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ユレカ (Canna Comics) コミック – 2015/4/30 黒沢 要 (著)

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ユレカ (Canna Comics) コミック – 2015/4/30
黒沢 要 (著)
ゆれか

内容紹介
吸血鬼のステフとシュクは、共に旅をする。贖罪のために死ねないステフと、復讐のために生きるシュク。旅の末に見つけたものは──?

感想
話の着眼点とか面白いのですが BL要素は やや少ないかな
あ?でも ステフとシュクの関係は 確かに 後半は 恋人なんで
すよねえ?
あまり好きとかなんとか言わないし 寝ている?ようなんですけど
そのあたりが はっきりとは でてない。キスくらい^^
これによると吸血鬼の段階も 3段階で ステフは半魔といってる
ので 寿命は500年くらい・・とすると シュクと 生きる時間が違
うのかしら?シュクは 亜種だとおもったのだけど(餌)違うのか
な?そのあたりは あたしがはっきりわかってなくて^^;
ステフと同じなのかな?
シュクは父親が吸血鬼で 棄てられたと復讐するつもりみたいだ
けど 実際は どうだったのか このステファンの息子?なのね。
ステファンも ほかの吸血鬼と違うから ずっと一人で永遠に彷
徨うのだろうなあ・・。
なんだか みんな可哀想で ステファンの子供時代の親友のコ
レットも 可哀想だった・・。
シュクとステフがお互いを必要として 一人ぼっちにならなくて
よかった^^ロマンチックでしたねえ・・。

ユレカ 目覚め
吸血鬼のステフはある街で 若い男シュクに出あう。彼は ステ
フが 母を捨てた男 父だと思い殺そうとするが

ユレカ 体温
ステフはシュクを連れて 父親探しの旅にでる。そこで 子供の
エドに助けてと言われる。エドは孤児で 素晴らしい声の持ち
主だったが

ユレカ  祝福
シュクは ステフに 人間以外が集まる居酒屋に連れていかれ
る。ステフは 百年近く その店により みんなに祝福を与えて
いる。そこで ルートガーという

ユレカ 告解
ステフは 故郷のローハーという町に戻る。そこでは 親友のコ
レットとの悲しい思いでがある。それにより 吸血鬼になったの
だが・・。

ユレカ 祈り
孤児院にいたステフは 資産家の妾の息子 コレットと友達にな
るが

ユレカ 邂逅
ステフは 自分の罪のため 死なずにずっと苦しむ道を選んだ。
それでもシュクと出あえてよかった という。ならず者たちに銀
の弾を奪われ 撃たれるが・。

ユレカ 望み
シュクは 父親と思っていたステファンに出あい 殺そうとする。
しかし 彼の話をきくと 母のザンナは 別の吸血鬼に襲われ
餌として・・。

ユレカ 夜明け
ステフの望みは長く苦しんで死ぬことだったが シュクと出会い
旅をして 二人でいたいと思うようになる。コレットに許されて

ユレカ 月の色
ステフは目覚め シュクと一緒に吸血鬼として生きていく。シュ
クの血を飲んで・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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水の春 / 黒沢 要

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水の春 (Canna Comics) [コミック]
黒沢 要 (著)
出版社: プランタン出版 (2012/1/26)
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内容説明
友達ならとか、いらない。今は、好きでいさせて──
とある秘密を抱える春原澄は、目立つことを厭い優等生を演じていた。なのに男が好きと噂でなにかと目立つ存在のクラスメイト・四ノ宮吉野に、その「猫かぶり」を指摘されてしまう。好きだから話をしたいと告白され拒絶した春原だったが、自分を偽らない彼のことが気になり始める。誠実な好意を示す四ノ宮と少しずつ距離を縮めて……。大切に想う人がいるから、一生懸命になれる。初々しくて純粋な恋物語。
妻を亡くした作家と彼に恋した担当編集者の、大人だからこそ臆病になる恋の行方を描いた『花の雨』も収録。

感想
どこかでみたような絵だと思っていたら いろんな小説の表紙とか挿絵に描いて
いらっしゃるのね。たまたまあたしが読んでない小説だから あまり馴染みがな
かっただけで。凄く可愛い話しで あーピュア^^Hもあるのですけど 愛を確
かめ合うって感じかな。高校生同士の話もいいけど 叔父さん同士の恋愛がぐっ
ときますね。たんたんとしているけれど 二人の間には しっかりとした愛情が
伺われます。

水の春 一話
春原は人当たりがよくて 優等生で目立たたないようにしている。同じクラスの
四ノ宮は目立つ男でホモだという噂だ。放課後 四ノ宮が話しかけてくるがつい
猫をかぶっているのが ばれてしまう。面倒なので 春原は四ノ宮に父は若くて
血が繋がっていなくて 実は愛人関係だと話す。だから目立ちたくないから話し
かけるなと言う。四ノ宮は驚くが・・。

水の春 二話
嘘がばれてしまい 四ノ宮と話すようになる。春原は 男同士でも愛し合って夫
婦でいる父と 義理の母?の二人を守りたかったのだ。父は作家だが あまり売
れていない。父の恋人の基は 父の担当だった。四ノ宮は春原が好きだというが
返事は求めていない。合唱コンクールで四ノ宮がピアノを弾くことになり 家が
ピアノ教室をしていると知る。二人は更に親しくなり 春原も好きだとは思うの
だが・・。

水の春 最終話
春原が本を返しに四ノ宮の家に行くと 同級生の女の子に見られる。彼女はピア
ノを習っているのだ。2人が焦っていると奈須は 二人は付き合っているの?と
いう。春原はそうだよと言ってしまい 走って帰ってしまう。学校で奈須が話が
あるという。誰にも言わないよと 奈須はいい 春原は付き合ってないというが
四ノ宮はいつも春原のことを聞いてたよと。二人はお互いすきなんじゃないと・。
 
春の雨
結城基は春原の担当で 今の小説の最後が気になっている。主人公が女を選ぶの
か男を選ぶのか。春原が好きな基は 男を選んでほしいのだが。息子の澄は中二
で基に懐いている。結婚しないなら うちにおいでよといい みんなで暮らそう
と言うが 基はその冗談が嬉しいが悲しい。基は春原の亡くなった妻に似ている
らしいのだ。

小説は終わって 基の希望するように主人公は女を選んだ。基は担当を外れよう
と思うというと 私があなたを好きだから?と春原がいう。驚く基に あなたは
妻に似ていないと・・。

春日和
基は童顔で色素が薄い。黒く染めて七三だったので澄は 鬘なのかと疑っていた
と澄は話す。父さんは基をどう思っていたというと・・。

六月来る
高校を卒業して二年 澄と四ノ宮は同じ第宅に通い ルームシェアをしている。
身体を重ねるのが またなんだか恥ずかしい澄。四ノ宮は積極的で 澄は腕に噛
みつかれる。朝になり 仕返しに澄は四ノ宮の首に・・。

凌霄花 のうぜんかずら
澄が大学で家を出て三年いなる。基は家が静かで寂しいと 先生もそう思ってい
るだろうなと。神社でお参りしていると 春原が走ってきた。起きたらいないの
で 焦ったらしい。メモを残していったのに と澄がいう。澄は子供が欲しいで
すかと春原にいうが 彼は産めなくてすまないと返事する。二人でいると・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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