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シダは雪獅子さまのもの (ダリア文庫) 文庫 – 2018/2/13 鳥舟 あや (著),‎ 石田 要 (イラスト)

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シダは雪獅子さまのもの (ダリア文庫) 文庫 – 2018/2/13
鳥舟 あや (著),‎ 石田 要 (イラスト)
とりふね

内容紹介

孕みたがって発情して、メスになっているぞ

雪獅子王ウェイシは王としての資質が高く、臣民に慕われているが、先の戦の活躍のせいで近隣諸国から恐れられていた。
そのウェイシを一途に慕う側近のシダは、彼の花嫁探しに頭を悩ませていたが、二人は誰よりも一番大切な存在で、お互いさえ傍にいればいいというのが暗黙の了解だった。
シダは男であり、己の立場を弁えていたが、子を生すことができるため、そんな彼らを見ていた臣下たちは、「シダ殿が陛下の御子を産めばいい」と進言してきて…

感想
面白かったです でも やっぱり 今回も かなり バイ
オレンスというか うわーってところがありますが これ
はもう鳥舟さんの個性だと^^;でも キャラは好きだなあ
シダは とにかく盲信というか 盲愛?他が 何も見え
てないのですよね。雪獅子王ウェイシへの愛しかない。
ひたすら仕えることしか 考えてない。どんな汚れ仕事
でも 危険でも 王のためになると思えば どんな事で
もするのです。
一方 王のウェイシは 力の強い 賢王ではあるのだけ
ど あまりに何に置いても強すぎて 周囲に恐れられて
孤独なんですね。
側近や家臣も 崇め奉るだけで 愛情があるわけでは
ないのですよね。シダだけが 無償の愛を捧げてくれる。
こうなると 男でも ヒト食いでも ただ愛しいですよね。
しかし このヒト食いという設定が凄くて・・実際に今の
世界でもあるのですからねえ・・迷信なのに 人を食べ
るとか ありえないなあ・・。極限になるとわからないけど
ね。
シダが 生き延びたのは ただ王が救ってくれたからだ
し それは奇跡に近いとわかっているから ヒナの様に
ついていくのですよね。
途中は 例のごとく 恐ろしいのですが^^;私的に。
最後はちゃんとハッピーだし よかった^^
赤ちゃんみられなくて残念かなあ・・クオーターどんな
子供だ?^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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はぐれ稲荷に、大神惣領殿のお嫁入り (ラルーナ文庫) 文庫 – 2017/11/20 鳥舟あや (著),‎ 香坂あきほ (イラスト)

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はぐれ稲荷に、大神惣領殿のお嫁入り (ラルーナ文庫) 文庫 – 2017/11/20
鳥舟あや (著),‎ 香坂あきほ (イラスト)
とり

内容紹介

岩山と荒れた草地の広がる信太村の外れ。行き倒れていた大神シノオは、はぐれ稲荷のネイエに拾われた。
大神惣領の座を追われ仲間たちからメス扱いされ…どうやらその胎には子供までいるらしい。
敵である狐の世話になどならないと頑ななシノオだったが、自由気儘で大雑把なネイエとの共同生活は意外にも居心地がよかった。
その上、かつて死闘を繰り広げた黒御槌の十一番目の子、すずとも「秘密のお友達」になってしまい…。

感想
「黒屋敷の若様に、迷狐のお嫁入り」と 同じ世界で
あの時出てきた ネイエの話ですね。
いやー話は面白いのですが やっぱり 今回も?きつい
場面が^^;暴力的なのが苦手なので 飛ばして戻って
また読んで みたいな^^;
シノオ呆れるくらいボロボロなんだもの・・体はやけどだら
けで 足は折れてるし 輪姦はされまくりだし・・。
凄く真面目で一生懸命なのに 報われない 仲間のた
めに生きてるのに どうしてここまで 酷い目にあうのか
わからない・・誰も シノオのことを 考えてくれないので
すよね。群れって 何のために一緒にいるのかしら。
はぐれ稲荷のネイエに拾われなかったら 絶対に死んで
いたね。

シノオは群れの中で孤独だったのだけど(本人はそう
思っていない)ネイエは 最初から一人で 子供の時から
寒くて飢えていたなんて・・あまりに可哀想・・
まあ なんていうか 似あいの二人ですよね^^;
といっても くっつくまでは それはそれは大変だったけ
ど。
でも ネイエはなんだかんだ言って 世話好きだし 情が
ありますよね 家族を知らないから 家族に飢えていた
のかもしれないし シノオだって 本当は伴侶や家族が
欲しかったのですよ。

褒名と御槌も仲良く暮らしていて どんどん子共が生まれて
いて びっくり!!二人とも 結局は人がよくて シノオを許し
てしまうのですよね。彼らの下の子を 助けてくれたというの
もあるし ネイエの伴侶になったからというのもあるのかも。
すずの存在は大きいなア ちょっととろいけれど すっごく
可愛い^^でもって 可愛いけど えげつない^^;
アケシノの将来が危険な気がする。すずは のんびりしてる
けれど 獲物は逃さない性格だから^^;

我が連れ合いの愛しきところ
朝からくだらない言い争いをして シノオが口をきいてく
れない。色々したが 構ってくれないので ネイエは
寝ることにしたが

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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鬼天狗の嫁奪り奇譚 (ラルーナ文庫) 文庫 – 2016/12/19 鳥舟あや (著), 兼守美行 (イラスト)

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鬼天狗の嫁奪り奇譚 (ラルーナ文庫) 文庫 – 2016/12/19
鳥舟あや (著), 兼守美行 (イラスト)
とり

内容紹介

十歳違いの兄ヤスチカと二人暮らしのトヨアキ。ある日、夜釣りにでかけ、不思議な島に攫われてしまった。
そこは鬼天狗たちの棲む神聖な地。なんと兄は既に一人の鬼天狗の嫁となっていて、お腹には子どもまでいるという。
大好きな兄に騙され、いつの間にか嫁候補に…。無愛想でちょっと怖いミタテ、美人でドSのスイ。
どちらかの嫁となり孕むまで島から出られないと言われ、ミタテの手つきとなることを選んだトヨアキだったが…。

感想
よかったです^^ちょっと最初は とよあきの 喋り方が 
あまりに頭悪そうでなあと思ったのですが これって
自己防衛なのかなと・・。普通に感情を出してしまうと
周囲から 色々言われるのが嫌なんだろうなと。
ニコニコしてさえいれば いい子だと言われるからなん
だろうなあ・・。両親のせいですよね。人に気にいられ
たい 嫌われたくないって 健気ですよね それが染み
ついてしまったのですね。
ヤスチカは 勝手者だと思うのだけど 彼は彼なりに
トヨアキを 心配してはいるのですよね。だけど やはり
彼だって 自由が欲しいし 自分の幸せだって願うから
好きな人とは一緒にいたいしね。
だからって のんびりやのトヨアキを置いて行けないと
苦渋の選択だったのでしょう・・ま トヨアキにしてみた
ら 結果オーライだからいいけど かなり酷いですよね
え^^;
スイも 気の毒なんですよね。母親はいい加減だし 父
親には会えない。ミタテたちだけが 支えで 愛を与え
てくれる相手だったのに それがどちらも伴侶ができた
ら それは 腹が立つよねえー・・。
ま いいじゃないですか 下僕の?セツがいるから。実
は セツが一番怖い天狗なんじゃないかなあ・・。
トヨアキも 散々だったけれど 大事に愛してくれる ミ
タテの伴侶に慣れてよかった?のでは^^;天狗だけど。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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暴君は狼奴隷を飼い殺す (ラルーナ文庫) 文庫 – 2016/9/20 鳥舟あや (著), アヒル森下 (イラスト)

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暴君は狼奴隷を飼い殺す (ラルーナ文庫) 文庫 – 2016/9/20
鳥舟あや (著), アヒル森下 (イラスト)
とり

内容紹介

照国北方の都・吉佳。琥珀の髪に狼のごとき眼をした奴隷は、市場で城主のイェセカに買われシツァと名付けられた。
お前は俺の為に何ができる、と尋ねられ、アンタの為に死ねると即答したシツァ――賢く働き者で、だがどこか死の翳を纏った
狼奴隷にイェセカはいつになく執着を覚え、その逸物に金環を嵌めて使えなくした挙句、お側付きとした。
ある日、イェセカの弟である幼き皇帝トゥイシが、シツァを欲しいと言い出して…。

感想
ああー鳥舟あやさんは 面白いのですけどね・・やっぱ
り 怖いー^^;
前に読んだ 竜を娶らばも 面白いけど怖くて 何度も
中断したんですよねえ これも 拷問とか・・駄目だ^^;
シツァは 奴隷というのが 身に染みていて かなり
酷い目に 5歳くらいからあっていて 生死の境をさま
よい よく ここまで生きのこれた・・だから なにかを
望むとか幸せになるということが わからないのです
よね。
城主のイェセカが いくら 言っても 望みを言わない。
そんな シツァに イライラして イェセカは酷い目に
あわせるのですよね。これもちょっとなあ・・。
だけどイェセカが どんなにいい城主かシツァは わ
かっていて 心の底では好きだけど 命にかえても
守りたい相手だけど 奴隷仲間を裏切ることもできなく
て 死ぬことを選ぶのですよねえ・・うーん・・なんか赤穂
浪士 四十七士的?^^;
今 この世界で 信じられないけれど 奴隷制も人身売
買もあるのですものねえ・・

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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溺愛凶神さま、土蔵に監禁さるる (プラチナ文庫) 文庫 – 2016/2/13 鳥舟 あや (著)

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溺愛凶神さま、土蔵に監禁さるる (プラチナ文庫) 文庫 – 2016/2/13
鳥舟 あや (著)
とり

内容紹介

思いきり甘やかされるがよい

神さまから見放され没落した松末家。
進学費用を自分で工面する破目になった跡取り息子の桂衛は、消えた白蛇さまを探しに裏山の祠へ…。
そうして、しきたりに則って土蔵に監禁したのは、赤い髪に緋色の着物…獣じみた、だがとても男前の神、尽壽だった。
桂衛だけの神さま――人恋しがりの尽壽に身も心もゆるゆるにされてしまう桂衛。
ところがひょっこり白蛇さまが戻ってきて……。

感想
最初 主人公が好きになれなくて^^;まあ片方は駄目でも 
もう一方は好きだといいのだけど 両方とも ちょっとな
あって思って。最後はハッピーになったからいいけれど と
いっても あたしが思うほどじゃないのですけどね^^;
桂衛は いい子すきるのですよね 親にまるで逆らえない。
また この親が凄いわー・・虐待じゃなけれど 精神的には 
相当きつい目にあわされてますね。
でも 尽壽に対しては 凄く自分勝手なことを思っていて
悪いこともするのですよねえ これなら 親に言えばいい
のにね。
桂衛が 尽壽を神様と勘違いしたところから ややこしい
ことになるのですが 尽壽も色々勘違いしていたので お
互い様?^^;
尽壽は自分の寂しいから 桂衛を手に入れようとするし 
桂衛は 自分のために 神様を自由に動かそうとするか
ら しょうがない二人なのですが・・。
尽壽も桂衛と普通に大事にして セックスしたらいいのに
ねえ・・あんなとこに監禁や暴力は やっぱり嫌だなあ。
でも いつの間にか 二人は 恋人になるので 一件落着
なのです。最後の方は 普通の恋人なので 前半中盤は
ちょっと可哀想だったなあ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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