コンテントヘッダー

欲しい (アイスノベルズ) 単行本 – 2002/3/1 麻生 玲子 (著), 櫻井 しゅしゅしゅ (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
欲しい (アイスノベルズ) 単行本 – 2002/3/1
麻生 玲子 (著), 櫻井 しゅしゅしゅ (イラスト)
あそう

内容(「BOOK」データベースより)

いい奴だと思っていた。仕事もできて真面目で口が固くて裏切らない優しい男、だと…。四つ年下の上田翔は、音羽がいだいていた、そんなプラスの印象をすべてくつがえした。それも突然、秘密をネタに、バラされたくなければ抱かせろ、と体を要求してきたのだ。親友というほど深く付き合ってきた訳ではない。信頼と呼べるほど認めていた訳じゃない。しかし―。二人の体の関係は始まり…。

感想
上田も音羽も ゲイってわけじゃないみたいなのに 
結局 くっつくという^^;上田はバイセクシャルなのか
な?
この程度の脅しじゃ 普通 相手のこときかない気が
するけれどなア だって 自分の貞操?が かかって
いるのですものねえ^^;
無意識のうちに 上田のことを好きだったてことなの
では?音羽は 御曹司だから 兄にさっさと子供を
作ってもらわないと 上田と恋人でいられなくなると
困るからね^^
上田は 強引に見えるけど 実際 無理やりだけど
実は いつ音羽が離れていくかって ドキドキしてる
のですよね。それなら さっさと 好きだって言えば
いいのに^^
同僚の酒井が 面白いキャラで 二人の緩衝材?
これからも いい友達でいてくれるといいな 彼女は
迷惑でしょうけど^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

網膜の記憶 (アイスノベルズ) 単行本 – 2000/2/1 麻生 玲子 (著), せのお あき (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

網膜の記憶 (アイスノベルズ) 単行本 – 2000/2/1
麻生 玲子 (著), せのお あき (イラスト)

内容(「BOOK」データベースより)
葵は幼い頃から不思議な能力を持っていた。生命力の絶えた人間の網膜に最期に焼きついた映像を、見ることができるのだ。葵は、恋人の田島に秘密にしたまま、刑事である兄のために時折捜査に協力していた。だが、ある日を境に、意味不明の手紙やあやしい電話がひんぱんにかかってくるようになり、葵は身の危険を感じはじめる…。―雑誌掲載分に、田島と葵の出会い編大量書き下ろしあり。

感想
先に読んだ 慾情の鎖を読んで思い出した本です。なんと もう
15年前ですね^^;でも 葵が儚げで可愛かったし 恋人の田島が
また男らしいのですよね 凄く 葵を大事に思ってるしね。
兄も 葵にもうしわかないと思ってるのだけど 犯人をつかまえ
たくて ついつい頼んでしまう。なんといっても生命力の絶えた
人間の網膜に最期に焼きついた映像なので 見た後の葵の消
耗が激しいのですよねえ・・。人が殺されるところをリアルに見る
感じなので これは怖いし辛いです。
葵は無念な人の為に尽くすのに ストーカーみたいなのに狙わ
れるのですね(当時ストーカーなんてあったかな?^^;)
なかなか サスペンスのテレビ風で 読んでいて ドキドキしまし
たね。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

可愛い男 麻生玲子

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
可愛い男 (アルルノベルス) [新書]
麻生 玲子 (著)
CJ Michalski (イラスト)
出版社: ワンツーマガジン社 (2006/12/23)

41VqghOk0xL__SL500_AA300_.jpg

内容紹介
同性が好き──誰にも言えない秘密を持つ奈良は、25歳になるまで独りで過ごしてきた。ある日童貞を捨てようと決心し出張ホストを依頼。ホテルに現れたのは同じ会社のエリート・菅野だった!? 動揺する奈良の指先に口づけながら、「優しくしてあげるよ?」と菅野はあやすように囁いてくる。そして奈良は、獣の雄の色気を纏う菅野から与えられる、目眩がしそうなほどの快楽に溺れていき……。体だけの関係から始まる、人生でただひとつの恋

感想
この作家さんは昔よく読んだのですが 今はどうなのでしょうね。結構可愛い話が
多くて好きだったのですが。攻めはいい男だけど ちょっと勝手な奴でまあいい
男っていうのは傲慢な者だから?しょうがないのかもしれないけど ウサギみたい
な 受けには結構きつい相手でだから余計魅惑的で離れられないのでしょうけど。
もっと受けをわかるようにいたわれ!付き合ってるつもりなら浮気やめろーって
言いたくなります^^;この攻めは浮気っていう感覚が無いんだよね きっと。

自分の性癖を中学から認識しつつも 誰ともセックスできないまま25歳になった
奈良だが ついに決心して出張ホストを依頼する
。仙台なら東京から離れている
から後腐れも無いだろうと。ところが田中ですと現れたのは同じ会社のエリートの
菅野だった。驚いて声も出ないが 
菅野は入れてくれないのと。気に入らない?都
内じゃ無いからチェンジ出来ないと言われる。会社ではかっこいいと女子に人気の
高い菅野だ。奈良がこちらの人間とは知らなかったなといい 手を握ってくる。
緊張している奈良を雄の顔した菅野は指を嘗めてくる


ベットに倒され首筋にキスをされて ひっと声を出すと本当に初めてなんだと菅野は
笑う。何度目かのキスで落ち着き 人肌が気持ちいいと思う。優しく丁寧に抱いてく
れた。初めてのキスはくらくらした。胸に触られ 手で二回いかされた。小動物みた
いだと菅野は笑って恋人のように抱きしめてくれる
。ローションを垂らされてまた緊
張してくるが 今更ここでやめられないと奈良は思う。嫌ならやめると菅野は言い一
本ずつ慣らしていく。ついに菅野が入ってきたときは 眉間にしわが寄ったのがわか
ったがじっと菅野を見つめた


菅野は丁寧に抱きかかえて洗ってくれた。敏感で可愛いからだと誉めてくれる。朝起
きると 今週は無理しないようにとメモがあった。昨日菅野は 奈良を気に入ったの
で指名なんていらないから平日に会おうといってくれたが営業トークだったのか

体のキスマークを見てあれは夢じゃなかったんだと思う。会社で同僚の岸田たちと食
堂で食べていると 奈良は可愛いと女の子の間で評判だと。美人の課長の関と二人
でいると目の保養らしい。だが二人の会話は端から聞いていて面白いらしい。
そこへ菅野が通り 彼の噂話になる。見栄えが良くて仕事も出来る女性に大人気ら
しい。菅野は奈良の方を見て 目だけでふっと笑って挨拶した。

菅野と抱き合って一月 何の連絡も無かったがパソコンにメールが来ている。まさか
とみると週末用事が無ければ会おうと。抱かせろって事なのだろうかと奈良は思うが 
会いたくて断れない。待っていても なかなかかこない菅野だが走ってきた。カレー
が食べたいと菅野に連れて行かれるが緊張している奈良にリラックスしろと。食べて
やることはやるがというので お金が無いと奈良は答える。菅野は店を通すわけじゃ
ないしいらないよ 大人の関係ってことでいろいろ教えてやるからという


連れて行かれたのは ちょっと古いが瀟洒なマンションで菅野の家だという。ホテル
だと思ったから吃驚した。部屋は割と広く台所で料理をするようで 菅野の生活を垣
間見ているようで嬉しい。風呂でも同じ石けんの香りに包まれているのが恥ずかし
い。前回と違い今度は少しは余裕があってキスも愛撫も応えられる。この間は大丈夫
だった?と菅野は優しく話しながら乳首を触ってくる。力を抜かさせてくれようと
しているのだ。下もしゃぶらえて 声を抑えることができない。菅野はいい子だと
小さい子に教えるように ゆっくりと官能を引き出していく
。抱かれるとぐったり
してしまうが今回は自分だけで風呂に入った。菅野は外で大丈夫かと心配してくれ
る。出るとシーツも代えていて泊まっていいらしい。本当に菅野はまめで優しい。
恋人にはさぞや尽くすのだろうと思うと胸が痛む。


奈良はプログラムマーナので仕事がはっきりとしない。他の人が休みを取っても
きりがいいところにこないと休めない。 同僚と一緒の時 菅野が通り部下をし
かっている。中野は怖いなあといいながら 仕事ができるから若くても管理職だ。
会社では全く交流がなく 菅野のマンションで抱き合い2週間が経つが なんの
連絡も無い。やっとメールがきたがそっけない
。いかにもセフレって感じでむか
つくので奈良は放置した。廊下ですれ違ってもしらんぷりな菅野に割り切って楽
しむしか無いと奈良はメールした

待ち合わせをするが残業でいけそうもないので連絡すると 待っているという。
あまりに遅くなりもういないと思ったが 菅野は待っていて仕事していたという。
一緒に会社を出るが周りが気になる。だが菅野は不倫でもないし気にすることは
無いという。

小料理屋に連れて行かれる。隠れ家的でおいしいから人を連れて行かないという
菅野に じゃあこちらさんは特別ねと奈良にいう。それだけの言葉がとても嬉し
。マンションに着くと 奈良は思い切り楽しもうと思う。自分からキスをする。
まだスーツのままなのにお互いに手を伸ばしていかせあう。まるでガキみたいだな
と菅野が笑う。シャワーを浴びてすぐ抱き合う
。奈良は少しずつ学習していくどう
すれば 自分も相手も気持ちよくなるのか。セックスをすることにより解放されて
いく気がする奈良である。激しく突き上げられながら 菅野と呼びたい気持ちにな
る。


金曜は泊まってセックスをするというパターンができつつあった。奈良は菅野の事
を思い出しては 体が熱くなる。たまには自分からメールしようと思ったが なん
だか恥ずかしい。体は慣れてきても心は未発達で そんな気持ちをなんていうかわ
かっていても認めたくない
。いつまでこの関係が続けられるのだろうかと 漠然と
した不安もある。

せっかく出したメールに菅野はしばらく出張の準備で会えないとそっけない。自分
だけが好きなんだなと思う
。関は仕事で疲れている奈良を励ましてくれる。そんな
二人を見て同僚の岸田たちは 信頼できる先輩の前では奈良は可愛い顔をするとか
らかう。
もう三週間も連絡が無いが メールが来てちょっとむかついて放置してる
と電話が来て マンションに行く。はっきりしない関係にいまいちセックスがのら
ない。あっさりやめようと臨戦体制なのにひいてくれる 
菅野に申し訳ないしセッ
クスもしたい。奈良が前好きといったワインを ちゃんと用意してくれている菅野
にやっぱり好きだからセックスしたいと自分から 誘う。抱かれて菅野の胸で眠る
と幸せな気がする。


会社に携帯を忘れてきて深夜戻った奈良は 鍵が裏口にあるので課長がまだいること
を知る。オフィスに入ると とんでもない光景を見てしまった。関が後ろから男に
激しく突かれ抱かれている。抱いている男と目が合って 菅野だ!菅野は吃驚した顔
をするが次ににやっと笑って見せ 卑猥な言葉で関を責め立てている
。慌てて踵をか
えす奈良だが腹がたってしかたない。菅野の倫理観がかけていることはわかった。
菅野は奈良を平然と誘ってきた。一緒に食事をしたが奈良は食が進まない。出張ホス
トをやってる男だ モラルはないのだろう
自分も男を買った人間だしと奈良は思
。この間の相手は課長?と奈良はきいて 付き合ってるの?と。菅野は付き合っ
てるというわけでは無い と応える。奈良は体は菅野が欲しいが心は痛いと思う

抗えないで寝てしまうが 自分に飽きないのかと菅野にきくと 自分色に染まって
いくので飽きないと。関に嫉妬したときいてくる。黙っているが表情でわかるのだ
ろう。他の男に抱かれたいかと聞かれ 奈良は首を振ると もっと俺を欲しがれよ
と言う。欲しいと言うと 菅野は激しく抱いてきた

週明け 関に会社で会うときまずくてぎくしゃくしてしまう。同じ男に抱かれている
という事実が信じられない。
関にもう仕事は終わりと言われる。飲みに行こうと連れ
出される。上の空で仕事しても効率が悪いと言われ ばれているのかと奈良は思う。
当たり障りの無い話をして 気合いれて働くようにと発破をかけられる。

同僚の中野たちと食事すると 最近奈良は可愛いに色気が出てきたと言われる。恋
人の有無をきかれるが こたえようがない相手だ。自分でもどんな関係なのかと思
う。毎週菅野に抱かれて いろんな体位を覚えた。ただ唾液の交換や粘膜のふれあい
がどうしてこんな気持ちがいいのかと思う
。抱かれている途中で つい 俺は菅野さ
んのなに?ときいてしまった。セフレだろと男は応え奈良の心をざっくり傷つける

涙が出てきたが体は快感を追っている。

仕事が忙しくなってきて菅野のことを考える余裕もなく丁度よかった。中野たちから
やせたよと言われる。あまり寝て無くて食べてないからだろう。菅野からの誘いも忙
しくて断った。あまり会いたくなかったし。何度か飲みにも誘われたが時間がない

残業ばかりで疲れていると 菅野が来てしばらく見ていてココアを持ってきてくれ
た。納期が迫っていると話すと 終われば少しは時間があるのかと 多分と応えると
頑張れと言って帰って行った。色々切なくて奈良は少し泣いた

やっと納期が終わり 関に誘われて飲みに行った。話の流れがどうも誘われている
ように感じるが 勘違いなのだろうか。
暇が出来て考えると 元々客とホストの関係
なのだ。それからどうなることもない。甘い夢は見ないで 快感だけを受ければいい
んだと思う。
と思ったが おさめた仕事でトラブルが起こり 名古屋まで行くことに
なった。自分のミスだから暗い奈良を関は励まし出かけた。なんとかおさまったが予
定より遅れて 東京に着いたのは真夜中だ。
関は飲もうと言い このままビジネスホテルに泊まろうと。部屋で飲み始めると関が
奈良の首をさすってきた。いやらしいことをしていると関はいい 更に触れてくるが
奈良には関は抱けない。まさか・・関には抱かれたくない 菅野以外は嫌だと抵抗
すると 関が菅野には抱かれてるんだろうと言う


俺だって負けないくらい抱いてあげるよと関がいうので 激しく抵抗すると菅野が
好きなのときかれる。表情でわかったようだが 
一筋縄ではいかない相手だよ
と言われる。出張ホストをやってるような奴だよと。でも最近誰かに操立てだかホス
トしてないようだけどと関はいう
。奈良はそれをきいて急いで洋服を着る。関は楽し
そうに今から菅野のところにいくの?と。タクシーを飛ばして菅野のマンションに。
菅野がどういしたといってドアーをあけたら抱きついた。泣いたのかと菅野にきかれ
出張るから戻り 関に襲われたところまで話すと怒り出し おまえは俺のだろう。
他の男に襲われてるんじゃ無いと怒鳴る。

そこで奈良は切れて ただのセフレって言ったじゃない。自分の都合ばかりで俺を
振り回してと癇癪を起こすと
 菅野は落ち着けと。はっきり言ってというと 菅野
はおまえは専属ってことだと。誰かと共有するのは嫌だというので 関さんを抱い
ていると奈良はいい 自分だって誰かと菅野を共用するのは嫌だという。好きだか
ら我慢できないと奈良は宣言する
。いつからと菅野に言われて 抱かれてからと応
えると もっと前から奈良を好きだったと。お互いに相手だけということでほっと
して奈良は何度も好きと繰り返す。菅野もいつも以上に優しく抱いてくれた


起きてとなりを見ると菅野が寝ている。傲慢で乱暴だけど こうやっていると寝て
いるライオンみたいで なんか可愛いと奈良は笑ってしまう
。菅野は起きておはよ
うとキスをして不思議な顔をする。奈良がとても可愛い顔をしているというのだ
心と体が一緒になったからだと奈良は思い それはあんたが幸せそうな顔だからだ
よとこたえる


名も無い気持ち
菅野は関との逢瀬でけだるくしていると そろそろ新入社員が入ってくるなあと関が
いう。抵当に応えて先にホテルを出て自宅に帰り会社に出た。新入社員と思われる子
がうろうろしているのを見かけて エレベーターを教える。可愛い子だなと。
次に見たときは関と一緒で研修らしかったが何も無い 広いホールでべちゃっと音
がでるほど派手に転んだ。真っ赤な顔をして立ち上がる。みな見ないようにして笑っ
ている。菅野も通り過ぎて一人で笑ってしまい 奈良か 欲しいよなあとつぶやく

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
221位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
28位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR