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空に響くは竜の歌声 天穹に哭く黄金竜 単行本 – 2017/11/17 飯田 実樹 (著),‎ ひたき (イラスト)

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空に響くは竜の歌声 天穹に哭く黄金竜 単行本 – 2017/11/17
飯田 実樹 (著),‎ ひたき (イラスト)
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内容紹介

◆深紅の髪の竜王と、王の命をつなぎ次代を宿す運命の伴侶。
過去から未来へ続く竜族の系譜、壮大な異世界ファンタジー! ◆

初代竜王ホンロンワンと龍成の間に生まれた二代目竜王ルイワンは、
初めて<人>として育った世代であるために、竜と人の間で思い悩んでいた。
元は<獣>であった竜族の最初の世代は人としての感覚が分からず、
人間を下等な生き物と見下している。
一方、ルイワンたち新しく生まれた竜族の子らは、
人間の知恵を学び、未来を築こうとしている。
ルイワンは手探りながらも人間の国と国交を結ぶことに成功し、
竜族の国エルマーンを豊かにしようと奔走していた。
そこへ、日本から運命の伴侶「龍聖」が降臨する……!
「龍神様への捧げもの」として育てられたため、会うなり土下座して動かない龍聖。
戸惑いつつも、一目で心奪われ、
「抱きしめたい、契りたい」という熱情が生まれて初めてこみあげるルイワン。
その想いは、獣だった竜にはない感情だった。
さびしい育ちの龍聖はルイワンの愛情に包まれ、
やがてルイワンを神としてではなく、男として、夫として愛するようになる。
夫婦として寄り添いあった二人は、子供に恵まれ、家族の幸せを育んでいく。
だが、竜の力を狙う大国が大陸を侵攻、竜族の歴史上最大の災厄が降りかかり…! ?

感想
今回は 前半は 幸せなルイワンと龍聖の生活を読んで
いて ほんわか気分でしたが 後半は ほんとドキドキし
ました。
このエルマーン王国と 少し日本が重なってしまって^^;
元寇の頃から 何度も 日本は外国に襲われたり侵略
されそうになっています。今も そうですよねえ・・。
ということで エルマーンは知恵を絞って 独立を維持し
ようとするのですが ベラグレナには普通の常識 倫理
も何も通じない しかも 竜たちには 人を殺すことはで
きない。このままでは 殺されて 残ったものは奴隷です
よね。
可哀想だったけど 生き延びるためには 仕方ないこと
もありますよねえ・・。
龍聖は ルイワンに会うまで 大切にされているけれど
本当に寂しい生活で 竜王がどんな人かわからないか
不安だったとおもいます。
でも ルイワンは 優しく見目麗しい男性で よかったよ
ねえ・・。
毎回そうなんですけどね 夫婦で支えあって 子供を産
んで育てていくって 普通のことなんだけど いろんなこ
と 実際は あるんですよね。
龍聖は子育てだけではなく 王を支えて 国民のために
外から外貨を得るために 産業を考えるのです。
国を守るための兵をと進言したり・・綺麗で控えめな性
格で ほんと良妻だよねえ・・。
ルイワンのお母さんも立派だったけれど この龍聖も
頑張ってますよねえ・・。次の世代はスウワンですねえ。

落照の勇
エルマーン王国は強国ベラグレナに 今まさに侵略され
そうになっている。竜王イルワンは 戦わずに国民総退
避をすることを決定した。
老竜のガルシャンは イルワンたちのために一人で戦う
ために 友 ウーダンに別れを告げにいくが

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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空に響くは竜の歌声 黎明の空舞う紅の竜王<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】 Kindle版 飯田実樹 (著),‎ ひたき (イラスト)

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空に響くは竜の歌声 黎明の空舞う紅の竜王<電子限定かきおろし付>【イラスト入り】 Kindle版
飯田実樹 (著),‎ ひたき (イラスト)
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内容紹介
初代竜王ホンロンワンは自分に命の糧「魂精」を与え、子供を孕んでくれる人間を探し続けていた。ついに魂精の欠乏で衰弱した時、ホンロンワンは一目で心惹かれる少年・龍成と出会う。そして竜という獣(ケモノ)だった彼は愛することを知り、子が産まれる喜びを感じ、家族となっていくーー。竜族たちが人の心や知恵を学び、国を造り、守るべき民と出会う、エルマーン建国の物語! 「リューセー、そなたは我を……どんどん我を人間にしてくれるのだな……ありがとう、リューセー」《電子限定の書き下ろしショートも追加収録!》

感想
とてもよかったです^^
ホンロンワンは竜の王として なんとかして一族を存続
させたいと わが身も神に差し出すという 男の中の男で
すね。
神は ちょっと不公平だと思うのですよ。常に竜だけに
あたりがきついような・・それも一過性ではなくて ずっと
枷をつけるなんて 酷い気がするけれど・・これが 後に
大変なことに。
やっとホンロンワンが見つけた 強い魂精を持つ少年
龍成は 心優しく清く 犠牲的精神の持ち主ですよねえ。
だからこそ なんとかして父親は 竜神に渡さないです
まないかと 必死だったのですね。
ちょっと前まで竜だったホンロンワンと人間の龍成です
が 手さぐりながら 二人は愛を育てて子供もなすので
す。また この子共に対する二人の気持ちや なんとか
して 一族を増やして平和で安心して暮らせるように
するにはどうしたらいいかと 模索する二人は立派なん
ですよねえ・・。
きっとホンロンワンだけでは 国はできなかったと思い
ます。龍成の当時の日本の村 国などの成り立ち 生
活の知識がなければ いつまでも低い暮らしだったで
しょうから。

夫婦仲もよく 子供も生まれて平和な暮らしだったの
ですが 月日が流れれば いつかはみな死ぬので・。
とにかく 泣ける^^;まあ わたしだけなのかもしれない
けれど 夫婦や親子の別れは やっぱり辛いですね。
ホンロンワンの亡くなったときの龍成の悲しみは どれ
ほどだったか・・異世界で たった一人の連れ合いです
ものねえ・・それでも 息子のために 一生懸命知恵を
絞るのです。建国の母ですよねえ・・。
そして 息子のルイワンの時代が来て新しいリューセー
が現れます。
普通の人間も みんなこうして 次代に受け継がれて
いくのですよね・・。

君に贈る言葉
リューセーはフェイワンにアルピンたちのために 小学
校を作りたいという。許可されて シュレイが手伝うこと
になる。恋人のタンレンは 優しいが その弟のシェン
レンは 兄を思い シュレイを憎んでいて・・。

いやーこの二人の関係は ほんとに進まなくて・・でも
今回は しっかり 二人は心も結ばれました。タンレン
は両親にも言うのですよ。その内容がまたスゴイわ。
ここまでされたら 弟も 兄とシュレイの二人を認めざ
るを得ないです。うるってしましたねえ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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空に響くは竜の歌声 暁の空翔ける竜王 単行本 – 2017/2/17 飯田 実樹 (著), ひたき (イラスト)

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空に響くは竜の歌声 暁の空翔ける竜王 単行本 – 2017/2/17
飯田 実樹 (著), ひたき (イラスト)
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内容紹介

◆竜王の血脈、運命の恋。WEB発人気BL! ◆
フェイワンと龍聖の息子・シィンワンは悩んでいた。
100歳で成人を迎えたら、次代の竜王として長い眠りにつかなければならない。
再び目覚めた時、その世界にはもう両親は生きていない。
それに、自分のリューセーは無事に召喚されてくれるだろうか…
まだ見ぬ彼を愛することができるだろうか…。
未来への希望と不安を胸に眠りについたシィンワンは、
やがて新たな竜王として覚醒の時を迎える。
変わった物と変わらない心。
フェイワンと龍聖の血を継ぐ兄妹たちの確かな絆。
それらをいとしむように確かめていく中、
シィンワンのもとに、日本から彼のリューセーが召喚される…!
異世界の生活に戸惑いながらも素直で一生懸命な彼の龍聖。
二人はすぐにお互いに夢中になり愛し合うが、
龍聖は偉大な先代リューセーと自分を比べて自信を無くして…! ?
若き王シィンワンと彼の龍聖の運命の恋、
出産と子育て、そして、エルマーン王国に忍び寄る不吉な影…!
継がれゆく竜族の系譜、家族の物語。
タンレンとシュレイの恋を描く「森閑たる情炎」も書き下ろし。

感想
やっぱり このシリーズはいいですねえ・・読んではいるの
ですが なかなかあげられなくて。
最初のフェイワンと守屋龍星の話に比べると 割とあっさ
りしていて それはやっぱり 親の代の大変さに比較して
しまうからでしょうね。
今回のリューセーは まだ あまりに子供で 高校生で
すものねえ。真面目で考え込んでしまう性質だから 
前龍星が あまりに立派なので 萎縮してしまいます。
でも 来たときに社会人で 恋人もいた龍星とではまるで
違いますよ。そこは シィンワンが 愛の力でリューセー
を 大事にして安心させるのですけどね^^いいよねえ
こういう夫婦が一番だわ。
シィンワンが目覚めた時 フェイワンと守屋龍星がもう
なくなっていて 凄く じーんときましたねえ・・泣きそう
でしたよ^^;
シィンワンたちも 外敵からの 困難に立ち向かうので
すが 平和で豊かな国を見ると 面白くないのは常の
ことですよね。
魔術師たちが 人の負の心を糧にするというようなのが
納得でしたねえ・・今の世も 暗躍していそうです。
タンレンとシュレイの話があって ほっとしました^^
シュレイの複雑な立場もわかるのですが いつか死ぬ
のだから 愛する人と一緒になるべきですよねえ・・。
タンレンの長い一途な愛がやっと通じで よかった・・。

森閑たる情炎
フェイワンの従弟で親友の内務大臣タンレンは 王に
呼び出される。フェイワンは シュレイとの噂を気にし
ていて 一体どうなっているのかと。タンレンは 片思
いで でも ずっと愛し続けると

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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妖精王の求愛 ―銀の妖精は愛を知る― (リンクスロマンス) 新書 – 2017/8/31 飯田 実樹 (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)

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妖精王の求愛 ―銀の妖精は愛を知る― (リンクスロマンス) 新書 – 2017/8/31
飯田 実樹 (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)
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内容(「BOOK」データベースより)

―美しき妖精王が統べるエルフと人間がバランスを保ち共存する世界―真面目で目端の利くエルフ・ラーシュは、世界の要である妖精王・ディートハルトに側近として仕えている。神々しい美しさと強大な力をあわせ持ち、世界の均衡を守るディートハルトのことを敬愛し、その役に立ちたいと願うラーシュ。しかし近頃、人間たちより遙かに長い寿命を持つエルフであるが故日常に退屈を感じだしたディートハルトに、身体の関係を迫られ、言い寄られる日々が続いていた。自分が手近な相手だから面白がって口説いているのだろうと、袖にし続けていたラーシュだったが―?

感想
これは前の妖精王の護り手のスピンオフなんですね。
前の主人公が 結構 可哀想な子だったので 今回は 
その点は安心して?読めました^^

ちょっと 真夏の夜の夢を思ったりして^^;みんな誤解
して 大混乱な 恋人たちでしたが あれは妖精の
せいで これは 妖精同士ですけどね。
あの話でも 妖精の王と女王が揉めていて 人間でも
それ以外でも 恋愛はややこしいと いうことでしょうね^^
妖精パックの活躍で 上手く収まった話だけど こちら
は 魔法使いのクレーメンスが活躍するというか かき
まわすというか^^;それでも 最後はちゃんとくっつける
ように 頑張ってくれますが。
やっぱり 好きあっていても 自分の思いは はっきり
言わないと誤解の元だし そうやってお互いを知らない
と続かないですよね。
妖精王と妖精でも 恋愛は人間と同じって話でした^^
どんなに尊敬される王でも 恋愛初心者で やや情けな
いところが いいんですよね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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妖精王の護り手 ─眠れる后と真実の愛─ (リンクスロマンス) 新書 – 2017/6/30 飯田 実樹 (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)

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妖精王の護り手 ─眠れる后と真実の愛─ (リンクスロマンス) 新書 – 2017/6/30
飯田 実樹 (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)
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内容紹介

妖精王の花嫁を捜すファンタジックロマンス

注目作家、初の完全書き下ろし新作! 人間・妖精・魔法使い――様々な種族が共存する世界。その中で、特に長寿な妖精族は、美しき妖精王とそれを守護する『四つの護り手』を中心に静かに暮らすことを好むエルフと、負の感情に囚われ闇に堕ちたダークエルフとに分かれ、長きにわたり争い続けていた。そんな中、護り手の一人、剣聖・レオ=エーリクは、強大な魔力を秘めたまま人に紛れて生きる『迷いエルフ』の探索を命じられる。王はその迷いエルフを、闇に囚われる前に見つけ出し、娶るつもりだという。単身探索の旅に出たレオは、道中、訳アリの青年・メルヴィと出会い行動を共にすることになるが、そこから二人の運命は予想外に動き出し――?

感想
面白かったです^^前に読んだ「空に響くは竜の歌声 紅
蓮をまとう竜王」のシリーズもよかったなあ・・。
メルヴィは 可哀想な青年で・・なんか 最近 こういう
主人公の話を読むことが多いなア^^;でも 捻くれず 
健気に生きてるのですよね。
男女双子の男は不吉だなんて 迷信もいいところなん
ですが そのせいで メルビィは村で ずっと酷い目に
あっていて 姉が庇ってくれなかったら 生きていけな
かったでしょうね。いつも メルビィは責められて育った
ので 自分が悪いと思ってしまうのですよね。
剣聖・レオ=エーリクは 強くイケメンだけど 自分が人
間とエルフのハーフだということを嫌がっている。それに
よって 両親がいなくなってから 子供の頃から 迫害さ
れたからなんですよね 人が嫌い。そんな彼が妖精王か
ら 迷いエルフを探して連れてくるようにと言われるわけ
です。嫌いな人間の村を回り 見かけは人間の迷いエ
ルフを探さないとならない。
そのために レオはメルビィと接触するのだけど 彼の
優しく純粋な心に触れて 段々 気になってきて守って
やろうと思うようになるのですねえ^^それが 恋って 
やや?性格が曲がってしまったレオには わからない
のね。
惹かれあって 妖精王に逆らっても 仲間たちにおわれ
て襲われてもメルビィと添い遂げようとするところが 情
熱的ですー^^
最も 妖精王って 美しくて 誰もがひふれすけれど 中
味は結構 黒い?し お茶目ですよね^^
次の話も あるのかしらね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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