんって恋人いるのかなと真紀に
きいてしまう
。するとどうなのかしらねと 曖昧にいいつつ こぶのこともあるしね
という。一瞬はっとして 真紀は今の事きかなかったことにしてねという。瑛斗は額
のこぶの事は知っているので こぶの事なら知ってますと答える。真紀は驚いて祐ち
ゃんは草野君には気を許してるのね 
と言う。
浜田が他でも仕事しないと 別の出版社の人からと名刺を預かってるとわたしてくれ
たが 今のところで一杯だからと瑛斗はいうが 一応受け取る
。気分が悪くなり締切
もあるので帰るというが真紀が心配して送ってくれる。

はっと気が付くとパソコンの前でうたた寝していた。ドアーを叩く音がしてなんと井
上だ。真紀から具合が悪そうだと聞いてきてくれたのだが 
部屋の中は惨憺たる状況
だ。顔色が悪いと言われ 井上は簡単なチャーハンを作ってくれた。そして部屋の状
態や健康を考えて実家に戻って仕事をしたらどうですかという。瑛斗は絶対嫌だと
はっきり言い井上を驚かすが 実は家には姉夫婦がいる。瑛斗の初恋の相手は義兄で
最初は家庭教師に来ていたのだが いつのまにか姉と恋愛をして結婚したのだ

井上は理由を聞いて理解してくれた。優しい井上が好きだが苦しい瑛斗だ。恋愛は受
け入れてもらえなかったから せめて仕事で認めてもらいたい



携帯に電話が真紀から入ったのは数日後で 運転中にぶつけられて保育園のお迎えに
いけなくなったので 代わりに小鳩保育園に萌々ちゃんのお迎えにいってほしいとい
うのだ。なんのことかわからないが
一方的にまくしたてられ住所などをきいて 行け
ばちゃんと連絡してあるからと言われる。瑛斗は探し当てると保育園の先生に桂木真
紀さんのお子さんを迎え手に来たと言うと はい萌々ちゃんのお迎えねと ふわふわ
した髪の可愛い女の子が出てきた
。保育士は作家の草野さんですね 読んでますよ
と言われる。萌々はしっかりした子で 瑛斗の手を握ってくる。家も知らないのでき
こうとおもい胸の名札を見ると井上とある。桂木さんの子供じゃない?おかあさんは
というと 死んでパパしかいないし真紀はパパの従妹だという
。混乱しつつも家を教
えてもらい歩いてすぐのマンションに着いた。鍵を出して入っていく萌々に一人にし
ておけないので瑛斗も入る。広いマンションで鈴が鳴ったのでその部屋に仏壇がある
のだろう。

萌々はお絵かきして遊ぼうというので二人で色々と遊ぶ。井上の時計を嵌めてあげる
と萌々がしてくれてドキドキする。次は雪ごっこと紙を散らして二人で走り回り遊ん
でいると 井上が帰ってきた
。部屋は汚しているし井上の時計もしているし 言い訳
もできなくて困っていると すいませんと井上が謝る。如何して真紀が子どもの事を
瑛斗が知ってると思ったのかと。そこで 瑛斗は井上の額のこぶと真紀のいうこぶ(
子供)の違いに気が付いた
。萌々はくさのくんに一杯遊んでもらったとご機嫌だ。急
いで帰ろうとするが三人で食事をすることになる。

萌々が寝てから井上さんに子供がいたなんて驚いたと瑛斗がいうと 誰にも言ってな
いと。よく似てますねと言うと好きな人の忘れ形見だからといわれ しんみりする。
これで終りかと思うと寂しくて 思わずまた来てもいいかという。今書いている小説
に出てくる子供を女子にして 色々エピソードを書くのに萌々を観察させてほしいと
いう
。言ってからバカみたいと思ったが井上はいいですよと言ってくれた。
1週間に1回1時間だけ 萌々と遊ばせてもらった。活発で明るい。5歳児でも鼻歌を歌
うと知った。井上の普段のラフな格好も見れて嬉しい。打ち合わせでも時々井上が
萌々の事を話してくれる。原稿も子供の描写が生き生きとしている


ある日井上が萌々の迎えに間に合わないという。思わず瑛斗は代わりに行くと言い井
上は躊躇うが結局頼んでくる
。また部屋でお絵かきしていると 萌々が不思議な絵を
描いている。これはなにかなと瑛斗がきくと萌々は嬉しそうに パパのちんちーんと
いう。瑛斗は真赤になって動揺する
。真紀はよろこんでいたというのだが そこへ井
上が帰宅して慌ててその絵をポケットに入れる。三人でアイスを食べて帰ろうとした
ときポケットから絵を落としてしまう。またこんなの萌々は描いてと井上はいい瑛斗
は真赤になっている。そこへ萌々がトイレからでてきて瑛斗の誕生日プレゼントをも
うあげたいと。色鉛筆セットをもらう。


真紀からお詫びのお誘いがあって 飲みに行く。ほんとに勘違いしてごめんねと真紀
は謝る
瑛斗は子どもがいるとわかり ますます井上が好きになっている。真紀の話
の途中で会社から作家への贈り物は廃止になっているとわかり 個人的なものなのだ
思い胸があったかくなる。しかしそのうち井上が 再婚するかもしれないので 会う
と辛くなるので 他の雑誌の仕事もしたほうがいいのではと思う。井上と仕事をする
のをやめると考えただけで 瑛斗は書けなくなった
。パソコンの前に座っているだけ
だ。とうとう 井上との大好きなうちあせも断る。ごろごとしていると 井上が心配
して来た。体調が悪いのかと そういいながらお誕生日のケーキを買ってきてくれて
2人で食べる。萌々からのお手紙も渡されて 九州のおばあちゃんのところに遊びに
行くとある。

ふと井上が浜田がくれた他社の名刺を見つける。他で仕事をするのかというので 
うではないと言うが 井上がまだうちでやってほしいと 待遇は改善するからと。
分にできることならするからというので 思わず キスしてくださいと言ってしまう

井上は侮蔑とか嫌悪はなく 苦悩の表情を現し錯覚しているのですよという。狭い世
界で生きていて 接触するのが自分だけだから そう思うのだと。もっと外に出て色
々な人と接したら 単なる仕事相手なんてどうでもよくなりますよという
。瑛斗は
はっきり気持ち悪い嫌いだと言ってくださいと泣いてしまう
話がしたいと井上がいうが 丁度仕事の電話も入り後で来ますと帰っていく。しかし
瑛斗はもう話したくないと断りのメールをする。

3日経ち浜田から飲みの誘いが来る。名刺わたした編集を会わないかというが 今は
全く書けなくてスランプだと言う。浜田は俺は凄いといいきかせてやってると。いつ
覇気がないが今日は特に酷いな 失恋か?と言われ瑛斗は固まってしまう。結構飲ん
でいたので つい相手が男だと言ってしまう。すると浜田はバイなので慰めてあげる
といい ホテルに連れ込まれる。体中にキスマークの跡をつけられ もっとリラック
して好きな男のことでも考えればと言われる。井上のことを考えるとどんどん涙があ
ふれてくる
。泣くほどいや?と浜田はいい ちょっと凄むが気持ち良ければ何でもい
い自分と純情な瑛斗ではしょせん無理だと諦める。これからも友達でやっていこうと
言ってくれる。
瑛斗は別れて帰ろうとするが酔いが酷くて歩けない。しゃがみこんで
いると携帯が鳴って井上だ。瑛斗は井上の担当をはずしてもらい 文庫はやめて雑
誌の掲載だけは最後までやるからと一気にまくし立てた

井上はもしかして寄っているのかどこにいるのかというが わからない。目立つもの
を言ってふらふら歩きだすと 井上が慌ててやってくる。

瑛斗の姿を見て井上は何があったのですかというシャツが半分以上はだけてうっ血
の後が見えている。慌ててシャツを入れて何もないという。腕を捕まえられて 誰に
何をされたのですかというので 自分で勝手に望んでと瑛斗はこたえる。井上さんが
世界が狭いから駄目だと 他の人と付き合えばどうでもよくなると言われたから で
も他の人は駄目で井上さんがよくてと言い 地面に崩れ落ちた
。井上は上着をかけて
くれて 酷い言葉で傷つてと謝り家で話そうと。マンションに着いてぼんやりしてい
ると思い詰めた顔で井上が 瑛斗のうっ血の上にキスをする。何をされたかわからな
いで驚いていると口に何度もキスをされる。
これは夢なんだと思い 瑛斗は井上に抱き
着いて好き好きという
井上は僕も草野さんが好きですよと言う。
うっ血の跡を見て 自分で拒んでおきながら君にこの跡を付けた相手に憤りを感じると。
今までの言動は撤回して 編集とか関係なく一人の男として君を愛おしく思ってると告
げる


井上は夢かうつつか判断付かず慌てている瑛斗に キスをくれてズボンを下ろしてし
まう。突然フェラをされて 瑛斗は羞恥と興奮で鳴き声をあげてしまう。ぐったりし
た瑛斗にもっとさわりたいと井上はいいベットに連れて行く。愛させてくれと言われ 
散々愛撫されて 井上が入ってくる。痛みと苦しさがあるが 幸せで半分意識が飛ん
でいる
。これは夢で明日路上で寝ているかもと思いつつ落ちていく。朝の光で目が覚
めて 言い夢見たが路上じゃないなと。体が痛くてトランクスでベットにいる。
井上が入ってきて瑛斗はひれ伏して謝る また無理を自分が言ったのではと。井上は
強引に抱いたのは自分だからという。井上が自分を好きなんてありえないという瑛斗
に深いキスをして 
朝ごはんをという。

萌々香は自分の娘ではなく妹の子供だと井上は話しだす義弟は大学の友人で井上は
ずっと彼が好きだった
。でも妹と結婚して4年前に事故で夫婦でなくなり 姪の萌々
を井上が引き取ったのだ。自分の恋愛は終わったと思っていたが 瑛斗知り合い徐々
恋愛の芽が育って
いったのだと。でも子供もいるし 仕事相手だしと拒否したのだと。
色々とややこしいことがあるけれど 僕の大切な人になってくださいと井上は言う。
瑛斗は編集者で萌々のおとうさんのあなたが大好きとキスをする。

大好き
今日はももかに呼ばれて井上の家でハロウィーンパーティだ。一緒に遊んでピザを食
べてやっと寝た。井上のキスをされて とろんとするが萌々がいるところではこれ以
上できない。しばらく瑛斗は実家に帰っていた。姉夫婦に子供ができたのだ。義兄と
買い物に行った話をしたら井上はちょっと不機嫌で 義兄にまた気もちが傾かないか
と心配だったと。呆れて笑う瑛斗だが井上は実はかなり嫉妬深いと言うのだ
。キスを
していい感じになっても萌々がいると セックスは出来なくてキスとまりで一月経っ
ている。
将来の事を考えると 萌々がこの関係をどう思うか心配なのだが 井上は大丈夫その
時にはちゃんと対処するといってくれる。恋愛が上手くいって スランプからちゃっ
かり脱出した瑛斗は 山岸先生の祝賀会に参加するのだが 真紀と浜田も参加ですね
いうと井上は眉をひそめる。が それに気が付かない瑛斗は来週は萌々と動物園だと
喜んでいる。

動物園は三人で楽しくて 離れがたく帰りに玄関でついキスをねだってしまった。井
上が優しい口づけをしてくれるが ぬいぐるみを持った萌々がこわばった顔で立って
いた。パパの馬鹿 大嫌いと言って怒って走って行ってしまう
。どうしようと瑛斗は
その後1週間悩む。井上から電話で心配ないと瑛斗に対してはマイナス感情はないと
いう。パーティで井上に会うと萌々に シルバニアファミリーの「明りの灯る大きな家」
を買ってやり やっと口をきいてもらったと言う。瑛斗は萌々を傷つけたのでこのまま
ではいられないと 今まで幸せでしたと井上に言う。しかし いつかは話さなくては
いけないことだからといい 別れ話のようなことはやめてください 僕たちはこれから
なんですからと
井上は瑛斗にいう。

楽しんでいてといい井上は離れていくが そこへ浜田がやってきた。あれ以来だが元
気かといい 元のように友達でという。まだ失恋を引きずっているのかというので
そうではなくて恋愛は上手くいったのだけど別の問題がと説明できなくて困っている
と 浜田は井上に瑛斗を慰めようとして傷つけたと話したと言う。眩暈がした それ
ではあの時の相手が浜田と井上にばれているのだと焦る
浜田は俺と新しい恋はどう?
とふざけて肩を組み話してくるが いつの間にか井上が来て 瑛斗に話があると
言う。
そのままエレベーターにのせられ瑛斗は部屋に連れて行かれる。ラグジェアリーな部
屋で瑛斗がきょとんとしていると 井上は自費で払うからといい 浜田があの時の相
手ですねという。瑛斗は浜田は悪くないというが 井上はわたしは嫉妬深いと言った
でしょうと。プライベートで男性と会って欲しくないという

瑛斗を愛してるから別れる気持ちは全くないと 浜田なんかにわたさないという。萌
々への愛情と瑛斗の気持ちは違うものだから どちらも大事で娘優先でも 瑛斗もか
けがえがないという。


精いっぱい大事にすると言われて 胸が一杯な瑛斗だ。抱きしめられて優しくキスを
される。抱かれるのは二度目だが 手と唇で愛され上り詰めた後はもうすっかり酩酊
状態で 井上が入ってくるころには身も心も溶けてしまっていた
色っぽい愛の言葉
はまた瑛斗を興奮させて 二度目を放ったあとでまた体を熱くする
井上は瑛斗の可
愛い表情やあえぎが自分がさせていると思うと誇らしく そんな君が大好きだという


井上のマンションに来て緊張して萌々に会うと嬉しそうで 瑛斗から貰ったブランコ
を早速おいている。瑛斗がこの間はごめんねというと パパが悪いという。あたしか
らくさのくんをとったパパが悪いのよ。
保育園の先生にも あたしはくさのくんのお
嫁さんになると言ってあったのに パパがとったらか世界一のわるものなのと
返し
てっていったらそれはできないと 萌々は10年以上たたないとお嫁さんになれない
から その間にくさのくんはほかのひとと結婚してうちにこなくなると 
でもパパと
結婚したら家族でずっと一緒だと。だから怒っているけど それでいいかなと萌々は
いう
。井上も来て一応収まったが これからまたいろんな問題が出てくるだろう。
でも瑛斗は井上と萌々が大好きだ。井上も僕もですよと言ってくれる。大好きの呪文
はきっとどんな困難にもたちむかえる
。 

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ジャンル : アニメ・コミック

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もう一日だから

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真面目な事を書いた方がいいのかしら?と
思いつつ何も考えられない^^;

カテゴリー違うのですが やはり日記の部類を見ていて
上司が おねえだというのが載っていて
まさか あたしの友だちじゃないよねって

思わず読んでいたのですけど・・違ったわ^^;

男性がたくさんいるのだから 当然ゲイの上司だっているわけですよね
そういえば以前 新聞に若い男性社員が 男性の上司に
セクハラされるので訴えてるっていうのが 
載っていたなあと思い出して・・・ 
Aちゃん 真面目にやってるんでしょうねー

まあAちゃんは貞操観念が かなり固い人のなので
(旦那と違って^^;)大丈夫です。

DSCN3517_convert_20111228180556.jpg

でも オネエな上司だと思います。
部下はどう思っているのかしらねー?

Aちゃんは20代の時から バレバレだったみたいで
大学の運動部でも Aと2人っきりになると食われる!と
言われていて 失礼ね!と怒っていたようです^^;
みんないい友達で 仲良くしてので 苛めとか
なかったから よかった。

最もAちゃん大きいし 気性が激しいから
誰もむかってこないと思うけど・・^^;

DSCN3456_convert_20111229135821.jpg

Aちゃんは 家事も料理もするし家計はしっかりしているし
凄くいい主夫です!ちょっと悋気が激しいけど
それは旦那にも問題があるし。

若い時は 結構喧嘩していたのだけど
やはり 仲直りはHが秘訣だそうで(爆)
旦那のKは テク自慢をしてましたねー^^;
あたしに聞かせてどうする?って感じですが
仲良きことは ですからいいですけど。

・・・・・何故か 年の瀬に相応しい話題にならないわ・・。

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ファミリア

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ファミリア 小冊子付初回限定版 (ドラコミックス) [コミック]
大槻ミゥ (著)
出版社: コアマガジン (2011/11/2)

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内容
親同士の再婚で、義兄弟になった兄・七緒がゲイだと知った亮平。複雑な想いを抱く亮平だったけど、セフレの元へ行こうとする七緒を引き止めるため「男とやりてーなら俺がやってやるっ」と強引にキスをして!? 描き下ろしあり♪

感想
まずは絵がすきなんですけど Hも多くて楽しい^^;ピアスの時はもっとエロエロ
しいけどそうじゃなくても十分あるなあ^^;なんか可愛い話でほっこりします。

長い事 父子家庭で寂しかった亮平は再婚で兄七緒ができる。綺麗で感じがいい兄に
喜んでいるが 男とホテルから出てくる七緒とばったり会ってしまう。ゲイだとわか
りサギだと怒る亮平だが 母親は知らないので黙っていてくれと七緒は頼む。しかし
あの男は恋人ではなくてセフレだと知り亮平は嫌悪が増す。
すっかり家庭内で険悪ムー
ドになってしまい両親は怪訝な顔だ。最初は下でに出ていた七緒だが 部屋に来ると
いい加減にしろよと ヤンキーモードだ
この結婚は苦労した両親の為にも上手くい
かせる必要があるから協力しろと
。亮平は驚くが了承する。家族旅行は両親だけにい
ってもらうことにする。

両親が出ていくとがらりとかわる七緒に二重人格と怒るが 初めの頃は洋服を選んで
くれたり優しくて憧れていたと思う。お互い親の苦労を見て育っているから上手くや
っていけると思っていたのに。
七緒は出かけるから勝手にしろと言うが またあの男
とセックスだけに会いに行くのかと思うと 頭に来る
。亮平はゲイのセックスってけ
つでするんだよなと意地悪を言うと 逆に煽られてしまう。悔しくて好きでもない男
とセックスするなら おれがやってやると亮平は言う。実際に抱こうとするとあまり
に色っぽくて あっという間にいってしまい七緒に笑われる
。男には会いに行かない
というが これからも同じ屋根の下だからじっくりセックスで 思い知らせてやると
亮平はいう。

あれからずっと亮平のおかずは七緒になっている。七緒は帰りが遅くて気怠そうにし
ているので どこかでセックスしてきているのではと 店に見張りに行く。七緒は呆
れるがシフト票を渡す。安心してると店の同僚と会い七緒は今日は休みだと。してや
られたと怒っている亮平。七緒はゲイバーで飲んでいると 入ってきた連中が高校生
が外にいるよと。七緒がまさかと慌ててみると亮平だ。亮平に七緒が怒っているとみ
んなが 七緒は魔性の男でノンケでも転ぶし身を持ち崩したのもいるのよーと囃し立
てる。
飲まされてへろへろの亮平を連れて帰る七緒だ。しつこく誰かとやってないなと
亮平がいうので おまえだってこれから女とセックスするだろう 家族だからって 
恋愛するのを奪う権利なんてないんだぞ と七緒がいう。亮平はそれをきいて一気に
酔いが醒めた。


映画に誘われ二人ででかける。元彼と行こうと思ったけど亮平がうるさいからと七緒
がいう。映画は面白くて 楽しくてはしゃいでいると亮平が寄りたいところがあると。
古いアパートで この間までここに住んでいたんだと言う。近所の人にお母さん元気
と声を掛けられ話している七緒を見て 優しいと思い愛しいと思う。唐突にキスをす
る亮平に驚く七緒だが 恋愛相手になりたいと言われる
。七緒は一月経ったら家をで
るから そうしたらそんな馬韓な考えは消えるという。
好きになってくれるまで待つからと亮平がいうが 同性を好きになるという重いこと
ちゃんと考えてないと七緒は怒る。偏見や差別は当たり前にあるし 義父だって辛い
思いをするのがわからないのかと。気の迷いだと
言われる。

義母が七緒が家を出たいといってるのよと亮平にいう。今まで我慢させたから自由に
させたいと。亮平がもう好きと言わないでキスしなければ 家をでないのかと七緒に
きくが もうお互いの感情がわかっているので後戻りはできない。日々七緒の荷物が
なくなり亮平は考える。やっぱりこれは気の迷いじゃないと七緒にいう。自分たちの
せいで両親が上手くいかなくなったらと七緒はいうが 家族だから理解しようと努力
してくれると亮平はいう
強引なアプローチに七瀬は泣きながら抱き着いて好きだと
いう。今度はちゃんとセックスで来てメロメロな二人だ

引っ越しはすると言うのでなんでと亮平がいうと 付き合うと甘えるしつくすので
みんなにばれるからという。

週末は帰ってくるといって部屋を借りた七緒だが合鍵で亮平が来ることが多い。礼服
の七緒にどうしたのというと 同僚のタイチができ婚だと。亮平はこの手の話題は七
緒がへこむので静かにしている。だが 七緒は亮平を巻き込んだことを辛く思ってい
るのだ。しかし亮平は男同士の結婚は籍を入れるというのだろうと それならもう家
族で籍が入ってるから とっくに切れない関係になってるじゃないと笑う。

嬉しくて七緒はHな気分になって亮平を誘う。色っぽくて亮平はノックアウトされるが
ここは七緒を気持させるように頑張る。亮平に好きって言われると笑ってしまい拗ね
られるけど 七緒は幸せでと転移来そうなんだとこっそり思う


フェアリーテールゲーム
鴨井と塩瀬はバイト仲間で居酒屋で働いている。二人はいつも客引きで勝負してい
何を賭けているのかというと お互いの体!今日も塩瀬は負けてしまい鴨井に
抱かれてしまう
鴨井は塩瀬より五つも年下で大学生 背も7センチも低いのだが。
もとはと言えば三か月前に バイトに入った鴨井が酔いつぶれて 塩瀬が介抱して
やったことから始まる。鴨井の友だちがホモって訳でもないけど セックスしてみ
たという話をする。そういえば ずっとセックスしてないなと鴨井はいい しませ
んかと言いだす。じゃあじゃんけんで決めようと刹那的なのりで塩瀬が言いだした。

セックスが終わり 塩瀬はバイト辞めようかと26歳で 正社員じゃないのはまずい
からと。鴨井は塩瀬はかちっとしたとこで働くのは性にあわないから無理ではとい
う。来年は就職だから いいとこはいって塩瀬を養うから無理しなくていいよと笑
。凄い自信に呆れる反面 嬉しい気持ちもある。鴨井が来たとき一目ぼれしたん
だよなと 塩瀬は思う。
だけど年下で背も低いし まさか抱いてくれなんて言えな
かったんだと こっそり思う。

フェアリーテールゲーム番外編
鴨井は就職して塩瀬と同棲するようになった。言った通り一流企業に就職した鴨井
は家賃を多く出している
。塩瀬はまだフリーターだ。バイト辞めたのでHの受けが
決まらないのでジャンケンにしようと。塩瀬はずっと受けでいいのだがジャンケン
は弱くて勝ったことがないからいいかと。ところが今回は勝って攻めポジションに
なってしまう。


鴨井はどんどといという。受けでもいいくらい塩瀬が好きだよと言う鴨井に いつ
までも態度をはっきりさせない自分が情けない塩瀬だ
。いきそうだという鴨井に
塩瀬は乗っかるの。鴨井に気を遣わなくてもと言われて 初めから抱いてほしかっ
たのと告白する。

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いよいよ あたしを置いていくのねーー;

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って別にいいんだけど 単にいいなあーと冬コミケ^^;
冗談ですから
行こうと思えば行けるのかも?しれないけど
夏は無理だから やっぱり来年の冬だなあ・・。

みんながどうだったか またブログにupするのを
楽しみにしていようと

どんなのあるのかなあ

そういえばブログにゲイ映画が好きな人がきてくれて
あたしも 見たいなと思うのだけど
流石に家では見られないので BL小説や漫画はいいとして
お金貯めて 自分様にテレビかうかなあ それなりの^^;

映画館に行くには一人は寂しいしねー。
マイナーだと変なところに映画館があるし・・
でも見に行くのは一人がいいって いう人もいるんだよね。
確かに気が楽だよね。

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結局みんな忙しくて メールはしたけど 
会うことはしなくて 12月は寂しい月でした

今更ながらですけどパソコンは偉大だ!
寂しい時 慰めになるもの!花や犬もいるけど
人間も一応?側にいるけど
共通の趣味の人がいるってまた別なんだよね

今年は世間はいろんなことがあって大変で
影響はあたしも 勿論あったけど。
あたし的には ブログが出来て ちょっと嬉しい年
コメントや拍手 ポチって 人が来た証拠が嬉しくて

これからも続けられるといいな

DSCN3420_convert_20111228131833.jpg

明日から パソコンできるかなあ・・31と1/2はちょっと厳しい
日記はなんとか毎日?の予定だけど。
みなさんみたいに 予約で先まで大丈夫って 
やれるといいんだけど なんせノロいから・・

冬コミ 気を付けていってらっしゃーい

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初恋

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初恋 (あすかコミックスCL-DX) [コミック]
あべ 美幸 (著)
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/12/1)

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内容紹介
初めての告白を残酷な言葉で切り捨てられた過去を持つ尚人。ところが入学した高校で偶然自分を振った恭一と再会する。まるで覚えていないかのように接してくる恭一だが…?

感想
これは1996年の作品なんですね。やっぱり この人の作風もあるのかもしれない
けど 今のあたしが読んでいるのから考えると 思いっきりピュアでキラキラ^^;
している漫画です。というかそのくらい前でも 今麗人で活躍している人のは結構
ハードだから 単にあたしの好みの問題^^;いやなんか 可愛くていいわー受けが
ってなにもしてないけど・・。攻めが嫌だわー傲慢で。でも若い時に美しいとかカッ
コイイとだいたいこうなるのかも。

初恋
大人しい尚人は小学校の卒業式に人気者だった恭一に 好きだからこれからも友達で
いてというが 手ひどく振られてしまう
。中学で引っ越して会わなくなったがが 高
校で偶然再会してしまう。もう傷つけられたくなくてかかわらない様にしているが名
前もろくに覚えてないくせに尚人に何故か構ってくる。恭一は中学時代女にもてて
いざこざを起こしてばかりだったらしい


寺の息子の長尾と尚人は仲が良く 彼のペットであるイグアナなどの世話も一緒にし
ている。何故かそこに文句言いながら恭一も来る
お前 俺が好きだろうと恭一は
いう
そしてこの間まで付き合っていた10年上のOLの話をする。自分が好きでたま
らないのにプライドが高いからそういえなくて 
でも節約して恭一の欲しがるものを
必死に買っていたというのだ。知っていて知らんぷりする酷い男なのだ。もっといい
人がいるわと女が言うと否定しないでじゃあ別れようといい 散々女を泣かせて縋り
つくのを切って捨てたと言うのだ。


俺の事を好きだと言うなら今まで通り付き合い 優しくしてやると傲慢に恭一はいう。
尚人は傷つけられても側に居たくて優しくしてほしくて 好きだという
。タイプが違
うのに恭一が尚人と仲がいいのが周りは不思議そうだ。しかも尚人は真面目で 不真
面目な恭一も嫌々ルールにつきあっている。卒業式の時尚人が恭一の暴言で泣けばう
んと優しくしてやろうと思ったのに へらへらして泣かないので凄くむかついたと思
いだす。


恭一と二人で歩いていると 女子が友だちのマンションで遊ぶから来ないと誘う。尚
人も誘われ 普段はいかないのだが 恭一が何もいわないので一緒に行くといってし
まう。映画をみんなで見ているだけだが 途中からお酒や軽い薬がでる。尚人は驚くが
盛られて具合が悪くなり帰るという。何故か恭一は怒ってしまう。みんな雑魚寝でう
とうとしていると 恭一が女の子とセックスしているのでショックを受ける

帰り道 恭一は思い切り尚人を苛めて泣かせてみたくて 女と寝ていたの見ていただ
ろうと意地悪を言う
。なんで何も言わないのと。ここで泣いてすがれば優しくしよう
と思っていたが尚人はこんな嫌がらせをされるくらい 嫌われていたのだねといって 
去って行ってしまう。


恭一は思っていたのと違う結果に唖然とする。泣いて好きだといえば いくらでも甘
やかして言うこと聞いてやったのにと。だいたい嫌いなら側に置くかよと怒る。

教室にいる尚人は 恭一が休みだなと思っていると 突然来て 教師に尚人も休みだ
からと連れ出す。最初からやり直そうと恭一は言い 自分の事好きかと尚人にきき
うんと返事されると おれも好きだこれから仲良くしようという


SWEET VS HOME
結城の母は16歳で未婚の母になり 今は有名なモデルだ。息子は高校三年になったが
蒸発してしまった。問題は 年下の夫も置いていったことで 達也の担任である

面談で会った母は純情な高岡を誘って飲ませ そのままベットインして結婚してしまっ
たのだ
。まだ三か月で蒸発した母をどうしようと達也は思う。高岡はまったく家事が
できないが一生懸命頑張って 達也と同居している


高岡は世間知らずで人がいい 大病院の息子だが跡継ぎは優秀は弟がいるのだ。
高岡は母がいなくても達也と暮らしているからそれでいいと言っているが そうも
いかないと考える達也だ。マンションは高岡のもので親が買ってくれたのだと言う。
高岡と一緒に住んでいると可愛い所がいろいろあるところがわかる。泣くほど雷が
嫌いで抱き着いて来たり 
女子に学校のプールに落とされずぶぬれになったり。達也
急いで拭いてやるが 愛しくて思わずキスしてしまう
高岡はキスにぼんやりしているが 同僚から達也が進学しないときいて驚く。大学に
自分がいかせるというが 達也に薄給で無理だしそこまでしなくていいと。住み込
みで新聞配達で大学行くというのだ
。反対しているところに留学している高岡の弟の
和史が来る。

100万を当座として渡し このマンションも住んでいいし学費も出すから兄を家に戻し
てお母さんに離婚してもらいたいというのだ
。両親から頼まれてきた和史は兄にあな
たでは保護者として適任とは言えないと。高岡はショックだが確かに無理だと思う

達也は先生を親と思えないとキスをする高岡は両親からの条件を受け入れるので達
也に 大学にいくように実家に帰る
。実家に戻ったがろくに食事も食べられない状態
が続く高岡だ。

実家に戻ったのに達也はろくに学校に来ないで試験も受けてないというので 怒って
呼び出すとバイトをしていたようだ。学校にもくるし大学も行くというがあのお金は
使えないと
。達也に連絡がありホテルにいる母親を捕まえる。フランスで仕事をして
いて一時帰国だと言う。生活費と大学費用を渡してくる。フランスで仕事をしたかっ
たので 達也の保護者が欲しかったと母はいい 高岡には打ち明けてあったと言うの
だ。彼は夢のためにフランスに行ってもいいと 達也は引き受けるといったのだと。


高岡はたった17歳の達也を一人で置いておく罪悪感で 家を出ると和史にいう。彼は
もう海外に戻るのだが そうなるだろうと思っていたようだ。マンションに戻ると
達也は引っ越しの準備をしている。母に会いお金も貰ったから出ていくし離婚届も早
く出せばという
高岡は書類を破ると達也に抱き着いてキスしてくる。自分がずっと
達也を好きだったんだと叶わないから 家族でもいいと思っていた
。達也は嫌われた
のではないと思いほっとしたと 全身にキスしたいと触ってくるが成人して沙弥加の
許可を貰ってからという。

初恋 おまけ夏休みだと言うのに 尚人は毎日長尾の家に来てイグアナたちの世話をしている。
檀家回りで忙しいからだ。だから一緒に来なくていいのにと尚人は言うが 付き合っ
てる相手にそれはないだろ俺が一人でどこに行くんだよと恭一は言う。尚人はええ
付き合っていたのという表情をするので恭一は怒ってしまう。おれはちゃんと好き
だといったと 揉めるが じゃあデートしようということになる。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ロイヤルウエディング ~パパは王子様~

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ロイヤルウエディング ~パパは王子様~ (ルナノベルズ) [新書]
石原 ひな子 (著), サマミヤ アカザ (イラスト)
出版社: ムービック (2011/12/6)

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内容
平凡な一般庶民である雅己の恋人はヨーロッパの王国・ジェルヴァレンの王子様、ジュリアン。次期皇太子となる甥の譲を一緒に育てながら、二人は愛をはぐくみ、幸せな日々を送っていた。だが、そんなある日、ジュリアンに、結婚の話が持ち上がり…。国王夫妻公認のお妃候補の存在に、改めて自分が『王子の恋人』にふさわしくないことを思い知らされる雅己。そのうえ、雅己とジュリアンの親密な写真をパパラッチに盗撮されてしまい―。

感想
パパは王子様の続編です。まあ王道というか^^;恋人になったけど次は結婚問題
がでてくるというストーリーですが この受けがちょっとうじうじって いまいち
はっきりしないのです。でも なんかそこがあたしは気に入っていて 普通だとそ
んな好きになれないのだけど 恋人同士が二人とも不器用だから可愛くおもっちゃ
うみたいで気に入りました。

次期皇太子の譲はもうすぐ4歳になる。雅己とジェルヴァレンに来て2年が過ぎようと
している。ジュリアンと恋人同士になって 同じくらいの月日が流れている。譲はす
っかりこの国に慣れて 雅己とは日本語で皆とはフランス語や英語で話せるようにな
ってきた。祖父母である国王夫妻ともお喋りできるようになったので 一層慈しんで
もらっている。ジュリアンは無口で無表情が多く 何を考えているかわからないとこ
ろもあるが雅巳と譲を愛してくれていることはわかる
。譲は隣国にお婿に行ったアン
ジェからのプレゼントであるラブラドルのブランシェがお気に入りで いつも一緒に
遊んでいる。寝るときも同じ部屋だ。今も追いかけっこをしている。

譲も大きくなりそのうち小学校になる。今は乳母たちが朝から夕方までみてくれて
その後を雅己が引き取って世話をしているが それも小学校までだ。その先この城で
仕事があるのだろうかと思う。何か職を探さないとと思っている。ジュリアンに相談
するが まだ譲は雅己を必要としているので急いで考える必要はないと。更に恋人だ
から一緒にいたいので 城を出て居を構えるのは反対だという。確かにジュリアンは
公務が多くそれほど雅己と顔を合わせない。これが城を出たら会うのはもっと少なく
なるのは確かだ。結局計画倒れになる


ナースメイドのオルガは欠員が出てきた女性だ。非常に綺麗でミスアメリカで入賞し
たと言う。子どもの扱いも上手で譲はすぐ懐いた。スタイルもよく数か国語が話せる
という
。ジュリアンが帰ってきて譲を抱き上げると 側でオルガが譲の顔を見る。と
必然的にジュリアンの顔の側に寄ることになる
普通はジュリアンの側にそんな寄る
者はいないので雅己はちょっと気になる。


ジュリアンはこの前の雅己が職を探したいという話が気になっていたようで 大学の
パンフレットを持ってきて 聴講生として通ってはどうかという
。城にばかりいても
気が詰まるだろうからと。話が終ると 久しぶりに抱き合うことができた。隣の部屋
の譲が気になるのだが ジュリアンは二人の時は譲のことは考えず 自分を一番にと
可愛い嫉妬を燃やす。ジュリアンのセックスは巧ですぐ溶けたようになってしまう。
まだ入ってきていないのに 上り詰めてしまうのだ。優しい恋人だがHの時はちょっと
意地悪かもしれない。何度 繋がっても 雅己の羞恥心はなくならず ジュリアンは
それが楽しいらしい


考えて 雅己は大学に通うことにする。最初は緊張していたが日本のアニメ好きのお
たくであるマノンと友達になり 彼経由で他の友だちもできた。マノンは背は高いが
細くて優しい感じだ。
日本語を勉強しているので 話したがるのだ。
遅くなって慌てて帰ってきても前のように譲は泣かないで フレデリックとブランシュ
と遊んでいたから大丈夫と言われ ちょっと雅己はショックだ。2人でジュリアンの
部屋に行くとそこにオルガがいる。何故ここにと雅己は思い オルガはしっかりお化
粧をしてタイトなワンピースを着ている。挨拶して出て行ってものの雅己の胸はざわ
めく。ジュリアンはオルガに対して どちらかというとそっけないのでまだ安心だが


大学の事を聞かれ友達の話をするがジュリアンは不機嫌だ。学校を勧めたが 外の世
界で自分の知らない人と雅己が楽しそうにしているのが面白くないと嫉妬をみせる

そして明日は大学を休んで一日一緒にいたいという。何かあったのではと雅己は思う
がきくこともできない。
護衛の車はついてきているが ジュリアンの運転で海に行く。まだ泳ぐには寒いので
誰もいない 綺麗な海だ。初めての海で雅己は喜んで足を海に入れて遊ぶ。ジュリア
ンもよんで遊んでいるが バランスをくずして二人で海で転んでびしょ濡れになる。
可笑しくて笑っているが ジュリアンは心から笑えて気分がいい
ようだ。護衛が慌て
て毛布を持ってきて 二人は下着で浜辺に毛布にくるまっているが 恋人なのにここ
で手をつなぐこともキスもできないのがもどかしい。


大学に行くとみんなが浮足立っている 何かと思ったら新聞にジュリアン王子の結婚
という見出しで記事がでているのだ
。またパパラッチの切り取り写真か女優かと思い
読んでみると 相手の女性はオルガだったジュリアンが何も言わないのだから気に
することはないと思うが落ち着かない。譲を連れてきたときもオルガは雅己に対して
牽制するような発言をする。自意識過剰だと思うが気持ちは晴れない

ジュリアンが部屋に来て話をしようとするが 譲が泣いて雅己は一緒に寝て撫でてい
るうちに寝てしまう。話はまた 愛してるよとジュリアンの書いたメモだけが残って
いる。


譲のお誕生日が盛大に祝われ 王族やセレブが集まったが 雅己もそこに譲の隣にい
た。国王夫妻はジュリアンの側にオルガを寄せて談笑している。二人がオルガを気に
入っているのがわかる。オルガも今日のドレスで一際妖艶で ジュリアンとお似合い
に見える。
胸が痛いがじっと耐えて譲を寝かせに行く。その後テラスにいると侍従の
ガストンとジュリアンの声がする。オルガを送って行くようにというのだ。ジュリア
ンは嫌がっているが国王からの指示もあるようだ。次の日 また新聞にジュリアンと
オルガの写真と記事がでていた。


落ち込んでいるとマノンが心配してくれる。アニメの祭典にでも一緒に行こうと誘っ
てくれる。その時 人が騒ぐ声が聞こえ ジュリアン王子よ!と黄色い声がする。
見るとジュリアンが雅己に手を挙げている。周りの人間は驚いて マノンは雅己に王
子と知り合いなの?ときく。困っているとジュリアンが 周りに雅己は次期皇太子ジ
ョーの叔父だと説明する。

車に乗ると電話やメールでオルガの事を説明したくなかったと言う。一度も恋人を連
れてこないジュリアンを 両親が心配しているようだと。今までの報道は嘘で自分を
信じてほしい愛してるのは雅己だけだという
ジュリアンも雅己が何も言ってこない
ので不安に思っていたとう。お互いが相手を気遣い不安になっていたのだ
。何かあれ
ば必ず私に話すようにとジュリアンは雅己にいう。

突然アンジェが帰国した。双子の息子サミィエルとフィリップを連れて。国王が心臓
が悪く退位するので 妻のクリスティーヌが女王になる忙しいのでアンジェは子供
を連れて実家に避難してきたのだ
。可愛い双子に雅己はでれでれしてしまい譲がひが
んでしまう。アンジェはすっかり変わって 子供の面倒をよくみるお父さんになって
いた。かつて譲の誘拐にかかわったことを謝る。今子供を持ってあの時の雅己の悲し
みがよくわかると。あんなに嫌がった結婚だったが 今ではクリスティーヌと上手く
いっているようだ。諦めだと笑うが 子どもも可愛がり妻にも思いやりを示している。
5人で遊んでいるとオルガがやってきた。国王夫妻が招いたという
アンジェは したたかそうな女だという。雅己は色々よくできてと誉めるがアンジェ
はその完璧さがうさんくさいという。

ジュリアンは雅己に オルガと結婚する気はないと断ったが両親が納得してくれない
という
。雅己は大学で元気がないので マノンが自分に話してみてという。そこで恋
人のことで悩んでいると話す。雅己は恋人の親が無理やり他の人と結婚させようとし
ていると話すと 黙ってい見ていたら他の人にとられるから愛してるとプロポーズし
ないとと言われる
。マノンは色々励ましてくれたが 実は雅己が好きだから恋人がい
るのはショックだという
。雅己は気持ちはありがたいが 恋人が好きだからという。
マノンは嫌悪されなかっただけでも よかったしこれからも友達としてつきあってと
いう。

雅己が自転車を押して歩いていると 30半ばの男が近づいてきて 話をしたいといい
ジュリアンと雅己の写真を見せる。これはまずいよね ジュリアン王子のでれっとし
た顔は初めて見たな。恋人同士なんだろう。この写真と引き換えに500万をよこせ
という
。雅己は上手くかわすこともできずパニックになっている。一週間後に金を用
意しろと男はいう。貯金で払ったとしても 全部返してくれるとは限らないし何度も
要求してくるかもしれないと雅己は思い ジュリアンと譲の迷惑になり地位をはく奪
されたらとぞっとする。
元気がない雅己を見てジュリアンは何を隠していると怒るが
黙っている。アンジェにもどうしたんだと言われ 何かあるならジュリアンに相談しろ
と言われる。

テレビでも週刊誌でもジュリアンの結婚のことでもちきりだ。いい案もなくやはりジ
ュリアンに相談しようと思っていると 
丁度部屋にきてくれた。ジュリアンは写真を
見ると雅己が何も返事していないことを確認し ほっとけばいいという。ジュリアン
は雅己の気持ちがオルガのことで離れていくのではと心配だったと言う。お互いに思
ってることを話そうと。雅己は家族がもういないので ジュリアンが家族と自分の事
で決別してほしくないという。しかしジュリアンは雅己が笑っていてくれないと自分
も楽しくないと 相手があっての自分だと。如何してほしいかはっきりいってくれと
ジュリアンに言われ 雅己はオルガと結婚してほしくないと答える。ジュリアンは約
束すると言い雅己は ボロボロ泣いてしまう。


雅己は男との約束の日に自転車でいたが そこにアンジェが来た。男が来て金を要求
するようなことをいうがアンジェは軽く流し 雅己の頬にキスをして写真を撮ればと
いう。男がぐずぐずいうと王家の人間を脅したんだから覚悟しているだろうなと男に
いうと 逃げて行った

相変わらずジュリアンは報道陣に追いかけられて いつ噂の彼女と結婚するのですか
ときかれる。普通は報道官を通じてしか王子は答えないのだが ジュリアンは彼女は
友人の一人だといい この報道で傷ついている人がいると話す。それはオルガですか
と報道陣がいうと 私の恋人だとジュリアンがいう。一連の報道は関係ないと一般人
の恋人を嗅ぎまわるのはやめてくれといい 恋人を守るためなら訴訟も辞さないと宣
言する。


雅己はテレビをジュリアンと見て真っ赤になっている。こんな告白をされて恥ずかし
いと
。大丈夫なのかときくと 明日父に呼び出されているとジュリアンはいう。悩み
があれば二人で解決して乗り越えて行こうと。雅己も なにかあれば自分に愚痴をこ
ぼしてくださいと 重荷をわかちあいたいという
。ジュリアンは驚くが 公務は半分
以上楽しくないとなど 初めて愚痴を色々とこぼす雅己は抱きしめて髪を撫でてあ
げると 嬉しそうに抱き着いている。そして譲が手がかからなくなったら 一番は自
分だと子供じみたことをいう
。雅己はいつもジュリアンに愛の言葉を囁いてもらって
いるので思い切って 子どもなので譲を優先しているけれど ジュリアンを深く愛し
ていますという。ジュリアンは驚いて雅己をぎゅうぎゅう抱きしめる。初めていっ
てもらったと。お互いに愛してるといい キスを交わした


愛してると確認した後のセックスはいつもより感じる。今日は雅己が動いてくれと
騎乗位のまま言われる。したことがないので ジュリアンは動いてくれない。ちょ
っと意地悪モードなのだ。一生懸命動いてみるが上手くいかない そのうち自分が
蕩けてきてします。ジュリアンは焦れて途中から激しく抱いてきて 雅己は強烈は
快感に溺れる。

次の日 ジュリアンは雅己を連れて国王夫妻の前にでる。何故雅己がいるのかと言
われるが 彼にも聞いてほしいことがあるからとジュリアンはいう。オルガには特
別な感情もなく 結婚する気もないと告げる。父に恋人と結婚するのかときかれ結
婚はしないが 恋人は雅己ですと告白する王妃はやはりと言う顔をしたが国王は
固まっていた
。国王はどうしたいのかときくのでジュリアンは 結婚を勧めないで
ほしいと。雅己への気持ちは揺るがないという。


王妃はジョルジュはと話し出した。私たちが反対しなければ あの飛行機に乗らな
かったし ユキと譲もこの国に来ていて ユキも死ななかったし譲も両親がいない
不憫な子にならなかったと泣きだした
。反対したからみんな不幸になったとずっと
心に引っ掛かって苦しんでいたのだ。国王もそれをきいて おまえは後悔しないよ
うに生きなさいと言われる。
思ったより簡単に許してもらい雅己は腰が抜けたよう
になってしまう。ジュリアンに抱きかかえられて 恥ずかしいが気にするなと。
今日は休みにして一日中愛しあおうという。愛してるよ雅己と言われ 愛してます
とこたえた


向かい合って体の中のジュリアンを感じながらキスを何度もする。もう何度も出て
出るものがない状態だ。それでもジュリアンは抱くのを辞めようとしない。今日は
両親に認められたからか 雅己が愛してるといったからか ジュリアンはしつこか
った。
ジュリアンが爆弾発言をしてから オルガは出勤しなくなり やがて退職し
たときいた。王子と結婚したいというのが望みだったが かなえられなかったので
次の目標をみつけにいったのかもしれない。ジュリアンの発言は国民の多く特に女
性に支持された。

クリスティーヌの戴冠式は素晴らしかった。譲は大人しくしていたが 雅己はいず
れ譲も戴冠式を行うのだと思うと ジュリアンのいうようにハンカチがたくさん必
要かもしれない。
クリスティーヌ達が馬車で町に出て行きジュリアンと雅己は庭に
でた。ジュリアンは雅己に完全にジェルヴァレンの人間にならないかという。雅己
はもうなっているつもりですがという。だが国籍が日本だと関係が悪くなったら帰
ってしまうのではとジュリアンは不安なのだ。ジュリアンは雅己に完全にジェルヴ
ァレンの人間になって欲しいともう一度告げ 了承すると嬉しそうにしてハネムーン
にいこうという。
そこに譲が雅己を捜して泣いてきた。抱き上げるとジョーも一緒
に行けるように父から許可をとろうと。雅己はこの幸福がいつまでも続くようにと
ひっそり祈った。

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ひとでなしの恋人

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ひとでなしの恋人 (アルルノベルス) [新書]
松幸 かほ (著)
佐々木 久美子 (イラスト)
出版社: ワンツーマガジン社 (2006/5/24)

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内容紹介
何も出なくなるまで、出させてあげます
パン屋のオーナー・瑞樹は、綺麗な見た目とうらはらに荒っぽい『拳で語る系』だ。ある日腐れ縁の悪友・青山の泣き落としのせいで藤波組の若頭・竜崎と会うことに! 本物の上質な男の魅力に溢れる竜崎に瑞樹は目を奪われる。その後も頻繁に誘われるデートに戸惑う瑞樹だったが、突然竜崎から「キスをしてもいいですか?」と情熱的なキスをされて……!?

感想
割と松幸さんのは二冊読んで甘々だったので これは新鮮だった。受けが男らしい
っていうのもいいなあと。やはりその時の気分で甘々なのや 内容がしっかりして
いたりが選ぶものが違いますね。攻めはいくらかっこよくて瑞樹に優しくても所詮
ヤクザで 彼以外に酷いし^^;なんといっても手に入れるまで 入れてからも
巧妙というか人が悪いというか まあ本性わかってないから瑞樹は幸せでいいなと
^^;しかし読み返してみるとHがなかなか多くて楽しいわ

瑞樹は170センチそこそこでスレンダー見た目は綺麗なのだが性格は荒っぽくてすぐ
手が出る方だ
。今日は高校からの腐れ縁の青山の土下座の頼みでホテルに来た。
青山は藤波組の構成員だ。瑞樹は25歳でパン屋開店した。パリとウィーンで修業して
きたのだ。美味しいので人気がある。青山のいる事務所から近いので いつも買に来
てくれている。一度青山に頼まれてパンを届けたことがある。その時 若頭の竜崎が
何故か瑞樹を気にって会いたいと言ってきた
。青山は竜崎と会ってくれと言うが無視
してると 殴られて青タンを作ってきた。しょうがないので青山と一緒に指定された
高級ホテルのレストランに来た。ヤクザかホスト丸出しのスーツの青山とジーンズの
瑞樹は浮いているが通されて竜崎と会う。

竜崎は長身でがっちりしていてハンサムだが いかにもなダブルのスーツを着ている。
東京湾に沈められると泣くので 青山が一緒ならということで会っているが何の用な
のだろう。三人で食事を始めるが 竜崎はパンを食べて美味しいのできくと青山の友
達がやっているパン屋だときいて興味を持ったらしい。野菜が全然食べらえれなかっ
た青山だが瑞樹の作るサンドイッチなどで克服したという話を二人ですると仲がいい
のですねと竜崎はいう。
高校に入学した時 瑞樹はもっと小さくて 不良の青山はかつあげしようとしたが逆
にぼこぼこにされた。其れからの付き合いだ
。瑞樹は喧嘩に巻き込まれても先手必勝
で足もものすごく速かった。学生時代の話をして その後は 修行にいった話をし
た。話の流れで竜崎にザッハトルテを作ることになった。楽しい話をしていたがそこ
に重戦車のような男 ザ・ヤクザのような末森が呼びに来てそれではまたと 竜崎は
いい よかったらまた会ってもらえないかという。今日が途中になったので 都合の
いい時にと瑞樹はいう。
竜崎が帰ると青山ががっくりして超緊張したと。竜崎は雲の
上の人なのだという。普通に男前だったなと瑞樹がいうと凄くもてるんだという。と
にかく二人はご馳走を食べることにした。

お店にいつもの老婦人や ジョギングの人達が買いに来て忙しい その間に花屋が
来てお届けものですという。見ると竜崎からの花でカードが添えられている。また
お会いできることを楽しみにしているというのだ。親切だと感心するが 青山が来て
その話をすると 実はと竜崎はバイセクシャルで そういう意味で瑞樹を気に入って
るというのだ。
瑞樹は怒って俺を売ったのかという。高校や修行時代も危ない目に
あっているのだ。男相手なんて考えられないと青山を叩きだす。竜崎を思い出すと
今までなら絶対お断りだったのに はっきりしない自分の気持ちが嫌だ。いい人で
優しそうで男前だ・・でも駄目だと思い青山のパンには 嫌いなしいたけを入れて
やろうと思う。

店は10時までなのだが完売したので9時半に閉めようとすると竜崎が立っていた。青
山からあなたを怒らせたときいて話しに来たというのだ。竜崎は瑞樹が好きだと言う
が それはこちらの勝手な思いだからと。パンを届けに来たあなたを見て外見もだが
青山と楽しそうに話しているところや 事務所でも物おじしない潔さとかが気に入っ
たのだという。
やくざとうことをすっかり忘れて浮かれてしまったと。瑞樹はゲイと
かバイとかが問題ではなく 男同士が受け入れられないと話す
。竜崎は どうこうし
ようとは思わないから 食事とかまたしてもらえないかという。あなたの時間にあわ
せて 迷惑にならないようにするからと。友だちとして 青山も同席するならという
条件でデート?することになる


あれから二か月経ったが 瑞樹も竜崎も多忙で週に一度会えればいい方だ。瑞樹はこ
のデートもどきが結構楽しくなっている。それは一生いけないようなレストランや料
亭 クラブなどに連れて行ってもらえるからだ
。青山も一緒だが最近は防波堤の役だ
ということを忘れている節がある。今日は久しぶりに昼のデートで青山は仕事でいな
い。竜崎が選んだのは美術館だった。絵の鑑賞が好きだという。組長も好きだときい
て意外な気がする。一番好きなのは黄金の子牛の礼拝だと説明してくれる。お寿司を
食べて映画の話をしていると もう家についてしまった。瑞貴はお茶でもと誘う
ケーキを食べながらお互いの家族の話になる。瑞貴は三人男の末っ子で父親は長野に
帰りパン屋をしている。竜崎は市会議員の息子だが勘当されているという。今まで
悪中間だったのも 本当にヤクザになった竜崎からは離れていったと。だから青山と
瑞樹の関係が羨ましいという。

帰るという竜崎を下まで送るとじっと見つめてきて キスしていいですかと言われる
しかし調子に乗りましたねと笑って帰ろうとするので 呼びとめて キスしてもいい
ですと言う。本当にいいんですかと竜崎はいいキスをしてくる。深く官能的なキスで
何度も唇をあわせ口内を愛撫するような舌に翻弄されぼんやりしてくる。腰を抱かれ
て竜崎の胸に顔を触れていると ふいに性器を触れられびくっとする。感じてくれて
嬉しいですと言われ勃起していることに気が付く。触れられ育ってしまうと苦しくて
竜崎は瑞樹をベットに座らせズボンを開ける。焦っているとすぐに済むからと瑞貴を
咥えてしまう。
ほとんど女性経験がない瑞樹はあっという間に落ちてしまう。ぼんやり
しているうちに竜崎に抱きたいと言われ あくまでも紳士的な態度なので瑞樹ははっ
きりした意志が示せないうちに抱かれてしまう

瑞樹くん愛してますと甘く囁き後ろを嬲っていき 快楽に溺れているうちに竜崎が入
ってくる。体は快楽を受け入れても気持ちが伴わず怖くて泣く瑞樹を あやしながら
何度も抱く竜崎。気を失うように眠る瑞樹を見て やっと手に入れたと竜崎はいう


2週間経って 瑞樹と竜崎の間はほんわかしている。今日も夜食のサンドイッチを竜
崎はとりにきた。ちょっと話して帰るだけだが瑞樹はドキドキする。竜崎は優しくて
まめだ。すっかり竜崎が好きになっている瑞樹だが今晩は名古屋に行ってるので店に
寄れないとメールがきて ちょっとがっかりしていると電話が来た。話していると突
然ものすごい破壊音とともに店が揺れて思わず わーっと言いしゃがんだ。竜崎がど
うしたんですかと言ってるが 瑞樹は目の前のことに呆然としてた。店に車がつっこ
んで滅茶苦茶になっている。車からいかにもチンピラな二人が逃げていくのが見えた

警察が来て色々きかれ 顧客も心配して声をかけてくれる。いつもの老婦人も優しい
声で慰めてくれた。これからどうしようと思っていると竜崎が来た。名古屋から慌て
て駆けつけたと言い無事でよかったと。抱きしめられると気が抜けてしまった


そこへ竜崎が依頼した田村という弁護士が来て これからのことを仕切って全部して
くれるという。今組同士で揉めていて 竜崎が標的の一人で瑞樹はとばっちりを食っ
たのだ。それを知って瑞樹は竜崎の胸を叩いて泣いてしまう。瑞樹が落ち着くと二階
の部屋に寝るのは柱がないから危ないし まだ報復があるかもしれないのでホテルが
自分の家に来てくれと竜崎はいう。
瑞樹は竜崎のところにいく。広くてセンスのいい
マンションにやっかりになる。
同居4日目だがもう新婚生活同然で 毎日Hしている瑞樹たちだ。竜崎が放してくれな
くて甘々生活だ
。竜崎が瑞樹に守って欲しい事 なるべく外に出ない まだ危ない状
態だからだ。外へはいつも青山がガードでついてくる。それでも不自由を感じること
もなく新しいお菓子に挑戦したり 竜崎との生活を満喫していたが組長の妻 姐さん
がやってくる。そして竜崎にお見合いを勧めて結婚しろと言う
。確かに33歳で妻がい
ないのは何かと体裁が悪いのかもしれない。竜崎は瑞樹抱けと言ってくれるが。

このところ竜崎は帰りが遅くて戻ってこないときもある。青山が着替えをとりにくる。
心配していると青山が 竜崎に早く帰ってやってくれといい 帰宅するが香水の匂い
がするので瑞樹は疑心暗鬼だ。竜崎は女と遊んでない証拠を見せると瑞樹を捕まえて
何度も抱く。動けなくてぐったりしている瑞樹はHで誤魔化されたと思うが 竜崎と
別れることを考えると泣きそうになる。結婚するのだろうかと不安だが竜崎が好きで
離れたくない
。ファックスが流れてきて瑞樹が見ると姐さんからで 明日のお見合い
についてとある。嘘をついていたのかと瑞樹はショックを受ける
。竜崎が帰宅し暗い
顔をしている瑞樹とファックスを見る。弁解するが 瑞樹はヤクザは大嫌いだと言っ
てしまう
。悲しそうな顔をされて胸が痛むが瑞樹は部屋に籠ってしまう。
竜崎は朝 出るときに いってきますと声をかけたが 瑞樹は無言で部屋にいた。

青山が 瑞樹起きろ!瑞樹!といいたたき起こしてくる。何事かと思ったら竜崎が駅
のホームで刺されたと言うのだ。
刺した男は捕まったが竜崎は病院だと言う。真っ青
になり青山に連れられて病院にいく
。手術室の前にはいかつい男たちがいた。松本と
いう男に青山が容体をきくと 傷が深く出血が酷いと 意識はずっとないというのだ
。瑞貴はそのまましゃがみこんでしまった
。松本はこちらへと呼んでくれる。組員た
ちがこそっと若頭のこれだといっているがそれどろこじゃない
。松本は瑞樹の事を知
っていた。冷静な男だが瑞樹とのデートでは浮かれていたと。今回の店が壊されたこ
とも責任を感じて 色々奔走していたという。はやく解決しないとまた迷惑をかける
と無理をしていたことを松本に教えられた
瑞貴はずっと竜崎に呼びかけていて ど
うしてちゃんと信じなかったのか いってらっしゃいと言わなかったのか後悔する


竜崎は手術が終わったが意識は戻らない。毎日瑞樹は病院にいくが会うことはできな
い。それでも側に居たかった
。マドレーヌを焼いて老婦人に渡し病院に持っていく。
病院に詰めている若い組員たちへの差し入れだ。松本がICUに入るのを代わろうかと
言ってくれたが断りじっと回復をまった。4日目やっと意識が戻った。青山によかっ
たなといわれて 瑞貴はボロボロ泣いた
。意識が戻り5日めだがずっと会っていない。
気が引けて会えないのだが 病院にいると組員たちにみつかり 瑞樹が来ないので
若頭の機嫌が悪くてみんな大変だったと すぐ会ってくれと言われる。

緊張していくと 竜崎は機嫌の悪い顔から満面の笑みになり 側に来てと言う。
意識がないときは来てくれたのにどうして その後来てくれなかったのかと問われ
どうでもよくなったのかなという。そんなことないと瑞樹はいい 自分のせいで
竜崎が怪我をしたので嫌われているのではと思ってこれなかったという。瑞樹は
竜崎が大変なのに血もあげられなくて 何もできなくて悲しかったと。竜崎の側に
居たいと 結婚してもいいから愛人でもいいから側に居たいと泣きだす。竜崎は馬
鹿ですねと愛おしそうにいい抱きしめる。


そこへ姐さんがきて この間のお見合いまだ生きてるからという。しかし竜崎は好
きな人がいるから結婚しないと言う。瑞樹は必死に首を振るが 竜崎は瑞樹を引き
寄せ付き合ってる恋人だという。
姐さんは呆れて嫁にできないという。だが竜崎は
拾ってもらった恩は忘れないが これだけは譲れないと。最後に姐さんが折れてく
れて瑞樹は気が抜けてしまった。

瑞樹は毎日お弁当を病院に持って行っている。病院でばったりいつものマドレーヌ
を買っていくおばあちゃんに出会い具合悪いのときくと おじいさんの知り合いが
入院していると言う。竜崎のところには 江崎の先代がきていて組同士のごたごた
の仲裁に入ってくれると言う。ばーさんの願いだからきいてやると笑う先代の組長
はマドレーヌをいつも買うおばあちゃんの伴侶だ
。竜崎は瑞樹が本当にやさしいこ
とを知っている。顔だけだったらすぐに飽きたかもしれない。だがますます瑞樹が
好きになっていくと思う。


瑞樹がやってきて食事を食べさせてくれる。可愛くて一途な瑞樹 絶対放せないと
竜崎は思う。愛しくてちょっかいをだすと赤くなっている。入院で御無沙汰なので
二人とも我慢できなくなった。青山!と竜崎は誰もとおすなといい 早速瑞樹を頂
くことにする。病室でのHはことのほか良くて すっかりのって瑞樹をむさぼって
しまう竜崎だ。


お店は開店して忙しい瑞樹のもとへ竜崎がきた。ちょっと棘のある言葉で迎える瑞
樹だ。病室Hは青山に筒抜けだったし ベットからあちこちあらぬもので汚して恥ず
かしい思いをしたので 怒っているのだ。お弁当に竜崎の嫌いなミョウガをいつも
いれて地味に意地悪をした
。謝ってくる竜崎に いつまでも冷たくできないで2人で
お茶を飲む。まったりしていたが竜崎は リボンを見つけて瑞樹の手を縛る。意味
わからずきょとんとしていると 緊縛プレイですよと竜崎はいう。焦る瑞樹に毎日
お弁当にミョウガを入れてくれたお礼だと笑う。散々嬲られるが 前もリボンで縛
られているので絶頂を極めることができず泣いて謝る瑞樹だが 竜崎は容赦なく腰
を使う。良すぎてどろどろに溶けている瑞樹を抱き上げて 続きは二階でしましょ
うと。出なくなるまでずっと可愛がってあげますよと。

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先週だったかな・・ブックオフの有るお店がセールで
BLも安くなっていて しめしめって見に行ったんですよ
いつも買いに行くお店と同じ値段になるから3割引きとかそのくらい?
105円の漫画も安いとかだったかな?

そうしたら もうレジが凄い行列
CDとか玩具もあるのかな?なんかどこまでーって
いう感じでした。あたしは並ばないから
家族に犠牲になってもらい^^;

ほらほら後でいいものあげるから
ちゃんとレジに並ぶんだよって感じで(爆)

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なんか悪い人みたいですよね・・^^;
あたしは 数冊 棚から抜いてどれにしようか
悩んでいたのですが 近くに大きな女の子?
20代かなあ・・が来て 本を取り出したのですが
買い物かごに入れ始めたのを見たら 凄い量で・・
えーってこれまさか全部買うの?!って

スーパーのかごに溢れんばかりに BL?が入ってる。
ちらって覗いたけど ちょっとあたしとは路線が
違うので 下の方はBLじゃなかったようだし。
それにしても・・車で来てるのかな?

あたしもこの間 10冊買ったら流石に重いなあと
車だからいいけど 他の買い物もあるから
結構な重さと量です。
それになんといっても こんな買ったら 食費にひびくー(涙)
最近ランチ行くことないから なんとかなるけど。

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大人買なのか大量買いなのか・・衝動買?^^;
まあ その彼女のお買い上げは 夥しい量でございましたわ。

羨ましいね そこまでどんと買うと 
あたしなんか 結構現実逃避って感じでBLに埋没してるから
たくさんあると 嬉しい^^;ってそれじゃ人として駄目だろ・・?

暮れとお正月で どんどん更新できなくなる・・けど
日記?雑記は毎日載せたいなあ・

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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或るミステリ作家とその担当編集にまつわる記録

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或るミステリ作家とその担当編集にまつわる記録 (GUSH COMICS) [コミック]
倫敦 巴里子 (著)
出版社: 海王社 (2011/8/10)

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内容
一発抱かせると面白いように筆が乗る。俺が担当している波木光司は売れっ子のミステリー作家だ。童貞の先生にラブシーンを書かせるためにやってから先生はすっかり俺の恋人気取り。気持ち良ければ男も女も相手にする節操なしの俺と違って純情一途な先生には たまにいらっとさせられるが看板作家の機嫌取り と割り切っていた。ところがある日(女の子と遊んできます」と先生から生意気な電話がかかってきて。

感想
どちらかというとわたしの苦手なビッチの受けだーでも面白いんだよね。なんせ攻
め?が可愛いし あたしの好きな作家と担当。たいてい読んでるのは小説家が受け
なんだけど これは逆で・・。精神的には受けが攻め?しかしどうして気に入ると
誰でもとセックスできるのか ある意味羨ましいような?^^;どうしたらこうい
う性格になるのか・・生まれつきなのか・。

先生、お願します
波木光司は売れっ子のミステリー作家で担当は猪又という理系で専門書だった人だ。
ところが彼はバイの快楽主義者で男ならネコ専である。しかも女性に対してはかな
りのどSである。執筆している原稿にHを少しいれてくれというが 実は波木は童貞
だと告白。猪又は呆れて専門を呼びましょうと言うが初めてだから嫌だと波木はい
う。面倒だと猪又はフェラしますからと根性見せる。気持ち良くてうっとりしてい
る波木にさっさと文章にしろと言う。駄文だと叱られ 必死に考えつつ気持ち良く
ていってしまう。猪又がするのは俺の為か仕事の為かと波木は思う。
キスもしたことないのでしょ と猪又がキスしてくる。じゃあ最後までしますかと
いうことで 波木に自分を抱かせる。

本はあっという間に売れて映画の話も出る。まずは続編ですねとほくほくしている
猪又だ。波木は続編はあの二人は恋人になり 初デートは映画なんだといってチケ
ットを猪又に差し出す。

モノボリー
短編をかかせようとしている猪又だが キャラが波木と被ってヘたれで駄目男であ
る野はいただけないと怒る。珍しく恋愛色が強いですねというと だって恋人でき
たしと波木は嬉しそうだ。猪又は一度寝ただけで俺と恋人?って思うが言うとへこ
んで書けなくなるので黙っている。キャラをもっと激しくしないとというが まる
で書けない。猪又は波木の大好物のプリンを目の前で食べて見せる。えええーと騒
ぐ波木にもっと怒ってみろと はっぱをかける。さらに追い打ちで プリンを使っ
てもっと美味しく食べさせてあげると秋波も送る。あなたの知らない方法を知って
からというと 突然スイッチが入って書き始める。猪又はその間メールを見る。
20件以上の男女からのメールで セックスのお誘いだ。一斉送信で仕事だから後
でと送る。書けたと波木は言い猪又の手をひき 今は俺だけだよねという。セック
スをして原稿を見ると主人公は奔放な女を愛しているが憎んでもいると。それを読
み猪又はセフレ達に当分忙しいと送信する。

テクニカル・ノックアウト
波木は一発抱かせると面白いように筆がのる。しかし童貞だった波木を自分で捨て
させたので 女抱かなくていいのですかときく。波木は猪又で充分満足だという。
猪又は俺は女抱くと気持ちいいから いつでも先生に雌豚紹介しますよという。編集
長が先生悩みがあるのか?文章がどんよりしてるがという。波木は感情に振り回され
て 主人公が本人と一緒になる傾向がある。波木は確かに猪又を好きすぎる。志方が
猪又に波木先生から合コンに参加すると連絡があったというので頭に来る。

波木は好きな猪又にあんなこと言われたから 当てつけて合コンに出ようと思ったけ
どちゃんと怒ってくれるんだねと嬉しがる。が猪又の怒りはそうではなくて あいつ
は女の趣味が酷く悪くて 婆とかゴリラのような女を紹介するとそれを怒っている。
それを知った波木は本当に浮気してやると泣く。志方は快楽主義のどSには わから
ないだろうが 純情可憐な先生の嫁さん候補を連れてくると。普通に考えれば流行作
家で金持ちでイケメンだから もてるんだよと。おまえがとやかく言う事じゃないと 
猪又は言われてしまう。おまえはただの編集なんだからと。波木の文章は鬼気迫るも
のになる。猪又は恋人でもないんだから口出す必要はないんだと黄昏る。波木は合コ
ンにいってるくるとわざわざ電話してくる。ゴリラでしょと猪又はいうが 普通に可
愛い子だよと。浮気するからというと 付き合ってないでしょうと猪又がいうと 波
木は おれは本気だったからと電話を切る。

猪又は一人で あーあ俺の可愛い先生が(女に)と言いかけたはっとする。すると波
木から電話があってマンションに行くと 浮気は出来なかったと泣いて猪又に抱き着
く。猪又はフェラして更に自分でいかせる。自分から相手を気持ちよくさせたのって
初めてかもと思う。波木はすっかり元気になっている。

天使と悪魔のラブゲーム
「一条李久雄シリーズ」が快調な波木はインタビューで恋愛観をきかれて 人として
どうなんだってくらいの人がいい と発言する。編集長がそれを見て 猪又 手を出
したなと。先生は都会の天使なんだぞと。波木は淀んでいて猪又がくるとメールどう
して無視するのと泣き顔だ。忙しくて忘れていたと 怒っていたら報復しますよと笑
いながらいう怖い猪又だ。原稿をチェックして主人公はどSですから描写をはっきりと
いうが 周りにそんな人いないからと波木はいう。そこで 猪又がどSを発揮する。
眼隠しして手を縛られた波木の性器に携帯のバイブを当てて苛める。いきたいなら波
木は誰のものかいいなさいと 必死に猪又のものというとご褒美で抱かせてもらう。
やっぱり波木はMだと。

今回の波木の書いたのは倒錯的な愛 リアルな性だがいやらしくなく素晴らしいと絶
賛される。しかし猪又は不満だ。文章で求めと傲慢に命令する 愛してくれと叫ぶか
わりにというのが まるで猪又の心の声のようで腹が立つのだ。

プライズ
編集部は苛々している。江戸木賞のノミネートに波木があがったのだ。波木はのんび
りしている。猪又は撮ると思っているからと平静だが 電話が来てとったとわかると
一番喜んでいる。波木は失敗したと賞をとったらキスさせてとかいえばよかったと。
それでいいんですかと猪又はいう。もっとすごい事じゃなくて?例えばちゃんと恋人
になってとか?といって波木にキスをする。

プリーズ・テル・ミー
京介と太一は友達だ。京介はいつも学年トップで塾にもいってないので周りの僻み
が凄い。京介は就職組で 去年の体育祭の実行委員で知り合い それからずっとつ
るんでいる。周りがきつい奴ばかりだから こういう馬鹿と一緒が楽なんだろうと
思う。太一は明るくて笑顔が可愛い。
今日は親がいないから泊まっていかないかと 太一からのお誘いにドキドキする京
介だが いつまでも夜更かしできると単純に喜んでいる太一にがっくりだ。家に泊
まると電話すると 兄が誤魔化されないぞ女だろう 避妊はしろよと。何言ってん
だと思うが 太一の裸で誘う姿を想像してしまう。

御飯を二人で食べた後コンビニでついゴムをじっと見て 男同士でもつけたほうが
いいよなと思ったりしてる。太一は他の連中のようにただ嫉妬したり嫌味をいわず
努力してそれだけの成績をとっているから凄いと純粋に誉めてくれる。やっぱりこ
いつに癒されると思っていると 風呂は一緒に入り名が疾呼しようと言われ動揺す
る。結局一緒に入らないが上半身裸でいるので乳首が気になる京介だ。やっと寝る
ことになるが ゴム使ったことあるのと太一はきいてきて 煽ってるのかと京介は
キスをする。お互い触れ合ってセックスをする。京介は太一の素直さにやられてし
まう。

プリーズ・ラブ・ミー
京介の恋人はお馬鹿だ でも可愛い。だけど本気で困ることもある。一緒に食べて
るとき興奮して手を握ってくるし恋人シートで映画を見たいと周りを気にしないで
話す。京介は国立大学に行き 太一はイタリアレストランで働いている。
大学は普通と言ったが やっぱり高校と変わらず 二浪を馬鹿にしたり嫌な感じだ。

太一の働いている店に行くと 噛まずにイタリア語で料理の名前を発音しているの
で吃驚する。店が閉まり賄いを持ってきてくれる。2人で食べていると ついてる
よと太一はいつもの恋人モードで シェフやバイトが驚いている。困っていると店
主が来て頼んできてもらったという。大学生向きのランチを作るつもりだけどモニ
ターしてほしいというのだ。

Hした後 太一は京介に怒ってるときく。京介は職場で男と付き合ってるてばれたら
どうするんだというと もうみんなに京介が恋人って言ってあると。同性愛は罪に
なる国もあると怒ると ここ日本だし格好いい彼氏が恋人って自慢したかったとい
う。思わず可愛くて一杯Hしてしまうが 世間はあまくないぞと京介はいう。
京介は大学の友だちを連れてくる。試作を食べて意見をいってもらう。二人に太一
を紹介するが いつも京介がお世話になってますと 奥さんのようだ。
隠せよと 京介は太一を見るとわかってると言うが 結局女房が板についている。

店長はお礼にと割引券をくれて あなたも心配性ねと笑う。ゲイカップルはいい目
で見られないかもしれないけど 太一は思ってるより大人だからという。太一は京
介の友だちと話していて国家公務員になるのと 俺は厨房に入って調理師免許とり
たいんだという。金貯まったら海外にも修行に行きたいんだという。

如何して店の人にカムアウトしたのかと太一にきくと なんとなくこの人なら大丈
夫かなと。それにちゃんと働いていれば 男と付き合っていても何も言わないよと。
京介は太一が大人で自分がおぼっちゃんだと自覚する。京介は太一に路上でキスを
する。京介が店に行くと同級生が二人食べに来ていて 他のお客もみんな太一を呼
んでいる野を見て愕然とする。店長が老若男女に人気があるのよーと笑う。

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恋々 / 柊平 ハルモ

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恋々 (ディアプラス文庫) [文庫]
柊平 ハルモ (著), 北沢 きょう (イラスト)
出版社: 新書館 (2011/11/9)

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内容紹介
恋人を困らせ、傷つけることしかできない自分なんて、大嫌い。
こんな自分を好きになってくれる人なんて、いないから……。
どしゃ降りの雨のなか、びしょ濡れで震える傷心の裕也(ゆうや)は、
知的で精悍な美貌の男・伊織(いおり)に拾われる。
「かわいがって、甘やかして、あたためてあげる」と伊織に甘く囁かれ、強引に抱かれてしまった裕也。
それ以来、体の関係だけが続いていてーー!?

裕也の従兄弟・弘毅(こうき)と斎巳(いつみ)の拙い恋物語も同時収録

感想
優しい感じの話でした。裕也はしょうがないんだけど 恋人になる伊織がいいなあ。
どんな人があまりはっきりしないのだけど。でも こんなわがままで決して若くな
い裕也を いくら綺麗とはいえ可愛がってくれて こんな人って探しても見つから
ないと思うなあ。お金ありそうだし(爆)斎巳は可愛くて好きなキャラ。というこ
とで其々のカップルの攻めと受けが好きという^^;結果になりました。

初恋ブリーディング
斎巳はトイプードル チワワ ミニダックスなど計5匹が元気よく騒いでスーツ姿の
男の人を困らせているのを見る
。マンションは一戸建てが並んでいるようなメゾネッ
トタイプで専用庭がついているので ペットについては寛容なのだが それにしても
多く飼っている人だと斎巳は見ている。男はかちっとしたスーツでいかにも堅そうな
職業のようだが 小さい犬たちに吠えらえて 静かにしろと怒っている
。見兼ねて
斎巳はそんなにいうと逆効果ですよという。しゃがんでフレンチブルをお尻からさっ
と抱き上げる。男は其れに感心して 噛まれないのは凄いという。男はこの家に越
してきた水無瀬という。斎巳の家の隣だ。犬好きで獣医になりたいと思っているので
水無瀬がいい飼い主ではないと知り好感が持てない
男は弁護士だという

斎巳は母とスカイプで話している。彼女はプロのバイオリニストだ。父は指揮者で作
曲家。兄は声楽家でイタリヤに留学中で 次兄は芸大でピアノを専攻している。自分
だけが音楽の才能に恵まれなかったことが コンプレックスになっている
。誰もそれ
に対して何も言わないけれど。母には隣人が犬を5匹飼ってと告げる。彼女は斎巳が
犬好きとは知らない。いつからか斎巳は家族に遠慮がちになり 思ったことを言えな
くなっていた。

朝 ごみ出しで水無瀬に会ったら大きな袋を持っている。見つめると犬が粗相をした
という。ちゃんと躾すればトイレでしますよと斎巳はいう。犬を飼っていないけど犬
が好きだから 知識はあるというと 水無瀬は犬の事はわからないという。犬たちは
知人のもので預かったばかりなのだという
斎巳は犬の世話をさせてほしいと言って
みる
。水無瀬は遠慮していたが結局申し出を受けることになる。家は斎巳のところと
一緒の4LDKだが物が何もない。犬にあちこち荒らされているのでドッグトレーナー
とか頼んだ方がいいかもしれないと斎巳入ってみるがこのぶっきらぼうな男をほって
おけない気持ちになっている。玩具とかないですかときくと 裕也がどこかにと独り
言を言っている。ふと裕也ってどんな人なのだろうと思う。


学校から帰ると犬の世話に水無瀬の家にいく。犬の相手をしたり勉強して 水無瀬が
帰宅すると散歩をする。楽しい時間だ
10歳以上の大人だが水無瀬は気を使ってくれ
てお土産や家族がいないときは夕食に誘ってくれる。
段々水無瀬との時間が心地よく
なってきた。
散歩の途中で雨が降り 水無瀬は着ているものを斎巳にかけてくれる。
びしょ濡れでシャワーを浴びて犬を乾かす。斎巳は雨に濡れてワイシャツが張り付い
た水無瀬を思い男臭さにドキドキしている
。犬を拭いていると水無瀬がシャワーから
出てきて プードルが足を嘗めると無表情で固まっている。もしかして犬が苦手なん
ですかと斎巳がきくと これでもましになった方だという。そんな人に犬を五匹も預
けるなんて裕也とはどんな人かと腹が立つ。嫌がらせのために犬たちを置いていった
ときいてますます頭に来る
。でも犬がいなかったら水無瀬と会うことがなくなる と
も思う。

弘毅いる?と突然 男性が入ってきた。犬は一斉に吠えて甘えている。この人が飼い
主だとわかる。綺麗な華やかな人だ。何してるのかといわれて 犬の世話と留守番を
と答える。弘毅は犬の事で困っている?ときくので むっとしながら苦手なのに頑張
ってますと斎巳は答える。すると 恋人のわがままだからしょうがないと言い捨てて
帰って行く。斎巳はそれをきいてショックを受ける。男性の恋人がいたことではなく
水無瀬が誰かのものだということがショックだった。水無瀬さんが好きなんだと斎巳
は涙を流す。
好きと自覚してすぐ失恋だ。結局受験に集中するという理由で 水無瀬
のところにいくのをやめた。今まで すまなかったと水無瀬はいう。でも斎巳は合鍵
を返せなかった。

母に水無瀬のところにいかないのねと言われる 生き生きしていたのにと。勉強があ
るからと誤魔化すが シャーペンの芯がないとコンビニにいく。カップルとすれ違い 
あの犬可愛いわ スキップしていたと話している。まさかと斎巳は慌てて走り水無瀬
をみつける。待ってと呼び トイプードルは関節が外れていると告げる
。病院でかな
りわるいことがわかり水無瀬はまた迷惑をかけてと言うので 裕也さんに連絡取った
方がいいですと斎巳はいう。飼い主で恋人なんでしょうと。水無瀬は裕也に会ったの
かと驚いて 同性愛者と黙っていてすまないという。斎巳はそれはどうでもよくて
水無瀬が好きだから恋人がいたのがショックだった と告白して慌てて部屋を出て行
った。

夜の街を一人で歩いて どうしていってしまったのかと悩んでいる。でも思うだけな
ら自由だからととぼとぼ歩いていると 斎巳くん!と声を掛けられた。水無瀬が追い
かけてきたのだ。迷惑かけてと斎巳が泣きそうになると 水無瀬は驚いただけで迷惑
じゃないと。自分の邪な気持ちが君にわかって避けられたのかと思っていたよといい 
斎巳を抱きしめる
。君は潔いねと水無瀬はいう。裕也とは三年前に別れているという。
彼は従兄弟で お互いの性癖を知って付き合ったが 自分は恋ではなかったと
。だが
裕也は別れるのが嫌で犬を嫌がらせに押し付けてきて 関係を続けたがっているのだ
という
君に出会ってよかった 君が好きだよと水無瀬はいう。君に恋してると言わ
れ斎巳は水無瀬の胸で涙をこぼした
。 

水無瀬は最初から斎巳に惹かれたけれど 手近でまた済ませるのかと自分を責めたと。
でも やはり好きな気持ちはとめられないと。斎巳も 家族へのコンプレックスから
何も聞かない水無瀬の側が気持ちいいのかと思ったけど やはりこれは恋だと思った
という。きっかけは何でも今こうして好きだからといい 二人はキスをする。斎巳の
初めてのキスは甘かった
。犬が吠えるので 部屋にと斎巳から誘う。
体に触れて甘い言葉を囁く水無瀬に溶かされる斎巳だ。嫌らしい大人だからなと笑い
乳首や性器を触れられるが嫌じゃなくて気持ちがいい。好きな人と一つになりたいと
思う。水無瀬がそこを嘗めた時は流石に汚いと騒いだが そのうち気持ちが良すぎて
ぼんやりしてくる。水無瀬が入ってきて後は無我夢中で抱かれた

また斎巳の放課後は水無瀬一色になった。

水無瀬がお土産を持ってきて二人でキスをしていると 弘毅!といい裕也が入って
くる。なんで連絡を寄越さないのかという。水無瀬はチャイムをならせといい斎巳
は恋人だと紹介する
。裕也はそんな子供というが もう別れたはずだし合鍵も返し
てくれとはっきりいう。恋人のおかげで犬も克服できたし裕也も 自分に頼らず自
立しろという。裕也は怒って帰ってしまう
。水無瀬はすまなかったというが斎巳は
大丈夫と。水無瀬とつきあうようになり 強くなり代わってきたと思う。愛されて
いることが自信になっているのだと思う。水無瀬との何もかもが甘いと思いつつ
キスをする斎巳だ


再恋トライアル
裕也は雨の中 植込みの前でしゃがんでいた。この世で一人だけのような気がした
従兄弟で恋人でたった一人の味方だと思っていた弘毅が 恋人ができて 自分は特
別ではなくなった
。最も3年前から 恋人としては別れると言われていたのだが。
裕也は母がヨルダン国籍で 彼自身も日本人離れした美貌である。帰国子女で小さ
い時は苛められていつも弘毅が庇ってくれた。思春期なるとその美貌でちやほやさ
れるようになり 人間不信のところが残ってしまう。弘毅さえいればいいと二人の
世界で完結してしまう。だが弘毅は 独占欲が強くわがままな裕也に縛り付けられ
ることを嫌ってもっと広い世界を望んでいて三年前に決別したのだ。


じっとしていると男から声を掛けられる。大きな仔猫だな 捨てられたのかという
見上げるほどの長身と 気真面目そうな顔 固い職業で人に命令しているような感
じの男だ
。いい加減でだらしない自分とは違う世界の人だ。知らないと答えるとそう
かといい ずぶ濡れの裕也を担ぐ。ものすごい力だ。慌てているが男は後ろの高層
マンションにさっさと入っていく。暴れるが気にしてない。裕也は昔から男に目を
つけられる。モデルの勧誘なら28歳で年だからというが そうじゃないと。男が
好きななのかというと女も好きだと。28歳は食べ頃だと男はふざけたことをいう

ドアーを開けた時に逃げようと思うが 男は担いだまま鍵を開け入っていく。誰か
にただいまといい裕也は降りてにげようとするが じゃりっと音がして足元を見る
と 男がネコのトイレだと。三毛猫がニャーと鳴く。

結局気持ち悪くて風呂を借りることになる。服がなくて腰にタオルを巻いて出てく
ると男は痩せてるなと抱きしめてくる。自然な感じでちょっと暖かい。ゲイだと自
覚してから 抱きしめてくれたのは弘毅だけだ
。でも知られてはいけないと逃げよ
うと暴れるが 男は笑って抱きしめている。可愛いなと。琴引伊織と男は名のり名
前を言わないと マイスイートハートって呼ぶよと。職業はITコンサルタントだと
いう。裕也は男もいけるだろうと言われ 顔色をかえるが 気楽にすればいいと言
われる。君が欲しいよと言われ 調子のいいことをと裕也は怒るが伊織は一目ぼれ
だから時間は関係ないしという。君は寂しいのだろう 人肌はあったかいよ 甘や
かしてあげるという


伊織のキスは情熱的で深い。今まで肌をあわせたのは弘毅だけだから こんな激し
い相手は知らない。伊織は可愛いばかり連発して 気が付くとベットに寝かせられ
ている。愛しいよと囁いて愛撫してくるが 
裕也は好きになれないと思う だって
人の弱みばかりにつけ込むから。確かにひと肌は好きで気持ちいいが こんなに我
を忘れるほどの快楽は知らない。流されてしまえばいいと伊織はいう一杯甘やかし
てあげると。
目が覚めてベットの中にいるのがわかる。行きずりの男と寝てしまった
と落ち込みそこにある洋服を着て部屋を出る。

裕也は表参道のカフェでフロアマネージャーをしている。店長と自分以外はバイト
でまかなう。仕事では接客もこないしているが プライベートでは甘々になる裕也
なのだ。伊織の事を忘れようとしているが ふと浮かぶあんな蕩けるようなセッ
クスはしらない
。そんなある日 携帯が鳴ってみると「君のダーリン」とある。怒
って出るとやはり伊織だ。洋服取りにおいでと。いらないといいたいが 高い服で
返してほしいので行くとこになる。玄関先で借りた服を返して帰ろうとするが裕也
の服を渡してくれない。
お茶でもという。警戒しつつ入っていくと珈琲が美味しい。
誉めてちょっと話すと カフェに働いているのかときかれる。伊織は言葉でも態度
でも甘やかしてくれる。こんなのを知らないから いちいち赤くなってしまう。純
情だねと伊織がいい 口づけてくる。逃げられない。


休みの前の日になると 電話がかかっていて 伊織のマンションに行き甘い夜を過
ごす羽目
になる。裕也の洋服はずっとそのままだ。今夜も抱かれているが 今まで
セックスはなんだったのだろうと言うほど開放的で ゆったりと抱かれている
。で
もそれを認めることはできない。これは母の国の影響もあるのだろう。同性愛は禁
忌なのだ。しかし男は色々な事を忘れさせてくれるほどの快楽を与えてくれる。
段々伊織から離れられなくなっている自覚があるが 
セフレ状態な事もわかってい
る。伊織はまめで 体を洗ってくれたり 食事も作ってくれる。捨て猫だったリサ
も最近は裕也の側で丸くなる。伊織はリサをとても可愛がっていて 裕也は自分と
リサが同等の扱いなのではと思う


目玉焼きを作ってもらい ふと双子だとわかる。この双子の目玉焼きは自分と弘毅
のようだと思い ついその話を伊織にしてしまう。いつかは離れて独立しないとと
伊織はいう。でも兄弟や従兄弟なら 縁は切れないからと
自分には甘えていいん
だよと伊織はいう。だけどまた依存しすぎて弘毅とのようになりたくない
。このセ
フレのような距離感のほうが捨てられたときのショックもすくないと裕也は思う。
伊織に手がかかり嫌じゃないときくが 好きだから構わないと。これ以上近い関係
は嫌だから セフレでいいと裕也がいうと 今はそれでいい待っていると言ってく
れる。本気で好きだと言われてどうしていいか わからない。裕也は実家に急に帰
ってきて部屋に引きこもる。

ノックがして ご飯いらないというと 何我儘言ってると弘毅の声だ。どうしてき
たの絶交したっていったじゃないと裕也が言うと あれは言い過ぎたと謝り 従兄
弟だからなという
。弘毅の顔見て会いたいのは違う人だと悟る。そういうと弘毅は
驚き 恋をしたんだなという
。あまり近くなって拒絶されるのは辛いので 終わり
にしたいと思う裕也だ。

メールを伊織に送った。今までありがとう いつか会いたいけど今はさようならと
一人で生きていけるようにならないと と裕也は思う。いつか会いたいけど 会え
ないかもしれないけど それは仕方がないと。今度は好きな人の迷惑にならずちゃ
んと愛してもらえるように 相手にも幸せになって欲しいから精神的に大人になろ
うと思う。伊織が好きで遠く思っていても恋はできると

メールを送り1週間 返事はないが裕也は頑張っている。マンションのドアに伊織が
立っているので吃驚する。伊織は新しい住所といって 同じマンションの最上階の
部屋番号を渡してくる。
今日引っ越して来たと言い とりあえず振られたのではな
いのだなと。甘やかされてしまうから会わないと言ったのに。

どうして別れるのか話してほしいと伊織がいうので 今は上手くいっても前に見た
いに失敗するからと裕也は話す。寄りかかって相手をつぶしてしまうほど 二人だ
けの世界に生きようとするからと説明
する。だからもっとちゃんとした人になって
会いたかったという。可愛いことを言うと伊織は抱きしめてくる。君は変わったし
俺は君を全力で支えてあげられるから 離れている必要はないという
。俺に恋して
君は変わったと俺はうぬぼれているよと 俺を信じて側で見守らせてほしいという
俯いたまま震えて涙ぐんでいる裕也を 更に力強くくるむように抱きしめてくれる。

抱かれるのは慣れているはずなのになんだか違う。好きと自覚してから初めてのセッ
クスだからだろうか。愛してると 俺は君と一緒にいると囁かれるからだろうか

抱き合って伊織がシャワーを浴び手いる間に エスプレッソマシーンを使う。出て
きた伊織はいい香りだと。バリスタの資格持っているんだと裕也はいい 珈琲を伊
織に渡す。凄く恥ずかしいがラテアートをする。伊織は珈琲に浮かぶハートを見て
可愛いことをと言ってギュッと抱きしめる。


dolce vita
裕也は週末は伊織の部屋に泊まるのが習慣になった。伊織はいつもシャワーだけだ
が 風呂には色々なグッズがある。バスタイムにこだわりがあるってことだよねと
裕也がいうとゆっくり風呂に入るのが細やかな贅沢なんだと。でも君がいるときは
少しでも一緒に居たいから シャワーでいいよと
。恥ずかしいセリフに裕也はまたも
赤くなる。免疫がちっともできない。伊織は一緒に入ろうか たまには大好きなお風
呂でいちゃいちゃしたいからといい 抱きしめてキスしてくる

恥ずかしいけど付き合ってあげるという。

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あーまたやった・・・

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ああーやっちまった まただぜ!ってこんな感じ

DSCN3351_convert_20111126160029.jpg

不貞腐れているのですが あたしが悪い・・。
くだらないことだけど 題名とかだけ載せて
あとで書こうと思っていて忘れて からの「ふたりごはん」を載せてしまい
夜中の12時には ちゃんと中身 ありで載せたけど
戻らないのね・・ブログには載っても ランキングには
載らないのねありゃま^^;

DSCN3486_convert_20111225131854.jpg

話は全然違うのですが みなさんのブログをまわっていて
一人で にやって してしまうのですが
それは 買った本とか まだ読んでない本を積んで写して
載せているのを見た時 
思わず あたしもだーって
嬉しくなります^^;

いやだからって どうってことないのですが
妙な連帯感というか 同志よ!って
画面に向かって 言いたくなるのです^^;

後は 仕舞いきれないとかいう記事ね!
どうしようとか 溢れてるとか そんなの読むと
これも 同じーとか言って 一人で楽しくなってる・

いや だからって整理しなくていいって訳ではないから
売ろうと袋に入れるのですが お店に持っていって
同じ数だけ買ってきたり 
下手すると持って行った
数より買ってきたりして・
・・・・・

あたしは一体何をしているのだろうと^^;;

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ふたりごはん

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ふたりごはん (MARBLE COMICS) [コミック]
テラシマ (著)
出版社: ソフトライン 東京漫画社 (2011/9/20)

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内容
事故で両親を亡くし男手ひとつで育てた妹は家を出て行った。妹一筋10年、失意の陽介が拾ったのは ずぶぬれで行き倒れていた犬・・もとい人間の男・有人だった。事情をかかえる有人を家に置き 2人での生活をスタートさせた陽介。しかし実は有人がゲイだったり 連れ戻そうとする有人の兄の搭乗だったり 突如帰ってきた妹のひなただったり・・もうとにかく問題が山積。ああ面倒臭え!いろんな問題ひっくるめて全て陽介お兄ちゃんに任せなさい!!「御飯シリーズ」

感想
真面目な妹思いのおにーちゃんのほのぼのした恋だなあと。情が深いんだよね。
こういう人っている。いい人なんだけどいまいち 運があまりないような^^;
でも年下イケメン将来有望?な彼氏ができて これはこれで幸せかも。もっと
ラブラブあってもいいなあ Hも^^:個人的希望ですが・・。あ 後ろにまと
めて?Hしてますが・・。

ふたりごはん
陽介はパイロットにはなれないが 大学行って可愛い嫁さんをもらうという夢は 
高校三年の時 両親の事故死で消えた。幼い妹を抱えて必死に働いて生きてきて
気が付いたら10数年経っていた
妹のひなたが突然一人で暮らすといいパニック
になるが 周りは大人だからと反応が薄い。
認めないと家出されてしまう。毎日
メールを待つが何も言ってこないので心配で寂しい陽介だ。
そんな時 雨の中ぶつかったら倒れた若い男を拾う。にいさんとつぶやいているの
で ほっておけなかった。扁桃腺をやられて声も出ないで寝ている。礼儀正しく
男前だが 身内はいないのか派遣で住むところもないという
。熱が下がり声が出る
まで置いてやろうと思う。

そこへひなが帰ってきたが 洋服取りに来ただけという。今どこにいるというと彼
氏のところというので 陽介は動揺する
。物騒で心配だから一人暮らしを反対する
がうざいと言い ひなは行ってしまう。陽介は名無し男に聞かれて恥ずかしいが両
親亡き後 仲良くしてきたつもりなのにと愚痴を言う。男は黙って頭を撫でてくれ
会社ではみんなが陽介が犬を拾ったに違いないと。なにかを世話していないと
駄目だと思われている
確かに毛並みのいい大型犬であるが 首輪がついているか
らいつかは返さないとと思う。


まだ熱が高いので身内に連絡したほうがいいと陽介は言う お兄さんって言ってた
よと。男は結婚を強制されるのでという。理由をきくとゲイだという。黙っていて
すいません明日出て行きますというので いいからいろと陽介はいう。すっかり
がうつり 元の飼い主が酷いからうちで預かると同僚には言う。

やっとおかゆ以外に食べられるようで 明日からふたり御飯しよというと男は嬉し
そうだ。
ところがスーツをびしっと着たメガネの男が来て 弟を出せと言う。拾っ
て保護してやったのに 酷い言い草だ。兄は有と呼びおまえの勝手な行動が片桐家
に泥を塗るという。陽介はどんだけな家だと怒るが 代議士一家だという。助けて
くれたお礼に金は出すと失礼な男だ。むかついて陽介は有にキスをしてこういう関
係だと示す
。兄は失神してしまい 有は兄が失礼をしてといい後日お礼に伺うと今
は兄を連れて帰ります と行ってしまう。
陽介は 有の兄のと同じくひなの話を聞いてやらなかったと反省して どうして独
立したいかきく。兄にも自分の人生を考えてほしいからだとわかる。

ある日 ばりっとしたスーツの男前が来る。一瞬有とわからなかった。お礼に来た
という。家にはいられないから住み込みでどこか探すというので 部屋開いてるか
らうちに来いというと あなたが好きだから一緒にいられないと寂しい顔でいう

さようならという有を見て ここで別れたらもう会わないだろうと陽介は思う。
俺の気持ちはいいのか?と有にきく。どこがよかったのかと。有は片桐の家に引き
取られてずっとご飯は一人で 二人で食べようと言われて嬉しかったと。陽介は
おまえのことよくわからないけど 好きって言われて嬉しいよと
有は気持ち悪く
ないですかと手を握ってくる。その手は震えていて 陽介はうんといって キスも
平気だったという
と有は真赤になっている。とりあえず飯にしようと陽介はいう。

さんにんごはん
陽介は有人を住まわせている。有は新聞配達んなので会社員の陽介と時間が合わな
い。ご飯時にちょっとあうくらいだ。有は陽介からのスキンシップに一人で赤くなっ
ている。それを見るとこいつ俺が好きなんだと陽介は確認する
。有の父は幹事長を
やっている。妹のひなは毎日お弁当をたかりにくる。自炊しているので女ができた
のかというが男だと説明する。ひなは彼氏を紹介しないのでどうしたのかときくと
怒り出す。

落ち込んでいる陽介に八木は 妹離れまだできないのですかと そういう時は愛犬で
癒すのですよと。確かに陽介は有で癒されている。問題は本番ができるかどうかだ
悩んでいると ひなが突然ただ今と帰ってきて部屋に閉じこもり口を利かない。それ
だけでも心配なのに有の兄が来て弟を誑かすなという。妹が独立して寂しいから弟を
穴埋めに使うのだろうという。おまえこそ有に結婚強制するなというと 私の言うこ
とをきいていれば間違いないと。

有が外にいるので 陽介はひなたに話すからという。ひなたはこいつ誰といい 出て
行ってという。陽介は八つ当たりだと怒りひなを叩くが 
パンチをくらう。かっこつ
けて出て行ったが彼氏と別れて 友達のところもそう泊まれず 結局帰ってきたの
だ。そうしたら こいつがいて いちゃついてみえて頭に来たと。陽介は呆れてなん
かあったら兄弟だから帰ってくればいいんだよと。やっと三人でご飯を食べて落ち着
いて今日はごめんなと陽介は有にいう。有は新聞配達の寮に申し込んできたという。
こいつは優しく暖かくて 可愛いからほっとけないと陽介は思う。

よにんごはん
有はいつまでも居候できないし ひなたが帰ってきたから寂しくないだろうと。恋は
考えてするものじゃないからという
。陽介は寂しいけど助かったとも思う。寝坊して
陽介とひなは大騒ぎして出ていくが ひなは帰ってくる。有に会社辞めたの黙ってい
てよと。2人でお腹が空いて外で食べるが ひなは前の事 悪かったと謝り今回出て
いくのはあたしのせいなのと。陽介が有に恋をしていないので 見ていると苦しいか
らという。


陽介はなんだかはっきりしなくて苛々している。帰り道 有とひなが仲良く腕を組ん
で歩いているのを見て かっとする。ひなを返して話がしたいと。陽介とはいまいち
しっくりきてないのに ひなとは打ち解けているのが気に入らないという。今まで
女性しか対象ではなかったし ずっと恋愛もご無沙汰で有とどう接していいかわから
ないのに 何故離れていくのかと。男なら手を出してみたらどうなんだと陽介がいう
と 出してもよかったのですかと。陽介は気がないのかと思っていて 有は我慢して
いたと。


陽介の態度でひなに嫉妬していたのがわかり有はびっくりする。ゲイ以外と恋愛する
のが初めてで有はどうしていいかわからなかったと。家に帰ると有の兄が来て劣悪な
環境から弟を連れて行くと。ひなたちが台所を使いめちゃくちゃになっている。兄が
ひなをお茶も出せないといったので 陽介がおまえの弟も皿も洗えないと喧嘩になる。
ひなと有はお腹が空いたというのでチャーハンを作ってやると 兄もお腹が空いてい
る。有が食べますかというが 兄は連絡が入り帰るが今度来るまでに荷物を整理して
おけという。陽介はかんかんだが 有には家事ができるとかできないとか関係ないか
らなという。見つめ合っていると ひながシャンプーはというか 有は物陰に陽介を
ひっぱり深いキスをする。犬じゃなくて狼だった


みんなでごはん
陽介は悩んでいて八木に相談する。待てを解除したら甘噛みやめないと。八木は利口
な犬だと。有のことなのだが 恋愛相手と考えるようになったら三割増しかっこよく
てなんか動揺する
。しかも新聞配達のおばちゃんに有は英語がべらべらでパソコンや
伝票などの経理に強いと聞く。有に聞くと英検や簿記だけでなく公認会計士の資格も
あるというのだ。
陽介は有の事を知らないと思い 話して見ろと。
有は片桐の家に引き取られた時 すでに父は代議士で本妻と離婚していたので兄と有
が叔母が面倒を見ていた。有の学校行事は全て高校出るまで兄が親代わりだった。
だから兄のために役に立ちたくて一生懸命勉強したが 自分がゲイと自覚して・・と
辛そうに黙ってしまう。陽介はそっと有を引き寄せる。


陽介は有兄のところにいくと 金かという嫌な奴だが兄弟で話し合えと言う。ゲイ
だという者を野放しにできないというので 家のために出て行ったんだと陽介はい
う。兄は有と話し合うが 結婚はいいから帰って来いという。有はゲイだとわかっ
たら選挙で困るからという
。兄は大事な弟がどこの馬の骨ともわからんこんな奴に
奪われてと怒る。とうとう兄は問題は起こすな好きにしろと言い帰る。有は陽介に
抱き着いてきて まだ心の準備がと思う陽介だが 有は兄に嫌われてなかったと喜
ぶ。

ひとりごはん
有の父は幹事長を辞めて息子に地盤を明け渡すことになる。ひなは選挙になった大変
ではという。有が帰ってこないとひなが騒ぐ。陽介は黙って帰るようなことはないと
いう。有は帰ってきたが悩んでいる。兄は人間関係までやりきれず 後援会長とうま
くいってないので 戻ってきて手伝って欲しいと言われる。有には結論が出るまで黙
って見ていてやると陽介は云ったが 有は出ていくだろう

片桐から話があると 陽介に有が家に戻るといったらとどめろと言う。情に流されて
自分を犠牲にするところがあるからだと。優しい性格だから政治には向いていないと
いう。


有は兄のところに戻るという。俺が戻るなと言っても課と陽介がいうと それでも戻
ると有は答える。先の事はわからないけど 今の兄の状態をそのまま見ているわけに
はいかないと。
有が出ていく用意をすると ひなも荷物を持っている。仕事が決まら
ないから選挙のボランティアにいくという。別れの時になにかできることはと陽介が
いうと なにもないと答える。ひなは影できいていて有に怒ってしまう。兄は必要と
されない世話できないのが一番ダメなんだよと
有が慌てて戻ると陽介は泣きそうに
なっている。兄は一言多くて お前は一言少ないと怒る。有は抱きしめてキスをして
必ず帰ってきますという。陽介は待っているから帰ってこいという


おうちごはん
陽介は俺は待っているからと云ったけど どのくらいかかるのかなと思っていると
有兄から電話が来て怒鳴っている。引き留めたけど戻るというからしょうがないだ
ろと 陽介はいう。兄は有が来ると帰れと言うが 秘書も困っている。そこへひな
も来て うるさいな!と この二人はアンタが好きだから心配して来てるのよ素直
になったらという。兄は怒ってまた陽介に電話してあの女は貴様の差し金かという
が ボランティアだからとひなはしらっとしている。

選挙が始まり怒涛の12日間だ。当選すればそれでまた忙しい。有とひなは必死に
兄を支える。陽介の元気がないので八木がどうしたのですかと 短期限定遠恋なの
と答える。することがなくて適当な食事しかせず屍になっていると有から電話が来
る。ひなの元気な声がする。有ははやく陽介の御飯が食べたいという。陽介もこん
なことならもっといちゃついていればよかったと 触って抱きしめたいよと

気になって料理を作って陽介は届ける。ひなと有で食べ手いるのを見て兄がおまえ
兄の将来を奪ったと思わないのかと ひなは思うよと。あたしがいなかったら大学
いけたし 遊べただろうと だから幸せになって欲しいと。

ひなは鶯嬢のピンチヒッターもして応援する。兄はかなり ひなが気になる。兄は
有に秘書として働くなら 恋人に先だだれたことにしとけという。兄が当選したの
で陽介は会いにいくが恥ずかしい。二人で家に帰るが 有は我儘を一つ言っていい
ですかと。
抱かれることになる陽介だが 必死でがっついてる有は可愛いので つい甘やかし
たくなる。しかし 痛いというが 止められないのでと抱かれてしまう
。熱出て
腰が痛いと騒ぐ陽介をさすりおかゆを出してくる有だ。よりかかる陽介に有はただ
今帰りましたという。陽介は笑顔でおかえりと。
スイッチ
陽介が乱視だからたまにかけていると メガネをかけているところを見せると有が
突然部屋に連れ込んでHをする。新鮮に見えて我慢できなかったと。急だと焦るか
一応いってというと陽介がいうと では今から抱きますと^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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平和が一番?!

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クリスマスが終って 日常になりましたー
というかお正月だからお掃除しないといけないのですが・・
いまいちやる気がないのです。
ちょっと うちのKにやらないのって
責められてる感じです・・^^;

小屋も掃除しろって?この前やったじゃない。
シャンプーしないとまずいので・・
家族に頼もう・・風邪ひきそうです。

DSCN3346_convert_20111206110151.jpg

そうそう 何故かBLのところに こんなのが 

男性2ちゃんねらーは腐女子を嫌うのでしょうか? 
その理由を分析してみたいと思います


■1. 何でも“受け”と“攻め”?

■2. 空気を読まない

■3. 仲間同士で固まり、時に攻撃的になる

■4. 好きなアニメの世界観を侵される

■5. 結局、見た目?

なるほどねー男性からは こう見えるのね。

だけど2と3と5は BLの人でなくても
あるのでは?違うカナ?

妄想が好きだから ふと受け攻め?って
考えることは有るなあ・・確かに
でも結局あたしなんて リアルでBL友がいないから
ちょっとよくわからないなあ。
人とBLについて話さないからね。

でも要するに人の迷惑ならなければ
いいんでしょうね


この5の見た目って結構失礼かな^^;
それは女性から見た男性にもいえるから
お互い様かもしれないけど。

DSCN3440_convert_20111226102846.jpgまだ頑張ってる我が家の花

いろんな考え方がありますね。
だから面白いのだけど 人を攻撃するのは
辞めてほしいなあ・・来ないでくださいねー怖い人^^;
あたし まじで平和好きだから(爆)

今こうして リンクして頂いたりコメントくださる方は
上記にあてはまらないと思うのだけど・・。

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だけど、ここには愛がある

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だけど、ここには愛がある (プラチナ文庫) [文庫]
栗城 偲 (著), 笹丸 ゆうげ (イラスト)
出版社: プランタン出版 (2011/11/14)

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内容説明
ナルシストの佐宗は自分が一番好き。それを知った上で付き合う悠馬は、ウェディングドレス姿で陶酔する佐宗に抱かれて写真を撮らされたりと、振り回されてばかり。けれど、佐宗自身の次、二番目に好かれていればいいと思うほど、彼のことが好きだった。なのに、佐宗の従弟が居候したことで二人の仲がぎくしゃくし出した矢先、その嗜好を理解し彼に好意を抱く人物が現れて……。

感想
ちょっと腹が立つ攻めで 途中で読んでいて嫌だなあーと・ハッピーエンドとわか
っていても胸が苦しくなるようなのが苦手でで・・誠実な人を泣かせるというが嫌
なんですよねー。どちらも適当な奴で遊びだというらいいんだけど^^;付き合っ
ていてもどちらかの想いだけが大きい 多いっていうのはバランスが悪いから ど
うしても何かあると一気に決壊するみたいな気がする。我慢している分 悲しみや
怒りが大きいよねー。勝手な男ってどこにもいるから^^;元鞘になっても 受け
が苦労しそうなのは嫌だなと攻めの反省が続くといいんだけど・・て心配してしま
った^^;

LOVE YOU ONLY
悠馬が佐宗に出会ったのは今から12年前 中学生だった。佐宗は掃き溜めに鶴と
いう感じで綺麗な少年
だった。人気があるだろうと悠馬は思っていたら逆に嫌わ
れていた。いつも一人で友だちもいなくて 手鏡を見ている。ナルシストだから
皆が嫌がっているのだ
。誰も周りにいないから 自分が話しかけたら友達になれ
るかもと悠馬は思った。おはようと初めて声をかけて だんだん慣らしていき世
間話をするところまでこぎ着けた。すると佐宗は自分の事 嫌っていないのかと
どうしてというと わからないけど 皆 俺のこと嫌いみたいだからという。
佐宗は自分の事好きときくと うんと それを隠すといいよと。どうしたらいい
かといえば人前で「鏡を見ない」「自分を誉めない」「人を誉める」「謙遜する」
これを守れば友達ができるよと
その代り自分と居るときはそれは全部OKだよと
悠馬がいう。そうすれば 自分との時間は絶対になくならないと悠馬は思った。


佐宗はその通りにして友達を作り彼女もできた。しかし彼女たちは 自分が一番
でなければ気が済まないので 自分が一番な佐宗とうまくいくわけがない。振ら
れてばかりで とうとう悠馬が俺にしとけばというと 佐宗はもろ手を挙げて喜
び 最初からこうすればよかったという
。男でいいのときく悠馬に 佐宗はキス
もHもできると。
悠馬と付き合って自然に出来るので 楽に息ができるようだと
ご満悦で 悠馬大好きというが 勿論自分の次にだ。自分よりも佐竹が好きと言
って彼の信頼を勝ち得て ずっと現在まで至る。

恋人になって8年になり25歳の2人だ。悠馬は普通のサラリーマンだ。いつも佐宗の
写真を撮っていたのでカメラマンも考えたが被写体が佐宗だけだから諦めた。佐宗
は売れっ子のスタイリストだ
Hはいつも佐宗の部屋だ。佐宗はこだわりがあるし
色々な衣装を着てHがしたい それを鏡で見たいからだ
。今日は借りてきたウエディ
ングドレスを嬉しそうに見せる。リメイクするのだがそれまで俺のものだからと
馬の前で着て見せて綺麗?ときく
。確かに顔は綺麗だが体格はちょっと無理がある。
でも綺麗というと 佐宗は嬉しそうである。じゃあ撮ってと佐宗はいう。悠馬が撮
った写真はアルバムで100冊くらいなるのではという感じだ。全部 被写体は佐
宗で 悠馬の撮った写真が一番好きだという


ドレスを着たままHしょうとするので悠馬は焦るが どうせクリーニングだすし着た
ままHしたいから持ってきたという。倒錯的なHは燃えるというが 悠馬には理解でき
ない
深く埋め込まれて声が抑えきれない悠馬に ハイと言ってデジカメを持たせ
る この状態でと悠馬は思うがはやく撮ってという
。いけるにいけない状態でろくに
写せないのだが佐宗は容赦ない。気持ちよくなれないと悠馬がいうと正常位から騎乗
位にかえて好きなだけ動いていいよ ただし写真も撮ってねという
。結局自分も興奮
してしまい自己嫌悪な悠馬だが やはり変態といってやる。佐宗は親戚にゴリマッチ
ョに女装させて悦んでいるのがいると それよりましだろと 反省の色がない。

だけど、ここには愛がある
ずっと仕事がお互い忙しくて 今日は久しぶりに悠馬に会えると佐宗は携帯を見る。
そこへ同じスタイリスト事務所の加瀬が怒って部屋に入ってくる。もう嫌だ!と。
モデルの澪のことを言っているのだ。意外と頭の回転もよく気の利いた答えをする
のでバライティ番組にもでるようになり人気があるのだが 美学があるのかスタイ
リストに要求が多く 加瀬はチェンジと言われたという
。そこで佐宗が行くことに
なる。澪は普通に佐宗に接するが 自分の魅力を最大限出してくれない相手は嫌だ
と 加瀬はセンスがないという。澪は佐宗が気に入り恋人がいるかという。いると
答えるとどんな人と。可愛いときかれ 多分と答える。容姿というよりも佐宗はあ
いつが必要なんだという。
澪はこれから飲みに行こうというが恋人と会うから駄目
だと断る。色気に誘われることはない それは誠実というより自分が一番だからだ。

悠馬と待ち合わせて久しぶりに自分の家に呼ぶ。セックスもできると思っていると
家に誰かいる。驚くと従姉弟の颯だ。誰その人といわれ 佐宗は友達と咄嗟に悠馬
を紹介する。颯は就職活動のために東京に来て そのままここに暮らすからという
親同士で話がついているというのだ。がっかりするが仕方ない。悠馬は当分友達だ
なという。佐宗は写真もHもなしと騒ぐが 颯の就職が決まるまでと我慢すること
になる。悠馬は恋人だと佐宗の家にばれると困ると言うが 颯の恋人は男で彼には
とっくに悠馬が恋人とわかっているにだが

それから三人で食事したり話したりするようになる。颯は可愛い恋人がいるという
が ゴリラのように大きな柔道部の後輩と知っている佐宗は一人で笑っている

今ブチ破局で別れていないが 恋人停止中と颯は言う。就職決まるまで好きなもの
断ってると。

颯がいるのでキスや手を握ることもできない。せいぜい佐宗は綺麗だよって言って
もらうくらいだ。欲求不満がたまっているのがわかる
。パソコンで自分の写真を見
ていると颯が来て綺麗に撮れているとう。全部自分の写真なので颯は呆れているが
撮ったのが悠馬ときいて驚く。こんなナルシストを許してくれる人がいるんだなと。
自分大好き病の超ナルシストは理解できないと颯は悠馬はほんと貴重な人だよと

いう。二週間が経ち 悠馬は時々寄って三人で食事したりするが楓がやたら馴れ馴
れしくて気に入らない。恋人らしいこともしてもらえず 苛ついて綺麗といってと悠馬を
困らす。

颯は女なら抱くけど 男には抱かれたいという。だけど悠馬だったら抱けるといい
佐宗は嫌な顔をする。だって地味だけど悠馬は結構な美形だと颯がいう。そこで初
めて佐宗は悠馬の容姿が 他の人を引き付けるということを自覚する。颯は呆れて
大事にしないと他の奴に持って行かれるぞと脅す。


颯が風呂に入ってる間に 佐宗はキスしようとするが悠馬が躊躇うので この間の
嵌めた写真を見せると脅すとやっとキスしてくれる。乳首をいじると感じるのか
頬を染めている。こんな顔するんだと 颯に言われてからつぐづく見ると確かに
悠馬は小さく整った顔をしていてHの時もとても可愛い
。颯が風呂からあいたよと
出てきて 悠馬は慌てて帰るという。佐宗は自分が一番好きで自分の事ばかり考
えているのに最近悠馬のことを考える時間が多い事を知って愕然とする。


今日は佐宗は澪と一緒に飲みに来ている。澪の事務所に要請が来たのだ。佐宗は
最近 悠馬と顔を合わせたくなくて残業をしている。悠馬が他の人と親しくしたり
その瞳に誰かをうつすのが嫌なのだ。
澪は うちの事務所に来て一緒に仕事しない
かと誘う。センスがいいから好きだと言うが それはできない」。彼の気紛れに付
き合って仕事をなくすのは嫌だ。話してみると澪とは共通点が多く 好きなものも
一緒だ
澪はそういう意味でも佐宗が好きだと言うが ナルシストだから付き合え
ないと答える。恋人もいるしね

たいていナルシストだといい 携帯の自分だらけの写真を見せると引くのだが 
はナルシスト上等だと 自分もそういうところがあるから
と。澪はものすごく太っ
ていて いじめの対象になるほどだった。それを死ぬほど努力して 今の自分を作
ったのだ。だからナルシストのどこが悪いと言った感じなのだ。

それをきいて佐宗は自分の気持ちが揺らぐ。自分みたいなナルシストを受け入れて
くれるのは悠馬だけだったのではないか?ここにもいるじゃないかと
。キャラ隠さ
なくても好きって言ってくれる人もいますよ 俺たち上手くいきますよと澪は言う
佐宗はそれを聞いて ありのままの自分でもやっていけるのだろうか。ぼんやりして
いると澪にキスされる
。佐宗は困った顔をするが 好きというのと側にいるのは許し
て欲しいという。友達だってそれくらいするからと。佐宗は自分を好きと言ってくれ
る人が一人じゃなくてもいいと思う。これは浮気じゃないと


遅く帰ると悠馬がいた。最近顔を見ていない。澪と飲んだりして会っているからだ。
颯がお前遅いけど誰と遊んでんの?という。職場の人だよと答える。悠馬が楽しかっ
たというので うんと佐宗が答えるとそうか じゃあ帰るといってしまう。颯は恋人
なのに可哀想だと思わないのかと メールや連絡もしないしと怒る
。颯が悠馬を呼ん
だのだという。悠馬が元気がないし颯も一人でご飯のさびしいし 今日くらいは佐宗
が早く帰るかと思ってと。颯は佐宗が悠馬を避けていること気が付いていると。そん
なことないというが 避けているような感じになっている。澪と話していれば昔の自
分の戻れるのではと思ったが 悠馬に会わないでいると何故か悠馬を考える時間が増
える
。しかし会うのは気が引けるのだ。
こんな奇特な人を大事にしないなら 自分が引き取ると颯はいう。俺の方が大事にで
きると。おまえ捨てられるよと
颯がいうが そんなはずはないと佐宗は思う。

佐宗は また澪と会っているが 携帯が気になる。今までずっと毎日のようにあった
悠馬からのメールが来ない
。颯と言い争った日からだ。悠馬からのメールを無視して
いたくせに 今は毎日こないと見ている。澪はあいかわらず綺麗に気を付けていて洋
服やアクセサリーの話をしている。なにか違うと思う。澪に洋服やアクセサリーを
誉めてもらっても悠馬が言ってくれるのとは違うのだ。日に日に悠馬が離れていく
ような気がする。心が悠馬で一杯になっていく

考えながら飲んで酔ってしまった。澪に肩を借りて家まで来た。家にはいれたくない
のでここでというが それならキスしてくれと言われる。キスをするが なにか気持
ちがいいが空虚な気がする
。今度は部屋に入れてくださいと言って澪は帰っていく。
佐宗は罪悪感で家に入ると そこに悠馬が立っていた。ちゃんと話がしたくて来て
いたのだという。だが 外での佐宗と澪の会話を聞いてしまったのだ


悠馬の顔は憤りと悲しみに染まっていた。出て行こうとする悠馬の肩を掴み どん
な俺でもいいと言ったじゃないかと佐宗がいうと 浮気してもいいとはいってない

と激昂する。悠馬がこんなに激しい感情を見せたのが初めてで 佐宗は殴られたよう
に感じた。悠馬は元々両想いじゃなかったという。自分だけが佐宗を理解できると
思いこませて恋人になったのだから 俺が悪いと悠馬はいう
。もっといい人がおま
えの恋人になるよと。佐宗は焦って何言ってるのと さっきのは違うんだと必死に
弁解する
。このままではと思い心臓がばくばくする。「今までありがとう ばいば
」と言い悠馬は出て行った。追いかけるがエレベーターのところでボロボロ悠馬
は泣いていて
 違うんだという佐宗に対して冷たい声で「もうおまえなんか いら
ない
」という。立ち尽くす佐宗は 知らないうちに涙がこぼれている

あれから1週間経ち 颯にその格好で仕事行くのと言われる。佐宗は澪に会うとチェ
ンジと言われる。今のあなたに自分のコーディネイト任せられないと。好きだったけ
ど そんなあなたはもうリスペクト出来ないからと
悠馬に捨てられてから佐宗は鏡
をほとんど見ていない。メールや電話をしたが悠馬から返事はないので とうとう携
帯を持つのも怖くなった
。仕事はするが 人から見て酷い状況らしくとうとう事務所
から有給で休むように言われた。鏡の自分は憔悴してみすぼらしかった。颯ともほと
んど顔を合わせない。彼は悠馬の味方なのだ。もう一度どうしたら悠馬に好きと言っ
てもらえるのだろうと思う
。今までしてもらったことは沢山あるが 自分が悠馬にし
てあげたことがほとんどないと知って ショックを受ける
。それで恋人と言っていた
なんて・・。

パソコンで佐宗は自分の写真を見ると輝くばかりの笑顔で美しいが その先には必ず
悠馬がいた。だから笑えたのだと今ならわかる。涙がぽたぽたこぼれる。もう悠馬が
いなければ こんなに笑えないと。
仕事は忙しいが 夜は暇だ。颯も内定をもらい出
て行った。鏡もあまり見なくなり ベットの上でごろごろしていた。うたた寝してい
るとベルがなり宅配便化と出ると そこに悠馬が立っていた。悠馬はよかったといい
袋を渡す。とりあえずレトルトのおかゆや栄養剤などがはいっている。佐宗がなんで
というと颯からインフルエンザになったと連絡があったからと。熱は大丈夫かと額を
触ってくれる。


佐宗はふとボロボロの自分の恰好を想いだし 叫んで部屋に戻りクローゼットに入っ
た。もうちょっとましな格好だったらなんとかなったのにと涙する
。佐宗?と悠馬の
声がする。帰ったのではないのか。佐宗は悠馬に 本当に好きだ悠馬がいないと駄目
なんだよ 他の誰でも駄目だ悠馬がいいんだと泣く。今の自分は見かけがボロボロで
かっこ悪いと ごめんなさいと何度も繰り返す。二度と鏡を見ない 誰の誘いも受け
ないといい もう一度俺を好きになってと泣きながら訴える
。悠馬は戸の外から言う
初めからどんな佐宗だって好きだといってるだろうと。佐宗が出てきて悠馬を見ると
慈しみの目で見つめるので 更に泣けてくる。ナルシストでも駄目な男でも 俺は
佐宗が一番好きだよと悠馬が言う


佐宗は久しぶりに丁寧に体を洗った。鏡の自分は髪はばさばさで 目が充血して肌
も荒れている
。寝室の悠馬のところにいくと お前がふらふらしていたのはこいつ
かと 澪の載っている雑誌を見せる。どうなったというので佐宗は振られたと 今
の俺はかっこ悪いからというと不機嫌そうだ。キスをして抱き合う。悠馬が好き一番
好き 俺よりも好きと佐宗は告げる。悠馬も好きと言ってくれる
。セックスでも悠馬
がしたい様にしてあげたい。どうするのがいいと言って困らせる。胸を齧って吸って
と言われ そうしているうちに二人とも興奮して 佐宗は我慢できなくて入れていい
と悠馬にきくと早くと。数か月ぶりの悠馬で一気にいれてしまうと彼は軽くいってし
まった。佐宗もほどなくいったが もう一度っといって また動き始める。佐宗は気
持ち良すぎてまたいきそうなのを必死にこらえるが 悠馬は意識が半分とんでいるよ
うだ
。中に出すとほっとした。

そうだと携帯で悠馬のしどけない写真を撮る。ぼんやりして気が付かないようだ。
起きて教えたら怒るかもしれない。だけど気が付いてくれるだろう 佐宗の写真しか
なかったところに 悠馬の写真がはいってることを。


かわいいきみ
流星は可愛いものが好きだ。21才の大学生だが部屋はフェミニンなもので溢れてい
る。とても乙女思考なのだが 体格は良くて柔道部
である。彼の楽しみは年上の恋人 
颯を愛でることである。
平均より小柄でくりくりとした大きな瞳 綺麗な肌 どこか
ら見ても可愛い容姿だ
。その愛くるしい彼が 熊男の自分のものなんて・・。今 颯
は死んだように眠っている。就職活動でしばらく恋人をお休みしたいと言われてずっ
と我慢していて
 やっと解禁になったのでセックスをしすぎてしまった。起きた恋人
は不機嫌だった。もうできない抜いてといっても抱き続けたので 反省して涙目の流
星だ。しかし半年以上もほっていた自分も悪いと颯はわかっている。流星はなんでも
するから嫌いにならないでという
。それを聞いて颯はなんでもきく?と。

女子用のワンピース水着とブルマがあって どちらか選べと颯はいう。流星はこれを
着ろと?スクール水着は着たら水をかけると体のラインがはっきりするよなと 颯は
うっとりしている。流星はそれをきいてブルマにした。するとじゃあと言って 白い
ブリーフを見せ これも履いてと。ブルマといえば はみパンだよ!と颯は力説する。
颯はスク水着とブルマが大好きらしい。ちょっと変態さんだ
。中身も器も好きなのが
見たいとおねだりされて流星は着るが どう見ても不気味だ。上はいいがブルマは色
々 毛が出てしまう。颯は嫌がらず満足そうだ。その上いろんなポーズで写真を撮ら
れる。抵抗するが先輩には逆らえない
。可愛いといって颯は膝に乗ってくる。こんな
恰好をさせられて羞恥に震える流星が可愛いのだと。嫌だけど 先輩が可愛い好きだ
といってくれるので 愛しい恋人にキスをする。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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イキたいからだ  松木加斎

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イキたいからだ (GUSH COMICS) [コミック]
松木 加斎 (著)
出版社: 海王社 (2011/10/8)

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内容
堅物優等生の池上しのぶは最近できたばかりの彼女とHがうまくできない。自慰はできても何故かたたないのだ。ところが校内で有名なチャラ男の篠田廉が 教室で男と相手にしている現場を目撃した途端、下半身が元気に!しかも見ていたことに気付いた篠田が「一回一万でカウンセリング治療してやる」と言ってきて。

感想
なんかいいねーこういう話は好きなので。ビッチあまり得意じゃないけど 誰でも
純情が残っているわけだから。
どMって大変だわ^^;いいSをみつけないと とんだことに。しょうがないけど
恋愛は痛くないのがいいわ・・。

イキたいからだ
池上は見栄えも性格も問題ないというか上等な彼女ができたのにHできなくて悩んで
いた。EDの本まで買ってみるが自慰はできる
。クラスの篠田はチャラ男で自分とは
全く接点のない奴だ。机の中によりによってEDの本を忘れて取りに行くと教室に篠
田がいて誰か男にフェラをしている
。池上は驚いて帰るのだが 次の日篠田から
声をかけられて 机の本を見られていて優等生なのにインポなんだ可哀想にと言わ
れる。池上は男相手にあんなことする奴に言われたくないと言い返す

すると 一回一万でおまえの不能ちんこにカウンセリングしてやろうかと言われる。
こんな奴最低と思うがフェラされるとちゃんと勃起
する。一万とられ悔しいが仕方
ない。彼女といても篠崎が気にかかる。

自分が最低だと思う 彼女には立たないのに 体だけの篠田には立つなんて。緊張
しすぎではと篠田がいうが 一万とってアドバイスそれだけ?と池上は怒る。だって
純情なんて知らないしHなんて気持ち良ければ誰だっていいんだよ。親もそういう仕
事でおれが出来て 父親もしらないんだからという
。池上は驚いて謝るが 篠崎はキ
スをしてくる
。関係は続いていて 勃起はちゃんとする。今日は篠崎に金いらないか
ら俺のもしてと言われる。できないが 篠崎が自慰をしているのを見て興奮してしま
う。池上は篠崎のをできるかもしれないと
後で思う。

今日は両親が旅行で 池上は篠崎を家に呼ぶ。おまえのもするからと。なんか恋人同
士みたいだなと篠崎がいう
。そこへ池上の彼女が来て 全然会ってくれないからとい
う。廉は池上に練習の成果をみせろといい 帰っていく。別に寂しくないよと廉は自
分に言う。体だけの付き合いなんて男女でもたくさんあったし 廉なんて呼ぶから
その気になったじゃないかと
。セフレでも召喚するかなと思っていると池上が走って
きて篠田!と叫ぶ。彼女とは別れてきたという。俺が呼んだのはお前だと。

池上は篠田に約束通りフェラしている。入れるのと入れられるのと どちらがいいと
篠田はきく。初めてだから俺が入れられる方にするかと篠田はいう。EDだったなんて
嘘じゃないのと篠田は笑うが おまえだと興奮するんだよと。EDが治ったら絶倫にな
って?もう一回とねだる池上だ。


イトしいからだ
池上は推薦で大学に入ることになり合格した。篠田は一般で受験なので勉強しろと
一緒に池上はする。しかしすぐHしたがる篠田だ。ちゃんと勉強しろと言うと篠田は
しのぶといられればフリーターでもいいという
。甘ったれるなと池上はいう。篠田
は勉強したらご褒美ほしいと なんだと池上がいうと 愛してるといってと
好きとか全然言ってくれないと篠田がいう。Hばかりじゃなくて態度で示してと言う
篠田に動揺してしまう。
ところが篠田は母親に・・。池上は篠田が勉強を真面目にしないで いっそ売り専
でもしようかなと言いだすので怒ってしまう
。しかも旅行がしたいというのだ。全
部 自分が計画するから後は真面目に勉強するからというので 池上も了承する。

2人で山形に来るが 池上はなんか篠田の様子がおかしいと感じている。平気なよう
にしてもカラ元気だしと思う。思い出作りといって 一緒に写真を撮ってもらって
喜んでいる
。旅館では人が少ないからと大きな部屋になり 二人で露天風呂にはい
る。高校入った時 親と沖縄言って以来の旅行だなと池上がいうと 篠田は学校行事
以外 貧乏だから旅行したことないという
。池上はバイトしようと思っているから
そうしたらもっとあちこちいけると篠田に言う。海を見たいと言いだし二人で歩い
ていると 街中に色白い美人が多いねと篠田がいう。M大一杯可愛い子いるんだろう
ねというので 浮気の心配かと池上は思い 心配するなお前が側にいればと言う

すると 側にいなかったら?と篠田はいう。

海に来て 池上は廉 今のどういう事ときく俺が側に居なくなって たまにしか会
えなくてデートやセックスできなくなったらどうするの
?と。実は祖父が倒れてろく
にしらない相手だけど 山形の実家の手伝いをすると 東京残る金もないしと言う。
親孝行もしないとと考えてと。急に重い話でごめん でどうする別れる?と篠田が
いう。好きだって言ってもらったこともないから 付き合ってもいなかったのかな
と篠田はいう。遠距離恋愛で縛るのも嫌だし自然消滅も寂しい と篠田はいい最後
に思いで作りができてよかったという

池上は泣いていて 別れるなんて嫌だと。離れるのが怖いなら 大学辞めてお前に
ついていくと言いだす。土壇場になってやっと好きだと言えた池上 篠田も大好き
だとふたりで抱き合って泣く


旅館で愛を確かめ合うが 池上は自分が逃げていたと照れてる場合じゃないと思う。
愛してるよと。
かくして池上は大学生で 篠田は2年は実家の手伝いだ。ということ
で遠距離恋愛中である。東京から4時間 距離で400キロ。でも俺たちの距離は
どんどん近付いてる。


ヤリたいからだ
充は竜太と付き合って半年だ。高校入りなんとなくお互いそうかなって思ってクラス
替えの時告白してくれた。彼氏にしてほしくないランキングを話していて 充は嘘と
かつかれたくないなあと、浮気は嫌だけど
自分にも問題があるのかなとな。竜太はも
てるからねと充は言うが 女は嫌だと竜太はいう。帰り際 竜太がキスしてくれる。
凄く嬉しくて好きだけど全部を曝すことができない
。姉はノーメイクでも彼氏とでか
ける。そんなことくらいじゃ愛情が揺るがないと。羨ましいと思う 自分もすべて
晒しても竜太は好きでいてくれるだろうか。


竜太にノートを貸して 袋に携帯をいれたままで慌てて戻るとコンビニにいた。でか
パイが載っている雑誌だ。思わず逃げてしまう
。竜太は携帯を持って追いかけてくれ
るが充は顔が見られない。竜太は俺だってこんなので抜きたくないと。悪いのは僕だ
と充は思う。竜太も本当のことが言えない。
竜太がお年寄りに道を推していると充が病院の前に真剣な顔をしてたっている。神経
科などの看板がある。もしかして充はしたくてもできないのではと竜太は思う。

竜太は俺と来てくれと充に良い ホテルに入る。俺は嘘をついていて本当のことを話
すから おまえも真実を言ってくれと
俺は童貞なんだと 彼女はいたけど最後まで
いったことはないんだ。お前がおれを経験豊富と思っているので 言いだせなくてと
竜太は告白する。この間の本も初Hのところが読みたかったと。充は笑ってそれ嬉しい
よという。竜太は隠してること言えと 命ある限り一緒に乗り越えようというと充は
笑わない?と。

見て とズボンを急に下ろしてお尻を見せる充だが。・・もしかして痔なの?なんだ
痔かと竜太はいうが 簡単に言わないでと充は泣きべそをかく。竜太がグロイの嫌だ
っていうから嫌われると思ってという。竜太はバカだなあそういう可愛い所が好きだ
と竜太が笑いキスをする。

しかし直ったらおまえさせろよと 竜太はいう。充にはいれられないから受けは竜太
なったのだ。二人で繋がると裸になってお互いを晒すと 充は前よりもっと竜太が
好きになったという。竜太も同じだと。


痔の手術がとても痛かった充は 絶対攻めしかやらないと・・・。

ヤラしいからだ
今をときめく人気若手俳優の黒川は茂雄の幼馴染で同棲相手である。あんなに可愛
かった茂雄は今は熊のようなおじさんだが エプロンして料理している。最近仕事
が忙しくてロケが多いので構ってもらえず 愛してるともいってもらえない
。自慰
をしようとすると黒川が帰ってくる。ご飯は食べてきたと冷たい。プレゼントのお
ニューのエプロンも見てくれない。今まではいろんな衣装を着てプレイをしていた
のに。お医者さんごっこや 警察ごっこなど


小さいころからごっこ遊びの相手は自分でプレイしたら すぐHだったのにと思う。
人気者になったので一緒に暮らして入るけど茂雄は不安になる
。今夜ははやく帰宅
といっていたので好物を作りと思っていると テレビで黒川と篠田という女優の熱
愛報道が流れる。


信じようと思っているが 黒川から電話が来て忙しいからホテルに泊まると。茂雄
はもしかして例の女性というが返事がないので泣いてしまう。子供の時永遠の愛を
誓ったはずなのにと 泣きながらエプロンしたままで歩いている茂雄。髭だって濃
くて肌も有れてる ただの叔父さんだと悲しくなる。捨てられて当然と泣けてくる


そこへ三人組の男が声をかけてきて 俺たちといいことしようと。散々触られて濡
れてる茂雄は二人にフェラをといわれ もう黒川はいないと思って相手をしようと
する。
黒川が突然現れ 男たちは逃げるが 茂雄はナンパされたという。無理やり
にみえなかったぞと 淫乱だなと言われる。もう女ができたから用済みなのかと思っ
たと茂雄が言うと 5歳で永遠を誓っただろうと。見掛けが汚くなったから 嫌わ
れたのかと思ったと泣く茂雄。確かにデブで髭も濃いし脂ぎって汗かきの親父だな
という。でも中身は変わらない 可愛いよと。


小山田歯科医院
千葉は国家試験に受かりひと月 開業医のところで臨床経験を積むためにきた。
痛くない治療は小山田のポリシーで鮮やかな手並みである。歯科衛生士たちと飲む
と一人が大荒れ 友達が結婚するのだという。小山田先生どうですかと千葉がいう
と だって先生ゲイだよと。セクハラなくていいけどとみんながいう。千葉は驚か
ない だって自分もゲイだし 小山田はどSだと確信している。なぜなら千葉はどM
だからだ。この直感で今まで相手をみつけてきたのだ

セフレと遊ぼうかと思うが小山田に恋してる千葉は自慰で我慢する。でも思いちが
いで小山田はノーマルで本当にやさしいのかもしれない。

患者に痛がられて治療を小山田がかわる。夜 申し訳なくて千葉が謝ると 謝って
許されることではないからと椅子に座らされる。患者の気持ちがわかるからという
が 足で性器を踏まれる
千葉は真性のどMですねーと小山田は笑う。あんなに見
つめていればわかります 淫売の目ですという。すっかりSモードが入ってしまった
小山田は千葉を苛めにかかる。
歯ブラシで性器を磨かれ 後ろに歯ブラシを何本も
入れられてしまう。そのままフェラをさせられて 結局抱いてくれない
。大学で
成果だしてまたおいで ご褒美あげるからと やっぱりSだ。

小山田歯科医院その後
あれから半年 歯科センターで働いている千葉だが 小山田に苛められる妄想で
いってる日々だ。色々なプレイ相手を探してきた千葉が 今は小山田しか考えら
れなくて 恋人同士に目が行く。明らかに欲求不満だ
。この疼きをおさめられる
のは小山田だけだが もう俺を忘れているのではと思い我慢できなくて虫歯にな
って 小山田のところにいく。

何回か通ったけど 先生は普通に丁寧に患者として扱ってくれただけだ。千葉は
がっかりしてしまうが 素晴らしいテクニックを盗んでこの恋を終わりにしよう
と思う。最後の日 先生の事が好きでしたと千葉がいうと スキルアップして来
いといったのに 大事な歯を利用して制裁に値するなと小山田はSが入る。殴ら
れるのかと思ったら マスク越しのキスが来た。嬉しくて真っ赤になった千葉は
よくわからなかったからもう一度 というが 虫歯菌がうようよの口腔は御免
だと また苛める。

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ジャンル : アニメ・コミック

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メリークリスマス

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メリークリスマス!
と言っても いつもとそうかわらない・・
ケーキ食べたしチキンも・・

昨日他のお菓子でもと思い 小さいタルトの詰め合わせが売っている
お店にいったら 凄い人!
というか その周りのケーキ屋さんは 
行列がぐるぐる回っていて 最後尾はここですとプラカード
持って立ってる人がいるので 呆れました。
これじゃ 絶対買えないわ^^;

ちょっといいおつまみとか思っても
そこも 大変な人で・・
断念しました。
いかにみんなが家でクリスマスするか
ということですよね。

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BL読んでいるとゴージャスなクリスマスもあって
いいわーって思うけど うちは結局 最近嵌ってる?
えびコロッケ 高いわ!やメンチなどで
普通の日でした^^;

みなさんは いかがでした?
ロマンチックな夜だったかしら?
今日もあるのよね

うーんと若い時には(爆)クリスマスにハワイだった時があるけど
楽しかったけど 雰囲気はいまいちだよね^^;
そういえば 仕事でパリっていうときがあって・・
(ただのお付です・・)
何も見ること出来なくて ひたすら寒くて 
マイナス13度って初めて経験して震えあがってました。

これからは おばーちゃんになるまで 
静かなクリスマスなんだろうなあ
BL読んで?ケーキ食べるくらい?

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でも こうやってBL仲間がいるから いいか

今日も素敵な夜をお過ごしください

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やがて、藍になる /えすとえむ

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やがて、藍になる (MARBLE COMICS) [コミック]
えすとえむ (著)
出版社: ソフトライン 東京漫画社 (2011/11/25)

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内容
幼いころ理由があって兄弟として暮らすことになった大青と紺太。しかし大人になるにつれ弟・紺太への兄弟以上の愛情を自覚した大青は思いに耐えられなくなり家を出てしまう。ところが数年後 突然実家に戻ってきた大青は紺太に「家業を教えてくれ」と頼み込み 再び二人の同居生活を始めるのだが・・。兄の気持ちを知りつつも見て見ぬふりをする弟。弟に自分の気持ちを認めさせたい兄。藍染の工房を舞台に義兄弟の想いが巡る和テイストBL!

感想
本当に独特ですよねー絵柄が。オノさん 井上佐藤さん 岡田屋さんとか一度見
たらちょっと忘れないっていう感じで 強烈な個性ですよね。話も変わっていると
いうか 引き寄せられる気がします。ただ前の本でも思ったのですが あたしの
読解能力がないのでしょうけど 意味がいまいちわからないのがあって^^;
うーん さらりと流せばいいのかなあ 単にこういう話って。
後の方の短編はほんと説明しにくいというか抒情的?短編映画のようです。

ある日兄の大青が帰ってきて仕事も辞めたのでよろしくと頭を下げる。藍染工房は
弟の紺太が継いでいる。また兄弟で同じ部屋に住むことになるが 大青におまえと
兄弟になって20年以上だなと言われる。紺太は父親が大青の親の工房の職人で
亡くなって親戚もいないので 兄弟として親方に引き取られた。
大青は親に今から職人って遅いかなと話している。紺太は昔から兄が突飛でもない
と思っている。大学も通えるのに下宿するといい 急に紺太にキスをしてこういう
わけだからと言って出て行った。訳がわかってはいけない。藍染はずれたら駄目だ。
兄弟だってずれたら駄目なんだと紺太は思う。

一度だって兄弟と思ったことないと大青はいうが それ以上言うなと紺太は怒る。
引き取ってもらい育ててもらった養父母を 裏切ることなんてできない。紺太は
殴られた後 うちの仕事を教えてくれと紺太に頭を下げる。父は大青に外で働い
ていいのにと言う。紺太はずっと小さい時から親について仕事を見ていたから継
いでもいがと。紺太は教えるのはいいが途中で絶対投げ出すなと兄に言う。
教えてくれる時 手を持ってくれる紺太に胸が騒ぐ大青だ。
大青は親が自由にしていいと言ったので大学に行った。が 紺太は進学せずその
まま家業についた。サラリーマンをしていた大青だが 辞めてどうしても家に
戻りたくなった。

いくら声をかけても振り向いてくれない紺太の夢を見た。大青が紺太!と呼んで
うなされていたぞと。しばらくこのままでと 大青は紺太に抱きついている。
この想いは言葉にすることはないだろうと大青は思う。

ある日 滋賀の藍染工房の五十嵐という男がやってくる。職人の泰造は叔父にあ
たり入院しているという。朽木創一という人を知らないかという。父は20年前に
事故で亡くなりましたと言う。五十嵐は朽木はうちの職人でしたという。紺太に
話があると五十嵐はいい写真を見せる。朽木の写真は今の紺太に瓜二つだ。朽木
は泰造の一人娘と駆け落ちしたという。
紺太が仕事で失敗ばかりしてぼんやりしているので 大青は心配している。五十
嵐に何か言われたのか 話せよ家族だろと言う。紺太は兄弟と思ったことないと
いったじゃないかと キスしてくる。今度は大青が殴る。紺太に何しているんだ
というとこの家を出ていくと。その方が大青がやりやすいだろうと。五十嵐に人
間国宝の泰造の後を継ぐのはあなただから こちらの工房に来てほしいと言われ
たというのだ。
それで行くつもりなのかと大青は怒る。紺太は養父母には感謝しているがお前と
は他人だという。おまえがしんどいって言っていた意味を 本当は知っていたと
紺太はいう。何ならなれるんだ 兄弟でもなく他人でもなく。二人はそのまま
抱き合ってしまう。

朝が来て 行くなよと大青がいうが 御免と言って紺太は去っていく。紺太が近
所の部屋を借りて 通いで来たいと言っていると父にいう。紺太はちゃんと通っ
てきて2人で仕事はする。紺太の携帯が鳴って大青が出ると 五十嵐が祖父が危篤
だと告げる。一度は切り知らんぷりするが やっぱり嘘をつけなくて今すぐ滋賀に
行ってこといという。
祖父に会い滋賀に行くことになった紺太だが 養父はお前はうちの子だからと言っ
てくれる。血より濃い藍で繋がっているからと。紺太は大青に藍和に行くと告げる。
大丈夫だといいながら大青は紺太の顔を見られない。

別々の工房で働く紺太と大青。二人はお互いを心配して携帯で連絡をとっている。
養父は腰が痛くて 大青が手伝っている。紺太は大青からの携帯を読んでおまえに
言ってないことがあると思う。
夜 紺太のいる工房が火事になり 重症が一人と・ とテレビのニュースで流れ大
青たちは驚く。紺太から電話があり 手の火傷だけですんだと。昔父が言っていた
ように血より濃い藍で繋がっていると 俺たちは他人や兄弟ということではなくて 
俺たちの関係もそういうものだという。
親父の葬式の時 手を握ってくれてありがとうと紺太はいう。大青は今 お前の手
を握りたいから戻って来いと言う。帰れないと紺太は言う。

それから連絡が取れなくなって三か月が過ぎた。親父は警察に連絡したほうがいい
と言うが 大青はあいつは帰ってくるという。子供たちの勉強の為 藍染の説明を
しているとそこに紺太が帰ってくる。

大青
都会でサラリーマンをする大青は仕事に満足してたまに寝る相手もいる。だが弟を
雑誌で見て いらだちが募る。その正体が知りたくてこの想いがなんなのか知りた
くて とうとう仕事をやめて 実家に帰ってきてしまう。

泳ぐ、 溺れる、 泳ぐ、
池谷はプールは見学だが 夜犬の散歩をして学校のぷーるでこっそり泳ぐ。男の人
にどうして泳いでいるかきかれるが怒りはしない。どうしてと池谷がきくと何かわ
けがあるのかと思ってと言う。また夜泳いでいると男が来て どうして夜泳ぐのか
と尋ねる。人がはいっていると駄目だと 汗や脂が入っていてべたべたしているよ
うでという。でも同じ水ですと男は言う。
母親にプールに出ていないことがばれる。男に親はうるさいというが心配している
のですよと。男は妻とあなたくらいの息子がいたと話す。男は首に大きな傷がある。

女の子たちが話している。夜間警備のおじさんは殺人犯で 刑務所から出てきたば
かりなんだってと。一家心中して生き残ったらしいよと。池谷は水の中で潜ってい
ると男は飛び込んでなにをしていると。池谷はどうして家族を殺したのと聞く。
何故きくのですかと男はいい 理由がありそうだからと池谷はいうが どんな理由
があってもと男は泣き崩れる。
夏休みが来て池谷は14歳になり 男に挨拶するようになった。

しんしんと雪の降る
関東地方は雪か雨と予報がいう。ユキに忘れ物を電話するが もうついたと。でも
ねぎを買ってきている。二人でお誕生日を鍋で祝う。雪としんというふたり。大雪
に生まれたのと しんしんと雪が降る日に生まれたのと。しんは雪の布団に入って
冷たいと言われてもぎゅっとしていいと抱き着く。二人で公園で雪投げをする。

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恋は君に盗まれて

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恋は君に盗まれて (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
高岡 ミズミ (著) 西崎 祥 (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2007/9/14)

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内容(「BOOK」データベースより)
経済的にも容姿にも恵まれたロバート・デイヴィスJr.は、メジャーリーグの人気球団ニューヨーク・スウェイズのオーナーに昨年就任したばかり。ある日、スウェイズの試合を観戦していたロバートは、俊足の日本人野手・高坂優に心を奪われる。少年のような容姿に驚くほどの闘志を秘めた優に、ロバートは強く惹かれ、優もまた…!?雑誌掲載作と書き下ろし続編を収録。

感想
あたしは君に奉げる求愛が好きで 結構古いのですが これはその野球シリーズ
です。ちょっと軽くて明るいものを読みたかったので再読で^^高岡さんのは
シリアスと可愛いのがあって(みなさん割とそうですけど)読みやすくて好きな
作家さんの一人です。

恋は君に盗まれて
ロバート・デイヴィスJr.は、恵まれた体格で野球が好きだったが家を継がなくては
ならずその夢は諦めた。
しかし今 メジャーリーグの人気球団ニューヨーク・スウェ
イズのオーナーに就任して夢をかなえようとしている
。マネージャーから連絡があり
明日の試合に来てもらえないだろうかと 早速足を運ぶと 間に合わないと思った
打球をあっという間に追いついてとった選手がいる。足が恐ろしく早い。ロバートが
驚いていると 先週メジャーリーグにあがったばかりで 足も速いが内野安打の数も
凄いという。華奢で高校生に見えるとロバートが言うと ユウ・コウサカ23歳日本人
ですという。
実際に確かめたくてクラブハウスに向かう。他の球団なら考えられない
がロバートはとにかく野球が好きだ。
見ると優はクラブではみなにからかわれて おしっこもらさなかったかと言われ
怒っている。マスコットボーイのようだ。オーナーに紹介されて優は緊張してお辞儀
をする。周囲がくすくす笑う。優は慌てて5年も経つのに日本の癖が抜けなくてとい
う。ロバートはじっと優を見ると黒い髪 いアーモンドのような瞳 190センチの
自分から見たら小柄だ。思わず抱き上げてしまった 
65キロくらい?周りは楽しそう
に笑うが優は口をへの字にしている。
ロバートは試合を見て素晴らしかったと誉めると嬉しそうに笑う。プレーだけでなく
本人も魅力的だと思い食事に誘う。


ロールスロイスに乗せられて優は緊張している。父が野球選手でいつも話を聞いて
憧れ 自分も夢を持ちアメリカに来て5年。言葉や習慣 生活の貧しさと戦いやっと
スタートに立った
。ロバートは恵まれた容姿でハリウッドスターのようだ そして
大金持ちなので優は何を話していいかわからない。Tシャツとジーパンで来てしまっ
たし。豪華なシャンデリアが煌めくレストランに圧倒されされる。ロバートは気軽
にと言うが周囲の目が痛い。しかもオーナーと呼ばないで ロバートと呼んでくれ
と無茶を言う
。とうとうこういうところは場違いでと困ったようにいうとロバート
は突然 席を立ち優を連れ出す。君を連れて行かなければならない店を 思い出し
たという。

ログハウスのような店はスポーツバーだ。しかもここはスウェイズの御用達だ。
ロバートは気軽にメニューを頼みアイスココア食べだして優は驚く。上にクリー
ムがたくさんのっていて ロバートが大好きらしい 微笑ましく思ってしまう。
バーではみんな陽気で ロバートが試合を見ての帰りだというと ここで見ていた
がいい試合だったとみんながいい 優に日本人かときく。そうだと答えるとルーキー
の高坂はいいと本人と知らずに誉めてくれる
。今年のスウェイズはやってくれると
思うとロバートがいうとみんなそうだと盛り上がる。優は胸がいっぱいになった。
自分の為 チームやファン オーナーの為頑張ろうと思う
。ロバートは君を心から
歓迎してるよと言ってくれる。

ロバートは優のことばかり考えている。異国で頑張るのだから余程努力して意地っ
張りなのだろうと。でもとても素直で少年のような瞳をしてバラ色の頬をもってい
る。触れたらどんな感じなんだろうと
思っていると祖父から電話がきた。またお見
合いの話だ。適当に流す まだ運命の相手にめぐり合ってないと感じる。我慢でき
なくてまた球場に出かける。4回だ 優がバッターとして出るわくわくして見ると
急に優がのけぞり尻餅をついた。ゲームも中断されロバートがオーナー専用室を飛
び出して優のそばにいく
。皆が驚いているがそれどころじゃない。優は頬が切れて
血が目にも流れている。カッとして悪送球をアンパイヤに抗議しようとするが優が
止める。これからプレーで倍返しするからといい 相手に大和魂なめんなよという

一塁にでるとすかさず盗塁をして あっという間に三塁に。そして味方がうつと
キャッチャーをまわりこみ見事なタッチを魅せる。
ロバートは大和魂は凄いと感心し 優をもっと知りたいと思う。

ロッカーで優はオーナーのことばかり考えていてどうしてだろうと 雲の上の人だ
からもう会わないだろうけど。ロッカーを出ると なんとマイク・ウィーランドが
いる。メジャーリーグのスーパースターでMVP選手
だ。どうしてここにと思うが彼
は今日の試合を誉めて きみをちゃんとチェックしてると嬉しいことをいってくれ
る。そして実はうちのマネージャーが君のファンなのでサインしてもらえないかと
いうのだ。
吃驚するがサインしようとすると ケイとマイクが呼ぶ。マネージャー
は 無理にひきとめてすいませんと言う 日本人だ!二人で少し話したがファンだ
から頑張ってくださいと言われる
マイクは ケイー敵の選手だよと苦笑している
マイクも日本語が上手くて優は驚く。マイクは日本で育ったという。ケイとも話せ
るようにまた練習したと。マイクとケイは凄く信頼しあっているように優には思え
た。

マイクにお迎えだねと言われて振り返るとそこにはロバートとロールスロイスが。
心配だったと言われて送るという。大和魂を見せてもらったとロバートがいう。優
はマイクウィーランドに会ったというと ああでも普通の男だったろうと。ケイに
サインを頼まれたというと。なるほどと笑っている。優はこのチームでオーナーで
よかったというと 其れはどういう意味としつこく聞かれてキスをされる
。優は恥
ずかしくて慌てて車から出るが どういうことだと考える。優はロバートの下で側
でプレーしたいと思う。彼と自分では違い過ぎると思い 惹かれて辛いだけだから
もう会わない方がいいと


ロバートはどうしてキスしたのかと悩んでいる。したくて仕方なかった それしか
言えない。マイクから電話が来た 同級生で友達のスーパースターだ。何の用事だ
というと優はいいプレーヤーだからそこで育ててほしいと思うと。ロバートは離す
気なんかない。ロバートはおまえがケイと仲がいいと優が言っていたぞ 少しは周
りを気にしろと嫌味交じりにいうが 恋する男は恋人に甘いのさとマイクは笑う
元気がないがとマイクが言うので実はと 優にキスして逃げられたというと まだ
駄目だというわけじゃないよ 話をきくと奥手みたいだし 日本人は奥ゆかしいか
らという。
うちのケイもそうだと。ロバートは奥ゆかしいの意味がわからないが
マイクはケイがいるからと電話を切る。

今日の試合はマイクとだ ロバートは必死に優を見ている。マネジャーは呆れて
恋煩いのようですねという。ロバートはそれをきいてショックを受ける。これは
恋なのかと
!試合が終わり優のところにいくが 彼はこちらを見てくれないし一
選手だから個人的に誘わないで欲しいと拒絶され
る。ロバートは初めて断れて呆
然とする。失恋とはこんなに苦しいのかと思う

優は誘いを断って後悔しているが 行けば余計に苦しい。どうして好きになった
のだろう。普通の男だったら少しは望みがあったかもしれない。優は諦めが悪く
て 一度燃え上がると消えない性格だ。


ロバートは優に拒絶され会えなくて胸が痛い。それでも未練がましくテレビを見
てしまう
。少しも好きになってもらえなかったと思うが諦めきれずに抱きしめた
いと思う。優を見ていたらボールが腰にあたって痛みに顔をしかめる。ロバートは
思わずテレビを蹴り アトランタに行くと秘書にヘリをチャーターさせた。馬鹿な
事をしていると思うが会いたくて我慢できない
。ゲーム終盤に着くが折れたバット
を投げつけた選手がいて大乱闘になりロバートは優が飛ばされるのを見てフィール
ドに走り動かない優を抱きかかえた。脳震盪だろうと言うが心配だ。


誰かが優と呼ぶ。目を開けるとロバートがいる。自分はベットの上でどうしたのだ
ろうか。乱闘になってと思いだすがロバートが頭を打ったが心配ないと 君が心配
でじっとしていられなかったという。優はわざわざ来てくれるなんて 特別に思っ
てもらっているのかと期待する。
ありがとうございますというと ロバートは君に
好かれたいが 奥ゆかしいも大和魂もわからないと嘆く。僕が近くに行くのが嫌な
んだろう キスしたら怒ったよねと言われ 吃驚しただけですと優は答える。日本
人は軽い気持ちでキスしないし あなたと俺は違い過ぎると優はいう。ロバートは
ただの恋する男で愛する人に拒絶されれば傷つくよ でも諦めきれないでのこのこ
きているがという。からかわれているのかと優は思うがこれは告白なのか。


どう返事していいかわからないが ロバートは愛してるという。君はスチールが上
手いだけあって僕の心も盗んでしまったらしいねと。優は震える声で 俺もあなた
に会ってあなたのことばかり考えるようになって だからダブルスチールですね。
俺の心もあたなに盗まれといいかけたらロバートに抱きしめられた。僕を愛してる
とロバートはいい はいと優は答える
。キスをして胸を触るが脳震盪を忘れていた
とロバートは中断する。大丈夫と優はいう。言葉にはしないが誘ってるふうの優を
見て 奥ゆかしいとはこれかと思うロバート
だ。プレイのままで汗で汚れていると
いうがロバートは気にしない。裸の優は肌がパールで凄く綺麗だと。足を開くと真
っ赤になり恥ずかしがるが ロバートはどこも綺麗だよという


ロバートはがフェラしれるとあっという間に優はいってしまう。優もロバートを咥
えるが大きすぎて先だけだ。後ろをほぐしてくれているが 時々ひくつくのがわか
る。君が欲しいと言われ ロバート好きと優は囁く
。ロバートが入ってくると痛み
と息苦しいがじわじわとすすんでいく。もう少しとロバートは苦しそうな声でいう
。愛しくて優は自分から引き寄せた。深いキスをしてじっとしていると優はロバー
トに慣れてくる。不思議な感覚が広がりロバートが優しく動き始める。凄く良くな
ってきたとロバートが囁くと優は言わないでと
。柔らかくて熱くて気持ちいいと言わ 
れる。優も気持ちが良すぎてボロボロ涙が出てくる。ロバートはいくまで愛の言葉
を囁いてくれた。


夢を君と追いかけて
優はストレッチをしながらロバートとチームのリーグ優勝のDVDを見ている。シャン
パンをかけあってるみんな。残念ながらワールドチャンピョンは逃したが。ロバート
は チームの優勝は嬉しいが優のことはちょっと不満だ。みんなが優を知ってしまい
皆のモノっていうのが悔しいという
。優はそれはよく目だと知っている。努力しない
とすぐ今の地位から落ちる。この新しい贅沢なマンションもレギュラーもなくなって
しまうから絶対メジャーで頑張る。ロバートは野球漬けの恋人に僕の優に戻ってと
キスをされる。それを合図に野球選手からロバートの恋人になる。

ロバートに胸を嘗められただけでぐずぐずになっていく。今まで性経験がほとんど
ないので ロバートに何れても感じるし開発されつつある
。散々出されてぐったり
してしまう。ロバートはしたそうだが 練習もあるのでとやんわり断る。本当はし
てもいいのだが 最近はロバートに依存しすぎているようで怖いのだ
キャンプに入るのでそう会えなくなる。ロバートはそれが寂しくて嫌だと子供のよ
うなことをいう。なんだか可愛いというとそんなことを言うのは祖母と君くらいだ
と笑う。愛し愛されてゆったりと眠る。


フロリダで始まった生活は豪華なコンドミニアムやプール フィットネスクラブな
どが備わっていて快適だった
。今や優は野球では有名人の仲間で専属トレーナーは
中国人だ。練習で2m近いブライアンに会った名捕手だ。そしてレオン・ミズシマ
という選手とも一緒になった
。やっとマイナーからあがってきたという。夕食を一
緒にとレオンの部屋に誘われる。レオンは背はそう大きくないが横はがっちりして
いる。ほろ酔い加減でレオンがトイレに行くがテーブルにサプリメントが置いてあ
る。がタブレットに見かけないものが。まさかと思っているとレオンがわけてあげ
ようかと。アナボリックステロイドだと平気で言う。薬物使用は三度目で永久追放
だ。勿論試合数をこなすためには強靭な体力が必要だが 自力でと優は答える。

ロバートはから電話でオープン戦にいくよとチームが見たいから 君に会いたいの
が本当の理由だけどと笑う
。優もロバートに会いたい。ロバートはどうした?何か
あったのかときいてくれる。なんでもないといい あなたのこといつも考えている
し会いたいという。ハニーとロバートは君は愛する人で誇りでもあるよと優にいう

優はブライアンと練習場で話し盗塁王を狙ってるのかと言われそうだと。そこにレ
オンが来て新人王をねらっていると。優はそっとレオンに近づき 薬はやめるべき
だという。副作用もあるしばれたらどうすると忠告するが レオンはきかない
。こ
んな時期に人の事どころじゃないからほっておけばいいと思うがもやもやする。

レオンを避けるようにして他のチームメイトと仲良くしていたが シャワーが最後
になって出てくるとレオンと会った。監督に呼ばれたという お前が密告したんだ
な卑怯者!と怒っている
。優ではない 他に気が付いた選手がいるのだろうと思う。
レオンは襲ってきて優を突き飛ばし首を絞める。毎日親父からいつメジャーに入る
と言われ続けて やっときたんだ邪魔させないと。苦しくて優はレオンを蹴飛ばす。
自業自得だと優はいう 今の姿を子供たちに見せられるかと怒鳴
る。
レオンは何も言わず出て行った。優はグランドに出て日本から来て苦しかった5年を
思い出だす。マイナーで過酷な練習で吐いてばかりだったこと。監督からメジャー
にと言われて緊張したこと。しゃがんで土を触りキスをする。ふとロバートに会い
たいと思う。立ち上がるとそこにロバートがいた。


明後日のはずではというと繰り上げて来たと。ロバートは優を見て昔の純粋な自分
を見たようだという。優は恥ずかしくなるがロバートは毎日君の事ばかり考えて会
いたくてストーカーみたいだと笑う
。優はクラブハウスにロバートを連れていき
き着いて二人で激しいキスを交わす。ロバートが尻を掴むと欲しくて声が漏れる

ロバートは自分ばかり欲しがってというが 優もそうなのだ。一歩ひいているとロ
バートはおもっているのだろうが 優はそうじゃないと説明する。愛して甘やかし
てくれるから それに頼ってしまうんではないかと心配だと話す。ロバートは心配
はいらないと。君は僕のヒーローで愛する人だからと。お互いに欲しくてどうしよ
うもない。いますぐ君が欲しいとロバートがいうと 優もあなたの愛が必要だと答
える。


殺し文句にやられたロバートは性急に優を脱がして 暗闇で二人で愛しあう。優は
ロバートを咥えて愛撫していかせる。自分で後ろを触るがうまくできないとロバー
トも指を入れてくる。ほぐれてくるとロバートが優をテーブルの上に這わせて入っ
てくる。
よくて我慢できなくて軽くいってしまう。ロバートの突き上げは終わらず
眩暈がするほど感じる
。ロバートも溶けそうに気持ちがいいと。愛してるよと囁き
合い頂点を目指す
好きな人と抱き合って冷静でなんていられない。愛も夢も優の
ものだが愛する人と共用するものでもある。

オープン戦初日は優の活躍で逆転勝利だ チームのみんなにこねくりまわされる。
優は監督に呼ばれる。オーナーとしてロバートもいた。レオンは50日謹慎でマイ
ナーに戻したという
。なぜそれを俺にというと レオンがお前にやり直すと伝えて
ほしいと。今の自分を昔の自分に見せられるか?子供たちに見せられるかと言った
そうだなと それでやり直すことにしたらしいぞと
。ロバートは嬉しそうに恋人の
顔になっている。優は其れが恥ずかしいが 監督に嬉しいと伝えてくださいという。
監督はレオンが必ず戻るから盗塁王をとれと言ってたぞと。優はそれをきいてふつ
ふつと闘志を燃やす。そっとロバートが追いかけてきて どんなに僕が君を誇らし
く思っているか君と会えた幸運を神に感謝してると甘く囁く 優が困っていると 
軽いキスをしてご馳走様と笑う。
優もロバートに会い恋人になれた奇跡を感謝する。
そして一つの星を手に入れるために 自分とチームとロバートと進む。


パーティにて
男たちがあの坊やが?と噂している先には華やかではないが はっとするほど魅力
的な東洋人の男性がいる。
スーパースターのマイク・ウィーランドがの敏腕秘書と
一緒にマイクを支えているというが。彼が現れてから マイクの艶聞が消えたので
数多い恋人の一人ではないらしい
。一人が彼の写真を撮ろうとする。マイクは自分
はサービス精神が旺盛だがプライベートはスタッフの写真も撮らせないので有名だ。
やめろよともう一人がいうと マイクがすっとカメラの前に立ち威嚇する。MVPを
二回もとった男の迫力は普通ではない。さっとやめた。

マイクはケイと呼ぶ。ケイは極上のエキゾチックな微笑みをしてマイクと仲睦まじ
く話し出す
。マイクはそっとケイの髪を触りかがんで彼の話をきき微笑む。
周りはマイクの自然な笑みに驚く。蕩けるような笑顔でケイを見つめるマイク
周囲も思わず微笑んでしまう。

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昨日食べました^^;

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今日は家族が仕事で昨日のうちに
ケーキ食べようということになり
買ってきましたが・・高いねー^^;

しかもどんどん小さくなる。
確かに美味しいけど・・普段は絶対食べられないわ
安いランチとか食べられる値段だわ。
テレビで紹介されてるとか あたしはわからないけど
家族からのリクエストです・・。

DSCN3482_convert_20111223174838.jpg

結構買っている人がいたから 
23日にクリスマスっていう人もいるのね。
ケンタッキーも食べようかと見たら
ちょっと無理そうな列ですた^^;
明日は予約だけだし ほかのチキンにしました。

このプリンの美味しかったです。チョコは苦くて
あたしは ミルクチョコのケーキがよかったなあ。

DSCN3481_convert_20111223174758.jpg

オネエさまのAちゃんは しっかりしてるから
ちゃんとスポンジから焼いて 自分でケーキ作って
友だちとかよんで 持ち寄りとかしてましたね。
あたしも二度くらい頂きましたよ。
なんか 懐かしいなあ・・。

いい夫(妻)です^^;
うちの旦那は あたしが色々やっても 
ああそうって感じなのよね
!」と愚痴つきですけど・・(爆)

フルで働いて 部下もいるし忙しいのに
節約でなるべく食事も家で作るし ほんと妻の鏡
ちょっと口うるさいけど ご愛嬌だわ^^;

来ていただいた方には訪問するように
していますが 忘れたりしてることもあるかも・
・すいません^^;
足跡とかも忘れてるときもあるけど 拍手くらいは押してると
思います。懲りないで遊びに来てくださいね といっても
特に何もないですが・・^^;

DSCN3357_convert_20111123185107.jpg今これが欲しいのでクリスマス終わったら買いたいと。売れ残ってるかなあ。

今日は買いもの車で行ったら入れないかも。
どうしよう・・

コメント頂いてまたまた思ったのですが
BL好きでどこが悪いんだー!
人に迷惑かけてないじゃない!と
おばさんは隅っこで怒ってます^^;

リンクの皆さまよろしくね

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うちの子がご迷惑かけます。

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うちの子がご迷惑かけます。 (ショコラコミックス) [コミック]
山田 まりお (著)
出版社: 心交社 (2011/8/30)

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内容紹介
サラリーマンの安城は、近ごろ隣人の湯浅ともめている。お堅い安城と派手な湯浅に接点はなかったのに、息子の秀樹が湯浅の部屋に忍び込んではイタズラするようになったのだ。エロくてチャラい年下の湯浅にからかわれると、安城はつい謝るのを忘れて喧嘩になってしまう。だが二人の間に流れるのは、険悪な空気ばかりでもなくて──。

感想
山田さんの絵はそんな好みではないけど 話は好きで面白いと思うんですよね。
子供の絵がどうしてもガキでかとか しんちゃんに見えるの^^;そこがネック
なんですけど 後は好きかな。連載を一気に読むのってやっぱりいいわ。攻めが
見掛けによらず家庭的で一途なのがポイント高いのです水沢も誰か出来ないと
可哀想かなあ?和と秀樹はどうなるのかちょっと興味津々。

サラリーマンの安城は接点もなかった湯浅の部屋で必死に掃除している。息子の
秀樹が湯浅の部屋に落書きをしたのだ。元々汚い部屋がさらに汚くなっているので
お前も掃除しろと安城は湯浅に言うが最近セックスしてないね その顔と腰つきで
わかると からかわれる。
秀樹が湯浅の洋服にまでいたずら書きをしたので拳固を
くれる。安城は湯浅に叩くなといい頬を打つ。子供を叱れないからこんな悪戯をす
ると湯浅は怒る

安城は息子にうちで遊べというが きちっと整理整頓した家は汚しにくいと秀樹は
いう。隣のチンピラが半年前に越してきて 秀樹は彼を気にって入りびたっている。

弁当も出来たと見るとまた秀樹がいない。隣に靴があるので 湯浅のベットに入っ
ているのかと毛布を剥ぐと 湯浅は全裸で寝ている
驚くが怪しい雰囲気で二人は
キスをしそうになる。
安城が秀樹と帰ってくると元妻が待っていた。二人で秀樹の
奪い合いをしている時に湯浅が帰ってくる。湯浅が秀樹の肩が外れると間に入ると
安城は倒れる
。目が覚めると湯浅が布団に寝かせてくれていた。働いてこれだけ家
事もやれば疲労で倒れるよと湯浅はいう
元妻は再婚するから秀樹を返してほしい
と言いに来たのだ

妻と離婚したとき 秀樹は妻が引き取った。しかし友人から虐待されているのでは
と指摘される。月一回会っていたが幼稚園で怪我をしたと秀樹は言っていた
。もっ
と早く気が付いてやれればと 安城は泣く。湯浅は少し力を抜けといってキスして
くる。


秀樹の歯が抜けたので 歯の妖精さんからのプレゼントを買ってきてくれと安城は
湯浅に頼む。昔は歯を上の歯は縁の下に 下の歯は屋根に投げたなと安城は湯浅と
話している。土曜も仕事で休日保育を頼んだという安城に湯浅は身体壊すぞという。
しかし不景気で転職もできないし 子供がいるから無理も頼んでいるし 金だって
これから子供にかかるとヒスを起こすと
湯浅が優しいキスをくれる
湯浅は下半身を押し付けて来るが 安城はまだ一線を越える勇気がない。湯浅は秀
樹を預かろうかというが大丈夫と。しかし仕事はやはり残業で 延長を電話する。
それを聞いた秀樹は一人で帰ってしまう。保育園からの電話で動揺する安城は湯浅
に電話する。帰り道を見てくれるという湯浅に 安城は謝る。

一人で帰ってきた秀樹は歩道橋のところで体操しながら階段を下りてきて そのま
ま落ちてしまう
。そこへ湯浅が現れる。湯浅が秀樹を家に連れて帰ったが安城はカ
ンカンだ。湯浅は一人で帰れると証明したかったんだよと。秀樹は父親が過労で倒
れたら困ると思い 自分で帰ったのだ。

秀樹の面倒をみてくれる湯浅にどんどん好感を持つ安城だが男同士だ。湯浅は気に
してなくて あんたに入れたいといい 下半身をむかれてしまう。バックを弄られ
フェラをされていってしまう。欲求不満にさせないと湯浅はいいこれからって時に
また秀樹が起きてきて邪魔をする。


最近の食事は父子に湯浅将平24歳 と下の階の子供 水沢和明も参加して賑やかだ。
和明の親が迎えに来ないので仕方なく安城が連れて行くが 出てきたのは強面の男
で部屋は惨憺たるありさまだ。奥さんはというと出て行ったと。仕事だから戸締り
しておけと水沢は和明に言うが こんな小さい子を一人にできないと安城はまた和
明を連れてきてしまう。
水沢はやくざだと息子は言うお節介め あまり深入りす
るなよと湯浅に言われれキスをされる

だが安城は気になり 水沢の家を綺麗に整理して秀樹と和明に食事をさせる。そこ
へ水沢が帰宅して部屋に驚く。水沢は安城にむらっときて 抱こうとするが抵抗し
て殴ってしまう。


なんかあったのかと湯浅に言われギクッとするのでばれてしまう。秀樹が見えない
まだ水沢のところだろうか。ちょっと怖じ気て行かれないと思うと 湯浅が迎えに
行って 何があったのか後できくからなという。秀樹は帰ってくるが手を隠してい
る。見ると酷い火傷で湯浅は冷やして病院だと安城にいう。湯浅は怒って水沢を殴
る。ヤクザでもなんでもガキを泣かす奴は許せねえと
。お前が見てなかったから秀
樹が火傷したという。
和明が泣きながら出てきて 自分がオムレツいいなと言ったので秀樹が 俺が作っ
てやると言ってくれたと。おとうさんは仕事で疲れて寝ていたからわからなかった
と泣く。


だから深入りするなと言ったんだとまだ湯浅は怒っている。どうせ水沢の家で呑気
に尻ふり雑巾かけとかしていたんだろうという。どうしてわかるのと安城はいうの
で湯浅は怒ってキスをする。そんなエロい顔を他の男に見せるなと湯浅はいいなが
らキスをしてバックをいじる。このまま最後までしてしまうのかと安城は思い抱き
着いている。
と おい!と水沢の声がして オムレツの作り方教えろと。

父子の静かな生活のはずが翔平という4つ下の恋人と 息子秀樹の友だちの和明と
その父が来るようになって騒々しい
今日も水沢がセクハラをしてくるので湯浅は
怒っておまえは間男かと。水沢は 若造がセックスだけだろうと言い返す
。2人の
争いにうんざりしている安城は またも休日出で湯浅は強引に秀樹を預かる。
嬉しいけど 意地になってるのか無理しているのかと安城は思う。こぶ付きの俺な
んか選ばなくてもと思う。優柔不断で一線越えられないし・・と悩む。
秀樹を湯浅のセレクトショップに迎えいく。湯浅が綺麗な女の子たちに囲まれてい
るのが気になる
。湯浅は店を閉めて三人で帰ろうと。

態度が変だけど何考えてると湯浅に言われ 君はああいう女の子がいいのでは答え
ると 怒ってそのまま二人を兄の家に連れて行く
。兄の将司は三人の子供がいる。
妻を失い奮闘しているが湯浅が保育園の送迎とか協力してくれたという。
将平は安城に 頑張っているところが好きだ。秀樹のために泣いたり怒ったりそん
な姿を見ると無性に可愛くて愛しく 抱きしめたくなるよと
言う。やりたいと将平
はいうが こんなところでというと すぐ帰ろうと。秀樹はそのまま預けてる。
将平の部屋で抱き合い 将平が入ってきて おれのものだという。安城も泣きなが
ら将平に好きだと言い抱きしめる


やっと将平と結ばれた安城だが いつもと同じくご飯を作っている。将平は夢かな
とお尻を触ってくる。もっとピロートークがしたいと将平がいうがそんな恥ずかし
いこと出来ないと。もっと恥ずかしい事昨夜したのにと将平は笑う
。エレベーター
で水沢に会うがなんだか変だ。学校の前を通ると水沢が立っていて子供のお迎えな
のかと思っていると 同級生が学校に来ていないという。怒る水沢にみながびびっ
ている。慌てて安城は止めて 理由をきくと母親が連れて行ったというのだ。そっ
ちがその気なら同じことをするというので 安城は警察に連絡と言うが水沢はやく
ざなのでそれもできない
。実は離婚していなくて三年前に家出してそのままだとい
う。浮気したり酒浸りの俺がいけないんだけどな と水沢はいう。

水沢の家にいると湯浅から電話があり 展示会の帰りに秀樹を拾っていくかという
ので助かるよ と話していると水沢がちょっかいを出してくる。慌てて電話を切る
がちょっとの間俺のものになってくれと 無理やり抱こうとする。入れないからと
いうが後ろにちょっと先が入りそうになり前をこすられいってしまう
。そこに秀樹
和くんはと入ってくる。湯浅も来て 何してんだ 人のモノに手を出すなと殴りか
かるが
安城は縋りついて 和くんが母親に連れ去られたからという。だからって
子どもがいなくなり寂しいから体で慰めてやったのかと湯浅は怒る

安城はちょっと触られただけで 向こうはやけになっていたんだよと 湯浅に説明
する。湯浅は俺の事好きなのか 子供の面倒見てくれるから一緒にいるのかといい
帰ろうとする
。安城はごめんといい引き留める。いい人っていうだけで男とセック
スしないよと安城はいう。
湯浅は元々俺みたいなのはチャラ男で嫌いだろうけど 意外と真面目だったからポ
イント高かっただけなんだよな と泣きそうな顔で帰ってしまう
。安城は水沢に同
情したことは確かだが 将平を傷つけてしまったと思う。秀樹が将平の店に行くと
いう。駄目だと言うと和と遊ぶと それも駄目だという。が 結局気になり秀樹と
ちょっと店に顔をだそうと。しかし湯浅と大人しげな女性が腕を組んでいるのを見
る。ショックを受けて佇んでいる


ふと気が付くと秀樹がいない。慌てて呼びながら探す。秀樹は母親に似た人を追い
かけて転んでしまう。そこを湯浅がみつける。安城は交番に行こうと泣きべそをか
いていると腕をとられ 振り向くと湯浅が秀樹を抱っこして立っていた
思わず湯
浅に抱き着いてありがとうという。
昨日はごめんと安城が言うと湯浅はもあんなこと言うつもりはなかったと。あんた
があの男に障られただけでも嫌だったのに その上庇うから気に食わなくてという。
ごめん もう二度とあんなことしないと安城はいい自分から湯浅にキスする。こん
な優しい男を傷つけて と安城は思う。フェラをしようとすると湯浅が驚くがいつ
もしてくれてるじゃないか 
と安城はいう。

一体どうしたのかと驚く湯浅に 嫉妬していると 昼間の女性の事をいう。あれは
取引先の人だと湯浅はいい わかってると安城はいう。でも嫌だったのだ。好きじ
ゃなきゃここまでできないと安城がいうと 湯浅は好きだ ずっと一緒にいて二人
を守るよという
。二人でベットで寝ていると 水沢が覗いている。どうして!とい
うと秀樹があけてくれたという。和もいる。またどうしてと安城は焦るが 和が自
分から電話してきて迎えいいったと。和がおとうさん泣いていたよと。水沢はいい
から腹が減ったというので 湯浅が切れている。これからもこんな感じで暮らして
いくのかも。

おまけ
湯浅は秀樹と風呂に入っていて 母ちゃんに会いたいかときく。別にと言うが母ち
ゃんが会いたいなら会ってもいいよという。安城は元妻からの手紙を持っている。
会いたいとか謝っているが 安城は元妻のしたことが許せない。でも秀樹が殴られ
ていたのが母親に嫌われてだと思っていたら・・。湯浅はその手紙を読んで聞かせ
てやれと 大丈夫秀樹をとられないさと。

安城は湯浅と出会えて 好きといってもらってよかったと思う。思わずキスすると
Hしたくなって 秀樹がすぐ来るのでトイレに籠ってHをする。最近はすっかりHに
慣れてよくなっている安城だが またしても秀樹に邪魔される二人だ

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皆さま ご丁寧に

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あたしはだいたい 腐歴は長い?のかな10数年だから
(学生の時も齧って その後中断)
でもそんなたくさんは読んでないかも^^;
偏っているし だから読まない作家さんもいる。

こうやってブログでいろんな人の見てるのは凄く楽しい
自分が普段読まないのが書いてあると見て こういうのなんだと
知り 新たに開拓するともあるからだ

ブログは初心者で 機械音痴なので 失敗も多い^^;
で ブログで このカテゴリーじゃないけど
怖い?コメント貰い(鍵で)酷く吃驚したけど
きっと ブログで決まってる?ような 常識とかあって
あたしがそれを わかっていなかったのかもしれないと
ちょっとブログ怖くなった時もある。

DSCN3366_convert_20111210204341.jpg

でもまあ しょぼくても^^;細々やってると
来てくれる人もいるし ご丁寧にリンクをと
言ってくださる方達もいらして とても嬉しいです


今まで相互リンクしてくれてるかたに沢山の感謝です

まあアホな話が多いのですが これがまた
ストレス解消なんだよねー^^;
まあ人生一度きりだから 楽しまなくてはね

DSCN3451_convert_20111221141142.jpg

あたしは三軒くらいブックオフに行くのですが
最近よくいくところに 男の人がいるのですよ。
其れも色んな感じの人。細くて格好いい人は一回で^^;
後は絶対その場所を動かないで 本が見えなくて
腹立つ男
!二回会ったかな?鼻水を凄いすするので嫌

先週は おじさんで50くらい?普通の恰好の人なんだけど
BLの棚を隅から隅までじーっと腕を組んだまま
眺めていくの


でも 本は手に取らないの。それが前の2人と違いだわ。
前の2人は熱心に小説読んでいたから^^;

ほんといろんな人いるね!
あたしもなんか言われてそうだわ・・

23日だというのに?今日の予定は普通の買い物と本屋です^^;
24と25はみなさん どんなご予定かしら?

DSCN3410_convert_20111218124058.jpg

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プラクティス / ひちわ ゆか

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プラクティス (ビーボーイノベルズ) [新書]
ひちわ ゆか (著)
稲荷屋 房之介 (イラスト)
出版社: ビブロス (2004/9/2)

51BTCA3DT8L._SL500_AA300_[1]

内容紹介
「あなたがどんなに感じやすくて可愛いか…この体に教えてあげる」 恋に傷つき、臆病になっていた芳史。ある日出張先のホテルで目覚めると、ベッドに見知らぬ男と裸で横たわっていた…! 激しく拒絶する芳史を、男は優しく誘う。吸い込まれそうな黒々とした双眸。獲物を狙う猛禽の目にぞくりと産毛をたてながら、逆らえなくて…! 愛し合うこと。感じること。すべてを教え込まれる。とろけるように愛されて… 続編書き下ろし!

感想
これ昔 雑誌の方で読んでいいなあと思ったんですよねー。今読み返しても色々あた
し的な つぼがあるなあ^^;凝った話も好きなんですが ただ好きだっていう話も
あばさん的にはぐっとくる。攻めがまたいいんですよ 年下だけど包容力があって。
ちょっと神経質な年上受けを しっかり抱きとめてあげるんですよねだけど大型
わんこだから甘えん坊のところもあって 躾がいまいちで暴走もすると。よくよく読む
と?Hは多いし甘甘だわ・・^^;

プラクティス
芳史はちょっと重い頭で目覚めた 二日酔いだ。シーツがごわごわして出張だった
なと思う。シャワーでも浴びて珈琲でもと思うと隣に見知らぬがっちりした若い男
が寝ている。はっきりした顔だが目じりが下がり愛嬌がある。芳史の美貌を優しい
眼差しで見ているが
 なんだこれは夢だなと思い 二度目のアラームを止めようと
すると「まだ6時ですよ」と「?」

芳史は後輩の竹中と出張に来て 居酒屋で食べて帰ろうとしたら靴がないのだ。探
したがないので店にいうと慣れているのか 連絡すると言われた。酔っぱらいがは
いて行ったのだろうか。仕方ないので竹中に先に帰る様に言った。彼は抜歯したば
かりで具合があまり良くない。会社近くの歯医者に行ってるのだが そこの先生の
悪口を散々言っている。彼が好きな派遣社員の小川がお気に入りなのだ。大きな歯
科医の息子で 親に金を出してもらい開業しているという。通っている女性たちが
独身でカッコイイと騒いでいるそうだ
。竹中は面白くないらしい。芳史がハンサム
なので羨んでいるが ゲイの芳史にとり女性にもてても仕方がない。サラリーマン
なのに美貌過ぎて差し障りがあることが多いのだ。黙っていると冷たく見えるのだ


高屋敷さんですね と急に声をかけられて見ると長身で白いTシャツの男が声をかけ
てくる。がっちりして清々しいハンサムだ。思わず見とれると靴を間違えたという

戻ってきたが お詫びに酒を奢らしてくれという。隣に座ってさっさと注文する彼に
唖然とすると 急に犬のようにしょぽんとする。バイクで貧乏旅行をしていてちょっ
とハイになっていたからという。結局一緒に芳史は酒を澤田という男はご飯を食べ
た。彼は専門職だという。そして今ラブホテルで目が覚めたのだ


澤田は体調はどうですか 薬でも貰いましょうかと言ってくれるが 行きずりの男と
寝たと思い 芳史は慌てて万札を何枚も握らせる。すると澤田は怒ってそっちから誘
ってきたんだから ホテル代金だけは貰いますと冷たくいう
俺が無理やり連れ込ん
だと思ってるのですかと言われる。体はなんともないし起きた時も 恋人のように扱
ってくれたことを思い出し 申し訳ないと思う
。昨日は俺を抱かないとは不能じゃな
いかとか散々挑発して あなたはさっさと寝たんですよと澤田はいう。芳史は恥ずか
しくて外に出ようとするが開け方がわからない。焦っていると澤田が来て苛めすぎま
したと言う。昨日は意識のない人に何もできなくて 一人抜いたんだという。たくさ
ん相手してるから俺では役不足だったかなと。

芳史はそれは嘘で恋人は一人いたけど マグロなんかつまらないと捨てられたんだと
正直に話す。不感症なんだよと
自嘲する、澤田はそんなことないと思うが相手の男は
如何したんですかというと 芳史は同僚の女性と結婚するのでスピーチをさせられと
いうと唸って怒っている。澤田はリベンジさせてくれという。仕事が終わったら週末
予定がなければ Hホテルに来てと誘う
。ちょっと腰を触っただけでも ピクンとす
るような人は不感症ではないと。逆に淫乱な体だってこと 本当のセックスはどんな
ものか この教えてあげますという。


竹中は歯痛がよくなって熱心に食べている。あれから心配で居酒屋に戻ると芳史は機
嫌よく澤田と飲んでいたというのだが記憶にない。竹中は芳史にはっぱをかけられた
ので昨夜電話して 彼女とご飯を食べることになったという。
澤田は別れ際に布きれを渡して 俺と会うまでこれを履いていてという。馬鹿にする
なと怒鳴るが澤田はHホテルでと言う。仕事が終わり竹中をまいてHホテルに来て部屋
をとる。ラウンジに澤田をみつけ いられるのは明日の昼までという。
部屋に入ると澤田が衣服を脱がしていく。芳史の下着は小さい黒いレースのけつわれ
で興奮して濡れている。それを澤田に指摘されてますます勃起させてしまう


本当に嫌だったらストップと言いましょうと澤田はいう。一緒に風呂に入り澤田の鍛
えられた体が眩しい。澤田は芳史の肌が綺麗だといい 胸をいじってくる。ほとんど
触られたことがない場所だが澤田に触れられると凄く感じる。シャワーも強弱をつけ
性器にあてられると刺激になる。澤田は言葉責めも巧みだ
。いきたくて前の男に躾け
られたようにフェラを始めるが 澤田は何故か気に入らず突然激しいキスをしてきて
芳史はいってしまう。澤田は抱きしめてあちこちキスをしてくれて髪を撫でてくれる
やっとベットの上で抱き合い始めるが 芳史は不安だ。セックスしたのはかなり前だ
し アナルセックスで一度もいったことがなくただ苦痛なだけだ
。澤田を失望させて
しまうのではと思う。

澤田は体中にキスをしてアナルに潤滑剤を垂らす ほぐして もういいと芳史がいう
とこのくらいでは無理だという
。我慢すれば大丈夫と芳史がいうと怒り出す。そんな
痛いことはできないと。前の男は黙ってセックスして フェラが下手だと触ってもも
らえなかった。痛くてもじっと我慢しても求めてもらえるだけでもいいと思っていの
だ。
澤田は全然違う。大丈夫と優しく抱いてくれる。澤田がお尻を嘗めだして動揺し
てしまう。そんなことしなくていいというが気持ちよくない?と言いながら口と指で
ほぐしていく 前立腺をすられたときは飛び上がりそうだった。気持ち良すぎてずっ
すすり泣くのが止まらない。こんなのは知らないと芳史は思い快感でぼんやりしてい
ると澤田が入ってきた。

痛みもなく 圧迫感があるだけだ。澤田が芳史の片足を担いでついた途端いってしま
った
澤田はアナルでちゃんといけたじゃないと笑う。芳史は信じられない。

それからも澤田に散々搾り取られたが 気持ち良くて自分からも積極的に動いていい
ところを教えたの暴走されてしまった。終わってぐったりした後も澤田はとても優し
い。今までの自分のセックスはなんだったんだろうと ただ苦痛なだけで惨めだっ
た。涙がでてくると 大丈夫とそっとこめかみにキスされた
。澤田は腰が抜けた芳史
を甲斐甲斐しく世話してくれた。一夜妻でもこんなにしてくれるなら恋人はさぞやと
思い胸が痛い。澤田は好きになるとべたべたしてうざいと振られるのだという。芳史
は贅沢だなと 好き人とは一緒にいたいという
。澤田は言いたいことは言ったほうが
いいと。芳史は恋人につまらないと言って振られたのだが 何も言わずいつも我慢し
て 耐えてるだけだったから上手くいかなかったのだと 今更ながらに思う。

澤田はどこかにいこうという。芳史はやっと言いたいこと海に行きたいと言える。歯
の話になり芳史は後輩が近所の歯医者の悪口を言っていると話す。自分は顔を見たこ
ともないしわからながという。だが歯医者が大嫌いで前の晩は寝られないと告白す
る。澤田は東京に帰っても食事したりとか付き合いたいという。旅先でHしてそれだけ
というのは嫌だからと。芳史は年上で面白みもないと言うが 澤田はあなたを大事に
したいと言ってくれる

海はとても楽しかった。澤田は誰とでもすぐ仲良しになり 釣り人やそのあたりの人
や子供ともお喋りして 二人でフリスビーで遊んだ。郷土料理で食べてホテルに戻る
竹中から仕事の電話があった。彼女とも上手くいって歯医者との合コンに行くなとい
いましたという。そして あーっと竹中は 先輩と飲んでいた男は何処かで見たと思
ったらあのやぶの歯医者ですよ!名前は澤田とかいったかな・
・と。

電話を切り 澤田が入浴剤はどちらがいいと聞いてきた。芳史は君はまさか歯医者と
かときくと。そうですあなたの主治医ですよという
。居酒屋で気が付いていたという
のだ。騙したのか激怒するがそうじゃないと。半年前 歯痛できたあなたを見て一目
ぼれしたんだと
。ここで会ったのは偶然で どうしても親しくなりたくて靴を隠した
んだという。騙して御免さないとうなだれている。芳史は バカ犬だと思う。大きな
図体で靴を隠すなんて でも可愛いと
。日焼けした芳史のために入浴剤をそっと入れ
てくれる。澤田は打ち明けようと思っていたがタイミングが掴めなかったと。澤田は
酷いことはしないでずっと甘やかして大事にしてくれた。


芳史は風呂の中から澤田にむかい 一緒に入らないかと芳史はいう。まだ混乱してい
るが愛想をつかしてなかったら付き合いたい 君が好きなんだという。返事がないの
で風呂を出ると 置手紙と現金があった。「二日間幸せでした忘れません さような
」とある。力が抜けて座り込んでしまったが 傷が浅いうちでよかったんだと思う
一方で泣けてくる。
でも まだ側にいるはずだと裸足で部屋を飛び出した。夜のロビーにフロントと話し
ている長身の男がいた。フロントがぎょっとした顔をした。芳史は髪も衣服も乱れて
裸足だ。「行かないで」と芳史はいう「我儘いってもいいといったじゃないか 置い
ていくくらいならどうしてそんな約束したんだと」という。駆け寄ってきた澤田が人
気のない方に芳史を連れて行く。「好きだと言う前に君が出て行ってしまって わた
しは君が好きなんだ
」と言いシャツを握り 滂沱の涙を流す。澤田は黙って抱きしめ
てくれる。芳史は「置いて行かないで お願い」という。澤田は「こんな熱烈な告白
生まれて初めて」と照れている。
フロント係りも見ないふりでそっぽを向いている。
思わずキスをしそうになると フロントが小さく咳払いをし「不粋ではありますが続
きは お部屋の方でお願いいたします」と。

芳史は抱きかかえられて部屋に戻り 二人はキスをしながら服を脱いで仕切り直し
だ。澤田は甘やかしながらも意地悪を繰り返して 芳史を散々泣かせおねだりをお
しえる。
上手く言えたらついてあげるが いきそうには至らない。それを繰り返して
また芳史を泣かせるのだが それがよくて蜜のようにとろける芳史である

プラクティス2
芳史のチームは外人部隊というのだが 若王子がいるチームは三田チームという。
同期なのだが若王子は芳史を勝手にライバル視している。新人の時の研修で負けた
のが気に入らないのだ。専務の娘を嫁にとり後ろ盾もあるくせに嫉妬深い。今も
なにかと芳史に絡んでくるが どうでもいい事でそれより恋人の歯科医澤田との
デートで頭が一杯だ。
出張から戻りお互い忙しくて10日あまり会ってなくて今日
待ち合わせをした。前の恋人は1時間以上平気で俟たせて すっぽかすこともあっ
。お茶を飲んで待っていると 下に降りてきてと連絡が入り行くとMTBにまたがっ
ている澤田がいた。緊張している芳史だが 澤田が職場の面白い話をしてリラック
スさせてくれる。

川沿いの古びた店に来た。ここは澤田が学生の時からきている店だという。トキさん
という小太りのおばさんに澤田は弱いようで 叱られている。店が忙しいとトキさん
はヘルプに来ている。常連が多く混んでくるとセルフになる。みんなでわいわいして
いるがトキさんがぎっくり腰が痛くなり動けなくなる。澤田はヘルプに入り芳史も手
伝い終わったらがっくりした。接客は苦手だったはずなのに 澤田と一緒だとなんな
くこなせた
。トキさんは息子が整形外科だから大丈夫と寝かされているので澤田たち
はやっと鍋を食べられる。澤田は芳史も食べたいと

昨夜も散々泣かされ起きるとだるくて芳史はまだ寝ようと思うが 澤田は起きていて
珈琲をと言いに来る。飲んでいると洗濯を干して またシーツを洗い布団も干すとい
う。まめな男だ 前の男は水でさえ自分でくまなかった
。芳史に風呂に入れという。
すぐに澤田も入ってきて自分の腿の上に芳史をのせ湯船につかっている。芳史は恥ず
かしくて落ち着かないが 少しそこで二人でワインを飲んで幸せな気分になる

野球を見てお昼寝をした。夕食の買い物にいきDVDをレンタルしてして二人で見て
はおかしくなるほど責められて ドライオーガズムを経験させられた。気持ち良くて
感じない体だと思ったのが嘘みたいだ
二日ずっといた澤田が帰った。部屋は広くて
寂しく感じた。
バツイチの同僚と単身赴任のチーフが誰もいない部屋に帰るのが嫌だ
と話しているのを聞いて今の自分もそうだと思う。

会議が長引いて会えそうもないと澤田に連絡する。がっかりして部屋に帰ると澤田が
残した歯ブラシがあり余計寂しい
。朝ね過ごしてしまい 澤田が来て慌てて起きて部
屋が汚いからと外に行く。同僚の日比谷が自分たちを見かけたと言っていたのでマン
ションの側でうろうろしてはいけないと思う。それからなんとなく芳史は外で澤田と
会うようになり食事してホテルに行くという感じになる
。澤田の家に誘われたが実家
で離れに住んでいるというので断った。ホテルでの食事に誘われ 新宿の夜景にうっ
とりしてると その自分を澤田が見つめているので恥ずかしく嬉しい。
竹中がブドウを持ってきてくれたがびしょ濡れで 部屋にあげるとタイミング悪く澤
田が来て 部屋にあげられなくてブドウだけ渡して返す。その時 歯ブラシも渡すが
澤田に微妙な顔をされる。


部長の号令で納涼会になり 店でわいわいしていると女子の間で澤田の話が出てイケ
メン歯科医で皆が狙っているとわかり 気持ちがざわざわする
。そこへ澤田たちが来
るのだが 店が一杯で出ようとすると上司が引き留めて一緒にという。澤田は女性に
囲まれてちやほやされているので いらいらする。愛想がよくて携帯も交換している
のを見て悔しくなってくる
部屋に戻りベットで丸くなり嫉妬と戦っていると澤田が
来る。最後の女性を送り たくさん飲んだ芳史が心配で見に来たという。部屋にあげ
たいが嫉妬でつまらないことを言いそうで 返そうとするが澤田は 今日も入れてく
れないのか 誰かいるのかという。誰もいないという。いつも泊めないのは他に男が
いるのじゃないか 俺は遊びか当て馬なのか そのつもりならはっきりしろ!と怒鳴
り壁を叩く。


芳史は驚いて声が出ない。いつもの優しくて芳史を理解してくれるのではない 見知
らぬ男がそこにいる
凶暴な目つきで抱きしめて激しいキスをされる。もみ合うよう
になり 澤田は身体をまさぐる
がその時 ケトルがピーとなり二人ともはっとする。
怯えている芳史を見て澤田は帰るというが 珈琲飲んでいかないかという。澤田は叱
られた大型犬のようにちんまり座っている。芳史は他に誰もいない 二股なんてでき
るほど器用じゃないと言う
。澤田はそう思うが 急に部屋に入れてくれなくなり人目
を気にするうになったし 歯ブラシを返してくるから他に男ができたのではと思った
という。
来ていたのは竹中で澤田の顔を知っているし 彼女が澤田に気があると思っ
ているのだと話す。そっちだって女の子と楽しそうにして携帯だって交換していたと
洩らすと 彼女たちはお客だし携帯は営業用ですという。
お互い言いたいことを言ってやっと側に寄った。誤解は晴れたが 澤田はキスもしな
いで帰ってしまった。


どうしてあの夜 澤田が何もしないで帰ったのか疑問だが 今日はこうやって映画に
来ている。あまり面白くないと思っていると澤田が暗闇の中 性器を触ってきていた
ずらをする。こんなところでと怒りながらも興奮してしまう
。芳史は公のところで悪
さされたのも怒っているが 体がほてり収まらない。それなのに澤田は帰ろうとする
ので忘れ物をといい 部屋に入れる。わざとやっているのかと言うと この間やりす
ぎたので手を出さない様にしていたがちょっと我慢できなくてと言う。自分からは酷
くしそうでというので 芳史は自分から手を出す。
澤田の両手をネクタイで縛りフェラをする。そのうち澤田の責め言葉にのせられ 自
分で後ろの用意をして興奮してくる。澤田は芳史を膝に座らせ 乳首とかを苛めた後
そのまま自分を入れさせる。
あまりの快感に頭が働かない芳史に澤田は 部屋に誰も
いれさせない 体も誰にも障らせないと約束させる
こんなに君が好きなのにと芳史
がいうとそれがききたかったと 俄然張り切りがんがんついて抱きだす


芳史はベットで芋虫のようになっている。セックスで色々言わされたので怒ってい
る。でも 澤田に 俺はあなたが思ってるより紳士でも優しい男でもなく 嫉妬も
独占欲もあるんですと おれを欲しがってくれているのか知りたい。おれだけのもの
だって言ってほしいと
。芳史は言わされたからじゃなくて 自分も君だけだという。
澤田は甘い顔で おれも大好きですという。芳史は会いたい時は会いたいと我儘
言ってもいいんだろうかと思うが 優しい澤田の微笑みを見て大丈夫だと。
芳史は被っていたシーツを澤田にも被せ そっとキスをする。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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野狐禅/野狐禅

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野狐禅 (ドラコミックス) [コミック]
蛇龍どくろ (著)
出版社: コアマガジン (2011/6/3)

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内容紹介
大学生のモンジは、サークル仲間だったチバと体の関係はあるけれど、本当に彼の事が好きなのか自分の気持ちに疑問を持ち始め...? 他、純粋すぎる『恋心』を描いた珠玉のラブストーリー「致死量分の愛を込めて」も同時収録!

感想
変わった題名と話でついつい読んでしまった^^;ラブストーリー?だけど 一人称
みたいで しかも同じような立場の男女で面白い描き方だなあと。漫画かさんもいろ
んな個性の人がしますね。絵が前よりすっきりしてみやすいような気がしました。最
初の彼氏というかセフレ?嫌な奴だなあ^^;屈折してるのだろうけど いい彼氏が
できてよかった

野狐禅
文字は世話好きおかん体質で 今回もまた幼馴染のチエの話を聞きに行っている。
エは野田が好きだがはっきりしない男で 都合のいい女として付き合っている
。チエ
は野田がいいのだが他の男からアピールされるとそちらに気持ちが揺らいでそんな自
分が許せない。文字はチエを慰めスイーツでも食べようという。
チエはどうして自分じゃダメなのか 思い思われたいだけだと泣く。文字は彼女に自
分を重ね合わせて辛い
。萩原ことオハギにチエの話をするが オハギはチエはわから
ないがお前の怒る気持ちはわかると謎なことをいう。

今日は元サークル仲間の飲み会で 文字 萩原 千葉 本田で集まる。本田はオネエ
言葉で俳優の卵だ。
残りの三人は微妙な関係だ。本田はいつもオハギに構っていく。
酔った千葉がふらふら歩いていくので文字は追いかけていくとそのままホテルに千葉
は入っていく
。おいでって千葉は言うけど 文字はこういうの嫌だってこの前言った
という。好きだって告白したのは そういう(セフレ関係)事じゃないと
文字のこと好きだからと言うが 付き合うとかそういうのじゃなくてと ずるい男
だ。
そうやって抱こうとする千葉だけど好きな相手だから拒めない。肌を重ねてい
るのに凄く悲しい


千葉は体の相性がとてもいいという。嫌なことは目を瞑り良い事だけを見る文字。
千葉優しくて格好いい 理屈っぽいけど頭もいい。文字といると気持ちよく酔えると
いうが世話してもらえるから。沖縄に旅行に行きたいと言うから パンフレット持っ
て来たら恋人気取りという
。無神経な千葉は嫌いだ。ずっと不安定な足場を歩いてい
るような気持ちだ。
文字はチエはどうしただろうかと思う。オハギはチエがずっと大学来ていないと。
おまえも凄く疲れた顔して どうしたという。文字はチエが心配だけど己を見ている
ようで会いたくない。
オハギは文字を心配して映画に誘う。楽しくてオハギに大好き
だよって言う
。これでまだ頑張れると思う。

オハギがあそこにチエがいると。チエは文字に野田が二か月も前から彼女がいたと
いい泣く
。特別な相手が出来たら教えてと言っていたのに この半年はなんだったの
と嘆く。こんな扱いされても どうして好きなんだろうとチエは言う。同じだと文字
は思う
一緒に暮らそうという千葉 でもそれは便利だから。世話してもらってHも
しようと思ってる
。がりがりが好きだから痩せろっていう千葉。自分勝手で愛はない
文字はボロボロ泣きだす。オハギの優しさが余計悲しみを増す。セックスしても千葉
がはっきり見えてないと思う。千葉はぐるぐる何考えているのと 期待された大学落
ちて4年付き合った彼女に振られて 俺もう一度死んだからという。駄目なのって楽だ
よ 真面目は辛いという。


文字はだからおれを こんなふうに扱うの?と駄目な自分を誤魔化すために人を傷つ
けるの?全部言い訳で過去しか見ていない 今を生きろよと怒る
。俺に何をしても怒
らないと思っているのだろうと文字はいう。思ってないと千葉はいうが。それからし
ばらく千葉とは会わなかった。

千葉から「色々考えて文字とは会わないし連絡もしません」とメールが来て泣いてい
るとオハギが来 てそれを見て何これっていう。もうどうしていいかわからない も
っと俺が頑張っていればと文字はいうが オハギはこれでいいんだという。俺はずっ
とお前の顔を見ていてわかってると もう辛い顔を見ていたくないと言ってくれる

文字はありがとうと言ってまた泣く。オハギは映画に行こう ライブとか海とか楽し
い事一杯しようぜ。俺はお前の笑ってる顔が一番好きだと。文字は今度は大切な事を
間違えないと思う。


ポンちゃんはチャンスを掴みに東京へ行く。あたしの恋も終わったしとちらりとオハ
ギを見る。
文字のうじうじした性格が嫌だったけど もっと自分に正直に自分の事を
第一に考えなさいってポンちゃんはいう。大事なものは手放さないのよ 
オハギがい
るから大丈夫でしょうけどと笑う。電車に乗ってさようならしたら もう泣いてる文
字にオハギは俺がいるという。文字は俺の事すきになってくれてありがとう 今一番
好きだよという。オハギは照れて真っ赤だ。


チエと会ったら髪が短くなっていた。野田に会って彼女を幸せかきいたら 好きって
1年言うからボランティアで付き合ってると・・あいつはうんこだねとチエは怒る。
でも もう他に好きな人が出来て幸せなのだと。チエが辛い時側に居てずっと思って
いてくれた人だという。愛されることに慣れてないから どうしていいかわからない
けど心から大事にしたい人なのという
。文字はわがことのように思い二人で抱き合っ
て泣いてしまう。

痛みを経験したから もう間違えない。文字の隣にある ぬくもり かけがえのない
存在のオハギをじっと見入るこの瞬間がとっても幸せだ
布団の中で二人で笑いあう
オハギに会いに行く途中で千葉に会った。元気そうでよかったと言われ 今大學やめ
てきたと。一度諦めた大学またチャレンジするという。おまえの喝がきいたと。文字
は明るくバイバイをいい オハギに会いに走っていく。

致死量分の愛を込めて
内田は恋がわからない。また女の子に振られ平手打ちをくらう付き合えばそれなり
に情はわくけど。告白されて付き合って 飽きて別れて同じことの繰り返しだ
。でも
友達は違うという。身を焦がすような 胸が締め付けられるような恋を知らないのか
と言う。ちょっと可哀想だよ内田はと言われる。でも惚れたはれたで身を滅ぼす方
が不幸なのではと内田は思う。


隣の高橋は真面目くんだがブレスをしているので 内田がからかうと これは内田の
真似だと
女から貰ったブレスをしていたので これをやると高橋に渡すと真赤にな
り受け取る。
ふと見ると高橋にあげたブレスはボロボロになっている。ずっと肌身離
さすもっていらこんなになってという高橋。内田はふと罪悪感を感じで もう捨てろ
よという。他になんでもあげるからさというと 高橋はわがままいってごめんと返し
てきて代わりはいらないと。
内田はお前 俺の事好きなんだなといい 付き合う?と。初めて自分から 相手は男
なのに告白して付き合うことになった。


付き合うことになったが高橋は純情だ。どう思ってると言えば真っ赤になって好きだ
と。デートもして手も握った
握った時の泣きそうな高橋の顔!こいつはスゲー可愛
いと思う。わんこみたいで凄く可愛いと内田はいい 高橋の顔を掴んでキスをする

高橋は大泣きしてごめんと言い帰っていく。慌てて内田は追いかけて捕まえる。どう
いうことなんだと。
高橋は内田が好きすぎて 嫌われることが凄く不安で怖くて 一緒にいるのが耐えら
れないと泣いている。大好きです ごめんなさいと言い去っていく。


失恋だと初めて感じる。すきで好きでたまらなくて 熱く身を焦がす これって恋じ
ゃないかと内田は思う。高橋に酷いことをした 一度も好きって言ってやらなかった
と思う。
諦めきれない内田は人生初めての告白をするために全力で走る。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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うーん駄目だ^^;

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あーもう苛々して髪を掻きむしりそうな私です・・。
自分がドジなんだけど・・
一寸 家を出入りして時間が長く取れないので 書いたのを
予約にしていたら 一日間違っていた
無題になってしまっているのですが 下にあるカスタムドリーズ
入ってるはずなんですけど・・やれやれ^^;

はーもう年ね ほんと なんでも忘れちゃうし
うっかりが多くて・・
彼と一緒だわ 今あたし黄昏てます・

DSCN3342_convert_20111220082216.jpg

今日も あれこれあるんだよねー。
時間が足りない
まあ 仕方ない暮れだし。

みなさんもお忙しいでしょう。
お体大切にしてくださいね


そうそう いつも文句言ってる本屋ですけど
今日は BLが増えてました
といっても 棚2段が3段になっただけですけど
それでも 新書とかなくなっていたのに
5冊^^;くらいはありましたよ・・

そんな小さくない本屋ですが BLには相変わらず
冷たいですねーなんか恨みでもあるのかしら

店長がBL嫌いなのかしら^^;;

DSCN3355_convert_20111220125945.jpg最近のポインセチアって綺麗ですよねー赤だけじゃないし ほんといろいろ

たまには ロマンチック?でゴージャスなお店で
せめてお茶くらいと思うのですが・
・混んでるから
クリスマス終わってからにしようかな^^;

更新のろってなってますが・・ちょっと古いのも
みたいなあと 読み返していいのたくさんあります
ってあたしの好みですが

ではまた後程(の予定)

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Custom Dolly’s  カスタムドリーズ

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Custom Dolly’s (Dariaコミックス) [コミック]
夏目 かつら (著)
出版社: フロンティアワークス (2011/8/22)

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内容
完全オーダーメイトの愛玩人形を作製・販売するカスタムドーリー社。そこで作られたソマリは手違いでライバル会社に売られ人体実験をされてしまう。瀕死のところ間一髪で営業担当の八重樫に助けられる。彼に惹かれたソマリは「俺のご主人様になって欲しいと」迫るが・・。

感想
三島さんやさんの人形とか葛井さんのアンドロイド セクサロイドが好きなので
ついつい読んでしまいます。要するに人外好きだから^^;普通の人間も好きです
が。人外って偏見?なのかもしれないけど 心変わりとかないようで それがいい
んだなあ^^;まあプログラミングされてるといえばそうなんですけど。一途で
健気で可愛いです。夏目さんは拾ってみたら意外と読んでました。

Custom Dolly’s
水戸は青春とは関係ないオタクな冴えない学生だが ネットで可愛いアンドロイド
を注文したが興奮しすぎて色々間違えて双子の男子がきてしまう。電話すると違約
金は70%で返却すると廃棄になると言われて返せなくなる。どちらか一体と考え
ると双子は争って選んでもらおうとするが 水戸は両方引き取ることにする。一緒
に買い物いったり お祭りに出かけたりと楽しい日々だ。学校にもついてきてしま
う。双子が可愛いと学校でちやほやされるので 水戸も双子に手伝ってもらい大変
身をしてイケメンになる。
周りは急に態度を変えるが水戸は疲れる。ドンナ自分でも態度が変わらない双子が
一番だと思う。たとえプログラムに沿っての行動でも嬉しい。可愛い二人とセック
スして満足な大地。ちょっと二人にしぼられたけど。学校に行くと双子は担任の千
里に秘密護ったよと。千里はクラスで浮いている大地を心配して2体を送ったの
だった

Custom Dolly’s イチカ編
イチカは目を覚ますとご主人様がいて千里という。優しくてかっこいい 幸せな毎
日が始まるんだと思う。最初に聴いた曲はオルゴールですっかりそれが気に入る。
千里はイチカを抱いてくれない側にいるだけでいいという。家事しかしてないので
気が引ける。いつかいらなくなるのではと不安なので先生の役に立ちたい 愛して
ほしいと思う。今日も遅くまで待っているが先生は帰ってこない。大事なオルゴー
ルがないので必死に探していると 先生が里子に出す子にあげたからおまえには別
のを買ってあげるという。イチカはあのオルゴールがよかったのに。いつか自分も
オルゴールみたいに手離されるのではと心配になって 双子のところに行く。

双子はとても幸せで大地は優しいしHもしてくれると。双子は先生のHはどう?と聞
いてくる。まだしてないというと体をみてあげると 二人係で触ってくる。一方
千里先生は家がめちゃくちゃで吃驚するが八重樫に醜い嫉妬がいけないと言われる。
慌てて探して双子のところに来てイチカを奪回する。死ぬほど心配したと千里は
イチカにキスをする。オルゴールは八重樫のものなので イチカがあいつが好きな
のかと嫉妬したのだと千里は話す。イチカは先生といるのが一番幸せだと言いやっ
とセックスできる。

Custom Dolly’s ソマリ編
ソマリは八重樫と住んでいる。今朝も御飯がいい自分がいいと迫っているが相手に
してくれない。千里に今日も振られたというソマリに おまえはこんな可愛いのに
ね とぐりぐりする。八重樫は怖い顔して見ているので 千里は自分に正直になれ
よという。ソマリはご主人様になってと言うが 八重樫はどうしても商品としてみ
るし 買う金もないと。
三か月前 八重樫はMMテクノロジーの三峰の家に押しかける。偽名の三谷でソマリ
を買って虐待していた。発見されたソマリは片目を失っていた。助けてくれた八重
樫がソマリは大好きだ。イチカに大好きな人がご主人様で幸せときくと そうだね
と答える。ソマリはいいなあと八重樫とずっといたいという。

ところがソマリは雑音が聞こえるようになり 千里が見ると頭の中までいじっていて
バグというよりウィルスで記憶が混乱したり消えたりしているという。回路を取り替
えようと言うが八重樫の記憶もなくなってしまうので ソマリは元気だから大丈夫と
言いはる。しかし寝室もわからなくなってくる。その上 酷い目にあった記憶が何度
も浮かび上がってくる。辛くても記憶を消すと八重樫の事も忘れると頑強に拒むが八
重樫が苦しむお前を見ていられないというので 諦めて記憶を消すことにする。でも
その前に壱日でいいからご主人さまになってと頼む。二人でベットで抱き合いキスし
て抱いてもらう。

ソマリはもういないが八重樫はソマリがいるような気がする。千里のところに行くと
ソマリがいた。 千里は起動はできたが記憶は残せなかった ごめんなという。ソマ
リはあなたがご主人様ですかときいてくる。俺が勝手に直しただけだし もう売りも
のじゃないからと千里は言う。
俺は八重樫おまえは?というとソマリと答える。俺が主人でもお前は幸せに慣れそう
かと尋ねると おれ八重樫がいいと応える。

Custom Dolly’s レオ編
美苑と千里は研究員でドールを作っていた。二人は恋人同士だった。まだまだ試作で
直すところがたくさんあるが そのうち最高傑作をプレゼントするからと千里はいう。
美苑は夢から醒めて チャイムが鳴っているので宅急便を取りに行く。若い男がやっ
と会えたといい俺がお届け物ですと。カスタムドーリーズ社からのお誕生日プレゼン
トであただだけのドールですという。千里は作りたいのは一生に一人だけを愛し尽く
す人形なんだよと言っていた。完成したんだと美苑は思う。

名前はまだついてないと若い男はいう。美苑は車椅子生活なので彼にはオプションが
たくさんついていた。通常の機能以外に看護機能に秘書機能だ。美苑は在宅で仕事を
しているので 彼は本当に美苑のためにだけ よく作られているとわかる。食事も
美苑の好物をちゃんと作ってくれる。レオと名前を付けることにする。レオは花見に
行こうというが 美苑は家から出たくないという。
夢の中に兄が出てきて美苑を責めるおまえのせいだと。レオが大丈夫とうなされてい
たと心配する。抱いて寝てもらうと安心する。

レオと少しずつリアビリをして歩く練習をする。8年前 兄と一緒に乗っていて車が
崖から落ちて兄は亡くなった。美苑は兄の日記を見つけて 千里との交際を憎んで
いたことを知る。もしやあれは自殺だったのではと 自分のせいだと美苑は思う。
千里に酷い言葉を投げて 結局別れてしまった。レオは最後まで日記を読んだのかと
怖くて見てないという暴れる美苑に レオは読んで聞かせる。最後に兄は美苑たちを
見守っていこうと綴っている。美苑は泣いて今更千里と八重樫に合わせる顔がないと
いうが 2人は心配してるから俺をプレゼントして 丁寧に作ってくれたから大丈夫
会いに行こうという。
千里たちは会いに行くと 心配させやがってと歓待してくれる。三人の友情は復活し
たがレオは面白くない。千里が美苑にべたべた触ると怒っている。美苑は俺のために
生まれてきてくれてありがとう 大好きだよという。

Custom Dolly’s レオ編 2
美苑とレオのところに千里と八重樫がドールを連れて来た。家で宴会になり三人は
盛り上がっていてドールたちは呆れている。千里は美苑の足が気になっているが精
神的なものだから大丈夫という。レオを送ってくれてありがとうと美苑はお礼をい
う。そんなに気にいったという千里に勿論と美苑は笑う。レオが立ち聞きしている
と八重樫が来る。元彼氏の千里が気になるのかという。レオは美苑がみんなと楽し
くできるようになって嬉しいけれど 誰にもあわせたくなくて俺だけ見ていてほし
いという気持ちもあるという。

八重樫は独占欲いいじゃないか 欲しいなら自分のものにすれば?という。そこで
千里と八重樫はレオを検査して見る。美苑はどこか悪いのかとおろおろするがいろ
んな機能をつけているから データーをとるだけだよと。レオの裸を見て赤くなる
美苑に裸くらいみたことあるだろセックスの時にと言われる。美苑は俺がレオとと
驚くとセクサロイドだから おまえを欲しがったろうと言われる。

酔っぱらった美苑はレオに抱きかかえられて 俺の事好きときくと好きですよご主
人さまだから と言われがっかりする。寝ている美苑にレオは好きに決まっている
でしょう。あなたは俺の全てなんですからと 俺の事だけ考えるようになってくだ
さいという。美苑は目を覚ましてさっきのレオの言葉は夢なのかなと思う。
台所で八重樫とソマリが片づけをしていて仲良くしてそのうちキスを始める。美苑
はぎょっとするが 八重樫は部屋まで我慢なという。恥ずかしくて美苑は顔を洗い
に行くと風呂場で千里とイチカがHしてる。レオが来てそっと行きましょうと。

部屋に入ると二人とも赤い顔で吃驚し種と笑う。レオもしたいと思ったことあると
美苑があきくとありますよという。じゃあ俺としようと美苑はいう レオで一杯だ
から俺を抱いてという。レオは驚くがすぐに抱きしめて愛撫を始める。セックスの
時は意地悪なレオをしるが これが俺ですと言われる。

Custom Dolly’s 番外編
今日はレオは半年に一回のメンテに来た。座っていると双子が抱き着いてきてあれ?
先生じゃないと。レオが千里をモデルにしているんだと言うと じゃあ あれもでか
い?見せてと言いだす。逃げ出すとイチカにぶつかり すいません先生と言われ
る。そんなに似ているのかなといい 俺に興味があるのと。するとイチカは先生
と同じ体が 別の人を抱いていると思うと気になると。レオはからかってごめん
と謝り俺と先生の違いを教えるよ内緒だよと。
今日のイチカは妙にセックスに積極的で千里を喜ばしている。レオが 先生のあれ
の裏側には子供の時の傷があると教えたから それをみつけようとしているのだ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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金髪碧眼

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コンドー0の話で ちょっと盛り上がってしまった
うちのほうの某所なんですが^^;
日本のはものすごく性能がいいらしくて?と使ってる人が
言ってましたが(爆)まあほとんど 失敗ナイト
でもつけなきゃダメだけどね^^;;

エイ0は粘膜から感染するから 
当番口の中も危険なわけで デープキスとか
平気なんかい?って 真面目に思ったりして 
きいてみたりして・・ふぇ0もつけてしないと危ないと
00さんいわく でした
知らない相手の場合ね^^;

恋人はいいけど遊ぶときは 
危ないから絶対するという人もいて
いつでもつけろよって思わず思いましたよー^^;
(全部男性からの話^^;)

DSCN3407_convert_20111219155954.jpg

エイ0が爆発的に広まったのは 
某 美貌のスュチュワードからと
言う話ですが 1年の間に 
三分の二以上はセックスしていたとか
絶倫?よくわからないけど・・猫?らしい。

同級生は その昔スチュワーデスではなくて
機内通訳していたんです。
今はスチュワーデスをそれぞれ
貸し出したりしているようですけど

で 彼女はいつも あるスュチュワード
組んでいたんですが これがまたうるさいオネエで!

DSCN3429_convert_20111220093229.jpg

あのオネエキャラって万国共通なんですかね
マリ!あなた お化粧が変よ!」とか
「xxさん これあなたが持って行って!」気に入らない客だから
という感じで言いたい放題・・。

それでもってファーストのイケメンお金持ち男性とかいると
張り付いてお世話して 他の人にさせないらしくて^^;
同級生はかなり いびられたようで あのオネエめ
同窓会で怒ってましたね。
金髪碧眼のイケメンにトラウマもった同級生のマリでした(爆)

更新のろのろになってきた わたしです・・。

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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スノーホワイト ~花咲く頃に~

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スノーホワイト ~花咲く頃に~ (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
はなさくら (著), 黒埜 ねじ (イラスト)
出版社: 二見書房 (2011/12/19)

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内容紹介
見て。うんといやらしい顔をするから――。

雪山アルバイトで再会した幼馴染みの翔に恋した雪弥。しかし翔は過去のトラウマから雪弥を拒絶して…。

翔が見たいならなんでも見せてあげる。身体の奥だって心の中だって全部――。
大学生の雪弥はシーズンになると雪山アルバイトに来るスノーボーダー。そこへ現れたのが幼馴染みの翔だった。
プロ並みのダイナミックなメイクに心惹かれる雪弥。しかし翔はなぜか雪弥を拒絶する態度をとる。
二年前の辛い経験が翔をかたくなにさせていると知った雪弥は、一途に翔の心に寄り添おうとするが…。
白銀の世界で繰り広げられる献身愛!

感想
面白いというか うーんって読みいってしまいました。このスノボーの色々や感じ
とかも文章でよく書ききってるなあと そちらに感心してしまって^^;雪山とか
周りの雰囲気って 都会とか人が多い所と違って文章で想像させるの難しいと思う
から。またスポーツの躍動感とかも伝えるの画像だとわかるけどね。文章で表現は
大変だと。
主人公は雪弥がやはりいいなとなんせけな気受け好きなので^^;
攻めのトラウマはなかなかだ難儀だなあと思ってしまいました。ちょっとその後の
甘々2人が知りたかったかな。

雪弥は子供の時 何度か訪れたスキー場に大学生になりバイトに来た。そこで見掛
けたのが若い獣のような美しい姿で滑走し 滞空時間が驚く程長い男に出会った

話して見たくて追いかけるが見失ってしまう。がっかりしてバイト先のホテルに戻
るとお調子者のオーストラリア人のアーロンにからかわれる。彼はバイセクシャル
なので男女構わず気に入ると口説く。雪弥もお気に入りの一人だ
。二人部屋にいる
雪弥だがアーロンに言わせるとセクシーな男が来るという。

部屋に来た男は180を超す身長に逆三角形の体型 ハンサムというほどではない
が華やかな顔 さっきのライダーだと思い悦んで ふとまじまじと見て「翔?」と
声をかける。相手もじっと見てもしかして 雪弥って雪ちゃん
?小学生の時何度も
このゲレンデに家族で来て 翔と彼の従妹の由紀と仲良く三人で遊んだものだ
雪弥はすっかり打ち解けて かっこよくなったと翔を誉めて そういえば由紀ちゃん
は元気ときくと 翔は鋭い視線で睨みつけて行ってしまった。


出逢ったのは小学校三年で 転倒してスキーが怖くて そのあたりでぶらぶらして
両親をがっかりさせていた。翔がスキーをしないのかと声をかけてきて二人でそり
や雪合戦で遊んだ
。翔の叔父のホテルでも風呂に入れてもらったりバイトの大学生
とゲームしたり楽しい日々だった。翔は雪は綺麗で女の子みたいだと 同じゆきで
も従兄弟の由紀でも従妹とは大違いといっては喧嘩していた。それからは三人で遊
ぶようになり翔がスノボーをしようというので 怖さを克服して一緒にやるように
なった
。来年もまたと約束して遊んだ。年ごとにお互い成長してスノボーもダイナ
ミックになっていった。翔は雪弥に好きだよっていい 雪弥も好きだと。二人の成
長も大きいが目覚ましいのは由紀で すっかり女性に近くなりはっきり違う性とな
ってきた。従兄弟同士だから仲がいいが 雪弥は翔と由紀があまり仲良くしている
と胸がちりっとするものを感じだ。


また会う約束をしたが雪弥の祖母が寝たきりとなり 行くことができなくなった。
連絡を聞いておけばよかったと何度も後悔して10年が経った。バイト先のみんなと
珍しく雪弥が飲んでいるとアーロンが話しかけてきた。翔といるのが気詰まりで参
加したのだがアーロンが翔は腰がいたのだという。きいて心配になり部屋に戻って
見ると電気を煌々とつけて足の間にクッションを挟んで寝ていた。痛みを和らげる
ためだろう。
風呂に行く途中でオーナー夫人に会うと 実は翔は暗いのが苦手だか
ら電気を消さないでという
。昔はそんなことなかったのにと怪訝に思い また名前
で呼ぶので不思議に思うと翔は甥なのだと。そこで 由紀ちゃんのお母さんですか?
と尋ねる。オーナー夫人に驚かれて 子どもの時翔たちとよく遊んだと話
すとあの
時の子供と憶えてなくてごめんなさいと。由紀ちゃん元気ですかときくと 夫人は
2年前の事故で・・という。

部屋に戻ると翔がうなされて汗をかいている。そっと汗を拭くが起きてしまい何か
寝言を言ってなかったかという
。特にと雪弥はいい 由紀ちゃんの事知らないでご
めんなという。翔は顔色を変えて俺を責めてるのかと怒り 二度と由紀の話はする
なと出て行ってしまう。


ゆーきーくん一緒にそりして遊ぼうと由紀の妹の桃が来る。7歳でとても懐いている。
姉の亡くなった時は5歳なので あまり覚えていないようだ。そりを借りに二人でカ
ウンターに行く。係りは翔でにこやかに対応している。翔は桃には優しいが雪弥には
冷たい
。周りの人間とも一定の距離を持って一緒に居酒屋にいくとかはない。特別 
雪弥を嫌ってるように感じるのだが 気が付くと翔は雪弥を見ていて辛そうにして
いる。
夢の中で小学生の翔は雪が好きだと何度も言う ずっと友達でいてと。はっと気が付
くと翔がまたうなされている。こうして寝言で叫んだりして苦しそうだ。翔!と呼び
かけて水でもという。あまりに苦しそうなので 自分にできることはないか愚痴でも
いいよと雪弥は言うが 翔は気持ちだけで おまえ優しいんだなという


翔が滑っているのを見ると高い技術で素晴らしいが気負いすぎていると思う。大会
が色々あると プロを目指しているらしい翔はピリピリしている。どうしても大技
で高得点をとろうとする。あれで楽しいのかなと思う。由紀の父が翔のビデオを撮
っている。さっきはありがとうと雪弥にいう。翔のいつもしている翼の形のペンダ
ントがなくて一晩中探していたのだ。雪弥は其れを知って自分も探して他の人にも
声をかえておいたらペンダントが見つかり オーナーから渡してもらったのだ。
翔に
オーナーが探してくれて見つけたのは雪弥だと話す。翔はお礼をというので何も
いらないと言いかけバックカントリーに付き合ってくれという。するとオーナーの
口添えもあり了承してくれた。

リフトである所まで登りそこから2時間かけて頂上まで歩き 今度は林道などを通り
下までスノボーで滑走していくのだ
。ペンダントの件から翔は優しくなり挨拶くら
いしてくれる。上につくと景色は絶景で雪弥は満足して見ているが 翔は辛そうな
顔をして眺めている。思ったよりも人がたくさんいて滑走していくのも順番になり
そうだ。翔はちょっと移動して他の面から滑ろうと言う。地元の人しか使わないよ
うなところがあるという
。喜んでそちらにする。目印とコースを教えてもらい滑
り始めた。気持ちがいい事この上ない。木々の間を2人で次々通り抜ける。途中で
休憩にして翔がコーヒーを入れてくれる。翔は背中貸してともたれてきて二人で背中
合わせにコーヒーを飲んでたわいもない話をする。雪弥のおかげで久しぶりにスノ
ボーが楽しいと思えたと翔はいう。


急に降雪が増えてきた。これはやばいな早く降りないとと翔が言う。視界が悪いの
で翔が先に滑り声を帰るから見失うなと。しかし途中で横殴りの雪風で体が揺れて
翔を見失なってしまう。転倒してこのまま雪に埋もれるのではとドキドキする
。気
合を入れて起き上がると大声を出すが応答がない。下山するのに一人では無理かと
思うとホイッスルが鳴った
。そうだと雪弥も自分のを鳴らす。会えてほっとしてこ
のまま下山できないから ビバークしようというが翔は多分谷にでられるという
こんな状態で動くのはまずいのに 翔は無理しても降りようとするので引き留める
ツェルトをテント状に張りその中に入ると風がこないのでずっと暖かい。ほっと一
息するが翔が入ってこない。狭い所は苦手だという。何言ってると雪弥は引きずり
込んで
濡れた手袋と帽子を替え 暖かいものと糖分をとる。少しでも暖をとろうと
翔にくっつく。恋人同士みたいだなと翔がいうので雪弥は一気に体温が上がった。


翔はここは由紀とよく来たという。雪弥を見ると三人で遊んだ楽しかったことを思
い出して辛いので 八つ当たりで冷たくしたと謝る。
プロになりたかったのは由紀
だった。子供の由紀時 は雪弥が好きだったと話す。ペンダントと雪弥にはやくプ
ロになれと言われているようで 
でも練習では失敗だらけでという。本当は由紀は
責めないと思うが 翔は自分で自分を苦しめているのだ。
俺も子供の時お前が好き
で初恋だったなと翔がいう
。次の休みの約束もして暖かい気持ちになる。しかし天
候は悪化してここで夜を過ごすことになる。
ペットボトルの水が氷るくらいの寒さの中でひしと抱き合い体温を保ちあう。歯が
鳴り足の指の感覚がない。経験からこのくらいでは凍死しないだろうと思うが耐え
がたい寒さだ。寒すぎて寝ることもできない。

突然の翔の叫び声で目が覚めたが真っ暗だ。ヘッドランプが切れて翔が錯乱してい
。雪弥は翔を抱きしめようとしが顔に翔の肘が入り手をついたときに嫌な音がし
た。まさか骨折ではと激痛に雪弥は顔をしかめる。今度は背骨がきしむほど翔が
抱きしめてきて頭から体中を触りキスをしてくる
。がっちり抱きしめて動けない状
態で口内を探ってくる。体を撫でてはキスを繰り返すが雪弥は嫌悪を感じない。
翔はウェアーから手を入れて胸に耳を当て生きてるとほっとしている。死なないで
くれという翔に 心からもれて好きだよと雪弥はいう
。幸せな気分だ。
夜が明けてきて雪弥は翔を起こす。天気は回復してきた。指が痛いので湯をわかし
てくれというと翔はきょとんとしているので 夕べ暴れただろう その時怪我をし
たといった。だが覚えてないようだ ということはキスも覚えてないということだ
不安な顔で俺は何か言ったかというので 雪弥は真実を言えなかった。

1時間くらいで下山して病院に行った。骨折はしてないが帰ることになり翔の事が
心残りだ。オーナーが風呂で洗ってあげろといい断っても翔と風呂に入る。翔の
素晴らしい体が気になり あちこち触れて洗うのでとうとうたってしまう。翔は
気にしてなくて疲れマラだと流してくれた
。寝ている翔をそっと見る雪弥は雪山で
優しく囁いた声やキスを忘れないと思う。帰る前に挨拶に行くとオーナー夫婦は
喪服だった。今日は由紀の命日で翔は自己現場に行っているという。
雪弥は毎晩のように翔が夢でうなされている事を話すと 事故の話をしてくれた。
関西の大學に行った由紀と翔はまた会うようになり 翔は帰省についてきてスキー
をしていた。今回は荷物が多いからと新幹線で帰らずに 二人でレンタカーで帰っ
てきた。そこで落盤事故にあい 瓦礫が車の屋根を貫いて由紀は帰らぬ人となった

のだ。三日間 翔は暗闇の中で由紀の遺体と一緒だった。一年近くリハビリをして
戻って来てプロになると言いだしたのだが 明るい翔はいなくなっていた。

雪弥は由紀の墓参りに行く。翔は由紀とのアルバムでは恋人同士のようだった
由紀が好きだったのだろう あの時 呼んでキスしたゆきは 由紀だったのだ
自分ではなかったと雪弥は思う。送別会でお酒を飲んで部屋に戻ると アーロン
が来てまた色々と口説いてくる。いい加減にしろと怒ろうとするが押し倒されて
頭を撫でているところに翔がくる
不機嫌で俺が好きなくせに何してると怒る
自分の気持ちを知られていることに驚く雪弥だ。喪服の翔は強い酒の匂いがする。
雪弥に触るなというが 行くなともいう。翔はおまえがいかないと酷いことをして
しまいそうだと。雪弥は由紀の代わりでもいいよという
。雪弥が自分を好きと知っ
ていてつけ込むのは最低だと翔は言う。
電気をつけっぱなしで裸にされていくのは恥ずかしいし萎えてしまうのではと心配
だがそんなことはなく 翔は綺麗だ雪ちゃんといい胸に吸い付いてくる。それをき
いてはっとするが 女性たちはどうしていたかと考える。翔は敏感に気づいて女は
求めてないと雪弥が欲しいのだと。


抱きしめあいお互いの性器をこすりつけているだけで気持ちがよくなってしまう。
翔はいくときの顔みせてと囁いてくる。もっと自分に溺れて辛い事今だけでも忘
れてほしいと雪弥は思う。翔が望むなら何でもして体も心の中もみせてあげると
思う。体をずらすと翔の足の間に顔を入れて性器を咥える。こんなやらしい顔す
るんだといわれがやめられない。しばらくすると雪弥は上に引き上げられお互い
のものをこすりあい 深いキスと一緒にいった

翔は入れたいという。雪弥は経験のあるふりをするが男初めてだろと翔に言われ
る。最初指を入れられたときはうめいたが あちこちにキスをして気を散らして
くれる。夢中で翔好きと繰りかえす。翔は可愛いと言いながら挿入してくる

痛いというと御免こたえるがやめない 徐々に進みいいところにあたると快感で
声が抑えられない。
途中からは激しくだかれて痛みと気持ち良さが波のように
来て やっぱり男同士のセックスだと思う。すきと言いながら雪弥はいくときも
一緒に飛びたいと手をぎゅっと握った。


東京に戻り1週間 今度は連絡先も交わしたが恋人という関係かあやふやでセッ
クスした朝もシャワーを一緒に浴びて 処理もしてくれたが
。が 翔からメール
がきた。おはおうとか短くても嬉しい。雪弥も短いが返す。これだけでも満たさ
れる。バイト仲間とは連絡しいてみんなからさりげなく翔のこときく。アーロン
は翔が凄くセクシーで口説きたいと言っていた。翔との確かな繋がりが欲しいと
思っていると電話が来て吃驚する。地区大会で今 優勝したと。おめでとうとい
う雪弥に全国大会に行くから見に来てほしいと。そこで入賞すればプロだ。
雪弥
が見ていてくれれば大丈夫な気がすると。絶対行くと雪弥は答える。

大会の日 雪弥は現地について緊張して翔に連絡する。ミーティング終わったら
会おうと。二か月ぶりの翔は優しい雰囲気がする。雪弥は今まで翔の事が気になり
少し痩せていた。最初はぎこちなく近況を話したが 段々緊張もとけてきた。翔は
最近辛い夢を見ない雪弥のおかげだ ありがとうという
。照れくさくてトイレとい
って戻ると薬を飲んでいる。痛みどめだと。腰痛持ちだからと笑う。

ホテルまで二人で歩いていてもう少し側に居たいとホテルに誘うが 翔に手を繋
がれ車に乗ってと。雪弥の首に顔を埋め 大会で入賞するまでと思ったけど我慢
できない お前が好きだと翔はいう
。雪弥は由紀が好きなのでは この間の夜も
身代わりだったのではと言うが そうじゃないと気持ちを証明するために話そう
暗く狭い所は苦手なので車の中で翔は青い顔をしている。事故は自分のせい
だという翔。由紀は電車で帰ろうと言ったのに車で帰ると翔がいい 道も遠回り
を言ったのに翔が違う道を選んだ
落盤にあったとき咄嗟にハンドルを切り助手
席の由紀が足を挟まれ 動けない処に瓦礫が直撃した。由紀は頭と腹をやられて
でも少し生きていたというのだ。こ
れは誰にも言えなかったと。うわごとみたい
に俺の名を呼んで 苦しんで冷たくなっていった
。俺は助けられなかったと悲痛
に言う。雪弥はずっと翔を抱きしめていた。由紀は翔が好きで最後にキスをして
亡くなった
。翔はおれの方がぶつかればよかった おれのせいだと。

少しは話して楽になったかもしれないが翔の気持ちは彼だけにしか解決できない。
せめて自分がここにいることだけ知らせたいとぐっと抱きしめる。翔は雪弥を抱い
て ああ好きだなと確認したと
。離れていていつも思っていたという。明日入賞
するよと。

大会に行くと流石全国大会 素晴らしいトリックを魅せてくれる。翔を激励に行こ
うとすると桃に会う。桃は泣きながら翔は怪我しているからとめてくれという
翔はオーナーと言い争いをしている。雪弥は翔に怪我しているのかというと大丈夫
と答えるがオーナーは怒って膝が悪化していてスポーツなんてできる状態じゃない
と医者がいってると
。今回しかないから行くと言う翔にオーナーは許さない棄権だ
という。今度手術したらスポーツできなくなると翔は言う雪弥は無理だと翔に
言うが お前が俺を裏切るのかと怒り参加しに行く。
雪弥たち三人はかたずをのん
で見守るが翔は素晴らしかったもう少し膝を持たせてくださいと雪弥は祈るが 
翔の体はぐらりと揺れて高く上がったままボトムに叩きつけられた
。落ちた翔は
ピクリとも動かず足が変な方向に曲がっている。雪弥は側に行こうとしたが止められ
救急車に翔は乗せられた。

肩も折れて肋骨にひび 足は腱が切れていると。スポーツ選手としては無理だと医
師に言われる
雪弥はボロボロ泣くがオーナーに君まで罪の意識に取りつかれない
でくれと言う。
翔の荷物を見るとペンダントがないので雪弥は探しに行く。何時間
も探しているとオーナーから電話でどこにいると焦っている。罪の意識でなにかし
てはと思うったのだろう。浅慮に反省していると桃と迎えに来てくれた。翔はきっ
と立ち直れる 元々明るい子だからとオーナーは言う。
桃は翔にプレゼント作って
るから手伝ってと。

夕方近くシャワーと浴びて桃からのプレゼントを持って病室に行くと オーナー夫人
が泣いていた。
心配かけないで あなたがそんなだと由紀も安心して天国に行けない
という。しばらく経って翔がすいませんと詫びる。夫人は無事でよかったと あなた
のことも子供みたいに思ってるからと抱きしめる
。ふと夫人と目があってしまう。
帰ろうとする雪弥に 飲み物を買ってくるからここにいてと。
翔は 何もかも駄目にして呆れてるだろうというが雪弥はかっこよかったよという
桃ちゃんからと表彰状を魅せる。色々な色で描かれていて 一等賞と入ってる。桃は
翔が一番と譲らないと雪弥はいい翔は泣き笑いの顔を見せる。手作りの金メダルも
見せると子供のやること可愛いなと翔がいうので それは俺からと雪弥がいう。桃に
なんか作れって言われたからと赤くなる。翔が可愛いな まじ惚れるわと笑うので
拗ねるが 結局二人で笑ってしまう。


由紀のペンダント探したがみつからないというと あれは墓前に供えてきたと翔は
いう。今回の大会くらいまでしか膝はもたないと思っていた
。これが最後と だか
らちょっと意地になっていたなという。やっと目が覚めた 退院したら墓参り一緒
にいってくれという。雪弥はそっと顔を近づける。翔がおれでいいのかときくので
翔がいいんだよと雪弥は答える
じゃあ早く体治さないと 可愛い恋人に騎乗位ば
かりさせるの心苦しいしといい 真っ赤な顔の雪弥を引き寄せ 好きだよと頬に
キスをした。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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