コンテントヘッダー

妖鳥の甘き毒 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/6/30 高原 いちか (著), 東野 海 (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
妖鳥の甘き毒 (リンクスロマンス) 新書 – 2016/6/30
高原 いちか (著), 東野 海 (イラスト)
はたかはら


内容(「BOOK」データベースより)

白海国・周家当主の西苑は、明晰な頭脳と美貌で政を取り仕切る一方、夜の街で男と戯れる淫らな顔を持っていた。だがそれを敵対する檀家の季郎に知られてしまい…。

感想
西苑は 気性が激しいですねえ といっても 若宮時代
の事件がなければ ここまででは なかったかもしれな
いし そうしたら季郎と出会うことも なかってでしょうけ
どね。j
自暴自棄になっていたのだろうけど やっぱり男漁りは
駄目だなア 今まで命あったのが幸いで・・^^;
季郎は乱暴なところもあり 遊び人だけど 真は優しい
し ちゃんと 周囲に祭り上げられてるのがわかってい
て 孤独を感じているのですよね。
西苑も 美貌で血筋がよいから ちやほやされていても 
結局は 人を見てもらえなくて 地位を利用するためか 
抱くための邪な心でしか 寄ってこないので 孤独にな
っているのですね。まだ 西苑の方が 愛情を持って育
ててもらったけれど 季郎はずっと 親兄弟にさげすま
れて育ったのですからね(それでも 子供の時に 捨て
られないだけ ましだったけど)
そんな二人が 惹かれあうのは 当然だったなあ・・。
西苑の恋人も悪い人じゃないけれど 恋だけに生きら
れなかったのですね。
西苑たちは 情熱的な 二人でした^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

追憶の白き彼方に (リンクスロマンス) 新書 – 2016/2/29 高原 いちか (著), 大麦 若葉 (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
追憶の白き彼方に (リンクスロマンス) 新書 – 2016/2/29
高原 いちか (著), 大麦 若葉 (イラスト)
たかはら

内容(「BOOK」データベースより)

凛とした雰囲気をまとう青年軍医のルスランは、クリステナ帝国で名門貴族の嫡子として将来を嘱望されていたが、親友のユーリーによって母を殺され、国外へと追われてしまう。だがある日、十年の歳月を憎しみを糧に生きてきたルスランの前に、怜悧な精悍さを持つ男となったかつての親友・ユーリーが現れる。決して許すことはないと思っていたはずだったが、「おまえを忘れたことはなかった」とどこか苦しげに告げるユーリーの瞳に、親友だった頃の想いを呼び起こされ―。

感想
私的に ポイントが高い お話でした^^幼馴染で 一途
愛で 貴族で軍人!しかも 子供の時は寄宿舎で過ご
したというのは 私的 萌えがかなりの高得点でした^^
まあねえ 違う国の人と結婚するということは リスクが
ありますからね。母国が 今の自分の国と 戦争したら
どうしても 色々疑われたり 迫害されますよね。
口が多くなくて 不器用なユーリーは ずっと恋を胸に
陰にひなたに ルスランを守ることしかできない。
自分が憎まれても 好きなルスランを助けてやりたい
という この健気さ!という点では ライバルのキサラ
ギも 負けないのですけどね。
人は 落ちると 周囲の人間がどんな奴か わかるの
ですよね。ルスランは 母国で 辛酸をなめてきたのに
育ちがいいから 人を疑わないのですねえ 美点だけ
ど 生きにくいですねえ・・そんなところもユーリーは好
きなのでしょうけどね^^
情熱的な二人でしたが キサラギも一緒とか大丈夫な
のかしら^^;
ユーリーの父親ってルスランを好きだったのでは ない
のかしらねえ・・悲劇でした。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

蒼穹の虜 (リンクスロマンス) 新書 – 2015/6/30 高原 いちか (著), 幸村 佳苗 (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
蒼穹の虜 (リンクスロマンス) 新書 – 2015/6/30
高原 いちか (著), 幸村 佳苗 (イラスト)
たかはら

内容
たおやかな美貌と聡明な頭脳を持つ天覧国の沙蘭は、国が戦に敗れて 講和の席で大国・月弓国の主である火竜に「俺のものになれ」と告げられ…。彼の後宮に入ることになる。夜ごと淫らに抱かれる沙蘭は 向けられる激情に戸惑いを隠せずにいた。

感想
攻めの火竜の一途な愛 これにつきますねえ^^といっても 戦争
ばかりで はた迷惑でもあるのですが^^;恋する男は 猪突猛進
ですよ。最も 滅ぼしたところを ちゃんと統治して 民には喜ば
れているから 結果的には よいのですけどね。
しかしいくら 一目見て 欲しくなったといっても 沙蘭は この時
美童でもね まだ10歳ですからね。火竜は 女にもてるのに ショ
タだったのね?^^;
後にあかされる火竜の生い立ちを考えたら 沙蘭への思いが生
きる縁になっていたのかも しれないですね。それまでは 豪放
磊落に見えても 結局は人質で いつ殺されるか わからないの
ですからね。
部下というか 仲間の天風の気持ちも 少しわかります。命の恩
人の火竜に幸せになってほしいけれど 国より他の人達より  
沙蘭を優先する主に納得できないですよねえ  沙蘭を恨んでし
まうのは こいつさえいなければと思うのは 仕方ない。天風 恋
は盲目ですから^^;彼にも恋人ができるといいのだけど。
沙蘭は またちょっと考えなしのところがあって 誰を信じるか 見
ていたらわかりそうなものだけど この状況では疑心暗鬼になる
のも致し方ないけど・・。
この先も二人は仲良く だけどずっと周囲の国と戦い続けるので
しょうねえ・・。

楽園にて
あれから一年経ち 火竜は 沙蘭の主で恋人だ。 沙蘭は宰相と
していつも火竜とともにある。火竜は いつも家に押しかけてきて
は そのまま

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

海の鳥籠 (リンクスロマンス) 新書 – 2015/1/30 高原 いちか (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
海の鳥籠 (リンクスロマンス) 新書 – 2015/1/30
高原 いちか (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)
たかはら

内容(「BOOK」データベースより)
地中海に浮かぶニケ諸島を支配する、ウニオーネ・ニケーレ一家。そこに引き取られたリエトは、ある事情で一家から疎まれる存在だった。そんななか唯一リエトを大事にしてくれたのは、穏やかで優しい一家の跡取り・イザイア。自分のすべてを求めてくれた気持ちを嬉しく思い、一度だけイザイアと身体の関係を結んでしまったリエトだが、この関係が彼の立場を危うくすることに気づき、一方的にイザイアを突き放し姿を消す。しかし数年後―別人のように残忍な微笑を浮かべたイザイアがリエトの前に現れる。「二度と逃げることは許さない」と孤島に閉じ込められたリエトは執着と狂気に形を変えたイザイアの愛情に翻弄されていくが…。

感想
よかったです^^イザイアが気弱な優しい純情な青年だったのが 
愛のために 狂気にかられていくのが 怖いようだけ ど引き込
まれます。
リエトは いつも疎外され冷たい待遇の中 イザイアだけが子供
のときから懐いて庇ってくれるので 大事な弟みたいに思ってる
のですよね。だけどイザイアは綺麗で芯が強いリエトを 好きに
なっていく。最初は こんなに自分を好きなんだからって 弟に対
する愛情みたいな気持ちで応えたのだろうけど イザイアの深い
執着愛をわかってなかったですねえ・・。
すっかり変わったイザイアに閉じ込められ 無理やり抱かれるだ
けの生活になるのだけど でも凄く大事にされてるのですよね。
初めは色々なことが見えてなかったリエトだけど 幼い時からの
世話係ブルーノのおかげで 真実もわかってくるし。このブルーノ
がまたいいキャラです。あ 三本足のドーベルマン マーサも好き
です。このマサムネで リエトは慰められ イザイアにも人間らしい
気持ちが残ってると思えたからね。
lastの方で色々とわかってくるのですが 一つの愛を得るために
どれだけのことをしてきたか 自分の体を酷使して危険にさらし
てきたか イザイアは凄いというか 愛に生きる男です^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

旗と翼 (リンクスロマンス) [新書] 高原 いちか (著), 御園 えりい (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
旗と翼 (リンクスロマンス) [新書]
高原 いちか (著), 御園 えりい (イラスト)
出版社: 幻冬舎 (2011/7/29)
はた

内容(「BOOK」データベースより)
幼き頃より年下の皇太子・獅心に仕えてきた玲紀は、師として友として、獅心から絶大な信頼と愛情を受けていた。だが成長した獅心がある事情から廃嫡の憂き目に遭い、玲紀は己の一族を守るため、別の皇子に仕えることになる。そして数年後、新たな皇太子の立太式の日、王宮はかつての主君・獅心率いる謀反軍に襲われてしまう。「俺からお前を奪った奴は許さない」と皇太子を殺す獅心を見て、己に向けられた執着の深さに恐れさえ抱く玲紀だが…

感想
面白いのですが 凄いですねえ とにかく一杯人が死んで^^;怖い
ですが まあ こういう時代だと 敵は皆殺しっていうのが普通です
からねえ しょうがない。情けかけて 自分が殺されては どうしよ
うもないですから・。
玲紀も 養育係として獅心のそばにあがったのが 運のつきという
か 運命の出会いというか・・。獅心の激しい執着心を 呼び覚まし
てしまうのですよね。こんなに幼いのに愛情もなく暮らしていれば 
優しくて美しい しかも聡明な玲紀を 好きにならないわけがないで
すよねえ・・。
獅心の激しさは 阿修羅のごとくですね。まあ彼にとって生きるよ
すがが 玲紀しかないのに引き離されたから 余計に愛情が燃え
上がって 周囲を憎むようになるのはわかります。
Hも絶倫で^^;大丈夫?って思うほどですが 愛はちゃんとあるの
で しかも 玲紀が奉仕されるという 普通にはないことで 愛が
どれだけ深いかってことらしいです^^;
珠樹は 嫌な奴なのだけど 生い立ちを考えたら こういう性格に
なってしまうのも無理からぬことで lastではちゃんと妻帯もしてい
るので 幸せになったのだろうなあ。
そうそう lastはよかったです じんわりと暖かくなりました^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
218位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
28位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR