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飴色恋膳 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/9/28 宮本 れん (著), 北沢 きょう (イラスト)

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飴色恋膳 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/9/28
宮本 れん (著), 北沢 きょう (イラスト)
みやもt

内容(「BOOK」データベースより)

小柄で童顔な会社員・朝倉淳の部署には、紳士的で整った容姿・完璧な仕事ぶり・穏やかな物腰という三拍子を兼ね備え、部内で絶大な人気を誇る清水貴之がいた。そんな貴之を自分とは違う次元の存在だと思っていた淳は、ある日彼が会社勤めのかたわら、義兄が遺した薬膳レストランを営みつつ男手ひとつで子供の亮を育てていることを偶然知る。貴之のために健気に頑張る亮と、そんな亮を優しく包むような貴之の姿を見てふわふわとあたたかく、あまい気持ちが広がってくるのを覚え始めた淳は…。

感想
思っていたよりも あっさり くっついた 2人でした^^
もう 一波乱あるのかな と 思ったのだけど 子供も
(小さいせいもあるけど)二人が なんとなく惹かれ
あっているのが わかるのか 二人が一緒だと 喜ん
でいるしね。やっぱり 2人きりの生活から 大人一人
増えると 子供心に 安心するのかも。
特に 淳は童顔で優しいし 逆に女性で下心あるよう
なのは 亮は警戒するよね^^;

清水は なんでもパーフェクトに見えるけど 内面は
色々 葛藤があったと思うのですよね。それでも 
子供と二人しかいないのだから 頑張るしかないと。
だけど 心身ともに 疲労してしまう時もありますよね
そんな時 淳の優しさに ぐっと心が傾いたのだろう
なア。どんなに好きでも 去る者は日日に疎し 清水は
生きていかないと ならないのですものね。
しかし淳の会社はブラック^^;のような・・倒れてしまう
前に 清水に出会えてよかった。食いッパグレルことは
これでないし 旦那と子供もできたからね^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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恋、ひとひら (リンクスロマンス) 新書 – 2015/1/30 宮本 れん (著), サマミヤ アカザ (イラスト)

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恋、ひとひら (リンクスロマンス) 新書 – 2015/1/30
宮本 れん (著), サマミヤ アカザ (イラスト)
みやもと

内容(「BOOK」データベースより)

黒髪に大きな瞳が特徴的な香坂楓は、幼いころに身寄りをなくし、遠縁である旧家・久遠寺家に引き取られ使用人として働いていた。初めて家に来た時からずっと優しく見守ってくれていた長男・琉生に密かな想いを寄せていた楓だが、ある日彼に「好きな人がいる」と聞かされてしまう。ショックを受けながらも、わけあって想いは告げられないという琉生を見かねて、なにか自分にできることはないかと尋ねる楓。すると返ってきたのは「それなら、おまえが恋人になってくれるか」という思いがけない言葉で…。

感想
いいですねえ 子供ときからずっと楓は 久遠寺家当主
の息子である琉生のことを慕っているのです^^こういう
シチュに弱い私です。楓は とっても真面目で健気に働
いているのです。そこで ちょっと小柄で はにかんで微
笑むと可愛いなんて 小動物系だと 周囲もついつい手
を差し伸べたくなりますよねえ^^;
そこで 楓の心に波風をたたせる 佐知の登場なのです
が 佐知が嫌な人間じゃないので 麗人だし 楓も憎む
こともできない。
琉生には 思っても見ないことを言われて 身代わりでも
なんでもいいから 恋人の役をやってみたいと思う楓な
のですよねえ^^
琉生の弟が なんというか 頭はいいけど 性格がちょ
っと素直じゃなくて 思いやりはあるのだけど それがわ
かりにくいのですね。楓や佐知のことも 内心は心配して
いるのですがね。
晄生と佐知が なんとなく くっつきそうで そのままでし
たねえ・・残念^^

愛しさは雪のように
はっきりと両親にも楓のことをいい 家を出てマンション
住まいになった琉生は 楓と同棲をはじめた。琉生は
楓が可愛くて仕方ない。彼らの家に 弟の晄生がやっ
て その後に佐知も

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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捕蝕 (B-PRINCE文庫) 文庫 – 2015/1/7 宮本れん (著), サマミヤアカザ (イラスト)

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捕蝕 (B-PRINCE文庫) 文庫 – 2015/1/7
宮本れん (著), サマミヤアカザ (イラスト)
みやもと

内容紹介
凶愛に捕らわれ、喰い尽くされる

有能で、上層部の信が厚く部下からも慕われる完璧な男・理人。しかし、彼はその顔の裏側に凶悪な妄執を隠し持っていた。標的となったのは、日々を漫然と過ごしていた理人の先輩・圭だった。
圭は理人によって会社公認の状態で監禁され、その愛欲と独占欲で身も心も蝕まれる。けれど次第に理人を受け入れ、そればかりか理人を支配し、操るようになっていき……?
凶愛に捕らわれ喰い尽くされる、極限の愛。

感想
宮緒さんの渇命を読んだので おおーこれも 執着愛なのねえと
思って読んだのですが ちょっとまた 系統が違いましたね。
周りが何も見えないという執着ではなくて ちゃんと社会の中で
普通以上の生活をしているのだけど パートナーはなるべく外に
出さないというパターンですね。で 圭の方も 相手のいうことを
きいて 支配されるのが実は好きなのですね。
しかし この執着は やっぱり凄いわー全く自分だけの時間とか 
ないにも等しいのに それでも圭は 逃げようと思ってないし
もっと束縛されて 自分だけ見てほしいのね。
理人の方は なんでも完璧なのに 犬になって主人が欲しいと
思う性癖なのねえ。
うーん その辺は渇命のキャラみたいカナ。圭を独占したいけど
同時に主人になってほしいと・・だけどHは攻なんだなあ^^;
圭は思っていたより長く悩まなくて どうやって犬の理人をもっと
引き止めようかと思うのだから お似合いの2人なんだなあ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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煉獄の黒薔薇 (二見書房 シャレード文庫) 文庫 – 2014/8/25 宮本 れん (著), ジキル (イラスト)

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煉獄の黒薔薇 (二見書房 シャレード文庫) 文庫 – 2014/8/25
宮本 れん (著), ジキル (イラスト)
みやもと

内容紹介
聖液は身を清めてくださいます

肉体奉仕を厭わないほど司祭を盲信する修道士のルカ。
ガルバスの召還者となってしまった今、悪魔にも快楽を植えつけられることに……。背徳の淫愛!

「裏切れ。絶望とともに俺に抱かれろ」司祭の儀式失敗により悪魔ガルバスの召還者となってしまった修道士のルカ。
望みを言えばガルバスは去る。しかしある秘密を抱えたルカはおよそ人間らしい感情の機微を持ち合わせていなかった。
犯せば喘ぐが、あるのは卑俗な司祭に対する盲信のみ。言い知れぬ苛立ちに囚われたガルバスは、身体の一部を代償に禁じ手
を使う。頑なな修道士を縋らせ、欲望に逆らえなくさせるために――。

感想
主人公が可哀想すぎて 時々 読むのが止まってしまいましたね
え^^;BLだから大丈夫と思いつつも 怖々・・びびなもんで・。
イギリスの炭鉱で働かされた少年たちが どんどん死んでいくの
を 連想してしまって 怖かったですー。どうも日本の日陰茶屋と
か 悲惨なイメージなんで 苦手なんですよねえ。
でも 恋愛ものとしてはよかったです。いやーな中高年神父も罰が
くだったし!髪を冒とくして神父じゃなくて こっちの方が悪魔みた
いですよ詐欺師で小児愛好者のようで 許せない!
ルカは 洗脳されちゃってるのですよね 普通だったらおかしいと
思うことも 悪魔のガルバスにさえ それはおかしい利用されてる
と言われていても それがわからない。まあ 呪いのせいもあるの
かもしれないけれど 洗脳って怖いですねえ・・。
最後はまとまって 幸せになってよかったです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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