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狐の嫁取り雨 (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2016/6/15 四ノ宮 慶 (著), 高星 麻子 (イラスト)

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狐の嫁取り雨 (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2016/6/15
四ノ宮 慶 (著), 高星 麻子 (イラスト)
しの

内容(「BOOK」データベースより)

笠居拓海は強烈な雨男。子どもの頃、稲荷神社の狐像をあやまって壊した罰なのだと信じこみ、明るかった拓海はやがて人を避けるようになり地元を離れる。父の病を機に久しぶりに帰郷した拓海は、神社の近くで佐古路と名乗る宮司らしき青年と出会う。美しい佐古路は拓海を幼い頃からよく知っていると言い、強張った心を解すように接してくれるが?

感想
話は面白かったのですが 主人公の拓海がどうもねえ 
イライラして^^;いい子なのですが 子供の時はともかく
も19歳になってまで どうして本当のことを言わないの
かなあーと・・。勿論 村だから なんでも知られるのが
怖いというのもあるのだろうけど・・それによって佐古路
が 酷い目にあってると弟からきいたら それは なん
とかしないと駄目でしょ。
佐古路の弟が 何度も怒って 拓海のところに来なかっ
たら うじうじしたままで 佐古路は消えてしまったでしょ
う。言われてから 考える時間もかなりあったのに 一月
近くも 悩んでるなんて 全く・・^^;
佐古路が心が広くて 拓海に惚れきっていたからいいも
のの 佐俱路の怒りもわかります^^
佐俱路にも いい番ができるといいです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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夜叉と羅刹 (ラルーナ文庫) 文庫 – 2016/4/20 四ノ宮慶 (著), 小山田あみ (イラスト)

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夜叉と羅刹 (ラルーナ文庫) 文庫 – 2016/4/20
四ノ宮慶 (著), 小山田あみ (イラスト)
しの

内容紹介

両親に愛されずに育った少年、鉄二。心にあいた穴を埋めるように自傷行為を繰り返す日々は、
やがて他人を刃で切りつけることで満たされる犯罪紛いの倒錯的悦びへとエスカレートしてゆく…。
そんな十六歳の夏、木根商会の若き組長・杜若一鬼と出会った。
冷徹な表の顔とは裏腹に太陽のような笑顔で鉄二を包み込む杜若。ただ彼の傍にいたくて…底なしの愛が欲しくて…
鉄二は木根商会に入り浸るようになり…。凄絶なる究極愛!

感想
なんというか 激しかったですねえー^^;まあ 鉄二は 
可哀想な子ではあるのですが 壊れっぷりが凄いから
普通の人は 付き合いきれないでしょうねえ・・。
杜若みたいな 一般人とは違う考え 感覚じゃないと
それでも 鉄二と付き合うのは 根性がいるのでは?
最初は 母親のせいで 家庭環境が 悪いせいだった
のかもしれないけれど 中高生あたりは もうそういう
性格性分になってしまい 後戻りもできないし 矯正も
無理ですねえ・・。
とにかく 激しい話で^^;ハッピーエンド?といえば そ
うなのでしょうけど・・。この先 杜若が大丈夫なのか
そっちの方が心配です^^;
恋愛って言うよりも 親(杜若)の愛情をどこまでも 求
めて確かめる 子供(鉄二)みたいなんですよねえ・・。
それが ちょっと常軌を逸してるという^^;まあ 愛には
違いない・・。

古傷
窪は 鉄二の頭のおかしさに呆れていて 頭のことが
心配だと杜若に言うが 杜若は笑って相手にしない。
鉄二は その金も受けの才能と冷血さで どんどん上
に登っていくが

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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銀の竜使いと藍のカナリア (アズ文庫) 文庫 – 2015/3/29 四ノ宮慶 (著), 緒田涼歌 (イラスト)

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銀の竜使いと藍のカナリア (アズ文庫) 文庫 – 2015/3/29
四ノ宮慶 (著), 緒田涼歌 (イラスト)
しの

内容紹介
存分にわたしを抱いてくださいませ
帝国トニストニア。その都キトラの高級男娼館で春をひさぐシャオは、トニストニアによって陥落した小国チンファから連れてこられた奴隷だったが、なにより美しい藍鉄色の髪が評判を呼んでいた。ある日、竜兵団のシュタールが客としてやってきた。自分を抱くこともなく他愛ない話をして帰っていくこの美丈夫に、祖国を焼き尽くした仇なのに惹かれてしまうシャオ。だが同じ頃、チンファ再興を目論む仲間たちが動きはじめ……。

感想
おもしろかったです^^まあ キャラの一人が男娼っていうのが 
割と苦手なんですけど しかも 酷い扱いだしねえ・・。それで
も シャオは稼ぐから 楼主は衣食住はまともにさせて 医者
にも見せてるけれどね^^;
竜やらいろいろ武器を持つようになると 小国でも ろくでも
ないことを考えるのですよねえ・・。自国で満足しないでもっと
豊かにと 人の国まで手を出して侵略して人々を殺す。
今の世界と変わらないですね。この国々も 近所の国や北の
国 あるいはアラブの国の話みたいですねえ。
シュタールは 軍人であるのだけど 真っ当な精神の持ち主
だから 攻撃してこない相手を殺したり こちらから攻撃する
ことに 疲れてしまったのですね。
シャオは 折角5年ぶりに会えた幼馴染が 祖国復興のために
と テロの首謀者になってしまって悲しいし 更に諜報活動を
すすめられるのでは 苦悩が深いです。
内容的には重苦しいのですが それぞれが一生懸命生きてい
るのが 切ないけれど いいですねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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FOOT FETISH (B-PRINCE文庫) 文庫 – 2014/10/7 四ノ宮慶 (著), 笠井あゆみ (イラスト)

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FOOT FETISH (B-PRINCE文庫) 文庫 – 2014/10/7
四ノ宮慶 (著), 笠井あゆみ (イラスト)
しのみや

内容紹介
あなたの足を舐めさせて…

「俺は、アンタみたいな変態を虐めるのが大好きなんだ」
寂れた商店街に店を構える靴職人の英人は、師匠の紹介で店を訪れたヤクザものの姫澤の足を見て衝撃を受ける。
彼の足は、英人の理想そのものだったのだ。足フェチの英人の嗜好に気付いた姫澤は「きれいに舐めろよ」と、顔にその足を突き付ける!!
熱に浮かされたように彼の足を舐めしゃぶる英人の姿に満足した姫澤は、その行為をエスカレートさせて!?

感想
思っていたのと違う話の展開だったのですが 面白かったです。
英人が もっとやくざの姫澤に酷い目にあうと思ったのですけど
ある意味酷い目にあってるけれど 実は姫澤って優しいのです。
やくざじゃなくて仁侠者になりたいというくらいなので 弱気を助
けって 感じなんですね。ただ 英人に対しては 何故かS心に
火がついてしまうのか Hの扱いはちょっとひいちゃうなあ^^;
最も英人は いたぶられるのが好きだから これでいいので
しょうけど。
2人の Hと靴の話が続いていくのかと思うと 急に他の組との
争いが係わってきて 姫澤の過去の話や商店街再開発へと
すすみます。ここらへんで すっかり純情恋愛路線になって
きて^^なかなか二人が可愛いんですよ^^
フェチって手とか足 脇とか色々あるけれど 好みだからねえ
お互いが納得して好きなら とやかくいうことじゃないから。
姫澤たちはお互い嵌ってるから このまま仲良くやっていきそ
うです^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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准教授と依存症の彼 (花丸文庫) 文庫 – 2013/8/21 四ノ宮慶 (著), 奈良千春 (イラスト)

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准教授と依存症の彼 (花丸文庫) 文庫 – 2013/8/21
四ノ宮慶 (著), 奈良千春 (イラスト)
しのみ

内容紹介
母親や複数の男性からの暴力、監禁――性的虐待。
壮絶な少年期を送りその影響から抜け出せない大学生の須藤舜は、
性行為の後でなければ食事を摂れず、その後に精を吐き出すように詩を紡ぐ。
そんな舜の詩は、高く評価され、詩集はベストセラーになる程に注目を浴びていた。
しかし肝心の舜は、大学の准教授で後見人でもある恭平にしか心を開かず、
他の人間と全く関わろうとしない。
舜を想い、彼の自立を願う恭平は「お前を愛している。だから俺は、お前を抱かない」と宣言。
死の宣告にも近い恭平の拒絶に、舜は困惑し追い縋るが……。

感想
いやいや これだけ恭平が頑張っているのに 舜に愛がわから
なかったらどうしようかと 思いましたねえ^^;
やっぱり 子供時代の人間形成って 物凄く環境が左右するか
ら 舜は ほんとに気の毒な子供です。でも 自分が可哀想だ
ってことがわからないくらい 酷い環境だったんですねえ。
とにかく食べられて 暴力をうけなければ それでいいという
状況ですものね。愛なんて わかるはずもない。
人間って 舜の親や性的虐待した奴みたいに どこまでも残
酷になれるし 養父や恭平の様に 大きな愛で包むことも
できるのですよね・・怖いようです。
担当になった柊木が いい人でよかった。恭平と舜だけでは
もしかして 気持ちが通じ合うことが できなかったかもしれな
い。普通の人でも こうやって 舜を少しでも理解して この
状況から救い出す手助けをしたい と思う気持ちがあったか
ら 舜は少しずつ愛情がわかってきたのでは。
養父や 愛してくれる人 恭平がいたから 暗い世界から脱し
て やっとこれから幸せになれるのですね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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