コンテントヘッダー

キャンディミルク (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2016/4/15 ひちわ ゆか (著), 花小蒔 朔衣 (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
キャンディミルク (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2016/4/15
ひちわ ゆか (著), 花小蒔 朔衣 (イラスト)
ひちわ

内容(「BOOK」データベースより)

会社員の匠は、仕事相手の上杉に秘密を知られてしまった。それは、決して人には知られたくない、とても恥ずかしい秘密で―(キャンディ)。ある日、数学教師・上杉の携帯を覗き見してしまったあつむ。そこには彼からのHな命令を実行している人物からメールが届いていて…(MILK)。改稿&2カップル登場の書き下ろし収録。ラブ増量で待望の文庫化!!

感想
懐かしい これかなり昔 13年前?に読んだのですよ
ね。あまりSMって 好きではないのですが これは 愛
あるSMでした^^まあ 主従関係のSMで 愛がないと
辛いですものねえ・・。
この上杉兄弟は 奴隷に対して 傷をおわせないから
安心して読めます。しかも肉体的だけではなくて 社会
的にも 傷つけないというのがいいです^^
なんでこんなPLAYとセックスがいいのかなって 思うの
だけど 性癖だからねえ・・これで お互い満足している
から いいんだよね^^;
上杉弟は 匠が 自分の性癖にあった恋人で ほんと
幸せだと思うのですよね。普通は こんな相手に巡り
合えないものね。匠もですけど^^
あつむはちょっと おバカさんなところがあるのだけど 
それがまた 上杉兄にはたまらなく可愛いのだろうね。

キャンディ
会社員の匠は 仕事で関係のある家具のデザイナー
である上杉に マゾであるということを 知られてしま
う。実は上杉は サドで 匠は奴隷として

sweet pain
匠は お世話になっている労建築家の黒川のパーティ
で 恋人の上杉に会う。Hがしたかったが 仕事もある
し 上杉は同級生の集まりああるので 我慢するが

MILK
あつむは 数学が苦手な高校生。人気のある数学の
上杉の携帯を見てしまう。すると M奴隷と上杉の
メールのやり取りがあり・。

彼の犬 彼の仔猫
匠がメールでM奴隷を育てていくゲームを見ていると 
上杉が何をしているのかと

キャンディミルク
大学生のあつむは 弟の恋人匠が色気があると褒め
るので 頭にきて喧嘩になる。あつむは 匠たちの家
にきて・・

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

チョコレートのように/ ひちわ ゆか

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

チョコレートのように (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]
ひちわ ゆか (著), 金 ひかる (イラスト)
出版社: 幻冬舎コミックス (2007/11)
51Gc7dAII3L__SL500_AA300_.jpg

内容紹介
死ぬくらいならそのカラダ、俺によこせ」 橋の上で、エリート・京一を引き留めた男。不遜で強引な梶本は、キスも知らない京一に溺れるような快楽を教えた。男の熱い指や舌に溶かされていく体。反発しながらも彼に惹かれ…。第一授業・キス。第二授業・愛撫。第三授業は…! 熱く愛するラブ・レッスン、長編書き下ろし! 名作「ギルティ」も収録。

感想
新装が出ているとは知らなくて^^;あたしは当寺の2001年のを持っているの
ですが この頃って キャンディとかプラクティスなど読んで ひちわさんに
いいわーと^^とにかくHが凄いなあと・・。この頃は あまりたくさん性描
写のを読んでなくて 余計刺激的だなあと^^;エリートは挫折に弱いから
この不遜なワイルドな梶本にあっという間に堕ちてしまい 蕩けさせられるの
だけど かえってそれがよかったのではと。面白みのない人間だったのが色々
な目にあって 人として成長したと思うのですよね。
しかし あまりに四角四面だから こんな詐欺っぽいことにすぐ騙されるのね
ちょっと考えたらおかしいと思うはずなのだけど 相手が上手なんだなあ。
騙された相手が ダンディなイケメン中年で 幸せになってよかったけれど。
これって マイフェアレディの要素も入っている感じであたし好みでした^^

「ギルティ」も主人公が高校生なのに凄いなと感心して 其のあとは いろんな
作家さんの小説で結構激しいキャラが出てきたけどね。空恐ろしいような高校生
で 逆に言えば恋に一途で 好きで好きでどうしても手に入れたいと言ってるよ
うに ある意味純情なのかも^^;策士で どSだけど・・。

チョコレートのように

ギルティ
和彦はスポーツ特待生で入った一年生で サッカー部のエースだ。しかし毎日の
ように生徒会長の忍に呼び出されて いやらしいことをされている。親に買って
もらってバイクで 忍をはねてしまい 骨折させたのだ。忍は 警察にも親にも
内緒にしてくれるという。このままでは 学校も退学になってしまうからだ。
サッカー部の主将は忍の親友で 忍は大きな病院の息子で成績もトップだという。
和彦は忍を怪我させてから それを知った。多くの人が眉目秀麗の忍に憧れる。
なんでもすると言った和彦に 忍は性的なことを・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

プラクティス / ひちわ ゆか

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

プラクティス (ビーボーイノベルズ) [新書]
ひちわ ゆか (著)
稲荷屋 房之介 (イラスト)
出版社: ビブロス (2004/9/2)

51BTCA3DT8L._SL500_AA300_[1]

内容紹介
「あなたがどんなに感じやすくて可愛いか…この体に教えてあげる」 恋に傷つき、臆病になっていた芳史。ある日出張先のホテルで目覚めると、ベッドに見知らぬ男と裸で横たわっていた…! 激しく拒絶する芳史を、男は優しく誘う。吸い込まれそうな黒々とした双眸。獲物を狙う猛禽の目にぞくりと産毛をたてながら、逆らえなくて…! 愛し合うこと。感じること。すべてを教え込まれる。とろけるように愛されて… 続編書き下ろし!

感想
これ昔 雑誌の方で読んでいいなあと思ったんですよねー。今読み返しても色々あた
し的な つぼがあるなあ^^;凝った話も好きなんですが ただ好きだっていう話も
あばさん的にはぐっとくる。攻めがまたいいんですよ 年下だけど包容力があって。
ちょっと神経質な年上受けを しっかり抱きとめてあげるんですよねだけど大型
わんこだから甘えん坊のところもあって 躾がいまいちで暴走もすると。よくよく読む
と?Hは多いし甘甘だわ・・^^;

プラクティス
芳史はちょっと重い頭で目覚めた 二日酔いだ。シーツがごわごわして出張だった
なと思う。シャワーでも浴びて珈琲でもと思うと隣に見知らぬがっちりした若い男
が寝ている。はっきりした顔だが目じりが下がり愛嬌がある。芳史の美貌を優しい
眼差しで見ているが
 なんだこれは夢だなと思い 二度目のアラームを止めようと
すると「まだ6時ですよ」と「?」

芳史は後輩の竹中と出張に来て 居酒屋で食べて帰ろうとしたら靴がないのだ。探
したがないので店にいうと慣れているのか 連絡すると言われた。酔っぱらいがは
いて行ったのだろうか。仕方ないので竹中に先に帰る様に言った。彼は抜歯したば
かりで具合があまり良くない。会社近くの歯医者に行ってるのだが そこの先生の
悪口を散々言っている。彼が好きな派遣社員の小川がお気に入りなのだ。大きな歯
科医の息子で 親に金を出してもらい開業しているという。通っている女性たちが
独身でカッコイイと騒いでいるそうだ
。竹中は面白くないらしい。芳史がハンサム
なので羨んでいるが ゲイの芳史にとり女性にもてても仕方がない。サラリーマン
なのに美貌過ぎて差し障りがあることが多いのだ。黙っていると冷たく見えるのだ


高屋敷さんですね と急に声をかけられて見ると長身で白いTシャツの男が声をかけ
てくる。がっちりして清々しいハンサムだ。思わず見とれると靴を間違えたという

戻ってきたが お詫びに酒を奢らしてくれという。隣に座ってさっさと注文する彼に
唖然とすると 急に犬のようにしょぽんとする。バイクで貧乏旅行をしていてちょっ
とハイになっていたからという。結局一緒に芳史は酒を澤田という男はご飯を食べ
た。彼は専門職だという。そして今ラブホテルで目が覚めたのだ


澤田は体調はどうですか 薬でも貰いましょうかと言ってくれるが 行きずりの男と
寝たと思い 芳史は慌てて万札を何枚も握らせる。すると澤田は怒ってそっちから誘
ってきたんだから ホテル代金だけは貰いますと冷たくいう
俺が無理やり連れ込ん
だと思ってるのですかと言われる。体はなんともないし起きた時も 恋人のように扱
ってくれたことを思い出し 申し訳ないと思う
。昨日は俺を抱かないとは不能じゃな
いかとか散々挑発して あなたはさっさと寝たんですよと澤田はいう。芳史は恥ずか
しくて外に出ようとするが開け方がわからない。焦っていると澤田が来て苛めすぎま
したと言う。昨日は意識のない人に何もできなくて 一人抜いたんだという。たくさ
ん相手してるから俺では役不足だったかなと。

芳史はそれは嘘で恋人は一人いたけど マグロなんかつまらないと捨てられたんだと
正直に話す。不感症なんだよと
自嘲する、澤田はそんなことないと思うが相手の男は
如何したんですかというと 芳史は同僚の女性と結婚するのでスピーチをさせられと
いうと唸って怒っている。澤田はリベンジさせてくれという。仕事が終わったら週末
予定がなければ Hホテルに来てと誘う
。ちょっと腰を触っただけでも ピクンとす
るような人は不感症ではないと。逆に淫乱な体だってこと 本当のセックスはどんな
ものか この教えてあげますという。


竹中は歯痛がよくなって熱心に食べている。あれから心配で居酒屋に戻ると芳史は機
嫌よく澤田と飲んでいたというのだが記憶にない。竹中は芳史にはっぱをかけられた
ので昨夜電話して 彼女とご飯を食べることになったという。
澤田は別れ際に布きれを渡して 俺と会うまでこれを履いていてという。馬鹿にする
なと怒鳴るが澤田はHホテルでと言う。仕事が終わり竹中をまいてHホテルに来て部屋
をとる。ラウンジに澤田をみつけ いられるのは明日の昼までという。
部屋に入ると澤田が衣服を脱がしていく。芳史の下着は小さい黒いレースのけつわれ
で興奮して濡れている。それを澤田に指摘されてますます勃起させてしまう


本当に嫌だったらストップと言いましょうと澤田はいう。一緒に風呂に入り澤田の鍛
えられた体が眩しい。澤田は芳史の肌が綺麗だといい 胸をいじってくる。ほとんど
触られたことがない場所だが澤田に触れられると凄く感じる。シャワーも強弱をつけ
性器にあてられると刺激になる。澤田は言葉責めも巧みだ
。いきたくて前の男に躾け
られたようにフェラを始めるが 澤田は何故か気に入らず突然激しいキスをしてきて
芳史はいってしまう。澤田は抱きしめてあちこちキスをしてくれて髪を撫でてくれる
やっとベットの上で抱き合い始めるが 芳史は不安だ。セックスしたのはかなり前だ
し アナルセックスで一度もいったことがなくただ苦痛なだけだ
。澤田を失望させて
しまうのではと思う。

澤田は体中にキスをしてアナルに潤滑剤を垂らす ほぐして もういいと芳史がいう
とこのくらいでは無理だという
。我慢すれば大丈夫と芳史がいうと怒り出す。そんな
痛いことはできないと。前の男は黙ってセックスして フェラが下手だと触ってもも
らえなかった。痛くてもじっと我慢しても求めてもらえるだけでもいいと思っていの
だ。
澤田は全然違う。大丈夫と優しく抱いてくれる。澤田がお尻を嘗めだして動揺し
てしまう。そんなことしなくていいというが気持ちよくない?と言いながら口と指で
ほぐしていく 前立腺をすられたときは飛び上がりそうだった。気持ち良すぎてずっ
すすり泣くのが止まらない。こんなのは知らないと芳史は思い快感でぼんやりしてい
ると澤田が入ってきた。

痛みもなく 圧迫感があるだけだ。澤田が芳史の片足を担いでついた途端いってしま
った
澤田はアナルでちゃんといけたじゃないと笑う。芳史は信じられない。

それからも澤田に散々搾り取られたが 気持ち良くて自分からも積極的に動いていい
ところを教えたの暴走されてしまった。終わってぐったりした後も澤田はとても優し
い。今までの自分のセックスはなんだったんだろうと ただ苦痛なだけで惨めだっ
た。涙がでてくると 大丈夫とそっとこめかみにキスされた
。澤田は腰が抜けた芳史
を甲斐甲斐しく世話してくれた。一夜妻でもこんなにしてくれるなら恋人はさぞやと
思い胸が痛い。澤田は好きになるとべたべたしてうざいと振られるのだという。芳史
は贅沢だなと 好き人とは一緒にいたいという
。澤田は言いたいことは言ったほうが
いいと。芳史は恋人につまらないと言って振られたのだが 何も言わずいつも我慢し
て 耐えてるだけだったから上手くいかなかったのだと 今更ながらに思う。

澤田はどこかにいこうという。芳史はやっと言いたいこと海に行きたいと言える。歯
の話になり芳史は後輩が近所の歯医者の悪口を言っていると話す。自分は顔を見たこ
ともないしわからながという。だが歯医者が大嫌いで前の晩は寝られないと告白す
る。澤田は東京に帰っても食事したりとか付き合いたいという。旅先でHしてそれだけ
というのは嫌だからと。芳史は年上で面白みもないと言うが 澤田はあなたを大事に
したいと言ってくれる

海はとても楽しかった。澤田は誰とでもすぐ仲良しになり 釣り人やそのあたりの人
や子供ともお喋りして 二人でフリスビーで遊んだ。郷土料理で食べてホテルに戻る
竹中から仕事の電話があった。彼女とも上手くいって歯医者との合コンに行くなとい
いましたという。そして あーっと竹中は 先輩と飲んでいた男は何処かで見たと思
ったらあのやぶの歯医者ですよ!名前は澤田とかいったかな・
・と。

電話を切り 澤田が入浴剤はどちらがいいと聞いてきた。芳史は君はまさか歯医者と
かときくと。そうですあなたの主治医ですよという
。居酒屋で気が付いていたという
のだ。騙したのか激怒するがそうじゃないと。半年前 歯痛できたあなたを見て一目
ぼれしたんだと
。ここで会ったのは偶然で どうしても親しくなりたくて靴を隠した
んだという。騙して御免さないとうなだれている。芳史は バカ犬だと思う。大きな
図体で靴を隠すなんて でも可愛いと
。日焼けした芳史のために入浴剤をそっと入れ
てくれる。澤田は打ち明けようと思っていたがタイミングが掴めなかったと。澤田は
酷いことはしないでずっと甘やかして大事にしてくれた。


芳史は風呂の中から澤田にむかい 一緒に入らないかと芳史はいう。まだ混乱してい
るが愛想をつかしてなかったら付き合いたい 君が好きなんだという。返事がないの
で風呂を出ると 置手紙と現金があった。「二日間幸せでした忘れません さような
」とある。力が抜けて座り込んでしまったが 傷が浅いうちでよかったんだと思う
一方で泣けてくる。
でも まだ側にいるはずだと裸足で部屋を飛び出した。夜のロビーにフロントと話し
ている長身の男がいた。フロントがぎょっとした顔をした。芳史は髪も衣服も乱れて
裸足だ。「行かないで」と芳史はいう「我儘いってもいいといったじゃないか 置い
ていくくらいならどうしてそんな約束したんだと」という。駆け寄ってきた澤田が人
気のない方に芳史を連れて行く。「好きだと言う前に君が出て行ってしまって わた
しは君が好きなんだ
」と言いシャツを握り 滂沱の涙を流す。澤田は黙って抱きしめ
てくれる。芳史は「置いて行かないで お願い」という。澤田は「こんな熱烈な告白
生まれて初めて」と照れている。
フロント係りも見ないふりでそっぽを向いている。
思わずキスをしそうになると フロントが小さく咳払いをし「不粋ではありますが続
きは お部屋の方でお願いいたします」と。

芳史は抱きかかえられて部屋に戻り 二人はキスをしながら服を脱いで仕切り直し
だ。澤田は甘やかしながらも意地悪を繰り返して 芳史を散々泣かせおねだりをお
しえる。
上手く言えたらついてあげるが いきそうには至らない。それを繰り返して
また芳史を泣かせるのだが それがよくて蜜のようにとろける芳史である

プラクティス2
芳史のチームは外人部隊というのだが 若王子がいるチームは三田チームという。
同期なのだが若王子は芳史を勝手にライバル視している。新人の時の研修で負けた
のが気に入らないのだ。専務の娘を嫁にとり後ろ盾もあるくせに嫉妬深い。今も
なにかと芳史に絡んでくるが どうでもいい事でそれより恋人の歯科医澤田との
デートで頭が一杯だ。
出張から戻りお互い忙しくて10日あまり会ってなくて今日
待ち合わせをした。前の恋人は1時間以上平気で俟たせて すっぽかすこともあっ
。お茶を飲んで待っていると 下に降りてきてと連絡が入り行くとMTBにまたがっ
ている澤田がいた。緊張している芳史だが 澤田が職場の面白い話をしてリラック
スさせてくれる。

川沿いの古びた店に来た。ここは澤田が学生の時からきている店だという。トキさん
という小太りのおばさんに澤田は弱いようで 叱られている。店が忙しいとトキさん
はヘルプに来ている。常連が多く混んでくるとセルフになる。みんなでわいわいして
いるがトキさんがぎっくり腰が痛くなり動けなくなる。澤田はヘルプに入り芳史も手
伝い終わったらがっくりした。接客は苦手だったはずなのに 澤田と一緒だとなんな
くこなせた
。トキさんは息子が整形外科だから大丈夫と寝かされているので澤田たち
はやっと鍋を食べられる。澤田は芳史も食べたいと

昨夜も散々泣かされ起きるとだるくて芳史はまだ寝ようと思うが 澤田は起きていて
珈琲をと言いに来る。飲んでいると洗濯を干して またシーツを洗い布団も干すとい
う。まめな男だ 前の男は水でさえ自分でくまなかった
。芳史に風呂に入れという。
すぐに澤田も入ってきて自分の腿の上に芳史をのせ湯船につかっている。芳史は恥ず
かしくて落ち着かないが 少しそこで二人でワインを飲んで幸せな気分になる

野球を見てお昼寝をした。夕食の買い物にいきDVDをレンタルしてして二人で見て
はおかしくなるほど責められて ドライオーガズムを経験させられた。気持ち良くて
感じない体だと思ったのが嘘みたいだ
二日ずっといた澤田が帰った。部屋は広くて
寂しく感じた。
バツイチの同僚と単身赴任のチーフが誰もいない部屋に帰るのが嫌だ
と話しているのを聞いて今の自分もそうだと思う。

会議が長引いて会えそうもないと澤田に連絡する。がっかりして部屋に帰ると澤田が
残した歯ブラシがあり余計寂しい
。朝ね過ごしてしまい 澤田が来て慌てて起きて部
屋が汚いからと外に行く。同僚の日比谷が自分たちを見かけたと言っていたのでマン
ションの側でうろうろしてはいけないと思う。それからなんとなく芳史は外で澤田と
会うようになり食事してホテルに行くという感じになる
。澤田の家に誘われたが実家
で離れに住んでいるというので断った。ホテルでの食事に誘われ 新宿の夜景にうっ
とりしてると その自分を澤田が見つめているので恥ずかしく嬉しい。
竹中がブドウを持ってきてくれたがびしょ濡れで 部屋にあげるとタイミング悪く澤
田が来て 部屋にあげられなくてブドウだけ渡して返す。その時 歯ブラシも渡すが
澤田に微妙な顔をされる。


部長の号令で納涼会になり 店でわいわいしていると女子の間で澤田の話が出てイケ
メン歯科医で皆が狙っているとわかり 気持ちがざわざわする
。そこへ澤田たちが来
るのだが 店が一杯で出ようとすると上司が引き留めて一緒にという。澤田は女性に
囲まれてちやほやされているので いらいらする。愛想がよくて携帯も交換している
のを見て悔しくなってくる
部屋に戻りベットで丸くなり嫉妬と戦っていると澤田が
来る。最後の女性を送り たくさん飲んだ芳史が心配で見に来たという。部屋にあげ
たいが嫉妬でつまらないことを言いそうで 返そうとするが澤田は 今日も入れてく
れないのか 誰かいるのかという。誰もいないという。いつも泊めないのは他に男が
いるのじゃないか 俺は遊びか当て馬なのか そのつもりならはっきりしろ!と怒鳴
り壁を叩く。


芳史は驚いて声が出ない。いつもの優しくて芳史を理解してくれるのではない 見知
らぬ男がそこにいる
凶暴な目つきで抱きしめて激しいキスをされる。もみ合うよう
になり 澤田は身体をまさぐる
がその時 ケトルがピーとなり二人ともはっとする。
怯えている芳史を見て澤田は帰るというが 珈琲飲んでいかないかという。澤田は叱
られた大型犬のようにちんまり座っている。芳史は他に誰もいない 二股なんてでき
るほど器用じゃないと言う
。澤田はそう思うが 急に部屋に入れてくれなくなり人目
を気にするうになったし 歯ブラシを返してくるから他に男ができたのではと思った
という。
来ていたのは竹中で澤田の顔を知っているし 彼女が澤田に気があると思っ
ているのだと話す。そっちだって女の子と楽しそうにして携帯だって交換していたと
洩らすと 彼女たちはお客だし携帯は営業用ですという。
お互い言いたいことを言ってやっと側に寄った。誤解は晴れたが 澤田はキスもしな
いで帰ってしまった。


どうしてあの夜 澤田が何もしないで帰ったのか疑問だが 今日はこうやって映画に
来ている。あまり面白くないと思っていると澤田が暗闇の中 性器を触ってきていた
ずらをする。こんなところでと怒りながらも興奮してしまう
。芳史は公のところで悪
さされたのも怒っているが 体がほてり収まらない。それなのに澤田は帰ろうとする
ので忘れ物をといい 部屋に入れる。わざとやっているのかと言うと この間やりす
ぎたので手を出さない様にしていたがちょっと我慢できなくてと言う。自分からは酷
くしそうでというので 芳史は自分から手を出す。
澤田の両手をネクタイで縛りフェラをする。そのうち澤田の責め言葉にのせられ 自
分で後ろの用意をして興奮してくる。澤田は芳史を膝に座らせ 乳首とかを苛めた後
そのまま自分を入れさせる。
あまりの快感に頭が働かない芳史に澤田は 部屋に誰も
いれさせない 体も誰にも障らせないと約束させる
こんなに君が好きなのにと芳史
がいうとそれがききたかったと 俄然張り切りがんがんついて抱きだす


芳史はベットで芋虫のようになっている。セックスで色々言わされたので怒ってい
る。でも 澤田に 俺はあなたが思ってるより紳士でも優しい男でもなく 嫉妬も
独占欲もあるんですと おれを欲しがってくれているのか知りたい。おれだけのもの
だって言ってほしいと
。芳史は言わされたからじゃなくて 自分も君だけだという。
澤田は甘い顔で おれも大好きですという。芳史は会いたい時は会いたいと我儘
言ってもいいんだろうかと思うが 優しい澤田の微笑みを見て大丈夫だと。
芳史は被っていたシーツを澤田にも被せ そっとキスをする。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
161位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
21位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR