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竜伯爵の花嫁選び (CROSS NOVELS) 単行本 – 2018/5/10 華藤 えれな (著), yoco (イラスト)

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竜伯爵の花嫁選び (CROSS NOVELS) 単行本 – 2018/5/10
華藤 えれな (著), yoco (イラスト)
かとう

内容紹介

竜伯爵に花嫁を捧げる祭の夜。
生贄の花嫁としてさらわれた日向は「私の卵を宿せ」と、竜の舌から与えられる媚薬のような蜜液に溺れ、犯される。
命からがら逃げ出した日向を助けたのは、薔薇園でひっそりと暮らす謎めいた貴族の青年フェレンツ。
彼の優しさに傷ついた心と体を癒されるうちに、彼が竜に人生を縛られて愛を知らず
孤独に生きる運命を強いられている事実を知る。
幸せになるため、愛を誓い、日向と竜を倒す決意をする彼だが、その向こうに切ない真実があって……!?

感想
胸が痛くなるような 切ない話で・・ハッピーエンドでは
ありますが その先の話があって 家族が増えるって
いうところまであれば 安心できたなあ^^;
日向は 純粋でいい子ではあるのだけど まだ 若い
から 悪意を持った人間たちに あまり接したことがな
いし 相手の言葉の裏を考えるほど成熟してない。
だから 竜伯爵の本当の気持ちが なかなか理解できな
いし 当然 人間の立場からしか 考えられない。
まあ そうでしょうねえ・・。一方的にしか 考えられない
日向に対して 伯爵は 人間だから仕方ないと 諦観して
しまっています。孤独の中で 消えていくしかないと 悲愴
ですよねえ・・彼の父親も 本当に可哀想だった。
人間でも 種族や習慣 宗教が違うと わかりあうことは
難しいですものね。
日向にとっては まっとうな言い分で 正義だけど その言
葉は 伯爵を酷く傷つけて 生きる希望もなくさせてしまう
のですね。

名前もないしもべの大鷲だけど 実は 主人を哀れだと
思っていたのかなあ・・。
最後には 日向に 名前をつけてもらえて よかった^^

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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白虎王の蜜月婚 (キャラ文庫) 文庫 – 2018/2/27 華藤 えれな (著)

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白虎王の蜜月婚 (キャラ文庫) 文庫 – 2018/2/27
華藤 えれな (著) イラスト 高緒拾
かとう

内容紹介

人間に変身する、獰猛な虎を捕獲せよ!!――密令を受けた政府のスパイ・流河。生まれつき獣人を誘惑するフェロモンを持ち、その力で虎一族を狩っていた。ある日、一族の王族と思しき修道士フェリクスの捕獲を命じられる。だが人々から聖人と慕われる姿に躊躇ってしまう。そんな折、教会で銃撃事件が発生!! そこで流河の力を見抜いたフェリクスに、「きみの本能を目覚めさせる」と突然監禁され!?

感想
面白かったです。なんか 流河の周囲の人の言うこと
が どれも真実のような気がして 惑わされますねえ。
全く嘘を言っているわけではなくて 立場が違えば 正
義も違うのかも・・。
流河は自分のせいで たくさんの人が死んでしまった
ので 贖罪もあって 虎一族を捕まえる仕事を してい
るのだけど なにか罪を犯しているわけではないのに
と 矛盾を感じています。
だけど 孤児院から引き取ってくれた養父であるボリス
には 恩があるし 仕事もないから 言われたことを
するしかない。
子供の時から 虎が悪と言われているから洗脳ですよ
ねえ それでも 流河は 優しく 思いやりのある心が
残っていて 苦しむことになります。
修道士フェリクスは美丈夫で 心根もとても素晴らしく
聖人のようですが かえって それが流河には うさん
臭く思えます。
そうだよねえ あまりに汚点がなくて 人間じゃないみた
いです。それには わけがあるのですが・・。
恋人になってからのフェリクスは 献身的で 流河のた
めなら 命を捨ててもいいというのですが そんなこと
されて 万が一残されてしまうかもしれない流河の気持
ちも 考えてほしいわ。色々と フェリクスは思いこみが
激しいかも・・。
何かと 悪魔みたいな ボリスだけど・・最後は身内の
情が残っていたのか?どうだったのかしらね。

白虎王とつがいの楽園
恋人になったフェリクスは 流河を王として 新しい土地
に王国を作ろうと 人を集めるのだが

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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オメガ 愛の暴君(ペーパー付) (CROSS NOVELS) 単行本 – 2018/1/10 華藤 えれな (著),‎ 駒城 ミチヲ (イラスト)

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オメガ 愛の暴君(ペーパー付) (CROSS NOVELS) 単行本 – 2018/1/10
華藤 えれな (著),‎ 駒城 ミチヲ (イラスト)
かどう

内容紹介

赤ん坊の頃捨てられたオメガの希来は一人ぼっちの修道院で猛烈な発情期に悶えていた。
自慰もできないまま肉体の餓えが最高潮に達した時、目の前に謎めいたアルファのクロードが現れる。
助けてと縋りつく希来。初めて知る肉体の悦び。そして恋心。
だが希来のつがいは別の男だと告げられる。
彼以外に抱かれるのは嫌だと思う希来だが、莫大な遺産の相続人として
クロードの命を救うためにも、別の男の子を孕むしかなく――。
出生の秘密、運命のつがい──愛と欲望が蜜にまみれる
オメガバースラブストーリー!

感想
ロマノフ王朝の末裔事件 実際にありましたものねえ・・。
希来の境遇が悲惨すぎて・・クロードが来るのが もう少
し遅かったら 栄養失調で 死んでいたかもねえ。
いくらなんでも もう少し 希来に事情を教えていても
いいのに。修道士たちも 自分のことで一杯だったのか
抜け出せる人が 嫌だったのか。
革命で すっかり変わってしまったクロードだけど 純粋
な希来に出会って 徐々に 昔の彼に戻っていき 最後
は かなり情熱的でしたね^^
クロードと希来は 母親が異国の人っていうことが 悲劇
の元だったのですね。
激動の中で 違う道に進んだけれど 運命は ちゃんと
二人を引き合わせます。マフィアになったクロ―ドは 全
てお金の為だって言うけれど 本当にそうなら 貴族たち
に お金貸さないですよ。希来にだって もっと適当な扱い
をするでしょう。
やっぱり 根本的に優しいのですよ 身内の死によって 
少し曲がってしまったけれど そこまで冷酷になれないの
です。
希来は 全く下界から隔離された修道院で 何も教わら
ず生きてきたけど 外の世界を知っても 優しい心根は
変わらず 恨むでもなく 人の為に生きようとします。
普通は こうはできないですよねえ・・。
運命の相手と 褥を一緒にしているのに 財産のために
他の男との子供を産むって 口ではいうけれど希来には
無理だし したら 一生後悔したでしょう。

その後  
クロードは 希来にイースターエッグを贈りたいと思って
いる。ソーニャに 相談すると 贈る中味が貧弱すぎる
と呆れられて

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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雪豹王の許嫁 (CROSS NOVELS) 単行本 – 2017/10/10 華藤 えれな (著), yoco (イラスト)

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雪豹王の許嫁 (CROSS NOVELS) 単行本 – 2017/10/10
華藤 えれな (著), yoco (イラスト)
かとう

内容(「BOOK」データベースより)

ロシアの古都サンクトペテルブルクで、劇場やサーカスを次々と買いとり人々から恐れられる謎の富豪セルゲイ。常に素顔を仮面で隠す彼の正体は伝説の雪豹王だった。幼い時その秘密を知ってしまった橙里に執拗に執着し、つきまとうセルゲイ。身寄りのない橙里に歌を教え、借金を返す優しさの裏で、彼が代償として望むのは生贅か許嫁か…。呪われた雪豹王と幼い雪豹の子供、そして孤独な少年が冬のロシアで紡ぐ愛のメルヘン。

感想
確かに 美女と野獣 オペラ座の怪人などを 足したよ
うな話ですが やっぱり 好きですねえ^^
最後に愛は勝っていうのが 単純に好きです^^
最も 色々な御とぎ話の魔女にも 言い分はあると思う
のですけどね。一方的に 王や王子たちが常に正しい
とは思えないから。
セルゲイが すべて正しいというわけでもない。だからと
いって ここまでの呪いをかけられることはないと 思い
ますねえ・・。子共までって 嫌だなア。ミーニャはとても
可愛くて健気だから 余計に助けてあげたい。
しかも この呪いは何度も何度も繰り返す。どれだけ強
い呪いなんだ・・。世の中がすっかり変わり 当時の国も
一族もいないというのに 呪いだけが残ってる・・怖いで
すよねえ^^;
そのセルゲイと子供の橙里が 出会ったのは運命で 
ここで 呪いが終わる ということだったのかも。
それには橙里の清らかで強い心がなければ 駄目だった
でしょうね。
もっと橙里が 義母たちに酷い目にあわされるかと思った
けれど それがなくてよかった^^;
文章を読んでいて 寒いのが苦手な私も ちょっとロシア
にいってみたいと思わせるような 風景描写がよかった
ですねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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黒豹王とツガイの蜜月 ~ハーレムの花嫁~ (ダリア文庫) 文庫 – 2017/4/24 華藤 えれな (著), 黒田 屑 (イラスト)

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黒豹王とツガイの蜜月 ~ハーレムの花嫁~ (ダリア文庫) 文庫 – 2017/4/24
華藤 えれな (著), 黒田 屑 (イラスト)
かとう

内容紹介

おまえはおとなしく体を開いていればいい。

砂漠で医療支援を行っている志優は、ある日、遺跡の盗掘者に襲われかけたところを精悍な青年・アシュに助けられる。
実はアシュは昔助けた黒豹で、豹に変身できる人豹国の王だった。
仔豹の時に見捨てられたと誤解し、心に影を落としたアシュは、ハーレムに志優を幽閉し、媚薬を使って淫らな行為を強いてくる。
恨んでいると囁くその言葉とは裏腹に、瞳には甘い溺愛を滲ませ、誰にも触らせまいと執着してきて…。

感想
主人公の志優が 確かに悲惨な子供時代だったのだ
けど ここまで 無表情で 人と関わらないっていうの
も どうなんだ?せっかく 医者として いい腕と 優し
い 誠実な心を持っているのにねえ。はっきりと主張
しないから 勿体ないですよね。
最も 愛を知ると 人としての 普通の感情 喜怒哀
楽が戻ってくるのですけどね^^
黒豹王のアシュは 志優について 勘違いしていて
一人で怒っているのですが・・ちょっと見てれば 人の
話の方が間違ってるってわかりそうなもんだけど こ
のあたりが まだ 子供っぽい感じですねえ。
まあ アシュの方も 志優と別れてから 酷い暮らし
だったから 性格が かなりひん曲がってしまったの
でしょう^^;
劣悪な状態のところで 人を助けるために奮闘する
志優は 素晴らしい人間なんですけどね 処世術が
ないから 不遇です。
だけど 愛する人ができて(クロヒョウだけど)愛されて
結局 これでよかったのよねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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