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初恋の帰る場所 / 北川あやせ

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初恋のかえる場所 (ショコラ文庫) [文庫]
北川 あやせ (著), サマミヤ アカザ (イラスト)
出版社: 心交社 (2012/10/10)

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内容
十歳で天涯孤独となった西条凛は、両親が働いていたプラフォード伯爵家の子息、ユアンの口添えで彼付きの使用人として屋敷に置いてもらえることになる。恩義に報いるため凛が学校を卒業後、会社社長であるユアンの秘書となったある日、仕事相手の身勝手な行動で彼への縁談話を黙っていたことがばれてしまう。自分の縁談に何も思わないのかと責められ凛が戸惑いを見せると、なぜかユアンはキスを仕掛けてきて―。

感想
あたしの好きな展開なので楽しく読めました^^シンデレラっていうわけじゃな
いけど それに近い感じ?凛はひたすら一生懸命で純情可憐?主人であるユアン
をひたすら慕っていて 尽くそうと思っている。心の底では思慕がもっと違うも
のになったいるけれど 育ててくれた伯爵夫妻を裏切ることはできないと思って
いるのよね。それでも ユアンの女遊びには胸が苦しくて いよいよ結婚を考え
てのお見合いの話しとかが出てくると 家を出ようと思うくらいに 追い詰めら
れてしまう。ユアンの方は凛が愛しいのだけど 意地悪なところは相変わらずで
可愛過ぎていじれるという小さい子のような愛情の示し方なので 凛に伝わらな
い。いつまでも清純な凛にしびれを切らして無理やり抱いてしまう とまるで駄
々っ子のような男だね^^;最後の最後まで振り回されて 凛はこれからどうな
るのかって 思ってしまうのだけど思いが通じたから たとえ家を出されてもき
っと二人でやっていけるのだろうと・・。大丈夫かね?
それと あの家の執事がねーもしかして伯爵となんかあるのかしらと わき役す
きーなので ふと目がいってしまいました。気になりるわ^^;

初恋のかえる場所
凛は母が良家の出で 庭師と駆け落ちして日本からこの国来た。しかし相次いで
両親がなくなった。ユアンのおかげで伯爵家に10歳で引き取られ 大学も行かせ
て貰い 今ではユアンの秘書として働いている。ユアンの幼馴染にのラルフは学
校で一緒でいつも 移民である凛を庇ってくれていた。今は一緒に働いている。
ユアンは大層な美丈夫に育ったが 気まぐれなところもあり 女癖が悪い。凛は
いつも色々な尻拭いに奔走している。今日は政治家のオルコットと昼食だが ユ
アンは以前に オルコットが凛を移民として軽蔑したので怒っている。他の人間
をいかせようとする凛に 一緒に来いと言う。ところが オルコットは娘のエミ
リーを連れてきて 結婚させようと目論んでいる。仕事がらみなのでエミリーを
断れないのではと 凛は心配する。

伯爵夫婦から 凛はお見合いを勧められる。そしてエミリーの印象も聞かれる。
父と違い性格もよく 見かけも可愛らしいと凛は思い 好印象を述べる。ユアン
が結婚するのなら屋敷にはいられないと 出ていく決心をするが 帰宅した怒っ
ているユアンにキスをされて そのまま抱かれてしまう。それからは ユアンは
もう我慢しないと いつでも凛を抱くようになるのだが・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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恋が降る、愛を知る。/ 北川あやせ

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恋が降る、愛を知る。 (クロスノベルス) [新書]
北川 あやせ (著), 街子 マドカ (イラスト)
出版社: 笠倉出版社 (2011/8/10)

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内容
唯一の肉親だった祖母を亡くし、思い出の残る家でひっそり暮らす遼の仕事は小説を書くこと。ある夏の日、魔窟化した部屋で遼は医師の久瀬に発掘される。生活能力ゼロの自分に呆れず普通に扱ってくれた久瀬は、遼にとって新鮮な存在だった。かけられる他愛ない言葉は祖母の死で止まっていた時間を動かし、いつしか久瀬の来訪を楽しみにするようになっていた。だが、その優しさは自分に似ていた“誰か”に向けられたものと知り、彼を拒絶してしまう。そして遼は、怒りに満ちた久瀬に強姦されてしまい。

感想
可愛いお話でした。ちょっと遼の幼馴染の仲川が可哀想だったけどね 他でいい
人がみつからないかしら^^;久瀬はいいとこどりじゃんとかおもったりして。
こういうふわふわっていた受けって 絶対幸せになるのよねーってBLだし当然
か^^;ちょっとうらやましい・・。

恋が降る、愛を知る。
遼は両親を事故で亡くし茶道師範の祖母と暮らしていた。ところが祖母が突然亡
くなり 一人になってしまう。小説家だが生活能力がない遼は カップラーメン
ばかり食べて ごみに埋もれて生活している
。ある日 気が付くと畳の上で動け
なくなっている。どこかで音がしてゆうと呼ぶ声がする。気が付くと布団に寝か
されていて 頭や脇を冷やされている。がっちりした若い男性が入ってきて 久
瀬と言う医者だと言う。
飲物をもらいほっとすると こんな暑いのに締め切って
熱中症だから入院しないとという。原稿の締め切りがあるので どうしてもここ
にいたいというと 二日安静にと言う。久瀬の母は 遼の祖母の茶道の弟子だっ
。このところ 雨戸がしまっているので心配してくれたのだ。あのまま発見さ
れなかったら危ないところだった。

編集の担当に電話したいが 携帯もない。久瀬に携帯を借りるが 倒れて原稿が
書けないことが うまくいえない。遼は文章を書くことはできるが 話すのは上
手くないのだ。人と付き合いもなく 親友ひとりだけが家に来る
。ほかの部屋は
綺麗だと久瀬に言われて祖母がなくなり半年たっても信じられなくて そのまま
にしていると泣く。長襦袢を着ているのは 洗濯しないので とうとう着る
ものがなくなったからだ。祖母が亡くなり しばらくは何もかけなかった。今は
書き始めたところなので どうしてもやり遂げたいので飲まず食わず風呂もはい
らず執筆してた。大学時代に賞をとり それからずっと書いてきて 映画になっ
たものもある
細くて綺麗で可憐な容姿だが これでも25歳だ。あまりに頼り
なく浮世離れしているので 
久瀬も母にも言われて時々往診がてら見に来るよう
になる。

ところが 親友の仲川が来て久瀬と鉢合わせすると 不機嫌になり久瀬に暴言を
吐く
。遼は驚いてしまう。大学時代から華やかでイケメンの仲川は友達が多くて
女性にもてて それなりに遊んでいた。地味な遼を何故か友達にしてくれてよく
一緒にいた。そのおかげで女性からは意地悪されて 軽い女性恐怖になったが
小説も初めは仲川が書いていて 真似していたら それを仲川がおくり賞をとっ
たのだ。今は新聞記者で 色々と遼は面倒を見てもらっている。彼は久瀬とはも
う会うなと言う。医者なら紹介すると言うのだ。初めてそんな横暴なことを言う
ので驚くが 遼は久瀬には会いたいと思うので 嘘をつく。

診察料も 受けとらないのでお菓子を持って病院にお礼に行く。久瀬の母は品が
よく可愛い人で 遼が一人なので心配してくれる
。祖母の弟子だったので余計に
気にしてくれて食事をしていきなさいという。久瀬は大学病院にいたのだが父親
が3年前になくなり 医院を継いだのだ。本当は外科だが ここでは何でも見る
と言う。周りに開業医がないので 往診もしているのだ。帰りに 本のネタを思
いついてぶつぶつ言いながら土手道を歩いていると おいと久瀬に声をかけられ
た。何度も呼んだと言うがわからなかった。遼は没頭すると周りが見えないのだ。
帽子もかぶらず危ないと叱られ 自転車で送ると言う。後ろに乗せてもらい大き
な背中を見ると抱き着きたくて 安心する


今度書く小説で呼吸器をはずしたトリックとか考えていて 久瀬にきいてみるが
厳しい顔で断られる。患者の話はできないし 亡くなる人もいるからと。遼は自
分が無神経だったと謝る。ペンネームをきかれるので 今井はるかで 本名と一
緒だと言うと読んでみよう と言われる。遼は知り合いに読まれたり感想を言わ
れるのが酷く苦手で それはやめてと真っ赤になる

カップラーメンばかり食べているので とうとう久瀬の母の静香に料理を教わる
ことになる。そしてそのまま一緒にご飯を食べるようになり 久瀬と三人の食卓
が増えた。
食事だから読んできてと静香に言われて診察室に行くとうたた寝をし
ている。起こすと ゆう と言って抱きしめてくる。驚くが 遼は時々 久瀬が
自分を通して誰かを見ているのに気が付く。そのことに傷つく自分に驚く


今日は鍋で嫌いな野菜もどんどん食べされられる。わいわい三人で楽しい食事だ。
帰りは送ってくれると言う。この間 どぶにはまったからだ。BMWの7シリーズに
驚くが もうねだった女と別れたから買い替えると言う。遼は久瀬に交際してい
た女性がいたのを知って もやもやとする。
送ってもらい 自分は久瀬さんの知
り合いに似ているのかというと ゆうに似てると寂しそうにいう
締切があるので 久瀬の家にはいってない。静香から電話があるが仕事あるので
と断っている。仲川も心配して電話が来るが 大丈夫という。あの医者と会って
ないだろうな とまた言われる。ここしばらく会ってないので そう答える。
は会うのが怖いのだ。久瀬を好きとはっきりわかってしまうような気がして


電話を切ると毎日3時間くらいしか寝ていなかった遼は ちょっとだけと横にな
る。誰かが頬を叩いているような気がして 目を覚ますと久瀬がいる。いい加減
に起きろと言われる。そろそろ仕事が終わったのではと静香が 久瀬をよこした
らしい。風呂に入ってないのか臭いぞと言われて慌てる。仲川が来る前に入った
から3日は言ってない。慌てて風呂にはいる。出てくると襦袢を着ているので久
瀬が また洗濯してないのかと言う。そして 少しは祖母のものをかたさないと
ずっと思っていると 魂が上に行けないぞと言われる。気が付くと寝かされてい
る。湯あたりで倒れたんだと 久瀬に怒られる。これどうするんだと言われ見る
と 性器が元気になっている。


久瀬が手伝ってやると触れてきて 気持ちいいが焦ってやめてくれという。涙が
ボロボロ出てきて久瀬がすまんとあやまる涙は止まらないし熱も収まらない
久瀬はまた触ってきて また手伝ってやるからと優しくしごき始める。恥ずかし
いが気持ち良くてキスしてほしいと思ってしまう。ぶるりと痙攣していってしま
い 
気持ち良かったという久瀬の声をききながら 寝てしまう。
週末になり 遼は海辺のレストランに仲川に連れて行ってもらった。楽しく食事
をしていたのだが 仲川が 実は転勤で東京に移動することになると言う。出世
なので遼は喜ぶが 一緒に東京に来ないかと言う。心配で置いておけないという
ので そんなに頼りないのかと 遼はショックだ。祖母のものを少し整理始めた
ので何かあったのかと仲川はいう。何もないと言うのだが あの医者が関係して
いるのではと疑う。

遼はまた祖母の着物を整理している。はやくかたして 祖母を送り出さないと
と思う。そこに仲川が来た。この間から何度も電話が来て 東京に一緒に行こうと
言う。仲川とお茶していると 最近のお前は 俺から離れていくような気がする
という。
遼は仲川がこんな支配的だと思わなかったので意外だ。見てくれと写真
を遼に渡す。若い男が映っていて 遼に似ている。これは神崎悠といい 久瀬の
幼馴染で 心臓疾患で4年前に亡くなっているという。悠は東京の大学にいた久
瀬の手術中のミスで なくなったんだという
。元々そう長くは生きられなかった
ので家族が訴訟を起こさなかったと話す。真っ向から久瀬を否定されて 遼も今
まで思っていたことを仲川にぶつける。久瀬は身内をなくして辛い自分を わか
ってくれたと 両親が揃っていて 身近な人をなくしてない仲川には 僕の気持
ちはわからないといってしまう。
仲川は遼の言葉に驚くが しかしあいつは悠と
いう人の身代わりに思ってるんだから やめろという。


遼はどうしても悠と言う人の事をききたくて 雨の中 久瀬の家に向かう。雨の
中 久瀬が女性と太刀話をしているのに出会う。どちらも喪服を着ていて 女性
が遼を見て 話しの通り似ているわと言う。悠の母親だと言う。彼女と別れて久
瀬は 風邪をひくと怒り家に連れて行く。悠の法事にでたらしい。静香も出てそ
のまま 歌舞伎を見るため東京にいったという。遼は悠に似ている自分を見て辛
くないかときくと 生き返ったのかと思い嬉しかったと言う
。生まれつき心臓の
奇形で長く生きられないとわかっていても いつも微笑んで気丈だったと話す。
すきだったのかというと 悠は男で 俺は女と付き合っていたしと久瀬はいう。
だがもしかしたら そういう意味で好きだったのかもしれないと


遼はすっかり自分が身代わりだったとがっかりして つい僕なんか死んでも誰も
哀しまないし・・もうほっておいてくださいという
久瀬は怒り出し 死んでも
いいなら悠と代われ!という。死んでもいいなら この体はいらないなと久瀬は
いいキスをしてくる。この間 俺の手でいったのだから今度も楽しめるだろうと
ズボンを下され双丘を割られる。嫌だと暴れても いらない体なのだろうと言わ
れる。そうじゃない 悠の代わりに抱かれたくないのだ。後ろを触るが固いなと
いい久瀬は 前をしごいてくる。人の手は気持ち良くて我慢できない。すぐいく
と そのぬめりを使い後ろをほぐしだす。変な気持ちだが いいところをみつけ
て指が増えてくくる。3本でほぐされる頃はとろんとしてしまう。後ろからグッ
と入られると 痛くて前に逃げるが押さえつけて 律動が始まる。途中からは痛
みが快感にかわり 遼も腰をふってしまう。二人でいくと 遼は目の前が急に真
っ暗になっていく。


目を覚ますと久瀬のベットらしい。自分の言葉が久瀬を怒らせ 身代わりに抱か
れたのが酷く悲しくて涙がとまらない
。久瀬がシャワー浴びてるうちに さよな
らと言い遼はそっと帰った。
編集から電話があった。今回の話もいいが特に主人
公がいいと誉められる。感じを見てシリーズにしてもいいですねと。
主人公の刑事は久瀬をモデルにしたのだ
久瀬が傍にいたから書けたので もうかけないだろう。抱かれてまだ二日なので
体中が痛い
酷いことをされたのに 久瀬に会いたいと思う。そこへ仲川が来た。
アイスを買って着てくれたのだ。いつもと感じが違うので どうしたのかと思う
と自分の意見を押し付けてばかりでごめんという。遼も謝った。東京に一緒に来
てくれと またいう。これは一世一代のプロポーズなんだけどわかってる?とい
う。遼は驚いてしまうが 仲川は俺はずっと遼が好きだったんだよと言う。東京
に一緒に行って 同居することだって考えているんだと言う


最初は仕事が時間がばらばらだから 別に住んでそのうち一緒に住む と思って
いたんだと言うのだ
。勝手に決めていく仲川に自立しようと思う遼は不快だと感
じるが そこへ電話が来た。久瀬で体は大丈夫かと言う もう構わないでという
途中で仲川が電話を切ってしまう。遼が驚くと 首のキスマークを見て これは
なんだという
。誰だ?あの久瀬って医者かと怒り出す。遼は怯えるが ずっと俺
のものだ 大事していたのにと押し倒してくる。ずっと友人として仕事もサポー
トしてきたのに 褒美くらいもらってもいいよなと言う。浴衣を開くと 俺のも
のだ 誰にも渡さないと胸や首にキスをしてくる。暴れても両足の間に体をいれ
てくる。性器を触られるとぞっとした
。嫌だと言うと 仲川が哀しそうな顔をす
る。誰かが入ってきて仲川を引きはがして 殴り飛ばす。久瀬だ。

人殺しかと 仲川は言う。このあたりで手術の失敗で殺したとわかれば 開業続
けられないだろうという
。勝手にしろと久瀬はいい みんな知ってることだと。
悠の母親がみんなに説明してくれたと。自分も一生懸命みんなを見て いい関係
を築いているだと言う
。東京に連れて行き遼をかごの鳥にでもするのかと久瀬は
いう。こいつは ちゃんと自立しようとしているだと言う。だからって仲川から
はなれようとしているんじゃないよと遼はいう。仲川は振られたのは初めてだか
ら しばらく間を置こうと帰っていく。久瀬は大丈夫かと お前が襲われている
のを見て 理性がとんだなという
。電話が不自然に切れたから心配で来たと言う。
それは悠さんに似ているからですか?身代わりなら優しくしないでくださいと 
久瀬さんには自分だけを見てほしいからと遼はいう
。そうじゃないなら 久瀬を
諦めると。

久瀬はお前は悠に似ていない。最初からそう思っているよ。顔は似ているかもしれ
ないが 性格はまるで違う。構いたいから構っていただけだ お前が好きだからだ
よという。遼は真っ赤になると それから二人は部屋になだれこんだ。浴衣をはだ
けると この間は触れなかったからと乳首をいじり始め 性器も触れる。段々下に
いき ついに咥えられてしまう。快感が凄すぎて 遼は魚のように跳ねてばかりい
る。久瀬はあちこちにキスマークをつけては 快感を確かめているのだ

いきそうになっても おさえていかせてくれないで 我慢しろと指を入れてくる。
後ろは気持ちいいが 前がいけないで苦しい。とろとろにされて久瀬が入ってくる。
これで本当にこの人のものだと遼は思う


痛くて声が出なかったが 落ち着くと久瀬がわかる。ゆっくり揺さぶりをかけられ
るとたまらず声が出る。段々と気持ちいいところをついてきて 背中にしがみつく

気が付くと二人ともいっている。それからも久瀬は容赦なく遼を抱いて 啼かせる。
目を開けると優しく微笑んでキスをしてくれる。本当にこの人が好きだと遼は思う。
これからも傍にいてくれますかと言うと 当たり前だとキスをする


愛を知るということ
腕の中の温もりがもぞもぞする。目を覚ますと遼が肩を出しているので 毛布を
かけてやる。久瀬の脇のあたりに頭を突っ込む癖がある
。遼は前よりずっと顔色
もよく健康そうだ。華奢で可愛い遼に久瀬は 10代の若者のように溺れている
見かけと違い小説しか頭になくて家事能力はなく 風呂に4日もはいらなくても
頓着ないと 色気がないのだがやはり可愛い

そろそろ締切が終わったはずだと そわそわしている。見に行かないと心配だ。
母の静香からも煮物やら食料をたくさん持たされている。途中 花見の人にたく
さん会い 誘われるが遼のところに急ぐ。反応がないので中で倒れているのかと
焦ると久瀬さんと 後ろから声がする。両手にたくさん袋を持っている。

今日は仲川が東京に行くので見送ったというのだ。それをきいて面白くない。其
の上 袋は仲川に見立ててもらい 洋服を買ったのだという
。むっとしていると
洋服を次々出してきて 似合いますと久瀬にきく。確かにそのブランドは遼にあ
っているので誉める。ところが食事にしようと言うと 仲川と食べてきたと言う
ので完全に怒って じゃあと遼を食べることにするという。遼は何故怒っている
のかというので せっかく来たのにいないし 仲川の話ばかりだから拗ねている
という。遼はこの服は久瀬のために買ったのだという
いつも冴えない格好だと
久瀬に嫌われると仲川が言ったので 釣り合うように服を買いたいと思ったとい
うのだ。
今まで付き合っていたのは 綺麗な女の人にでしょうという。健気で可
愛いことを言うので 一気に抱きたくなってしまった。キスすると 
お風呂入っ
ていないからという。

一緒にの風呂に入ろうと遼を久瀬は連れて行き 早速Hなことを仕掛ける。性器
をねちっこくいじられて 身もだえしてもいかせない
。どうしてスーツも買った
のかと言うと ミステリー部門で賞をとったので 東京で表彰式に着るためだと
いう。話を聞きながら あちこちいじっていかせ 今度は抱き上げて寝室に向か
った。ローションをたらしながら あの話は読んだ 主人公は俺だな 嬉しかっ
たよと久世は言う
。遼は真っ赤になっている。この手の話は苦手なのだ。前から
抱きたいので 後ろをほぐしながら 乳首も可愛がる。恥ずかしがり顔を隠すの
で見たいからと 遼と声をかける。うーっと唸る様が 可愛くてしょうがない。
入ると顔中にキスしながら 揺らしていく。遼は乱れに乱れて 久瀬は何度も
抱いた。


寝ている遼を見て部屋を見回す。相変わらず汚いこんな部屋で過ごしている気
がしれない
。最近は悠と似ていないと感じる。悠の事を考えると懐かしくて切な
いが 遼のことを考えると自然に笑える
とろくて不器用で でもほっておけな
い。汚い部屋に住むこの遼が 可愛くて仕方ない
遼は目を開けて 久瀬さんと
ふにゃんと猫のように笑う。それを見ると愛しくて我慢できなくて また抱きた
くなる。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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つたない恋のゆくえ / 北川あやせ

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つたない恋のゆくえ (ショコラノベルス・ハイパー) [新書]
北川 あやせ (著), 六芦 かえで (イラスト)
出版社: 心交社 (2010/9/10)

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内容紹介
恋人に振られ一人泣いていた須藤直人は、バーで会った矢野正宗の忘れさせてやるという言葉に縋り一晩を過ごしてしまう。二度と会うことはないと安心していたが、仕事で訪れたコンペ説明会に社長として現れたのは、あの夜自分を翻弄した矢野だった。矢野に遊びの関係を持ちかけられた直人は、脅迫に近い誘いを断るためにコンペに勝たなければならなくなる。人前に出るのが苦手な直人にとってそれは不利な条件でしかなかったが……。

感想
あまり書いてない人なのですけど 話は可愛くて しっかりつぼにはまってしまっ
たので^^;受けがハムスターみたいな感じで 健気なんですよね。ちょっと松幸
かほさん みたいな感じかな。やっぱり受けが健気で 攻めががっちりしてカッコ
いい大人の男っていうキャラなんですよね。相手に誠実で一生懸命なのに何故か報
われない そこを王子様?が救ってくれるという まあシンデレラ?^^;

須藤は久しぶりに恋人と会えると喜んで二丁目のバーに行くが来ない。やっと来た
恋人からは別れ話を言われる
。いつも振られる。高校から自覚して28歳の今まで
恋人は三人みんな最初はいいけど 段々乱暴したり 浮気したりする。それで
も一生懸命なのだが相手には伝わらないのか 自己嫌悪に陥って別れたいと言い出
すのだ。今も別れたくないといいたいが 笑って別れるしかない
。恋人が去ると涙
が次々出てきた。痩せて小さくて大きなメガネをかけている 冴えない自分には恋
人は無理なのだろうかと。隣に大柄な人が座り おしぼりをたくさんよこす。
メガネをかけていないからはっきりしないが ハンサムそうな人だ。そんなに泣い
ていると悪いのにつけこまれるぞという。須藤は僕なんか連れ込む人なんていない
ですよ いたらついてきますと自嘲する。男はそうかといい 須藤を強引に店から
連れ出す。


気が付くと ちゃんとしたいいホテルに連れて行かれ どうしようかと思う。男は
シャワーはと言う。ドキドキしつつ鏡を見て一夜限りだからと思っていると男が入
ってきてキスをして 性器を触ってくる。それだけで息が上がると名前をきかれる。
須藤直人というと矢野正宗だという
。今夜だけなのに名前を言うなんてと思うが触
れられて気持ち良く あっという間にいってしまう。ずっとしていなかったからだ。
キスから乳首への愛撫にいたっても優しくてうっとりする。後ろを使おうとするが
ぬめりが足りない
。それでもじっとしていると 初めてかと言われ 違いますが大
丈夫ですと答えると 傷つけてもやりたいわけじゃないと。乳液を使われてほぐさ
れ大きな声が出てしまう。今までそんなことはない。だいたい後ろでの快感などな
いのだ。


入ってきたとき圧迫感はあるが痛くはない。優しいので泣きたくなる。今までの恋
人とのセックスは 義務のようなものだった。相手が良ければそれでいいと 苦痛
でもじっと耐えていた。こんなに優しくされるのは慣れてなくて 知らない感覚が
奥から湧いてくる。溶けそうで体が小さく痙攣を繰り返すだけだ


朝早く起きるとホテルを出た。矢野がどんなひとか興味はあったが 一度きりの相
手だ。それよりもメガネがどうしてもみつけられなくて 諦めた。須藤の勤務する
会社は 多島クリエイツと言うディスプレイの会社だ。須藤は控えめなのでコンペ
の実績がない。プラニングはいいのだが人前に出るのが苦手なのでプレゼンができ
ないのだ。大手アパレルメーカーの仕事に行く。須藤は川島と組んでいる。この会
社がメンズの新しいラインを作り それの店の内装その他にかかわる仕事をこれか
らコンペで須藤たちがとろうというのだ。ワイズホールディングズの社長が部下た
ちと入ってきた。須藤は社長を見て固まる。一度寝た矢野だ!だが見てみると確か
ワイズホールディングズの社長だ。

焦って下を向いてわからないようにしてたが どうにかして担当から外れるように
しないとと思う。川島が矢野の話をしている。親から引き継ぎ大きくしたというの
だ。33歳で独身 金があるので 女関係も派手だという
。帰ろうとすると銀縁メ
ガネのすらっとした男性が来て 須藤さんはどちらですかという。そのまま連れて
行かれる。ゲイだと言わないように口止めなのだろうか どうせ二度と寝ることも
ないのにと思う
やっぱりおまえだと矢野はいい メガネをとりあげられる。ダサ
いなといい それに底だ よくあの日帰れたなと言う。どうして黙って帰ったのか
と言うのでその時限りと思ったのでというと ゲイはそうなのかと。矢野はゲイで
はないが たまたま友達と飲みに行っていて 見たら好みの顔があったというのだ。
男を抱いたのは初めてだと。
須藤は驚くが あれは一度限りとして お互い何もな
かったことにと言う。矢野はいずれ結婚するが 羽目を外して遊ぶのは今だけだか
ら誰でもいいなら付き合おうというのだ。


黙っているとゲイと会社に知られるのは困るだろうと。それは同じではと須藤がいう
が俺は大丈夫だという。コンペにも勝たしてやろうかと言うので それでは正々堂々
とコンペで勝ったら 先日のことはなしにしてくれという。川島はコンペで常勝だそ
うだがというので 今回は自分で出すと須藤は言う 負ければ矢野のものになるだ自
力で勝たなければ。それならコンペで勝つまではいいな とキスしてくる。大きな手
で誰かとあれから寝たかという。してないというと 誰とも寝るなよといい体をまさ
ぐってくる。いきたくなると約束しろと言うので頷くと やっといかせてくれる。
後で食事行こうとと言われる。

川島がなにがあったかというので 知り合いたいたというと誰とコネがあればいいか
らという。また企画やっといてくれと川島が言うので 今回は自分の名前で出すから
須藤が言うとなんで?と言われる。今までだって全部須藤がやっているのに 川島は
それを勝手に自分の名前で出してプレゼンしている。会社でも評価が高いのは全部
須藤がやっているからだ。須藤はプレゼンが自分で できないからいつもヘルプに徹
しているが 本当は全部須藤がやっている仕事だ。自分でやるというと 川島はお前
のプレゼンじゃだめだという。猫なで声で また自分に全部やらせて人の褌で相撲を
とろうとしているので 全部自分が考えたものだと大きな声でいうと川島は驚き勝手
にしろという。

矢野から携帯で食事にと言われて行く。普段なら気おくれしてしまうのだが 何故か
矢野とだとはっきり言える。店でどうして泣いていたのかときかれ 恋人に振られた
のだと話す。自分なんか冴えないからというと 矢野はおまえを手放すとは相手の男
が馬鹿だという。そういわれて須藤は部屋に誘われてついて行ってしまう。今度はち
ゃんと奉仕すると矢野は怒る。こういうことはうまいが 後ろは開発されてない。今
までの男は 手抜きでお前を抱いていた と須藤のために怒ってくれる。矢野の抱き
方は恋人のように無理をさせないで 快感を追ってくれる。気持ち良くて涙がでてく
る。

先輩の市村に自分の企画を出したいというと吃驚されたが 頑張れと言う。川島やほ
かの人より遅れてるからというが 本当は須藤が作った企画なのだがそれを言うこと
ができない。市川に色々教えてもらったが 須藤はその格好もなんとかしろと言われ
る。恋人に選んでもらったものはみんな捨てたので ろくなものがないのだ。川島は
あれから須藤と口をきかないので 仕事も支障が来るのではと須藤は心配だ。帰りに
矢野から連絡があり まだそのメガネかと言われる。矢野は自社のビルに須藤を連れ
て行き デザイナーの大崎をよぶ。こいつをコーディネイトしてくれと言うのだ。
こんな高いものと須藤はいうが お前は付き合ってる男にあわせているのだろうとい
い それでは俺が決めると。コンペ前にと不安になるが 矢野は手加減はしないとい
う。

大崎にはとあるところでナンパした相手だという。大崎は矢野さんはストレートなの
にと驚いている。彼はゲイなのだ。須藤を可愛いねと言い 話しながら見繕ってくれ
る。体の線もいいし 顔も可愛いといってくれるが須藤は お世辞だと思っている。
あまりに親しく話すので矢野が苛々しているので大橋は愛されてるねと笑う。やっと
終わって 大橋が3Pしませんかといったのにはたまげたが 断った。大橋はいい人
なのだが 下半身がだらしないのだ。矢野のマンションに着くころには頭痛がひどく
なっていた。矢野とピザを食べて 抱きしめられるが 熱があるのではといわれる。
確かにかなり頭痛がする。矢野はタクシーで帰るという須藤に 寝ろといい世話して
くれる。横になりながら 元の恋人たちも最初は優しかったが そのうち段々乱暴に
なったんだなと思い出す。矢野は優しいから恋人は幸せだろうと思う。

私語をしていると会社の女の子がなにかと手伝ってくれて 頑張ってくださいと言う。
格好も綺麗になり 前よりよく話すようになったので 女の子が優しいのだが須藤は
わかっていない。川島に負けないようにと言うので なんでというと 嫌われている
というのだ。なんでも人を使ってやらせて 手柄は独り占めだからだという。人は見
ているのだ。コンペは川島と一騎打ちで 須藤は服のイメージから日本人女優を選び
優しい感じで 川島は外国人女優を推して 華やかな雰囲気でだしたが 予算や服の
感じから 須藤が選ばれた。悩んだが矢野に電話すると よかったと喜んでくれた。
もしかしてコンぺ関係なく少しは自分を思ってくれるのかなと 須藤は思った。

コンペに負けてから川島は変わり 遅刻や休みが多くなった。今も酒臭くて須藤に寄
ってきた。ザまあ見ろと思っているのだろうと お前なんかに負けて夜も眠れないと
いう。おまえなんかよりもっと上に行くんだ 今辞表を出してきたから ヘッドハン
ティングされたんだという。お前なんかとは格が違うと捨て台詞を残す。あのままで
川島の名前でやっていけばよかったのかと思うが やはりそれは駄目だと須藤は思う。
試行錯誤していたら矢野との約束に遅れてしまう。連絡すると直接マンションに来い
という。いくと 怖い顔をしているが惣菜をデパ地下で買ったから 食べようという。
優しさに涙がでそうな須藤だ。

会うと時々仕事の話になるが 途中でもう終わりと矢野はきりあげてセックスになる。
今までには考えられなかったが 後ろでのセックスがすごく良くて 自分から入れて
ほしくなる。体への愛撫も丁寧で体が柔らかくなり 感じやすくなる。ふと目が覚め
ると 隣に矢野の寝顔がある。泊まっていけと言われることがしばしばあり こうや
って寝顔を見るのも何回目だろう。まるで恋人同士のようだが コンペが終わるまで
だろう。負けても いつかは結婚してしまうのだろう。今までのように平気な顔して
別れられるだろうか もうかなり好きになっているのがわかる。

いよいよコンペになったが 相手の広報担当者が厳しい顔をして 須藤の案がほかの
会社で出ているというのだ。そんなはずはないというと その会社には川島がうつっ
ていた。川島のものを盗用したのかといわれ 須藤は違うと答える。矢野が間に入り
違う案を出すことになったが 会社では川島が須藤の案を盗んだとみんなわかってい
る。社長や市川がどういうことだというので とうとう今までの案は全部自分がやっ
ていたと話す。驚かれどうしてそんな仕打ちを受けて黙っていたのかと言われる。
プレゼンに自信がなかったのでというと おまえは会社だけでなく顧客も騙したこと
になると言われ 今までの事は黙っていろと。矢野に謝りたくてマンションに行くと
不機嫌で コンペに負けたくなくて盗用したのかというので あれは自分の企画だと
須藤はいう。しかし今までのも自分のだと言えない。矢野は怒っていて かなり乱暴
に須藤を抱いた。黙って出ていく須藤を追いかけもしないので 終わらせたいと思っ
ているのだと悲しくなった。

このままではいけないので 市川たちとも話し合い 新しい企画を出すことになった。
矢野のようには社長と市川が謝罪に行き新しい案を出してもいいことになった。どう
私用と考えていて ふとデザイナーの大橋の話を思い出しヘップバーンのイメージが
あうのではないかと検索するとたくさんでてきた 女子社員も今でも憧れる人が多い
というので これでやってみようと。市川も協力してくれて 皆に仕事を分配して一
人でやるなと言ってくれた。矢野からは何度も連絡があったが はっきりと別れを言
われたくなくて出なかった。社長は弁護士を通じ川島の罪を相手の大手広告代理店と
広告主に連絡し 川島はどこかに飛ばされた。

コンペ当日となった。矢野はポーカーフェイスで 須藤は震える心を叱咤して必死に
プレゼンした。翌日電話があり 企画が通ったという。須藤が伝えると皆から歓声が
おこった。喜び合って夜は打ち上げて使う居酒屋に みんなでいった。二次会には
出ないで もう矢野に優しく抱きしめてもらうこともないのだな と思いながら歩い
ていると携帯が鳴った。矢野だが須藤は出ないで じっと携帯を見ていると ひどい
な しかとかと矢野の声が後ろでした。会社に電話してこの店を教えてもらい 今ま
で外で待っていたという。どうしてというと 子尾間のことを謝りたかったというの
だ。須藤の会社の二人が来て 川島の盗用だと説明していったというのだ。あの時は
かっとしてひどいことをしてしまったという。

今までにも川島に利用されていたのかときかれ 黙っているがわかったようだ。部屋
に来てゆっくりしよう 話もしたいしと矢野はいう。だが もういいですと須藤はい
い コンペにも勝ったので あなたとは関係がないからと。矢野はそんなのはもう忘
れていた。お前を手に入れるために言っただけだし コンペには勝ってほしかったと
いう。そういって須藤を抱きしめる。いつか結婚するのにこれ以上からかわないでと
いい泣きだす。こんなの慣れてるから もういいんですというと矢野は優しくキスを
してくる。一夜限りと言われてむかついたから 売り言葉に買い言葉で結婚といった
だけだと 束縛しようとみせるとカッコ悪いだろうと困った顔でいう。スマートじゃ
なくても懐が深い 矢野が欲しいと須藤はおずおずと背中に手を回した。

欲しいものがやっと手に入り マンションの玄関でキスをするともう我慢できなくて
寝室までたどり着けない。たったままズボンを下ろされ 下に手を入れられる。その
上 綺麗じゃないといっても嘗めてくるのだ。頭がおかしくなりそうで はやく欲し
くなる。壁に爪を立てていると後ろから矢野が入ってくる。いきっぱなしの状態にな
っている。キスもほしくて振り開けるとかすめるキスをくれる。一度いくがもっと
欲しくて 矢野はそのまま須藤を寝室に連れて行き また抱かれる。矢野は全部俺の
ものだと須藤に言う。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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