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キスを初めて見たのは

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漫画ならいいのですが 本物は苦手で^^;
テレビや映画もだめなんですよねー
どうしてか恥ずかしくて・・。

口にする^^;のを最初に見たのは
大昔で・・15歳!の時で 
アメリカの高校生が芝生でしていた・・。
もう目が点
あたし一人で焦っていて 周りは気にしてない^^;
(まあ みんなアメリカ人だし)

00は恥ずかしいんだーと みんなにからかわれて
ああ ここはやっぱり アメリカなのねって
思いました。お馬鹿さん^^;

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それから 学校を出て OLになって
初めて 満員電車を経験して 
おばさんになって・・たまに 電車に乗るようになり
電車の中で 若いカップルが 
キスしているのを見て
驚きましたねー

ここ日本だからーって
一人でつっこんでましたが
他の人にきいたら そんなの普通にあると。
街中とか どこ?青山とか?歩いていて その辺で
キスとかしてるよと・・そうなんだ・・

おばさんは知らなかったよ・・

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それから 更におばさんになって・・
6人くらいで二丁目を歩いていたら
混んでいて(パレードかなんか)横道でいこうと。
5人とおばさんのあたしで路地に入ったら

2人の男の子がキスしていて

あちゃーって感じですよ・・
邪魔するつもりはなかったんですけどね・・^^;
また一緒にいた連中が おねーさんばかりなので
一人は違うけど いけいけ タチだから。

どうぞ どうぞ 気にしないで
(あたしたちを気にしないで続けてみたいな)
なんて言うのですよ^^;
気にするに決まってるよーこんなおばさん軍団だから
みかけはおにーさんだけど・・

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彼らは そそくさと行ってしまいました・・
高校生と大学生?くらいで 二人とも小さいバック背負ってた。

あらーどうしていっちゃったのかしらねー
悪かったわねーなんて
まーだ言ってましたねー^^;

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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かなしい人はどこにもいない

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かなしい人はどこにもいない (ドラコミックス) [コミック]
山田酉子 (著)
出版社: コアマガジン (2011/9/3)

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内容紹介
大学生の柳瀬は、バイト先で知り合った客に頼まれて、留守を預かることに。ところがそこには『犬』と呼ばれる青年が住んでいた。『犬』の色香に絆されて、柳瀬は体の関係を持ってしまうが...。

感想
なんだか切ないような話で 可哀想なことはないのだけど暴力的じゃないし。でも
オールドファッションは可哀想で切ないが半分こずつかなあ。絵もアッサリして話し
にあってるので読みやすかったです。この浮草のような受けがどうも掴み辛い感じ
で本当は飼い主を好きだったのかねー?最後まで面倒見るか 他の主をみつけて
やれよって思いますが

Almost Summer
信吾は兄と二人で住んでいる。兄は義母の連れ子だった。再婚して義母は亡くなっ
た。自由人の父は出奔を繰り返して 戻ってくるたびに兄弟だから仲良くしろって
いう
。血が繋がっていないけど世界で二人だけの兄妹だからと。もしかしたら父が
出て行きやすいように兄弟に言ったのかもしれない。信吾はサラリーマン2年目で
兄は無職。昔は ばんばん稼いでいた兄はボクサーだった。それで大學もいかせて
もらったが 目の病気で引退した
ネコのように暮らしていた兄が突然自立するといって一人で何でも始めた。料理
まで そして引っ越すという。唖然とする信吾だが黙って見送る。
兄がいなくなって 苛々して沢山食事を作ったり 兄のベットで寝る。信吾は兄が
自分がいなければ 生きていけなくなればいいのにと思う。


友だちと同居始めた兄は弟の事を思う。俺が守らないとと思ってボクサーにもなった
のに 反対に面倒を見てもらうようになって情けなかった
2人だけで住んでいて
怪しい雰囲気になったあの時の事は忘れない。夏になると弟のにおいを思い出す

仕事を始めるが今まで働いたことがないから上手くいかない。あっという間に首では
ないが 自宅待機?になる。
酔っぱらって家に寄った。弟にもう首かと驚かれる。そうじゃないけどと酔っ払い
の兄は手を伸ばしてキスをしてくる。可愛い弟と家族じゃなきゃ側に居られないと
思った。弟じゃなくなったのはいつからだったのか。弟も兄と思えなくなっていた。


朝になって兄は上機嫌だ。自分につけられたたくさんのキスマークを弟に見せると
赤くなっている。どうして出て行ったのと信吾は涙を浮かべる。出て行って見えて
来るものもあったからと兄はいう。弟だけと もう弟じゃない

オールドファッション
さなだという中年男はいつも柳瀬に語る。君のあげたオールドファッションはいいと
みんな引いてるがナンパなのか?謎なリーマンは一月留守番してくれないがという
犬がいるが大人しいし逃げもいいから お礼もはずむよと。行ってみると若い男が
いて それが犬らしい・・とりあえず そいつとやった
。犬は職業からかHは上手い。
犬は置いて行かれたのを知らなかったようで 飼い主が替わるのかと。

バイトの穂田という女は柳瀬に気があるらしいが 犬のところに戻る。柳瀬とHして
るが電話が鳴ると犬は急いででる
。サナダはバンコクで若い男の子を漁っているら
しい。犬は働かず 貰ったお金で食べているようだ。律儀に柳瀬は帰りHをする
なんで囲われているのと柳瀬がきくと タイミングと犬は言うが家出らしい。あんた
こそどうしてここにいるのと犬がいう。それは犬がエロくてHがいいからと柳瀬は思
う。でもHの最中にサナダさんと呼ばれ 電話に急いで出られると 胸が痛い

犬はサナダを間に俺たち仲良しだよねと言う。ドバイ コスタリカ アカプルコと次々
サナダから電話が来る。しかし今週は連絡がない携帯を見つめる犬に主人に
愛情があるんだと柳瀬はいう
。犬はあんたもサナダさんが好きでしょと。
女に告られる柳瀬。犬は女の匂いがするという。柳瀬はもしサナダが帰ってこなか
ったらどうするのときく。犬は曖昧に笑うだけだ

女には無視される。ホテルでHできなかったからだ。バイトも店長が無断欠勤を怒り
首だといってると友達がいう。踏んだり蹴ったりだ。
サナダから延々空のムービーが来て 犬は捨てられたかもと泣く。

大家が来て家賃も滞納しているので出て行ってくれという。犬はアッサリと了解して
出ていく用意をする
飼い主に捨てられたら潔く出ていくのさと。柳瀬は最後のHを
する
。犬はお互い世話になったし楽しかった ドーナツも美味しかった。じゃあねって
手を振っていく。名前も知らなかったなと柳瀬は思う。走って走って柳瀬は犬を捕まえ
に行く。


かなしい人はどこにもいない
犬は新しい飼い主のところにいる。一人用でペットは駄目だからじっとして外に出ら
れない。
犬は暇なので食事を作るが柳瀬は何もしなくていいと。バイトもするなと。
犬は働きすぎで疲れている柳瀬が心配だ。柳瀬は学生でお金がないから サナダの
ようにただ飼うことができない

家に帰ると見知らぬ男が二人きていて柳瀬は驚く。部屋にあげたらピザを奢ると言わ
れたからと犬はいう。柳瀬は怒って仕事に行き帰ってくると犬はいなかった。もっと働か
ないと犬は帰ってこないかもと思う
。昼も夜も働いて 大丈夫かと友だちが心配してくれ
るが柳瀬は倒れる。犬が路頭に迷っている夢を見る君高!と叫び目が覚めると部屋
で犬がいた。友達が連れてきてくれたのだ。君高は冬山で働いていたんだよと笑う。
前の人と同じことを求めてないからと
恋愛したことないのでしょと君高に笑われる。冬山で遭難しそうになり君高と柳瀬の
声がしたという。もう一回呼んでと。

ワンルーム
仕事帰りに偶然一緒になり部屋に戻った柳瀬たち。明日は二人とも休みで 玄関先で
もう我慢できない二人はセックスを始めてしまう。
気持ち良くて抱き合っていると
ドアーを叩く音が 驚くが水道の集金だ。やっぱりもう少し広い所に越そうと二人で
笑う。

サナダさんのその日
いつものように家を出て 出張がかったるいと歩いていて ああ あの部屋にはもう
戻らないのだなと唐突に思う。今度は猫が飼える部屋にしようと。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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陰猫

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陰猫 (ガッシュ文庫) [文庫]
水原 とほる (著)
出版社: 海王社 (2008/11/28)

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内容
会社員の雅幸は結婚式直前に婚約者に失踪されてしまう。穏やかで真面目な雅幸は彼女を捜すため、彼女の弟・綱紀の元を訪れた。不本意ながらも捜索を手伝ってくれる綱紀に、雅幸はその旅先でからかわれて強引に抱かれてしまう。以来、どこか陰のある綱紀に惹かれていく雅幸。ねだられると拒めないのは恋なのか。いつの間にか雅幸の心は綱紀に傾き始めていた。ああ、この旅が終わらなければ―。

感想
水原さんは最初読んだのが結構好きで それからずっと読んでます。かなり古いのも
ほじくり?だしてきて。カラーがその時により割と違うのですが お気に入りの作家
さんの一人 いつも楽しみです。この受けがいい年?の割に純朴で可愛いです。攻め
も経験だけは積んでいるのでしょうけど本気で好きになると・・駄目っぽいです

雅幸は32歳で真面目で優しい顔をしている。自己市長があまりないせいか付き合って
もいい友達になってしまい 結婚まで至らない
美紀は31歳でスレンダーな美人だ。
歯科で受付をしていると。
同僚の当山に強引に連れて行かれた合コンで隣になって
話をして彼女から誘われた。押しが強いような気もしたがあれというまに結婚する
ことになった。しかし当山は彼女はいい噂をきかないと口を濁す
ところが結婚式まで一週間になり彼女が忽然と姿を消した。連絡が付かないのでマン
ションまで行くがもぬけの殻だ。彼女は両親がいなくて親戚やホームで育ったと言う。
身内は4歳下の弟だけで 仲が悪いので結婚式も呼ばないといっていた
。ふと当山の
言葉を思い出し銀行口座を見ると 雅幸が入れたマンションの頭金600万と彼女が
いれた100万が引き出されていた
。彼女はお金を持って逃げてしまったのだ。

両親に報告して母に泣かれ 会社でも気まずい思いをした。しかし行方を捜そうと
美紀がメモしたノートの下にうっすら番号が残っていたので かけてみるとそこは
怪しげな店だった。
美紀?デリバリーはやってないよ 中上?それはうちの頭の名
前だ と相手はいう。そして違う男に代わり 美紀が何したんだという。彼は弟で
いきさつを話すと いかにもやりそうなことだなと 吐き捨てて電話を切られてしま
った。
とにかく話をきいてほしいと何度も電話して事務所の場所を聞く。弟は綱紀
という名前だった。ずっと貯めてきた貯金もだが 彼女に何かあったのではと心配な
雅幸だ 弟は堅気ではないような雰囲気だった。

事務所は横浜にあり 言われた住所の通りに来たが 部屋のドアーにはNとしか書い
てない。鍵もかかっていてどうしようと佇んでいると 背の高いスーツの男に声を
掛けられた。高価なスーツを少し着崩して 吃驚するほどの美貌の男だった中上
さんを訪ねてきてと雅幸は胸から名刺をとりだそうとしたら 男に壁に押し付けられ
て首にナイフを付きつけられた
。余りの事に固まっていると 俺の前でポケットに
手を入れるな 首を掻き切ると言われる。

雅幸は電話した美紀の婚約者でというと 義理の兄貴になり損ねた奴かと。話をきい
てくれというと事務所にいれてくれた。しかし姉とは憎み合ってるしずっと連絡を
取ってないから知らないと
言う。雅幸は何か困っているなら助けたいと言う。だが
綱紀はあいつは結婚詐欺師だという。今までもスケベな華僑にマンション買わせたり
死にそうな年寄りにすり寄って金目のものを盗ん
だり ろくなことをしていないと。
真っ青になる雅幸だが今までのデートを考えるとそうは思えない。子供が好きで家庭
が欲しいと言っていた。綱紀のほうが悪く見えるが 彼は確かに誉められた仕事では
ないが真面目にやっていて 姉のようにだまして金はとらないと
どうしても美紀に会って事情を聞きたい雅幸は 綱紀に美紀を見つけたら600万の
半分を渡すと持ちかける
。綱紀は話に乗る。電話があって関西に行くと言っていたが
そろそろ戻ってくるだろうと言う。来たら雅幸に連絡すると綱紀は約束した。

両親からは転職して戻り お見合いしてはどうかと電話があり困った。当山からは
高い授業料だったなと言われ 会社ではみなに気を使われた
。1週間経ち連絡がない
なと思いマンションに帰ると 綱紀が待っていた。部屋で話をきくがまだ見つかって
いないと。両親からの留守電を聞いて田舎に帰ったらどうかと言われた。だが雅幸は
はっきりしないと気が済まない。綱紀は二人の話をした。両親が死んで別々の親戚に
引き取られてその後一緒に施設で過ごしたと。美紀は高校卒業して綱紀を引き取った
が 三回も殺されそうになったと言う
。かっとなり包丁で刺されそうになったり教科
書に火をつけられたというのだ。ちょっと信じられないが 綱紀は悪魔みたいな女だ
という。
しかしそれには 理由があるのではと雅幸がいうと 綱紀と姉の男の好みが被るから
だと言う。
小学生で体育教師に抱かれてからずっと 姉の恋人たちと寝ていたと。
それがばれて殺されそうになったのだ。成長してからは抱かれるより抱く方がよく
なったというのだ。


雅幸は軽く話す綱紀をみて そこに至るまでは色々な葛藤があったのだろうと思う
普通の家庭で育った自分には想像できないが。そこで充分魅力的な男性だから今
付き合ってる人がいるならその人を いないならこれからの恋人を大事にすればいい
のはないのかなという
。綱紀はあんたは変な人だ 真面目だなというが 不器用なん
だよと返事をする。
急に綱紀に引き寄せられてキスをされる。吃驚するが好みだから
ちょっと味見
だと。雅幸は冗談ではこんなことしたくないと。綱紀はまだ姉貴と結婚す
る気があるのかというので あるよというとじゃあ見つかったら連絡すると帰ってし
まう。

当山が暇だろうと誘ってくれる。美紀の話をすると結婚詐欺だと怒るそしてお金も
取られた話をしたら よかったら一緒に住まないかというのだ
彼は出世頭でもてる
が彼女はいないようだ
。そこへ綱紀から電話で京都で住み込みで働いていると。
しかし雅幸は一人ではいけないから綱紀に一緒に行ってくれと 冗談じゃないと言わ
れたので じゃあ お金は取り戻せないかもという。綱紀は仕方なく一緒に行くと。
当山は電話を聞いていて そんな男のところに行くな俺の側に居ろと抱きしめてくる
しかし雅幸は綱紀と京都に行く。新幹線で綱紀はあんたはめちゃくちゃ厄介な奴だと
怒る。確かに都合もきかなかったからすまないというと 曜日も時間も関係なく忙し
いんだと綱紀は文句を言う。まさかやくざじゃないよねというと その下請けだという。
違法で危険じゃないかと心配するがほっとけと言われる。京都についてまずホテル
を探しやっとみつけるがダブルしかない。綱紀をシャワーに入れてる間に当山から
電話が来て どうなっていると。美紀を捜しに京都に来たと言うと 明日そっちに
いってやると当山はいう
。いいよと断り 綱紀と交代でシャワーを浴びる。戻ると
綱紀が携帯で話しているが どうも妙だ。雅幸の携帯で当山と話しているのだ
当山はさっき 綱紀がまるで雅幸の男のような思わせぶりなセリフをいったので心配
して電話してきたのだ。しかし直接話すことにより事態は悪化した。綱紀は怒って
当山はお前を狙っていると。一緒に暮らそうとか言われて 気が付いたら抱かれて

いるぞと言われる。

エロビデオ見てやりたくなったと綱紀はいうが 雅幸は好きな人としかやりたくない
。ただのこすりっこだと綱紀は言う。押し倒してきて抵抗するが 乱暴させるなと
綱紀は言う。雅幸は暴力は絶対嫌だった
ちょっと綺麗なだけと思ったが何回も見て
いたら いいと思うようになったと綱紀はいい 気持ちよくしてやると。愛撫され
フェラをされるとあっという間に上り詰める。綱紀は一緒にと 深いキスをしてくる

美紀のいる旅館を訪ねるのにタクシーに乗る。昨夜はちょっとした戯れと思えと綱紀
は言うが 雅幸にはそう思えないので 頭が固いと言われる。旅館に着くとまず金を
返してもらえよと 綱紀は言う。ところが彼女はもういない。
がっかりして雅幸は帰ることにするが 折角来たからと渡月橋の上で綱紀は写真を撮
。帰りにもう少し探すのを手伝ってくれと綱紀に頼む。お人よしと綱紀は言うが
もう一回は付き合ってくれると言う風邪を引いた雅幸に綱紀はジャケットをかけて
くれて優しい男だ。


家に帰るとぐったりして寝てしまった。月曜からまた仕事なので起きて資料を見てい
ると当山がやってくる。もう彼女を諦めろと言う。けじめをつけたいだけだと雅幸は
いう。綱紀の事も当山は怒っていたが そんな悪い奴ではないよと雅幸は庇う。
当山は一緒に住もうと 結婚なんてしないでも俺がいるからいいだろうと抱きしめて
キスしてくる
。吃驚して逃げてしまうが とにかく今は帰ってくれという。当山は
10年ずっと言えなくて だから今俺の事考えてくれという。 
雅幸は二人とのキスを考える。当山とは嫌ではないがどうとも思えない。それ以上
だと逃げると思う。綱紀とのキスはドキドキして逃げることができなかった。当山は
真剣で諦めきれないと雅幸に言うが 仕事にかまけて保留で 綱紀のほうも電話でき
ないでいた。1週間ぶりに電話するとせき込んでいる。もしかして京都の時上着を貸
してくれたからだろうかと思う。大丈夫だというが気になり 横浜に行く。スキンヘッド
が仕切っていて 風邪で中上は休んでいると。嘘を言い家を教えてもらう。
豪華なマンションで驚くが 綱紀はまだ熱があって具合が悪そうだった。皮肉を言わ
れ帰ろうとする雅幸だが 止められ熱が心配でやはり部屋に入る。

雅幸はシーツを変えたりご飯を作り 世話をしてやる。その間も綱紀は部下に指示を
している。見栄えも頭もいいのに どうしてヤクザの下請けをするのか ついきいて
しまう。薬を飲ませて今日は仕事を忘れて寝る様にという。綱紀は まだいてくれと
言い手を握るのでそのままにしておく。そのうち寒いから添い寝してくれと。綱紀は
抱き着いてきて病気の時はいつもひとりだったと。誰かがいるっていいなあと言い
寝てしまう。
あれから二人の関係はなし崩しで 当たり前のように綱紀はキスしてく
。当山の酒の誘いには応じない もう甘えてはいけないと思っている。今日は
綱紀はしつこくて 項にキスをして今日こそ抱きたいという
流されてベットに行き
キスしてると 携帯が鳴りうっかり雅幸がでると当山で 九州からで俺の事考えて
くれたかと。綱紀は怒って雅幸は俺のものでこれから抱くんだからなと 
携帯を投げ
て そのまま雅幸にフェラしたり嬲る。当山に聞かれていると思うと恥ずかしくて暴
れるがやめてくれない。携帯を切ったら大人しく抱かれるということで切ってもらう。
俺は嫉妬深いから俺に抱かれたら他の男には目もくれるなという。姉貴の事もだと。
馬鹿な男だけど妙に可愛くてと雅幸のことをいう。

綱紀のテクニックで抱かれた雅幸は 身も心も溺れてしまう。美紀のことはあまり思わ
なくなったが 綱紀とこういう関係になったのではっきりさせたいが 綱紀は姉の名
も嫌がる。美紀の友だちで由紀奈という女性を思い出した。綱紀に言わせると姉の先
輩で世話になっていると。電話してみると知らないし お金を貸していると言われる。
当山には友達にしか思えないと 雅幸は謝る

綱紀は忙しく連絡がなかったが やっとくる。仕事で金曜は行けないが土曜の午後に
会いに行くと言う。
確か中国人を密入国とか言っていたので 危ないことをしないで
と雅幸はいう。当山から連絡があり由紀奈という女は合コンマニアで そこから住所
がわかるかもしれないと わかったら心配だから一緒にいってくれるという。
綱紀は約束の土曜の午後も来ない。心配になり携帯を鳴らすがかからない。事務所
に電話すると馬鹿騒ぎをしていて ロシアの女を渡しにいったら警察が来て大騒ぎ
でその代り綱紀たちはたくさんのキャビアを手に入れさばいて何百万も稼いだのだ。
雅幸は危ないから足を洗ってくれという。
綱紀はろくに話を聞かないで会いたい抱き
たいとそればかり言っている。

当山から連絡があり一緒に由紀奈のところにいく。当山は綱紀と付き合っているのか
というので 正直わからないと
。でも当山と居ると安心するが 綱紀は守ってあげた
い相手なのだと。当山が電話して近くに来たからお茶しないと由紀奈にいう。友達い
るなら一緒でいいよおごるからと誘う。雅幸たちは由紀奈のアパートに行くとそこに
美紀と綱紀がいた。お前のせいで雅幸が迷惑だからどっかへいけ 金も返せよと言
う。
雅幸の母にため息をつかれ 結婚が怖くなったと言うが綱紀はおまえは病気だと
いう。雅幸は二人の前にでていく。綱紀に嘘をつかれていたことがたまらない美紀は
雅幸にやり直したいと言い お金もあると。綱紀は怒って雅幸から手を離せと言う

美紀は泣いて子供が欲しいと言う。綱紀は男をだましてきたのに 今更何を言うと
怒っている。雅幸は美紀の悩みをひとつもわかってやれなかったと謝り 抱きしめる。
綱紀は雅幸とは終りだと力なく笑って 今まで立て替えた金を渡せよといいまた兄妹
は喧嘩になる。雅幸は怒鳴り言いたいことがあると 美紀とはやり直せない。綱紀と
出会い好きになったからという。


美紀は何故みんな恋人が綱紀にとられるのかと 男同士でおかしいと雅幸にいうが
気持ちは変えられない。君にはもっと素敵な人が現るだろうといい別れる。綱紀は
マンション着くと押し倒してくる。話がしたいといっても 抱きたいの一点張りだ
自分は好きだけど綱紀くんはときいても 俺のものでいて 男女ともに誰も見るなと
独占欲を露わにする
他の誰でもない あんたがいいんだ だから俺のモノだけで
いてくれよと。そのかわり俺もあんただけのものでいるから 
という。そして溶ける様に
二人で抱き合う。

美紀はお金を反してきた。綱紀はスキンヘッドに少しずつ仕事を譲っている。どうも
東京に来てホストをするとかいっている。その時は雅幸の部屋に来るのだろう。
相変わらずあれこれ心配している雅幸だが もうどこにでも2人でいけるし たとえ
日陰でも2人なら暖かいのだ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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鳥籠の麗人

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鳥籠の麗人 (バーズコミックス リンクスコレクション) [コミック]
霧壬 ゆうや (著)
出版社: 幻冬舎 (2011/9/26)

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内容紹介
呪術によって不老不死の身体にされ、天野家の奥深くで代々の当主に犯される毎日の雪埜怜悧の前に、新当主・賢二が現れるが――!?

感想
絵が綺麗だけどちょっと寂しい感じが勿体ないようで。意外と攻めは けな気だねと
思いましたねー^^;代々譲られているわけだから・・みんなの相手をしていても
それでもいいと やっぱりけな気?

1934年雪埜は陰陽師であった天野利明により苦しめられ 不老不死の身体にされ
利明は使役霊を本に閉じ込め書庫にいれておいた。この叢雲館がそうである。
雪埜はあれから60年同じ姿で館にいる。外に出ることはなく 天野の当主利明は
死に 次の当主と代わっていく。彼らは本を使う時だけ館に現れる。人は都心に
移りこの館には雪埜一人しか住んでいない。今日は明雄が来ることになっている。 
しかし 来たのは見知らぬ若い男で顔を見せろという。男は明雄の息子賢二で昨日
父が死んだので当主になったという。
すぐに自分を抱こうとする賢二に顔をそむけて
いると顔が見たいとと。これは力を得るための儀礼的なものだから どうでもいいで
しょうと雪埜は嫌がる。

そうだなといい賢二は抱くが 寂しそうな切なそうな顔をする。雪埜はそれを不思議
に思いながらも どうせ今までみたいに 自分を道具のように扱うか嬲り者にするの
だろうと思う。


賢二はこの館の由来や使い方については祖父たちが残しているからわかるが お前
の事を知りたいと言いだす。そんな人は初めてだ
雪埜は神社の息子で両親がなく
なり結核だった。徴兵されないので軍は雪埜をこの館の祭壇で加持祈祷をするように
。しかし来ると利明に強姦された。それは雪埜が「人の力を増幅する力」を持って
いた
からだ。利明の力を強くするために 毎日のように凌辱された。呪術のために
使われたのだ。戦局が悪くなると人を呪い殺す術まで使うようになったこの狗神を
作る様に雪埜から恨みや憎しみを引き出し
 蠱毒の術を使い生き神とした。毎晩
利明は雪埜を凌辱し続け泣いても血を吐いても薬物で起こしたままにしていた
最後 死にそうになった時 生きたいかときかれ生きたいと言ったことで不老不死の
体になったと
言うのだ。

朝からものすごい音で驚く雪埜は 空襲かと賢二に逃げようという。賢二は分家の
宇江とともに笑っていて
 戦争はとっくに終わったよと。宇江は建築関係なので家の
改装工事をしていると言う。これから賢二もここに住むというのだ一人寝は寂しい
だろうとキスをされる。
雪埜はなんだか調子が狂う。今までの当主は事務的で抱く
ときもあんなに情熱的ではない。
一緒に食事をして一緒に寝る。仕事に車で三時間
もかかるというし何を考えているのか。抱くときもずっと怜悧 と名前を呼び続ける
ので恥ずかしい


日曜で賢二は疲れて寝ている。怜悧は本の仕事はないのだろうかと思う。台所に行く
と宇江がいて工事にきたという。本の依頼はないのかときくと 宇江は山ほどあると
しかし賢二は怜悧を仕事に使わないのに抱く。何故だろう。今までの当主と違い優し
く扱ってくれる。これに慣れて そのうち飽きられたらどうしようと怜悧は不安になる。


毎日雨ばかり降る。玄関で傘が外にとんでしまい 取ろうとするが怜悧は手を怪我
する。敷地の周りには結界があり 怜悧は外に出られない利明の骨が周りに埋まっ
ていて結界を作っている。
宇江が入ってくるが 彼は血判を持っているんので 入れる
のだ。強大な力がある賢二の血だという。雨が酷いので災害になっているという。
宇江は事故現場に残っていた本を持ってきたと。明雄は自家用機に乗っていて墜落し
た。燃えて何も残っていないが 本だけが綺麗に残っていたと。怜悧は本を見てこれ
には天の龍が入っていたはずだと
遺体がないと言うことは龍に食べられてしまったんでしょうと。この本の白狐も明雄を
守るために殺されていると
弱い術者が強い使役を使うことはできないのですと
怜悧はいう。それだけの器や徳が本人にないと危険なのだと。

怜悧は中庭に出て龍神を呼び戻すと。災害が続くでしょうというのだ。結界を張り龍神
をよび本の中に入る様にいうが龍は怜悧を掴む
賢二は結界に入り 怜悧はおれの
ものだから放せと
。賢二が目を覚ますと怜悧が泣きそうな顔で 3日も目を覚まさないで
心配したと。俺を嫌いなのではと賢二がいうが そんなことはないと怜悧はいう。
賢二は15年くらい前にこの館に来て外から怜悧を見かけて 綺麗で寂しそうだったと
いう
。忘れられなくて 俺が継いだらお前に力なんか使わせないで大事にしようと思
った。だからもう泣くなとキスをする。
賢二は龍神はどうしたという。怜悧はこここにと 賢二の体に刺青のように龍がいる

恋人同士になった二人は朝から?仲良くセックスをしているが けんちゃーんという
声で中断される。うるさくきたちゃらい男は賢二の親戚でデザイナーだ。怜悧のこと
を知ろうとみんなで色々質問してくる。16くらいにしか見えないが実は25歳とか。
普段は一汁一菜だとか。賢二たちは外に怜悧を連れ出す。結界から出られないという
が賢二が抱き上げて門を通るとそのまま外に出られる。怜悧は60年ぶりの世界に驚き
花のように笑う。

朝から天気がいいと図書室の空気を入れ替えて本の虫干しを始めたが賢二が怜悧に
朝ごはんだといいにくる。使役の小動物は賢二が嫌いで威嚇して逃げてしまう。
怜悧は慌てて追いかけ賢二も後を追う。基たちはクールな賢二が怜悧のことになる
と人が違ってしまうので呆れている。追いかけていくと使役たちに見せかける様に
嫌がる怜悧を書庫で散々抱く。皆に見られて恥ずかしいから当分書庫に行けないと
泣く怜悧に一人ほくそ笑む賢二だ。

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ついてない?

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昨日からろくなことがないというか・・
自分がどじなんだけど
もう少しで終わるというのに 打っていたのが
消えたり・・はああああ 魂抜ける

3分の一 なくなっただけでも脱力。

保存していたと思っていたらしてなかったみたい。
学習しろよ あたし
途中でおトイレとか なんか飲もうとか 席立つと忘れるみたい。
行く前に 保存しろよ

それにあたしは今迷宮に入り込んで・・
苦しんでます おかしいなあ・
・<すいません 魔人さま

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予定が狂って 買い物行けなくなり
あるもので ご飯を考えることに
うー苦しい・・一人ならおせんべいでも
カップラーメンでもいいんだけど
(爆)

お腹はいまいちだし 生理が大幅に遅れているし
嫌な予感^^;
時々いっていたブログがいつの間にかなくなってるし
知ってる人は閉めるし・
・このカテゴリーではないですが

なんだか寂しい

昨日読んでいた本がみつからなくて 探して諦めて
違うの読みはじめたら さっきみつけた

もう厄日?でもまあ 病気や怪我じゃないからね。

ついてない時もあるさ・・

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あたしは 見かけは かなりきつく見えるらしい・・ 
実はすぐ くよくよする方で 色々気になる。

知り合いは どちらかというと 
気にならない大雑把な人が多い
そういう性格大好き!自分にないものねだり^^;

Aちゃんは北海道出身で とても大らか 運動系
Kさんは 千葉で どちらかというと繊細で音楽が好きで
ギターをよく弾いている。
外から見ると この二人って続くように見えないけど
もう16年も同棲している。
今では阿吽の呼吸の夫夫だ。

やっぱり相性って大切なのかな?
KさんからはHの相性の話も出たが
いやいや 汗が一杯でたわ・・。なに汗?

kotidori8[1]

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ジャンル : アニメ・コミック

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あやしの君の恋模様

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あやしの君の恋模様 (ビーボーイコミックス) [コミック]
琥狗 ハヤテ (著)
出版社: リブレ出版 (2011/3/10)

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内容
孤独な狼族ロウランに仕えることになった妖狐族のシュロ。冷たく突き放すロウランにシュロは持ち前の健気さでお世話し時には自分の体も差し出して・・?!耳をフルフル尻尾パタパタ狼と狐の押しかけ女房生活。シュロの両親の子づくり奮闘記。

感想
うーん かわいい。ちょこちょこ雑誌で読んでいて 一冊になり前のから読んでいく
と更に?可愛いかも。そっけないけど 一度好きになったら大変って感じでそこが
またいいんだなあ・・。お互いしか見えないカップル同士です。甘々だし健気だし。

あやしの君の恋模様
妖狐族は狼の最後の生き残りロウランを崇め奉らないといけないのだが 頭首の
阿宇良はロウランが気に入らない。副頭首の吽可は宥めているが 息子のシュロに
狐ふぜいがと言ったのがむかむかしているのだ。だが肝心のシュロはロウランに
憧れているのか世話役になりたいといいだす
。父は反対するが母?は任せてみよう
という。
シュロが食材を運びに行くと ロウランは一人で崖の上で佇みとても孤独そうに見え
狐臭いから側に来るなと酷いことを言い 土の中のものなんか食えるとかと
狼は狩りをした肉を食べるのだと言い 出かけてしまう。シュロはご飯を作って帰る。
戻ってきたロウランはこんなものと思うが いい匂いがする。シュロが行く途中に
仲間が慌てて逃げてくる。お神酒をお供えに行ったら こんなもの飲めるかと投げ
つけてきたというのだ
。一人で寂しいのだとシュロは思い 少しでも自分が慰めに
なればと。ロウランはむすっとしているが シュロはとってきた小さい鳥を見せる。
ロウランはそんなのはいらない おまえは りょうりとやらをすればいいと。見ると
ちゃんと料理が食べてある
。さっきのお神酒も変な水だと思ったようだ。仲間が
いないから何も知らないのだ
。シュロは狼を知らなくてはいけないし あなたも我々
を知ってくださいと。俺はあなたの役に立ちたいと手を握るのでロウランはドキドキ
する。


そこで銃声がする。ロウランは仲間を殺した敵だと狼に戻り 人間と戦おうとする。
シュロは必死に押えるが ロウランは怒ってシュロの腕に怪我をさせてしまう
シュロはあなたが傷つくのは嫌だと ずっとそばにいるからと抱きしめる。俺が怖く
ないのかとロウランが言うと あなたが悲しいと わたしも胸が張り裂けそうですと
答える。慰めるために自分を捧げるというシュロだが ロウランはHしていいと思い 
抱きしめてお尻を触るが 
そこに阿宇良たちが来て このエロ狼と怒る。

天照はたった一匹になった狼が可哀想だと神通力を与えたが 孤独な狼は酷く辛い
シュロが世話役として通うようになり数年が経つ。キツネだというのに何故かお尻?
も可愛いしすりすりしたくなる。天然のシュロに振り回されているロウランだ

愛しいという感情が落ち着かなくてシュロを返すが シュロはそっと覗いていてご飯
を置いて社の下で寝ている。戻ってきたロウランはむらっとして シュロを抱こうと
するがこれも彼の務めなのかもと思い慌ててやめて逃げてしまう

最初から一人でいればよかったと落ち込んでいると シュロが追いかけてきてどう
して 何もしてくれないのかと。
どこか俺はおかしいのかという。せっかく初めて求
めてもらえて嬉しかったのにと涙ぐむ。
ロウランはもう俺は仲間なのか これが儂の
新しい愛しき者なのだと
シュロを抱きしめる。

愛しい俺の伴侶とロウランはシュロを呼び抱く情熱的な若い二人のセックスは耳の
いい?シュロの両親にも届いていて 阿宇良は両想いとわかっていても苛々する

しかし吽可にシュロも大人になったのだからと言われ 色気を出されてそちらに気を
とられてしまう単純な阿宇良だ。

あやしの君の恋夫婦
今日は新しい頭首着任の祝いだが そんなものしったことではない阿宇良は吽可の
手をひいて急いで家に連れ込む
いきなり魂練成の術を使う気かと吽可は怒るが
今までどれだけ我慢したかと思っているのかと阿宇良はいう。男同士でもどうして
も吽可との間に子供が欲しいと。
どうしてもおまえと交尾がしたいというのだ。吽可は
体の中に阿宇良の妖力が入ってくるのがわかり 気持ちがいい。交わり体が熱くなる
小さな可愛い男の赤ちゃんが生まれる。赤ちゃんは吽可はには懐くが阿宇良には
怯えて泣く。折角の新婚なのに赤ちゃんに吽可をとられて面白くない阿宇良だ。
ぐずぐずうるさいので吽可に拳骨を貰ってしまう。

廊下を行くとシュロが布団にくるまり寝ている。落ちたらどうすると阿宇良は側に行く
が妖力が強いのでちょっと離れたところで見守っている。寝顔は昔の吽可にそっくりだ
阿宇良は初めて吽可似合った時のことを思いだす。可愛くて手を握ったら震えていた。
おれは 大丈夫 吽可をずっと守っているからと約束したなと
。優しい気持ちで
シュロの手に触れると安心している。吽可も来て二人でキスを交わす。これからも
ずっと一緒だと。


時が経ち シュロは狼のロウランにお嫁入り。母はたまには顔を見せなさいっていう
けど父は嫌になったら帰ってきなさいと^^;シュロは彼は大切にしてくれるから大丈夫
って元気に行ってしまう。急に寂しくなってしまう夫婦 思わず阿宇良はもう一人作ろう
かと。

情熱のカーラアシュワ
浅田は普通のサラリーマン三年目で部下ができたが 仕事できないくせにそいつは
反抗的で舐められてるのかなと思
う。怒ってやりたいけど 気弱なので言えない
疲れてコンビニで栄養ドリンクを ちょっと変わった形のを買う。風呂上りの飲もう
とすると 中からおもいっきり怪しいのがでてくる。見た目は魔法のランプの精に
見えるが彼はトルテがという名の栄養ドリンク・カーラアシュワの精である。俺の
役目はご主人様を元気にすること
だと言う。脳とか心臓とかあそことか^^;
おえとの出会いは運命的だなと 俺の元気をお前に注入するとHしようと。浅田は
大暴れして結局キスだけになるが体にもいい匂いがついて気持ちがリラックスする。

相変わらず部下はいい加減でいうことをきかない。提出が出来なくて浅田は上司に
謝っているのに 自分は悪くないって態度の部下にかなり頭に来る
。疲れて帰ると
ドリンクの精がバラの花びらを撒いてお出向かえ。がっくりして悲しくなってくる。
俺だって一所懸命なのにと泣き出す
精はびっくりして抱きしめて慰める。愚痴も
きいて優しい主人が好きだよって。
誰にでも言ってるだろうと浅田は怒るが最初で
最後の主人だよと。精の香りは気分がよくなる。浅田は癒してくれよと精に抱き
着く。精のキスはうまくて愛撫も蕩けるようだ しかし最後は痛くて気持ちいいは
ず?
注入?された浅田は しっかり部下を叱ることができて 彼にはちょっと恐ろしが
られる。浅田は自信を持って頑張ろうと。疲れた時は精に元気をもらうさと。

ミリオンダラーフレーバー
葉川は真面目な大学生。卒論提出まで2週間だが煮詰まってしまっている。休もう
としてたまには紅茶を飲もうかとする。変わった紅茶の缶を開けると中から変な人が
出てくる。フランクという安眠をくれる?紅茶の精であると
。イギリス系の恰好?その
ままお湯を注いで紅茶を飲もうとすると フランクは騒いで紅茶の飲み方のレクチャー
を始める
。カップをあたため云々 そしてクッキーか何かと頂くと。美味しいと葉川は
驚く。しかしなんだか眠気がしてフランクの香りをも嗅ぎながら寝てしまう
起きて何もかけていないので葉川は出てこいおまえのせいだと 精に怒るが日光や
湿気は駄目だと騒ぎ精は出てこない。寂しい奴だと言われるが脱酸素剤を抱えて
寂しくないと主張。眠くなるならもう飲まないと葉川は言う。


しかし図書館ではさくさく進む。昨日久しぶりに寝たからかなと思う。友だちが来て
遊びに行こうと。卒論なんて適当でいいんだよと。真面目でも適当でも卒業だと思う
と急にやる気がでなくなる
。精は紅茶飲んでないのだから勉強したら とまだ根に
もっている。
努力は報われるのかと疑問を述べるがフランクは怒る。努力のどこが悪いと。紅茶は
努力して厳選した葉でやっと香りが出るのだと怒る。人間も同じだという。葉川は
フランクの香りが気持ちよく興奮すると。キスをして抱きしめる
。抱いているとます
ますフランクは匂いたつ。
セックスしてすっかりお母さんみたいなフランクは 勉強して提出しろーと騒いでいる。

あやしの君の育児日誌
阿宇良と吽可は寂しくなって 次を産むことにして でてきたのは今度は阿宇良
そっくり。なにかと気をひいてママを独占しようとする。2人で吽可の取り合いと
なるが・・。

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ジャンル : アニメ・コミック

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ブロンズ像の恋人

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ブロンズ像の恋人 (キャラ文庫) [文庫]
剛しいら (著), 兼守美行 (イラスト)
出版社: 徳間書店 (2011/10/27)

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内容紹介
生身の恋人なんていらない。美しいブロンズ像があればいい――。 彫刻を学び、マネキン製造会社に就職した真砂。荒れ果てた屋敷に一人で暮らし、他人との接触を避けて彫像を作り続ける毎日だ。 けれどある日、理想的な肉体を持つ青年・良平と知り合う。良平をモデルに“完璧な恋人”を作り始める真砂だけど、本物の良平がどんどん近づいてきて…!?

感想
これは前半を雑誌で読んでいて印象的だったんですよね。確かずっと以前にもマネ
キンの会社の前身の話があり その人形師?の話が面白かったのでマネキンに惹か
れてこれも読んでみました。特異な閉鎖的な環境で 育ってきた男は人への愛も知ら
ず ただ生きてきたとは製作者でありながら 彼の方が心のない人形みたいな気が
します。なんか母親って怖いって思いましたね。たまたま真砂は愛する人から愛さ
れたから人間になれたけど。しかしよくみたら真砂は良平より12歳上!年下彼氏
いいなあ・・^^;

真砂は母子家庭であったが母が資産家の娘だったので 生活はよかった。父はなく
二人だけで洋館に住んでいた。しかし真砂も大學に行き 母が病気になりお金はなく
なり 母が亡くなり家だけが残った。美大を卒業して小さい賞をとったが それでは
食べて行かない。今は立松マネキンというところで勤め人でマネキンを作っている

人とあまりかかわることもなく制作室にいる。小さい会社だが みな仲が良い。
上司も芸術家の真砂をどうしていいかわからないようだが 静かに仕事をさせて
くれる。
真砂はマネキンは仕事なので もっと作品を作りたい。しかし理想の体にめぐり合わ
ない。アスリートは素晴らしい体ではあるが筋肉がかたよっているのだ。
今日は上司の花見に誘われ珍しくお昼に食堂にいった。丁度配送部門の人たちと
相席になった。彼らはフットサルチーム マネキンネコのメンバーでなかなか強い。
今度試合に勝ったら奢ってくださいよと花見に言う。新メンバーが凄いのだと。バイト
に入った滝谷が凄いと
。丁度彼が此方を向いて挨拶をした。大学生だが父のリス
トラで休学してここでバイトしているという。
滝谷は日本人離れしたスタイルで真砂は
彼の裸が見たいと思ってしまう

真砂は家に帰ると 一人なので誰とも話すこともなく ひたすら彫刻を作っている
時々遊びに来て 餌をねだる野良ネコだけが友?だ。部屋の中は折れ放題で 母が
生きていた時は綺麗な家だった。母も綺麗だったが 病気と老いで醜く亡くなった。
時は残酷なので彫刻に美しさを残したい。
真砂は良平の裸を想像しつつスケッチを始める。いつもモデルとなる相手は真砂に
話しかける。空想の良平はお喋りで 一瞬で俺に恋に落ちただろうという。体にね
と真砂は笑う。花見に試合に誘われている。良平の肉体を知りたいのでカメラを
持っていこうと真砂は思う。親戚とも友達とも縁が薄い。恋愛も諦めた。

試合を見るとつい良平の姿ばかり目で追ってしまう。花見は真砂にもみんなと知り
合って欲しいと思っているので今日の参加を悦んでいる。勝てば焼肉だなと真砂に
も言う。応援の女子社員が良平の母はドイツ人とのハーフだと。それであの肉体
なのかと真砂は思う。試合は勝って焼肉だ。あまり肉を食べない真砂は焼係りに
なった。みんなが恐縮するがこの方が楽だ。良平はとても気が利く。よく動いて
周りの世話もしている。観光科にいたらしい。祖父がドイツ人で神戸でパン屋を
やっているという
。欧州に一度いってもっと行きたくて旅行会社に勤めたいと。

真砂はもうずっとセックスをしていない。全部女性からのアプローチで恋愛には
発展しない。満たされない気持ちを真砂は彫刻にぶつける。空想の良平は話しか
けてくれて 優しい。真砂はどんどん痩せていった。周りのみんなにも心配され
る。まさに彫刻に魂を盗られそうで真砂もちょっと危ないと思っている。
真砂の作品が賞を取り 周囲がうるさくなった。時間がますますなくなり真砂は彫刻
に話しかけることが多くなった。彫刻の良平は ベニスをつけてくれたら 抱きしめて
抱いてやると真砂に言う


突然 ドアーが叩かれて吃驚するが なんと良平が雨に濡れているフットサルチー
ムの事でお願いがあってきました
というのだ。差し入れも持ってきたと。あまりに
汚い家だからというが 気にしないと良平は入ってくる。しかし惨状を見て酷いなと
丁度 野良ネコがまた入ってきて 名前はないというと 良平はナインと間違える
汚いと精神的によくないと良平は言う。土日も居酒屋で働いている良平は あっという
間に部屋をかたし 二人でサンドイッチを食べる。そして冷蔵庫がカラなのを見て買い
物もしてくれた。フットサルチームのマスコットを作って欲しいというのが頼みだった
真砂は良平をモデルにした彫刻を作りたいという。真砂はマスコットを作り良平は
掃除に来てくれて モデルもすると言う。
良平を通じて皆とも話すようになった。
マスコットはネコ耳をつけるかとか 楽しく相談する。そして良平の採寸をするが
真砂は下半身の密かな興奮を感じる良平は若いので人の手に弱い すぐ下半身
が熱くなるが 真砂は其れを見てキスしたいと思う


相変わらず良平は掃除に来てくれて彫刻のモデルもして 穏やかに過ごしているが
良平の両親が離婚すると言うのだ母と姉は神戸に行き 祖父のパン屋を手伝い父
は実家の農家に戻るという。良平は奨学金とバイトでなんとか復学したいという

真砂はそれならここ住めば 家賃もいらないよと。来客はなしで ペットはいいよと
しかし心の声は 体に触れたいからセックスしたいから同居をいうのだろうがもし
性悪で金でも請求されたらどうするんだと
。しかし良平への気持ちが抑えられない。
一方良平は 彼にそっくりの彫刻を見てしまう。君の肉体が素晴らしいのでずっと
作っていたんだと真砂は告白する。良平は俺の中身も知って欲しいと。ずっと真砂に
発情していたのを知られていたのかと良平はいう
。スポーツとかモデルとかできない
のはそれをしたら ゲイだとみんなにわかるという。いけないことだと。真砂はどう
していけないのかと驚く
厳しいキリスト教の祖父の教えを守っているので 良平は
ずっと苦しかった
真砂は男を愛するのはいけないことではないといい 良平のモノ
を触る
。彼は怯えているが欲望に抗えないのと真砂の優しさが嬉しくて興奮している。
真砂は初めて男性を触り フェラしたが汚いとは思わない良平は感激して下手くそ
なキスをする
抱きしめてきて我慢できないから セックスがしたいと。初めて同士で
痛いけれど満ち足りて 良平は出会えて幸せだとずっと感動している。
すぐに引っ越
してくると良平はいう。荷物を毎日持ってきて 家のあちこちを修理して綺麗にしよう
と。彫刻ではなく生きた若く無邪気な恋人ができた喜びにひたる真砂だ。

ピぐマリオンの恋人
家の改装が始まり外も中も塗ったり張替 ウッドデッキも完成した。良平の知り合い
に頼んで安くしてもらった。風呂のタイルやらあちこち直している。良平はずうずう
しいかなといいつつ 嬉しそうに改装して こういう家に恋人と住みたかったと
ワーゲンもピカピカになり 良平はキスが上手になった大人になったら自分から
離れていくのではと真砂は不安だ 一回り違うし。良平は毎日次の約束をしようと
いう。気持ちの変わらない証拠として。


家が綺麗になるとナインがいつかなくなった。良平が友だちから 仔猫を頼まれて連
れてきた
テンという名前にする。ネコたちは去勢しなくはならない。オスメスだからだ。
真砂はナインのことと去勢の事で気が腫れない。良平は真砂の体を心配して喚起を
よくするようにいい モデルになるかと。気持ちがおちつかないので 猫をモデルに
すると言う。良平はドイツ語はいいが英語が苦手なのでバイト先で知り合ったワーナー
というアメリカ人と友達なり 教えてもらうと言う。真砂は相手がゲイではと少し心配す
る。
良平は恋とセックスが覚えたてですぐしたがる。時間も場所も関係ない風呂も
一緒に入ってHしたがりベットでもだ。くたくたになってしまう真砂だがネコと一緒で姿が
見えないと良平は探し回る。
気持いい所をつかれれば 声も出て二人ともよくなるの
だが たまには一人でゆっくりしたい。良平は自分だけ気持ちいいのかと 一生懸命
気を使ってくれるのでまさかそんなことは言えない。

真砂は会社でやっと一人になれるのだが 部下ができた。専門学校を出ているが役に
立つか疑問だ。というのは花見の子供の同級生で親がうるさいから就職したと言うの
だ。しかもフィギア作家になりたいと言う。ちゃんと働くのだろうか。しかし色々話して
みるとそう悪い子でもない。だが水谷が24歳というのは驚いた 
良平はそれよりまだ
4歳も下なのだ
。ペットのマネキンを作るために 水谷とペットショップに行った。それ
ぞれの犬が動き回り 可愛いので微笑んでいると何故かそこに良平がいた。楽しそう
だねと言うが笑ってない。
ネコに何か買いに来たのだろう。水谷が誰かというので元
バイトの滝谷くんと紹介する。うちに帰ると良平は不機嫌で嫉妬を露わにしている
水谷は新入社員でといっても 良平は自分がパートナーと紹介されなかったのが悔
しいと。それは無理とわかっていても嫌のようだ

良平にとって真砂は最高の恋人なのに 真砂にとってはどうなのかと思うと悲しい
らしいのだ。そして自慢の恋人の真砂を誰にも誇れないのが悔しいらしい。真砂は
俺の宝だと言う。


水谷と一緒に仕事を始めたが 髪をまず切ってやった。すると他の事も気にするよう
になり見栄えがよくなった
良平と暮らすようになり会話が増えて話し合うようにな
ったので 水谷とも会話がなりたち意思の疎通ができる
。犬の動きなど二人で見て
マネキンを作る。水谷と昼に行こうとすると丁度 良平から電話があり友達と食事で
一緒に食べないかと。例のアメリカ人だ会ってみると話は巧で面白い人だが猛獣だ
良平はそれに気が付かない。ワーナーじゃいかにも男臭く 良平はこうなって真砂を
護りたいのだろう。安定している時は出てこない妄想?の猫が現れて この男は良平
を狙っているぞという
。良平がトイレに立つとワーナーは突然牙を出してきた。三人で
楽しんでもいいぞと。


真砂ははっきり良平にワーナーがゲイで君を狙ってると言うだが良平は信じない。
彼からいろんなことを学んで いつか稼ぐようになり 真砂に彫刻だけ作れるように
してあげたいと思っていると。

疲れた真砂はとりあえず様子を見ることにして寝てしまう。ところがいつの間にか
良平は出かけて 朝も帰ってこない。一人で食事をして滅多にしないメールをするが
返事がない。段々不安になり 交通事故か携帯が壊れたのか。電話も出ないしまさか
ワーナーのところに行ってしまったとか
疑心暗鬼にかかるが 自信をもてと真砂は
自分に言う。良平は帰ってくると。


真砂はダックスフントなどを水谷と作っているが顔色が悪く心配されている。恋人と
喧嘩でもしたのですかと。
電話が繋がらないし同棲しているが帰ってこないと。無事を
知りたいが 誰に電話していいかわからないと
とうとう真砂はこの前の滝谷が恋人だ
と言う
。みんなには言わないでというと水谷は強力的で祖父の神戸のパン屋を調べて
くれる
。パソコンにはドイツ系のおじいさんと良平に似た女性が写っている。早速電話
してみると姉が出てきて 連絡があったらそちらに知らせると言ってくれる
。もう3日も
帰ってこないので真砂は不安だ。ネコたちも2匹で仲良くなった。彼らは真砂に土日は
纏わりついていた。

家に戻ると暗い中良平は座っていて憔悴していた。どこへ行っていたのかというと親父
のところだと。迷惑になるから 明日又帰ると言うのだ。何があったか尋ねると真砂の
言ったことが信じられなくて ワーナーに電話したと。会おうと言うので家まで行くと
真砂の言った通りで三人で楽しもうと言われたので酷く殴ってしまったとどうして真砂
の言うことを信じなかったのか 俺はやっぱりガキだと嘆く。
真砂は土日家にいたけど
警察は来なかったから訴えてないよと。プライドが高いから事情を知られたくないだろ
うと。良平はそれをきいてほっとする。だけど怪我をさせているなら謝らないと駄目
だよと真砂は言う。どうして自分に相談しなかったのと真砂が言うと もう嫌われると
思ったからという。真砂は心配して寝ないで食べないで待っていたんだよと言う。
良平は飛びついてきて御免なさいという。嫌いにならないかという良平に 真砂も
自分の幻影の話をする。二人でもっとお互いの事を話そうという。


我慢できないとキスしてくる良平は やっと手に入れた大事な恋人だから誰にも触ら
れたくないという。
寝室に移動して 良平は父親に真砂との関係を話したという。別に
怒られず 今度は二人でおいでと言われたと。お互いの体を見て痩せたとわかる。
初めて二人で愛してると言いあい抱き合った

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黒いコートの男

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頂いた おみかん どアップだわ^^;
機械音痴って悲しい・・
パソコン家族でそれぞれ仕事とか趣味でしていても
あまりわかってなくて^^;
困った時 そのまま路頭に迷ってます・・。

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あたしはあまりテレビ見なくて ニュースや天気予報は
必ず見るんだんけど 時々馬鹿じゃないのっていうのありますよね?

つい最近も全裸!の男が 女子学生二人の前に現れて
お尻を掴んだとか?
痴漢は勿論 問題だけど この寒さに全裸
寒がりのあたしには考えられない・・
家族で寒くないのかねーと。

近所でも黒いコートの男が出ると
話題?になったんだけど 男はコートの下
全裸で 女子中学生が通ると ばって見せるのです。
これ冬ならまだわかるけど 夏も出るので^^;
暑くないのかねーとまた我が家で 呆れてました

まさか同じ人じゃないよね?^^;
埼玉と東京は近いから 同じ人とか?

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いつも同じところに男がひそんでいるので そこの草を
刈ることになって 近所の人が空き地の清掃をしたんだけど
もの凄い草で 蚊が大群?で襲ってくるらしいのです
一寸の間もいられないと みんな言ってました。

そこにね ずっと女の子来るの待ってる訳でしょ?
炎天下に黒いコート着て・・蚊が一杯で・
ある意味凄いよね。根性あるよね

その根性を別の事につかえないのかねーって
おばさんは思うのですよ・・。

テーマ : 腐女子の日記
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身勝手な恋心

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身勝手な恋心 (あすかコミックスCL-DX) [コミック]
サクラ サクヤ (著)
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/11/1)

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内容紹介
大学生の省吾はワガママで強引な性格の天才肌デザイナー神原堅治に想いを寄せていた。年下なのにも関わらず、ワガママな堅治に振り回されっぱなしで…。

感想
それぞれHもちゃんと?あって^^;楽しめました。絵も細かくて丁寧ですねー。
どうも傲慢な攻めって苦手で・・強引でもいいけど 好きなら もうちょっと
わかるように優しくしてほしいなあ。

身勝手な恋心
堅治28歳と俺 省吾20歳の大学生は同じ町内で生まれ育った はとこ同志である
小さい時から堅治は神童で 成績も優秀でスポーツもできて高校から美術のある高校
に行き賞をとり有名美大に入った。そこでも快進撃は続いて大手事務所に入った。
今度はデザイン賞をとって友人を誘い独立した

省吾は小さい時から堅治に憧れていた。今では彼のところでバイトをしている。実は
堅治は傲慢で問題のある性格をしているとわかっていても 好きなのである。黙って
仕事していればかっこいいのに 俺様でわがままである。そして人のコンプレックス
を逆なでする。
省吾が堅治さんなんて呼んで色気づいてるというが それは彼が試合を見に行った
省吾を突然叩いて堅治さんと呼べといったからだ。末次は省吾を心配する。堅治が
俺様中心で省吾を振り回すので 大学生活も大切だよと。だが堅治はコンパなんて
と文句を言ったり 模試の事も落ちたらどうすると小姑のようにうるさい。とうとう
省吾は怒ってでていく。

末次は もうお前なしでも省吾はやっていけるんだから お前が離せないのだろうと
堅治は省吾を追いかけて 商科大学を勧めたのも自分の事務所で働かせようと思った
からだという。おまえを一生面倒見ようと思ったんだと言いだす。省吾は今まで散々
荒くこき使って急に面倒見るってどういう意味なのと。堅治は俺の家でセックスして
既成事実をつくるぞと。俺の一生にセックスは不可欠だからと
。抱きながら堅治は俺
が好きかと。そうじゃなきゃこんなことしないと省吾は言う。これからも彼のために
頑張らなければと思うけなげな省吾だ。

見習いシェフと甘い誘惑。
上原は都内の小さなフレンチレストランで働いている。店長の北川は腕のいいシェフ
だったが経営難でチェーン店に入ることにそこの営業が仲條というイケメンだ。上原
は高校からのバイトで4年になる。儲けがないので正社員になれないがいつかはシェフ
にと思っている。頻繁に仲條は来るようになり上原と話す。上原は節約賄を仲條に
振る舞う。両親が幼い時に亡くなり祖母と二人で祖母もなくなったので節約して暮ら
していると
。仲條は店に便宜を図ってくれる。ある日仲條は上原に会社で社員登用が
あるから ここをやめてうちでシェフをしないかと言いだす
君が気に入ってるんだ
とキスをしてくる
。俺はやめないというが仲條は諦めないと何度も言ってくる。北川に
揉めているところを見られてどういうことだと。話を聞いて北川は仲條は御曹子なの
だと言う。

それをきいて上原は怒って電話をかけて俺がそれにつられて靡くと思ったのかと仲條
はすぐきて上原に好きな人の助けになりたかったんだという
最初からそういえば好き
と認めたのにと上原は泣く。仲條はキスをして押し倒し途中まで行くが今日はここまで
だなあと
。ここはやめないと上原がいうと いいがいつか俺が社長になったら店をもた
せてやると仲條はいう。

年下男子はいかがですか?
三橋はゼミの飲み会の幹事をするが今回はOBもたくさん来ている。一人ピッチが速
く潰れそうな予感の人がいる。水をあげるが泣いたような顔をしている。御開きにな
ると やはりその人がつぶれて 綾瀬といいかなり年上らしい。三橋と同じ杉並だから
送って行ってやってと。
家のところまで肩を貸して歩いていると 男が声をかけてくる。
佳史と呼び携帯にも出ないで話もきかないで また随分若い男をひっかけたなという
綾瀬は別れたんだから話すことなんかないと相手は綾瀬を渡せと言うが三橋は教授
に頼まれていると断ると殴られる
。警察を呼ぶと言われ男は去っていく。危ないので
三橋は綾瀬を自分の家に連れて行く。元彼だが今度結婚して でも自分とも別れない
というのだと綾瀬は話す
。寂しいからって相手をよくみない自分も悪いと綾瀬は言う。

三橋は綺麗だからまた別の人が現れるよと慰めるが 此方の世界ではもてないんだと
綾瀬はいう。寂しそうで綺麗な綾瀬が また別の男と付き合うのかと思うと胸がざわつ
。朝になり謝る綾瀬だが 大丈夫という三橋に優しいねと。ご飯をおごるよと早速綾瀬
から連絡がある。焼肉をおごってくれてそれから 綾瀬とは頻繁に会うようになる。結構
年上だがそうは思えない。戸惑いながらも三橋は綾瀬に惹かれていた

綾瀬の家に遊びに行くが道で男と揉めている。またあの男だ。三橋は綾瀬を庇いストー
カー行為だから警察に通報するという
綾瀬は自分と付き合っていて 心身共に満たさ
れていると怒る。

綾瀬は三橋まで誤解されたらと心配するが 三橋は抱きしめたままだ。離れがたいし
もう告白すると。会うたびにドキドキして恋愛対象として見ていたと
。前向きに考え
てくれと。綾瀬は好きになったらいけないと思っていたし 君はまだ学生だと。三橋は綾瀬
がめちゃくちゃ好きで付き合いたいと。したいと三橋はいい 教えてと綾瀬に言う。やっと
セックスできた朝 初デートに行こうと三橋はいう。


あなたの一番になりたい
須田は修行の為 大きな旅館にくる。若旦那にぶつかるが 優しい。後で挨拶したときも
板場は厳しいけど頑張ってと。怒ったとこ見たことないと皆が言うほど 穏やかな人だ。
面取りがなってないと板長に叱られる。一人で練習していると若旦那が通りこっそりどこが
悪いか教えてくれる
。そして泰之と呼んでと。夜食を食べている時も来て これは板長が
味を覚えてほしくて だしているんだよという
。親切なので なんか期待してしまう須田だ。
ところが若旦那に縁談の話がでていると
胸が痛い須田は若旦那にお見合いするのですかときく。付き合いがあるのでと若旦那が
答えショックを受ける須田だ。女将たちが新しいメニューの味を確かめているところに
須田はかたしにいく。若旦那が優しいから誤解するという須田に どう誤解するのと。
好かれてると思ってしまうからという須田に 離れの僕の部屋においでと

若旦那はキスしてきて 須田が気になってお見合いは断ったと言う。僕の事好きになって
欲しくて親切にしたんだよと。好きだよっていいながら さっさと抱いてしまう若旦那だ。

いとしのおとなりさん
9年離れていた我が家に戻ってきた元喜だ。親の転勤でずっと地方で神戸で就職した
元喜の方が先に東京に転勤となった。隣のおばさんに手伝ってもらい息子の祐と久し
ぶりに会うと綺麗な青年に育っていた。しかし口が悪く態度も悪い。昔はあんなに懐い
てくれたのに。
とても可愛がっていたが中高になり恥ずかしくてあまり相手にしなくなっ
た。つんけんしている祐だが元喜はS校の制服を見て車で送るよと。ちょっとカフェに
よりお茶してから送る。正門祐を落とすと みんながあのリーマンと付き合ってるのか
と大騒ぎ。いくら男子校でもと元喜は呆れる

帰りの車の中から祐を見かけるが誰かと揉めている。声を掛けて乗せると先輩と何か
あったようで大丈夫かというと しつこいのだという。お前可愛いからありかもなと元喜
が言うと祐は真赤になっている。


元喜は祐の友だちを見かけちょっと話したいことがあると。食事を奢り 祐が男と揉め
ていてと言うと あの先輩はしつこく迫っていると。だから親友の俺が防いでいると
小さい時から危ない目にあっていて 今も男が言い寄るのが多いと。
祐はもてるから車で送るとかやめておいたほうがいい と言われる。ただの隣の子なん
だが何故か気になる元喜だ。ばったり祐に会うとアイスでも食べに来いと誘う。柳田
というこにきいたが 小さい時から危ない目とか 男に言い寄られているらしいがと
いうと あの時の事思い出したの?と祐はいう。助けてくれたよねと。

元喜が高校生の時 小学生の祐にいたずらしよとした男に声をかけて その子うちの
隣の子だけどと言った。男は逃げて祐は抱き着いてきた。その後元喜は引っ越した。
ずっとありがとうと言いたかったと祐は言う。他には?と元喜がいうと 好きだと
元喜は抱き上げてキスして 名前を呼んでごらんと。祐はすっかりおとなしくなり元喜
さんと呼ぶ。結局なんだかんだで付き合うことになった二人である。

身勝手な恋心+
堅治とHした省吾だが ベットから出ると朝は一緒にカフェで食べようと堅治がいい
大学まで送ってくれる。また帰りも迎えに来てくれて 実はものすごい束縛系でこれ
からの苦労がしのばれる。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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こどもの瞳

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こどもの瞳 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
木原 音瀬 (著)
街子 マドカ (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2005/9/15)

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内容紹介
小学生の子供とふたりでつつましく暮らしていた柏原岬が、数年ぶりに再会した兄・仁は事故で記憶を失い6歳の子供にかえってしまっていた。超エリートで冷たかった兄とのギャップに戸惑いながらも、素直で優しい子供の仁を受け入れ始める岬。しかし仁は、無邪気に岬を好きだと慕ってきて…。初期作品に書き下ろしを加え、ファン待望の文庫化。

感想
これってやっぱりお好みで^^;というか あたしだけかもしれないけど1995年の
1だけであたしは満足かなあ。前「あいの、うた」の時もそうなんですが後半部分も
話としては好きですが 書くと辛いので割愛で^^;これも新装ですが 前半だけで
いいかなと。子供が辛いというのは苦手で 特に同意のない関係は無理かなあ^^;
これは 体関係とかはないですから いいんですけどね。
まあ BL好きといってもかなり偏っていて 好きなように切り取って楽しんでます。
ファンにはしかられちゃうかしら・・。木原さんは好きですー
色々切ないですが 深い愛を感じます。

岬は25歳で妻を病気で亡くして2年 息子の城太郎と二人暮らしだ。自動車修理工
として働いてる
。生活は苦しく今までは四畳半で風呂なしに住んでいたが 城太郎が
学校になるのでどうしても風呂付きに越したくて無理した。これからますますお金が
かかる 大学まで考えると 岬は節約節約だ。アパートにベンツが停まっていてEMI
コーポレーションの代表難波という男が来て兄の事で 話があると。しかし岬は俺に
は兄貴はいないと追い返す。城太郎には兄貴は悪い奴だからと説明する。
岬の両親は事故でなくなり母方の祖母は優しかったが 叔父とは折り合いが悪く道を
逸れそうになった。しかし 萌実と出会い18歳で結婚して質素だけど幸せに暮らし
ていた
。ところが妻が悪性の腫瘍ができて手術が必要でお金がいるようになった
そこで 父方に引き取られた兄を思い出した。岬が嫌がったので大人しい兄が祖父に
貰われていった。兄はとても優しかった。裕福な家だっと思いだし 藁をもすがる思い
で会いに行ったがけんもほろろに断られた。
妻のためにサラ金で借金したが手術は
間に合わず妻は死んだ
。借金で苦しむ岬に祖母がまとまったお金を渡してくれて細々
と返していた。あんな奴兄じゃないと

雨のある日 アパートの前にスーツの男が蹲り どうしたんだと声を掛けるとそれは
兄だった
。だが兄は泣いて封筒を岬に渡し 榎本仁 6歳だと。事故にあい記憶が失
われてしまったのだ
。会社に仁を連れて行くが役員がいうには 先代がなくなり相続
が終ったところで仁が事故にあい その後で借金が発覚して財産を処分して返却した
が 仁の引き取り手がないという。役員は無理やり仁志を岬に押し付け 弁護士を
たてるかというので諦めて連れて帰るが 置き去りにしようかと思う。しかし犬に怯
えてないてもらすスーツ姿の男をどうしても見捨てられなかった
。城太郎はあれ誰と。
病気だからしかたなく連れてきたと岬は言う。風呂から上がっても部屋の隅で泣いて
いる。岬に怒鳴られる度におどおどしている
。城太郎がご飯を分けてあげるとやっと
落ち着いて食べて美味しいと。仁で6歳というのに城太郎は驚くが仲良くゲームを始
める。

岬は城太郎と寝るが 仁は炬燵で勝手に寝ろと。仁は泣きだしてお父さんとお母さん
はどうして迎えに来てくれないのかと
城太郎も泣き出して 二人はくっついて炬燵
布団で寝ている
。苛々している岬に どうしたのかとおやっさんと松井が心配して
くれる。知り合いの話として仁の話をするが 二人は身体が大人なら働けるし その
うち記憶も戻るかもしれないと。岬も2人の話をきいて 6歳の子供だと思えば腹も立
たないかもと思う。
カレーを作るのに仁に手伝わせようとしたが 手を切り血がたくさん
出る。役に立たないと また岬は怒る
。仁は包帯を巻いた手で 何か手伝うと言うが
岬が押すと箪笥に頭をぶつけて じっと我慢するがワンワン泣き出す。すると城太郎
が岬をぶってきて 今のは岬が悪いから仁に謝れという。苛めるのは岬が悪いと


そんな時 松井が来た。取り込んでいるからというが 結局4人でカレーを食べる事
になる。松井は仁に話かけ 頓珍漢なやり取りの後 岬は実は昼の話はこの兄の事
だと白状する
。松井は押し付けた役員は酷い奴ですねと言う。夜中に音がするの
で起きると 仁がカレーの鍋をあけている。ほとんど食べていないから お腹が空い
たのだろう。声をかけると怯えて隅に行く
。カレーを出してやり 昼間は悪かったな
というと やっとがつがつ食べて美味しいと。そして両親が来ないと岬は一緒かなと
いい お兄ちゃんだから我慢するという
岬が泣いていいぞというと 抱き着いて
ワンワン泣いた。


仁は落ち着いてくると大人しくよく言うことをきく。素直な6歳だ。しかし食い扶持が
増えて 生活は確実に苦しくなってきている。
仁にも勉強が必要だと教科書を見せる
が学校にはいけない。それがわかると仁は暗くなり口も利かない。夜に泣いている仁
を慰めると布団に入ってきて抱き着いてくる。岬は背中を撫でてやる。
城太郎が耳が聞こえないと言いだした。真珠腫というのができているらしい。手術で
治るのだが金がかかる。祖母にも頼めなくて 夜も働くようになる。しかし無理がたた
り真っ青になっている。仁はご飯も食べない岬を心配するが大丈夫といい働きに行き 
倒れてしまう。
気が付くと病院にいた。看護婦に息子さんも三階に入院しているのね 
あなたは過労ですよと言われる。仁はずっと付き添っていて岬に 僕ご飯を食べないと
言いだす。食べなかったらお金がいらなくて お兄ちゃんが働かなくていいからと。
食べなきゃ死ぬぞと岬が言うと死んでもいいと お兄ちゃんが死んだら僕も死ぬと
大泣きする。


おやっさんに全てを話すと怒られた。城太郎の耳の手術代金くらい貸してやると。
城太郎の耳は手術が終わって順調だ。岬は仁を連れて祖母のところにいく。祖母は
仁がわからなかったが岬が事情を話すと ほんとに不憫な子だと泣いた
。嫌がって
いるのに祖父に引き取られ 泣いて何度も電話が来たと。帰りたい 岬はと心配して
いた。そのうち電話すると折檻されるのでこなくなった。萌実の時も 祖父に知られる
と困るので 後からこっそり祖母にお金を持ってきて 岬に渡してくれと来たと言う。
もうすぐ祖父が死んだら 帰ってきて岬にも謝ると言っていたのにという岬は驚い
て涙を流した


病院に行くと 城太郎と仁がこそこそ話している。悪戯をまた考えているのだろうか。
城太郎の好きな看護婦さんが来て あの子の事ことを考えたら胸がドキドキするっ
て言ってたわねと 色気づいていることを暴露されてしまい 岬に笑われる
。仁が夜
僕 病気かもしれないと。どこがと岬がきくと ちんちんと答える。固くなって白い
膿みがでるんだという。岬は爆笑してしまう
。頭は6歳でもカラダは大人だ。説明を
してやり 一人でできない仁の代わりにしごいてやる。こうやって時々出すんだぞと
いうと神妙な顔している。仁はお兄ちゃんの事考えると ちんちんが固くなるといい
大好きだと。くっついてきて ぶちゅっとキスをする
。自分にまた精液をとばすので
岬に怒られると泣いて始末に負えない。いいよというと またくっついてきて仁は
大好きを繰り返
す。そのうち仁の愛情表現に悩まされるようになる。寝ていると もの
を押し付けてきたり やってとねだる。怒ってもしつこくて とうとう根負けして
やってやる。ついに仁がお兄ちゃんにしてあげると 後ろから抱きしめ岬のをしごい
てくれ更に顔を犬のようにぺろぺろ嘗める
ずっと人肌に触れていない岬は気持ち
よくなるが恐ろしくなった。仁に男同士ではこれは普通じゃないというが
 6歳の頭
では理解できない ただ好きだと泣くばかりだ。


病院から電話がかかり城太郎が怪我をしたと
言う。急いで行くと頭を幾針が縫い目も
傷ついたと。目は大丈夫という。
人の話だと城太郎は仁と喧嘩になり ベットから
落ちるときに花瓶を巻き込んだと言う。岬は仁におまえがしたのかときき泣きながら
そうだと仁が答えると殴って
 見えなくなったらどうするんだと どっかにいって二度と
戻ってくるなという
。たった一人の家族の城太郎が何よりも大事だ。城太郎は目を覚
ますと仁はときく。岬が仁を怒っておいたと言うと 仁は悪くない俺が悪いと城太郎
は言う
。岬は家に戻って酒を飲んでいると 仁は隅にいる。どうして喧嘩したときく
仁はおにいちゃんをちょうだいと 城太郎に頼んだという。城太郎は頼みを聞いて
くれたら やると言ったので 仁は看護婦の柊さんに城太郎の奥さんになってくれと
言ったのだと。でも断られて約束を城太郎は守らず 喧嘩になったと
。余りのくだら
なさに岬は呆れる。仁はおにいちゃんに嫌われたら死ぬ。おにいちゃんを守ると子供
の繰り言をつぶやくと 抱き着いてくる。酒も飲んでいたし 色々な事で頭が壊れて
いたのかもしれない。岬は胸にぶしゃぶりついてくる仁を抱きしめていた

裸で抱き合って2人でいって とろとろしていると仁が後ろから抱きしめてきて子供を
作ろうと言う
仁は沢山好きだから子供も沢山出来て みんなで楽しく暮らそうと。
岬は焦るが仁は大きくて力が強い 後ろから挿入されれしまう。痛いというが仁は
子供を作ろうと必死だし 気持ちもよくてやめられない。ついに最後まで抱かれて
しまった
。子供早くできないかなと 仁は呑気な事をいう。
どうしてこんなことをと風呂で岬は考えるが 仁が来てどこかに行ったのかと心配した
と抱き着く。体をまさぐりキスをしてくる。このまま記憶が戻らなければ誰にもセックス
していることはわからないし 迷惑をかけるわけでもない モラルに反していても寂
しさに負けた岬だ。

それからはなし崩しでセックスを重ねた。城太郎が退院して隠れてキスしたりセックス
した。


ある日 仁に醤油を買って来いといい自分のダウンジャケットを着せた。しかし帰って
こない。心配になって外い出ると仁が蹲っている。どうしたと言うと顔をすりむいて
上着も破れている。自転車にぶつかり転倒したのだ
。これしかなかったのにと仁が
いう。上着を破ったので怒られると戻れなかったのか。岬は仁の手を握り一緒に帰
った。岬は玄関で素早く仁にキスをして 後で子供作ることしようかという。仁は
驚いた顔をして 激しいキスをしてくる
岬は何が何だかわからないが抱きしめられ
て すまないと囁かれる。そして そのまま仁は出て行った
。岬はあちこち探すが
仁はみつからなくて とうとう帰ってこなかった。

岬は毎晩 仁を探し回ったが見つからず警察に届けようと。しかし松井は記憶が戻り
自分の家に帰ったのではという
。それにしては連絡もない どうしたのだろう?大人
に戻った仁には 岬たちは必要ないと言う事なのだろうか
。ついに五日目になり岬は
会社に行ってみる
。受付できくと 以前は冷たい対応だったのに 社長に面会ですか
と言われる。仁に会うとそこには おにいちゃん大好きといった仁はどこにもいなか
った。りゅうとスーツを着こなす できる大柄なハンサムな男がいた
。慇懃無礼な
態度で 先日はお世話になってどんな御用件でという。急にいなくなって心配したと
岬が言うが 仁は記憶がない7か月の間に会社を乗っ取られていて 財産を勝手に
処分した相手を駆逐したが 業績が悪化していて大変なのだと話す。
そんなことは岬にはどうでもよくて ここには岬が好きだった子供の仁は今の仁には
欠片もないことがわかった
。本当は覚えているのだろうが 今の仁には岬はもういら
ないのだろう。
落ち着いたらみんなで墓参りに行こうと仁はいい そうだなと答え岬は
帰るが洗面所で岬は涙がこらえられない。食い扶持が減って万々歳のはずだ。でも 
あんなに自分が好きだと一番だと言っていたのに 記憶なんて戻らなくて自分だけを
愛してくれる6歳でよかったのにと涙が溢れた。あんなにセックスして 自分を好きだと
言っていた男は何処にもいなくなった


城太郎のところに戻るとお菓子の大きな袋を持っていて仁がくれたと。おとなごっこ
していて帰れないと 言ったというのだ。大人になっても一緒に暮らせばいいのにと
城太郎はいう。大人の都合があるという岬に 城太郎は仁とちゅーして好きなのにと
言われ驚く。
2人で泣きながら帰り 仁がいないと寂しいと城太郎は言う。
仁の記憶が戻り 三か月が経った。2人だけの生活に慣れて来たが一人寝は寂しく
今度おやっさんの持ってくるお見合いをしてみようかと
。そんな時仁から電話が来て
墓参りに行かないかと
。そういえばそんな約束もしたなと。仁はパリッとした恰好で
BMWで来た
。車では会話もなく城太郎が酔ってしまい薬を飲ませ寝たので 余計沈黙
だった。祖母に会うと仁はご無沙汰しましたという。祖母は泣いていた。城太郎は眠
そうなので二人で墓参りに行く。薄着で寒いと思うと 仁が真新しいダウンジャケットを
岬に渡してくれた
。墓参りの帰り話があると仁はいい車に乗る。仁は祖父に引き取ら
れてからの生活を話したが 裕福だったが精神的にも肉体的にも虐待されていた。
仁は岬が愛する人と結婚して 子供もいてよかったという。岬は本当は俺のところに
いた生活を覚えているのだろうけど 忘れたいだなと言う
。思い出すと腹が立つと仁
はいう。岬を助けられなかった無力な自分を思い出したくないと。岬が好きなのはあの
子供のわたしなのでしょうと 
どうしたいのですかという。無表情の大人の仁を見る度
に自分の好きだった仁は 外枠だけ残して居なくなったのだと思う岬だ。

雪が酷いので今夜は祖母の家に泊まることになった。私が欲しかったら部屋に来なさ
いと仁はいう。
城太郎を寝かせて仁の部屋に行く。子供の仁は思い出になっていくと
岬はいう だから今の仁を知りたいと思う それだけだと。仁はそれなら服を脱ぎな
さいと言う。
岬は驚くが 一番わかりやすい方法で教えると。むかつきながら裸になると
仁が布団をあげる。キスの仕方からまるきり違い いかせないで焦らされたりとテク
ニックを駆使して泣かされる。フェラもしてもらったこともなく 嵐のようなセックスに翻弄
されるだけだ。
お兄ちゃんといいなさいと言われ 岬はおにいちゃんと言い続けて抱か
れる。仁は甘えていればいいからと囁く。
朝 仁に起こされたがいつもと同じく無表情で無口だ。あのセックスは夢だったのでは
と思う。
アパートに着くとそのダウンはあげるつもりだったと仁は言う。なんの約束も
なく仁は帰って行った。城太郎を背負い セックスで痛い腰を庇いながら鍵を捜すと
ポケットに見知らぬ鍵と紙が入っていた。住所と地図があり 越してきなさいと一言
あった。一緒に暮らそうとは言われなかった。大人の仁はわかりにくい。

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泥ちゃんず

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なんか あまりにしょうがない話が多いから
普通の話って思ったけど・・ないなあ^^;
この前 日記で

で・・パンツの続き?
http://hyougara523.blog55.fc2.com/blog-entry-825.html開きます^^;
を載せたけど そういえば 前に

友達とランチしたとき 下着泥棒の話がでた。
なんだか自分は数年おきに あちこちで下着泥棒の話をきく

まあそれだけ下着泥棒さんが多いのかもしれないが

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友達の話は今までと違い犯人は?高校生だと言うのだ
それも彼女の近所で顔見知りだと・・
今まであたしの周りできいた下泥ちゃんはおじさんである。

まあとにかく彼はみため 全然普通の高校生らしいのだが
警察に御用となり反省しているとのことで たいした罪にはならなかった。

彼女が駅に行く途中で 詰襟のその子にばったり出会ったら
「こんにちはー

って明るく挨拶されたと。
彼女の目は点になっていたようだ

うーん明るくていいね(苦笑)

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そういえば以前住んでいたところでも そこら中の下着が盗まれ
おじさんが逮捕されたが出所してきて
おはようございまーすと元気に近所に挨拶していたと
知人が呆れていた

勿論罪は罪で 被害者は気の毒ではあるが、自分だったらやはり
気持ちよくないし・・
でも なんだか憎めない泥ちゃんたちである。 

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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泣きっ面にハニー

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泣きっ面にハニー (GUSH COMICS) [コミック]
氷室 桜 (著)
出版社: 海王社 (2011/9/10)

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内容
僕の恋人南斗は秘書課のアイドル。社内でも取引先でもモテモテだが本人はそれに気づく風もない。心配してわざわざ営業から秘書課まで出向き嫉妬も露わに構う俺の事過保護だなんて・・。啖呵を切って俺を振り切りエロそうな外資の社長の接待に行ってしまった!その夜 ヤケ酒している俺のところに南斗が泣きながらやってきて・・。

感想
ちょっと見てみると 結構氷室さんも読んでいて 今回は最後に載っているのが 
異文化恋愛事変が雑誌で読んでよかったなと 思っていたんですよね。コミカル
なのもいいです。

秘書課のお仕事
南斗は入社一年で秘書課にいるが 女性に可愛いとつかわれている。帰国子女なの
でマーケティング部から異動して来た。そして毎日のように来る大学の先輩 桐沢
何故かお尻を撫でたりとセクハラまがいのスキンシップが多いが いつもお世話に
なっている。学生時代もスポーツも勉強もできてモテモテだった。今でも会社でもて
ている。そこへ神野社長が来る。フェロモン垂れ流しのいい男だ。新しい秘書をと
紹介するが 鈴宮というキラキラした男だ。南斗はその豪華さ?に圧倒されてしま
う。早速桐沢に報告して あんな色気がある人はいないし あれなら男でもありかな
セックスできるって事かと桐沢に言われる。そこに鈴宮が現れて南斗に話しかける
のでぽーっとしてしまう。


気が付くと桐沢先輩がいなくて その日から避けられるようになる。話すがそっけ
ないし 秘書課にもこなくなる。理由はわからないけど 仕事が忙しいのかと思い
でも寂しい。一緒に飲みに行く約束も反故にされてしまう。残業していると 桐沢が
ぐったりしているをみつける。熱がある桐沢を送り届けるが その途中でキスされる
彼女と間違えたのかと思うが 部屋に着くと帰ってくれと桐沢に言われる。南斗は
理由をきくと好きだからと
。そのまま部屋に押し入る南斗に引き返せないぞと桐沢は
キスをする。体中にキスを残す桐沢に呆れる南斗だが どこかの眼鏡にもっていかれ
たくないと 鈴宮に対抗しているらしい
。何度も情熱的に抱かれて くたくたな南斗
だが幸せいっぱいだ。秘書課でいちゃついてる二人を見て 神野が残念だったなベル
と笑う。


泣きっ面にハニー
桐沢が来るとまた南斗はいない。何故か社長や常務たちに大人気の南斗は引っ張り
まわされて 色々な接待に連れていかれている
。クルージングに豪華な食事に出かけ
たと女の子たちがいう。営業も忙しいので 桐沢は最近はまともに南斗と顔を合わせ
ることができない。ばったり廊下で会ったが 南斗は業務提携した会社の社長と一緒
にいる。マイケルはオシャレなおじさんで 南斗を気に入って接待として頼んだらし
い。
マイケルは南斗を狙っているのではと心配して 桐沢は一緒に行くというが断ら
れてしまう。せっかく手に入れた恋人とずっとセックスもしてないと ヤケ酒を飲ん
でいるところに南斗が乱れた姿で現れて 泣いて抱き着く
やはりマイケルは下心が
あって 南斗を酔わせて部屋に連れ込もうとしたと
。首かなと泣く南斗だが それよ
りあいつに触られて嫌だった 俺を嫌わないでと桐沢に抱きつく。久しぶりのセックス
で 南斗に思っていたより好かれているとわかって嬉しい桐沢は思いっきり可愛がる


SのSwitch!
悠斗はカフェに勤めているが常連客の光が気に入っている。ある時 客に押されて
光の洋服にコーヒーをこぼしてしまう。それが縁で二人は付き合うようになる光は
二つ上で高校教師
だ。可憐な風貌で小さくて細い。今日はお誕生日だから 光の部屋
でご飯を作ってもらう
。行ってみると どこもかしこもピカピカで几帳面な性格そのまま
だ。ご飯を作っている間 テレビ見ていてという光。悠斗はそうだと料理している光に
後ろから抱き着き お店のエプロン好きだと言っていたから 店長から貰ってきました
と腰にまいてあげる
。すると突然 光が豹変して いつも僕の事をいやらしい目で見て
いたのかと 包丁で悠斗の服のボタンを切る。気が付くと悠斗は両手を縛られていて
ベットに転がされている
。料理番組が大好きなひかるだが あるとき料理人が好き
エプロンが好きと気が付いた。そしてエプロンをすると 性格が変わる自分を知った
のだ。Sになってしまう光だ。


裸になってエプロンをしている光は最高にエロくて悠斗は我慢できない。光は騎乗位
で煽ってくるのだ
。軽蔑するとという光に驚いたけれど やはりこの人が好きだと
悠斗は思い 
横からエプロンを取ると確認したいんですけど エプロンなくても俺を
好きですかときく
光はエプロンをとられるといつもの光に戻ってしまう。真赤になって
部屋に引きこもってしまうが 後悔してますかと悠斗がきくと 君がいたからお店に
通ったんだという。悠斗が好きと言って でてくる。驚いたけど もっとあなたを知りたい
前より愛おしいと悠斗は光にいう。

君のパフューム
星野は就職がなくて産休の保健室の先生という臨時の仕事についている。ところが
美形のせいか 毎日盛りの着いた雌猫のような女子高校生がやってくる。星野は異常
に嗅覚がいいので
 香水や化粧の匂いが我慢できない。このせいで人と付き合うこと
ができないのだ
。今も先生たちと溝ができている。それなのに毎日嫌がられても懲り
ないで保健室に来る男 真田。彼は校務員だ
。いつも星野の側にやってきて大抵汗
臭く
他の匂いもしている。今日は焚火臭いので星野の怒りを買い追い出される。職員
室に行くとみなが星野の悪口を言っている。聞かれたとわかり みなは困ったように
するが星野は開き直っているので 余計みんなに嫌がられる。真田は電気をかえなが
ら 星野の味方をする。しかし学園長は誰もいなくなると星野に迫るポマード臭くて
具合が悪くなった星野を真田が保健室に抱っこしていく。


ベットに寝かせて水をくれる真田は体質のこと言えばいいのにという。まさか臭いから
離れてくれって言えないと星野が言う。あんたを苛めていいのは俺だけだと真田は急に
男らしくいってキスをする
。星野はいつものへらへらした真田しか知らないからぽかんと
してしまう。今のキスはなんだ?と星野が悩んでいるのに真田は来なくなる。苛々して
いると女子が真田が高熱で大変だと知らせに来る。あんな奴と思うがやはり気になり
こっそり見に行く。すると汚い部屋で布団をかぶって寝ている。星野を見ると夢だと思っ
ているようで無理やりフェラチオをさせられてしまう。その上 散々突っ込まれていろんな
匂いまみれになってしまう。


学園長は 態度が悪いうえに無断欠勤なので真田を首にしてやろうと理事にいいつけ
ようと思う。西村は理事長に話そうとすると これから君の後任で学園長をする末息子
を紹介すると。なんとそれは真田だった。

明日から無職かと星野が思っていると スーツ姿の真田が来て学園長として星野を
正式の養護経論に任命すると。
俺の側から話さないようにするためと笑う。

君と僕のlove x smell
相変わらず校務員の仕事をしている真田だがそれは 恋人が臭いと嫌がる姿を見るの
が嬉しいからなのでだ。変態・・。

異文化恋愛事変
乃邑は陶芸家だが田舎にいる。イケメンなので女にもてるがつれない。彼はアメリカ
人との混血の男の子と暮らしている
ジローは6歳の時 乃邑に拾われた。母が死に
売られるところを逃げ出して行き倒れになっていた

晩御飯の時 ジローは学校を休みたいと言いだした。勉強は乃邑に見てもらっている
のでずっと進んでいるというのだ。苛められているんじゃないか と乃邑はいう。
ちゃんと手伝いをするという条件で しばらく家にいていいと乃邑に言われ 大好き
とジローは抱き着く。


ジローが外で手伝いをしていると子供たちが石を投げてくる。そこを安斎先生が助け
てくれる。先生は乃邑にジローを手放さないかというこんな田舎だとジローは生き
にくいが
私の家なら都会だし学校に行きやすいと言う。乃邑は帰ってくれという。市長
さんから連絡がとジローが言う。出かけるという乃邑に 安斎は少しジローと話をし
たいと。乃邑がいなくなると 家事をしているジローに安斎はよってきて抱きしめあん
な男より 自分の方がいいだろうと お尻を触ってくる。なんでも買ってあげるよといい
乱暴しようとする
。そこに乃邑が戻っていて安斎を殴り飛ばす。パパは町会議員だと
わめき 安斎は逃げていく。
ジローは徳利を割ってしまったと泣くが お前は一人しかいなくて大事だと乃邑は
いいキスをする
最初からジローは乃邑に恋をしていた。乃邑に抱かれるジローは
白くて汚いからだと言うが お前は綺麗だと。汚いのは街の連中だと言う。戦争で
何もかも信じられなくなったが おまえがいたから救われたという。


愛されてマイハニー
恋人の南斗は相変わらず コンパに 常務たちにモテモテで 桐沢は苛々しっぱなし
である。

憧れのオフィスラブ
資料室で桐沢がキスしてくるので困っている南斗だが ずっと会えなくてキスもでき
なかったと怒る。俺ばかり会いたいと思っているんだなと 桐沢が出て行こうとする
ので慌てて抱き着く南斗。桐沢は時間があるから大丈夫と 資料室でのHを。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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つまらないこと書いててすいません^^;

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うー予定が狂ってしまった・
まずゆっくり寝られるはずが 起きる羽目に
家族もまだいるし・・出かけるはずなのでは・・
あー駄目だ・・ということで
これから出入りがあるので? 時間がないわさ・・。

でも 日記だけは書きます^^;
楽しいから
あ そうそう 昨日の見て まさかと思うけど
こんにゃくばかり 食べないでくださいね。
友だち生理が止まったりとか後で大変だったから^^;

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色々ブログにお邪魔してます。 
足跡は残していると思うのですが
ブログランキングに 載せている人は
押すことができるのですが
何もない人がいて これはどうしたらいいのでしょうね・・。

拍手があるときはそれを押すのですが
ツイッターとかみくしー?
あとぺたってあるのは どうするのかなあと。
コメント欄があると楽なのですが

ツイッターとかみんな登録しないと駄目なのでしょ?
こいつきたのに なにもしないって思って
怒ってる人いるかな
?^^;小心者なんで・・

DSCN3288_convert_20111118170013.jpg

全然違うカテゴリーにも属しているのですが
見ても 何もないのがあって
いつも 見て帰るって感じで・・
相手の人わかっているのですよね?
機械音痴なものでわからず
読み逃げって感じになるのですが。

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漫画を昨日朝から何冊も読んで 面白かったと
満足して放置してます^^;
うーん・・やること満載だから やらなきゃ
いけないけど 面白いのがたくさんあって 誘われます。

昨日テレビで銀座と 恵比寿が出てきて
綺麗だなあと 来週でもいきたいけど
家族は12月半ばとか・・それ混むのでは
今だって人が多くて 行はいいけど
帰りが混むから大変なんです。
でもちょっとは 見て回って 写真撮ってきたい

みなさんは クリスマスとか予定を
もうたてました?

なんか載せたいけど無理かな・・
時間があったらまた夜でも書こう

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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猫の目のホロスコープ

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猫の目のホロスコープ (カンナコミックス) [コミック]
スナエハタ (著)
出版社: フランス書院 (2011/3/25)

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内容紹介
欲しかったのは可愛い結婚相手だったのに……
年齢=彼女いない歴の飯泉芳裕は親から結婚を急かされ、藁にもすがる思いで占いの館に足を踏み入れる。そこには、日々の生活に困っている占い師・古里恵一と妹の美月がいた。同情した芳裕はその日以来、態度がでかく、いい加減な恵一に振り回されながらも見捨てることができず、お金や食べ物を差し入れるようになる。そうして彼らと仲良くなり――。

感想
前回も思ったのですが絵も話もアッサリ系で 大変な話もあっさり流れる軽い感じで
さくさくって可愛く読めます^^泣かないでグライダーがいいかな。

芳裕は全然女にもてないし親から結婚とうるさく言われ 占いでこれから彼女が
できるのか見てもらおうと
。嫌に幼い子が しかもメイド服で出てきたから引い
たが実際の占い師は若い男。それはそれで嫌かもと思う芳裕だ。しかも占い師の
恵一に両親を早く亡くして妹と暮らしているが食べるのに困っているときかされ
ついお金を貸してしまう。結局なんだかんだと返してくれなくて逆にこの兄弟が
食べて行かれてるか心配になって見に行く始末だ。
そんなお人よしだから女出来ないし童貞なんだと 恵一に馬鹿にされる。芳裕も
むっとしては金返せと言うが その度に昼を最近抜いているんと言われて慌てて
お土産にケーキなど持っていく体たらくだ。恵一は性格が黒いし口が悪いが 妹の
美月は驚くほど無口で無表情だ。それでも兄妹は仲が良く美月も優しい芳裕に
好意を持っているようだ。時々恵一は美月と結婚しない?と芳裕にいう


金を借りてるくせに態度がでかい恵一だが なんだか憎めなくて 芳裕はいつも2匹
の猫に会いに行ってる気になる。
先週いかなかったら恵一は怒っていて食べられ
ないと^^;美月はまた新しいコスチュームで出てくる。美月と芳裕が結婚すれば安泰
だと恵一はいうが 美月はそれは駄目だと。兄は芳裕さんが好きなんですと爆弾
発言
恵一は真赤になりもう来るなと 俺は男だからという。と言うくせにキスして
きてどうだ?と いきなり可愛くなった恵一に胸がときめき二人きりの時言うよと。

芳裕が行くと兄弟は落ち込んでいる。またお腹が空いているのだ。何もないから家
で食べさせてやると言うと二人とも付いてくる。美月が風呂の間に この間の続きを
と思う芳裕だが あれもういいよと あっさりかわされ唖然とする芳裕だ。この後は 
甘い展開になるのでは?兄妹はさっさと芳裕のところで寝ている。朝 芳裕は美月
にお弁当を持たせてやるが 恵一はもう面白くない。笑って抱きしめるが 恵一はじゃ
あ セックスするかと唐突に芳裕のズボンを下ろそうとする。
物には順序がと芳裕が
言うと恵一は帰ってしまう。憮然とする芳裕はしばらく行かないと思う。ところが
美月が待っていて 兄が毎日泣いていると言うのだ。兄と仲良くしてと言われて恵一
に会いに行く。恵一は借りた三万を渡してきて またふて寝している。芳裕は本当に
俺を好きじゃないならもう来ないという。恵一は美月が一番なのに芳裕に気持ちが
一番になりそうな自分が嫌なのだ。二番でもいいよと芳裕は笑い
お弁当を見せると
すっかり恵一は機嫌が直る。

恵一はまた突然 おまえのちんこはデカいのか?ときいてくる。美月もいるので慌て
る芳裕だが恵一は気にせず 参考に聞いとかないとなど軽く言う。お前がいつまでも
手を出してこないからだと切れてくる
恵一だ。でも芳裕は童貞で 実は圭一もそうだ
とわかる。
押し倒されて焦る芳裕だが 恵一はちゃんと準備していて 騎乗位で入れ
てくる。気持ちよくなる2人
だが 美月が来て あっさり声を小さくと言っていく。
ショックを受ける恵一だが美月は大物で 晩は赤飯だった

甘くないスパイラル
芳野は同窓会に来て悪酔いしている。小さいことも嫌なのに 発給のフリーペーパー
だ。みんなみたいに妻子の話もないし。気が付くと誰かの家にいて驚く。寝てしまっ
た芳野を連れてきてくれたのは 学年下の上杉という190近い男だ。親切にして
もらっても でかいというだけでなんか悔しい。背が伸びると言うことは色々やった
が上杉は何もしないで大きいのだと言う。上杉は大手の下着メーカーで背が伸びる
下着のモニターがあるので やりませんかと。本当は10万するのが ただ!早速
飛びつく芳野だが 条件として上杉がデザインしたパンティを履かなくてはいけない

彼は下着のデザイナーなので。ちんこついていてもいいという上杉は 芳野に履か
せて写真を撮るが はあはあしてるように見えるだけだよねと 
内心びびる芳野だ。

しょっちゅう会ってモニターをしつつ 上杉の強烈なパンツを履く芳野だがまるで
背は伸びない。このまま背も伸びず 収入も底辺だと泣く芳野。上杉はいつもの
強気のアナタでいてくださいという。高校の時大きい上級生に向かっていくあなた
は憧れでしたと上杉はいい あなたが好きですと
。芳野は吃驚して胸きゅんだ。
アナタが可愛くてなんでもしてあげたいという上杉だが 芳野がはいたパンツを
そのままとってあるとか やっぱり変態で逃げようとする
。しかし殴ると言ってもいい
ですと嬉しそうなこの男をどうしてくれよう・・。

泣かないでグライダー
道雄と誠は幼馴染で同じ高校である。親が元々幼馴染なのでずっと一緒だ。中学
になり道雄が自分は同性愛者だと告白して大泣きする
。誠は驚いたが ずっと一緒
の自分が全く分からなかったのもショックで もっと早く言えよと泣いてしまう。一人で
苦しんでいた道雄が可哀想だった。
道雄はムキムキが好きで 好みの男の話をする。
告白することもなくいつも失恋だ。野球部の和田は道雄の片思いの相手で彼女が
できたとがっかりしている。今度は同じクラスの小池が好きになる。誠はイケメンで
もてる奴だろうと。道雄と音楽やら趣味が一緒でよく話すのだと

いつも失恋するとわかっていても 誰かがおれを救ってくれるかもと思うと道雄は言う。
誠が手を広げていてくれるから落ちても大丈夫と 俺は飛び立てるんだなとうのだが 
誠は何故か苛々する。道雄は小池と楽しそうに話しているが 心配な誠だ。時々告白
したくなると道雄は言う。本当の自分を隠しているのは辛いと


朝 いつもと違う道雄に昨日は小池と遊んだんだろう どうだったときく。振られた
と。昨日はあまりに楽しくて勢いで告白したら小池の態度が急変してかなり酷いこと
を言われたようだ
笑って話す道雄だが誠は怒って どうして傷ついているのに笑う
んだと。いつも笑ってるおまえが理解できないから距離を置くと言う誠。

こんな似合わないのは初めてだなと思う誠は 道雄の家を見上げているが でも側に
居なければ無謀な恋もしないだろうと。すると道雄が二階から誠と呼ぶ。誠は見るが
背を向けてしまう どうせまた笑っていると。振り返ると道雄は大泣きしている
慌てて道雄のところいくと座り込んで泣いている。誠はどうして俺を好きにならない
のかと言う。
俺と付き合えというと 道雄は動揺してオタオタしている。もう面倒だと
誠はキスをすると道雄はめちゃくちゃ嬉しいかもと。道雄は誠を好きになり失恋して
一人になりたくなかったのだろうという。やっと隣に来た道雄だ。

最低なあなたと秋の空
加納という先輩はどちらかとうとダメな男なのだが 名波はこんな彼が好きだ。彼に
誘われて入った映画製作サークルは 二人だけで 大層な事を言う割に大したこと
ない内容だ
お粗末な脳みそに暑苦しい顔 無駄に声も大きい こんなのどうして
好きなのか悩む名波だ
。こんな男だが彼女がいる。忙しくしているから彼女が拗ねて
ると言うが 名波とお茶しているだけだ。こんな男で彼女も可哀想にと思う。

今日は暗いのでどうしたのかと名波が思っていると 加納は彼女と別れたと言う。
あたしと映画のどっちが大切っていうような女は駄目だと
。夢を捨てろなんてという
が 安物のカメラで二人で写して酒を飲んで映画の話ばかり。こんなのガキの遊び
だと思う。こんな最低男と思うが 寝ている加納にそっとキスをすると気が付かれて
おまえは俺が好きなの?
と。嫌ではなくてむしろ嬉しいとハイテンションな狩野はいつ
から どこがいいのとうざい!名波は 映画と俺とどちらが大切ですかというと加納は
困った顔をしつつも名波くんという。

はれて恋人同士になってセックスするが 加納の臭いセリフが気になって集中できず
萎えてしまう名波だ。無駄に声が大きく ななみと何度も呼びながらされると気持ち
下がる名波はどこまでついていけるかなと^^;ちょっとは 嬉しい時もあるけれど
ほとんどうざい加納であった。

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最強秘書

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最強秘書―二十四時間お守りします (アズ・ノベルズ) [単行本]
朱西 美佐 (著), えまる・じょん (イラスト)
出版社: イーストプレス (2010/10)

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内容
貧乏な大学生、類はある日突然、大企業アマノグループの社長の隠し子で正式な後継者だと言われ、呆然としているうちに会長秘書兼ボディーガードの戸上に住み込みでお世話をされることに…。男っぽく整った容貌に鋭い目つき…第一印象最悪な戸上だったが、四六時中守られているうちに意外な優しさに気づく類。そんな折、グループの創立記念パーティーで最初の事件が…。

感想
秘書とか好きなんですよねーまあ執事がより好きなんですが。だから楽しめました。
がたいのいいガードを兼ねた秘書だし。美丈夫っていのがまた 好きなので
でも読んでいると 戸上は策士というか原黒のところもちょっとあるかなあ^^;

両親がいなくて祖母だけの苦学生 類は東京で下宿してバイトに明け暮れていたが
ある日見知らぬスーツの男が来てDNA鑑定の結果 類が大企業アマノグループの
社長の隠し子で正式な後継者だ
とういう。驚いて祖母に聞くと知っていて類の母が
住み込みで働いていた時に社長と不倫してできた子供だと。今回 類の父は病気で
他界してその時祖父に 子供がいると言いのしたので祖父が探したのだ。父は妻と
離婚していて 類には異母姉がいるという
あれよあれよという間に会長秘書兼ボディーガードの戸上という美丈夫に 引っ越
しから生活全部を用意されてしまう。ぼろアパートから超高級マンションに越して
戸上も同居して世話をしてくれると言う
。話はわかったが 類は跡継ぎになるつもり
はないという
。とりあえず会ってみてからと戸上に言われる。

着るものもすべて高級品でそろえてもらい落ち着かない類だが 新しい洋服で祖父に
会いに行く。郊外の和風の邸宅だ。どんな精力的な親父が来るのだろうと思っている
と小さく痩せた好々爺で 類の存在を凄く喜んでくれている
跡継ぎにならないと
言うと泣いてしまい 類は困ってしまう
。戸上がまだ大学を出るとき考えればよろ
しいのではと助け舟を出す。祖父は歓迎会だと食事をしてすっかり機嫌がよくなる。
類の姉はアメリカ留学でフランス男と恋愛して駆け落ちしてしまい 今はスイスに
いるとういのだ
。祖父は家政婦と二人寂しく暮らしている。

祖父が類に固執するのは たった一人の男子の孫だということもあるが 今会社が
乗っ取られそうなのだ
。類の父が急逝して 広瀬という一族ではない人が社長に
なった。やり手ではあるが とかく黒い噂が絶えなくて 暴力団と繋がりがあるとも
言われいるのだ。
新しい生活がスタートしたが いつでも戸上は自分に張り付いて
いる。校内でもみんなが引いている
。大柄なスーツの鋭い目つきの男が類について
いれば 何事かと思うだろう。しかし危険だからと戸上は言う。電車通学も駄目だ
と言うが 類は車でなんか通えないと。電車に乗るがそこで痴漢にあってしまう

離れているように言ったので 戸上に助けてもらえない。満員電車で嫌な思いをし
た。結局 戸上が痴漢を捕まえたが アマノグループ傘下の会社の人だったので見
逃してあげてと類は頼む。
戸上はかんかんで 類のような可愛い人を 電車でなどで行かせられないと言いだ
。吃驚するが とにかく類を守ろうとする戸上にドキドキする。いつでも側にいる
ということで電車にしてもらう。

元SPで警官だった戸上はとかく堅苦しく真面目だ。外食は飽きて嫌だと言うと食材
を買ってきてくれるが 高級すぎて困ってしまう。食事を作って戸上と一緒に食べる
ようになり 戸上も作ってと類が冗談で言うと毎日練習して お弁当まで作ってくれ
るようになる。夜は二人で作り なかなか快適な生活だ

類の誕生日が近くなり祖父は会社の創立記念と一緒に類のお披露目をしたいと
思っている。まだ決心がつかない類は気持ちが重い。戸上は類が跡継ぎでなくなると
世話できなくなるので寂しいという
類は 跡継ぎだからこんない親身なんだと悲しい
結局お誕生日は戸上と二人で食事を作りワインを飲んだ。その時どうしてSPを辞
めたのかと類が尋ねると 戸上の父はアマノの金庫番だったのだが 使い込みをして
自殺し戸上は警察をやめた。しかし祖父は戸上を雇ってくれたので 恩義を感じて
いると言う
。それにここで働かなかったら 類にも会えなかったという。まわりの雰囲気
が変わり 類はもっと戸上と居たいと見つめる。戸上は抱き寄せてキスをしてくれる
次の日 戸上はいつもと同じで キスを忘れてくれという。類は初めてのキスで戸上が
好きだと思い戸上もそうだと思ったので混乱してしまう。

創立記念パーティに向けて着々と準備が行われて 類は人の顔を覚える練習をして
いる。戸上はいつものように仕えてくれているが 親密さはない。跡継ぎにならな
ければもう戸上とも そうは会えない。なれば類ひとりではやりきれないからずっと
戸上はいてくれるが 類の望む形ではない
何があるかわからないから絶対に自分
から離れないようにと戸上は言う
。会場について類が車から降りると 植木の選定を
していた男が類の方に向く。戸上は類を庇い背中から2発撃たれる
。類を庇いながら
崩れ落ちる戸上に 類はパニックになる。戸上は苦しそうに どうか会社を継ぐと
言ってくださいと 遺言のようにいう。類は継ぐから死ぬなと泣く。戸上はあなたを
おいて死なないと
。運転手が実は警察なのだが ちょっと休ませてあげてくださいと
類にいう。戸上は防弾チョッキをしていたが 至近距離なので肋骨にひびが入ってる
かもしれないなと
運転手(警官)がいう。下手したら死にますよと 親しげに話し
どうやら戸上の後輩らしい。


類は騙したと怒っているが 会社に脅迫状が来ていたので万全の策をとって類を餌に
したのだ。しかし戸上は自分が死んでも守ろうとしたのは確かだと類は思うキスは
嘘なのと類は言う
。気持ち悪くなかったのですかという戸上に 痴漢は嫌だったけど
戸上は嫌じゃないと。抱き合うと類は戸上の打撲の跡が心配だ。戸上は嬉しそうに
笑いあなたをこんな風に抱けるなんて夢みたいだと。逞しい体に抱きしめられて類は
ぼうっとしてくる。戸上は大事に丁寧に愛撫して抱いてくる。愛していると言われて
抱かれて 戸上はこれからもずっといてくれると類は幸せで眠りに落ちる


内輪の会食会に出るために類は戸上と支度している。あれから恋人同士のはずなのに
何故かなにもない
戸上は恩義のある相手の孫に手をだしのだから もしかして後悔
しているのだろうかと類は心配だ
。重役たちは歓迎してくれて 祖父は孫馬鹿を披露
して恥ずかしい類だ。肝心の社長は遅れていてまだこない。この前の暴漢は組の中で
も下っ端で 戸上が体を張ったが広崎社長には繋がらなかった。
やっと広崎が来た。体格がよく有能そうだが何故か近づきたいとは思わない相手だ。
会食が終わり戸上に印象を聞かれるが 最初に聞いているので正しい判断はできない
という。何故か戸上は人の神経を逆なでするような口をきくので類は腹が立っている。
戸上は我慢できずに類に手を出した自分が悪いと思っている類は愛しいが後継者
として結婚しなくてはいけない。自分の類に対する情熱はしまうべきだと
。性的な接触
をしないように気を付けているが 類は不満そうにしている。はやく類の気持ちが消え
るといいのだがと戸上は思っている。

類は戸上に抱いてくれと迫る。戸上は愛しいが 抱いたことを後悔してると言う。
気紛れで抱いたのだと戸上は言うが そんな嘘には騙されない。類はじゃあ命令だ 
遊びで抱けという
。戸上は前とは違って 意地悪な抱き方だ。態度で怒っているのが
わかるが
 じゃあどうしたらよかったの?乱暴ではなく感じさせるだけ させていか
せえくれない。痛みと快感を交互に与えてくる。抱いても気持ちが通じないなら意味
はない
。明け方そっと出ていく戸上を見て キスもしてくれなかったなと思う類だ

明日から大学は夏休みで 戸上は会社に用事があるというので帰りは電話してくれれ
ば迎えに来ると。早く終わり電車で帰ると 戸上にメールする。戸上に言いつけられ
て迎えに来たと 社員証明を見せた中井という男の車に乗った
。類は喉が渇いたと
コンビニで飲み物を買おうとするが 中井が買ってきてくれて それを飲む。あれっと
思ったら急に睡魔が襲ってきて しまったと思いながらわからなくなった

気が付くと見知らぬベットの上で 外は白樺が見えるのでどこかのリゾートホテル
なのか。中井が入ってきて不遜な態度で来いという。そこには広崎が待っていた
殺す気ならとっくにしている 話がしたいだけだと広崎は言う。お守りがいないと不安
かと笑うが 携帯を取り上げられているし 類は危機を感じる。ここは広崎も食べて
いるので 一緒に腹ごしらえしないと逃げ出せないと思う。君は前社長の隠し子らしい
なと。類は母が勝手に田舎に帰ったから父しらなかったし 別に怨んでもいないと
言う。また 戸上の身の上を知っているのかというので 知っていると類がいうと 

じゃあ何故 側に置くのかと広崎は言う。戸上はアマノを恨んでいると 彼の父は
横領して自殺したことになっているが 本当は会社の不正を被って死んだのだという

だから戸上は復讐したいと思っていると類は自分を抱いて冷たくなったのはその
せいなのかとちらっと思う。


戸上の父は贈賄事件の犠牲になったと 広崎はいう。議員に渡したことを知られたく
なくて自殺したと言うのだ。一族が牛耳るのでなく開かれた経営のために 類と会社
をやりたいと広崎いうのだ
。しかし類はどうも広崎が信用できない。こんなとこまで
自分を拉致するような奴は やはり怪しい。類は傀儡として考えられるなら 祖父や
戸上が好きだから そちらにつくという
。やはり血縁をとるのかそれとも 戸上に
抱かれているからかと広崎は言う。誰も知らないはずと類は驚くが 
広崎は言葉で
説得できないならしかたない 原田と男を呼ぶ。来たのはあの痴漢男だ。
中井と原田はあっという間に類を裸にしてベットに縛り付け 猿ぐつわをする。医療
器具だと持ってきたのものを アナルに入れられる
いきたくていけないまま 放置
されておかしくなりそうだ
。そこへ原田が来て 類は戸上以外に抱かれたくないと
暴れるが 原田は枷を外して早く逃げてと言う。ぼやぼやしていると 戸上が来ると
言うのだ。そういっている間に 類さんどこですかと怒鳴っている声がした。類は
戸上と叫ぶ。戸上が入ってきて その後に警察だと言いながら男が来た。携帯に細工
しておいたという戸上に涙が出る類だ。原田は戸上の言うとおりにしたと主張するが
警察に連れて行かれてしまう。

広崎の尻尾を捕まえたかったが たまたま類さんが誘拐されて逮捕できたというが
類は また自分を生餌にしたなと思う。
腹が立つが それより入れられたままになって
いる器具が気になる。戸上が広崎に何かされたのかというので ちょっとと言うとその
ままホテルに連れて行かれる。器具をじっと見て いじってくる。気持ちがよくておか
しくなりそうだ。戸上は類をじっと見て 愛してます 抱いていいですかという。命令
しないと駄目なのではと皮肉を類が言うと 許してくださいと戸上はいう。会長への
義理もあり八つ当たりをしてしまったと
。一度は諦めようと思ったが 気持ちが一緒
なら二人でアマノのために尽くそうと。戸上は一緒類を放さないと言う。会長に類
さんをくださいとお願いしてみますと。嬉しくて抱き着く類だ。
戸上とだとキスだけでも
いきそうになる。愛してるといわれ類も好きだと応えるが 途中からは夢中になって
何もわからなくなった


類は緊張して車に乗っている。今日は祖父の家に異母姉の樹理もいる。突然帰国した
らしい。大丈夫 全身全霊で会長に類さんをくださいとお願いしますと戸上はいう。
祖父には悪いが戸上と別れるなんて絶対できないと類は思う

戸上は祖父に頭を下げて 類さんを一生守りますからどうか私に下さい。愛している
のですという
。祖父は呆気にとられて類に戸上がこういってるがと。類は戸上を好き
で恋人同士なんです どうか許してくださいと。
沈黙が降りたが 祖父は許すと疲れた
ように言った。樹理で経験しているので反対して駆け落ちでもされたら元も子もないと
思っているのだろう
あまりにあっさり許されて気が抜ける類だが跡継ぎはできない
からと謝る。
そこへ じーじと金髪の天使のような男の子が来た。樹理の息子で類には
甥になる。なんと樹理は離婚して戻ってきたのだ。ここに跡継ぎが と類たちはほっと
する。
樹理にはすぐに二人の関係がばれたが 気にしてないようだ。これから何があっ
ても戸上と乗り越えていこうと見つめあう類たちだ、

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細々ダイエット

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今の私?こんな感じかも・・

なんか眠くて のろのろしてますが
更新もしようとして ちょっと休憩と
横になったら1時間も寝ちゃった!あーあ^^;

他の人は働いて家事してとか いろいろあっても
BL読んで更新!・・・・・凄い

今朝は寒くて4度!真っ白な息でした。
北海道とか山形のブログ見たら雪積もってました。
昔は雪好きで 見ながらお酒とかお風呂とか楽しかったけど。
BLでも 雪の関係の話とか たくさんありますよね。
また再読したいのがあるなあ。

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そういえば 夏コミケってあるのだから
当然?冬コミケってあるのでしょうね

暑くないから見に行きやすいかな?
ちょっとでも 覗いてみたい私です

あちこち見てると面白い話がたくさんあって
腐女子の婚活?の話とか 興味深いので 今度
捜してみようかな。

BLトラベラーの みずほさんの今日の話も
うーんって うなってしまうような内容で
読んでいて楽しいです

なんて うろちょろしてるから
時間が無くなるのですよね^^;

DSCN3263_convert_20111124152145.jpg先週はまだ咲いてました今月は暖かいから。

寒くて動きたくないから ますますネットと
本に没頭しそうです。
ダイエット3日?になりました。

まあ揚げ物食べないとか
甘いもの減らすくらいですが・・
少しはましかも^^;

食べなきゃ痩せるってわかってますけどね^^;
友だちみたいに3日間 ずっとコンニャクとかできないし
そこまで根性?ないなあ・・

夜中お腹空いても 水だけ飲むとか
みんな偉い・・あたしゃできないよ^^;

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Baby comics EXTRA 秋山くん / のばらあいこ

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Baby comics EXTRA 秋山くん (POE BACKS) [コミック]
のばらあいこ (著)
出版社: ふゅーじょんぷろだくと (2011/9/24)

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内容
ずっと好きだったんです。助けてもらったあの日から・・。不良グループの秋山君に恋した雑草系男子・柴。思い余って往来で告白した流れで取り巻きに拉致され柴も秋山も思いもよらぬ凄い展開に!おふざけで始まった関係だけど次第に互いの心が通い始めて・・。過激な描写にドキドキしつつ人を想う青く真っ直ぐな気持ちにあなたの子心もキラキラで満ちる。

感想
何と言ったらいいのか?人により意見が割れそうな^^;お話ですねー。 あたしは
面白かったなあと。ちとわからんって ところもあるけど。秋山の周りにいるのは
取り巻きで 友だちじゃないんだね みんな離れていくところを見ると。秋山くんは 
少しとんでる子だから柴じゃなきゃ勤まらないかも^^;

小さい柴くんは(豆柴みたいだよ)秋山に二月前に助けられた。新入生の柴は
トイレで男二人に金を出せと言われて どつかれていた。そこに来た秋山が二人を
ぼこってくれて 芝がありがとうございますという
と 用足してるから見ないでーえっち
と笑う。それにハートを撃ち抜かれて好きが募って往来で 秋山君愛してます!
と柴は言ってしまう

ところが 秋山のつるんでいる仲間も一緒だったので 面白がって柴は秋山の家に
連れて行かれてしまう。佐野 多田 梶原は秋山の友だちだ。秋山は思い出したと
いうが あれで愛してると言われてもと困惑顔。この二月ずっと秋山を思っていた
柴。秋山の好きなものとかを知り 上履きを触ったりするような日々だったのだ
それが目の前に本人がいるので思わず本能がもたげて・・。佐野がこいつ勃起
してると騒いだので ズボンを脱がされてしまうボロボロ泣いている柴だが 
佐野は記念にてこきしてやれと
。じか触りは嫌だと秋山は足で性器をいじることに
柴は泣きながらこんなことさせて御免なさいという。そしていってしまうのだが秋山
はちょっと複雑な気持ちになる。

みんなは囃し立てて 秋山に掘るか掘らせてやれよという。すると秋山はご褒美に
どちらでもと言いだす
。最初は笑っていたみんなも 秋山が上半身裸になり 芝と
抱き合ってキスをしたすと黙ってしまう
切れた?柴は積極的で みんなが見ている
のに秋山を押し倒して手でいかせ キスをして入れたいと後ろをいじりはじめ挿入
しようとする
。結局失敗するけど 気が付いたらベットに寝ていて 秋山は風呂で
佐野はゲームしていたけど 他の2人はいなかった。帰れと佐野に言われ帰るが
あれから2週間 秋山は学校に来ない。柴は自分のせいだと落ち込んでいると
窓で
音がして見ると秋山が校庭にいる。走っていくと 犬みたいだなと笑い 泣いてる柴
を見ながら カワイイワンコにあげる餌を考えていたという

柴は迎えに来た?秋山とラーメンを食べて秋山の家に行く。秋山の家は大きいが
人の気配がしない
秋山は潤滑剤を見せて これを使えば今度は入るといいコン
ドームも持ってくる
。柴は秋山に悪いと言うが 秋山はそれなら帰ってと。また泣い
てる柴は本当はしたいという。今度うだうだ言ったら殴るよ と秋山は言いながら
柴にキスをする。
秋山を全部舐めたい大好き と心の中が声に出て駄々漏れで 秋山に呆れられ
ながらセックスをする。優しくすると柴は言ったのだが途中から興奮してしまって 
思いっきり抱いてしまう。
佐野はおんなとセックスしようとするがたたない。今もHな
DVD見てもなにもたたなくて 絶望している。

童貞を捨てた柴は 秋山とキスをして幸せいっぱいだ。携帯の番号も交換してまた
今度セックスしようと言われふわふわして帰る
。柴はコンビニでバイトしている。
女友達に合コンい誘われるが 秋山がいるから誰もいらない。お母さんと妹 そして
秋山さえいればいいのだ
ところが校庭を見ると 秋山が一人でいる。いつも佐野
たちと居るのにどうしたのか心配になる。
柴は梶原のバイト先に行き どうなってる
のかというと お前と口ききたくないと。男とやるなんて理解できないと多田も秋山
と口をきいてないという。佐野はわからないけどなと。
佐野は秋山の家に行きゲームとか返せと騒ぎ 家の中を捜すので秋山と喧嘩になる。
佐野はおまえらのせいで たたなくなったと怒鳴る。気持ち悪いの見たからだと
コンビニで女友達が付き合ってるのどんな人とうるさいので 男だからという。
そこへ佐野が入っていて ホモ野郎という柴はおいかけて秋山と友達でいてくれと
いうが顔面を殴られる


柴は自分の事しか考えてなくて 秋山が一人なのは自分のせいだと。そこへ秋山から
電話が来て なんでかけてこないのと。柴は図々しかと思ってかけられなかったという
と暇だから会おうと。秋山は柴の顔を見てどうしたんだと。話をきいて八つ当たりだよ
と。俺たちのセックス見て立たなくなったらしいよと
。色々悩んでいた柴だが秋山に
バイトないなら泊まっていけといわれ全てふっとぶ。

秋山と一緒に買い物に行く。彼の好きな音楽や本を知って嬉しい。ご飯は誰もいない
から作ると言う。そういえば家で一人で学校でも一人だ。秋山は父だけで滅多に帰っ
てこないらしい。
秋山を抱こうとして 芝は自分のせいで孤独になってごめんなさい
と泣く。秋山は一人じゃない 柴がいるじゃない いっしょにいてくれるんだろう
と。
柴は泣きながら秋山と一緒にいる ずっと一緒にいたと。どうして自分と一緒に
いるのか秋山にきくと 柴は変で飽きないし 楽しいからと笑う


秋山と付き合うようになり 会う回数が増えてセックスもして 勉強が大変なことに。
教師に夏休みは補習だと言われる。親呼び出しで下手したら留年と。秋山とセックス
して急いでバイトに行こうとすると泊まれと。でも朝から補習やバイトがある。これ
からはバイトと補習が多いというと秋山は拗ねるが 家にもお金いれたいと柴がいう
ので何も言えない。夏休みはバイト三昧で補習もあるし 合間に秋山と会うがとう
とう時間が無くなり あまり会えないと秋山に言い怒らせてしまう


またバイトと補習で頑張っていると 秋山から呼び出しでセックスをするが手錠を
かけられてしまう。
そんなことしなくても逃げないのにというが 秋山はこんな体に
したくせに こないなんてと怒る
。でも秋山は柴の泣き顔に弱い。ちゃんと抱き合っ
て 秋山が起きると柴が指輪を早めのお誕生日にと渡す。プラチナの指輪に驚く秋山
はこれの為にバイトしていたのかと。ありがとうと指にして見つめる。


ともみちゃん
佐野はろくなことがない。新品の靴で犬のうんこ踏んだり カツアゲ相手が先輩の
弟で 暑いし その上秋山たちのせいでインポになった。男同士で気持ち悪いと思うが 
女で駄目で二人のセックス思い出すと気持ちがいい

気が付くとバーニーの恰好の佐野だ。隣に秋山も同じ格好でこれから客をとるらしい
佐野は智美という名前が嫌いだった。でも中学で会った秋山は笑わずいい名前だと。
そして友達になった。
客たちにあちこち触られて 佐野はちゃんとたっている。何人にも見られ いじられ
興奮している自分がいる。男にやられて秋山がキスをしてくれる。もう俺と一緒だろと
秋山に言われ 恥ずかしいけど抱かれて気持ちいいと
。そこで夢から醒めた佐野だ。

うーんしかし独特な話だなあ・・。楽しかった・・。

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ジャンル : アニメ・コミック

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そして世界は色づいた

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そして世界は色づいた (SHYノベルス) [新書]
橘 りたか (著), 高星 麻子 (イラスト)
出版社: 大洋図書 (2011/2/26)

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内容紹介
『殺し屋×普通の男』   怪我をすると無性にしたくなるんだよ・・・

佐藤あきらにとって、深夜のコンビニのバイトはパラダイスだ。
なぜなら、ひとりの夜を過ごさなくてすむから。
ある日、あきらはわき腹から血を流して蹲っている常連客を助けたい。
いつものコートに黒いサングラスの、どこからどう見ても堅気の男とは思えない男。
黒豹を連想させるその男の腹の傷を自分で縫っちゃうようなヤバい奴だ。
そのうえ、あきらはその男に無理やり身体を奪われてしまい・・・!?

感想
攻めはクールでカッコイイという設定で でも愛を知ったらちょっと甘く人間味が
出てきてそこが可愛いなあ。受けは不幸な生い立ちなのに どこか天然で抜けてるの
か そう心にいいきかせて 夜や一人になる恐怖に蓋しているのかも。バーのママも
結構好きだわ。情があるんだろうけど 下心満載っていうとこもおかしい。

あきらは施設育ちで高校卒業してバイトを掛け持ちして働いている。コンビニが多い
のだが それは夜一人でいるのが嫌いだからだ。いつも来る真っ黒なお客は美丈夫で
ラッキーストライクを頼む
。話しかけてみたい気がして強面の相手なのに肉まんを
勧めてみる。驚いているが それから時々 一言は話すようになる。ある夜ひかるは
煙草を入れ忘れて追いかけるが そこには危ない連中と厳しい顔で話している黒い男
がいた。
そして更にある晩 ひかるがアパートに戻る途中に蹲っている男をみつける。
例の客だ。どう見ても大量の地が出ている。
病院に行ったらというが そんなとこは
いけないと。うちに来ると誘うが やめとけと男はいう どうなってもしらないぞと
しかしあきらはほっとけなくて 男を連れて帰る。サングラスをしていない男はかなり
ハンサムだった。
恐ろしいことに男は裁縫道具をといい 傷口を消毒した針と糸で自分
で縫ったらしい

それから男は あきらを押し倒してきて それだけ怪我をしているのに抱こうとする。
暴れたが無理やり抱かれてしまう。次の日具合が悪くても必死にバイトに行ったが 
大学生の田中に心配されて帰る羽目に。弁当二つ持ってきたのに あいつはいない。
涙ぐんでいると男が帰ってきた。何故泣くと言うので 夜や一人が嫌いだと。俺は
おまえの味方だから勝手にいなくなるなとあきらがいうと 男は驚くが無性に抱きたい
といい また無茶をする。

男は名前をきいても適当な返事しかしない もう1週間もいるのにだ。男は毎日新聞を
読んでいるが 英語以外にロシア語や中国語でも読んでいる。謎な男だ。コンビニの
外に不良三人がいる。あきらはゴミを回収にいくと 絡まれてしまう。そこへ黒い男
がきて あっという間に三人をぼこぼこにする
。嫌な音が一杯した。あきら終わった
ぞと男はいい 俺が怖いかと。怖いけど 怖くないというひかるだ。男は俺の名前は
黒子に決まったのかという。さっきひかるは 黒いコートと言いかけたのだが黒子と
聞き間違えたらしい。もう面倒で男の名前はクロコにした。

クロコは非常識なようで常識があり 生活費の心配をしてくれたが 札束を渡して
きてあきらを慌てさせる
。押し問答して数枚だけ受け取る。いつの間にか持ってきて
いるゴルフバックにお金が入っているらしい一緒に暮らして食事してセックスするが
お互いの事はほとんど知らない。クロコは案外庶民的であきらのカレーを美味しそう
に食べる
。セックスも好きで しかし途中で携帯が鳴ることが多い。携帯は外でしか
話さない。クロコは仕事で二日家をあけるという。どんな職業か怪しすぎてきけない。
あきらがバイトから戻ると 真っ暗な部屋でクロコが蹲っている。お帰りというが 
ああと言うだけだ。カレーを温めていると 突然キスをしてくる 初めてだ。真っ赤だと
だとクロコは面白がる。

いつまで寝てるんだよ!と布団を突然はがされる。その後 叫んでいるので起きると
元彼女の珊瑚がいた。あきらとクロコは全裸で一緒に寝ている。
男に走ったのかホモ
野郎とうるさい
。クロコが誰だと 元彼女とあきらはいう。半年前振られたのだが珊瑚
は大学生で 昔から家出を繰り返している
。きつい性格で友達も少ない。クロコに敵対
心を持っている珊瑚だが いちゃもんつけて帰ると。また家出していくところがない
のかと あきらはいうがホモカップルの愛の巣にはいられないといってしまう。
クロコは 口が悪くてかりかりいした女だと気に入らないようだ。珊瑚は幼馴染で親が
仲が悪く珊瑚も親と折り合いが悪いのだ。迷惑で甘ったれた女だとばっさりクロコは
切る
。まあ確かにそうだが。

珊瑚はコンビニに来る。偶然だと言うが同じ洋服で風呂にも入っていないようだ。
田中がファミレスで珊瑚を毎日見ると言う。三日そこにいるのか。心配になり見に行く
途中でクロコに会い一緒に行く。とにかく風呂だけでも入りに来いよというが
 珊瑚は
突っ張って色々いい最後に 孤児のくせにという。クロコが反応して腕をねじり骨くらい
折ってもいいだろうと。珊瑚は悲鳴をあげるので あきらはやめろと。不満そうだが離
してやるとショックで珊瑚は真っ青になっている
。そしてこの女は腹を怪我していると。
あきらがどうしたのだときくと 最近同棲した男が乱暴するようになり危ない仲間を連
れてきて見張られているところを逃げてきたというのだ
。あきらならどうせ一人だから
しばらくいようと思ってと 失礼な奴だ。珊瑚は家も知られているから帰れないと言う
ので クロコは要するに男と切れればいいんだなと言い 珊瑚と男のところに行く。
あきらは家にいるように言われた。何があったか知らないが 珊瑚はボキっていって
血が出てというので 想像はできる。男は珊瑚にもう関わらないので帰って行った。

珊瑚の一件以来 クロコが悩んでいるように思える。コンビニに美形のオカマがきた
ヒョウ柄のコートにブランドのサングラスアクセサリーで あんたがビィの佐藤ねと
言う
。クロコがアパートを見上げている。ちんけな作りでお前は無防備だしと何を
言ってるのか しかも道でキスするしどうしたのか。またあの派手なオカマが来た。
胡桃沢といいバーのママらしい。女装しているがタチもいけると 昔 薬を盛り
クロコのバージンを奪い半殺しになったらしい
クルミが言うにはクロコは香港から
連れてきた凄腕の殺し屋で 超高級マンションに住んでいると
。あんなアパートで
おままごとしている場合じゃないと。クルミは日本での仕事におけるクロコの代理人
らしい。あんたから捨ててあげてよとクルミはいう。家に帰るとゴルフバックを開ける。
お金とナイフと銃が入っていた
。クロコは帰宅してクルミが来たのか じゃあ終りだと
出て行こうとする。あきらは怖いがクロコにしがみついて離れない。人を殺してその
手でおまえを抱いている とクロコから言われても離すことはできない。お前がいなく
なる方が怖いとあきらはいい クロコは好きだと
。起きるとクロコは居た。まだいても
いいかというので ずっといろとあきらは応える。

クルミが来てあきらにどうして別れないのかといい クロコに殴られ歯が一本ダメに
なったから店に来るようにと。嫌々だがクロコと二人で行き雪がちらつく中手をつ
なぐ
。バレンタインにサンゴや田中からチョコを貰う。専門学校に通うお金はたまっ
たんでしょと珊瑚に言われる。保育士になるのが目標のあきらだ。クロコにチョコを
分けて普通の話とかする。が夜クロコはお前と居ると苦しいとつぶやき 仕事が
入った帰りはわからないという置手紙を残しいなくなった。帰るつもりなんかない
んだ
。あきらははた目から見てもおかしくなっている。気遣ってくれる珊瑚と田中と
飲みに行った。

家に戻ると男たちがいて拉致された。水をかけられ起きると やばい連中がいて
あきらが普通の男なので拍子抜けしている。殺し屋ビィの色が こんな男とはと
須藤という男はいい あきらの腕を切った
。叫ぶが これくらいで死なないと。
あきらは人質として監禁される。腕からの出血と風邪が悪化して熱が高く咳がでる。
だんたん朦朧としてくる
須藤と貝島はそれぞれヤクザの幹部だったが組のお金を
くすねて命を狙われている。そこでビィの命を手土産に香港に飛ぼうとしているの
だ。
いよいよ五日も経ってあきらは重症になってきた。連中も苛立ちあきらの側に
来てどうやって可愛がられていたのかと言いだし 輪姦しようとする。そこで電気
が切れてクロコの気配がする。真っ暗な中で次々と殺され あきらを盾にしていた
貝島も殺されたようだ
。あきらはくずれおち クロコが抱きしめてくれる。俺を見るな
汚いとクロコが言う。巻き込み防げなかったことで 泣いているようだ
。あきらは
クロコの手をとり顔もどこもかっこういいよ 好きだよという

気が付くと病院で3日も寝ていたという。クロコが側に居てやっぱりイケメンだ。病室に
珊瑚が来て大泣きをする。飲んだ次の日に心配になってきた珊瑚は部屋を見て驚き
クロコたちが来たのでそこでまた大騒ぎになったらしい。本当のことを言えと珊瑚は
怒るが言えるわけがない。クロコは珊瑚に殴られ物をぶつけられて病室で大暴れして
追い出された。
肺炎で苦しんでいるあきらをクルミが側で見ていてくれる。クロコは後
始末に奔走している
。甘く見ていた自分たちのせいだとクルミはいう。具合は1週間
も安定しなかった。やっと落ち着くと友達や大家など いろんなひとが見舞いに来て
豪華な病室に唖然として クロコを見て妙な顔をした
。落ち着いてきたが クロコは
どうも俺を避けている。クルミはあのアパートを出ないと いつ誰に襲われるかわか
らないから危険
だと言う。2週間経ち退院するとあきらはいう。全治一月だが入院費も
高いし働かなくてはいけない。そういうとクルミは渋い顔をした。クロコはマンションの
権利書を持ってきて ここに住み三年経ったら売ってもいいしという。だが一緒には
住まないと。いらないとあきらはいい 金輪際 俺とかかわらなければいいだろうと 
肝心なことも言わないで消えるんだろうと
。怒って風呂に行くというが 中で色々な
場面が浮かんできて フラッシュバックが起きて倒れる。

クロコは抱きかかえて そのままあきらにキスをする。あんな目に二度あわせない
という保証もない。お前の生活がめちゃくちゃになるかもしれない。それでも俺から
逃げないで欲しいといったら どうするとクロコは言う。いくよ 一緒にとあきらは
言う
。ずっと我慢していたとクロコはいい 風呂の中でセックスになだれ込んでしま
。待てと言っても肉食獣はとまらない 二度も抱かれてふらふらだ。やり逃げする
なというあきらに 逃がす気も失せたとクロコは言う。

引っ越しの日だ。これから二人でやっていけるか不安もあるが あまり考えないこと
にしよう。あきらはクロコを呼びに行く。

二色メルトダウン
あきらはクロコの豪華マンションに住んで 専門学校に通いだした。クロコはあきら
を迎えに来たが色んな女が声を掛けるので面倒だ。クルミにある頼みをされて苛つい
てもいる
。あきらを助けるとき手伝ってもらったので断れず また散々男女を食い
散らかしてきたことを あきらに言うといわれ しぶしぶきくことになった
。行く
のはパピヨンというホストクラブだ。
あきらはまた合コンを断り友達からブーイングだ。しかしバイトもないので金がない
しかも入院費をクロコに払っている。いらないと言われたが少しでも返そうと。田中
からホストクラブの雑用二日で2万5千というバイトを紹介された。サトシという男に
色々教わり親切なようだ
レンという男の話になり トップだったが今は生活もだら
しなく相当お金に困っているらしいと
。女を付けで飲ませて 払えないとAVに出
させるというのだ。遅刻もするがマネージャーの学校の後輩だとか。

レンが来るが性格の悪い男で 早速あきらに煙草買って来いと言う。サトシは揉める
なと目で合図する。クロコはクルミから従業員からお金をだまし取った男の話を聞く。
レンという男だと
そいつから金を回収すればいいらしい。パピヨンに行くと用心棒
を兼ねたドアマンがいる。最初はクロコを筋もんと勘違いしたが レンに用事あると
いうと急に態度がでかくなtったのでクロコは少し締め上げてやるが 仲裁に入った
男を見るとあきらだ
。なんでこんなところにとクロコが言うとバイトだと。風俗だと
クロコは怒り2人は喧嘩になる
。結局クロコが折れて迎えに来ると。サトシは二人が
知り合いだとわかりひいている。
食後あきらはどうして 店に来たのかクロコに尋ねると クルミに頼まれたと嫌々白
状する。金の回収のことをいうと レンは性格が悪いから難しいかもとあきらがいうが
だから俺が行くんだとクロコは言う。あきらはクロコが自分のせいで今日 回収でき
なかったので謝る。明日もバイトに行くとあきらがいうと クロコは客として入りあきら
に危険がないか見張ると。

クロコは金をマネージャーに掴ませて あきらがテーブルにつくようにした。客が
割ったグラスを捨てに行った。サトシは怖いのかあきらと目をあわせない。あきらは
かたしていると事務所にレンが来て 女が返してとついてくる。気持ち悪いとレンが
突き飛ばしたので 乱暴するなとあきらはが怒ると 女はありがとう佐藤君と。女は
クルミの店の子だった。
スミレはクロコに昔の写真を見られたくなくて お金は諦め
たけどそれだけ返してほしいといいにきたと。すごい不細工な男だったのだが全身
整形で治していると。レンは家に着た時 その写真を見つけて脅してお金をとったの
だという。

廊下にいたレンは誰かに電話していて今から行くと言う。スミレを引きずり外に出る
レイに 何をするとあきらもついていく
ガラの悪い男たちがいて どうするんだと
あきらがきくとスミレをAVに出すと言う。
胸有 した有で金になると。スミレはあきら
に応援されて 映画は断ると言う。レンは借金があるので 写真でスミレを脅すが
また断ったので怒り出す。あきらを連れていて半殺しにして ゲイ映画にださせる
という。やばいと あきらが思った時クロコが来て 何も言わずレンを投げ飛ばした
レンは壁にぶち当たり気絶した。他の男たちは逃げてしまい あきらはクロコにどう
してそう巻き込まれに行くんだと叱られる


気が付いたレンはクロコとスミレを見て観念し写真を反し ホストも首になった。
スミレは手術のために旅立った。あきらが学校を出ると女たちが騒いでいる。そこに
クロコがいて いつものクロ一色と違いピンクのセーターだ。少しはあきらにあわせ
ようとクルミに見立ててもらったらしい。どこか二人で行こうというので あきらは
無理しなくていいんだよと。じゃあバイト探すから一緒に行ってというと クロコは
風俗店はもうやめてくれという。

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ジャンル : アニメ・コミック

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癒しが欲しい

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今の私?こんな感じかも・・
疲れて大あくび・・?
流石に疲れてきたなあ 色々・・

まあこいつはいつも だらけて 呑気な父さんで
いいんですけどねー^^; あ こいつは中年で独身です。

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書きかけで途中のが いつくもあるのですが
どうも気がのらなくて^^;
明るいのが 今のところやっぱりいかなー。
自分が明るくなるのが いいです

今日はホームセンターに行ったのですが
沢山人がいるのはペットのところで
子犬を抱かせてくれるので
みんな順番待ち?

可愛いですー
仔猫は出してもらえないけどね。
ネコも可愛い・・欲しいけどねー
もっと年取ったら 飼いたい・・。

DSCN3357_convert_20111123185107.jpg

BLでも たくさん 犬や猫でてきますよね。
漫画家や小説家の人も飼ってるし。
癒しは必要だわ!ゲイ夫婦Aは猫飼っていて
B夫婦は 鳥です。
で もう今どうしているのか 働いてる場所は知ってるけど
C夫婦は やっぱりネコ2匹と熱帯魚飼ってました。

喧嘩しても 長い古女房?でも 
飼ってるものの話はするから
かすがいに なっているようです

こういうの欲しい・・

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テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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上司の恋人

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上司の恋人 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ) [コミック]
桃季 さえ (著)
出版社: ジュネット (2011/9/30)

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内容
「わたしの恋人になって欲しいんです」憧れの神木部長から突然 命令を下された鳥野。同居生活を送るうちに無防備な素顔になぜかムラムラして・・。ついに手が出てあれがでて・・?夜這いから始まった恋・・など。

感想
面白かったです。なんか絵がちょっと線が太くなったような この方が見やすい
感じです。やはり描く本の種類によってでしょうね 読者が違うからかな H度
しであたしは嬉しいです^^;話もさくさく進むし。こちらのほうが好みかな
ってあたしが単に好きなんで・・。

上司の恋人
ある日 憧れの神木部長に呼ばれて 男の恋人のふりをしてほしいと頼まれる
恋人と上手くいってないし こんな綺麗なら男でもありかなと引き受けることに
する。部長の弟がいる1週間 同居して恋人のふりをしてくれと。早速家に行き
部長にお帰りと言われて嬉しくなるが 弟がいて生意気そうな奴だ。大河は鳥野が
気に入らないようだ。容姿はそこそこで性格は単細胞そうだねと辛口。彼の前で
恋人同士のように努力するがなんかぎこちない。恋人同士なのに お帰りのキスも
しないのと言われて 鳥野は部長を引き寄せてキスをする。男にキスなんて気持ち
わるかったでしょうと部長は言うが 鳥野は全然 引き受けたからには頑張りますと。
弟が寝室を覗いているので 鳥野は抱き着いて駿也不足だから補給させてという。
駿也もあわせて 弟が帰ったらたっぷり愛しあいましょうと色気をだしてくれる
鳥野は演技を忘れてぼーっとする

会社での駿也と家での雰囲気のギャップに萌えてる鳥野で彼の風呂上りの色っぽさ
にぼんやり見てる
。つい鎖骨の黒子がいいなあと独り言をいうと 大河にきかれて 
他の黒子はどこがいいの?と。ということで 体の黒子を知らなくてはと鳥野は駿也
の体をくまなく見ることになるが 
もう色っぽい可愛い駿也にくらくらして 肌は
触り心地はいいし綺麗だ。上半身を見ると次はどうしても下半身を見たくて下着まで
下ろしてしまう
まじまじと見ても綺麗だと 鳥野はつい手を伸ばしてしまいパンチを
くらう
。シャワーを浴びてる間 駿也が反応していたことを思いだして 自分も興奮
している。段々本気になっている鳥野だ。駿也は会社に行ったと弟がいい 兄貴を
泣かせたら破滅させると。彼女から逢わないかとメールがくるが 乗り気にならなくて
断る。
駿也に食事に誘われ出かけるが そこで彼女が他の男と一緒なのに遭遇してしまう
そのまま鳥野たちは家で食べて飲む。振られてもダメージを受けないのは 駿也が
いるせいだと思う。寝ている彼を抱き上げてベットに寝かせると キスしたくなるが我慢
する。部屋では大河が駿也の携帯を見ている。勝手に見るなと鳥野が怒るが大河は
猫とアンタの写真しかないと。驚いていると駿也が出てきて 鳥野とは恋人解消だと
追い出す。


鳥野は会社で駿也を捕まえて あなたが好きですと告白してキスをする。君の勘違い
で恋人の元に帰れというが 鳥野は納得しないと返すと駿也は会社を辞めると言い
だす。鳥野は部屋に入れて話をさせてくれというが 駿也は大河に親に連絡してお見
合いして会社も辞めると告げる
鳥野は合鍵で入ってきて あなたを見ていると可愛
くて胸が苦しいと 一緒にずっといたいといい婚姻届を渡す。もう俺は書いたから
あなた次第ですと。
女性とつきあってるじゃないかという駿也に 振られましたよと
今まで付き合って長く続かなかったけど 胸をこんな熱くさせるのはあなただけです
駿也は実家をついで結婚する前に どうしても好きな相手と付き合ってみたかっ
たという。自分と抱き合えるかと
いう駿也に 今すぐにでもと鳥野は答える。夢では
ないねという駿也に 目が覚めても 毎日幸せでずっと暮らしたいと思うだけですよ
と。遼と呼んでと鳥野はいいキスをする。抱き合ってこれでお互いがお互いのもの
だと思う。


駿也と恋人同士になった鳥野は会社でも妄想が止まらない。ぼんやりしていて部長の
駿也に叱られる。というのも新婚なので我慢できなくて 玄関からキスをしてリビングで
裸で抱き合ってると
 そこに弟が来てHが途中になってしまう というのが繰り返さ
れて欲求不満気味なのだ。いつまでも帰らない弟に二人は困ってしまい 鳥野が理由
をきく。するとストーカーに追い回されて家に帰れなというのだ。それをきいて心配
だと駿也はHさせてくれない

マンションの前にサングラスの怪しい男がいて 鳥野がおまえがストーカーかと羽交
い絞めにして警察に突き出すという。ところがボディガードだという大柄な男二人が
でてきて 男は怪しいものじゃないという。そこへ俊也も帰宅して男を陸都くんと呼ぶ
陸都は大河と恋人同士だと言うが 大河はちょっと付き合っただけで別れたと言う。
いきなり別れるなんてどういうことだと陸都がいうので 大河は女の子と結婚して旅館
を継ぐのだという。
男同士手で付き合っても仕方ないというので 駿也は俺たちのせい
かと
陸都は別れたくない 深い関係なのだし旅館ごと買うからどうか僕の花嫁に
なってくれという
。彼はホテル王の息子なのだ。さっさと大河をホテルに連れて行って
しまう。大河は兄は昔は超有名な悪だったんだぞという
駿也はそれをきいて 俺が嫌いになったかという。鳥野はおれこそ陸都は御曹司なのに
俺は・・というが駿也は おまえはおれが「世界で一番愛する男」だという。弟がいなく
なったのでどこでもできると 激しく抱き合いお互いの名前をよびあう

夏休み
陽は高校一年で夏休みでごろごろしていると従姉弟の天志が来ると言う。可愛くて
女の子みたいな天志
。毎年夏に都会からうちに遊びに来る。クラスの女の子よりも
好きだった
。中二の夏気持ちが抑えられなくて 夜這いをしてキスをして体を触った。
天志は真赤になって嫌がらず 性器に障った時も一緒に気持ち良くなるように協力し
てくれた
。陽ちゃんもっと触ってと言われて 可愛くて好きだった。でも恥ずかしく
て次の日顔をあわせなかった。次の夏はこなかった。ちゃんと謝って今度は好きと
伝えたい


ところが来た天志は全く変わっていて 大柄でイケメンになっていた。しかも男同士
でセックスしていたのがばれて 田舎に送られたというのだ
。陽は俺のせいだから親
にそういうと 天志はせっかく落ち着いたのにやめろという。俺はもう変わったんだ
という天志。散歩に誘っても本を読んでいてのってこないし 誰かと電話している。
彼氏なのか気になる陽だ。避けられているので ついに夜部屋に行くと天志は荷物を
整理している。どこにいくんだというと 男のところに行くと言う
陽がそいつを
すきなのかと聞くと嫌いじゃないけど 好きだった奴にはふられたからという
。俺が
お前に本当にしたかったことを教えてやると。2年前のことを考えたら おまえは拒否
できないといい 天志は陽にキスをして愛撫するこれは仕返しなのかひねくれた
告白なのか?


散々いじられて 入れたいと言われる。俺を絶対忘れないようにという天志。責任
とれよと思う陽だ。出て行こうとする天史に陽は対して好きでもない男のところに
いくなら俺のところにいろ 俺はずっと天志が好きだったんだと告白する。天志は
おれが好きだったのはお前
だと あの時嫌われたと思い傷ついたんだと。

春休み
あれから半年 今度は陽が天志の家に遊びに来た。家に着くと天志はキスしてきて
すぐ抱こうとする
。折角どんな生活しているか知りたいのに 近くを案内してという
と怒り出す。半年ぶりで会えてセックスしないで 何もない住宅街を歩きたいって
どういうことだよと。俺がどれだけ我慢したかと天志はいう。親の信用を取り戻す
ためにセフレと別れ 勉強して成績上げて定時に帰って それも全部 陽に会いたい
ためなんだぞと。
俺だって会いたかったと陽が言うと じゃあ問題ないとリビングで
抱き始めてしまう。男前で強引でちょっと意地悪けどそんな天志が好きな陽だ。

ところが叔父たちが旅行でいないのをいいことに 夜になってもまたセックスをしよ
うとするので 体だけなのかと怒り出し陽は外に出てしまう
。公園のベンチで横に
なる陽。Hのしすぎでだるいし熱っぽい。この半年何していたかとか話したいのに
Hばっかりと陽は思う。そこへ天志が来て 寒いのに心配して散々探したんだぞと
怒る
一体何が気にらないんだと
俺は初めて天志の住んでいるところに来たから 普段どうしているかとか知りたか
ったんだと陽はいう。そこへ電話が来ていた山本が来る。陽が見ると自分によく似
ている。が 性格は全然違い これが例のいこと?俺の方が全然綺麗だ 田舎もん
だねと
天志は焦って帰れと。山本は 元セフレは消えるよと。天志が近所を嫌がった
のは山本が住んでいるからだった。もう別れたからと どこでもデートに連れて行く
からと必死にいう天志が可愛いと思うのは内緒な陽だ。

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ジャンル : アニメ・コミック

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寒い・・

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春夏秋の最初くらいはいいけど 寒くなると
可愛い子 usamamaさん 御用達の肉食系でもいいんですが(爆)
とにかく イケメンか可愛い子が
厚着になって面白くない
 危ない発言?

一時期 タンクトップが流行った時は
なかなか美味しい季節でした(
爆)
ムキもいいけど 中学生とかゆるゆるのタンクトップで
カワイイの もはや 腐おじさん?!の あたし?

それが寒くなるとみんなダウンとかマフラーとか帽子で
なんだかわからない!ので つまらない^^;

DSCN3257_convert_20111122104557.jpg

ジムのガラスが大きくて歩いている人にも
中が見えるのだけど いけてる男性があまりいない・・
まあ しょうがないけど 呆れられそう・・ 
やっぱり 街中にいかないと 
色々 無理かなー 何を求めているのか^^;

あらゆる面で欲求不満気味なわたくし
ある方とのコメントのやり取りで 
ストレス解消させていただいてます(汗)
ご迷惑をかけて 申し訳ないです< 某魔人さまDSCN3201_convert_20111117131727.jpg

そういえば Kさんは昔 
新宿の有名なジムにいってたんだけど
なかなか 怖い目にあって^^;
もっと郊外のジムにしたんだよね。

Kさんが言うには 
あそこは 8割がお仲間だね」というので
仲間いたほうがいいじゃないっていうと
落ち着かないそうで・・シャワー浴びてるとブース上から!
覗いたり サウナもじーっと見つめられたりするらしい


確かにそれは 落ち着かなさそうだねー
でもほら 魅力があるって言うことで・・
見つめられているのよ きっと!^^;

また 漫画だけ読んで終りな一日になるかなあ・・^

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不遜な華を愛すれば

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不遜な華を愛すれば (バーズコミックス リンクスコレクション) [コミック]
宝井 さき (著)
出版社: 幻冬舎 (2011/10/24)

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内容紹介
九条家の長男・和馬は、父の妾の子・幸太郎を可愛がっていたが、優秀で人望の厚い弟・伊吹の自分への想いに気づき!?

感想
前読んだ 渇望の眼差しが結構好きだったので 選んでみました。時代的にこの
あたりも好きなのでよかったです。こういう不幸満載で けな気な受けに弱い
あたしなので お馬鹿ワンコで可愛いのにやられてしまいます。

不遜な華を愛すれば
和馬は学生の時 父の跡をつけ妾宅にいる幸太郎を見る。一目見て気に入ってしまう
初恋だった
。それから和馬たちの母が亡くなり 幸太郎は引き取られた。和馬は幸太
郎が可愛くてしかたがない
。父とは仲が悪いが 幸太郎は二人で可愛がった。次男の
伊吹は男前で頭がよく しっかりしている。ちゃらんぽらんな和馬とは違う。使用人
もみんな息吹を推している。今に父がなくなったらみんな首だと密かに思う和馬だ。
実母は息吹ばかり可愛がっていた。航太郎は15歳になったがまだ可愛くて 一緒に風
呂に入る。過激なスキンシップに幸太郎は引いている。伊吹は和馬にいちいちうるさ
いので 嫡男は俺だという。婚約者の琴音が明日来ると言うのですっぽかして飲みに
行く。これで諦めてくれればと思う。

酔っぱらって帰り 幸太郎が寝ているところに入り込み おまえは父と叔母の間の子
だという。本当の兄妹の子なんだと。九条は同じ血に惹かれるのだという
。そして
太郎を自分のものにしようとするが 殴られれて逃げられる
。伊吹が出てきて幸太郎を
座敷牢に入れて可愛がるという和馬に呆れて 幸太郎の人生をめちゃくちゃにする気
かと怒る。和馬は琴音をやるから好きにしろと 近親者にしか惹かれないと。伊吹は
和馬を突き飛ばし それなら俺も兄さんが欲しかったと。弟なんかにとられたくないと
真剣な顔をする伊吹に やれるものならやってみろと接吻を交わす。

幼い時の伊吹は いつも和馬の後ろをついてきて可愛かった。大きくなり伊吹は母に
溺愛されるようになった。伊吹は神童といわれていたが 今はこの体たらくで和馬の
足を嘗めている
。和馬の言動に一喜一憂しているのだ。幸太郎は和馬に対して怯えて
いるので面白くない。なので伊吹が側に来たのを見て 女中をからかったりして嫉妬
させる。怒る息吹を挑発させて抱かせる ちょろいもんだと和馬は思う。ところが
琴音は 和馬に息吹と結婚するのです 知らないのですかと。父に慌てて尋ねると
出来の悪い長男ではなく 次男に家を継がせると。和馬には好きにしろという。
嘘をつかない男だと思っていたのに 夢中なふりをして家から全部 俺から取り上げる
とは と泣く和馬は家を出ていく
。が 歩いていると男たちが来て拉致されてしまう。

気が付くと 足枷をして座敷牢にいる和馬だ。側には和馬を撫でている伊吹がいる
人を使って攫ったという。和馬が家出したのはみんな知ってるから あなたが帰ら
なくても不審に思わない。やっと手に入れたと 
伊吹は言う。家も琴音もどうでも
いい 欲しいのは和馬だけだと誰にも触れ出せたくない 一生自分のものだと
伊吹は言う。好きで好きでたまらないと伊吹はいい 抱き続ける
。和馬は何故家
から今まで でなかったのかというと この自分に執着する弟が愛おしくてたまら
ないからだ
。しっかり捕まえておけと和馬は言う。

ロンリーバトラー
下働きのジェレミーは朝早くから荷物運びをしている。6年ぶりに館の息子ルークが
留学から戻ってくる
ジェレミーは身体と顔に醜い傷跡があるので みなと顔を合
わせてはいけないと 執事長に言われている
。昔はルーク様がいつもジェレミー
を庇ってくれて遊んでくれた。裏山の洞穴を秘密基地にしようと 二人で話した。
ルークが帰ってきた 物陰から見たら凄く立派になっている。会いたいと泣くが
会ったら首と言われている
明け方ジェレミーはルークが朝が苦手で いつもココア
持ってきてと言ってたのを思い出す
。そっとココアを置いていく。ルークがジェレ
ミーのを触り ジェレミーにも触らせて ルークがおまえを第二夫人にしてやる
からなと言ったのを懐かしく思う
。毎日そっとココアを置いていくが ある日ルーク
が起きて どうしてお前がここにいるのかと。ジェレミーは首になると急いで逃げ
出す。


8年前 ジェレミーはいつも父親に殴られ母親にも冷たくされ村をでた。街に出た
ものの汚いと どこでも叩きだされずっと食べてなくて動けなくなっていた。雨の
中蹲っていると 車から出てきたルーク様がジェレミーを見て変わった瞳の色だな
と言って館に連れて行ってくれた。
ジェレミーは倉庫に隠れているが執事長に見つ
かり 何度も殴られる。ジェレミーは父の乱暴を思い出して 噛み付いて逃げる
。家族
にくずと言われていたことを思い出し ここに居ても仕方ないから出て行こうと。
ところがルークに会ってしまう。
ルークはお前は俺を恨んでいるのか 話がしたいと。ジェレミーはまたルークが優し
くいしてくれて いていいと言ってくれると勘違いしてしまいそうだと思う。歩いて
いるとルークを捜している人たちに出会う。裏山だろうかとジェレミーは行ってみる

6年前ルークは留学先にジェレミーを連れて行きもっと自由にさせてくれると言った
しかし執事長に二人の関係を知られ 解雇すると言われた。ルークはそれなら留学
しないとジェレミーを連れて逃げるが 崖から落ちてジェレミーはルークを庇い大怪我
をした

ルークを捜している 足を滑らし ジェレミーは崖から落ちるが 今度はルークが庇っ
てくれた
。二人は子供の時の洞穴に行くが ジェレミーは隅にいて顔を見せない。
醜い顔になったからみせてはいけないと ルークは其れが嫌で留学に行ったと言わ
れたと。ルークはそれは誰が言ったのかと。ジェレミーは執事長だとルークは頬を
寄せて傷くらいで嫌いになるわけがないとジェレミーにいう。はなさないし捨てない
とルークはいう
人一倍頑張り屋で 酷い目にあっても純粋なお前に惹かれている。
ひとりにしてごめんなというとジェレミーはずっと会いたかった毎日思っていたと抱き
着いて大泣きする。これからはずっと一緒だとルークは言ってキスをして抱きしめる

留学するとき ジェレミーはすぐ治り後から行くと でも怪我をさせたルークが許せ
ないから 治療代をたくさんもらったから 一人でいきていくという手紙を貰ったと。
変だとおもうべきだったと。ルークは優しくジェレミーを抱く

二人で戻ると父がいて どこへ行っていたと。ジェレミーを覚えていますかとルーク
は言う。怪我をして国に帰ったそうだが 
腰はどうしたのかと父はいう。ルークは
そう俺も聞いていたけど ジェレミーはずっとこの家で働いてたんだと。父は半年に
一度治療費を渡していたがという
ルークはそいつは俺たちを裂こうとしたんだ。
ジェレミーは恋人で絶対別れないという
。父は驚くが執事は誑かしているジェレミー
を首にという
。ルークはそいつを首にしろと ジェレミーを6年一人にしておいたんだ
と怒る。父はジェレミーに治療費はどうしたときく。ジェレミーはお金はないです御飯
だけと答える。父は長年勤めてくれたのに残念だが不正は嫌いだと。父は別れな
ければ勘当だといったらというが それでも別れないとルークはいう。父は諦めて
兄たちがいるからいいかと しっかり働けと許してくれる

忠犬ジェレミー
ルークはジェレミーが来る前はいつも一人だった。両親は忙しく兄たちは勉強ばかり
退屈で寂しかった
車が故障してルークは小雪の中 寒いと歩いている。ジェレミーが玄関で待っていて
走ってくる。まるで犬のようだ。ジェレミーは俺に拾われ 助かったというが俺も
ジェレミーに救われている
。寒いので二人でお風呂に入りそのままセックスをする
お風呂から出るとジェレミーが不審な動きをしている。何を持っているとルークが
言うと 穴の開いたルークの捨てた靴下を持っている。おまえは また変なものを
集めているのではとルークがジェレミーの物入れをあけると・・。

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お熱い夜は、あなただけ

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お熱い夜は、あなただけ (ガッシュ文庫) [文庫]
洸 (著), 周防 佑未 (イラスト)
出版社: 海王社 (2011/7/28)

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内容
あらゆる男を魅了するバーテンダー・ファロンの副業はビジネス愛人。親の破産以来、「世の中、すべて金」というのがファロンの信条だ。なのに、最近ミョーな奴が気になりだした。とあるピンチを救ってくれた、売れない画家の悠史。ずっとカウンター越しに彼の口説き文句を聞き流してきたが、本気でファロンに恋してるらしい。「俺はただ、君に傷ついてほしくないんだ」穏やかな悠史の言葉に、余計なお世話とあしらったファロン。でも、うっかり交わしたキスで、意外なほど悠史の存在を意識してしまい…。

感想
受けの過去は悲惨だけど攫って流して それよりも今のビッチ?というか小悪魔的
な今の生活が前面に出てるから明るい感じ。外国映画みたいな雰囲気でどろどろ
しがちな恋愛も そうでもなくて終わってる。日本人同士なら すぐナイフとか出て
きそうだけど・・^^;攻めがけなげ?で一途だな。責めの元彼がこのままでは
一人のままで誰かいないのーっていいたくなる。

バーテンダーのファロンは自分の美貌を武器に男と付き合って好きなものを買って
もらいお金も貰う
。しかし別に売りというわけでもなく より好みに合ったかつ
お金のある男を求めている。基本お金のない奴は相手にしない。昼はカフェで夜は
バーになる店に2年近く通ってきている売れない画家の悠史は 大きいがむさい
男だ。
彼がファロンが好きなのは周知の事実だが とにかく金がないのではお話になら
ない。毎晩のようにビールをカウンターで飲んで話だけし
ていく。悠史はいいライ
ターを持っていて金を払うから譲れとファロンはいうが 思い出のだからと断る

するとファロンは 客で来ている店をいくつも経営しているニールと 従業員のルイス
を指さし ニールを落としたらそのライターをくれという。1週間という賭けにしようと。
悠史は乗り気でないがフ ァロンは始めてしまう。ニールは妻と別れ独身でルイス
はニールが好きでかいがいしく世話をするが 告白もしていないし関係もない

今晩の相手は銀行家ののテイラーだ。中年だがいい男で妻子持ち。金払いはよく
遊びたいだけだ
。ファロンも面倒がなく楽しくセックスができる相手として気に入って
いる。

ルイスはビッチのファロンが嫌いだ。今晩はファロンが店に来ているのでけん制して
いるが ファロンは仕事を代わりたいから仕事の話だとニールに近づくので ルイス
は怒っている。矯味を持たれればこっちのものさとファロンが悠史にいうが 彼は
ルイスが気の毒だと。取られる方が間抜けだとファロンはいい 悠史と踊りだす
ニールに見せつけて気をひくためというので 悠史は協力するよとキスをする。
ところがそのキスがあまりに上手くて甘くて蕩けるようなのでファロンは吃驚してし
まう。
ルイスがやってきてニールに手を出すなというがおまえのものじゃないだろうと
ファロンがいう。ニールはゲイではないし 奥さんをずっと思ってるのだと。いい加減
にあしらうのでルイスはファロンを殴り 手を出したら殺すからなと。
悠史は賭けをやめようという。本気で誰かを好きになったことがないから あちこち
手を出すのだという
。金ばかりが基本なのもそうだと。ファロンは破産した挙句に母を
道連れに自殺した父見たくなりたくないから金が欲しい貯金するのさと言う。
悠史は
驚いて謝るが ファロンは金と男が好きだと嘯く。悠史はおまえが傷つかなければ
いいと頭を撫でる。その暖かい仕草にファロンは何故かドキッとする。

ニールのスペイン風の邸宅に行きファロンは彼を誘うが 妻と別れて2年だからか
靡いてこないで今いらないというそれでも情熱的にキスをするが仕事の話しか出て
こない。悠史にキスまでしたと報告するが もうやめようという。ニール主催のバザー
に行くとので 惚れたのかと悠史はきく。そんなことない いい獲物というだけだ

それよりも何故 悠史は俺を誘わないのかとファロンは思う。もっとキスしたり触れ
たりしたいとちょっと思う自分が不思議だ。
資産家のニールと売れない画家の悠史。
比べること自体おかしいが 何故か賭けのためにニールと寝るというのが引っ掛か
る。バザーではニールは女性に囲まれていた。ハンサム独身金持ち当然だ。ルイスは
ファロンを見て怒るが今日は客だと。ところがウォーカーという男と出くわしてしまう。
彼の婚約者と寝たことがある。
しかし彼女から誘ってきたのだ。男女どちらでもいいか
どちらかというと 男がいいファロンだ。ウォーカは怒り狂い こいつは男娼だから
叩き出せと言う。
ニールは用心棒と来てそいつを叩きだす。

あと一日だと ニールの店に行き事務所に顔を出す。ここで落とそうとファロンは
思うが なんだかニールがおかしい 酒を飲んでいるどうやら奥さんが出て行った
日らしい。
ファロンは彼に抱き着き体をまさぐり 激しくキスをする。ニールが押し
倒してきたので やったと思ったらどうも変だ。ニールは何か言いながらファロンの
首を絞めてくる
最初から俺を愛していなかったのだろうと いっている。奥さん
じゃないといってもきかずファロンは息が出来なくて朦朧としてくる

急に息ができるようになり知らない男が助けてくれる。悠史だ 髭がないからわから
なかった。
ルイスが飛び込んできてどうしたのかと。ファロンはニールをカウンセラー
に診せたほうがいいとルイスに言い悠史が紹介する。
ファロンは悠史の部屋に行くが画家らしくない。ファロンは助けてくれたお礼に寝よ
うかというが 悠史は黙って一緒に寝て背中を撫でてくれる。悠史は賭けに勝ったら
もっと自分を大事にしてくれって言いたかったという。

ファロンのところに銀行家が久しぶりに着た。悠史がいるので気になるが 一緒に
ホテルに行く。しかしファロンは衝撃を受ける。テイラーはいつもと同じなのに彼の
キスもハグも受けたくない
。触れられたくもないのだ。今までの生活と別れを告げる
ことになる。ファロンは悠史のアパートをガンガン叩く。悠史は吃驚して入れてくれる
が どうしてくれるんだと怒っているファロンに お手上げだ。他の奴と寝たくなくて
格安のキスしかできない奴に夢中になって と怒っている。好きなものを買ってやれ
ないよと悠史はいうが いいよとファロンは答え悠史は笑う

悠史とのセックスは溶ける様によくて何度も抱き合った。しかし前途は多難そうだ。

恋人になり2週間だが こんなに好きになるとは思わなかった。ファロンはモデルを
しているが悠史は絵を見せてくれない。彼らが付き合いだして常連はいつ別れるか
賭けているようだ。悠史はがたいもよくハンサムだが貧乏画家だ。ニールが謝罪に
ルイスと来た。ファロンがニールにキスをしようとすると ルイスが真っ赤になり
怒る。もう寝たのかとファロンがきくが進展がないようだ。嫉妬するより落とすよう
に努力したらと笑う。
悠史が休暇を過ごすのに決めたのはマイアミのホテルでグレードのいい奴だった。
そこでのんびりと過ごそうという。二人で過ごすホテルは快適だが ファロンはどこ
でも人目を引くので 悠史は落ち着かないようだ


ファロンはホテルでリッチな男性と知り合いランチしたりサイクリングをしたが別に
悠史は何も言わない。ところがケイシという男性が近づいてきて あるブランドの
モデルをやらないかと
明日オーディションだけ受けると言うと 悠史はここには
二人で過ごすためにきたんじゃないのかと。俺は君のスポンサーを見つけるために
一緒に来たんじゃないと。ファロンは弁解しようとするが 止めても悠史は荷物を
持って先に帰ってしまう
。ファロンはブランドのスタッフに気にいられたが悠史が
帰ってしまったので自分も戻った。しかしアパートに悠史はいないし連絡もない。
まさか事故かと警察もいくが梨の礫で1週間経った
。ファロンは苛々しているが
そこにルイスがニールと来た。ニールは客と話しているが ルイスは悠史がいない
ので ついに捨てられたかというとファロンは怒ってカクテルをぶちまける
。浜辺
ですわっているとルイスが来て 本気だったのという。どうしていいかわからない
というファロンに ルイスは節操なしのところはやめろという。

サーフィンをやると言う逞しいハンサムなパイロットの誘われた。連絡がまるでない
ので ファロンは操をたてるのも馬鹿らしくなってきた。彼と約束をして家に戻ると
ルイスと悠史がいた。ルイスがニールに頼んで探してくれたのだ黙って見つめあう
2人だが
 話あいなよとルイスはいい帰る。
悠史は仕事でニューヨークにいたとと 連絡くらいできるだろうとファロンがいうが
別れを言われたくなくてという。自由な君が好きだったが 自分の手に堕ちてきたら
独占欲が湧いたというのだ。そして金持ちは金を おれはセックスを提供している
のかと思ってという。
するとファロンは怒り出して やっぱり淫売と思っているんだ
なと二度と会いたくないと叩き出す。
パイロットとホテルに行ったが気がのらない。
いい奴で結局送ってくれた。部屋の前に悠史が座っていた。自分が選ばれたという
ことが信じられなくてと悠史がいうので 俺が欲しいなら部屋に入れとファロンは
いう。

2人で抱き合い こんなに欲しい相手はいないとファロンは思う。悠史は性急に抱い
てきて 何度も愛を確かめ合う。悠史が見せたいもの有ると言って ファロンを高級
住宅街に連れて行く。そこはアトリエで 絵にはY・ゴトーと会った。これが俺だと。
ファロンは信じられなくて これは有名な画家の名前だ。その絵の中に若い青年が
いた。昔の彼氏だという。名前はエディ
だ。
2人はアトリエでも激しく抱き合った。
バーでは周りに敬遠されていたが 一人若いアイダホというあだ名の子はファロンに
懐いていた
。ポスターのモデルよかったと誉めてくれる。ファロンはアイダホに昔の
彼氏の話をもう一度ききたいという
。アイダホはまだ学生で強引に口説かれて恋人に
なったが父親が病気で倒れて田舎に帰った。もう一度会いたくて連絡したが彼は来な
かったという話だ。
今でも彼が好きかとファロンが言うと 昔の事だからとアイダホは
笑う。彼の名前はエディ 悠史の昔の彼氏だ。


ファロンは何故 悠史が待ち合わせに来なかったか知っていた事故があり崖から
落ちた車に生存者がいて悠史は助けを読んで待っていた。やっと待ち合わせの場所
に行ったときにはエディはいなかった
綺麗さもセックスもエディより上だとファロンは
思うが やはりお互い好きなら自分が身を引くべきなのだろうと思う。
ファロンは悠史と
エディをホテルに呼びよせ 二人が抱き合うところを確かめ 引っ越しの準備をする
そこに悠史がきて どういうことだと。上手くいったかとファロンがいうが 合わせ
てくれてありがとう でも俺たちが愛しあったのは昔のことだと今は俺はファロンの
ことだけで一杯で愛してるだと。俺の絵を見たら誰を愛してるかわかるよと抱きしめて
キスをする


ファロンは評判がよかったので時々モデルをしてバーでも働く。悠史はフロリダで
個展を開き有名な画家とみなに知れる。カメラマンはファロンに色気を出すがうまく
かわして家に帰る。悠史は恋人になってから ちょっと焼きもちをやくが 二人は
上手くいっていた。ファロンがバーにいて悠史が飲みに来ているとルイスがくる。
雰囲気が違うのでついにニールとしたかとファロンがきくとルイスは真赤になりキス
だけだと。

個展は盛況でファロンもエディも一緒にいる。画商にも挨拶するが その時ビザの話
が出て 悠史がとれないと日本に戻らなければならないと知り 不安になる。大丈夫
だとみんなは言う。

部屋に戻ったファロンは佇む男性を見て固まった。ルーク 幼馴染だ彼はポスター
を見て探したと。母もゲイだと納得してくれたから一緒にロスに帰ろうと抱きしめる

そこに悠史が現れた。ルークに話はまた後で返し悠史とセックスしようとするが説明
してほしいと言われ追い出してしまう。折角忘れていたのに思い出したくないと部屋で
暴れるファロンだ。

ファロンの家は不動産で事業をしていた。ルークの親はホテルチェーンを経営して
いて家族ぐるみで仲がよかった。いつも一緒に遊び ファロンはルークとキスをして
段々と恋愛の相手になっていった
。ところがファロンの父は破産してファロンは公立に
行きファーストフードで働いていいた。いつまでも変わらないといったが ルークは
私立の友だちと一緒で振り向かなかった
。父は酒におぼれ母と一緒に車で事故死
した。ルークの母にも恋人とばれて手切れ金を貰いロスから出て行ったのだ。

やっと失う悲しみを忘れていたのに ルークが来て悠史を失うこともあると思い苦し
くなった。ビザが取れなければ彼は日本に帰るのだ。
バーにいると悠史が来た。まだ
ぎこちないが客だ。悠史はハード・セックス・アンダー・ザ・シーツを頼む。普段
そんなこといわないのに。しかしルークが来て同じものを頼む悠史とルークで火花
が散っているがルイスはニールと来て三角関係の修羅場?と面白そうにしている。

ルークは帰ろうと言う ここで働かせたくないと。ファロンは手切れ金を貰ったから
と断るが 悠史も日本に帰るから乗り換えるかと もう飽きたからなと悠史はいつ
だってファロンが欲しいというが人前でキスもできないのに
?とファロンはいう。

悠史はカウンターに入りファロンに激しいキスをする。周りの視線やからかう声も
聞こえない
やはり離れられないと思う悠史はビザ駄目なら一緒に逃げてくれと
肉体労働でもするからという。ファロンは俺が御曹司を選ばないで お前を選ぶと
どうして思うんだと。悠史は俺はお前を愛してる おまえも俺を愛してるからだと
いう。ルイスがここがどこかわかってる?失恋した人も気の毒だろうと。ルークは
俺には連れて逃げる度胸がなかったという。

もつれるようにして悠史の家に入り抱き合う。ここまで余裕がない悠史は初めてで
ぞくぞくする お互いの体があわさり一つになったようだ。愛しあうってこういうこと
なんだと思う


大騒ぎをした割にはビザはとれてグリーンカードも申請している。ファロンが悠史と
カウンター越しに話していると いちゃくつの禁止とルイスがいう。おごるからと
ルイスにバーテンをちょっとやらせて 悠史と二人で並んで座りキスを交わす。悠史
は見せつけたほうが周りに抑止力になるとわかったのか 堂々とキスをするように
なった。周りの思惑は色々あるが とにかく二人は幸せだった。

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明日おやすみなんですね^^;

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なんか時間の感覚が 日にちの感覚かが
馬鹿になっているのか すっかり明日が
休みって覚えてなくて 今いろいろ焦ってます^^;
あー掃除しないとまずいかなとか・・

今あたしは こんな顔して悩んでる^^;
うーん汚い 洗った後に新聞紙が散乱だわ・・。


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本当は 週末が嵐?だったし ブックオフが
パットしなかったからもう一度行きたいけど・・
アマゾンも最近あまりないので・・
高いの買えない 金欠がいけないのですが・・

でも来週 クリスマス飾り見に行きたいし
明日はじっと耐えるべきか?

お金のかからない?(かかるけど)喫茶かコンビニの
カワイイおにーさんを見て 我慢するべきか
?(爆)

最近 他の喫茶もいったりするのですが
何故か若い男の子じゃなくて 
おじさん手前?なんですよね。
なんでだー 嬉しくないのですがー^^;

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マンガは結構さくさく読んでいて そろそろなくなりそうで
欲しいのですが 小説はタワーが スカイツリー?!になっていて
読んでも あーよかったって それで終わり・・。
深刻なのだと 読んで疲れて なにもかけないって感じです。
面白いんですけどね。

飛び石で休みってなんか損した気分だなあ・・。

足跡とか 拍手とか 人がきた証拠って
嬉しいですよね
半引きこもりだからそう思うのか・・
寒くなると 人と接触することが
少なくなります。
なるべく出かけたくないー寒がりだから

明日はマンガくらいだなあ・・

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髪の色

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時々待ち合わせに使っている
喫茶はみんな感じが良くて ほとんど女の子で
可愛い子が多い。

男の子は少ないのだが 一人背が高くて
ちょっと武士みたいな子がいる

見た目怖そうなんだけど 一度あたしが人とぶつかり
紅茶こぼしてしまったら すぐカウンターから来て
あちこち 拭いてくれた。


大学生らしいが たまに仕送りが遅れるのか
ひもじいと言っている
茶髪なんだが この前 ピンクだった!!
あれは凄いなあ・・
美術系の学校なのかしら?

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よくいく コンビニもバイトが高校生と大学生が
多くて 可愛い子もいる。
眼福
でも たまたま 普段いかないコンビ二にいったら
緑の髪の子がレジだった・・・
しかも頭に棘?が一杯立っている

うーん・・^^;

割とコンビニ舞台の漫画とか小説とかあって 
あたしは好きなんですよ。
腰乃さんとか面白いし
妄想?しやすいし・・^^;

でも最近はちょっとなあー・・。
ものすごくがたいがよくて 
柔道部って感じの子で 頭が角刈り?
それはそれでいいだけど
もっとかわいい子がいいなーってすいません^^;
あたしのわがままです

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BLACK DIAMOND

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BLACK DIAMOND (ビーボーイコミックス) [コミック]
不破 慎理 (著)
出版社: リブレ出版 (2011/10/8)

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内容
美しきカリスマ社長 由宇は冷静で手段を択ばないやり方から「若き帝王」と呼ばれている。契約の為なら体を売ることさえ厭わない由宇を 仕事もプライベートも共に支えているのは秘書の阿佐。始終関係以上の関係で結ばれた二人には彼らだけの秘密があって・・。

感想
受けの設定が ちょっと苦手なんですけど このけなげな攻めがいるからよし!
ということで^^;どうも受けでも攻めでも けなげっていうのに弱くて^^;
おまけが凄くほのぼのして カワイイ。

今日も降格された部長が泣きついてくるが 由宇は容赦がない。会社は異様に業績が
伸びているが それは由宇が体を張って仕事をしている 枕営業もしているからだ
昨日の夜も由宇は高級官僚と寝て一筆貰い リゾート開発の仕事をとった。今日も
パーティで あちこちの有力者の娘や孫に愛想を振りまいている。由宇は秘書の邦彦
と深い関係がある。公私ともにいつも一緒
だ。邦彦は由宇が紹介した女性とも付き
合わずひたすら由宇に尽くしている。由宇は幼い時に受けた父親からの暴行やある
事件の後遺症で 今も苦しんでいる
。時々 邦彦と一緒に片田舎の病院に行く。そこ
には比奈子という女性が入院していて 遠くから由宇は見て帰る

ところが その病院が グローバル・エージェントという会社に買収されるという
のだ
。会社を調べると携帯コンテンツで台頭してきて 今では色々なものに手を出し
ている。社長は灘崎という若いが悪どい行為をしてのし上がったという。由宇は相手を
知るために灘崎がいくパーティに出かける。灘崎は近づいてきて 噂通り綺麗な方だと
由宇を誉める。そして邦彦を見て阿佐じゃないかと驚く。由宇は知り合いだと知って
怒るが邦彦は大学の先輩なだけだと。そして由宇に灘崎に近寄らないで欲しいという。
大学時代灘崎と付き合っていた女性が飛び降り自殺した。共同でしていた論文を灘崎
が自分の名前だけで提出したからだという噂だ。誰も近寄らないが邦彦は話はした。
だが彼は 証拠がないから誰も裁けないという。邦彦は灘崎が残酷で次元の違う世界
にいると思った
氷のように思われている由宇だが やる気のある若い社員の意見は
ちゃんと聞くし 比奈子にも好きな水仙を送る 優しい気持ちがあるのだ
。灘崎は
病院の買い取りを邪魔するのが由宇だと知り 彼の身辺を探る。そして邦彦を呼び
出す。先代の社長に死には疑惑があるよねと 灘崎はいう。病院は諦めてもいいから 
邦彦が俺の片腕になるなら 由宇に何もしないと脅す。昔から愚劣な奴だと邦彦が怒
るが待っているよと灘崎はいう。会社では 邦彦にグローバル・エージェントから
引き抜きが来ていると 
由宇に報告がくる。

由宇は釈明しろと邦彦に怒るが彼は何も言わない。しかし由宇は邦彦を灘崎には絶対
渡さないと平手打ちをする。由宇は不安定になり 判子を間違えたり寝不足からか
ふらついたりする
いつも一人だった由宇は 庭師と家政婦夫婦の一人息子だった
邦彦だけが遊び友達だった
。暴力ばかりふるい 父は何もかも由宇から奪った。
由宇は邦彦に絶対どこにもいかないで ずっと一緒にいてという。邦彦はいますよ
と約束する
。由宇の母が死んだときも邦彦がいてくれた。
父は冷たい人間で一代で財を成したが 由宇を後継者としてしか見てなかった。
義母の比奈子は優しかったが 何度も流産を繰り返して子供が産めなくなり 他の
女が生んだ由宇に対して正気を失い殺そうとした
。由宇は一人で病院に行くが比奈子
が近づいてきた。彼女は寒いわよと親切に声をかけてくれるが由宇とはわからない。
灘崎は邦彦を奪おうとするが 由宇はうちの秘書だという。夜 由宇は突然 邦彦に
キスをして僕よりあの男を選ぶのは許さないと。


邦彦はたとえそれが由宇の意にそぐわなくても 由宇を守るためなら何でもしようと
思う
。由宇はいつも邦彦が許してくれていたが それが苦痛になり離れていくのでは
と思う。傍若無人な自分よりも灘崎を選んだのかもとセックスも最初は自分の本能
を満たすためだったのに 今では邦彦の忠誠を確かめるためになった。邦彦は裏切ら
ない見捨てない 由宇のことだけ見て考えてくれる
。エゴなのかもしれないが絶対に
離さないと思う。 

由宇は灘崎と会う。邦彦は渡さないと言うと では代わりに君を貰おうかといいキス
をしてくるが 由宇は噛み付く
。邦彦はユニオンホテルに由宇が行ったときいて心配
になり電話をする。灘崎は 父親を突き落として殺し 社長の座を得たんだろうと言
由宇は其れを言われた途端 父から厄病神と言われたことと義母の叫びを思い出
して 過呼吸になる。邦彦 助けてといいながら倒れた由宇
を 灘崎は自分のものに
しようとするが 邦彦が助けに入ってきて灘崎を殴る。公表してやると灘崎はいう
ので犯人にしたてるつもりかと邦彦はいい あなたは人を玩具のように弄び 虚しい
人だと。全てをゲームとしか見られないあなたは不幸だと。

由宇は御門の家に連れて行ってくれと邦彦に頼む。あの時一体何があったのか。父は
泥酔していて 母が精神を病んだのはお前のせいだと由宇を殴った。打ち所が悪くて
由宇は気絶してしまう。父は怖くなって人を呼ぼうとしたのか 逃げようとしたのか
足を滑らして階段から落ちなくなった。それが真相だと邦彦は言う。由宇は自分が
うまれてこなければよかったと。邦彦はそんなことはない 会社の多くの社員に必要
とされていますと。邦彦は由宇は自分の世界で総でだと 愛していると抱きしめる
由宇は誰にも必要とされず 愛を信じることも教えてもらわなかった。でもひたすら
由宇を支えて愛してくれた人がいると知る。由宇は邦彦に愛したいから全部教えて
ほしいと言う。こうやって御門の家で抱き合い 生涯離れないと由宇は邦彦に誓わ
せる。

灘崎は病院から邦彦からも手を引いた。義母は相変わらずわからないままだが由宇の
手をひいて昔こんなことがあったようだわと微笑む。

愛しき者
車に飛び出してきたのは薄汚い仔猫だった。野良らしい。邦彦は車に乗せ家に連れて
行く。由宇には貰い手がみつかるまでと。仔猫は由宇の側に来る。邦彦がこっそり
見ていると 由宇は猫と遊んで一緒に寝ている。邦彦は猫はこのままうちで飼いませ
んかという。もう誰もとりあげませんよと。由宇は嬉しそうに名前を付けようと。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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流れ星ふる恋がふる

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流れ星ふる恋がふる (ディアプラス文庫)
鳥谷 しず (著), 大槻 ミゥ (イラスト)
出版社: 新書館 (2011/6/9)

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内容紹介
京都府警のエリート警部・密(ひそか)は、独身寮の副寮長だ。
規律に厳しく、小言が多い反面、頼られるとつい甘い顔をしてしまうことから
寮員には恐れられつつも、「お母さん」と慕われている。
ある日、寮に顔も声もやたらといい男、藤ヶ森(ふじがもり)が新しく入ってきた。
ふざけた態度を取ってばかりでまるで言うことを聞かず、なのになぜか懐いて甘えてくる藤ヶ森に、密は……?

年下変態攻×世話焼き美人受、エロキュン・ラブ!

感想
いやいやなかなか あたし的には評価をあげたいなあ こんなにH満載で^^;って。
この訳の分からない躾のできないわんこ攻めは可愛いなあ。実は馬鹿じゃなくて
理系で剣道も強いって好きだなあ。受けが美人なののおっさん臭いのもいいし。
ということで満足しているのですが・・。

イギリスに住んでいる妹 理沙が一時帰国して せがまれて一軒家のお高いフランチ
レストランにいったととこ 素晴らしいイケメンだが 口の利き方を知らない男が女
からプロポーズを断られてワインをかけられるのを目撃する
。妹が御愁傷様と言った
ので 男は何故か密たちの料理を払って出ていく。密かは警察の独身寮の副寮長で
厳しいけれど 面倒見がいいのでお母さんと呼ばれている
。寮にあたらしく巡査部長
が来ると言う。藤ヶ森という名前の男は金髪で長身のイケメンだ。だが どこかで
見たことがある。潜入捜査をしているので 髪も格好も警察官臭くない。よく見ると
あのフレンチで振られた男だ。藤ヶ森も密をみて思い出す。藤ヶ森は金持ちのボンボ
ンで寮にトラック2台分の荷物を持ってきてしまい 廊下まで溢れている
。しかし潜入
しているので整理できず 時間がないといっては密の部屋に置いてくれといい その
まま居ついてしまう。東京生まれで育ちの藤ヶ森は 10年近く住んでいても料理の
味があわなくて 密が作る甘い卵焼きに異様に執着する
布団も最初は別だったのに 調子よく入ってくるようになり なんだか胸が騒ぐよう
になる密だ
。その上 半裸で寝る癖があり酷い時は全裸の藤ヶ森が 恥ずかしくて
見られない。犬みたいに懐いてお母さんという田町や奥さんに逃げられたメタボの
犬伏とか 個性的なみんなとわいわい生活している密かだが 藤ヶ森が気になる。

大学の同級の結婚式があり出席する。天球の会というサークルの仲間だ。星舟
神社は結婚式にぴったりだ。ところが そこで密は神主を見て仰天する。それはなん
と藤ヶ森ではないか
衣装にぴったりはまり 美しく神々しいが何故ここに。慌てて
社務所にいき コスプレしているのは潜入かと。藤ヶ森は呆れて本物の神主ですと。
そこは彼の叔父の家で 実家も実は神社だという
。しかし食べていけないので不動産
屋をしていると。叔父がぎっくり腰でヘルプで入ったというのだ。警察のみんなは
事故車の御払いとか藤ヶ森がしていたので みんな知っているのだ。部屋を掃除する
ように道場に文句を言いに行ったときの藤ヶ森の凛々しい剣道姿といい 密は少し
見直してしまう。

二次会でどうして結婚しないか いいのがいるぞとうるさいので 早く帰宅した密は
藤ヶ森の風呂上りと遭遇して 巨根を見せられる。さっさとしまえと言うと嫉妬して
ます?といい 密のも見せてくれと二人で攻防戦になる。そこへ犬伏と田町が戸を
あけ 
あーそういうこと ちゃんと鍵を閉めて声は控えめにとでていく。誤解された
と怒るが 全裸と半裸で申し開きができない。藤ヶ森は弁解にいったというが寮では
田町の音頭で「お母さんとフジの恋を応援する会」なるものが結成されていた、

ますます藤ヶ森はずうずうしく「お料理奥さん一年生」という本を渡しこれでご飯を作っ
てくれと。あのバカ高いフレンチを払っていないので 密は料理を勉強する羽目にな
る。ある日 一緒の布団の藤ヶ森が乳首や性器をお尻に擦り付けてきて 密も興奮
してしまう。寸でのところで耐えて藤ヶ森をベットから蹴落とすが これは恋だと自覚
する。


密は布団を別にしたが 気になり胸がいた。そんな時 藤ヶ森があのワインをかけた
女と会っているのを見てしまう
。何かを受け取っている。よりが戻ったのかと思う。
藤ヶ森は女から貰ったケーキを食べようと言ってくる。あれから1年料理教室に通った
のだと。苛々した密は 俺をホモにして自分だけ幸せになるのかと八つ当たり告白を
する
すると藤ヶ森は奇遇ですね 俺も年上の美人が気になって毎日押し倒したくて
ムラムラしてるんですよと。俺の事好きなんですね と言うと相思相愛だから早速
セックスしようと
。あの女はと密がいうと 他の男と結婚するが その前に料理の腕
を自慢したかったらしいと。
キスをされると もう主導権は藤ヶ森に移り乳首を責められると気持ち良くて朦朧
としてくる
。あらぬところも見つめられて 恥ずかしくてしかたがない。銜えられて
体が蕩けると ではと その巨根を入れられる。半分もいかないところで気持ち良す
ぎ手声が抑えられないというが 
藤ヶ森は聞いていない。
結局セックスの途中で犬伏に見られて しっかり寮では新婚さんとみなされることに
なる。

星契の夜
付き合うようになり1年は過ぎたが まだ藤ヶ森は一緒の部屋に居る。寮の異動が
あったら自分の部屋に戻ると言う約束だが新しい人がこない。そろそろ密はでなくて
はいけない年齢だ。最近は藤ヶ森も洗濯をしたり干してくれたりする。密が食事担当
だ。今 藤ヶ森は泊まり込みで張り込んでいるので 毎日H臭いメールを寄越して
くる
。田町は上司の元妻と付き合っていて そろそろ結婚を考えている。紺野は実家
を継ぐので退職する。みんなそれぞれだ。Hの時にいっていた鬼灯をお土産に藤ヶ森が
やっと帰ってくる。気が付く男なのだ。Hも丁寧に愛撫して いつも夢中にさせてくれ
る。

明後日からの二日間二人は有給を取り 天体観測を兼ねて旅行する。藤ヶ森の親戚の
別荘に泊まるのだ。とても楽しみにしているのだが事件があれば駄目になる。ラブラブ
な二人はテレビを見ていても すぐその気になってしまう。藤ヶ森のテクがいいのか
いつも骨抜きになってしまう密
だ。虫に弱い密は 旅行用の長袖を出そうとすると
そこにヌードカレンダーがあった。巨乳の女のだ。レアものだと騒いでいたのだが密が
捨てろと言って捨てたはずだ
。そこから密かの疑心暗鬼が始まる。犬伏はこれから
長く連れ添っていくつもりなら それくらい目をつぶれという。

藤ヶ森は 夜帰れないが朝帰り 絶対旅行に行こうと。密は落ち込み気味で旅行は
今度にというが 藤ヶ森がどうしても行きたいと。星を見ながらのセックスをしたい
と言い張る^^;
せっかくの旅行だから喧嘩は避けたい。事件の状況があるので行か
れればと密かは言う。藤ヶ森は必死に帰宅して 車ですぐ出かけるが 悩んでいた
密はいつのまにか寝てしまう。別荘に着くと密は胸のもやもやはひそめて とにかく
星を楽しもうと思う
。部屋に付くと藤ヶ森がどうしてもとエプロンか浴衣を着てくれ
と。呆れるが浴衣を選ぶ
。密か浴衣を着ると藤ヶ森は悦んで風呂に行く。その間に
彼の好きなものを作る。風呂から出たら襲うのかと思ったのに浴衣を着て行儀がよく
手伝ってくれるので拍子抜けだ。食事も手造りが食べられて幸せだと藤ヶ森は言う。
そして 密の作った厚焼き玉子と味噌汁を死ぬまで食べたいと言う。何を言ってると
密がいうと これはプロポーズですとマンションの権利書や婚姻届を出してきて
本気だと言う
。最上階で星も見えるという。一生大事にするから俺と結婚してくれと
密は藤ヶ森しか愛せない いなくなったら生きる意味がないと思う。しかしあのカレン
ダーを持っていると言うことは いつか貧乳の女の所に行ってしまうのではと思う。


密はそんなことをいって俺が年を取ったら 貧乳の女の所に行ってしまうのだろうと
怒り出す。
あのヌードポスターが証拠だと。藤ヶ森はきょとんとしているが あのカレン
ダーは密が嫉妬して風呂ごっこをしてくれたので とっておいて またしてもらおうと
思ったと。必死に土下座する藤ヶ森を見て密は気が抜けて やっぱり藤ヶ森は乳首
フェチだし変態だと思うがそれでも好きだから仕方ない。
密はお前を愛してる おまえしかいらないから浮気したら殺すからなという。藤ヶ森は
絶対にしない愛してるといって もう我慢できないと抱きしめてくる。
藤ヶ森のセックスは執拗で言葉責めでも煽ってくるので 密は声が止められない
いつもと違っていくらでも声だしていいですよと藤ヶ森が言うので余計だ。自分の
出した声にまた興奮してしまう
。二人ともぐったりして星空の下でのHは次回という
ことになった。婚姻届にサインをと藤ヶ森に言われる。これを奉納するのだという。
カレンダーを破ってからと執念深い密
だ。愛してるとお互い言いながら疲れて眠り
につく。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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おとーさんから おじーさんに。

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来月はクリスマス 恋人がいる人は
なんかやっぱりもらえるのかな?
BLだと 素敵なシチュエーションだけど
現実はなかなかねー^^;

ちょっと前だけど知り合いの娘さんが 
高校生の時ね 結構可愛くて 
彼氏と歩いていたのを見たんだけど
次に 違う人といて
あれーどうしたの?ってお父さんに聞いたのね
これがもうゲイゲイしいお父さんで・
っていうか お母さん?なんだよね 喫茶店してた)

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別れちゃったみたいよー」もうね いつも思うんだけど
この言い方と その口に手をやるのと 歩き方と・・
カムアウトしてなくても あたしはバイでゲイよりよって
言ってるようなもんだよな
・・^^;

指輪もらったみたいなんだけどー(娘がいうには)
もう 貰うもの貰ったからいいなあーって言ってたわ

おいおい それって問題発言じゃないの?^^;

「今の若い子ってドライだからねー。次って感じじゃないかしらん

おーい^^;もうなんというか 黙ってお茶飲んでいたけどね。

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あれ?全然 腐女子日記にならないわね・・。
でもって・・娘さんは 短大にいって
どこか就職したんだけど 
今年ばったりまた おとーさんに会って
(もう 喫茶店はやめてしまったの)
元気?うちのこ結婚したのよ! 
孫が生まれたばっかりで
!!」
と もう嬉しそうに 携帯の写真をたくさん見せてくれました。

マスターおじいちゃんに(ほんとは おばあちゃんだけど)
なったのね・・。

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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ホントのところ  ユキムラ

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ホントのところ (ドラコミックス 293) [コミック]
ユキムラ (著)
出版社: コアマガジン (2011/10/25)

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内容紹介
高校時代、ライバルだった佐藤と偶然再会した斉木。『ずっと好きだった』と告白されて、斉木の脳内はパニック状態! それでも、甘く、強引に迫ってくる佐藤に、言葉に出来ない感情を抱く斉木。そしてある日、佐藤からキスされた斉木の体は遂に反応してしまい...!?

感想
これは後半部分を雑誌で読んでいたので 全部繋がって ああそうかって納得^^;
ユキムラさんは読んではいるのですが 印象に凄く残るという感じではなくて
ああ 可愛いとあっさりしていたのですけど 今回は面白かったです。やっぱり
ちょっと年代が高いから?^^;二人の感情の揺れが傍から見てると楽しい。
そんなことでと思うけど 恋する2人には結構大事な事だったりとか 腹が立ったり
とか・・。周りが見てないんですよねーまあだから恋愛なんだけど。

佐藤と斉木は高校の時ずっとライバルだった。今日は佐藤が街中で声を掛けてきて
二人で飲むことになった。相変わらずの斉木の仏頂面を佐藤が笑うと 俺は仕事も
上手くいっていて ゴルフも上手くてという。佐藤は上司もいない起業したからと貧乏
だけどねという。斉木は驚いて素直におめでとうと
新入生代表は斉木で 佐藤が
おれがやったらもっとかっこいいと言いに来て それからなんでも張り合うように
なった。成績もスポーツもバレンタインのチョコまで!答辞は佐藤で それを聞き
ながら もうライバルとは終りだと思い泣けた斉木だ
。佐藤は酒に弱くつぶれてし
まう。競うのはよせ おれはざるなんだと呆れる斉木は部屋に連れてくる。
初めて斉木に優しくされて嬉しいという佐藤は 泊まると甘えて寝てしまう。斉木は
自分だったら声をかけられなかったと これから友達になれるだろうかと。

ゴルフだったのに断って泊めてくれた斉木に申し訳ないと佐藤はいい でも暇ならと
いいかけ そこで仕事の電話が入ってしまう。携番くらいきこうと斉木は決心するが
佐藤は来週暇なら会おうと おれは斉木が好きだからそういう付き合いがしたいと
言われる。せっかく週末会うはずが金曜から出張になってしまう斉木だ。ずっと好き
で一目惚れだったと佐藤に告白されたのが頭でぐるぐる回っている
。携帯しらない
から連絡取れない。しょうがなくて日帰りにするが新幹線がとまり漫画喫茶に居て
寝過ごしぐらぐらして帰宅する。
佐藤は俺に勝ったり負けたりして 表情が変わるおまえが可愛くて でももう競わ
なくていいと言われたから告白したと。その言葉を思い出した 答辞の時泣くほど
哀しかったのだから俺から言えばよかったと斉木は思う。
佐藤は家の前で待って
いて心配していた。斉木は寝不足もありテレもあり不機嫌でどうして勝ったのに
あの時告らなかったと怒る。佐藤は吃驚するが嬉しそうにキスをしてくる

2人とも好きだったのに告白しないでバカだったなとキスを何度もするが 下はやら
ないという斉木にそれは勝負でと佐藤が言う


下はやらないと言ったのに我慢比べで負けてしまった斉木は 佐藤にやりたい放題
されて土日もずっと居座れた
何か仕返しをと思っていると週末ゴルフにまた誘われ
これだ!と どれだけ会わずに我慢できるで勝負だ!と思ったが3日も音信不通で
しかもゴルフもなくなったと
。一人の週末でがっかりしていると佐藤から連絡が。
風邪ひいて寝込んで仕事の納期が間に合わなくて大変だっというのだ。俺を頼れば
いいだろうと斉木は怒るが 佐藤は風邪うつしたくなかったし 週末は絶対会いたか
ったからというのだ。斉木は佐藤には勝てないと思う。

急に佐藤が忙しくなり会えなくなる。家をピカピカに磨いて待っているのに。斉木は
お前の部屋を掃除に行く食事も作るから住所を教えろと言うが 佐藤は俺も会いた
い愛してると言って電話を切る
。斉木はもう勝負はしてないがいつも佐藤に負けて
ばかりな気がする。彼氏の住所しらないっていうのはないだろう。如何して俺から
行くのは駄目なのか。
時間が開いたからいつなら会えると佐藤からメールが来て 斉木は会いたいと返事
する。しかしゴルフの時の従順だと飽きる と言う話がひっかかる。佐藤は来て
斉木だと抱きしめセックスしようとするが 斉木が躊躇うと気分じゃなければこの
ままでもいいよと言う
斉木は人の気持ちも知らないでと怒って 佐藤を追い出し
てしまう
。ところが 佐藤は携帯を忘れていて慌てて届けるのに住所を知らないと
思い出し名刺の事務所電話をかける。するとコノエデザインですと男性が出る


マンションまで行くと表札は二人の名前で共同事務所なのかと斉木は思う。近衛と
言う男は思わせぶりで和真と呼び捨てで 部屋の一角に佐藤の場所がある。近衛
は和真と一緒に暮らしていて養っていると言う
。そこに佐藤が帰ってくるが斉木は
もう話をする気がなく別れると帰ってしまう近衛ちょっと嫌な奴だね

佐藤と別れて1週間 毎日好きだとメールしてくる。斉木はすっかり暇なので資格
試験を上司に言われて勉強している。佐藤からメールがこなくなった。勝負に勝った
のかと哀しく斉木は思う。会社で佐藤によく似た男を見かける。近衛デザインから
独立したといっている。はっと斉木は気がついて慌てて近衛のところに行く
加藤を
返してくださいと
誰かの代わりじゃない 加藤が必要だからと。近衛が笑うので後ろ
を見ると佐藤がいて 手を引っ張って俺の部屋にと。アパートに付くと 今の俺は
これが精いっぱいでと。前のところが上の階でボヤをだされて いくところがなく
なり近衛のところに居候していたのだ。釣り合う男になりたくて 斉木に言えなか
ったと。斉木はお前以外は相手にできないが 俺は嫉妬深くすぐ怒るがそれでも
いいのかと。別れると言うのも取り消したいと。メールが来なくなって動揺してお前
が好きでたまらないといいキスをする
。佐藤はおまえと こうなれてよかったと。
久しぶりのセックスで興奮して好きを繰り返す斉木だが 愛してる?と佐藤に言わ
れ それは御前から言えと。


近衛と広瀬は同じ美大で同居していた。貧乏人同士で喧嘩しつつ仲良く暮らして
いた。近衛は才能があって成功すると広瀬は見ていた。近衛は広瀬の作った椅子が
いいと言う。
しかし広瀬の父が病気になり 大学を辞めた。父が亡くなりまた東京
に来て近衛に会ったが 男と暮らしていた。あれから何年たったのか 近衛は有名
になり 広瀬はサラリーマンをしている
近衛は男と別れる度に 部屋のものを
みんな捨てる
。勿体ないと広瀬はいうが 前の男のものを何も残したくないと。
恋人になって飽きたら?物と一緒に捨てられる。それならこのままでいいと広瀬は
思う。
また部屋が空っぽになった。近衛が広瀬に話があると。僕と付き合って欲しい
んだ 広瀬が好きなんだ。本当はずっと思っていたんだと。近衛が抱き着いてきて
キスをする
この重さをずっと知りたかった広瀬は俺もすきだったという。

近衛は広瀬に電話しておはようという ちゃんと食べてるかと広瀬はいい昨日は
ごめんなという。昨夜はセックスが出来なかった。緊張していたからと広瀬は言う
会いたいから近くまで行くと近衛は言う。もう部屋が からになることはないし寝室も
見せていいかなと近衛は思う。
斉木は帰宅すると近衛がいて酔っぱらっているので佐藤に怒るが 近衛は昨日恋人
になったのに メール一つで今日は無理って酷いよねと管を巻いている。好みじゃな
かったのに広瀬じゃないと駄目で 向こうもずっと好きだったなんてと言いながら
寝て
しまう。広瀬は謝りに来て 近衛は俺たち付き合ってるんだよね といいながらキス
をする。寝室に連れて行こうとすると 広瀬は何もないリビングを見て今までみたい
に適当なのと付き合って また部屋を空にするのではという。広瀬は自分もそうなる
のではと それならこのままの関係でいいと
近衛はちゃんと好きだよ 最初から誰
も代わりになれなかったんだ 捨てないでよと泣く。
前は泣けなかったと近衛が言う
と俺は泣いたと広瀬は言う。やっとセックスにこぎつけたが 俺の性器見て萎えない
かと近衛は心配する
広瀬は情熱的に近衛を抱いた。寝室は昔と変わらず汚いので
広瀬は呆れている。昔の広瀬作の椅子もちゃんとあった。お前は余程俺が好きなん
だなと広瀬が言う。

おまけ
斉木も近衛も可愛いわ 自分の恋人がいかに可愛いか自慢したいなんて。

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慈雨

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慈雨 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
真崎 ひかる (著)
陵 クミコ (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2008/12/11)

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内容
八年越しの想いを確かめ合った恋人・加賀有隆と優しい日々を過ごす水沢那智。しかし小ぢんまりと営む店が雑誌に載った途端、目が回るほどの多忙にすっかり疲弊してしまう。水沢を気に入ったと足繁く通ってくるカメラマン・羽村と、彼を過剰に警戒する加賀にも戸惑いを隠せない。そのうえ高校生だった自分を捨てて去ったはずの母親まで現れて―。

感想
これは 白雨 の続編です。高校時代に出会い激しく恋をして引き裂かれ 8年後に
再会し 今度は大人の恋として以前とは違う閉ざされた関係でない二人が凄くいい
です。安心して見ていられるというか 若い恋はそれでけで素敵だけど不安定で
どごか痛々しい気がします。そうはいっても 淡雪の若いカップルも好きなのですが
これから熟成?していく大人の恋をじっと見ていたいです。

那智はやっと有隆と辛い別れを経て再び恋人となり 今度は彼の子(実は異母弟)の
三人で家族のように過ごしている。店のバイトの弟のような佑真と武川のカップル
とも仲良く 穏やかな日々だ。今日は隆世のお誕生日をみんなで店でして有隆の
マンションに行った。隆世は有隆の父が愛人のひとりに産ませた子だが 女は手切
れ金を貰い子供を置いて行った。こいつがいたから(那智が入なくなった後)やって
いけたと有隆はいう。ごめんねと那智はいいキスをする。有隆はずっと我慢していた
からとどこでも嘗められるくらい欲していると。那智はこんなに愛されていて幸せだと
抱かれながら思う。


ある日 女性雑誌の三原という記者と羽村というワイルドなカメラマンが店に訪れた。
店を雑誌に乗せたいと言い最初は断った那智だが何度も足を運ばれてとうとう受ける
ことになる。ところが羽村は店に来ては那智に思わせぶりな態度を取るので佑真が
セクハラだと警戒して羽村を嫌うようになる
。那智の綺麗な顔を見に来たなどという
ので 佑真は猫の毛を逆立てるように怒っている。取材を受けることになった日に
羽村はまたなといい 那智の手を握る。そこへ有隆たちがきたので 話はややこしく
有隆はあのゴリラ男はなんだと怒り出す
。有隆の手をそっと触れるとやっととげとげ
した雰囲気がなくなるがはやく取材が終って欲しいと那智は思う。

取材を受けて雑誌に掲載されてからお店は大変なことになった。人が溢れるほど来て
開店も早くして遅くまで働き 那智は疲労困憊だ
。佑真たちも必死に手伝ってくれる。
今日も完売で そこへ羽村が来てクッキーを買っていくが その時じっと那智の手を
握り離さない。佑真はまじに怒りもう来るな
!と。那智は佑真に冊子を見せる。
そこにはみんなが写っていて 有隆が隆世と一緒にケーキを食べているショットも
ある。
武川にも 羽村は警戒したほうがいいと言われる。そこへ有隆が来て働き過ぎ
だといい 水曜に来いという。しかし那智は仕事がたまり いけないというと怒って
帰ると。隆世は嫌がるが連れて行かれてしまう


お店はやっと平常どおりになった。ややこしいお客も来なくなり平穏だが羽村は相変
わらず来る。羽村にオーダーを持っていくと 恋人がいるかときかれる いますと
答えると その人以外は考えられないかと 考えられないとはっきり那智は答える

浮気したくなったら声かけてと羽村は言うがその時なんかついてるぞといい とって
やると。那智は警戒してなくて引き寄せられて 軽く羽村にキスされてしまう
すると那智はネコの子のように襟首を後ろに引っ張られてしまう。驚くと有隆がいて
人のもんに手を出してんじゃねーぞと羽村に凄んで那智を引きずって行く。
他の男に口説かれてキスされてるってどういうことだ!と有隆はかんかんだ。ふと
18歳の時の目になったと那智は思う
宥めようがないので 那智がそっとキスをする
と抱きしめてきて ぎすぎすした雰囲気が薄れていく
。今度の水曜は行こうと思って
いたよと那智は言う。あの男に乗り換えようとか思ってないなと ちょっと不安そうな
有隆に 那智は怒るよという。甘い二人に佑真が あの隆世くんがなっちゃんに会い
たいと泣きそうなんですけどと。慌てて行くと隆世が抱きついてきた。

平和になったある夜 髪の長い女性がケーキを買いに来て 那智は渡す時に顔を
見るとぞっと全身の毛が逆立ち体が冷たくなっていった
。消えろと思いながら ありが
とうございましたというが 女は 久しぶり那智 あの偶然雑誌で見てお店してるの
知らなくてと言いかけるが 那智は奥に引っ込む
。なんで今頃 二度と逢いたくない
母親だ。過去を思い出して 気持ちが悪くなってしゃがみこむ那智を佑真たちは心配
するが 有隆には連絡しないでと。
また母が来て無視するが 佑真が会うまで帰らないと言ってますと。母が話を聞いて
というが 那智は俺には親はいないし消えてくれという。あのたった一人で取り残され
た惨めな自分を思い出して震える。泣くもんかとあの時とは違うのだと。

隆世がランドセルの話をしている 那智はききながらぼんやりして隆世を抱きしめる。
やっと寝かせて有隆のところにいくと なにか悩みがあるんだろう 普通じゃない
言われる。まさかゴリラ男絡みじゃないよなと。那智は笑って有隆の髪を撫でながら
恋人がいると言ったし よそ見なんかしないよと。久しぶりのセックスは驚くほど感じて
抑えきれない。有隆もちょっと驚いている。どこを触られても気持ち良くて興奮している
のがわかる。有隆はしっかり抱いて繋ぎ止めておかないとって 思っちゃうんだよと
いう。熱くて気持ちがいいと有隆は暴走気味で 那智はゆっくりと落ちていく。


佑真と二人で店にいるとまた母が来る。しつこいと言ってもどうか話をきいてくれと。
きけばもう来ないかというと それで来ないでくれと言うならと。とうとう事務所で
きくと 言いにくいけどお金を貸してくれないと。まただ 那智はぼんやりとして
虚無感を覚える。あんたのお父さんが病気で 手術にお金がかかるのという
。那智は
驚く 父はいないのでは?!母が言うには 男と有隆の父から貰った手切れ金持って
逃げたが 男は金を持って逃げて母を捨てた
。母はアパートに戻ってきたが那智も
いなくてどうしていいかわからず 昔の男に連絡すると離婚して一人だと言うので
それからずっと一緒にいたという
。それが那智の父なのだが半年前に病気で倒れた
というのだ。那智はそんな話を信じると思いますかと 母は信じて誰もお金を貸して
くれなくて那智だけが頼りだと。

那智はどうしていいかわからず 羽村が来た時もすっきりしてなくて どうしたと
心配される。でも色っぽいよとふざけてくる。ふと 羽村にある人間が8年間何を
していたか調査とかできます
か と尋ねる。何でも屋のような奴がいるから 頼も
うかと言われ 母の調査をしてもらうことにする。丁度 有隆が来てまた羽村に
けん制するが 那智にちょっと変わった奴が来なかったかと言う。きょとんとして
いると 来てないならいいと言って抱きしめてくる。そして 何があっても黙って
消えるなよという。
那智がいなくなったことは有隆のトラウマになっているのかも
しれない。消えないよ 大切なものがたくさんあるからと那智は言う。

ちょっと変わった奴はそれからしばらくして来た。佑真が店長はいないのかと言って
いると。武川が加賀電機のトップですよと。那智は内心震えそうになりながらタルト
セットを持っていく。加賀は黙って食べているが会計の時 君はどういうつもりだと
という
。偶然雑誌を見て有隆たちが この店に来ていることを知ったという。はっきり
言わせてもらうが 18の時君は有隆の前から消えたんだろう。それは自分をわきま
えてるからじゃないのかと。
あの時は とても怖い存在だった加賀だが那智は
有隆が好きなんです」と今は はっきり言える。自分たちがどんな思いで
お互いの手をとったのか
知らない人に 何を言われても怖くない。無言でじっと見つ
めると 加賀が不快だなと言いかけ そこに有隆が飛び込んできた。なにやってんだ
よ!と有隆はどなり父と対峙する
隆世も加賀の足にしがみついて じいちゃん 
なっちゃんを苛めたら駄目だ!と言う。


那智は もう逃げないと 有隆にいらないと言われない限り離れないという。有隆も
それなら株を持ってでていくと脅す。愛人が何人もいる奴になんか言われたくないし
あんたが女癖が悪いから 俺に那智が好きな呪でもかかってるじゃないのかと皮肉を
言う。見合いはどうすると父が言うが有隆は相手にしない。加賀は出て行った。
黙認だなと有隆はいう。俺の執念深さと隆世がこちらの味方だからなと笑う。ほったら
かしていた佑真たちに声を掛けると 佑真は泣いて武川に慰められていた。話を全部
聞かれてしまったのだ。

マンションについて那智は全部話すことにした。母親が2週間前に来てお金の無心に
来たと。母が嫌で冷たい態度を取ったことを言うと 有隆は思ったことを全部いった
ほうがいいお前は冷たくなんかないと
。お見合いはするのかと那智がいうと どう
する?と有隆がいうのでダメしないでというと 俺にはおまえだけだ 他にはいらない
と答えてくれる。
ドンナ自分でも受けて止めてくれる人がいると思い 那智は有隆に
抱き着く。もう母は怖くない。
母が来て話をする。18の夏に母は死んだと思ってました。あんなふうに俺を捨てて
なんとも思わなかったのですか?恋心まで売られて男のところにいって
。母はいつも
那智が何も言わないから 強いから わからなかったと謝るが 那智は100万が
精いっぱいで あげますから二度と来ないでください。父という人が死んでも連絡
いらないですという
。母はごめんといい出て行った。いつのまにか有隆がきて俺たち
が家族だろうと抱きしめる。
佑真も 俺も家族だと思ってます と言ってくれる。
那智はもう一人じゃないと思う。

有隆は もういいだろう根気強く待ったつもりだ 家族なら同じところに帰ろうという
隆世を寝かせると那智が明日は平日だと言っても 有隆は触るのを辞めようとしない。
一緒に暮らすことを了承されて舞い上がってるんだという有隆だ。左の薬指に噛み
付く有隆は指輪ができないからなという。ふたりで噛み合ってすっかり盛り上がり引
き返せない。甘く溶かされて揺さぶられると何も考えられず流されていく
次の日は腰が痛くてそろそろとしか動けない那智に 隆世はこれからずっといる?と
嬉しそうだ。
引っ越しの手伝いをしろよと 隆世を巻き込む有隆だ。店に羽村が来て
母の調査を持ってきてくれる。中身は見なくてもいいかもしれない。羽村は色っぽい
なと那智のキスマークを覗くが有隆が来て気安く触るなと凄む。佑真たちが気を利か
せてバックルームに行くと有隆はゴリラに障らせるなと耳を噛んできて抱きしめる。
隆世も抱っこといい那智が抱っこして 三人で抱きしめあい 隆世がなっちゃん大好
きと頭を撫でてくると泣きたくなった。


春陽
有隆のマンションに引っ越すことになり ほとんどの荷物は処分した。那智はぼんや
りと8年前を思い出す。加賀の前から姿を消して 江本先生の紹介の植田夫婦の元に
身を寄せた
思い出すのは加賀の顔ばかりで涙が流れた。仕事はきつく働いている時
は加賀の事を忘れた。植田妻は優しく気を使ってくれた。植田もぶっきらぼうであっ
たが生きるための術を教わり 貴重な6年を過ごした。二人はその後 田舎に引っ込み
店を継いだ那智は かなりの額を立て替えてもらった。親よりも親らしい植田夫婦だ
った。

引っ越しは 佑真も手伝ってくれて途中からは武川も参加した。2人が夕方帰り那智は
三人で過ごす夜がいつもと違うと感じる。那智と戦隊ものを一緒にみたがる隆世は
時間になり有隆に寝かせつけられる。やっと大人の時間だと有隆がよってくる。那智を
隆世と取り合う有隆は時々18歳の目をする。スキンシップが好きなのも昔のままだ

有隆はもう絶対離さないと 出ていくなら殺すかも あるいは殺して行ってくれと。
那智も同じように感じる。捨てられるなら殺されたほうがいいと。そのくらい二人は
離れたくない


あまりに溺れてしまったつけはきて 起き上がることもままならない。佑真に連絡して
臨時休業を這ってもらうしかない。有隆は何か言われると思ってうろうろしている。
有隆と呼ぶと困ったように側に来る。抱きしめてこれから休み前にしてというとほっと
した顔している。こうやって甘やかす自分がいけないと思う那智だ。
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