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この部屋で僕らは。

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この部屋で、僕らは。 (ディアプラス・コミックス)
藤川 桐子 (著)
出版社: 新書館 (2009/7/30)

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内容紹介
大学進学を機に家を出る決意をした幹名は、部屋探し中、好みの男性に声をかけられる。そして、彼が住んでいるゲストハウスで、一緒に暮らすことに……? ひとつ屋根の下のラブ・トラブル!!

感想
なんか絵が可愛くて いつもみんな子供に思えちゃうんだけど高校生とかに見える。
前の印象が強いからかな。話も可愛くてちょっとほのぼの?でも手は早いと言う^^;

大学に入り部屋を捜してる幹名は1DK8万以上に困っている。ユニットバスが苦手で
どうしようと思っていると長身の男が話しかけてくる。敷金礼金なしで4万。風呂と
トイレは別でキッチンは広く ちょっとうるさいけれど 家電は揃っていてパソコンも
使えると言われ 飛びついた幹名だが 彼に家族になってくれる?と言われる。
ゲストハウスの話をすると叔父夫婦は心配そうだ。要するに共同生活だ。お金は
両親の保健や何かで賄えると言われるがなるべく使いたくないし 同居する男が
好みだったのも大きい。
両親が事故でなくなり祖母と住んでいた家だが叔父夫婦が
同居して祖母がなくなると居場所がなくなってきた。従兄弟たちも部屋を欲しがるし
いい機会だと思う。
三階建てで二階に二人で住むことになった 相手の男は凜という。今日からよろしく
カンナと言い おでこにキスをされる。凜は家族が欲しいので一人暮らしはしたくない
というのだ。カンナはちょっと期待してもいいのかなと思う。歓迎会で飲み潰れた
カンナだがここにきて2週間になる。その間凜はカンナの頬やおでこに10回はキスを
している。どんな意味があるのだろうか?
と独り言をいっていると村瀬があれはしょう
がないよ癖だからという。見ると凜が男とキスしている。カンナはここを出ていくと
言う。家族が欲しいのに誰でもキスをすると言うことは 自分じゃなくてもいいんだ
からとカンナは言う。凜をいいなと思っていたから親愛のキスも恋愛のキスだと勘違
いしたしと告白した
。凜はキス魔は相手の男の事で俺じゃないという。

凜の父は3歳で女と出て行き離婚して 母は5歳で死んだので施設育ちと話す。テレビ
見てて家族が欲しくて カンナを見て可愛いと運命だと思ったんだという。だから
まず俺と付き合ってくれという。アプローチが逆だなとカンナは呆れるが帰るところ
もないし うっかり凛を好きになったからここでおまえと生きていくよという。

シャワーは100円で20分で終わる。カンナは案外?ケチだった。コイン入れて自分が
洗い出て凜がすぐ入らないと勿体ないと怒る。カンナは出てきてすぐ凜に入れって
いうが凜はカンナにむらってきていたしてしまい またシャワーを使うことになり
叱られる。付き合うことになり3日目にセックスをした。ストイックだと思った凜は
手が早かった
^^;。花火大会があり一緒に見ようと凜がいうがカンナは絶対嫌だと。
屋上から2人で見るのを楽しみにしていたのにと凜が怒るがカンナはきかない。あの
田舎の花火大会の時 カンナは席をとっておくから迎えに行ったらと父にいい車で
迎えに行き両親は事故で死んだ。音からすぐ行くからと言って。

酔っぱらってる他のひとがカンナを引っ張って屋上にいく。後でいくよと凜が言うと
青い顔してお前までと言っている。カンナは屋上で段々具合が悪くなり凜はビールを
わざとかけて部屋に戻ってくる。カンナは両親が花火大会の時に事故で死んだと話す。
2人でシャワーを浴びて 凜はカンナの前から絶対いなくならないと断言できないが
努力するという。本当は花火が好きなカンナ。凜はあちこちの花火を見に行こうと。

凜がカレーを作っている。100円で売っていると言う。カンナは吃驚するがゲスト
ハウスのみんなは買っている。凜の収入が不安定だから協力してるというのだ。
そういえば凜ってなにしてるのとカンナは思い尋ねると 小説家だという。名前は
内緒だと。テレビで篠田芳孝が出てくる大きな賞をとった作家だ。その日凜はいつも
と違ってセックスが激しい
。カンナはどうしたのかときくと 小説家の篠田は父かも
しれないというのだ
。前に父の欄に篠田芳孝と書いてあった。俺たちを捨て音信
不通で会ったら殺してやろうと思ったこともあったよと凜はいう。カンナは会いに
行って確かめてみようといいだす
。揉めて五日やっと一緒に会いに行くことになる。
家の側で女の子にぶつかると 男性が華梨とよんでピアノだよと言う。凜はファン
だといって握手して帰る。カンナに父さんだったと。何も言わなくていいのかという
カンナに 向こうは幸せそうだったし俺もカンナがいて幸せだから もう会わないと。

ケータイ小説家だと判明した凜 意外と売れている。最近とても忙しくなりますます
インドアになってカンナはどこか出かけたいので怒っている。図書館でぶつぶつ
言ってると友達の桜井がやってきて同居人がいることを話すと泊まりたいと。凜は
カンナの連れてきた親友の桜井に会ってぴんとくる。こいつカンナを好きなんだな
みんなでお茶をしている時 桜井が親はうざいといったので凛が怒るがカンナは
桜井に両親のこと言ってないから でも自分のために怒ってくれてありがとうと
いう。夜寝るときどう寝るかでもめるが^^;結局二段ベットの上に桜井で下がカンナ
その隣に凜になる。ふてくされている凜に桜井は大事な友達だからと言いキスを
する。凜は手を繋いで寝たいという
カンナは桜井と映画を見に行くが遅くなったので凜に連絡したい。桜井はあの男と
付き合ってるのかという
カンナは両親が死んでいないこと凜も母がいなくて父は
再婚してることを言う
桜井は家族がいない同士傷をなめ合ってると言うのだが。
桜井はカンナが好きだと告白する
。カンナは桜井の頬にキスして好きになって
くれてありがとうという。

村瀬がフランス留学をすることになる。みんなでお祝いをしている。凜が珍しく
酔っている。村瀬とは一番長い付き合いだからだ。寂しいけどカンナがいるから
大丈夫と凜はいう
。桜井が怒って凜のところにきて 付き合っているからって
カンナのやりたいことを奪う権利はないというのだ。ぽかんとしてしまうが桜井
から話を聞くとカンナは学校から交換留学の話を勧められているのだが行かないと
いっていると。凜が留学の事を聞くとカンナは凛と1年も離れていられるか不安だし
村瀬も留学でいなくなるからと。凜は村瀬は帰ってこないが凜は家族の恋人の
自分の所に戻ってくるんだから大丈夫だという

留学することになるが桜井も一緒だときいて怒る凛だが 1年の辛抱だ。凜に
いってらっしゃいといわれ泣きながらカンナは抱き着いて すぐ帰ってくるから
という。4か月経ってカンナはハガキを書いているとチャイムが鳴って出ていくと
そこに凜がいた。俺がカンナがいないと我慢できない。仕事はどこでもできるから
と笑う。世界の果てでも二人でいればそこが愛しい我が家だ。

3人同居の理想と現実
やっぱり二人が恋人だとHしたいし 桜井は絶対許せないし困っちゃうよね^^;
凜はしたくてもカンナはそこまで恥ずかしい事できないし・・しかし団地妻と
クリーニング屋さんとか メイドとかどうしてこう男子は妄想すきなねー^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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日々是恋愛

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日々是恋愛 (ディアプラス・コミックス)
藤川 桐子 (著)
出版社: 新書館 (2011/7/30)

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内容
要の幼馴染 紘輝の口癖は「東京に行って絵の勉強をする」だった。しかし高校三年生になった今 紘輝は大きな賞を何度もとっているのにもかかわらず東京の美大は受けずに地元で進学すると言い始める。それが自分と一緒に居るためだと気付いた要は・・

感想
いろんなカップルが出て来るけどやっぱり要たちがいいかな。出来過ぎな恋人だとは
思うけど ここまで相手をおもいやることができたらいいなあと。
以前ほかのを読んだ時は 登場人物の違いがいまいち識別できない^^;ところが
あったのですが今度は大丈夫でした

要はお互い口に出してないけど 好きあっていることがわかっている。だから紘輝が
自分と居たいから地元の学校に行くと言いだしたと知ってる。嬉しいけど一緒にいたい
けれど要は紘輝のために 東京の大学を受けると言う。紘輝は喜んで一緒に受けるが
最初から要は行く気がない。紘輝は受かったのが自分だけとわかり好きだからずっと
一緒に居たいと思ったのは自分だけなのかと怒ってしまう。
上京する日ホームに要が
来る。電車に乗った紘輝に いってらっしゃい 好きだよ という。側にいて好きって
いったら絶対に手放せなかったと要は言う。住むとこ変わったくらいで手離さないとも
いう。紘輝はこの言葉を胸に 離れていても生きてけると思う。あーまだキスもしてない
のにー^^;純愛だね。

速斗は恋人に振られた。それも体はいいけどそれだけだって言われて・・。酷いね
そんなのいらないよ!アパートに帰ってひたすら飲んだ。気が付くと知らない男に
抱かれている。アイツは下手だったのに見知らぬ男はセックスが上手い
。何度も抱かれ
気が付くと相手も寄っていて違う部屋に入りセフレが来ているのかと思ったのだと。
間違えて抱いたくせに鍵をかけないで不用心だとかふざけたこといってる。男初めて
じゃないなという相手に速斗は彼氏と別れたからほっとけという。すると迅はいい体
なのに勿体ないから 速斗に好きな相手ができるまで付き合わないかと言いだす

迅は毎日のように来て速斗を抱くが恋愛はごめんだと 好きと言われたら相手と
別れる主義
らしい。速斗はセックスはするが 迅とキスはしない。好きな人しか
したくないという。コンビニで一緒にバイトする紘輝の田舎の恋人の話をきいて
羨ましい速斗だ
。速斗の付き合う相手は身体しかみてくれない。迅に誘われても
二回とも断る。やなり気持ちが伴わないセックスは空しいだけだ。迅は断られて
他の人を呼ぼうとするが最近は速斗としかセックスしてないし 好きな奴ができた
のか気になる。速斗は迅に好きになったらとキスをして「バイバイ」という
迅がやってきて セフレをみんな切ったからお前と付き合うのはどうしたらいいのか
と言いに来る。素直に好きっていいなよ^^;

笙は兄の友だちの圭が大好きだ。おにいさんになって ずっとだよっていうと圭は
いいよって約束してくれた。圭は図書館で働いていて笙は受験生でよく来る。7歳
したの笙はいつの間にか圭にとり弟から好きな男で抱かれたいって思う相手になって
いるのは内緒だ
。笙と一緒に帰ると迅が下宿から帰ってきた。圭は迅に好きな奴
への想いを断ち切るのはどうしたらいいのかきく。迅は押し倒してきて好きじゃない奴と
セックスしたら罪悪感で好きな奴を見られないさという
。そこへ圭が入ってきて迅に
怒って向かっていく。迅は出ていくが 笙は圭に兄貴が好きなのかと?本当は笙が
好きといいたいが言えなくて迅が好きと行って圭は泣きながら帰る。

次の日迅の態度が冷たいので圭は渡さないと言って笙は圭のところにいく。迅が
好きでも俺は圭ちゃんが好きだから付き合って下さいという。卒業した笙は圭と
暮らすようになる。


紘輝と要は遠距離恋愛3年半だ。紘輝の絵が特選を取り新聞にも載る。故郷では
みんなが喜んでいるが 要は紘輝が絵画展や留学とか言われているときいてココロ
騒いでいる。こんな田舎に戻るより東京で絵を続けたほうがいいのではと思う。
好きだから離したくないが・・。冬に紘輝が帰ると言うと要は仕事でいないという。
怒る紘輝だがなんとなく避けられているようだ。電話では話すのに合うのを避けて
いるのだ。とうとう紘輝は突然帰り 要を捕まえる。自分を嫌いになったのかと
いう紘輝に東京にいたほうがおまえのためになると要は言う。紘輝は絵はどこでも
描ける お前の側で描くと。
で やっと抱き合えるのね^^;

カラフル
屋島は会社で忙殺されていて 自分を見失なっている。ある時陶芸教室の張り紙を
見て入っていくと高校の同級生の立浪がいた。それから時々陶芸を教えてもらう
ようになる。陶芸では食べていけないらしいが毎日楽しいと言う立浪。屋島は自分の
毎日を考えてしまう。高校の時も立浪は自由で屋島は憧れていた。立浪は作った湯の
みをくれて一度きりの人生だから好きなことしていいんだよと。屋島は立浪のこと
ばかり考えるようになるが 仕事が過密でとうとう倒れてしまう。屋島は立浪の
所に来て会社辞めて自分のすることが決まるまでここで陶芸をしたい 立浪が好き
だっていう。立浪は ずっと好きだったよと。
ほんわかだからHは少な目です^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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