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灼熱の引力 (リリ文庫) [文庫] 藍生 有

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灼熱の引力 (リリ文庫) [文庫]
藍生 有 (著), 明神 翼 (イラスト)
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内容紹介

――もう、会えないと思っていた。苦い恋の想い出を抱える利也は、勤務先である人物と再会する。それは昔の恋人・公延だった。誰より好きだったのに、自分の手酷い言葉が原因で別れた愛しい人。高級時計ブランドのマネージャーとして働く彼は、自信に溢れた大人の男に成長していた。驚き混乱する自分に対し、公延は過去を忘れたように冷静で? 寂しい気持ちを感じつつ『ただの友人』として接する利也。だがある事をきっかけに、彼は再び瞳に獰猛な光を宿し、手を伸ばしてきて…!?

感想
若い二人の恋愛だと こういうことはあるだろうなって思って読んでました。
やっぱり好きだけじゃ 生活できないし それぞれ仕事に就けば自由にじゃ
ないし お互い我慢することが多くなりますよね。それでも 相手に愛情と
思いやりを持って 接して暮らしていけるか?忍耐と努力ですよねえ。愛だ
けじゃ やっていけない。
ということが 若い時は なかなかわからない それはもう しょうがない
ですね^^;
この別れが 相手の不実とかそういうことじゃないから しかもお互い相手
に未練があるので 再開したらよりを戻したくなるよねえ・。といっても同
じことを繰り返しそうだから 躊躇してしまうのですね。
お互い大人になって 相手をもっと思いやらないと より戻しても 同じこ
とするに違いないです。はっきりしない態度に いらつくのだけど 慎重に
なるのは わかりますね。
妙に現実的になって 読んでしまいました^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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宵巫女の愛舞 (花丸文庫) [文庫] / 藍生有

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宵巫女の愛舞 (花丸文庫) [文庫]
藍生有 (著), 嵩梨ナオト (イラスト)
出版社: 白泉社 (2013/8/21)
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内容紹介

神島久則は自動車メーカーのサラリーマン。実家は離島の神社で自身も神職の資格を持つ。
年に一度の大きな祭祀、例祭で、久則は妹の代わりに巫女をしなくてはならなくなった。

例祭の夜、巫女は神様を迎えるため本拝殿で一晩過ごす。そこへ現れたのは、なんと会社の同僚、池森彰威だ。
本拝殿へ足を踏み入れた男には神が宿る。巫女は神、つまりその男と契らなければならない――。
古い言い伝えを信じた久則は、意を決して池森と交わる。
ただ一夜の出来事を忘れ去りたい久則をよそに、池森は会社でも積極的にまとわりついてくるようになって……!?

感想
あたしの好きな巫女さんもので 楽しく読みました。しかし この久則あま
りに のんびりというか純粋に生きてきて 恋の駆け引きがわからないのは
しょうがないとして そんな古い言い伝えを 信じて実行するとか・・もう
困ったさんですねえ・・。だからこんな調子のいい男 池森にひっかかるの
よね。だけど 池森は案外 いいやつで 真剣に久則のことを考えてくれて
よかった。これが 体だけでいいわなんて男だったら許せないーってそうい
うのが多いのよね^^;
久則はあまりに 母親が支配的で狭い世界で生きてきたから 周囲と打ち解
けられないのよね。これが大学で もうちょっといろんな人と交われば 市
井の知識も豊富になったのに。でもそうなると 池森には愛されなかったか
もねえ。池森は好きになると猪突猛進型ですけど Hの時は意地悪言いなが
らも 気を使って優しくしてくれるから いいわー。このまま二人 仲良く
池森は久則を大事にしていく感じです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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