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十年目のプロポーズ (リンクスロマンス) 新書 – 2015/5/29 真先 ゆみ (著), 周防 佑未 (イラスト)

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十年目のプロポーズ (リンクスロマンス) 新書 – 2015/5/29
真先 ゆみ (著), 周防 佑未 (イラスト)
まさき

内容紹介
大学時代の同級生・成秋とデザイン事務所を立ち上げた京。公私ともにパートナーとなって十年の節目にされたのはプロポーズで…。

感想
可愛い話です。普通の男男夫婦の話ですが 色々とゲイ夫婦
ならではの問題や 共働き夫婦の問題?もあって ほのぼの
と 読んでました^^
成秋は無口なんだけど なかなか男らしくて ちょっと説明不足
だから 京としては 突飛でもないと驚いちゃうのですけどね。
いい旦那だと思います^^京も 自営で 家も職場も一緒だけど
家事もやるし 経理も見て 営業やら 交渉もする ほんと良妻
ですよねえ・・。
成秋にしてみたら こんなにいい恋人で妻で 公私ともにパー
トナーって絶対 離せないですよね^^献身的な 大和撫子?
な 京です。
成秋も 不器用ながらも 一生懸命 愛の告白をして 可愛い
じゃないですか^^いつまでも二人で暮らしていてほしい カッ
プルですね^^

十一年目のはじまりは
暮れは一緒に過ごしたが 京も成秋も それぞれお正月は実
家に帰る。京は 気が重く実家に帰ると やはり 母親から結
婚の話をされる。妹夫婦がインフルエンザになり これ幸いと

十年間で変わったこと。変わらないこと。
まめに家の中を掃除している京を ソファでうとうとしながら
見るのが成秋は好きだ。大学時代に 一人の自分に何度も
声をかけてくれて 京のことを好きになったのだが・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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銀狼王子の許嫁~あなたに恋する満月の夜~ / 真先 ゆみ

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銀狼王子の許嫁~あなたに恋する満月の夜~ (ガッシュ文庫)
真先 ゆみ (著),
サマミヤ アカザ (イラスト)
出版社: 海王社 (2012/7/28)

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内容
天狼を父に持つ桂珠は、完全に狼になれない落ちこぼれ。獣人が集まる名門校で、地味な学生生活を送っていた。花嫁探しも兼ねる学園で、いつか素敵な花嫁と出会うことを夢見て―。ある満月の夜、美しい銀狼と出会う。月の光を浴びて神々しく輝く銀狼に、桂珠は魅せられ密かに触れあった。夜が明けて学園がにわかに騒ぎはじめた。見知らぬ銀髪も麗しい美青年が訪れたのだ。「昨夜は失礼した。俺はセリオス。あなたの夫になる男だ」天狼を束ねる一族の御曹司セリオスに、桂珠は結婚を申し込まれて…。

感想
あたしの好きな人外なので しかも狼!いそいそと読んで 可愛い受けをと男ら
しい攻めを堪能しました。でも 三國もかなり気にったなあ。男らしい美少女!
いいなあ^^叔父は学校に好きな人がいるとみた・・同僚?そして同級生の龍の
と神主のカップルも気になりました^^セリオスは最初から候補の中で 桂珠が
一番気になっていて 愛に来るくらいだから好きなんだよね。そこが継承者とし
て厳しく躾られて 好きだと表現することまでできないのが ちょっと可哀想で。
でも 暴走する気性をとめることができる桂珠を娶ることができて よかった。
というか これって単に 嫁さんの尻に敷かれてる亭主ってことなんだよね^^;

銀狼王子の許嫁~あなたに恋する満月の夜~

桂珠は天狼を父に持つが 完全に狼にはなれない。両親はなくなり 叔父が後見
人になっている。そして叔父の勤める名門校の寮に 住んでいる学生だ。ある満
月の夜 銀色の狼に会って惹きつけられる。桂珠は狼と人間のハーフだというの
が負い目になっていた。なかなか恋人ができないのもそのせいかと 落ち込んで
いる。叔父はいつまでも一人なら 俺が貰ってやると言うのだが 彼には恋人が
いるのではと思う。男同士でも番は有るが 桂珠は嫁を貰い家庭が欲しい。だが
親友の黒刀から 付き合ってほしいと言われる。将来は伴侶にと言うのだが そ
こで声がかかる。桂珠の側に来た若い銀髪の男はセリオスといい あなたの伴侶
となる男だという。そんな話はきいてないと桂珠は断る。叔父にきくと 祖父の
親戚ではないかという。桂珠の父が人間と結婚してから 親戚とは疎遠になって
いるのだと。

次の日 転校生が来たがそれがセリオスで桂珠を伴侶になる相手というので 黒
刀は怒るが 美少女の三國は面白そうにしている。学校を案内するときに 桂珠
は理由を聞くと セリオスは北の名家の出で そのうち当主になるという。それ
は 桂珠の祖父の実家で 神託により桂珠は伴侶のひとりだというのだ。一番相
性のいい相手と結ばれると言うので 女性にすることを勧める。しかしセリオス
は 運命の相手はキスすればわかると。桂珠はセリオスとのキスにとろけそうに
なるが 恋愛感情がなく神託でというのは嫌だと断る。セリオスは諦めないとい
い 黒刀もしつこく 家を通してまで結婚したいと言い出して・。

銀狼王子の許嫁~あなたと誓う満月の夜~

上級生に襲われた桂珠を助けようと セリオスが怪我をしたり 桂珠がセリオス
の花嫁候補に拉致されたりと いろいろあったがやっと 恋人同士になった。
セリオスの国について まだ荷物も開けていないのに 明後日が婚姻の式だと言
われて 桂珠は驚いてしまう。急なことではなくて もう決まっているというの
だ。十年に一度の大切な日だからという。衣装を着せられて 他の候補者と一緒
に式に出ると言う。仕方なく着て 応接間で待つが 同じ衣装を着たセリオスの
従妹と一緒になる。クインは本命と言われていたので 憎しみのこもった目で罵
倒する。吃驚していると別の少女が現れる。メリルと言い落ち着いてお茶でもと
いうのだが それには薬が入っていて 桂珠は声が出なくなる。

廊下に出て困っていると執事の姿の男性に声をかけられて セリオスから世話を
するように言われているフィルだと言う。薬をもらい落ち着いたが 思わず弱音
を吐いてしまう。フィルは慰めてくれて 自信を持つようにと。式では必死にこ
らえて 伴侶として桂珠は選ばれた。次は婚姻の儀だ。セリオスは忙しいので部
屋で休んでいるが ふと庭に出て見たくなり・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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伴侶の心得

伴侶の心
真先 ゆみ(著)(リンクスロマンス) 一馬 友巳 (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2009/10)

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内容(「BOOK」データベースより)
神社で怪我をし、動けなくなってしまった高校生 深森。彼を助けてくれたのは自らを「天狗」と名乗る黒ずくめの男・百嵐だった。治療のため彼の屋敷に連れてこられた深森は、百嵐のことを怪しみつつも、傷が癒えるまで滞在することになった。母に捨てられてからは人を信じず、誰にも心を許さなかった深森だが、強引ながらも自分のことを心から気遣う百嵐の姿に徐々に惹かれはじめる。だが、百嵐がある思惑をもって深森に近づいたことを知ってしまい…。

感想
百嵐が深森が心穏やかに過ごせるように色々気配りをしてくれる春のお花見 
秋の栗ひろい 冬の雪見など 心憎いですよね。親の愛情をろくに受けていない
深森がどんなに暖かな気持ちになるかわかります。良かれと思って渡した石の
せいで深森を孤独にしてしまった知った百嵐は心惹かれているが人間界に
返そうとする。おまえにふさわしい相手をみつけられるからと。でも深森は
「一番の幸せは百嵐の側にいることで百嵐じゃなきゃ駄目だって思うくらい
大好きだから」という。そして二人は恋人同士になる。

百嵐の側に越して学校に通う深森、熱い日々を過ごしているが そこに風華
という華やかな天狗が現れ 百嵐の伴侶になるものだと言う。百嵐は頭領に
なり自分は彼の子供を産むのだと。動揺する深森だが 百嵐は「おまえが
誰よりも愛しい」といってくれる。
百嵐の言葉を信じたいが風華に言われて自分はふさわしくないのではと思う。
一方百嵐はいつか深森が自分との関係を断ちたいと思うのではないかと考えて
いる。深森はアルバイトを理由に館にいかなくなったが心配だと文が届き
百嵐に会いに行く。しかし館では深森が浮気をしているという噂で子天狗
だちに嫌われ百嵐の仕立てててくれた着物も焼かれてしまう。萎れる深森に
龍神が昔 百嵐が人間に裏切られた話をする。深森は自分はそんなことは
しない 風華と対峙して百嵐は渡さないと決心するが 風華に攫われてしまう。
男たちに凌辱されそうになった深森を助け風華に罰をあたえようとする百嵐。
館に戻った二人はお互いの愛を確認して 深森は百嵐の伴侶として生きて
いくことを決心する。
心が揺れるのはしかたないけど 深森はちょっと弱気!好きな人を失いたく
ないならやっぱり正面から戦わなきゃね。百嵐はいいわー

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花降る夜に愛は満ちる

花降る夜に愛は満ちる (リンクスロマンス) [新書]
真先 ゆみ (著) 笹生 コーイチ (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2006/4/28)

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内容
蜂蜜色の髪に碧の瞳を持つたおやかな美貌のウィスティリアは、唯一の家族だった母亡きあと、名門貴族に名を連ねる伯父のもとで暮らしていた。芳しく白い花が咲きほころぶ春、国の第二王子の花嫁を決める催事が行われることになる。ウィスティリアの従妹も参加が決まっていたが、直前に失踪してしまう。代わりにウィスティリアが「姫」として城に赴くはめになるが、第三王子のグレンに男であることがばれてしまい―。

感想
ウィスティリアは町でお菓子を買っているとき黒猫に誘われ黒髪の美青年に
グレンと出会う。従妹が王家の催事を嫌い失踪すると叔父に頼まれて
ウィスティリアは姫として王宮に行く。ダンスで知らない男に強引に誘われ
窮しているとグレンが現れ助けてくれる。会えてうれしい反面 この格好では
わからないと思っていたのにグレンは第三王子であることを証て お前は
ウィスティリアだなと言う。ウィスティリアは驚き正体を誰にも言わないで
ほしいと懇願する。グレンは承知する代わりに毎日自分と会うようにと言う。

ウィスティリアは毎日グレンとあってお茶を飲んで花園を散策したりする。
グレンはぶっきらぼうだが とても優しい。ウィスティリアはグレンといると
いつも風が吹くのを不思議に思っていたがグレンは自分が精霊を自由に使役
できる精約師であると告げる。あまにも力が強い先祖返りのため人と接する
こともなく 孤独に館に住んでいるという。
ウィスティリアがハーブを摘んでいると大柄な男が近づいてきた。なんと
第一王子のアーベントである。誘われて困っているとグレンが来て
「このものは私が見初めたものだ」という、しかし王子には逆らえず
ウィスティリアはアーベントの館に招かれる。グレンの周りに突風が
吹き荒れる。
グレンはウィスティリアにそばにいてほしいと言う。嬉しい言葉だが従妹の
身代わりであるウィスティリアにはそれを受け入れることができない。
お互い見つめ合いグレンが手をそっと握ったり 額にキスをしてくれる
場面が胸がどきめきますねー不器用で言葉少ないが愛がいっぱいって
ツボです!
ウィスティリアは秘めた思いを猫のルフトに語る。その夜 部屋にグレンが来て
「お前が誰のものか確かめたい」と拒むウィスティリアにキスをしてグレンは
去って行く。
晩さん会が明日となりウィスティリアは領地に帰らなければならない。嵐の中
グレンの館に行き男でも構わないと言われ2人は結ばれる。素敵なシーンです。
起きたら周りは花びらだらけで伴侶を得て至福のグレンが降らせた花なのです。
うーん純情な男だ ロマンチックだねー
純情な二人が唯一無二の相手をみつけ結ばれるファンタジーです

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