コンテントヘッダー

眠り姫の目覚め (リンクスロマンス) 単行本 – 2007/12 神楽 日夏 (著),‎ 真生 るいす (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
眠り姫の目覚め (リンクスロマンス) 単行本 – 2007/12
神楽 日夏 (著),‎ 真生 るいす (イラスト)
かぐら

内容(「BOOK」データベースより)

華族という身分と白皙の美貌をもつ朝来名真郷には誰にも明かせない秘密があった。亡くなった従兄・威彦と暮らした館を守るため、自ら薬を飲んで意識をなくし、〈眠り姫〉として、客に一夜限りの快楽を与えているのだ。その秘密を知られるのを恐れ、目立たぬよう生活していた真郷だったが、ある日、社交界で噂となっている御嶽伯爵と出会う。威彦と良く似た風貌の伯爵に、次第に心を許すようになるが、男は目的をもって真郷に近づいていて…。

感想
これは よくよく?読んでみると 恋愛もあるんだけど 復
讐の物語なのね。
やっぱり世間知らずの美しいお坊ちゃんの真郷は 最後
は王子様と幸せに^^;そこまでは 色々あるのだけど。
なんていうか 華族や貴族だけでなくて ある程度の階級
だと ゴシップ好きだし 人が堕ちるのが嬉しいようで 今
も昔もかわらない。
後ろ盾のない子共は悲惨ですねえ・・。
ミステリー仕立てで 少しずつ謎がとけるけど 眠り姫 変
わってますよねえ 単なる高級娼婦じゃお客を呼べないし
相手も コッソリ来たいからってことなんでしょうけどね。
真郷の友達 小此木が 気の毒だったなア・・。
彼自身は 悪いところもなくて 逆に 嫌がらせをされてる
真郷を庇ってくれたりしていたのに・・これも 運命なのか
あの先は どうなったのかしら・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

巫女姫の結末 (幻冬舎ルチル文庫L) 文庫 – 2014/9/17 神楽 日夏 (著), 佐々 成美 (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
巫女姫の結末 (幻冬舎ルチル文庫L) 文庫 – 2014/9/17
神楽 日夏 (著), 佐々 成美 (イラスト)
がぐら

内容(「BOOK」データベースより)
幼少時代より父が創設した宗教教団の「巫女姫」としての役割を強いられてきた雪緒。18歳になったある日、教祖であった父が急死して教団が混乱するなか、ひとりの男が現れる。男の名は降旗勲。巨大企業グループを統べる名家の嫡男である勲は雪緒を自分の妻にすると宣言し、教団から強引に連れ去るが―。 --

感想
これは2007年の作品で あたしが神楽さんを読み始めた 最初く
らいかな?^^
話としては 荒唐無稽?でもBLだし あたしの好きな巫女さんな
ので^^;なんでもありです
自分の息子に巫女としての生活を強制する親なんて 変なのだ
けど それによって降旗と出会えたのだから やっぱり親のおか
げ?^^
降旗もいくら父親から言われたって 巫女を嫁になんて普通は
しないけれど 一目ぼれして 男だとわかっても 可愛くて大事
にする・・やっぱり変わり者?^^周囲の人も 雪緒に妙に好意
的で 都合がいいのだけど 雪緒が天然で可愛らしいんで 受
け入れちゃいます^^
9頭のわんちゃんとの会話とか 癒されるなあ^^

ラストの方での 教団たちとのやりとりがよかったなあ。ここで
雪緒は降旗に対する愛を確認して やっと巫女から人へと
戻ったのねえ。
なにもかもパーフェクトで不自由ないと思われる降旗も 自分
だけを愛してくれる相手に 飢えていたんですね。雪緒だって
巫女じゃない 本来の自分を認めてほしかった。お似合いの
2人です^^

蜜月の庭
やっと 本当の伴侶になった雪緒は 降旗に連れられてプレ
ゼントされた別荘にやって来る。教団に壊された館は綺麗に
修理されていて・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

偽りの歌姫 (ローズキーノベルズ) 神楽 日夏

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

偽りの歌姫 (ローズキーノベルズ) [単行本]
神楽 日夏 (著), カズアキ (イラスト)
出版社: ブライト出版 (2011/06)

51+pBwdGmvL__SL500_AA300_.jpg

内容(「BOOK」データベースより)

その出生から日本で歌う事を許されず、遥か遠い地で隠れるように歌う来歌は、テロリストと疑われ捕らわれてしまう。何をしにきた?―アルハラードの王族・イスハークの問いに、ただ「歌うために」と答えた来歌は命じられるまま歌い、認められ『歌姫』として滞在を許された。来歌へと差し伸べられた手―イスハークによって、漠然と抱いていた望みは初めて形をなし、本当の事を言い出せないまま、それでも彼のために歌いたいと願うようになり―。

感想
これは魔人の婚姻から始まった三作目ですけど 個別でも十分楽しめます。
好きだった魔人の二人がちょっと出てきます^^
イスハークは 最初は 来歌の清純な美しさと歌声に魅了されるのだけど
途中からは 健気で穢れない性格に惹かれるのですよね。来歌は 両親の
勝手さのせいで いつも孤独な生活を強いられているのだけど 曲がるこ
ともなく 寂しさをずっと我慢していて 歌だけが支えなんです。
イスハークも来歌も 孤独な魂なので それが出会って惹かれあうのも当
然のことかも。
来歌に 色々な歌を教えてくれたシェダットも 運命に翻弄された一人で
ちょっと可哀想だったなあ。来歌のいうように 正規の手順を踏めばよか
ったのだろうけど 感情的に許せなかったのかも。来歌もとられてしまう
しね。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

天国を夢みてる (ローズキーノベルズ) 神楽 日夏

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
天国を夢みてる (ローズキーノベルズ) [単行本]
神楽 日夏 (著), 宝井 理人 (イラスト)
出版社: ブライト出版 (2011/02)
51i-Pfapq1L__SL500_AA300_.jpg

内容(「BOOK」データベースより)

多額の金と引き替えに、少女の姿で博物館のような不思議な屋敷に『奉公』にあがっていた唯。屋敷の主人が亡くなり、ただ一人の相続人である孫・泰斗を待っていた唯の前に現れたのは、近寄りがたく憮然とした態度を崩さない青年で…。出会いから、クラシカルなメイド服で自身が少年であることを隠していたことがばれ、気まずい雰囲気になるが更に、訝しげな泰斗から、遺産相続の条件に『唯との結婚』が付け加えられていたことを告げられ―。

感想
可愛いお話でよかった^^だいたい借金ものって 少年とかそのくらいの年
の子は 売られた後とか悲惨なので 苦手なのですが^^;これは 売られ
た相手が結構 年寄りで 妙な趣味はあるものの 枯れていて?よかったで
す^^;
唯は人形のように綺麗なので 売られてしまうのだけど 結果的にはそれで
幸せになったからよかった^^また 性格が素直で 境遇にもめげないで
その時 その場所で 一生懸命に生きるところが 周囲に可愛がられるの
よね。
泰斗も またある意味 子どもの時から あまり幸福じゃないのだけれど
才能はちゃんとあるし 見栄えもいいから 人生 挽回はできるよね。
泰斗を好きになっても いつか別れなければならないと思いつつ メイドと
して使える唯は 健気で可愛い。案外 椿医師の嫁に来いは 冗談じゃない
のかも?
状況がよくなっても 泰斗が 唯に誠実でパートナーとして選んだので ほ
っとします。
また 上手くいくはずが 思ってもない借金が出てきたけれど 何をなくし
も お互いさえいればいい という場面は純愛ー!です^^
ちと昭和っぽいかな?

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

恋の味 / 神楽 日夏

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

恋の味 (プラチナ文庫)
神楽 日夏 (著)
出版社: プランタン出版 (2012/11/13)
51vSAeEQVvL__SL500_AA300_.jpg

内容
初めて訪れた酒場で店主の丈太郎と出会った芳人。人見知りなはずだったが、その料理を食べた途端すっかり彼に懐いてしまった。それほど好みの味だったのだ。その後、自然と休日を共に過ごし、食事を作ってもらうようになっていく。年下なのに、さりげない気遣いをする丈太郎との時間が嬉しくて仕方なかった。そんな時「あなたと、つきあっているつもりだから」とキスされて…。

感想
なんか 普通の恋愛小説を読んでる感じで・・勿論 セックスもあるんですけど
ね。芳人が妙に真面目な人間で なんでも小難しく考えるので 情熱的にラブと
いうわけじゃなくて 読んでいてテンションがあがらず 淡々として読んでまし
た。知り合って 人見知りの芳人にとって 珍しく気が合う友達になり そして
告白されて 男同士を真面目にとらえてなかなか返事できない^^;といって離
れたくもない。でも 失いたくない 相手からのキスがいやじゃないって段階で
かなり好きなんですよね。男性からの接触が駄目な人は ほんとはっきりしてる
から。後半は 段々好きだって自覚して Hも二人で協力して少しずつ進んでい
き(このあたりが妙に冷静で^^;)快感を得られるようになるころは しっか
り気持ちも落ちてるんですよね。手順とか恋愛の進みかたとか 真面目な二人だ
なあ^^芳人は胃袋から落ちてるってとこもあるけどね。仕事と恋愛の狭間で不
安定になる芳人の気持ちはよくわかって ちょっと同情しましたね。
先輩の首藤が 敵役?みたいな形で 二人を引っ掻き回すのだけど 見かけはい
いけど腹黒 悪魔的?この人が ちょっと痛めつけられる話も読みたいかも(笑)

恋の味
芳人は普通の家庭に育ち 姉と妹がいる。美大にいき 大手デザイン会社に入り
数年経ち 個人のところに引き抜かれ 独立した。やっと仕事が軌道に乗り住み
たいと思っていたところに 中古のマンションを買った。仕事を回してくれる先
輩の首藤から誘われて ちょっと変わった酒場に行く。酒屋の敷地に酒場がある。
そこの店長はイケメンで 芳人は惹きつけられる。丈太郎は首藤の美大の後輩な
のだという。料理は丈太郎が作っていて 驚くほど美味しくて 芳人は感激して
しまう。それから 週に一度は 一人でも顔を出すようになる。常連さんはみん
な気さくで 人見知りの芳人でも大丈夫だ。

ある日 鎌倉のカフェに行くと 丈太郎と偶然出会う。一緒に食事をして話すう
ちに 今度食事に行きましょうと言われる。それからは 芳人は丈太郎と一緒に
美味しい店を探しては食べ歩くようになる。同級生や知り合いはそれぞれ 勤め
たり独立したり やっていけなくて転職したりと色々だ。順調そうな芳人には
やっかみもあって同業は面倒だ。違う業種の人の丈太郎といるのは リラックス
できる。丈太郎の試食に付き合ったりと ますます仲良くしていた。ところが店
に丈太郎目当ての女性が来るようになった。猛アタックしてくるのを見て 芳人
は何故か心が騒ぎ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
220位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
27位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR