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暖房便座

暑いですが 段々秋を感じます^^
お店の小菊を見ると トンボ見ると 
あー秋だなって思うのです。

寝やすくなって 食べ物もおいしいです。
もう炊き込みご飯したし 昨日は鍋です。
ちょっと暑かったなあ・・^^;

DSCN2825_convert_20110831123726.jpg

でも本当に秋だなって 感じるのは
ちょっといいお店やデパートに行ったときに
便座があったかくなってきたとき^^;
あー秋ねって 思ってしまいます。

カタログからお借りしました^^;

我が家も一応暖房便座なんですが・・
高いから消してるの^^;
金欠なんだもん・・真冬だけつけてます・・。

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結構男子トイレはやばいっていうか・・
新宿のある建物の 0階のトイレとか
やばめのところあります。
一度家族が えー?っていうことがあって^^;

Aちゃんたちにきいたら なんでそんな
0ってんトイレ行ったのって笑われて・・
いや普通の綺麗なトイレですよ。

でも日時とその場所がねーにちょ近いし。
あれから 家族はびびり?
あのトイレ使わないなあ・・^^;

あ ものをじーって覗きこまれただけです(爆)
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ラブストーリーまであとどのくらい?

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ラブストーリーまであとどのくらい? (幻冬舎ルチル文庫)
砂原 糖子 (著), 陵 クミコ (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/7/15)

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内容
生真面目な編集者・森尾実を最近悩ませているのは、他部署の軽い女好き編集者・滝村直秋。出会いは最低、その後も良好とは言えない関係だったが、滝村の前でメガネを外したところ付きまとわれるようになった。「メガネを外したら美人」の森尾に滝村は一目惚れしたと言うのだ。そんなある日、酔い潰れた森尾は滝村に抱かれてしまう。怒った森尾は…。

感想
話は面白く可愛いです。攻めがあたしの好みではないので^^;ってそんなこと
言ってはいけないが ついこの地味な受けが気の毒で・・この先大丈夫なのかい
って思わず言いたい。この手の男性って懲りないからからなあ・・。

森尾は入社したときに会った滝村にメガネ ダサいというようなことを言われ第一
印象が最悪
となる。それなのに同じ島の上芝が転勤?になった時不覚にも涙して
眼鏡をとった顔を滝村に見られ「一目ぼれした 付き合ってくれ」と言われる。
それから毎日のように森尾のフロアーに来て口説くのだが今まで散々オタクだの
馬鹿にしていたのにと森尾は頭に来る。が 今日は滝村と食事に行くことにした。
滝村は月曜ははるの火曜はまみと日替わりで女性とデートと上手くいけばセックスと
いうような節操がまるでない生活だ。今回の森尾もその中に組み込んで水曜みたいな
ふざけた奴だ。駄目だ やはり受け付けない^^;
食事をはじめて 付きまとうのはやめてくれと森尾ははっきり滝村に言う。今までの
嫌だったことも羅列する。これで終りだと思ったのにうっかり森尾はカクテルを飲み
過ぎてしまい滝村のマンションに連れて行かれる。酔っぱらった森尾は滝村のベットに
勝手に寝転がり いつもと違い可愛くてとろんとしている。つい好奇心もあって洋服
脱がせて色々見ると?白いブリーフなんて小学生みたいで中身もみたらこれも小学生
並みで^^;とやっているうちに止まらなくなり舌足らずで甘えてくるような森尾が
可愛くて最後まで抱いてしまう
朝の森尾は地獄の使者のようで パンツを握って動けないとさめざめと泣きそのうち
ヒステリックになり 恨みのこもtった号泣で滝村は手が付けられない
。いつもの適当な
言いくるめも全く通用しない。そして森尾は滝村に責任をとって交際しろというのだ
「遅くなったら車で迎えに来て 愚痴電話に付き合い クリスマスなどイベントは物品
三万以下のものは却下です」と宣言して滝村の女性のアドレスなどのメモリーを
全部消してしまう。ああいい気味だわ

森尾は実は自分も酒のせいで誘ったりしてないだろうなと少しは心配になっているが
滝村が受付嬢たちにへらへらしてまたアドレスを聞きだしているのを見て呆れる。
このままにはしないと 滝村が女と会っている頃合いをみて携帯で迎えに来いと
言って家まで送らせるという嫌がらせ
?を何回もする。滝村もつきあっているなら
お茶くらい出せと言うのであげる。付き合っているならと性的な事を匂わすので
それなら母に会ってもらうと森尾は言う。マザコンと馬鹿にする滝村に母子家庭で
苦労した母の話をすると珍しく滝村は謝る。
滝村に靡かない久保は珍しい女の子で いつも地味で表情を変えない。滝村は
彼女や森尾を見ると高校生の時 唯一自分に靡かずほかの真面目な男性と付き合い
結婚した子を思い出す。
電車の中で森尾は滝村と隣になってしまい嫌だなとしらんぷりをしていると前の
座席の男が話しかけてきた。中学と大学で一緒だった谷江で中学の時森尾を苛めた
グループの一人
だ。お前無職なの?とスーツでない森尾に言うのでいや出版だから
というと 運よく四葉にはいれたんだよなーという。まあ嫌な奴次々と森尾を貶める
ようなことを言う谷江に滝村が助け舟を出して
(嘘だけど)森尾がエリートのようにいい
谷江を叩きのめす。意外に思った森尾だがお礼に食事に誘う。そして中学でメガネで
苛められた話や文芸の方は女性作家にセクハラされて異動になったとか話して滝村は
ファッションの仕事も見た目ほど楽しくなく苦労もあると話し お互いちょっと歩み
寄る。そしてちゃんと付き合ってみようと滝村に言われる

それからは滝村は森尾からの愚痴電話に週一回30分以上付き合い あちこち2人で
食事に行くようになる。付き合ってみると滝村は軽い言動が多いように見えるが
基本親切で世話焼きだ。今日も孫からのスカーフをなくした女性に付き合って探し
たり森尾を連れて行く店も森尾の仕事に関係のあるようなところを探してくれて
いる。
男女に優しい滝村がどうして自分には最初冷たかったのか森尾は不思議で
きいてみる。滝村は高校で無視されていた女の子にちょっかい出していた話をして
地味で相手にされなかったけど好きだったのだろうと。という話の流れでは森尾も
好きということになる。照れくさい二人は
滝村のマンションに行く。
雰囲気がいいまま また滝村とセックスをしてしまう。が滝村は最後までせず森尾
ばかりいかせて可愛がり倒す。森尾は優しい滝村にちょっと傾く。
仕事でカフェで取材してるとなんと久保がいた。彼女はこの店の常連だと言う。
お茶を飲みながら本を読んでいる。森尾は新作スイーツはその他のものについて
意見を聞かせてほしいと頼む。彼女は快く引き受け奇譚のない意見を述べる。また
読んでいる本が森尾も読んで面白かったので二人で話がはずむ。そこに谷江が偶然
来て久保を恋人だと思って失礼なことを言ったので怒ろうとしたら机のものを
ひっくり返してしまうが久保はあたしのためにありがとうという


いつものように仕事の話をするが久保の話になると滝村は機嫌が悪い。久保が好意を
持っていることを鈍い森尾はわからないので滝村は苛つく
。帰りに滝村がキスをする
野かと思ったのにそのまま帰ったので森尾はキスを望んでいた自分がショックだ。森尾は
仕事の帰りに上芝にばったり会うが挙動不審でなにか慌てている。ふと見ると恋愛
小説家の庭中が近くにいる。美人で有名だが変人で外に出ない
。一緒に居たことを
黙っていてくれという上芝に誰にも言うつもりがないと答える。何気に振り返ると
大きな上芝がかがんで庭中の髪の毛を優しく撫でていたのを見る
セックスなんて
しなければよかったと森尾は思う。どうしても情が湧く
。道路の反対に滝村がいる。
声を掛けようとすると綺麗な女性がタクシーから降りてきて滝村と一緒に歩いていく。
やっぱり・・。恋なんて楽しくない もう終わらてあげないとと森尾は思う。

クリスマスイブは滝村は森尾と食事をしているが何故か森尾は元気がない。しかも
服装もイケテルしコンタクトで別人みたいだ。滝村からのプレゼントはスーツ一式で
森尾は三万どころじゃないでしょうといい ありがとうございますと言う。ますます
素直でおかしい。その上無駄になると思ったがホテルに部屋をとったのだが それも
素直についてくる
。森尾は夜景を眺め スーツも着せてみせる。滝村は抱きたい
衝動が強くて 森尾だけ泊まれと帰ろうとするが 森尾が飛びついてきてキスを
する。この前自分ばかりいい思いしたからというのだ。誘惑に勝てず森尾が可愛く
何度も抱いてしまう
。起きると森尾はいなく自分の携帯の側に紙があり番号
アドレス戻しました それがプレゼントです。今までありがとうございましたとある

連絡が取れず ずっと苛々していた滝村は森尾を会社で捕まえ お前に惚れている
から
という。しかし価値観があまりに違うからと森尾に言われる。洋服のセンスも悪い
し等色々言うとそれでも平気だと滝村はこたえる。じゃあ女性とも会わなくて平気
ですねというと えっ!と こたえると森尾は悲しそうに去って行く。
久保と玄関で一緒になり二人で歩いていると滝村が誰かと携帯で話していてそばを
通り過ぎると滝村は森尾の洋服を握る。吃驚するが滝村はいってしまう。久保は駅に
行くまで話すが滝村の事を苦手だと言い悪い所を挙げる。森尾はもっともだと思い
ながらでもいい人なんですよと答える。滝沢はホテルのバーで受け付けの女性と飲んで
いて彼女の愚痴をきいている。しかし気持ちは森尾のことばかりで久保といまどうして
いるのかと考え苛々する
。ついに我慢できなくてバーを出ていく。森尾はコンビニから
戻るとドアーの前に滝村をみつける。驚くが 久保はいるのかと滝村は言う。おまえが
他の女のものになるのが嫌だという。森尾はその他大勢の一人になりたくないと返事

する。女の人といたと言うとあれはモデルクラブの人とだと俺はお前と付き合ってから
女とでーとしていない もう一度俺とつきあえ!といい携帯のアドレスを全部消去して
渡した

森尾は携帯を持ったままボロボロ泣き あなたを好きになったから辛かったと。滝村と
部屋に入ると相思相愛だからとどんどん服をむしられてしまう。気持ちいい事して
やるから俺はもう限界だと^^;森尾にフェラをしてもらい妙に興奮してしまう滝村
は可愛くて我慢できない。最後まで抱くために愛撫してとろとろにしてやる。実って
名前を呼ぶと更にとろけて可愛くて必死に抱いてしまう。森尾も滝村にやっと好き
って何度も言う。

朝になってまたろくに動けない森尾はおかんむりだ。昨日はもう一度とかいって
結構無理させ泣かせた滝村だ。揉めながらも滝村は恋人に優しいキスをする。
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デリカフェボーイ~社長室の甘い罠~

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デリカフェボーイ~社長室の甘い罠~ (オークラコミックス)
くるわ 亜希 (著)
出版社: オークラ出版 (2011/6/10)

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内容紹介
「カフェMIYAGI」のオーナー・宮木雪彦は、立退きを迫られていたところを柏原コーポレーションの社長に助けられる。それには、「毎日社長室で俺のために美味しいコーヒーを淹れること」という条件が付いていた。初めて社長室を訪れた雪彦が、ドキドキしながらも心を込めてコーヒ-を淹れると、コーヒーには“甘いもの”が必要だと突然くちびるを奪われて──。傲慢やり手社長と美人カフェオーナーの深煎り駆け引きラブv

感想
アッサリと読めてしまう一冊。Hはまあ多いかなあ^^;

デリカフェボーイ
葛西グループから立ち退きを迫られていたが 常連の客(柏原コーポレーションの
社長)に助けられてほっとしたのも束の間 毎日社長室で美味しいコーヒーを淹れる
こと というのにはセックスも入っていた。幸彦は秘書の片桐には腰痛を心配される
羽目に。どうして自分を抱くのかと片桐に聞くと スキャンダルが困るからと。はけ
口に利用されているのかと辛いが通うしかない。ちょっとの味の違いにもうるさい
社長で罰として酷く抱かれてしまう幸彦だ。多忙な合間に自分を抱くが具合が悪そう
なのが気になりつい世話を焼いていしまう。幸彦は社長を好きになったのだろうかと
自問する。そんな時葛西グループから柏原コーポレーションが嫌がらせをされている
ときき幸彦は・・。

花ムコ学園
私立花武庫学園は文武両道と家事を習得して逆玉を狙う!学校だ。霧島は特待生で
勉強もその他もよくできるのだが先生にセクハラをずっと受けている
。南條は学校で
皆に恐れられていて浮いている。逆玉でなく家庭的な嫁が欲しい南條で霧島が理想
なのだ。
霧島が好きだが彼は貧乏な家の為どうしても逆玉に載らなくてはいけない
のだ
それを知っている南條は手が出せない。須賀のセクハラはますます酷くなる。
異様に色っぽい霧島に南條はくらくらする。ある時霧島の首筋にキスマークをみつけ
まさかと思うが須賀の部屋を伺うと 貧乏をばらされたくなければと脅しセクハラ
していることがわかる。南條は飛び込んで須賀から霧島を奪い取り 二度と触らせ
ないという。
連れてきたものの 可愛くて仕方ない霧島が裸で我慢できない南條はお前が好きで
抱きたいという。霧島も南條が好きだと・・。

鬼畜教師
須賀は色んな生徒に手をだしている。同僚の仁科に責められるが須賀は知らんぷりで
自分を満足させないと生徒に手を出すぞという。仁科は焼きもちで怒っていることを
知っている須賀だ。嫌がっていも平気で学校で抱く須賀を嫌いになれない仁科だ。

怪盗Hの艶色ナイト
怪盗Hは予告をしては盗みを続けるが 刑事の鳴海の前には姿を現す。しかし捕まえ
られない。世襲の泥棒一家で泥棒に入るのは悪徳商人のような奴のところだ。今回も
予告通りに来るが催眠ガスにやられてしまい思わず助けてしまう。Hは催淫ガスだと
言って鳴海にしなだれかかりセックスしてしまう。すると笑ってさっさと逃げていく。

今度は議員宅に入るが拘束具でしばりあげられている。慌てて鳴海は助けるがまたも
セックスをする羽目に・・怪盗の本当に欲しいものは・・?
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柔らかな憂鬱

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柔らかな憂鬱 (花音コミックス)
紺色ルナ (著)
出版社: 芳文社; B6ソフトカバー版 (2011/7/29)

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内容紹介
”まずはキスから…―”
花屋で働く新の最近の興味は、
毎日花を一輪だけ買っていく客のコト。

佐東というその客には、
不思議な秘密があるのだと噂されていた。
謎めいた美しさに惹かれていく新は、
ある日、佐東からアルバイトを持ちかけられる。
仕事内容は「恋人」になることで…!?

翻弄される大学生×官能小説家のロマンチックラブ!
描き下ろし後日談も収録★ 描き下ろし後日談も収録★

感想
人の心が読めるって 言の葉を思い出しましたが 漫画なので軽めでした絵柄の
せいなのかテーマが重くてもそう思えない漫画家さんもいて あたし的にはほっとします^^;

新は両親が仮面夫婦で彼は段々壊れてきて 学校で暴力を振るうようになり祖母が
引き取る。優しい祖母のもとでせっかく安定してきたのに彼女の死でまた新は不安定
である。それでもいくつもアルバイトをこなし一人で暮らしている。バイト先の
花屋に雰囲気のある綺麗な男性が毎日のように来て花を一輪買っていく。彼は人の
心が読めるという噂だ。佐東さんというその男性が転倒しそうになり新が支えると
佐東さんはその日花を二輪買い一輪を新に渡す。新は佐東が気になり本人もいう
心にためておくのはもう嫌なのだ。
佐東は新に恋人になってくれという。吃驚するが本当のではなく彼は官能小説家で
報酬を払うので恋人までのプロセスを書きたいのだと
言う。同性が対象でキスやそれ
以上もあるけどと言われるが新は了承してキスをする。新は嘘が言えないから本気で
すきになるかもしれないと言うが佐東はそれはちょっと困るかなと返事する。

恋人へのスケジュールを貰うが公園で二人で散歩していると新は佐東にキスをする。
予定より早い展開だ。佐東はもし人の心が読めたらと問う新はおかしくなるかも
しれないけど自分の気持ちに嘘はつけない。相手が誰でも何があっても変わらない

という。
父の会社での浮気相手が自殺してから家庭は崩壊して新は周りを壊しまくる毎日
だった。もうあの頃に戻りたくないと新は思う。
夜のデートは居酒屋だったがそこで 自称元セフレの時田が寄ってきて今度はまた
随分若いのを連れてとひやかし?にくる。人の心が読めるなんて気持ち悪い事言い
数回寝たらおしまい、誰とも続かない奴だと
言う。君も早く分かれたほうがいいと。
新は怒りお前に言われたくないと。佐東を連れ出し 本当に付き合っているわけじゃ
ないのに元彼とか苛々すると言う。新が抱きしめてくると 好きだという彼の心の
声が佐東に流れてきて 本当の声でも好きだと言われる
。でも佐東は小さい頃この
能力のせいで母親や周りを困らせたことを思い自分には恋なんてできないと
人が怖いから近くにいけないが 一人は寂しくやはり相手が欲しい。でも心の声が
聞こえる。遊びだったのに想い奴だとかセフレでいいだろうとか 信じては裏切ら
れるの繰り返しが。今度こそ信じていいのか。仕事もあり 会えない日々が続いた
ある日花束を抱えた新がきて好きだと告白に来る。彼の声と心の声が重なって好きだ
という。新にだかれた佐東は泥の底から引き上げられて光を見る夢を見る。新は
普通にデートしたりしよううちにも来てという。佐東は祖母にも手を合わせたいと
さりげなくいうが 新は祖母の話をしたかなと。もしかして本当に心が読めるの
かもと思うが この愛しさの前ではどうでもいいことだと


星の振る間に
大和は猫が大好きで小学生の時 近くの猫屋敷と言われていたおばあさんの家に
遊びに行き そこにいるネコに好かれていた。一匹を覗いては。今大學生になり
ペット可の物件に一人暮らし念願の猫を飼えるとイケメンなのに 猫の事で顔面が
崩れている^^;そういえば緑がかった金の目で黒い猫が懐かなかったなと思い
だしていると目の前にその猫が!追いかけていくとくさっぱらの中で人間になる。
クロエ!」(昔大和が勝手につけた名前だ)というと その綺麗な青年は「大和
探したんだからな
」という。
目覚めると隣に裸の青年が寝ている。よく見るとネコ耳と尻尾がある。しばらく厄介
になるとキスをしてくる。なんだかんだいいながら奇妙は同居は続いている。帰宅
して雌猫の匂いがするとクロエは怒る。途中で大和は可愛い猫を抱いたからだ。
大和は今日 合コンに呼ばれた。ちょっといいと思ってる子がくるのだ。帰宅すると
クロエが毛を逆立てて怒る「メス猫の匂いだ!」大和は折角好きだと思っていた子に
告白されたのに全然ときめかなかったという。正体不明のクロエの方がいいと俺
だけの猫になってと言いキスをする。クロエは発情して早く抱いてと騒ぐ
。雌の
匂いをつけてくるからと(自分の匂いでマーキング?)

ふたりはいっしょ
仲井戸は金髪でだらしない恰好をして長身だ。委員長はださいメガネで小柄なぼさ
だ。委員長の堂島が改めるようにいうがきいてない。ある日堂島は金髪でピアスを
して服装もだらしなく仲井戸は黒に戻しで短髪になる
。先生が騒ぐが堂島は成績は
落としませんと。屋上で一緒になる堂島と仲井戸。仲井戸は遅い高校デビューだ
なという
。堂島は仲井戸が二人が交わることなんて一生ないといったから同じ格好に
したのだが
それは言わない。
仲井戸は勉強を教えろという。堂島は仲井戸の家に行き テストの点数を見てなぜ
今進学にときくが仲井戸は教えない
。二人で勉強して仲井戸はテストが50点を
超えるようになる。70点を超える様になったら拳で語り合うから殴りあおうと訳の
わからないことをいう堂島に仲井戸は困っている。
次々と仲井戸の元彼女が来て髪型を評価していく。殴りあってもセックスしても人は分かり合えないという 自分のことだってわからないんだからという仲井戸。
どうしていいかわからない堂島に殴ってみろと仲井戸はかかっていくがあっという間に
投げ飛ばされる。堂島は合気道をやっているのだ^^;仲井戸はひっくり返った
まま 格好悪いなというが 堂島に好きだから付き合ってくれと。堂島も好きかも
と仲井戸にキスをする。

もうちょっとHあってもいいかなあーって^^;思うけど可愛い絵だからね
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焦った^^;

昨日は体調も回復したし
まあいいかなって のびのびになっていた
カラオケに家族と行ったのだけど
それはまあいいとして

さあパソコンって思ったら
開かない!自分のとこだけ開かなくて
人のところは開くのです。

人のところからなら入れるけど管理画面も
ホームも開かない。
なんかよくわからなくて
汗びっしょりー^^;

ヘルプ見てもわからない時
ほんと焦ります。
特に予約投稿にしていると
まだ半分しか書いてないとか
本の表紙載ってないとかあるので
やっぱり危ないから ちゃんと終わってから
予約にしよう・・。

何が嫌って今パソコンが壊れるのが
一番怖いですー

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カラオケは11時一寸に行ったのですが
その後は凄い人で吃驚しました。
夏休み終りだしね。
子どもや若い人もいたけど 結構年配も多くて
廊下でると ほんとにいろんな世代の音楽が
聞こえてました

甘いもの食べるのもいいけど
大きな声をだすのもいいわー

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そうそう 昨日は室伏さんや福島さんも
応援したんだっけ!
棒高跳びも頑張っていたなあ・・
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優しい芥子の花

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優しい芥子の花 (白泉社花丸文庫)
小川 十子 (著), 小山田 あみ (イラスト)
出版社: 白泉社 (2010/7/21)

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内容
昔の遊びが過ぎた名残で、派手なピアスと二の腕に芥子の花のタトゥーを入れている大学生の政文は、バイト先の常連客で公務員の戸井田に密かに思いを寄せていた。不良から足を洗ったばかりの政文にとって、優しく大人びた禁欲的な雰囲気の彼は憧れの対象で、大事にしたい存在だった。しかしある日、めずらしく酩酊状態で店にやってきた戸井田を介抱するために自宅マンションに連れて行った政文は、彼を介抱するうちに我慢しきれなくなり、つい昔の癖で彼を激しく蹂躪してしまい…。

感想
結構年齢差があるけれど 恋人になると結構二人ともかわいくて普通の恋人同士って
いう後のが好きだなあ。勿論前半がないとその面白さがないんだけど。攻めがイケメン
ではあるんだけど子供なとこがつぼかなあ。年上受け!!好きだー

居酒屋「よいのくち」でバイトしている政文は昔やんちゃしていた名残で二の腕に
芥子の花のタトゥーがあり190センチ長身に精悍な顔つきなので 
女性からひっきり
なしにお誘いがあるが常連客で公務員の戸井田しか目に入ってない。政文は合コンで
他の居酒屋で飲んでいた時 酔っ払いのリーマンが女性店員を困らせたのを助け
ようとし余計に悪化したところを戸井田のさりげない仲裁で事なきを得る。彼は
「よいのくち」の常連で綺麗な顔をしたリーマンだった。
お店でくちをきくようになり 戸井田はバツイチで娘をとても愛してる とかそれ
くらいは知っている。そして最近薬学部出と最近知った。将来についても段々先が
見えてきて暗い政文だ。政文は高校時代に対立するグループの車を崖から落とす
という事件を起こしたりしたが 母の泣き落としに勝てず大学に入った。岩野と
大泉という3人でつるんでいるが就職ははかばかしくない。そんな大々的な刺青を
いれるからだと二人に言われてしまう。あの頃は将来をあまり考えていなかった。
戸井田さんのことばかりいって好きなのかときかれる。どうなんだろう?政文は
自分がわからない。

ある日戸井田が2週間ぶりに現れるが 酷く寄っていて珍しく始末書が多いと仕事の
愚痴を言い若い者の暴力セックスなどの無軌道ぶりを嘆く。普段と違い色っぽい
戸井田に戸惑う政文
だが お味噌汁を作ってそっと出す。戸井田はとろんとして
政文君って呼んでいいときく。嬉しくてぼんやりしているうちに戸井田は1万を
置いて帰ってしまう。追いかけろ!って店長に言われ外に出ると蹲っている戸井田を
みつける。政文は戸井田をタクシーに乗せ自宅に連れて行く。ちょっと昔の自分なら
お持ち帰りで頂くところだが今は純粋に世話がしたい が部屋でしどけない戸井田を
見ていると政文の仕事を誉めてくれて優しい。段々我慢が出来なくなりキスをして
政文と呼んでくれという
戸井田は驚くが性器を嬲り後ろもクリームでほぐしていく。
今まで抱いた誰よりもこの地味な男を抱くと思うと興奮する。愛情か征服欲か
わからないが。
でも欲しくて抱きたくてずっと離せなかった。

朝起きると 戸井田はいない。我に返り大変な事をしたと後悔する政文。戸井田の
メガネと携帯がある。とにかく謝らないと戸井田の携帯を鳴らすが解約されている。
政文は絶望して携帯を壊してしまう。岩野は政文に電話するが全然通じないし学校に
来ないのは具合が悪いのかと。すると知らない男性の声がして岩野はそれが戸井田
だろうとあたりをつけるとビンゴだ。戸井田は間違って政文の携帯を持ってきた
ので返したいから大学の名前を教えてくれという
。岩野は学校に来ていないから
自分が受けとりますといい待ち合わせる。
岩野は戸井田が今までの政文の相手と全く違い 地味であるが優しげに見えて鋭い
目をしていることがわかる
。政文が悪いだろうがチャンスを与えてほしいと言う。また
自信をなくして暴れてしまうかもしれないからという。戸井田は自分にできることが
あるかわからないがと携帯の番号を岩野に教える。
政文は凶暴な顔で大學に来て岩野から携帯を受け取り戸井田に「会ったのか!」と
何をしたんだと言う岩野に「あんなに我を忘れるほど好きだと思わなかったと」沈む。
岩野はヘルスで抜こうと誘う、余裕がなさすぎだよと。嫌々行くが風俗街に戸井田が
水商売風の女性と話しているのを見て頭に来てしまう
。岩野に仕事だろうと言わ
れても駄目だ。戸井田を路地に連れ込み乱暴にキスをする。余裕のある態度が気に
入らない。自分はこんなに戸井田に必死なのに!昼間からホテルに連れ込み抱くが
今度は和姦?とも言い難いが乱暴だが傷つけることもなく戸井田にもちゃんと快感が
有るように抱いている
。どうしてこんなに欲しいのかわからない。抱きすぎて疲れ
起きていられない。戸井田は出ていくとき腕の刺青にそっとキス?をしていく。

店長の北篠は政文に親切だ。今新しいメニューを考えるように言われている。こんな
自分に声をかけてくれるのだから頑張ろうと思う。ホテルで戸井田は日時を書いた
メモを置いていきあとは岩野君にきけと。岩野から携帯のナンバーをきき出掛けると
戸井田は待っていた。二人でホラー映画を見たり洋服を見てたわいもないことを話し
これってデートみたいだと政文は思
う。新メニューに取り組んでいる話をすると
戸井田は御飯に誘い「よいのくち」にないようなものを頼んでくれる。政文が「ホテルに
誘ったらいってくれるか」というと うなずく戸井田に 自分みたいなろくでなしに
と政文は言うが戸井田は昔から好きだったと言い去って行く。
大泉は古びた喫茶でアルバイトをしてるが いつも怪しげな人が多い。今日も男
二人で話していてメガネの真面目そうな男が 男とホテルに行った写真で恐喝されて
いるところだ。岩野が大泉を誘いに来て「眼鏡の男はマサがぞっこんの戸井田さん
だ」という。大泉は吃驚して やばいことになっているという。

戸井田は同僚や上司とバツイチだらけで寂しいと話している。彼らは麻薬取締官で
ある。かつて薬の売人を追いかけていた時 バイクの集団に会い売人は薬をやる
から戸井田たちをやっつけろいった。リーダーの男は芥子の刺青をしていて(政文)
薬を取り上げ捨てて売人を殴り飛ばした。俺の仲間に薬を売るんじゃねーといって

あの時から戸井田は政文が好きだった。店にいる政文のところに岩野たちがきて
戸井田が政文と路上でキスしてるのを撮られてそれで恐喝されていると知らせに
来る。喫茶で確かに戸井田は脅迫されているようだと政文と岩野は確認する。実は
このくらいの事どうってことないのだが彼らはわからない。相棒に電話をかけながら
戸井田はレオは麻薬ルートとは関係ないようだと話していると 路地から大男と
小男が戸井田を引きずり込む。そして捜査官名簿を渡せと
言うのだ。逆らうと腹を
殴ってきて吐いてすきを狙い 小男を投げる。大男はナイフで襲ってくるが政文が
飛び込み戸井田を庇う
。すると小男がおきあがり銃を取り出す。「動くな!」
戸井田の声が響き「こちらも遠慮なく撃つ」と銃を取り出す。


警察で戸井田に政文は叱られた。助けてくれたのは嬉しいが心臓が止まりそうだった
と。脅迫されたのが自分のせいだからというが戸井田はたいしたことないと笑う。
戸井田が昔から自分を知っていたことも驚いたし あまりに世界が違うのでもうこの
恋も終わりなのだとその場を後にした。
政文オリジナルの白子のおとうしができて散々悩み 戸井田の携帯に来てほしいと
連絡をいれた。戸井田は来てくれた。政文はマンションに誘い いつもありがとうと
言ってくれるあんたが好きになって 抱いたのは好きだから愛してるからだといって
抱きしめる。
情熱的に抱かれ戸井田も好きだと政文に言う。散々むさぼりあった朝
政文はトン汁風味噌汁を作り戸井田に飲ませ いつも優しく励まし信じてくれて
ありがとうといいキスをした。

桃色天使と芥子の花
優しく生真面目な戸井田と恋人になり二月。戸井田は政文のところに泊まりそこから
仕事に行くことも珍しくない。今日は戸井田が出かけてからこっそりと後をつける。
というのは人気の漫画を読んでいたら麻薬捜査官がヤクザに酷い目に有るシーンが
あり急に心配になってしまったのだ
。大学に来ない政文を心配して電話した岩野が
心配で尾行していると言う政文に馬鹿じゃないのって呆れている囮捜査の邪魔になり
公務執行妨害で逮捕されたらどうするんだと
岩野が怒る。戸井田さんに迷惑かかる
だろうというのだ。
戸井田は悩んでいた政文の部屋で「桃色天使濡れっ娘倶楽部」というヘルスの券を
みつけたのだ
。最近セックスが大人しいので溜まっているのかと思う。以前みたいに
激しくしてくれていいのに いやいや・・仕事が大変だろうと政文は優しいセックスしか
しないのだ。とうとう政文に部屋できいてみるが これは岩野の券で戸井田さんがいる
のにヘルスなんていかないよという。戸井田は桃色の方が可愛いし自分とのHじゃ楽
しくないのかなと言いながら見つめキスをすると政文は飢えたように応え押し倒して
きた
激しくしていいと言ったものの 今まで我慢していた分政文の言葉責めと鏡を
使ったプレイで戸井田は息も絶え絶えだ。普通くらいのHはないのかときくが無理だと
言われる。

朝疲れたような顔をして戸井田はネクタイを締めているが 反省しつつも色っぽいと
みている懲りない政文
だ。昨日僕の後をつけてきて何が言いたかったの?と戸井田は
唐突に言う。驚く政文だが 一筋縄ではいかないから麻薬捜査官をやっているのだと
改めて思う
。色々反省を込めて どこの仕出し弁当かと思うほど豪華なのをつくり
戸井田に渡すと感激され 昨日言えなかったけど 僕も愛してるよと キスをくれる

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ひみつのお花ちゃん/ 真柄うしろ

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ひみつのお花ちゃん (MARBLE COMICS)
真柄 うしろ (著)
出版社: ソフトライン 東京漫画社 (2011/7/20)

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内容
昔から女子に間違えられる女顔が悩みの蓮田。ある日自分とは対照的な超強面の「番長」こと桜庭のとんでもない秘密を知ってしまう。桜庭に呼び出され殺される!!と覚悟したのも束の間。彼のある願いを叶えるために自分の女顔を利用させてくれと頼まれて?!

感想
うーん 笑えるなんていうか 妙におかしい・・。内容的には実際にあったらあまり
笑えないけど・・漫画ならおかしい。

スタンド・バイ・ミー
宮田は誰にも言えない恋をしていて 相手は同級生の女好きな小笠原だ。付き
合っては別れを繰り返している。今日も失恋会とかいって宮田の家でみんなで飲んで
いる。みんなは花火をしにいったが小笠原は気持ち悪い宮田に付き合って部屋にいる。
ところが枕から大量の小笠原の写真が出てきて 小笠原におまえって俺が好きなの
って言われてしまう。宮田は窓から飛び降りようとするが小笠原がとめてそのまま
宮田は倒れてしまう。
介抱して小笠原は帰る。学校に行くと小笠原はいつもと同じ態度で
ただ前よりスキンシップが激しくなる。耐えられない宮田は頭突き?をして小笠原は
脳震盪を起こす。保健室で起きた小笠原は目の前に長パンツを頭に被っている宮田を
見る。好きだけどこのまま友達でいてくれと宮田は言う。それからまた普通にして
いるのだが 彼氏と別れた女が小笠原に寄っていき付き合おうよというのをきいて
我慢できない。小笠原を引きずっていき友達でいられない好きなのやめられないと
告げる。小笠原はあっりとじゃあ好きでそばにいればという。もううるさいから?
てっとりばやくキスでもしとくかとうのだが・・。

マキシマム!
なんかこれ酷いなーって思うけど あるなあこういうこと^^;
同じ苗字 牧島で名前は高志(ブサメン)と崇(イケメン)で同じフロアーで働いて
いる。真面目で一生懸命している高志だが報われない
。客は崇にキャーキャー言い
食堂のおばさんも貴志にはなにもしてくれないが 崇には作り立でも割引シールを
張る。電車に乗れば高志は痴漢と間違えられて それを崇に助けられる。崇はいつ
でもキラキラ王子様のようなので女はみんなちやほやする。でも助けられたから
いやいやだが居酒屋でご飯を奢ることになる。話せば崇はいいやつで 高志は酔って
目を覚ますと崇にキスをされていて更に性器を掴まれる
。童貞だよねーなんて言って
いかされてしまう。高志は必死になって部屋から逃げ出す。寝不足の顔で出ると上司
からは愛想よくしろと叱られるし 全部アイツのせいだと高志は思う。トイレでもう早退
しようと思っていると崇が来る。おまえみたいに顔のいい奴は大嫌いだと言って泣く
高志だが崇は逆にその泣き顔を見て興奮し ドアーをこじ開けて入ってくる。
崇は毎日 高志で抜いてると言う。高志は吃驚して自分を好きなのかというと そうだ
という
。ではと なにを取り出して 嘗めるかするかしてくださいと^^;もうこいつ危ないよ。
崇は絶対高志を離す気はなく 高志はもう半分流されている・・。

新しい日々
大金持ちの篠崎家の貞雄は「熊殺しの國吉」という男がいる田舎の学校に行く。
途中で大八車を引く汚い男に出逢う。学校へ行くとその男が國吉とわかる。早速
貞雄は弟子にしてくれという。國はダンボールにたくさんの芋を運び川で貞雄に
洗うようにいう。二人でそれを緒バーさんのところに持っていき駄賃で芋を貰う。
今度は芹を取り出して集める。貞雄は訳が分からない。家に行くと貧乏の子沢山で
さっきの芋や芹は晩御飯になる。貞雄はあんたは本当に熊を殺せるくらい強いのかと
きく。国はきょとんとして ここは久間頃市なので町の名前なのだと説明する。
ただの貧乏人だと知り貞雄はショックを受ける。一生懸命勉強してもスポーツを
しても金持ちだと言うところしか見てくれないので強くなりたかったのだ。帰る
途中不良にからまれ叩きのめされ財布を盗られるが そこに國吉が来て不良を
あっという間にやっつける。
次の日ガラの悪いのに声を掛けられ弟子入りはどうだったときかれる。あいつの
強さは本物だが自分から喧嘩しない。飯か家族か友達の為だけだと言う。貞雄は
恋の予感を感じる。

先輩あのね
渡理は好きな黒田先輩に玉砕覚悟で「セックスしませんか」という。好きだから一回
でもしたいと言うと あっさりと初めてだからできるかなーと。あれから三か月関係
は継続しているが 男同士はセックスだけでお手軽で楽だわと言われている。渡理の
好きの気持ちは無視されている。黒田は自分とセックスしてるくせに男子の下ネタも
平気でふってくるデリカシーのなさだ。だけど食券は時々おごってくれる、食事作って
くれる時あるからって優しい所もある。ふらって黒田は来てハンバーグ食べたいって
いい食べるとその後はセックス
だ。用事をすますと帰る男。もっと触れて一緒に
居たい好きになって欲しいと
思う渡理だが。黒田は好きな奴はいないと友達に言うし
自分とセックスしていても合コンの誘いに行く
。耐えられなくてもうこの関係をやめ
たいと言うと 黒田は飽きたんだと去って行く。しかしまた誰もいないからと黒田が
来る。渡理は自分の事好きじゃない人に甘えられたくないとはっきりいう。

ひみつのお花ちゃん
蓮田は可愛い顔をしているのでいつも女子と間違えられてそれが嫌だ。ところが
番長とあだ名される怖い桜庭のブラジャー姿を見てしまう。捕まえられて怖いので
どう思うかと言われて いいと思うと言ってしまう。桜庭は危ない噂がたくさんある
と知って怖いと思っていると本人から呼び出しが来る。ブラジャーの事は誰にも言わ
ないと言うと じゃあ一緒にブラジャーを買いに行ってくれ!と頼まれる。通販で
なく直に触って買いたいと言うのだ。だから蓮田に女のふりしてついてきてくれと
いうのだが。店に一緒に行くと色々選んで試着しようとするので慌てて一緒に入る。
でも買えて喜んでいるので複雑な蓮田だが帰りに姉と彼氏に会ってしまう。袋を
見て女の下着を買ったことがばれて笑われるが 桜庭が俺が買ったというと姉達は
逃げていく。ブラジャーが好きなコト誰にも言えなくて蓮田にばれてよかったと
いう。帰りに不良に絡まれせっかく買ったブラジャーをつぶされてしまい蓮田が
怒ると殴ってきてそれを見て桜庭も切れてしまう。
桜庭は相手をなげとばし逃げる二人だが 実際は番長でもなんでもないことがわかる。
蓮田はブラジャーが可愛いと言うと赤くなる桜庭や いろんな表情を見て密かにもっと
見たいと思う。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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クロスオーバー・ラブ

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クロスオーバー・ラブ (花音コミックス)
葛井美鳥 (著)
芳文社; B6ソフトカバー版 (2011/7/29)

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内容紹介
佐原大樹は
榊組の若頭・巽 鷹志が所有する
バーmoderate[モデラート]を任されている。

”バーテンダーの自分と
巽の世界は決して交わらない──”
そんな不安を掻き消すように、
巽の胸に飛び込む大樹だけど…。

大人の極上ラブストーリー。
描き下ろしは、巽のラブ満載★

感想
このバーにいる凛と弁護士の松野の話が好きなんですが この大樹の話もいいです。
大人の恋だなあ。

大樹は親の借金のかたに売られたのだが バーmoderateの雇われ店長をしていて
オーナーの巽は榊組の若頭で 自分は弾除けの盾のはずが巽と寝てしまう。しかし
寝たからといって何が変わるわけでもない。時々店に来て飲むか大樹のアパートに
寄ることもある。求めた男に求められることは思った以上に甘い充足だった。
若頭の女が男じゃ示しもつかないだろうし 遊びでも気まぐれでもいいのかもと
思う大樹だ。凛は大樹が心配で松野に愚痴を言うが二人の事だからしかたない。
松野はいつも 好きだよ凜の側にいられて幸せだっていってくれるけれど大樹は?
どうなのかなと優しい凜は考える。
マンションの窓から車がずっといるのが見える。大樹が合図すると若い男が慌てて
やってくる。巽の若いもんだ。嫌がるのを捕まえ色々吐かせると 別邸には護衛を
置くの慣例で 愛人の部屋には入れないだとか
呆れることばかり言う。他の組との
争いはひとまず落ち着いたが組内部で前の若頭と組長の外の息子とのもめ事で巽が
間に入っていると。巽が銃で撃たれたのも組長の庶子を庇ったためだとわかる
店にほとんど来ないのも巽に害が及ばないようになのだ
夜の雨の中 巽が突然現れて部下を部屋に入れたと怒っている。ベットに押し倒して
身体をあちこち噛みまくる何も言ってくれないくせに執着だけはみせる。身体は
馴染んでいくのに気持ちはちっともわからない


大会に出るためにメニューを考えて練習するのでついバーに泊まってしまう。ろくに
食べていない大樹を心配して凜がお弁当を持ってくる。松野に作るついでだと。凜に
感心するがそんなことしかできないという。大樹は松野は凜がいるから頑張れるんだ
といってやる
。凜は大樹のつくるカクテルはみんな巽のためにみえると。大樹はもっと
巽を知りたいと思う。待ってるだけに苛々して夜の街に出る。この間の見張りの中井を
みつけ巽のところに連れて行けと言う。中井は顔に殴られた跡がありそんなことしたら
もっとひどい目にあうという
。強引に連れて行ってもらうと巽の部下たちが穴をあけた
闇金業者に制裁を加えているところだった。巽は大樹をみつけ中井に連れて行けと
怒る。大樹は巽と裏道でも泥の中でも歩いていくと決めたのに自分の本当の姿を
見せられないような男は願い下げだといい帰る。中井は女房がいたら商売の場は
見せたくないと。若頭にとり大樹は汚さずにいきたい相手なのだと

カクテルコンテストに出た大樹はばっさり髪も切り優勝をめざし難しいカクテルに挑む。
カクテルの名前は「クロスオーバー・ラブ夜と昼 黒と赤 違う世界が交わり新しい
味を作る融合がテーマ
だと。凛たちはこのテーマが大樹たちのことだとわかる
大樹は壇上から降りるとき巽をみかける。凜は巽を捕まえマスターがあなたのために
作ったのだから見ててあげてくださいと縋る。結果は4位だったが大樹はそのまま
飛び出し巽を追いかける。ふがいない成績でという大樹に譲ってほしいと何人にも
言われたと巽は言う。だが誰にも渡す気はないと。大樹もどこにも行く気はないし
おまえの世界にはいけないが少しでも近くにいたいという。
巽に攫われるようにして車に乗せられると中井がもっと怪我をしていて大樹は部下を
殴るなと怒るが 巽の嫉妬だ知り本気で好きなのだとわかる。巽は大樹のマンションに
来るが下にはガードの車が何台もいる。巽は「俺の帰るところはおまえだけだから
明るい安全な場所で待っていろ
」という。
巽は独占欲ですぐ噛むが大樹も今日は噛みかえしてやる。巽と肌を合わせるだけで
こんなに安心する自分はどれだかこいつを好きなのだろう
。開ける空を見ながら
寝ている巽を窺う。5年で初めてこんなふうに泊まっていく男。手をひかれ布団に
ひきいれて巽は抱きしめてくれる これだけのことでしあわせになる自分がいる

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最近 鏡を見て ため息が出る^^;

誰でも年取るわけで・・・
シミやしわが出るのは当然ですが
知り合いは のばしたり色々してますが^^;
誰でも若くありたいし あたしもお金あったら
するかも でも痛いんだよね・・。

お伽話はめでたしめでたしだけど 
実際は色々あるから大変です^^;
BLでも 長く連れ添って
相手が浮気始めるとかっていうのがあるけど
リアルだなーと妙に感心・・^^;

相手をいつも自分に引き留めておくって
簡単じゃあないと思うなあ

最近中年カップルのBLに目がいくのは
自分が年だからかしら・・^^;

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みんなで飲みに行くと 他の店の 
にちょのママの話とかでて
あそこのママの彼氏は元は自0隊らしいとか
なんだかなんだ・・^^;

で Aちゃんが(その時24歳くらい?)
00さんったら しわ伸ばししたのよー
つっぱって変
(ほかもなおしたようで 目とか)」
というのです^^;
まあねー00さんは30半ば過ぎで
もしかしてパートナーがいないのかも?
やっぱり連れ添う相手が欲しいから
自分に投資するのではーってちょっと肩入れ^^;

DSCN2816_convert_20110829171818.jpg

Aちゃんもあれから10年以上たち
今はどうなんでしょうね?
ジムには相変わらず通っているようですが。
パートナーとは相変わらず一緒です。
後 数年経ったら 一緒にしわのばさないって
言うような気がするんだけど・・(爆)
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お伽話の結末は

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お伽話の結末は (ダリア文庫)
神香 うらら (著), 明神 翼 (イラスト)
出版社: フロンティアワークス (2011/7/13)

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内容
パリの大学院に通う十里は、学術賞のパーティーで、お伽話の王子様のような哲学者・レイモンと出会った。優しく魅惑的な彼に次第に心を奪われる十里。だが、次々と妻を変える彼は「青髭」と噂されており、次の花嫁候補も…。そんな中、叶わぬ想いに胸を痛める十里は彼に恋心を気づかれ、身体を許してしまう。しかも、ある日開けてはいけないという部屋の鍵を預かることになり…。

感想
ハーレクインロマンス風ですが^^;楽しく読めました。珍しくでもないのかな?
王子様としてはちょっと節操がないと言うかノンケでこっちへくるという(爆)
受けはやはりけな気が可愛い

子どもの時パリにいた十里は日本に戻っても両親が多忙で一人っ子なので いつも
一人で遊んでいて 人見知りだったが子供理科教室にいったことにより友達が
できて後で数学に進むことになった。パリに留学して教授の学術賞のパーティーに
参加したときワインをタキシードとワイシャツにこぼして困っていると金髪で背の
高い王子様のような哲学者・レイモンに助けられた。
もう会うことはないと思っていたが 教授から彼の甥っ子が7歳で日本のアニメが
大好きで日本語を勉強したいので夏休み別荘で家庭教師をしないかというのだ。
喧騒なパリを離れて勉強したかったのでバイトもできるので喜んで受けた。

別荘は土地の人がお城といっていたが その通りでレイモンは伯爵の血筋で現代の
青髭伯爵と言われていた。それは三度も離婚しているからだ
。城には内気な甥
金髪のアンリがいた。両親を事故でなくし引き取られたのだ。レイモンは若い時に
両親をなくして姉に育てられたがその姉もなくしてしまい甥だけが身内なのだ。
アンリはなかなか人に慣れないのだが十里にはあっという間になついて仲良くなった。
とても大人びている子供だった。一緒に花や虫を見たり絵を描いたり 日本語や
算数も勉強した。色々教えてくれて優しい十里がアンリは大好きだ。

レイモンは残念ながら十里が考えるような王子様とは違い 女性が大好きでというか
蝶々のように女性の間をひらひらしてあちこちとまり遊んでは後腐れなくわかれると
いう奴だった。落とすまでの駆け引きが好きで後は何度か寝たら飽きるという酷い
男だ
。しかし甥を引き取り真面目に家庭を持ってアンリにいい母親をと求めたが
女性もバカではないので自分を愛してくれない男とは続かないのは当然だ。今も
高名な老学者の孫娘を次の結婚相手にと思っているがその間に夏だけこのカワイイ
青年と遊ぶのもいいなんて思ってるどうやって手に入れようと算段を
している。ワインを一緒にと誘い軽く接触して反応を見ると真っ赤になっている
ので脈ありだなとわかる。十里は初めて性的に反応してしまい焦っているが本当に
レイモンが好きだと自覚する。
あまり深入りも面倒なのかレイモンはさっさと次の候補 カミーユの話をする。城で
晩餐会をして友達数人とカミーユを招待すると。十里はもう失恋だが夏休み終わる
までは眺めるだけで楽しく過ごしたいと思う。客は知的集団で小説家 画家など
議論すきがたくさん来て十里は圧倒される。カミーユは派手ではないが知的な女性
であった。
寂しくて庭に出いるとレイモンが来て酔いがさめたかときいてくる。会は御開きで
2人で庭で話しているが十里は胸が苦しい。結婚するのかと聞くと多分と答える
レイモンだがじりじりと十里を追いつけていき「君は私の事が好きなんだね」といい
キスをする。初めてのキスにぼんやりしていると次々と愛撫されて刺激が強くて
十里はいってしまう。レイモンにとり 何もしらない十里を落とすのなんて造作も
ない。半泣きのままの彼を部屋に連れ込み 私を好きで泣いている君が可哀想だと
いって同情は嫌だといって十里が泣いているのに抱いてしまう。

十里はアンリにシンデレラの本を読んでいるとレイモンがきて 後で私の部屋にと
そっと囁く。おれから1週間なし崩しに毎日抱かれている十里だ。辞めたいが好き
だから抱かれれば心がなくても嬉しい。レイモンは遊びだからセックスを楽しめば
いいのと思っている。やっぱりやな奴^^;レイモンはアンリと十里を連れて川の側に
ピクニックとバーべキューをしにいく。楽しそうにする二人を見て女性なら十里と
結婚したなと思うレイモンだ。その日も散々抱いておいてレイモンはカミーユから
プロポーズの返事を持ったからという
。十里は部屋に戻り泣きながら酷い仕打ちを
するレイモンに腹も立てている。カミーユがきて十里が元気がないのでアンリは
不安そうにしている。カミーユには二人きりになった時 自分が母になるので十里に
パリでがもう来ないようにいう。
カミーユが帰った後 またレイモンが十里を抱こうとする。もう結婚が決まったのに
自分と遊ぼうとするレイモンに本気で頭に来て抵抗すると レイモンは十里を椅子に
縛り付け放置する。トイレに行きたいと言っても知らんぷりして放尿させる
。十里は
泣きながらレイモンを突き飛ばし部屋に籠ってしまう。それからは毎晩アンリと寝る
ようにした。あれから五日 十里は口をほとんどきかないのでレイモンは思いがけず
へこんでいる
。アンリも十里と喧嘩したのかと聞いてくるので カミーユをどう
思うかきいてみると アンリのパパとママみたいにお互いが好きで結婚するのでは
ないからきっとうまくいかないと^^;その上「十里がママになればいいのに」と言い
だす。レイモンが男だからと言うと「(庭師の息子の)ドミニクの従兄弟は男とできて
みんなに反対されたけど結婚したらしいよ
」なんてとんでもない耳年増だ
アンリに「おじさんは一体誰が好きなの」と言われ十里は確かに好きだ。今までの
恋人と比較してもずっと執着している。カミーユとはまだ寝ていないしあまり寝る
気持ちがわかない^^;十里には抱きたいし独占欲もある・・恋と認めるしかない

レイモンはパリに用事で留守にするので鍵束を十里に渡しアンリと見て回っていいと
いう。でも東三階奥の部屋は開けてはいけないと。アンリと屋根裏部屋とかを開けて
探検して楽しんだ。そしてもう帰ろうと思う。レインンが帰ってきた夜 十里は鍵束を
渡し奥の部屋を開けたからもうここにはいられないと言ってタクシーに飛び乗る。
アンリと一緒に帰りに動物園に行かれないことをホームで悲しんでいると凄い勢いで
レイモンが来て十里をひきずって城に戻る。部屋を見たと言うのは嘘だとレイモンは
言う。「見たなら君はでていくはずがない」と。無理やり部屋に連れて行かれると大きな
部屋で天蓋付ベットがある。レイモンは両親の寝室で今まので妻を入れたことがない
と言う。アンリにも言われて 本当に好きな人と結婚すると小箱をあけプラチナの指輪
を見せる。母の形見だといい「十里愛してるから結婚しよう」と。
十里は吃驚してカミーユはときく。彼女は断ったというレイモンに 自分だけの人に
なってくれるならと返事をする。そして熱い時間を過ごし指輪をはめてもらう。

小さなお伽話ドミニクは小さな王子様のアンリと遊ぶか なかなかわがままで大変だがこんな
綺麗な子はいない。ドミニク!とアンリが興奮して赤い顔で走ってくる。「聞いて
おじさんが十里と結婚するの!」男だろうとドミニクは言うが ドミニクの従兄弟
だって男同士で結婚したじゃないのと言われる。おじさんが愛に目覚めたと十里が
好きなアンリは喜んでいる。「大きくなったら僕たちも結婚しようね」とアンリは
言う。唐突な言葉に驚くドニミクだが嬉しくないのって拗ねるアンリは可愛い。
15年後に気が変わってなかったら結婚してもいいぞというドミニクに ほんとに
って嬉しそうにぴょんぴょんに駆けて行くアンリである
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恋のあな-貴族は突然やってくる

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恋のあな-貴族は突然やってくる (オークラコミックス)
青色 イリコ (著)
出版社: オークラ出版 (2011/6/10)

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内容紹介
華族という身分に加え容姿端麗な仁科は、裏山散策が趣味の変わり者。ある日、仁科は裏山で不思議な『穴』を発見する。退屈なパーティーを抜け出し、穴の中で時間を潰していると突然大きな地震が起こり、なんと大正時代から現代・東京へタイムスリップしてしまった…! 戸惑い不安を抱える仁科だったが、自分を介抱してくれた現代人・安藤と暮らすうちに、初めて恋を知り一一一。イリコ節が炸裂! 『穴』が結ぶ奇跡のラブストーリー誕生v

感想
面白いのですが 話としてはいいなあってほのぼのしてしまいます。でもH好きな
方にはちと物足りないかも^^;ってあたしだけか・・。

仁科は貧乏貴族の二男で金持ちの娘を捕まえて家を救わなくてはいけない。しかし
植物が好きな変わり者で女性には興味が持てない。結婚する女性を選ばなくては
いけない夜会に疲れて裏山で発見した穴に座っていると地震が来て穴がふさがり気を
失う。安藤は同棲していた彼氏に出て行かれる。浮気者で派手好きな男だ。気落ちして
外に出ると道路に人が倒れている。見捨てておけなくて拾うが 格好いい男は大正
時代から来た
という。窓から見えるたくさんの建物や電化製品に驚いている。戻る
と言うがどこへ?って感じだ。とにかく会社員の安藤は帰宅するまで家にいろという。
仁科はテレビをつけたり興味津々だ。ふと見ると自分の花がコップにさしてある
一方屋敷は仁科が行方不明で大騒ぎだが馬淵はそれをきいて穴の事を思い出し
こっそり穴のところにくる。
安藤が家に帰ると電気のつけ方がわからない仁科は暗い所で座っている。部屋が
綺麗になってびっくりするがお腹をすかせているので急いで食事を作る。こうして
誰かと二人で食事するのが久しぶりで安藤は嬉しい。しかし元彼との写真を仁科が
兄か?というのにはびびり そうですと答えてしまう
^^;仁科はあっという間に
家電を使いこなせるようになり安藤は凄いなあと言うが 怪しい自分を拾ってこう
して匿ってくれる安藤が凄いと
言う。松岡と暮らしていた時とは違う居心地のよさを
安藤は感じる


松岡の洋服を着せておくのも嫌なので二人で買い物に行く。ところがそこで仁科は
馬淵にばったり会う。彼も穴に入り現代に来てなんと松岡に拾われているのだ
仁科は松岡にお兄さんですかーといい松岡はぴんときて弟がお世話になどという。
馬淵は松岡にきいて仁科に会いに来る。今いる場所は昔の自分たちの住んでいる
所とあまりかわらないので 屋敷跡を捜せばあの穴があるのではと馬淵はいうのだ。
しかし彼は帰る気がない。この時代があっているというのだ。仁科は自分がいなく
なり家族が心配して困っているだろうから 帰らなくてはというが帰りたくないという
気持ちがある
。安藤はそのうち仁科は帰ってしまうから好きにならないように言い
聞かせるが 彼の顔を見るともう手遅れなのかもって思う。仁科は昔の地図を頼りに
穴を捜す。安藤のところに松岡が来て 縒りを戻してもいいよと言う。安藤は怒るが
仁科はいつか帰ってしまうから一人になると。嫌な奴だそこへ仁科が戻ってきて
帰ってもらおうと追い返す。事情を言いたくないなら言わなくていいという仁科。
パソコンで仁科家のその後を見ると自分がいなくなり兄の縁談も破談になり窮乏して
と書いてある
。帰らなければならない・・。また地震が続いている。安藤はいて
欲しいと素直にいおうかと悩んでいるが 仁科から家の状況をきき戻らなくては
ならないと。安藤は寂しいと泣いて仁科は抱きしめる。

仁科は大正時代に戻り結婚式まで1週間になり元気がない。安藤も仁科がいなくなり
沈んでいて 馬淵がくると別れは前にもあったけど今はもっと空っぽなんですと言って
泣く。執事の高倉は仁科の姿を見て辛いと。仁科は好きな人ができたが結婚するのが
私の務めだという
。馬淵は安藤にどのように現代に来たかをかいて渡す。選ぶのは
あなただと。安藤は仁科に会いたいと。仁科はまた裏庭を高倉と歩いていると穴から
安藤が出てきて会いたかったと抱き着いてくる。仁科は安藤を父に紹介して自分は
恋をして彼と共に生きたいと言う。なにもかもなくしたが君が居ると仁科は抱きしめて
キスをする

馬淵は相変わらず松岡と居る。馬淵が呼んでいる本は「山草野草辞典」だ。古書店で
みつけてきたんだと言う 著者は仁科と安藤だ。

仁科が大正に戻り数週間 馬淵は帰る気がなく松岡のところで居候をしている。馬淵は
女にだらしなく 松岡は男にだらしない^^;次から次と男をかえる松岡が気になる
馬淵だ。松岡は好きな奴ができたとセフレに別れ話をするが思いっきり殴られて誰一人
大事にしたことないくせにと言われる
。馬淵は松岡の顔を見て驚き手当をする。どうし
たんだときくが松岡は関係ないと。馬淵は辛くなって出ていくという。松岡は慌てて
馬淵を引き留め本気だから手を出せなかった 好きだからここにいろという。松岡は
ろくでもない男だが好きになったものはしかたがないと思う馬淵だ。

仁科たちは兄の事業が落ち着くまで東京を引き払い 父と高倉の4人で長野の別邸で
暮らすことになった。不自由な暮らしを謝る仁科だが安藤は好きな人といて幸せだ。
相変わらず仁科は山の植物を色々見つけて楽しんでいる。安藤は記録して見たら
いいのではという
仁科が自分を選んで後悔していないかという安藤に「今まで
一人で散策していたのに今は君が居てこの上なく幸せだよ
」と。兄が来て 二人で
集めて記録した植物の覚書を見る。そしてこれを出版してみないかと


馬淵は松岡と暮らしてる。馬淵は山草野草辞典の二巻を買って仁科たちが仲良くやって
いるんだなと思う。そして全57巻まであるのをみて微笑む。
ラストがいいね!
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アダルトティーチャーはお好き?

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アダルトティーチャーはお好き? (ビーボーイコミックス)
相音 きう (著)
出版社: リブレ出版 (2011/7/8)

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内容
高校生の雄飛は数学教師の亘理先生と絶賛お付き合い中・・のはずが いまだHしかしてない関係。恋人らしくいちゃいちゃデートしたいけどオトナな先生には言えない!こんなのうざいってわかってるけど・・先生本当に俺の事好きなの?

感想
なんだか H満載で^^;ピアス?じゃないけど楽しい一冊でした。

アダルトティーチャーはお好き?
付き合い始めたものの亘理先生はすごい女王様で翻弄されている雄飛。セックスも
いつも主導権は亘理でその上 下手くそっていつも叱られるデートもしたことない
のってセフレなの?って心配
になる。今日は美術の先生と楽しそうに話していてとう
とうブチ切れて亘理に「俺は餓鬼だから嫉妬するんだ!」ってからんだけどそのまま
熱で倒れてしまった。医務室で下手な奴とどうして半年も付き合ってるか考えてみろ
って言われて嬉しくて下半身が元気に^^;そのままHに

自分を満足させたらでーとしてやると亘理はいい 雄飛は受けてたち戦いは始まった
のだがフェラは完全に負け。次は本番で満足させると見せかけて焦らしプレイ
これは亘理もきつくてとうとう何故デートが嫌なのか白状する。雄飛はイケメンで学校
でも もてる。だからデートした場所でもてるのが気に入らないと言うのだ。可愛いことを
言われて全開になった雄飛に徹底的に抱かれてしまう亘理だ。

僕らのアツーい夏休み
優斗は雄飛の双子の兄で同級生の匠美と付き合っている。夏休みに双子と匠美そして
亘理先生でキャンプに来る。優斗は亘理に車出してもらいお礼を言っている。がそれを
匠美はしっかりみている。優斗たちはいちゃいちゃしているが亘理たちはできない
ので?ちょっと手を触れるだけ。夜はテントで寝たのだが雄飛は亘理が隣にいるので
我慢できなくて触りだす。と匠美も優斗にフェラをしだす。亘理も優斗も隣に声が
聞こえると我慢するので余計に感じて苦しい。でも気持ちいい 

アンイーブンズの夜事情
秋葉と志緒は高校の同級生で恋人同士なのだが 身長に差がある。受けの志緒が
背が高い。秋葉はそれを気にしていて セックスしながらキスをしようとしたら
届かなかったのだ
^^;志緒は優しく慰めるが・・。秋葉は今日親がいないから
泊まりに来いと言うが志緒はベットが小さいから^^;うちにきてと。志緒は
これがこんな立派で身長に栄養がいかなかったのでは?っていう^^;これが
こんなに立派だから気にしないでいいよって。それに身長がどうでも秋葉が好きだと

素直じゃないけど
友人の達矢と弟の亮は幼馴染で 望は大学生になっても時々遊びに行く。小さい時は
慕ってくれたけれど最近はなんだかそっけなくて寂しい。達矢が席を外した間に話し
かけるが黙っていて突然キスをしてくる吃驚したけど動揺した顔が可愛いって
思う望だ
。大学で達矢が何かあったのかと言いだす。弟が謝っても許してもらえない
と言ってたぞと。アイツはお前が大好きだからなあともいう。嬉しくなって亮に会いに行く。
テンパってる亮に「俺が好きすぎ?」というと真っ赤になって「おれはホモじゃないし・・」
とかツンデレ全開。素直じゃないおまえも可愛いっていうと 亮はそれは告白?と
問う。俺もどうしようもなく好きだと亮がいう。天然入った年上彼氏にこれから翻弄
されそうだわ。

わんにゃん恋ざかり
ジョンはレトリバーでランディは黒猫で一緒に暮らしているのだが ランディは
さかりがついて家のもの引き裂き中。注意したら顔をひっかかれて大型犬なめんな
とジョンがランディーの大事なところをなでなで。途端に色っぽくなるランディーに
今度はジョンが興奮してきてとうとう抱いちゃう。

そして僕らは笑いあう
弘文 鷹志 純の三人は高校2年で幼稚園からの大親友。一緒に登校して下校する。
でも最近 純が遅刻が多くて帰りも用事がると。鷹志が彼女でもできたのかもって
言うので弘文は胸が騒ぐ。とうとう後をつける弘文だが純が女の子と一緒でお茶を
している。弘文はショックをうけて泣いてしまう。鷹志は恋愛として純が好きなんだろ
と言われる。
哀しいけど純におめでとうと言わなくちゃと思っていると 純が来て
「お誕生日おめでとう」とプレゼントをくれる。弘文が欲しがっていたが これ高いよ
ねって驚くと だからバイトしていたという純。嬉しくて泣いて彼女出来て見捨て
られたのかと思ったという弘文に純はキスをして「プレゼントと一緒に告白しようと
お前がずっと好きだった」という。俺も純がすきって言うと もう我慢できないとあちこち
触れて来るが 鷹志が来てまだ学校人がいるぞと^^;そして三人での帰り道は
楽しかった。

アダルトティーチャーはお好き?
キャンプから帰ってきて1週間後 亘理は勇飛の家に来て縛ると仕返しだといい
隣に優斗がいるといっても気にせずセックスを始める。満足させたらデートに行く
というのだが あまりの色気と気持ちが良くて耐えられない。すると亘理は微笑み
性器を縛って^^;散々しぼりとる。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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週末は気忙しい

学生はいつも暇だったからいいんだけど^^;
勤めるようになると週末が嬉しくて!

上司とか週休二日じゃない時代だから
凄くゆっくりできるといってた。
あたしは祝日あると土曜が休みにならないから 悲しかった

で・・今は週末が嫌だよー
まあいい時もあるんだけど・・
自分のペースに事が運ばない
細切れにしかBL読めないし パソコンも触れるけど
じっくりできない・・
って全てあたしのわがままですね

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他の人にきかれたらぶっとばされるね・・
犬も洗ってもらい 
あちこちごみも整理して捨ててもらったし・・
その間こそこそ ネット見てたんだっけ^^;
トイレでこっそり昨日買ったBL漫画も読んでたし・・
汚くてすいません・・

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体調悪かったから だらだらさせてもらいました
明日から もう少し真面目に家事しなきゃ

たまったBLも読みたい懲りない・・。
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黄昏は魔女の時間

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黄昏は魔女の時間 (二見書房 シャレード文庫)
はなさくら (著), 陸裕 千景子 (イラスト)
出版社: 二見書房 (2011/8/24)

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内容紹介
自分を隠したままじゃ、本物の愛なんて生まれないだろ?

金持ち大学生の悟がコスプレ雀荘で出会ったのは超絶美少女のニコ。
勝負に勝ってホテルへ連れ込むと、意外なほどの積極性でイかされてしまうのだが…

親友・雷太と訪れた雀荘で、コスプレ美少女のニコと出会った大学生の悟。高慢な態度のニコを賭け勝負で打ち負かし溜飲を下げる…
はずが、ニコはあっさりホテルに同行し、着衣プレイで悟を昇天させてしまう。ところが事後にニコが同性であるという驚愕の事実が
発覚。屈辱感に苛まれる悟だったが、ニコと関わるほど、その言動の陰に潜んだ「愛されたい」という本心に気づかされ、惹かれていく。
しかし交際を反対する父から、ニコは心臓の持病があり移植をしなければ永くないと知らされる。
悟がお仕着せの婚約者と結婚すれば父の財力でニコを救うことができるのだが――。

感想
ちょっと可哀想な部分もあったけど 主人公達の前向きさで辛い所はするりと流れた
から大丈夫でしたニコは本当に悟と出会ってよかったって思いましたねー。本当の
自分を愛してくれる人をいつまでも探すのはしんどいことです
。色んな要素がありまし
たが 上手く整理されているので読みやすかったです。

黄昏は魔女の時間
御曹司の悟は将来の予定が決まっている。後を継いで社長になる 良家の女性と
見合いで結婚 好きな女は外に囲う。だから適当に女性と付き合って別れる。そんな
感じで暮らしていたが雷太と訪れた雀荘で、コスプレ美少女のニコと出会い、勝負を
かけられる。あなたが勝ったらホテルに行ってもいいわ 顔はいいけど性格はむか
つくと思った悟は勝って懲らしめの為に さあホテルに行こうと。許してと言われる
と思っていたら ニコの方からさっさとホテルに(しかもコスプレの衣装まである)
連れ込まれる
。吃驚するほどセックスはいいが 自分がいってないのに濡れるのは
何故?フリフリスカートの間から見えるそれは悟と同じもの!ぎゃーっと叫ぶ悟だが
女だなんて言ってないと。悔しくてドアを叩きつけて出ていく悟だ。

父親から電話があり見合いの日時を行ってくる。嫌だが相手に会うと絵にかいた
ようなお嬢様でつまらなそうな相手だ。なんだかニコのことが頭に浮かぶ。また
男をだましてホテルに行ってるのではと思うとイライラする。ニコが男とホテルに
行くのを見て 俺の女だ!と思わず言って男を追い払う。危ないからこんなこと
やめろというが抱いた悟では説得力がない。雀荘に来てもニコはいない。メンバー
からニコはアルピノだから白い髪赤い目は本物で日に当たってはいけないのだと
ニコを捕まえホテルで話そうとする。ストーカーに狙われたらどうするのかと。ニコは
本当に愛してくれる人に殺されればそれでいいという。あなたは愛してくれるのか?と
ニコは問う。次々男と寝るのもありのままの自分を愛して欲しいからだ。悟はどうすると
頭の中でぐるぐる自問する。ついに お前が好きだよ告げる。ニコは信じないが悟は
男性のニコとセックスしたいと。ニコは胸に汚い傷があるから見たら嫌になるという。
内心どうなるかと心配だった悟だが杞憂に終わり ニコは充分興奮する体で奉仕
されることに慣れていない体は敏感で可愛かった。抱きながら自然に「愛してるよ
と言葉が出た。誰にも言ったことがない男の恰好のニコとデートしたりセックス
したりそんな夏休みだった


ニコを手放さないためにどうしたらいいか考えていると父から呼び出されて男の恋人は
外聞が悪いから別れろと
言う。断るとニコの心臓は完治していなくて移植しないとあまり
もたないという。別れるなら移植の金をだしてやると
父は言う。ニコを救うため別れよう
かと悩む悟にニコから 御曹司で自分とは遊びだったのかと電話が入る。雷太には
本気でニコが好きなことを言う。彼は悟の父の弱みを探ろうとパソコンに侵入する。
悟は会社にニコがいるときいて行くと父がモニターを見せる。白河がニコに悟と別れ
たらこのお金を差し上げると山にした札束を見せる。だがニコは「悟を愛している
から
」と突っぱねる。悟はニコのところに走っていき抱きしめニコがいれば何もいらない
と言う
。しかしニコは自分は日陰の身でもいいと悟は子供をつくればという。悟は
断り残りの時間ニコといたいと告げる。2人は激しく優しいセックスをしてこの手を
離さないと決心する
。ニコの家に行き母親に付き合っていることを話して許しを乞う。
家に戻ると雷太が悟父の弱点をみつけたという。画面を見ると父のセーラー服を着た
姿が写っていた^^;
父親と対決しようと出かけるが なんと婚約者が駆け落ちしてしまい父は困っていた。
悟は「こいつがいるから誰とも結婚しない」と宣言し 一生懸命働くから手術代を
貸してくれと土下座
する。ニコも同じく 別れる以外は何でもすると。とうとう父も
折れた。やっと解決して家に戻ると雷太がニコにお願いがあると ピンキーモモの
コスプレをして脱衣麻雀がしたいと
。怒る悟だがニコは 裏帳簿と交換という。
「悟もコスプレでライライね!」というニコに「俺も!」って嫌がる悟だが「俺がみす
みす脱がされれもいいの
」恋女房には逆らえない悟だ。

パラサイトハニー
薄闇の中でピンキーモモのニコがなんとか総督のコスプレの悟に奉仕している

嫌だけどニコの願いでコスプレ下がニコはのりのりでこのままHしたいと^^;
今 古いマンションに二人で暮らしている。ニコは働いてないし母親に負担をかけ
たくないとしぶっていたが 悟はどうしても一緒にいたい。マンションの入り口で
男の人にぶつかり転倒させ慌てて引き起こす悟だが 相手は吃驚するほど軽くまた
綺麗な顔をした30過ぎの人だった。なにかと話しかけてきて 妙な人だと悟は思う。
雷太が遊びに来ていて ニコをスカウトに来たと言う。玩具会社の御曹司の雷太
だが来春から会社に入る。そこでピンキーナナの復活というプロジェクトに係わり
ナナにキャラクターモデルになってほしいと。心臓の事を考えて生出演とか控えて
医師をつけるとかいい条件をしてくれるが ナナは昔 嫌な思い出があるらしく
働きたいが今回は見送った。心臓移植手術も父親の方から国内でどうにかできると
連絡があり渡米しなくてすむらしい。

ナナと交代で食事を作るがナナの料理は破壊的だ^^;すっかり拗ねてしまったナナ
だが一生懸命作ってくれて可愛いので頑張って食べたのだが・。2人で麻雀をうちに
行ったが腹痛で先に帰ってきた悟だ。マンションの前には痛車が停まっていて昨日の
変な男が立っていて「光永です 仁巳のパパです」という。光永の話を聞くと呆れる
ばかりで今35歳!ニコは17歳の時の子供で親に勘当され高校は千恵子に出してもらい
(ニコの母)夜の商売(ホスト)をしていたという
。そこへニコが帰ってきて大激怒。
自分と母を捨てて今更なんだというのだが 光永はヒモしてる女とトラブルで行くとこ
ないから置いてくれっていうのだ
!なんて厚かましい。しかし光永はニコだって悟
という御曹司を捕まえたじゃないとのたまう。余り興奮させたくない悟はとにかく
今日は光永を泊めることにしたが寝るとこお風呂でまた揉めた。光永は朝ご飯を
作っていてフレンチトーストなのだがそれがまた ニコの逆鱗にふれた。悟はニコを
連れ出した。

呼び出しで父に会いに行くと 光永が会いに来たと言うのだ。恐喝かと慌てるが
白河がいうには光永はずっと紐生活の自堕落な男だが重病で余命いくばくもなく
自分の心臓をニコに移植したいのでと頼みに来たと言う。少しの間ニコといたと
いってきたと。光永の願いで何もニコに伝えないでくれと
。悟は驚きあんな冷たく
したのを後悔する。なんとかニコと光永が一緒に居る時間を持てないかと考えるが
ニコは名前もききたくないと・・。二人で気晴らしにコスプレして麻雀にいくとそこ
にはナナの敵 何とか総統のコスプレで光永が来たのだ。美形なので嵌っているが
ニコは怒り狂っている。やっと終わり光永がお好み焼きでも食べようって言うと
ニコは暴言を吐いて悟は思わずニコの頬を叩いてしまう。ニコからは強烈なボディー
ブローと顔へのパンチをくらう。ニコは逃げて行ってしまい悟は心臓を心配して
走るなーといい追いかける。どこにもいなくて母親に電話すると家にいると言う。

実家に行きふてくれされ寝ているニコを確認しニコの母に顔を冷やしてもらう。母は
夫となにかありましたかと。驚く悟に 悟の父から臓器移植には家族の同意が必要
なので事情を知っていると
。でも光永はここに来ていないのだと。母は最初からの
経緯を話してくれた。いかに光永がニコを可愛がっていたかアルバムをみせてくれた
しかし最後はニコの病気に耐えられくて出て行ったのだ。母は家を捨ててまで一緒に
なってくれてたくさん愛してくれたと 怨んだけど今でも好きだというのだ
。ニコも
強情を張っているが部屋にあるカードには父のお誕生日が毎年書かれている。
このままでいいはずがない。母の前で悟はニコに真実を告げた。二人で家に帰り
ニコは光永に酷いこと言わないで優しくできるかなと心配している。しかし光永は
帰ってこなかった。

ニコがメディアに露出すると瞬く間に話題となった。あっという間に有名モデルに
なり今日は玩具メーカーのクリスマスイベントに出る。大変な人でステージにいる
輝いているニコを見ていると悟は客席に光永をみかけて驚く。その時ステージの
天井通路に怪しい男がいて盗撮で乗り出そうとして落下した。それもニコの上に
ニコと叫んだ悟にニコはお父さんが突き飛ばして庇ってくれて下敷きに!と。 
お父さん!と呼ぶニコに お父さんって呼んでくれたねって軽口をいったが痙攣して


ニコの二十歳のお誕生日にケーキとシャンパンでお祝いし お父さんにもお誕生日
おめでとうと写真の前にグラスを置く。結局あれから二人は救急車で運ばれニコは
回復したけどお父さんは病状が悪化して2月を待たずに亡くなった。ニコに移植した
お父さんの心臓が一年になった。ニコは少しずつ雷太がマネージャー?で仕事をして
いる。亡くなる前一度お父さんと話したが 光永は息子に会いたかったのは勿論だが
相手が幸せにしてくれるか心配で見に来たらしいのだ。
たわいもないことを言ってはキスをする。悟はニコさえいれば幸せだと思う。心の
中で光永さんに話しかける。ニコを離さないからずっと見守っていてほしいと。
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俺が世界を救う

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俺が世界を救う (バンブーコミックス 麗人セレクション)
吉池 マスコ (著)
出版社: 竹書房 (2011/5/27)

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内容
この世の些細なトラブルの98%は地球征服を企てる悪宇宙人の仕業だ。しかし地球上には悪宇宙人を倒せる能力がある人間が存在する。一見平凡なサラリーマンの花田はその一人だ。その恐るべき方法は自身の持つ「キラー精子」を宇宙人に注入すること!?愛のないセックスを繰りかえす花田は心のオアシスとして弁当屋の斉藤君を密かに思っている。

感想
おかしいよねーこの設定とか だけど好きなんだな吉池ワールド
永遠のボーイフレンドは泣けたけどこれは安心して笑える。

俺が世界を救う
花田は悪宇宙人ハンター?らしいチビ兄弟に「世界救い隊」のメンバーとしてあち
こちで悪宇宙人をやっつけるために不本意なセックスをしている。本当に役に立って
いるのか単なる強姦魔じゃないよねって懐疑的な花田。弁当屋の斉藤君はお弁当を
とっておいてくれる優しい子。今夜も夜の公園で悪宇宙人を捕まえるがリーダーが
でてきて兄弟はやっつけられる。なんとリーダーは斉藤君で征服のためにやってきた
けどみんなが親切でいやになったと。花田さんに悪をはらってほしいというがセックス
したら記憶がなくなるのではと心配する。気持ちのいいセックスをして斉藤君は記憶が
そのままで今は花田さんとラブラブで 今も住み着いてる。
この二人 死神の2人だよね?

俺はこの夏愛でとばすぜ
水戸は会社がつぶれ女に振られ今バイクが盗まれた。泣いて嘆いていると怪しい
兄弟が来てあなたには重要な役割がと言う。ホストクラブに入ったヒカルはまたも
一番。トップだった信長がいちゃもんをつけるが軽く流し 兄弟があっという間に
縛ってしまう。ヒカルは信長を抱いて彼は真人間になりホストをやめる。という感じで
ヒカルはホストをどんどんキラー精子でやっつける。裏口で一服していると厨房の
近藤君が来る。スローペースな話し方だけど優しい子でヒカルと仲良しだ。オーナー
の弟に見えない。ヒカルはマネージャーも抱いて次は公園で捕まえるかと行った先で
オーナーに捕まってしまう。性器を踏みつけられ ぶっ殺してやると言われ怯えるが
そこで近藤君が飛び出してきてヒカルを助け二人で逃げ出す。なんで助けてくれたの
ってヒカルがきくと「ヒカルはいい人で大好きだから」って赤い顔で言う。可愛く
なってヒカルはホテルで抱くと更に近藤君は可愛い。結局店はつぶれてみんな離散
して住むところもないオーナーは環と一緒にヒカルのところに転がり込んでいる。
環は歓迎だが兄貴にでていってほしいヒカルだ。

傷だらけの俺
環とヒカルのところに転がり込んだオーナーだが二人がいちゃいちゃしてセックス
までするので頭に来る
。環も今までと違いはっきり兄に文句を言う。なにもかも
面白くない近藤は雨の中どこかの店の軒下にいる。そこに松崎社長が通り家賃と
改装費を払ってくれという。車に乗せられ家に連れて来られる。松崎は店の有った
あたりの土地をほとんど持っていて賃料だけで食べている。風呂に入れられ松崎は
500万体で払ってねという。逃げようと思うが弟でもいいよって言われてしまう。
朝からご飯を作らせるがまともに何もできない近藤に 松崎は呆れるが段々できる
ようになるだろうと。家事一切をやらせようというのだ。チビ兄弟は心配でずっと
追跡しているが松崎社長に既視感がある弟だ。少しずつ料理もできるようになる
近藤。近藤は買い物に行った先で元の仲間に出くわす。彼はすっかり地球人と
仲良く暮らしていて戦う気持ちもない。近藤はやりきれなくて夜の街で暴れて
しまう。
警察に引き取りに行ったのは松崎で近藤はもう戻らない借金は弟にでも
いってくれと。しかし松崎は今晩だけはうちに来れば 行くとこもなくお腹もすいて
いるのだろうという。あくまでも意地を張りどこかに行くという近藤に松崎は「君が
いい 君が欲しいと
」キスをされると近藤は動けなくてとうとう松崎に抱かれてしまう。
えええー松崎はおじさんで優男!近藤はゴリラみたいな体格で若いのに

チビ兄弟が松崎のところに来る。松崎は土地の神様(きつね?)だったのだ。この
辺りを守る神だが「この町は基本誰でも受け入れるから 犯罪者でも宇宙人でも
といって笑う。懐が大きい神様?^^;みんな折り合いをつけてそれなりに暮らして
いるから悪宇宙人でも問題ないんじゃない?と神様は微笑む。一番の悪は捕まえて
ますしねという兄弟だけど 実はちょっと違う理由で側においてるんだよね松崎は。
不器用にしか生きられない意地っ張りな男が可愛いのでは?ほっとけないのではない
のかなって思うんだけど。兄弟は神様の手伝いをしつつゆるく悪宇宙人を取り締まる
ことになった^^;

花とおじさん
久保田は40歳でバツイチ、親が亡くなり大工の棟梁となるが 最近インポである。
風俗に通うが回復しない^^;風俗のマネージャー?(前も出てた義弟とできた元
ボクサーだよね いい奴なんだちょっとピンとずれてるけど)にSMを勧められる始末。
精神的なものだとはわかっている。家に帰っても一人で若いのはまだ使えない。沈み
ながら前をいじって歩いていると^^;怪しいことをしてると笑いながら来る拓くん

彼は前のアパートに住んでいるフリーターなのだが ひと月前にサラリーマン風の
男が彼の部屋で大暴れするという事件があり助けてあげた
。拓は顔に酷い怪我を
する。別れた娘と同じ年頃でなんかほっとけない。拓は桃をもらったからと来て二人で
食べるのだがどうもエロっぽい。帰りに拓は急にキスをしていく久保田は驚き魂が
抜けていて?仕事でも上の空だ
(手は神業ですすんでいるが)

拓はまた声を掛けてきて避けられなくてよかった おじさんが好きだから年下の男は
恋愛対象にならないかと
言ってくる。拓とセックスするがやはり勃起しなかった。でも
優しい拓は触れてもらっただけで気持ち良かったと言ってくれたし 久保田も自分を
想ってくれる人がいるというだけで世界が違う
。拓は笑顔で待っていてくれて一緒に
食事してセックスする。なんとか本当に抱けないかと薬屋に行くとまたマネージャーに
会い怪しげな薬をもらう。それを飲んでいると 助けてと拓が飛び込んでくる。
刃物を持った渦汚れたスーツの男が俺とやり直そうと迫ってくるが返り討ちにする。
拓は泣きながら久保田に謝るが「おれもばついちで元ヤンだし おあいこ」と笑う。
そいつは高校の教師で卒業して少し付き合ったが 束縛が凄く友達も携帯も調べ
バイト先まで押しかけ 引っ越ししてもまた来る。完全なストーカー
になっていた。
拓を抱きしめて話を聞いていると いつのまにかジュニアが元気になってしまう。
焦る久保田だが拓は喜んでそのままセックスをしてやっと本当に抱ける。久保田は
マネージャーにお礼に行くが あれはただのわかも0だよって^^;

花びらのゆくえ
二回りも年下の拓と付き合って三月 同棲で一月半である。一緒に御飯食べに行き
セックスも順調。だが拓は友達が多い。大抵誰かと電話してるか友達が遊びに来る
それがみんな若くてイケメンだ。気にしないと思うが気になる久保田だ。一番いい
男である小林が前のアパートに越してきて落ち着かない。拓がいうには獣医の大学に
通ういい奴だそうだ。だが久保田にはがんをつける。段々二人の生活は齟齬をきたす
ようになる。久保田は規則打たしい生活だが拓は時間がまちまちである
。しかも
友だちとの交流が多く久保田との時間もつぶされる。嫉妬で言い方もきつくなるし
自己嫌悪でまた風俗に佇んでいるとマネージャーに会う。愚痴を言うと じゃあ
どうしたいのかときかれる。別れたくないなら どうして若くて可愛いのにオレを
選んだのかとか いつか出ていくのではというような後ろ向きな考えはやめろという

それは相手にも伝わり どうしていいか相手もわからなくなっていると。帰って
相手を抱きしめることが一番という。
帰ると拓が外で待っていて 家を出たほうがいいのかなという。時間もバイトの
関係でバラバラでおじさんに迷惑かけているからと。久保田は焦って拓に謝り二人は
お互いの気持ちを確認する熱いセックスをする。すっかり自信を取り戻した久保田
たちはラブラブだ

神様の騎乗位 ただ爆笑・・。
コンテントヘッダー

アホだな

体調と気分が落ちているときに うっかり可哀想なのを
読んでしまった・・さらに落ちるよね
アホだ・・。
最近若い人?と一緒で 暗い悲しいのが駄目になったようで
そりゃそうだよね 世間は辛いことが多くて
明るいことが少しだもの。

どうせなら 明るくて笑えるのがいいよ
ということで なんか3の線のようなものばかり
漁るようになっている私です・・
耽美から離れていくなーまあいいんですけど^^;

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哀しいのでかなしくなったので
慌てて楽しくちょっとお馬鹿なのを
うーんいいねー!

雨だ雨だっていいながら
なんとか持ってます。
大きなイベントがあって花火もするらしいので
このままもってくれればいいですけど

花火ってやっぱり楽しいですよね

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今日は結構BLあって満足していたのですが
途中からお腹痛くて あえなく撤退・・あーあ
もうちょっと見たかった。
少しは買えたけど。

この頭痛って 生理近いのもあるのね
もういらないんだけどねー。
せっかく買ったけど そんな読めないわ残念

みなさま 楽しい週末ですか?
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王太子は無慈悲に奪われる

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王太子は無慈悲に奪われる (ビーボーイコミックス)
王 一 (著)
出版社: リブレ出版 (2011/7/8)

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内容
いつもと同じはずの朝。車に撥ねられそうになった子供を救おうとしたはずだった。目を覚ましたそこは見たこともない宮殿。召使たちに「王太子」とひれ伏されて・・。しかし臣下と名乗る美しくも凶暴な男 容恬にいきなり組み敷かれて・・。「お前のこの綺麗な体は私の残酷んな罰には耐えられまい」時空を超えた恋の行方は?

感想
面白いですが これは20巻以上あるそうで^^;先はどうなるのかなあ?
BLのような 歴史もののような・・ちょっと笑えるように小さい王太子もあるし
綺麗な絵です。

交通事故で目覚めると昔のどこかの宮殿で周りに召使たちが見える。そこで暴言を
吐いている男がいる。「やっと死んだと思ったのに」と。むっとして起きると
「王太子に無礼な口をきくのは絞首刑だ!」と言ってやると瞳という若い男は驚くが
謝って去って行く。どうも太子は水に溺れて生き返ったらしい。ここは西雷という
国で父である王はずっと昏睡
?状態らしい。そしてこの国を牛耳っているのは摂政で
ある容恬という男
だとわかる。秋藍 秋星 秋月の女官たちがいつもそばにいる。
風呂を勧められて入ると体中に鞭の跡がたくさんあり一体どういうことかと訝しんで
いると若い大柄な男が入ってくる。嫌がっても体に触れキスをしてくるので噛んで
やる。気が付くと寝台で男はお前は何者だという。王太子だというが信じない。
どこに王太子をやったのかといい 王太子だと言い張ると 誰でもいいが自分の
いうことをきかないと死ぬより辛い拷問を与えると。そして本名を言わされる。
鳳鳴だと。そしてこの男が摂政の容恬だった。

容恬に王太子のことをきくと ろくでもない男だった。酒を飲み遊んでいるだけ学ばず
容恬に抱かれているのはみんな知っていると言うのだ。容恬は抱こうとするが鳳鳴は
千一夜のように話をしようというが自分を身体で喜ばせろという。鳳鳴は舌を噛む
容恬は医者を呼びかんかんだが 鳳鳴は王太子とは違うと もっと美しくなるだろう
王太子と同じ扱いではいけないと思う。舌がまだ治らない鳳鳴に生まれをきく容恬だが
ここだと指差す鳳鳴に密偵は火あぶりだと脅す。嫌なら自分のいうことをきけといい
宮廷の細かいしきたりを教える。しかし鳳鳴は軟禁生活に飽きてしまい騒ぎ出す。
そこへ容恬が馬に乗せてやろうと言い楽しい時間を過ごす。もっと乗りたいという
鳳鳴に容恬は議事にいかなければならないと お前も行くかと容恬はいう。
同国と国境紛争で離国はこちらの死者を殺したという。両方と戦うには軍が足りない。
などど話し合っているのをみて鳳鳴は双方と仲良くしたらいいと外交をもっとすれば
いいと「遠交近攻」も知らないのかと。みなが興味を持ち説明してやる。遠くの国とは
国交をもち近隣は攻め入る

 
ヒントを与えたことで両国とのもめ事は一応おさまり 褒美として鳳鳴は遠乗りに
連れて行ってもらえる。がセクハラもしっかりして馬上でいかされてそのハンカチを
ねたに後々苛められる
。西雷はまだ奴隷制があり官吏や軍人は家柄で選ぶ。鳳鳴は
それを個人の能力で選ぶこと。農奴ではなく自分の土地ならもって一所懸命みんな
働き生産量があがると説く。しかし大臣たちはそれをきかないので鳳鳴は怒ってしまう。
しかし容恬は理解してくれるので「天下の覇者になるように手を貸してやる」という。
容恬は鳳鳴に移魂の術をつかえるのかときく。鳳鳴ではなく助けた子供の親が使った
のだが鳳鳴が黙っていると 疑われたら広場で生きながら少しずつ肉をそぎ落とす
というではないか!そんなことはしていないというと 宦官たちが鳳鳴を疑っていた
ので全員殺したと言う。驚く鳳鳴だが ちょっとでも弱みを見せたら今の地位から引き
ずりおろされると言う。
偽物だとばれて殺されたくないので容恬に嫌々いろんなことを教わる。そして皇后に
会うことになる。

浴夢 
王太子が浴場で一人自分の体を見ていると そこに容恬がきて 嫌がっても最後には
抱かれてしまう。王太子が気を失っている間に 自分だけを憎め捕らわれろっていう
のは 独占欲の現れなんだから実は凄く好きなの?
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ブルームーン・ブルー

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ブルームーン・ブルー (ショコラ文庫)
夏乃 穂足 (著), 北沢 きょう (イラスト)
出版社: 心交社 (2011/2/5)

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内容
古い洋館に住むライターの堂園要は、満月を映す書斎の鏡から、過去の館に迷い込んだ。そこで自分の曾祖父である清巳と恋に落ちる。彼のため過去に留まろうとするが果たせず、絶望した要は自棄な生活を送っていた。そこに清巳そのものの容姿を持った遠縁の高階望が訪ねてくる。望は姿以外はまったく清巳とは違い、弟妹たちのために必死に働き、前向きに生きていた。要はその望の明るさに徐々に癒されていき―。

感想
妙に切ない話でしたね。萩尾さんの漫画で会うたびに大きくなっていく少女の話が
あったような気がするのですが 宮本さんの話でも過去と現在でというのがあった
なあ。叶わなかった恋はいつまでも心に残るからね・・。

要はあったこともない祖父から遺産をもらうが条件はこの館に住むことだった。
父は駆け落ちをして母と一緒になりものすごく仲のいい夫婦で要から見ると二人
だけいればいいって感じだった。17歳で父がなくなると 母も後を追うように
自殺してしまう。それから要は一人で生きていくのだが女性を恋愛を理解できない。
館に住みだすと何故か既視感にとらわれ 肖像画の曽祖父である清己という美しい
青年に
目が釘付になる。
満月の日に書斎の古い姿見の前にいると自分が写っていない。手を触れると世界が
回ったような感じになり気が付くと書斎なのだが 小さな少年がこちらを見ている。
とても綺麗な少年は清己といい14歳だという。病弱で小さい清己は跡継ぎであり
婚約者がいて結婚しなければならないのだが 女性が好きになれない
と言う。要は
清己に引き寄せられ清己も要ほど美しい男性はしらないという。抱きしめた清己は
儚気だった。清己は木彫りのフクロウを要に渡す。

気が付くと現代に戻り要の手にはフクロウがあった。次の満月を調べ清己に渡す
お菓子やラピスラズリでできたフクロウを持ち鏡に触れる。清己はそこにいてずっと
ずっと待っていたと彼は17歳で来年は結婚しなればならない。要からフクロウを
貰い清己は小さな鍵を要に渡す。清己は要が好きだと言い二人はキスをする。
今なら死ねると清己は言う。こんなに愛しい相手に会ったことがないと要は思う

一人ベットで気が付くと要は首に下がっている小さい鍵を握りしめた。書斎の机の
引き出しをその鍵で開けると清己の要あての手紙があった。14から17歳の清己。
要への想いがずっと綴られていたのだ。要は恋しくてすぐにでも清己に会いた
かった。
執事だった黒田に話をきくが黒田がこの館にきたときは清己はいない。清己は
二十歳で結婚し男子が一人生まれ(要の祖父)30歳でこの世を去っている

黒田は祖父が息子親子を気にかけていて 要の事も学校の行き帰りを車の中から
そっと見ていたという。また親子が仲良く暮らしているのを見てここの生活より
よかったともいっていたと。裏庭に行くとブロンズ像がたくさんありどれも要に
よく似ている。黒田は祖父の父(清己)が作ったものだと説明する。清己が要を
想い作ったのものだ。要は胸があつくなる

三回目の逢瀬になった。清己は二十歳で明日結婚すると言う。要は館を担保に
お金を借りそれを金塊にしてバックにいれてきた。このままこの世界で二人で
生きていこうと要はいう。だから清己のすべてが欲しいと。二人は寝室に入り
愛を確かめ合う。
慣れていない清己にとって苦痛であろうが要は止めることが
できない。優しく愛撫しながら繋がっていく。清己は辛くても幸せで涙が止められ
ない
。愛し合ってから清己は最初の日に姉が駆け落ちしたので泣いていたのだと
話した。これから一人だと絶望していた時あなたに会ったのですと。要はこれからは
二人だからと
言い明日から始めようと清己の体を抱きしめた。

目が覚めると一人で金塊はあったが鏡はなかった。要は衝撃の大きさに崩れ落ちた。
清己にもう会えないのか。色々したものの 向こうの世界には戻れなかった。清己と
愛し合った時「一生分の幸せを頂いた」と言っていた声だけが何度もリフレインして
絶望している要だった。

憔悴しきった要だったが ある夜チャイムが鳴り いぶかしげに外に出るとそこには
清己の姿が!要は「清己!」といい抱きしめるが「俺は望だ!」と相手は驚いている。
姿かたちはそっくりだが口の側にほくろがある彼は高階望といい要の祖父に世話に
なっていたというのだ。望の祖母と要の祖父は従兄弟同士だと言う。その祖母は
清己の姉の子供なのだ。望も母が亡くなり要の祖父がなくなったときいて預かっていた
ものを渡しに来たと言う。それは清己の日記だった。結婚してから亡くなる
までを綴っていたが 清己の息子は不義の子でそれでも清己は可愛がっていた。
そして要への想いが綴られ 死ぬ間際にも あなたが恋しいと 来世でお目にかかれる
ようにと
。日記と一緒にフクロウもあった。

望は高校を中退し鉄工所で働き弟妹三人を養っていた。要の祖父から思いがけず
遺産を少しもらったが兄弟たちの将来の学費の為残し 今はきつきつの生活を
している。要がケーキを持ってやってきて弟たちは喜んでいる。あれから要は
ちょこちょこ望の家に来るようになり遊園地や食事に連れて行ってくれる。今夜は
要が話があるといい夜のバイトをやめて 館の掃除などのバイトに来ないかという。
望は自分が清己という人に似ているから施しをするのかときく。要は清己は恋人で
この世のひとではないと
。そしてあの不思議は鏡の話をするのだ。半信半疑ながら
望はバイトを引き受ける。いままでよりずっと楽でお金になる。その上館に兄弟を
呼んで遊ばせてくれるのだ。懸命にあちこち掃除したり修理するがブロンズ像を
見た時 清己という人の妄執を感じる。要は時々遠くを見ている。望にはそのまま
消えてしまいそうな気がする。
クリスマス近くに要がスーツを望にプレゼントするが それも清己の身代わりで
施しだと思うと頭に来て叩きつけてしまう。要は子供たちを呼んでクリスマスだけは
したいといいい皆にプレゼントをする。要は望にも何かしてやりたいのだと言うが
望が欲しいのは要からの身代わりじゃない愛なのだと自覚する。

満月の日 要は疲れて寝ている。望たちに色々するため仕事を増やしているのだ。
望は書斎の掃除をしていて日記をみつける。いけないとは思ったが読んでみると
清己の恋しいという魂を引き絞るような声がきこえてきた。要が好きでもとても
自分には敵わないと望は思う
。望は要が買ってくれたスーツを着ていると要が来て
思わず「あなたが恋しい」という。要は優しいキスから始まり段々激しい行為になり
抱かれた
。痛みは激しかったが声を出すと清己と違うとはっきりするのが嫌で恋しい
男に少しでもよくなって欲しいと我慢した。最後の方は要の巧みな愛撫で深い快感を
得ることができた。
望はバイトを断り館に行かなくなる。弟たちも喧嘩をしたのだろうと思っているのか
何も言わない。またきつい生活が戻ってきた。要は一度来て話がしたいと言うが望は
ドアーを開けず泣いていた。満月が来て望は館に行く。要は待っていて望だねという。
好きだから身代わりでも抱いてほしかったという望に 君は君として素晴らしく惹か
れると
清己に会いたいが お互い違う世界で一緒に暮らせないと本当はわかってい
と言う。要は望を抱くが 抱かれていると 急に望は誰かの目を通して外を見る。
夜会服の女性に引かれている子ども 書斎で初めて要に会い 次にキスをして寝台に
裸のまま横たわり泣いている清己。たった三回の逢瀬が望に見える。子供を抱き
要の像を作り 会いたいと泣く清己。はっと気が付くと要にまだ抱かれていている。
自分の中に清己の記憶が流れてきたのだろうかと望は思う。生まれ変わりでも
なんでも望は 清己を愛した要の全てを受け止めると思う。

真昼の月
やっと恋人になった要と望だが弟たちもいるし仕事もあるのでなかなか二人に
なれないしセックスもできない。間隔をあけずに抱いているせいか望は感度が
よくなって可愛くてしかたがない
。激しすぎて寝台にぐったりしている顔を
見ると清己と交わった時の顔にそっくりで慄然とする。ビストロで望の弟たちと
一緒に食事をするが 次男の颯がじっと要を見ているので何か気が付いているの
だろうと要は思う。要は肖像画をみんな他に飾ろうという。だが望は清己のは
書斎に鏡があったところに飾ろうと言う。実は恋人として抱き合った満月の時に
清己の記憶が流れ込んできたと望は要に話す。こんなきれいな恋があってとても
敵わないと思ったという。要は正直で可愛い恋人がいることを幸せに思い二人で
一生懸命生きようと思う。望は弟たちと帰り 要は書斎を振り返り清己の肖像画に
清己 僕は今幸せだよ」という。

恋なんてしない
颯は勉強ができるがクラスでは浮いている。お金がないからゲームも漫画も知ら
ないし口数が少ないからお高く留まっていると思われている。今は三年の三人組に
いちゃもんをつけられてはよく暴力をされる。三年の女子をふったら自信があった
そのこが悪口を言いふらしたのか三人組に嫌がらせをされるようになった。一人は
その女が好きなのかもしれない。颯にはどうでもいいことだ。今回も乱暴されて
いると康太が先生を呼んできて助けてくれた。
孤立状態だが康太だけが側にいる。運動以外は駄目だけど明るく人気のある康太だ。
怪我を保健室でみせるとうるさいので康太の家で手当てすることになったが上を
脱ぎ裸になると康太が赤くなり挙動不審だ。颯は康太が自分を好きだとわかった
兄の望が要とキスをしているのを見てから敏感なのだ。

夜要が来る。望が飲み会でいないときに颯の傷の原因をききにきたのだ。そして
なにがいいたいことがあるのではという要に望と別れろと言う。恋愛なんて汚いと
要は望と別れないといい人を好きになるとは 相手が笑ってくれるならなんでも
できるし相手を救うためなら死ねる。その人がいるだけで世界は光に満ちて美しい
場所なんだよという
馬鹿じゃないのって颯は言う。投稿すると康太は近寄って
こない。一人で帰ろうとすると途中で三人組に捕まる。もうなんでもよくて屋上で
殴ったり蹴ったりされていると 康太が一人に飛びかかり殴っている。しかし他の
2人に殴られて康太の口から血が出たのを見た颯は何かが切れて 康太によくもと
その気持ちだけで三人に飛びかかり三人を殴った。気が付くと康太と二人で瞼が腫れ
口から血が出ていた。アイツらに目をつけられたらどうするんだ!と康太を怒ると
「おまえ喧嘩強いんだな お前の事好きになってごめんな でも好きなんだ」と去って
行く康太に「これで終りにしたくない。おまえとの関係をこれから時間かけて考える」
というと泣き出しそうな笑顔にかわった。
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ラブ・エロージョン

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ラブ・エロージョン (ビーボーイコミックス)
羽柴 みず (著)
出版社: リブレ出版 (2011/5/10)

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内容
カリスマと呼ばれるレストランの経営者 比嘉と秘書を務める三国は 仕事上のパートナーであり恋人同士。いつも冷静沈着な三国はひとつだけ悩みが・・それは比嘉の前だと心も体も乱されちゃうこと・・。初めての感覚にどうしていいかわからなくて?男前やり手社長とツンデレ秘書のアダルトオフィスラブH

感想
なかなか楽しくてエロが好きな人にな^^;いいと思います。

比嘉は精力絶倫でどこでも三国を欲しがるが仕事も辣腕で尊敬できる。今日は
何故か機嫌が悪くてオフィスでもキスを無理にしたりする。雑誌のインタビューが
順調に進んでいたがそこに突然出てきた失礼な男 有馬。三国を見て和志が言って
た通りだと笑う。イタリアの名店にいて今回本店の新シェフになると比嘉が言うが
三国はきいて無くてショックを受ける。前のシェフはリベートを業者から貰っていたと
従業員に説明する比嘉は「やる気のある奴だけついてこい!上場もする」と。その
場は上手く収まったものの三国は自分の力のなさと公私混同してしまう自分に
嫌気がさして「別れてください」という。他の部署でもいいからと。比嘉はオフィスで
三国を押し倒して濃ーいセックスを!比嘉はプライベートで甘えが少ないから
満たされなくて仕事でも苛々するんだと。和志と呼んで一杯甘えろと俺も甘える
からと言う


本店がインフルエンザで人手不足だから三国がいくと言うのを比嘉は気に入らない。
あっという間に裸に向かれてまた無体な事をする比嘉に 三国はあなたが大変だから
少しでも役に立ちたいのにと怒る
。しかし比嘉はおまえが側にいて完璧だから社長業が
できるんだと言ってせっせとあちこち触って動けないように蕩けさせる


前回オフィスでワイシャツ濡らしてHをしたため三国は風邪をひいてずっと咳をして
いる
。熱もあり とうとう座薬をいれようというこよになり 比嘉は嬉しそうなのだが。
散々いじるくせにしないので驚くと「やったら熱があるそこまで鬼畜じゃない」と言い
ながら素股はするんだなー^^;全く。

ソファですぐHをするのでとうとう買い替えが4つ目で かなり恥ずかしい三国だ。
三国は2週間風邪でセックスしてないからなんか恥ずかしくソファの端っこに座り
比嘉の側に行かない。比嘉は抱きしめて熱はないか大丈夫か?ときく。つい大丈夫
って言ったら さあ抱くぞ!って^^;乳首も敏感で可愛くてと言葉責めでくる比嘉に
自分が自分じゃないみたいで泣いてしまう三国
だが 比嘉はそんな三国が愛おしい。
ところがいざ抱こうとすると久しぶりで痛くてセックスできない。三国は比嘉に愛して
貰えないとパニックになってしまうが比嘉はゆっくりと愛撫を続けやっとインサート
できた。三国はまた比嘉のものになれたと喜ぶ

三国は現場研修に出るので有馬シェフが面倒を見るのだが比嘉も来ている。サロンの
巻き方ができないと比嘉がしてやり これで今度抱こうと^^;有馬が三国の上着を
とり乳首を見てると比嘉が怒って上着で隠す。三国は有馬が自分の体のことを知って
いるのが恥ずかしいし言う比嘉に頭に来る。三国が詰め寄ると 比嘉は有馬は一生
イタリアにいると思ったので三国の事全部しゃべって自慢しまくったんだと言う。
テラスのところで三国を抱く比嘉。自分の彼氏を自慢したいという。小さなカフェ
からここまでのし上がり ちょっとでも気を抜いたら落ちていくこの業界でおまえが
一番の自慢なんだと。
有馬は毎日のように国際電話で三国自慢をされて会ったら
男だったと^^;すいませんと言いつつ三国も比嘉さんのこと自慢してもいいですか
といって有馬を呆れさせる。

スケジュールがきつきつなのにセックスもする比嘉。腰をかばいつつ三国は比嘉に
今週の予定を。比嘉は三国不足になるので三日に一度は余裕をもてなどとしょうも
ないことをいう。出張があるとわかると 比嘉は三国不足になる目に前倒しでHを
要求しまたも腰が痛い三国だ^^;

比嘉が咳をして風邪なので有馬からきいたレシピで生まれて初めて手料理を。本人は
美味しいと思っているが(味音痴)比嘉は雄々しい料理だと大きなネギが一杯
なのだが比嘉は完食して満足そうだ。有馬からのエプロンはふりふりで新婚さん
みたいってひっそり言ってみる三国
。比嘉はアルバムで小さい時を見せてくれる。
比嘉そっくりのおとうさん、おじさん 従兄弟。三国はちょっと自分が妊娠する
ところを妄想した。比嘉は後ろからそっときてフリフリエプロンに欲情したのか
そのまま台所のHに突入!Hしながらも女だったら比嘉の血を残せたのにって
悲しい三国に 比嘉はお前に出会ってお前がいいと思ったんだから お前さえ
いればいいんだと言う。

気が付くと赤ちゃんが側にいる。比嘉とHの最中で大学生風の子があかちゃんを
抱っこする。高校生の違う制服の2人が帰ってきて一人は三国そっくりだ。みんな
三国が生んだ男の子だ。比嘉の声がしてHの最中で失神したんだとわかる^^;
楽しい夢だったと三国は楽しそうに笑う。

エロエロ甘々な大人が好きな人に推奨!^^;
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さすがに

ここまでだるいと 今日の予定だった
カラオケどころじゃなくて
凄く悲しいけど断念^^;
来週にのばしました

まあ食欲はあるから 大丈夫だわ
といっても この夏は みんな食欲いまいちで
珍しく太らないで痩せました。
痩せたの一人 維持が二人^^;
維持できた・・というか
この夏3キロ減はどうした
増えないけど 減らないわ・・。

ちょっと漫画読みつつ 気が付くと寝てる・・
身体が休めって言ってるのね

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そういえば 天気予報を見ていて15年くらい前に
住んでいたところが出たのですが
家の近くに車で10分くらいのところに
飲み屋が何軒か固まっていて 
あたしはいったことないのだけど(すぐ面われちゃうから^^;)
一軒がゲイバー?ニューハーフバー?だったのです。

で 家族の知り合いのリーマン(おじさん50近い?)が
とにかくそこが大好きで しょっちゅう通っていて
この店が一番いい!」とか・・。
まあノンケだし さえないおじさんだけど(汗)
老け専?にはいいのかも(ぶっとばされそう・・)

DSCN2792_convert_20110825102259.jpg

その店だと下にもおかない待遇でしょ
よほど家族に冷遇されてるんじゃないのって
もっぱらの噂でしたよ・・
どうしたのかねーあのひとは・・もうとっくに定年だよね。
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恋は苦く密やかに

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恋は苦く密やかに (アズ・ノベルズ)
高塔 望生 (著), 小池 マルミ (イラスト)
出版社: イーストプレス (2011/03)

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内容
元警察官で探偵事務所を営む柚岐村。同じマンションに写真スタジオを開いたカメラマンの狩谷からある女性の捜索を依頼され、一度は断ったのだが…数日後、偶然にも互いに同じ性癖であることが知れ、柚岐村は口封じの意味もこめて狩谷を誘惑する。先輩刑事との辛い過去を持つ柚岐村は、次第にこの正体不明の男に興味を惹かれ…やがて束縛しあわない大人の関係が始まったが…。

感想
ちょっと可哀想だけど新しい恋 パートナーができてよかったかな?オトナの
恋愛はちょっと苦いです。

柚岐村は今夜も見知らぬ誰かとベットを共にして自宅に戻ってきた。明治通りから
ちょっとはいった5階建てのビルの三階だ。1。2階は開いていたが改装が終わり
スタジオができたようだ。目鼻立ちのいい自分より5歳くらいの男と入り口で
あった。スタジオの経営者の刈谷という。柚岐村が探偵事務所を経営していると知り
刈谷は井口茜という女性を捜してほしいという。しかし捜す理由をはっきりと言わ
なので断る。サラリーマン同士の酒での暴力事件の証人を捜して戻るところで刈谷が
通りかかり家まで送ろうという。乗ると刈谷はどこで柚岐村に会ったか思い出したと言う。
ノワールというゲイバーだと。刈谷もバイかゲイなのだろう。柚岐村は早速誘惑するが
刈谷は誰でもいいのかと怒る。しかし柚岐村はの媚態に負けたのか部屋で途中まで
いたすのだが仕事の電話がはいり刈谷は帰ってしまう。

同業の遠藤から仕事が入る。浮気調査なのだが夫はどうやら男性と浮気している
ようで遠藤の調査員をいかせることができない。プシュケという店は出逢った二人が
そのまま上の階の部屋に行かれるようになっているので浮気の写真がとれないのだ。
遠藤はやはり同僚だった警察官殉職した相楽がゲイだったことを知っていた。相楽が
亡くなり腑抜けになった柚岐村を見てゲイなのではと思ったそうだ。
柚岐村は高校の時警察官になろうと思って交番勤務から25歳で本庁の組織犯罪に
うつり 薬物捜査の刑事となり運命の相手相楽警部と出会う。上司として尊敬できる
人物でサッカーをしていたので がっちりとして端正な顔だった。側にいたくてゲイ
だとばれないように気を付けていたが 逆に相楽から好きだと言われ舞い上がって
しまった。昼も夜も片時もはなれず一緒にいた。
ところがある日 相楽が誰かに情報を漏えいしていることを知ってしまう。餌をまいて
いるだけだというが柚岐村は納得できない。相楽にどこまでもついていくから一緒に
辞職してくれと頼む。告発することもできないほど愛しているが警察官としての倫理も
守りたい
。そして暴力団と中国マフィアの取引に警察が突入し銃撃戦となり柚岐村は
怪我をした同僚を救おうとでたところを「凌!」と相楽が叫んで覆いかぶさってきた。
志朗さんと叫び続けるがそのまま亡くなった
。茫然自失の柚岐村に追い打ちをかける
様に潜入捜査の小池が壮絶なリンチの末に殺された。相楽の遺品から漏らした情報で
小池が殺されたと知った柚岐村は自分が殺したのも同然
だと。警察をやめ5年 自分を
奈落に落とすために見知らぬ男と寝る毎日なのだ。

店に行くとなんと刈谷がいて また男を漁るのかと怒る。俺は仕事だと柚岐村は言う。
注目を浴びてしまったのでこのまま恋人ということで仕事を続けると刈谷にいう。
ターゲットは若いがっちりした男と上の部屋にあがっていく。柚岐村も追いかけて
部屋に入る二人を写真に収めた。刈谷は取った部屋に柚岐村を連れて行き協力費を
払えという
刈谷は膝に酷い傷跡があるが聞いても答えないで濃厚なセックスをする。

柚岐村は仕事で塚野という男を尾行している。会社の情報を漏えいしている疑いが
あるのだ。「敷島ケミカル」の写真である塚野はギャンブルで800万の借金があり
暴力団が糸を引いてるのではと思われる。ホテルで塚野があって封筒を渡した男は
見覚えがあった松田組の内藤だ。内藤に声をかけると 警察をやめて探偵してる
らしいが なにか誰かさんみたいにネタを持ってきたのか?などどいう。一旦別れて
後をつけロシア人と接触しているのを確認しこれ以上はもう警察の仕事だと終了する。
報告書を描いていてふと 誰かさんみたいにネタを持ってきた・
という件でぎくっとする。柚岐村は松田組に飛び込み内藤に詰問すると情報漏えいは
相楽だと。ギャンブルの借金で首が回らなかったというのだ
。内藤は柚岐村も知ってる
のかと思ったと言う。更に柚岐村に客をとらせれば謝金は返せると相楽に持ちかけ
たら考えてみると言ってたぞというではないか。柚岐村は全て裏切られていたことを
知り浴びる様に酒を飲み道端にしゃがみこんでいると
大丈夫かと声を掛けてきたのが
刈谷だった。暴れる柚岐村を刈谷は自宅に連れて行く。朝になりほとんど覚えていない
柚岐村だが刈谷は何もきいてこなかった。シャワーを浴び洋服を借りて食事まで作って
貰った。ただ泣く柚岐村の背中を刈谷は撫でてくれた。

のんだくれて薄汚い酔っ払いの自分を柚岐村だと知らなくても親切に声をかけてくれた
刈谷
。今までだって迷惑をたくさんかけている。いつのまにか刈谷を好きになっている
自分を知る。刈谷が撮っていたハートロックのある写真が欲しいなと思っていると刈谷が
部屋に来てお酒を飲もうとつまみまで作ってくれる。写真ももらい付き合っている人が
いるの?きみが好きなんだと告白される。その手を取りたいが自分だけ幸せになる
ことはできない。セフレならと
柚岐村はいい刈谷は呆れながらも条件を飲む。柚岐村は
セックスしても心がないのは辛くのめりこむことができない。好きになると相手を知り
たいと思う。刈谷が会いたいと思う井口茜とはどんな女性か知りたくなる。交通
事故の証人に会うと写真家で偶然にも刈谷の知り合いだった。そして刈谷が報道
関係である化学工場の爆発で大怪我をして助手を亡くしたことを知る

柚岐村は警察学校の同期に頼み化学工場の爆発について教えてもらう。亡くなった
助手は関根といい25才
だった。また稲葉という貴社にも会って状況を聞くと爆発で
鉄塔が倒れそに下敷きになって関根は亡くなったのだ。刈谷が健治と泣きながら
呼び続けていたのが忘れられないと記者は言い
井口茜は関根の彼女だった

10日近くかけて井口茜を突き止めた。刈谷に言うべきか悩む。心を開いてもらいたいが
それでは自分の事も話さなくてはいけない。軽蔑して嫌われないだろうか。刈谷の
ところに久しぶりに顔をだし飲まないかと誘う。茜をみつけたことをいうと刈谷は驚いて
どこにいるのかときく。柚岐村は何故茜に会いたいか理由を言わなければ合わせないと
いうと会わなくていいから一目見たいと言うのだ。とうとう連れて行くことになる。
これで刈谷と別れることになるのかもと思いつつ。住宅街の公園について車の中から
茜と子供を見る。刈谷に「サラリーマンと結婚して子供と三人暮らしです」という。
刈谷は健治の写真を出して茜たちの方に向け「茜さんは幸せに暮らしているよ 俺を
許してくれ
」と泣いている。
刈谷は話し出す。健治が大学生の時押しかけ弟子としてきて 可愛がっていたが
結婚すると言うので独り立ちするまでは駄目だと怒りとうとう二人は別れたの
だという。刈谷は健治が好きで嫉妬もあったのだと。しかし健治は死に遺品に
茜の写真を見てずっと後悔していた。茜が困っていたらなにかしたいという自己
満足で会いたかったのだと。

2人は戻り柚岐村のリクエストで刈谷はチャーハンを作った。そして警察官をやめた
理由を話してみないかという
。セフレとしてしまったので心配なのに何もきけなくて
と言ってくれる刈谷に柚岐村はボロボロとなく。そして相楽の話をして自分がもっと
はやくいっていれば潜入捜査の刑事も死ななくてすんだのではと。刈谷はこれからは
苦しみは半分に二人で無様でも一生懸命生きていこう
。恋人となってのセックスは
ひたすら甘くもう一人ではないと思うと涙が止まらない。刈谷は誰よりも愛しているから
一緒に歩いて行こう
 という。
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お願い夢なら醒めないで

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お願い夢なら醒めないで (花音コミックスCitaCitaシリーズ)
鷹丘モトナリ (著)
出版社: 芳文社 (2011/2/28)

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内容紹介
社内で怖い・厳しいと評判の上田は、
うかつにも2丁目で男といる所を密かにタイプだと思っていた
部下の久保に見られてしまった…。
それから数カ月。
あの夜のことはお互い口にしていない。
「あれは見間違いだったのか?」
安心していた矢先、
出張先のホテルで久保と同室となってしまって-----!?

プライドが邪魔して素直になれない
鬼上司が強引に身も心も解きほぐされていく★
大人のラブストーリー傑作選+描き下し付。

感想
お願い夢なら醒めないで
上田はうっかり男とホテルにいくところを久保に見られるが何も言われない。数か月
経ち出張で一緒になったが ここしかなかったとダブルの部屋に上田は入れられ久保に
ずっと好きだったんですと告白される
軽いオトコなので信用できないが前からいいなと
想っていたので結局寝てしまう。

何回抱いても 上田は好きっていってくれない。久保は壊れるほど責め立てても言わ
ない上田の強情さに呆れ不安になる。何とも思ってないのかな?合コンのお誘いが来て
いくよって上田の側で答える。さあどうでるか?上田は残業を申し付けるが 久保は
それ終わったら合コンに行くというと上田は首に噛み付いて後をつけ 楽しんで来いよ
って言っていく。
今回は講習の講師をする上田だが久保は講習生だ。そこに久保の元かのがやってきて
一緒に講習を受けるがずっといちゃいちゃ構う
。久保は周りにもう別れてると言うが
きいてくれない。最初は焼いていた上田だが潮時なのかもと思う。飲み会でも構うのを
やめない彼女に お似合いだよって言う上田。久保は頭にきて彼女に「二次会は
いかない この人といたいから
」と宣言!早速トイレに連れ込み 久保は上田さん一筋
なんです
!とあれやこれやとするうちに上田も燃えてきて もう悩まない離すもんかと
思うのであった^^;


据え膳食わぬは 
美春は一人っ子で父は単身赴任になったので隣の一史 二葉兄弟の家に同居
する
ことになった。一史は両親がなくなってカフェを継いだのだ。美春は一史に餌付け
されていてて言うこと聞かないとすぐ キスするよって
言われる。学校から帰ると
いつもカフェの手伝いをするが毎日のように来る女がいて ミカは美春に態度が
悪い。双葉が言うには彼女
だと言う。それをきいてむかむかする美春はとうとう寝
不足もあり倒れてしまう。寝ていると一史がカフェに戻ろうとするので行かないで
というとキスするよってお決まりのセリフ。美春はいいよって言って 一史に体中を
可愛がられる。ミカは恋人じゃないと言う。二葉は兄貴が邪魔だったらといって
美春に俺にしなよって^^;
同居初めて1年 あれから全く触ってくれない一史だ。キスくらいなので欲求不満で
抱かれる夢を見る始末だ
。迫ってみても避ける一史に頭に来て 自分も避けるように
なる。お風呂上りに二葉がいて兄貴を避けるのはおれにも期待が持てるって事?って
いいながら下半身を触ってくると一史が大魔神みたいに現れて 二葉を風呂場に閉じ
込め美春をベットに連れて行く
。お互いに嫌われたのかと心配していたとわかる。
しようって美春がいってやっとセックスする2人。

ズルイ人 カワイイ人
石川先生は写真部の顧問で浅田は一年から石川が好きだ
三年になっても好きだって言うけど相手にしてくれない。でも石川は浅田の本気を
知っている。昔の自分を見るようだ。高校生の自分は必死に寺岡先生に告白した。
一度は受けたのにまた突き放された苦い思い出。そんな目に浅田を合わせたくない
から石川は好きなんて言葉に耳をかさない。
泊りがけで石川と浅田はインターハイの
写真を撮りに行くとそこに寺岡がいた。浅田は旅館で寺岡と付き合っていたのかという。
付き合ってないと言うが浅田は自分の本気を見せると無理やり石川を抱く。先生が
好きなんだと浅田は言うが石川は卒業しても浅田がその言葉を言ってくれるか
わからないので返事は待ってくれないかという。

浅田は高校の石川のところに遊びに来る。大学もサークルもバイトも楽しいという
浅田に悲しい顔をする石川。浅田の世界がどんどん広くなり自分が取り残される気が
するらしい
。信之って呼ぶと真っ赤になる。服の下のあなたがどんなだか知っている
浅田は石川が可愛くて仕方がない。

末永くお幸せに
大學のゼミ仲間が結婚するので久しぶりに式場でみんなに会う藤堂だが川田が来ると
知って動揺してしまう。川田が彼女に振られたのを慰めるふりして関係を持ったのだ
川田は目を開けて抱くようになり可愛いといってくれたが勘違いしてはいけないと
卒業と同時に連絡を絶った。最初はぎこちなかったが川田はマイペースだ。同級生の
山内は社長令嬢に見初められて 高校からの彼女と別れたのだが式場に彼女が現れ
新郎は攫われて?行く。
みんなで露天風呂に入り 新婦の友だちと飲むかと話していると川田が入ってくる。
藤堂は逃げようとするが捕まってしまう。川田は藤堂が携帯かえ就職先も教えない
いきなりいなくなったのは何故なんだという
。藤堂はこっちの世界に引き込んで
悪かったと思って おまえに迷惑をかけたくなかったんだという。川田は「おまえは
俺の事を全然考えていない。おれがおまえとずっと一緒にいたいと思っていたとは
考えたことないのか
!」女の子と結婚しろという藤堂に 可愛くない男のお前が
いいんだと
川田は言う。いやいや露天のHってなかなかよね^^;隣の女湯もゲイ
夫婦?も熱心に見てるし聞いてるし・

お二人様生活
これちょっと わかる部分があるなあ・・。
椎名は独身で週末を優雅におひとり様で過ごすのが大好きである。ちょっと高い惣菜と
ワインで好きなDVDを見るのが至福なのだ。一つも寂しくない。ところが後輩の西川が
来てから乱されてばかりだ。鍵を落としたからって泊まりに来る。本が読みたいのに
一緒に映画を見ようと言う
。忘れ物したから取りに行くと言って来たり食事を作りに
来たり一人の時間がどんどん減る。今夜も居酒屋につきあわされてるが本当は味噌
作りがしたい
!今回はHなのを一緒に見て 西川が触ってきていかされてしまう。もう
我慢できない二度度くるな!という。
おひとりさまに戻ったがなんだか寂しい。しかも西川が他の人と楽しくしているのを
見てしまい思わず泣いてしまう
。そこへ西川が来て誰と居ても椎名さんがいないと
寂しい自分と付き合って下さいと
言う。

恋人同士になったが第四土日はおひとりさまの日と決めて付き合いだした。しかし
一緒に住みたいなんて恐ろしいことを言う。そんなことしたらひとりの時間が皆無に!
今月はクリスマスがあるから第四土日も会いましょうという西川にがっくりな椎名。
しかし断れない上にクリスマスプレゼントもまで考えなくてはいけない。西川の
好みがわからないので散々悩み無難なネクタイになった。西川からは椎名が見て
いた観葉植物だ。何故か西川はプレゼントのネクタイで椎名の両手を縛りHに突入^^;

どれもなんかHなんだけど可愛いい話でしたね。
コンテントヘッダー

夏風邪?^^;

今日は朝から頭が痛くて 昨晩もそうだったので
薬を飲んだのですが ついに家族の
風邪がきたのかなあ・・
いい加減にしろーあたしにうつすな!

なんて思ってるんですが それ言ったら
BL読んでないで さっさと寝れば?」って
言われるに違いないから 黙っておこう(汗)

しかしぼんやりする。
運転もちと荒くて 家族をびびらせた・・。
薬飲んでませんよ!運転時は^^

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小説読んでも字を追うけど頭に入らん・・
駄目だこりゃ・・

更新してなかったら
沈没したと言うことで・・
今までのは予約なんで 何とか載せたんですが
眠くなってきた・・。

昨日今日 混んでるところや知らないところを
運転したのも悪かったみたい
緊張して疲れた・・

あ そうそう最近 薬局のおじーさんが
時々おにーさんと交代するの
白衣っていいわねー
妄想だけは大丈夫だわ・・。

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皆様もお大事に・・
コンテントヘッダー

渇望の眼差し

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渇望の眼差し (バーズコミックス リンクスコレクション)
宝井 さき (著)
出版社: 幻冬舎 (2009/2/24)

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内容
高校生の玲央は母親とその恋人の無口で強面なおじさんの三人で幸せに暮らしていた。しかし二か月前に友達と寄り道をして帰った後 玲央は突然 意識が混濁し気が付くとおじさんに抱かれていた。その日以来 おじさんに体を求められるようになり苦悩する玲央は親友の健太に相談するのだが・・。

感想
渇望の眼差し
小学生の玲央は踏切に入ろうとしたサラリーマンを引っ張る。その人は「今は
地獄みたいな毎日だけどいつか変えてみせるよ
」といった。今その言葉に玲央は
慰められている。7歳の時おじさんが初めて家に来て毎日帰ってきてくれるように
なった。三人暮らしが幸せだった。ところが二月前友達と遊んで帰ってくると
玲央はおじさんに抱かれていた。それを見た母親は出て行ってしまった。
それからずっとおじさんに抱かれている。健太は母親が出て行き叔父さんと
2人の玲央を心配してくれるが おじさんが来てから食事もちゃんと食べられる
ようになったし 高校にも行かせてもらえる
。健太はおじさんと何してるか知って
いるといい好きだから頼ってくれとキスをする。もっと触ろうとするが玲央は逃げ
おじさんに見られる。おじさんは身体を調べるとセックスをして こんな生活嫌だ
という玲央に じゃあ出て行けといっておじさんは出て行きその夜帰ってこなかった。

学校をさぼり家にいると電話がある。女の声でおじさんにお礼を言っている。恋人
なのかもと思ったら胸が痛くもういられないと。夜の街で健太に会う。家出したと
いうと知り合いで住み込みの仕事があると言う。ついていくと男たちが数人いて
輪姦するのを撮って売ろうと言うのだ。健太は玲央を売り 前から催淫剤のような
ものを飲ませていたのだ
。男たちにいいようにされているところに おじさんが
入ってきて玲央は助けられた。薬を飲まされなければおじさんが抱くこともなく母も
出て行かなかったのにと謝る玲央は「おじさんの人生を駄目にしてごめんなさい」と
泣く。お前が居なかったら今のおれはいないとおじさんは言う。玲央はおじさんに
好きと言って二人はやっと恋人同士としてセックスをする。それから引っ越して
おじさんはあたらしい仕事に就いた。スーツ姿を見た玲央は遮断機の側で泣いて
いた人を思い出す。

渇望の口づけ
10年ほど前 親の広告代理店を継ぐため大学に行っていたが 巨額の負債で
会社が倒産し父は失踪した。死のうとした自分を止めたのが小さい玲央だった。
仲間に若い恋人だとばれたら プレゼントをあげたりまめにどこか連れて行か
ないと飽きられるといわれ 水谷はネックレスをプレゼントした。玲央は凄く喜んで
いる
。次はお祭りに連れていった。女の子たちを見ている玲央を見ていつか女性が
好きになったら身を引かないとと考える。玲央は何故か怒って修治さんいこうと
名前を呼ぶ。家に戻り急にセックスしようとするので どうしたのかきくとお祭りで
女の子たちが修治を見ているのが嫌だったと言うのだ。修治はセックスしたいのは
お前だけだと。玲央はずっと一緒に居られるように神様にお願いしたと言うので
修治は直接俺に言えと笑う。
ちょっと可哀想な話だけどまとまってよかった

プリティーアフター 
これってありがちなことだから可哀想だねー^^;子役とかね。
陸は可愛い16歳で上原先輩と恋愛中。先輩は家族と海外に行き帰国したら一番に
会いに行くよって言ってくれた。しかし今の陸は180センチで足は29で全く
可愛い所なんてない
!嘆いていると同じ大学に先輩が!先輩は陸がわからなくて
同じ高校だっけ?と 思わず鈴木ですなんて嘘を言ってしまう。きっとふられると
陸は一人泣くがせめて一緒に居たいと 昨日わからなくてごめんって謝る先輩に
これからは友達として付き合って下さいと言う。
でもやっぱり好きだからお弁当作っちゃうしなんでもないって顔して一緒に合コンも
行くけど先輩がもてていると辛い
。先輩が彼女いないいよって言った時耐えられなくて
お店から出ていくが先輩が追いかけてくる。お前が泣いてるからって抱きしめて
すきだっていってくれるが陸は涙が止まらない。可愛いところなんてないからと。
先輩は怒って陸をラブホテルに連れ込む。洋服を脱いだら先輩が引くと思って騒ぐ
陸だが先輩は陸の裸を見ても萎えることもない。外見だけで好きになったんじゃない
という
やっとHできた二人

プリティーアフターアフター
恋人同士になった陸たちだが 陸のお弁当が美味しくて気がついたら太っていた
お弁当を減らしてって言いたいが言えないのでジョギングを始めた。すると更に
増やされる。困っていると陸が両親から量が多いと言われたと言う。先輩すいません
って謝る陸に太ってもいいかって思う先輩。ということでセックスを増やすことに
したら・・陸はお弁当を小さくしてきた^^;
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唇にコルト  / 佐倉 朱里

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唇にコルト (リンクスロマンス)
佐倉 朱里 (著), 朝南 かつみ (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2011/03)

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内容
古ぼけた小さなビルで、探偵事務所を営んでいる平沢翼は、裏の稼業で殺し屋をしている。ある日、一夜の相手を見つけるため出向いたバーで、一人の男と出会う。元警官で現在失業中だというその男・平井輝之と、一夜限りの情事で別れた平沢だったが、後日偶然彼が探偵事務所を訪れる。それからというもの、平井は平沢の事務所に度々顔を出すようになり、二人の距離は徐々に縮まっていき―。

感想
月と茉莉花の印象が強いので ちょっと違う感じでしたけど面白かったです
ハードボイルド風で・・。この先2人どうなるのかとも思いますが・・。なんとなく
すり抜けて折り合いをつけてやっていくのでしょう。

翼は仕事を終えて一夜の相手を探しにチェネレントラにいくとママのママが熱を
出しているのでバイトしてくれと言われ今夜はバーテンダーとしていることになる。
しかしちょっといい男がカウンターにいた。話しているとなんとバツイチでこの店が
ゲイバーと気が付かないほど天然な男だ。平井という男はノンケだが翼を綺麗だと
誘ってきた。手に醜い大きな怪我があるがそれでもよかったらとホテルでセックスを
する。
男は思いやりのあるセックスをした。翼はねだって激しいのも優しいのもして
もらう。しかし翼は同じ男とは二度と寝ない主義だ。

翼は古い三階建ての家で探偵事務所をしている。内装がまるで昔のロンドンでシャー
ロックホームズでも出てきそうだ。地味な髪型とメガネをかけまるで別人の翼だが
宅配のおにいさんは(平井)は「翼・・」と見抜いた。翼も驚くがちょっと調べると平井は
元警察官で懲戒免職になっている。夜相談があると言って来るがなんと平井を雇って
欲しいというのだ。儲かっていないからと断る翼(裏稼業を知られても困る
)だが
平井はしつこい。そんな二人だがコンビニでまたばったり会う。嫌がる翼だがそこに
強盗が入ってくる。二人は連携プレーでアッと今に強盗を捕まえ縛って転がしておく。
その後二人で食べて飲んでお互いの家族の事をちょっと話す。別れがたい平井は翼に
キスをしてまたしても熱い夜を過ごすことになる。それからも平井は翼のところに顔を
出すが女の子が子犬を捜してほしいと依頼が来る。翼はお手並み拝見と平井にやら
せる。首尾よく子犬を捜したが 平井は盗っていった姉妹にも優しい対応で翼は平井は
犯罪を取り締まるには優しすぎると思う。解決した褒美だと翼はチェネレントラに連れて
行く。ママは興味津々だが二人に奢り平井が翼に会いたくて通っていたことをばらす
同じ男と寝ない主義はどこに行ったのか その夜もホテルで熱くなるが最後に平井が
愛してる」といったのが衝撃的で眠れなくなる。やっぱり自分は受け入れられないと
平井にもう来るなとはっきり言う。

半月平井は来ない。翼はまたチェネレントラにいきママ相手に管を巻いている。そこへ
平井が来て酔ってる翼の手を握り「俺にしておけ」と何度も言う。気が付くと翼は
平井の胸で眠っている。手を取っていいのか悩むが死なないパートナーが欲しいし
自分は幸せになる資格はないと思う翼だ。
浄水器のサラリーマンにガラガラヘビと
いう悪党の始末を頼まれる。S&WのM36を持ち埠頭に潜む翼 狙いを定め撃つ瞬間 
殺気を感じ小石が側に飛んだ。振り返ったところにいた驚愕の顔の男は平井だ。
俺だとわかっただろうか?翼は平井を始末するかどうか悩む。2週間経ち憔悴した
平井が来て「何故あんなことをした」という。翼はどうして殺そうとした誰かの依頼かと
矢継ぎ早の質問にものらりくらりとして 告発するなら殺すという。平井はターゲットを
よく知っていた 薬の売人で多くの人を奈落に落とした谷崎だ。殺したいほど憎んで
いるが平井は倫理観が強く殺すことはない。平井は殺しをやめろという だが翼を
警察に突き出すこともできず無理やり抱いて帰って行く。

平井は来なくなった。秋になり再び翼はターゲットを狙いに行く。狙いを定めた時
突然腕の発作が起こる。全く動かなくなるのだ。銃を落とし気が付かれるが平井が
現れ翼をバイクに乗せ逃げる
。家に戻り翼は平井に過去を話し出す。翼はイギリス人
とのハーフ
で両親は離婚している。フランスで大學に行きそこから外人部隊に入った。
そこでアフリカの戦場で自分を殺そうとした少年を打ち殺してしまう。腕の傷はその
時のものなのだ。翼は殺人をするなんて狂ってるから 告発もしないならもう来るな
という。殺人で得たお金は紛争地帯の子供を救済するために寄付しているのだが。
平井は殺人を容認することも告発することもできないから二度と来ないという。翼は
胸が引き絞られるが 平井は戻ってきて抱きしめる話を聞いたら余計にほって
おけないと
。翼はバカだと平井に言う。愛してると言い抱く平井。でも殺し屋家業から
足を洗ってくれというのはききながら翼は眠りに落ちてしまう。

新聞を持って部屋に転がり込んでくる平井。谷崎が撃ち殺されたという記事だ。
平井は怒るが翼は優雅に笑い平井をベットに誘う。セックスが終わり平井は一日
じゅう付きまとい表の仕事を忙しくして 裏をできないようにしてやるという。
翼は下宿の口があるがどうだ?と声を掛ける家賃も光熱費も食費も話し合おうと。

唇にソルト
お前は誰かに恨みをかったことがあるのか?翼はだしぬけに平井に言う。はあ?平井は
素っ頓狂な声をあげる。何を隠してる 殺しの依頼があったのか?と平井はいい口を
割らせると肘掛椅子の上でセックスをする。途中から翼に愛してると囁かれ夢中に
なってしまう平井だ。性悪だと翼の事を怒っている。平井を買い物に出し浄水器の
業者に尋ねる。ネズミは猫の側にいるので仕事は断わると相手に言ってくれという。
そして依頼者は誰かと尋ねるが後日と言われる。今回翼のターゲットは平井だった
のだ。誰かに恨みをかっているのは間違いない。警察官だった時のことなのか。
翼の嫌な予感は当たった 平井は突っ込んできたオートバイに怪我をさせられるが
相手は逃げてしまう。そして今度は電車を待っている時後ろから突き飛ばされた。
俺は狙われているのか?お前が狙っているのか?平井は言って翼に殴られる。そう
ならとっくに殺していると。

浄水器の倉庫にいった翼は男に ネズミは自分の助手で同居人だという。だから
依頼人を教えろと。男はそれだけの関係か?というがとにかく依頼人を知らせる。
石橋という平井のいた組織の人間だと。
所要を終え戻ると平井の姿がない。シチューの鍋はまだ熱い。誰かに呼び出された
のでは?車で平井のバイクを追う。GPS機能で平井を追うと廃工場に着いた。男が
ストッキングに砂を詰めた凶器を持っていた。翼は男の頭にS&WのM36を押し付け
「石橋か?お前が狙っている男にはボディガードがついていて殺し屋だ。不運だったな
さようなら」といって引金をひく。男は絶叫したが「不発だな」と翼は言う。声をきき
つけた平井が「石橋県警本部長・・」翼はさっさと帰り平井を待つと沈んで帰宅した。
おかえりとキスをして平井の膝に乗り挑発した。スイッチが入った平井はあらゆる
体位で翼を抱いてそれがまたよかった
後日 県警での不祥事が発覚した。翼は
ふと平井が職に戻るのではと思うが平井は「そんな顔しなくても お前を捨てて戻ら
ないよ
」と。翼はむっとするが平井は優しくキスをする。平井はここにいるという
それで自分はいいと翼は思う。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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日々是恋愛

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日々是恋愛 (ディアプラス・コミックス)
藤川 桐子 (著)
出版社: 新書館 (2011/7/30)

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内容
要の幼馴染 紘輝の口癖は「東京に行って絵の勉強をする」だった。しかし高校三年生になった今 紘輝は大きな賞を何度もとっているのにもかかわらず東京の美大は受けずに地元で進学すると言い始める。それが自分と一緒に居るためだと気付いた要は・・

感想
いろんなカップルが出て来るけどやっぱり要たちがいいかな。出来過ぎな恋人だとは
思うけど ここまで相手をおもいやることができたらいいなあと。
以前ほかのを読んだ時は 登場人物の違いがいまいち識別できない^^;ところが
あったのですが今度は大丈夫でした

要はお互い口に出してないけど 好きあっていることがわかっている。だから紘輝が
自分と居たいから地元の学校に行くと言いだしたと知ってる。嬉しいけど一緒にいたい
けれど要は紘輝のために 東京の大学を受けると言う。紘輝は喜んで一緒に受けるが
最初から要は行く気がない。紘輝は受かったのが自分だけとわかり好きだからずっと
一緒に居たいと思ったのは自分だけなのかと怒ってしまう。
上京する日ホームに要が
来る。電車に乗った紘輝に いってらっしゃい 好きだよ という。側にいて好きって
いったら絶対に手放せなかったと要は言う。住むとこ変わったくらいで手離さないとも
いう。紘輝はこの言葉を胸に 離れていても生きてけると思う。あーまだキスもしてない
のにー^^;純愛だね。

速斗は恋人に振られた。それも体はいいけどそれだけだって言われて・・。酷いね
そんなのいらないよ!アパートに帰ってひたすら飲んだ。気が付くと知らない男に
抱かれている。アイツは下手だったのに見知らぬ男はセックスが上手い
。何度も抱かれ
気が付くと相手も寄っていて違う部屋に入りセフレが来ているのかと思ったのだと。
間違えて抱いたくせに鍵をかけないで不用心だとかふざけたこといってる。男初めて
じゃないなという相手に速斗は彼氏と別れたからほっとけという。すると迅はいい体
なのに勿体ないから 速斗に好きな相手ができるまで付き合わないかと言いだす

迅は毎日のように来て速斗を抱くが恋愛はごめんだと 好きと言われたら相手と
別れる主義
らしい。速斗はセックスはするが 迅とキスはしない。好きな人しか
したくないという。コンビニで一緒にバイトする紘輝の田舎の恋人の話をきいて
羨ましい速斗だ
。速斗の付き合う相手は身体しかみてくれない。迅に誘われても
二回とも断る。やなり気持ちが伴わないセックスは空しいだけだ。迅は断られて
他の人を呼ぼうとするが最近は速斗としかセックスしてないし 好きな奴ができた
のか気になる。速斗は迅に好きになったらとキスをして「バイバイ」という
迅がやってきて セフレをみんな切ったからお前と付き合うのはどうしたらいいのか
と言いに来る。素直に好きっていいなよ^^;

笙は兄の友だちの圭が大好きだ。おにいさんになって ずっとだよっていうと圭は
いいよって約束してくれた。圭は図書館で働いていて笙は受験生でよく来る。7歳
したの笙はいつの間にか圭にとり弟から好きな男で抱かれたいって思う相手になって
いるのは内緒だ
。笙と一緒に帰ると迅が下宿から帰ってきた。圭は迅に好きな奴
への想いを断ち切るのはどうしたらいいのかきく。迅は押し倒してきて好きじゃない奴と
セックスしたら罪悪感で好きな奴を見られないさという
。そこへ圭が入ってきて迅に
怒って向かっていく。迅は出ていくが 笙は圭に兄貴が好きなのかと?本当は笙が
好きといいたいが言えなくて迅が好きと行って圭は泣きながら帰る。

次の日迅の態度が冷たいので圭は渡さないと言って笙は圭のところにいく。迅が
好きでも俺は圭ちゃんが好きだから付き合って下さいという。卒業した笙は圭と
暮らすようになる。


紘輝と要は遠距離恋愛3年半だ。紘輝の絵が特選を取り新聞にも載る。故郷では
みんなが喜んでいるが 要は紘輝が絵画展や留学とか言われているときいてココロ
騒いでいる。こんな田舎に戻るより東京で絵を続けたほうがいいのではと思う。
好きだから離したくないが・・。冬に紘輝が帰ると言うと要は仕事でいないという。
怒る紘輝だがなんとなく避けられているようだ。電話では話すのに合うのを避けて
いるのだ。とうとう紘輝は突然帰り 要を捕まえる。自分を嫌いになったのかと
いう紘輝に東京にいたほうがおまえのためになると要は言う。紘輝は絵はどこでも
描ける お前の側で描くと。
で やっと抱き合えるのね^^;

カラフル
屋島は会社で忙殺されていて 自分を見失なっている。ある時陶芸教室の張り紙を
見て入っていくと高校の同級生の立浪がいた。それから時々陶芸を教えてもらう
ようになる。陶芸では食べていけないらしいが毎日楽しいと言う立浪。屋島は自分の
毎日を考えてしまう。高校の時も立浪は自由で屋島は憧れていた。立浪は作った湯の
みをくれて一度きりの人生だから好きなことしていいんだよと。屋島は立浪のこと
ばかり考えるようになるが 仕事が過密でとうとう倒れてしまう。屋島は立浪の
所に来て会社辞めて自分のすることが決まるまでここで陶芸をしたい 立浪が好き
だっていう。立浪は ずっと好きだったよと。
ほんわかだからHは少な目です^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

びっくり

このじめじめが耐えられない・・
クーラーつけると寒いし消すと暑い
除湿にしょうかなあと思うが・・
扇風機でも意外と涼しい・・
半端な気温と頭に来る湿気です^^;

さっき知り合い?友達?から残暑見舞いのメールの
返電がきたんだけど 内容が・・
ちょっと吃驚。まあイマドキ
珍しくないのかもしれないし
大学生だからいいのか?

毎日違う女の子を家に連れてきて 部屋で二人でいると
なにしてるのかしら
?っていうんだけど・・・
おーい!! バスケやっていて背はまあ180くらい?
顔は・・凄い特徴があって 一度見たら忘れない。
まつ毛が異様に長くて ラクダって高校の時
言われてた(爆)

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まあ 受験終り灰色の浪人から解放されたし
00大学だし?女の子は来るね・・きっと。
家は普通のサラリーマンだけど 

でも吃驚だなーそんな雰囲気の子じゃ
なかったようなんだけど・・。
あたしが知らないだけ?
まあもてることは悪い事ではないけどね。

近所の女の子でも誰?って感じに
なったこもいるし・・色々変わるね。

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BLおばさんの周りだけはそう変化がないわ・・。
段々 床が見えなくなりつつある?ってことくらい?(爆)
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公僕の恋

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公僕の恋 (バーズコミックス リンクスコレクション)
鷹丘 モトナリ (著)
出版社: 幻冬舎 (2010/1/23)

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内容
代議士の愛人の子という派手な生まれながら 真面目でクールな堅物に育った吉本は地味な公務員として児童福祉事務所に勤務していた。しかし同僚である児童心理司 黒部の屈託のない明るさに触れ肩肘を張って生きてきた孤独に気づき不覚にも涙を流してしまうが・・?!

感想
どれも面白いです。公務員っていいですよー。他のBLの小説に公務員ってよく出て
来るけど刑事とか監察医とかね。でも市役所勤務とかいいなあ・・身近で

児童福祉司の吉本は真面目で融通がきかない。言い方がきついので正しいことを
いっても周囲から疎まれている。それは代議士の愛人の子というのもあるかも
しれない。児童心理司の黒部は仕事が遅くて苛々させるが言ってることは正しく
子どもをちゃんと見ている。今回は火遊びをする子供が相談所に来たが医者の
子どもで母親は愛人である。小学生にがんがん勉強をさせ 本妻に負けるなと
プレッシャーをかけるのでストレス発散に火をつけるのだ
。その子供にかつての
自分を見る吉本だ。黒田は母親に「子供はあなたの見栄を満足させるための
道具じゃない
」という。吉本は目が覚めるようで黒田が気になる。更に残業ばかり
している吉本を頑張りすぎなくていいんですよと黒田は抱きしめる
一時預かりをしている子供が逃げ出し黒田たちは警察に引き取りに行く。孝之は
お母さんに会いたかったという。でも我慢できない自分が悪いからお母さんを
叱らないでと。吉本は子供を抱きしめる。
黒田は吉本を可愛いと思いおもわず彼をおかずにしてしまう^^;どうせ落とせ
ないしと想っていたが塩瀬課長にはなついているのを見てショックをうける。親戚
ときいても心配だ。更に吉本の父である塩瀬議員が具合が悪いので選挙にでるのでは
という噂を聞く。黒田は吉本と虐待の疑いのある家庭訪問をする。雨の中なんとして
様子を見ようとしながら話をしているうちに黒田は吉本にキスをする。本気ですと
いうが吉本は怒ってしまう。
塩瀬議員が亡くなり講演会の人が押しかけてくる。本妻の息子は薬物で捕まった
こともあるというので地盤を吉本がついで選挙に出ろというのだ。黒田は吉本の
人生は彼のものだかと怒り追い出す
。みんなに見捨てられるかもしれないから選挙に
出るべきなのかと悩む吉本に 自分の望むままにありのままでいいのだという
人を好きにさせる技とか持っているのかと可愛いことを言う吉本に我慢できない黒田は
男同士と悩む吉本に好きになったらしょうがないと。抱いてみると吉本はとても可愛くて
これからも甘やかそうと思う黒田だ。

警察官の津田は万引きでよく本屋に行くのだがそこの店長寺島がいつもセクハラ?を
してくる。二月前 居酒屋で隣になりなんだかんだ津田が愚痴を言って何件も梯子を
して気がついたら寺島のマンションで半裸になっていて驚いて逃げた。寺島は津田が
ゲイじゃないとわかったのにそれからもセクハラしてくる
。頭に来るけど仕事をして
いるときはちょっとカッコイイ本屋はあまりに万引きが多いので津田が
文句を言うと前任が面倒がって万引きしても警察に連絡しなかったと言うのだ。今回も
高校生を捕まえたのだが罰金払い釈放だった。
居酒屋でまた会うが寺島が誰にでも調子いいこと言うので頭に来る津田だ。そんな時
あの高校生が津田の首に包丁を突き付けて店長を呼べと叫ぶ。片手にはガソリンを
持っている。津田は冷静に間合いをはかり高校生を投げ飛ばす。寺島は津田を抱き
しめ震えている。津田は本気かどうかを問うが本気だと寺島は言う。自分の事を
好きなのかどうか寺島はきくが津田はわからないと では体にきこうとフェラを
されて・・。え?ここまで・・?

保科は市役所に勤めていてそこに文具を納めている業者が沢渡で二人は付き合って
いる
。二日前 病院にいった保科は 沢渡が母親といるところを見かける。父親の
具合が悪いので母親が結婚を進めていて この前のお見合いはどうだろうという。
保科はお見合いの話も知らないし この間のHの後に結婚がいいなといっていたなと
気が付く
沢渡はお見合いは断った保科がいるからと左の指にキスをするがもう
潮時なのかもと保科は思う
。選挙で忙しいからとずっと無視している保科。元々は
飲んでいて沢渡がキスしてきて付き合ってくれと 友達からって答えた。別に好きでも
なんでもなかったけど 今は沢渡の為に身を引こうって思うくらいは好きだ
三月経っても ちゃんと話そうと言う沢渡だが保科は突然転勤になってしまう。本庁に
なりこれでもう沢渡に会うこともないと思っている。吉本と黒部が隣同士のアパートに
転居届をだしにくる。保科はホモだと勇気あるなって見ている。そこに婚姻届を出した
人の書類を見ると・・沢渡がいて保科の名前が!
慌てて沢渡を外に出すが沢渡は
自分の覚悟をみてほしかったのだと 誰に祝福されなくても店は俺の代で終わっても
おまえといたいという
。そして保科に指輪をはめる。これ結構好きな話です

公僕の店は笑える。今までの3カップルが同じお店で色々としでかすんだけど みんな
幸せにねって言ってあげてたい
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アロー

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アロー (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
一穂 ミチ (著), 金 ひかる (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/7/28)

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内容
まだ客のいないバーで葛西草がダーツの矢を放ったとき、なじみの金子が見かけぬ顔を連れて現れた。行く宛がないというその男―同じ中学校出身らしい湯浅麦を、草はいつもの調子であっさり受け入れ、奇妙に心地いい同居生活を送ることに。やがて、来る者拒まずのようでいて誰からも距離を置く草が、ただひとり執着する対象に気づいた麦は…。

感想
強烈に変わってると言うか 個性の強いと言うか個性がないのか不思議な二人で
この二人会わなかったら パートナーいなかったかも・・特に草は。

中学時代同じ学校にいただけでほとんど接点のない三人が偶然交流を持つようになる。
金子は苛められっこで理由もないのに殴られたりお金をとられたりの3年間だった。
自分を変えようとボクシングを始めいまではいかつい男となり全身刺青とピアスが
たくさんついてる古着屋の店員
だ。その店の並びのドン詰にあるのが「」という
飲み屋だ。カウンターで常連以外はあまりこない。周りはタワービルもあるがここは
開発から取り残された昔の長屋なのだ。主は草。以前の店主はどこにいったのか三年
くらい姿を見ていない。草と金子は再会してから何かと金子が世話を焼いている。
ある日 金子が同級生だったと言う麦を連れてくる。記憶にないのだが訳ありの
彼はそのままいつく。今までもいろんな男が一月 半年いついて いつのまにか
いなくなった
。草はなにもいわずきかず 男たちを置いてやる。麦は自分も変人
なのに 草の喜怒哀楽があまりなくただ浮草のようにふわふわしているのを見て
変わってると思う。草はゲイだというが自分は何もしてこない。淡々と麦は店で
手伝ったり 買い物に行く草は好きにさせてくれる。生活費を払えともどうして
来たのかいつまでいるのか何もきかない。
銭湯に誘われたが 草の裸は特に色っぽくもない。帰りに金子の家にイチゴ牛乳を
持ってよる。金子は歩美というグラマーで可愛いけどちょっとアホな女の子と同棲
している。

日々は流れてお互いの事が少しだけわかってくる。麦はよく鼻血を出す。なにかに
集中すると的を当てることができるという特技がある。ダーツは完璧なほど当たるが
鼻血まみれだ。嫁は離婚届を押して出て行ったので独身である。金子はジムの先輩の
彼女だった歩美がいつも殴られていて ついにそいつをブッ飛ばして歩美を恋人に
した。歩実はとろいが純真で親切で金子とミシンだけあればいいという子だ。金子は
見掛けに寄らず堅実で貯金してから子供をつくると言う。
ある日麦は金子に草からのお昼を届けると店に いかにもエリートサラリーマンっぽい
イケメンが入ってくる。金子とちょっと話して出ていく。金子は草の兄貴で森っていう
人で草が元気でいるか時々見に来るのだと。そこへ草が来て 何かを受信したような
顔をする。金子が来ていたよというと
矢のように一直線に兄のいった方向に走って
いってしまう
麦にも草が報われない恋をしているとわかる。金子は理解できないと
いうが静観してる。麦は胸がもやもやして草が髪を切ってくれて兄を想って泣くのが
気に入らない。裸の草を抱きしめるが言い争っていてやる気がなくなる^^;進まない
ふたりだが・・。麦が買い物から戻ったのかとみると兄がいた。兄は白い封筒を差し
だすが草と揉めているように見えたのか 戻ってきた麦がダーツを兄の側に投げる。
危ないと怒る草に麦は出て行ってしまう。草にとって誰よりも大事なのは兄とわかり
麦は拗ねて?金子の家に転がり込み
歩美の手伝いをする。金子は話をしようと麦を
飲みに連れて行く。痴情のもつれで家出するなという。まだやってないというと友情で
家でとかありえないと。
森は本当の兄ではないと金子は言う。森の実母はノイローゼで親戚が話し合い草の
両親の養子にした。その後草が生まれた。草は兄が大好きで女は好きにならないのに
不思議と思っていた。兄は勉強もでき優しくて完璧だった。ある時親戚が森が養子だと
話していて草は両親に問うが成人するまで内緒にと。草は守ったが親戚の結婚式で
酔った叔父が森に養子だから親孝行しろと
言ってしまう。森は口を利かなくなり違う
兄になってしまう。草は恋を自覚し本当の兄弟でなければ気持ちが通じるのではと
想うのだが 実際はキスしたら払われてしまう。それから10年口を利かず不毛な愛を
抱えているのだ。

金子が来て一週間経ったから麦を追い出すからという。草は麦がいなくなりずっと
ぼんやりしていた。結局草は金子の家に行き麦をひきとる。兄に嫌がらせをしている
自覚はある。ずっと拗ねていたらこちらをむいてくれるから。でも結局は孤独でいい
奴に変わりたいと草は泣く
好きだよって麦は草に言う。お互いの事をもっと知って
いこうと話していると携帯が鳴り女性の声がして麦はちょっとと出かけてしまう。
草は兄のマンションを鳴らすと女性の声がした。婚約者だ。帰ろうとすると彼女が
でてきて親しげに話しかけてくる。凄くいい人だ。兄も帰ってきて話をする。兄は
自分が育った家庭のようなのを彼女と作りたいと。草は自分にはできないというが
兄は元気でいればいいといってくれる。草は謝罪して 出席とした招待状を渡す
麦のマンションに付くと 豪華過ぎて吃驚する。鳴らすと女性の声がしてどなたと
草は「恋人です」と答える。「指輪ももらって」というと音が切れ麦が鼻を押さえて
でてくる。元おくさんに殴られたそうだ

家に帰り二人で改めて話す。兄と和解したと。麦は奥さんが本当に離婚するつもりが
なかったという。あの集中力と勘で株をしていて外れることなく大金を稼いでいたが
株売買の方法が変わり儲けられなくなった。それでも一年研究して博打のように今回
稼いだのだが 金融庁に引っ掛かり罰金をとられた。色々いやになり奥さんに出て
いき そこで金子から電話があって草のとこにきたのだ。麦は豪華マンションは
奥さんに渡し金がないというが草は麦を誰ももっていかないからと喜んでいる^^;
草って危ないよね・・好きな人とならどんな貧乏も平気でそのまま死んでもいい
みたいな まだ麦が現実的でよかった・・

スロー
草の兄の森の結婚式に行く用意をしている。麦は今は草は自分が好きだと思うが
なんか落ち着かない。ネクタイがうまく結べない草を手伝いつつ何回もキスを
する。でもセックスはしたことがない
。結局麦は就職しないでいる。最初は就職
して森に挨拶して?Hというはずだったが・
・。歩美のところで暇つぶしにした
パズルを出したら賞金があたり それから自作パズル作家になったのだ手取りが
月10万足らずでも店も手伝えるので草は喜んでいる

結婚式から帰り駅で麦が待っているのを見て売れしくて走って行った。麦は森に
叶わないからはやく結婚してくれないと心配していたという。草の気持ちはもう
麦にしかないのにね。恋愛って面白い。やっと抱き合う二人だが草は誰ともした
ことがないから緊張しまくりだ。でも本当に好きだと思って抱き合う二人はとても
幸せで 麦がねちっこいセックスが好きで草が純情だって言うのもわかった。

ちょっとずつ事件があって お互い過去があってそこですこしだけ共通点があって
その後は全然違う世界で生きていたのに また運命が交差して恋人同士になるって
面白いよね。変わった二人だけど でもお互いが好きな普通のカップルなんだよね。
このままずっと変わらず片隅で暮らしていってほしい二人です。
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104号室

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104号室。 (オークラコミックス)
環 レン (著)
出版社: オークラ出版 (2011/7/12)

104.jpg

内容紹介
「この部屋は俺のものだ!!」
堅物美形リーマンvsぐうたら美人ホストの戦いが、いま始まる!
浅木港は職業、売れっ子ホスト。
念願の一人暮らしだと入居した部屋には、居住権を主張する澄田将治と名乗る男がいた。
望まない同居生活のはずだったが、暴君な澄田にまるで新妻のように扱われてしまって…v
 表題作他、オトメン極道×キュートな配達員さんのウブ恋も同時収録v

感想
104号室。
港はどうしても将治を追い出したくてゲイといえば出ていくかと思うが 相手が
体格がいいのでせせら笑うしホスト仲間を連れて行っても知らんぷり。仲間は
ノンケ好きだから丁度いいじゃないというけどゲイだって好みあるとむかつく。
セクハラしたら逆に自分がドキドキしたりして^^;
勝手に洗濯機を注文したのに腹を立ててキャンセルしたら逆切れされて将治の
パンツを手洗いする羽目に・・こっちの方が嫌だよね!結局不便な生活に耐え
られないで電化製品を二人で飼いに行くことになる。これって新婚?
いつのまにか冷蔵庫も洗濯機もテレビさえも買って港がカレーを作ってる。これじゃ
出ていけないって感じ。将治はすっかりテレビ見てくつろいで港の料理を誉めてるし
うまいこと丸め込まれてるってわかってるのかね?結局契約も将治のキスにメロメロに
なっている間に同居ってなってしまう。
怒るけど本当に嫌ってないからどうしようもない。すねていても将治に優しく言われ
たり抱かれるとわからなくなる。その上 将治ってゲイじゃないって言ってないとか
酷いー最後には抱かれてしまうけど 好きだよとは言ってくれる 

ハローマイプリンス
龍は経済ヤクザで若頭である。しかし手芸もお菓子作りも得意だ。そしてノウサギ
バイク便のネコ毛に茶髪 世界名作少年顔のゆうりに一目ぼれする。両親がいなくて
料理学校に通っていると言う。制服のボタンをなおしてあげたら^^;ゆうりは
お弁当をお礼に作ってくれるという。ところが龍がお弁当を食べているとゆうりは
リストラになってしまうのでもう会えないと。龍はさっそく会社にバイク便部門を
作りゆうりに働かないとかと誘う
。喜ぶゆうりに龍はお友達になって
くださいと
馬鹿だね ほんとうは恋人になってくださいでしょ^^;
ゆうりは手紙をくれる、見ると住所と電話番号だ。お金がないから携帯は買えないと
いうから龍は携帯をプレゼントしたいが・・。仕方なくレターセットを渡し文通を
始める。ところが手紙が来ない慌てていくと熱を出して寝込んでいる。我慢でき
なくて龍は携帯を渡し使ってくれという。自分はお兄さんみたいな
もんだから
また恋人って言えないへたれ^^;

今度は親の借金を払うので学校をやめるといいだすゆうり。お金は貸してあげると
龍が言うがそれはできないと。龍が調べると架空名義でゆうりは騙されていると
わかる。ゆうりは複数のチンピラに金を返せと迫られているので龍がぶっとばす。
泣いてるゆうりに龍はキスをする。あわてる龍だがゆうりは やはりお兄さんの
いうことはきかないと これからも付き合ってくださいという。

キスしてから浮かれてる龍だが現実を考えると厳しい。そしてゆうりからメールが
こないので別れたいのかと考えたりして熱がでて寝込む。ゆうり人形に囲まれて
寝る龍だが 箱には自分とゆうりの晴れ姿の人形がしかも寿?^^;ゆうりは来るが
目が赤く悩んでいるようだ。ついにゆうりから呼び出しが!龍は自分はやくざだから
もう付きまとわないというが ゆうりは男でもヤクザでもスキと抱き着いてキスを
する。・・・あれ?この先は^^;

ホカクされそう
要は探偵事務所に勤めていて今日は浮気調査だがまたも隆次に邪魔される。隆次は
キャリアの刑事で大學のOBで 要の恋人だ。国家試験に受かった時要が自分のところに
来ると思ったのにそれを蹴った腹いせで次々邪魔をしているのだ。今日も結局ラブ
ホテルに連れ込まれてしまった^^;所長は怒って要にテッシュ配りをさせる。
隆次はどうしても要を側に置いておきたくてしかたない。またしてもちょっかいを
だしてとうとう首になった。別れたいけどやっぱり惚れてる要だ。
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