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恋するカンガルー―ファーマーのたまご

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恋するカンガルー―ファーマーのたまご (ビーボーイノベルズ) [単行本]
玉木 ゆら(著)七海 (イラスト)
出版社: リブレ出版 (2011/05)

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内容
「絶対、俺以外の奴を見るなよ」入学した農学部で、なぜか動物(♂)に求愛されまくる七生とそんな七生が可愛くて求愛(?)して恋人になった敦也は、大学の研修旅行で動物の王国オーストラリアに行くことに!研修とはいえ、敦也との初旅行に七生はドキドキが止まらなくて―だけどなかなか敦也と一緒にいられなくて七生の気持ちは凹み気味。しかも二人の恋を邪魔するライバルが出現して…大学生の恋ライフ、4コマ漫画付き。

感想
いやいや今度はカンガルー?^^;でも可愛いですー主人公たちも可愛いね
ほのぼのしちゃう でもHはしっかりだし!受けの気持ちもわかるなあ 自信が
ないから不安になる。 でも恋愛なんて不安ばかりで そんなおばさんみたいに
最初からどーっんてあり得ない。おばさんだって あたしだわ 恋愛はドキドキ
するもんだからね。

四月になって七生は二年生になった。敦也とは色々あったが今は恋人同士だ
今度のオーストラリア研修も一緒に行く。鈴木 紺野 環たちもだ。三年も
一緒で ちょっと観光などがはいり後はファームステイだ。二人で話している
ところに小柄で可愛い女の子がやってきた。携帯をなくし新しくしたから番号を
教えてと言うのだ。けたたましく自分の事ばかり話してまた去っていく。七生は
唖然とした。敦也のサークルで先輩の相沢というらしい。敦也にキスするくらい
近寄って話していたのでちょっと気になる
。2人で校内を歩いているとダチョウの
小屋の側を通った。オスのダチョウは七生を見ると嬉しそうでまた求愛ダンス
するが敦也が俺のだと言う。林の奥に敦也に引っ張られて濃厚なキスをされる。
ダチョウに苛っとしたからと笑う敦也。そして相沢はただの先輩だよって
言って
くれる。

オーストラリアの研修が始まった。最初はフィツッロイ島で遊ぶことになって敦也は
スキューバの組なので浜辺で遊んでいたが 環がからんできてずっと追っかけて
終わってしまった次は地元の大学での研修だ。鈴木は敦也が女子に囲まれもてて
いるのが気に入らないようだ。紺野が暴露したところによると例の彼女に振られて
しまったそうだ。メールも電話もまめであちこち連れて行ってと努力したのだが
重いと切られてしまったと。七生は身につまされる。自分もメールや電話を頻繁に
やり取りしているからだ。

大學での交流会が始まったが 緊張して英語も単のではないので壁の花になって
いる七生だ。紺野が走ってきて七生の手を握りマイボーイフレンドといい騒いで
いる。どうやらこの大学の男子にアタックされて断るのに使われたらしい。紺野と
お喋りをしていると敦也の話が出て 今回やたら3年の女子が敦也を囲むのはあの
相沢という3年の女子と敦也のよりを戻させようということらしいと。七生は吃驚
する。一年の最初の頃の話ですぐ別れたのだが相沢が未練があるのだと紺野は

いう。
とても交流会にいられなくて部屋に戻ると敦也が来た。後ろから抱きしめられて
二人になりたかったと言ってくれる。でも七生は相沢の事がひっかかり素直になれ
ない
。態度が変だから気になっていたと敦也はいう。七生はちょっと嫉妬しただけ
だという。付き合っていたんだろという七生に 信用できないのかと敦也はきく。
結局気まずくなり敦也は部屋を出て行った。

今度は食肉処理工場に向かった。ここで意外なことに環が解剖が苦手だとわかる。
いつも偉そうで意地悪な環がぐったりして七生が面倒を見ることになる
。その後
ステーキが出たが七生は残せなくて全部食べて具合が悪くなってしまう。気が付
くと敦也が解放してくれている。お互いの空気が柔らかくなり七生は2人が深い
関係に見えて嫉妬したと言う。敦也は本当に付き合っていたわけじゃないから
いちいち言わなくてもいいかなと思ったんだと。相沢の祖父は畜産家だが両親が
相沢の大学進学に反対したので愚痴や相談を敦也がうけていたというのだ。
誤解が溶けてちょっとほっとしたがHはお預けで残念な二人だ。

コンドミニアムでの生活で男子の一人が七生が一番清楚で 料理も洗濯も掃除も
一番という。みんな納得して笑うが次は敦也がターゲットで相沢とどうなってるかと
みんなに言われ「恋人いるから」と爆弾発言。みんな大騒ぎになるが敦也は「一目
ぼれで自分にとっては世界一可愛いかな
」と惚気て七生は恥ずかしくて仕方ない。
環はにやにやしている。
やっとファームステイの農場についてあまりの広さにみんなぽかんとしている。経
営者はマークと言って大柄な茶色の髪の30半ばの優しそうな男だ。マークは七生を
見ると突進してきて抱きしめて頭を撫でまわす。みんな驚くがマークが可愛がって
いた牧羊犬んのジョンにそっくりだと言う
。農場の仕事は柵の修理とか雑用が主だ。
みんなで牧場のを見学していると柵の側になんかいる。茶色の頭に黒豆みたいな目
カンガルーだ
!群れになってのんびりしている。気のせいか一番大きなカンガルーが
じっと七生を見て入りうような感じなのだが
・・。

マークはそわそわしていて 娘が帰ってくるのだという。5年前に妻を亡くして二人で
暮らしている。朝起きて七生は一人で農場を散歩したが目の前に大きなカンガルーが
でてくる。柵があるのになんで?と思うがカンガルーはどんどん撥ねて近づいてくる。
七生は必死に逃げるが
追いつかれそうになると横から手をひかれた。それは必死な
顔の敦也で2人で走り厩舎に飛び込んで扉を閉めた。カンガルーは何度か体当たりを
したが諦めて去って
行った。ほっとして二人でちょっと甘い雰囲気になるが馬にいなな
かれて諦める^^;カンガルーは七生に求愛だったのではと敦也が言う。七生はそんな
馬鹿なと言うがダチョウの例もあるしと敦也は笑う。

ケイトは金髪のスタイルが良い可愛い子だった。敦也に抱き着いてキスをしたので
みんな吃驚するがフェイスブックで前から知り合いだという。ケイトは敦也しか目に
入っていないようで他の人にはそっけなくていつも敦也にくっついている。鈴木と
紺野はまた言い合いをしている。この旅行中ずっとそうだが傍で聞いていると掛け
合い漫才みたいで面白いし お互い好きなのかなって七生は思う。しかし紺野は
絶対違うから誤解しないでと
七生に言う。
馬糧庫に七生がいくとそこで敦也と相沢が何か話している。ドキドキする七生だが
あんたの彼女が可哀想だわ とういところしか聞こえない。洗い物を相沢が一人で
やっているので七生も手伝いちょっと話す。相沢はいいなって敦也を想っていたけど
本音をいわない男だからという。七生もそれがひっかかる
。いつもこれでいいのかな
と言うといいと敦也は言うけどそれ本心なのか?七生は付き合うようになって嫉妬
深い自分疑い深い自分を知る。


外でぼんやりしているといつのまにか敦也が側に来ていた。真っ暗中でキスをして
お互いをまさぐりあう
。敦也は側にいるのにキスも触れることもできなくて苛々して
ると言う。我慢しているのでお互い火が付くのがはやく2人ともちょっとくわえたら
もう入れてほしくなってしまう七生だ
七生が小屋によりかかり敦也が後ろから入れ
ようとすると 
突然どんと音がして敦也が転がっている。何が起こったのかとみると
そこに身体の大きなカンガルーがいて敦也にジャブを繰り出す。唖然とした七生だが
急いで洋服を身に着け敦也が七生のところに走ってきて二人で馬糧庫に飛びこむ。
カンガルーはまた体当たりしていたが そのうちいってしまう。二人はため息を
ついてやっぱり求愛ではないかと敦也はいう。すっかり萎えてしまい二人で部屋に
帰る。

マークが買い物にいくのでケイトと七生がついていくが 車中でずっと親子喧嘩を
している。どうも後を継ぎたくないとケイトが言っているようだ。ケイトが話しかけて
きて敦也の彼女を知っているかという。可愛いかと言うので普通とこたえると。
フェイスブックで敦也が彼女が可愛くて優しくてと色々書いてるけどセックスが
下手でつまらないと言ってると。
まさかと思うが 帰宅すると黒瀬の携帯を見せて
くれと頼む。フェイスブックで敦也の書き込みを確かめたいのだ
。黒瀬はあけて
くれたが英語で書いてある。黒瀬は覗き込んで敦也を疑ってるのか?と笑う。
テスト前のノートで手を打つと言うことで訳してくれるが惚気ばかりだ!と
黒瀬は呆れる。最後になるほどといい「エッチが消極的で寂しいかもしれない」
お前はマグロなのか?と黒瀬はいう。

裏切られてたと感じた。プライベートなことを何故他人にいうのか。直接自分に
言ってくれればいいのに。
黒瀬がおれがセックス上手くなるよう教えてあげようか
と迫ってくると敦也が来て怖い顔してなにをしているというが 七生は関係ないと
いい走り出して泣いてしまう


こりゃ駄目かな^^;閨のことを他人に言うのは嫌だなあーだって逆に七生が敦也の
ことを粗ちんでテクなしって書いたらどうよ
?それこそ男がたたなくなるかもよ。
黒瀬が携帯を持ってきて敦也がどうしても話したいといってるとチャット画面に
している。2人きりになれないからチャットにしたと敦也はいい 七生が何か隠して
いるのか黒瀬からなにか言われたのかという
。気持ちが整理できてないから話し
たくなかった七生だが苛々し「フェイスブックを読んでお前が俺とのHが不満と書
いてあった 俺の事笑いの種にしたかったのか
敦也は焦ってそれは本心ではない
言うが 七生は本心ならそれでいいから直接いってほしかった。ケイトや相沢と
一緒にいる方がらくそうだしとそこまで打ち七生は切ってしまう。

4日めになりみんなで作業をしていると誰かが なんかおかしくないかと 見回して
みると羊が一匹も見えない。七生たちは探すが一匹もいない。教授たちも呼んで
きて捜すと柵の一部がなくなっている。そこから逃げたのだろうが 全部いなくなる
とは考えられないので盗難ではと
?何人かでグループになり探し回るがみつから
ない。日も暮れるのでみなは家に戻るがマークは必死に探している。七生は羊が
いないと最初にみんなが騒いだ時のケイトの表情が気になる。
ケイトしらないと
谷塚にきくと東に行ったと言うのでこっそり行ってみる。歩いているとカンガルーに
出会う。今度は一緒に歩くだけで何もしない。七生は羊を捜しているので構っていら
れない。カンガルーは茂みの前で止まり入って行ってこちらを見て耳を動かしている。
なにかを訴える様に見つめている。七生はそのままカンガルーについて行ってみると
坂を下りていく。その先はひらけていて鳴き声が聞こえる。羊だ
近くに行くとほぼ全部の羊がいるように思える。よかったと思ったがその時足が
滑って落ちたが 必死に木の根っこを掴んだ。暗かったのでわからなかったが崖の
端っこだったのだ
もう落ちると思った時大丈夫かと敦也の声がして手首を掴んで
くれているのがわかった
。敦也は七生がカンガルーと居るのを見て心配で追いかけて
きたのだと言う。二人で羊追って家に戻った。

七生はケイトと話し羊を隠したのは君だねと。うちも牛を飼っているから気持ちは
わかると。本当に嫌なら他のの仕事を捜せばいいよと言う。ケイトは正直にパパに
話してみるという。可愛がって育てた羊を食用で出すのは確かに辛い。
ケイトが去った後 敦也にとつぜん抱きしめられた。隠れてきいていたのだ。
敦也は七生が格好いいといい で 可愛いと。抱きしめられて頭を撫でられている
うちに七生はするりとチャットで酷いこと言ってごめんと謝れた。七生は自分の事を
うじうじして嫉妬深く嫌な奴でそれをしられたくなかったという。だが敦也は
おれも同じだという。敦也は七生のいろんなところ全部愛してるといってくれる

やっと空港について日本に戻ったらラーメン食べようと紺野と話しているが敦也が
きて七生は俺とやくそくがあるからと連れて行く。敦也は紺野が七生を好きだから
邪魔しないとという
敦也は七生をゲットしたいから協力してと言われたと。嫉妬の
せいで帰りの飛行機は敦也にずっといたずらされて拷問のような目にあう七生だ
帰りはそのままホテルに連れ込まれ 加減ができないからと徹底的に敦也にいじ
られる。七生はまだ気になっているが敦也は何度も謝ってくれてそういう意味では
なくて もっといやらしい可愛い顔もみたいっていうスケベ心を描いたんだけどと
いう。
嫉妬交じりの時はなんでもできたが二人だけになるとあんな大胆なことは
できない七生だ。気持ち良くて声が抑えられなくて風呂場でのHは燃えてしまい
一度だけでは収まりそうにない二人だ。
今回の事で直接話すことの大切さを知った二人は 思ったことは相手にちゃんと
きくことを約束し何度もキスをしてまたベットに倒れこんだ。
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ファーマーのたまご

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ファーマーのたまご (ビーボーイノベルズ) [単行本]
玉木 ゆら (著)
出版社: リブレ出版 (2010/02)

51lK29RsX+L._SL500_AA300_[1]
内容(「BOOK」データベースより)
「敦也の隣は、俺の居場所なのに…!」農学部に入学した小さい七生と長身でハンサムな敦也は、大学でも有名な凸凹コンビ。髪を撫でたり添い寝をしたりと、敦也の甘やかしに照れつつも、七生の大学生活は順風満帆。でもある夜、裸の敦也に抱きしめられる夢を見てから七生の心は大パニック!意識しすぎて逃げ回ってしまうのに、敦也に近づく人間には妬いちゃうなんて、この気持ちどうしたらいいの!?大学生のドキドキ恋ライフ、4コマ付き。

感想
かわいいひたすらかわいい^^;こういう生物系?と小さい?主人公に弱い
もので 余計可愛いなって何割増しになるんですけどね。

ファーマーのたまご
田舎からでてきて校内の人の多さと勧誘の強引さに困っていた七生を救ってくれた
のが長身でハンサムな敦也だった。偶然同じ農学部で親しくなった。七生は選択を
どうとっていいかまだ悩んでいる。敦也がアドバイスをしてくれてやっとうまり
実習は農場に決めた。御団子頭で元気な紺野がやってきた。カフェにいって授業の
取り方を教えてと敦也に言う。一緒においでよって七生にもいってくれるが男子校
出身のなので女子とどう接していいかわからず遠慮してしまう。
大學は留学生もいるし様々な格好の人がいてとまどうばかりだ。茶髪にも憧れたが
家族に反対されてしまう。下宿で食事は自炊でお弁当を持ってくる。そんな七生に
敦也は感心して髪もそのままが可愛いと頭を撫でている。そこに爽やか?というか
ワイルドな環が
「ホモるな!」といいながらやってきた。環は必修以外は見たことが
なくて麻雀とか遊んでばかりで 要領よく人からノートを集めてはテストを切り抜け
ている。「あんた海野?噂通りだな」という。敦也がなんのことだってきくと七生
は敦也としか口をきかないと
言われていると。そんなことないと七生は言うが小さい
七生と大柄な敦也は目立って有名な凸凹コンビと言われているのだ。
一番もてる
敦也が七生を構ってばかりなので女の子が残念がっているという。敦也は環の方が
もてているというが敦也の女子のけーばんゲットの数の方が凄いと。
白川に依存しないで自立しろと環に言われ自覚があるのでちょっとへこむ七生だが
敦也はおまえはしっかりしてるから気にするなと言ってくれる。七生は動植物研究会
に入り山歩きという感じだ。少しずつ周りの人とも話せるようになった
。敦也は運動系
サークルらしい。

校内を歩いていると小山のような男が走ってきてぶつかる勢いで手を握り外せない
用事があるので一生のお願いだから
ダチョウ小屋の掃除を代わってくれという。元
秀柔道部の鈴木だ。断れなくて引き受けるがキャンパスから徒歩20分もかかる。
小屋には雌雄のダチョウがのんびりしているが 掃除の仕方がわからなくて困って
いると「誰だ」と声がする。担当の教授で鈴木はどうしたという。代わりに来たと
言うと鈴木の野郎と怒り牧子はどうしたという。それもさぼりかと怒るので一人で
やりますというと誰か連れてこい
!という。校内を困って歩いていると紺野に出会い
「泣きそうな顔してどうしたの?」という。訳を話すと「 鈴木も牧子も酷いねはっきり
断らないと駄目だよああいう調子のいいのは甘い事いってるとつけ上がるから
」と
手厳しい。次の授業は はずせないから白川にきいてみようと紺野はいい電話する。
白川はすぐ来てくれたが 直接どうして俺にいわない!と怒られる。2人は急いで
いくが教授は苛々して待っていて 遅いと怒りつなぎを着ろという。手順を教え
ながらオスは発情期で機嫌が悪いから気を付けろ!蹴る力は3トン級だという。
それは危険ではと七生がいうが 近くに寄らなきゃいいと教授は言って じゃあ
頼むなと行ってしまう。
ダチョウは走りも時速60キロだ こわごわ小屋に入ると
オスのダチョウはメスが寄ると足蹴にした。吃驚してると七生と目が合い凄い
勢いで七生に向かってくる。硬直していると敦也が七生を引きずり飼育舎の中に
飛び込み扉を閉めた
敦也が七生を固く抱きしめるが ダチョウは当然座り羽を
広げくねくねしている・・これは求愛ダンスだ!敦也は吹き出し おまえの魅力
は人間だけでなく動物にも通用するんだなと笑う
。七生は怒るがダチョウは敦也を
睨みすごすご戻って行った。ふたりはやっと掃除ができた。
疲れてカフェでどうしてダチョウの子や掃除になったか敦也に聞かれ 鈴木の話を
するとおひとよりだな と呆れられた。外せない用事はデートだったのだ。七生は
デートかよかったなと言っている。敦也はお前の照れ屋なところやお人よしのところ
などが全部いいよという
。あまり誉められて舞い上がる七生だ。

ところがその晩ダチョウの求愛ダンスが夢に出てきて それが敦也になり全裸の
敦也に求愛される夢を見て自分が勃起しているのを知り愕然とする。
それから
七生は敦也を避けるようになる。バイトも増やして会わないようにするが敦也
からは心配してメールがくるが忙しいと返事する
。授業で紺野と一緒になり敦也が
会わないので心配しているという。鈴木がそこにいて紺野は七生のために怒って
くれる。鈴木は七生にありがとうといい 彼女とうまくいったと。紺野は七生も
一緒に食事にいこうという。やっと少しみんなとうちとけていると敦也から電話が
きて七生は思い切って部屋に遊びに来ないかといい快諾される
。すると道をとぼ
とボ歩いている牧子が見えた。さえない表情なので声を掛けた。同じ福島という
ことで心配なのだ
。お前がダチョウ掃除さぼったから俺に来たんだぞと冗談めか
して言っても 悪かったと取りつく島もない。なんかあったのかというと牧子は
大學はもっと楽しい所だとおもったといい 色々愚痴り始める。七生はずっときいて
いて 自分も言う。牧子はたくさん話すっきりしたという。そのまま紺野達との食事に
牧子を連れて行った。すっかりみんなと仲良くなり鈴木とは同じ野球チームが
ひいきで一緒に試合を見に行くと言う。

そんな感じになると七生は敦也に会いたいが 敦也はますます友達を増やして近
寄れないような雰囲気になっている
。七生はすっかり怖じ気ついて カフェにも
いかずサークル部室とかで弁当を食べるようになった。七生は芝生で勉強して
いると 隣に敦也が座って お前俺を避けてない?と言われドキドキする。敦也は
お前と遊べないとなんかつまらないという。
凄く嬉しかったが 七生は彼女でも
作ればと自分で言って密かに落ち込んでる
。敦也は今はいいやと言ってお前の
家でDVDを見ようと言う。見始めるが敦也は七生に抱き着いてる。ホラーが嫌い
だが見たいと言うのだ。抱き着かれて胸が苦しい七生。女子とみればよかったのに
というと お前とがいいと。夏休みになり 田舎でずっと家の仕事をして地元の
友だちと会いやっと九月大学に戻ってきた。敦也は欧州一人旅にいったと。いいな
というと冬は二人で旅行しようかといわれる。鈴木が来て七生は敦也の味噌
ラーメンのレシートをそっとバックにしまった。

牧場実習が始まった。男女で12人だ。なかなか起きない環を七生が起こそうと
すると上から覆いかぶさりキスをしようとする。
抵抗していると敦也が環を引っぺ
がした。あいつは手が早いから気をつけろと敦也に言われる

実習はまたダチョウになりしかも環と一緒だ。掃除を始めるがダチョウが七生
ばかり見るので環はおかしがるので この前の求愛を話すと面白がり全く助けて
くれない。悲惨なことになり 七生は巨体のダチョウに追われ逃げ回ることに
なる。
飲み会で七生は環に張り付かれてからかわれてる。女子は敦也に群がり
離そうとしない
。七生は気分が悪い。環も女の所に行けばいいのに七生がいいと
べたべた触ってくる。
折角だから星を見に行こうと教授がいい皆でいく
星をさかなにまた飲んでいるが七生は木の下でうとうとしている。帰りは環が
かなり酔ってしまいのしかかってくる。大丈夫かと敦也がいい七生が環を押し
のけた途端坂を転がり落ち 下の沼で止まった
。情けなくて泣きそうだったが
敦也が急いで降りてきてお姫様抱っこで抱えてくれた。みなが冷やかすが敦也は
真剣に怒り七生の部屋まで戻る。綺麗にして幸い怪我はたいしたことなく学校に
2人で戻るとみんな寝ていて布団が一組しかない。一緒に寝てうとうろしてると
敦也が後ろから抱きしめて股間を触ってくる 驚くが気持ちが良くて首筋を嘗め
られキスされいってしまう
七生は部屋を飛び出し家に戻り それから週末籠り
学校にもいきたくないがいやいやいく。敦也に会うと覚えていないようで普通の
態度だった。自分だけがもやもやしているのが悲しい


七生は食べれないし寝られなくなった。みんな心配してくれるがホームシックと
言って誤魔化してる。とうとう決心して環を呼び出して相談するが敦也が彼女が
できたときいて泣いてしまう。環は敦也が好きなんだろうと言う
。七生はホモ
なのかなという。まだ誰も好きになったことがないからわからないと。環はバイ
だから試してみるかと七生にキスをするが こんなじゃないと大泣きする
環は
敦也を諦めるならおれと付き合わないと真面目に言うが 
七生はどうしてたら
いいかわからない。敦也が部屋に来て環とキスをしているように見えたんだが
あいつはてがはやいからと言う
。七生は環はいい人で相談して楽になったという。
敦也はどうして自分に相談しないと言うので敦也には関係ないからと悲しい思いで
いう。
僕の事ペッと見たく思ってるんだろうけど 一人で大丈夫といい 敦也は怒り
勝手にしろと帰る。七生はその夜一生分泣いた

敦也と決裂してひと月たった。相変わらず取り巻きと一緒で派手なグループにいる
敦也。七生は一人でいることが多くなったが時々環がからんできた。授業で血圧の
実験をしたが敦也は七生と一緒になると鈴木とかわった。七生は辛かった。本を
忘れたのを思い出し教室に戻ると敦也が本を持っていた。敦也はこの前の事を
謝ってきた。七生は自分が悪いのにこうして声を掛けてもらって凄く嬉しい。
七生は大事な友だちだから これからも一緒にいてくれという
。敦也は了承するが
どこか表情がさえない。すると電話が来て七生の父が緊急入院したという。すぐに
帰れと葉は言われ動揺するが敦也がてきぱきして新幹線に乗せてくれた


病院につくとたいしたびょうきではなく激痛だが尿管結石だった。母に叱られ父は
しょぼんとしていたがほっとして兄にまた駅まで送ってもらった。駅で敦也に電話
してありがとうと玉砕覚悟で告白しようと。電話を掛けると近くの救急車の音が
敦也の方からも・・見ると敦也が立っている。好きな奴にここまでしてもらいボロ
ぼろ涙が出て「俺はお前が好きだよ」と小さい声で言う。敦也は「俺が先に言い
たかった 一目ぼれなんだ
」という。七生は敦也のところまで走り抱き着いた。
何度もキスをして 初めてをここではしたくないから我慢できるか?と敦也に言
われる。アパートに戻りもつれる様に倒れこんでキスをして体を触れ合う。彼女
じゃなくて妹だと知らされほっとした七生。これからどれだけ俺がおまえに惚れて
いるか身体に教えてやるからと敦也は言う。妄想の中でどれだけ犯したかと凄い
セリフを言われる。


初めての
彼女が半年付き合ってるがHさせてくれないと鈴木が嘆き七生は吹き出す。環が
背中を撫でてくれるが怪しい手つきだ。初めてだから怖いと言うのだ。環は鈴木の
あそこがでかいかムード作りが下手なのではという。環は鈴木がいなくなると
今の話身につまされるだろうと言う。まだ乳臭いから敦也とやってないなという
恋人になり二か月だがまだ最後までできない七生が怖がるからだ。あまりお預け
していると愛想憑かされて休み明けおんなできるかもよと意地悪を言う。

帰省の支度をしていると敦也がくる。2週間会えないから七生は嬉しい。高速バスに
乗るので早寝だが 寝つかれないと敦也がおいでと自分の布団に誘う。抱きしめて
もらうと気持ちがいい。好きだよって言われてキスをしていると股間があたり段々
我慢できなくなる。乳首を触られ吸われる。今日は執拗で七生も気持ちよすぎて
ぼんやりしてくると 敦也はおりーぷオイルをとってきて後ろに指を入れてくる

最初は痛いが途中から気持ちがよくなり体が熱く声がとまらない。気持ちいいと
敦也にいうと 指を抜き力を抜いてと言われる。圧迫感がすさまじく裂けそうだ。
御免というが敦也はとめない。奥まで入り苦しくて熱いが いいと痛いを何度も
叫んだ。目の前で強烈な光がはじけた。敦也はその後もごめんといい腰を揺らし
七生もセックスできた喜びに満たされ一緒に快楽を追い求めた

ボロボロになって帰省しなければならない七生だが 敦也はずっと嬉しそうだ。
初心者に抜かず三発とかやり過ぎだろうと思うが またやろうなと言われて赤く
なるが嬉しい自分も相当だ。おまえが可愛過ぎてメロメロだとか昨日はエロかった
などと
爽やか青年だけでなく助平親父な一面もあるらしい
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