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大きなサボテンの木の下で (HUGコミックス) [コミック] 歩田川和果

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大きなサボテンの木の下で (HUGコミックス) [コミック]
歩田川和果 (著)
出版社: 廣済堂出版 (2013/10/8)
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内容紹介

二股三股は当たり前、いろいろな相手と付き合っては別れるという日々を繰り返す元恋人の陽生。
そんな陽生を別れた後も想い続ける主人公・巧。
恋人ではなく、友人として――9年9ヶ月の間、二人はそんな関係を続けてきた。
食べられる側と食べる側――長い歴史の中、ガラパゴスで独自の進化を遂げ合うサボテンとイグアナのように、
10年近い歳月の中で新たな関係を模索しあう二人。果たしてその行き着く先は……。

繊細な心理描写と会話劇で独時の世界観を創りだす歩田川和果、待望の最新作!

感想
話は面白いのですよね 変わってる人たちなんだけど・・。受けがどうしよう
もなくて 攻めは いたって普通の人なのね。陽生・・駄目だわ ビッチ過ぎ
てついてけない・・。結局 ずっと好きで受け入れる巧も やっぱり変かも?
好きで諦めきれないから 陽生の全てを受け入れるしかないのでしょうねえ。
うーん どうして一番なのは巧だっていいながら ほかの人と寝るのかなあ?
貞操観念がまるでないのは 過去のトラウマでもあるのか 感覚がずれてるの
かしら?^^;
巧がいてよかったですよ 攻めの男がちやほやしてくれるのも 若さがあるう
ちだからね^^;
イグアナ・・飼育が簡単なら欲しいって思うけど 大きいんじゃねえ・・
それより カメレオンや蛇がいいなあ^^;
ラストの葉書が笑えます^^

大きなサボテンの木の下で 第一話
巧が初めて付き合った男 陽生は節操がない。相手の浮気でたったひと月し
か続かなかった。あれから10年近く経つ。相変わらず 陽生は色んな男と付
き合い 巧のところにもきて・・。

大きなサボテンの木の下で 第二話
巧は真面目だが運が悪く 務めたところが倒産したりリストラで また職が
変わった。浅井が遊びに来た。ゲイ仲間で セックス相手の体に 絵を描く
という癖の持ち主だ。陽生と付き合わないで 俺と付き合わないかと時々言
われるが・・。

大きなサボテンの木の下で 第三話
浅井のパーティに呼ばれて 陽生と巧はいく。浅井は 巧を陽生の毒牙から
救いたいと思っている。ろくでもない陽生はやめろ と言われるのだが・。

大きなサボテンの木の下で 第四話
陽生は一流会社に勤めていて 巧は部屋に呼ばれる。たくさんの連中と付き
合ってるが 部屋のカギを渡すのは巧だけだという。そしてガラパゴスのポ
ストに巧宛ての手紙を出したという。全部清算するから もう一度恋人とし
て付き合って欲しいと陽生がいうので 駄目だろうと思いつつ また付き合
うことに・・。

大きなサボテンの木の下で 第五話
学生の時の先輩だった陽生から 誘ってきて 巧は夢中になった。しかし 
浮気しているところを見て 破局してしまう。陽生には 貞操観念はないの
だ。10年振りによりが戻り 巧は陽生から乞われて 同棲を始めるが・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ふじむすめ

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ふじむすめ (HUG COMICS) [コミック]
歩田川 和果 (著)
出版社: 廣済堂出版 (2011/9/30)

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内容紹介
仕事中、長唄(三味線音楽のひとつ)教室から聞こえた三味線の音色に足を止めた杉森一年は、中で聞いていかないかと誘われる。
待っていたのは、三味線の先生である岡本竜市、杉森を誘った竹田楓、そして生徒の川村斗馬の3人との出会いだった。
「一緒に長唄やりませんか?」「俺達、仲間が欲しいんです」
熱心に誘われる杉森。彼らの作り出す空気に不思議な居心地の良さを感じながらも、杉森は誘いを断るために自分がゲイであることを告白してしまい……。

歩田川和果の最新作は、長唄の調べを乗せて描く、心を揺らす純愛ストーリー。

感想
なんか不思議な話だなと。絵もなんていうか白黒がはっきりして見やすいです。
キャラの手足がすごく長くて セリフの吹き出しとか独特で面白いなあと。ちょ
っと字が多いのが腰乃さんみたい と思って読んでました。孤独なゲイの杉森が
結構年下の そのくせ手馴れてる彼氏ができるまでの話だけど 年の割に^^;
純情で戀愛に慣れてない杉森は可愛いなあ。周りの人も一癖もふた癖もあって 
どこまで本気なのかこの人たちって 感じです。特別な事件があるわけでもない
のだけど 淡々と過ぎて恋は深まっていくという話。

ふじむすめ 第一話
額縁専門の卸に勤めている杉森は道を間違える。そこで三味線の音色を聴いて懐
かしいと立ち止まっていると 男に声をかけられて三味線しませんかと言われる。
断るが帰りに寄ってください 待ってますと言われる。生真面目な杉森がよると
男がほかにもいて 若いが師匠だという。お金はいらないから仲間が欲しいから
三味線やりましょうよと誘われる。途中からまた男が来て三人で誘ってくる。
師匠は26歳の竜市 同級の楓 そして二十歳の斗馬だ。あまりに勧誘するので
杉森は自分はゲイでこの誰かを好きになるかもという。すると斗馬は俺もゲイだ
からという。すっかり押されて とうとうやることになるが・・

ふじむすめ 第二話
習いだしてひと月 杉森はさくらさくらなどが弾けるようになった。藤娘を1年
で弾けるように目標をたてたらと言われる。元々好きだった男の母親が三味線を
していてそれで興味を持ったのだ。だが 杉森はその男に告白したが振られた。
おまえがホモでもなんでもいいけど 俺は好きな人がいるからと言われた。でも
彼は人に言いふらしもしなかった。いいやつだよと楓たちはいう。竜市は「えち
ごや」という居酒屋をしている。みんなのたまり場で これで商売が成り立つの
かとうほど 適当だが居心地がよくて たくさん人がいる。

斗馬もそこで働いているが 楓は小説家らしい。斗馬は時々昼間はほかのバイト
もしている。テッシュを配っているからいってやってと楓に言われる。杉森も
ゲイだといろいろあるでしょうと 斗馬もそうなんですよと。杉森は斗馬のとこ
ろに顔を出す。恋人いるのときかれたので いないと答えると じゃあセックス
しないと斗馬がいうが・・。

ふじむすめ 第三話
居酒屋でいたパーカーの男がいた。これが斗馬に付き纏っているのではと 慌て
て師匠に電話する。帰れと言われて杉森は帰るが気になる。師匠は来て三人で解
決したようで 斗馬からメールが来た。杉森は斗馬にセックスしよう と言われ
たことが気になる。斗馬は師匠が好きに思えるのだが。
杉浦が稽古に行くと ストーカーがいた。彼は松浦といい 大学生でバンドをし
ていたのだ。メンバーが全部いなくなり 斗馬をいれたかったので付き纏ってい
たが やっているのは三味線と知り唖然とする。だけどいつのまにか三味線を弾
かされている。
斗馬は師匠がまだ好きで 未練があるようなのだが杉森にキスしてきて・・

ふじむすめ 第四話
松浦は三味線をやるようになり メンバーが増えた。斗馬は転校してまで師匠が
大学で下宿すると転がり込んだという。でも特別な関係はなく 師匠はおかんな
のだ。斗馬がいくら好きでも進まない。杉森に斗馬から電話ですぐ会いたいとい
う。明日ならいいよと言うと 早朝からアパートを訪ねてくる。杉森は竜市が好
きだろうと斗馬にいうが 好きだけどそういうすきじゃないと 裸見ても興奮し
ないという。だけどセックスしてっくれって頼んだらしてくれるだろうと。杉森
は今まで素人と関係したことがないという。

俺としようと斗馬はいうが 今の関係を壊したくないと杉森は言う。俺たちが
セックスしても長唄やめなきゃみんな何もいわないという。俺は杉森が好きで
心配しなくていいという。そしてセックスを始める・・。

ふじむすめ 第五話
近隣でやっている長唄の合同発表会に出ようと竜市がいい 藤娘でいこうと。
付き合い始めたことを杉森は竜市に報告した。楓は本当に斗馬でいいのかと流さ
れているだけではという。どうせ迫ったのだろうというが ちゃんと好きでつき
あうという。竜市人を見る目はちゃんとしてよかったと喜ぶ。楓は斗馬はひどく
嫉妬深いと杉森にいいつける そして一年後 発表会の日になった・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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