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初恋の相手は天使でした (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2017/7/18 杉原 朱紀 (著), 高星 麻子 (イラスト)

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初恋の相手は天使でした (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2017/7/18
杉原 朱紀 (著), 高星 麻子 (イラスト)
すぎ

内容紹介

そんなに可愛く育って、俺は、どうすればいい…?

幼い日和に星空のような石をくれた流成は、突然遠くへ行ってしまってからも変わらず日和の大切な人だった。そんな流成との再会に胸躍らせる日和だが、よそよそしい反応に消沈してしまう。一方の流成は、十以上も年下の幼なじみへ己が向けてしまう劣情から逃げるように渡仏、画家として成功を収めていたが……。六年ぶりの日和はあの頃以上に愛らしく、流成の懊悩は深まるばかりで!?

感想
面白かったけれど 主人公の流成が イケメンで才能が
あるのに あまりに残念な人でしたねえ^^;生活能力が
ろくにないのは 芸術家だから仕方ないけど 小さい子
が好きなのはなあ^^;
最も 日和にしか反応しないってわかったから よかった
けどね。そう それが問題だよねえ 日和にしか関心や
愛情がもてない ということは 応えてもらえないと一生
一人だってことですよね それにしては エッチの時 手
慣れていたような気もするなあ^^;
日和の兄 泰人は 学生時代から流成が日和を 異常に
愛してるのを知っていたのですよね。それにしては 寛容
だなあ。まあ どうしようもないと 思っていたからかもねえ。
だって 流成は人間として欠けているからね。日和がいる
ことによって 普通の人として 生きていけるのですよね。
日和も ここまで愛してくれるならって思う一方で 今まで
の作品のことや 監禁は やり過ぎだろうって 背筋が冷
えているのも事実なんですねえ。
日和は先に死ねないねえ^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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泣いてもいいよ、ここでなら (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2016/7/15 杉原 朱紀 (著), 鈴倉 温 (イラスト)

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泣いてもいいよ、ここでなら (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2016/7/15
杉原 朱紀 (著), 鈴倉 温 (イラスト)
すぎはら

内容(「BOOK」データベースより)

入院中の妹から双子を預かった小説家の咲良。幼児の世話など初体験だわ、双子は昼も夜もなく泣くわで、みるみる追い詰められていく。思わず声を荒らげてしまった明くる日、咲良の前から姿を消した双子を保護したのは、幼い咲良が泣いていれば必ず来てくれた、かつての憧れのひと・直人だった。頼もしい直人への想いは、やがて恋へと変わり…?

感想
可愛い話でした^^もうちょっと 何かあるかと思ったけ
れど 昔のカレシや彼女が出て来るとかそれはなくて
あっさりしてましたね。咲良と直人 二人の じれったい
恋愛が展開されて 咲良の甥姪である双子ちゃんが 
いいクッションになってますね^^
不安定な仕事と生活の(家はあるけど)咲良一人で
子供を二人世話するのは とても無理ですねえ・・。
妹だって 母子だけで生活して 病気になって暮らせ
ないのだから 頼もしい直人と再会しなかったら 咲良
の生活も崩壊でしたねえ・・。
直人の家族が 下町っぽくて 大家族で情が深くて
昭和のホームドラマみたいで 好きなんですよね^^
この先 二人がっ付き合っていても 周囲の感じは
大丈夫そうですよねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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傲慢な誓約 (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2015/11/18 杉原 朱紀 (著), 駒城 ミチヲ (イラスト)

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傲慢な誓約 (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2015/11/18
杉原 朱紀 (著), 駒城 ミチヲ (イラスト)
すぎ

内容(「BOOK」データベースより)

財閥系企業に勤める冬貴の身辺で、近ごろ不穏な出来事が相次いでいた。ボディーガードとして現れ、警護対象であるはずの自分に不遜な態度で接する傲岸で美しい男―久隆にペースを乱され、反発せずにはいられない冬貴だが、やがて彼がふと見せる優しさに抗えず惹かれていく。そんな折、自分を付け狙う組織と久隆が関係しているらしいと知り…!?

感想
作者さんは 読むの2冊目なんですが面白かったです^^
冬貴の周囲に対して 優秀なんだけど頑なな態度が
不思議だったのですが なるほど色々と理由があったの
ね。ほんとに身内に縁がない冬貴で 実母も異母兄も
なくなっていて 親戚とも折り合いが悪いなんて お金が
あっても 孤独ですよね。
訳も分からず 狙われていて 実は兄が殺された事件の
時も 狙われたのが自分だったということでは 誰も信じ
られないし いつも罪の意識があるから 幸せを望まなく
なるかもねえ。
でもそこに 圧倒的にオス?な ボディガード久隆が 現
れるのですね。騎士と姫みたいなんですが ちょっと姫は
ひねてるし 騎士は意地悪なところがあるのですよ^^;
なんだかんだ ぶつかったり事件に巻き込まれつつ お互
い惹かれていくのですね。
沙野さんの花の堕ちる夜の一連のシリーズをちょっと思い
だしたけど あれほど 強烈じゃないです^^;が 冬貴に
執着してる相手は 気持ち悪いです・・^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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泡沫の恋に溺れ (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2015/2/17 杉原 朱紀 (著), 相葉 キョウコ (イラスト)

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泡沫の恋に溺れ (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2015/2/17
杉原 朱紀 (著), 相葉 キョウコ (イラスト)
うたか

内容(「BOOK」データベースより)
幼い頃の記憶がない夕希は、養父母の海外出張を機に、縁あって弁護士の高倉と同居することに。優しい養父母に大切にされながらも、自分の居場所を失うことを恐れ、どんな時でも笑顔を振りまく夕希。そんな夕希の振る舞いに、何故か高倉は最初から訝しげな視線を向けてくる。彼との生活の中で、次第に本当の自分を出せるようになる夕希だったが!?

感想
面白かったです^^謎が 断片的に出て来るのだけど なかなか
記憶が戻らないので なんども襲われても 身を守れないので
すよね。
夕希は ほんとに運が良くて このまま 孤児院で育ちで治療や
養母たちの愛情を受けられなかったら 記憶も戻らなかったかも
しれないし 愛する人も見つけられなかったかもねえ・・。
どんなひどい親でも 捨てられたくないとのは 子供のみんなの
思いだから いくら養夫婦が優しくても 一度捨てられると その
恐怖は なかなかなくならないのですよねえ・・。
同じような体験をした高倉は 対照的な人生を歩んでいるので
すが 夕希と係わることにより こちらもより感情が普通っぽく
なってきて 2人とも幸せになれてよかった^^
望と北上って恋人?そのあたりは 別の話ででるのかなあ?

密色の時を刻んで
高倉は新しいマンションにうつり 猫のシャムロックも引き取って
くれた。夕希は高倉のマンションに通い 恋人としての生活を
過ごす。また 望の会社でバイトを始めるが・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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