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夜の乱入者 (リンクスロマンス) 単行本 – 2009/2 椹野 道流 (著), 琥狗 ハヤテ (イラスト)

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夜の乱入者 (リンクスロマンス) 単行本 – 2009/2
椹野 道流(ふしのみちる 著), 琥狗 ハヤテ (イラスト)
yるの

内容(「BOOK」データベースより)
トラウマから他人と接することに怯える小説家の斎藤和は、ある夏の日、暑さにへばっていた黒猫を介抱した。以来通ってくるその猫・クロスケとのささやかな交流に安らぎを覚える和の前に、突如、猫耳尻尾付きの全裸男が現れる。自らをクロスケだと主張する彼は猫神様で、恩返しにきたという。仰天したまま押し倒され、気持ちいい恩返しをされてしまった和。ずっと傍にいると約束してくれたクロスケの温もりに包まれ、固く閉ざしていた心が癒されていき…。

感想
面白かったけど 主人公が可哀想だった。勿論 ちゃんと幸
せになるのだけど 子供自体があまりに悲惨で 食べるの
に困らなくて学校に行けても 虐待だなあ・・そうやって過酷な
環境で形成された人格というか いびつな人になって 和は
あまりに孤独だねえ・・。猫耳尻尾付きの全裸男?でもなん
でも 猫又でも 和を好きで大事にしてくれるものなら いい
んじゃないって 言いたくなりますねえ^^;
ま クロスケは 人間じゃないから ちょっとずれてるところも
あるけれど 十分 和を大事に思っているしね^^自分を愛し
てくれる人が(ものが)一人いれば孤独じゃないしね。クロス
ケは 愛情深いねえ・・猫欲しい^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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純喫茶あくま (プラチナ文庫) [文庫] 椹野 道流 (著), 六路 黒 (イラスト)

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純喫茶あくま (プラチナ文庫) [文庫]
椹野 道流 (著), 六路 黒 (イラスト)
出版社: プランタン出版 (2014/7/12)
あくま

内容紹介
気に入った奴を食らう。それが俺のやり方だ。

犯した罪を悔い、聖職者としての道を捨てた澄哉は、街を彷徨い不思議な喫茶店に辿り着く。
そこで悪魔を自称する店主・吾聞に気に入られ、彼を満足させる“契約"で住み込み店員となった。
悲壮な覚悟で犯した罪を告白しても、吾聞は不遜な態度で澄哉を受け止めてくれた。
居場所をもらったようで嬉しい澄哉だったが、「いい拾いものをした」とご満悦な吾聞にキスされて……!?

感想
展開は見えてるので まあ普通の感じなんです。 澄哉が純粋すぎ
て ちょっと 受け答えが頓珍漢というか 知ってて吾聞もスルーし
てる気もします^^;さすがに悪魔だから 捻くれてるというか 澄哉
が 可愛いから そのままにしているのかもしれないです。
両親を早くなくして それでも 真面目に生きてるのに ほんとに元
彼?は ろくでもないです。なんか あたし的には 制裁を加えない
で そのまま話放してやるなんて 納得できないなあ・・。悪魔も 後
で こっそり 少し痛めつけるといいのに^^;
澄哉は 人の事ばかり気に掛けるから こんなことになるのだけど
まあ その綺麗な心があるから 助けてもらえたのよね。相手は悪
魔だけど 世話好きだし 大事にしてもらってるから 細かいことは
気にしない^^(男とか悪魔とか 細かくないけど)
吾聞も 悪魔ぶってるけれど?基本 人(悪魔)がいいのよね^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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されどご主人様 [Kindle版] 椹野 道流

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されどご主人様 [Kindle版]
椹野 道流 (著), ウノハナ (イラスト)
出版社: プランタン出版 (2013/8/1)
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内容(「BOOK」データベースより)

養父である魔法使いの師匠を亡くしたカレルは、ひとりぼっちの寂しさに耐えかね、傍にいてくれる使役を創ろうとする。しかし、現れたのは寝惚けたような全裸の男!主従契約は交わしたものの、スヴェインと名乗った彼は使役らしからぬ態度でカレルに触れてくる。ご主人様であるカレルを「可愛い」と言い張るのには戸惑うけれど、その温もりに抱かれて眠るのは心地良くて…。

感想
今まで椹野さんは ほとんど読んだことなくて(シリーズものが多いので
途中からって なかなか読めなくて^^;)従者にあらずを 読んで面白
かったので その前のをと選びました。うーん面白かったですねえ^^
なんていうか 親に売られたという悲惨さと その後も 愛情もなく育つ
のだけど カレルの性格はとってもいいのですよね。素直で明るい。
確かに読んでると 嫌な養父って感じだけど いなくなってみれば ちゃ
んとカレルが生きていけるように その術を身につけさせているのですよ
ねえ。育てるのには 甘いだけではだめってことですね^^;
カレルは一人で生きて行けるだけのものがあるって 兄弟子が教えてくれ
たので 一人で生活してくるけれど 孤独だけはどうにもならない。
まあ 普通そうですよね。カレルはいい子なんだけど おっちょこちょい
なところと 勘違いも多くて^^そこが可愛いのだけど
スヴェインが愛しくてたまらないって わかります^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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従者にあらず (プラチナ文庫)   椹野 道流

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従者にあらず (プラチナ文庫) [文庫]
椹野 道流 (著), ウノハナ (イラスト)
出版社: プランタン出版 (2013/11/13)
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内容紹介

あんたが俺だけに我が儘を言うってのは、いい気分だ。

パン屋のホルガーは、毎晩やって来る客の魔法使い・ロテールが気になっていた。
無表情で無感情な彼に戸惑うものの、その惨憺たる食生活を聞いて、放っておけなくなる。
拒絶するロテールを「親切の押し売りだ! 」と説き伏せ食事をさせ、頑固で面倒な奴と思いつつも、せっせと世話を焼いた。
そして酔ったロテールが露わにした脆い素顔に、たまらない気持ちになって抱き締め……。

感想
面白かったです^^このところ パン屋さんに縁があるのかなあ?読むと
主人公がパン屋さんでといっても中世の頃かな。魔法使いや竜まで出てく
るからね。
椹野さんは 何故か読んだことがなくて もうない雑誌で少し読んだくら
いです。シリーズで ずっと続いてますよね。
今回のこの話 よかったので 昔のも読んでみようかなあと。これって前
もあるのですね。
パン屋のホルガーと 魔法使いのロテールの会話が なんか噛みあってな
いのがおかしかった。結局 ホルガーの方は ロテールのことがわかって 
言葉足らずでも理解できるけど ロテールの方は ある意味おこちゃまで
恋愛の機微もわからないのね。それでもホルガーは ただ彼が愛しいから
いいみたいだけど^^
言葉ではうまく言えないけれど ホルガーを助けようと必死になってると
ころは ロテールの愛情が伝わります。ホルガーの方も 怪我している
ロテールを背負い 山をいくつも越えて戻ってくるのですものねー愛が
なければできないよー^^;
貧しいから子供を売り 疫病が流行って多くの人がなくなるのは 日本も
欧州も一緒だなあと ロテールの過去を読みながら切なく思いました。
これから 二人で凸凹コンビで?幸せに暮らしていくことでしょう^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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