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ライアテア (花丸コミックス・プレミアム) [コミック] /  岡田屋鉄蔵

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ライアテア (花丸コミックス・プレミアム) [コミック]
岡田屋鉄蔵 (著)
出版社: 白泉社 (2013/1/31)
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内容紹介
新進カメラマン・ゾム。少年時代、南の島で出会った現地の男・マニの美しい姿が忘れられない。そして現在は研究者となっているマニの元を訪れるのだが、何故か彼はゾムに心を開こうとしない。 2013年1月刊。

感想
岡田屋さんって いいんだけど 可哀想なのがあるので こわごわ読みまし
たが^^;大丈夫でした。絵とか色で しかも南の島なので ゴーギャンの
タヒチをイメージしてました。
20年後にマニを見つけて またゾムは彼を好きになるのだから 運命なん
でしょうね。初めに逢った時は まだ13歳で 圧倒的な力と原始的な美し
さに憧れたのでしょうけど 今度は33歳^^;36歳のマニに恋をしたの
ですね。情熱的だなあ^^現代と古代が重なったような 不思議な雰囲気の
話でしたね。
マニは島を愛する身内を捨てて そんな自分を恥じている。ゾムは事故で
生き埋めになり 両親の躯とずっと穴の中で空を見ていて 深い喪失感を
覚える。二人とも 喪失感を持っていて 感情があまりない。そんな二人
が 再会してこれだけ惹かれあうなんて ロマンチックですよね^^

ライアテア chapter1
カメラマンのゾムは 撮影にいった雪山で 原因不明の目の痛さに襲われ
見えなくて助けを求める。助かったものの難病で 半年の治療の後 左目
を失い 左半身マヒが残った。ゾムは 13歳の時に見た 美しい島のと男
を忘れられなくて 探そうとするが・・。

ライアテア chapter2
マニという全身に入れ墨のある美しい男は島を出て 父親に引き取られフ
ランスに その後医師となり サンチャゴにいるというので ゾムは会い
に行くが 不愛想でぶしょったい男だっだ。島を捨てたから話すことはな
いというが ゾムは諦めず つきまとい・・。

ライアテア chapter3
マニが誤ってゾムを海に落としてしまったので 家に連れてくる。弟の
ロロがいて マニが酷い目にあったことを話してくれた。マニは仕事で
ロスに来ることになり ゾムの家に滞在することになる。そこで初めて
マニは 彼の写真を見た。ゾムは島のことを話すが・・。

ライアテア chapter4
やっとマニが来て 二人は島に向かった。そこからまた成人の式をした
離島は船で行くのだ。しかし マニは泳いでいくという。驚いてゾムは
反対するのだが・・。

ライアテア chapter5
泳ぎ切ったマニは 明らかに笑って 昔の自分を取り戻す。ゾムはそん
な彼にまた夢中になる。成人の式をした場所に行き ゾムは感激して
マニが愛しくて涙する。そんな彼に マニは・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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千-長夜の契

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千-長夜の契 (HANAMARU COMICS PREMIUM)
岡田屋 鉄蔵 (著)
出版社: 白泉社 (2010/9/17)

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内容
草薙主税は有名な剣豪だが今は浪々の身で仕官を願っている。草の国に雇われて姫を
坂の国に嫁ぐ護衛をすることになった。そこで千載という按摩と出会う。実は千載は
輪廻を断ち切られた痛み以外感じない 何ものかからないものなのだが叶かえたい
望みがあるものの魂を喰らい叶えてやるという力がある。縁があり主税と旅をする
ことになる。

感想
面白い!!また続くようで期待してます。これって大昔ですが山田 浅右衛門
(やまだ あさえもん
)は江戸時代に刀剣の試し斬り役を務めていた人で俗称
首切り浅右衛門(朝右衛門ともいう)のを主人公として描いた小島 剛夕
感じが似ているのです。絵ではなく雰囲気がですけど(私見ですが)。これは
BLではないです。
また生島美弥さんが描いていた古い話にもちょっと似ていて 旅をしながら
不思議な出来事にあって解決していくという山伏の話 これはちと哀しいので
BLというか ちょっとBLはいってるのかな?好きなので 似ていて いいなあと
思います。座頭ということで梅安にも似ているかも 情けに弱いし^^;梅安は
大の女好きですけどね。

千-長夜の契
一話
草ノ国の姫を坂ノ国に送り届けることで雇われた剣豪主税だが どうも囚人護送
のようで妙だと思う。菊姫は主税に盲目の千載を寄越し 按摩をしながら実は姫
からの話を伝えようとするが
家老が聞き耳を立てているので まぐわいながらの
密談となる
。千載は綺麗いな男で片目は見えるのだが 彼が言うには菊姫は
病気で亡くなっていて身代わりの末弟虎千代だ
坂の国に着く前に襲われて
死んだことにして皆殺しの予定だなのだと。
主税は虎千代に会うと体に爆弾を
つけられている
。粉々になってしまえば男女もわからないというわけだ。主税は
千載と虎千代を外道の当主や家老から助けることにする

襲われるが虎千代の爆弾は破裂せず 主税は虎千代をおぶって守役だった原田
の一族のところに連れて行く。一人残った千載は原田の望みをかなえるべく背中の
辰とともに復讐を遂げる
。千載は望みをいうものの魂を喰らいかなえるものだ。
虎千代は愛する原田の命を助けるために菊姫になったのに 家老は原田を嬲り
殺しにしたのだ。原田は愛する虎千代を助けてほしいと魂を差し出した

国主と家老は斬首で虎千代は国主になったが 主税は仕官せず千載との旅を
選んだ。

二話
国主陸奥守は毎年 芸能者を集め 御前舞台でお墨付きとったものは家臣同様に
微禄を与え上演に対しても援助を授けた
。神楽発祥の地であるので あらゆる歌舞
音曲は神に通じると推奨しているのだ。金造という少年は千載が三味を弾いている
のを感心して見ているが男から難癖をつけられる。そこで主税が助けるが金造は
何回も嫌がらせを受け仲間も怪我をさせられたと
言う。主税たちは宿がなく橋の下で
寝ようと話していたので金造が宿屋にこいという。金造は座長で三味役が大怪我を
しているので千載に代わりに出てくれないかと頼むのだ
師匠が病気で代わりに
金造が座長をしている
体中に布を巻き付けた師匠が現れ 包保と名乗りさしで千載
に三味を伝えたいという。 

話の内容は娘が坊さんに恋をして寺に通い坊さんと恋仲になる。寺にいる坊さんに
会えなくて恋しくて 寺がなければと火をつけ夜叉となる。坊さんは寺と燃えてしまっ
たが夜叉はわからず 火の中死ねない体で悶えながらいつまでも坊さんを探し続ける。

主税は何とも救いのない話だと思うのだが・・。包保から三味を教わった千載が戻って
くると金に輝いているので主税は驚き
 千載も色がわからないはずなのにと驚く。
千載が多くの人を殺した記憶も主税は忘れない 不思議な人だと千載は思う。背中の
龍はこの前のでなくなり今回は夜叉が背中についている。主税は包保と契約したの
だろうと
思う。

大昔 男は神楽に奉納された少年と出会いその舞と美しさに魅せられ手に入れたいと
思った。少年も男を好いていて二人は身体を重ねたが 少年は神のもので好きだけど
一緒にイケナイ社殿から出られないと
。男は社殿に火をつけ坊主たちも一緒に燃え
た。男は疫病になり焼けただれて死んだ。しかし男は何度も転生して少年と出会う。
愛しあい事が成就すると必ず男は死ぬ。
その繰り返しが辛くて少年を解放してやり
たいので輪廻を切り魂を喰ってくださいと包保はいう。
金造は舞台で踊りだす。見ている客の誰もが魅了される。踊りながら三味の音が
まさかと金造が振り返ると 愛しい師匠が昔の姿で微笑みながら弾いている。金造も
泣きながら踊り続ける
踊り終わると師匠は消えていく歓声はいつまでも鳴りやまず
お墨付きを手に入れた。
上方に帰るとき金造は御師匠の事ありがとうという。包保は
金造が前世の記憶がなく自分だけと言っていたが 金造も同じだったのだ。神さんが
俺たちをくるしめるためにねと
。俺に惚れられたばかりにと金造は言う。包保も同じ
こと言っていたが。金造の名声は留まるところを知らず神技と言われたが決して生涯
神事にかかわることはしなかった


三話
天狗の住む烏帽子山 そこには赤烏と山姥 八咫と白鷺が幸せに暮らしていた。
領主の佐田は赤烏を討ち結界のないところを切り崩して行った。そして今八咫の
弟分である白鷺を捕え命と引き換えに山の結界を解かせようとしていた
。白鷺は
捕えられて五日 明日は切り刻まれる運命なのだ。領民がそれをしらせにくるが
八咫は領民が赤烏に毒を盛ったことを許してはいない。魂を喰らうものを必死に
待っている八咫だがそこに千載たちが結界を破って入ってくる。弟を取り返しに
いってやると二人は飄々と出かける。白鷺は男たちに散々嬲られ気を失っている。
そこに主税たちが来て役人たちを叩ききり連れて帰る。白鷺は喉を自分で焼いて
助けを拒んでいた。白鷺は山姥が拾ってきた子供で亜麻色の髪に緑の目だった
山姥は武士の娘だったが 邪魔になった舅達に薬で堕胎させられ気がふれてし
まった
。そして白鷺を拾い赤烏たちと知り合たのだった。
八咫は主税たちに山の希少鉱物を見せる。このために領主は山を崩そうとしている
のだと言う。これを譲るから白鷺を異国の仲間がいるところに連れて行ってくれない
かという
。魂を喰えば輪廻からはずれ白鷺の記憶にも残らないがと。迷いのある
奴の魂は食えないもう一度考えろと千載はいう。主税は千載の優しさを愛しく思い
抱きしめる。千載はその気になったからと言い抱かれるが背中には天狗が浮き出て
いる。

赤烏は自分の力が衰えたのを知り跡継ぎを山に望んだ。木の股を捜してもいない。
おかしいと思っていると川に赤子が流れていた。拾い上げ血を飲ますと生き返った。
これが山の答えかと育て八咫とした
。ある日二人の家に汚い若い女と白い子供が
入りこんでいた。山姥と白鷺だった。赤烏は城主がこの石の為に山を削らせろと
きたと八咫に言う。山を削れば水がでて人も土地も土砂に埋もれるから絶対に
削ってはならないと赤烏はいう。八咫は命に代えても一緒に守ると 白鷺はそれを
きいていた。
結界が破られた。佐田が山伏100人を雇ったからだ。白鷺は起きてきて八咫に抱き
着き離れない。八咫は白鷺だけ主税にわたそうとするが 白鷺は自分の喉を切る
千載は白鷺の望みは八咫とともにあることだという。八咫はふたりで魂を喰われる
決心をする
が千載は定のところに行く。息子がいないだろうと佐田に言う。息子は
城主の前でお前の悪事をいい切腹したぞというのだ
。佐田は腰ぬけにそんなことは
できないというが 息子はタエを愛していたのに父の命で子供を堕胎させ気がふれて
しまったことを後悔
していた。野にいたことも知っていたのにそのままにしていた。
そして赤烏と仲睦まじくしていたことを怒って山に火を放った。しかし焼け跡から
堅く抱き合った赤烏とタエの遺体を見た時 己の醜さを知ったのだ
。千載は息子の
魂を喰らった。佐田の手の者は山に還った天狗たちに皆滅ぼされ佐田は罪人として
裁かれた。赤烏が降りてきて白鷺に触れると背中から白い羽が生えて白烏天狗
なる。赤烏は八咫と仲良く烏帽子山の主として治めると事を認める。

雪暮夜浮世畦道
夜の雪道を歩いていて誰もいない家に泊まることになる。食べ物や酒はないのが残念
と千載はいうが薪と布団があるからと上等と主税は言う。白湯を千載に渡すが熱いと
飲めないという。主税がどういうことだときくと 千載には暑さ寒さや味覚もなく目も
だんだん見えなくなってきていて 残ってるのは痛みだけなのだという
。主税はそれ
では生きてるかいがないと驚くが 千載は何やっても死なないから生きがいなんて
いらないのだと。主税が千載の足先をとると凍傷になりかかっている。急いで両足を
胸に入れる。千載はもげても生えてくると言うが 痛覚があるだろうと主税はいう。 
主税は千載を素肌に抱き自分の衣服と布団で覆いせめて痛みが治まるまでこのままで
いろという。

こんないい人だから主税は仕官できないんだよ。でも千載と死ぬまで一緒の方が
面白い人生かも。
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千夜一夜

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千夜一夜-しとねのひめごと (ビーボーイコミックス) [コミック]
岡田屋 鉄蔵 (著)
出版社: リブレ出版 (2009/8/10)

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内容
偶然見てしまった激しいセックス・・穏やかな笑顔で人気のバーテンダー・葵の気が向いた時だけ彼を抱くことを許された翔太。濃厚な愛撫で激しく誘うくせに自分が気持ちよくなろうとしないのはなぜなのか。謎の多い葵に翻弄され続けるが・・。体だけでなく心の奥まで結ばれる愛をあんたにあげたい。

感想
翔太はまだ24歳なのになんでこの口汚く淫乱なバーテンダー・葵が好きなのかねー
30も半ば過ぎの男だよ。しかも裏表が激しく乱暴だし・・。魔性の男なのかねー?
元々翔太はいいなと葵を思っていたが たまたま彼が3pをしているところを見て
しまって いいものを持っていると食われてしまってからの関係だ。店も家も
オーナーのものだが特別な関係ではないという葵。オーナーはもろオカマ臭いが
女が大好きな魔女
?だ。翔太は付き合いたと言うが葵はホモが嫌いで恋愛は他で
やってくれという
。セックスは気持ちいいからするがホモは嫌い・・なんだろう。
家に初めて呼んでもらて喜ぶが相変わらず何も言わないでセックスだけ。詮索するな
という。玄関に鬼灯があって4年分?翔太は市の手伝いしてるから持ってくるよ
と言う。翔太は浴衣を来て鬼灯を持ってくる。葵はその日いつもより激しく色っぽ
かったが真人さんと泣きながら言い続け翔太の首を絞めた。葵はオフの日は何もせず
ただぼんやりと外を眺めている。オーナーが翔太に痩せたなと言い洋服を脱ぐように
言う。首にあざがあり三か月も逃げないのは御前だけだという。翔太は葵の過去を知り
少しでも近くに行きたいと。オーナーは翔太に賭けるとかと葵の過去を告げる。
普通のサラリーマンだった葵は(羽山聡)は隠れゲイの上司(小木真人)に目を
つけられ 素直だった葵に少しずつ男を覚えさせた
。彼らの関係は4年続いて
突然終わった。鬼灯市の帰りの2人に山内という男が小木を後ろから刺して殺した。
男同士の不倫の果ての犯行にマスコミが飛びつき第三の男として葵も知られた。

葵は会社をやめ行方知らずになった。半年後オーナーはホームレスの中に葵を
見つける
。消えて亡くなりたいと言う葵。家をでられるようになるまで1年かかり
やっと今5年でここまできたが心の中は病んだままな葵

翔太は葵と話そうと決心する。葵は痛めつけるようなセックスしかせず気持ちよく
させないが翔太は優しくする怒る葵に 真人さんを思い出すからと爆弾発言をする。
葵は自分の過去を知られたと震えだす。翔太は真人が実際は葵を愛していたと言う。
ただの性欲処理の相手だったと叫ぶ葵だが 鬼灯はその年だけでなく翌年も もっと
先まで予約していたと言う。それくらい先まで真人は葵と鬼灯市に行く気だったのだ。
そして予約するときに大事な人にあげるのだから大きくて立派なのをと言っていたと。
翔太はただの不倫相手にそんなことは言わないし 殺される前の週に奥さんと離婚
していたことを告げる。たくさんのセフレと手を切り昇進前なのに離婚して葵と
新しい生活を築きたかったのでは
と翔太が言う。衝撃の事実に驚くが好きだよと
いう翔太が真人に見える葵は ずっと好きで一緒に居たかった憎みたくなかったといい
自分の気持ちを昇華させることができた。葵はこれから先別れることになっても黙って
いなくならないでくれと翔太に言う。翔太は来年もこれからさきもずっと鬼灯市に
一緒に行こうと言う。
うーん 結構ヘビーでしたね最初読んだ時は・・でも今はよかったとただ安心して
読み返せます。

ACID この二人って運命の相手っていうかお笑いコンビ?^^;ジムでキック
ボクシングをする二人だが翔太は加減をせず葵は怒っている。というのは昨日ジムで
葵はナンパされて相手のものを見るとか言ってたのを翔太にばれたのだ。俺がいる
のにどうして浮気しようとするのかと怒っている
。しかも節約して二人で住む部屋を
借りたいと翔太が言うと葵が散髪代節約といって丸刈りにするし。ほんとにオレって
愛されてる?坊主頭はお客に爆笑されるが お誕生日プレゼントが帽子で丁度
よかった。しかし葵は機嫌が悪く家に帰るとセックスを始めるが指導権を取ろうと
してなんと入れようとするゲイは入れられたいんだろと言って。翔太は
受けは駄目だと。葵はお誕生日になのに 何もないから困ると言うので じゃあ
好きっていってとねだる。が いくら優しく抱いて焦らしても最後まで言わない。
朝起きると葵がいない。玄関に行くと葵が丸坊主に(おそろいで?)これで
勘弁してくれという葵に可愛いと抱きしめる翔太。好きだよって言うと小さく葵から
俺もって・
・。あーかわいい二人だー

おはよう おやすみ まだまだ葵の傷は治っているようで治っていない。翔太に
出逢って本当によかったね。って思える話。翔太の愛情は本物で深いよ。

最後の話もいいよねー・・。仙台に出張に行った翔太が帰ってきて葵と優しい
セックスをして翔太が話があると。今やっている事件の事で仙台の警察に行くと
葵の捜索願を両親が出していると。酒屋をやっているのだが連絡してみないかという。
葵は激怒するが声をきかせてやれと。翔太が励まし電話をする葵。父親が出て聡か?
と あの時はおまえを見捨てて悪かったとずっと探ていたと言う。葵はもう聡と
いう名前ではなく 恋人と幸せに暮らしていると話す。

今年も鬼灯市に二人が現れる。おやっさんは俺が死ぬまで一番いい鬼灯はあの二人が
予約しているからと手伝いに言う。

いいねーこの時もう10年以上連れ添っているんだよね・・。
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テルぺノイド

テルペノイド (ビーボーイコミックス) [コミック]
岡田屋 鉄蔵 (著)
出版社: リブレ出版 (2011/5/10)

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内容
高橋は隣家にすむガテン系のシゲに片思い中。好きになったきっかけは甥っ子のハル。育児放棄だったトラウマから口がきけない状態だったが そんな彼を救ったのが温かいシゲの存在だった。「俺の兄貴にもなってほしい」告白することもできず思いは募るばかり。ところがセフレと車でキスをしているところをなんとシゲにみられてしまい?!

感想
テルペノイド 純情なんだか淫乱なんだか・・ゲイの主人公で多いパターン
好きな人はいるけど そっちはだめだから体はこっちで満たす。わからないでも
ないけど やっぱり受け入れられない感じ^^;高橋はそれの典型。でも仕事は
ちゃんとしてるし子育ても頑張ってるから好きだけどキスを見られて
からシゲに避けられ 食事もお弁当も断られてとうとう泣いてしまう。ハルはそれを
見てシゲに怒鳴りに行く。シゲがきて高橋はゲイでも嫌わないでというと あなたを
見てると恋人がいても抱きたくなるから。恋人はいないあなたが好きと高橋は
告白して2人は熱い時を過ごす。うーん やっぱり調子いい?^^;

アルティメイト 息子はかわいく成長し恋人は優しいし仕事も順調とおもっている
高橋だが仕事でパートナーで元セフレのオカケンに浮かれ過ぎと注意される。3人で
楽しく食事をしているがハルがふと見ると高橋とシゲが寄り添っている。また二人
だけの話をしているのを見てハルは不安になり閉じこもる。困り果てた高橋は
オカケンに(こいつは結婚して子供3人もいるのね!)ハルと話してもらい シゲと
距離をおくことにする。ハルが一番大事と言い切る高橋は 辛いけど待ってなくて
いいとシゲに言う。酷い父に育てられたシゲは高橋を立派だと思い待つと言う。

トリアージ あれから半年たちハルは卒園で もうすぐ小学校。シゲは若い子が入り
頭を坊主にしてきてそれがまたいいと思う高橋。ずっと触れ合っていないのでせめて
食事でもとかいくら シゲを誘っても新人との約束ばかり。高橋はシゲが若い子を
とるのではと思い不安定になる。心配したオカケンが連絡してシゲが怒りながら
来る。お互いの不安を一気に解決するのはやっぱり熱いセックスだよね^^;
シゲは家族になりたいと。高橋は息子か弟か夫の席ならあるけどと 子連れの
再婚みたいなもんだから 大変だよね でも愛情で乗り切る^^;

Sweet Tranny まだ高橋がシゲと親密になる前の話。オカケンは
ほんと変態チックだねえ・・。どうも駄目なんだ 女装させてセックス自体は
好みだからいいんだけど^^;妻子がいるっていうのがなあ・・。
Hは凄いですねー

Apoc. 岡本は高校2年の時はじめてユキを抱いた。ヤクザの愛人をしている
という美貌のユキに興味があった。あまりにセックスが上手いユキは両親が
なくなり親戚に弟と養ってもらうために体を売っていると言う。ユキとは大学に
いっても続いた関係だったが4年目に連絡がなくなった。あの里親と縁が切れ
新しい後見人のもと兄弟で楽しく暮らしていると聞く。数年たちユキの愛情の
全てだった相手弟が事故でなくなり 泣くこともできないユキに再び岡本が
寄り添う。
こうみると岡本もちょっと可哀想?ユキは恋愛の相手とはみてくれないけど
見捨てられないみたいな・・気持ちは複雑だよね。つかず離れずだからこの後も
ずっと続くのも こういう愛情もあるんだよね。

クローストロフォビア 岡本と汐崎は工場視察のあと 大雨で車が泥に埋まって
しまい助けは呼べたものの岡本はパニックを起こしてしまう。閉所恐怖症で
今までは精神安定剤でやり過ごしていたと。汐崎はキスをして落ち着かせ 
そのまま 愛撫していかせてしまう。これからどうしようという岡本に今まで
通りでいいですよと笑うが 今の可愛い岡崎さんも抱きしめたいと。岡本は
そうすればいいじゃないと

デプリベーション 岡本を好きな汐崎は岡本の妻の仕打ちが許せない。自分の家に
泊めてかいがいしく世話をする。下半身まで^^;

岡田屋さんの話って結構等身大で だからキャラに対して好きとか嫌いとか自分は
でやすいのです。でもそれだけ 入っていけるってことですね。

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