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猫の笑う、幸せの棲家 (ショコラ文庫) 文庫 – 2016/11/10 綾 ちはる (著), みずかね りょう (イラスト)

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猫の笑う、幸せの棲家 (ショコラ文庫) 文庫 – 2016/11/10
綾 ちはる (著), みずかね りょう (イラスト)
あや

内容紹介

――一緒に帰ろう、幸成――
人ならざるもの『アヤカシ』の姿が見えてしまう藤代幸成は、特殊な力を身に宿すゆえ出口のない絶望の中を彷徨っていた。倦んだ日々に苦しみもがき続けていたある日、幸成のもとを焔と名乗る青年が訪れる。焔は、幸成が幼い頃に離別した祖父、敬三の養子だった。初対面にも拘わらず、自分達は共に暮らすべきだと頑なに主張する焔。幸成は焔の熱情に流されるまま、かつて暮らした故郷の家に戻るが……。

感想
面白かった!まあ 可哀想な場面もあるのですけどね。
誰が悪いっていうことはなくて みんな 結構 優しくて 
だからこそ 別れたりすることになったのでしょうけど。
言葉が足りないのですよね もっと 話し合えばいいの
にねえ 不器用すぎる人達と 妖怪 神たちです。
幸成は 情けは人の為ならずのまんま ですね!子供
の時の孤独な日々で たまたま一緒になった猫に優しく
して ヒボエという名前をつけたところから 始まったので
すよね。こんな状況でも 猫に優しくできる幸成だったか
ら 後に助けてもらったのですね。
焔の一途な気持ちが可愛くて・・自分がボロボロになって
も 好きな幸成さえ 生きていればいいと 健気すぎ!
だけど 実は 嫉妬深いのですよね^^;
なんか 猫だから 思っていたイメージがあったのですが
実際は 焔は 大柄なんですよね

幸成の祖父と母は気の毒でしたけど これも運命だから
仕方ないのですね その代り 日笠は もっともっと苦し
めばよかったのに・・あっさり過ぎるわ^^;
鴉がねえ・・こんなによくしてるのに 報われないから 次
に いい恋人できないかしら^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ギフト (ショコラ文庫) 文庫 – 2016/5/11 綾 ちはる (著), 小椋 ムク (イラスト)

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ギフト (ショコラ文庫) 文庫 – 2016/5/11
綾 ちはる (著), 小椋 ムク (イラスト)
あや

内容紹介

高校三年の夏、宮原暁良は季節外れの転校生として信琳高校の土を踏んだ。叶わぬ恋から逃げるようにやってきた暁良を迎えたのは古びた学生寮と上品な寮母、そして耳に残る別れの曲――。ピアノの音を辿った先で暁良は、繊細な音色とは不釣り合いな明け透けな笑みの少年、成瀬祐と出会う。寮で共に過ごすうちに、成瀬の朗らかさと気遣いが暁良の心を癒してゆくが……。子供でも大人でもない少年たちの、不器用な恋の物語。

感想
よかったですねえ・・ほんとにその後とか ほっとしました
ね^^綾さんは これで 2冊目かな もっと出ているので
他のも 読もうかななあと。粗筋で ちょっと苦手なのが
あったので スルーしたのがあるのですよねえ・・。
暁良は 初めての恋が残念だったけど 最初から叶うっ
ていうのは ほとんどないしね。彼も 誠実な人だと思う
なあ。ちゃんと応えられないと言ってくれて 嫌な顔したり
人に話すわけでもないのだからね。
成瀬のような子供は 日本ではなかなか理解してもらえ
なくて 本当は違うのに みんな一緒にされたりするので
アメリカのようなプログラムがあると いいのですけどね。
成瀬は 才能があって それで暮らしていけるから ラッ
キーでしたよね。好きな人と 一緒に いきていけるので
すものね。
学生時代は 残酷なこともあります。異質なものと判断が
下されると 疎外されたりするのですよね。成瀬や暁良
たちは マイノリティーなので まだ子どもの同級生たち
に やられちゃうんだなあ・・。
同級生の溝口も気になって・・幸せになったのかなと・・。
でも 大丈夫だったみたいで ほっとしました。溝口と彼
氏の話も知りたいなあ・・。
駅のところのシーンが とても 好きです^^

それから
母校で教師をしている暁良とピアニストの成瀬は 同棲し
ている。成瀬のためには 東京かアメリカで暮らすのが
いいのだが 成瀬は離れたくないという。土岐は地元で
公務員で・・

君を想う鼓動
成瀬は 新幹線の中で暁良のことを想い 泣いてしまう。
東京につくとアナウンスがあり 電話に出ると溝口が

犬とギフト
成瀬がアメリカに1週間いくことになり

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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彼の愛した翠色 (ショコラ文庫) [文庫] 綾 ちはる (著), 松岡 なお (イラスト)

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彼の愛した翠色 (ショコラ文庫) [文庫]
綾 ちはる (著), 松岡 なお (イラスト)
みどり

内容(「BOOK」データベースより)
翠を守るために、僕は生まれた―幼い頃、森岡翠の中に生まれた別人格・スイ。そのスイを残し、身体の持ち主である翠が消えた…。二人の幼馴染である笠野真優が翠に告白した数日後のことだった。それから一年。大学生になった今でも翠が帰ってくると信じて疑わない真優に、スイは苛立ちにも似たもどかしさを感じている。翠への失望と諦めから自分を選べばいいと迫るスイだけど、真優は決して頷いてはくれなくて…。

感想 
切ない話で でも ラストはとても幸せになるからいいのだけど。
記憶喪失モノや多重人格みたいなのは 結局 元の自分に戻
ってしまうと その時の自分は消えてしまうことが多いから そ
れが 悲しいなあと。嫌な奴だと消えていいのだけど いいやつ
だったりするとねえ もう死にそうな 他の誰かの体に入れない
のかしら?なんて^^;思ってしまいます。そうして生き返るといい
のだけど それじゃあ 2人から思われたりして 困りますね^^;
翠は 確かに最初は 悲惨な家庭で育ったけれど 養父母は
愛情深くて よかった^^
片方の人格が消えるって それだけショックを受けたのだろうし
真優が大切ってことですよねえ。複雑だなあ 普通に好きだから
相手の手をとり 幸せになればいいのにって思うのは 単純は
わたしだから?^^;
まあ 何度も諦めようとしても 自分の心に嘘はつけないってこ
とですねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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