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精霊と一緒 続

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精霊と一緒 続 著 伽羅
かれ

内容
17歳の畑中 裕也は 現代日本から 運悪くクインリーザ国へ召喚された。
身体から滲みでるエネルギーにより、黒の精霊に圧倒的に好かれる。
異世界での生活を驚き嘆きつつ 持ち前のポジティブな思考で 孤軍奮闘する。
クインリーザ国王は 統治7年の若き王で有能 善政を行っているが 冷徹 冷酷。

感想
前半部分の終わりでは ユーヤは これから先 どうなる
の?って感じでしたが・・とにかく 可愛くて頑張り屋さん
なので 周囲の人達に 愛され 王のアルセリアは 嫉妬
深く それが面白くないけれど 鼻が高いところもあるので
すよね^^;
いい意味で俺サマだったアルセリアは ユーヤと出会うこ
とで とても人間らしい感情を持つことができたと おもい
ます。
また 他の国の王よりはずっと善政とはいえ やっぱり
下々の生活まではわからないし そこまで愛情がない。
だけど ユーマの 一般的な常識 愛情を知ることにより
伴侶に対する 思いだけでなく 民への気持ちも変化して
いいことですよねえ 傾国の相手じゃなくて この国にとり
誠によかったわ。
しかし 愛を知ったら この王様の独占欲の凄いこと!
ユーヤは雁字搦めですなあ・・それでも 王妃たちや侍従
などの 計らいで少しずつ行動の自由と意見も言えるよう
になるのですけどね。
なんといっても ユーヤの一番の敵?は文化や習慣の違
いですねえ・・。それでも 貧民屈のみんなに綺麗な水を
あげて 死亡率を少しでも下げたいというユーヤの情熱は
人々を 特にアルセリアを動かすのが ただ素晴らしい!

まあ 綺麗ごとだけではいかない政治なので ユーヤも
アルセリアもこれから辛いこともあるのですが それも
二人で一緒に生きていくためには 仕方ないのだろうな
あ・・。
一部を読み終えて 機会があったら二部読みたいでが
なかなか 長いから^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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精霊と一緒 (ロワ・ノベルズ) 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/20 伽羅 れい (著), 大橋 キッカ (イラスト)

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精霊と一緒 (ロワ・ノベルズ) 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/20
伽羅 れい (著), 大橋 キッカ (イラスト)
かれ

内容(「BOOK」データベースより)

人々にさまざまな恵みを与える“精霊”が息づいた世界。精霊に愛される少年と“癒し”を求める王の物語が今はじまる!俺は、異世界トリップなんてしたくなかったんだ…。フツーの17歳・畑中裕也がまっぱだかで降り立ったのは、どこかの国のベッドの上。おまけに黒いマリモみたいな虫(大の苦手)が、足にふよっ、と取り憑いて離れない!そんな最悪な状況で俺は、後に“運命の人”になる王国・アルセリアと出逢って…。

感想
面白かったですねえ^^ちょっと お値段的に躊躇したん
ですが 私的には よかったなあ。
ただ これって まさか ここでおしまいなのかなと・・そ
れが心配なんですけど^^;どうなのかなあ あとがきが
ないしねえ・・。
裕也は おもいっきり 今どきの高校生で 普通なんで
すが でも 心は優しいのですよね。ちょっと わたしの
好きな 朝霞さんの月の神シリーズに かぶるのですが
裕也は もっと元気がよくて 物事 片面だけからしか
見ないから 失敗も多々あるのですが まだ17歳だから
なあ。
アルセリアは 冷酷な王で 前半 やたら恐ろしい。まあ
側近たちがいうように 王は孤独で情に流されていたら
統治できないから 仕方ないのですけどね。
精霊たちは 考えていたのとまるで違っていて まっくろ
くろすけみたいな感じ?あれなら目があるから まだい
いけど なんかよくわからない^^;ウニ?みたい?
もうちょっと感情がわかると いいのにねえ。
読んでいて 水のありがたさって 日本に住んでるとあま
り感じないけど 今でも 世界中で水で困ってるところは
多いのですものね。日本に生まれて 日本で頑張ってる
技術者に感謝ですねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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