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竜の妻恋 (ビーボーイノベルズ) 新書 – 2017/10/19 いとう 由貴 (著), 二駒 レイム (イラスト)

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竜の妻恋 (ビーボーイノベルズ) 新書 – 2017/10/19
いとう 由貴 (著), 二駒 レイム (イラスト)
いとう

内容紹介

「ナオの全てを私が面倒を見る」
ヘイゼルの瞳をした端正な外国人・リュシーに
突然キスを奪われた天涯孤独で人見知りの尚行。
伴侶になってくれと懇願され、
尚行は断りきれずリュシーの豪邸で生活することに。
お風呂、ご飯、お姫様抱っこから恥ずかしいことまで…。
手づから生活の全てをお世話され、
優しさに飢えた心が熱い求愛に満たされるのを感じ始めたある日、
リュシーのとんでもない事実を知らされる。
リュシーは人間でなく竜だというもので!?

感想
わたしが思っていたよりも リュシーが竜として活躍しない
のですが 最後には かなり役立ったか^^;それでも話
は よかったです^^
このところ疲れている私は ちょっと重い話よりも これく
らい甘々で ほっとするのが よかったです^^
なんといっても尚行は あまりに悲惨で このままだと 本
当に そのあたりで栄養失調やなんかの病気で死んでし
まいそうだから とりあえず^^;誰でもいいから 助けてほし
いわ。このさい 大事にしてくれるなら 人外でもいいわ^^;
実際に 簡易宿泊に住んで働いている人もいるのだから
読んでいて ちょっと胸が痛みました。
リュシーに引き取られてからは お姫様扱いで 周囲も大
事にしてくれるのだけど 今までが今までだったから 尚行
も簡単に 受け入れることができないのですね。
こんないい思いして 裏切られたらどうしよう 捨てられた
らって 凄い不安なんですよね それなら 最初からあまり
期待しないってなるのでしょう。
尚行は 面倒なところもあるのだけど それは環境だよね
え・・仕方ない。それでも リュシーは ひたすら愛してくれる
のだから 決められた運命だとしても いいじゃないですか。
一人っきりで 困窮して いつ死んでしまうかわからない状態
より 自分の気持ちがはっきりしてなくても 好意があれば
一緒にいたらいいんですよ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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月影の雫 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/4/28 いとう 由貴 (著), 千川 夏味 (イラスト)

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月影の雫 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/4/28
いとう 由貴 (著), 千川 夏味 (イラスト)
いとう

内容(「BOOK」データベースより)

黒髪と碧い瞳を持つジュムナ国貴族のサディアは、国が戦に敗れ死を覚悟していたところを、敵国の軍人・レゼジードに助けられる。血の病に冒されていたせいで、家族にも見捨てられ孤独な日々を送っていたサディアにとって、レゼジードが与えてくれる優しさは、初めて知る喜びだった。そして次第にレゼジードに惹かれていくサディアは、たとえその想いを告げられる日が来ないとしても彼のためにすべてを捧げようと心に誓い―

感想
よかったですーなんか この健気なサディアに幸せに
なってほしかったです。絵が 大好きな朝霞月子さんの
イラストと一緒だったので(千川さん)主人公がちょっと
ダブって見えました^^余計 可愛い^^
なんか 親 兄弟から見放されるって あるから それ
は きついですねえ・・。最近では 魔もの関係で貧乏
貴族の末っ子が 借金のかたにだされるとか 読みま
したが この手はやっぱり可哀想です・・。
レゼジードは あくまで軍人だし 自国の利益しか考え
てないのだけど 根は優しいので サディアを 道具と
しては考えられないのでしょうね。とても心根の優しい
子だしね。
なんといっても 呆れちゃうのが神官のナンですねえ。
まあ 単純な?軍人のレゼジードと違って 策士だし
冷血ですねえ。最も サディアは敵国の人間だし 駒
としか 考えてないのでしょうね。自分たち 神殿の継
続と権力しか 考えていないのですね。これで人を救
えると思ってるのかねえ・・。
これからも戦をし続けるつもりの国だから サディアが
幸せであるといいですけどねえ・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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天涯の果て (SHYノベルス163) 新書 – 2006/10/27 いとう 由貴 (著), 北畠 あけ乃 (イラスト)

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天涯の果て (SHYノベルス163) 新書 – 2006/10/27
いとう 由貴 (著), 北畠 あけ乃 (イラスト)
いとう

内容紹介

「おまえはきっと、わたしを憎む」
時は足利時代。絵を学ぶために明の国を訪れた少年・千歳は、いつしか皇帝の愛
顧を受ける宮廷画家にまで成長した。
そんなある日、千歳はひとりの男と運命的な出逢いを果たす。武将の面差しと帝
位を狙う知略を見るものに感じさせる趙浚祥だ。彼は、千歳が描きたいと思って
いた画の理想そのものであった。
ともに時を過ごすうちに囚われていく恋情。人の手によって教えられる熱。身
も心も浚祥に捕らえられた千歳を待っていたものは、残酷な裏切りだっ
た・・・!?
裏切りと憎しみ、愛と悲しみのグランドロマン誕生!!

感想
千歳が健気で 清純な可愛さがあっていいんですよね。
自分に好意を持ってくれる相手には ひたすら 思いを
返して役に立とうとするのですよ。かわゆい^^
建文帝には絵を認められて 年も同じくらいで 優しい
性格の帝を慕うようになる千歳は 折角幸せになった
のだけどねえ・・帝の 優しい性格が災いを持ってくる
のですねえ。
孤児で寺に拾われたので 養ってくれる僧侶たちや
仲間はいるのだけど 自分だけを求めてくれる相手は
いなかったので 浚祥に あっという間におちてしまう
のですね。
浚祥も最初は 下心があって親しくなったものの 千歳
の純粋さ 清らかな心とに惹かれていき 一度 突き放
諦めきれない。やっぱり 憎んでも憎みきれない 愛す
のをやめられない相手は 運命の相手ですね^^
燕帝と建文帝も 叔父と甥以上の気持ちがあるのに 
もう 生きている間は 会えないのでしょうかねえ・・切な
い最後でした・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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真夜中の蜜約 (クロスノベルス) 単行本 – 2012/3/10 いとう 由貴 (著), 小椋 ムク (イラスト)

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真夜中の蜜約 (クロスノベルス) 単行本 – 2012/3/10
いとう 由貴 (著), 小椋 ムク (イラスト)
いとう

内容(「BOOK」データベースより)
両親を亡くし、叔父達に虐げられていた優樹は家出し、同じように傷つき疲れ果てていた秀隆と出会う。その夜、互いの傷を癒すように寄り添い眠った。連れ戻され、叔父の取引先の老人の慰み者になるしかなくなった時、二人は再会する。従姉の婚約者として現れた秀隆は、投げやりになる優樹を慰め憤ってくれた。どうせ奪われるのなら…と、優樹は初めてを彼に捧げた。老人に嬲られる日々、秀隆との逢瀬を心の支えにしていた優樹。だが、その行動や言動に変化が現れ、次第に秀隆が分からなくなり―。

感想
主人公がひたすら可哀想な話で まあBLですから^^;ちゃん
と幸せにはなるのですが それにしても 次々酷い目にあう
ので 怖々先に進んで・・。なんていうか 他人から虐げられ
るのよりも 身内からやられる方が体だけでなくて 気持ちも
ダメージが大きい気がしますね。なんせ 叔父夫婦と従姉で
子供の時から虐めるのですから これは悲惨ですよねえ。

衣食住では まあまあの扱いでも 性的暴力を受けるとわ
かっていて 甥を好きものに差し出すのですから 叔父は鬼
畜野郎ですね。自分に子供がいれば 普通は人にも思い
やりがあるはずだけど 逆のパターンで 我が子だけが可
愛いというのもあるのですから 怖いです。
秀隆は自分勝手だとは思うのだけど それは目的のために
手段を選んでいら慣れない。特に 相手を追い詰めるだけの
証拠がないからねえ。だけど あまりに優樹が ひたむきな
いい子だから 良心の呵責に耐えられなくなるのですね。
この優樹の従姉の最後の最後まで 人として壊れてるところ
が 一番恐ろしいかな。ずっとこのまま 自分が悪いことなん
てないというスタンスを崩さないで 生きてくのでしょうねえ・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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太陽と月の欠片 (ショコラノベルス) 新書 – 2010/5/10 いとう 由貴 (著), 城 たみ (イラスト)

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太陽と月の欠片 (ショコラノベルス) 新書 – 2010/5/10
いとう 由貴 (著), 城 たみ (イラスト)
いとう

内容
神と皇族の婚姻により存続を許されている帝国──エマリス。国の滅亡を防ぐため、神官のセフィルは革命後、幽閉されている皇子と皇女を救い出さなければな らなかった。革命の志士アヴィシュに反革命分子としてセフィルは捕えられそうになるが、彼が体制に疑念を抱いていることに気づき協力を申し出る。アヴィ シュが犠牲にする理想と同等の代償を求められたセフィルは、身の純潔を差し出すが──。

感想
いやいや 思わず オスカル アンドレって 言いたくなったりし
て^^;久しぶりの革命ものでありましたね^^でも こちらは 神官
もついてますけどね。
せっかく 大義を持って 暴君を倒して 国民のために革命をと
思ったのだけど アヴィシュたちが思ったようにはいかず より
恐ろしい恐怖政治になってしまったんですねえ・・。読んでるだ
で ぞっとします。
セフィルは神官だけど そこまで崇高でもなくて やっぱり死が
怖い普通の人なんですよね。でも 愛を知って 強くなる。義の
ために死も辞さない。心の支えになり 自分を愛してくれる人
が いるから 恐くないというところなのですねえ やーやっぱ
り 素敵です^^
セフィルは 人間とはいえ ちょっとした力を持っていて 危う
い時は それも使い 都合よく?神もくるのだけど^^;(まるで
見えないけど)そこはBLですから^^;
セフィルとアヴィシュの恋愛 思っても見なかった相手の裏切り
一方 思わぬ味方などが現れて なかなか楽しかったです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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