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星降る夜に恋をして (ショコラ文庫) [文庫] 大徳寺 キサラ

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星降る夜に恋をして (ショコラ文庫) [文庫]
大徳寺 キサラ (著), 七海 (イラスト)
出版社: 心交社 (2014/1/10)
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内容紹介

オッドアイのせいで人と目を合わせるのが苦手な夏川 優は、優しく穏やかに接してくれる次兄の大学の友人、七瀬雅俊に憧れていた。大学受験に向けて七瀬が家庭教師を引き受けてくれ、優は彼をもっと知りたいと思い始めると同時に一線を引かれていることにも気づく。そんな中、突然長兄に家庭教師の中止を告げられ、さらに七瀬と連絡がとれなくなってしまう。不安に思い、直接会いに行くが、なぜか冷たく突き放されて……。

感想
可愛い話だった あたし好みです^^大徳寺さんの話は 2冊くらい読んで
るけれど昔で ほんと久々ですが やっぱり可愛いって感じですね。
優はみかけもだけど 性格もよくて ちょっと病弱で周囲がほっとけないっ
ていう 庇護欲そそる子ですね^^次男の楓太も やや乱暴で勝手ものだけ
ど ちゃんと優のことは 考えて可愛がってるのですよね。長男と父親はと
にかく優が大事で 過保護気味だから これから先のことを考えると怖い気
もするのだけど・・。長男が結婚すれば みんなの気がそっちに向かうから
大丈夫でしょう^^;
ただ男同士でお互いに好きというだけではなく 実はもっと因縁?があった
ので 心も惹かれて 七瀬と優は結びつきが強いのだろうなあ。絶対に離せ
ないっていう 七瀬の気持ちが凄いですものねえ。
確かに優は色々ショックだったかもしれないけれど 家族に恵まれているし
自分だけを愛してくれる恋人ができて 凄く幸せだと思うなあ^^

星降る夜に恋をして

春はきらめく恋の日々
七瀬はバイトの合間に 優が駅からでてくるのをじっと隠れてみている。恋
人同士になったが 会える時間は少ない。七瀬は大學とバイトで 優は長兄
が転勤になり 家事を分担しているので 時間がない。優は綺麗な顔と心を
もっているので 誰かにとられないかと 七瀬は心配で・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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溺愛中毒

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溺愛中毒 (ショコラ文庫) [文庫]
大徳寺 きさら (著), 友江 ふみ (イラスト)
出版社: 心交社 (2012/2/10)

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内容
文具メーカーで社長第二秘書をしている秋月利也は、社長の甥で第一秘書の美馬寛和に倉庫整理に回され、社長との会話も禁止された。利也は嫌がらせでキスをするような美馬への反発心から、目を盗んで社長に近づこうとする。だが、徐々に社長と親しく、そして美馬との関係が好転していくと、利也の心に抱えていた秘密が重くのしかかる。実は、利也は先代社長の孫で、伯父たちから社長の弱みを握るスパイを命じられていて……。

感想
昔から読んでいるけど 相変わらず可愛い話が多くて ハードじゃなくてほんわか
読みたいときにぴったり といつも思うのです。いろんなジャンルのをかけるのも
勿論いいんだけど こういう癒し系もあたしには必要だわ^^;

そしてキスは盗まれた
利也は亡き父が働いていた文具メーカーで社長第二秘書をしている。父は元社長の
妾腹の子だった
。認知されていないが祖父は利也の学費をだしてくれた。母は今
病気で病院にいる。可愛くておとなしい利也は伯父たちに脅されて 銀行から来た
現社長の動向を知らせるようにと言われている
。副社長と専務は利也の伯父で其々
の秘書たちも利也に辛く当たる。現社長はナイスミドルで利也の憧れだ。妻子を昔
事故でなくして独身である。

専務の秘書の市川は 亡くなった息子が今おまえくらいだから 上手く取り入って
話をきいてこいという。首になって病院代が払えないと困るだろうと脅す。しかし
社長には敏腕秘書がついていて美馬という社長の甥だ。彼は利也を嫌っていて 秘
書室にいれず 地下の書庫で毎日整理をさせている。社長はリストラや引き締めを
やって 経営を三か月ほどで上向きにさせた。仕事をろくにしない副社長たちを追
い出そうと思っているようだ。副社長の秘書の田辺はその顔と体で 美馬を落とす
ように言われている。


ある日地下で整理している利也のところに 社長が来て 利也の母のところに見舞
いにいったというので驚く
。課長が母の病院のせいで遅刻が多く 部長に怒鳴られ
ているのを 社長がとりなしたことがあった。優しく気遣いができる人だと ます
ます尊敬する。そこに美馬が来て社長を追いやり利也に何を話して 取り入ろうと
するんだと詰め寄る。してないというと 無理やりキスをしていく。初めてのキス
だったのにと呆然として 怒る利也 嫌がらせだと。次の日 社長の家に突然行く。
この状況を打破しないと専務たちにまた脅される。ところが 家から美馬が出てく
るので驚く。

社長が言うには 引き抜いてきたら そのまま家に居ついてると。美馬は学生の時
の株取引で大金持ちで働く必要がない。親や親戚などに資産運用してくれと うる
さくいわれて ひきこもりになっていたという
。利也は 美馬がいたので調子が狂
い社長に経営について習いたいというが 美馬が専門だと言われてしまう。美馬と
の勉強会はまともで楽しい。市川から電話が来て 田辺が美馬を連れだすので社長
宅へいけと言われる。もやもやしながらいくと 美馬はいて 社長がどこかちょっ
と出かけるから夕方食事しようという。利也は美馬と留守番で二人で DVDを見て
想わぬ楽しい時間を過ごす。美馬の笑った顔を見てちょっとときめく

市川から何も報告しないと責められて 母のことで脅される。暗くなっていると地
下倉庫に美馬が来てどうしたというが 訳は言えない。またキスをして触るので田
辺とすればいいと怒る。美馬は利也が可愛いと性器まで触り 自分のも触れと言い
キスしながらいかされて泣いてしまう。最後までしてないというが 指を入れたと
利也は泣いている
。市川が来たが美馬に睨まれ帰る。

毎日見舞いに行くが母は何かあるのと心配している。相変わらずセクハラみたいに
美馬はしてくるが 母は恋煩いみたいな顔をしているという。やはり好きなんだろ
うなと利也は思う。報われないけれど
。社長のお供でデパートに行き オレンジの
スカーフをプレゼントに包んでもらっている。美馬は好きな女ができたんだなと言
っている。利也には遊びで体を預けるなんてできない。片思いで見てるだけならま
だいいが。社長がまたいなくなり いいレストランで二人で食べていいよと。美馬
は お前をここに連れてきたかったという。ちょっとは期待してもいいのだろうか
と利也は思う


しかし田辺と親しく話して荷物も持っている美馬を見て やはり望みはないと。社
長は変わらず優しくて 息子に似ていると言ってくれる。今日は美馬の車で社長を
送ったのでついでに利也も送ってもらう。ぼろアパートに美馬も何故か入ってくる
とキスして押し倒される。大事に思って我慢していたんだ 抱かせろと言う。あま
りなセリフに抵抗するが おまえだけだよ 田辺は関係ないという。嘘だと思うが
甘いセリフと 愛撫に抵抗できるわけもなく 抱かれてしまう。巧みな性技に翻弄
されて寝てしまう
。朝になると また抱かれて やみつきなりそうだと美馬はいう
母の退院に一緒に来て 手伝ってくれた美馬は違う人のように感じよく母に挨拶し
て利也を誉める。

ホテルで代議士のパーティがあり 社長と美馬 利也も一緒にでる。社長について
いるように言われ 美馬はどこかにいく。市川に引っ張られてこの酒を社長に飲ま
せて用意してある部屋に連れて行き 二人で裸になっておけと言う。写真を撮りス
キャンダルにするのだと。
母がどうなってもいいのかと脅しをかけてくる。遠くに
祖父の姿も見えるが美馬はいない。市川が美馬は田辺とよろしくやってるというの
だ。社長が戻り どうしたんだと利也にいう。どうしようもなくて酒は自分が飲み
こちらに来てくださいと必死に言う。廊下でもうふらふらしてきて 泣きながら市
川たちに母の事を脅されてと言うが もう支離滅裂状態だ。
藤堂がベットに寝せて
くれると そのままわからなくなる。美馬の声がして大丈夫かと言うが 田辺と
キスしていたとか 訳の分からないことを言いなく。お前だけを見ているだろうと
美馬はいう。


次に気が付くと母がいて心配してる。首にオレンジのマフラーをしているのを見て
もしや藤堂の相手とはと思う。寝ているのは藤堂の家で母も危険だからと連れてこ
られたという。叔父たちに脅迫されていたのねと 母がいい言えばよかったのにと。
首かなと言うと藤堂と祖父がなんとかしてくれると。利也は会社に行く。美馬がい
てには あの後 副社長たちが祖父と部屋に来たと。そこで美馬が利也にキスして
いるのを見られたという。
祖父は今までのことをきいて 息子たちに腹を立ててい
たから お前はもう大丈夫だと言ってくれる。最初から利也がスパイと知っていた
が 途中から脅されているのを知り けな気さにほだされて お前が気になり助け
てやろうと思ったと
いつのまにかすっかり嵌っていたと。可愛くて素直でいつも
一生懸命だからなという


藤堂がやってきて 利也から手を離せと言う。元社長にくれぐれも頼むと言われて
いるのに 手を出すとはと怒っている。其のあとで祖父が来て 怒ったりなだめす
かしても利也は美馬は手を繋いで幸せだった。

溺愛中毒
利也の母と藤堂は結婚した。お父さんと呼んでほしいなと言われるがまたひと月だ。
利也は藤堂の第二秘書だが 藤堂と吉倉課長に呼ばれて 秘書課に応援に行けと言
われる。
しかし 美馬は新人が1週間で胃潰瘍になる職場に 利也を出せないとい
う。藤堂は過保護だといい独立させるという。利也は今までのフレックス制でなく
なり 美馬も助けてくれないのだ。常務のフォローを頼むと吉倉に言われる。吉倉
は若く見えるが実は30も後半で規律に厳しいときく。

常務に挨拶したが困ったような顔だ。ドアを閉めると声が漏れ聞こえ 社長の息子
が秘書なんてやりにくいという。確かにそうだ 社内報に堂々と 藤堂は再婚して
奥さんと息子ができたと写真入りで載せたのだ。社内で知らないものはない。これ
から失敗すると藤堂が困るのではと暗くなっている。美馬が来て どうしたんだと
いう。口は悪いが優しい 恋人になり三か月だ。自分でいいのかと気になっている
が 美馬はそっとキスして来る
。そこへ吉倉が来て慌てて二人で食事にでる。

母が結婚したので利也も同居になり 美馬がマンションに出ていった。休日も仕事
が交代であるので デートもできないし美馬のマンションにもいけない。しかも藤
堂に二人の関係は会社でばれないように と釘をさされている。常務は社長の息子
が使いづらいのか 自分で変更などしてしまう。仕事がないのでほかの人の仕事を
するのだが 美馬のところに帰りたいと思ってしまう。そこへ美馬が来て 喜ぶが
会社の連中はと悪口を言うので 心配してると吉倉がくる。そして二人は利也の事
で火花を散らす。小心者だから きつくいうなと美馬はいい 過保護だと吉倉はい
うのだ。其の上 美馬は個人的にも吉倉を攻撃した。

利也は慌てて 美馬を引っ張りカフェテリアに行こうと。お弁当を取りに戻るが吉
倉が疲れているようで カロリーメイトしか食べていないので思わず お弁当を食
べてくださいと置いてくる。美馬はカンカンで 俺の事本当に好きかと言う。当た
り前ですと答えるが 周りを気にしてしまう。
水曜は何もないからご飯に連れて行
ってくれると美馬がいい 嬉しい。デートだ。美馬が秘書課に迎えに来た。キスさ
れて駄目というのに 性器を擦られていってしまう。其のあとも口でされて もう
膝ががくがくする。
そこへ吉倉が来る。美馬は利也が調子悪いので連れて帰るとい
う。利也は換気すればよかったと 内心うろたえている。吉倉は体調が心配だから
夜 電話しますと言う。

赤阪のイタリアレストランに予約してくれて雰囲気がゴージャスで驚いた。好みで
はないが デートにはいいなと美馬はいう。今までいろんな女性と来たのだろうな
と思うとちょっと胸が痛い。泊まるだろうというが 吉倉から電話が来ると答える。
社長から買い物に付き合ってと言われたのも断ったからというと 美馬は怒り出し
二人で会っているのに どうして叔父や吉倉に邪魔されないといけないんだという

それから美馬は口をきかず 車から降りた利也に 別に抱くのはお前じゃなくても
他にいるんだからと言い捨てて帰っていく
利也は驚いて 待ってそんなの嫌だと
いうが きいてくれない。


秘書課に来てひと月たつ。携帯を見てはため息が出る。美馬に連絡しても出てくれ
ない。周りを気にして美馬をないがしろにしたのを反省しているのだが
。秘書の松
井が入院している岡本にお見舞いに行ったという。だが社長が何度も行っていて岡
本は感激していたと。お母さんはどうやって社長と知り合ったのときいてくる。
利也は秘書室の若様と言われていて 女の子が狙っているのよと言われる。美馬の
方がいい男だと言うと あちらは高嶺の花ねという。吉倉が来て 話があると研修
に参加したいのはどういう理由でという。答えようとすると美馬が来て誰かと電話
で話している。人妻のようだ。利也は震えてて何もいえない
。吉倉にどうしたんで
すと言われても 美馬がもう自分を好きではないのだと思うと涙が出そうだ。吉倉
はため息をついて なにかあるなら相談に乗りますと言ってくれる。

あれから何度も形態やマンションにかけるが 美馬から返事がなくて もうだめな
のかもと利也は思う。夜に吉倉が来て二人で話している。内容が知りたいが教えて
くれない。役員会があって美馬もいる。なんとか話しかけたいと思っている利也だ。
会議が終わり 美馬が吉倉に話しかけてくる。利也にもいろと言う。来週から利也
は戻してもらうという 岡本が退院するからだ。確かにそうだが岡本はまだ本調子
ではない。吉倉がそういうと おまえは俺から利也を奪う気だろうと怒り出す
吉倉はなにをいってるのかと呆れている。吉倉は利也に 美馬からセクハラを受け
ているのではという
。あの時 見られたのかと利也は青くなる。美馬は利也が可愛
くなったんだろう まさか惚れたんじゃないだろうなと吉倉にいう
。吉倉はあなた
はおかしいというと 美馬は利也に 俺は別れないからなと怒鳴る。利也は慌てて
美馬のそばに行き口を塞ぐ。

美馬の刺々しさが消えて利也を抱きしめる。顔色も悪いし痩せたようだと利也は心
配になり 
吉倉に二人で話し合いますと言う。隣のビルの資料館いき 一体どうし
たのかと利也がきくと 吉倉に乗り換えるのかという。お前は誰でもいいのかとい
うので 美馬こそ無視して 自分のことどうでもいいでしょうと利也はいう。他の
人を抱くと酷いことを言ってと怒ると 美馬はあんなの嘘に決まってるだろうと。
あの後 落ち込んだというのだ。とにかくどんな男でも 利也に馴れ馴れしく話し
たり触ったりするのは嫌だと 
美馬は言う。抱きしめてキスして お前がいないと
駄目だ 干からびて死ぬ
 と美馬はいう。大げさと思いながら 利也も悲しかった。
キスをしながら 完全に俺は利也中毒だと美馬はいう。

仕事中だからと言いたいが体はもう火がついてしまい 収まりそうもない。乳首を
いじられるだけで体が蕩けそうだ。何も用意していないが 体をあちこち嘗められ
て 絶対抱くと言われる。抱かれることで確かな絆は生まれる。利也は ほとんど
裸で美馬は前をくつろげだ だけだ
。こんなところでと思うがもういさかいも嫌だ
し 今は愛情を確認したい。入ってくると頭が真っ白で何も考えられない。好きだ
から僕を離さないで と必死にいう。美馬は満足そうで 後ろからがんがん抱いて
くる。膝に乗せるような形で 突いてくる。揺らされて突かれおかしくなりそうだ。
出されると麻痺して 快感が続く。おまえのせいで 俺は頭がおかしくなってると
美馬はいう


革靴の音がして利也は慌てるが裸だし 起き上がれない。美馬が上着で体を隠して
くれて 吉倉が美馬と声をかけて絶句する。美馬が自分が悪者になってくれるが利
也は震えながら 僕も美馬が好きで真剣に付き合っているという。セクハラじゃな
いと言うと 呆れてとにかく仕事に戻りなさいと。首かなというので 利也はそう
なったらついていく とはっきり美馬に言う

あれから吉倉に呼ばれて 今回だけは見逃すが 破廉恥な真似を仕事中にしないと
叱られる
。これからの仕事の出来をみようと。

今日は老舗ホテルに社長を美馬と送る。利也は覚えてなかったが 今日は藤堂の誕
生日で 母が利也と一緒にお祝いしたかったのだ。藤堂も母にプレゼントを渡した。
利也は思い切っておとうさんという。美馬に言われて駐車場に行くと 乗れと言わ
れる。藤堂たちには部屋をプレゼントしているから おまえはこれから俺の家で週
末過ごすんだと言われ 幸せを感じる

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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