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泥舟 (プラチナ文庫) 文庫 – 2016/8/12 宮緒 葵 (著)

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泥舟 (プラチナ文庫) 文庫 – 2016/8/12
宮緒 葵 (著)
みやお

内容(「BOOK」データベースより)

玄佳は、正善のかつての裏切りを許せずにいた。だが今、玄佳は長年無視してきた正善に甘え、恋人として愛されている。それは、復讐を遂げようとする玄佳の捨て身の策略だった。「お願い」の一言で正善を縛り跨って弄ぶ玄佳の胸中には、復讐の愉悦しかない。それなのに正善は決して拒絶せず、すべてを受け入れる。まるで、それが悦びであるかのように。その献身に玄佳は―。

感想
なんで ここまで人を好きになれるのか そこが
いまいちわからない^^;ちょっと 怖いくらいですよね。
自分の何もかも 命さえも捧げたいって 凄いの一言
で・・。まあ そういう恋愛ができる人って 周囲から
どう思われようと 幸せなんでしょうねえ。
玄佳は 確かに 異常な体験をして 気の毒ではあるの
ですが もっと悲惨な人はたくさんいるわけで 正善に
よって ちゃんとした生活基盤を用意してもらえているの
に それを蹴ってるわけで・・。
正善を恨んでるっていいながら ずっと意識していて
忘れられたくないのですよね・・。
正善は 本当に玄佳しか見えていなくて 彼のためなら 
親友でも親でも切ってしまうのだから 恐ろしいです。
玄佳も 心底 悪にはなりきれなくて 言ってみるものの
実際の殺人なんて できないのですよね。
やっぱり 最後まで ぞっとするのは玄佳よりも 正善の
方だなア・・^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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奈落の底で待っていて (ディアプラス文庫) 文庫 – 2016/5/10 宮緒 葵 (著), 笠井 あゆみ (イラスト)

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奈落の底で待っていて (ディアプラス文庫) 文庫 – 2016/5/10
宮緒 葵 (著), 笠井 あゆみ (イラスト)
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内容紹介

借財の形に妓楼に売られた伯爵令息の馨。
初夜を競り落とした客は実業家となった学院時代の同窓生・千尋だった。
恩讐の果てに花開く至極の恋。

感想
イラストの感じもあって もっと悲惨で 馨が酷い目に
あうのかとおもっていたら・・なんか 大型わんこが
主人が好きすぎるっていう話でした^^;
千尋は 馨の同級生なのに 年下みたいです。
見た目は美丈夫で 頭脳も素晴らしいのだけど 
あまりに 馨ばか なので残念な イケメンでした。
スキ好きって 迫って自分のものにしたら 独占欲は
強いし 笑えます^^
千尋の秘書は 世話係と教育係 親代わり?のよう
な人で 優秀だけど しょうがない千尋をうまく コント
ロールしてますね。馨が可愛がっていた禿の薺を
ひいて これから優秀な秘書見習いにするのでしょう。
もしかしたら その後 恋人にするのかも?^^;しれ
ないですねえ^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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沼底から (プラチナ文庫) 文庫 – 2015/12/12 宮緒 葵 (著)

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沼底から (プラチナ文庫) 文庫 – 2015/12/12
宮緒 葵 (著)
沼

内容
幼少時に神隠しに遭ったことで家を出されて以来、訪れたことのない竜神を崇める山奥の旧家。父の葬儀で帰省した琳太郎を出迎えたのは、麗しい義母・璃綾だった──が、どう見ても璃綾は男!!どうやら琳太郎にしか、真実は見えていないらしい。混乱するも、甲斐甲斐しく世話を焼かれて璃綾の逞しい胸に抱き締められると、不思議な慕わしさを感じた。その上、艶やかに誘惑されて!?

感想
面白いのですが ちょっと薄気味悪いというか^^;璃綾の
執着心が重度の?ストーカーのよう(もっと悪いけど^^;)
好きすぎて 絶対 離さないというのが恐ろしいほどわか
りますねえ・・。ここまで 好きなのも天晴です^^
ハッピーエンドではあるのですけど 琳太郎はこれで本
当にいいのか?妖かしの力による 恋心なのではって
ちょっと思います。勿論 琳太郎は璃綾が好きなのです
が・・。
舌での愛撫とか・・ひぇーって^^;イラストではないのです
けどね。Hが タチとネコの役割が 読んでいて反対みた
いに感じて 面白いなあと。璃綾は義母だけど 逞しくて
タチなんですよねえ・・^^
濫は 最後まで真面目?な神だったので 贄を得られな
くて 気の毒でした 次の話で 贄か伴侶が手に入れら
れるといいのだけど。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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王に純潔の証を捧げ (プラチナ文庫) 文庫 – 2015/9/12 宮緒 葵 (著), 雪路 凹子 (イラスト)

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王に純潔の証を捧げ (プラチナ文庫) 文庫 – 2015/9/12 宮緒 葵 (著), 雪路 凹子 (イラスト)
み

内容
犬のように這いつくばって、悦んでいたな?

王の落胤である踊り子のリュラは、王宮で聖将セリオスと出会う。
その瞬間、彼は歓喜の涙を流し、リュラを唯一絶対の主と誓った。
愚かしいまでの一途さで忠誠を捧げてくるセリオス。
そんな彼を誘惑し堕落させようとするのは、無理矢理に王宮へ連れてこられた意趣返しのつもりだった。
だが聖人とも称えられるセリオスがリュラに魅了され、欲望を滾らす姿に愉悦がこみ上げてきて……。

感想
イヤー色々凄い^^;面白いですけどね^^最初に読んだ
 「堕つればもろとも」を思いだしましたね とにかく 執着!
誰にも渡さないーという この性格と言うか性質というか
愛に一途っていうと 確かにそうだけれどねえ・・。
リュラは 仕事柄?いい加減に見えても ちゃんと弟たちを
育てて一人前にって思ってるから 自分を売っても食べさせ
てる いい兄なんですよねえ。
宰相のミルザムなんて 庶民の暮らしなんてわからないから
リュラを下賤と思っているけれど 実は綺麗で頭もいい 情け
もある立派な子ですよ。
確かに リュラは色々隠して 王子として セリオスと会って
いるけれど 本質はにじみ出て来るから 普通の人ならここ
までセリオスが 惹かれることはないと思うのですよね。いく
ら特殊な香りがあってもね。
作家は 誰だったか江戸時代の話で 香る女がいて 男がみ
んなその女の匂いに惹かれて狂ってしまうというのがあって
それを 思いだしましたね。
確かに セリオスは 愛しすぎて 危ない領域に・・でもリュラ
も 怖いと思いつつ 愛さ過ぎて嬉しいのですよね^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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【限定おまけ付き】 掌の檻 (リンクスロマンス) [Kindle版] 宮緒葵 (著), 座裏屋蘭丸 (イラスト)

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【限定おまけ付き】 掌の檻 (リンクスロマンス) [Kindle版]
宮緒葵 (著), 座裏屋蘭丸 (イラスト)
みやお

内容紹介
会社員の数馬は、ある日突然、友人にヤクザからの借金を肩代わりさせられ、激しい取立てにあうようになった。心身ともに追い込まれた状態で友人を探す中、数馬はかつて互いの体を慰め合っていたこともある美貌の同級生・雪也と再会する。当時儚げで劣情をそそられるような美少年だった雪也は、精悍な男らしさと自信を身につけたやり手弁護士に成長していた。事情を知った雪也によってヤクザの取り立てから救われた数馬は、彼の家に居候することになる。過保護なほど心も体も甘やかされていく数馬だったが、次第に雪也の束縛はエスカレートしていき――。限定書き下ろしSSも収録! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

感想
なんていうか 面白いけど 怖いお話しでした^^これって
ちょっと前に読んだ 水原さんのに似ていて(話は全然違
うのだけど)なんともいえず 背中がぞくぞくするような 怖
さがあるのですよね。人間は ちょっとくらい嘘ついたり
誤魔化したり あると思うのですが やっぱり 人を裏切る
というのは 普通だったらした方も 心に残りますよね。
裏切られた方は ずーっと恨んでる^^;忘れないですよね。
この執着が なんといっても 怖いです。
確かにねえ 恋愛していて あまりに相手の束縛が凄いと
重くて嫌になってしまうでしょうけど それだけ愛されてるっ
てことでもあるのですよね。
まあ 数馬も運が悪いといえばそうなのだけど 自分が引
き起こしたことが 後にしっぺ返しできたということで 諦め
るしかないですねえ^^;
この手の話を読むと いつも 女郎蜘蛛を思いだします^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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