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イキたいからだ  松木加斎

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イキたいからだ (GUSH COMICS) [コミック]
松木 加斎 (著)
出版社: 海王社 (2011/10/8)

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内容
堅物優等生の池上しのぶは最近できたばかりの彼女とHがうまくできない。自慰はできても何故かたたないのだ。ところが校内で有名なチャラ男の篠田廉が 教室で男と相手にしている現場を目撃した途端、下半身が元気に!しかも見ていたことに気付いた篠田が「一回一万でカウンセリング治療してやる」と言ってきて。

感想
なんかいいねーこういう話は好きなので。ビッチあまり得意じゃないけど 誰でも
純情が残っているわけだから。
どMって大変だわ^^;いいSをみつけないと とんだことに。しょうがないけど
恋愛は痛くないのがいいわ・・。

イキたいからだ
池上は見栄えも性格も問題ないというか上等な彼女ができたのにHできなくて悩んで
いた。EDの本まで買ってみるが自慰はできる
。クラスの篠田はチャラ男で自分とは
全く接点のない奴だ。机の中によりによってEDの本を忘れて取りに行くと教室に篠
田がいて誰か男にフェラをしている
。池上は驚いて帰るのだが 次の日篠田から
声をかけられて 机の本を見られていて優等生なのにインポなんだ可哀想にと言わ
れる。池上は男相手にあんなことする奴に言われたくないと言い返す

すると 一回一万でおまえの不能ちんこにカウンセリングしてやろうかと言われる。
こんな奴最低と思うがフェラされるとちゃんと勃起
する。一万とられ悔しいが仕方
ない。彼女といても篠崎が気にかかる。

自分が最低だと思う 彼女には立たないのに 体だけの篠田には立つなんて。緊張
しすぎではと篠田がいうが 一万とってアドバイスそれだけ?と池上は怒る。だって
純情なんて知らないしHなんて気持ち良ければ誰だっていいんだよ。親もそういう仕
事でおれが出来て 父親もしらないんだからという
。池上は驚いて謝るが 篠崎はキ
スをしてくる
。関係は続いていて 勃起はちゃんとする。今日は篠崎に金いらないか
ら俺のもしてと言われる。できないが 篠崎が自慰をしているのを見て興奮してしま
う。池上は篠崎のをできるかもしれないと
後で思う。

今日は両親が旅行で 池上は篠崎を家に呼ぶ。おまえのもするからと。なんか恋人同
士みたいだなと篠崎がいう
。そこへ池上の彼女が来て 全然会ってくれないからとい
う。廉は池上に練習の成果をみせろといい 帰っていく。別に寂しくないよと廉は自
分に言う。体だけの付き合いなんて男女でもたくさんあったし 廉なんて呼ぶから
その気になったじゃないかと
。セフレでも召喚するかなと思っていると池上が走って
きて篠田!と叫ぶ。彼女とは別れてきたという。俺が呼んだのはお前だと。

池上は篠田に約束通りフェラしている。入れるのと入れられるのと どちらがいいと
篠田はきく。初めてだから俺が入れられる方にするかと篠田はいう。EDだったなんて
嘘じゃないのと篠田は笑うが おまえだと興奮するんだよと。EDが治ったら絶倫にな
って?もう一回とねだる池上だ。


イトしいからだ
池上は推薦で大学に入ることになり合格した。篠田は一般で受験なので勉強しろと
一緒に池上はする。しかしすぐHしたがる篠田だ。ちゃんと勉強しろと言うと篠田は
しのぶといられればフリーターでもいいという
。甘ったれるなと池上はいう。篠田
は勉強したらご褒美ほしいと なんだと池上がいうと 愛してるといってと
好きとか全然言ってくれないと篠田がいう。Hばかりじゃなくて態度で示してと言う
篠田に動揺してしまう。
ところが篠田は母親に・・。池上は篠田が勉強を真面目にしないで いっそ売り専
でもしようかなと言いだすので怒ってしまう
。しかも旅行がしたいというのだ。全
部 自分が計画するから後は真面目に勉強するからというので 池上も了承する。

2人で山形に来るが 池上はなんか篠田の様子がおかしいと感じている。平気なよう
にしてもカラ元気だしと思う。思い出作りといって 一緒に写真を撮ってもらって
喜んでいる
。旅館では人が少ないからと大きな部屋になり 二人で露天風呂にはい
る。高校入った時 親と沖縄言って以来の旅行だなと池上がいうと 篠田は学校行事
以外 貧乏だから旅行したことないという
。池上はバイトしようと思っているから
そうしたらもっとあちこちいけると篠田に言う。海を見たいと言いだし二人で歩い
ていると 街中に色白い美人が多いねと篠田がいう。M大一杯可愛い子いるんだろう
ねというので 浮気の心配かと池上は思い 心配するなお前が側にいればと言う

すると 側にいなかったら?と篠田はいう。

海に来て 池上は廉 今のどういう事ときく俺が側に居なくなって たまにしか会
えなくてデートやセックスできなくなったらどうするの
?と。実は祖父が倒れてろく
にしらない相手だけど 山形の実家の手伝いをすると 東京残る金もないしと言う。
親孝行もしないとと考えてと。急に重い話でごめん でどうする別れる?と篠田が
いう。好きだって言ってもらったこともないから 付き合ってもいなかったのかな
と篠田はいう。遠距離恋愛で縛るのも嫌だし自然消滅も寂しい と篠田はいい最後
に思いで作りができてよかったという

池上は泣いていて 別れるなんて嫌だと。離れるのが怖いなら 大学辞めてお前に
ついていくと言いだす。土壇場になってやっと好きだと言えた池上 篠田も大好き
だとふたりで抱き合って泣く


旅館で愛を確かめ合うが 池上は自分が逃げていたと照れてる場合じゃないと思う。
愛してるよと。
かくして池上は大学生で 篠田は2年は実家の手伝いだ。ということ
で遠距離恋愛中である。東京から4時間 距離で400キロ。でも俺たちの距離は
どんどん近付いてる。


ヤリたいからだ
充は竜太と付き合って半年だ。高校入りなんとなくお互いそうかなって思ってクラス
替えの時告白してくれた。彼氏にしてほしくないランキングを話していて 充は嘘と
かつかれたくないなあと、浮気は嫌だけど
自分にも問題があるのかなとな。竜太はも
てるからねと充は言うが 女は嫌だと竜太はいう。帰り際 竜太がキスしてくれる。
凄く嬉しくて好きだけど全部を曝すことができない
。姉はノーメイクでも彼氏とでか
ける。そんなことくらいじゃ愛情が揺るがないと。羨ましいと思う 自分もすべて
晒しても竜太は好きでいてくれるだろうか。


竜太にノートを貸して 袋に携帯をいれたままで慌てて戻るとコンビニにいた。でか
パイが載っている雑誌だ。思わず逃げてしまう
。竜太は携帯を持って追いかけてくれ
るが充は顔が見られない。竜太は俺だってこんなので抜きたくないと。悪いのは僕だ
と充は思う。竜太も本当のことが言えない。
竜太がお年寄りに道を推していると充が病院の前に真剣な顔をしてたっている。神経
科などの看板がある。もしかして充はしたくてもできないのではと竜太は思う。

竜太は俺と来てくれと充に良い ホテルに入る。俺は嘘をついていて本当のことを話
すから おまえも真実を言ってくれと
俺は童貞なんだと 彼女はいたけど最後まで
いったことはないんだ。お前がおれを経験豊富と思っているので 言いだせなくてと
竜太は告白する。この間の本も初Hのところが読みたかったと。充は笑ってそれ嬉しい
よという。竜太は隠してること言えと 命ある限り一緒に乗り越えようというと充は
笑わない?と。

見て とズボンを急に下ろしてお尻を見せる充だが。・・もしかして痔なの?なんだ
痔かと竜太はいうが 簡単に言わないでと充は泣きべそをかく。竜太がグロイの嫌だ
っていうから嫌われると思ってという。竜太はバカだなあそういう可愛い所が好きだ
と竜太が笑いキスをする。

しかし直ったらおまえさせろよと 竜太はいう。充にはいれられないから受けは竜太
なったのだ。二人で繋がると裸になってお互いを晒すと 充は前よりもっと竜太が
好きになったという。竜太も同じだと。


痔の手術がとても痛かった充は 絶対攻めしかやらないと・・・。

ヤラしいからだ
今をときめく人気若手俳優の黒川は茂雄の幼馴染で同棲相手である。あんなに可愛
かった茂雄は今は熊のようなおじさんだが エプロンして料理している。最近仕事
が忙しくてロケが多いので構ってもらえず 愛してるともいってもらえない
。自慰
をしようとすると黒川が帰ってくる。ご飯は食べてきたと冷たい。プレゼントのお
ニューのエプロンも見てくれない。今まではいろんな衣装を着てプレイをしていた
のに。お医者さんごっこや 警察ごっこなど


小さいころからごっこ遊びの相手は自分でプレイしたら すぐHだったのにと思う。
人気者になったので一緒に暮らして入るけど茂雄は不安になる
。今夜ははやく帰宅
といっていたので好物を作りと思っていると テレビで黒川と篠田という女優の熱
愛報道が流れる。


信じようと思っているが 黒川から電話が来て忙しいからホテルに泊まると。茂雄
はもしかして例の女性というが返事がないので泣いてしまう。子供の時永遠の愛を
誓ったはずなのにと 泣きながらエプロンしたままで歩いている茂雄。髭だって濃
くて肌も有れてる ただの叔父さんだと悲しくなる。捨てられて当然と泣けてくる


そこへ三人組の男が声をかけてきて 俺たちといいことしようと。散々触られて濡
れてる茂雄は二人にフェラをといわれ もう黒川はいないと思って相手をしようと
する。
黒川が突然現れ 男たちは逃げるが 茂雄はナンパされたという。無理やり
にみえなかったぞと 淫乱だなと言われる。もう女ができたから用済みなのかと思っ
たと茂雄が言うと 5歳で永遠を誓っただろうと。見掛けが汚くなったから 嫌わ
れたのかと思ったと泣く茂雄。確かにデブで髭も濃いし脂ぎって汗かきの親父だな
という。でも中身は変わらない 可愛いよと。


小山田歯科医院
千葉は国家試験に受かりひと月 開業医のところで臨床経験を積むためにきた。
痛くない治療は小山田のポリシーで鮮やかな手並みである。歯科衛生士たちと飲む
と一人が大荒れ 友達が結婚するのだという。小山田先生どうですかと千葉がいう
と だって先生ゲイだよと。セクハラなくていいけどとみんながいう。千葉は驚か
ない だって自分もゲイだし 小山田はどSだと確信している。なぜなら千葉はどM
だからだ。この直感で今まで相手をみつけてきたのだ

セフレと遊ぼうかと思うが小山田に恋してる千葉は自慰で我慢する。でも思いちが
いで小山田はノーマルで本当にやさしいのかもしれない。

患者に痛がられて治療を小山田がかわる。夜 申し訳なくて千葉が謝ると 謝って
許されることではないからと椅子に座らされる。患者の気持ちがわかるからという
が 足で性器を踏まれる
千葉は真性のどMですねーと小山田は笑う。あんなに見
つめていればわかります 淫売の目ですという。すっかりSモードが入ってしまった
小山田は千葉を苛めにかかる。
歯ブラシで性器を磨かれ 後ろに歯ブラシを何本も
入れられてしまう。そのままフェラをさせられて 結局抱いてくれない
。大学で
成果だしてまたおいで ご褒美あげるからと やっぱりSだ。

小山田歯科医院その後
あれから半年 歯科センターで働いている千葉だが 小山田に苛められる妄想で
いってる日々だ。色々なプレイ相手を探してきた千葉が 今は小山田しか考えら
れなくて 恋人同士に目が行く。明らかに欲求不満だ
。この疼きをおさめられる
のは小山田だけだが もう俺を忘れているのではと思い我慢できなくて虫歯にな
って 小山田のところにいく。

何回か通ったけど 先生は普通に丁寧に患者として扱ってくれただけだ。千葉は
がっかりしてしまうが 素晴らしいテクニックを盗んでこの恋を終わりにしよう
と思う。最後の日 先生の事が好きでしたと千葉がいうと スキルアップして来
いといったのに 大事な歯を利用して制裁に値するなと小山田はSが入る。殴ら
れるのかと思ったら マスク越しのキスが来た。嬉しくて真っ赤になった千葉は
よくわからなかったからもう一度 というが 虫歯菌がうようよの口腔は御免
だと また苛める。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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だいがくせいにっき  / 松木加斉

だいがくせいにっき (IDコミックス gateauコミックス) [コミック]
松木 加斎 (著)
出版社: 一迅社 (2011/3/15)

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内容
どこをどう見てもいけてない美大生 林と猫みたいにわがままで美人な御曹司 歩。歩に恋してしまった林は一途に不器用に思いを伝えようとするのだが。愛されることに慣れていない歩は拒み続けてしまう。だけど緩やかにほどけていく頑ななこころ。そんな中 歩の婚約者が自分の友達だと知って・・。不釣り合いな二人がさいあくな形で繋がって傷つけあって愛を思い知る。

感想
これって「流れ星ミュージアム」のサブの話なのね。流れ星の方はちと暗いし話が
えーとって感じだったのですが^^; あたし的にですが・・この話は林が頑張って
可愛くなったかな。

林は彼女いない歴20数年?童貞で浪人で見栄えもよくない・・ということでなんとか
彼女を作りたいと合コンに参加するがなんか変?男性ばかりなのだ。でも可愛い子を
みつけてこの子なら男子でも大丈夫と思ったら 友達の坂元と話している。こんな
俺にも運命の相手がいつか現れると思っていたけど やっぱり見栄えが良くなければ
駄目なのかってちょっと涙が・・。二人が気になってつい後をつけると高級マンション
に。しかし坂元は出てきてしまい かわいこちゃんは大声で二度とくるな粗チン野郎!
などと怒鳴っている。振り返るとばっちり目があい不細工!とはっきり言われ
この際誰でもいいやと部屋に連れ込まれる。可愛い子は桂木といい悪魔みたいな子だ。
林はこのまま桂木と終わらせたくないと絵を描き始める。桂木は男を何人も買い
遊んでいる。絵が完成して桂木に渡すがすぐゴミ箱いき。自分を振った坂元の恋人を
探させて見に行く桂木だが浮浪者のような中年男だと知って大笑いをする。でも
部屋で一人で泣くのだ。どうして誰も自分をあんなふうに愛してくれないのって
でもねー可哀想だけど性格に問題ありすぎかも^^;ゴミ箱から絵を出して見てあまりに
稚拙なので呆れる桂木は林に電話する。朝遊園地に林は桂木に呼び出されている。
観覧車に乗ったりジェット子スターに乗りアイスを食べる。別れ際 楽しかった
林はそういうが桂木は誰でも良かったと言う。それからずっと連絡がない。バイト
三昧の日々の林は坂元に出逢う。二人でちょっと話すが坂元は恋愛がうまくいって
ないようで年上で弁当屋でバイトしている人だいう。林は坂元だってうまくいかない
のだって吃驚し恋愛は楽しいばかりじゃないんだと。思い切ってぶつかるつもりで
桂木の事をきくと銀行頭取の御曹子だという。身分違いに落ち込む林。

一方 桂木は父親から電話で恋人を連れてこないと学校もやめさせてマンションも
とりあげると言われる。パパに合わせるなら一流のルックスの男でなければと焦り
坂元を連れて行こうと考える。青磁を誘拐して返してほしいなら言うことをきけと
言って坂元を恋人にしたてるのだ。
桂木は林にパンツを返し二人でワインを
飲む。絵を飾ってくれてありがとうという林。桂木はいちいち林の言動にちょっと
胸が変な感じになる。
林はペアのリングを作って桂木に渡そうとするが坂元と腕を
組んで歩いているのを見て後をつける
。二人は正装でホテルに入っていく。桂木の
父と弟が来る。いつもいつもきもいとか売女とかバカにする弟だ。林は坂元に
頼まれた桜坂に助けられてホテルに入り青磁と同じテーブルに着く。後ろが桂木
たちだ。
父親はどのくらい真剣なのかを測るように色々聞くが付け焼刃の恋人役を坂元は
こなせない。
弟はバカにして将来のことも考えず遊べればいいと思っている財産
目当てだと決めつける。本気で歩に惚れている奴なんかいないという。林は聞くに
耐えられず桂木の隣に立ち「僕は桂木が好きです」と言ってしまう。「ガラが悪い
ふりしてるけど可愛いし しっかりしていてほんとは優しい
」ガードが側に来たので
林は桂木を連れて逃げだしてしまう。坂元は青磁をみつけ抱きしめる。弟はまた馬鹿に
するが父は駆に「人のあら捜しばかりするのはやめろ。人を見下すばかりでは人望が
ない。あの若者はまっすぐで良い瞳をしていたから歩の代わりに育成してもよい」
とけん制する。このお父さん好きだなー!
結局指輪を渡すもぼろくそに言われる林だが 桂木はさっさとセックスは始める。
林は恋人になりたいのだが満足させてくれたら考えてやるとあくまでも可愛くない
返事をする桂木。林くらいしかいないよ!桂木みたいなややこしいのを好きに
なってくれるひとは・・全く^^;
それでも林のお誕生日には散々悩んで気持ちで
いいからって言われて困るとこ案外可愛いよね林もね桂木のだらしない
男遊びを知っているのに 恋人になりたいとかある意味大物。桂木さえいれば
いいなんて男らしいよね。

不細工な林が とっても気に入ったわたしです

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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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