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猫を拾ったら猛犬がついてきました (ラルーナ文庫) 文庫 – 2017/2/20 かみそう都芭 (著), 小椋ムク (イラスト)

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猫を拾ったら猛犬がついてきました (ラルーナ文庫) 文庫 – 2017/2/20
かみそう都芭 (著), 小椋ムク (イラスト)
かmそ

内容紹介

従兄の忘れ形見・純平を育てるため、官能小説家となった祐希。ある雨の夜、子猫と謎めいた男・宗哉を拾う。
純平の懇願もあり猫は飼うことになったのだが、なぜか宗哉も居座ることに。そしてその背にはなんと刺青!!
独特の雰囲気を醸し出す宗哉に、祐希の書く官能はマンネリ化していると指摘され、更にはエロ指南までされてしまう。
だが、実は極道の跡継ぎだという宗哉に、一緒に家族を作ろうと告白された祐希は……。

感想
面白かったです^^確かにね 宗哉曰く 祐希はちょっと
面倒な奴なのだけど 子供自体に親に捨てられて 親
戚の家をたらいまわしにされたら かなり性格が
曲がってもおかしくないと思うなア。それが従兄のおか
げで やっと人並みのくらしになったのに ついてない。
苦労した祐希だからこそ 残った純平を 自分で苦労
して育てて そんな健気な祐希だから 宗哉に見初め
られるのよね って まあ やや迷惑だけどね^^;
身寄りもろくにいなくて 寂しい人が多いから 集まって
暮らすのですよね。
はぐれものの集団って言われるけれど そこしか居場
所がない人もいる むつかしいですねえ・・。祐希は子供
の時から 居場所がなくて 家族もなくて 疑似だって
好きあって 一緒にいたら 家族みたいなもんだからな。
純平がやっぱり かすがい ですかねえ^^

ななちゃんのつぶやき
ブラコンの七は 兄の友達の綾坂に勉強を見てもらい 
いい高校に入る。綾坂は 七を強引に抱いて 七のた
めに進路を変えて 組の顧問弁護士となるが

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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恋した義兄はヤクザさんでした (セシル文庫) 文庫 – 2015/9/18 かみそう 都芭 (著), 周防 佑未 (イラスト)

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恋した義兄はヤクザさんでした (セシル文庫) 文庫 – 2015/9/18
かみそう 都芭 (著), 周防 佑未 (イラスト)
かみ

内容(「BOOK」データベースより)

母親の再婚で緋川家で暮らすことになった笙也は、同居そうそう衝撃をうける。顔合わせのときには紳士然としていた義父や義兄はなんとヤクザだったのだ!おまけに隠していたゲイDVDを義兄に見られて、勘違いで襲われてしまう。義兄の会社でこき使われながらも、毎日ベッドで身体はならされて…。ハードな日々に思わず、飼っている猫に愚痴ってしまう笙也だったが―。

感想
なかなか おもしろかったです面白かったです^^芸術系
のせいか 本人の気質か ちょっとのんびりさんの笙也は 
母の再婚相手の家族に おかしいと 気が付かないのね。
それが 不幸の始まりなのだけど 意外と順応性が早いと
いうか 義兄の龍樹に酷いことされても 好みのイケメンだ
から 耐えていけるのね^^;最も 恐くて逃げられない と
いうのもあるけどね。
この2人の癒しが なんといっても ネコの銀ちゃんですよ!
捨て子猫だったのを龍樹が拾って 溺愛してます。この銀
ちゃんが 笙也を気に入らなかったら 話は進まなかった
わね^^とても お利口な銀ちゃんです。
アホな龍樹の義弟が出てきて ますます ややこしいことに
なるのだけど そこで しっかり 笙也たちは お互いに愛
情があるって確認できて よかったわ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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エリート刑事はゴシップ犬を煽る/かみそう都芭

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エリート刑事はゴシップ犬を煽る (アズ・ノベルス) (アズ・ノベルズ) [新書]
かみそう都芭 (著), 敷田歳 (イラスト)
出版社: イースト・プレス (2011/12/29)

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内容
熱血記者の高瑛は、バーで意気投合したエリート刑事の楸に迫られ困惑してしまう。だが仕事好きの価値観を共有する口説き文句には惹かれ…。ある晩、人気タレントの不可解なスキャンダルを手に入れ、楸とともに真相を探りはじめる。次第に浮上する謎の犯罪組織と、リーダーである美しい青年の正体。スキャンダルの裏が明らかになっていく中、罠に飛びこんだ高瑛は、楸と青年の間に肉体関係があったことを知り…。

感想
初読みの作家さんですが なかなか面白いです。この警視が結構エリートにもか
かわらず あっけらかんとしていて 愁堂さんの罪シリーズの警視にちょっと似
ているなあと。主人公たちはいいのですが 青年がちょっと悲惨な人生なので 
これから幸せになれるかどうか ちょっと心配に^^; 常識に囚われていると
青い鳥を逃がすよと 青年の兄に言ってあげたい気持ちですが 難しいねえ・。
楸はエリートにもかかわらず?結構Hで愛情深く いつでもスキンシップをかか
さないというか 単にすけべなのか そこらあたりも好感が^^;もてます。

エリート刑事はゴシップ犬を煽る
ゴシップ記者の高瑛は 6年も付き合っていた彼女 美穂と喧嘩になる。うるさいの
で結婚しようかと言ったのが止めで 別れると去っていく。店の客はみんな見てい
るし格好悪い。美穂の倒したカクテルが 隣の高価そうなスーツの男にとんだので
はと心配するが 大丈夫だと言われる。そして一緒に飲まないかと誘われる。高瑛
は 自分の紹介をすると 男は垂乃井楸と名乗る。背が高く見栄えのいい男だ 身
に着けているものも高価でエリートなのだろう。高瑛も学生時代は察サーブの貴公
子としてもてていたが この職業になってからは 女にあわせることができないし 
みなりも構ってはいられない。俺だったらもっと理解を持ってあげられるのにと楸
はいう。高瑛がぶつぶつ言っても 絡み酒か可愛いなと言う。結局送ってもらった
のだが 口移しで水を飲ませてくれた。楸が高瑛を着替えさせるときに白いブリー
フが可愛いと触れられて 勃起してしまう。すると口で処理してくれて あまりに
気持ち良くて酔いもあり ぼんやりしてしまう。

弱小の部署なので必死に働かなければいけないが 何でもできる奴として うまく
いけば本社にあがれるかもしれないところで 高瑛は頑張っている。出社したそう
そう編集長が呼んでいると いくと高瑛は目を見開いて叫びそうになった。そこに
は一緒に飲んだ楸がいた。あんな恥ずかしいこと もう会わない相手だからいいや
と思ったいたのに。編集長は興奮気味で こんな素晴らしい人と 付き合いがある
とはと言う。楸はハーバードからインターポールに勤務して今は警視庁に入り捜査
二課だという。エリート中のエリートで警視だ。にっこり笑っていかにも親しげな
楸は これからもよろしくという。話が見えないが どうやら編集長とは話がつい
ているようだ。2人になると 丁度大きな捕り物もないし 本気で君を口説くつもり
だからという。そのために乗り込んできて いつでも高瑛に会えるようにしたのだ
という。俺は男だしどこがいいんだというが 天の声で こいつを生涯逃がすなと
というのが聞こえたという。ゲイだかバイだか知らないが どうも本気らしいので
高瑛はまずはお友達からという。

早速 渋谷でデート?ということになり仕事の合間に 食事してまた仕事だからと
楸にはいい普段着で来いよと。待ち合わせに来た楸は 背が高く見栄えもいいので
同じような格好なのに女の目が集中して なんだかおもしろくないと高瑛が言うと
笑っている。食事しながら話すと楽しくて つい時間を忘れてしまう。これから女
子高生が青空援助交際しているというあたりをレポすると楸と別れたが 何故かつ
いてくる。さよならのキスをと路地でキスされていい加減にしろと 言ってると何
か争うような声がする。見ると男二人が 地面にいる男を蹴っている。容赦ない蹴
りに 高瑛はチラッと楸を見て 二人で駆けつける。男二人は外国人のようですっ
とドアーの向こうに消えてしまう。若い男に大丈夫かと 屈むとふらついてるのが
わかる。病院に行かないなら家まで送るといい顔を見て驚いた。遠山辰紀という若
手の俳優だ。

高瑛は前にインタビューしたことがある。真面目な好青年と言う感じだった。目の
焦点があってないようで 住所を聞き出して楸と送った。マンションで鍵を出そう
として上着から写真が落ちた。それは遠山が入れ墨をした男と 激しいセックスを
しているものだ。慌てて拾って言い訳をする遠山に とにかく休むようにと言う。
そして遠山がいう口止め料は受け取らないと答える。楸と高瑛は思ったよりも根が
深そうな事件だと話す。薬と売春が関係していて 更にあれは外国人のようだった
という。出来る限りは協力するが 実際に手を貸してやることはできないと楸はい
い 危ないことはするなという。これ以上は危険だと思えば 警察にいうと高瑛は
約束する。

それから毎日 普段の仕事の合間に あちこちで遠山について調べるが なかなか
尻尾を掴ませない。どこで遊んでいたか聞きこむが 麻布や六本木ではないようだ。
立ち食いそばを啜っていると隣の楸に 暇なのかという。この1週間 ずっと夜は
一緒に回っている。彼の仕事も相当ハードなのに付き合ってくれている。デートの
つもりかもしれない。楸は 同じような価値観を持って仕事に打ち込める相手と
して 高瑛が好きだというのだ 勿論心だけでなく体もほしいと。確かに付き合う
としたら相性は凄くいいのがわかるが 女顔でもなければ華奢でもないし セック
スもできるとは思わない。そこはちゃんと考えてるから心配するなと楸はいう。
渋谷でたむろっている若者に 黒猫のタトゥーの話を聞く。これは一点ものだろう
というのだが なかなかみつからない。若い男女の一人が遠山の黒猫の入れ墨の話
というので驚くと 明日発売の雑誌に載っていたという。急いで見ると 遠山がホ
モでジャンキーだと載っている。しかもあの写真も 黒猫の入れ墨の男との絡みも
載っていたのだ。

誰かが出版社に写真を送り そこから話を膨らませて記事にしたのだろうと思われ
る。出しぬかれているので かっかとするが楸は冷静に これからどうすると話し
かける。本人に真実をきくよと高瑛はいう。遠山を恐喝してお金を取った方がいい
のに あえて出版にネタを渡してるのは 遠山が俳優としてダメにするのが目的だ。
しかし遠山はマンションに帰らず 多くのマスコミが待っていたが空振りでもう4
日も失踪している。楸は今夜もアパートに送ってくれる。夜は一緒で隙があれば必
ずキスしてくる。高瑛は楸を警戒するのも面倒になってきた。部屋の前で男に襲わ
れ ナイフをかわすが少し切られた。楸が駆けつけて取り押さえる。見ると遠山だ
った。おまえのせいだと 汚れた服に憔悴した顔で言い続ける。それは誤解だと
ちゃんと話そうと 楸は言う。遠山は 前にインタビューされていたのを覚えいて
高瑛に相談しようかと思っていたら あの記事がでてパニックになり 恨んで仕返
ししようと思ったのだというが これは俺の会社じゃないよと。遠山は落ち着いて
きて 確かにそうだとがっくりる。楸が名刺を出すと遠山tぎょっとしたが 友達
としてここにいるだけだからというと 話し始めた。

あの日はタクシーに乗ろうとしたら上月に声をかけられて飲みに行ったという。同
期の俳優だが今はあまり売れていないという。しばらくぶりで飲んだ途端 気持ち
悪くなり 休んでいけといい部屋に案内されたら そこに黒猫のタトゥーの綺麗な
青年がいた。急にセックスしたくてたまらなくて気が付いたら彼を抱いていて 写
真とかも 撮られているとわかっても止められなかったというのだ。正気になりビ
デオ撮りをしていた男に返してくれと 殴られても縋っているときに 高瑛たちに
会ったのだ。写真を手渡されて 裸の青年を見ると楸はじっと見つめている。高瑛
は なんとなくこの青年の面影が誰かに似ていると考える。黒猫の青年が 昔隣に
住んでいた母子の子供の方にちょっと似てるのだ。男の子は5歳くらいで 時々家
によんで家族で食事して可愛がっていたが 母親が死んで10歳くらいで裕福な親戚
が引き取っていったのだ。上月をやっと見つけて 楸が隣に座り話しかける。金持
ちで 妻があなたのファンと偽り喋りかけ 実はある青年の事で教えてほしいと。
上月は 暴力団とは関係がなく遠山のように騙されて青年を抱いたのだ。そして
誰かほかに有名人を連れて来いと言われて 遠山を連れて行き自分の事をチャラに
してもらったというのだ。相手の男は サラという名前だったという。

店を出て二人で歩いていると 上から植木鉢が落ちてきて 危ないところだったと
高瑛は言うが 楸はじっと上を見て 突然 この件から手を引けと言い出す。高瑛
は冗談じゃないと怒り なにか思い当たることがあるのかと言うが黙っている。俺
は絶対手を引かないというと 3日待てという それまでに色々なことを調べ上げ
てくるから ダンシングキャットのことは一人で調べるな 危険だという。3日目
に 黒猫のカードが届いて 中にはタカ兄さんへとある。これは昔 隣住んでいた
男の子 沙良だけが こう呼んでいた。罠かもしれないが 楸に留守電を入れて高瑛
は向かうが・・。

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ジャンル : アニメ・コミック

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