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もうクリスマス?^^;

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いやいやどこも秋って感じで 
でも結構暖かい日もあるのですよね。

読書にはいい季節です 時間ないけど^^;
ところで ポチいってるのですが
開かなかったり 押してもでないとか

今日はメンテナンスですって でたりして

後で行こうって 忘れないようにしてるんですけど
押したつもりで そのまま終わっていることもあるかも^^;
すいません・・

最近メンテナンス多いですよね?あたしだけ

DSCN3129_convert_20111029153523.jpg

折角少し売ったのに また色々あって
買ってしまい^^;まあ逆に山が増えた感じで意味ない・・。
この繰り返しで 徐々に
増えているのですよね・

せっかく本棚買ってもらったのに 整理できない^^;

ハロウィーン終りでクリスマスって
感じにお店はなってます
ホームセンターですけどね。

久しぶりにクリスマスは新宿いきたいなあ・
でも昔と違って ホテルもみんな 装飾を減らしていて
寂しいのです。今年は震災あったからもっと質素かなあ・・。

ちょっと昨年は出かける気分じゃなくて
今年は思い切ってプチ贅沢?したいけど
ケーキはしごとか?
たまにはいいよね。

DSCN3128_convert_20111029153447.jpg

土曜に アクセサリー見ていて 家族がコインの
ネックレスが欲しいと。高いから買えないけど^^;
あたしのはちょっとだけどダイヤついてるので(小さい・・)
ただのコインがいいと。見ていたら おばさんが(といっても若いのか?)
ぐいぐいあたしたちを押してくる
自分が見たいのでしょうけど なんで押してくる

ええ加減にせーよー!って言いたいけど
言えない・・弱い関東人?違うか・・

あたしたちだけか・・







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初恋エンゲージ

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初恋エンゲージ (ビーボーイノベルズ) [単行本]
桂生青依 (著), 明神 翼 (イラスト)
出版社: リブレ出版 (2011/3/18)

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内容
「ずっと待っていた。わたしの花嫁になってくれ」突然僕の前に現れた黒髪の美丈夫・涼夜。彼は「お狛さま」という高貴な存在だった!そんな彼は僕の抗議なんかお構いなしに、妖術で僕の家に住み始め、高校の保健医にまでなっちゃって!?強引な涼夜にムカムカ!…でも僕のことを大好きだと…愛してる(照)と一生懸命大事にしてくれるから、僕の心臓はドキドキできゅうっと苦しくて。そんな矢先、僕を庇ったせいで涼夜の命が危険に。

感想
どうしてこう 知らないうちに?人外選ぶのかしら あたしは^^;可愛いから
かしら?耳と尻尾にやられちゃうのかもでもHもちゃんと?たくさんあるんですー^^

初恋エンゲージ
由貴は高校三年生で大の園芸好きである。学校を選んだのも付属で大きな畑がある
から。園芸部で頑張っていて特に野菜を作るのが好きだ。今は土つくりにも精を出
している。小柄で可愛い顔の由貴は女の子と間違えられることもある。今日も家の
庭で堆肥の具合を見ている。元々田舎で祖父の手伝いをして園芸に興味を持った。
しかし一人で遊びに行って山で行方不明になり助かったものの それが原因で母と
祖父の間が悪くなり田舎にいけなくなった。そして祖父は亡くなったのだ。
突然 暗い所から長身で平安時代の人のような恰好の人が現れた。吃驚して腰を
抜かしてしまうが男は驚くな初めて会ったのではないという。男は涼夜という名に
憶えはないか?お前がつけてくれた 
と。

由貴は小学校6年の時山で迷子になった。たまたま罠にかかっている子狐を助け
怪我した足にハンカチを巻いてやった
。寒かったのでその狐を抱きしめていて
助かったらこれを飼えないかなと思っていた。気が付くと狐はちょっと大きな
男の子になって名前をつけてくれという。由貴は夢だと思って祖父が言っていた
涼夜を思い出して 名前としてつけてあげる
気が付いたらお狗さまのいる神社に由貴はいてハンカチはなかった。そうして由貴
は助かったのだ。由貴はあの時の子供がこの人なら狐だからと思って見上げると
耳と尻尾が見えてそのまま気を失う。

気が付いた由貴の側には涼夜がいて由貴が名前を付けてくれて 嬉しかったし怪我
もすぐ治ったという。今回山から下りてきたのは由貴が18歳になったので嫁として
連れて行くためだというのだ
。驚いて色々反論するがきいていない。これからここで
厄介になり私を知ってもらって愛を育もうと
涼夜はいうのだ。母が来て由貴が焦るが
母は涼夜君も早く寝なさいと言う。妖術によって錯覚しているのだという。涼夜は
親戚の子と由貴の母の頭には吹き込まれているのだ。
由貴が学校で友達とお弁当を食べていると涼夜がやってくる。驚くが同級生は誰も
変だと思っていなくて保険医の涼夜と思い込んでいる。学校全体を妖術で覆って
いるのだ。カッコイイ涼夜に構われるとドキドキするが これも妖術なのかもって
思うとなんか嫌だ。男同士が異端と思われる人間世界で 由貴が嫌な思いをしない
ように妖術をかけているというが由貴はそれは卑怯だと思う。本当に自分を好きなら
涼夜の力で振り向かせる努力をするべきだと言う。
外堀から埋めるようなのは確かに
卑怯だったと納得してみんなの記憶とかをいじるのはやめてくれる。

園芸をやってると涼夜は色々手伝ってくれて 由貴のしていることに興味を持って
感心している。野菜に元気に育てよと声を掛けたりして 種を蒔いたりしていると
優しい顔で涼夜は見ている。由貴はお狗さまは一人ぼっちではと心配になってきくと
仲間はいると言う。一人なら友達になろうと思ってというと慈しむ目で見つめている。
涼夜たちは山に居て人間の手助けをしているという。失せ物をそれとなく教えて
やったりとか。山においでと涼夜はいうが 祖父は自分のせいで母と上手くいかなく
なったからいきにくいと。涼夜は亡くなるまで由貴を思っていたし安らかに亡くなった
と教えてくれて胸のつかえが取れて泣いてしまった


夜に夢の中で涼夜が出てきて体を触れて来てキスをする。気が付くと由貴も耳と
尻尾があってキスを気持ちよく受けている。その上 性器まで触られて気持ち
よくなりいってしまう。
ところがそれは涼夜が術を描けたのだとわかり由貴は怒って
しまう。学校で足に怪我をして保健室に行っても機嫌が悪い。涼夜は何度も謝るが
でも自分が触れるのはそんなに嫌なのかと悲しそうな顔できいてくる。答ええられ
ないでいると 安原という女の子が怪我したと来て 涼夜と話し始める。学校で凄く
もてる子で涼夜にも馴れ馴れしくしていて由貴は何故か胸が痛い。そのまま学校を
出て行き 涼夜が追いかけてくる。たまたま自分が助けたからで 本当は嫁は誰でも
いいのではという由貴に涼夜はそうじゃないと。来るまでは不安もあったが実際
成長した由貴を見て 更にに好きになって嫁に欲しいと愛してるからという
信じられないと言う由貴に では行動で示すと濃厚なキスと愛撫で由貴をいかせるが
これはなんか違うと由貴はないてしまう
。涼夜は謝り寂しそうに部屋を出ていく。
それから由貴は涼夜と顔を合わせづらい。

そんな時 やあと声を掛けられて振り向くと大学生くらいのジーンズ姿の明るい感じ
の男がいた。しかし茶色の髪からは耳が出ている由貴には妖術がきかないのは
本当なんだと驚いている
彼は涼夜の従兄弟でちっとも山に戻ってこないから様子を
見に来たと言う。連れて帰りたいから夢の中でもちょっと誘ってくれないかと。由貴は
元の生活に戻れるチャンスだとそれにのる。夜 涼夜の部屋に行き抱き着いてみる。
温かくて気持ちがいい。山に還って欲しいがどうしたらいいかわからない。泣きべそを
かいていると涼夜がどうしたと。突然 窓ガラスが割れ涼夜の肩から血が流れ肉が
見えた
。あの男がやったのだ。男は失敗 やったと思ったのにと言っている。由貴が
何故こんなこと怒鳴ると涼夜が邪魔だからという。

2人は黒と茶色の犬となり激しく戦う。涼夜は怪我しているので由貴は箒で助けようと
するが茶色に押されてしまう。戦いで畑がめちゃくちゃになり慌てて由貴がそれを防ご
うとして茶色に襲われ由貴を庇い涼夜は深手を負う。血まみれて茶色に噛み付き茶
色は逃げる。
涼夜は横倒しになり動かない。由貴が叫んでいると男が現れる。由貴は
涼夜に覆いかぶさり庇って帰れと怒鳴る。男は味方だと言い薬をつけようと。男は
涼夜の叔父で様子を見に来たのだと言う。茶色は一族で当主候補だったのに 涼夜が
主になったのが気に入らなかったのだろうと。男は薬を塗りこれで二日くらいで動ける
という。人間の嫁は心配だったが君は優しくて勇敢だと叔父は言って帰って行く。

涼夜の傷が治りほっとしたが何故か妖力が効かなくなってしまい母に耳がついてる
変な男がいると
。当然学校にも行けなくなり しばらく身を隠すと。由貴は心配でたま
らない。もう3日会ってない。畑でしょんぼりしていると涼夜が来た。とうとう山に還る
という。
五日後に帰るが一緒に来てくれればというのだ。
帰らなくて一緒にいる方法はないのか
と由貴が考えていると
母から携帯で すぐ帰宅しろと言う。町で大きな犬が暴れて
大騒ぎだと言うのだ
。由貴は慌てて町に向かうと あの従兄弟の茶色に出会う。
襲われると涼夜が助けに来てくれる。二匹が戦って 茶色がまた由貴を襲うと涼夜が
庇う。そこに銃を持った人たちが現れて 由貴を庇っている涼夜を襲われていると
勘違いして撃ってしまう
。涼夜から大量の血が流れ動かない。由貴は抱きしめて
死なないでと叫ぶ
。涙が後から流れてきて 涼夜がお前は俺の特別だと言った言葉を
思い出す。どうしたら助けられる?由貴がそっとキスをすると涼夜が獣から人へと
形が変わり傷がみるみる塞がっていく。
気が付いた涼夜にキスされて由貴は幸福な
気持ちに包まれる。

妖力は戻ったが涼夜は山に戻った。あの従兄弟を捕まえるためだ。やっと涼夜が
戻ってくる。山に帰るが 由貴が高校を卒業したら連れて行くという。家族や友達と
別れを惜しんでから行きたいと思っていたので凄く嬉しい
。涼夜はどうか山に来てくれ
本当に愛してると。伴侶はお前しかいないから寂しい悲しい思いをさせずに守って
いくからという
。こんなに愛してくれる人はいないだろうと由貴は決心する。涼夜に好き
だと告げて嫁になると。涼夜はこのまま嫁にしたいと優しく抱いてくれる。何もわから
ない由貴はこれからのことも怖いが 涼夜に一生大切にすると言われる。

花嫁アニバーサリー
晴れて嫁として山に行く由貴だが 両親とももう会えないので不安は隠せない。
しかし涼夜と伴侶として添い遂げると決心したのだ。一緒なら大丈夫と思う。

里につくと10人ほどのお狗さまが集まって涼夜が嫁と帰ってきたのを悦んでくれる。
親方様のような扱いに由貴は吃驚するが涼夜は当然のように受け止めている。早速
長老の家に連れて行かれる。旅館のような作りだがもっと古めかしく由緒が有る
ような作りだ。おじいさんとおばあさん二人の三人が優しく迎えてくれてほっと
する。やっと我が家に落ち着くとそう大きくはないが機能的で庭が広く畑にできて
野菜がたくさんできそうである。
涼夜は まだ約束できないが 年に一度くらいは里帰りをするようにしてあげたいと
言ってくれる
。嬉しくて抱き着いていると使いがくる。その晩はみなでお祝いをして
くれる。ちょっと疲れて外に出るとばったり以斗と会ってしまった。涼夜を襲った
相手だ。今は監視がついて軟禁中なのだ。もう諦めたのか邪魔はしないと言う。
由貴は怒ってはいたが ここに来たらこの一族全部と仲良しになると決めていたので
尻込みする以斗を宴会に連れて行く。みなはしんとしてしまうが 由貴はもう悪い
ことはしないと誓ってくれたし 怒ってはいたけど これからは仲良くしていきたい

からという。涼夜も以斗に声を掛けて和解することができた。
涼夜と家に帰ると お礼を言わなくてはと言われる。由貴が機会を作ってくれたから
以斗とも会えたと。みなも人間の嫁を心配していたがこれで満足したようだと喜んで
いる。いい嫁だとキスをされて いい夫になるように努力するといわれる
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獣の嵐

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獣の嵐 (Dariaコミックス) [コミック]
緋色 れーいち (著)
出版社: フロンティアワークス (2011/10/22)

内容
大學で狼の勉強をしている大海は念願のシベリア調査へ行くとになる。だが調査中に教授とはぐれ狼に追われてたところを毛皮を纏った野性的な青年に助けられる。その青年は事故で行方不明になった子供 猛だった。ずっとひとりきりだった猛は大海を気に入り真っ直ぐな好意を寄せてくる。大海も猛の強引なのに優しいキスに溺れてしまい・・。

感想
他のに比べてHが少ないって 最初からそれ?^^;どうしても野球のとかと
比較してしまうからいけないのですがこれはこれで面白かったけど。人外好き
だから。いやこれ人間だけどね^^;

大海は仁科教授とシベリアに来るがはぐれて狼に追われる。助けてくれた青年は
たどたどしく話し 足の怪我を嘗めて直そうとしてくれる。そして温泉に運んで
くれる。大海は彼は仁科教授が言っていた行方不明の赤嶺教授の遺児ではないか
と思う。13年前 シベリアで飛行機事故で亡くなった赤嶺は息子がいたがその
遺体がなくて行方不明なのだ。
温泉で一緒に入ってくる青年は大海がニンゲンで綺麗だと喜んでいる狼は番を
捜すが 青年はニンゲンの街を覗いてみたが気に入る番がいなかったと

いつのまにか狼に囲まれていて 白い狼がでてくる。青年はブランカと呼ぶ。彼女は
青年の兄妹なのだ。ブランカの母が一緒に青年を育てた。洞穴に連れて行かれるが
ちゃんと火を起こし兎をふるまってくれる。今は一人で狩りができるが子供の時は
狼が分けてくれたらしい。ブランカはボスの娘だったので狼たちは青年を庇って
くれた。しかしブランカも結婚したので群れから出て洞穴に住んでいると。
大海が遺品を見るとパスポートがある。これで日本に帰れると大海は青年に言う。


しかし青年は狼を守るからここにいるし おまえも嫁にするからここにずっと一緒に
いろという
男だからというと父の恋人も男だったという。青年は一人で寂しかった
のだろう必死に抱き着いてくる。ヒロミというのが名前だよと教える
。狼が騒いで
いるので誰か来たのかと 教授が助けに来てくれた。青年は森は狼のものだと怒り
ヒロミを連れて行こうとすると殺すと言う。仁科はお父さんにそっくりだと日本に
帰ろうと青年にいう。ヒロミが一緒に日本にというが狼を守らなければと。しかし
ブランカが寄ってきて別れの挨拶をする。猛はヒロミと一緒に行くという。

日本に来た猛はヒロミの家に同居することになる。仁科は猛の事はマスコミの餌食
になると困るから内緒にしようという。助手の前原が来ると猛は唸って威嚇する。
前原は恋敵みたいに思っているのかなと笑う。猛はヒロミと一緒に寝たがる。猛は
一緒があったかくていいというがヒロミは一線を越えそうで怖い。
留学生として
大学に連れて行くと 猛は格好いいので早速女性たちに合コンに誘われてヒロミも
ついていくことになる。お酒をたくさん飲んで 女性にちやほやされているのを見る
とヒロミはなんかもやもやする
。洗面所で猛の事を想い 涙していると前原が来て
仁科教授は昔男の恋人がいて なくなった今も写真を持っているらしいよと話す。
それは猛の父の赤嶺ではと思っていると前原が襲ってくる。
猛はヒロミがいないと女性を振り切り洗面所に。襲われているヒロミを見て蹴り
飛ばす。ヒロミは猛に抱き着き僕も一緒に居たいという

前原は脳震盪から回復したが ヒロミが猛を親戚の子というが怪しいと調べ始める。
猛は他の人がヒロミに触るのは嫌だと言い 寝るときも一緒でいつも守りたいと
触ったら駄目なのかというので猛ならいいよとヒロミは答える。でも家族や子供が
欲しいなら女の子としないと という。猛はこんなになるのはヒロミだけでヒロミと
家族になるという。
ヒロミは猛と一線を越える
前原は猛が赤嶺の遺児で狼に育てられたと知り それをマスコミに売ろうとする。
仁科は猛とヒロミを連れて赤嶺の墓参りをする。親戚がいないので墓は仁科が立て
たのだ。恋人だったのにあの時だけ離れていて後悔したと仁科は言う。好きな人
とは離れては駄目だとヒロミにいう
ヒロミは猛と連日熱いセックスをして離れた
くないと思う。
大學に行くと騒がしくて猛の事がばれてマスコミが押しかけてきた。
猛は仁科たちが困っているのを見て テレビで説明すると言う。シベリアや狼に
ついて話す猛を見て本当は帰りたいのではと不安になるヒロミだ
。前原は大して
問題にならないので面白くない。

ベランダから月を眺めている猛を見てますます不安でヒロミはセックスをねだる
大學でみんなが遠巻きにしているので何があったのかと思うと動物棟で兎が死んで
いてそれが食い荒らされているので狩りをしたのではと噂になっていると。それが
狼の猛ではないかと
前原たちが数人きて猛は狼人だから危険だと言う。ヒロミは
必死に猛を庇う。シベリアに帰りたいのかもしれないけどとヒロミがいうと猛は
何処でもヒロミがいるところがいるところに俺がいるという。
実験室の女性が内緒に
しろって言われていたけど 死んだウサギを前原に渡したと白状する。ヒロミは前原
を追及して殴ると猛はシベリアに返し自分も行くと。

シベリアでヒロミは狼の研究をして猛は森でとれたものを売っている。半年が過ぎて
猛はいつも笑って機嫌がいい。ある日猛は子供を連れてきて拾ったと。森を歩いて
いてブランカが見つけたのだ。雪の中で寒そうにしていたと。すぐにお風呂に入れて
食べものをあげた。3歳近い男の子だ。警察に届けるのは絶対嫌と猛はいい三人で
家族になろうと。しかしヒロミは親が探していると困ると警察を呼ぶ。猛は怒るが
子供が欲しいなら女と暮らせとヒロミはいう。恋人はヒロミだけと猛は納得する。
泣くアーニャは猛と叫ぶ。憲兵がコートから親からの手紙を見つける。アーニャは
捨て子なのだ!養護施設に入れると言われヒロミは引き取りますと。そして僕たちは
本当の家族になった。
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すいません

どうしてこうなっているのか わからないのですが
なんせパソコン音痴で^^;
載せていないはずのものが
ランキングのところに載ってますが
中身ないのです^^;
すいませんーん

家族にきいてもみんな似たようなレベルだし・・
わからないそうです・・

はー 今日はなんか精神的に
疲れました。
友だちがご主人と別居始めたし
話を聞いて悲しいような胸がつまるような・・
人生は辛い・・

楽しいBL読もう^^;

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キミひとりじめ

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キミひとりじめ (ミリオンコミックス Hertz Series 105) [コミック]
芹原 ゆうき (著)
出版社: 大洋図書 (2011/8/30)

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内容紹介
誰にも触らせたくない。キミを独占したい・・・

高嶋は大の風紀委員嫌い。
風紀委員のやつらは信用できない。
関わらないことが一番。だが、最後の一本の傘をめぐり、出逢ってしまった高嶋と佐倉。
出逢いは雨の日。印象はサイアク。でも気づくと・・・
ワクワク、キラキラが満載の芦原ゆうき初コミックス。
大量書き下ろしもアリ!!

感想
可愛い ひたすら可愛いですねー高校生だけどもっと幼く見えるが・
でもちゃんとHもあるし(爆)高校生といっても漫画家さんによりイメージかなり
ちがいますよね これはふわふわって感じあたし的ですが^^;

キミひとりじめ
高嶋は天然の髪の事で風紀にいちゃもんつけられ その上 苦い思い出があるんで
嫌いなのだが 何故か佐倉は親切にしてくれたのでちょっと好感をもつ。傘を譲って
くれたからお返しで仕事を手伝うことになる。気にしてる髪も綺麗っていってくれ
るし人に障られるがのが苦手だけど佐倉は何故か平気で 気が付いたら佐倉からの
キスを受け入れていた。
恥ずかしくて避けるようになるが一年が佐倉の悪口を言って
いるので思わず言い返すと そいつらの中に高島によからぬことをした風紀の兄が
いて その話をしようとした。そこへ佐倉が来て助けてくれる

高島は助けてくれた佐倉は平気だと もっと知りたいと抱き合う。

ずっとひとりじめ
佐倉は生徒会の仕事が忙しく毎日一緒に帰れないし会う時間がない。学校で会い
たいと探してもどこにもいなくてがっかりしていると 佐倉が来てくれて屋上でキスを
するがもう寝てる
。それからさらに忙しくて1週間も顔を見ていない。今日こそ会い
たいと生徒会室で待っていると 生徒が来て高島に構うがトラウマから怖がると
そこに佐倉が来て下野!と怒る。佐倉の幼馴染の下野で生徒会長なのだ。下野は
プリントを待っていて受け取ると さあ好きな子のところに行っていいぞとからかう
そのためにずっと頑張ってきたんだからなと笑う。やっと二人になってセックスを
するが好きな人を想い思われる幸せを高島は噛みしめる


だけど好き
真人と洸は義理の兄弟で同じ学校に通っている。また今日も真人は告白されているが
断っている。これだけもてるのにいつも断る真人はどんな女がいいのかと謎になって
いる。真人は洸がいるから誰とも付き合わないよ と言うが洸は信用できない

でも今日の告白はちょっと違うのでついに付き合うのかもと また覗き見をしている洸
はショックで子供の時からの隠れ場所でべそをかいている。すると真人が来て俺の友
だちの事好きといって相談に乗っていたんだよと。第一俺好きな奴いるからと笑う。
誰!って洸は思わずきくが、返事はせずに真人はキスをする。洸はそれから3日
熱を出して寝込んでしまう。真人は寝ている洸に早く好きっていってくれよと。

もっと好き
真人は受験で勉強ばかりだ。洸がアイスを食べていると真人が来てアイスを食べ
させてあげる。真人がキスしてきてソファで怪しい雰囲気に そうやっと恋人同
士になれた二人。あちこちキスされると怒っていても抵抗できないだって好き
だから。

そして願いは
また合コンのお誘いが来るが秋は断る。今飛びきり素敵な恋を捜しているのだ。
でも出会いはなかなかないけど。電車で気持ち悪くなり手前の駅で降りてしまう。
ふらっとしたらリーマンが助けてくれたが 彼のメガネを壊してしまう。弁償する
といったけど気にするなと。連絡先をきけばよかったと反省。駅であの人がこない
かと待ってみる。人にぶつかりながら歩いてる彼を見つけて捕まえる。黒瀬さんは
見えなくて不自由なので秋は家の近くまで連れて行く。明日もいるからねと秋は
いう。それから帰りは一緒で なんか楽しい。数日たってはやく駅についたら黒瀬
はメガネをかけて女性と一緒だった。
嫉妬した自分に吃驚する黒瀬が好きなんだと。
悩んだけど黒瀬からの心配メールに返信できなかった。

帰りに黒瀬にばったり会った。メガネがなおったからもういいよって でも違う意味で
君と会いたいと。昨日連絡取れなくて心配したよ このまま会えなくなるのかと。
もっと君を知りたいと黒瀬はいいキスをする。秋は素敵な出会いを見つけたこと
を知る。


愛のある日
ゆうは大好きな人がいる。高校教師の啓だが そこは偏差値が高くて入れなった。
一生懸命会いに行くがいつも適当にあしらわれる。今日も一緒に寝ていても相手
にしてくれない。合コンもいってるんだよっていうけど へーって感じで悔しい
・・。
テストが終わってやっと会えると思ったのに先生につかまり補習だらけ!2週間も
会えなくてへこみ気味・・。自分から距離を置こうとおもったのに寂しくて啓ちゃんの
マンションまで来た。啓がどうしていたんだと言うが距離を置こうと思ってと言うと
強引に部屋に入れられてキスをされる
。もう少し大人になるまで待とうと思った
のにと。ホンとは可愛くて抱きたかったと言われて幸せなゆう。合鍵ももらってやっと
恋人同士に。



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アクアリウムの中の恋

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アクアリウムの中の恋 (ビーボーイノベルズ) [単行本]
吉田 ナツ (著), 北畠 あけ乃 (イラスト)
出版社: リブレ出版 (2011/05)

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内容
「逃げないなら、―お前を抱く」アルバイト先で元同級生の椎名と偶然再会した沢田は、昔とかわらず自分にだけ懐いてくる椎名に愛しさを感じていた。無口で人に媚びない、芯が強い椎名―その彼が自分の前では無防備になり笑顔を見せてくれる。心の中の愛しさは次第に欲情にかわり、キスしたくて触れたくて、堪らなくなる気持ちを抑えきれず、沢田は自分にだけ懐く椎名の気持ちを利用して、ある選択を迫って…。

感想
吉田さんはやっぱりいいなあと ダブルベッドが好きで後は雑誌で本になってないの
ですが これが三冊目にいいなと思った作品です。小さい時からの育った環境で人
との係り方が上手くできないので 愛情にも これが愛っていうのがはっきり認識
できず大人になってもまだ そのあたりが未完成なままなんですねー。だから純粋に
人を好きになれるのでしょうけど。子供のような真っ直ぐな愛って怖いくらいです。
沢田がこれからも上手に椎名を愛していけるといいなと思ってしまいました。
椎名は傷つきやすそうだから。
淡々とした文章で でも心情がよく伝わります。お互いの気持ちが交わららないのが
とても切なくて泣きそうでした^^;

沢田は彼女の晴美に頼まれてアルバイトを2週間代理でやることになった。大学に
入って付き合いだした晴美はさっぱりした性格だ。同じ生物学科である。事務所で
若い男がパソコンの前にいる。沢田ははっとして 椎名?と呼びかける。男は立ち
上がり 沢田!と。沢田は椎名の側に行く。知り合いなの?って山本がいう。中学
の時の同級生なんですと沢田が言う。椎名は相変わらず美少女めいた顔で他人を
よせつけない雰囲気のままだ
。沢田は水泳部に入りがっちりしたし 今はメガネを
かけている。椎名は親が離婚して北海道に転校し 一度手紙が来てその後 音信
不通になった。今は元の家が空いているので 一人で暮らしでCGの専門学校に
通っているという。
椎名の送ってくれた絵もコインも持っているぞと沢田が言うと
熱帯魚まだ飼ってる?と椎名もきく。魚はあのままで 生物学の勉強をしていると
話す。
バイトが終わって椎名が家に来た。熱帯魚を見ている顔を見ると中学の時が思い出
される。親は大学の側にマンション買ったので今は一人で住んでいるからいつでも
恋よと言うと椎名は珍しく微笑む。

沢田は熱帯魚 飼っているのかと突然話しかけられ吃驚した。相手は椎名だ。無口
で有名で誰ともつるまず一人でいる。椎名がいると財布がなくなるとか いきなり
暴れだすという噂をきいていた
。見たいなというので 今日来れば見せるよと沢田
が言うと いいのかと躊躇うような表情を浮かべた。
元は父の趣味だったが熱しやすく冷めやすいので 今は沢田が世話をしている。
バスケ部の主将がこんな趣味を持っていると言うとみんな驚く。沢田は人の中で
頼られてリーダーになるが実は人と係るのが面倒だと思っている。椎名はじっと
熱帯魚を見ている。好きか?というと うんと また来いよ木曜は部活ないから
というと またうんと。飲み物を持ってくる間に 椎名はいなくなって馬のコインが
置かれていた。

おれから椎名は来ないし目も合わせない。寝てるか運動場をぼんやり見ているだけ
で沢田もほっておいた。ところが 椎名がめちゃくちゃ暴れていると。急ぐと2対1で
椎名が狂ったように暴れている。
やめろ!と怒鳴ると二人はやめて椎名は完全に
目が座っている。沢田にも蹴りを入れようとするので突き飛ばした。一人が椎名が
悪いと本当のことを言ったら襲い掛かってきたという。沢田は本当の事とはなんだ
ときく。すると椎名の母ちゃんは年増のシープ嬢だってことだと。沢田は お前は
何を言ってるんだ 本当の事なら何を言ってもいいのか
!一人が椎名を蹴ろうと
したので沢田は張り飛ばす。おまえは悪くないと椎名に言うと 相手がお前は関係
ないだろと言う。おまえのいってることは不愉快だよというと 教室のみんなが賛同
した。
椎名は教室を出て行った。椎名は俺に構うとお前まで嫌がらせされるというが
気にしないと沢田は答え魚見に来いと。

椎名は魚を見に来た。顎は黒く変色している。沢田が気遣うと困ったような顔で庇わ
れたり心配されることに慣れていないのだ
コインを集めるのが趣味だと言う。それ
から毎週来るようになりほとんど話さないが 一緒に餌をやり水槽の掃除をした
沢田は椎名の家を捜した。修学旅行に来なかったのでお土産の記念コインを渡しに
来た。一軒家は悲惨なほど荒れていた。それでも暴れていた兄貴が出て行き親父が
札幌に転勤で まだましになったという。コインを色々見せてくれて魚のコインをやる
とくれた。

椎名は時々どこかで喧嘩をして怪我をしてた。俺を呼べと言うが黙っている。二人で
魚を世話していたら突然父親が帰ってきてちょっと手伝えと。部屋に戻ってくると
財布がなく椎名がいない
。椎名を信じたいが教室で会った椎名は怯えていて嬉し
そうだ
沢田は構ってもらいたい小さい子の仕業と思うことにした他の奴なら絶対
許さないが椎名は別だ
 魚見に来いとまた言う。

椎名は盗みはしたことがなく沢田の財布だけ盗ったと白状する。親が離婚するので
北海道に引っ越すと言う。住所を教えてくれと言いコインをまた一つ置いて行った

椎名はいなくなり北海道から沢田を描いた絵が届いたがリターンアドレスがない。
それから5年再び東京で会った。
椎名も少しは大人になり 無口だが最低限のコミニュケーションはするようになり
仕事のセンスはいい。沢田は椎名と食事をして一緒にマンションに帰るのが定番に
なった。今日も二人で水槽の水替えをしていると晴美がやってきた。椎名は中学の
同級生だったと沢田が説明すると奇遇だねと。椎名は帰ったが見ると食玩で並べて
いた魚がひとつない。構ってのサインだ。晴美とセックスをする。彼女は可愛いと思う
が 椎名の喧嘩した血の付いた唇を想う時もっと欲情する自分は変だと思う

それからも椎名はマンションに来て一緒にいるが誰かが来ると帰る。魚は返してあっ
たがまた別のを持っていく。彼女を作らないのかときいても ない という。椎名は
中学生のまま狭い世界に生きている。夏になり沢田は家庭教師を始め 椎名はふら
りと遊びに来る。公園で花火を二人でする。椎名は俺が来るのが嫌じゃないかと。
嫌ならそういうだろうと沢田が堪えると嬉しそうで 部屋に水晶のかけらがある。
椎名は言葉にできない時 それで表現する。研究室にも連れて行くと興味津々で
色々見ているが 言っていた亀より分子構造の模型が気に入ったらしい。

魚に病気が出た、感染が強いのでこのままでは全部死ぬ。薬をいれて3日程徹夜で
見ることになる
。椎名が来て異常事態と知る。さっと帰ったので手伝ってくれない
のかと沢田は思う。夜また椎名が来て驚く。バイト終わらせて休み貰ったから手伝
うと 一人では無理だと。そこまで心配してくれて沢田はありがたい。交代に水槽の
側で眠りシャワーを浴びてご飯を食べ また水槽の側で勉強したり寝ての繰り返しで
繭の中にいる様に二人で過ごした。毛布にくるまり寝ている椎名は懐いた仔猫のよう
で可愛い酷く庇護欲をそそられる。三日経ちやっと峠を越えて魚たちは大丈夫になっ
た。よかったと綺麗に笑う椎名を見た時 衝撃を受けた。椎名に恋をしている自分を
知った。


椎名から連絡がない もう1週間だ。苛々していると山本からバイト代を取りに来て
くれと。椎名はいない。山本が椎名は休んでいて 沢田に会っていないかというのだ。
実は事務所の佐藤は可愛い男の子が好きらしいが この前椎名を押し倒して揉めて
いるところに営業が帰ってきて止めたと言うのだ
。だからちょっと様子を見てきて欲しい
というのだ。椎名に会いに行くと 唇が切れ瞼が腫れている。事件は3日前だ。
山本がまた仕事に来てほしいといってると伝えた。佐藤には三倍に返したが風邪を
ひいて休んだと椎名は言う。キスしてきたから殺してやろうかと と怒っている。
沢田は(自分も好きなので)佐藤はお前が好きなんだろうというと おれとやりたい
だけだと吐き捨てる。
椎名を見ると欲情する沢田は一緒に居られなくて帰ってしまう。
合宿に来ていて沢田は椎名の事を考える。晴美は好きな人ができたといい引っぱた
かれて別れた
。しかし後は彼女はさっぱりしている。椎名は子供で恋愛が理解でき
ないから このまま会わないか友達でいるかどちらかだ。合宿から帰ると魚の世話を
頼んでいた父から友達が来ていて切羽詰まった顔だったと。借金でもあるんじゃない
だろうなと疑われる。突然椎名が来た。合宿で賭場にいたと魚のストタップをお土産
に椎名に渡す。


椎名が携帯ないと言うから 持て 連絡できなくて不便だと沢田は言う。合宿に行っ
ていたのか嫌われたのかと思ったと椎名はいう沢田は椎名に好きだといい だから
抱きたいとセックスしたいと 今選べ 嫌ならもう二度と逢わないと。椎名は真赤になり
うろたえて出て行った。
喪失感を覚えてたが 部屋に椎名のカバンがある。家にでも
届けて追うこと思うと椎名が入ってきた。何も言わず立っている。椎名と声を掛けても
黙って下を向いている。抱きしめると震えるが逃げない。俺の事好きかと沢田がきくと
ふるえたまま怖い したことないから怖いという


キスだけでかなり震えている椎名をあやすように抱きしめて ゆっくりキスを繰り返し
舌を甘噛みする。怖いことはしないと椎名もの優しくさすり 自分のものも触れさせる。
ぽろぽろ泣く椎名にキスをしながら好きだよって何度も言う。達した後は可愛くて恋人
になってくれたとたまらなく嬉しい
。誰にも言ったことのない愛してるを言ってお風呂に
行かせる。一緒にベットに寝たら我慢できなくなりまたキスを始める。なにするのと怯
えている椎名は可愛い 裸を見たらとても抑えられなくて恋人同士ならみんなしてると
言い抱きしめる。俺が好きだろと沢田が言うと椎名は頷く。優しく抱いたつもりだが
勝手がわからないから 体 大丈夫かときくと椎名は真赤になっている。抱きしめて
あやすようにする。

晴美から声を掛けられてて研究の話をする。別れても友達のようにしている。新しい
彼氏ができたようだ。沢田はべたべたするのが嫌いだから 気を付けていたけど名前
も呼びたかった 本当に好きだったんだよと晴美はいう。好きな方は相手のことばかり
考えているけど そうでもない方は相手が何を考えているかわからないの 
という。
それはまさに今の自分か?椎名と寝て一月だ。キスもして抱くと体を委ねてくるが
どこか冷めているようで おまえは本当に俺が好きなのかとききたくなる。あの時恋人
かもう会わないかの二者択一だった。友達がいない椎名を脅したようなものだ
道で佐藤が椎名に挨拶をしているのを見て 慌てて側に寄って威嚇した。帰ると我慢
出来なくて玄関先でセックスしてしまった。椎名はこんなの嫌だと言う。沢田は俺の
事 嫌いになった?好きなのは友達としてだろと椎名に言うと椎名は俺の好きは
ひとつしかないと。


椎名の好きを利用したのだ。沢田はもうしないと椎名に言う。無理に抱いたり触れたり
しない約束すると
。椎名がほっとしているのを見て 今まで無理強いしていたのがわ
かる。一月経って触れることもせず友達だ。椎名は元気になり自分の水槽を貰って
嬉しそうにしている。また水晶を持ってきた。やっとゆっくりお互いのことを話すように
なる。沢田は院にいって就職する予定だとか。まだ沢田は胸が痛む。あんなにも抱き
たい相手は今までいなかったが 段々と友達に戻るのだろう。
椎名はセックスが嫌い
だと告白
した。母が飲み屋で客の相手したり兄が女を連れ込んでいたからだ。今も
抱きたくて苦しいが友達としての信頼を破る事はは出来ないと沢田は思う。
珍しく父と話していると晴美から電話あり 椎名が飲んで潰れたので迎えに来てもら
えないかというのだ。
椎名とは半月ほど会ってない。寂しいと言うより ほっとして
いる。セックスしないとわかってからは 椎名は懐いて触れてくるようになりもたれ
て寝たりするようになった。沢田には拷問だが椎名は安心している
。仕事が忙しくな
る前に椎名は電話してきて 沢田を驚かした。電話などするような相手ではないので
具合でも悪いのかと思ったのだ。ただ電話してきたらしいが 裏には会えなくて寂し
いと言う気持ちがあるのだろうか?またお前のところに行っていいと聞いてくるから
だ。そんな甘えるのは恋人だけだよといってやりたい沢田だ。

それから何回も都登録のない番号から電話があった。椎名かもと思ったが もう声を
聴くと辛いから取らなかった
。急に無理かなと晴美がいい悪いけどと沢田はいいそう
になり いくよと答えた。椎名は猫のように寝ていてそれを見ると沢田は愛しさが
増し苦しい
佐藤がいて爬虫類のように椎名を見ていて苛々する。晴美はトラブルを
知らないようだ。椎名は沢田がいるので吃驚している。ふらふらしてついてきて
タクシーに乗る。沢田に電話したと椎名はいう。会いたくて電話したけどなんて言え
ばいいかわからなかったと。沢田はもう限界だと思い水槽をお前の家に持っていくよ
と。
友だちには戻れない。一度抱いてしまってその肌を知り 好きでたまらないのに
会ってしまえば忘れられない
椎名は合鍵を沢田に渡し ごめんといった

水槽を持っていくと約束した日は雨で 車で行くと門が開いていて傘が転がっている。
変だなと車まで来てくれと携帯を鳴らすがでない。嫌な予感がして家に入ると泥だら
けの足跡がある。ふと佐藤の事を思い出し そっと奥に行くと争う音がして佐藤が
いる。男と寝たことがあるね 沢田君だろうとカッターを持ってねちっこくいって
いる。椎名の肩が血に染まっている
。沢田はそれを見て怒りが湧いて 椎名が佐藤に
膝蹴りをした所に飛び込み佐藤を何度も殴る。椎名は必死に止めてそれ以上したら
死ぬと。沢田はカッターで切ってやろうかと椎名になんかしたら殺すと言う
。佐藤は
何度も謝り転がるように出て行った。
どうしてうまくいかないのだろう。椎名も佐藤に沢谷なんかしたら殺すと言っていた。
自分も椎名もお互いこんなに好きなのにその色が違うのだ。水槽はどこにおくのか
というと二階の自分の部屋にという。もうお前は来ないのだろうとだから側に置いて
おきたいと
。寂しいと言っているのだろうと沢田にはわかる。沢田は中学からお前が
血を出していると欲情するんだと白状する。だから まだ好きだからもう友達は無理
だと。椎名は晴美とまた付き合うのかというので 彼女はもう新しい恋人がいると答
えた。椎名は突然飛びかかってきて乱暴する。沢田は驚いて応戦するがなんのため
に?椎名は自分を殴れと言う。血が出ると欲情すると言ったので欲情して抱けという
ことなのか?


キスをすると血の味がした。抱き合うと椎名も興奮しているのがわかる。彼の好き
には劣情がなかったはずなのに。最初は沢田が触らなくてほっとしたけど段々変な
気持ちになって 沢田に触れたくなった。でも沢田はもう俺に触れたくないようで
晴美とよりを戻すのかと思った。晴美にも俺と同じようにするのかと思ったら嫌な
気持ちになったと言う
。嫉妬という感情が椎名にあったのだ。俺が好きときくと椎名
は好きは一つしかないというが 前とは違う。欲情を伴った好きで 椎名は自分から
キスしてきた。
そしてボタンをはずし肌を見せてきた。椎名はやっと本当に自分の恋人
になったのだと沢田は思う。沢田と寝たいとちゃんと言えて 口での愛撫もたどたどしく
してきた。


優しく触れるとちゃんと感じている。椎名の心が恋愛に育つまで待てばよかったのだ
今は甘い声もきかせてくれる。椎名は久しぶりの行為で緊張しているが膝に抱きあげ
た。戸惑っているが傷つけたくないからといいキスをして好きだよと言うとおれもと応え
てくれる。やっと手に入れたもう離さない好きだからセックスしたいし気持ちいいんだ
よというと椎名は 好きと沢田してという。頭が焼き切れそうで可愛い恋人を激しく抱
いた。


お正月三日ずっと椎名は沢田のマンションにいた。仕事が忙しくて暮れは会えなか
ったのでお正月は沢田が返さなかったのだ。母が持ってきたお節を2人で食べて
初詣に行こうということになった。椎名は携帯を買うと言う。沢田は吃驚したが
これで安心する。椎名は少しずつかわり自分もだ。二人で成長していく。今までは
アクアリウムの底に二人でいるようだった これからは二人で外の世界に出ていく。
沢山話して たくさんキスして 二人なら大丈夫。
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悪態は吐息とまざりあう

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悪態は吐息とまざりあう (ビーボーイコミックス) [コミック]
富士山 ひょうた (著)
出版社: ビブロス (2005/6/10)

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内容紹介
「騙すな。脅かすな。手錠でつなげるな。犯罪行為は全般禁止。」営業マンの夏目と大学生の冬時を結ぶのはそんな契約。ストーキング&手錠による拘束という犯罪まがいな行為からスタートした恋の行方は!? 夏目と冬時のスペシャル番外描き下ろしもアリ!

感想
最初これ読んだ時 話はおもしろいけど この攻め犯罪だろう!て突っ込んでし
まった^^;危ない奴っていうか・・ストーカーもそうだけど どうしてこう思い
込みが激しい人が多いのかね?愛しすぎるのかしら?夏目も流され過ぎってていう
か いつのまにか流れて一緒になってるし^^;

来訪者は悪態にまみれる
夏目は勤め先が変わり仕事中心で あんまりな汚部屋に嫌気がさして便利屋に清掃
を頼む。それが5日前で2日前には綺麗になり高いが人が住む部屋を手に入れたのだ。
で30分前に マンションの玄関で吉武冬時と名乗るS大學の2年生に声を掛けられる。
便利屋のバイトで携帯を部屋に忘れたと言うのだ。部屋でさがさせてと入ってくるが
夏目はカーテンの後ろに携帯があるのを見つける。吉武に渡すとそのまま夏目は手錠
を掛けられる。手錠は椅子にも掛けられて夏目は椅子に座っているが 
なんでこんな
ことをするのか金かというと・・。
吉武はいつか夏目に絶対必要とされると ぴんときたというのだ。だからこれから側
に置いてくださいという
。俺との時間を作って必要としてくれと言うがまだ二日しか
知らないのに。付き合ってくれと言う事なのかと尋ねるとそれいいねと吉武はいい
身も心もといっていきなりフェラチオをする。
帰れと怒ると手錠は?という。でまかせで
付き合うと言われたいのかというと それでもいいようで 手錠を外してデートの算段を
始める。この吉武はみばえがいいから まだいいけど 危ない奴で人の話
きいてないよね
^^;
条件があると夏目がいい 人を騙すな 脅すな 手錠で繋ぐななどというので吉武は
全部書いて二人の契約書とする。夏目も変わってる警察呼べよー。

悪態は渇望をまぎらわす
金曜は 夏目はストーカー野郎の吉武と食事をしている。作ったのは夏目で料理は
上手いが整理整頓掃除は下手だ。吉武は週に2、3回来る
。なにもしないのだが気が
抜けない。危ない奴だから^^;新製品の勉強があるから人がいると駄目だと吉武を
返す。初お泊り初Hと思ったのにとふざけたことを言っている
帰り際はいつもハグして帰る。冷たくしてもかわらない。

折角行った会社がコンペをしないで他に決めてしまったと言うのだ。どこがと思って
いると昔の同僚 柏倉に出会う。夏目の仕事をとったのは柏倉だ。一緒に仕事をして
いたのだが大口の仕事をほって会社に損失を与えてライバル会社に行った奴
だと
柏倉は 連れていた後輩に怒る。理由はわからないと。
落ち込んで帰ってくると吉武がいて 一人でいたいというが強引に来て慰めるために
人肌を提供しようという。フェラをされても萎えたままだ。夏目は柏倉を好きで結婚が
決まりショックで従兄弟の話に乗ったのだ。
ストーカー野郎は抱きしめてくれる。
結局止める羽目になるが 吉武はソファだ。一緒じゃないのと言われて 夏目は
そこまで落ちぶれていないと。

悪態は吐息と混ざり合う
こいつとのお付き合いも二か月になる。吉武は相変わらずで棚に自分のお泊りセット
を置こうとしている。契約はまだ継続していて 夏目が出した条件を破らない限りお付き
合いは続いて もし万が一恋愛とかになればこの契約書は無効になる。
吉武はどんな
ケーキが好きか夏目にきいてクリスマス準備を考えている。だから合鍵をいうが夏目は
無視。だいたいどこも出かけてくれないしせめてイベントを部屋でやりたいと吉武は
訴える。冬時は恋人同士を願っているようだが今のところ何もない。が 存在自体は
苦にならなくなってきた。しかし不本意だ。
従兄弟の椋士と飲んだ時 綺麗になった部屋を見に来ると言う。手錠がソファについ
ている。それをはずせと冬時にいうがきかない。逆に従兄弟の椋士が来るということ
に逆上して無理やり抱こうとして手首と首を傷つける。自分だけでいいんだという
冬時の執着がどこからきているのか
手錠は外すものの結局は夏目は抱かれる
どうしても手錠をとりたい夏目は合鍵を餌にとる。従兄弟が来た当日 冬時はでんと
いる。

誕生日に悪態は彩られる
この冬時の思い込みの激しさにはいっそ感心する。夏目との間に恋人同士というの
が成立していると確信しているようだが。最初監禁で準強姦みたいだということを
失念しているのだろうか?^^;初Hから一月たち次のHがないとわめいているが
そもそも恋人ではないと夏目は思っている。また冬時はイベント好きでクリスマス
正月に仕事や規制で夏目がいなかったことを攻めている。しかし付き合いも三月な
ので冬時の誕生日のリクエストを一応きいた。しかし合鍵 Hは週3日 荷物持ち
込み可というので どれも却下!

当分後期試験で来ないけど泣かないようにと冬時はいうが いなくて助かる夏目だ。
2月になったらすぐ来ると言ったがもう五日だ。メールもなくて なんとなく気に
なる。鼻水をたらし?冬時が来る。おかゆ作ってと38度以上の熱があるのに!
おかゆを作りベットに寝せると嬉しそうだ。夏目はソファに寝るが起きると側に
くっついている。
一回でも寝てしまったのが失敗だったのではと夏目は思う。

汗かいたから拭いてといい一緒に風呂でふいてやるが もう冬時はやる気満々に
なってしまい 病み上がりだと言うのに二回
も!さすが二十歳^^;夏目もセックスで
快感を覚える。起きて居酒屋に飯食いに行くぞと夏目がいうと 初デートだと冬時は
大喜び。
最高の誕生日だと。

悪態は耳もとをかすめる
喫茶で珈琲を飲んでいると隣に秋澤蒼夜という男が座る。冬時の兄みたいなもんだ
という。待ち合わせに冬時が来て夏目は秋澤蒼夜のことを話すと従兄弟だという。
付き合ってるんですよねと言われたと。訳があって俺の家に住んでいるんですと
いうが 夏目は冬時に何も聞かないので名前年齢S大學の学生としか知らない。
冬時も自分から何もいわない。だいたいストーカーだったのだ^^;
冬時は蒼夜にもう夏目に近寄らないでくれという蒼夜はあんなさえないリーマンに
入れ込んでいるのかと驚いている。月曜に蒼夜は夏目と会うが大きな声で冬時の
ことをいうので家に連れてくる。しかしこいつはやばい夏目は冬時からメールが来た
ので蒼夜と送信する。

蒼夜はどうやって冬時を誑し込んだと言うので 向こうから来て成り行きで付き合う
ようになったんだと夏目はいうが信じられないと
蒼夜は夏目の顎をとり腹に膝蹴り
をする
。そこへ冬時からの電話があり 夏目はドアを壊してもいいからバカ従兄弟を
なんとかしろ!と怒鳴る。冬時は戸をあけて入ってきて蒼夜をぶっとばし さえない
リーマンと言ったので殴る
。夏目の腹は痣になっている。冬時は蒼夜の家に中二
から住んでいると言う。ところで 鍵で戸をあけたなと夏目に言われ勝手にスペアーを
作ったのがばれる。

俺んちの合鍵
異様に鍵にこだわる冬時だが 欲しいと言いつつもう合鍵を作っていたことがばれて
夏目に大目玉をくらい おいだされる。夏目は鍵と誰かを入れることを極端に嫌う。
冬時にはなにがあるのかと思う。監禁されたとき 助けられるように安心で鍵が欲し
いと言うが それはおまえがしたことだろうと 夏目は頭に来る。しかし冬時はまだ
ほかに合鍵を持っている^^;
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ア・プリオリ~キミとオレとの恋愛格率

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ア・プリオリ~キミとオレとの恋愛格率 (Dariaコミックス) [コミック]
日吉丸 晃 (著)
出版社: フロンティアワークス (2011/7/22)

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内容
哲学科の研究室に助手として勤める大崎逸人は 常日頃の覇気のなさから一般の学生にまで軽じられている。そんな大崎がある日校内の図書室で目を奪われたのは清々しいまでに背筋の伸びた少年の姿だった。そして彼が血の繋がらない従兄弟・片岡優一だと知るが・・。

感想
ごとうしのぶさんを読んだことがなくて でも結構ありますよね。こういう雰囲気
なのかな。盛り上がるところがあまりなくて淡々としているので これが持ち味
なのかな?タクミ君シリーズの漫画は何冊か読んでいるのですが あれはもっと
はっきりしたような感じだったけど あれは長いからかな?絵は繊細な感じです。
もっとHがあってもいいのにー^^;って純情路線なのかしら

三条准教授はいつも大崎を誘いに来る。今の研究室では雑用で終り論文が書けない
からと。大崎は物理を勉強したのに研究所は何故か哲学だ。香川教授はうわべでは
大崎にいいことを言うがいい加減な奴で裏ではよく言わない。大崎は佐藤教授に
資料を渡しにいき図書館である少年に目を奪われる。母は姉と仲が良くて今夫と
海外にいる。ある日母が大崎を連れてきて優一の家庭教師にという。大崎はあの
少年が従兄弟の優一と知り驚く。親戚と言え連れ子なので大崎はあまり親戚と
付き合っていないのだ。優一母の姉は大崎には継母にあたるのだ。
優一ははっきりした性格で勉強が好きなので家庭教師は必要ないと言う。家庭
教師を断ってから 毎日のように優一は大崎にお弁当を持って行かされている。
叔母は海外にいるので連れ子の食糧事情を心配しているのだ。

2人はベンチで弁当を食べながら話すようになる。優一は友達はいるが彼女はいな
いと。誰かと付き合いたいとか夢中になって相手を知りたいとかいうのがわから
ないと優一はいう。大崎はつまらない人間だから女の子が仮にいても駄目だよと
いう。優一は自分を全否定するのはよくないと。どちらが年上かわからないね^^;
三条がきて あの子と付き合ってるのというので従兄弟ですと答える。三条は二人
がいい雰囲気だったから恋人なのかと思ったといい 優一を実に俺の好みだなと
いう。

優一は大崎は大人だからほっといてあげればと母に言うが 一生結婚する気もない
と言ったりする子なので心配なのだと。
優一も確かにほっとけない人だと思う。
ベンチに大崎はいないので部屋まで届けると 研究室のみんなが大崎を馬鹿にして
話している
。三条に肩を叩かれ 話をしたいと。君と付き合えば大崎も変わるのでは
というのだ。三条は大崎をかっているので香川の所から引き抜きたいと優一にいう。
香川は飼い殺しにしていると言うのだ。それは大崎の才能を恐れているからで三条は
自分は天才だから恐れないと言い切る

結局気になって優一は大崎の家まで行ってみる。風邪とかではないのかなと。弁当を
返しに家に来ると言っていたのに それも来ないしベンチにもいなかった。だからか
昨日は優一は勉強が手に付かなかった。出てきた大崎に弁当を届けに来たと抱きつく
優一は逸人に二つ言いたいことがと 一つは理系中心に家庭教師をしてほしい。
二つ目は自分が高等部を卒業するまでに論文を書き上げることと


香川に馬鹿にされて 逸人はどうしても家からでることができなかった。そこに優一
が来た。男同士で付き合うとか この子が俺を相手にしてくれるわけがないと考えた。
逸人は優一が好きなんだと自覚して 一目ぼれって信じるときいてみる。わからない
けど生まれて初めて誰かのことをもっと深く知りたいと思いましたという。
それって恋かな 会いたくてここまで来ました2人はキスをしてお互いを求めあう。

三条に自分の欠けているものはと尋ねると 恋心かなという。大崎には恋焦がれて
どうしても手に入れたいっていう情熱が欠けていると
三条はいう。もう大丈夫そうだが
とも言い笑う。大崎が研究所に来ないなら優一を誘うかなと言うので 慌てて三条が
行くことになる。

三条の研究室に入って出版記念パーティに代わりに行ってほしいと言われる。どうし
ようと思うが優一は行く必要なんてないと。でも入り口で受け付け済ませてちょっと
見たら帰ればいいんですと。機嫌が悪いのは それにいくと家庭教師ができない
からだ。大崎は家庭教師に間に合うように行くよと言うと 優一は嬉しそうに笑う。
図書館なのに思わずキスをしてしまう大橋だ。
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青い鳥になりたい

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青い鳥になりたい (ディアプラス文庫)
久我 有加 (著), 富士山 ひょうた (イラスト)
出版社: 新書館 (2011/10/8)

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内容紹介
山と鳥にしか興味のなかった一路(いちろ)は従兄の経営する喫茶店で同じ大学の定家順(さだいえじゅん)と知り合う。
目を惹く美形で華やかな雰囲気を持つ順はなぜか一路に興味を示し二人は親しくなる。
やがて恋を自覚する一路。
けれど順が男女問わず人を弄んでいるという噂を耳にし、実際に現場を目撃してしまう。
自分がこんなに不幸なんだから、みんな不幸になればいい順が告げた身勝手で悲しい言葉に一路は……?

 
「不実な男」番外篇!!


内容
山と鳥にしか興味のなかった一路は従兄の経営する喫茶店で同じ大学の定家順と知り合う。目を惹く美形で華やかな雰囲気を持つ順はなぜか一路に興味を示し二人は親しくなる。やがて恋を自覚する一路。けれど順が男女問わず人を弄んでいるという噂を耳にし、実際に現場を目撃してしまう。自分がこんなに不幸なんだから、みんな不幸になればいい―順が告げた身勝手で悲しい言葉に一路は…?「不実な男」番外篇。
商品の説明をすべて表示する

感想
不実な男で片思いで終わった順の話ですが 一路のほうが気にってしまって順が
かすんでしまった^^;どうも自分が不幸だから人も不幸になれとばかりに幸せな
人達を引っ掻き回したり 気の有るそぶりを見せて振るとか やっぱりそんなこと
してるから いつまでも幸せになれないのでは・・まあ気持ちもわかるけどね。
でも人の心を弄ぶって 後でしっぺ返しはちゃんと来ると思う。順はあの程度で
すんでよかったと思わないと!一路は凄く気に入ってしまって そんなハンサムと
かではないけど内面の良さがにじみ出ている。順も最後は青い鳥をしっかり捕まえ
その後もずっと幸せでよかった

青い鳥になりたい
一路は一回り上の風来坊の行也が経営する憩に時々行く。そこで見るいつも本を
読んでいる綺麗な男が気になる。
一路はワンダーフォーゲルに所属していて山歩きと
鳥が好きだ。ユキと話しているとおかしかったのかジュンが笑う。ちょっと話して笑顔
がいいなと一路は思う。掲示板の前に仲のいい流行りの洋服を着て細身の曽根と
ふっくらしている神田と一路が立っていると ポスターを貼りに来た連中がいてジュン
がいた。あ と軽く挨拶をしたらチラシをくれた。演劇で定家順と名前がある。曽根
が定家と知り合いかと驚く。彼はミスコンの女性が告白したのを速攻で断ったとして
有名だそうだ。
山はお金がかかるのでバイトがかかせない。久しぶりに憩に行くとユキが大事に
している双眼鏡をくれる。そこへ順が来て高校から憧れの人がいて演劇をしていて
いると話す。ユキが一路は従兄弟で年が離れているが対等の間柄だと話すと何故か
考え込んでいる


一路は図書館で2泊の山の計画を立てている。他に二人連れて行くので綿密なスケ
ジュールを立てて学校や家庭sの他に提出しなければいけない。そこへ順が来てそれ
を見て自分も行きたいと。山は最低装備に5万かかるというと紅葉は無理だから来春
桜が見たいからと行く約束を一路は順とする。
後輩も連れて山に登りながら一路は
これを順にも見せてやりたいと思う。

順からメールが来てシューズだけでも買いたいから付き合ってと。朝出かけようと
すると弟の陽二が赤いシャツがいいという。そして他にも恰好の指定をする。
どうやらデートと思っているようだ順に会うと赤が似合うといわれ ちょっと嬉しい
一路だ
。食事をしてから靴を選ぶが履いて試したりと時間がかかる。順は悪いと言う
一路は一緒にいて選んでやるのが嬉しい。帰宅すると陽二が今日は楽しかった
とかメールしないとダメだぞという。悩んでいると順からお礼とかっこいいという絵文字
メールや順の写真などを見て胸がふいに熱くなるああ順が好きなんだと一路は思う
今まで女と付き合っても恋愛がよくわかっていなかったのだ。

学内であれはヒヨドリかと見ている一路に順が声を掛けた。バックとかも買いに行き
たいから付き合ってなと話していると 順と呼ぶ声がした。見知らぬ男で順はまたと
いい その男に寄りそって歩いていく。男は一路を睨み付け威嚇するようにした
一路はあれは好きな男をとられたくないからだと理解する。そこに神田たちが来る。
神田はちょっと離したいことがと一路に言う。神田はお笑いサークルと演劇サークルの
打ち合わせで聞いた話だがと 順の一緒にいた相手は劇団の演出をしていて 順と
そういう関係だというのだ
。しかも順の悪女っぷりは凄くて男女構わず粉をかけて引っ
掻き回しているのだと。
曽根はゲイかと驚いているが神田はそれはいいが あれでは
痴情のもつれとかで一路が巻き込まれては困るからという。一路には順は悪女に
見えないし何か理由があるのではと思う。
一路は居酒屋でバイトしているが 今晩は演劇サークルが来て 順があの男と他に
男女4人で来た。しかし雰囲気が悪くて 突然女は演出家の男に水をかけて怒鳴って
行ってしまう
。みんな驚いて四角関係かなどと言っている。順は一路に気が
付いてはっとした顔をする。一路はバイトが終わって連絡しようかと思うが女と一緒
かもしれないと思い胸が痛い。

一路は憩で順が来るのではと待っていると順がやはり来た。順は憧れの人の話を
始めた。10年近く好きでたまらないというので一路は告白して見ればというが
相手は結婚していて子供もいると一回りは上なのだ。しかも血のつながった叔父
だという
。それは無理だと一路は思う。お前がいろんな奴にちょっかいを出すのは
そのせいかときく。
順は人の言うことを信じるのかと攻撃的になる。一路は友達は
嘘をつくような奴ではないし お前の態度も思わせぶりだと
。順はお前に何がわか
ると。一路は苦しくても人の心を弄ぶと後悔するぞ諭す。しかし順は自分が不幸で
ずっと不幸だから周りも不幸になってしまえというのだ
一路は俺ができることはする
から
と怒鳴る。順は一路をからかっただけで みんな嘘だという。人がいがみ合うのが
好きで山なんか嫌いだ。お前の事も嫌いだと言って出ていく。

また山に行く一路だが 陽二に気を付ける様に下山したら連絡をするように言われる。
初めて言われたので驚くと心ここにあらずで 他の人も一緒だから気を抜くなと言われ
順に嫌いだと言われてから腑抜けになっていると思い気を引き締める。山に登り順は
好きだし彼が幸せが至上の指針だと思えた

山から下りると順がいて 俺に酷いこと言われたのに どうして計画通りに山に登った
と怒っている。そして俺の幸せのためならなんでもするなら 大事な双眼鏡を捨てて
と言う。一路は双眼鏡をごみ箱に捨てようとするが 順は慌てて止めてもめる。
順は話を聞いてと。叔父に告白したが 想いには応えられないと言われたという
チロのおかげで告白で来て 今は辛いけど過去になっていくと思うと。片思いで
辛かったから一路たちの従兄弟関係がむかついて 俺と同じ目にあわせたいと思った
と。一路がもう人を弄ぶようなことはしないなと言うと 順はしないと。それならいいと
一路は帰ろうとすると それだけ?ほかにいうことはと 怒っている。順は学校で一路を
捜して友達にもきいてやっと会えたのに おまえはおれがいなくても 満足そうで頭に
来ると。


一路はちょっと考えて俺に会いたかったのか?と聞く。順は一路は別に好きでもないし
好みでもない まだ叔父さんが凄く好きというが一路を見ない
。でも会いたかったんだな
とまた一路はきく。ありがとなと一路はいう。今日はジュンと待ち合わせだ。あれから
十日余り順は口を利かず挨拶だけで 一月経って普通の友だちに戻った。失恋から
立ち直ってきている。
カバンを買いに行くの付き合ってと言う順に稽古はさぼるなよと
いう。思わせぶりな態度をとっていた男女に 順は距離を置いたり はっきり断ったり
したようだ
。なかには素直にきかず爆発したり 電話がしつこいようだが一路が気に
しても自業自得だから自分でなんとかすると。
山に行きたそうだと順は怒る。なんでも自分に合わせてくれて自分の意志をみせない
のに山だけははっきり言うと。一路は順が山に嫉妬しているようだと思う。まじまじと
見ていると順にキスされる。驚いていると したかったからした したかったらチロも
していいよと
言われる。一路は少しずつ距離を縮めていこうと思う。

青い鳥はここに
一路がまた鳥を見ている。順は一路が取りを見て自分を見てないのが嫌で島に4日
もいっていたのが面白くない。自分を好きと言ってるのに鳥や島を優先されるのが
むかつく言わないけど。今鳥の説明をしながら蕩けるような眼差しで自分を一路が
見ているから気分がよくなった。飲み会で塚本たちが順の友だちの中で一路は一番
感じがよく質実剛健 爽やかな風が吹く竹林にいるようだと。
一路は好きだがそういう
好きとは違うと淳は思っているが・・。塚本たちは別れたくないと最後まで諦めなかった
辺見の事を心配して 大丈夫かというが淳は平気だと。憩で一路から珍しく誘われて
待ち合わせだ。好きだというが手も握らないような一路がどうしたのだろう。待って
いると一路が入ってきたが 先輩と声を掛けられて女性の方に向く。キノさんと一路
が少し話して順と待ち合わせだと知ると すいませんといって出て行った。順は面白く
ない キノが一路に好意を持っているとわかったからだ。一路をそれほど好きではなく
ても誰かが一路に興味を持つのは嫌だなのだ


2人で歩いていてたわいもないことを話す。一路は何か困ったことはないかという。
付き合っていたような?人たちと上手く分かれられたのかと心配しているのだ。ストー
カーみたいなのはいないかというのでないと。もしなんかあったら一番に一路に相談
するというと一路が赤くなる。それを受けて順も恥ずかしくなる。手すら繋いでない
のに何故か甘酸っぱい。
校内に待ち合わせよりずっとはやく行くと一路がいた。
にはあのキノという女性がいて二人で鳥を見ている
。順は側に行って一緒にいてと
いうと図書館で先に待っていてと優しく言われる。順は独占欲か恋しさか胸が痛い
塚崎達に順は一路と付き合っているのかと言われ違うと言うが稽古場まで送迎して
るじゃないと。一路は行きたいとこは付き合ってくれるし いうことは大抵きいてくれ
るでも付き合ってないというと カップルのラブラブオーラがでているという。
一路からメールが来て用ができて迎えに行かれないという 初めてだ。自分より大切
な用事って何?と思う
。帰ってからも もやもやして電話するとどうも歯切れが悪い。
一体何があったのか 苛ついて自分が山を登るのやめてと言ったらやめる?という。
一路は沈黙してすぐには答えられないという。困らせ苦しめたと順は思う。自己嫌悪で
一杯になるが言葉は止められない。自分を選んでくれないと頭に来て携帯を切って
しまう。定家から電話がありチロと出てしまう。叔父とは公園について話すが前ほど
胸が痛くない。チロに嫌われれたかもと思うと 気が気でない。話しぶりから余程
仲がいいのだなと叔父に言われる。

順は一路に会いたいと顔が見たくて声がききたい。謝らなければ。そしてかなり好き
になっていると正直に告げよう
。校内で一路を捜していると曽根問う男に名前を
呼ばれ三年に会いに行くのかと。曽根はおまえのせいでオッキーは迷惑被っている
んだと怒っている
。演出している奴だと言われ辺見だとわかる。順は真っ青になって
曽根がいう五号館にいくと辺見がいた。目が赤く無精ひげが生えている、今まで通り
付き合えるから大丈夫だと辺見は言っている。順は付き合えないと断りましたよねと
いい 改めてあなたに気持ちがないから 別れるたんですという。もう会うことはでき
ないから ごめんなさいと
辺見は飛びかかり馬乗りになって首を絞めてきた。順は暴れて指が辺見の目に入り
やっと解放された。辺見は正気になりふらふらして歩いていく。向こうから一路が来
て 倒れている順を見て慌てて駆け寄り抱きしめてくれた。大丈夫か何かされたのか
と一路は言う。順はしがみついて 好きという。一路も好きだという

部屋に戻るまで順は離したくなくてずっと手を繋いでいた。入ると抱き着いてキスを
交わした。一路に抱きたいと言われ抱いてと返事する。セックスの時はいつもと違い
狼みたいなんだと順は思う。
一路は手慣れているようでムッとしたが初めてだと順も
初めてというと嬉しそうにしている。
何度もいかせてくれてやっと一路が入ってくる。
怖くて抱き着くが熱くて気持ちが良くて泣きそうになる。順はチロ好きと何度もいい
一路は激しく揺さぶり お前が欲しいと訴えてくる。一路がはじけた時 順はセックス
って凄いと思う。いかに一路が時分を大事に愛してるかがわかる。俺は凄く幸せだと
順は思う。


あれから辺見もキノも近くに来ることはなく平穏に暮らしている。叔父が舞台を見に
来たが胸の痛みはほとんどない。あれから何度か一路と抱き合い山にいっていいかと
一路に言われた時 キノに嫉妬しただけでと謝った。山がなくなれば一路ではない。
今日は二人で山に桜を見に来た。一路がいるから山道も大丈夫。綺麗な桜を見て順は
連れてきてくれてありがとうといい二人で恥ずかしくて赤くなる。順は世界で一番
幸せだと思う。


青い鳥の弟
陽二が兄と恋人に会ったのは偶然だった。街中を二人で普通の恰好で歩いている。
兄には長く付き合ってる恋人がいると知っていたが会ったことはない。だが直感で
隣にいる綺麗な男が恋人だとわかる。お互い見つめ合いながら楽しそうに喋り歩い
ている。手を繋いでいなくても お互いが愛し合ってるのはわかる

兄は25歳でスポーツメーカーに勤務している。絶対従兄弟のように風来坊になると
思ったのに就職したのは恋人のせいだったのか。友だと飲みながら納得できなくて
管を巻いているとブラコンだなあと呆れられる。兄は他の兄と違って苛めることも
喧嘩もなくいつも泰然として可愛がってくれた。その兄に男の恋人!納得できない


とうとう一人暮らしをしている兄の部屋に行くと あの恋人がいた。お互い最初から
喧嘩腰で定家順というのは俳優の卵だとわかる。陽二は遊びなら別れろという
。兄は
渡鳥のような人で鳥に一番興味があるんだと。順は自分と居てもそうだという。だが
おまえといてもそうだろうと。確かに陽二といてもそうだ。順はおれもおまえもチロ
にとっては鶏以下だという。ちょっと変わった兄を理解している順に負けた気がして
面白くない
。兄が帰ってきてどうしたんだと。(恋人のことで)何かあったら相談しろ
と陽二は兄に言う。兄はお前もなと優しく笑う。自分もほうが弟だから上だと優越
感を感じながら順を見ると早く帰れと言う態度だ。順に勝ったような負けたような
兄が幸せなら このままでいいような複雑な気持ちの陽二
だった。
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甘えてください

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甘えてください (ディアプラス・コミックス)
印東 サク (著)
出版社: 新書館 (2011/1/29)

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内容紹介
どうしてコイツは……俺の欲しい言葉をくれるのか──。

超ブラコンのリーマン・渋谷英一(しぶやえいいち)は三者面談で弟が遠くの大学へ進学を希望していることを知り大ショック。
そして弟の担任・城之内(じょうのうち)に敵意をむき出しにする。
でも、ある出来事で急接近した城之内は思ったよりも頼もしくていい奴で!? 
初連載「甘えてください」と続篇「酸いも甘いも」のほか、2本の短篇とショート描き下ろしを収録。

高校教師×超ブラコンリーマンの、アンビバレンス・ラブ!

感想
絵があっさりしていて見やすいです。この人の描く攻めが割と好きなんです。
がっちりして精悍な感じが。お兄ちゃんは実は甘えん坊なところがあって
照れ屋さんっていうのが可愛いわ。

甘えてください
両親が6年前に事故で亡くなり男手ひとつで弟の恭次郎を育ててきたのに 三者
面談で初めて志望大学が遠くて下宿と知り驚く渋谷。
先生が相談に乗ってくれて
これからもそれでいいから 兄さんはうざい!と言われてしまう。部活に行って
しまった弟に唖然とし担任に俺の弟をたぶらかすな!と怒ってしまう。
中学の時はちょっとヤンキーで誰にも必要とされてないとつっぱっていた。しかし
5歳の弟に懐かれてすっかりブラコンに^^;今では仕事よりも弟だ。恭次郎は
食べてくると言っていたので帰りに飯屋に入るとそこに担任の城の内が。しかも
相席で食べていると 恭次郎はもう大人だから自由にさえてあげたらと言われ
むかつく。帰宅して恭次郎に何故進路を相談しないというと そういうとこが
うざいと言われ 出ていく
。いつまで帰らないので心配してあちこち探しとうとう
城の内に連絡する。二人で探し家に戻る。苛ついている渋谷にもう少し落ち着い
たらと城ノ内がいうと渋谷は怒り出す。両親と上手くいってなかった自分を救って
くれたのは恭次郎で 今は両親もいないくてあいつしか身内がいないのにという。

城ノ内は渋谷を抱きしめて 恭次郎はいつもあなたを誉めていますよと過保護
だけど頼りにしてると。

そこへ恭次郎が帰宅して二人が抱き合ってるのを見て おめでとう彼氏?といって
誤解したまま 部屋に行ってしまう。

あれから恭次郎を説教してその間城ノ内もいた。夏休みで毎日恭次郎は予備校だ。
渋谷はいい兄をしていて疲れる。コンビニに行くとそこに城ノ内がいる。家が近
いことがわかりビール券を反してくる。公務員なのでという。しょうがないので
ファミレスで食事を奢ると言うが食べるが割り勘でという。今度はアパートに行って
直接ビールを渡すが一緒に飲んでしまう。ということで度々会って食事することに
なる。城ノ内は妹が三人いて いい兄は疲れるからと言ってくれる。

台風が来て城ノ内との飲みは延期だなと思っていると電話がありアパートが水浸し
だと言う。うちに避難しろと呼ぶが雨に濡れた城ノ内と風呂に入る前の半裸を見て
なんかドキドキする
。恭次郎から雨が酷いから遅れると電話がくる。城ノ内が今
家にいると言うと 超お気に入りだねと言われ 何とも思ってないという。がそれを
城ノ内に聞かれて それはないんじゃないと キスをされる。何考えてるんだと
城ノ内を突き飛ばすと 帰りますと。あれから3日連絡がない。気になって飲み屋
に行くが不愉快なことは忘れてくださいと城ノ内に言われてしまう。かっかとして
帰ると恭次郎にどうしたのときかれる。それから一月仕事に没頭するが気が付くと
城ノ内の事を考えてる。

そんな時恭次郎から 城ノ内が生徒の責任を取り学校をやめてアパートもでると
言う話をきく
。渋谷は慌ててアパートに行きどうして黙ってでていくんだ連絡も
よこさないしと怒る。城ノ内は無理やりして脅えていたしというが渋谷は嫌じゃ
ないって言ってる自分からキスをする。驚いただけだと。
2人で長いキスをして
ダンボールの間で抱き合うが 学校を辞めるのことはなく恭次郎の陰謀?だと
わかる。引っ越し先は渋谷宅から3分だと言う。甘えていいですよと城ノ内は言
う。もう十分甘えていて弟の事で泣き顔を見せた時恋に落ちたのかもと思う

弟は志望校に合格して下宿だ。でも寂しくない俺を甘やかしてくれる恋人がいる
から。

酸いも甘いも
弟が下宿して四か月 城ノ内はすっかり渋谷宅にいついている。食事も風呂もして
くれてHも充実して新婚のようだ。会社で同棲したら価値観の違いで別れた話を
聞いてしまいうちは
大丈夫と思っていたのにしばらくアパートに帰ると城ノ内が
いう。理由がわからずなんか俺がしたのかと悩む渋谷。家に何も城ノ内のものが
ない。別れるのかとぐるぐる思う渋谷に城ノ内から電話が来て 大切な話がという
ので切ってしまう。城ノ内がすぐ来て渋谷は俺が嫌になったのかといい城ノ内は
俺と住みたくないのかと。城ノ内はアパートを整理してここに移り住もうと思って
黙っていてすまないと一緒に暮らそうという。
一緒に暮らしたたら嫌なところも目につくのではと渋谷が言うと それでもずっと
暮らしていいとこも悪いとこも見せてほしいと。仲良しの?セックスをして渋谷は
弟が夏休み帰ってきて城ノ内がいて驚くかなと。城ノ内は恭次郎に転居ハガキを
出して遠まわしにけん制する。

欠点だらけの男たち
八嶋はついてない契約は駄目で付き合っていた男にはふられる その上エレベー
ターに閉じ込められる
。狭いところが嫌いなのに。しかし同じ建物に助けてくれる
友人阿部がいる。仕事する伏見ビルは同族経営でいるひとみんな伏見で元彼も
伏見だ。阿部にどうしてふられるのかなと愚痴る。男の趣味が悪いと安倍は言う
顔だけ可愛くて性格がきついと。本気で好きだったのになあと八嶋は落ち込む。
阿部は性格は良くても大男で趣味じゃないし。慰めてやるよと阿部は八嶋を押し
倒す
。あんなことするとはと八嶋は思い出してるが最後まではしてない。
貴次の手は華奢だったけど阿部は大きかったなと思いだしていると 阿部が怪我
して病院だという。慌てて駆けつけると安倍はたるんでるから怪我をすると叱られ
ていいる
。怪我は三日くらいだという。阿部はもうあんなことはしないと八嶋に
言って 俺の前から消えてくれというのだ
。八嶋は吃驚して何をしたのだろうと。

貴次と仕事しても上の空だ。彼は留学するので求職すると言う。八嶋は貴次に
いつも可愛いというがそれは侮辱と受け取る人もいるのだと。
帰ってくるまでに
その無神経なところをなおせという。八嶋は自分が無神経だと知る。阿部の
ところに行くと自分からの電話を取り次がないように頼んでいる。八嶋はエレベー
タに乗りまた閉じ込めらえる。阿部は助けに入ってくれたので 八嶋は友達に戻り
たいというが 阿部はお前が好きなんだと言うおまえが恋愛対象じゃないからと
俺に恋人の事を相談したりするのが耐えられない
と阿部はしゃがみこんでいう。
頼りがいのある男と思っていたのが情けない姿を晒しているのにそれが自分の
為と思ったら嬉しくて思わず抱きしめる


上司、14日
由家は2週間出向を命じられる。それが上司生島の住む屋敷にである。生島は
社長の奥さんの兄だという。いってみれば豪壮な屋敷で一人暮らしの引きこもり
で大金持ちである
。することないから大掃除をしている。食事も作るが俺は食べ
ないと言い張る。レトルトや出前ばかりなのだ。じゃあ捨てますと脅すとちゃんと
食べている。それからは出したものは完食している。由家は秘書課のおかんといわ
れるほど世話好きだ
買いものから戻ると 生島があちこちドアーを開けている。
由家を見るといったいどこへという。どうやら探していたらしい。子供の後追い
みたいなもんだ可愛いと由家は思う

外を散歩している生島に上着を渡す。引きこもりの訳は信頼していた恋人に裏切
られて人を信じられなくなったという
。由家はそれをきいて俺だったら一人にしない
のにと思ってはっとする。

今日が最後で掃除をしていると 机の下に写真が挟まっていて 生島が若い男性と
笑って写っているいる
。そこへ生島が来て懐かしい写真だと 俺を裏切った恋人だ
という。おまえもそうなのかと生島はいう。あの男も金目当てで恋人を演じただけ
だった。おまえは仕事のために俺の世話をするんだよなと


由家はみんな忘れてやると思う、生島とこの家を。お客様ですと言われて出ていく
と生島がいる。由家に謝ろうと思ってきたと。恋人が男とわかり由家に避けられて
ショックだったと 男が好きなんておかしいよなと自嘲する
。由家は避けたのはあの
男に嫉妬したからですよと あなたが好きだからという生島は抱き着いてきて
俺も由家が好きだ。
あの家で一人でいて由家ことばかり考えたと 俺と一緒にいて
くれと。

教師城ノ内の甘辛な日
今日で英一と出会い1年と8か月だ。そしてバレンタインだ。女子高校生から貰った
チョコを恋人の渋谷に見せる。嫉妬してくれるのではと城ノ内は思う
。すると英一は
何か出そうとしている。城ノ内が紙袋を開けるとそこには大量のお高いチョコが!
それは会社で貰ったんだと渋谷はいう。嫉妬させようとして自分が嫉妬することに
なった
英一は城ノ内にチョコを渡そうとしてやっぱり駄目だと 安い奴だからというが
城ノ内はおまえがくれるならなんでもいいんだと。
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白雨

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白雨 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
真崎 ひかる (著)
陵 クミコ (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2008/1/18)

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内容
水沢那智の焼菓子店を、夜ひとり訪れる男の子。閉店間際にやってきては必ず「全部」買っていくその子の保護者として現れたのは、水沢のかつての恋人・加賀有隆だった。激しい雷雨にも似たあの日々、いとしさと不安をぶつけ合い、最後には水沢が裏切った恋人―八年前の面影を残しつつ穏やかに微笑む加賀の真意が見えず、心惑う水沢だったが…。

感想
受けの子が可哀想で 高校生の時の受けはほんといい子なのに 親がろくでもない
ばかりに酷い目にあってまあ最後は報われるからいいけどそれまでの苦労は
読んでて ちぃと辛いー。だから後では すごくほっとするのだけど。
若い時の恋愛ってどうしてこう一途なのかと おばさんになるとひたすら感心です。
攻めは情熱的で好きだなあ・・大人になっても熱い!つぼです^^;

タルト専門店を経営している水沢はちょっと浮世離れしているようだが とても人に
優しく痛みがわかる人だ。バイトの佑真はこの前父が亡くなり一人になったが恋人の
武川の支えもあり元気にしている。若いカップルを見ては微笑ましく思っている。
ある日 幼稚園生くらいの男の子が一人で閉店近い店にタルトを買いに来る。それも
一万を出して全部くださいと言うのだ。不審に思うが車で親は待っているようなので
タルトを渡す。凄くしっかりしてるねと水沢と佑真は感心する。
ところが それから決まった曜日に男の子は買いに来て必ず一万を出して全部くださ
いという。ミステリーと佑真たちと話している。水沢は今度はお父さんかお母さんと
一緒においでと言う。

ガラス戸が開く音がする。かなり長身のスーツの男が入ってきた。子供が後ろにいる。
あの子のお父さんかと思い いつもありがとうございます と言って相手を見た途端
口を開けなくなり時間が止まったようだ
男は 那智久しぶり 8年振りかという
あれからまた背が伸びたのだろうか 印象的な瞳と整った容貌はそのままだと水沢は
思い 加賀・・有隆かと言う。水沢はふらっとして武川に支えらえた。二人に男は古い
友人だからと言い もう帰りなさいと。お茶でもと有隆にいい厨房に行くとしゃがみ
こんでしまった。今更何故来たのか 裏切ったのは水沢だ。武川たちが挨拶して心配
してるが大丈夫と返す。子供にジュースで有隆には珈琲を出した。有隆は隆生という
子供と優しく話している。有隆はおまえ結婚は?独身なら恋人がいるのかときく独身
だけど恋人はいるよと噓をつく。


委員長の水沢は同級生の話を聞いている。加賀が無免許でバイクに乗り自宅謹慎と
なったという。加賀電気のおぼっちゃんで がたいもよくハンサムなので女が群がって
いるという話だ
。水沢はコンビニでバイトをしていたのを共闘に見つかり社会奉仕を
させられることになった。夏休みに病院で草むしりだという。一緒にする子がいると
きかされて それが加賀だった。態度が悪い男だがさぼろうとはしない。加賀は水沢
がはっきりものをいうので 馬鹿にした態度は改めたが おまえみたいなのは嫌い
だと言う。水沢は加賀みたいなのは嫌いじゃないよと答える
五日も一緒だと段々相手がわかってくる。意外にも加賀は年寄り子供に優しい。
帰ろうと歩いているとパジャマを着ている国語教師に会う。入院すると夏休み前に
言っていたがここだったのか。江本は暇だったら遊びに来てと言う。

職員の福島に頼まれて加賀はアニメをピアノで弾いて水沢が進行することになった。
保育園のこたちが慰安コンサートをするはずが伴奏の人がこなくなり困っていたのだ。
評判がよかったが加賀はむすっとしていってしまう。照れ屋なのだ。それからも加賀
は態度はよくないが一緒にラーメンを食べたりしてまた掃除をした。水沢は水撒き
の方に回ったがぼんやりしていて加賀が来たときメガネを落としてどちらかが踏ん
で壊してしまう。加賀は怒りながらも心配して家まで送ってくれた。お茶をだしている
と酔った男が咲子と戸を叩いた。水沢はお店ですというが男は胸を掴んできたが
加賀に睨まれて帰って行った。水沢は姉と言ってるが母で37歳で水商売をしている
と説明する。加賀はそのまま水島をメガネ屋に連れて行きメガネを作り支払いも
した。

帰ろうとすると雨が強く振ってきてアパートに加賀を連れて行く。着替えて珈琲を
だそうとすると 雷が落ちて停電になる。外を見ていると加賀が後ろから抱きしめて
うなじにキスをする
水沢は変な色気があると言う。そしてこんなに欲情したの初め
てかもといいながら きつく吸って後をつけている
。お前も俺を意識していただろう
と言われる。嫌かときかれる。水沢は男同士なのにどうして嫌悪感がないのかと思う。
名前を聞かれ那智と。理屈じゃわからないけどお前に触れたいと加賀は言う。
女にも触れたことがないとわかると嬉しそうで全部自分のものにしたいと加賀は言う。
ドンナ女を抱いてもこんなに余裕がなくなって夢中になったことはないと むさぼる
ように抱く
。水沢は痛みよりも加賀と一つになったことで未知の快楽に溺れている。

病院で掃除のために二人で会うが何故か照れくさくて。加賀は身体を心配してくれる
し水沢は顔が赤くなって それを見て加賀は可愛いと
。江本先生のところに水沢は顔
を出すので加賀も連れて行くが そこにいた植田という男とけんか腰になってしまう。
病室を出て加賀は 昨日寝るときもお前の顔や体が浮かんできた 今すぐ抱きたいと
言う。溺れる様にセックスをするがお互いの事もちょっと話す。那智は父親を知らない
し母は男をすぐかえる。加賀も今の母親は継母で父は愛人がたくさんいるらしい

繋いだ手をはなさずに早く大人になりたいねと那智は言う。しばらくぶりに母が帰って
くると言う。加賀の方も父から連絡があり家に居ろと。加賀は母が出て行ったら連絡
しろと那智に言う。家に帰ると母がいて加賀の父が店に来たという加賀の息子と
付き合っていて親密な関係と言うのは本当?と。分不相応な相手は不幸になるよと。


母が出て行き 加賀がバイクで来て那智を抱きしめキスをする。加賀も父に別れる様
に那智の母に忠告したと言う。加賀は別れない離さないからな俺は本気だという。
那智は嬉しくて好きだよと言う
。加賀は家に帰らないので頻繁に電話が来るように
なった。五日過ぎて那智は心配になってきた。お金もないしバイトしようとするが
加賀はとめる。親のカードをつかうというが 止められたら?逃げ腰になってると
加賀は感じて 那智を逃がすまいと乱暴に抱く
。那智は江本先生を見舞い 授業で
許されない恋はないっていいましたよね それは加賀と自分でも?と問う。江本は
しばらく黙っていて 君たちが同じくらい想い合っていたらと答える。また植田が来た。
江本はもしなにかあったら彼に相談しなさいという。植田は小さいレストランを経営
していて元は刑事だと言う。


部屋に戻ると加賀が来て険しい顔をしている。親父が出した手切れ金を母子が受け
取ったから遊びは終りだ帰って来いと言われたというのだ。書類に母の署名もあり
お前も納得ずくだと。
那智は驚いくがその通りだと答えると加賀は怒って去っていく。
好きだけどこのままでは加賀を駄目にすると 那智は嗚咽を歯を食いしばってこらえ
。バイトのところに同級生が来て加賀が派手に遊んでいるときいて胸が痛い。
家に帰ると部屋がめちゃめちゃで 手紙がある。母からでやり直したいから彼と出て
いくと手切れ金も貰っていくからと
那智は絶望してどうしたらいいんだと呆然として
もう嫌だと うずくまってしまった。
知らないうちに寝てしまい起きてシャワーを浴びて じっとしているとバイクの音が
して 加賀が来て どうしてここにいるのかときく。那智の母がもっと金を出したら
町からでていくからと 加賀の父のところに来たというのだ。那智は恥ずかしくて
謝り母に捨てられたんだという
。加賀は厳しい顔をして那智を抱きしめた。那智は
一緒に居たいと縋って泣く
。加賀は力のない自分に腹が立つと 部屋一つ借りられ
ないんだと。とうとう加賀は心中しようと言いだす。正午に駅で待ち合わせ
て行こうと決める。

加賀が帰ると必要なものだけ持って江本先生のお見舞いに行く。挨拶すると先生は
最後のあいさつみたいですねと。町を出ますと言うと加賀君と?ときかれる。一緒に
いると加賀を駄目にするし 母からも捨てられたから一人だと話す。江本は那智に
植田のところに行くように住み込みで働かせてくれるからという。那智は結局それを
受けて電車に乗る。加賀にごめんと何度も謝りながら 好きでただ一緒に居られれば
よかったのにと思う。ただ恋しくて自分を預けることができる相手は一生ないだろう。


あれから8年経ち目の前に子供と一緒に加賀がいる。置き去りにしたことはもう怨ん
でいないのだろうか
。あれから植田の所で住み込みで働き調理師免許を取りこの店を
譲ってもらった。また加賀が隆ときた。佑真が子供を見てるから話は事務所でという。
那智はすぐ加賀に御免と何度も謝った。加賀はあの時はぶっ殺してやるって感じ
だったけど 今は俺が追い詰めて悪かったと思うよという
。必死に探したが見つから
なくて 大学行って会社に入り働いた。最近になっておまえを捜したらすぐわかった。
あの時の俺はいかにガキだったのかだよなという。那智は母が貰ったお金はローンで
返すと言うがそのために来たんじゃないと。見つめ合うが那智は子供が眠いだろう
から帰ったらという。加賀は今度は一人で来てホテルでゆっくり話したいという。
那智は豪華な部屋でやはり住む世界が違うと想いどうして会いに来たのかと尋ねる。
加賀は恋人がいて幸せかと聞く。那智は幸せだから もう来ないでほしいという
最後に一回抱かせろと加賀は言う。那智は了承する。抱かれれば恋しくてただ悲しい。
加賀には子供がいて 自分たちは8年前には戻れない。

佑真が泣きそうになっている。このところ水沢が失敗ばかりだしぼんやりしている
ことが多いからだろう。隆君来ないですねって佑真が言うので もう来ないよって
水沢は答える。水沢は佑真と夕立来そうだねと話していると武川が隆を抱っこして
入ってくる。道を一人で歩いていたと言う。隆は水沢に抱き着いて「なっちゃん
お父さん死んじゃうかもしれない。おじいちゃんも病院に入って死ん
じゃった。なっちゃんのケーキ食べたら元気になるかもだからおつかいにきたのと
泣いている。どうしようと思うが武川が店は見てるからというので 隆を抱いて日赤
に行く。受付に行くと高尾という秘書が心配してとんできた。隆がいなくなったので
捜していたのだ。名前言うと お菓子を食べてますと言われ病室を教えててくれる。
ノックすると加賀が出てきて那智という 見ると大丈夫そうなので踵を返すが加賀に
捕まえらえた。隆が死んじゃうかもって言って店に来たと話すと加賀はひと月前に
検診で腹に影があると言われたんだと
水沢は血の気が引く死ぬかもしれないと
思ったら浮かぶのはおまえの顔だけで 
探してみるとあっさりわかって会ってどう思
うか知りたかったと。

実際に会ったら種火が再び燃え上がる様に恋しさがつのって でも恋人がいて幸せ
だって言われたし我慢できなくて抱いたけどという。那智は自分の事は綺麗さっぱり
忘れたんじゃないの 家庭を築いて隆くんがいるんだからという。おまえこそ恋人が
いて幸せなんだろうと言われ 嘘だよ 誰も有隆みたいには好きなれなかった昔の
恋をひきずったままだよと
白状する。加賀は隆世は親父が愛人に産ませた子だと
いう。俺はもう無力ながきじゃない大切な人を支えることができる。告白からやり直
させてくれ  好きだ那智 恋人になってください
加賀はすっかり大人の男でやり直そうと 那智は 好きだ有隆一緒にいたいと言って
キスを交わす
。那智は慌てて結果はというとさっき担当医がきて良性だという。泣く
那智に 愛してるよと加賀が言う


霖雨
加賀親子は週に二度か三度くる。そのまま加賀のところに行き泊まることもある。
佑真は子供好きなので隆と話している。星組のさやかちゃんが好きだからお嫁さん
になりたいっていうのと隆はいう。でも美味しい物作ってくれるなっちゃんか優しい
佑真くんをおよさんにするからって ふったんだという。水沢は佑真とありがとうと
笑うと加賀は よめにするなら佑真にしとけとぼそっという。固まっている佑真を
不機嫌そうに武川が着替えるぞと手を引っ張っていく。大人げないというが加賀は
チビでもライバルだと
。絵本を読んで隆を寝かしつけた。一緒に御飯とお風呂で
加賀はほってあったからご機嫌が悪くすぐ抱きしめてくる。相変わらず加賀は情熱
的に抱いてくるが大人になった分ちょっと意地悪でおじさんっぽい?どこを触られて
も気持ちが良くて幸せな気持ちになる。今日は起きれないくらい抱いてやると言われ
散々な目に合う。隆に行ってらっしゃいも言えなくてベットに寝ていると加賀が来て
ここに引っ越して来いとまた言う。もっと一緒に居たいと。那智もそうだが慌てなくても
時間はたくさんあるよとキスをする。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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童貞ヒツジとあばずれ狼

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童貞ヒツジとあばずれ狼 (GUSH COMICS) [コミック]
水渡 ひとみ (著)
出版社: 海王社 (2011/9/10)

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内容紹介
「俺さ、おにーさんのこと好きになったみたい」
真面目一筋の童貞リーマン・田中ちゃん。公園でからまれたところを助けてくれたヤンキー青年・吉良にお礼を…と思ったらいきなり童貞を奪われて超ショック! でも毎日公園でワンコみたいに自分の帰りを待っている吉良に次第に心惹かれていって…。美チンの童貞リーマン×H大好きヤンキーの本気恋(マジコイ)ほか、イケメン俳優×バツイチ恩師の同棲ラブも収録!

感想
初読みなのかと思ったら 獣に涙というのを読んだことがありました^^;これは
意外な受け攻めで面白かったな^^最近自分は 意外性に弱いのではと思ってます。

童貞ヒツジとあばずれ狼
変な奴らに絡まれて助けてくれたヤンキー青年・吉良は今田中のあれをしゃぶって
いて
^^;これも何かの袁だから一緒に楽しもうと。嫌だというがここはってん場
だしとさくさくズボンを脱がいていく。知らないといっても 今日がデビューだね
と全然きいてない。キスされて犯されるーと思ったら吉良は受けだった
ファーストキスも 童貞も奪われてめそめそ泣いてる田中。守りたいような可愛い
女の子がよかったと。吉良に守られて田中よりがたいもいいし・・。吉良は田中の
ものがいいしすっかり好きになったと毎日田中を公園で待っている

田中を見ると嬉しそうにすっ飛んでくるワンコみたいな吉良だ。今日もHしたいと
いうが駄目って言うとじゃあ見ててって自慰をされる。田中は吉良に触られると
気持ちいいし吉良の優しい眼差しでドキドキするし好きなんだと両想いだと思うと
幸せで明日早く公園に行こうと。

ところが吉良は他の男とキスしている。自分の事好きっていってどうして他の人と
キスするのかわからない。でも吉良はアイツが手が早いからって笑ってる。どこが
好きってきくと吉良は美ちんこっていう。それとちゃんと俺を見てありがとうっていって
くれたとこ。だから好きになったという
。田中は自分の事好きなら他の人とキスしない
でっていう。吉良は鼻血だしてすぐ公園にいこうと。

純情羊とおあずけ狼
田中は吉良とデートで映画に来ているのだが吉良はしっかり暗がりの中でHなことを
田中にしている
。これじゃいつもと変わらないって怒る田中は手とか繋ぎたいという
のだが吉良はいつもけつで繋がってると下品^^;そこへ吉良の友だちが来て誰か
捕まえたっていうのでデートの途中という。友達は田中見て冗談こんなもさいのと
馬鹿にする。吉良は友達をぶっとばして見掛けじゃない!田中は美チンだという。
ダメジャンそれだけじゃ^^;田中はかんかんでもう別れると言う。Hを一月我慢
できないなら別れるからと
。付き合うってところ構わずHすることじゃないからと田中
はいう。

あれから2週間経つ。田中の方が我慢できなくて自慰をしているが 吉良は一人だと
駄目なのでハッテン場に行くのだ。もしかして行ってる?心配になり田中は変装して
吉良のバイト先を見張り 出てきたらついていくが 吉良にばれてしまう。吉良は
以前の自分なら絶対我慢できなかったけど 今は田中で一杯だから我慢できると。
田中は嬉しくて我慢できないからしようと。
田中は好きと言いながら吉良を抱く。
いつもやってもらってるから自分でやるの下手でというが 吉良は良くて泣いてしまう。
愛って凄いと

溺れるような恋ですが
桜野は元教え子で今は恋人。名木沢は高校の教師でバツイチである。桜野が在
学中に離婚してそれから猛アタックをされる。いくら断っても諦めず 泣いてすがら
れてとうとうほだされて恋人となった
。こんな年上のおっさんのどこがいいのか不思議
である。桜野は今ではほとんど名木沢と同棲してる感じだ。週刊誌に桜野のインタ
ビュウーが載っていて恋人はいなくて小さくて守ってあげたくなるような子が好き
とある。何故俺と居るのか?桜野はこんな雑誌は嘘で名木沢だけが好きだと言う。
学校でお見合いを勧められ釣書を預かるが 桜野ががそれを見つけて大泣きだ。
振られるの?捨てないでと泣かれる。名木沢は桜野の人生を汚してはいけないと
思うがやはり離せないと抱きしめる
。桜野はみっちゃんの側にいるから頑張れると
いう。みっちゃんと一緒に泣いて笑っておじいちゃんになりたいと。

溺れるような恋をして
桜野は高校卒業して恋人のみっちゃんのところに転がり込んで2年。今度教師役
するんだとみっちゃんに話している。みっちゃんは毎月一回息子と会う。離婚した
奥さんとの約束だ。みっちゃんは離婚したおくさんと仲がいいから焼ける。すぐ
みっちゃんは子ども扱いするが 確かに一回り以上年下だけど 桜野は恋人なのに
と思う。みっちゃんは俺より肌がつやつやしている。若い男のエキス飲んでるから
って冗談言うけど^^;


みっちゃんは俺を選んでくれたんだからと気持ちが浮上して 仕事も頑張ると少し
でもみっちゃんに好きになってもらえるようにと思っている。トイレに行き戻る
途中で実っちゃんを見つけて抱き着くと 名木沢にここをどこだと思ってると叱ら
れる。名木沢は遊園地に息子の守と一緒だと。前の奥さんも来て三人でいると普通
の家族だ。ちょっと桜野はへこんでる。いつかあっちゃんの隣にいて恥ずかしくない
ように頑張るからあっちゃんの家族にしてよって思う

名木沢は桜野が気にしてるのではと思っていたらやはり拗ねていて 子供がそっくり
で奥さんもきれいだと。名木沢は年下の可愛い恋人がいて 顔がゆるんでるってから
かわれてるぞ それじゃ駄目かという。またこうやって年上の恋人は甘やかして
くれる。

あなたの隣
出合いは10年前 雨の中リキは傷だらけの体で震えていた。俺の大切な家族
だった
。母から克己ちゃんとご飯食べてると電話がある。克己は雨の中買い物
帰りに道に座っている男に話しかける。寒くないのか?家は?若い男はあったら
こんなとこにいないと。うちに来るかと克也は男を連れて帰る。
理貴也は母が再婚して家に居にくくなったと言う。財布を落として行く当てもない
のでできたら2、3日置いてもらえないかという。あれから一月理貴也は家にいて
帰ると食事を作って待っている。理貴也はうたた寝している克也がうなされている
のを知って 今日はベットで一緒に寝たいという。甘やかしてというと克也は笑う。
あんなに可愛がっていたのにちょっと目を離した隙に車に轢かれてしまったのだ。
理貴也は大丈夫リキは幸せでしたよと言って克也を抱きしめてくれる。

2人で買い物に行くと理貴也は克也にキスをするあなたもあなたといることも
好きですと
。犬は自分と好きな人の傷も舐めて直そうとするですよという。
克也は自分から手をつなぐ。二人で優しいセックスをする。俺は簡単にいなくなら
ないからと理貴也は言って克也にキスをする。

ヒツジとオオカミの休日
吉良は今週の日曜 草野球の助っ人に入るから見に来てと田中を誘う。田中のために
頑張るという。田中はおにぎりを差し入れに持っていく。ゲイバーのチームなので
おねーさんたちに囲まれる田中。二人が仲がいいのを見て吉良は本気なんだと納得。
変なのなら別れさせようと思ったと。吉良は根はいい子なのよと だけど弟とみたい
なもんだから泣かせたら承知しないわよと。
吉良は俺の活躍見てたーっていうので田中は凄くかっこよかったよと。ゲイバーの
おねーさんたちが吉良を誉めて嬉しかったと吉良にいう。好きな人が大事にされて
嬉しかったと。



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淡雪

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淡雪 (リーフノベルズ) [単行本]
真崎 ひかる (著) 陵 クミコ (イラスト)
出版社: リーフ (2007/03)

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内容
異性に興味を持てない佑真は、その異質さを悟られないよう必要以上に明るい自分を演じ、表面上は普通の高校生活を過ごしていた。だが、バイト先に二つ年下の後輩・武川が入ってきたことで平穏な日常が変わり始める。自分を偽っている佑真とは違い、無口だけどまっすぐで正直な武川に淡い恋心を抱いてしまったから―誰も好きになっちゃいけない、そう固く心に決めていたはずなのに…。

感想
このシリーズ好きなんですよね この後 雪で雨もあるんですが・・。可愛いの
2人としっとりとした大人と。いいシリーズだなあと。受けは年上と思えない
可愛さだし 攻めは若いけど男らしいね。いい二人だなあ

佑真は付属高校の3年生 童顔で小柄 みんなに可愛がられている。明るく友達は
多いが心の中は誰にも見せない
。受験かエスカレーターで大学行くみんなと違い1年
フリーターをする予定?なのでのんびりしている。初雪に喜んで校庭を見ている佑真
だが 一年生が体育をしている。ひときわ目立つのは武川秀一だ。長身で端正な顔
しかも高校から入ってきて満点だったと言う。特待生で全額免除という。しかし物を
はっきり言う性格でちょっと浮いてる 孤高の人。ついたあだ名が サムライだ。
佑真は学校に内緒でバイトをしている。Pommesというタルト専門店だ。
キッシュなどもあるので客が切れることがない。店長の水沢は浮世離れした雰囲気が
あるが苦労人で
 人に助けられてここまできたので バイトの子もなにかしら事情が
ある子が多い。おかげで佑真も凄く助かっている。今日から新しいバイトが来るから
よろしくと言われる。来たのはなんと武川だ!思わず指差してしまいお互い険悪な
雰囲気になるが佑真は校則違反はお互い様だから何も言わない約束をと指切りする。

武川は噂の通り正論だけど言い方が失礼な角のたつ奴だが 頭は良く仕事は出来る。
佑真の失敗をそれなりに慰めてもくれる。残ったタルトを持って行っていいと言われ
武川が真剣なのできくと弟妹が3人いるという。佑真はバイト帰り病院い行く。父が
入院していてお正月には家に帰れると言う

佑真はぼんやりと工程を見ている。同級生は大学行ったら女子と遊ぶなどと盛り上が
っている。お気楽な連中に佑真は内心ちりっとする。歴史の臨時教員山科が来て皆に
プリントを渡し佑真に集めて持って来いと。いつも佑真だなと友達に言われドキッと
する。山科はいつもさりげなく佑真に触れてくる。プリントを渡してもすぐ帰して
くれない。誰を見ていた?武川かとねちねち言う。高校に入ってから自覚してずっと
隠してきたことを山科には見抜かれていた
手をとられキスをされ舐めてくる。ぞっと
して部屋を走り出た。そのまま急いで下駄箱に行くと 武川とぶつかりそうになった。
酷く怯えている様子に怪訝な顔をされるが バイトに遅れると佑真は何でもないふり
をする。

クリスマスに出すタルトの試食を武川としている。水沢は相変わらず優しげで佑真が
武川のとげとげしい発言とやりあっているのに 二人は仲良しだねーと言っている。
23と24は一番忙しいし二人にサンタの恰好してもらうカナと言ってるのに父の
一時退院で休みたいと佑真は言えない
佑真は客にペット扱いで人気があるが武川
はもっと真剣に思われている
。そいて水沢はマダムキラーなのだ。サンタは武川に
衣装が入らないので水沢と佑真がすることになる。悔しいので武川にはトナカイの
角だけつけようと。武川は手は大丈夫なのかと唐突に言う。山科に嘗められて振って
いたのを怪我したと武川は勘違いしているのだ。こうやってさりげなく気を使ってもら
うのは嬉しいがよくない兆候だ。好きになったら苦しいだけだ。フルではいるということ
は武川はクリスマスを過ごす相手がいないということだと佑真は気づく。

父が一時退院してきた。刑事を辞め警備会社に勤めていたが具合が悪くなり退職
した。余命一年 もう過ぎたがかなり痩せている
。父は受験なのにバイトしてという
が行きたいところをよく考えてからにすると佑真は言う。入院費に日々のお金が 
かかり大学資金も残るかわからない。父は小学校か幼稚園の先生になりたいの
だろうという。確かに結婚できないから保育士になりたいと思っているが。
家庭の事情を知っているのは 担任と水沢だけだ。
殺気だっている店で必死に働き やっと休憩になった。大学2年の木村はさっそく武川
に話しかけてそっけなくされても気にしないでアタックしている。高校と知ってもめげ
ない。佑真は感心しているが 水沢にちょっとと声を掛ける。父が一時退院でいるので
もう帰っていいかと明日は朝から来るのでという。水沢はどうして言わないのと明日は
やすんでいいよと言うが佑真はちょっと抜けてまたくるという。

すっかり遅くなり佑真は暗く店に入る。武川が店長が心配してましたよとぽそっという。
水沢に連絡もせず休んですいませんと謝る。如何したのと言われ 父が一人で風呂に
入るといって転倒して救急車呼んで 病院にまた戻されたと
説明する。本当にごめん
なさいというと水沢は三人でお菓子でも食べようと。武川が着替えに行くと水沢が佑真
に武川が無断で休むはずがないと 心配していたよと
。でも今凄く睨んでいたと佑真が
いうと心配の裏返しだよ照れ屋さんだからと笑う。
武川が親入院してるのかときく。佑真は両親が離婚してるから父子なんだと。武川は
無理に笑うことないと辛いって素直に言えばいいんだと。水沢が持ってきてくれたタル
トを食べ始めて佑真は涙が溢れてくる。安心したからかな 昨日から何も食べてないし
というと水沢は慌てて簡単グラタンだよと持ってきてくれる。佑真は武川が好きだと思
うが告白はしない。嫌われたくないから思っているだけでいいと
。武川は先に帰る。
水沢は母子家庭だから大学資金をためているらしいよという。2人ともいい子だねと
水沢は笑う。

父と正月は病室で過ごした。段々口数が少なくなってきている。残された時間が少
ない
。教室は自習が多く雪が降ってきた。みんな電車が停まるのではと騒いでいる。
担任が来て早く帰るように授業はうちきりだという。担任は山科が呼んでいたと悠馬
に言う。最近避けていたから担任を使って自分を呼び出したのだ
。高井は知らんぷり
して帰ればという。山科のいる部屋にどうしても入れない。山科は出てきて体を触ろう
とするので遅くなるからというと車で送ると。とんでもないと逃げようとするが両腕を
掴まれて抱きしめられる。怖くて項を嘗められでも金縛りにあったように動けない

その時カシャっという音がして 痴漢の証拠写真撮りましたからと武川が言う。山科
が携帯を奪おうとするが蹴飛ばす。証拠があることを忘れずに どこにでも配信でき
ますからね 再就職は大変ですよと脅す。
武川と下駄箱のところに来る。どうして抵抗しないんだ合意なのかと怒鳴られる
佑真は助かったありがとうと。波風たてたくなくてというが 武川は事なかれ主義の
臆病者だと怒る。そしてそのままかがんで佑真にキスをする。驚いているとまたキスを
して今度は深く舌を入れてくる。倒れそうになると抱きしめて 危なくて目が離せない
と言われる。


外に出るが雪が降っている。バイトは休みだと連絡するために武川は佑真を捜して
いたのだ。山科がなんか言ってきても 一人で行くなよと武川は言う。あんな奴に
二度と触らせたくないと。
佑真は告白みたいだなって言う。武川はそうだよと好き
なんだと潔い
。返事は今度のバイトの時でと言う。武川と別れてふわふわしている。
好きな人に好きと言われた僥倖が信じられない。
試験が終わり武川に会えるので返事をしようと思っていると 父が来年の夏までは
持たないから頼みたいことがあると言いだす。刑事時代に暴力団事務所にガサ入れ
に行ったとき 相手が抵抗して撃ったピストルで通行人がなくなった。指揮は父が
とっていてマスコミに叩かれ警察を辞めた
。その人は子供が4人いて その末っ子が
成人するまで10年自分の名前で花代を送ってくれというのだ
父の言う通り引き出しをあけると 武川の文字があった。信じられない 武川に知られ
たくないと佑真は呆然とする。


店でこの間の返事はと武川がいう。佑真は勘違いしてる告白は女の子にしろと言う。
武川は真剣だったのにと言って帰る。水沢が来て悪いけど聞こえたと。嘘だね本当は
武川を好きだろうと。水沢は高校の時同性の恋人がいて 
あんなに好きになれる人は
もういないよ。でも周囲に負けて逃げたした。あのままいたら心中していたかもという。
後悔しないようにと 二度と時間は戻らないから
 今でも他の洗濯はなかったのか後悔
してると水沢は言う。木村は佑真が突然休んだので不満らしく嫌味な態度を取る。
しかも武川に積極的にアプローチしているらしい。佑真は武川が側に来ると失敗ばか
りする。武川はどんどん不機嫌になる。水沢に呼ばれ大丈夫と 武川が好きなんだね
と言われて好きですとうなだれる。

着替えていると武川が来て腕が振れてしまう。びくっとすると武川怒ってふられたのに
襲ったりしない 女と付き合うようになったからという。ショックを受けていると病院からで
危篤だと言う。震えている佑真に気を付けてと水沢が言う。

あれから一週間がたち骨は家に持ち帰った。父は全部後の事をしてくれていた。
やっと落ち着いて水沢に電話する そろそろお店に行きますと。しばらくするとチャイム
が鳴り武川がいる。水沢に言われ様子を見に来て食べものも預かっていると。仕方なく
武川を入れる。二人でタルトとコーヒーを飲むが会話がない。美味しいねくらいだが
武川はアンタは本当に一人なんだなと。側に来ると佑真を抱きしめて寂しいと泣いて
いいんだよと。佑真は我慢できず抱きしめられたまましばらく泣いていた。武川は
やっぱり諦めきれない 好きだ側に居てやりたいと言う
。佑真はこれ以上武川の
人生を引っ掻き回せないと言うとどういうことだと。とうとう佑真は父の事を言うが
そんなことかと武川は知っていたと言うのだ。自分の父のせいだから嫌じゃないのか
というがあれは事故だと。本当の気持ちをシンプルに言えと言われ 武川が好きだ
と。激しく何度もキスされていると
武川の携帯が鳴り 友達のところに泊まっていく
からと。

急ぐことはないと思うけど なんか今じゃないとまたあんたがどこか行きそうでだか
今抱きたいと言われる。風呂から出た武川
を見てドキドキして佑真も風呂に入る。何もわからないけど なるようになると思い
急い出てくる。素肌に障られ緊張していると力を抜いてと言われる でもできない。
乳首を嘗められたりすると気持ちいいがどうしていいかわからない。余裕がある武川
が悔しいがそんなことないという。一回いかされて ハンドクリームを使われると
すんなり後ろに指が入ってしまった。焦っている佑真だが武川はどんどん抱く準備を
している。御免という声とともに熱い塊が入ってきた。息を吐けと言われ熱を意識
する。がくがくゆすぶられ快感を感じて怖くなり武川の背中に抱き着く。中が熱く
なり飛んだような気がした
。幸福感で一杯な佑真はべそをかいて武川の胸に顔を伏せ
た。

朝起きると武川は支度している。佑真と違い学校にいかなければならない。ちょっと
キスして赤くなって武川がいこうとするので佑真はバイとはと声を掛ける。4時に
というのでそれまで横になっていようと幸せな気分でまた寝る。慌てて起きてバイト
に行くがそわそわする 股関節も痛いし・・。武川が来るが恥ずかしくて落ち着か
ない。それを見て武川がシフト変えようかなと。態度普通にするからと悠馬が言う
と見てて可愛くて我慢できないからと武川がいう
。真っ赤になっていると水沢が来て
もうすぐ木村さんたちが来るから 続きは帰ってからしてよ とからかう。

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「恋してる」ということにした。

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「恋してる」ということにした。 (ビーボーイコミックス)
春日 直加 (著)
出版社: リブレ出版 (2011/9/10)

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内容
山本莉珠 便利屋勤務。先輩の三好さんに「泊りに来て」てお誘いを受けました。期待半分でお邪魔したら ちょっとの間も一人でいたくないって必死の御様子。ちょっと待て 出るとか怖いとか心霊系?速攻逃げようとしたら「気持ちよくさせるから逃げないで」っていきなりのな展開に?!

感想
今までほとんど読んだことない漫画かさんなのですが 今回読んで 前作もちょっと
記憶にあったの 某雑誌でですが 通すと ああ なかなか楽しいじゃないと
悦んでしまいました。他のも読んでみようと。

山本莉珠22歳は便利屋勤務で面白そうと入った仕事だが 毎日違うことをするので
なかなか俺的に楽しい。今日の仕事は花嫁の親戚役で先輩の三好さんと一緒。
普段は俺は力仕事が多いから三好さんと組んだのは初めてだ。三好は女性にもて
捲りで携帯番号を全部に教えている。事務所に帰ると三好が騒いでいる。今日は
みんな仕事でいないので三好は一緒にいてくれる人を捜している。山本に家に
泊まりに来てと言う。山本はほとんど話したことないのにというが 三好の必死さに
負ける

一緒にDVDを見るがちょっとでも離れようとすると必死に縋ってくる。ちょっと変
だなと まさか ここって亡霊が出るとか・・山本はがたいから想像できないが怖い
系が苦手で帰ると騒ぐ
。三好は帰らないで 誰かいないと寝られないと必死だ。
結局山本は泊まるが寝ていても三好は山本の洋服を握っている。

あれから三好を観察していると誰かの家に必ず泊まっていて 自分の家には週に
一度くらいしか帰っていない
。今日は山本の大好きな酒饅頭を三好が持ってきて
泊まりに来てほしいと
。テレビを見ていると友達から合コンの誘いだ。三好は山本が
帰るのではと不安そうに見ている。ちょっとからかうつもりで 山本は合コンどうしよう
かな最近たまっているしあんた相手してよという。
嘘嘘 冗談だよって言いかけると
三好がズボンを下ろしてフェラを始める。山本は三好に居てほしい時に居てあげるけど
やらせてくれるなら外行かなくもいいからという
。我慢できなくて入れさせてといって
抱くが 三好は凄く可愛くてすっかり嵌ってしまう

山本は三好が気になって誰のところに泊まりに行くのか 他の人ともHしてるのか
どうして一人で寝られないのか知りたいと思っている
。今夜は繁華街で家出少女を
捜しに三好と一緒に行くが 三好はおっかなびっくりでちょっと山本が妖しい友達と
話していて目を離すと 男に絡まれている。三好に俺を守ってくれよといい山本は
はいはいと返事している
。三好は恵と買物してると 山本の好きなものばかり買って
いて恵にいちゃいちゃしてますものねって からかわれる。三好は無理して居てくれ
てないか山本にきくが全然と答え お風呂でのセックスを楽しんでいる。
パソコンを見ると三好宛に100通以上のメールが来ていて三好の写真が添付されて
いる。三好は過去の事が浮かび上がり気持ち悪くなるが 莉珠に知られたくないと。

三好の兄が事務所に来る。彼は刑事で便利屋の社長は元パートナーである。兄は
福永が行方不明だから気をつけろと言う。毎日決まった時間に連絡するようにという。
莉珠は三好に帰ろうと言うが今日は仕事があるから学野と一緒にいるからと。最近
一緒にいないので不満な莉珠だだが 歩いていると社長の八城と三好兄にあう。
そして三年前の優流のストーカーの話を聞く
優流はコンビニ カフェ ホストとバイトを変えると それにずっとついてくる男がいる
と兄に告げる。親が不動産屋だという男だが おかしいからバイトを辞めろと兄は言う。
夜勤続きで帰ると優流がずっといないのがわかり 監禁されていたマンションを探し当
てた時は10日も酷い目に合っていた。それから1年も外に出られなくなりやっと今の
状態までになったのだという

嫌な予感がして莉珠は事務所に戻る。優流は恵と歩いていて 最近 莉珠を避ける
のはどうしてですかと恵にきかれ ストーカーの話をする。自分が酷い目にあった
ことを莉珠に知られたくないと。優流は道を男に聞かれこたえようとすると男たち
に車に恵も一緒に連れ込まれてしまう


莉珠が優流はというと恵と弁当を買いに行ったと言う。しかしPCの写真を見て迎えに
行くと。そこへ莉珠がの怪しい友達が来て あの子たちが連れ去られたと言う。優流は
以前手足を拘束されて監禁された時 助けてと暴れて酷い暴力を受けた。優流が気が
付くとどこか店にいて 福永が拉致した男たちといた。捜すのに苦労した また躾け
なおすと訳の分からないことを言っている。福永はビデオを回し男たち二人に優流を
犯させる
。友だちは拉致したのはこの間絡んだ奴でいつもいく店を知ってると言い
2人で飛び出す。学野が戻ってきて優流たちが拉致られたと言うと居場所はわかると
発信機のあとを追う。莉珠は店に来て男たちをバットで殴り飛ばす。優流を助けるが
福永に椅子で殴られ倒れる。そこへみんなが駆けつける。
病院で優流は莉珠を巻き込んで怪我をさせたと泣いている。大丈夫だよって言ってると
三好兄が来て相手は全員病院送りで過剰防衛だと怒っている。

やっと退院するが莉珠は優流を連れて行き 今日から俺とここに住むから兄貴にも
了解とったからという
。優流は女じゃないからそんな気にしないでと 前の方がもっと
ひどい事されたしという。莉珠は俺がどんなことされたか知っていて一緒に住むとか
いうの?普通嫌でしょと優流が言うと嫌だと莉珠はいう。あんな目に合わせたくない
から させない!もしあっても俺が助けに行くからという
。一杯キスしてくれる莉珠に
優流が好きになったかもというと突然押し倒してHさせてと
。莉珠は病院でもずっと
我慢していたんだと がっついてじっと顔を見てくる。顔をそんな見ないでと言うと
莉珠は好きな子のエロい顔見たいに決まってると。
優流は一緒にいていい?べた
べたするからうざくないときく。莉珠は好きな子にはデレデレのべたべただから気に
ならないと。

三好は最近この便利屋にほっとするためにいる。可愛い弟の優流とむかつく彼氏の
いちゃいちゃを見ようとも。三好の疲れる原因は相方の息吹だ。無駄に爽やかだが
書類は出来ない犯人にはびびる 
こんなドヘたれと組まされるなんてシェパードの
ステファン嬢のほうがいいかもしれない。最初に来た時もみんなの前で息吹は三好
が大好きですと宣言した
。今日も死体を見られない癖に帰りはしっかり三好の家に
押しかける元気がある。鍋をしてにこにこ嬉しそうな伊吹は寝るときも勝手に布団に
入ってきてなんと三好に精0をひっかけるという犬並
^^;家にいついた息吹は触り
たいの連呼でとうとう体を触らせると二人でいってしまう。そんな変態さんだが女子
には大人気で 三好がこき使うから合コンにもでられないとみんなに責められる。
しょうがなくて半分命令で合コンにいかせるが行くときも帰っても息吹はがっくりして
暗い。
2人で帰る途中 事務所荒らしを見つけ踏み込むが 三好は一人にバットで腕を
殴られてしまう
。応援を呼べと言う三好だが息吹は暴れて犯人を捕らえる。あれ
だけできるならいつもやれと怒る三好に息吹がやられたから助けようと必死だっと。

息吹はまたマンションに来て怪我した三好に纏わりついている。体中嘗められます
といって奉仕しますからという息吹。フェラしながらちゃっかり後ろに指を入れて三好
に怒られるが風俗でしたでしょと言う。
入れるなと言ってもきかない息吹は好きです
といいながら抱く。息吹は三好に殴られ頭を怪我しているが幸せだからとニコニコ
している。更に腕が酷くなった三好は息吹のペースが正直うざいが・・しょうがない
ちょっとだけ我慢してやると思っている。

うちのワンコ
わんこの育成ゲームに夢中な優流に構ってもらえないのでつまらない莉珠はその
辺にあった耳をつけて構え構えとうるさい。べろべろ攻撃とかしてかわいこぶるので
とうとう優流はゲームのりずたんを構えなくなる 数週間後 恵はチワワだが優流
の犬はなんとケルべロスになっている・・・。
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蒼い鳥

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蒼い鳥 (ルナノベルズ) [新書]
杏野 朝水 (著), 陵 クミコ (イラスト)
出版社: ムービック (2010/4/24)

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内容紹介
こんな日々がずっと続くと想ってた
……彼に会うまでは

空虚な友情と偽りの愛情……。そんな毎日に、それがわかっていながら、どうすることもできず諦めにも似た想いを抱いていた登は、上辺だけの平穏をただ甘んじて受け入れていた。バイト先に現れた同級生の亜沙人と次第に会話をかわすようになる。タイプは違うけれど、どこか似ている亜沙人に惹かれる登だったが、その出逢いは偶然ではなくて──。

感想
やっぱり高校生って思うだけで あー青いって思うのはあたしだけなのかしら^^;
甘酸っぱくてキラキラしゃう感じがするのですよね。恋愛もまだまだ未熟で純粋で
ちょっとしたことで傷つきやすく だけど一直線!そんな感じが好きです。

登は高校三年生で小柄で童顔 可愛い顔をしている。成績は上の方で真面目で親に
いい子って言われるタイプ
。実際は色々と胸にため込んでいるが。両親の毎日の
喧嘩に最初は脅えていたが それがなくなりお互いに無関心で表面だけの夫婦に
うんざりしている。
コンビニのバイトに精をだし貯金して早く独立したいと思っている。
大学に入れば出ていけると。何も気が付かない妹だけが不憫だ。
学校にはそれなりに友達がいるが親友はいない。人と深く係りたくない。文化祭で
のセーラー服の女装は似合っていたとみんなにからかわれる。たわいもない会話
ならしている。
ある日 バイトしているコンビニに同級生で有名人の森亜沙人が来る。背が高く色気
の漂った綺麗な顔 出来のいい頭 女子には人気があり色んな女と付き合っている
という
。登るに 二組の女装したの見たぜという。むっとして見ると笑ってガムを買って
いく。なんだろうと思っているとまた来た。思わず近くに住んでいるの?って聞いてしま
った。仕事あがりに何故か森はついてきて なんか話せよという。しょうがないから
彼女は何人いるのときく。付き合ってるのはいないと森は答える。お前童貞だろう二股
や浮気は許せないタイプだなという
登はからかわれて怒るが 森はおまえは俺と
違って心も体も綺麗なんだなと謎なことをいう


今日でコンビニは終りで受験体制に入る。店長は真面目でいい子だから残念がって
くれた。外に出て そういえば森は来るってこなかったなと思っていると 同じバイト
仲間の大学生から声を掛けられる
。長身で無口な人だ。話があると言うのだが寒い
から車の中でという。登は嫌な感じで ここで話すと言う。相手はずっと可愛いと
思って好きだったんだ最後にといい抱きしめてきて 無理やり車に入れようとする

離せと抵抗していると おい と声がして森がいた。大学生は森に凄まれて慌てて車に
乗り去って行った。森は登を座らせて落ち着くまでゲームをしていた。登は震えていた
が落ち着くとありがとうと言った。森はこの前アイツのお前を見る目がやばそうだった
からと 
まさか車に乗せて犯そうとするなんてなという
森はもっと警戒しろよとお前の女装の写真も売れているんだぜと言う。そういう対象に
見られていると知り驚く。森は大学生の車とナンバーを証拠として送るから携帯の
アドレス教えろと言う。家まで送ってくれて 貸しひとつだなという。歩きながら少し
お互いの家族の話をする。

放課後来いとメールがあり一緒に帰るととそのまま森のマンションに連れて行かれる。
塾に近い豪華なマンションでそこに一人で住んでいるという。借りを返すのは食事を
作ることになった
。週末は親のところにいくが買弁と外食も飽きると。登は火曜木曜
食事を作り塾までここに入させてくれと頼む。カレーを作ると嬉しそうで構ってきて
キスをしようとするので登は怒る。好きな人としかしたくないと。森はちゃらいが
勉強はできる。登の問題集を見てこちらがいいと教えてくれる。森は家が居にくい
ならここを好きに使っていいという。料理を作りに行き段々お互いがわかってくる。
森の両親は中学から別居で どちらの家にも居場所がないと言いつつオムライスを
嬉しそうに食べる。焼魚も好きだったし から揚げもいいかな なんて登が考えて
いると委員長の伊藤が話しかけてくる。親しくないから驚いていると森と仲がいい
ようだが 家で食事を作るのは強制させられているのかと聞かれる。助けてもらった
から借りを反しているだけだと言うと安心している。
伊藤は実は森と中学が一緒で塾でしたいくなったのだが 学校では伊藤の身上が悪く
なるといけないと話しかけてこないのだと。友達思いの奴だと言う。

森に会いに行くと元気がない。具合が悪いのかというと週末親に会ったという。俺が
好きかと森が言うのでああと登がこたえると 一緒に寝てとベットにひかれ抱き着いて
きて惚れちゃうなといいそのまま寝てしまう
。登はもっと惚れてくれれば抱きしめるだけ
でなくなんでもやるのに おれはおまえを絶対理解できると思う。森が休んでいるので
伊藤に聞いてみる。親と会うと気持ちが落ち込むからしょうがないと伊藤はよく理解
している。伊藤は今 登は推薦が真近だから森は来なくていいと言ってるのだから
まずは勉強に集中して受かってから森を心配しろという。当然の言葉だが 登は森が
気になる。しかし伊藤は森に深入りするなという。突き放すのは森の優しさなんだと。
森に連絡すると 周りに女たちの声がする。ファミレスで友達と会っていると言うが登は
嫉妬を感じる。いつも間に好きになったのだろう。森から連絡がありマンションにいくと
亮介から家の事情をきいたのかという。それで俺に同情しているのかと。登は好き
だから心配なんだと。


どうしたらいいんだと 言いながら森は登をきつく抱きしめる。森は激しくでも傷つける
ことなく登を抱いた。一回では終わらず中出ししたまま また抱いてくる。中も外も
汚しちまったなと言いながら
。家に戻りとても学校にいけないと休むことにする。セック
スしたことにより自分が変わったのがわかる。淡泊だと思ったが実は快楽に弱い身体
だったのだ
森から電話で来いよ抱きたいと 切るぞというと話があるからと。でも話
だけでなくやりたいという。登はため息つきながらも行く。森はだるそうで母親と週末
いたら疲れたと言い抱かせろと。
抱いてる途中で森は携帯で写すので登が何をする
んだと怒るが こうしていればいつでも見られると言いながら また大きくしている。
抱かれているおまえはすげえ エロい ずっと抱きたくて俺のものにしてよかったと
森は囁く
。おれはまともじゃないというので 登は俺が側にずっといるから大丈夫だよ
というと嗚咽が耳を掠めた。


何度も抱かれ しがみついている森は情緒不安定だ。明日までテストだが今日来てと
また森からメールがきた。行くと夢中になって登を抱く。いくら言っても辞めず好き
かと気持ちいいかと聞いてくる。登が好きだと答えても苦しそうな顔をして抱きしめて
くる。一体何をそんなに悩んでいるのか
。テストが終わったが登は具合が酷く悪い。
ふらふらして伊藤が保健室に連れていってくれる。登は森の事で伊藤にききたいと
思って話そうとすると森から電話で 保健室にいると言う。森は来て二人で何してる
んだといい 伊藤の前で登が抱くと どんなにいいかを話し始める初めてなのに
感度はいいし締まりもいいと
。伊藤は怒って森を掴むが 俺の事好きで抱かれてる
んだからと言う。登は恥ずかしくていたたまれず帰ると森におまえのことわからない
よと言う。


カバンが保健室だと同級生に教えてもらい取りに戻ると 森と伊藤が話している。
気持ちはわかるが登は関係ないと伊藤が言うが森は登の存在自体が罪だと言い
返す。登の母と森の父は長い事不倫をしていて そのせいで森の母は神経を病んで
しまった。憎い相手の子供が同じ学校でのほほんと暮らしているのを知って 復讐
してやろうと思ったと。優しくして抱いて捨てて 次はあいつの妹も同じようにして
やろうと。
伊藤はもっと早くとめるべきだったと嘆いている。伊藤は登が好きなのだ。
登と目があい森は驚愕している。登はずっと憎まれていたのかと思う。それなのに
好きになって心も体も奪われて しらないうちに涙が流れていた。森は悲しげな顔で
近くに来るが 来るな触るな!と叫び登は出ていく。

家に帰ると母に 森さんという人と不倫してるのは本当ときく。母は驚くが別れる
つもりはなく 登が成人して望が高校卒業したら離婚することが父と決まっている
と言う。父にも好きな人がいるのだと
森から何十件も携帯に着信がある。今更
傷つけて捨てて用事はないだろう。
電話に出ると 会いたい話がしたいと必死に
森は言うが登はあいたくないし話もない ほっといてくれと電話を切る

母が言うには森の父と大学の時付き合っていたが喧嘩別れをして それぞれ恋人が
できた。母は父と結婚し 森の父は上司の娘と結婚した。10数年経って同窓会で
会うと 森の父は別居していて登の母は夫の浮気に悩まされていた。母はこの家を
貰い子供たちと暮らしたいと言う。森の母は離婚しないだろうと。登の父は浮気相手と
結婚するのだという。

伊藤が話がしたいと駅で待っていた。登と歩きながら森が母親の事でどんどん憔悴して
いくので心配していたと。そこへ登の事がわかり復讐するつもりだったのだが 一緒に
過ごしたことを細かく嬉しそうに伊藤に話していたと言うのだ
藤谷だけが自分を救って
くれたのにって
言っていたよと。登はこのまま別れていいのだろうかと悩む。一週間
毎日森からメールが来ている。侘びの言葉と会いたいと
森の事は忘れようと推薦の試験も迫っているしと思うが 電話をとってしまった。森は
ごめんと謝り続け会いたいと話したいと言う。最後のチャンスをくれという。登はこれ
っきりでとマンションに向かう。
まだ傷つけたりないのかと登が言うと 憎もうと思ってもできないと森は言う。登に
会うのが楽しくて 惹かれていく気持ちががとまらなくて夢中になった。抱くだけじゃ
なくて心もみんな欲しくなった
。でもそんなことしたら自分ではなくなる。だけど登を
離したくない一人になりたくないと涙を流す
。登は同じだと思う 愛し愛されたいのだ。

しゃがみこんでいる森の側に行くと縋りついて来て ごめんと繰り返す。登はうんと
言って抱き返した。手を繋いで話をする。森はもしかしたら兄弟ではというのだ。登
は父親が一緒でも お前が俺を好きでも嫌いでも側にいてやるよと言う。お前が好き
だからそれだけわすれないでくれと
登は言う。2人で抱き合うが登は何も考えず森の
事だけ思っていたいと思う。おまえさえいれば何もいらないと。森は大事に抱きたいと
俺にはお前だけだと

母は登の父は森じゃないと言う。それを信じるしかない。森は全部切ったから抱いて
るのはお前だけだから お前も浮気するなよという。そして受験が終わったら一緒に
暮らそうと言う
。マンションを出て家に帰る途中暮れゆく蒼い空を写した森を信じ
て二人で生きていくと決めた
。不安になったらこの蒼い空を見よう。大丈夫俺たちは
きっと幸せになる
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王様のベッド

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王様のベッド (ビーボーイコミックス) [コミック]
草間 さかえ (著)
出版社: リブレ出版 (2011/6/10)

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内容
「綺麗な顔だけどきついな(;-A-)」エンジニアの古賀が最初に思ったのがこれ。片田舎の彫刻家・遠野は見た目と違ってかなりの変わり者だった。大雪に閉じ込められて仕方なく泊まることになった古賀(実はゲイ)は彫刻家の好奇心で「見せて、触らせて」と迫られる。「勃起したら怒るだろう!」とつい正直に怒鳴ってしまい・・!?

感想
相変わらずの草間節でいい味だしてます^^;ちょっとずれてるような主人公好き
ですよね。面白いですけど。王様のベッドがいいなあ。でもこれって最後まででき
てないのでは?うーん割としたのかな?と思うのとかキス?くらいなのでおばさんは
ヤキモキします^^;

王様のベッド
ヤマブキケーブルの古賀は山の上の家から修理の電話を受けたが部長の言うような
ところには家がないし道もない。地図を見ると老人ホームはなくなっている。部長
からのお見合いを断ったのを恨んでいるのか?ケーブル辿って着いた家には綺麗な
彫刻家の男がいた。テレビが映らなくて 電話もネットも駄目だという。五時に電話
したいんだけどと男はいい 天気もくずれるよと。ケーブルを引き込んだところを
見たいとロフトへの梯子を上るとベットがあった。その上にケーブルがあって切れて
いた。繋ぎますからと工具箱を持ってあがろうとすると 男が手伝うと来るが古賀の
手の上を蜘蛛が歩いていき 驚いて工具箱を男の顔に落としてしまう。

男の顔は血まみれで 救急車と古賀は叫ぶが電話が通じてなくて携帯も圏外。車で
病院にと言ってもいかないという。古賀はとにかく救急は箱をと叫ぶ。あまりに汚い
家で男はどこだろうと。古賀は掃除して箱を見つけ 男のおでこを処置するが気が
付くと吹雪になっている。チェーンがないと帰れないが電話が通じない。ケーブルは
外で切れている。帰る術もなく青ざめる古賀。どうしようもなく男はカレーとビールを
振る舞ってくれる。お風呂もどうぞと言われタオルもシャツも勝手に使っていいと
言われ裸になっていると酔っぱらった遠野がやってきて見せて 触らせてという。
なんでときくと彫刻でいるから 男同士だからいいだろと遠野はいうが勃起したら
怒るだろうと古賀は言う。
遠野はゲイだからって怒らないよと。

一緒の布団に寝るので困っている古賀だが遠野は平気で寝ている。朝になり晴れて
いるので外のケーブルを修理しようと その前に下の窓が閉まっているので開ける。
が遠野が 開けるなと怒鳴る。2人で目玉焼きとカレーのご飯を食べつつ
子供じみた言い合いをしている。突然 遠野はゲイって結婚も子供もできないけど
相手と一緒にいる方が幸せなんだよなと言いだす。古賀は面食らうが 誰でも男女
でもそうじゃないですかと答える。
古賀がケーブルをつなぐために外に出ると屋根の
雪が一度に落ちてくる。埋もれてしまうが遠野が必死に救い出してくれる。だがみる
みる遠野の耳や首が色が変わっていく。雪女で溶けてる?慌てて家に入れると太陽
光アレルギー
なのだという。光を嫌がるから最初は吸血鬼って思っていた古賀だ。

病院にいきましょうといっても 遠野は麓の病院には弟のユウが入院しているから
嫌だと言う
恋人が男でよくここに泊まっていたと だから恋人と居たほうがいいと
俺は大丈夫と荷物を車に乗せて追い出したら 夜だったので道を誤り車ごと落ちて
しまったのだという。
古賀が気の毒に思い頭を撫で抱きしめると どさくさに紛れて
また体を触ってくる。口説かれているんじゃないですよねって古賀が言うと こんな
山奥二度と来ないだろうと答える。古賀はじゃあ来たら 意味は違ってきますかと
キスをする。
古賀が会いに来ていいかというと いいよという。2人でキスを交わして
いると
除雪車の音がして 弟だ服を着ろ!と遠野が怒鳴る。松葉つえの髭の大きな
男である弟はおねーさん言葉で その顔どうしたの
?と言い 古賀がすいません
というと あんたあのケーブル会社の人?と。古賀は弟にお兄さんと付き合う予定の
古賀ですと
挨拶する。

さくらんぼ
上野は生徒会で書記補佐をしていて忙しい。のでクラスのみんなの名前と顔が覚え
られない。六月でやっと七月でクラブまで憶えられた。クラスの玉ちゃんはいつも飴
を持っていて さくらんぼが好きだと言うとくれる。荷物をたくさん持って階段を降りて
いるとまた玉ちゃんが通りがかり飴をくれるさくらんぼだ。上野は合板を変なところ
で下ろされて先生を怒っているが教頭が受け取ったと言う。怒りながら先生と動かし
ていると先生の手が滑り 合板は上野の顔を直撃。怪我をしてメガネが壊れて座って
いると玉ちゃんがどうしたの!と。
水とまたさくらんぼをくれる。玉ちゃんは赤点の補習だと。上野は見えないからどう
してかえろうかと。両親は今帰省しているのだ。玉ちゃんが送ってくれるといって自
転車の後ろに上野は乗る。玉川に抱き着いているとその熱と緊張が伝わってくる
家までもうちょっとなのに土砂降りになり雨宿りをする。上野は玉川は俺に親切で
君つけで でもあまり親しくないのは何故?という。玉川はだってあまり側にいると
我慢できなくなるから。今みたいにキスしたくなると。上野は真赤になりまず友達
からだろうと。



お葬式のところで男が若い男を殴っている。見知った男で花壇のところにいた奴だ。
九門は急いで走っていき 若い男に大丈夫かと声をかけるが 大丈夫だと殴られた
凄い顔でそっけない
美術部の安岡にきくと小津のことかという彼は安岡の縁戚
だという
。美術部の花壇を半分小津にかしているのだという。そこに小津が来て
安岡はその頬はというと 叔父とちょっとと。小津は安岡から美術室の鍵をもらい
夏の間だけ通うと家にいたくないからという。
女を妊娠させたと言うことで騒ぎになった小津だが相手の女は死んだと言う。自殺
なのかと噂になるが実際は病死なのだ
死んだ女は桔梗と言い小津の従兄弟
だった
処女で死ぬと天国に行けないからと頼まれたのだと小津は九門に言う。
もっと聞きたいなら夏休みの間部活の休憩時間にお前の体を使わせてくれたら
話すよと小津が言う。

九門は小津の元に行く。男とやってみたいのかと小津が言うと わからないがお前が
気になると。
桔梗とする時は大変だった俺は男にしか欲情しないからと小津はいう。
桔梗は感染する病気じゃないといい 九門の前を触るが震えて真っ赤になっている
昨日は触っていったから今日は嘗めさせろと小津は言うこれだけ固ければ入るかな
と途中から九門は自分がリードして抱くが骨っぽいからだが中は溶ける様に熱く柔ら
かい
。桔梗はあの一回で妊娠した。それがわかったのが先月で今月は葬式だったと
小津は言う。これで童貞も処女も失ったなと小津は笑う。親戚はみんな桔梗が末期で
小津を好きだと知っていた。しかし妊娠させたことを責める。殴られ酷い顔をしてくる
小津に九門は頼まれて抱いたと言えという

最後なら望みをかなえようと思ったんだと小津は言う。報われなくても一回だけでもと
でもそれがこんなに悲しいなら おれは桔梗に悪いことをしたと 花を握り小津は
泣く。

安岡がサボテン咲くって小津からメールが来たと言う。小津は来てないと九門がいう
とアイツは今日引っ越しだよと。九門は驚いて小津のところに行く どこに引っ越す
んだと。小津は 噂の当事者に話を聞いて男とセックスが平気だったそれだけだろと
言う。九門は噂の前から俺の方が先におまえばかり気にしていたんだと告白する
急行で30分のところに引っ越した小津は学校にまたくる。九門は小津に祥月命日に
一緒に行くよと。

王様のおまけ
古賀は真夏に裸にされて 遠野にべたべた体を触らているキスしている間体を
触っていいと 古賀は言ったのだが ドアが開けっ放しで恥ずかしい
。明るいし
よく見えるからと遠野は気にしてない。とうとう遠野は古賀の下半身まで握りこれ
付けたらどこにもだせないなあと
言い古賀は耐えられなくて押し倒してキスをするが
遠野の弟が彼氏と入ってきて ドア開けたままでなんで裸と騒いでいる。
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不実な男

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不実な男 (新書館ディアプラス文庫) [文庫]
久我 有加 (著)
富士山 ひょうた (イラスト)
出版社: 新書館 (2008/8/9)

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内容
お化け屋敷でのデート中、彼女に気がないことを言い当てられ、ふられた挙げ句突き飛ばされケガをした伸彦。居合わせたお化け役の男・禄朗に手当てをしてもらうが、そこで少し話をしただけの彼に後日突然告白される。人を好きになれない自覚のある伸彦は、誰とも付き合う気はない。だがすぐに人を好きになる禄朗に興味を覚え、友人としてならいいと答えてしまい!?恋を知らない伸彦と惚れっぽい禄朗の年下攻ラブ。

感想
やっぱり面白いなあ。人の心の機微っていうか 細かい心の描写の積み重ねで人の
気持ちを表していくのが上手いですよね。付き合っていくうちに愛が深まるっていい
ですよねー。愛が冷めていくって言うのが多い中で^^;受けの内面がとても可愛い。
攻めは実はしょうがない奴だわ 愛してるからいいけど^^

不実な男
伸彦は26歳 観光課に勤めている。一つ下の重美と付き合って1年 そろそろ周り
からも言われているので結婚しようかと指輪を買った。喧嘩もしないしわがままも
言わない大人しい女性だ。
デートでお化け屋敷に入った。女のお化けが出てきて
重美がきゃっと声を上げたので 庇うと「そういうとこが嫌だ」と逆に突き飛ばされ
て あたしの事好きじゃないでしょ 好きになってくれる人ができたから あなたには
二度と会いたくないと言われる
浮気もしないで真面目に付き合っていたのに重美
は二股だったのかと伸彦はショックを受ける
。気が付くとお化けの上になっていて
慌ててどくが足をひねってしまった。女のお化けのが救護室に連れて行ってくれて
騒ぎで落とした指輪も後で探してくれると。男は禄朗という名前で役者の卵だった。
お化け屋敷の人たちは なにわドードーという劇団の人なのだ。
手当を受けて指輪も持ってきてくれたが 伸彦はふられたからいらないと言った。
禄朗は綺麗だと指輪を嵌めたらとれなくなってしまった。そこで取れたら連絡する
からと携帯のアドレスを交換する。

伸彦は友達に狭き門の公務員に慣れて羨ましがられる。両親は恋愛結婚で仲良が
いい。兄も恋愛で結婚して妹も大学生で恋人がいる。何故自分だけ恋愛できない
高校でも大学でも付き合うが振られる。あたしの事好きじゃないんでしょとみんな
言う。俺はどこか壊れていると伸彦は悩んでいる。一人になりたくないから彼女と居る
結婚しようとする。それが歴代の彼女たちにばれているのだ。
禄朗からはストーカーかと言いたいくらいメールが来る。伸彦が企画した子供向けの
「カラサちゃんとおともだち」という劇はとん挫している。演じる予定の劇団が
夜逃げしたからだ。しかし上司が地元のコネをつかい やっとスズメの涙の謝礼で
演じてくれるところをみつけてくれた。見ると劇団ドードーとある。

劇団主宰の定家に会うことになった伸彦はついでに?禄朗にも会った。おばけの
恰好でない緑朗は25歳で長身で爽やかな男だった。劇は時間延長と脚本をかえて
ぬいぐるみを二つ使うということで話が決まった。座長は緑朗が明日伸彦とデート
するといっても そうか相手は固い職業だから慎重にという
。伸彦は?だが突っ込む
べきか悩む。禄朗は彼女とよりを戻さないのかとしつこく聞く。戻さないというと 
よかった自分は伸彦を好きになったからという。男駄目ですか?という 緑郎は思考が
停止しているのに何度も同じことを聞くので怒る。まだ二度しか会ってなくてろくに
話もしてないだろうと言う。禄朗は伸彦の泣き顔がかわいくて怪我ないか心配して
くれて ふくらはぎが凄く綺麗だったしという。伸彦は男女関係なく自分は恋愛したく
ないからという。禄朗はゲイだけど 友達からでどうでしょうという


結局 禄朗と遊園地でデート?しているの。緑郎は伸彦が誠実だと言う。告白しても
友達連れてきて笑いものにしたり 女連れてきたり すっぽかされり禄朗は散々な目
にあっているようだ
重美を紹介してくれた大学の友だちから電話がありカンカンに
怒っている。浮気男は嫌といって真面目な伸彦を紹介したのにと
。伸彦は困ってしま
うが適当に話を終わらせる。そして禄朗に電話して恋愛について色々話をきいて何故
か安心して また会う約束をする。禄朗とは5回以上あって食事をした。話も面白い
一緒にいて居心地がいい。禄朗の目が時分だけ見つめて好きと言ってるのはふわ
ふわして気持ちがいい。恋愛じゃなくても好きだと思う。

劇団とも何回も打ち合わせをして定家と禄朗もくる。伸彦はこの付き合いが楽でいい
が禄朗はどうなのだろうと時々思う。禄朗が待ってい伸彦は一緒に帰り自炊の話
になった。禄朗はカレーを作りましょう材料を買って伸彦の家に行くと重美がいた。
重美は話がしたいと言う。伸彦は断ろうと思うと禄朗が話したほうがいいと帰ろうと
するのでそこのコンビニで待っていてくれという。

重美は伸彦が誠実で優しかったのにそれに甘えて我儘だったと謝りやり直したいと
いう
どうやら浮気相手に振られたらしい。前ならこれで一人にならないですむと
悦んだだろう。重美は結婚してくれるつもりだったのでしょう もう浮気しないから
と必死に言う重美だが もっといい男がいるよ ごめんと断る。彼女は去って禄朗
が来た。カレー作りましょうと。伸彦は恋人として好きになれないから御免というが
禄朗はいいですよ という。一緒にカレーを食べながら人を好きになれない欠陥人間
だと伸彦は泣くが 禄朗は向き不向きがあるしたまたま 周りが恋愛体質なひとが多
かっただけで 伸彦は自分のペースで恋愛すればいいという。そういわれて一気に
気持ちが楽になった。禄朗は伸彦が好きになってくれるまで気長に待つと言うので
申し訳なくて 好きな女じゃなくてもセックスできたから禄朗ともできると思うと言って
しまう。このままじゃ禄朗に飽きられて友達もなくすと思ったからだ
。しかし愛のない
セックスならできるといったも同然で禄朗は表情をなくす。帰ると言う禄朗に疵つけた
ことをしり慌てる。
謝りのメールに優しい言葉はかえってきたが今度会う約束は
なかった。


メールも電話もない。伸彦は落ち込んでいた。侮辱されたと思いこのままになって
しまうのかも。いつも禄朗から誘ってくれた今度は自分がと思い劇団に行く。丁度
帰ったところで 新しい恋人か前のと会うらしいよと若い子が噂する。それをきいて
嫌だと思った伸彦は禄朗の住所をきく
。恋人がいたらどうしようと思っていると緑郎が
でてきて部屋に入れられる。誰も来ていない。大事な人はあなたと禄朗はいいどう
して来たのかと。伸彦は失礼なことを謝ろうと。彼氏が来ているかもと思いどうしま
したときかれ 伸彦は嫌だと かっとしたと答える。どうしたいかときかれ これから
も会いたいという。禄朗はそれは恋愛ですよという自分が他の誰かと付き合うのが
嫌で会いたくて 一緒に入たくていれば心地いいのは 恋愛なんですよといい抱き
しめる
。自分は禄朗が好きで恋愛ができるんだとわかり抱きしめられて気持ちがいい
と。禄朗は静かにキスをだんだん激しくしてくる。これから体触りますが怖 いですか
ときかれる。大丈夫というが実際触られると恥ずかしく気持ちよく声が出てしまう。
こんなに感じるなんて信じられない。

禄朗に性器を触られてあっという間にいってしまう。今度は禄朗の膝の上に載せられ
て二人のものをまとめて禄朗が障ってくる
。二人とも吃驚するほど元気で気持ちが
いい。禄朗はめちゃめちゃ可愛がって心も体も俺梨ではいられないようにするから
という。


厄介な男
伸彦は禄朗と恋人になって二月。こんな穏やかで でも情熱的な日々は知らない。
緑郎に抱かれていると安心して恥ずかしい。いつも可愛いと言って見つめる恋人が
嬉しい伸彦だ。セックスの時に指を入れられたときは動揺したけど信じられないほど
気持ちよくいった
まだ挿入はされていない。折角恋人になったがなかなか休みが
合わなくてゆっくりできない。御飯も作ってくれて甘やかされて幸せいっぱいの伸彦
だ。今度の日曜は2人でデパートに行くのだが禄朗へのクリスマスプレゼントの
リサーチもあるのだ
。仲人好きな課長が暗い。話を聞くと甥っ子が盛大な結婚式を
あげたのに二月で離婚すると言うのだ。親戚で騒動になっているという。甥っ子は
惚れっぽい男だそうだ。それをきいて伸彦は禄朗も惚れっぽい性格だと心配になる

会いたくなって禄朗がバイトしてる居酒屋に行っていいかとメールすると待っている
と。居酒屋はオシャレな店で働いてる禄朗はカッコイイ。自分が見落としりして悲しく
なる。でも自分を見つめる禄朗は優しい顔をしている。そこへ座長が来て甥っ子を
連れていた。綺麗な顔をした青年だ。順という青年は上から下まで伸彦を値踏みして
下と判断しているようだ。
定家に誘われ同じテーブルになった。定家が中座したとき
順は緑郎と付き合ってるんですよねという。あなたはゲイじゃないけど俺はゲイです
と。
順は遊びなら別だけど最後はゲイを選ぶなという。伸彦はヒヤッとして緑郎が
最後ゲイを選んだらと思う。自分は禄朗しか好きになれないのに

なんだか帰宅してから胸が騒いでいるが禄朗からのメールで安心する。声が聴きたく
て電話するが今打ち合わせで定家の家にいると言う。好きだよってお互い言ってるが 
近くで禄朗を呼ぶ順の声がしてまた苛つく

打ち合わせに廃工場でなにわドードーの練習を 峰岸と伸彦は見に来ているが順が
いるので眉間にしわが寄っている。大学の休みの間 いるらしい。緑郎がぬいぐるみ
からでて汗びっしょりだ。伸彦は見つめて禄朗はにっこりする。そこへ順は禄朗の側
によって楽しそうに話しだす。わざとだ!禄朗が来て今日の食事は順も一緒でいい
かという嫌だけどいいと答える。しかし緑郎の部屋でなくて中華で食べることになり
ほっとする。最初は普通だった順だが途中からあの店に行きたいから一緒に行って
と甘える。付き合ってると知っているのになぜこんなことを?もしかして順は禄朗が
好きなのだろうか。

緑郎は部屋で二人きりになると誤解されると困るからと。順の行きたい店はゲイバー
で連れて行ってほしいといわれていると。伸彦は順が若くて可愛いよねと拗ねるが
禄朗は伸彦が可愛いと言ってあちこち触れ出し 可愛くてたまらないと玄関先で
ズボンを下ろされてしまう。触られていき そのまま床に寝かされて指を入れられ
フェラをされて気持ちが飛んでしまう。


突然定家から電話が来る。仕事の事だろうか待ち合わせをするがもしかして順のこと
なのだろうか
。順は大学で禄朗も定家と伸彦が会うことは知っていると言う。定家と
ちょっと話しだだけで彼は緑郎が伸彦に入れ込んでるのがわかったと。伸彦はそれが
どこか愛想をつかされたくないから知りたいと言うが わからないあなたがいいんだと
定家は笑う
そして順の事で迷惑をかけてすまないと 注意してもきかないのだという。
定家は伸彦を緑郎の家に送ってくれる。あれっと定家はいい車を止めると伸彦と一緒
に緑郎の部屋に行く。ドアを開けると順が緑郎に抱き着いていて伸彦は驚いて動けな
定は順をひっぺがして頬を叩く。順は緑郎が好きといってキスもセックスもした
というが定はいい加減にしろ それは恋愛じゃないと
言う。順はどうして自分が愛され
ないのかと 禄朗もかおも相手してくれないといって飛び出す。伸彦は禄朗を見てボロ
ボロ泣きだす
。緑郎は驚いてあれは嘘だと。伸彦は誰も好きになれなくて禄朗だけだ
から禄朗にも誰もすきになってほしくないと一人にしないでと泣く。どうしたらいつまでも
可愛くて好かれていられるかわからないという。
緑郎はそのままで可愛いしずっと好き
だから安心してと言う。大好きで愛してるからと。伸彦も好きだと言うと禄朗が今日は
入れたいという。伸彦は何でも好きにしていいと。

指を入れてほぐし またそこを嘗めて柔らかくしている。あまりの快感に一度いってしま
った伸彦だ。もう大丈夫だろうと入れますと言われ早くと言うと入ってくる。想像以上に
大きく熱くて痛いが気持ちいい
。抱きしめてもっと奥まで誘う。禄朗の興奮を見ると伸彦
も興奮してさらに気持ちがよくなる。二人でいったとき頭が真っ白になった。気持ち良す
ぎて怖いというと 側にいるから大丈夫と禄朗は言ってくれる。

結局体が動かなくてデパートはいけなかった。禄朗がいうにはずっと定家が好きな順
は上手くいってる禄朗たちが面白くなくて八つ当たりなのだと。順の報われない恋も
可哀想だとは思うが。伸彦は両想いになってよかったと思う。これから先も緑郎が
いれば恐れることはないと。


悪趣味な男
浪々は最近はいるようになった映画の仕事の為 約三か月も禄朗に会えなかった。
メールや電話はしていても伸彦欠乏症で 昨日は濃厚な夜を過ごした。しかし伸彦は
なんか悩んでいる。その時はいつも難しい顔をしているのでわかる。伸彦は実によく
悩む。それが面白くて飽きないと内心思っている。付き合って5年も経つが一緒にお
風呂は恥ずかしがる。常時の時は裸は平気なのに。付き合う時は人を愛せないと悩ん
でいた。それが解決したのだが次々と悩みの種はあるようで 真剣に悩んでいてそれ
が緑郎には興味深い。だいたい伸彦は途中で悩みの事を打ち明けて二人で解決する
のだが その悩みが緑郎には想像できないものでまた理由も変わっているのでいつも
面白いのだ。

突然伸彦は最近家族に連絡をとっているかという。緑郎は大学の時カムアウトした
家族は大騒ぎだったが母はそうじゃないかと 兄も友達にゲイがいたし祖父にもいた
という。ということで納得してくれて父だけが認めてくれない。
伸彦はこの前兄の子供を
見に行った。凄く可愛いと言う。まさか子供が欲しいとかいうのではないだろうなと
禄朗は思う。伸彦はこの後も仕事で忙しいんだよねと言う。如何したいのだろうか?
何も言わないのでそろそろと身体に触れていく。セックスの後は素直に何でも話すの
だ。
伸彦とのセックスは倦怠に無縁だ。彼がいつまでも若く初々しいのもあるが とに
かく気持ちがいいのだ
。伸彦の自分を必死に求める姿や声にぐっとくる。いつも夢中に
なりむさぼってしまうのだ

昨日は結局伸彦は何も言わず 朝も言いたそうにはしてたが。まさか別れるとか子供
欲しいから結婚とかなど悪い方に考えて禄朗はセリフが覚えられない
。仕方なく伸彦
を迎えに行く。出てきた伸彦は嬉しそうに走ってきて二人で歩いて帰る。禄朗は何を
悩んでいるのか教えてくれという。家についてご飯を食べながらこの前 帰省した時
両親に恋人がいないかきかれ とうとういると5年付き合ってると言ったら連れて来
いと言うので 実は同性だと告白して両親が絶句したので 絶縁覚悟で帰ってきたの
だという。

一か月後 父から電話があって 5年も付き合ってるなら本物だから連れて来いと
言われたが職業が特殊
だからというと また根掘り葉掘り聞かれ俳優とこたえたと。
禄朗は嬉しいから是非いかせてもらい挨拶するという。無理だったらと言う伸彦に
禄朗は全然と笑う。もっと早くいってくれればいいのにという禄朗に 重いと思われ
たらと小さい声で言う。別れると言う話になったらどうしようと怖くて言えなかった
らしい。
緑郎が手土産は何がいいかな ちょっとでも気に入られたいしというと伸彦は
笑いながら顔を覆って泣きだした。それほど不安だったのかと 緑郎は申し訳なさと
愛しさがこみあげてくる
。やっぱり可愛いなあと好きです というと伸彦も赤くなって俺も
好きと。御飯のスピードをあげて愛してますよと言いながら 今夜はいつも以上一杯
愛してあげようと決心する

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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SMOKER

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SMOKER (バンブーコミックス 麗人セレクション) [コミック]
井上 佐藤 (著)
出版社: 竹書房 (2011/8/17)

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内容
機工課勤務の岡部は自身の執着心が災いしした過去の辛い経験から人の顔と名前を覚えることが極端に苦手になってしまったゲイ。ある日営業部の喫煙所が工事中の為使用できず 営業・総務の面々が機工課喫煙所に集まっていた。好みのスーツの男たちが群がる光景を好ましく見ていた岡部は何故か突然バーで会った一夜限りの相手を想いだし・・。「ノアー社」を舞台に煙草に纏わる男たちの大人の恋愛模様を描いたオムニバス。

感想
雑誌で読んでいたので話がバラバラみたいな感じだったのですが 全部つなげて読むと
面白いですねー^^いいわとってもまあ大人の恋だから 綺麗なばかりじゃないけれど
奥底には?まだ純情な気持ちがのこっているというか 激しい思いもあるのですと。
いつくになっても恋愛はできるって いいなあ・・。

ECHO
機工課勤務の岡部は恋人にいつも重いとしつこいと言われて上手くいかなくなって
しまう。そして人の名前を顔を覚えるのが嫌になってしまった
。今日は喫煙所に
営業と総務がいてリーマンが目にまぶしく岡部は嬉しいが 煙草を忘れたことを
思いだす。しかしゴミ箱の上にうっかり置いたのがなくなっている。困ってみんな
にエコー吸ってる人いませんかという。ふとバーで拾った男とのセックスを思い出
す。エコーを吸っていて耳に黒子があったなあと。昨年もエコーを捜して同じことを
言った記憶が はっと気が付いて研究課の米倉のところにいく。米倉から煙草を貰い
火も と耳を見ると黒子が!しかもなくなったエコーを差し出す。一体どういうこと
なんだ?

米倉は昨年エコーを求めて自分のところに走ってきた岡部に一目ぼれしてどういう
人か調べた。岡部はゲイで特定の人をつくらないと。自分はゲイじゃないし女性
とも経験がないけど抱いてほしかったという。カートンを盗んであの時みたいに
自分の方に走ってきてくれるのを見て幸せで諦めがついたよ。親も最近は結婚と
うるさいしねという。岡部は同じ奴に二度嵌るなんて 一目ぼれ同士だけどもう
一度かけてみようと思う


HOPE
菊池は離婚して3年の中年男で 新人の紺野が一生懸命なので可愛い。頭を撫で
たり笑いかけると紺野は真っ赤になる。一緒に営業に回って仕事を教えている。
運転していると突然 紺野が好きなんですという。まさかあっちの好きじゃないよね
菊池は あーありがとうと答える。紺野もホープを吸っている。アイツの舌も苦いの
かなって菊池は思う。菊池は休日出勤で社内で歩いていると空いてる部屋で男同士
でセックスしているらしい。痛いとか言ってるが うわーって去りながら それなら紺野
ともありなのかなって思っていると 上からネクタイが落ちてきて見上げると紺野が
半裸で泣いてい
。菊池は慌てて戻ると 相手の男を無理やりかと殴ろうとするが
紺野は友達に後腐れない相手を頼んだんですと

菊池は内心俺が好きなのになんでこんなことをと思っている。紺野は菊池が良い上司
で告白しても態度がかわらないけれど それが時分には辛かったと
。思いきるために
知らない男とセックスしようと思ったと言う。最後にキスさせてくださいと言い紺野は
菊池の手をとりキスをして 好きになってごめんなさいという
菊池は紺野にキスをして
膝に抱っこしてお前は可愛いといい身体を撫で繰り回す
。乳首がびんかんなのを知る
と触っていかせ泣かせてしまう。紺野うちにホープあるから来いよと菊池は言う。
菊池は米倉に紺野を紹介して三人で車に乗るが そこに紺野を抱いた男が走って
来る
。米倉さん 話を聞いて友達からでもいいからと硝子を叩いて懇願するので菊池
と紺野は青ざめる


Peace
芦沢は営業5年で三好と仲が悪い。三吉は秘書課に移動になった。彼は煙草を吸わ
ない。何故か三好は芦沢に突っかかってくる。営業と秘書課がたまたま同じ店で飲
んでいても 冗談の王様ごっこのキスでさえお前とは嫌だと三好は言う。
二丁目に飲みにきた芦沢だが嫌な奴石崎に会う。自分の彼氏と3Pの画像を皆に
見せびらかしている。芦沢にも昼飯代金でこいつ貸してやろうか体だけは凄くいいよ
。最低な野郎だと芦沢は遠慮する。マスターが人を紹介すると言うので芦沢は
他の店で待ち合わせをする。そこに酔いつぶれた男がいてなんと三好だ!他の客が
入ってきて石崎のカレシじゃんという。三好はぐたぐたしながら昨日別れたと言うと
数人で慰めてあげるというので 
慌てて芦沢は三好を連れて帰るからと。

部屋に連れてきたが三好は絡んできて 新人の坊やが好みなのかとか今日は会う
相手を邪魔して悪かったから抱かないかという。芦沢は心がちょっと動くが三好をベット
に寝かせる。普段あんなに自分を嫌ってるから抱いたら三好は後悔するだろうと。
いいなとは思っていたけど我慢していたのに なんであんな最低な奴と俺じゃないんだ
と思う。弱ってるから抱いたら俺の事思うようになるかなと
芦沢は悶々とするが。三好
は泣いていて石崎と付き合ったのは同じ煙草を吸っていて背格好が似ていたからだと
告白される
芦沢は驚いて三好に抱かせろと諦めるんじゃなかったせっかくお前が手に
入るなら我慢しないと。


hi-lite
吉野と牧村は同期で17年前に出会った。同じ銘柄の煙草を吸うので話すようになって
妙に気が合った。家も近くて行き来していた
。吉野は彼女が出来て牧村と付き合いが
少なくなった。しかし吉野はいつでも牧村が待っていてくれるような気がしていた。
突然牧村は辞令が出たという。きいていないと吉野は怒る。結局 吉野は彼女と別れ
ずっと独身で牧村もだ。

最後の飲み会のあと気が付くと吉野は縛られていて 牧村に乗られてセックスをして
いた。牧村は上で煙草を吸い腰を振りながら泣いていた。
本当は吉野はわかっていた。
牧村が自分をを欲しがっていたことを
。あっけなく牧村は転勤した。どこにも牧村がいな
いと吉野は煙草を吸いながら涙ぐむ。5年後牧村が帰ってくることになった。吉野は電
話でマンション買ったから 俺のところに来いと。


麗しのメインクーン
宇津井は大きな洋館に一人で住んでいる。両親は2年前になくなりずっと一緒だった
猫のデュークも死んでしまった
。近所にアニマルシェルターができて そこでボラン
ティアをしている由良は宇津井にはデュークに見える。話したくて猫下さいと言う。
明日もそれを口実に由良に会おうとデュークに話しかける。幽霊でもなんでもいい
から自分をそちらに連れて行ってほしいと。由良がオスとメスどんな柄がいいです
かとか色々きいても 宇津井はなんでもいいと言うので不審がられる。虐待の為に
ネコを欲しがっているのではと疑いブラックリストを見るがない。獣医の木戸は
長毛の猫を2年前に連れてきて自分で安楽死の注射を打った奴だという。

由良が不在の時 宇津井が来て仔猫を3匹引き取って行く。由良は心配になって
宇津井の家に行くが 仔猫は仲良く宇津井と遊んでいて家の中は猫好きの人の
部屋になっている。壁一面 綺麗な王様のようなメインクーンの写真で埋め尽く
されている。綺麗ですねっていうと初めて宇津井は表情を見せ笑う。由良はその
笑顔にやられてしまう


働く場所もなく酷い生活をおくっていた由良は拾ってくれた男に本気の恋をした。
でも実らない恋で そこを出て住み込みで働きだした。ノンケは好きにならない。
ゲイにももてないし
仔猫が心配だからいつでもメールや電話くださいと由良が
教えたアドレスにまめに宇津井はメールをくれて二人は段々親しくなる

喋るのが下手で人付き合いができない宇津井と できのいい家族から落ちこぼれ
て道を誤りやっと戻れた由良は歩み寄る
。宇津井は少しずつ積極的になり会社に
も行く。由良に会いに来るが かりんという女の子と仲良くしているので気にな
る。由良は宇津井に猫を預かってもらえないかという。宇津井は預かれば由良が
家に来てくれるっていうので引き受けると。


宇津井が思わせぶりなことを言うので喜んでいると 由良にかりんのことばかりきく。
宇津井は友達がいないからお互い結婚しても友達でいたいという。聞いていると悲
しくなるので由良は帰りますという。4日も由良から連絡がないので心配していると
夜遅く由良がくる。詐欺にあったと。何度も面会に来るし広い家で飼うと奥さんも
来たし大丈夫と猫を3匹渡したら・・。家はもぬけの殻で・・猫たちはもう生きていない
ごめんなさいといない猫たちに謝り続ける由良
に宇津井はうちにあがって
温かいお茶をあげるからという。泣きそうな顔で由良は宇津井のクチビルを指で
触れ帰って行った。宇津井は心配になって由良のところに行くが人がたくさんいて
猫のレスキューで多くの猫が運び込まれていた。由良は宇津井の家でお茶をして
宇津井は両親の看護をしてみ取って 最後の家族のデュークが死んでどんなに悲し
かったか由良に話す。由良に慰められて初めて宇津井は泣いた
由良は自分がゲイ
で宇津井を好きだと告白する。

吃驚して宇津井はひいてしまうので由良はがっかりして帰る。宇津井は唇に触れた
由良の指を想いだし赤くなっている。夢では誰か男性と抱き合うところを見る

告白してメールも電話も由良はしてない。拒否されるのは初めてじゃないけど今回
はこたえた。ネコを引き取り行くのが嫌で誰か変わって欲しいが仕方なく宇津井に
電話する。

由良は仔猫たちを呼んで連れて帰ろうとする。宇津井は必死に声を掛けて話を聞いて
僕も君が好きだという。由良は怒って意味わかって言ってるの?男に抱かれていいと
思ってる
?そういう好きだよと。宇津井は由良にキスをして友達は嫌だと由良は火が
ついてむさぼるようにキスをする。宇津井は君の夢を見てずっと好きだとわかったと。

もっとしたいとベットに移動してセックスをする。由良は何度も好きといい宇津井は
恥ずかしくて気持ちよくて真っ赤になっている。
猫たちはやっと落ち着いたかと呆れている。しかしどうしてオス同士がいいなねーと^^;
デュークが出てきて 宇津井に辛いなら連れて行こうと思ったけど といい由良に強烈な
猫パンチをしてあの世に戻る。
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熱情らせん

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熱情らせん (ルナノベルズ) [新書]
杏野 朝水 (著), 北沢 きょう (イラスト)
出版社: ムービック (2011/5/7)

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内容紹介
誰にも知られたくないんだろう?
だったら──。

食品会社に勤める仁木は、過去のトラウマから仕事も恋愛も情熱的な感情とは無縁な日々を送っていた。志瑞也の職場に有能で野心家と評判の稲見が出向してきた。噂通り傲慢な男は魅力的で なぜだか事あるごとに志瑞也に冷たく当たる。初めは無視していた志瑞也 平穏な日常を守るため、必要以上に近づくまいと決めた。しかし 稲見に弱みを握られ黙っている代償に服従を誓わされ 「諦めろ、もうお前は逃げられない」冷酷で淫らな脅迫されると、身体を奪われてしまい──!?仁木は熱く翻弄されていき―。

感想
話自体はいいのですが この攻めー怖いー^^;こんな上司いたら会社行かれなく
なりそうだわ。谷泉さんの幸せにできるでも この人達 異様に働くなと思ったん
だけど こんなもん?まあ家族いないから仕事に没頭するのだろうけど。上手く
いってもこの人ずっと厳しそうなんですけど^^;最後のほうでラブラブになって
よかったわ・・。

熱情らせん 仁木はしば食品という会社に入ったのだがハナミフーズと経営統合した。それで
配置転換やリストラあり会社も引っ越してやっと落ち着いてきたところだ。今は
子会社となったハナミシバ食品に勤めている。
仁木は平穏が一番と思っている人間で波風が立つのが嫌いだ。子供の時父は大酒
飲みでろくでなしだった。毎日両親は怒鳴りあい離婚の危機と貧困で震えて育った

ところが母が交通事故に会い生死をさまよい父は号泣して改心した。今は普通の
生活である。しかし仁木は倹約家で金をため変わらない生活を望むようになる
男の恋人も相手から告白され付き合うがいつも気持ちも体も受け身なので自然に
消滅してしまう

小山課長は妻子持ちのくせに仁木に対してしつこくアプローチしてくる。断ったの
を根にもって仕事で嫌がらせをずっとして昇進試験も受けさせないのだ。勿論評価も
低く出す。周りも課長がなんで意地悪をするのか不思議がっている。二木は真面目で
ノルマはこなすが与えられた仕事しかしない。

そこに本社から稲見という男がやってきた。29歳で本社の出世頭 社長からの覚え
もめでたいのだという
。課長補佐としてきた。早速個別ミーティングを始める。まず
仁木が呼ばれる。課長からの評価は低く協調性がなくやる気がないと。仁木はそれ
に対して何も言わないので稲見は憮然としている。普段参加しないが稲見が参加する
んだろうと言うので飲み会に出る。女性は稲見に群がり 男は遠巻きに見るのと寄っ
て行くのと居る。仁木は大人しくしているのに何故か 仕事で稲見に絡まれる。適当
に帰ろうとすると課長に捕まる。俺を嘗めているから誘いを断るのだろうという。
稲見が出てくると課長はおべっかをいって去るが仁木に何かいいたい事はないかと
またきく。仁木が黙っていると 自分が傷ついたり内面を知られたくないから表面的
にしか人と付き合わず仕事もそれなりしかしないと批判
される。そしてぴったりの
仕事をやると言われる。社内での不平不満や言動の怪しい人間について具体的に
調べろというのだ。仁木はスパイのような真似は嫌だというと おまえはゲイだろう
ばらされたくなかったらいうことをきけと脅す。

仁木は稲見に呼ばれて従うと言うが 人のうわさ話も好きではないし皆と交流が
ないので情報収集とかできないという
。だが努力しろと稲見はいい毎日口頭で報告
しろと。毎日報告させては そこでどうして話を広げないのかと叱る。要するに
やる気がなく無気力な自分を叩きなおして自分好みの社員にするつもりなのか
また課長に絡まれているところを稲見に見られ 落ち着いて話す必要があるといい
稲見の部屋に連れて行かれる。コンクリートうちっぱなしの部屋で真中に螺旋階段
がある。
余分なものはなくスタイリッシュでモデルルームのようである。螺旋階段を
上るように言われ行くとソファセットとキングサイズのベットがあった。課長と関係が
あるのかときかれ 散々迷惑をかけられて嫌な目にあっていると怒る。しかし稲見は
信用せず 男を咥えこんでいるか調べると言いだす。暴れるが押さえつけれて無理
やり抱かれてしまう
。快楽に溺れてしまったが 好きでもない男に脅されるように
抱かれたのが悔しい。

いくらいっても許してもらえずあらゆる体位をとらされ何度も吐きださされ中に注がれ
た。
あれから水曜と週末は稲見に抱かれている。自分がこんなに快楽に弱いとは知
らなかった。稲見に他部署からのデータを集めて営業用資料を作成しているようだが
それを出せと言われる。それが使えるかどうか見て お前のマーケティング能力を
判断すると。稲見はベットでも次々仁木の弱いところを暴きセックスの喜びを教える。
仁木はもう自分が稲見に溺れていることがわかっているが 心まで引きずられたく
ない。
稲見は仁木の資料は満足した様で使えると言われれる。これからガンガンこき使って
やるからと言われる。仕事に対する態度を改めろとも言われる。資料は三井が見てて
これいいなと思って稲見に言ったのだった。ほかのみんなもニ木に思うところがある
のだが近寄りにくいからいわないのだと。確かに最近はみんなと係ることが多くなり
意見の交換もしている
。あるとき三井から連絡があり資料を忘れたというのだ。仁木
は届けるといい慌てて出ていく。三井には感謝されるが稲見は周りにも声かけて他に
行ける人がいないか考えろと言われれる。しかし以前より周りと上手くいっていると
誉められる
。三井にも言われるが稲見に対しては感情がはっきりでているようだ。

週末は稲見の家で抱かれる日だ。家族はいつも週末出掛けるので恋人かと聞くが
仕事だと話す。雰囲気が柔らかくなったので恋人ができたのかと思ったと言われる
稲見もプライベートではそう口が多くないしお互いの家族や趣味もしらない。よく
わかっているのは互いの体だけだ。抱かれるのは気持ちがいい。どんどん欲張りな
体になって快楽を求めていく。自分が怖いが稲見は満足そうだ。仁木はやはり変
わったようで
貧血でふらついたら三井が酷く心配してくれる。またお得意さんにも
実は知り合いが君を好きで 付き合ってる人がいないか聞いてほしいとなどど言わ
れる。
三井が話があると仁木を誘う。稲見の目的は人事評価で彼がきた部署は戻
ってからリストラや異動があるという。どうやらリストラは仁木らしいのだ
いつの間にか芽生えたこの気持ちも無駄なのだ。報われない相手に夢中になって
馬鹿だと仁木は思う


課長からの呼び出しに憂鬱になりいくと リストラ対象になっていると告げられる。
自分が評価するので仁木が時分のものになれば助けてやると。答えは絶対ノーだ

稲見の部屋に行くが顔色が悪いので 今日はセックスしないと稲見に言われ 寝る
様にと。そして当分来なくていいぞと体調管理をして仕事をちゃんとするようにと。
自分はもういらないのだと仁木は思う。それでも出逢って恋をしただけでも幸せ
だった。忘れられないだろうと
思う。螺旋階段を下りて外へ出る。さようなら 言えな
かったけどあなたがとても好きでした。


稲見はそれから1週間後 本社に戻った。仁木は課長には断った。評価が酷くても
いいやるべきことをやると決めた。三井には感じが変わったと言われる。仕事熱心
になったと言うのだ。稲見のおかげだ。今でも忘れられないし体もうずくことがある
帰社すると携帯に電話がでると稲見だ。話があるからマンションに来いと。信じら
れないが帰りに寄ると 久しぶりだなとビールを渡される。稲見はニ木を評価する
ために出向したという
。辞令が出るのでそれまで黙っているようにと。稲見はニヤッ
と笑いおまえは本社の企画で俺の部下になるから覚悟しとけという
。驚いてリストラ
になるのではと
仁木は言うが課長のセクハラがわかっているので離すことにしたと
稲見は言う。
課長から離れて稲見の側に入られるだけでいいと仁木は思うが 稲見は「俺のもの
になってほしい身体だけでなく心も
」という。実は一目ぼれだったんだと稲見は云い
だす。どうしても自分のものにしたくて でも今は手順を踏んで抱けばよかったと後悔
していると。

お前を離したくない 愛しているんだと稲見に告白されて愛してもいいんですか?と
仁木はいう。片思いだと思っていたので驚いてそれしかいえないが 稲見はきつく
抱きしめて何度もキスをしてズボンを脱がし跨れと。心も体も稲見しか与えたくない
と仁木は思う。勢いよく突き上げられて快感で涙がこぼれた
。次の日は身体が痛く
てやっと螺旋階段をやっと降りた。今までと違いどんな態度をとっていいかわから
ない。稲見におはよう言われただけで赤くなってしまう。稲見は恋人同士だから敬語
はやめようと合鍵をくれる
。本社勤務に不安があるとニ木がいうと稲見は笑って
俺について来いと。

恋情螺旋
恋人になり2週間 水曜と週末は前と同じくマンションに来ている。メールも毎日
するようになったが業務報告のようで色気がないと言われる
。恋人っていう状態が
なれていないので積極的ってどうしていいかわからない。相手が喜ぶことってなん
だろうと思い
今日は色々買って家でカレーを作ろうと思っている。稲見はコーヒー
入れてくれと言い機嫌が悪い。なんだろうと思うと 合コンに行っただろうと言わ
れる。あれは飲み会で内輪で集まっただけで三井から誘われたんだと稲見に言うが
稲見は愛嬌をふりまくなと怒る。もしかして嫉妬しているのかと仁木は思うが稲見
は恋人として自覚がないと怒る。仁木はどうしたらいい?と稲見にきく。俺を愛してる
ともっと言葉や態度にあらわせばいいんだよと。俺を愛してるか?と稲見はいう。
愛してるよと仁木は言う
。ちゃんと伝えろ難しい事じゃないだろと稲見はいう。
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愛人面接 金子アコ

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愛人面接 (GUSH mania COMICS) [コミック]
金子 アコ (著)
出版社: 海王社 (2011/8/10)

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内容
「一味面接は合格だ」ベルトを緩め社長が微笑んだ・・。この不況下 幼い弟妹を養う篤巳。背水の陣で臨んだ面接で社長からぷらいべーに及ぶ変な質問ばかり。「私の目にかなえば 家族も救われる」だからおとなしく犯されろって?抵抗むななしくいかされ差し出された万札を突っ返して帰宅した。しかし翌日自宅を訪れた所長に「おめでとう採用だ」と告げられて・・?!

感想
Hは多めで?意外な受けで^^;というのもありましたね。絵は丁寧でちょっと
男性誌みたいな感じです。

愛人面接
幼い弟妹のためにお金が欲しい篤巳だがバイトに明け暮れている。先輩が従兄弟が
やっている会社を紹介してくれると言うので藁にもすがる思いで来たが 社長は
格好いいが最初からセクハラで 下半身をむかれていかされてしまう万札を投げ
返して帰るが 
貧乏なのでちょっと惜しかったと思う。貧乏なんかに負けるかとまた
バイトを増やすかと思っていると 家まで社長が来て車に乗せられる。合格だから
というが行くもんかと。しかしバイトはもう断ったと社長がいい車でまたセクハラ
される。家族のために我慢しろといわれ 結局抱かれることになる。社長は酷いことを
せず激しいが大事に抱いてくれてキスまでする。お金の関係なのにと思っていると
そこに先輩が飛び込んでくる。抱かれている篤巳を見て驚いて 俺が紹介したばかり
にと嘆く。先輩の従兄弟である社長 秀介は前から篤巳を知っていて興味津々だった
という。昨日もお金に靡かなくてどうしたらいいと相談を受けたと言うのだ
。秀介は
先輩を殴って真っ赤になっている。ふーんって篤巳は言うが 仕事はしごくぞと。

愛人契約
篤巳は社長の秀介と愛人契約を結んでいる。会社ではまだ新入社員で大変だが夜の
相手もあるので疲れている。夜のエロ親父と違い昼はできる男の秀介だ。それを見る
と頑張ろうと思う。取引先の安本は篤巳を気に入ってくれる。。しかし秀介はすぐ体を
要求するので社員だからというが愛人だから言うことを聞けと。俺は玩具じゃないと
篤巳は反抗するが・・。

安本に呼ばれ出かけようとするとまた秀介から電話が 無視してでかける。安本は
仕事をまかせてくれるというがその代り 体を差し出せという
。抵抗しているとそこ
に秀介が現れて篤巳を引き取りに来たと。
助けてもらったが秀介の機嫌が最大に悪く枕営業する気だったのかと。篤巳は愛人
というだけでなくあんたに認められたかっただけだと怒る。
秀介はおまえこそおれを
何だと思っているのかと。金で縛りつけられないから どうしたら俺のものになるか
考えてると。
セックスをしながら 秀介が不器用な形でしか愛せないとしる。そして
秀介は一緒に住まないかという。

先生とお遊戯
奏太は医者の息子で家庭教師を次々と辞めさせる。やっと二か月経ち少しは打ち
解けてきたと思ったが急に遼を縛って質問に答えてと言う。教え子とセックスしたこと
ある?と。先生だけが優しくしてくれたと言い 誰にも渡したくないからと無理やり
抱かれてしまう。俺だけを見てと奏太はいう。辞めたらバラすよ来週も来てねと。


クセになりそう
将悟と正隆は同僚だが将悟はとにかく女癖が悪くて別れるとアドレスもかえる。
そのうち刺されると正隆はいうがそんな将悟が好きなのだ。将悟は社内でまた
新しい女と話している。正隆は二人が消えて探すとトレイで妙な声が聞こえる。
ここでやってるのかと扉を蹴飛ばすと 女は逃げていく
。将悟はふてぶてしく
あーあ俺まだなのに責任とってくれよと 将悟は正隆にキスをしてトイレに連れ
込む
。キスでぼんやりするがはっとして逃げる。オフィスで体をもてあましている
と将悟がきて下半身を触りいかされてしまう。

避けているのに将悟が迫ってきてキスをするので遊びはやめろと言うと携帯を正隆に
見せる。お前のしかないだろうと。入社してからお前に惚れていて どんなふうになく
のかいつも想像していたと言う
想像以上に可愛くて 嫌なら言えと将悟は正隆を
どんどん脱がしていく。泊まるたびにドキドキしてもう我慢しないと将悟は正隆を抱く。

秘密
成田は研修医で大澤の下についているがとても厳しい。無愛想で口が悪いが確かな
技術と患者への気配りで信頼されている憧れの先生だ。秋山という患者が来るのだが
ちゃらちゃらしていて感じが悪い。よく来るらしいのだが看護婦たちが嫌がっている。
大澤の知り合いだと言う。成田がこっそり見ると二人はキスをしている。気難しい髭の
大澤が男とキス?
成田は吃驚して大澤に確認する。キスしてましたね?と 大沢は
いつもと違い猫のように怯えている。

面白くなって成田は大澤の体をいたぶる いつもと違う怯えた表情が嗜虐心を煽る
のだ
。抱こうとすると患者がと看護婦の声がする。大澤の後ろに物を入れてそのまま
放置しておく。患者に処置して戻ると大澤はペンを抜いていってしまい泣いている
すっかり可愛いくなってしまい大澤を抱く。陸とよびすがりついてくる大澤に自分の方が
堕ちてしまったきがする。
当直の日程を貰うが大澤は あまえはおれと一緒にした
からと。

密会
大澤は看護婦に人気がある。でも成田は夜の可愛い大澤を知っていて考えるだけで
勃起する。身体は開いてくれるが大澤の事何も知らないと成田は思い先生の家にいき
たいという。綺麗に整頓された部屋で ご飯を作ってくれる。急に抱きたくなり後ろ
から抱きしめてセックスをするが 俺の事どう思ってる?ときく。抱いてくれるなら
だれでもいいの?と。好きじゃなきゃこんなことはさせないと大澤は赤くなる。
成田はこんな髭親父なのに ますます大澤に嵌ってしまう。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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金硝子の恋情

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金硝子の恋情 (ルナノベルズ) [新書]
浅見 茉莉 (著), 緒田 涼歌 (イラスト)
出版社: ムービック (2011/6/7)
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内容紹介
ずいぶんと敏感な──
いや、いやらしい身体だな

新進気鋭のガラス工芸作家・森脇礫は友人に騙され、無一文になってしまった。自宅兼工房まで失い、途方にくれる彼に救いの手を差し伸べてきたのは、絶縁していた亡き母の生家・大道寺家だった。不本意ながらも大道寺の屋敷に身を寄せる事にした礫。誰もが温かく迎えてくれるなか、唯一、次期当主の一正だけが冷たく、礫を追い出そうとする。しかも礫が出て行く金もないと知るや、財産目当てと蔑み、「身体で稼がせてやる」と押し倒してきて―。

感想
ちょっと攻めが嫌だったけど後ではいいかなって。わかりにくいっていうかこの
手の攻めは読者受けがいいのか?作家さんの好みなのか 最近多い気がするの
ですがあまり受けが可哀想なのは嫌だなあ・・。これはそこまで酷くないけど。
王道の?シンデレラです^^

礫は両親もなく一人ぽっちでガラス工芸作家を山の中でしている。父も同じくガラス
工芸作家で 良家の出だった母と駆け落ちのように結婚して礫が生まれた。ある日
大道寺家の執事である駒沢という男が来た。大道寺家は母の実家だが 駆け落ち
した母が妊娠したら縁を切ってきたし 母が病気で亡くなったと連絡してもしらん
ぷりだった
のに今更なんだろうと思う。だから二か月前に父が亡くなった時も連絡
しなかった。祖母からの手紙を預かっていて これから一緒に住もうと言うのだ
今までは祖父が生きていたのでできなかった分何不自由なく暮らせるからと。
しかし会ったこともない祖母に情もなく断わる。

雨が降り続いていたが 気にせず寝ていると何が轟音のような響きがしている。
地面が揺れて土砂が座敷の半分を埋めた。危険を感じて位牌など大事なものを
持って外に出るが揺れと土砂に足を取られて川岸へと落ちた。必死にユキヤナギ
に捕まり悲鳴を上げたがその時 体の大きな男が両手でつかめと叫び礫は男の
片手を両手で掴んだ
。しかし流れも速く男が苦しそうに唸る。礫はアンタも落ちる
からもういいよ 手を放してというが
男はじりじりと引き上げてくれる。やっと道に
上がったが男は背中に血が滲んでいる。手当をしようと思うが消防団が来てそち
らを見ている間に男はいなくなる。

納品先のガラス問屋の社員である徹郎がやってきて惨状を見て吃驚する。彼とは
同年代ということもあって友達のように思っていた。徹郎はお店を出さないかと
持ちかけてくる。折角 賞もとったのだしと。礫は作るだけで売り子とかできない
しと言うと 徹郎は会社辞めて二人でやろうという
。夢を追いかけたいからと。
具体的なことは俺がやるからと言われ 家を売り保険金や貯金をはたいて店の
ために動き出すが 不動産屋との打ち合わせに徹郎はこない。しかも不動産屋
は他を見ると言っていたというのだ。嫌な予感がして会社に電話すると辞めたと
言うしアパートも引き払い騙されたのだと知る
。無一文でどうしたらいいのか家も
売ってしまい立ち退かなくてはいけないのだ。ふらふら家に戻ると駒沢が来て
祖母が具合が悪いと言う。それどころではない礫なのだが駒沢は強引に連れて行く
庭に噴水まである大邸宅に連れて行かれるが内装も素晴らしくシャンデリアが
ホールに下がり古伊万里が飾ってある。サロンには老婦人と壮年の男性がいる。

老婦人は元気そうで礫は怒るが祖母は栞里に似ていると涙ぐんでいるのでどう
しようもない。そして祖父の妹の連れ合いでグループ会社の一つの社長の高島を
紹介される。部屋ももう用意していると言われて断るが 高島に行くとこもなく
なったのだろうと言われて驚く。調査済らしい。祖母にも懇願されてとうとう一時
住むことになる。
しかし工房はどうしようと思うと 祖母は庭に工房を作ればいい
と言いだす。やっと祖母から解放された礫は部屋に行く途中で高島に声を掛けられ
て分家から養子に来た一正に気を付けるように言う。礫は跡継ぎの座を脅かす相手
だからだという。
出張から戻った一正に挨拶に行くと傲慢で嫌な奴だった礫を祖母のペット扱いで
たかがガラス職人と馬鹿にする
。掴みかかろうとするが駒沢にとめられる。朝に
なると駒沢と祖母が厳しい顔をしている。怪文書が来たと言うのだ。礫は学生時
代から悪で女の子を妊娠させとか中傷が書かれている。これで4通目だと。高島が
やってきて彼の所にも届いたと言う。ここに書いてあることに思い当たることはと
尋ねられて ないと礫は怒る。一体誰が?更に外商が来て礫が注文したと三千万も
する時計を持ってくる
。祖母はそのまま買うことにしたが 礫は自分ではないと
かんかんだ。

部屋で半分やけで酒を飲んでいた礫は嫌がらせは一正ではないかと思い彼の部屋
に行き質問するが馬鹿らしいとあしらわれる
。その上 部屋を借りる金や当座のもの
をやるから出て行けと言うのだ。逆らうと押し倒してキスをしてくる。体で払うかと馬鹿
にされたのが腹立たしかったが急いで逃げる。受賞作品を嫌だったが売ってお金に
して庭の小屋を貸してくれと祖母に頼む
。一応住めるようになっているしストーブ
等も買ってきてガラス工芸を再開した。そこへ一正がやってくる。また嫌がらせか
と思うがお茶を飲んだ だけだ。駒沢がやってきて小屋の補習をするというそして
一正カラとベンチコートを持ってくる。礫は真意がわからないが駒沢は使えるもの
は利用しろという。

また一正が来る。この間は肉まんで 今度はすあまなどの和菓子だ。なんで来るの
かわからないが お菓子とお茶でたわいもないことを話すのは楽しい。注文した
材料が届いてみると 自分が頼んだ以上に高価なものがたくさんある驚くがもう
お金は貰っていると相手はいうしどこからかはわからないと
。一正なのだろうか?
彼の好きな和菓子屋でどら焼きを買って待っているとやってくる。二人でお茶を
しながら礫はこの原材料の注文はあんただなと言うが しらばっくれている。一体
どういうつもりなのか。 そして失敗作のうさぎを貰ってやると持っていく。

祖母が礫のお披露目パーティをやると言いだす。断ってもきいてくれない。高島は
このまま後継者と紹介されるのではというが そうなったら逃げると礫がいうと助
けるからと。祖母は昼になにかとお喋りに来る。ちょっと相手をすると嬉しそうだ。
一正が海外から戻りお披露目の話をすると怒り出さす。それで敵が増えるかという
のだ。礫は一番のライバルはお前だろうと言ってしまい 一正は会社も何も自分の
ものだと言い返す。また最初に戻りいがみ合うことになる
。中止しろというのに
断ると作ったグラスを叩きつけて割ってしまう。礫も意地になり絶対やめるもん
かと。一正はこなくなり 製作に没頭して疲れたので早寝をする。その晩きな臭い
香りを感じて起きるとカウチが燃えている
。窓に穴が開いていてあそこから火種を
投げ込んだのだろう。消火は捗らずどうしようと焦っていると 礫!と声がして
一正がドアを蹴り破って入ってきた
。逃げろと外に出されるが火の勢いが激しい。
礫はガラスが駄目になると戻ろうとする。一正は駒沢に礫を預け火の中に入って
行く
。使用人はみんな驚いてみているだけで礫は一正が危険なのは嫌だと。
一正は火の中からコンテナを持って出てくる。礫は涙しか出てこない

医師が呼ばれ一正は手指の火傷だけだという。駒沢が来て不審火なので全部補償
して直すと言う
礫には一正がわからない。意地悪をしたり親切になったり。お礼
を言わなくてはと 隣の部屋に行く。謝るが一正はそっけなくて大道寺家の為だと
いうので礫は悲しくなってしまう
。一緒に楽しくお菓子とお茶で過ごした時間も噓
だったのだろうか。その時 飾り棚に自分の作品を見つけた。一正はお前の作品が
安値で売られたら家の恥だから高値買ってやったという
その時自分が壊れたのを
知った。何一つ自分の力ではできてなかったのだ。
次の日から家を出る準備を始める。これ以上傷つきたくない
。ガラスも生活のために
しばらくできないかもしれないが仕方ない。賃貸物件を探しているとカフェに徹郎が
いる
。なんでこんなところに日に焼けてバカンス帰りのようだ。怒っておまえ!というと
驚いて話を聞いてくれと言うので 金を返せと言うと 駒沢さんと話しかける。礫は驚
いて隣の男を見ると駒沢で その間に徹郎は逃げてしまう。駒沢が言うには徹郎が
お金を持って逃げたのは駒沢が原因だと
。駒沢は命令で時々礫を見ていたのだが
徹郎が信用できる人間か試してみたら そそのかしたのにのって金を持ち逃げした
のだと言う。礫は金を持ってる人間は何をしてもいいと思っているのかと激怒する
一体なんのために徹郎と会っていたのかときくと 礫が大道寺家のものだとしって
復縁を頼みに来たのという
。お金を返す話ならともかくも もって逃げたお金は全部
使い果たし住むところもないからなんとかしてくれと 言いに来たのだと言う。
呆れてものが言えない男だと。

いい加減嫌になって出て行こうとしていると一正が来て 勝手に出ていくことは
許さないと。言い争っているうちに押し倒されて抵抗したが抱かれてしまう。乱暴
だけど気持ちが良くて それが礫はただ哀しい
目覚めると部屋に鍵がかかっている。
駒沢がお披露目までこのままでという。呆れるがそのまま過ぎ当日になった。祖母
をかなしませたくないからパーティが終ったら出て行こうと思う。駒沢とホテルに
行き駒沢が誰かと話しているうちに廊下を歩いていると三人組の男が礫を囲みナイフ
で脅された。この香りは高島
!お前は邪魔だと言い連れて行かれそうになるがそこに
一正が飛びかかってきて礫を助ける。駒沢と二人で押さえつけ 不正の証拠もでたし
警察に突き出すと
。お披露目は中止となり屋敷に戻る。訳が分からないが駒沢は一正
はいつも礫のため動いていたのだと言う。


戻ってきた一正に訳を聞きに行くと 危険にさらすはずではなかったと謝られる。
不正の事実を突き止めたくて高島を泳がせていたのだと言う。あの怪文書や火事
騒ぎも高島だったのだ
祖父はずっと後悔していて時々礫を見ていて 跡継ぎと
した一正に条件として孫を陰ながら見守り何かあった時は全力で何を引き替えに
しても助けるというものだった。
7年前から一正は時々礫を見に来てガラスの展覧会
も見ていた。自分を無理やり抱いたのもいうことをきかないから懲らしめの為だった
のかと礫がいうと。お前がもしも奪われたらと思うと我慢が出来なくて好きなんだ
という。
一正は礫を抱きしめて 見ているうちに段々惹かれて川で助けた時も礫は
自分から手を放そうとした あれで決定的に惚れたなと。


でも これで嫌われてしまったなというので いつも偉そうにしているのに急に
殊勝な顔して 俺が好きになってるって気が付かないのかというと驚いた顔をする。
一正がすぐに抱こうとするので焦るが我慢できないと 気持ちが通じたセックスは
気持ちが良くて一正のテクニックに翻弄される。好きな人に好きといってもらえて
これからもずっといられると思うと体中が幸福で一杯な気持ちだ。もっと欲しい
抱かれていたいと思う礫だ。
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リンゴに蜂蜜 / 秀 良子

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リンゴに蜂蜜 (MARBLE COMICS) [コミック]
秀 良子 (著)
出版社: ソフトライン 東京漫画社 (2011/2/20)

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内容
松田夏樹 大学二年生 ゲイ。付き合ってる男に突然結婚すると言われ 年下の男に唐突に「カレー部入らない?」と誘われた。寂しさも悲しさもカレーが大好きなあいつが現れてから少しずつ幸せへと形を変えていく。凄く甘くてちょっぴりおかしいコマノと夏樹シリーズ。

感想
可愛くて切ない。でもやっぱり夏樹たちのほうがいいかなあ。夏のコイが一番いい。
まあ最後駄目でも^^;純情路線なのか キスくらいで・・淡い恋とか・・。
本格的Hって最後だけ?!

渚の青いパラソル
子供のころ海辺でゲイカップルを見た。つかずはなれず でもみんなその二人が
カップルと知っていた
。大學のみんなで海に来た。夏樹は一人パラソルの下。
泳げないから。コマノがだせーという。二モは可愛い女の子で夏樹に懐いている。
二モがかき氷を夏樹にあげるとコマノがすかさず一口ちょうだいと。二モはコマノ
を甘やかすなというが 夏樹先輩は俺を好きだからいいんだとコマノはいう。先輩
フランクフルト階に行こうと誘われる。
海の家の裏でコマノは夏樹にキスをするばれたらどうするって夏樹が言っても
いいじゃないとコマノは平気な顔だ。2人は秘密のカップルでビーチパラソルの下
こっそり手を触れ合う。

傘の下 折角二人なのに二モがすぐ入ってくる。夏樹は岩場にコマノを誘ってまた
2人でキスをする。折角海なのに二人になれない
。浜辺に戻るとまた二モがコマノを
誘う
。ゲームで折角コマノが夏樹のためにとってくれても 夏樹は嫉妬するのが嫌で
みてなかった。するとコマノは怒ってしまう。コマノを追いかける夏樹。俺の事好き?
ってコマノはいう。好きだよっていう。夏樹だってほんとはどこでも手を繋いで自慢
したい どれだけ幸せかって。

戻ってきたらみんな大騒ぎ 山田がみんなの前で二モに告白してOKを貰ったと。

リンゴに蜂蜜
恋とか愛とか信じたいけど相手が悪かった?子供の時はオカマといわれ中学では
陰でこそこそ言われ 高校は遠いところにいき同級生に片思い三年。大学こそと
恋人を作ったが三か月で女にとられた・・。
ネットで知り合った10歳上のリーマンと
付き合い全てを捧げて恋人となった つもりだった。
男は結婚すると言いだし でも
関係はやめるつもりはないと。当分会えないから今日は沢山セックスしようと冗談
じゃない


学食で男に声を掛けられてカレー部に入らないと。断り買い物に行く。一人分は
寂しい。別れた男からずうずうしく電話が来るが切る。一人で月が綺麗とかそんな
事が寂しい。またあの男コマノが話しかけてきて なっちゃんと呼ぶ。なんだか
恥ずかしい。学校まで元彼が来る。好きだから別れたくないと言われて心が傾くが
コマノが見ていて夏樹たちにホモ?けつでするの?なんていうので彼はたじたじと
する。中田は夏樹の手を放す。夏樹はそれで仲田に愛想がつきたよっていう。
あれからコマノは夏樹に付き纏っているが あの修羅場を誰にも言わなかった。
夏樹はカレー部いってみようかなといい コマノについていくとアパートに。クラブ
は俺だけというコマノにからかって楽しいのかと怒ると にぶいなあと夏樹にキスを
する。

俺は男だよって真っ赤になる夏樹に可愛いなあとコマノは言って 今まで悲しいこと
がいっぱいあったんだねって カレー食べよう。俺のはリンゴとはちみつ入りで
辛くないよって。

世界の終りのなつもよう
2012 夏 同じ高校だった高木です あの頃あなたが好きでした。世界が終る
前にもう一度会いたくて
。宮脇はぽかんとして高木の言うことを聞いている。戸を
閉めるが高木は開けてもらうまでここにいると。宮脇は卒業アルバムを見る。確かに
高木はいたがほとんど口きいたことなく派手なグループにいた
。宮脇は戸を開けると
高木がそこで寝ていて驚く。飲み物あげて 帰ってと言う。高木はサラリーマンで
宮脇はってきかれるが黙ってる。高木は帰って行くがまた来る。アイス買ってきた
から一緒にたべようと。宮脇は セックスとかできないからなと高木に言う。高木は
アイス食べたりどこか出かけたいと。祭りがあるが人混み嫌いだからいかないと
宮脇は言う。
あれから時々高木は来てとりとめのないことを話していく。読書感想文で表彰された
よねとか 体育一緒だったねとか。


高木はまた来るが摘みどころがない。庭で猫探したり 一緒に御飯作り縁側で食べた
りする。母親が来ていつまでもこうはしていられないと 雇ってもらえるから髪を切れ
と言う。
高木が来て宮脇は髪を適当に切ってくれと頼む。玄関で呼び鈴が鳴り宮脇
が出ていくと女がいて高木いますかという。いますよ 呼びますかというと他に誰が
いるのかと言うので俺だけだと。女はじゃああなたに会いに来ているってことと言い
帰って行く。
台風で高木を泊める。
宮脇が側に行くと高木は逃げる。高木は高校の時宮脇を見ると一日嬉しくて10年
前から 其れが止まったままなんだと言う
。女と別れてまでお前は何を知りたかった
の?と宮脇は言う。お前が好きだった俺はもういないんだよと

高木はリーマンして彼女がいて 彼女は自分と結婚しようと思っていて世界が終る
ときに大切な人と過ごしたいと思った。やり残したことはないかと思い宮脇の元に
来たのだ
宮脇は世界は終わらないと。終わってもまた始まるという。台風で窓が
割れて宮脇のパソコンが壊れる。潮時だなって宮脇は思って高木に髪を切ってくれ
と頼む。高校の時は文章書いて食っていけると思ったけど 何一つ満足に書けな
かったよ お前の好きな奴に合わせてあげられなくてごめんなって宮脇は言う。
高木は好きだったんだと泣く。宮脇はキスしてありがとうと でもおまえもいつまで
もそこにいたら駄目なんだよと


SO LOW
夏樹のメガネを取り上げて遊んでいるコマノだが メガネをはずすと夏樹は可愛い。
セックスの時もとりあげると恥ずかしいと真っ赤になっている。それ見ていたら
いってしまった・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ひとひらの祈り

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ひとひらの祈り (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
崎谷 はるひ (著), 冬乃 郁也 (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/9/15)

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内容
家では父親からの虐待を受け、高校でも激しいいじめにあっていた深津基は、弁護士・那智正吾に救われ、惹かれていく。それを知った父親から性的虐待を受ける中、那智に救われた基は彼のもとで暮らすことになり、一度だけ身体を繋ぐ。それ以来、保護者として接する那智は基を抱いてくれない。身も心も那智を求めているのに―落ち込む基は。

感想
前回がかなり基が悲惨だったから今回は穏やかで幸せでよかったです。最近のBLに
してはハードですよねー。初稿が8年くらい前だからかな。今はNGが結構あるから
血も?そう見ないし^^;お互い傷ついた者同士が 二人で幸せを作っていくという
のに弱いので 読んでいてほっとしました

けものの肌に我はふれ
基は今日もまた淫猥な夢を見て飛び起きる。二人の那智に散々嬲られるというもの
。夢精した下着を虚しく洗っている。恋人になった那智だがマンションの別の部屋に
基の部屋を作ってくれた。それから触れ合う機会が少ない。仕事も忙しく帰らない日も
ある。基は前の高校を辞めて別の高校の編入試験のために勉強している。那智たち
の入った学校にいきたかったがそこまでの偏差値がない。那智とは21才も年が違う
ので恋人で保護者
だ。彼は弁護士のせいもあるのか口やかましい。大事にして愛さ
れてるのはわかるが抱いてくれないので性欲をもてあましているのだ
。初めて那智に
抱かれた時 熱をだして起きられなくなったので村瀬医師にアナルセックスは受けが
きついから
 気を付ける様にと言われたのもあるのだろう。基は後ろに入れないと
いけない体になったのにほっておく那智が恨めしい。しかも未熟な精神のせいで性器
も子供で自慰もうまくいかないのだ。


受験勉強の傍らマサルの勉強も見ている。定時制に行く予定なのだ。マサルは最近
基が元気ないという。誰にも言わないでくれる?と基はいいながらやはり相談する
勇気がない。マサルはビールを持ってきて二人で飲もうと。躊躇うがマサルに少し
だけど進められて結局かなり飲んでしまう。気が付くとなんかふわふわしていい気分
になってきた基は暑いしズボンを脱いでシャツもはだけてしまう
。笑ってる基にマサル
はこんなに飲んでと慌てる。基はこの気持ちいいのは射精に似ているなんて言いだし
マサルは焦るが Hなことはいってはいけないのかと今度は泣き出す。マサルは
落ちついて話してみろと言うと 那智が何もしてくれないと俺が変だからHしてくれ
ないのだろうと言うのだ。毎日セックスしたいし体がうずくと言う。マサルは困って
しまうがそれは異常でもなくて普通のことだと。若い男性はみんな猿みたいなもん
だからと
。那智は大人だから落ち着いているのだと。若くて好きな人が側にいたら
したいのが普通だといってくれる。ほっとする基だが 他の人とセックスしないといけ
ないのかな とまた爆弾発言でマサルを脅かす
。那智が嫌ってしてくれないから誰か
探さないとなんて言い出す。今忙しいだけだからと宥めて那智のベットに寝かす。

出張で明日のはずが 突然那智が帰宅して焦るマサルはベットを見てくださいといい
半裸の基をみて怒り出す那智だが マサルは何もしてないと。そして飲んだら抱いて
貰えなくてもう嫌われてるから 他の男性とした方がいいのかと言ってますよと

そこまで追い詰められているのかと那智はいい マサルに礼を言って でも基の半裸
を見たので拳骨をして寝室に入る。基は夢だと思っているので那智に抱いてください
と言い そこを指さして入れてと
。入らないと那智は言うがいつも指でしてるからちゃん
と入ると。どれだけ飲んだんだと那智は呆れるが媚態に段々煽られる。柔らかくなって
いるのを確認して那智は自分を入れるが 基は気持ちいいとアッと言う間にいって
しまう。そして出したものの感触ではっと気が付く。これ夢じゃないの?本物の那智と
知り恥ずかして暴れるが那智はせっかく抱けたのに続けるぞと。正気に戻った基は
どこも気持ち良くてたまらない。望みを言えと言われ 抱いてほしかったし食事も一緒
に食べたいと。

村瀬とマサルは基の作った料理を食べている。ちょっと歩くのに辛そうな基を見て
村瀬は那智を見るが 何も受け付けないぞと。マサルは上手くいってるからいいじゃ
ないかと村瀬に言う。基は幸せそうに次々と新しいおつまみをみんなに出している。
もう1週間も自分のベットで寝ていない基だ。

みずから我が涙をぬぐいたまう日
那智は鳥飼組の組長である飛火野の妾の子供である。長男よりも優秀なので跡目を
と父親に言われている。那智は父親が大嫌いでやくざにならない道はないかと探して
いる高校生だ。母はハーフで美しかったために組長に目をつけられて無理やり妾に
された。母を人質にされているため逃げることもできない。次期若頭と言われる懐刀
の工藤は何かと自分を構う。那智はすべてが煩わしい。
偏差値の高い高校に通っている那智には幼馴染がいる。医者の息子村瀬と地元名士
の息子の島田だ
。彼らはやくざの息子と知っていても交流を辞めることはない。

親父から呼び出しがあり嫌々料亭に行く。全国でもトップレベルの成績を悦んでいるが
腹が見えない。親父は背中に刺青を入れたら跡目を許してやるととんでもないことを
言い出す。一筆書かせて自由を手に入れようとするが 実際は地獄のような痛みと
戦い刺青を無理やり入れられる
。香が焚かれるとぼんやりして 彫り終わると激痛で
その繰り返しが二月近く続き 気が付いたときには背中全部に夜桜が彫られていて
那智は絶望して自分の背中にナイフを突き立てる
。村瀬の祖父に治療されるが刺青は
とることができないと言われる。那智は皮膚を全部はがしてほしいというがそんな
ことを組長の息子にする医師はいないと。
親父と那智と会い背中の彫り物に満足しているが 工藤は自由にするという書類を
親父に見せる。捺印もされているが それを見て親父は激怒するが工藤は那智を庇う
那智はナイフを忍ばせていて これだけ親父を嫌っていると工藤はいう。ついに親父も
諦めて那智は自由となる。


目を開けると心配そうに基が見つめている。那智は夏風邪を拗らせて寝ていた。
村瀬は幼い妻もらってはりきるからだと からかうが 基のいないときには無茶する
と長くないぞと。刺青のせいで汗腺もつぶれ機能が低下している。心肺機能もよく
ないのだ
。基を庇って切られた傷もまだ時々痛む。基はジュースを持って心配そうに
見ている。村瀬と島田は 那智の状況を知って衝撃を受けたが何も言わなかった。
村瀬は医師に島田は警察官になった。
何度も絶望しはいあがりの繰り返しでここまで来た。その間に母と組長も死んだ。
組は小さくなり 正妻の子が継いで工藤が支えている。
那智には今愛しい基がいる。自分を愛してくれる彼を守るために生きていく。基を
抱きしめて守るつもりで逆に自分が守られ癒されていることを感じる


ひとひらの祈り
基が那智に引き取られて三度目の正月だ。今年も那智とマサルと三人でお節を食べて
いる。午後は村瀬の実家に挨拶にいく。那智は着物が似合う。基は結局 那智ほどの
いい学校には行けないだろうが 法学部を目指していつかは那智の手助けをしたいと
望んでいる。那智が見るとすぐ基は数の子のお代わりを出す。マサルは新婚というか
熟年夫婦だねと感心
する。基は夫婦なんてというが 那智は間違いではないなと
さらりと流す。村瀬家から帰ったら話があると那智は言う。基は今年で二十歳で法的に
保護者がいらなくなり那智とも関係がなくなる。
そのあたりの話があるのだろうと基は
思う。

村瀬の祖母は素朴な田舎の人で基を可愛いなと歓待してくれた。マサルは何度も来て
いるので すっかり孫のように祖母と話している。那智の昔の着物も出してきて基に
着せてくれる。那智と基の関係を知っているようだが どんな形でも那智が幸せなら
いいんだと言ってくれる
。村瀬の家で楽しいひと時を過ごしマサルは泥酔して寝ている
ので置いてきた。ゆっくり二人でお茶を飲み那智が話があると。自分が死んだ後も
食べていけるように遺言等の書類にサインをしてほしいというのだ。基は吃驚して
那智が死ぬなんて考えたくもないと泣いてしまう
。しかし那智は20歳も上だから何が
あるか わからないからという。
そして俺の籍に入るか?と那智は言う。基は吃驚するがそれでは 大きな息子が出来
て 那智が結婚できなくなるという。那智はこれは結婚してと言ってるのだがという
嬉しくてただ泣くしかできない基だが最後にはよろしくお願いしますといいお互い
愛してるとキスを交わす
。この三年でかなりHに慣れて色っぽくなった基だが自分の
テクニック?は向上していない。今日こそとフェラに挑戦するが結局那智に気持ち
よくされてしまう。しかも着物というのに那智は燃えているのか いつもよりも激しく
すっかり翻弄されてしまう基だ。

かすかな光
校内で見知らぬ女子大生に二人に声を掛けられる。恋人がいるのかと一人が言う。
またかと煩わしい基は 結婚してるからと指輪を見せるマサルに虫除けにしとけと
言われ那智につけなさいと言われた
。話しかけてきた方はどんな女かとか色々きいて
くるし面倒だ。きつく言えば反発するし しかし期待を持たせても困るのではっきり
断る。高校に2年遅れて入ってももてていたが 面倒なだけで真面目に勉強して委員
とかをやらされて こなして過ぎて行った。大学は関わらなければそれで済むので楽
だが こうして時々女性に告白されて断るのがややこしい。
那智は仕事に夢中になるとご飯も食べないで夜中まで働く。村瀬に言われて最近は
三階の我が家に戻り基と食事をとる。今日はマサルがいないから静かで久しぶりに
告白された話をする。かたしていると 那智が側に来て深いキスをする。そのまま
我慢できなくて台所でセックスをしてしまう。マサルとも食事するところで恥ずかしい
と言うと 自分の家でどこでセックスしても勝手だと那智は開き直る。もしかして那智
は今日の告白で焼いているのかと基が言うと 次々告白されているのを知って心穏
やかにはいられないと。それをきいて基はキスをしてまた二人は抱き合うのを始め
てしまう。
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ラッキーナンバー13 (2)

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ラッキーナンバー13 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック]
山本 小鉄子 (著)
出版社: 幻冬舎 (2011/8/24)

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内容
その災いすべてが恋人に降りかかる体質の佐藤と恋人同士になった妻夫木。果たしてHしたらどうなる…!? 満身創痍ラブコメディ。

感想
相変わらずあり得ない妥当というほど怪我と災難に出くわすふたり。周りで見てる
ぶんにはかなり面白いけど実際だったらきついよねー^^;攻めの愛が凄いわ。
普通やっぱり逃げるのでは?案外男性げんを担ぐしねーなんででしょ?
確かに妙に運が悪い人っているが これ程はねーないよね^^;楽しい一冊です。

妻夫木は手のギブスがやっととれた。付き合いだしてなんと2週間だ。相変わらず
佐藤はどこかにぶつかって怪我してるが軽いのだけだ。キスは四回したのだがその
先どうしたらいいのか妻夫木は悩んでいる。佐藤は公園に行きたいというので連れ
ていった。そこの池のボートに恋人と乗るのが夢だったというのだ。妻夫木は喜ぶ
恋人を前に転覆するってことだなと考えている。まあ死にはしないからと腹をくく
る。佐藤は隣に来たと言うが 妻夫木が大きくて入らない。佐藤はじゃあ上に乗り
たいと。ソファ状態でちょっと下半身が苦しい妻夫木だ。転覆しないでよかったと思
ったが最後 佐藤は桟橋に上がろうとして池に落ちる。妻夫木は大丈夫といい自分
も落ちてしまう

濡れねずみなので 近くの実家に行こうと佐藤はいう。妻夫木は災難を招くのが
遺伝なら佐藤母はどうなのだろうときくと 妊娠したらなくなっというのだ。それって
Hしたら佐藤も災難がなくなるってこと
?佐藤の家は凄く大きくて立派だ。驚くと父が
立ててくれたという。母は変わらずキラキラしていて いつも広のかわりにありがとうと
挨拶する。お父さんにも挨拶してと言われて では師匠にと思った妻夫木は仏壇を
見て愕然とする。この家建てたのは保険金?!
母が言うにはいつも怪我だらけだった
のに父と付き合ったら父が怪我ばかりで 結婚して妊娠三か月で事故で亡くなった
と言う。やはりHしたら死ぬの?

母がいうにはHしても体質は変わらないわよと妊娠しても主人は怪我していたから
。交通事故は関係ないというのだが・・。妻夫木はちょっと躊躇したと佐藤にいうが
そんなこと命かかれば当然だと。しかし妻夫木はこのままホテルでHしたいと言い
だす
。広は決心してラブホに二人で行く。2人で部屋の鍵をあけようとすると非常
ベルが鳴り火事だーと。
怪我はしないが災難は降りかかるらしい・・。

学校でラブホテルの梶の話がでて 妻夫木はいたから知ってると。未遂だけどと
いうと友達は おまえ手が早いし初体験が男とはと驚いている。妻夫木は広で抜い
てるしと言うが後ろに広が立っていた。結構呆れる男だよね・・。妻夫木は野球
観戦に広を誘う。二人で楽しく見ているが次々とファウルボールが妻夫木を襲う
とうとうボールが欲しい子供たちが 妻夫木の周りにグローブを持って立つ状態に
なってしまう。広は疲れて妻夫木にもたれて寝てしまう。隣から男が折角の試合
なのにという。野球オタクらしくて妻夫木と気があう。広が起きると 男?ゲイ
カップルなんだと言われる。でも俺もゲイだからと男は高橋と名乗る
広は高橋はお前狙いだと怒るがそんなことないと妻夫木は言う。そこへ高橋から
メールが来て広は見せて!内容は野球の事でほらって妻夫木は見せる。

校内で二人でいるときも高橋からメールが頻繁に来るので危機感を感じて広は部屋
に妻夫木を誘う
。広は緊張して母に電話して父との話をきく。デートで父がアイス
スケートで手を折り ボートでは落ちて 温泉では火事になりと自分たちと類似して
いる。しかも母が父のアパートに行ったとき・・。妻夫木は部屋に来るが広からメール
があり大事なようで出かけると言うのだ。之より大事って何?と妻夫木は苛っとして
高橋の誘いを受け野球に行く。広は白アリの薬を買いに行く。父のアパートが白アリ
にやられて壁が急にこわれたという話をきいたからだ
。しかし鉄筋にシロアリはいな
いと言われ 妻夫木に悪いことしたと。今夜は妻夫木の部屋に泊まろうと決心する。
高橋に寄って行かないと言われて彼の部屋に行く。野球のお宝が一杯あって興奮
する妻夫木はそのまま二人でDVDを見ている。広はプリンを持って妻夫木に謝りに
行くが応答がない。2人で騒いでいると高橋がこれだから恋人ができてもふられるん
だよという。同じ趣味の恋人できるといいですねと妻夫木が言うと高橋は俺じゃダメ
と抱き着いてくる。丁度広から電話があり それを受けた途端高橋に押し倒されて
2人の会話が広に聞かれてしまう
。焦っていると携帯の上にバットが落ちてきて携帯
が壊れる


妻夫木は高橋にこたえられないと謝り 急いで広のところに戻る。駅から走っている
と広が抱き着いてくる。どうなったか心配で 駅とマンションの間何度も往復したと
いうのだ。心配させてすいません あなたが好きだから大丈夫と妻夫木は言う。
妻夫木は駅で転びまた眼鏡が壊れた。これは体質関係なく あたなのことを信じな
かった罰ですと広にいう。キスをしてお互いのものを触りあう。一回出すとシャワー
浴びてやっとHすることに。2人とも興奮して心臓が口からでそうという。変態ちっく
なことばかりいう妻夫木だが 広はどんな彼でも好きという。
やっと合体して寝ている
広を見てこれで体質はどうなるのだろうかと。
朝から広は転んで鼻血が出ている。妻夫木は新しいメガネで似合うよって広に言わ
れて歩いていると 野球のボールが飛んできてメガネが壊れる^^;

番外編
やっと夢の12球団がひしめく二月の沖縄に来たと興奮している妻夫木。広と二人で
来たのだが宜野湾に来るとお目当てのチームが臨時にお休み他のところに行く
がレンタカーがおかしくて迷いに迷い着いたら終わっている。がっくりする妻夫木に
まだ明日もあるからと。夜は海を見ながらロマンチックな気分で一杯Hをして沖縄
最高と。
林田にお土産を渡しキャンプどうだっときかれるがHの想いでしかないと
行ったキャンプ全部休みだった・・恐るべしアレルギー^^;

妻夫木改造計画
アルバムを見ていると小学中学ずっと今まで同じ髪型の妻夫木なので違う髪型も
見てみたいと広は言うが絶対嫌だと似合わないからというのだ。ちょっと言い争
って 曲げない妻夫木に広もむかつくが・・。次の日妻夫木はショートになって
いてどうしたのというと・・。
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鈍色の空、ひかりさす青

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鈍色の空、ひかりさす青 (幻冬舎ルチル文庫)
崎谷 はるひ(著),
冬乃 郁也 (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2010/4/15)

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内容
十七歳の深津基は、学校で激しいいじめにあっていた。父親にも虐待され、行き場もなく彷徨う雨の中で、基はスーツ姿の男にぶつかり眼鏡を壊してしまう。後日、再び同級生から暴行を受け逃げ出し倒れた基は、先日の男・那智正吾に救われる。弁護士である那智の家に保護された基は、次第に那智に惹かれはじめるが…。

感想
深津基は高校生で毎日のように同級生から暴行を受け金も持って来いと言われる。
エリートだった父はリストラにあい家を売り家族に乱暴するようになった。ある日
母は同級生と駆け落ちして 基は父と残された。父は基に乱暴するようになり家事
全部をしても父は暴れて家を汚すような状態でお金もなかった
。ろくに食べず寝不
足で乱暴ばかりされ体が衰弱していて 同級生からの腹への暴行が酷く更に下半身
を露出されそうになって逃げる
。雨もあり途中でメガネを飛ばし訳が分からない
ところに男が側に寄ってきて因縁をつける。男が首を絞めてきてこのまま死ぬのか
と思っていると 他の男たちの声がして大丈夫かと声がする。この前倒れた自分に
ハンカチを渡して傘を差し替えてくれた親切な男の声だ。
篠田というのとカズはやくざ
で基を寄越せと言っているようだが那智と呼ばれた男は基を抱いていく。

那智は基を部屋に連れて行って風呂に入れてくれるが その時那智の背中に一面の
刺青があるのを見る
。倒れた基は気が付くと村瀬という医者がみてくれていた。体
中の打撲や栄養状態が酷く悪いので驚いている。那智たちは家に連絡したが誰も
いないと。基は絶対親に言わないでくれと頼む村瀬たちは基が綺麗な顔をしているし 
藤二はガラの悪い男子校なので そのうち体を狙われるのではと思っている。また
田川組と鳥飼組の争いに藤二が絡んでいるのではと那智たちは考えている。村瀬
たちは基が家で虐待を受け学校でも乱暴されている事実に憤っている

那智はヤクザの組長の妾腹の息子でクォーターだ。母親は無理やり妾されてボロボロ
になって 部下にはらいさげられ 最後は癌で死んだ。父親は縁を切るからといい
17歳の那智の背中一面に無理やり刺青を入れた。那智はそれをとろうと背中に刀を
刺したのだ。那智は自分では知らず慈愛に満ちた目で基を見つめていた。

基は3日起きられなかった。那智は弁護士で世話をしてくれているマサルは鑑別所
に入っていて出てきてから那智に拾われたと言う。マサルは乱暴する男の名前を
聞く。秋山というけどなんでと基がいうと もう友達だから今度乱暴したら守ってやる
と言うのだ
。学校に薬のルートを作ろうとしているのがマサルの宿敵の小鹿でその
手先が秋山だと思われている。。
マサルは一匹狼で小鹿とは仲間にならなかったので
小鹿はマサルの幼馴染の女子を攫って輪姦したのだ。マサルは小鹿をあごや頬の骨
が砕ける程殴り 耳を噛みちぎった。
刑事の島田は(那智の後輩)マサルを助けてくれ
と那智に頼んだ。だから今のマサルがあり恩を感じている。
マサルは基を助けてくれと那智に頼む。しかし虐待の証拠がないので今はどうしよう
もない。基が訴えれば別なのだが。那智たちはもどかしいが基は家に帰ると言う。
本当は帰りたくないがこれ以上いると居心地が良くて家がさ更に辛くなる。那智は
何かあったら来いと言ってくれる。こんな優しくしてもらったことがないので基は泣き
そうになる。


家に帰るとごみためのように汚くなっていて 父は臭く壊れている。おかしな話し
かたで基を責める。基は気が変になりそうだが 改造銃をそっと握り大丈夫と己に
言い聞かせる。学校に行き終わって外に出ると秋山たち捕まる。車を用意していて
これはまずいと思うが連れ去られる。目を覚ますと痩せて背の高い男がいた。その
周りに少年と少女がいて甘い匂いがする。男は薬を何故買わないのかという。パパに
頼んでお金を持って来いと言う。嫌がる基に 性的興奮を高める薬を飲ませる。秋山が
基を抱きたいといい 
薬がきいてきたのでズボンを下ろされてしまう。もう終わりだと思
った時 凄い音がして警察が雪崩れ込んでくる那智が基を抱きあげる。マサルは島
田にとめられるが小鹿の側にいく。基は俺の友だちだから手を出したらわかってるな
と恫喝する
。小鹿はマサルを見ると失禁してしまう。

せっかくよくなってきていたのに また基はボロボロになっている。体の熱が怖くて
怯える基を那智は大丈夫と抱きしめる。性的なものに嫌悪があるので成長していない
のに薬で目覚めさせられたのだ。初めての射精にパニックになるが那智に宥められる

家に帰るという基にそれならマサルをつけると。今回の事件で基は組に顔が知れて
しまったので危ないというのだ。素直に守られていろと言う。基はいつのまにか那智
報われない思慕を持つようになっていた
那智の家で基はマサルに勉強を教えたり家事をしていた。マサルは高校に行きたいと
思っているのだ。料理が上手いのでマサルたちは喜んでいるが基は那智を避けて
いる。自分の思いが知られているかもと思うと居たたまれないのだ。マサルは基に
那智をどう思っているかきいたと 俺の神様っていってましたよと。那智が基を
見てない時は基はずっと那智を見てて 那智が見ると慌ててそむけるが耳が赤い。
もしかして・・と那智は思うが・・。

基は改造銃を試射したいと思っている。父はますます変で舐めるような目で自分を
見る
。以前のようにお尻をたたいたりはしないが危ない気がする。働いているのか
家計費もない。基は少し前からある胃痛がますますひどくなっている気がしている。
那智は基が自分に恋しているようだと思うが 薬による思い込みかもと悩んでいる。
基の色っぽい媚態を見た時はドキッ
とした。基は幸薄い母に酷似している。意識し
すぎて那智と会えない基は食事を作るとすぐ帰る。マサルは痩せたと心配して抱き
しめて友達だから何かあったら言えよといってくれる。嬉しくて笑ってるとそこに
那智が帰ってくる。那智は強引に家まで送ると。車の中で久しぶりに色々話す。
那智は食事が美味しいと言ってくれる。自分が避けてる所為で前に様に触れて
もらえないのが寂しい基だ。
那智は大人に触れられるのが苦手なので基が自分を
避けているのかきくので 変な誤解をされたくなくて思わず那智さんが好きで尊敬
していて緊張すると説明する
2人は見つめ合ってお互いの気持ちを持て余している
基は女は駄目で というか那智さんにしか反応しないという。那智はそれが刷り込み
ではないかと思っているのだ。しかも21歳下の男の子に心乱される自分に動揺して
るが離せないとも思っている。

如何してほしいと那智が言うと 殺すか捨ててほしいと。那智はその選択以外に俺と
恋愛するって言う道もあると
。しかし基は無理だと。自分のせいで那智に迷惑をかけ
られないと思っている。那智は基にキスをする。基はたってしまい やはり那智にしか
反応しないと知る。
那智は多分基を抱けると思うがまだちょっと考えたいと思っている。

基を下してから那智は車を半時間流し 色々考えていた。メガネに気が付き渡さない
と と思っていると携帯が鳴って基の父が覚せい剤中毒で小鹿から買っていたときく。
また秋山は基を盗み撮りして父親に写真を売っていた。父親は風俗で少年のようなの
ばかり相手にして 抱くのも少年少女だときいて 基が危ないと那智は間に合って
くれとふるえる手で運転する。

基は父親に犯され血と精液でぐちゃぐっちゃになっていた。いつまでも自分を犯す父親
に何も感じることが出来なくて人形のようになっている。側にカバンがあり改造銃が
ある。基はすべてを終わりにしようと 犯されながらカバンから銃を取り出した
絶望の人生で那智たちと一緒に少し暮せて幸せだったと思う。そこへ那智が飛び込ん
でくる。一番この姿を見られたくない相手だ。那智の一撃で父親が吹っ飛び那智は部屋
の隅に蹲る
。那智が声を掛けても銃を離さない。那智がすまなかったというと 基は穢さ
れたから?間に合わなかったから?変態親父に強姦されて可哀想だから?といい笑う

基は自分の額に銃口をむけたが 那智は飛びついて基から銃を奪い 俺と恋愛するの
だろうと言う
。父親が後ろか基をガラスで刺そうとし那智が基を庇いスーツの背中に血が
流れる。基はガラスを持ち父親の腹を刺す
。そしてまた銃を持ちキスしてくれてありがとう
セックスもしたかったと引金をひく。


トリガーは動かなかった。那智が駆け寄るが基は口から大量の血を吐いて
倒れる
。目が覚めると病院で動けない。医師がきて腹腔内の大量出血で一時は危なか
ったという
極度の栄養失調に多くの打撲 肋骨も骨折していたと。粘膜の裂傷にも触れ
られた

島田刑事が来てなにがあったか話してくれと 那智は五日も警察に捕まったままだという
血だらけの父と息子がいて改造銃があり 那智は刺青をして組長の息子だ。何も話さない
ので犯人扱いなのだ
。基はすべてを話す。よれよれの恰好の那智が来る。悪態をつく基に
笑い頬にキスをする。間に合わないで護れないで悪かったと那智はいいあの時躊躇しない
で連れて帰って抱けばよかったという。
お前を好きだと信じてくれるかと 基は種類はわか
らないけど愛されてるとわかりますと。今度こそ全力で護るから 基が好きで大事だから 
治ったら抱いていいかと
那智は言う。基は抱きしめらえている間ずっと涙を流しているが 
好きです全部那智さんのものですという


退院には二月かかった。基は5年に渡る親からの虐待や学校での暴行の事実をだし
反社会性もないことから最後に保護観察処分となった。父親は裁判の前に錯乱状態
なので入院している。基はマサルや村瀬島田に退院のお祝いをしてもらった。基が
作った
食事を皆美味しいと言う。基はこれから住むところもないし身の振り方を考えないと
という。入院から全部お金を那智さんに返さないといけないというが 大人たちは借り
とけという。那智にも同じことを言ったが金はうけとらないというのだ。基は身体で
返すくらいしかないといってしまい 那智が怒ってしまう
義理で抱かれるつもりなら
いらないし お前が俺を欲しがらないならもう触れないと言われてしまった

那智は帰宅して空き部屋に基を連れて行く。必要なものが全て揃っていた 机ベット
衣服など。基は返せないと言うが 那智は甘えて頼れという。無条件で優しくされた
ことないから怖いと言う基に条件を付けるからそれでいいだろうと。高校を変わる
こと 抱く許可をだすことなど基は抱いてほしいといいキスをしてもらう。那智は
全裸になって基を抱くが 医者以外て裸になるのはお前のまえだけだと言う。基は
那智の刺青をそっと撫でる。

性的知識がなく性器も未発達の基だが優しく愛撫して 後腔もほぐいしてやると快感
を覚えてこちらがおさえきれないほどの青い色気が出る。抱くと素直に気持ちいいと
どこがいいと訴える。抱かれて寝ている基を眺め絶対離さないと那智は思う。いずれ
は自分の籍にいれてまるごと抱き込んで愛しやると。
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ラッキーナンバー13 1

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ラッキーナンバー13 1 (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック]
山本 小鉄子 (著)
出版社: 幻冬舎コミックス (2010/7/24)

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内容
「おまえといたら死んじまう」そう別れを告げられる佐藤を見かけた妻夫木。ある日寮にいた妻夫木が物音に外を見るとそこには木の枝に引っ掛かった佐藤が。そんな佐藤に惹かれた妻夫木は告白し恋人同士に。しかし砂糖と付き合いだしてからトラブル続き 妻夫木は満身創痍。佐藤と付き合うとその災いは恋人に降りかかるらしい。

感想
なんか読みながらずっと笑っていました。うーん不思議なつぼにはいってしまうと
いうか いやいや面白いですね。実際こんなことあったら困るけど。あげまんとか
さげまんとかいうくらいだから こんな人もいるのかもしれない。でもこれは余りに
気の毒だなあ・・^^;妻夫木が頑丈で根性があってよかった。

妻夫木は身長が2メートル近くあるが ちょっとダサい野球オタクの大学生だ。
ある日 友達の林田と校内で土下座している清水という男を見る。彼は佐藤という
可愛い子に別れてくれとお願いしてる。3日付き合っただけで頭に包帯を巻いてい
る。このままじゃ死ぬから 付き合ってくれと言ったけど別れてくれと懇願する。
佐藤は悲しそうな顔をして去っていく。
女子に酷いねと妻夫木が言うと 林田はあれは有名人の佐藤で男子だと。彼と付き
合う男女は必ず酷い怪我をするのだと
いう。男同士と妻夫木は驚く。その夜は林田に
連れられて合コンに行くが恰好はださいし最初からKY発言であえなく撃沈!林田に
も怒られる。部屋に戻りうとうとしていると物音がしてベランダを見ると木に佐藤が
引っ掛かっていて すいません助けてくださいと
。驚愕して手を差し伸べて抱きかかえ
るが 近くで見ると凄くかわいい。ベランダで伸びをしていたら五階から二階まで落ち
たと言う。ありがとうという佐藤はいい妻夫木は 昨日の土下座を見ていたと言うと
おれすぐ振られるんだと悲しそうな顔をする。自分は妻夫木だというと恰好いいねと
言ってくれる。助けてくれてヒーローみたいだよと。

林田がまた女子大との合コンを決めてきた。でも妻夫木はどうでもよくて佐藤と
ばったり会うと 付き合って下さいと言う。本気と佐藤は驚くが はいと答える。
付き合うことになった二人だが妻夫木は急に肩が重くなる。しかも夢で佐藤が死神
になるとこ見ちゃうし
。でもお昼一緒にと佐藤からマーク付きメールが来るともう
幸せ。ところが林田と歩いていると烏が頭にぶつかってきて魚の骨を頭に残していく。
しかもメガネも壊れる
。コンビニで頭洗い佐藤に会うが 妻夫木がボロボロになって
いるので驚かれる。一緒にメガネを買いに行こうと出かける。佐藤は笑顔が可愛くて
二人で選んでいると楽しい。しかし二人の間に車が飛び込んできてメガネ屋は滅茶
苦茶になり 妻夫木はガラスで顔を切る。
佐藤は泣きながら妻夫木に大丈夫と手を
伸ばすが この手をとったらどうなるの?^^;
家についてデートは終りだが 妻夫木の顔は絆創膏だらけだ。佐藤は俺と付き合うと
怪我ばかりでというので妻夫木は笑顔に惚れたから笑ってと言う。が 頭にフリスビー
が直撃する。


校内で佐藤がバナナの皮で転んだところをはっしと受けとめた妻夫木だが 彼には
ボールが頭に直撃
する^^;そして落ちたメガネは佐藤が踏んで粉砕。周りのみんな
はドン引きだ。付き合って3日目傷は増えていく。二人でまたメガネ屋で外を見張り
つつメガネを買うので店員はドン引き!それから二人でバッティングセンターに行く。
初めてなのに佐藤はホームランで 妻夫木は機械相手なのにデットボールで痣が
できる。
公園で珈琲を飲みながら佐藤はこんな楽しいデート初めてという。いつも
相手が怪我するから気まづくなるのだと。妻夫木は付き合う相手が怪我をするって
呪なんだろうかと。これでHとか不可能だろうと。カマキリの交尾を想う妻夫木だ。
ふと周りを見ると恋人同士がキスをしている。恥ずかしい二人は帰るが 妻夫木は
佐藤の手を握る。佐藤は真っ赤になって嬉しそうだ。
もっとデートしましょうねと
妻夫木は言って佐藤にキスをする

佐藤は真っ赤になって初めてが妻夫木で嬉しいと。妻夫木も初めてだが佐藤の可愛
さに鼻血がでそうだ
。が そこで妻夫木は電柱にとまっている鳩に糞攻撃をされて
それも5羽セントバーナードには倒されそうになりジーパン破られ バナナの皮で
転んでやっとデートは終わった
。妻夫木は部屋に戻り佐藤は可愛いけど俺死なない
よねって思う。心配して佐藤からメールが来るので ベランダに出てといって妻夫木
は下から投げキッスをする。が 佐藤が携帯を落として買ったばかりのメガネがまた
壊れる^^;
更にボロボロになっている妻夫木に驚く林田だが 妻夫木は周りすべてが
刺客に見えてくる。そこへ元彼の清水が来る。広と別れろと言うのだ。清水は3日で
ボロボロで 上から鉄骨が落ちてきて本当に死ぬところだったと。あいつは死神みたい
なやつだと
言う。妻夫木はそれに怒り人の恋人を呼び捨てにしたと怒り清水を殴る。
そこに佐藤が現れ妻夫木 殴るのやめろといい 俺たち別れようと。妻夫木は慌てて
佐藤を捕まえるが指が痛いと騒ぐ。佐藤は驚いて病院に連れて行くと指の骨にひびが
はいり全治三週間
だという。佐藤は自分と居ると妻夫木が怪我するから そんなの嫌
だから別れると今までありがとう楽しかったと。

病院の支払いをすませて妻夫木は佐藤を追いかける。もう別れたからと部屋に閉じ
こもっていしまう佐藤だ。可愛い女性が妻夫木の腕を引っ張る。初めまして広の母
です というが姉にしか見えない。おもわず魔女ですか?ときいてしまう妻夫木。
広のこれは呪なんですかときくと母は体質ですという災難に見舞われる体質で恋人
ができるとそれが相手にうつるというのだ
。だから解決策はない。母は広が怪我を
しないように容姿を利用して?男女構わず恋人を作る様にすすめていたのだ。本当に
広を好きな人と恋愛ができるといいんだけど と母は言う。妻夫木は広のところに
行き俺は頑丈だから大丈夫 俺の事好きでしょという。広は泣きながら抱き着いて
キスをしてくる。

やっと広と恋人になったのだが また夢で広が悪魔?に変身して殺される夢を見る。
啓示的な夢にびびりきみの妻夫木だ。林田は手の骨折を驚いているが妻夫木は恋人
を守ったと^^;昼に待ち合わせた広は妻夫木の鼻の脱脂綿に驚いているバトミントン
のシャトルがぶつかってきたという
。2人でお好み焼きを食べていると利き腕が骨折
していることに気が付きお風呂も不自由だから洗いに行ってあげると広がいう。
お風呂で頭を洗ってもらい股間が苦しい妻夫木だが 広はシャツと短パンでにこにこ
してる。そしてキスしたくなったとしてくれたのはいいけど じゃあまた明日ねって
手が使えないから自慰もできないのにー^^;
付き合って5日 苦難はまだ続く・・。

おまけ漫画 ある夜の出来事
妻夫木が今まで広がどれくらいの人と付き合ったか聞いていると・・
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恋は鍵屋を嘲笑う

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恋は鍵屋を嘲笑う (クロスノベルス) [単行本]
浅見 茉莉 (著), いさき 李果 (イラスト)
出版社: 笠倉出版社 (2011/05)

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内容
研究員の鴫原は、鍵屋の高任と奇妙な友情を育んでいた。無精髭にサングラスという見た目に似合わず情に厚い高任に、否応なく惹かれていく鴫原。だが、鴫原が研究中に作ってしまった「あるもの」によって、その関係に亀裂が入る。知られてしまえば危険に巻き込んでしまう…鴫原は距離を置こうとするが、激昴した高任によって陵辱されてしまう。行為は強引だが、与えられたのは蕩けるような快感。高任の心が見えず、傷ついた鴫原は、秘密を狙う組織に誘拐されてしまい!?―。

感想
面白かったです。ある程度こうだろうなってわかっていても やっぱり二人のドキ
ドキ?恋愛がいいし 攻めが好きなタイプだから楽しく読めます。

真聡はシアトル出張から帰りスーツケースの鍵をなくして 焦って知り合いの鍵屋に
行く
。州平は小さな鍵屋だが優秀で何度もお世話になっている。180センチ以上で
がっちりしていつも半纏を着て 毛糸の帽子にグレーの色が入ったメガネ
をしている。
初めての出会いは河原で猫の鳴き声を聞いた真聡が 箱の中に猫が入ってるのを
見つけた時だった。鍵がかかっていてどうしようと困っていると上からどうした?と
声をかけてくれたのが州平だった。ママチャリに乗った怪しい男という印象だったが
箱を開けてくれて猫を救ってくれその上 猫の里親も探してくれた
スーツケースを開けてもらい店の二階でお土産のワインを開けて二人でおつまみで
飲む。州平はマニアックでいろんな鍵を作る。今回もパスワードと指紋照会がないと
開かないケースを作って真聡にくれた。無理やり開けると中身が損傷するというのだ


最近物をなくしたりとミスが多い。それはこの前失恋したからだ真聡はゲイで大學の
後輩から告白されて付き合ったのだが 仕事に没頭してなかなか会えなくてとうとう
三行半を突きつけられたのだ
。もっと相手に優しくして気を使ってやればよかったと
自己嫌悪で一杯だ。飲んで愚痴っていると州平が優しく慰めてくれる。逞しい胸に
抱かれていると気持ち良くて離れられない。
思わず首に抱き着くと州平にやっちまう
ぞと言われてそのまま押し倒される。お互いのものを触り もういくことしか考えられ
ない。いくとそのまま寝てしまった。真聡は起きてどうしようと 州平にお礼だけ言い
慌てて出ていく。

真聡はクリューガー製薬に勤めていて日本支社は郊外の緑の多い所にある。石川は
チームリーダーでカルフォルニア大学院卒で優秀
だ。面倒見もよく気さくだ。石川は
真聡が担当した実験の結果を見せる。それは想定外の薬でMDMA以上だという。
真聡は真っ青になるが 石川が言うには前にもこのような 鬼っ子ができたことがある
という。とにかく他言無用で 以前のものはデーターなど盗まれたというのだ。勿論
内部の犯行だろうが犯人は捕まっていないと。
安全な保管場所を決めるまで石川は
真聡に預かっておいてくれという。
サブリーダーの林田たちと昼飯を食べていると
フロアーで揉めているスーツ姿の男たちがいる。がっちりした長身の男とものすごい
美形の男だ
。どうやら上司と部下らしいが 同僚の岡部がSTセキュリティの社長って
ホント綺麗だなという。美形の方が社長だと。上場したばかりだが あんな若い人たち
が会長と社長なのかと真聡は驚く。会長の方はちょっと身体つきが州平に似てる
なって思う。

州平とはそのままになっていて 連絡したいが恥ずかしい。でも州平も憎からず
想っているようだったから 付き合えるといいなと思っている。
しかし仕事が忙し
く1週間以上経った。朝 石川から電話があり今日休むと 知らない男たちに薬を
出せとナイフで脅され殴られたというのだ。真聡はにわかに緊張する
。犯人は内部
だと石川はいい とにかくデーターを持っていろという。
ちょっと州平のところに寄って行こうと見ると綺麗な女性と親しげに話している。
州平が呼んでくれるが気が晴れない。女性は大曾根といい仕事関係だと言う。浮いて
いた気持ちは沈み この前の事は全然覚えてないと州平にいう。州平も憶えてないな
といい いつも通り二人で食事して真聡はほっとする。悪魔の薬の事をちょっと州平に
漏らす。心配されて うちの金庫に入れるかと言われるが自分の事だから断る。
家に戻る途中でアパートの鍵がないのがわかり しょうがなくて州平に一緒に来て
もらい鍵を開けてもらう。ところが中はめちゃめちゃで声も出ない。州平は驚き
警察にというが真聡は薬の事があるから 自分がやったという。しかし州平は窓の
鍵とかを見て これは誰かが来て開けたのだから鍵をかえないと危ないと。親切に
してくれるのに これ以上係ると州平が危ないと思い 州平が何が起こっているのか
言えば助けてやると言ってくれたのに 関係ないお節介はやめろと言ってしまう
怒った州平に乱暴なキスをされて 関係ないことないと。この前はキスだけでなく
もっと凄い事までしただろうと。服をはぎとられて 後肛に指を入れキスもされると
いってしまう
。抵抗すればいいのかもと思うがやはり好きな男に抱かれたくて州平が
覆いかぶさってもぼんやりしていた。久しぶりのオスに身体は喜んでいる勿論心も。
気持ち良くてもっと と言ってしまうが終わると虚しく 州平に帰ってと言い泣いて
しまう。

家にいたくなくてうろうろケースを持って外出していたが戻ると石川から連絡が
入っていて電話するとこれから保管場所が見つかったからデーターとサンプルを
取りに行くと言われる。泥棒に入ったことを言うとねぎらってくれて警察にはいって
ないなと。石川が来てケースを渡すだけと思ったら保管庫まで一緒に来いと。会社
と違う方向で山に向かうので どこへ行くか尋ねると原材料を置いておく倉庫だと
いう。石川は犯人は林田で金になると思って盗んだのだろうと。倉庫について一緒に
入るがなんだか人気もなく真聡は薄気味悪いと思う。背中を押されて部屋に入ると
中国人のような男たちが3人いてケースを奪われナイフを突きつけられた。石川は
と見ると男とケースを見てパスワードを言えという。林田とぐるなのかと言うとあいつ
は関係ないと笑う。騙されたのだ。教えられないと真聡が言うと縛られる。これが世
の中に出回ったら大変なことになると絶対教えないと真聡は思う。
ケースを無理に
開けようとするので それをしたら中身が破損
するというと 口を割らせると石川は
注射器を出してくる。どんな効果があるか忘れたがかなり強烈は薬だといい嫌なら
パスワードを言えと。言ってもきっと殺されると黙っていると薬を打たれしかも
コンテナボックスの中に入れられてしまった。手足は不自由で箱は狭く薬のせいで
性欲が異常に上がっている。


身体が熱く心臓がばくばくする。それでも言えないと汗を流し震えていると男たちの
声が聞こえて 我慢比べだがきいてくれば音を上げるだろうといっている。真聡は
こんなことになるなら どうして州平に好きだって言わなかったのかと後悔する。
会いたくて声が聴きたくて涙がでる。
石川が箱の外から そろそろ言えよ出して
やるから苦しいだろうという。もう駄目だと思った時 ものすごい音がして人の怒鳴
り声がする
。ものが倒れたり怒号がとびかい静かになった。真聡!どこにいる!と声が
して まさか 真聡は州平の声ではと思い かすれ声で高・と声を出す。州平は気が
ついてすぐに出してやる!と
。コンテナごと運ばれ車の中で州平が話しかけながら
必死に鍵をあけようとしている。よく頑張った偉いなと 駆けつけたのはケースに
発信機をつけ部屋にも盗聴をしていたからだという。謝る州平だがそれがなければ
確実に真聡は死んでいた。
もう後悔はしたくないと 真聡は箱の中から好きという
やっと箱から出されて州平に抱きあげられる。好きって言えと州平は言う。真聡は
震えながら好きという


連れて行かれたのはSTセキュリテイのビルだ。何故と真聡は思うが中に入ると豪華
な一室に連れて来られ医師の診察を受ける。以前に会った翔和子がいて色々世話を
してくれる。そのうち美形の社長も来る。どうなっているのと思っていると翔和子が
ちゃんと話しなさいよと 和馬という美形社長と帰って行く。気まずい顔をしている
州平を見て会社で見た会長を思い出す。もしかして会長?州平は騙そうと思ったの
ではないという。元々大学の時 鍵オタクだった州平が後輩の翔和子と和馬の三人で
起業した。会社が大きくなり警備までやるようになって上場すると州平は自由がなく
なり鍵をつくれなくなったので 息抜きにあの鍵屋を作ってそこにいたのだ
。財産と
名声ができると煩わしいので ただの鍵屋として真聡と知り合ったのでそのままで
いたかったのだ。正体を知ると態度が変わる人が多くうんざりしていたからだ

州平が抱きしめてくるが 翔和子が恋人でしょうと真聡がいうと 翔和子と和馬は
夫婦だと言う
。好きだといいながら二人で何度もキスを交わす。

シャワーを浴びながら二人で触れ合ってベットでも散々抱き合う。州平は至れり尽く
せりで本当に優しい。自分とは釣り合わないのではと心配するが 州平は鍵屋の俺を
好きになったんだろうと。ネコを助けた時から可愛いと思っていたのだが飲んだ時
恋人と別れたと言いそれが同性だとわかり 自分にもチャンスがあると思ったけど
同時に凄く嫉妬したと州平は白状する。真聡も州平が好きで翔和子に嫉妬したことを
話す。セックスは他の誰としたよりも気持ちが良くて驚いた。どれだけ二人が愛し合
ってるかつくづくわかる。
御飯を食べに行くぞと和馬たちの下の階にいく。バリ島のような南国調の部屋で豪華
だがお面が一杯でカフェのようだ。そこには拾ったあの白い猫がいた。翔和子が溺愛
しているのだという。州平はネコアレルギーなのに預かってくれて里親まで探して
くれたのだと和馬がばらす。どれだけ州平に愛されていたのかわかり 真聡は胸がつ
まる。

州平は鍵を真聡に渡し いつでも来い できれば一緒に住みたいという。真聡は嬉しい
といい引っ越してきていいと微笑む。
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大人の特権

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大人の特権 (GUSH mania COMICS) [コミック]
文月 あつよ (著)
出版社: 海王社 (2011/8/10)

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内容
仕事はほどほど 楽しく飲んで気持ちよくエッチして。人生投げやりいい加減に生きてきた駄目サラリーマンの新山。なのに気紛れに口説いたバーテンの小田倉が頭から離れない。セフレとのHで思い出すのも彼の顔。酔いつぶれるのも数年ぶりに泣くのも彼の前だけ・・。年下の真面目バーテンに惚れた駄目リーマンの臆病な恋心。

感想
酷い目にあってるから気持ちはわからないでもないが それにしても駄目じゃん!
まだまだ若いのに人生投げてるよーいい男女はいっぱいいるんだからって思わず
説教したくなるような受けです^^;

臆病者
名前も性格もかえて無口で真面目なバーテンダーを口説くのがマイブームな新山。
昔は女にもてたけど今は女じゃたたない身体の新山はアラタって名前で遊んでる。
今日もセフレのトモヤと寝る予定。でもいつもは3Pなのにシュウは仕事で来ない。
バーで知り合ったから偽名だしお互いの事は知らないセックスだけ。昔はこんなん
じゃなかった。結婚しようと思っていた女とセックスしていたら 二股かけられて
いて舞佳の男が乗り込んできた。どちらも自分が恋人だと。そこにその男の婚約者
が飛び込んできて舞佳を刺そうとして新山は庇って自分が刺された。その後勿論
4人はバラバラになった。新山は女でたたないし恋愛を真面目にしない投げやりな
男に。
男が楽だとただ抱かれるだけだし 仕事も適当で駄目リーマンになっていた。

土砂降りの中新山が駅に着くとそこにバーテンダーの小田倉がいた。新山のダサい
メガネと髪型に吃驚している。傘をかすが新山は小田倉がわからない。今日もセフレ
と会うがシュウはアラタがいると嫌な顔を。シュウはトモヤが好きになりトモヤは
自分が好きだとわかり アラタは面倒になる。セフレを切る決心をする
。泥酔して
歩いていると小田倉に出会う。ふらふらで訳の分からないことを言い誰か好きに
なりたいと泣いている。小田倉が誰でもいいならおれにしろ本気なら構わないと
いう。新山はそうすると。一生だぞって言われる。嬉しくて悲しくて切ない夢だ


起きると人の家でどこだろうと思っていると小田倉にそっくりの弟や妹がいる。
しかも弟がいうには小田倉は大学生だと。驚いて帰るが定期を忘れてしまい嫌々
店に捕りに行く。しかし子供っぽいと言われ怒って帰る。小田倉はマンションまで
届けに来る。恋愛は遊びで年下は面倒だから付き合わないと新山は言う。でも無理
やりキスされて突き飛ばすものの本気が嬉しい。仕事で偶然トモヤと会ってしまう。
逃げられなくて無理無理抱かれる。帰ると小田倉が待っている。自分のものになれ
って言えよと小田倉はいう。言えばなるからと。新山はいらないって言いながら手を
離せない
小田倉はじゃあ新山が俺のものになれと
キスしてきて逃げようとするが実は嬉しくてキスを何度もする。

しかし 新山のキスマークを見て小田倉は怒り出す。今すぐ抱くと言うが初心者に
抱かれたくないので勉強してくれと。その間にキスマークが消えるからと新山は言う。
俺のものなのにと嫉妬丸出しの小田倉が可愛い新山だ。やっとセックスすることに
なったのが 小田倉がひかないか心配な新山だが小田倉はやる気満々だ。お腹の
傷を見てなんだというから説明するが触るとたたなくなるからやめろという。小田
倉は傷をなめるが萎えない。トラウマ解決だなと言って激しいセックスをする。

伊達メガネと地味メガネ
颯太はチャラ男でメガネ研究会に入っている。地味なメガネをしている地味男を
捕まえてサークルに入ってと連れてくるがあっさり逃げられる。地味かわいいと
すっかり気に入って起き駆けまわす
。とうとう口をきいてもらえて友だちになろう
と思ってと言う。地味男は和佐悠という。颯太はきゅーんときてそれからも一緒に
と付き纏うが  和佐は嫌がらないので喜んでいる。でも 和佐は大型犬だと思えば
とつれない返事。そんな悠が可愛くて思わず颯太はキスをする。驚く悠だがそこに
また女の子たちが来たので颯太は急いで二人で逃げる。颯太は無駄に女の子に
もてて誘われるが 名前と顔を意識せずただ付き合ってるので面倒なのだ。遥と
二人がいいからと颯太はいう。

ところが学食で二人で食べていると女がきて今フリーなら あたしと付き合わないと
颯太にいう。いいよって颯太がこたえたので遥は怒って行ってしまう。それから悠
は避けだしてついに迷惑だから付き纏うなとはっきり言われてしまう
。部室で皆に
悠に拒否られたというと そんなのお前が悪いとみんなに言われる。遥が好き
だから追いかけまわしていたのに それじゃ二股だろうと
そこでやっとセックス
までしたいの好きだと自覚する。遥で想像してたってしまった颯太は慌てて悠の
ところにいき女は断って大事な人がいると気が付いたと言う。
比との認識がろくに
できないのに悠だけはわかるから特別なんだ。遥が好きだと告白する。

それからはいつでもどこでも 悠にキスしていいとうるさい颯太だ。際どいとこまで
触り悠に殴られ 怪我してもへらへらしている颯太だ
。友達は頭も下半身もゆるゆる
なKY王子がおまえに懐いてるのは何故と不思議そうだ。しかも最近は女を断って
いるそうで夢中になっている相手がいるそうだと。先輩たちはあまりがっつくと
嫌われるぞと颯太に忠告する
。毎日遥がずりねたなんだという颯太にみんな引い
てる^^;先輩が颯太に暗示をかけて欲望を抑えて勃起しないとする。遥は颯太を
見るとHを思い出して恥ずかしくなるので避けてしまう。颯太はがっついたらいけ
ないとあまり悠の側に行かなくなる。遥は颯太が2週間も来ないのでもう自分に飽
きたのだろうと怒っている
。そこへメガネ部の人が颯太が最近おかしくないかと
きいてくる。颯太は悠のところに走ってきて どうしようー遥で勃起しないよと泣き
べそだ。

遥は男でたたなくてよかったな AVか女の世話になれと言うが 颯太は自分は
全部悠のものだからという
。少しは自分事好きと悲しい顔でいう颯太に遥は信じて
やらなかったからこうなったのではと思う。そして悠はキスをすると裸になって死ぬ
気でたたせろと言う
。颯太は感激して悠を抱きしめる。颯太はちゃんとたって無事
セックスができた。

無彩色の恋の話
削は鉛筆削りだが昔ながらのカタチのものだ。色鉛筆たちを削っている。今日も
五郎三郎という猫に持っていかれて隠されている。電動鉛筆削り器はお茶にきて
削の悪口をいい他の色鉛筆と喧嘩になっている。削は白色に憧れている。心が広く
見栄えもいい。白色も削を大切だと言ってくれる

毎晩 色鉛筆たちが削にメンテナンスを頼む。ベットの揺れる音をきいて白色は
じっと耐えている。
白色はメンテナンスをと削にいうが他の色鉛筆に必要ないと
言われてしまう。気になる削は夜 白色の部屋を訪ねるが メンテナンスをというと
白色に押し倒されてしまう。メンテナンスをHと勘違いしていたのだ。それから白
色は削を避けるようになる。

削はドイツ式鉛筆削りにメンテナンス中にまぐわうこともできますかと。みんなそれ
をきいて納得する。白色は削が大好きなんだとみんなが言う。削は?好きなら話し
合って見なよと言われる。白色を捜すとまた例の猫が持って行っている。白色に
帰りましょうというが ここでいいと いつもあなたをいやらしい目で見ていたん
ですと告白する。削はそれも愛おしいですと言う。全部含めてあなたが好きですと。
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夏、恋は兆す/ 小川いら

夏、恋は兆す (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
小川 いら (著), 水名瀬 雅良 (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/9/15)

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内容紹介
同棲していた恋人と別れた尚は、ある日顔見知りの西浦が酔いつぶれていた所を助ける。つい世話を焼くうちに二人は距離の縮めるが…。

感想
この話は この春のほうの スピンオフ?というのかな なんですが

春、君を想う (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
小川 いら (著), 水名瀬 雅良 (イラスト)
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内容紹介
父親からの暴力で怪我をしてしまった沙智はバイト先の優しい先輩・尚の家に居候することに。でも尚の家には同棲相手の賢吾がいて

此方も読んだのですが どうにも可哀想で^^;ちょっとスルーして夏の方に
しました。春の方は誰が悪いって言うのではないけど 賢吾が運命の相手として今
の恋人尚より沙智を選んだってことなんですけどねー^^;なかなか話は良いけど
尚に同情票がいきますねーどうしても^^;やっぱり尚のひたむきさがいいなあ
話自体はちょっと硬いけど 西浦との愛情がひしひし伝わってきてよかったです。

夏、恋は兆す
尚は 恋人の賢吾と別れて1年が経った。その間にカフェを任されるようになった。
母の再婚で折り合いが悪い義父と生活したくなくて東京の美大に入ったが就職が
なくバイトしていたカフェをそのまま続けている。店は尚の好きなようにしていて
昼間は女性も多くランチがあるが夜はしっとりしたバーにもなりゲイも多く来る。
賢吾がいる間は彼の世話と仕事だけだったが 一人になり胸に開いた穴を塞ぐ
ようにまた絵を描き始めた。水曜は水墨画教室に通っている
。李老師に教わって
いるがいつも寂しげな絵と言われてしまう。 
教室のおばさまたちに無理やり連れられて太極拳の教室に連れて行かれる。李は
絵だけでなく太極拳も教えているのだ。そこにスーツを着た大柄な短髪の男が
現れる。なかなかいい男で李の弟子であるようだ
。二人で中国語で話している。
形を見せたが李にさぼってるからと叱られているようだ。

その日も教室に行くので急いでいると 道端にスーツ姿の男がしゃがんで えずい
ている。そんなに飲まなきゃいいのにと通り過ぎようとしたとき 男が日本語では
ない言葉で悪態をついた。聞いた声で振り向くと男の横顔に見覚えがある。太極拳
で会った男だ。大丈夫かときくと尚の声に安心したのか寝てしまう。しょうがなくて
とうとう自分の部屋に連れてくる。大きな男で重いし大変だが見るとちょっといい
カモと思ってしまう。
朝早く物音がして見ると男がトイレから出てきてタオルで顔を拭いている。尚を見て
誰だっけという。大極圏で会ったと言うと ご迷惑をかけてと恐縮する。このまま
仕事に行くと言うので朝ごはんを出してやる。男は西浦竜司といい外務省勤務だっ
た。北京語だけでなく広東なども話せるらしいがノンキャリだからエリートじゃない
よと笑う。36才 丁度尚より10歳上だ。尚も「プライティーズ」というカフェ
&バーの店長という。

尚は水墨画に菊慈童を描いている。中国の故事にならって描いたのだが永遠に
少年のまま一人で生きていく童が可哀想だ。自分の孤独と重ねてしまう。沙智と
賢吾が店に来た。賢吾はかつて尚の恋人で沙智は店の後輩だった。2人は仲良く
やっているようで何よりだがやはり寂しい。テレビに乃村議員が写り隣に西浦が
いるのを見て尚は驚く。尚は李に西浦の事を聞く。面白い経歴で坊さんになるはず
だったのに向いてないと言われて中国で勉強して外務省に入ったという
。李は西浦
はいい人で日本と中国のためにと一生懸命働いていると。仕事は充実して水墨画も
描いているが一人で部屋にいるとつい寂寥感に襲われる。そんなある日店に西浦が
お礼にとお酒を持ってやってきた。軽いものを食べてまた仕事に戻ると言う。話して
いるとお客の清算に尚がいく。客は尚にフリーになったからどう?といい頬にキス
して行く。西浦が呆気にとられているので この店は夜はゲイが多く来て自分も
そうだと話す。


それから西浦はちょくちょく店に現れるようになる。西浦の話は面白い しかし激務
なのであまり顔色がよくない世話好きな尚はつい食事や睡眠の事が気になり口を出
してしまう
。賢吾の時は自立した人だったからそれほどではなかったが西浦は世話
のやきがいがありそうな男だ
。李は中国出張の西浦から電話があり尚どうしている
かきいていたと。盗聴されているのにと笑う李に尚は驚く。優秀が故に危ないことも
あるらしい。尚は心配になる
李は尚が綺麗で面倒を見てもらったので奥さんみたい
に思ってると笑う。ちょっとどきってするが ノンケに入れあげてもしかたないと思う

なんだか心配になり 李から西浦のマンションをきいて差し入れをドアーにでも
かけておこうと思って行くが丁度西浦がいる。招き入れてもらうとカオスに近く食事
もしていないと言うので さっさと作り掃除もテキパキする。その間 西浦はずっと
仕事をしている。食事をして疲れて寝ている西浦を見て 引き込まれるようにキス
してしまい焦る尚
だ。

西浦が来てお礼に食事をと誘ってくれる。某有名ホテルの最上階に行くので驚くが
そこの料理長が叔父の友だちだと言う。西浦の話は面白いし食事も美味しいので
満足していると 恋人とどうして別れたかききたいと。尚に興味があると言うのだ
尚は初めて人に賢吾たちと自分の関係を話した。西浦が同情したような顔をする
ので大丈夫と言いながら涙がでてきてしまった。
西浦は送って行くと言うので 本当はそうしてもらいたいが尚は明日がはやいから
いいですよと断る。しかし西浦は一緒にいたいと。顔も綺麗だけど心も綺麗だと言
われ二人で見つめ合ってしまう。今夜は一緒にいたい そういう意味でと
西浦に言
われ 悩むが結局彼についていく。
西浦はゲイではないが男性を抱いたことがあるらしい。尚を体も綺麗だと言って
あちこちキスしてフェラまでしてくれて あっという間にいってしまう。西浦の触れ方
は本当に大事で愛しいというような優しい感じだ。賢吾とは情で繋がっていたが
西浦とは愛で繋がれるのだろうかと
不安を感じながらも あまりに快感が強くて
先を何も考えられない。

起きると西浦は出勤していたが合鍵を持って行ってくれとメモがあった。これから
どうしたらいいのか わからなくて悩む尚だ。水墨画も菊慈童の側に男性を描いて
見る
。二人がお互いの顔を見ると言う構図を描いて気に入ったので何枚も描く。
しかし最後の絵の男性に墨がたれてしまい 不吉な気がする。西浦から行こうと
思っていたが身辺が慌ただしいのでというメールがくる。李に聞こうと思っても中国
に帰っていると言う。西浦からのメールを眺め不安を感じる。テレビでは乃村議員の
疑惑が流されている。中国と企業の仲介役に外務省の役人が絡んでいるとニュース
が伝えられ 尚は胸騒ぎを覚える
。1週間経ち その役人がはっきり西浦と述べて
いるところがある。議員が献金を不正に貰い 西浦もおこぼれをもらったかのような
言い方だ。
尚は居ても経ってもいられなくて西浦のマンションに向かう。これは恋だ
尚はそう思う
。西浦はマンションにいて尚を抱きしめてくる。まさか来てくれるとは
と言うので 無茶な生活していないか心配でと尚はいう。

尚は食事を作り掃除をする。西浦は顔色も悪く 仕事をたくさん持ち帰っている
ようだ。西浦は 議員も自分も潔白だという。自分のようなノンキャリを人身御供
にするつもりなのだろうと
。しかし国策で検察が動いているので近いうちに逮捕
される
と言うのだ。尚は目の前が真っ暗になった。しかし尚は俺を信じてくれるか
と西浦に言われ 
あなたを信じたいと答える。無罪を主張すると西浦は言うが多分
無理だろうと 尚は泣き出してしまう。西浦は尚さえ信じてくれればいいと。それから
毎日尚は西浦のところに通った。家事をして店に出る。西浦はずっと仕事をしていて
尚はそれを見守り食事を出す。淡々と日々が過ぎていく。こんな辛い恋をするつもり
じゃなかったのが尚はもう後戻りできない
。ある日 西浦が停まって行かないかと
言いだす。まだ二回目のセックスなのにもう何回もしているような気がする。西浦が
愛しくてしょうがない。激しく優しく抱き合い 西浦が竜司と呼んでくれという。
そして 尚 中でいかせてくれ 側にいてくれ というのを聞いて 西浦も不安で一杯
なのだろうと気が付く。抱きしめてこのままでいたいと思う。


朝が来ると西浦はもう起きて髭も剃り 以前言っていた五分粥を作ってくれていた。
食べ終わると 玄関のインターフォンがなり西浦は俺が出ると。尚は震えていたが
来訪者は検察の検事たちで逮捕に来たのだ。
西浦は着替えて尚に 行ってくると
尚は気を付けてと。言葉を交わす
。何か月先に戻れるのか尚が見つめていると
西浦は振り返り「愛してる」といって出て行った。多くのマスコミに囲まれながら
西浦は車に乗った。

西浦が逮捕されて一月後議員も逮捕された。西浦の状況は弁護士が知らせてくれる。
ニュースで何度も名前が出るので店のみんなも尚の恋人と知っているが黙っていて
はやく釈放されるといいですねと。拘置所の生活は厳しいものがあるが西浦は精神
的にタフなので頑張っていると弁護士が言う。尚は水墨画を届けてもらう。西浦の
部屋もいつ戻ってもいいように掃除している。西浦が愛してるといってくれたとき
どうして自分も愛してると言えなかったのか後悔している
会いたい会いたいと心が
壊れそうになるが じっと西浦を待っている。
三か月が経った。店のイベントが忙し
くて沙智をバイトで頼んだ。賢吾もきてくれて二人がのろけつつ尚を心配してくれる
ことが嬉しい。拘置所まで30分が異国のように感じる尚だ。水墨画を西浦は喜んで
いると言う。年が明けても西浦は帰らない。尚は休みをもらい高野山に行く。一心
に西浦の無事と帰宅を祈り作務衣姿の不思議な人に慰められて 絶対待とうと決心
して帰ってくる


10か月が経とうとしている。弁護士から保釈が近いと。その日 尚はマンションで
イタリア料理や和風のものなど色々作っていた。インターホンが鳴り出ると約1年
ぶりの西浦が立っていた。部屋に入るとあまりに綺麗になっているので吃驚して
いる。尚がずっと整理したからだ。支援者に挨拶だけして急いできてくれた西浦が
嬉しくて照れくさい。西浦は 尚 ただいま笑う。尚は泣きそうになりながら おかえり
なさいとこたえた。

本当はかなり辛かった拘置所暮らしを可笑しそうに話してくれた西浦は 尚に会い
たくて辛かったという。誰かにとられるんじゃないかと心配していたと。そしてこの
前の返事が欲しいと。尚は西浦にキスをして愛してると答える
。久しぶりのセックス
は激しくて西浦はとめることができない。痛みも愛おしいと尚は思う。西浦はこれ
からの人生は一緒にずっとそばにいてほしいという 尚も二度と離れたくないと

これからは離れないで一緒だと思うと尚は幸せでたまらない。1年後西浦は執行
猶予3年の判決が出た

大學で教鞭をとるかもしれないし 執筆の依頼も多い。これからも西浦は忙しい。
尚は西浦と一緒に暮す幸せを噛みしめている

秋、夢は実る
外務省を辞めた西浦だが執筆は多いし睡眠時間は役所の時と同じく短い。尚は通い
掃除や食事の面倒を見ている。また仕事をしたまま寝ている。朝ご飯を食べさせ夜は
ビストロで食べる約束だ。手間がかかる西浦に恋人というよりでかい息子だと思うが
それがまた幸せだ。ビ
ストロに行く前に二人で博物館に行く。空海だ。西浦は同棲
したくて誘っているが 尚は賢吾との失敗があるからちょっと悩んでいる
。西浦は
2人で暮らせるところに越したいと言う。
博物館で沙智に声を掛けられ吃驚する。そういえば沙智たちに西浦を紹介していな
かったと思う。尚は沙智に西浦を紹介する。互いに挨拶をするが賢吾が来たら握手を
した途端に西浦は賢吾を殴る
。尚は執行猶予だからと必死に止める。賢吾はいい人で
よかったと尚にいう。沙智は自分が悪いから賢吾を殴るなというが尚は誰も悪くない
という。


彼らと別れて仏像を見て西浦と楽しい時間を過ごす。しかし夜のセックスがあまりに
しつこいので賢吾を意識しているのだとわかる。尚は今愛しているのは 一生そばに
いたいのは西浦だからという。
西浦は尚が恋人になってから嫉妬深い自分を知ったと
いう。尚が帰るとき寂しそうな顔をする西浦を見て そろそろ部屋を探しましょうというと
西浦は少年のような笑顔で頷いた。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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トライアンドエラー

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トライアンドエラー (CITRON COMICS) [コミック]
カシオ (著)
出版社: シリカ編集部 (2011/9/1)

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内容
緑川はモテモテだが女子が苦手な童貞へたれ男子。イケメン過ぎるので遊んでいるという根も葉もないうわさが飛び交う。女子に追いかけられて公園に逃げてきた休日 腹痛で苦しんでいるところを同じ学校の兎田が犬の散歩で通りかかり介抱してくれた。優しくて癒し系の兎田に一目ぼれする緑川。人生初の告白したら OKをもらい喜んでいたが兎田はなんか誤解していたようで・・?兎田の親友山田も加わって三角関係?

感想
可愛くて面白かったです。エロはないけど・・高校生だから しかも純情な・
キスだけでもバクバク心臓がなるほどで^^;なんだかみんな ちょっとだけ
勘違いや誤解があるようで・・それが恋愛の醍醐味?でも最後までいけないって
可哀想?緑川が・・。

トライアンドエラー
学校でも外でもイケメンの緑川は女子に追われている。公園でお腹が痛くてぐったり
していると犬の散歩している男子が親切にしてくれる。緑川はがつがつした肉食系
女子が嫌いなのだ。学校に行くと緑川は公園のコロ助に出会う。兎田というらしい。
緑川はこの間のお礼にとお茶をするが 話すと普通の奴と兎田はわかる。ところが
女が緑川を待ち伏せしている。緑川は兎田を連れて家まで走って逃げる。大学生の
家庭教師が首にしてもストーカーになっていると もてすぎも大変だ。
緑川はもてても意味がなく好きな人に自分からいきたいと そして兎田に告白する
だが 何故か彼はコロ助の話だと思って自分も(犬が)好きだと答える。緑川は悦ん
で帰るときに兎田にキスをする
兎田はキスについて悩んでいるが学校に行くと緑川が数人の女子に告白されている。
ふざけただけかと怒る兎田に真剣だと言う緑川。好きです 付き合って下さいと。

山田はまたふられて 待ち合わせの場所でむかついていると 友達の兎田と緑川が
お茶しているのをに出会う。いちゃいちゃしているように見えて つい後をつけて
しまう。ゲームセンター行き映画を見て公園のベンチで話している。これまるで
デートだよねと山田が考えていると緑川がキスした?!
自分の方が兎田とは長い付き合いなのにと緑川との間を邪魔しだす。放課後緑川と
連絡が取れないで教室でうたた寝している 兎田に山田はキスして殴られる。好きの
種類が違うのだと。


女子は火遊びでもいから付き合いとと緑川のことを言い 男子はなんだあんな奴みた
いな感じだ。緑川は特進クラスだが最近 兎田のことが頭に一杯で成績が落ちてい
る。兎田も勉強しなきゃと言って じゃあ一緒に勉強しようと家に誘う。でもしたくて
理性が持たない。勉強したら食事もしないで帰ると言う兎田を思わず押し倒して
キスする。触ると真っ赤で可愛い。・・・・初めてだから失敗してもしょうがないよと
兎田に言われ 沈没の緑川だが 優しい恋人はまた試せばいいよと

修学旅行は京都奈良だ。楽しみにしていて新幹線は隣の席にって言ってあったのに
緑川は興奮?しすぎてお腹を壊していけない。席の隣は山田だし寺巡りも山田と
一緒でがっかりしてる。緑川から連絡があって追いかけてきたから宿で会おうと。
やっと会えたが山田が邪魔ばかりしてなかなか二人になれない怒る兎田に山田は
好きだからと抱きしめる。
緑川とは気まずくて話さないままの兎田だ。
緑川から電話がありお土産屋で会うがタイムアウトで集合だ。明日の自由行動こそ
一緒にと思っているが また山田が一緒だ・・。結局ほとんど一緒じゃなかった
2人はそのまま箱根に・・どうなるの?^^;

アンバランス フィフティーン
猫ヶ原は15歳の高校生 成績普通 友だちもまあまあいて 反抗期ちょっとある
どこにでもいる男子。ただし同じクラスの男子 貝原が気になることを除いては
貝原はものすごく背が高い。剣道部で男から見てもかっこいいから ただの憧れだ
なって思ったけど 女子が仲良くしていると胸が騒ぐ。駅でばったり姉に会い泣い
ているところを見られてしまう。相談すると姉は健太郎は貝原が好きでなんで泣い
ていたのと。ふられたのか苛められたのかと。健太郎は女じゃないから告白もでき
ないことに絶望したと。
じゃあ女装して告白して見れば?という。そんなの
無理っていうが姉がバイトに行った後 洋服借りて女装してみる。そのまま学校に
行って こっそり剣道部を覗いていると。
「部外者立ち入り禁止だぞ」って貝原に声を掛けられた。
今がチャンスって猫ヶ原は 好きです 付き合って下さいって大声で告白。でも 何か
の冗談か?俺は部活中だからと貝原は 道場に入ってしまう。健太郎はうずくまって
泣いてしまう。みんなにあの子どうにかしろ 泣いてるぞって言われ送って行けと
貝原は道場を出されてしまう。健太郎は走って逃げようとするが 捕まえられて
送って行くと貝原はいう。冗談って言って悪かったと貝原はいう。うんって健太郎が
返事すると じゃあ付き合おうと貝原が言う

ええーって健太郎が驚いて 無理だよっていうと 貝原はだって泣くほど俺が好き
なんだろう 猫ヶ原という。
更に驚いている健太郎に じゃあ決まりなっと貝原。
最初から気づいていて いつもの恰好の方が好みだなという貝原だ。
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