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夜空のすみっこで、 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 141) ハヤカワ ノジコ

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夜空のすみっこで、 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 141) [コミック]
ハヤカワ ノジコ (著)
出版社: 大洋図書 (2013/7/19)

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内容紹介
あの時、僕は星の形をした鍵で、消せない暗闇を閉じこめたんだ・・・
小学校の教師である星野には、高校時代、憧れていた人がいた。
同じ天文学同好会にいた、ひとつ上の須藤先輩。
その先輩と再会したのは、高校卒業から11年が経った後だった。
生徒の保護者として星野の前に現れた須藤は、星野に告げる。
「おまえとはもう二度と会いたくなかったんだ」と・・・

感想
読んでいて あーこれって えんどうくんの観察日記の人なのね!と。だからま
あ 気持ちの事が多く表現されていて Hというのは ないのだけど(あるかも
しれないって匂わせるだけ?^^;)優しい感じの絵と話ですね。小さいこまの
ところに 色々書いてあったりして くすって笑ったりしてしまいます。お互い
好きだったけど 中学生の幼い恋は 卒業で消えてしまった。再会して二人とも
思いを引きずっていたことを知り 大人になった二人の恋が だんだん育って
いくという 素敵な話です。翔太には可哀想だけど まあ星野が初恋で 綺麗な
思い出でいいじゃないですか^^;喧嘩友達の樋口もいるし これから先もきっ
と友達だと思うなあ。大森も 彼女にはならないかもしれないけど 腐れ縁で
続く気がする。で きっと翔太は やっぱり男性を好きになると^^;

夜空のすみっこで
小学校の若い教師星野は クラスに問題児の須藤を抱えている。ある日 校庭に
見知らぬ男がいて注意しに行くと それがなんと先輩で11年ぶりの再会だった。
彼はパイロットを夢見ていて・・。

夜空のすみっこで 2
先輩が倒れて保健室に寝せていると 問題児の翔太が飛び込んでくる。なんと
翔太は 先輩の子供だというのだ。祖母と須藤だけで 翔太には母はいない。
攻撃的な翔太だが 勉強は真面目だ。星野は翔太の家に行き 先輩に会うが

夜空のすみっこで 3
星野は須藤にキスされそうになり驚く。そして中学の時も 同じことがあった
ことを思い出す。もう来るなと須藤はいう。翔太はいつも気にしてくれる 星野
を好きになる。大事なペンを忘れてきて また須藤のところに行き 今度は押し
倒されるのだが・・。

夜空のすみっこで 4
中学の時 須藤は星野が好きで 両想いだったのかもしれないが それ以上何も
なく卒業した。星野はその後 思い切って電話するが 須藤には もうつながら
なかった。初恋を引きずっている星野に 翔太が好きだという。真剣に考えてい
るうちに 星野はまだ須藤が好きだと・・。

夜空のすみっこで 5
翔太はみんなの前で星野が好きだと宣言する。大森という女子は翔太が好きだと
言って不思議な三角関係に。同級生たちが囃し立てても 翔太は凜としている。
しかし・・。

夜空のすみっこで 6
須藤は星を見ると 星野を思い出している。翔太は樋口と喧嘩して二人とも怪我
をする。須藤と樋口の母が呼び出される。樋口は 喧嘩ばかりするが本当は翔太
が気になるのだと 母がばらし・・。

夜空のすみっこで 6
須藤は怪我した翔太を背負って帰るが 翔太は 星野のことを握り放さない。須
藤は星野に会いたくなかったと

夜空のすみっこで 7
翔太の母のことを須藤が話す。大学の先輩で 変わった人でオオぐらいだったと。
教授の姪でシングルマザーだった。教授との研究に行きたがっていたので翔太を
見ていてやるからと須藤が言ったが 教授と彼女の飛行機が墜落した。翔太は孤
児となり・・。

夜空のすみっこで 8
星野は須藤を好きだというが でも忘れてくれと。須藤はそれをきいて 翔太の
母親に好きだった子がいてと 星野のことを話したのを思い出す。自分のことを
忘れてくれたら 俺もお前を忘れると須藤はこたえる。部屋に戻ると 須藤は抱
きしめてきて 二人は愛情を確かめるが・・。

星座のつくりかた
二人で飲んでいて 星野は須藤を部屋に誘う。恋人進行中なので どうしていい
かわからない星野だが 酔ってくると・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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えんどうくんの観察日記

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えんどうくんの観察日記 (ミリオンコミックス Hertz Series 110) [コミック]
ハヤカワ ノジコ (著)
出版社: 大洋図書 (2011/10/1)

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内容紹介
高校生の津田は、ある日、席替えで無口で無表情な遠藤と席が前後になった。
ささいなきっかけから交流が生まれ、今まで全く知らなかった遠藤が見えてくる。
ほくろ、首、髪、ちょっとした表情の変化。
けれども、もともと他人への関心が薄かった津田は、
近づく遠藤との距離に焦燥感を覚え・・・

感想
いやいや なんか透明感のある絵と話しで 外国の映画みたいだなって思いました。
たまにあるんだよね 会話が極端に少なくて 人々の表情とか動きだけで伝えてくる
ような映画があるけど それみたいだと。まあ恋する気持ちは目がものを言うのかも。
後は 醸し出される雰囲気とかね。面白いよね 好きだオーラが出ていてもそれを
受け取れる津田にしか きないんだから。

喧嘩ばかりして友達がいない津田は強面で無口で大きい。席替えで全く話したことの
ない 津田より無口な遠藤は前の席になる。何も関心がない遠藤は反応もなく髪が
ぐちゃぐちゃに伸びている
。流石の津田も この暑いのにと気になる。そして泣き
黒子と襟足あたりの黒子も何故か気になる。
神崎はうるさい奴で津田に構ってくる
津田のオールバック?の髪もきになっているらしいが とにかく遠藤の髪が切りたいと
うずうずしていて それを津田に訴えている

うるさいので津田が遠藤に神崎がおまえの髪切りたいと言ってると。遠藤は興味ない
と一言で終り。津田は遠藤の髪が触りたくてしょうがない。声をかけるが無視。むか
ついて髪を触るとさすがに猫のように毛を逆立てて振り向くが何も言わない

毎日 遠藤といい 髪を後ろからいじると とうとう何?という 進歩だ。津田は何も
考えてなくて しょうがないから明日おまえの髪を切るからなという。神崎は吃驚して
津田が人間に興味を持ったと。よく了承したなというと 興味ないといっていたと^^;
次の日 遠藤は休むあれ?って津田はいうが 神崎は怒って津田をひっぱたい
ている。

遠藤が神崎はときいてくる。津田は珍しいと 今日は遅刻でもしかしたら休むかもと。
おまえの髪を切りたがっているが腕は確かだぞと遠藤は急に怒りだしおまえが切る
と言ったという
。津田の手をひいて屋上に来ると 遠藤は新聞紙をひいて座り津田に
散髪ハサミとかすき鋏など用意して渡す。津田は死にそうとびびり 今から神崎呼ぶ
からという。もしかした昨日休んだのはこれを買いに行ったとか?津田は遠藤は読め
ない奴だと。

眼鏡をとらせて 前髪をあげると津田はそのまま遠藤にキスがしたくなり 焦り前髪を
思わず切ってしまう
。神崎は来てその髪を見て驚き家に連行。彼の家は床屋さん。神崎
に綺麗にしてもらって遠藤は表情がよくわかるようになる。津田に撫でられて嫌がるが
耳が赤いのがわかる。照れてるのか?また進歩だ。

席替えがあり遠藤と離れてしまった。うるさい女が前になった。千葉は津田によく話かけ
てきて遠藤のことをきく。彼女いるの?と。千葉の親友がちひろといい遠藤が好きらしい
遠藤の聞いている曲はマニアック?なのか津田はきいているが他にきいているのは
遠藤だけだ。曲の話は出来る。千葉は会話が成り立たない遠藤を妖精?と言っている。
髪を切ってちょっと注目された遠藤を親友のためにはやく確保?したいらしい。千葉に
いわせると 遠藤も津田も雰囲気がかわったと。津田はなんか苛ついている。ちひろが
千葉のところに遊びに来るが津田を見て逃げていく。そこへ遠藤が来て津田は遠藤を
抱えてちひろの前に持っていく。千葉が二人を紹介している。津田はまた喧嘩を始めた
学校も遅刻ばかりだ。
神崎が居間のお前は面倒くさい もっと素直になれよと。

二学期も終わり 津田が駅に行くと遠藤がいた。同じ電車だったんだ。おまえ髪のびる
のはやいと津田がいい髪を触ると 遠藤が津田のネクタイを引っ張ってキスをする
電車が通過していく間 津田も遠藤を引き寄せ何度もキスを交わし抱きしめる。でも
津田はごめんといって帰っていく。残された遠藤は泣いている。

冬休み朝から晩までバイトをしている津田。何も考えなくていいと。神崎からメールが
きて仲直りしたかと。バイトの帰り道いつもCD屋を通る。遠藤はいないがちひろがいた
ちひろは津田に駅に行ってと。毎日毎日 遠藤が津田を駅で待っていると。ちひろは
遠藤にカイロを渡して会えるといいねと言った。津田は急いで駅に向かう。ちひろは
自分の入る隙間はないなあと。

走ってやっと駅に着くが電車は行ってしまった。しかしベンチにいる遠藤を見つけ走
るが遠藤は逃げていく。捕まえると こんなに冷たくてどれだけいたんだというと
津田には関係ないと。青山に会ってきいてここにきたのに それでも関係ないのかと
津田が言うと 逃げたのはお前だから俺は待っていたと遠藤は言う。津田は俺が逃
げたのは捕まえたら離せなくなるからと言いながら何度も口づける。


三学期になり千葉が津田の答案用紙に最低と書いてくる。遠藤がひちろをふった
からだ。そして津田にあの駅に遠藤としたでしょと お熱い事でとひやかす。津田の
同様を見て笑い 誰にも言わないよと。千葉達ふたりは失恋で ちひろは遠藤と
音楽仲間になったようだ。

遠藤は電車から外を見ていると大きな男が喧嘩してる。学校で神崎が髪を切らせろ
とうるさい。屋上までついてくる。下を見ると喧嘩していた男だ。神崎が津田だと
いう。また喧嘩している 遠藤は津田が気になる。CD屋で津田に会う。音楽をきいて
優しい顔をしている。どんな音楽か後でこっそり聞いてみる。

同じクラスになったと遠藤は見ている。屋上でもばったり会った。自分の気持ちが戻
らないことを知る。

ツダノート
駅で二人で電車を待っている。くしゃみする遠藤を心配する津田はひきよせる。
するともう逃げないよねと またくっついてくる遠藤が可愛くてキスをする。離す
気もないと思い何度もキスをして抱きしめる。涙目になって縋りつく遠藤は可愛く
て誰にもみせたくない。
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