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蜃気楼の熱き罠 (ショコラノベルス・ハイパー) 新書 – 2007/6/8 葉月 宮子 (著), 緒田 涼歌 (イラスト)

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蜃気楼の熱き罠 (ショコラノベルス・ハイパー) 新書 – 2007/6/8
葉月 宮子 (著), 緒田 涼歌 (イラスト)
はつき

内容(「BOOK」データベースより)

外務省官僚、高見澤柚月はある日、見覚えのないベッドで目を覚ました。混乱する柚月の前に現れたのは中東の王国アブダヒルの皇太子ラウール。友好親善のため来日したラウールの世話役を務めた柚月は、伽の相手を拒否したことで怒りに触れ、無理やり王国に連れ去られたのだ。望んだものは全て手に入れる―その言葉通り、柚月は全てを奪われハーレムの奥深くに閉じ込められてしまう。しかし、昼も夜も関係なく組み敷かれ与えられる快楽と屈辱に耐えられず、柚月は脱出を試みるが…。

感想
強引な皇太子だけど 実は 愛する人には誠実なんで
すよね。勿論 なんのアプローチもなくて すぐに夜伽を
命じるとか 滅茶苦茶なんだけどね。それじゃ 恋人じゃ
なくて 愛人とか妾とか 奴隷とかって思っちゃいますよ。
だいたい 男性だし^^;
いきなり連れていかれて 強姦だわ ハーレムに閉じ込
めるわ 絶対 納得できないのだけど 日々過ごしてい
ると 皇太子である ラウールの大変さとか孤独がわ
かっていくのだけど 柚月はだいたいが 人がいいのか
流されやすいのね^^;
事件は次々 起きて柚月は 何度も殺されそうになるの
だけど 結局は 孤独で子供の様に?懐いてくる皇太子
ラウールを 見話すこともできず 情がうつってしまうので
すねー皇太子の粘り勝ちだね^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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SPは愛に惑う (アルルノベルス) [単行本] 葉月宮子

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SPは愛に惑う (アルルノベルス) [単行本]
葉月 宮子 (著), ヨネダ コウ (イラスト)
出版社: ワンツーマガジン社 (2008/11)
内容(「BOOK」データベースより)

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新人SPの晶は、突然裏の最高組織と囁かれる“特別警護班”配属を命じられる。警護対象は、隠然たる権力を誇る東條家。しかし、若き美貌の当主・鷹臣に初日から不意打ちに唇を奪われ、晶は憤慨する。執務中の真摯な態度とは裏腹の、相次ぐセクハラまがいの悪戯と甘い囁きに平静を保てない晶。惹かれまいと抗う心を揺るがすかのように襲撃を受けた鷹臣に、晶は―!?恋したのは、手の届かない人…甘やかす腕に揺れる、不器用な守護者の恋。

感想
東條としては晶が子猫みたいな感じで 可愛くて仕方ないのでしょうけど 
からかわれる晶は たまったもんじゃないですね^^子猫をいたずらする
と一人前に威嚇してきたりするのと同じで 晶をセクハラまがいで怒らせ
て楽しんでるのでしょうね。その雰囲気が面白いけど SPとしての矜持
があるから ますます晶は怒ってしまいますよねー^^;
ところがお付きの連中に言わせると 好きな子をからかうのが愛情表現だ
というのだから 東條は優秀でも小学生レベルのところがあるのですね。
そこがちょっと可愛いですよね。
美形で金持ち優秀で地位もあると 何でもそろっているようで父と兄を
亡くして 案外孤独な人なので 晶みたいに思ったことが顔に出て 腹蔵
がない人が好きなのでしょう。そのうえ 可愛いし強いし^^
葉月さんは1冊しか読んでないと思ったら これがあったんですねえ。
二人のやり取りが面白いし 何気に?Hが多いわ!^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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拾ってきた恋人 葉月宮子

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拾ってきた恋人 (ショコラ文庫) [文庫]
葉月 宮子 (著), 御園 えりい (イラスト)
出版社: 心交社 (2012/1/10)

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内容
目覚めると見知らぬ公園にいた―。なぜここにいるのか、自分が誰なのかすら分からない。偶然出会った弁護士の鷹島佳吾のおかげで唯一身に付けていた腕時計から『シュン』という名前だけが分かる。行く当てのないシュンを引き取り身元調査まで約束してくれた鷹島は、口は悪いが表情や態度は優しかった。ある夜、なくした記憶の断片が甦り動揺したシュンを鷹島は慰めてくれる。だがシュンはそれ以降、鷹島を意識してしまい…。

感想
ずっと安心していられる?展開で 攻めは意地悪なんだけど 実は親切で受けが
好きってまるわかりな感じがいいですね 読んでいて危なくない^^;葉月さん
もこうしてみると 何冊か読んでいるのですよね。結構長いですね。こういう
可愛い話をかくひとも あたしにはすごーく必要です^^;

拾ってきた恋人
気が付くと公園の中で頭がぼんやりする。着ているものは濡れていて あちこち
怪我しているようで口の中も切ったのか痛い。公園から出て道にぼんやり立って
いると車に惹かれそうになり 大丈夫かと男性が出てくる。男は下のよさそうな
スーツを着ていてどうした?自殺志願じゃないだろうなと言う。そうじゃないと
言ったが 自分が誰でどこからきたのかわからないという。運転手は驚いて俺は
弁護士だが 記憶喪失か?しょうがない病院に連れて行こうという。弁護士バッ
チはわかる。男は鷹島だと名乗り車に乗せて知り合いの病院に連れて行ってくれ
た。車の中で ハンバーガーやお菓子をもらった。腹が減ると惨めだと鷹島はい
う。

病院では逆行性健忘症だと 怪我などの衝撃か酷いストレスが原因だという。し
ばらく入院と言われたが したくないというと 鷹島は俺が身元保証になといっ
て自宅へ連れて行ってくれる。見ず知らずの自分を置いて平気かと言うが鷹島は
見る目はあると言い笑う。豪華なマンションで驚くが 両親は小さい時に死に
兄弟も親戚もいないという。冷凍のピザを食べながら話すと 鷹島が時計をみせ
ろという。最初からずっとしていたと言うと じっと見て調べてこれは精巧な作
りの高級品だという。シュウとあるのが名前じゃないか と鷹島はいう。寝室の
ベットを明け渡して鷹島はソファで寝ると言う。そんなことさせられないし寂し
いので一緒に寝ようと言ってしまう。鷹島は温かい。

仕事に行くからとお金と鍵を渡される。こんな簡単に信用していいのとシュウは
いうが 人間 根本は変わらないよと頭を撫でてくれる。近くを散歩するが何も
頭に浮かばない。スーパーに行くと何故か 材料を見て料理が浮かぶ。今日はハ
ンバーグときんぴらと思いつくものを作ろうと買い物をする。マルで使っていな
い台所で料理する。おかえりなさいと出迎えると鷹島は驚いて 更に料理を見て
驚く。味もいいので 料理人だったのかもと鷹島と話す。ちょっと皮肉屋でイジ
ワルなところもあるが 鷹島は根っこは親切だ。そうでなければシュンを置いて
くれないだろう。

2週間経った。記憶は戻らないが日常は困らない。買い物に行き色々料理を作っ
て鷹島と暮らす。やっと休みが取れたと鷹島に連れだされる。記憶を取り戻すた
めにはリラックスしないと駄目だと。プラネタリウムに来たので なんでときく
と施設育ちで どこもいったことがないが 何かで連れてきてもらいすごく楽し
かったのだと。弁護士になって疲れた時 ふと思い出してきてりラックしてよか
ったので シュウにもいいのではないかと説明してくれる。確かに身体共に癒さ
れた。それからはショッピングセンターで いやというほど買い物する。こんな
にいらないと言っても 鷹島はシュウのものを買いたがる。シュウはあまり物欲
がないらしい。食べ物にも拘りがなく 鷹島がいい中華料理を食べようと言って
も ショッピングセンターのラーメンでいいという。その後どこか行きたいかと
鷹島がいうので 最初の公園に行ってみたいという。

公園を歩くと鷹島はぴったり寄り添う。心配性だなとシュンは笑うが 公園の前
のことを思い出そうとすると頭が割れるように痛くて しゃがみこんでしまう。
無理をするなと鷹島はいう。怪我もしていたし誰かに追われていたのかなと二人
で話し 鷹島は事件性が高いから警察に届けた方がという。しかしシュウは最初
と同じく警察と言うと 激しく嫌だという。何故か警察が怖いのだ。子供が池に
石を投げ波紋が広がるのを見ると シュウは激しく動揺して泣きだす。鷹島は抱
きしめてくれるが どうして涙が出て怖いのかわからない。その夜 お風呂でも
怖くなり 一緒に寝てと鷹島に頼む。抱きしめてくれるが眠れず シュウはがた
がた震える。


しょうがないと 鷹島は何も考えられないようにしてやると言う。キスされて吃驚
するが鷹島は何度も繰り返し シャツに手を入れてくる。恥ずかしいが気持ち良く
てキスに夢中になる。そのうち乳首をさわられて つままれる。痛いような むず
痒いよう泣きになる。情熱的なキスと胸への愛撫で蕩けてくる。乳首を口に含まれ
ると 大きな声がでてしまう。しゃぶったり噛んだりされると下半身がむずむずし
てくる。酷い子ことしないでとうと 気持ちいいことしかしてないと鷹島はいう。
性器をしごかれて 気持ち良くてぼんやりしてくる。何も考えないでいいと鷹島は
いう。さすがに性器を咥えられて 焦り嫌がるが 甘えた声がでてしまう
。いった
途端に 急激に寝くなってしまう。

朝になって恥ずかしいが鷹島はいつもと変わらない。家に置いておくのも心配だと
会社に連れて行くという。弁護士希望で見学に来ている親戚の子というふれこみだ。
立派なオフィスで緊張するが 鷹島は忙しくて相手にできないので これをパソコ
ンに入力してくれという。昼休みはパラリーガルが傍に来て話しかけてくる。内田
と高瀬という弁護士希望の二人だ。二人が家での高島の事をききたがるが普通だと
思うと答えると 恋人はとまたきいてくる。仕事ばかりで プライベートは明かさ
ないらしいのだ。といっても 家でも仕事しているし 恋人だっているように見え
ないとシュウは思う。見栄えもよく金持ちの弁護士だからもてるのだが 女の影が
ないと内田たちはいう。

シュウはもてるんだってと戻ってきた鷹島にいうが 女は金がかかるしいらないと
嘯く。やきもちかと言われむっとするが そうなのかなと。鷹島は時計を調べてく
れて一千万はするものだとわかる。自分はどういう人間か心配はシュウだ。鷹島は
文句を言いながらも シュウの料理を喜んで食べてくれるので 嬉しい。しかし鷹
島は遅くなってもベットに来ない。ちょっと気になるシュウだ。大江と言う弁護士
から連絡があり シュウの身元がわかった。ある屋敷に鷹島と一緒に行くことにな
る。驚くよう家で テニスコートやプールがある。中之森とあるがシュウはどうも
嫌な気持ちになる。鷹島は俺がいるから大丈夫という。峻様と呼ばれる。この家の
執事だという。峻は亡くなった当主の外の子供だという。

正妻とその息子 峻には腹違いの兄に会った。莫大は遺産は峻にも渡すとあったの
で正妻は冷たく見つめる。兄は貢と言い友好的に見えた。鷹島はこれからは遺産関
係は自分がやると母子にいい 峻を引っ張って帰る。あそこが俺の家なのかと峻が
いうので のこのこ行けば今度こそ殺されるぞと鷹島はいう。峻は鷹島がこんなに
親身になってくれるのは弁護士だからなのかと思うとちょっと寂しい。
やっと色々わかってきて室生 峻23歳で 母を亡くし高校中退して働きながら調
理師免許をとって働いていたというのだ。遺産は莫大だが 峻はいらないという。
鷹島はもらっておけと言う。

最近の鷹島は仕事が忙しくて 寝る時間が少ない。しかし事務所でもよってこない
し 仕事でいない。避けられていると感じた峻は 迷惑ならそういえよととうとう
怒ってしまう。出ていこうとすると慌てて鷹島がとめるので 如何して触れてこな
いんだと泣きががら峻がいうと 我慢してるんだという。嫌じゃないなら抱いてほ
しいと駿はいう。我慢をやめた鷹島は峻にかぶりついてきて 手加減しないぞとい
う。嫌がらないならずっと愛してやるという鷹島に 峻は抱き着く。手でも口でも
いかされてぐったりした峻は 今度は一緒にという。自分もすると鷹島のものを含
むが もう我慢できないいれたと鷹島に言われる。一本は大丈夫だったが二本から
は泣きが入ってしまい無理と言うが 泣いた顔が可愛くて苛めたくなると言われる


入ってくると痛くて苦しいが途中からは 快感が内から体中に上がってきて溶けあ
うような気がしてくる。お互いがお互いのものであると思っていいのだろうかと峻
は ぼんやりと思う。何度も鷹島を好きだというと キスをしてくれる

二人は喧嘩しながらも 穏やかに暮らしていった。しかし鷹島が忙しいのに峻の事
もしてくれるので 心配になる。寝る時間も減って 食欲も落ちて言ってもきかな
いので峻が怒っているが ある日 事務所で倒れてしまう。峻は半狂乱で鷹島の名
前を呼ぶ。過労だということだが しばらく入院することになる。冗談をいうが顔
色も悪く点滴をずっとしている。泊まり込みで傍にいるが峻は 自分の事は自分で
決着をつけようと思う。

退院がもうすぐとなり 峻は中之森の家に行く。本妻はいなくて兄の貢だけだった。
優しげであるので 財産を母の気持ちもあるので 半分でなく四分の一にしてくれ
ないかという。峻はいいですというと 貢は驚いているが 弁護士に相談してから
と峻はいう。帰ろうと思うと ふらりとして 気が付くと車の後ろに寝ていた。起
きたのかと貢はいい 寝てれば そのまま苦しまないで死ねたのにと言う。珈琲に
何か入っていたのだ。別荘に着いた。見覚えがあるとぞっとする。湖を見てそうだ
ここで殺されそうになったんだ と思い出す。兄にが首に手をかけたので 俺が死
んだらばれるという。兄は笑って警察もちゃんと抱き込んでいると。そうだ峻をお
びき出したのは警官だった と思い出した。

もう一度 鷹島に会いたいと苦しい中で思う。峻!と言う声が聞こえて 兄の体が
吹っ飛ぶ。鷹島だ!貢を人を雇い見張っていたのだという。遅れてすまないといい
痛いほど峻を抱きしめた。峻は涙がとまらない

母と兄は捕まり お金をもらっていた警察官もだ。峻は 財産は全部寄付したので 
勿体ないと鷹島にはいわれる。あんたも金目当て?というと鷹島は 馬鹿おれは
最初からお前目当てだと。
そうじゃなきゃ 拾って病院に連れて行き 家に置くな
んてするかと言われる。キスして抱こうとするが 電話だ 寝室で待ってろと言う。
峻はうろうろしていると 鷹島はどうしたという。セックスもぎこちないのでどう
したんだときくと 両思いと思ったら恥ずかしいと。いつもより感じてしまうとい
うと 鷹島も照れくさそうで 意地悪をしてくる。好きといっても返してくれない
ので涙ぐむと 慌てて好きだから苛めたくなるんだと鷹島はいう。欲しい言葉をも
らい 何度も抱き合いキスをして あんたに会えてよかったと駿は言う


天邪鬼な恋人
お惣菜を出すと鷹島は不機嫌そうな声を出す。峻は近くのレストランで働きだした
ので 遅くなると職が作れなくて出来あいになってしまう。元から働くのに賛成で
ない鷹島は 手創りの美味しい食事でないと 自分がないがしろにされていると思
うらしい。休みの前の日は美味しいものを作るからと峻がいうと そういうことで
はなくて 悪い虫が着いたら困るというのが本音だ。
しかしそんなことは悔しいから 言わない。じゃあデザートが欲しいといい 峻を
デザートの代わりにたくさん食べると。峻はおじさん化してると呆れているが構わ
ない。手加減なしで抱いて 歩けなくなったら仕事に行けなくて 丁度いいと内心
思っている鷹島だ。

美味しい恋人
今日は無理やりスーパーに付き合わされている鷹島だが 恋人はセールの卵に突進
していく。安くかえてご満悦だ。お金がない訳じゃないのにといっても 峻は物欲
があまりないし 贅沢は嫌いなのだ。自分で稼いだものでやっていきたいと。店に
来るお金持ちの未亡人も セール好きだと峻がいうので 鷹島はどんな相手か調べ
ようと思う。今日はなんだというと ビーフシチューだと。食事が手抜きだとその
かわり峻をたくさん抱いて 美味しかったらもっと可愛がると鷹島は言って 峻を
呆れさせている。

夜は宣言通り 徹底的に愛される峻だ。もう抱いてほしくて 峻はとうとうきてと
懇願すると・
・。

ロマンチストな恋人
おかえり 峻が食事の支度をしていると 恋人の鷹島が部屋に入ってくる。手には
四角い箱を持っている。見るとケーキのようで有名なパティシェの名前が入ってる。
峻はこれはなかなか買えない有名なケーキだと知る。いつもだったら 買ってきた
とうるさいのにと不審に思う。後ろめたい時は お土産を持ってくるという話を思
い出してまさか と思う峻だが。ふと これはなにかの記念日かと思い・・

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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