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やわらかい棘とあおい雪 (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック] 葉芝 真己

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やわらかい棘とあおい雪 (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック]
崎谷 はるひ (著), 葉芝 真己 (著)
出版社: 幻冬舎コミックス (2014/3/24)
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内容
デパートの外商部課長の横粂隆伍が偶然 訪れたギャラリーにいたのは かつての部下で恋人 十倉瀞だった。五年前 隆伍と瀞は 秘密の恋人同士だった。しかしその恋は 隆伍の結婚によって終わり 瀞は会社を辞め 彼の前から姿を消した。思わぬ再会に 再び 瀞を口説き始める隆伍だったが・・。

感想
原作が崎谷さんで いかにも それらしい話だなあと^^いいですねえ再会
愛。じーんとします^^隆伍がちょっとね 傲慢で嫌なのだけど 後でそれ
はどうしてだったかと わかると なるほどねえと。男って見栄っ張りです
よねえ それで恋人に逃げられたら意味ないけど。テレパシーなんてないの
だから やっぱり 愛しい人には ちゃんと自分のことを話しておかないと。
相手に 助けてもらうことだってあるし 助けることだってあるでしょうし
ね。いい面だけ見せたって 駄目だと思うのですよね。
まあ5年経って再会して 今度は失敗しないと隆伍も思ったから 自分の素
顔や本音を見せるようにしたのでしょうね。それで相手が逃げるなら それ
だけの相手なのですよね。
瀞もまだ22歳で 子供だったから 相手にぶつかっていくって できなか
ったのね。だけど 好きなら別れたくないなら もうちょっと頑張らない
とねえ・。結婚は 衝撃だけどね^^;
雨降って地固まるというお話でした^^

やわらかい棘とあおい雪 第1話
隆伍はデパートの外商課長で 得意先に新築の家に飾る絵をと頼まれて あ
ちこち見て回る。ふと目にしたギャラリーに入ると 5年前に姿を消した部
下であり 恋人だった瀞がいた。そっけない態度に 隆伍は若い画家の絵を
外商で扱うからと・・。

やわらかい棘とあおい雪 第2話
瀞は22歳の時に 激しい恋をした。上司だった美丈夫の隆伍に 恋心を知
られたが 恋人になり夢を見ているようだった。だがある日 隆伍が上司
の娘と結婚すると聞いて 別れを決めた。あれから 隆伍はたびたび来る
ようになり・。

やわらかい棘とあおい雪 第3話
隆伍の結婚式を辛い思いで瀞は受け 更に父の死もあり 耐えられなくて
去ったのだ。隆伍に その後をきくと 離婚して二年も経つといい おま
えを諦めないと・・。

やわらかい棘とあおい雪 第4話
瀞と話すようになると 隆伍は別人のようで 本音を漏らすようになった。
思っていたのと違い 隆伍は良家の息子でもなく パワハラを受けていた
と 瀞は知る。鎌倉の駅で待っていると隆伍に言われるが・・。

やわらかい棘とあおい雪 第5話
雨が降ってきて もう待っていないだろうと思うが 我慢できなくて待ち
合わせに場所に行くと びしょ濡れの隆伍がいた。耐えられなくて自分の
家に連れて帰る。今までのことを 思いっきり詰ると・・。

やわらかい棘とあおい雪 第6話
実はあの結婚は 偽装だったと 隆伍が言う。酷いパワハラを受けていた
のは 上司が娘と無理やり結婚させようとしていたからだった。娘には
恋人がいたのだ。瀞は 話でショックを受け・・。

やわらかい棘とあおい雪 第7話
あれから二人でまた会うようになった。食事をしてキスどまり。大事にし
てもらっているとは思うが 瀞はまだ信じられない。そんな時 絵をもら
い 瀞は隆伍から はっきり言ってもらいたいと・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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キッズログ 2/葉芝 真己

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キッズログ (2) (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック]
葉芝 真己 (著)
出版社: 幻冬舎 (2012/3/24)

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内容紹介
弟の子・亮太を引きとった人気作家・燈利。亮太がなつく金髪の保育士・祐司も同居中。ある日祐司に引き抜き話が持ち上がり…!?

感想
お話はどんどん 進んで亮太は可愛いし楽しいのですが BLからファミリーっぽ
くなっていってるような?気がするのですが・・気のせい?^^;BL要素はたく
さんあるんだけど。キス一つくらないのかなあ^^;話は 笑いもあるけど 実は
切ないところが一杯です。

八話
祐司はまだ足が完治してないので燈利のところに同居中。楽しい日々だ。保育園は
テレビの取材が入り なっちーはテレビに映る。本当は燈利も出てほしかったが知
り合いに会いに行っていたという。今度できる そらいろ幼稚園に関わっている男
だという。自然一杯のスローライフ幼稚園として前評判が高いのだ。そこに入れろ
と言われたというので 焦る祐司だが もう亮太を転園させてたくないと言われて
ほっとする。園にド派手な車で 若い男がやってくる。燈利の知り合いで・・。

九話
三木本は燈利の高校の同級生だ。燈利は去る者追わずで 誰とも長く続かないのだ。
しかし どうもなっちーという保育士には違うような気がする。今も 彼を引き抜
こうという話をすると動揺している。給料だけでなく あらゆる面で厚遇するから
転職を進めてくれと三木本はいう。親しいなら幸せを願うだろうというのだ。

亮太はタンポポを見て なっちーにあげようとする。しかし 女王様気質のりなち
ゃんが全部花はあたしのものよといい 亮太と喧嘩になる。りなの母親も厄介な女
だ。亮太は一方的に怒られたと思い なっちーに嫌いと言う。なっちーもいい加減
にアパートに帰ると。一方 りなままは 相手の子供の名前を教えないので 保育
士が悪いと なっちーを・・

十話
亮太はなっちーがいないので 馬鹿と言ったからと泣いている。戻ってきてほしい
というので頼んでみようかと。燈利はいい条件なのに どうしても転職をすすめら
れない。りなままは なっちーが気に入らないので 他の父兄に悪口を言う。
燈利は元カノのみほと話をしていて なっちーに転職をすすめたいがといっている。
そこへ なっちーは亮太に会いに行こうとして 燈利たちを見てしまう。転職をす
すめようとしているときいて 俺がいらないのですねと怒って バックでぶって帰
ってしまう。それを りなママが見て乱暴したのはあの保育士だわと言い・・。

十一話
みどり保育園の子供たちと保護者は そらいろ幼稚園主催で自然公園に来る。内覧
会なのだ。父兄は井筒を見てイケメンと騒いでいるが りなママはなっちーに文句
をいうつもりだ。りなままは ほかのママ二人を連れて うちの子の怪我はあなた
のせいよという。相手の子の名前も教えないしという。責任取りその髪を切れとい
うのだ。りなは 亮太が黄色い花をとるのではと見ていて 池の側に花をみつける。

十二話
亮太のせいでなっちがーが父兄に呼び出されていると知って 急ぐ燈利だが 先に
三木本が言っている。そして りなママになっちーはそらいろ幼稚園に来るのでと
いい うちには こんなモンスターペアレンツもいないよという。燈利に引き止め
てもらえなかったので そらいろにいくとなっちーはいうが 燈利がきて いくな
という。そしてりなママに 亮太がそちらと揉めたが うちだけが悪いと思ってな
いからという。なっちーがやめないと責任とったことにならないというが 他の母
親はひいている。そこへ りなと亮太がいなくなったという。りなは亮太がとめて
いけの側に行き落ちてしまう。亮太の泣き声で大人が走ってきて なっちーは池に
飛び込む。

十三話
今日はついてない日で 保育園にいくと同僚が熱を出してダウン。なっちーは遅番
も続けてやることになる。朝から 亮太は機嫌が悪くて お誕生日会をやりたいと
物を投げて大暴れして それが たまたま なっちーの顔にあたり血がでてしまう。
コンビニでパンなど買おうとしたら お財布を忘れた。そこへ同級生が入ってきて
散々馬鹿にして 今おまえはフリーターと言う。やっとお迎えで燈利が来るが掃除
の水を なっちーはかけられる。三人で部屋に入ると そこには・・。

十四話
燈利は勉強のできるクールないい子だった。弟の和利は やんちゃで飽きっぽくい
たずら好きの可愛い奴だった。宿題を遊んでばかりでしてなくて うつさせてとい
う和利。運動ができないのに代理で出させられて足を骨折した燈利。和利が屋根か
ら飛び降りて 下敷きになり肋骨と足を折った燈利。いつも弟を怒っていた燈利だ
ったが そのあたりまでが幸せだった。それからは両親の喧嘩は酷くなり 入り婿
の父は外で浮気をするようになった。

いくら子供たちがいい子にすると訴えても 両親は離婚することになり それぞれ
引き取られることになった。絶対に会いに行くと和利はいう。離婚して亮太と暮ら
している和利は 兄に会いに行こうと思う。約束を果たすのだと・・。

十五話
和利は約束したが 会いに行ったのは燈利の方だった。事故に巻き込まれて即死だ
った。転送された郵便のなかに遊園地のチケットがあった。そこで亮太をなっちー
と連れてきた。楽しく遊ぶ三人だが 途中で迷子を見つける。なっちーが案内所に
連れて行く。それを見て 亮太は燈利が和利だと思っているので 父親の約束を覚
えていて父ちゃんの兄ちゃんが来るはずだという。どこかで迷子になっているので
はと思い 自分が探そうとする。

番外編
やっと亮太が寝た。燈利となっちーは酒を用意して二人で映画を見始める。どん
な映画でも見るけどバッドエンドだけは見られないという。作り物の世界くらい
笑ってていい救いがあると信じたい。あんた暗いよとなっちが言う 大丈夫俺が
いるからと亮太だっているという。酔っぱらって 燈利にもたれて なっちーは
寝てしまう。そこへ・・。
 

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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キッズログ 1/葉芝 真己

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キッズログ 1 (バーズコミックス ルチルコレクション) [コミック]
葉芝 真己 (著)
出版社: 幻冬舎コミックス (2010/6/24)

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内容
人気作家 井筒燈利は離れて暮らしていた双子の弟 和利の訃報に駆けつけ 弟の息子亮太と暮らすことになる。まだ幼い亮太は燈利を父親だと思い込んでいるが 燈利は初めての子育てに大苦戦。たまたま鮮やかに子供たちを扱う金髪の保育士なっちーこと倉本佑司を見かけ その保育園に亮太を通わせ始め・・。疑似シングルファーザー燈利&保育士なっちーのハートフルストーリー。

感想
ハートフルでいい話です。でもこれBL要素はあるんだけど 小説家と保育士なか
なかおいしい状況ですが まるで色気ないので どうなるのかしら?二人の個性は
なかなか強烈で 子供が普通に思える?^^;

一話
燈利は両親が離婚して弟の和利と13年会ってなかった。あいつは図太かった。
小さい時から悪がきだった。今は両親もなく 二人きりの兄弟だったが 音信不通
だった。交通事故で亡くなったのだが 弟には家庭があった。妻とは離婚していて
一人息子の亮太が 残ったのだ。母親を探しているのでその間 預かってくれと言
われる。大学生で小説家になった燈利はまだ23歳で 子供の事なんかわからない。
虫が嫌いだが 亮太は好きだ。一卵性双生児だったので 亮太はすっかり父親だと
思っている。このままだと仕事もできないので 施設にとおもっていると ふと近
くの保育園を覗いた。そこには金髪の男の保育士がいた。子供のあしらいがうまく
て好かれているのを見て この保育園にいれようと決めたのだが。

二話
亮太の楽しみにしている遠足に 仕事が入ってしまう。評論家の娘が歌手で父親も
同席して対談をすると言う。お昼には合流します となっちーに頼む。ところが
評論家はいつまでも来ない。娘の方は 彼氏にしようと必死だ。亮太はいつまでも
おとーちゃんが来ないと 探しに行く。高いところに登れば見えると思い 鉄塔に
登り始める。燈利はもう待てないというが みんなが引き止める。なっちーから電
話で亮太がいなくなったと。評論家を置いてすっとんでいく燈利。

三話
自分のせいだと責めるなっちーと探すが 亮太は見つからない。雨が降ってきて園
児を返すことになる。なっちーはどうしても一緒にと探してくれる。なっちーが電
話で 鉄塔に亮太がいると 雷が来て危険なので 燈利は亮太に受け止めるから飛
べという。飛んだ亮太を抱きしめて すぐに雷が落ちる。

四話
やっと亮太の母親が見つかり オーストラリアに住んでいて結婚していて子供はい
ないとわかる。仕事と育児で疲れている燈利は うたた寝していて運動会のお手伝
いに入れられる。自分のせいだとなっちーが言うが 母親が引き取るまでの間だか
らという。そこで一時預かりだと なっちーは思い出す。幼稚園の買い出しに先輩
と町にいると燈利が女と痴話げんかしている。なっちーは間に入るが 女に思いき
り殴られる。彼女はプロボクサーで なっちはーは顔が腫れて 足までくじいてし
まう。燈利は自分のせいだからお金は払うと。なっちーは一人暮らしでエレベータ
もない五階に住んでいる。そこで燈利が自分の家に引き取ると言い 亮太は大喜び。

五話
亮太の母親は弁護士からの連絡で元夫が亡くなり 子供が残されたことを知る。夫
は子供がいたことを知らなくて驚くが 写真を見ると会いたいと言い出す。燈利は
原稿が遅れがちで夜中も書いている。亮太の送迎もあり相当疲れている。なっちー
が起きると燈利は洗面所で倒れていて焦るが寝ている。
なっちーは本当の父親になれるから 周りも自分もサポートするから 亮太を母親
に渡さなくてもという。亮太が大きくなっても手伝うとなっちーはいう。

六話
燈利はやっと母親と連絡が取れて 面会したらそのまま連れて行くかもしれないと
いう。この間 話したのにとなっちーが言うが 燈利は本気だったのですかと驚く。
いつのまにか自分も身内のように思っていたのに 考えたら赤の他人だったことに
ショックを受けるなっちーだ。燈利は両親の離婚がトラウマで 波風を立てるのが
嫌いなのだ。
連絡が来て明日母親が園に来るという。亮太は父親が園に来ると喜んでひよこのダ
ンスを教えると。母親は子供嫌いと言う話だったが 亮太を抱きしめる。ママよと
言われて知らないというが・・。

七話
保育園の最後の運動会になるかもしれない亮太。なっちーはやっぱり 亮太を日本
に 燈利のもとに置いておきたい。亮太の「大好き競争」に母親が参加するという
ので 最後の思い出なのにと燈利に同情している先生たちだ。なっちーはどうして
も納得がいかなくて 大好き競争で亮太に燈利を選ばせるようにして・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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