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悪態は腕の中で再び

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悪態は腕の中でふたたび (ビーボーイコミックス)
富士山 ひょうた (著)
出版社: リブレ出版 (2009/11/10)

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内容
営業マン夏目は年下の大学生 冬時から熱烈に迫られ口説かれついに絆されて現在お付き合い中。地方への長期出張でしばらくHはお預け・・ということで冬時から口でしてとお願いされた夏目ですが・・。また冬時の過去にかかわる男が現れて・・。

感想
相変わらず冬時の訳の分からない言動に悩まされている夏目が可哀想だけどあんたも
悪いの!っていいたい。あまやかしつつ躾もしないと 飴と鞭よ!^^;しかし頭は
悪くないのだろうけど 冬時って変わっているわー。夏目は愛されていいような気の
毒なような^^;こういう人いたら格好良くても ひくわ・・。

悪態は甘さをもって響く
線引きが曖昧になってから冬時は入り浸りになっていて三回に一回はHしてるのだが
ベットに勝手に入ってくるのが夏目は嫌だ。とはいえ 抱きしめて深呼吸して匂いを
嗅いでる?のでこれはなにか気持ちを安定させるための儀式?のような感じだ

残業が多くなると伝えると 冬時は飲み会があると珍しい。ということで夏目も同僚
と飲みに行く。冬時は数合わせで合コン出るがもう具合が悪い。そっと抜け出すが
女が寄ってくる。しつこいので とうとうやりたいってあんたの匂いが嫌だと言って殴ら
れる
。そこに夏目たちが通りかかり冬時は夏目に抱き着く。夏目は同僚に変に思われ
たと怒るが冬時の話を聞いて まだ何かトラウマを抱えていると思うので厳しくでき
ない。女の発情した匂い フェロモンみたいなのを感じると気持ちが悪くなると。
夏目は結局慰め半分セックスをするのだが 必死に縋る冬時をちょっとは可愛いと
思ってる。


悪態は来訪者にゆるまる
雨の中 マンションの側でダンボールで鳴いている捨て猫を拾ってきてしまう夏目
冬時は怒っているGW3日はラブラブで過ごすはずがネコばかり構っていると。
どうやって飼っていいかしらないくせに拾ってきて慌ててパソコンで飼い方をみて
驚く夏目だ。冬時は猫はそっとしとくのと言って夏目に迫っていいとこまでいくが
ネコがおもらしをしてしまう^^;起きると冬時はいない。従兄弟に電話するが
ネコアレルギーで飼えないと。でも周りに目をやる余裕ができて良かったと言わ
れる
。会社の女の子に聞くかと思っていると 冬時が従兄弟の蒼と海春という大
きい男を連れてくる。海春が引き取ってくれると
言うので冬時とソファ下にいる
ネコを捕まえようとする。その間に蒼は最近 冬時に変わったことがないかと。
あれば連絡をと携帯番号を渡される。


冬時は猫と違って逃げないし肌触りもいいよと言いながらまた迫ってくる。ネコの
引き取り手を捜したのも二人の時間を取り戻すためだったのだ。呆れるがちょっと
可愛いと思ったりしてそのままセックスしてしまう
。夏目はそういえばとネコを引き
取ってくれた海春はときいて 蒼夜の男の一人ときいて呆れる。

睦言は悪態にとりかわる
名古屋にひと月出張というと冬時に速攻で寝室に連れ込まれ 口でしてほしいと
言われる。却下したもののセックスはすることに
。ところが途中で はめ撮りをしだ
した冬時に 冗談じゃないと切れ携帯を折ってしまう。
夏目に叩き出された冬時は
叔父に便利屋の仕事を増やしてもらう。蒼夜には馬鹿にされるが盗撮をしたいわけ
ではないのだ。夏目の写真が単に欲しいのだ。蒼夜はつまんないリーマンだと夏目
が気に入らない。夏目に新しい携帯を買ったとメールして写真も送るので 全然
反省してないと夏目は怒ってる。

携帯代金を前借したのでせっせと稼ごうと犬の散歩を請け負うが 飼い主がおばあ
さんだということで油断していたら その孫娘が来て側に寄られて匂いが駄目で段
を踏み外して捻挫してしまう
。夏目の匂いなら安心するのにという。名古屋に行きたい
ので金を貸してくれと冬時がいうと 蒼夜は歩ける様になったらと返事する。冬時
から足を怪我したとメールが来て3日経つ。心配になって電話するがでないので蒼夜
に電話してみると ただの捻挫だという。一応電話しようとすると冬時から名古屋に
来ちゃったとメールがある。迎えいに行くとまだ足に包帯が。携帯 病院 交通費と
借金だらけだがそれでも夏目に会いたくて必死な冬夜。結局抗えなくてセックスを
するが Hの時の動画もいずれさせてねと反省がない冬夜に鉄拳を振るう夏目だ。

悪態は腕の中で再び
冬時が母の墓参りに叔父たちと来ると花束が置いてある。誰だろうと思うがまさかと
冬時は嫌な予感が
。マンションに行くと線香の匂いがして夏目にどうしたと言われて
母親の命日だったからと冬時は答える。もう6年も前だからというが従兄弟の家に
いることで薄々わかっていた夏目だ。一緒に風呂に入り同情してるのと冬時にきか
れるが 気にはしていると。セックスが終っても冬時は離れようとしない。
ドアを開けるとき相手を確かめて 知らない人についていかないでと謎?な事を言わ
れる夏目は子供じゃないというが
。背の高い長髪のメガネの男とマンションのエレ
ベータで一緒になり隣の部屋を鳴らしているのでそこは越してますと夏目は教える。
冬時から今夜泊まっていいとメールが夏目は不安定になっているのかと思うので
8時には帰るとメールする
。車の男に道を尋ねられた夏目は・・。

冬時は鳴らしても出てこないので勝手に入ると男から電話が来て夏目を預かっている
夏目は気が付くと両手を縛られて男が目の前にいる。そいつは冬時と安全に会う
ために夏目を人質にしたという。7年前に冬時とその母を監禁して冬時の目の前で
母親を犯して刑務所に入っていたというのだ
。大学教授だった父親が事故で亡くなり
助手をしていた男は母に横恋慕していて愚挙をしたのだ。母は抵抗したものの息子を
人質にされて諦めて犯されたのだ。

何をさせたいのだと夏目が言うと 観客だと。成長した冬時を見たいというからには
まさかこいつは冬時をやろうというのか。冬時が来ると夏目の首にナイフを当てて
裸になれという。そして手錠をベットと手にしろという。冬時はオナニーではたた
ないが夏目にしてもらえば大丈夫だと言う。柳という男は7年前の冬時は色気のある
綺麗な少年で それで見たかったとふざけたことを言っている
。キスしてと冬時が言い
2人でキスしていると柳が夏目を引き離そうとして 夏目が頭突きをして冬時がナイフ
を取り上げる。俺が何の準備もなく来るわけないだろうと冬時がいって蒼夜たちが
部屋になだれ込んでくる
柳が冬時をつまらん奴になったというので夏目が思いっき
り殴り飛ばす
。手錠を外すと冬時は夏目に抱き着いてくる。

押しかけ留守番
名古屋に捻挫したまま追いかけた冬時だが 食事を奢ってもらい満腹したら次はHと
軟膏とコンドームを買ったのだが やる気満々さを夏目に叱られて翌日は強制送還
となりました。
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悪態は吐息とまざりあう

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悪態は吐息とまざりあう (ビーボーイコミックス) [コミック]
富士山 ひょうた (著)
出版社: ビブロス (2005/6/10)

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内容紹介
「騙すな。脅かすな。手錠でつなげるな。犯罪行為は全般禁止。」営業マンの夏目と大学生の冬時を結ぶのはそんな契約。ストーキング&手錠による拘束という犯罪まがいな行為からスタートした恋の行方は!? 夏目と冬時のスペシャル番外描き下ろしもアリ!

感想
最初これ読んだ時 話はおもしろいけど この攻め犯罪だろう!て突っ込んでし
まった^^;危ない奴っていうか・・ストーカーもそうだけど どうしてこう思い
込みが激しい人が多いのかね?愛しすぎるのかしら?夏目も流され過ぎってていう
か いつのまにか流れて一緒になってるし^^;

来訪者は悪態にまみれる
夏目は勤め先が変わり仕事中心で あんまりな汚部屋に嫌気がさして便利屋に清掃
を頼む。それが5日前で2日前には綺麗になり高いが人が住む部屋を手に入れたのだ。
で30分前に マンションの玄関で吉武冬時と名乗るS大學の2年生に声を掛けられる。
便利屋のバイトで携帯を部屋に忘れたと言うのだ。部屋でさがさせてと入ってくるが
夏目はカーテンの後ろに携帯があるのを見つける。吉武に渡すとそのまま夏目は手錠
を掛けられる。手錠は椅子にも掛けられて夏目は椅子に座っているが 
なんでこんな
ことをするのか金かというと・・。
吉武はいつか夏目に絶対必要とされると ぴんときたというのだ。だからこれから側
に置いてくださいという
。俺との時間を作って必要としてくれと言うがまだ二日しか
知らないのに。付き合ってくれと言う事なのかと尋ねるとそれいいねと吉武はいい
身も心もといっていきなりフェラチオをする。
帰れと怒ると手錠は?という。でまかせで
付き合うと言われたいのかというと それでもいいようで 手錠を外してデートの算段を
始める。この吉武はみばえがいいから まだいいけど 危ない奴で人の話
きいてないよね
^^;
条件があると夏目がいい 人を騙すな 脅すな 手錠で繋ぐななどというので吉武は
全部書いて二人の契約書とする。夏目も変わってる警察呼べよー。

悪態は渇望をまぎらわす
金曜は 夏目はストーカー野郎の吉武と食事をしている。作ったのは夏目で料理は
上手いが整理整頓掃除は下手だ。吉武は週に2、3回来る
。なにもしないのだが気が
抜けない。危ない奴だから^^;新製品の勉強があるから人がいると駄目だと吉武を
返す。初お泊り初Hと思ったのにとふざけたことを言っている
帰り際はいつもハグして帰る。冷たくしてもかわらない。

折角行った会社がコンペをしないで他に決めてしまったと言うのだ。どこがと思って
いると昔の同僚 柏倉に出会う。夏目の仕事をとったのは柏倉だ。一緒に仕事をして
いたのだが大口の仕事をほって会社に損失を与えてライバル会社に行った奴
だと
柏倉は 連れていた後輩に怒る。理由はわからないと。
落ち込んで帰ってくると吉武がいて 一人でいたいというが強引に来て慰めるために
人肌を提供しようという。フェラをされても萎えたままだ。夏目は柏倉を好きで結婚が
決まりショックで従兄弟の話に乗ったのだ。
ストーカー野郎は抱きしめてくれる。
結局止める羽目になるが 吉武はソファだ。一緒じゃないのと言われて 夏目は
そこまで落ちぶれていないと。

悪態は吐息と混ざり合う
こいつとのお付き合いも二か月になる。吉武は相変わらずで棚に自分のお泊りセット
を置こうとしている。契約はまだ継続していて 夏目が出した条件を破らない限りお付き
合いは続いて もし万が一恋愛とかになればこの契約書は無効になる。
吉武はどんな
ケーキが好きか夏目にきいてクリスマス準備を考えている。だから合鍵をいうが夏目は
無視。だいたいどこも出かけてくれないしせめてイベントを部屋でやりたいと吉武は
訴える。冬時は恋人同士を願っているようだが今のところ何もない。が 存在自体は
苦にならなくなってきた。しかし不本意だ。
従兄弟の椋士と飲んだ時 綺麗になった部屋を見に来ると言う。手錠がソファについ
ている。それをはずせと冬時にいうがきかない。逆に従兄弟の椋士が来るということ
に逆上して無理やり抱こうとして手首と首を傷つける。自分だけでいいんだという
冬時の執着がどこからきているのか
手錠は外すものの結局は夏目は抱かれる
どうしても手錠をとりたい夏目は合鍵を餌にとる。従兄弟が来た当日 冬時はでんと
いる。

誕生日に悪態は彩られる
この冬時の思い込みの激しさにはいっそ感心する。夏目との間に恋人同士というの
が成立していると確信しているようだが。最初監禁で準強姦みたいだということを
失念しているのだろうか?^^;初Hから一月たち次のHがないとわめいているが
そもそも恋人ではないと夏目は思っている。また冬時はイベント好きでクリスマス
正月に仕事や規制で夏目がいなかったことを攻めている。しかし付き合いも三月な
ので冬時の誕生日のリクエストを一応きいた。しかし合鍵 Hは週3日 荷物持ち
込み可というので どれも却下!

当分後期試験で来ないけど泣かないようにと冬時はいうが いなくて助かる夏目だ。
2月になったらすぐ来ると言ったがもう五日だ。メールもなくて なんとなく気に
なる。鼻水をたらし?冬時が来る。おかゆ作ってと38度以上の熱があるのに!
おかゆを作りベットに寝せると嬉しそうだ。夏目はソファに寝るが起きると側に
くっついている。
一回でも寝てしまったのが失敗だったのではと夏目は思う。

汗かいたから拭いてといい一緒に風呂でふいてやるが もう冬時はやる気満々に
なってしまい 病み上がりだと言うのに二回
も!さすが二十歳^^;夏目もセックスで
快感を覚える。起きて居酒屋に飯食いに行くぞと夏目がいうと 初デートだと冬時は
大喜び。
最高の誕生日だと。

悪態は耳もとをかすめる
喫茶で珈琲を飲んでいると隣に秋澤蒼夜という男が座る。冬時の兄みたいなもんだ
という。待ち合わせに冬時が来て夏目は秋澤蒼夜のことを話すと従兄弟だという。
付き合ってるんですよねと言われたと。訳があって俺の家に住んでいるんですと
いうが 夏目は冬時に何も聞かないので名前年齢S大學の学生としか知らない。
冬時も自分から何もいわない。だいたいストーカーだったのだ^^;
冬時は蒼夜にもう夏目に近寄らないでくれという蒼夜はあんなさえないリーマンに
入れ込んでいるのかと驚いている。月曜に蒼夜は夏目と会うが大きな声で冬時の
ことをいうので家に連れてくる。しかしこいつはやばい夏目は冬時からメールが来た
ので蒼夜と送信する。

蒼夜はどうやって冬時を誑し込んだと言うので 向こうから来て成り行きで付き合う
ようになったんだと夏目はいうが信じられないと
蒼夜は夏目の顎をとり腹に膝蹴り
をする
。そこへ冬時からの電話があり 夏目はドアを壊してもいいからバカ従兄弟を
なんとかしろ!と怒鳴る。冬時は戸をあけて入ってきて蒼夜をぶっとばし さえない
リーマンと言ったので殴る
。夏目の腹は痣になっている。冬時は蒼夜の家に中二
から住んでいると言う。ところで 鍵で戸をあけたなと夏目に言われ勝手にスペアーを
作ったのがばれる。

俺んちの合鍵
異様に鍵にこだわる冬時だが 欲しいと言いつつもう合鍵を作っていたことがばれて
夏目に大目玉をくらい おいだされる。夏目は鍵と誰かを入れることを極端に嫌う。
冬時にはなにがあるのかと思う。監禁されたとき 助けられるように安心で鍵が欲し
いと言うが それはおまえがしたことだろうと 夏目は頭に来る。しかし冬時はまだ
ほかに合鍵を持っている^^;
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1Kアパートの恋

1Kアパートの恋 新装版 (Dariaコミックス) [コミック]
富士山 ひょうた (著)
出版社: フロンティアワークス (2004/4/22)

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内容紹介
クリスマスの日に酔った勢いでSEXしてしまった夏と河野。その後もカラダの関係は続くが、河野の夏を好きな気持ちは置き去りで……。今だ人気の高い富士山ひょうた先生の初コミックスが10ページ以上の後日談の描き下ろしを加えて新装版として登場!! もちろんカバーも描き下ろし!

感想
懐かしいというかこれ初めて読んだの17年も前なんですねー
絵柄が今よりちょっと目が大きくて可愛い感じですね。
1Kアパートの恋 セックスしたものの河野は何も言わない。前の男で失敗して
いるはずなのに夏はまた好きになっている。相変わらず親友でセックスをする
そんなスタンスに耐えられなくなっている夏だが河野に女から電話が。河野は
女を断り河野がいるからいいんだと。性欲処理のように言われた夏は切れて
河野を追い出してしまう。結局河野も夏のこと体から始まったけど真剣に
好きだと言っておさまる。

1Kアパートの同居人 直道と景は同級生で 一緒に暮らしている。景は大学生で
直道はフリーター。隣の部屋が男どうしてセックスをしているとき(夏たち)
景が直道に好きだと告白する。混乱している直道だが隣のカップルを見て
いい感じだと思うが自分が女役なのではって思い動揺する。直道は景が彼女と
いるところを見て腹が立ち夏のところに押しかけ愚痴る。夏は真剣に返事して
あげてと。景のところに戻ると彼女と別れていた。同じ気持ちかどうか
わからないけど直道は景と付き合うことになる。

君の胸に住む亡霊 これは結構痛い話で・・。好きですけどね。夏は河野が
学校を休んだので行ってみると直道と飲んで二日酔いだと。河野がシャワーを
浴びている間に夏は男性からの手紙を見つけ読んでしまう。河野は初めてじゃ
ないからこれが昔の男のだろうと思うが とにかく手紙を読んだのを夏は教室に
謝りに行く。ところが河野は酷くそっけなく 2人は殴り合いの喧嘩になって
しまう。怪我だらけで帰るが夏がなにをいっても河野は話したくないと。
直道にきくと 河野は全部話せたらと弱音をはいていたと。夏は河野に話したく
なったら連絡をと言うが3日音沙汰なしで振られるのかも・・。
突然 河野から連絡があり 話をする。河野は前の学校で先輩と深い仲で
ホテルにいったりしたのが噂になり高校を退学して群馬から東京に一人暮らし
となったと。
夏のセリフが好きなんです「俺は体だけじゃない 退学なんてさせない。
一緒にいて頑張ろうって言う 河野の事好きだから」
男前でしょ?


僕の本音とココロとカラダ これはちょっとわかるな直道は童貞だし急に受け
になるのってかなり好きじゃないとできない。景に我慢できない抱きたいと
言われ逃げ出す直美だが 河野にも可哀想だからと言われ戻る。景は友達の
所に泊まりがけでレポートを作成すると出ていく。その間 延々と直道は景の
事を考えてやっぱり好きだと思う。熱を出して寝ていると 景が戻ってきて
抱き着いてしたいと。

この小さな部屋で 夏たちは高校卒業して 河野は4大夏は専門にいく。直道は
ぷーで実家から怒られている。景は教習所に通い それぞれの道だ。直道は
そろそろもう少し広いところに景と住みたいと表っている。夏は河野と同棲
したいが まだ先の事だ。河野は実家に帰り親に付き合ってるのがいると話す。
少しずつみんな先に向かっている。いいよねーこの部屋で二つのカップルが
恋愛をしてるっていうのが あったかい感じで。

どこにいるとしても 2年経って景たちはすぐ近くに引っ越す。河野はちょっと
寂しい。引っ越しを手伝いそれぞれ感慨に耽る。河野が寂しそうなので夏は
いつか一緒に住もうという。

読み返しても やっぱりいいなあと思います。最近はリーマンが多くてちょっと
年齢が高くなっていて それはまたそれでいいけど こういう学生の恋も
懐かしくていいです 

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スペル

スペル [コミック]
富士山 ひょうた (著)
出版社: フロンティアワークス (2008/06)

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出版社/著者からの内容紹介
友情と恋愛の境界線ってどこ?
大学2年生の名取孝政は友人の武田に無理矢理誘われて行った合コンで来生純平と出会う。意気投合した二人はすぐに仲良くなったが、翌日武田から来生が男もOKなバイだと聞き驚く。葛藤の末、名取は「友人」になった。だが何故か来生の「恋人」亨の存在が面白くない。そんな自分の気持ちに戸惑う名取だが、さらに噂の「恋人」亨に会ってしまい!?

感想
結構富士山さんの漫画は好きなんですが 純情とか。これも面白かった
記憶があって再読したんですが 来生がちょっと駄目だなあ。名取は
いい奴で まあ来生もいい奴なんだろうけど 二股ってどうにも無理。
どちらも好きとかどちらも放せないっていう気持ちもわからないでも
ないけど はっきり やすはに言われなきゃ相手の男を切れない。
名取が黙っているのをいいことにというか 気が付かないんだよね
二股だっていうことすら^^;これって凄いことですよねー。
どちらにも悪いとか どちらが好きとか考えもしないってことだから。
まあ最後には気が付くんだけど・・。それまでは両方と寝てる訳でしょ?
名取くんも好きだから言えなかったのかもしれないけど。
享にいい人ができるといいですなー。

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落下速度

落下速度 (Dariaコミックス) [コミック]
富士山 ひょうた (著)
出版社: フロンティアワークス (2004/4/22)
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出版社/著者からの内容紹介
互いにノーマルだったはずなのに…
広告代理店勤務の堤と取引先のビール会社勤務の七瀬はプライベートで飲むくらいの付き合い。だが、酔いつぶれた七瀬を見て、その身体に触れたいと思った時から二人の関係は変わっていった…。富士山先生初のサラリーマン恋愛もの!

感想
「わりとよくある男子校的恋愛事情」の主人公の兄の話でノーマルと思っていた
弟がうまうまと後輩に流されてホモになったと 騒いでいたら自分も同じ
羽目にっていう話ですよね。凄ーく簡単にいうとですが^^;この兄弟は
もしかして流されやすい?騙されやすいのかなあ・・

堤x七瀬 広告営業とビールメーカのリーマン同志で仕事をしているが七瀬は
弟の事で愚痴って酔っぱらってしまう。具合の悪い七瀬を自宅に連れてくるが
綺麗な七瀬が気になる堤、色っぽいなんて思ってしまう。ちょっと触らせて
くれなんて言われて危機を感じる七瀬だが 堤は触った結果ノンケだと思った
自分が男性でもいけると自覚。担当をかわってもいいという堤に七瀬は
そこまで拒否できない。堤は好きだから口説くわと宣言する。
男らしいよね、悩んだ結果うじうじしないで直球勝負ですよ。

どうにもすっきりしない七瀬は堤のマンションに行き話をしているうちに
触れ合っていってしまうが それをなかったことにしようとする。堤に俺で
感じていたと言われ殴ってしまう。それからの七瀬の避け方は半端でなく
とうとう堤は決着をつけようと話し合うが・・七瀬は嫌いではないが認める
こともできなくて どうしていいかわからないと。2人はキスとふれあいだけで
半月ほど過ぎるが そこに七瀬の同級生の生田が入ってくる。三人は飲みに
行くのだが 堤は生田に七瀬を狙っているからと牽制する。しかし生田は堤が
好みだとモーションをかける。それを見た七瀬は慌てて店をでてしまう。
堤は七瀬を追いかけてマンションに連れて行き今度はしっかりとベットイン
する。
弟の手前どうしようってぐるぐるしてるけど 弟はもう感づいてるし
好きならいいじゃんってスタンスだから大体自分で気が
付かないのか 幸せな顔しているのに(笑)



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