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うつむく視線 (drapコミックス) [Kindle版] 高久尚子 (著)

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うつむく視線 (drapコミックス) [Kindle版]
高久尚子 (著)
たかひさ

内容紹介
【あなたの体温に、心が震える……】
愛情に対して臆病だった、中学校の美術教師・美雪を変えたのは、家具デザイナーの馨だった。けれど、心と身体を触れ合わせ、互いにとってなくてはならない存在になる程に、何故か不安が募っていき……!?

感想
面白かったです^^高久さんの漫画は あまり読んだこと
ないのですが 二組のカップルいいですね。今回読んだ
のは 美術教師とリーマンですが 馨の友達とその恋人
も どうして恋人になったのか 読んでみたいですね^^
美雪は 冷たく感じるけれど 表現が下手なだけで 
恋愛して感情が外に出るようになって よかったですよ
ね^^
馨は 年もいってるし^^:優しげな顔と態度だけど割と
経験は多くて でも 恋人というのは 作ってないので
彼も 恋愛下手なんだよねえ・・。美雪に出会えてよか
った。案外不器用な二人の 本気の恋愛でした。

うつむく視線1-4
人と接すること愛することができない美術教師の美雪は 
母親が病気になり 姉と交代で 母親の病院に通う。そ
こで 祖母の入院見舞いに来ていた 馨に声をかけら
れる。年上で優しい馨に 美雪は段々惹かれて・・。

ささやかな後日談
養子縁組もして 美雪は馨と結婚した。馨が美雪の家に
来て 会社をやめて大学の助教授になり

馨先生と美雪くん
馨は Hの時の せんせいごっこにはまり

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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Kissing (キャラコミックス) コミック – 2004/5 佐々木 禎子 (著), 高久 尚子 (イラスト)

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Kissing (キャラコミックス) コミック – 2004/5
佐々木 禎子 (著), 高久 尚子 (イラスト)
たかひさ

内容
俺の好きな相手は はるなんだ!幼馴染で大親友の和史が突然の告白。その上 本気のキスまで仕掛けていた。ルックスも完璧 大学でも注目の的の和史。好きだけど恋愛とは違う・・そう断ったはるだが

感想
話は面白かったです^^でもねえ ちょっと このはるが^^;
あまりに全て頼りすぎて 少しはこれでいいかって 思わ
ないと 働けないよ・・。バイトもろくにしないで 何してる
のか?って感じだ。性格も良くて 可愛いけれどね なん
か 和史が健気で可哀想かなあ・・こんなに頑張ってるの
だから はるより もっといい相手がいいかも なんて意
地悪なことを思ってしまいます。これだけ一緒で こんな
バイトばかりしてるの おかしいと思わないぼんやりさん
が なんかなあ・・。
何故か こんないい男が ただ可愛いだけの?^^;(性格
はいいけどね)男の子にとられるのは 納得いかない。
ということで もっとはるも いい男になるように努力して
ほしいわー。
後半では反省して 頑張ったけどね^^そうしないと 社会
に出たら 和史は 狙われるよ!^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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そんな気持ちが恋だった

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そんな気持ちが恋だった(キャラコミックス) [コミック]
高久尚子 (著)
出版社: 徳間書店 (2011/7/25)

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内容紹介
小さいときからずっと一緒だった、ひとつ年上の幼なじみ・秀昭。柔道部の1年生・和穂は秀昭になぜか最近避けられている。 一緒にやっていた柔道もやめ、今は小説家志望らしい。 そんな秀昭に和穂は、「明日の試合を見に来てほしい」と誘うが、階段を落ちかけた秀昭を庇い、足を怪我してしまい…!? 「僕はすべてを知っている」も好評な著者が贈る、センシティブ学園キュートLOVE

感想
これって設定が古いと言うか昭和ですよねーそれもかなり前?^^;高校生があまり
に純情?で吃驚するのはあたしが穢れた?大人だから?! ほんと可愛い淡い恋の
物語です。先がしりたいなあ・・。

そんな気持ちが恋だった
和穂はいつも一緒にいて柔道も一緒に通い 何でも話していたつもりだった秀昭に 
そっけなくされているような気がする。柔道もいつの間にかやめているし本ばかり
読んでいる。柔道が弱いが進学校に秀昭が入ったので 追いかける様に和穂も
はいる
。しかしあまり話してくれない。とうとう和穂はなんで自分を避けるのか
何か悪いことでもしたのかときく。一年でも実力があるから大会のメンバーに入
ったので見に来てほしいというが その時 秀昭をかばい足を捻挫する
。秀昭に
大丈夫かと言われても平気と言い張る和穂。秀昭の家は医院で兄は父と医者を
している。和穂は足を見せどうしても明日の大会に出たいと。秀昭に来てといった
から出れないと困ると言うのだ。兄がその怪我は秀昭のせいかときくが違うと答
える。
こっそり聞いていた秀昭は自転車で和穂を送って行く。兄はちょっと話があると
秀昭を捕まえる。

大会当日 兄は和穂の足を心配して見に行く。秀昭は悩むが遅れて大会に出か
ける
兄には和穂への気持ちがばれていて 告白すればと言われるが秀昭は友達
でさえ失うかもしれないのでできないと
。大会は思っても見ないことに勝ち進んでいて
でも足のせいで寝技がほとんどで段々足が痛くなってきている。秀昭は足を狙われ
ている和穂にハラハラするが最後背負い投げで勝つ。それを見て やっぱり秀昭は
和穂が好きだと思う。見に来てくれたんだと駆け寄る和穂に 好きなんだとうっかり
告白して
逃げ出す秀昭だが 一穂は追いかけてきて 避けられたのはそのせい
なの?ときく。泣いている秀昭に和穂は本気なら俺も秀昭を好きになると
うーん 好きなるって恋は自然に好きになるのでは?^^;まあ告白されて相手が
気になり好きになって行くこともあるでしょうけど。馬鹿にするなと怒る秀昭は本気
だよとキスをして付き合ってと。
自分の好きとは違うからいつか離れていくと思っても
このチャンスを逃したくなくて秀昭は付き合うといってしまう。和穂はまたキスをして
他の人にはできない秀昭にだからできるし秀昭だから欲しいと。これって恋だよねと。 

君の影 僕の傷
幸田は会社をやめて三月 近くの写真館に勤めだした。店主は自分より二つ下で
ハンサムだが愛想がなくぶっきらぼうである。幸田は主に接客だ。後は店長の篠原
の撮影についていく。雑誌社からの依頼で写真を取りに行くのだ。透明感のある
いい写真を撮るが本人はものすごく頑固な24歳だ。撮影の時は生き生きしているが
家に戻るとまたむすっとしていて別人のようになる。継いだ写真館も潰れればいい
などどいうのだ。父親との確執がまだ尾を引いているのだ。

ある日 店長の兄が来るが 二人の話をきいてしまって 篠原は店なんか潰れて
もいいと。父親に復讐するような気持ちらしい。幸田は店長を近くの海に誘い撮影
しましょうと。人物をとらない篠原だが幸田を海辺でとる。兄がまた来て父を誤解
していると。篠原には家庭を顧みない母が末期がんでも写真を撮るような嫌な奴と
見えていても 世間では写真が評価されていて暖かい眼差しで人物を撮ると。
父は不器用だったと兄はいうが納得できない篠原だ。出来上がった写真を見て兄が
幸田君はいい表情でぐっとくるねと。

幸田が外で掃除をしていると先輩がやってくる。先輩は怒っていてやっとみつけた
と。話し合いもせずただ逃げて仕事もほおって逃げて終わりにしたと幸田を責める。
会社にいたときはなんでもいいなりで おれがお前との関係をばらすと思っていた
のか!と怒鳴る
。幸田は遊びならいいと思っていたけど 途中であなたの真剣な
気持ちを知って 僕はそれにこたえることができなくて逃げてしまった
。あなたを
傷つけてごめんなさいという。そこに篠宮が来て先輩は行ってしまう。全部きかれ
ましたねと幸田はいい もっと違うやり方があって彼から逃げずに上手くできたかも
しれないって今は思うと。店長もここをつぶしたら後悔するから 一緒に頑張りま
しょうという。店長がカメラ覗いている顔が好きだからと笑う

篠原はまだあの男が好きなのかという。幸田は今は誰のものでもないからと
ちょっと赤くなる。
篠原は人物は撮りたくないがおまえだけは撮りたくなると幸田の
手を握る。
兄は弁護士でカメラより勉強が好きで父は弟に期待していたという。
幸田は篠原にカメラ教えてください一番弟子にしてくださいよというと 10年は
うちで修業しなきゃなと笑う。

はつ恋
1980年 田舎の中学でクラスが一つしかないのに蒔田と真田は口をきいたことが
ない。新任の先生はその二人を飼育係りにする。真田の家はキリスト教の教会で
蒔田は御寺さんだ。両方の父親は仲が悪くて子供たちにも口をきくなといっている。
っておかしいよね 神様はみんな仲良くするように言ってるのでは?^^;
竜はとってもフレンドリーで啓に話しかけてくる。竜は啓に興味津々でクリスマス
どうしてるの?お弁当見せてという。竜は自分の弁当をみせようとして落として
しまう。しょんぼりしている竜に啓はこっそり読んでお弁当を半分分けてやる。
竜はサンドイッチなんて初めてと喜び肉だーと騒いでいる。すっかりうちとけて
仲良くなった二人だ。ところが蒔田がトリの世話に来ないので休んでいるのかと
きくと 真田とつきあってるのがばれたから 本堂に閉じ込められているという
のだ。二度と近づかないって誓うまで本堂からだしてもらえないと。

ありえない!1980年!ケンタッキーとっくにあったし学校にはキリストも仏教も
色々いたし・・。
真田は先生に掛け合おうとするが先生も電話したが親が凄い頑固だと。真田は
寺にこっそりのぞきに行くと 竜は木魚を叩いてだせーと^^;掃出し口から
逃げられるのではと啓がいって学ランを脱いででてくる竜。ありがとうって啓に
抱き着く竜だ。このままずっと閉じ込められるのは嫌だ 一生父さんの言いなりに
なるなんてというと 
啓が手を握り行こうという
2人で旧工具室に忍び込み シャツが破れて寒いからと啓は竜に学ランを着せる
その時ロザリオが見えて綺麗と竜がいうのであげると。大事なものだろと竜がいう
とあげたいんだといい 首にかけてあげて頬にキスをする

2人でとりとめのないことを話す。倶楽部は竜は剣道で啓は陸上だとか。竜は僕
たちが大人になったときは御寺でも教会でも仲良くできるといいねという。竜は
お守りを啓に渡し頬にキスをする。


番外編恋人として付き合いだした秀昭と和穂だがまだキスとまり。自転車で送る秀昭
だが和穂はすぐキスをしたがるので部屋ならいいと。二人でいると秀兄がピンと
きて和穂に男同士のやり方知ってるかと。進めないがやりたいなら今度教えると。
恥ずかしいが今度教えてという和穂。ってそこまでなの?!
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