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金緑の神子と神殺しの王 (2) (リンクスロマンス) 新書 – 2016/12/28 六青 みつみ (著), カゼキ ショウ (イラスト)

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金緑の神子と神殺しの王 (2) (リンクスロマンス) 新書 – 2016/12/28
六青 みつみ (著), カゼキ ショウ (イラスト)
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内容(「BOOK」データベースより)

アヴァロニス王国より神子として召還され、異世界にトリップしてしまった高校生の苑宮春夏。神子として四人の王候補から次代の王を選ぶため『特別な交流』として性交渉をしなければならなかった春夏は、その成果をアヴァロニス王国の守護神・竜蛇にもその身を捧げる日々を送っていた。そんな中、ひたむきに自分のことを大切に扱ってくれる王候補の中の一人、ルシアスに心惹かれていく春夏だったが…。

感想
話自体は面白かったです。だけど やっぱり ハルカが
なあ^^;あまり好きになれない キャラだな^^;
気持ちはわかるのですよ 子供の時からの悲惨な環境
で 食べることには困らなくても 母親は自分を見てくれ
なくて 死んでしまう。父親も 再婚した女性にハルカを
押し付けて ハルカが精神的に虐められていても それ
をわかってくれない。知っていても 面倒だったのかも。
そんな誰も助けてくれない状況で こういう性格になる
のも 仕方ないとは思うのですけどね。
ルシアスじゃなかったら 絶対 ハルカを好きになってく
れないよ。こんな面倒な奴^^;顔だけ綺麗なのは いく
らだっているし ルシアスみたいな三高?には 相手は
選び放題だからね 鬼姉がいるとしても。
ということを考えたら 顔が好きっていいじゃない 顔だ
け好きって言ってないし それを思ったら 文句言えな
い。これだけ誠意をみせてくれてるのだから 相手に
もっと好かれるように努力すればいいのに・・。
あまりに 相手を信用しなさすぎ・・これって 不幸を招
くよ。
アキとレンドルフのカップルがよかったので ハルカに
は やや呆れちゃうのだけど 最後にルシアスの深い
愛情にやっと気が付いて ほっとします。これが なかっ
たら なんでここまで読んでいるんだーって 怒ってい
たかも?^^;
口にして話し合わないと 気持ちはわからないよね。
なんでも諦めて 勝手に自己完結してるから いつまで
も ハルカは ぐるぐつして解決しないのだよねえ・・。
これからはルシアスの愛情をたくさん注がれて 猜疑心
だらけの(諦観というか)はルカの性格が 穏やかに
なるだろうなあ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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金緑の神子と神殺しの王 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/5/27 六青 みつみ (著), カゼキ ショウ (イラスト)

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金緑の神子と神殺しの王 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/5/27
六青 みつみ (著), カゼキ ショウ (イラスト)
六

内容(「BOOK」データベースより)
高校生の苑宮春夏は、ある日突然異世界にトリップしてしまう。なんでも、アヴァロニス王国というところから、神子に選ばれ召還されてしまったのだ。至れり尽くせりだが軟禁状態で暮らすことを余儀なくされ、自分の巻き添えで一緒にトリップした友人の秋人とも離ればなれになり、不安を抱えながらも徐々に順応する春夏。そんななか、神子として四人の王候補から次代の王を選ぶのが神子の役目と告げられる。王を選ぶには全員と性交渉をし、さらには王国の守護神である白き竜蛇にもその身を捧げなければならないと言われ…。

感想
なるほどねえ・・これは 前作の黒曜の災厄は愛を導く
これを 春夏視点から 書かれているのですね。
前回は とにかく暴力的で^^;まあ 仕方ないですよね
中世に似ている世界ですからねえ・・。人の命がやたら
軽くて 平均寿命が短い感じです^^;
現代では あまり頭も良くなくて 顔だけよい 残念な子
だった春夏ですが この世界では 国の中で頂点に近
い扱いです。といっても 傀儡というか 生贄ですね。
いくら 脳天気な春夏でも 好きな人ができたので この
ままでは 辛いですよねえ・・。
ルシアスは 王の候補の中では 一番まし^^;というか
春夏を大事に本人を愛してくれる人で よかったです^^
ルシアスは 見目麗しく優しいけれど まあ 所詮 この
国の人間なので 黒髪 黒瞳には蔑視があるのだけど
春夏に対しては 誠実で愛しているから なんとかして
王になりたいと願って頑張っています。
いいカップルになりそうなんだけど・・どうなるか。
レンドルフは 子供の時の体験から 厄災の導き手を
救うことを決心するのですが 愛する相手がいない。
ここで 秋人に会い 特別の相手だとわかるのですよね。
ま 初恋ですね^^
どちらのカップル?も報われるといいのですが・・。

黒曜に導かれて愛をみつけた男の話
レンドルフは 領主の跡取りとして生まれる。子供の時 
誘拐されて 死ぬところを助けてくれたのが 厄災の導
き手だった。しかし 父に彼を殺されてしまう。それから
レンドルフは厄災の導き手たちを救うことを決心して 
後を継いでから 秘密裡に行う。そして 運命の相手 
秋人と出会うのだが

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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黒曜の災厄は愛を導く (リンクスロマンス) 新書 – 2015/8/31 六青 みつみ (著), カゼキ ショウ (イラスト)

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黒曜の災厄は愛を導く (リンクスロマンス) 新書 – 2015/8/31
六青 みつみ (著), カゼキ ショウ (イラスト)
内容(「BOOK」データベースより)
ろくせい

黒髪黒瞳で普通の見た目である高校生の鈴木秋人は、金髪碧眼で美少年な友人の苑宮春夏と学校へ行く途中、突然穴に落ちてしまった春夏を助けようとし―なんと二人一緒に、異世界・アヴァロニス王国にトリップしてしまう。どうやら秋人は、王国の神子として召還された春夏の巻き添えとなった形だが、こちらの世界では、黒髪黒瞳の外見は『災厄の導き手』と忌み嫌われ見つかると殺されてしまう存在だった。そんな事情から、唯一自分の存在を認めてくれた、王国で4人いる王候補の一人であるレンドルフに匿われていた秋人だったが、あるとき何者かに攫われ…。

感想
面白かったです^^ちょっと主人公の秋人が可哀想だったけど 
ハッピーエンドだから。といっても そこに至るまで かなり
ハードでありましたね^^;なんというか 暗黒の中世だわ・・。
とにかく 乱暴なんですね 法もあるのだろうけど?ないよう
な・・民度がいまいちで 暴力的なんですよ・・。まだまだ神と
悪魔 忌まわしきもの 竜とかが ある世界だからしょうがな
いけどねえ。たいした理由もなく 人が人を残酷に人を殺し
てしまうのですよね。で 別にそれが当然で 良心もあまり
ないし 全ては生きるためって感じです^^;

秋人は 人間界で厳しい現実の中で 養護施設で育てられ
て高校で 同じ施設にいた春夏と一緒になるのだけど これ
だけ環境が違ってしまい 容姿も差があったら 嫌になるの
は わかりますね^^;
でも その嫉妬心と戦いながら 正しい心を失わないように
懸命に生きるのですよね。何度も死にかけながら 助けた
サンショウウオ?みたいな クロと必死に日々生き抜くところ
が ハラハラしながらもよかったです^^
クロが可愛いのよねえ・・のぺってしてるけど 目が可愛い
大きなトカゲのようにも見えます。
王の候補の一人 レンドルフに出会えたのが 幸運でだった
けれど 彼もまた 少年時代に 酷い目にあっていて だけど
忌人に親切にされて 慈悲深くなる。他の人は 同じような
悲惨な目にあっても 相手によって その後の人生が違ってし
まうのですよねえ・・。
秋人たちがやっと恋人になったのに え ここで終わりって
思ったら 次もあるのね。今度は春夏が主人公のようでここ
で もっといろいろわかるのかも^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ruin―緑の日々 (リンクスロマンス) 単行本 – 2009/11 六青 みつみ (著), 金 ひかる (イラスト)

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ruin―緑の日々 (リンクスロマンス) 単行本 – 2009/11
六青 みつみ (著), 金 ひかる (イラスト)
みどり

内容(「BOOK」データベースより)
親友への報われない恋の辛さ、そして政敵から受けた手酷い暴行により、心身ともに深い傷を負ったカレスは、隻眼の公爵ガルドランに連れられて、森の都ルドワイヤにやってくる。公爵の深い愛情に包まれたカレスは、傷の癒えとともに、自らの中に確かに存在するガルドランへの想いを自覚していた。彼の立場を慮り、想いを告げることをためらうカレスだったが、ガルドランに結婚の話が持ち上がっていることを知らされ…。『光の螺旋』シリーズ第四弾。

感想
これ好きなんです^^読んでいて じわってきます。
ruin―傷のその後の話です。六青さんは 話はいいのですが 
幸せになるまで 結構 可哀想ものもあるので^^;読んでい
て あれーこれは可哀想なパターンだと びびりながら読み
ます。
カレスは前回 ほんとひどい目にあったので すっかりそれを
忘れたいと思ったのか心が閉じられてしまい なににも反応
しなくて 話すこともできなくなるのですよねえ。少しよくなって
も 幼児退行なのか 、ガルドランの後追いばかりしてるし
ね^^;
読んでいて 老人看護みたいだと 思っちゃいましたよ。赤
ちゃんと同じだけど より大変なんですよねえ。、ガルドラン
も あまりに大変なので 一生このままだったらと悩んだりす
るのですが 幸い 自分には富と権力があるから このまま
でも 世話していこうと決心するのですね。確かに お金と
人がいないとできないですが 愛がないとできないです。
狼(神?)のシルヴァーは 何も言わないけれど カレスを
大事に思っていて 人間に戻る手助けをしてくれます。
でも お茶目というか 意地悪で ガルドランに何度も嫉妬
させて喜んでいるのですよね^^ガルドランは なかなか嫉妬
深くて 情けないほどなんですが それくらい カレスを愛し
ているのですねえ。
ガルドランを好きだと自覚したカレスの思いも激しくて どん
なに酷い言葉で返されても 重体のガルドランに会いに行く
姿が胸を打ちます。
やっぱり この2人好きだなあ💛

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ruin―傷 (リンクスロマンス) 単行本 – 2008/10 六青 みつみ (著), 金 ひかる (イラスト)

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ruin―傷 (リンクスロマンス) 単行本 – 2008/10
六青 みつみ (著), 金 ひかる (イラスト)
きず

内容(「BOOK」データベースより)
幼い頃に親友のライオネルに救われ、身も心も尽くしていたカレスは、彼に同性の恋人ができたことで、初めて自分の想いに気づく。遅すぎた恋の自覚に苦しみながら、懸命に彼の片腕としてカレスは政務に励んでいた。だがある夜、胸の痛みに耐えかねて酒場に出向いたカレスは、暴漢に絡まれたところを山賊のような男・ガルドランに助けられる。カレスは酔った勢いで抱かれ、肉体を責められるその行為に奇妙な慰めを見出すが…。『光の螺旋』シリーズ第三弾。

感想
前から読みたいと思っていたシリーズで 積んであったのですが 
一冊読んで ああーやっぱりと 途中で挫折・・凌辱系が苦手で
しかも 複数とか^^;可哀想ーってことでそのままに・・決心して
読んでいくと 面白いじゃないのー!^^;よしよしと 次のも読み
ましたね!
カレスの子供時代は悲惨で 醜いアヒルの子って感じでしょうか
だけど美しくなっても 愛しい人には振り向いてくれない。これが 
親から捨てられ やっと手に入れたと思った愛情だったから 失
望が激しくて それがエリヤに対する 憎悪になってしまうので
すよねえ・。うーん これってわかるなあ・・。
カレスが 両親からの愛情をたっぷり受けて育っていると 他の
人にも気持ちがもてたのだろうけど 誰にも愛されないで育った
から 寂しがりやだしライオネルに執着してしまうのね。凄く
可哀想でしたねえ・・。自分だけを愛してほしいと必死に訴えて
るのが 普段が有能で無表情なだけに哀れでした・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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