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雷雨で

枯れてるお花を整理しようと思ったのですが
このとろこ雨ばかりで
いまいちのれない私です^^;
ゲリラ豪雨はいつまで続くのでしょうね?
みなさんのところは大丈夫ですか?
うちは雨どいが ちょっと危ないかな・・。
もう駄目かも古いしね。

なんか怒ってるのか なんなんだか・・^^;
最近かまってやらないと吠えるので
愛情不足かも・・いかんなあ・・

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ちょっとかまってあげたけど
嫌らしい・・
このところ暑さに負けないように 野菜と肉(肉は入ってないの^^;)の
スープをたまにあげます 味はついてないのですが
喜んで食べてます。

人間が後で味付てシチューとかにするのです^^;

とにかく雷が怖くて怖くて
全く外にでてこれないで小屋にいます
食事を持って行ってもでてこない。
ちょっと雷がおさまると 急いで出てきてフードを食べて
また小屋に入って震えてます。

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風もあるので かけていた花を下しました。
まあこれが飛ぶようではほんと 危ないです。

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今年はほんと色々ありますね
明け方結構揺れました。震度は3だけど
長く感じました。
もうこれからは平和でいてほしいです。
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社長と秘書、愛の証明

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社長と秘書、愛の証明 (ビーボーイコミックス) [コミック]
町屋 はとこ (著)
出版社: リブレ出版 (2009/5/9)

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内容
疲れているくらいが興奮するんですよね 有能でエロい。秘書の小山内はHのスケジュール管理もバッチリ。一方かっこよく決められない鈍い社長の吉住はヘたれ・・。しかし大人のクセに不器用な恋の駆け引きによってお互いが思いもよらないギャップが現れる・・。

感想
最初読んだ時 その頃の漫画としては太い線だなって思ったけど 今は優しく感じます。
お疲れハイ! 秘書の小山内は受け襲いで^^;疲れているときこそ吉住としたくなる
ようで・・ずっとしてないし。事務所からは桜が一面に見えるのに忙しくていけないと
愚痴る小山内にお前がオレの花だとまた臭いことを^^;

愛の証明 昼は有能な秘書で夜は淫乱な恋人の小山内。語学も堪能で吉住は疎外感。
仕事が上手くいっても小山内が相手と親しいと面白くない。夜のHは気持ち良すぎて
吉住は先に寝てしまった。微妙に怒っているような小山内。夜のお誘いがなくなって
しまったのだ
。これは名誉を挽回しなくてはと夜景の綺麗なホテルを抑えるが
小山内がまたあの外国人と仲良くしているのを見て苛つき女性のドレスを汚して
しまう。部屋で着替えてもらうが小山内はそれが気にらない。女性が好きなあなたを
襲っているのはわたしばかりでもう疲れたと言う。吉住はあの外国人となにかあった
のではとカッとなり抱こうとするが おざなりにするのは嫌だと 小山内は泣いてしまう。
驚いているとローバーが入ってきて冷静になれと小山内を自分の部屋に連れて行く。
吉住はいつも小山内任せで自分からなにかすることがないから不安にさせていたと
今更気が付く。しかし小山内を 愛してるんだ とローバーのもとに慌てて行く。
ローバーは小山内に転職を進めていて更に彼氏に立候補しそうなのだ。小山内は
吉住は一人でも大丈夫そうだと心が揺れたと言う。でも吉住が飛び込んできてくれ
嬉しかったと。吉住は お前が思っている以上に愛しているんだ
と言う。仲直りのHはよかったが やはり飴と鞭の秘書は健在だった。

最後の予定 ちょっと悲しかった・・。
酒を飲んで荒れている吉住。小山内は年をとり あなたが先に逝きあなたの後に私が
逝きますと言った。だが小山内は事故で先に逝ってしまった。小山内が霊で現れると
触ろうとしてできないので吉住はまた大泣きをする。他の人と幸せになってというが
吉住は一緒に行くと言う。愛してると泣きながら手を握ると・・。
吉住が わたしにできることは精一杯あなたを愛すことです という。

恋になりました これ好きだなあ・・。西村と川名は近所で小学中学一緒。高校
大學は別だけど社会人でまたご近所になった。川名は西村の食事を作ったりと世話を
焼いている。夫婦のようなあうんの呼吸だが勿論ゲイではなく ちょっと川名は特別な
感情を持っているが
。西村はカメラマンで川名は出版社勤務だ。川名は千葉でロケが
あるので一緒にいかないと誘う。海の側で西村は自分を何枚か撮ってくれる。予定して
いたカメラマンが駄目になり西村に頼むことになる(水中カメラマンだが)仕事は
とても真剣であがりがいいのでみんなも喜ぶ。やっと家に戻った二人はまったりして
話しているがお互いの距離が近くなったのがわかり これって両想い?って川名が
言って二人はキスをする。良い年なのに妙に純情な二人が良かった。
中学生のような幼い睦みあいなのに興奮して 凄く好きだと思う。お互いに好きと言えて
二人はこれからだと思う。

恋になってから 西村は南の島に一月仕事に行く。ハネムーンで有名なところだと
川名は言う。じゃあハネムーンらしいことしようと濃厚なセックスをするが西村が
写真を撮るので嫌がるが 壮絶に色っぽいからこれを持っていくという。いないのは
寂しいと素直な川名。あとどれくらい抱き合えるのかと後悔しないように一緒にいたい
川名だ。西村は島で川名に会いたいななんて思ってると声が聞こえる。早めに帰るか
なんて思っていると本物の川名が!二人で浜辺で手をつないでバカンスはこれから。

今日幸せな愛を知る 峰村はゲイで恋人と思っていた男に酷い乱暴をされ仕事では
大切なファイルを間違って消してしまった
。桐島部長に叱られ色々重なり怪我した
顔で泣いてしまう。部長は苛々したらと謝る。仕事マシーンと思っていたのに。
部長は相手先に謝りに行ってくれる。その後夜食を持ってきてくれて二人で黙って
仕事をした。そして今日桐島部長に誘われ飲みに来た。まだ落ち込んでいるのかと
言われ 失恋したのでという。いつも居場所がない。上手く立ち回れず一人になって
しまう。
先の男は既婚を黙っていたのだ。
部長は長い間病気だった子供が亡くなり妻と別れたんだと。どう子供と接していいか
わからない桐島は仕事に逃げ妻に全部押し付けていたと苦しそうに言う。
峰村は自分はゲイだが一緒に地獄に落ちてみませんかと誘う
慰めてあげたいと思い 自分も寂しかったからと言い訳し 桐島は反応がずっとないと
いってた。しかし二人は優しい時間を過ごす。そのあと桐島は出張でしばらくぶりに
会おうと今夜開いてるかと誘ってくる。
部屋で抱き合うが肌を見せない峰村に桐島が脱がそうとするが やめてくれと言う。
桐島だけ気持ちよくなればいいと自分を見るとなえるからというのだ。桐島は二人で
気持ちよくといい 好きだっていってるのだよと。峰村は吃驚して泣いてしまうが
二人はそれから優しく抱き合い自分たちが寂しく不器用だと知る。

今日幸せな愛をうたう 桐島はほとんど金を元妻にわたし自分は古いアパートに
なにもなく暮らしている
。峰村は一緒に住みたいがそうもいかず近くのマンションに
引っ越す。今日は桐島が来た。寝室にダブルベットを買ったんですと恥ずかしそうに
峰村が言う。桐島のセックスは激しく声を我慢できない。桐島はせっかく角部屋に
したんだから 我慢しなくていい どんな君でも嫌いにならないよと
。桐島は一人で
窓の外を眺めているが気が付くと峰村をそっとひきよせてくれる。アーいいね 
こういうの・・ どれも 派手じゃないけど愛が一杯でした
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彼に棲む獣

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彼に棲む獣 (プラチナ文庫) [文庫]
神楽日夏 (著), 葛西リカコ (イラスト)
出版社: フランス書院 (2010/12/10)

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内容紹介
喰いたくて、たまらない── 人と交わり、変化する獣をテーマとするものばかり集めた図書館を手伝う千佳也は、無愛想な利用者の凱が気になって仕方がない。ある日、得体の知れない化け物に変貌した知人に襲われ凱に助けられた千佳也は、彼の異能を目の当たりにする。先祖が喰らった獣神のなれの果てが身の内にいると教えられるが、その「獣」は千佳也の匂いに惹かれ、凱の理性をも危うくさせるらしく……。

感想
触手とか人外が なかなか好きなわたくしでして^^;狼や龍も好きなので楽しい
特に触手さんが?いるとHは倍?もっと?楽しいー(汗)
千佳也の曽祖父はオートストリアの貴族の末裔で日本に戻り洋館を立てたのだが今は
維持するために多くの蔵書を特定の人に閲覧や貸し出しをする個人の図書館として
一部開放している。祖父が管理しているが 大学で美術史を学ぶ千佳也も手伝っている。
ある日 狩生凱という逞しくて美しい男が図書館に現れる。紹介者がないと入れない
ので身元は確かだろうが若い男性だ。千佳也は凱が妙に気になる。祖父によると凱は
貿易商の息子で10国以上の国で転々と暮らし語学に堪能だと言う、冷たく態度が悪く
人が匂い様にくんくんして嫌な顔をする失礼な奴だ
。彼が探しているのはかなりコアな
ものでこの図書館にもあるかどうか?蔵書のテーマはすべて「人と獣」凱が探している
のは「人間から狼に変身したものと熊に変身したものが戦う記述がある本」なのだ。
祖父は内容が似ている絵ならあるという。
凱は誰とも馴れあおうとはせず 図書館で他の人とトラブルになっている。働いて
いなくて派手なオープンカーに乗る男。絵を見ると興奮して取り上げようとするから
千佳也は焦り本物は地下の倉庫にあると言う。どうしてもみたいというので数日後
地下収蔵庫に連れて行く。必死になって何か探しているが助けになりたいと千佳也が
思っても理由も説明しないのでどうしようもない。二人でいると千佳也の手足に何か
虫のようなものが這っているが 目に見えない。虫ではなくもっと長いものが体の
あちこちを這って動いているのだ
。叫びそうになるがそのうち去って行く。
あれから寝るとあの体を這いずり腹まで入ってかき回していき欲望を沸かせる感覚が
とれない。普段淡泊な自分の体がどうしたのだろう・・。祖父は毎日曽祖父が残した
日記を解読している。ドイツ語で悪筆な上に記号のようなものが多い。その中に
あの絵を画家に描かせたという記述があり あの頭が狼やクマの者たちに曽祖父が
襲われたと
書いてあると。

大學の講師である蒔田とその知り合いの画家郡司が図書館にやってきた。郡司は
例の絵に興味を持ち見ているうちにうつろな目で千佳也の匂いを嗅いで 大きく
開けた口から黒い蛇のようなものがたくさん出てくるのを
見る
顔がめくれ裏返しになり人間とは思えないまま千佳也を捕えその黒い蛇のような
ものたちは千佳也の口を狙っているとわかる。そこへ凱が千佳也を助けに来て郡司を
叩きのめすと手のひらを口につけて黒いものを吸い出す。郡司はぐったりとのびた
ままだが千佳也はその黒いものが何か問うと「だ」という。そして吸った獣は凱の
中に棲んでいる獣が食うと
いう。凱は千佳也の匂いに苦しんでいて口を押えて
いる。千佳也は逃げないで正体を知りたいと思う。凱は耐えられなくなり千佳也を
抱きしめてキスをする。凱の口から何かが千佳也の体中に入りうねうねと触れていく。
おぞましいような気持ちがいいような
・・。千佳也は日記の話を凱にして凱の訳も
話してほしいと強調し彼のホテルまで一緒に行く。

凱はこの獣を母から受け継いだ。母は一生一人のつもりが恋をして凱を産んで獣が
うつってしまった。それをずっと後悔している。獣は獣の成れの果てで欲望しか
残っていない
凱の感情の起伏で活動が活発になるのでいつも冷静でいなくては
ならない。人と慣れ合えずずっと孤独のまま各国を放浪し この獣を退治する方法を
探しているのだ。

凱は獣がおまえの匂いで我慢できなくなるから帰れというが千佳也は何故か触って
欲しくて自分から凱に触れる。凱は耐えられなくてベットに倒しキスをして体を
抱きしめる。触手は千佳也の体の内外を這いまわり官能を引き出す。香がますます
強くなりとうとう凱の性器が後ろにあてられる。必死に我慢しているが千佳也は
快楽が過ぎて苦しいので終わらせてほしいと。凱は箍が外れたようになり 散々
千佳也の体をむさぼる
。何度もまぐわりぐったりしている千佳也に凱は初めて
なので加減がわからなくてと謝る。千佳也も初めてでわからないというが気持ちが
よかったという。それをきいて凱は真っ赤になる

凱は狼神の成れの果てが住んでいて郡司は熊のが少し入っていたと言う。熊の本体が
郡司に分け与えたのではないかと凱はいう。そして千佳也が狼の種族の長の婚約者の
血が流れているのはという。これからも千佳也は襲われる可能性があるという。そこで
千佳也は「凱の獣を僕にわけたら?」という。凱は驚愕してそんなことはできないと
言うが 自分からキスをして後悔しないと言う。凱は必ずお前を守ると言ってくれる。
凱が好きだから何かしてあげたいし苦しみも分かち合いたいと思う千佳也ってけな気!

千佳也は京都に研究所の数人と来ている。尾辻が部屋に戻ってくるが様子が変だ。
うつろな目で千佳也を襲おうとする。手を口につけて相手の獣を吸い自分の獣に
食べさせる。体が震えるほどの恐怖だこれを凱はひとりでずっと耐えていたのかと
思う。
京都から蒔田と帰って来る。千佳也の自宅の側に蒔田は住んでいる。近くまで
来ると蒔田はもう我慢できないと見ると口から黒い塊が。クリフトフの時は負けたが
今度は勝という。凱と違い苦悩もなく戦いと相手を殺すのだ。蒔田が千佳也に襲い
掛かるが凱が飛び出してくる
。危険を感じて京都まで行きとんぼ返りでここまで来た
というのだ。
蒔田はもう人間のカタチがほとんど崩れて戦っている。獣に体を乗っ取られている
様子だ。凱も必死に応戦するが人間であろうとするため戦闘能力が低い。負けそうな
凱を見て千佳也は獣の力で蒔田を殴り倒し凱が獣を吸って食べる。凱が借りた家に
入るが獣が体に多すぎて暴れ苦しむ凱を見て キスをして自分に取り込む。凱は
我慢できなくて千佳也の体をむさぼるがそれは二人に深い快楽をもたらす。ふと
気が付くと獣の量が減っている。二人がセックスしたことにより獣が二人の
間を行き来して共食いをしたのだ。なくなりはしないが一定以上増えない
らしい
。これが探していた方法なのか
千佳也は愛してるからなんでもしてあげたいという。凱は愛がわからないが千佳也
から色々教わって愛したいと言う。充分愛し合ってるようですが・・
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コイビト心

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コイビト心 (ドラコミックス) [コミック]
神田 猫 (著)
出版社: コアマガジン (2011/7/2)

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内容紹介
年下の恋人・準の純真無垢な可愛さに、年甲斐もなくハマってしまった崎。手放すつもりはないけれど、誰にも言えないこの関係が準にとって重荷でしかないのでは...と思い悩んだ崎は...? 心シリーズ第2弾! イケメンオヤジ×純情青年のアダルト&ピュアラブ♪

感想
とにかく甘い甘ーい話ですね

コドモ心 崎は準のバイト先にお茶をしにくるが準は嬉しくてなかなか普通の対応が
できない。同僚が 崎をあのお客格好いいな俺たちとは釣り合わないなと言った言葉が
突き刺さる。女の店長と崎が並んだところが気になるし自分との体格差も気になる
準だが 崎はゆっくり大人になればいいと言ってお風呂場でのHに

コイビト心 日曜にバイトがあると知らないで崎は目いっぱい準を堪能して準は
起きれない。友達に代わってと言われていくというので崎はそれは恋人だなって
笑う。準は恋人という言葉に反応している。崎はそれを見て準は自分の恋人という
自覚があるのかなと思う。崎は雨になったら迎えに行くと言ったが連絡がなく心配して
いると準は友達が車で近くまで送ってくれたと言うがびしょ濡れだ。崎は怒って
恋人に頼れ」という。恋人と言われた準は
嬉しくて幸せでと泣いて崎の自制心を煽る^^;

ヒミツ心 樹井は崎が週末 絶対飲みに行かないので 恋人ができただろうと
うるさい。まああいつになら言ってもいいかと思っているとマンションの入り口に
準が座っている。合鍵もあるのにどうしたのかというとアパートがぼやでそれも
準の隣の部屋だという。怪我はないかと動揺する崎に迷惑かけたら悪いと。崎は
心配させるなと すっかり忘れて廊下でキスをしていると そこに樹井が!
おいかえそうとしても図々しく入ってきて名前を聞いたりしょうがない。崎が柔らかく
なって恋愛はいいが秘密にしなければいけない恋愛は重いから あの子は大丈夫か?
と言われる
ヒミツは好きかという崎に隠し事は苦手ですという準。俺たちはこれから誰に
対しても秘密にしなければならないいことが多い(手離す気持ちはないが)それでも
側にいてくれるな?と崎が言う。準は崎さんの側にいられるなら どんな秘密も
いくらでもいつまでも抱えていきますと答える。こんなこと言われたらもうとまらない
よねー可愛がって可愛がって・・。

コイシ心 崎が出張で2週間以内。寂しかったら電話しろと言われるが淳は3日目で
まだ電話ができない。友達がゲーセンで取りすぎた抱き枕をくれる。友達に恋人の
ことをきかれ 年上で背が高くてモデルみたいに格好良くてと延々tいってる^^;
出張でいないから寂しいと言うと電話すればと。したことないから勇気がいる。崎は
こまめにメールをくれる。だからそれで我慢 仕事邪魔したらいけないと思ってる。
抱き枕を抱きしめ寝るが 1週間経ち凄く声がききたくなる。やっとかけると「やっと
かけてきたな どのくらい待たせるんだ
」という。毎日ちょっとでも声がききたいという
準に かけてこいと。玄関に正座して必死に待ってる準 チャイムが鳴って 崎さんだ!

ココロ心 樹井は崎が準に甘々な態度とか好きとかいってるのが想像できないと。
好きといったことないなという崎に 言葉は大切だ!と樹井。その夜 崎は準に
オレの事をどう思っている?ときく。準は真っ赤になって すす と言っている。
抱き枕が友達から貰ったとしると崎は面白くない。早速買いに行く。いますぐにも
一緒に住みたいと思う崎。たまらないほど可愛かったり 夢中になったりこれが
愛ってことだなとつぶやく崎に準は真っ赤になっている。
愛してるぞっていうともうしゃがんで動けない準。セックスの時準は
一生懸命に大好きですって告げる。崎は心のこもった言葉は何より嬉しいと。
どろどろに溶けちゃいそうに甘いお話でした
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オトコ心

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オトコ心 (ドラコミックス) [コミック]
神田猫 (著)
出版社: コアマガジン (2010/7/24)

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出版社/著者からの内容紹介
とあるきっかけで純真無垢な青年・準に手を出してしまった崎。ほんの出来心のつもりが、準の無自覚な色気にやられてしまった崎は、どんどん深みにハマってしまい...!? 表題作の他、エロ可愛い作品満載でお届けする傑作選!

感想
オトナ心 高熱を出してふらふらしていた崎は若い男の子に助けられる。気が付くと
二日も世話になっていたと言う。準は大人しく可愛い?青年だ。お礼のお金も受け
とらずに一緒に御飯を食べてほしいという。隣の恋人たちが大きな声でセックスを
始める。準は真っ赤になってしまい 崎はいたずら心で触っていかせてしまう
可愛かったなあと思いまた準のところに行く。準は恥ずかしそうにして結局崎は
また可愛がってしまう。


オトコ心 またアパートに来ている崎だがバイトが終わったら 今日は最後まで
するぞって準に言うがきょとんとしている。こんな純情な子を食べていいかと
悩む崎。いつものカフェに行くと なんとボーイの一人が準で!準はいつも恰好
いいとこっそり眺めていたのだ。準の可愛さに先は我慢できなくてとうとうHを
して自分が夢中になる。

キス KISS キス 我門は寝ている滝に思わずキスをしてしまう。慌てて
弁解する我門に気持ち良かったか?ときく。クラスでも話さないし勉強はできるが
一人でいることが多い滝。見ていると英語が呆れるほどできない。教えてやると
嬉しそうで時々英語をききにくる。滝のクチビルを見るとキスしたくなる。これは
やばいと女の子とHしようとするがやっぱり滝がいいと思ってしまう。滝は我門に
自分からキスをして ドキドキするって可愛い顔で言う
。我門は体中にキスしたい
気分だと言って愛撫していかせる。

付き合いだしてひと月そろそろ本番にいきたいが^^;いつもいいところで邪魔が
入る。姉が帰宅とか・・。今日こそと思ったがキスしてる途中で滝は帰ってしまう。
それから毎日微妙に寄ってこない。避けないが寄らない。悩んでいると滝が他の
オトコに告白されてキスを・・。我門はこいつはオレのだ!と言いキスをする。
近くに寄らなかったのはドキドキしてどうしていいか わからなかったからと言う。
そんな可愛いことを言われて我門は我慢できずHになだれ込む^^;

にぶ恋 千景と佐倉はクラスメートだがこすりっこをする仲だ。どちも彼女と別れて
寂しかったので佐倉に触られて二人ですることに^^;でも最近なんか雰囲気が
違う。佐倉がキスしてくるし おまえとやりたいという。今日も触りっこをして
いると佐倉が後ろを触ってくる。千景は思わず「おまえは俺が好きなのか?」と
きくが佐倉は「別に」という。千景は切れて佐倉を避けまくる。千景が屋上にいると
佐倉が来る。キスしたい触りたい一緒に居たいと佐倉はいう。これって好きって事?
千景は誰よりも一緒に居たくて独占したいって気持ちだとこたえる。すると佐倉は
俺の側でおれのものになれと

柊先輩の恋のお話 森谷は木の上のつぐみを見ている柊先輩を綺麗だといったばっか
りに 柊先輩に追いかけられる羽目になり 森きゅんと呼ばれる。そして恋人
なろうという。ちょっと電波なの?人の話をきかないの?^^;柊先輩は花壇の世話を
していて強引にそこに森谷を連れて行く。自分のどこがいいのかという森谷に可愛い
笑顔かなって真顔で言ってキスをする
サッカーで活躍するから見ててなんていう
柊に冷たく見ないと言いながら 実はこっそり見て目があって優しく微笑みかけられ
ときめいたりしている。押されてとうとう柊の事ばかり気にかかる森谷。どうして
くれるんだよっていうと 全身全霊で愛すからと柊は言う

Wぴゅあ 桐島は顔が怖いためみんなに恐れられている。野球部のエース春日は
そんな桐島に近寄ってきて一緒に御飯を食べる。桐島はいつもすずめに御飯を
あげていて名前を付けて可愛がっている。春日と一緒に居るとこが多くなりとても
楽しい桐島だ。野球部の帰りを待っているとチームメイトが桐島と付き合ってると
評判が悪くなると言っているのを聞いて一緒に居てはいけないと思う。帰りかけると
春日が追ってきて桐島は「もう会わない」というが「嫌です ずっと好きだった
と告白する。部室でのHになるが 実は春日は爽やかな顔で鬼畜^^;まあ好きもの
同士だからいいけど・・。
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暑さにまけずBL読む

優しいコメント頂いたし元気出ました。
ありがとうございます
頑張って?BLを読もう!
暑いけど・・
30度いかなくてもむしむしして
しっかりあせもが^^;

本屋さんに行きましたが文庫が5種類しかなくて
頭きてましたが・・いじめだーBLだけ
今日見たら 新書が何種類か入ってました。
でもねー例の高い本です 薄いのに・
とても手がでないです しくしく

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ま あたしはブックオフかアマゾンで頑張る^^;
今日は頑張ってどこか出かけようと思ってるのですが
といっても また本屋ですけど^^; 

ブックオフ本がないわ・・みんな遊びに行ってるのね
買って売らないのね・・


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途中から真っ暗になったので焦って帰ってきました
ごろごろいって ぽつぽつきました
今までの夕立くらいならいいんですけどね

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晩御飯は手抜きで 本読もうっと^^;

うわー凄い雷 もう駄目だわうちの犬!!
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はじめてのひと

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はじめてのひと (SHYノベルス) [新書]
椎崎 夕 (著), 穂波 ゆきね (イラスト)
出版社: 大洋図書 (2010/10/28)

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内容紹介
「好きになってはいけない、恋してはいけない相手だなんて、知らなかった・・・」

家族を交通事故で失った川村真巳は、入院中の祖父と一緒に毎日をつましやかに暮らしていた。
コーヒー好きの祖父のため持ち帰りができる店を探していた真巳は、
隠れ家のような喫茶店「翠雨」を知る。
誰にも頼ることを知らず甘えようとしない真巳を、店の主人である江島は優しく見守っていた。
そんな江島にどうしようもなく惹かれていく真巳だが、
江島の存在を知った祖父から、彼とはもう会わないでほしいと言われてしまう、彼は赦せない相手だから、と。
混乱し、納得できずにいた真巳だが、そんなとき、男にキスしている江島を見てしまい!?

感想
なんだかこれでもかっていうくらい不幸が起きてるので吃驚なんですが 主人公が
凄すぎてただ感心^^;ここまでいろいろあるとくじけそうなんですが・・・。
あたしだけか・・。恋愛には初心者で可愛いです

何不自由なく暮らしていた真巳だが 父親の愛情は泣なく連れ子の継母の家庭から
はじき出され全寮制にいれられていた。祖父母は愛してくれたが継母の意地悪で
会いに行くこともままならなかった。突然交通事故で父たちがなくなると継母たちが
作った莫大な負債が見つかり祖父はすべてを失う。真巳と祖父は二人でアパート
暮らしになるが祖父が脳腫瘍とわかり手術代などは弁護士の駒沢が立て替えて
くれたが高校はやめて働くことになる。そして夜間高校に通うようになる。そこで
美味しい珈琲のお店 翠雨を教えてもらい祖父にテイクアウトしようとする。店長の
江島は親切な30代の男だった。タンブラーを格安で譲ってくれ祖父に運ぶと美味
しいと言われそれから買いに時々通うことになる。

ある日 主治医からもう手の施しようがないと言われ翠雨で江島の前で泣いてしまう。
更に職場でも他の人たちと一緒にリストラにあう。弁護士の駒場はいつも真摯な
態度で落ちぶれてもよくしてくれる。駒場が大学生の時 窮乏して退学しなければ
ならないほどになったとき真巳の祖父が手助けをしてあげたからだ。彼は真巳に
学校その他の援助をするからといつもいってくれる。
真巳は翠雨でいつもおまけをしてくれるからと荷物を手伝ったら ぶつかったものが
倒れてきて江島は腕を怪我してしまう。3週間はギブスだというのに真巳は真っ青に
なって弁償すると言うが江島は店で働けばいいという。店の手伝いはハードだったが
真巳は嬉しかった。病院に行ってバイトして病院夜間学校と疲れるが平穏に過ぎて
いった。

ところが規一という綺麗な男が現れる。真巳は江島と規一がキスをしているところを
見てしまい動揺する
ゲイが気持ち悪いならバイトをやめるかという江島に働か
せてくださいと真巳はいう。江島は規一とは恋人だったけど別れているし年下には
手を出さないからと言われる。

駒場から呼び出されて 会社を首になったことを何故言わなかったかときかれ今
どこで働いているのかと。喫茶のことと夜間スーパーの話をすると夜間は学校が
あるからやめるように言われる。いつもの祖父の見舞いの時に翠雨で働くのを
やめてほしいと言う。江島は交通事故を起こして真巳の家族を死なせてしまった
家族の弟だというのだ
。衝突してきた車は江島の妊娠している姉と夫が乗っていた。
雨が降っていてスリップ事故だとわかっていても祖父は許せないと言う。真巳は
衝撃を受けるが江島の怪我は自分のせいだからせめて治るまでいるという

祖父が父の写真を見て泣いているを知って店を辞めた方がいいのはわかっているし 
自分が被害者の家族だとわかったらと怖じ気るが江島から離れたくない。規一の
話を聞いて江島が完全に加害者の弟とわかってもだ。見に来た中年男性が真巳を
見て怪訝な顔をしている。こちらも見覚えがあり・・事故の時の相手の弁護士だ。
ここで真巳は江島が全てを知っているとわかる。辞める決心がついた日江島は
真巳のお誕生日を祝ってくれる。

最後の頼みとして江島に抱いてくれと言う。好きな人がいて でも初めての
人は相手にしないから江島さんに最初をというのだ。断られると他にあてがある
からと真巳は帰ろうとするが江島は捕まえ自分が相手になると言う。
優しい愛撫で気持ちよくしてくれたが真巳は最後までを望む。痛みも何も全て
心に刻んでおこうと。
朝 店をやめると告げ出ていき病院に行く。祖父に江島
さんのところをやめたと言いに行くが祖父はもう危篤で。お葬式が終わり駒場は
何度も自分のところに来るように言うが 真巳はアパートにいると。一人で整理
しながら祖父の思い出を反芻してそのまま気が遠くなった。最後に聞こえたのは
会いたい人の声だった。
気が付くと駒場のマンションで3日も寝ていたと言う。携帯にかけても出ないので
行ってみると高熱で倒れていたのを病院に運んだと言われた。体調がよくなるまで
駒場のところにいたがそろそろ帰ろうと思い駒場に言うと ずっとここにいて学校に
通い 望めば大学も行き就職しても同居しようと
言うのだ。驚く真巳に駒場は
恋愛対象として好きだと告げる。今は失恋したばかりで恋愛を考えられ
ないし まずは生活があるからという真巳に自分の事務所でバイトしてゆっくり
考えなさいと言う。駒沢は優しい週末は色々なところに連れて行ってくれる。
この人を好きなれば 幸せになれると思うのだが。真巳は翠雨に行くが定休日で
規一に会いそのまま帰ってくる。そして駒場に抱いてくれと言う。これが一番
いいんだと思い身を委ねるが 駒場は途中でやめてしまい 君は江島くんが好き
何だなという。
疑問に思っていることを全部えじまにきいたらどうだろうかと駒場は
言う。真巳は江島がずっと振り込んでくれていた通帳を返しに行って踏ん切りを
つけようとする。

土砂降りの中江島を訪ね 部屋に入ると通帳を渡しお礼を言った。そして「おれは
江島さんの事が好きなんです
」と告白して好きな人がというのは嘘だったと言う。
帰ろうとする真巳に江島が囁いた言葉は・・。
喫茶に来た時からもしやって思ったが祖父が入院して云々で事故の相手とわかったと。
真巳に振り込んでいたのは罪ほろぼしと自己満足もあったと言う。ゲイとわかり両親と
断絶して大學もやめるとことろを姉夫婦に助けられたから真巳の状況はもっと
悪いだろうと心配になったというのだ。
色々あったが自分を選んでくれるかという江島。真巳は何度も頷いてキスをした
やっと恋人同士としての夜を迎える。やはりかなり年上で年季?入ってるからHは
上手いよね^^;真巳はアパートで生活し駒場のところのバイトを続けている。
いつか駒場には恩返しをと思っている。店が繁盛して真巳は学校もあるので案外
二人になる時間はない。江島は恋人になってわかったが スキンシップが大好きで
今もバックヤードで栄養補給といいながら優しいキスをくれる

駒場さんがかわいそうな気もするけれど すぐ恋人ができるわね^^;
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深海のヴィーナス

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深海のヴィーナス (ジュネットコミックス ピアスシリーズ) [コミック]
定広 美香 (著)
出版社: ジュネット (2011/6/30)

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内容紹介
逃亡生活を送るトマと都に、異常な興味を示す高等遊民・樹。
昼夜なく繰り広げられるアブノーマルSEXの先にあるのは、光か闇か…!?
定広美香、渾身のSM愛、世界を変える完結編!!
雑誌掲載時とは違うラストシーンを描き下ろした、
コミックスだけのスペシャルバージョンをお楽しみください!!

感想
定家さんは好き嫌いがあるのかな?あたしは絵も好きだし 話はものによるの
ですが全回と同じくヴィーナスに接吻 暴力的なのが駄目って言う人はお好み
じゃあないかも^^;作者が楽しいオナニー漫画ってわかるような気がします。

樹は金に物を言わせて?都とトマを飼うようになる。自分の連れて歩く女が男同志の
セックスを見たいから 金を払うから二人に目の前でセックスをしてみろと言う。
恋人という関係なのかわからないがトマは都なしには生きていけないという。トマは
酷くされても都なら気持ちがよくなるが都はいけない。樹は都とトマのセックスが
気に入らない。自分がのけ者にされていると感じるからだ。
このあたりよくわからない 樹もトマを抱いていているがトマは明らかに体を
使わせてやってるって感じで都とのセックスみたいに気持ちが入ってないんだよね


夏海の店はやくざに燃やされたが樹が金を出して新しくオープンした。夏海は都の
最初の女で(なんと彼女が12歳の時^^;)夏海は都がトマがいるせいで自分の
ものにならないのでトマを嫌っている。トマも都との間を脅かす女として夏海が
邪魔だ。店のトイレで和服姿のトマを抱く樹だがトマはあくまでも彼とのセックスは
好きだが本人が好きなわけじゃない
。一方トマは恋人じゃないと言い張る都だが樹が
盗撮した二人のセックスシーンを見ていると無意識のうちに 00してると言って
いるようだ。
店に新垣組のチンピラが現れてトマを渡せと言う。自分の顔にできた傷をトマにも
つけるという。樹はトマに自分でなんとかしろとチンピラにトマを渡す。樹って男が
ほんと嫌い。自分で殺したチワワの代わりに可愛がるとかいって自分が危なくなると
平気でトマを渡す。お金がなかったら誰も周りにいないって感じ誰にも愛されない
嫌な奴。チンピラは樹に金で頼まれて夏海の店を燃やしたが(都が知ったら大変だが)
樹はトマを手に入れるのに望みをかなえてやると言った時のトマの望みは 都から
夏海を遠ざけることだったのだ。
ってこの辺りが怖いね^^;トマは都を
自分のものにするためには体を使うことも厭わない。都もトマの安全のためには嫌な
ことに手を染める。樹はこの二人の絶対的な絆が気に入らないんだよね。

駐車場に連れ出されるトマだがチンピラは都が殴り飛ばす。都は樹に銃を向けるが
(トマを見捨てたんだからね)起き上がって撃とうとしたチンピラを撃ち都も腹に弾を
くらう
。闇医者に連れて行くが出血が酷く助かるかどうかわからないという。トマは
手術台から離れず飲まず食わずで傍にいる。樹はチンピラの死体を埋めに行く。
トマがうとっとして都を見ると生きてない・・。突然犬が騒ぎだし 獣医と樹が
部屋に入るとトマが窓から飛び降りて死のうとしていた。樹は
トマに抱き着き 都は生きていると怒鳴る。都は目をさましトマは何度もキスをする。
体はあくまでも器で魂が繋がってるのかねこの二人は・・。
「灰とダイヤモンド」の2人をもっとバイオレンスにしたような感じ。

樹は二人を親の別荘に連れて行く。樹海の側にある豪華だけど不気味な屋敷だ。
樹がトマの世話をするのは気に入らない都 傷の手当てをしてもらうために樹を
トマから離す。トマは外に幽霊がいるといって都のところにくるが追い出される。
樹はトマとセックスするがトマは都が本当に好きだと感じるだけだ。
トマが見たのは心中したママの手で 都と樹が見たのは樹のママの手だ(12歳の時
この森で首つり自殺をした)みんな心に傷があるから見えないものが見えるのかも?
トマは森でロープに絡まるがそれが自殺した母の手が離れないと思い何も感じなくなり
深い海の中に引きずり込まれる。都はすぐに正気に戻そうとトマを抱くが傷口から
血がにじみ出て それでトマは気が付き「お前が死んだら俺も死ぬ」と。
なんかもうすごいねー^^;トマは生きることを選びママの手を放したように
今度は都の手を握り生きると決めた。都は二人で一つの命だからという。

もう樹は必要ないと思った都はトムと出ていくという。しかし樹は許さずトムを
ワインセラーに閉じ込め都を裸にして椅子に縛り付ける。樹は両方手に入れたかったが駄目なら都だけでも手に入れたいと思う。だが都は好きなだけ自分の体で遊んだら
二人とも解放してくれという。地下室に都がやられて苦しんでる声をトムに聞かせ
ながら樹は都を抱いてトムも苦しめる。本当に嫌な奴だねーまあ愛情に飢えてると
言えなくもないけど・・愛されないよこれは・・。
樹は都に置いていくなと言うが トムのもとに行ってしまう。樹はやくざに電話を
かける。都はトムを連れて海岸沿いを走っていく。樹は自分に血がついてることを
気づくが・・。やくざはトムたちの車を発見し 襲撃する・・。

うーんどうなんでしょうねー^^;結構ほかのもそうですがエンドは人により
様々な意見なのでは・・
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たかが恋だろ

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たかが恋だろ (ミリオンコミックス Hertz Series 61) [コミック]
山田 ユギ (著), 英田 サキ (原著)
出版社: 大洋図書 (2009/7/3)

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内容紹介
倉田泉巳は、ある朝、思いがけない男と再会を果たす。それは中学時代の親友であり、卒業式の日、理由も告げず自分を拒絶した男、高津戸真だ。なにごともなかったように振る舞う高津戸に、泉巳は戸惑いながらも嬉しくもあった。一方、義兄の椹木とは良好な関係を築きつつも微妙な緊張感を抱えていた。そんなある日、高津戸は椹木に嫉妬のようなものを見せるのだが…
過去を抱えた大人たちの恋の物語登場!!

感想
また極端なふたりですねー文武秀でた真とヤンキー街道まっしぐらの泉巳と。子供の
幼稚園で12年ぶりに 泉巳は誠のパパで真は愛の叔父として会う二人。中学の時あれ
程仲が良かったのに最後の最低の別れをまた怒っているが 子供同士がすごく仲が
いいので冷たくすることができない泉巳。嫁さんが誠を産んですぐ亡くなり途方に
くれた時生活基盤を用意してくれたのは義兄の椹木で泉巳は彼の店で働いている。
真は部屋に愛を連れてきたり店にコーヒーを飲みに来たりするが椹木のことをよく
言わなずヤクザにかかわるなという。妻がなくなりボロボロだった泉巳を支えてくれた
のは椹木で今も助けてもらっている 誠にはいい叔父なのだ。
誠が愛ちゃんの家に泊まりで泉巳は久しぶりに外で飲んでいて 真に会い言い合い
になりその後 椹木たちにばったり会う。そこを園のお母さんたちに見られハブに
されてしまう。誠が友達に乱暴したと言われ驚くが自分がヤクザと係っているから
だと言われてしまう。真が庇ってくれて4人で雨のドライブに行くがそこで真にキス
されいかされてしまう


また真が来て どんな男女と付き合っても満足できず オレの心は15歳で止まった
ままだと
言う。店を出ると椹木が真を捕まえ泉巳の周りをうろうろするなという。
そしてあいつには足の付け根に三角にみえる三つの小さい黒子があると意味深な
事をいう。泉巳は椹木に呼ばれ俺に抱かれたことを覚えているかという。泉巳が
ぐてんぐてんに酔っぱらった たった一回の事だ。誰に抱かれるようになっても
俺を忘れるなと言い 高津戸に惚れているのかと。
泉巳は風邪が悪化して寝ているがそこに真が来ておかゆをつくってくれるが椹木と
寝たのかと詰問され体を調べられる。黒子をみつけカットする真に体をいいように
され 嫌いだからもう来るなと泉巳はいうが 真はおまえが昔からずっと好きだ
とい
う。
椹木が来て真に余計なことを言うな あいつは薬物を取り締まってる刑事でおまえは
見張られているんだと
告げる。泉巳は椹木が薬にかかわっていたこと真のことが
ショックで真の家を訪ねる。おまえは刑事なのか俺を利用するために近づいたのかと
言う。黴の生えた恋だから大丈夫だと思ったが やっぱりお前が好きで本当だと言う
真に「もう誰も何も信じらない」「信じてくれ」っていう件が好きなんですいいなあ・・
「椹木にはもう会うな あいつは逮捕状が出ているから摑まる!」

店にいる泉巳は夕方からのママを待っているが来たのは真で 女は薬の売人で
捕まったという。真は泉巳だけは罪を問われないようにしていたと。椹木はやっぱり
泉巳が好きだったんだよね。幼稚園で子供たちを見ている真たち「真や椹木に裏切ら
れて人を信じることが怖い」という泉巳だが それでも椹木を憎めないと。その時
椹木から電話で千晶の墓の前にいるからその刑事と来いと言う。
真にと警察に向かう椹木に「誠とずっと待ってます」と泣きながら泉巳はいう。
椹木は実刑で店を泉巳に残しておいてくれた。
誠はまた愛ちゃんのところにお泊りで泉巳は真のところにいき食事を作る。どうして
きたんだ また振り回す気がと真はいうが泉巳だって自分の気持ちをそんな簡単に
整理できないんだよ。裏切られたって思ってたし必ずしも優しくない 好きだって
強引に迫りはするけど。真は俺を許してくれ拒まないでくれって必死に言う。
まだ全部許したわけではないけど頭の中は真で一杯だと告げる。お互いを確かめる
ように抱き合うが。
真の本気は凄いね がんがんいくし^^;好きだってずっと言ってる。泉巳だって
腕っぷしがあるんだから好きじゃなきゃ抱かれないよ。
12年経って再びめぐり合う 再会愛に弱いわたしにぴったりです

気になるのは誠です!この先が読みたい・・愛ちゃんとどうなるの^^; 
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七月終り^^;

ふと気が付くともう7月が終わってしまうじゃない
いや別にいいんだけど・・
学生じゃないし 宿題もないし
でも夏だからどこか行きたいなあ・・
そういっても 暑いからとか
混んでるからって言われて・・
家族はどこも行く気がないらしい

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まあね みんな忙しいから
あたし 暇だからしょうがないけど 
ちょっとつまんないなあ・・

コミケも一度いってみたいなあって家族に言ったら
ディズニーでさえほとんどじっとしているくせに
何言ってるのと・・そうだったわ・・
喫茶にいるか ホテルで寝てたんだっけ・・。
トイレがないってうるさいでしょ!って叱られた。
あーそうだったわね・・。

あたし 混んでるところ苦手だったわ・・

DSCN2669_convert_20110728075026.jpg

でもね 一回くらいいきたいなあ・・

DSCN2664_convert_20110728075244.jpg

あー今日は昨夜からのショックを引きずり
いまいちだわ

つまらないことですが 半年くらい遊びに行っていた
ブログでコメント書いたら
それが相手に気に入らなかったみたいで
悪気は全然ないし でもまあ 不快にしたので
謝ったけど ・・・相手を怒らせたからね
BL関係ではないです

むつかしいね 
一般的なブログで自分のことをかくのって
ルール違反なのかな?そう返信きて そうなんだって
しらなかった・・
自分のことは自分のブログでかけみたいに言われて
相手のぶろぐにあったことに関連して
自分のことかいたつもりだったんだけど
それって駄目だったのね。

ネットのエチケットって言われてるけど
それがなにかって よくわかってなくて
自分の常識で判断してたから いけないのね^^;

はーコメント怖くなったわ・・。

BLでは自分の事書くのって 日記とかだけど
あたしは遊びに来てくれた人がコメントしてくれるの
嬉しいけど 誹謗中傷はいやだけど・・

相手は受け止め方いろいろだから
やっぱり あたしの書き込みの内容が嫌だったのね

まあもういかないからいいけど
来ないで欲しいとは書いてないけど 準じたこと
返電きたし^^;
謝ったし^^;相手がこちらを気に入らなくても 
筋は通したってことで・・

なんがぐだぐだすいません・・

元気出してBL読もう
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ハダカの王子さま

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ハダカの王子様 (アクアコミックス) [単行本]
かぶとまる蝶子 (著)
出版社: オークラ出版 (2011/2/12)

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内容紹介
小学生の頃から、孤高の王子様的存在だった有馬。そんな有馬が気になって仕方がなかった千里は、有馬から『家来』になることを命じられ、高校生になった今もその関係は変わらない。そんなある日、いつもモテモテの有馬ではなく、千里が女子に告白されたことをきっかけに、有馬の独占欲はエスカレートしていき───!? ワガママ暴君と、一途な純情青年の愛執が交錯する、究極のエロティック・ラブv

感想
ハダカの王子様 金持ちでわがままに育った有馬は友達がいない。いつも威張って
いるからだ。みんな逃げてしまっても千里は気になって有馬のところに行く。有馬は
泣いていたくせにゲーム カード プラモやるからおまえはオレの家来だ!って
反省がない^^;あれから5年経った。高校生になった俺たちだが千里はもてる。
今日もラブレターをもらうが「お前以外なんとなく信用できない」という。
おまえさえいればいいんだ。ってこれ愛の告白だよね^^;ところが今日は千里が
告白される。有馬の家でゲームをしているが有馬は苛々して千里にあたる。「付き
合うのかどうするのか」おろおろする千里に何がしたいのかという「キスか?Hか? 」
俺がHの相手になってやる拒んだらぶっ飛ばすぞ・・と言ってセックスをするが。
全部千里が好きで離したくなくて寂しいからの裏返しで高飛車なだけ。千里とも
わかっていて わがままで可愛い有馬ずっと一緒だよって
思ってる。

王様のむち愛のむち 風人の家はSMクラブを母が経営しているが傾いている。
そこに三か月前からカリスマS王我門が来るようになった。彼が来てから経営が
上向きになった。しかしその代り我門は風人を縛ったりしていたぶる。嫌だけど
母から逃がさないように厳命されている。ある日お客さんに呼ばれ話していると
我門に呼ばれいつもとレベルが違う責めにあう。何故と問うと他のお客について
いったと思って嫉妬されたのだ。思わぬ告白と熱い攻めを受けとうとう抱かれて
しまうのだが

ボクのためのあなた 杉原は保育士だがゲイでしかも対象は中学生・・それは流石に
まずいと思ってるから独り者だ。園長が骨折で代理として息子の春人27歳が来る。
童顔で杉原の理想である。一緒に働くと可愛くてしかたがない。色々手伝ううちに
親しくなり悩みをはなしあったりする。もてるでしょうという春人にたまらなくなり
キスをして好きだと告白する。明日から気まづずいかもしれないけどっていう杉原に
確かめさせてと春人がいう。それから毎日のようにキスと触りっこをするようになる。
ある日お迎えのお母さんに紛れて学生服の子が迎えに来る。杉原がその男子と話して
居るのを見て春人は・・。

止められない恋人 玲の恋人貞光は財閥の御曹子だ。雪の日に豪華な毛皮を着て
迷子になっていた。アパートに連れ帰り残り物をふるまってやったら しっかり
懐かれてしまった。迎えがきて帰ってからプレゼントの猛攻撃でとうとう付き合う
ことに。働いてる工場にリムジンで御出迎えにホテルでの食事と泊まり。いくら
いっても玲は贅沢なことをやめてくれない。誕生プレゼントのストラップもダイヤ
だし^^;でも好きだから離れられない。

狂おしい純愛 森居は両親を早くに亡くし姉が親代わりだった。その姉は未婚の母で
甥の竜介を残し亡くなり森居がひきとった。大変だけど楽しい日々だった。しかし
中学から反抗期で口をきかなくなる。ある日森居は甥の自慰を見てしまう。竜介は
叔父が男とセックスしているのを見たことがあると言う。同じように触ってくれと
いいだし次第にエスレートする。とうとう他の親戚に預けようとするが怒った竜介に
犯されて・・。

約束の朝 ルイスは小さいころから自分の世話をしてくれたヴィンセントが大好きだ。
明日からは海軍大尉として船に乗らなければいけないので館を出なければならない。
夜中ルイスは軍服を着てヴィンセントに見せる。軍人になるのは嫌ではないが
愛しているから おまえと離れたくないと言う。今 抱けと命令するルイスに
ヴィンセントは執事をやめて抱きましょうと言う。ルイスはこれで俺のものだと
自分もヴィンセントのものだと。

相も変わらずH満載のかぶとまるさんでした^^; 









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青に沈む庭

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青に沈む庭 (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
朝丘 戻 (著), 山田 シロ (イラスト)
出版社: 二見書房 (2010/11/24)

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内容紹介
どうして、俺の人生に逸人さんがいて……壊れるんですか

岩瀬一は、元義兄の玖珂逸人に恋をしていた。―― 姉に恋して結婚して離婚した、男。
気づいた瞬間に、毀さなくてはならない想いの行方は……

岩瀬一は 「 家族 」 の繋がりを信じ、大好きな元義兄の玖珂逸人のもとに通い詰める日々
病的に憧れすぎている自覚はある。ただ、姉と離婚して以来、すべてを諦め孤独の中で微笑む彼が哀しくて、けれど
自分では癒せないことも知っていて…。そんな折、ふとしたきっかけでこの気持ちが恋だと気づいてしまう。
せめて本気で想っていることだけは知ってほしい。ふられることを覚悟の告白。そうして望まれたのは、会いに来ないで
忘れることだった。圧倒的な拒絶を噛み締める一。だがその矢先、逸人が押し隠していた秘密を知ってしまい…

感想
元義兄への思慕が恋愛だと気が付くのが妙に遅いし・・Hが少ないですよね^^;
おたく二十歳でしょ!っていいたくなるのですが・・。
逸人が姉と結婚したときは本当に嬉しかった。いつも一緒に出掛け写真を撮って
いつまでもその生活が続くと思っていたら突然の離婚。一は大企業もやめ海辺の
喫茶店を始めた逸人のもとに通い詰める。喫茶には逸人の親友で弁護士の泉堂が
毎日のようにやってきては一をストーカーという。大學に通い放課後はいつも
喫茶の手伝いに来る。バイトは雇わないと言いながらお小遣いをくれる。一は
社会人の姉と同居していて離婚した元夫のところに通う弟の事を呆れている。
二十歳の誕生日にケーキを作ってくれた逸人はもうここに来るのはやめなさいと
いう。逸人は紙で星を作る癖がある。一はそれを集めていてもう90個以上になる。
集めるのも喫茶に来るのもやめないと一は言う。泉堂は大きいおっぱいが大好きで
合コンばかりいって付き合うがすぐ振られる。そして一にもブラコンやめて合コンに
行こうと誘う。実家から荷物が届く。食べ物とプレゼント。時計と青のマフラーだ。
姉は赤のマフラーだ。曾祖母が子供たちが世話をせず 一たちの祖母が引き取り
ホームに入れることになっという。一たちは祖母や両親とホームにいく約束をする。

大學の加奈は仲良しの女友達で童顔なせいでみんなの妹扱いだ。御飯を食べようと
加奈を逸人の喫茶に連れていく。じゃれ合い傍から見たら恋人のような二人を逸人は
じっと見ている。一は恋人と間違えられると困るので友達を強調する。
泉堂に一の逸人が好きとはどういう好きかと詰問される。裸を想像するのかとか
際どい質問をされキスや裸でを想像するとドキドキするとわかり もしかしてゲイ
かもしれないとこたえる。泉堂は逸人はゲイではないからおまえの恋愛は成就
しないという

色々と悩んでいると夜中に帰ってきた姉が部屋が汚いと怒り喧嘩になる。その時つい
女だからって恋愛も結婚も祝福されて幸せだというようなことを言ってしまう。勘の
するどい姉は「逸人とないかあったのか」と真剣に言う。自分が好きなだけだと
言うが 姉は家族全部を巻き込み 不幸にしても貫きたい覚悟がないならそんな恋愛
やめろという。
確かにね 姉の言うことは正しいよね。逸人との恋愛は茨道で 曾祖母
なんて5人子供がいても見てもらえないから 一が結婚して子供をつくらなかったら
親は大変だっていうのはわかるよ。だけど 親の為に結婚したり恋愛したりするわけ
じゃないでしょ
知らないうちに好きになって恋愛するんだから そんなに理性が勝つ
のは恋愛といえないのではって思うのだけど・
・どうなんでしょ?^^;
一は何度も逸人というが受け入れてはもらえない。曾祖母のお見舞いに家族で行った
時 父から逸人の父親が酒乱で妻を病院送りにするくらい乱暴してそれを見て
育ったから家庭に対する執着があることを知る。逸人は一に家庭を捨てさせたく
ないのだ。風邪で具合の悪い逸人を心配して部屋に行くと自分の写真が飾って
有るのを見つける。逸人も自分が好きなのだ
逸人から呼び出されて鎌倉でデートをする。ここで本当に別れるつもりだと一は
知っているが二人で手をつなぎ楽しむ。店には手伝いに行かないが喫茶で個展を
開くことはそのままさえてくれるという。一が来なくなり逸人はペットショップで
衝動的にアメショーの仔猫を買い ひとつ と名づける。
逸人のところには酒に溺れボロボロの父から また無心の電話が来る。店をかたし
本格的に古典の準備をみんなでして 泉堂と加奈は喧嘩しつつ仲がいい。
夜 店のドアを大きな声を上げて叩く父の声がする。外に出て揉めているところに
一が来る。父を返して一を家に泊めることになるが不安定な気持ちが抑えられない。
ひとつが見つからないと慌てて探し一と一つが一緒に寝ているのを見て愛しい
気持ちが溢れてきて「寂しいの?」ときいてくる一にキスをしてこたえてもらい
もう思い残すことないと思う逸人だ。 


個展は一週間経ち加奈もエプロンして手伝ってくれ泉堂も来ては加奈とやりあって
いる。一たちは進展がない。そんな時泉堂は 加奈は一が好きなんだよなと爆弾を
落とす。顔色を変えるも明るいふりをして帰る加奈に 追いかけろと言われ一は 
逸人に大丈夫だから好きなのはあなただけと合図を送り後を追う。しかし逸人は
じっとしていられず 自分も追いかけて加奈に「本当にごめん 一を俺にください
という。次々に非難の言葉を浴びせられ「女のあたしに譲って」とまで言われるが
逸人には謝ることしかできない。そして一が ごめん加奈という。逸人は戻ってきて
泉堂にゲイだと初めて告白する。幸せな家庭た欲しくて努力したが無理だったと。
泉堂は驚くが結局は許してくれる。
個展も教習所も終わり落ち着いて一たちは姉に話すことにする。二人で待っていると
真は逸人を見ただけで何しに来たか察したようだ。真は親には一が就職して独立する
まで二人の関係を言わないこと このマンションをでていくことと言う。

逸人のところに一は引っ越しして 猫のひとも一緒だ。やっと愛する人を手に入れた
逸人は結構強引で強欲なんだけど よかったねとしかいえないなあ。
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恋の中

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恋の中 (CITRON COMICS) [コミック]
桃山 なおこ (著)
出版社: シリカ編集部 (2010/4/10)

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内容
真冬の海辺で何度か見かけた男は喪服姿だった。思いつめた顔で海を見つめる男に思わず声を掛けたある日。その男がぽつぽつと過去を話し出した横顔になぜか惹かれていくのだった。

感想
喪服の男はこの辺りの人で圭吾と言った。圭吾と遼はクラスメートで県大を受ける
受験生だった。圭吾は遼に恋をしていた。遼は途中で都会の大学に進路を変えた。
そして圭吾に一緒に暮らして都会の大学に行こうと誘う。この町を出るんだという。
しかし圭吾は残り遼は都会に行き18年が経った。遼に会ったのはあいつの葬式た
本当はあいつの手を取りたかった。一緒に行ってもうまくいくとは限らなかった
だろうが・・。

スタート/スタート 哲にはバカでお人よしの幼馴染のマコトがいる。会って欲しい
人がいるといわれ会うとそれは男で 金持ち学校に通っている開業医のボンボンの
藤本だった。電車の中で酔っ払いに絡まれていたまことを助けてくれたのが縁で
付き合うようになったという。面白くない哲は帰ってしまう。学校で詰られた
哲はホモなんて気持ち悪いと言ってしまう。まことと藤本のキスとか頭に浮かびマコトを
無視するようになってしまう。ホモ教師には何に怒っているのか考えて仲直りしろと
言われる。哲はまことが好きだったのだと自覚する。しかし結局まことの悲しい顔を
見たくないので藤本を認めることになる。

すきなひと 公平は本多が好きだった。本多が実家に戻って後をを継ぐと公平に言う。
幸也と付き合うきっかけは本多だった。好きだけどどうしようもなく相談に乗って
くれたのが幸也だった。あれから2年半が経つ。公平は本多がいなくなるのにそれ程
ショックを受けていない自分に驚く。幸也は仕事で半月家を空けるという。セックスの
後うとうとしていると幸也が「いつになったら自分の事見てくれるのかな」と弱気な
声でつぶやいている。
毎日忙しく働いて帰宅しても幸也はいない。遅くまで毎日残業していると本多が
飲みに行こうと。ビールが飲めるようになって鶏肉もたべられるようになったので
本多が驚いている。恋人の影響だなって言われる。そうだねって笑える。幸也から
電話が入り本多に謝って急いで帰る。大事な人はここにいる。

サマータイムロスタイム アラタと英太はサッカーのチームメイトで高校最後の
試合に負けた。心配してついていくあらたに英太はついてくるなというがアラタは
うっかり 好きだから気になる と言ってしまう。部活もないしクラスも違うから会う
こともないからいいやと思っていると英太から電話がありお前の好きな
チームが来ているから見に行こうという。相変わらずのマイペースにどうしていいか
わからない。告白をなかったことにしたいのか なんなのか?スタジアムの試合では
意見が違い喧嘩腰になるが 笑い合って終わる。帰り道面白かったなと話 アラタは
今日はありがとうといって帰る。今まで通り友達でということなのだろうと思うと
ちょっと辛い・・。英太が追いかけて来てキスをする。初デートでキスくらい
しとかないとなって言いながら

愛情イーター 高校生の勇はちょっとつっぱりたいお年頃 本当は小さくて可愛いん
だけど。勇は ほっか弁の来々軒でいつもお弁当を買うけど店主の成康はいつも
特別扱いでラブリーなお弁当にされちゃうのでそれがいやなと怒ってる。おれは
硬派だからたこさんウィンナーなんて!って言う割に甘い卵焼きは喜んでる。全然
龍の柄の似合わない短ランとか着ていて 特攻服も欲しいなんて言ってる。うちで
バイトしない?って成康に誘われて まかないもあるし なんて完全に懐柔されてる
のに気が付かない^^;バイトを始めたらやくざみたいなのが時々来ることに気が
付いて成康に言うが・・。いやいや成康は実は悪い人なのね^^;

君と見た風景、君と見る風景 次晴と隆虎は高校の同級生で隆虎はいつも旅行に
誘う。高校は海 大学は北海道 社会人でアメリカ。隆虎は「お前はどこに行き
たいの?
」平井が次晴と同窓会の打ち合わせをしていると隆虎が来る。
勝手に入ってきてビールを飲んでる隆虎に呆れる平井。一緒に暮らしているのでは
ないけれど会社に近いからよく泊まってると。平井は云いようにされているのではと
心配して嫌なものは嫌と言えと進言する
嫌なことはないと言う次晴に平井は恋人か
夫婦だなって言うと隆虎もじゃあ付き合うかと笑う

次晴はいいよ だって男としか付き合ったことないしと答える。10年来の友達に
告られて固まるが 友達としてやっていけるだろうと思ってまた部屋にいく。でも
雰囲気は違い次晴は突然キスをしてきて初めてのお願いをする。友達でいようとは
想わないで耐えられないからと。
なんで好きって言ったのかな・・と。
電話も出なくなり 鍵も変えられ入れなくなった。普通気が付くこれだけいたら・・
仕事でウェールズに行くことになった。一緒にいきたい相手は一人だけ・・。

愛情フラッパー 勇は弁当屋の鍵をうっかり持ってきてしまった。どうしよう
と思っていると そこにいつも店に来るヤクザ?の不破が通りかかり・・。一方
成康は料理もプレゼントも飾り付けも準備してこの部屋で勇の18歳のお誕生日をして
いよいよ食べちゃおうと思って浮かれている狼さんだが・・そこへチャイムがなって勇が
来た。不破に通してもらったという。飾り付けをしたので居間に通せなくて困って
いるが 勇はさっさと入っていき部屋を見て驚く。「さっきまで住んでる所も知ら
ないし 色々成康のことしらないなってへこんでたけど 凄く嬉しいありがとう」
と勇。成康はおもわず勇を抱きしめる。すると勇からキスをしてきて・
最後の不破の落ちがおかしかった

切なくておかしくてって感じかな・・。
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可愛過ぎ

昨日は参りました 夜どうしても書いたのが保存できなくて
出来たと思っても半分も保存されなくて・・
どうなってるの?
ネットも何回も切れて 画像がのってると思ったら
載ってないし・・はー^^;
同じのを三回もしたのに駄目で
結局もう寝よって感じになりました・・やれやれ

仔猫 可愛いでしょー知らないけど
家族が入れていて
あまりにキュートだから載せてみました
ちょっと落ち込んでいるときには

やっぱり花とか動物だね・・
犬はいるけど あたしは猫好きなの
飼えないけど もっと年取って
ここを引っ越したら飼いたいなあ・・。

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綺麗な色のヒマワリ 最近はいろんのがあるのね
うちも植えてみたいわ
夏枯れなのかぶっくオフもあまりなくて
アマゾンも見るけど
値段が安くならないのね・・。

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懐が この夏くらい暑くなればいいのに?
って無理^^;
宝くじも買ったことないからなあ・・
多くはいらないわ 不幸の元だから(爆)

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指先へと百日紅

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指先へと百日紅 (ルナノベルズ) [新書]
水原 とほる (著), 祭河 ななを (イラスト)
出版社: ムービック (2010/10/30)

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内容紹介
どうしてだろう
おまえを見ていると──胸が痛い

狭い田舎町で起きた校長と男子生徒の心中事件。生き残った直海に押された烙印は、泥棒猫の人殺し―。そして二年、誰もが直海の存在を無視し、声をかけてくるのは欲望に駆られた輩だけ。だが仕事帰りのある夜、酔った男たちに乱暴されそうなところを東京から転任してきたばかりの教師・加納に救われる。それ以来、直海の過去を知っても態度を変えず、親しげに接してくる加納に心惹かれていく直海。けれど運命はどこまでも直海に冷たくて…。

感想
水原さんのは好きですが 時々かなり悲しいというか やりきれないのがあって
ピアスの時とか強烈でしたねー^^;古いけど好きではあります。これもなかなか
進まなくて BLだから大丈夫と思いながら読んでました^^;

直海は母親譲りの美貌の持ち主だがそれで酷い目にはあったがいいことはない。
高校を卒業して叔父の圭祐が経営しているクリーニングで働いている。母は都会に
飛び出して直海を産んだが結局は田舎に戻り 火事で両親をなくして苦労している
弟に実家にあげてもらえなかった。その後小さい町で母子で暮らしていたがある日
交通事故で母もなくなる。夢もなくある烙印を押されてただ生きている直海だが
アパートに帰る途中高校の時の先輩たちにあい乱暴されそうになる。そこに男が
通りかかり 何をしているという。男たちは同意だというが直海は違うと叫ぶ。
男は高校の新任教師だと言う。男たちはしぶしぶ手を放すが 「こいつは町の
厄病神で好調殺しだ
」という。
男は日本史の加納といい都会から来た若い見掛けは爽やかな男だった。直海は
高校にロクな思い出がない。いつも一人でいたが 校長がそれを心配してという
名目でよく直海を呼び出し とうとう強引にセックスをされた。嫌がると退学に
なりたくないだろうと恐喝する。当時もう校長は精神を病んでいて「君が好きだから
家族も地位もいらないから一緒に死んでくれ
」と無理心中をする。直海は奇跡的に
助かったものの 校長殺しという名前を付けられる。校長の家族からも詰られるが
悪いのは 校長だよね・・性的虐待じゃない
クリーニングをとりに高校に行くが誰もが直海はいない人のように扱う。帰るとき
加納に声を掛けられる。周りが騒ぐのでこの町のルールを覚えて話しかけるなと
加納に言う。土手にいると加納が生徒と話している。剣道がうまいらしく生徒たちが
顧問になってくれと頼んでいる。生徒がいなくなると加納がまた直海に声をかける。
男にレイプされるような 校長に言い寄られるような奴に興味があるのかと直海は
言う。加納は前の学校で御前みたいなやつを救えなかったと言う。

田舎ではなんでもすぐ伝わる。クリーニングのお客が加納の話をしている。何か問題を
起こして都会から来たと言う噂だ。配達途中にまた加納に会う。なにかと話しかけて
きて一人で寂しくないかとか 何が一番きにかかっているかなど。直海は母のお墓が
欲しいと思っている
。それか実家の墓に入れてほしいと。加納は直海と話していると
落ち着くと言う。誰かがお前を守ってくれればよかったのに可哀想にともいう。直海は
段々加納に慣れてきて普通に話せるようになった。そして義姉からも明るくなって彼女でも
できたのといわれた。そして加納に遊びに来いと言われてマンションまで行くのだが途中で
例の三人組に捕まってしまう。抵抗したが連れ去られ 他の男たちにも数人がかりでレイプ
されてしまう
。夜までいたぶられ動けない直海を彼らはアパートに置いて行った。
なんかここまで不幸で貶められなくてもいいのにって胸が苦しい感じでしたねー^^;
激しい暴行で熱が出てあざや腫れのまま寝ているとベルが鳴り義姉と思いでていくと
そこに加納がいた。風邪をひいてと誤魔化そうとしたが狩野は何があったのかときき
誰がやったのか 警察にと言いだす。直海はそんなことは無駄だという。加納は手当を
するといい薬を塗るが殴られたり噛まれた跡が無数にあるのを見て怒りを覚えている。
直海はもう自分にかかわるなと加納に言う。加納はそこで自分の話をする。高校で
ある美貌の生徒からほかの生徒からのセクハラがあると訴えられていたのにそこまで
ではないと思っていたら ある日その生徒が数人によってレイプされたところを
みつけた
。生徒は泣き続け転校していった。しかしレイプした5人は成績が優秀
だったり理事の息子ということでたいした罪にならずもみ消され狩野はこの学校に
しばらく出されることになったのだ。
理不尽だよねーあれから直海は3日寝つきその間
加納が来てくれた。百日紅の沢山ある公園で直海は休憩しそこに加納がくるように
なった。あれから大丈夫か油断するなとか優しい声を掛けてくれる。
ある日急に雨が振ってきて荷物が濡れてしまうので慌てていると加納がマンションに
持っていこうと言ってくれた。ずぶぬれになった二人は部屋に入るが直海は加納の
胸に顔をよせた。何かが切れる音がして二人はキスをしてそのまま抱き合う
。加納は
今までの事でセックスが嫌ではないかときくが直海は これまでは嫌な相手に
セックスを共用されていただけで 好きな人には抱かれたいと。公園にいると加納が
来た、同情じゃなかったんだとホッとする直海。
百日紅の下 直海の初恋は実った


直海は加納とマンションで会うようになり一緒に御飯を食べたり事件の真相を話したり
した。加納はいつも優しく抱いてくれたがいつもでこれが続くか直海は不安だ。
加納と公園で話していると近所のおばさんが通り怪訝な顔でこちらを見た。義姉に
加納のこときかれた。近所のおばさんたちがご注進したのだろうほんとにいや
こういうおばさん!
あたしもおばさんだけど・・。
何とか誤魔化した後加納から橋の下に来るようにと 急いでいくとそこには加納と
叔父の姿があった。叔父は直海に構うなと言うが狩野は甥に冷たすぎると言う。本来
庇わなければいけない立場だと言うのだ。よそ者で帰るところがある奴に言われたく
ないという叔父だが加納は直海が好きだから黙っていられないと言う。叔父は竹刀を
渡して二人で立ち会うが叔父に散々負けてしまう。叔父は都会に帰り あった女と
結婚でもしろという。直海は本気だと言ってくれた加納が嬉しかったが叔父の言うように
男同士で幸せになれるとは思えなかった。都会で自分は足手まといになる


直海はこっそり剣道部の試合を見に行った。上芝という強豪校との試合だ。ぼろ
負けをすると思っていたが加納の采配と檄で負けたものの2勝をあげることができた。
みんな満足そうで しかし加納がもう都会に帰るのが残念だと言っているのをきき
直海は驚く。またあの3人に出くわすが 叔父に呼び出されてぼこぼこにされたという
だからもう手は出さないと言うが おまえらなんて 誰かにやられろ!って思うわ
義姉からは叔父が子供ができない体なので直海を本当の息子のように思っていること
そろそろ墓も同居も考えていると。叔父と同じ学校にいれたらあんな事件に巻き
込まれなかったのではないかと後悔していることなどを教えてくれた。

百日紅の公園にいると加納が来た。加納は元の高校に復帰することを言う。直海は
合鍵を渡し今までありがとうと言う。だが狩野は東京で一緒に暮らそうと言う。
思いもかけない言葉に嬉しくて涙が出たが 叔父たちが実は大事に思ってくれて
いることがわかり 加納の足手まといになるからと別れを告げる。加納が去りメールが
来たが頑張って欲しいと返事をし それからは返信しなかった。辛いので加納の事は
過去の思い出にしたかった。アパートに加納からの封書が来ていた。中には今でも
変わらず直海が好きだと綴られてあった。直海がいないから寂しくまだ
東京で一緒に暮らす夢を捨てきれないと
。好きで好きで会いたいと直海は思う。
母の骨が納骨されることになり叔父たち三人で食事をした。叔父は加納から手紙が
来たという。御前にも来ただろう加納が好きなのか?と叔父はいう。直海は「会いたい
好きだから
」と返事する。でもあの人の未来を邪魔できないというと 叔父は好きなら
行ってしまえ 駄目ならまた俺たちのところに戻ってこいという。
直海は公園に向かっている。その前が加納の住んでいるマンションだ。公園には
たくさんの百日紅があって長身の男性が立っている。直海は加納に向かって手を
伸ばす。

やっと幸せになってよかったわ・・^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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泣かないで、大久保くん。

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泣かないで、大久保くん。 (MARBLE COMICS) [コミック]
北別府 ニカ (著)
出版社: ソフトライン 東京漫画社 (2009/05)

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内容
毎週金曜日、大阪発の最終便で一緒になる大久保君は大人になってできた友達。同級生というほかはお互いの事をあまり知らないが帰りの時間をゲーム対峙しながら楽しく過ごす仲良しだ。週一がわくわくの一か月目くらい。道で迷って入り込んだホテル街で男と一緒の大久保君を偶然見かけてしまった・・。センチメンタルな大人の恋・・。

感想
泣かないで、大久保くん ライターを隣の人に借りようと声を掛けたら目が真っ赤
だった。ゲームのやりすぎでと笑ったのが大久保だった。金曜の夜の大阪発最終便で
いつも一緒になり二人でゲーム対戦をするのが楽しい。大久保は同じ年27歳で
不動産関係の仕事らしい。道に迷っていると大久保がいたので声を掛けたが男と
ホテルに消えて行った
。新幹線で大久保は男は上司で酔ってうっかり口を
滑らせてから いつも呼び出されてセックスをしていると。悲しい顔で言う大久保に
そんなの別れろ!おれがいるじゃないか 友達だから慰めてやる」という。ゲーム
負けたらすぐ別れろって言うと泣きべそかいてる。別れたらなくのだろう。俺が
友達として抱きしめてなぐさめるってのはどうだろう?

あかねいろ これあまりに悲しくて嫌なんですよ・・。晴美はオレの叔父で小説家だ。
町のはずれのぼろ屋に住んでいる。15歳のおれは叔父が好きだがなぜか親父は叔父と
仲が悪い。おれが叔父の所に行くのもこっそり行っている。ある日 叔父の友達の
宮下がきた。綺麗な男で以前見た時は叔父と喧嘩していた。気になり俺は叔父の所に
戻る。宮下は坂上は有名な小説家になり賞の候補になっているからもう別れようと言う。
お互いの親にばれた時のあの騒動を考えると この関係が世間にばれたらもっと
大変だというのだ。叔父は小説家になったのも この家を買ったのもお前とずっと
生きたかったから)・・。激しいセックスをして10年の付き合いを(一方的に)終わらせた
宮下はそれから現れることはなかった。俺は初めて大人が泣くのを見た。
あれから5年経ち俺は二十歳になった。叔父の家をかたしていると 宮下が来た。
お線香をあげにきた」という。誰もいない家 俺だけが叔父と付き合いがあった。
どうしてなくなったのかきく宮下に 酒ばかり飲んでいるから肝臓をやられたんだ
と俺はこたえた。「この眼鏡を握りしめて(宮下のメガネ)倒れていたんだ」あかねいろ
という小説はこの美しい男へのラブレターだったのだ。「叔父もあんたもバカだね」と
俺はいい。男はしずかに泣いていた。

個人的な意見ですけど やらなかった後悔よりやった後悔がいいような気がするの
です。置いて行かれて一生囚われるより 後悔しても続けたほうがたとえ別れる
ことになっても少しでも一緒にいられると思うのですが・・。

下り電車の恋人 半沢さんはオレの二つ上の恋人。知り合って4年付き合って1年。
俺は売れない小説家で半澤さんはオレの担当編集者だ。ある時二人で仕事の途中に
電話で半澤の母が亡くなったという連絡が入る。しかし男性と付き合っていたことが
兄にばれて家を追い出されたから帰れないと言う。俺はそれから口説きまくり半澤を
落とした
。半澤は実家から選考をあげにこいと電話があった。三回忌である。
俺は半澤の支えになりたくて一緒に行くことにした。緊張して一旦降りて煙草を吸う
俺にかえってもいいと。俺は一生かけてどんな困難も乗り越え 二人で幸せになる
つもりだと半澤にいう。

2LDK 俺には小学校から大学まで一緒の幼馴染がいる。それが二月前から引き
こもりになった
。俺は配属が決まったから引っ越すすことになり毎日もう来れないと
言うと わかばは急いで出てきた。おれはわかばをマンションに連れて行き同居を
始めた。相変わらずわかばは部屋から出てこないが ドア越しに会話はある。隣は
新婚さんで時々獣のような激しいセックスの声が聞こえてくる。大學の卒業式の
打ち上げの時に女子に高校生の恰好をさせられそれから ひきこもり になった
のだが・・。尾久は好きだだから このままわかばを一生養ってもいいなって思ってる。
エレベータで一緒になったメガネの長身男性は愛想がいいが301号室の市村だと
いう・・隣のケダモノカップル?そこに美形のお兄さんが来て市村さんに抱き着いて
キスして 昨日セックスしすぎて腰が痛い なんて言ってる^^;固まる尾久。部屋に
入るとわかばがいて隣はゲイカップルだったと話すとまた天の岩戸になってしまう・・

セーラーバーっていうゲイバーの経営者の佐伯は大学の時市村に会って好みだった
ので食べちゃったのだが 市村は佐伯を好きになったといい付き合いだしてもう10年
市村はリーマンで最近はすれ違いが多い。隣から派手なパンツが飛んできた。その後
隣のものですがと可愛い子がやってきてパンツを取りに来て 相談にのってほしいと。
ゲイを直したいと言うのだ。親友を好きになってと泣いている。佐伯は自分の店に
遊びにおいでと誘う。慰めていると尾久が帰ってきて「うちのわかばに何をする
更に市村が帰ってくるが佐伯が他にちょっかいだしたとか全然思っていないようで
嫉妬もしないのかと頭に来る。Hも減ったしと愚痴ると市村は下半身を触らせ^^;
10代とかわらないですよ 今も愛してますという いやーいいね。回数減ってもその分
濃厚にしてますとか言って欲しい?セリフ?^^;
ずっとわかばだけが可愛くて大事だったのに 引きこもりのわけを他人に相談するって
どういうこと?しかもわかばは怪しげな店に行くし慌てて追いかけると変な男にナンパ
されてるし
連れ出して怒ると たかちゃんにが大事にしてくれるから特別だと
勘違いするとわかばは泣く。尾久はそれをきいてわかばをおかずにするくらい好きだと
告白する。
帰るとしっかりお隣からスキンなどがプレゼントに^^;朝が来てわかばは
髪を切ってもらう。うるさいお隣さんも加わってこれから素敵は日々が待っている。


空腹エレジー 明義はずっと食べてなくて動けない すると隣の板橋が来てなに
やってるの?と。水求められてと言うとうちでご飯食べる?上手い話には裏がある。

親切な人だと思ったら食事の代わりに食べられてしまった明義。それからは何か
食べさせてくれる度にセックスをするようになる。エリートサラリーマンの板橋は
チケットとか買ってやると言うが・・。友達に太ったと言われ まさか売春とかして
ないだろうなと言われる。
明義は空腹でも隣に行けなくなる。板橋はまたやってきて
売春はいけないという明義に弱みにつけこんでるだけだろって言われる。結局
セックスをするのだが板橋は
「いつもうるさい隣から聞こえてくる声から好きに
なったんだ」という。それって・・?

可愛い話と切ない話といいです
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やらせん!

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やらせん! (ダイヤモンドコミックス) [コミック]
SILVA (著)

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内容
数学教師の稗田は女子高校生に大人気だが誰にもいえない秘密があった。それは精霊が見えるということ。しかもコンパスの精に密かな思いを抱いていて・・。純情教師の恋はどうなる?

感想
無機物シリーズに似ているのですが これは人間とものだからね。稗田は父子家庭で
いつも一人だったがある日コンパスをもらいその精霊が見える様になる。それからは
あらゆるものの精霊が見えるようになり同級生や大人におかしな子だと思われる。
最近買ったプリンターはやたら稗田に絡むのでコンパスが怒っている。精霊たちは
普段は小さいのだが日が落ちると人間と同じ大きさになる。ある時プリンターに強姦
されそうになり コンパスに助けられるが「お前は誰にも渡さない」と抱かれる。
相思相愛になった二人だが稗田は昼間の小さいコンパスに慣れないが愛は一杯だ。

いつもメガネの稗田だが目は悪くない。プリンターが不思議がるとメガネはある程度の
精霊しか見えないようになっているという。コンパスが自分の力を削りメガネを
作っているのだ。愛だよね、稗田はメガネは僕の宝物だと言う。

放課後クラスで物音がするので覗くと優等生でルックスの良い河原が女の子と
セックスをしている
。吃驚して逃げてしまうが次の日 自分のところにきてからかう
河原に 学校でするのは感心しないとはっきり言う。ところがそれから河原は
稗田にアタックするようになってしまった。屋上で好きだと言われた稗田は生徒に
好かれると言うことで嬉しくなるが コンパスはかんかんだ。昼間のおれは人間に
かなわないから助けられないと嘆くコンパスに 稗田は深い愛情を感じて自分から
好きだと抱き着く。やっと一方通行じゃないセックスに

今日も愛の営みしましょうとコンパスは張り切っているが稗田が拒否!ただ今大好きな
シュークリームのやけ食い中。プリンターたちにコンパス人間でないので拒否するのか
きかれるが そうではなく稗田は自分の痴態が我慢できないのだ。無機物の精霊は
奔放なのでそういう気持ちがわからない。稗田は思い余って恋愛豊富な河原にきいて
みると恋愛はお互いをさらけ出すものだと言われる。できなければ相手に委ねれば
というアドバイス。
早速それに従うと 恥ずかしいけど気持ちがいい。好きだから
触れたいセックスしたとはっきり言ってくれるコンパスは男らしく 抱かれてますます
好きになる稗田です

0から本気で愛してやる。保険医の遼平と美術の玉城はセフレな関係だが最近玉城の
様子がおかしいので気になっている。この前も泣きそうになってレンとつぶやいて
いた。そんな時玉城が倒れて保健室で介抱しているとレンという男から電話が来て
結婚式にでるようにと。問い詰めると義理の兄で初めての相手。散々抱いて捨てて
いったという。おまえもそうだろうと玉城は遼平を詰るが遼平は最初からやり直し
愛してやると。

愛の自由を探して 弥は兄の同級生で今は神父をしている喬一郎が好きで3年前に
告白して振られている
。しかしその時のうつむいた背中が震えているのを覚えている。
あれが本心だったかどうしても知りたくてまた協会に来たのだ。オレの恋人になって
くださいと言う弥に 僕にその気はないというが泣いている喬一郎。受け入れて
しまえばこれからどんな茨の道が待っているかというが 得られない方がずっと
辛いと弥はいい二人は恋人となる。
付き合いだした二人だが ただ話すだけでキスもろくにできない。我慢させていると
気になる喬一郎は弥の大学に行く。そこで情熱的にキスをしている恋人をみかける。
そして後から 袴姿の弥と女子を見かける。弥は喬一郎を見て喜ぶが喬一郎は「神父で
男でごめん」と謝る。普通の幸せをあげられないという喬一郎に あなたがいれば
いいと言ってるのに何故信じてくれないのかという
弥。男でも満足できるか抱いてみて
と言う喬一郎に不安にさせてごめんと謝る弥。二人ともが不安で愛を確かめ合うと
これからも一緒に生きると決心する。

神父っていう映画を思い出しました。結構きつい話だったなあ・・。
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暑いランチ

久々に友達とランチしたのだけれど
暑いーとにかく暑い。
地元のファミレス 先週のガストは冷え過ぎで
今回のここは 暑い・・もうくらくらする。
窓際だったけど 中に移動した。

ここは他のファミレスと違い周りに何もなく
畑だけ・・木の一本もないからものすごい暑さで
クーラーけちるからたまらない・・あ 節電か^^;
友達との話は面白かったが
暑くて参ったなあ・・。

お互いの近況とか話していたけど
結局はお金が足りないって話^^;
不景気だねーって。

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ランチとスイーツでお腹一杯。
もういらない。
彼女は相変わらず細くて綺麗だ。
いいなあ・・

お昼になったらお店は一杯で
この間のガスともそうだけど
繁盛してるね よかった

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コンテントヘッダー

幸福の下僕

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幸福の下僕 (リンクスロマンス)
中嶋 ジロウ (著)
葛西 リカコ (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2009/03)

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内容
出生の秘密から目立つことを厭う大学生の室山沢は、風俗店を経営する蓮村克也に、男性相手にウリをしないかと誘われる。見た目も性格も地味な沢は、勧誘された理由もわからず、強引な克也に言われるまま、入店テストを受けさせられてしまう。克也によって身体を開かれた沢は、なじられ、いたぶられることに激しい興奮を覚える。自分さえも知らなかった淫蕩な性癖に怯える沢だったが、優しい態度の中に傲慢さを滲ませる克也を拒絶することができず―。

感想
大學で風俗店を経営する蓮村克也に、男性相手にウリをしないかと誘われた沢は
ある建物に連れて行かれコンタクトにして髪を切る。そして克也は沢と一緒に
ふろには入り克也と呼ぶようにと言い体をあちこち綺麗にして性欲を高めついに
バックまで綺麗にする。沢は体がぐずぐずになり克也の言うように卑猥な言葉を
言う。ベットに移動して沢は両手両足に手錠を掛けられる。嫌だと言うが性欲は
収まらず性器を触られバックもいじられ我慢できず最後は入れてと懇願
する。
結局抱かれてしまった沢だが 克也はビジネスライクに月100万は稼げると言う。
どうするか考えてみてという。マダムは働くことになったのねと言うが沢はまだ
思案中というと驚く。うちのオーナーはそんな人ではないのよ。

家で髪を切り染めたことがわかると父が怒り出すが母がとりなす。家には居場所が
ない。学校では女の子たちが沢の周りに集まるがそこに克也が来る。克也は女の
注目を浴びるも無視して沢を胸にひきよせ買い物に行こうと
。ミラノの有名ブランド
店に行くと克也は次々と沢に見立てていく。沢が欲しいのはお金か地位かと克也が
きく。笑えばもっと人が集まるよって。
また克也に連れ出されお店にいくと店の中で待っていてと言われる。白髪の男性が
車を覗きこみ「君いくら?」といい強引に車に入ってくる。沢は怖くて騒ぐと克也が
来て外に放り出してくれる。地位のある店の客である。克也は冷ややかに斉藤という
客に接していた。
克也は携帯をプレゼントしてくれて毎日のように電話してくる。たわいもない話
ばかりだ。しかし沢は店で働くことはやはり無理だと克也に断る。克也は沢を店に
連れていき躾ければ客を取れると言う。逃げようとする沢だが義範という男を招く。
何人も顧客を持っている子だと言う。「義範をお客だと思って喜ばせてごらん」と
克也は言う。義範は克也が好きなのだと言う。克也に抱かれた沢を羨ましがり
執拗に愛撫をして 嫌がる沢を抱く。沢は克也の名前を呼び続けるが義範は何度も
沢を抱いて夢中になってしまう


あれから十日克也から連絡はない。母が変な友達ができたのではと詰問する。
ブランドの洋服 携帯 染めた髪の毛から想像して「あなたは普通じゃないから
あたしたちの言うことだけきいていればいいのよ
」という。沢は何かが切れて
嫌だ」というと「恩知らず」と母が怒鳴り沢は飛び出してしまう。いくところもなく
克也に電話をかけるが仕事中だったと思い返すが克也はすぐ来てくれてただ泣く
沢を慰めてくれ家に連れて行ってくれる。沢はそこで自分の生い立ちを話す。
両親は実は祖父母で娘が15歳で産んだのが沢だ。祖母が生んだことにしたが近所では
母の素行は有名で家族で引っ越す。母は18歳で新しい男とどこかにいってしまった。

沢は克也の側に居たいと思い「店で働かせてください」と頼む。克也は機嫌が
悪くなり店で働きたいなら体を見るとばかりに抱きだす。義範以外に抱かせて
いないか執拗に聞き責め立てる克也。店で抱かれる時は克也の名前を呼んでは
いけないから今も読んではいけないと言われるが沢にはそれができない。とうとう
克也が店では働かせないし誰にも触らせないと言いだす。一生分を買い取るからと。
目覚めて克也の寝顔を見て幸せを感じ微笑む沢に 克也は自分の前だけで笑う
ようにと言う

あれから数日後戻った沢は父に殴られたが何も言わず克也の連絡先だけを渡した。
家では沢は居ない人のような扱いで あまり家に帰らず克也の家にいることが多く
なった。克也はずっと家にいろとは言わない。優しく甘やかして抱いてくれる。
とにかくHだね^^;まあビデオにとられたり言葉責めに弱く興奮するからM気質
なのかな^^;

克也を見ると胸が苦しくなり家に帰るとすぐ会いたくなる。夜に言い合う電話の声で
目が覚める。心配な顔をすると 克也は父親からの電話だと。克也の事はほとんど
知らない。もっと色々克也の事を知りたいと思うが お金で買われた関係だから
望むのはいけないのだろうかと悩む沢だ。

店に呼び出されて克也を待っていると 義範が覗き窓から見ている。沢は一緒に
覗こうとするが義範から「中でオーナーが仕事をしているからと」克也が女の子に
鞭を振るって奉仕をさせている。沢の表情を見て義範は「これは仕事だから」という。
だが沢は胸が痛い。沢は好きという気持ちがよくわからない。義範は今までに
マンションに住まわせたりする子はいないから充分に惚れられていると言うのだが。
飼い主と生殖処理なのか・・沢は克也と話したいと思い携帯をいじっていると校内で
長身の男に声を掛けられる。朔良と名乗った男は強引に沢を豪華なホテルに連れて行く。
部屋で男は色々話かけキスをしてくる。克也と違う!沢は相手を押しのけ逃げ出す。
克也だけがただ一人の特別な人だ。沢は克也の家に帰り克也を求める。
愛して欲しくて仕方がない。情熱的に抱いてくれる克也は「可愛い沢好きだよ
離さないからね」という。
そこへ克也の父が来る。克也は沢を今一緒に暮らしている人と紹介する。なんとそれは
朔良でまた会ったねと言う。沢は使えると言うが克也は沢は俺のものだから店で
使わないという
朔良は恋人でも使わないと情をかけるのは間違っているという
この親父変だよ・・。克也は朔良が19歳の時の子供で誰が母親かわからないという。
沢が帰ると朔良がいて逃げても捕まえられて結局朔良に抱かれてしまう。沢は
携帯を置いて家をでることにする。克也の父親に汚され克也の側にはいられないと。
しかしこの沢って言うのもなんでこんなに 快楽に弱いのかねー?妙に簡単に抱かれる
ように思うのだけど・・。
とぼとぼ歩いていて義範に声を掛けられた沢は義範のところにとめてもらう。沢は
克也を裏切ったのだから元に戻ることにする。しかしメガネをかけださい沢に克也は
声を再びかけてきて・・

うーん純愛ではあるのでしょうけど・・こんなに愛されているのになにが不安なのか
よくわからないなあ・・
Hは凄いのですが^^;







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千夜一夜

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千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス) [コミック]
岡田屋 鉄蔵 (著)
出版社: リブレ出版 (2009/8/10)

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内容
偶然見てしまった激しいセックス・・穏やかな笑顔で人気のバーテンダー・葵の気が向いた時だけ彼を抱くことを許された翔太。濃厚な愛撫で激しく誘うくせに自分が気持ちよくなろうとしないのはなぜなのか。謎の多い葵に翻弄され続けるが・・。体だけでなく心の奥まで結ばれる愛をあんたにあげたい。

感想
翔太はまだ24歳なのになんでこの口汚く淫乱なバーテンダー・葵が好きなのかねー
30も半ば過ぎの男だよ。しかも裏表が激しく乱暴だし・・。魔性の男なのかねー?
元々翔太はいいなと葵を思っていたが たまたま彼が3pをしているところを見て
しまって いいものを持っていると食われてしまってからの関係だ。店も家も
オーナーのものだが特別な関係ではないという葵。オーナーはもろオカマ臭いが
女が大好きな魔女
?だ。翔太は付き合いたと言うが葵はホモが嫌いで恋愛は他で
やってくれという
。セックスは気持ちいいからするがホモは嫌い・・なんだろう。
家に初めて呼んでもらて喜ぶが相変わらず何も言わないでセックスだけ。詮索するな
という。玄関に鬼灯があって4年分?翔太は市の手伝いしてるから持ってくるよ
と言う。翔太は浴衣を来て鬼灯を持ってくる。葵はその日いつもより激しく色っぽ
かったが真人さんと泣きながら言い続け翔太の首を絞めた。葵はオフの日は何もせず
ただぼんやりと外を眺めている。オーナーが翔太に痩せたなと言い洋服を脱ぐように
言う。首にあざがあり三か月も逃げないのは御前だけだという。翔太は葵の過去を知り
少しでも近くに行きたいと。オーナーは翔太に賭けるとかと葵の過去を告げる。
普通のサラリーマンだった葵は(羽山聡)は隠れゲイの上司(小木真人)に目を
つけられ 素直だった葵に少しずつ男を覚えさせた
。彼らの関係は4年続いて
突然終わった。鬼灯市の帰りの2人に山内という男が小木を後ろから刺して殺した。
男同士の不倫の果ての犯行にマスコミが飛びつき第三の男として葵も知られた。

葵は会社をやめ行方知らずになった。半年後オーナーはホームレスの中に葵を
見つける
。消えて亡くなりたいと言う葵。家をでられるようになるまで1年かかり
やっと今5年でここまできたが心の中は病んだままな葵

翔太は葵と話そうと決心する。葵は痛めつけるようなセックスしかせず気持ちよく
させないが翔太は優しくする怒る葵に 真人さんを思い出すからと爆弾発言をする。
葵は自分の過去を知られたと震えだす。翔太は真人が実際は葵を愛していたと言う。
ただの性欲処理の相手だったと叫ぶ葵だが 鬼灯はその年だけでなく翌年も もっと
先まで予約していたと言う。それくらい先まで真人は葵と鬼灯市に行く気だったのだ。
そして予約するときに大事な人にあげるのだから大きくて立派なのをと言っていたと。
翔太はただの不倫相手にそんなことは言わないし 殺される前の週に奥さんと離婚
していたことを告げる。たくさんのセフレと手を切り昇進前なのに離婚して葵と
新しい生活を築きたかったのでは
と翔太が言う。衝撃の事実に驚くが好きだよと
いう翔太が真人に見える葵は ずっと好きで一緒に居たかった憎みたくなかったといい
自分の気持ちを昇華させることができた。葵はこれから先別れることになっても黙って
いなくならないでくれと翔太に言う。翔太は来年もこれからさきもずっと鬼灯市に
一緒に行こうと言う。
うーん 結構ヘビーでしたね最初読んだ時は・・でも今はよかったとただ安心して
読み返せます。

ACID この二人って運命の相手っていうかお笑いコンビ?^^;ジムでキック
ボクシングをする二人だが翔太は加減をせず葵は怒っている。というのは昨日ジムで
葵はナンパされて相手のものを見るとか言ってたのを翔太にばれたのだ。俺がいる
のにどうして浮気しようとするのかと怒っている
。しかも節約して二人で住む部屋を
借りたいと翔太が言うと葵が散髪代節約といって丸刈りにするし。ほんとにオレって
愛されてる?坊主頭はお客に爆笑されるが お誕生日プレゼントが帽子で丁度
よかった。しかし葵は機嫌が悪く家に帰るとセックスを始めるが指導権を取ろうと
してなんと入れようとするゲイは入れられたいんだろと言って。翔太は
受けは駄目だと。葵はお誕生日になのに 何もないから困ると言うので じゃあ
好きっていってとねだる。が いくら優しく抱いて焦らしても最後まで言わない。
朝起きると葵がいない。玄関に行くと葵が丸坊主に(おそろいで?)これで
勘弁してくれという葵に可愛いと抱きしめる翔太。好きだよって言うと小さく葵から
俺もって・
・。あーかわいい二人だー

おはよう おやすみ まだまだ葵の傷は治っているようで治っていない。翔太に
出逢って本当によかったね。って思える話。翔太の愛情は本物で深いよ。

最後の話もいいよねー・・。仙台に出張に行った翔太が帰ってきて葵と優しい
セックスをして翔太が話があると。今やっている事件の事で仙台の警察に行くと
葵の捜索願を両親が出していると。酒屋をやっているのだが連絡してみないかという。
葵は激怒するが声をきかせてやれと。翔太が励まし電話をする葵。父親が出て聡か?
と あの時はおまえを見捨てて悪かったとずっと探ていたと言う。葵はもう聡と
いう名前ではなく 恋人と幸せに暮らしていると話す。

今年も鬼灯市に二人が現れる。おやっさんは俺が死ぬまで一番いい鬼灯はあの二人が
予約しているからと手伝いに言う。

いいねーこの時もう10年以上連れ添っているんだよね・・。
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恋を胸に

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恋を胸に (MARBLE COMICS) [コミック]
桃山 なおこ (著)
出版社: 東京漫画社 (2006/02)

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内容
好きですー会社の後輩から突然の告白。生まれて32年男から好きだと言われたのは初めてだ。相手は旦那にしたい男と騒がれそうな年下好青年。しかしそれ以来 意識しすぎて妄想の日々・・。どうなる30代独身男の揺れるはーと。

感想
古いのですが 好きなんですよね。こんな感じが この世界でたった二人 と
雰囲気が結構違いますね。あたし的にはどちらもいい感じですが。
後輩の湊から好きだと言われたオレ荻田は湊相手にキスとかの妄想が離れない
恋を胸に
預かりものの青年だがどれ息子ではなく使える奴で好青年だ。なんでおれ
友達に相談するが 昔から男に惚れられていたと言われる。でもそれはやんちゃ時代の
兄貴的話だ。そのうち抱いてくださいって男が来るんじゃないかって 俺は思って
いたよと 友達は無責任発言。荻田はミスの連発で これは湊と話し合えばなーんだ
ってことになるのではと思い食事に誘うつもりが取引先が夜逃げでなんとか処理を
しなければならなくなる。湊は荻田と相手方に行き一生懸命働く。おまえみたいな
奴はすきだなというと・・。もう半分ほだされてるね荻田は・。でも予想と反対の
展開でどうなんでしょう・・?

1時間17分
友哉のバイト先のパン屋に毎晩買いに来るリーマンの遠賀。段々口をきくようになり
行きたいといったアトラクションに誘ってもらい デートみたいと思ったらそれが
デートになった。付き合って1年、友哉は受験でバイトをやめたが遠賀とは会っていた。
12歳年上の優しい男。電話で中国に行くと言うがもしだから黙っていたと。友哉は
遠賀の家に走っていく。自分と会えなくなり寂しくないのか?地元の大学にしたから
別れたいと思い転勤にしたのか?あった途端に殴ってしまう友哉だが・・。

サイクルリング ヤソとハルは友達だが ヤソは山の中腹でビールを飲んでいる。
ハルが自転車で通りかかると出先で原チャを盗られたという。40分離れたところで
ここまで2時間半歩いてきたと言う。ハルは自転車で送ると言う。ついてないとヤソは
嘆く。貴世にも振られるしと。大学入って2年で5回しか会ってないし来るのに6時間
以上かかる。バイト先で好きな人ができたからって言われた。おまえといるのが
楽しいと言うとハルはキスして 好きなんだという。バニックで逃げ出すが冗談に
しないでくれと言われる。夜 ハルの事を考える。そこにハルが来て原チャもみつ
かったと連絡がありハルに明日送ってと頼み これから飲んで二人で話そうと。

一月のキスと抱擁 二年前 後藤は大阪で一山当てると言って深見にキスをして
引っ越した。それから連絡がない。深見がラーメンを食べているところに後藤が
来る。持って行った200万はすぐなくなり女の間を渡り歩いて修羅ばり就職したが
危ない所で・・とロクな話がない。深見は「それで2年前のあれはどういう意味だ?」
と後藤にきく。

午後の記憶 細江は同じクラスの吉本が走っているのを見るのが好きだった。ある日
吉本が脇腹に凄いあざがあり友達に心配されていた。妬みで部活の先輩にやられた
ようだ。帰りに吉本に会うと自転車を壊されていた。細江は自分の自転車で一緒に
帰る。それから時々話をするようになったが 屋上で寝ている吉本にキスをした。
りーまんになった細江は高校生が走っているのを見ている。

コンプリート・ワールド これちょっと悲しかった・・。ウサギ組からの友達の
彰と靖春。彰は暴力によって勃起する。そして自分とセックスをする。靖春は
優等生で彰は暴力を振るう不良だ。とうとう彰は退学になりやぐさと喧嘩して
しまう。彰は警察にいくかやくざのところにいくかという。靖春は一緒に行くと
ほってはおけないと・・。

夜を走る 鉄平はポスティングのバイトを七尾という人とする。なんだかすごく
気になる人で結婚指輪をしているので尋ねると「結婚していた人から貰った」
というが 不倫でしかも旦那の方と恋愛していたという。会ったばかりなのに
鉄平は七尾に好きだというが相手にされない。キスしてくれて勘違いだよって。
鉄平は抱きしめてキスする。しかし次の日七尾はもう引っ越してしまい指輪
だけを残していった。夏休み自転車で指輪をした鉄平は人探しの旅に出る。

こうしてみると 可愛い話もあるけど切ない話も合ったなあ・・。
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恋するしっぽ

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恋するしっぽ (プリズム文庫)
高将にぐん (著)
こうじま奈月 (イラスト)
出版社: オークラ出版 (2011/3/23)

内容紹介
垂れ目に八重歯、気弱に下がる太い眉。女の子にモテる要素ゼロの俊太の仕事は、遊園地の着ぐるみ──ピンクの子豚のベリ子に入ることだ。園内のヒーローショーに出演する俳優、響と知り合った俊太は、ベリ子に入っているのが誰かを聞かれてしまう。ベリ子が客に親切にしているところを見た響は、中身が優しい女の子だと思っているらしい。俊太は本当のことを言えなくて……。

感想
子供の時に同級生に気持ち悪い顔と言われてからずっと人目を気にして内向的に
なった俊太は顔を見せなくていい着ぐるみの仕事をしている。ピンクの子豚のべり子に
なっているときは自然な自分になっていられる。ある日ヒーローショーに出演する俳優
響と知り合いになって食事に誘われるがそれはベリ子のことが知りたかったからだ
可愛い女の子だと思っているので困ってしまう。響きはどこにいっても人気者でサインを
求められるが一緒に居る俊太は顔が悪いから悪者と言われてしまう。でも響はそんな
子供を窘めて大事な友達と言ってくれる。
それから響きはベリ子が子供に絡まれて困っているときも助けてくれたり車いすの
女の子を慰めるために風船を飛ばしたのを見てて誉めてくれたりと どんどん好きに
なっていくことをする。
べり子の尻尾は折れてしまっているが それを響がハンカチでなおしてくれたので
嬉しくてそのままにしている。塗装工が脚立から落ちかかり ちいさい女の子の上に
ペンキ缶を落としてしまう が間一髪べり子が助けるがペンキを頭から被ってしまう
響が飛んできて洗うのを手伝うと言うがそれでは正体がばれてしまう
被り物をとられて「俊太くん」正体がばれて絶望的になるが 響は「男の子じゃ
俺を好きになってもらえない
」というではないか。俺でもいいの?一週間後 べり子は
ヒーローをしている響のところにいきハンカチを返す。そして豚鼻で響にキスをする。
驚く響だが 去って行くベリ子を見ると尻尾がはになっているのを知り真っ赤になる。
可愛い二人だよね

響は両想いになったが一月お試しで付き合いそれから本格的にという。それまでキスも
お預け。飲み会にでているとがっちりした男とホストみたいな男が俊太に話しかけ
なんとそれが着ぐるみの馬と猪なのだ。すっかり打ち解けて話していると響が参加
してきて機嫌がよくない。響は案外嫉妬深いのだ。
いつも一緒にバイクで帰るのに今日は鍵をなくしてという響に探そうと暗い園を
2人で入っていく。最後メリーゴーランドのところを探し馬に響が載せてくれて
おじさんが点検で二人だけで周り凄くロマンチックな気分になる。そして鍵も
みつかる。
着ぐるみのさくらがオカルトサイトみたいなので 持ち場の事が書かれて売り上げが
わるくなったという。俊太は怖がりなのでドキドキして響に帰らないでと言う。
泊まってくれた響だが手を出せなくて悶々としている。が俊太は気が付かない^^;
響のドラマを録画できずがっかりしていると響のうちあるという。最初はしぶったが
家に連れて行ってもらうと妹の美少女奏がいる。最初はつんけんしているがそのうち
俊太を気に入ってくれる。奏からいつも俊太の話をしてるとか甘いものが好きとか
きく。響と食事をしていると共演女優と熱愛とテレビに出るが「あれはやらせ!」と
バッサリ切る響。変装をした響と俊太は別の遊園地に来てふたりで散々遊ぶ。帰り
たくない二人だが最後ゴンドラに乗った。キスを我慢している響に俊太が自分から
軽いキスをする


クリスマスになり俊太はワンピースを着た子豚のぬぐるみを買う。会いたくて
たまらないが そこに響が女優とお泊りでホテルからでてきた写真が。ショックを
受けた俊太は携帯にもでないで遊園地のステージに来ている。そこに響が追いかけて
きて俊太は響が好きだと泣きながら言う。響は写真は奏でだよと笑う。2人はもう我慢
できなくてバイクを飛ばしてアパートに着くと俊太が欲しいと響に言われる。
響が実は結構Hで言葉責めが好きなのが意外でしたが 俊太は泣かされながらも
とても幸せなのです

恋するヒーロー 更衣室でさくらたちに 恋人出来たんだなって冷やかされる。
銀の指輪は響からのホワイトデーのお返しで。二人はラブラブ真っ最中でベットで
渡されたものだ。さくらたちは俊太が色気が出てきたし こんなところに跡が
あるからねとからかう。帰り道 楓が男に絡まれているのを見て俊太は必死に
楓を助ける。指輪を見て勇気をだしたのだ。テレビで響がインタビューに答え
「好きで好きで押して押して 誰にもとられたくなかった一目ぼれなんです」
なんて惚気て俊太を悶えさせている。しかしドラマで響が女優と濃厚なキスを
している場面を見て暗くなってしまう。
響と会ってもテンションが下がっているので不思議がられるが嫉妬とわかり逆に
響きのテンションがあがり 遊園地のミラーハウスに連れ込まれてしまう。
って Hだねー!まあ たまにはこういうアツアツラブラブな話もいいなあ
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この世界でたった二人

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この世界でたった二人 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS) [コミック]
桃山なおこ (著)
出版社: リブレ出版 (2011/7/1)

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内容
炭鉱のある田舎町に着いた根津は駅前でチンピラに絡まれ殴り合いの大喧嘩になる。お座敷で酒を楽しんでいたヤクザの次男坊・城戸は窓から覗き 根津の喧嘩の腕を見初め止めに入り呼びつけ 「俺の用心棒にならないか?」と誘う。ヤクザと係り合いたくない根津だったが有無を言わさず押され城戸に付くことに。日々傍らで過ごすうちに 城戸の組内に不穏な空気が流れているのを知る。城戸が囲っている謎の男・譲も現れ・・。根津 城戸 譲 そして組の行方。運命を共にするのは誰なのか・・。

感想
結構重くて むむむって思うのですが 話としては面白いです。古い形の任侠が
あるころのヤクザですよね。しかも都会のやくざじゃない泥臭さがいいんですよ。
祖母の長崎弁で育ったから違和感はないのですが(ここは違う場所ですが)話が
進んでいくにつれて胸が締め付けられるようです。


ヤクザに絡まれていた根津はヤクザの次男だがヤクザ臭くない城戸に拾われ用心棒と
なる。神戸あたりからここに流れてきて腕っぷしも強いってことはなにかあったと
いうことだよね。根津は運転手兼用心棒になり店の見回りと囲っている譲のところに
行くのについていく。譲は片足が悪い綺麗な若い男で一軒家に住み妾奉公をしている
義昭は父が倒れたときいて本家に行く。そこには義次兄がいて父は自分亡き後兄弟
仲良くするように言う。しかし義次は義昭を憎んでいる。
根津は義昭のかわりに譲の病院についていくと治療してから養母の見舞いにもいく。
養母は学校もろくに出ていないのに譲に仕事をさせてくれている城戸に感謝しないとね
と言っている。嘘ばかり言ってる自分は可笑しいですねという譲に そういう形の親
高校があってもいいと思うと根津は言う。なんか高倉健さんみたいな^^;いい男
だねって言いたくなるようなキャラです。

根津も律儀で不器用な男だがある意味義昭も不器用な奴で 根津を可愛がって背広を
たくさん仕立ててやると言う。一着でいいと言う根津も義昭に友情?のような気持ちが
ある。
炭鉱の労働争議があり 義昭が一人で群衆に立ち向かう。兄の不始末だが父のため
体を張る。が兄はそれが面白くない。根津は譲のもとへ義昭を連れて行く。

ここがちょっとよくわからない。根津は深い友情のような律儀な気持ちで義昭に
つかえているかたちなんだけど譲に心が惹かれているように思うし 譲も根津が
気になるそぶりをしているんだよね。
だからといって根津は義昭を裏切ることもないし・。

譲の家からは火の手が上がり 二人は家の中にいくが危ないほうに根津が進み箪笥に
挟まっている譲を助けだし火の中を外にでる
。そして逃げていく男を見るのだが・・。
根津は義昭に逃げた男が兄の手のものだと言う。義昭は譲を他の家に逃がすのを
根津に頼む。譲は持ちきれないほどのものを義昭が与えてくれると根津に言う。
養母や自分の病院 家 生活。根津はあなたがいるだけでいいんですよと譲に言う
ああーなんかいいな 重苦しいけど この3人がお互い想いあってるようで・・。
譲は義昭に布団を天井からつるしてくれたときの金具が欲しいと根津に頼む。
焼け跡から金具と 義昭親子3人の写真もでてきた。家は義昭と父と母が住んで
いた家だったのだ。(多分妾かなんか?)譲は金具を喜び義昭は譲が根津に心を
許してると思う。病院から譲の養母が危篤と連絡が来るが義昭も父の具合が悪いと
言われて根津を譲に付ける。養母はなくなり恩返しが出来なかったと泣く譲を根津は
抱きしめている
。義昭はそれを外で聞いていて何事か考えている
義昭の父の容体は危なくなり周りはますますきな臭くなる。義昭は自分の運命を
悟っているようで譲をなんとかしなければと思っている。本当に愛してるんだよね
芸者遊びをしている義昭に根津は譲さんのところに言ってやってくれと言うが義昭は
根津を殴る。義昭は自分に未来がないことを知っているからやるせないんだよ。

父は兄弟仲良くと言い残して死ぬが葬式も終わりすぐ兄は牙をむいてくる。
義昭は畳の下の大金を見せ根津に譲を逃がしてくれという。義昭は根津の身辺を
調べていて神戸で兄貴分の愛人を逃がしたが兄貴分を救えなかったという話を知って
いた。同じことを俺にしろと言うのかと怒る根津だが 義昭は御前にしか頼めないと
頼むと言う。
店で膝枕をしろって義昭が言って根津が膝を貸していたけど・・これってもしかして
ベクトルがみんな片方なの?義昭根津義昭・・?
義昭からのお金を譲に渡し神戸に行くようにと切符を渡す。知り合いが駅まで来て
くれるともし 来なくてもこの住所にいきなさいという。譲は根津が来ないのかと
来ると言ってくれなければいけないと
。しかし根津はすいませんというだけだ。譲は
お礼を言って一人神戸へと旅立つ。
根津は義昭の側に戻る。義昭は驚くが根津は譲は大丈夫一人で生きていけると言う。
2人で今生の酒を酌み交わしていると次兄が大勢の古文を連れてなだれ込んでくる。
くだらない男だね 義昭の言うように長男がいたときは長男を妬み今は義昭を
妬み 自分の人望のなさを人のせいにして。二人で戦うが義昭は後ろから刺される。
そして銃を向けられるが根津が庇い・・。


譲は神戸で店を始めようとしている。雪の中 根津さんの着ていたような黒の襟巻を
買おうと考えている。

この世でたった2人だったの誰と誰なんでしょうね?
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また会いに行く

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また会いに行く (ドラコミックス)
あおいれびん (著)
出版社: コアマガジン (2011/6/25)

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内容紹介
田舎の郵便局員・ヒフミは、かつて叔父だった小説家の健一を慕っていた。そんなある日、遊びに来た健一に濃密なキスをされ...!?

感想
御園おばさんの夫で本庄家の養子に入った健一だが 妻の事故死で籍を抜いたが
何かと本家に戻ってくる。一二三は地味で目立たず家族に忘れられる存在の自分を
いつも見つけてくれる健一がずっと好きで 
密かに自分は特別ではと思っている。
今回も二人で昼寝で畳に転がっていて 健一は濃厚なキスをしかけてくる。子供の
時は簡単なキスだったのに。その上性器まで触ってくるが甥っ子が起きて慌てて
中断する。
健一はもうおまえがいるから二度と来ないと言う。一二三はショックを受け健一に
会いたいとそれだけを想って東京に出てくるが具合が悪くなり健一が見つけてくれ
大泣きしてしまう。マンションに連れてきて健一は一二三にどんな目で見られいるか
わかっているのかと尋ねるが「特別になりたくて来た」と応える。誰も助けてくれない
からなと健一が言いデープなキスを始める。13年も我慢したんだ今更やめられないと
健一は怖じける一二三を組み敷いて自分のものにする。・・ショタ?^^:

やっと手に入れたとご満悦の健一だが黙って出てきたと知り慌てて連絡をする。本家は
大騒ぎでみんなで夜通し探していたという。自分はいらない存在じゃなかったんだと
知る一二三。帰ることになるが健一はまた会いに行くよと。
締め切りに追われなかなか田舎にいけない健一。携帯をもっていないしいつもの
ハガキも来ないので不安になる一二三。散々考えてハガキを出す。健一が帰って
きたと兄弟が言ったので驚く一二三だがスーツを着ていてたと。墓参りだから邪魔
するなという祖父に嫉妬の塊になっている一二三だ。待ち伏せしている一二三に
健一は「後悔してないか」という。けじめの為に墓参りをしてきたのだ。そのまま
一二三は健一に抱かれる。その晩 健一は祖父に一二三をくださいと言う。一二三も
健一の養子になりたいと言う。最初は駄目だと言う祖父だが本家に入るなら許すと
言う。
ついに健一おじさんが来た。これからここで二人でずっと暮らすのだ。

妙にすべてがあっさりしていてビックリですが Hも多いし?良しとしましょう?!





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よくわからないけど

とりあえず 人来てくれてるみたいで
リンクしてくれた人は来てくれているので
嬉しいです
まあ自分の読んだ本とか漫画とか
買える範囲で買って 好きなの書いてるし
あまり流行じゃないのもあるわね^^;

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自分の書いて 人のところのブログとか見るの
楽しいし
他に趣味もないし みんなみたいに働いてないから
人とそう合わない半ひきこもりだから
BLで人と繋がるのって 凄く嬉しいです。

あ よかったら気軽にコメントをどうぞ
よろしくお願いします

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本屋さんが冷房あまりいれてくれないので
すごく暑くて気持ち悪くなる。
長く居られないです・・はー本屋でゆっくりするのが
楽しみなのに・・

お昼とか夜も食欲がわかなくて でも甘いものは
しっかり食べられます。
ソーメンばかりじゃいけないので
今日はちゃんと食べよう
昨日は豚の生姜焼き あたしはあまり食べなかった・・
今日はカレー 鮭も焼きます。
みんさんも 夏バテに注意してくださいね

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夕暮れに手をつなぎ

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夕暮れに手をつなぎ (ディアプラス文庫)
桜木 知沙子 (著), 青山 十三 (イラスト)
北の大地で静かに熱く燃える恋!!

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内容紹介
婚約消滅、さびれた町での一人暮らし──人生負け知らずだった真中は、最近まったくついていない。
その夜も突然の雨に降られてしまうが、ふいにくたびれた中年男から傘を差し掛けられた。
男が子供の頃の真中にキャッチボールを教えてくれた谷内とわかり、
二人はそれから飲み友達となる。おだやかな男に傷心を癒される日々。
そんななか真中は、谷内に恋をしている自分に気づき……?

感想
あたし的にはこのくらいが限界でして・・^^;迷い恋は50過ぎと23くらいで
これは30くらいと47ですよね うーんまあ攻めが若い場合は大丈夫かな?(汗)
読んでいてあれこれ読んだなって 数年前に雑誌であったのですよね。

夕暮れに手をつなぎ 挫折を知らない真中が初めて知った事。家まで買って結婚する
はずだった婚約者から好きな人ができたと告げられ別れたこと。雨で傘もなく軒下に
佇んでいるとバンから男性が降りてきて傘を貸してくれた。後で調べると電気屋さん
だった。返しに行くと10年以上前に祖父のアパートに住んでいた谷内だとわかる。
谷内に飲みに行こうと誘われ離婚したんだと言われる。「はな乃」は近所の人の
たまり場だ。みんな知り合いで小さい仕事を谷内に頼む。谷内の妻は5年前に一人
娘の和音という女の子を連れて出て行った。今は高校生だという。訥々とした穏や
かな話しぶりに真中も別れたことを言う。みっともないとか世間体を気にしないで
付き合える谷内は一緒に居て気持ちのいい相手で真中はこれからも付き合いたと言う。

思いがけない再会をして二か月 真中は週に一二度は谷内と会うようになっていた。
行動的な真中は最初あちこち連れまわしていたがそれだと谷内が疲れることを知り
以来どちらかの家で過ごす事が多くなった。どうしてこんな年上の人と 一緒に
いたくてしかたがないのか不思議な真中だ。職場で嬉しそうにしていると言われ
彼女と別れたというと今まで反目していた人たちまで側に寄ってきた。嬉しいのは
谷内と過ごす日々が楽しいからだ。
真中は離婚した理由を谷内にきくが さえない男だから妻が三行半を突きつけた
という。しかし毎月親子で会っていて 少なくないお金を渡しているときいて生活
できるのか心配になる。離婚していても親子で食事をしているときくと胸が騒ぐ。
飲み会に行ってもうわべだけの会話で谷内といる方がずっといいと思う。帰ると
谷内がいてワインとケーキと薔薇三本をくれた。指先が震え自分の心がわかる。
誕生日に何故谷内と一緒に居たかったか・・好きだからだ。「はな乃」での忘年会に
参加した真中。年上で朴念仁で男でこんな相手に恋をしてもしかたがない他の相手を
探せと自分に言い聞かせても 心は好きで好きでたまらないといっている。店に
谷内の別れた妻日出子がやってきた。よりを戻すのかと真中は嫉妬で黒くなる心を
止められない。日出子と一緒にいさせたくなくて家に行ってもいいかという。よりを
戻したいのか谷内に尋ねるがそんな気はないがずっと一人だと思うと寂しいと。
思わずキスをしてしまう真中に 冗談だろうと言う谷内。冗談でこんなことは
できないと押し倒し無理やり抱いてしまう

一週間経ち 真中はやはり受け入れてもらえなくても謝りに行こうと。玄関で
話そうとするとそのまま谷内は倒れてしまう。病院で栄養失調とわかる。やはり
この年で一人で暮らしていくのは限界だと嫌だが日出子との復縁しかないと真中は
思う。しかし「抱いたのはよりを戻すかもしれないと思ったから 谷内さんが好き
だから」という。「誰のものにもなって欲しくない。俺を好きになってください」「君は
まだ若いから・・ もう傷つくのは嫌だ。今度 駄目だったらやり直しがきかない
から」というのだが・・。

青み渡る朝の空 「はな乃」で常連が日出子が縒りを戻したがってると言うが真中は
落ち着いて聞いている。去年の暮れに告白してバレンタインでーもセーターなどを渡し
好きだと真中は言い続けホワイトデーに谷内があげたセーターを着て「五十間近の
おじさんですけどお願いします」
と言ってくれたからだ。しかし年齢もあるのか谷内は
淡泊だからまだ30の真中はセックスしたいのをじっと我慢してキスくらいはちょっと
可哀想かなあ^^;2人でゆっくりと桜を公園に見に来た。君と見たかったと谷内が
言う。体を重ねなくても思いは深く「好きです」と真中はいい照れながら谷内も
「僕もだよ」という。うーん中年?同士の恋愛もいいです。
真中の祖父母が谷内に会いたがり連れて行くが祖父母や両親は温かく歓待して
くれるが真中が結婚することを口々に言う。帰宅してから谷内の態度がつれなくて
結婚は普通の事だと言いだす。「一生連れ添ってくれる気がないのか」と詰る真中に
帰って欲しいと。
学生時代の仲間と飲んでいても谷内のことが頭を離れない。「はな乃」の常連と
帰り道一緒になり日出子が縒りを戻したいと言ったそうだと話す。そして谷内の
家の前に日出子と娘と三人で立っているところを見て逃げるように去る。悶々と
して歩いていると谷内が追いかけてくる。真中は「誰のものにもならないで自分を
選んでください」と懇願する。「いろんなことを諦めてきたけど君への気持ちは
諦めきれない
」と谷内が言ってくれる。感激して思わず真中は抱きしめてキスを
する。この続きもしてもいいですか。

ってここからは桜木さんにしては結構濃厚?だと思うのですが・・結局はのほほん
とした純朴なおじさんにメロメロになってる30男ってことですよねーしかも捕まえて
みたら実はちょっとしたたかな面も最後にちらりと・・まあ幸せだからいいのか
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ミ・ディアブロ / 梶本レイカ

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ミ・ディアブロ (POE BACKS Babyコミックスextra) [コミック]
梶本 レイカ (著)
出版社: ふゅーじょんぷろだくと (2010/8/24)

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内容紹介
飢えている。

愛に、
飢えている----。


「私は 悪魔に 飼われている」
アメリカ人の父と、メキシコ人の母から生まれたジェイク。
厳格な警察官の父と、麻薬の売人だった母。
いびつな家族生活は、いとも容易く崩れ落ちた。
やがて警察官になったジェイクは、ギャングのリーダー・ミゲルと出逢う。
おおらかで深いミゲルの愛情は、孤独なジェイクに甘く沁みる。
運命の歯車はかくも廻りはじめた。
交錯する嘘と欺瞞。愛を求め彷徨う魂が、最後に掴むものは----。
「ミ・ディアブロ」梶本レイカ

感想
ニューヨーク・ニューヨークも全部読めないわたしには結構ハードルが高いけど
アンダーグラウンドホテルは読めたからって思い読んだんですが・・。
最後の数ページと表紙裏の漫画がなかったら
本投げていたかも^^;


ミ・ディアブロ メキシコ人の血が入ったジェイクは 母が去ってから叔母の子供に
され父にも捨てられる。彼は愛に飢えている 父の母の 人の愛を求めている
父に愛してもらいたくて警官になったジェイクだが 混血で見掛けはメキシカンの
ため危ない仕事を回される。麻薬組織に潜入するのだ。組織のミゲルは混血で
みかけは白人だ。だから 危ない仕事に回される。二人は出逢って次々危険な
橋を渡り絆を深める。
ジェイクのおかげでミゲルの組織での評価が上がる。
喜んだミゲルがジェイクにキスをして20年の孤独が壊れたジェイクは愛を求め
ミゲルがこたえてくれた
目くるめく歓喜の交わりだが終りはそばまで来ていた

FBIは突入しミゲルは逮捕されジェイクは正体を明かす。ミゲルは殺してやると
ジェイクにいうが 好きだったから・・取引に応じると

1年後 ジェイクは麻薬に溺れている。ミゲルの事件で潜入したにかかわらずFBIの
父は何も言わず刑事にもなれなかった。警察の仕事でいったところでレイプ
され薬を打たれたのだ。

ミゲルもジェイクをだましていた。でも途中から寂しい魂のジェイクが愛しくて
終わらすことができなくった・・。純真で可愛いジェイク。
薬でボロボロになり警察もやめ 警備員になって薬を求めるジェイクを見てミゲルは
あることを決心する。 

ミゲルが取引をジェイクに教えジェイクは父親にその情報を教える。懲りないバカな
ジェイク 命を懸けても父親は愛してくれないのに・・。ミゲルは情報提唱者だから
保護してくれる約束だったのに 父は約束をやぶる
。ジェイクは走る。
ミゲルのもとに。

うーん これって絵もちょっと荒いし見にくい感じなんですが 映画みたいな
雰囲気で 真夜中のカウボーイ?風?私は凄くいいなあと思ったけど重苦しい
感はありますねー。
ジェイクが可哀想で 胸が痛いです。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ひみつのセフレちゃん

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ひみつのセフレちゃん (CITRON COMICS) [コミック]
ヤマヲミ (著)
出版社: シリカ編集部 (2011/4/1)

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内容
37才働き盛りでリストラされた夜すべてを失ったとヤケで酒に酔いつぶれ男に拾われてきづけばそいつとやっていた。快楽から意識が戻って男を見るとテレビで見ない日はない国民的アイドルグループの「REAL5]のメンバーの一人!若くてキラキラした奴に気に入られて流されてまさかのホモデビュー!それ以来何故かこんなおっさんのところに通ってくるアイドルどうか全部夢でありますように・・。

感想
気がついたら若い美形の男に処女?を捧げていて雇ってあげるからHしようと。
アイドルだけど何気に天然なウエトモは コンビニのものを持ってきてはこんな
おっさんの6畳のうちで食べる。ウエトモは学歴がないからコースケの事凄いって
いうけど ウエモトは仕事に真面目で生きるためにしていると言う。それを聞いて
コースケはちょっと見直すが 相変わらずがっついてくるセックスにうんざりだ。
だいたい俺とお前の関係はなんなんだ!というコースケにセフレと言われ
傷つく自分に吃驚する。むかつくがウエモトは泣きながらここに住むと言う。

今まで気にしなかったが ウエモトが出るドラマや雑誌を何気なく見てしまう
コースケは無職のままだ。変わらず通ってくるウエモトはコースケの作ったカレーを
見て目を輝かせて食べている。部屋にはウエモトの物が増えてきていて これって
同棲だよねー^^;コースケは一緒に食事を
ウエモトの読めない漢字を教えてやって一緒に寝る。ウエモトの視線は段々熱く
なってきてコースケを抱きしめながら「好きだ」っていうが「セフレでいいだろ」
って必死の大人の対応でそう答える。
セフレ宣言をしてからウエモトはキスもしなくなるがずっといる。コースケは
再就職に必死になる。ウエトモはメンバーのユウに恋愛の悩みを言いユースケは
やっと就職する。これでやっと?同等になれるから話をしようと思うがウエトモ
熱愛発覚報道を見る。ウエトモが訪ねて来るがユースケは世界が違うからもう二度と
来るなという。ウエトモは必死に好きだ何度も言うがユースケは受け入れなくて
泣きながら去って行く。ユースケは好きだったよとつぶやく。

あれから三か月仕事は楽しい。電車でも広告は見ない雑誌もテレビもアイツが出て
いるようなものは見ない。電話メールも拒否してる。もう誰かを好きになったかな
幸せかなって思うたび涙が出る
。でも自分で選んだ失恋だ。結構切ない^^;
ウエモトはまだ諦めきれずに必死に仕事をしている。たくさん働けば自分を見て
もらえると
健気!元気のないウエモトにメンバーが協力してくれることに。
ウエモトはインタビューに対してコースケに語りかける「違う世界にいても
一緒にいれば幸せだよ好き会いたい 一緒に居たい

ラーメン屋でインタビューを見てしまうコースケ アパートに戻るとユウスケが
やってくる。何度帰れといってもきかないウエモト「顔が見たい触りたい一緒に
居たい」とうとうドアーを開けるコースケ。「好きだよ智樹」
おとぎ話なんだけど 結構楽しく読めました。

吾輩は猫である 名前は教えない タイプの顔とお金持ってそうだったので寝たら
説教モードで面倒だ。なんのためにやってるか?金の為と後腐れがないからと返事
すると男はたいした理由じゃないからうち来いという。幸せにするから側にいろという。
恋とか誰かを信じるとか約束とかもうたくさんだ
なにかの社長らしい男は秘書に叱られながらも吾輩を家に連れて行く。そこには
たくさんのねこがいた。佐々木さん 大豆 鹿児島 ワカメなどなど・・。猫馬鹿な
男に呆れるがちょっとほっとする
。でもセックスしないがここにいろという男に
プライドが傷つく。男はうんこスコップを持ってきて住み込みでネコの世話をしろと
言う。今日からここがお前の家だから体を売ることもないというのだ。最初警戒して
いた猫たちもすっかり懐いて 吾輩もすっかり男に懐いてすり寄って寝ている。
拾われたネコの心境だ。でもこんな生活は駄目だと出ていく。野良ネコだって
生きていればいいことあるかもと泣きながら歩いていると男が追いかけてきた。
吾輩は言う「ある日突然恋人が通帳といなくなった。一生一緒に生きて行こうと
約束したのに
」だからこれ以上男を好きになり捨てられるのは嫌だと言う。
男は捨てない最後まで大事にすると言う。男が最初に拾ったネコが死んでその猫を
拾ったところにいたのが吾輩だったのだ。
男は吾輩をまた連れて帰り 飯も愛もやるから一生ここにいろと言う。もうすぐ
名前を教えるかもしれない
こっちのほうが 好きかも ラブ一杯で。



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怪しいラーメン屋

妙に怪しいラーメン屋があって 
いつか食べてみたいと思っているのですが

開店時間が書いて無くて・・開けた時がオープン?^^;
で、もって店主がまた 怪しくて・・白髪まじりの長髪を
武士?みたいな感じなんです。

DSCN2647_convert_20110722110659.jpg

終りだけが書いてあって 明け方の四時

車で通ると 夜中とかね・・開いていてお客も
怪しげ?
どんな味なんだろうねー?
興味深々・・。

DSCN2646_convert_20110722153031.jpg

昔 ある喫茶に友達とはいったら(ゲイ友)
まだ夜中じゃなくて 8時くらいなのに
お客さんが 半分はゲイ?^^:
まあ二丁目の境目あたりだからしょうがないが。

ボーイさんがなかなかイケメンが多かったのですが
ゲイじゃないので おさわりは禁止です
って お店の人が言ったのが 妙に受けたなあ・・

黒いズボンに黒い長いエプロンをつけていると
お尻のラインが綺麗で なかなか そそられます。

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迷い恋

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迷い恋 (ガッシュ文庫) [文庫]
水原 とほる (著), いさき 李果 (イラスト)
出版社: 海王社 (2010/6/28)

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内容
東京に憧れ上京して数年。フリーターの祐二は、同棲中の恋人の暴力に身も心も疲れ果てていた。そんな時、ふらりと入った書道展で関晃一という男性に出会う。50過ぎで都市銀行の支店長を務める彼は紳士で、素性を知らぬ祐二にとても優しくしてくれる。夕食に誘ったり、相談に乗ったり、歳の離れた友人ができたと喜ぶ晃一。胸が高鳴る祐二だったが、彼には妻子がいる。決して惹かれてはいけない…。祐二は晃一に別れを告げ、東京を離れる決意をするが…。

感想
どちらかというと こういう不倫もの 昭和枯れすすき風のは苦手なんですが
確かに純愛といえばそうなので つい読みに入ってしまいました。逃亡者の主人公
明彦の父の話です。

祐二は母が再婚して義父に殴られる生活も嫌だったし 顔が可愛いからアイドルに
なるかもなんて言われて東京にきたものの パチンコ店員やバーテンでしか仕事が
なく東京に来て3年で生活に疲れていた。ゲイ雑誌の撮影とか食べられない時は売り
までやって凌いだ。撮影の時に知り合ったカメラマンが謙介で一回り以上離れていて
デザイン事務所やスタジオで働き独立したところだった。謙介と同棲を始め自分を
愛してくれる人と一緒でよかったと思っていた。ところが謙介はアジアに行って写真を
撮りたいと言いだし
有名になって楽をさせてやると言いだした。半年経って戻ってきた
しかし腑抜けのようになり働かずだらだらして酒ばかりのむようになった。それでも
ひとりになりたくない祐二は我慢していたが そのうち乱暴をするようになる

ある日あまりに暴力が酷くて飛び出した祐二だが 行くところもなく空腹でぼんやり
歩いていると書道展がやっていて どなたでもどうぞとあった。テーブルには菓子や
サンドイッチがあった。それを貪り食っていると上品な50ぐらいの男性が書を見て
いた。祐二が外に出ると追ってきて「書道に興味があるのか」と祐二は「興味はないが
腹が減っていて・・おれは売りはやらない」と返事すると相手は驚き同じくらいの
息子がいることを話しお昼を一緒に食べようと。惨めな気持ちになった祐二だが
男は下心もなく申し訳なさそうだったので付き合うことにした。美味しいグラタンを
御馳走になり男の息子が長距離をやっているときいて別れた。二度度会うことも
ないだろうと思いながら。
また謙介に乱暴され金がないなら売りをしろという。
飛び出した祐二は歩道橋から飛び降りようかと思っていた。しかしそのまま発展場に
なっている公園のベンチに座っていると雨が降ってきて そこにあの男が「雨が
降っているのにどうしたの?」と声をかけてくる
。男は食事に誘ってくれて二人で
色々と話した。男は銀行の支店長で関晃一と名乗った。祐二は謙介の話をすると
晃一は心配してくれて一緒に居ない方がいいのではと言う。晃一の息子は足の
手術をしてそれ以外にも悩みがありそうなのだと。
祐二は二度も食事をご馳走になったお礼を言い ファミレスで夜を明かすというが
晃一はビジネスホテルに連れて行き祐二をそこに置いてゆっくり休むようにといい
帰って行った
。ぐっすり眠り 東京でこんなに親切にされて嬉しくなって帰るが
謙介は誰かと寝てきただろうと殴りセックスをする。どこにもいかないでずっと
居ろと言う謙介。自暴自棄になって祐二にすがりついているのはわかるが酷過ぎ

今日も仕事がキャンセルになった八つ当たりで乱暴されいつもよりあちこち怪我を
して額から血が流れている。公園トイレで血を流していると関さんが清掃ボラン
ティアで来て祐二を見て驚き知り合いの医者に連れて行く。固辞しても治療費も
払ってもらい縫ってもらった。バイトはどこもその顔じゃと休むことになり公園に
座っていると関が来た。荒んだ生活に疲れてもいたし優しい関にすがりたくて
バイトもできないから自分を買ってくれという
。関はホテルに連れて行き売りは
駄目だと説教して 寝るまでいてくれた。祐二は少し反省している謙介と穏やかに
ご飯を食べながらもこのまま一緒にいては駄目だと思う。

祐二はすこしずつお金を返してその時に関は書道や息子の事を話したりしている。
ふたりともそれぞれ悩みがあって時々会って話したいと思っている。それから
祐二は関と会っては愚痴を言ったり図書館や食事に行くということを続けた。
謙介は相変わらずでセックスもするがもう祐二は彼に愛情がないことがわかって
いる
。そしてとうとう謙介に海外なんか行きたくない普通の暮らしがしたいと
言って酷く乱暴されて飛び出す。その日から部屋には帰らずホームレスのように
なりバイトだけはなんとか続け関には会っても何も言わなかった
。そんな生活が
続けられるわけもなく祐二は関に最後あって他の土地に行く決心をした。関は何故か
いつもと違い袋を持っている。嫌な予感がして関に訪ねると謙介が祐仁の嫌らしい
写真を家に持ってきて脅したのだと言う。もうこれまでだと思い謙介とは別れ他の
土地に行くと告げる。すると関は「一緒に行く」と とんでもないことを
言いだす。週決めのマンションに祐二はうつり時々関が来るようになった。関は
リストラをしなければいけない立場で半年前から薬を飲んでいて限界を感じていた。
レールを降りて自由に生きたい。恵まれた人生に思われてもずっと一人で寂しかった
と言うのだ。2人で生きていこうと言う関に嬉しくて泣く祐二だが体も一つになり
たいと訴える
。なにもしなくていいから自分がやるからと。初めて心から好きな人に
触れる悦びで胸が一杯な祐二だ。自分の裸を見ても関は萎えることなくゆっくりと
抱き合うことができた。二人とも不安だが好きだ好きだと言いあって眠った


関は仕事をやめ祐二と二人でいわき行きのバスに乗ろうとしたが謙介がそこにいた。
シミひとつない人生なのにそんな淫売と行くのはやめろいう。そして祐二を返せと。
祐二は謙介とやり直したくないと言う。会社や家族のことで啓介は関を脅したが
それにも屈せず二人はバスに乗った。本当に行くのかと俺を置いていくのかと情け
ない声をだしぽつんと一人で立っていた謙介は可哀想だが関が好きで一緒に生きて
行くと決めたのだ。
それからが長い旅だった。東北から北海道に渡り牧場で働きまた本州へ。辛い仕事で
くたくたになっても二人で抱き合って眠った。東京をかすり今度は中部地方へそして
小さな温泉町に着いた。
そして十数年が経った。関は子供や大人の習字教室をしている。祐二は
介護士の仕事をしている。旅館で二人住み込みで働いていた時 関は土建業の社長に
経営アドバイスをしたことで恩義を感じてそれから色々便宜を図ってくれるように
なった。地域の人とも仲良くなり穏やかな日々を過ごしている。晃一と出会えて
よかったと祐二は何気ない時に思う
。しかし晃一の家族を思うと罪悪感で一杯になる。
ある日庭に下りると垣根の向こうに男性と女性が経っている。祐二は二人とのころに
走り「加奈子さんと明彦さんですね」二人は晃一の子供たちだった。2人に頭を
畳にこすり付けて謝る祐二だが晃一も謝りながらこれが自分の選んだ道だからという。
子供たちと晃一たちは穏やかに話し明彦の恋人も男性という。二人を見送り祐二は
会えてよかった すごく大好きでこれからもずっとオレと一緒にいてね」と言い
晃一は「君の側にずっとね・・」とこたえる。

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