コンテントヘッダー

愛になるまで (キャラ文庫) 文庫 – 2016/10/27 杉原 理生 (著)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
愛になるまで (キャラ文庫) 文庫 – 2016/10/27
杉原 理生 (著)
すぎ

内容紹介

一つ年下の高校生なのに、大人びた翳りのある男前──。再婚した父に引き取られた光里の、大切な自慢の義弟だ。義母に辛くあたられ居場所がない光里を、いつも守ってくれた瑛斗。けれど、気がつくと瑛斗の眼差しに熱を感じるように…。「俺、光里のためならなんでもする」。このまま一緒にいたら、家族ではいられない──。不安を覚えていた矢先、両親の転勤で瑛斗と二人きりで暮らすことに!?  
 
感想
義兄弟ものなんですけど ほかのものと違って わーって
いう激情的に燃えるのではなくて 年月をかけて じわじ
わと燃えていくって 感じですかねえ・・。
光里は ずっと 義弟に対する自分の心に蓋をしようとい
くのですが 彼からもひたむきな思いがきますからねえ
これを 避けるのは難しいですよね。結局 2人はお互い
以外は 興味がないのですよね。

初めて自分を好きだと必要としてくれた相手ってことで
刷り込みといえば そうなのかもしれないけれど それで
も光里にとっては 唯一の相手なのですよねえ 瑛斗と
一緒になれなかったら この先 独りかも・・。
義母や父のことを思うと 瑛斗と寄り添うことはできない
というけれど 実際 他の人にとられたら おかしくなる
ほど 愛してると思いますけどねえ^^;
瑛斗だって 光里を誰にも渡す気がないですよね。
義母も 悪人というわけじゃないのだけど まあ 普通の
女の人なんだろうなあ・・再婚相手を たいして好きじゃ
なければ また光里に対して 態度が違ったのかも。
これから 先がどうなるのか?興味ありますねえ・・でも
きっと 社会人になり 2人で暮らしていくと思うのだけど。

テーマ : 腐女子の日記
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

神獣と騎士 (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2015/6/16 杉原 理生 (著), サマミヤ アカザ (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
神獣と騎士 (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2015/6/16
杉原 理生 (著), サマミヤ アカザ (イラスト)
すぎはら

内容(「BOOK」データベースより)
祖母が亡くなる際に、家に代々伝わる「神代記」という不思議な本を受け継ぐことになった高坂類。そして、幼いころに夢の中でいつも一緒にいた白銀の美しい騎士・クインと再会し、類には「神代記」を守るための能力があると知らされる。無口で無愛想なクインに特別扱いされ、ある日突然キスされ驚くが、類も次第にクインに惹かれていき…。

感想
面白かったです。ちょっと長いのですけどね。 もしかしたら 
これ続くじゃないよねえ と思いつつ(謎がいろいろ解けないで
次巻って 時々あるから^^;)ちゃんと終わってほっとしました。
でも これだけあるのだから もっと 類とクインの 濃厚?じゃ
なくてもいいから もっと ラブラブ読みたかったなあ。
類の弟 由羽が とても気になって このままだと どうなるのか
しらって思ったけれど 普通に戻れてよかったです。
なんというか 恐怖や悲しみが強いと それを忘れたい思いだ
したくないというので 違う自分になるのですかねえ・・。辛い
体験をしたから これは忘れて 新しい人生に向かったほうが
いいものねえ・・。
クインは イケメンで真面目でいいのだけど 堅物で 面白味が
やや欠けてますよね。類の気持ちも もうちょっと わかってほし
いなあ^^類だけ やきもきしているようで 気の毒だった^^;
神獣は過酷な運命で もっと変えられないのかしらねえ。
類たちが前例となって 主と騎士の関係も変わっていけばいい
のにねえ。
しかし 一体 クインは何歳なのか?(汗)類は 人間だけど
クインとこれから長い間 生きて戦い 愛し合うのでしょうねえ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

猫の国へようこそ (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2014/12/15 杉原 理生 (著), テクノ サマタ (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

猫の国へようこそ (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2014/12/15
杉原 理生 (著), テクノ サマタ (イラスト)
すぎはら

内容紹介
紀理に助けられた透耶が目を覚ますと、そこは不思議な<猫の国>だった。自分にも周りの人にも猫の耳と尻尾があって…。
感想
猫ちゃんが一杯で 癒されましたー^^透耶も純情で可愛いのです
が なんといっても ちびちゃんたち二匹が可愛くて癒されるー
夏来 秋生がいいキャラです^^それに周囲にいるミミズクという猫
や 甘味屋の女将とか面白いのですよね。
紀理は この世界では力がある 神様のようなものだけど それ
にしては 子供たちに優しくて 透耶にも妻として迎えたいと思
っているのに 強引にいけないで おとなしいですよね。
実際に狐たちと戦うと 凄いのだけど 思いやりのある大きな猫?
なので 透耶は ほんとにいい相手に見初められたね^^
残念だったのは 工藤さんが最後まで出てこないで 手紙だけだ
ったのと Hが少なかったなあ^^;
工藤さん・・竈の精って どんなんだい?(汗)

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

恋を綴るひと (キャラ文庫) [文庫] 杉原 理生 (著), 葛西 リカコ (イラスト)

にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村

恋を綴るひと (キャラ文庫) [文庫]
杉原 理生 (著), 葛西 リカコ (イラスト)
出版社: 徳間書店 (2014/3/27)
恋を綴る人

内容紹介
寂れた家に一人で住み、売れない幻想小説を書いている作家の和久井。
その元を毎週のように訪れるのは、大学時代からの親友・蓮見だ。
人嫌いなのになぜか自分だけに懐いてくる男の真意がわからないまま、
あいまいな関係を続けていた蓮見。けれどある日、悪戯心から「彼女ができた」と
告げた途端、和久井の態度が一変!!「小説のネタにするから、彼女に
したのと同じことをしてくれ」と求められ!?

感想
なんというか 和久井はとても面倒臭い人で 蓮見は よく彼の世
話を長年して 更に好きだと自覚して 恋人にしようなんて ほん
とに偉いわ^^;普通 かかわりたくない相手かも?でも 好きに
なると駄目なのね 恋は盲目で 人からやめとけって言われても 
自分の気持ちが覚めるまでは どうしようもない。
最も 蓮見は悪食なのか 趣味が悪いのか?(和久井も行ってる)
腹を立てながらも 愛しさは募っているようですが。
どうにも和久井は(子供の時の周りの環境や事件がいけないのだろ
うけど)かなり人と違っているところがあって コミュ障ってほど
でもないのだけどねえ あまり理解してくれる人が いそうにない
ですねえ^^;
様々な場面でも言動を ひとつずつ ゆっくりひも解いていくと
和久井の心の中がわかるのだけど 普通の人は そこまで付き合わ
ないからね。蓮見と出会えて 幸せですよ。
池が常に出てきて 霊とか妖怪は出てこないのだけど 念みたいな
のは ちょっと感じられますねえ・・・。

恋の棘
和久井たちが大学で出会って 恋人になるまでで

恋を綴るひと
こちらは 恋人になってからの話ですが 相変わらず ややこしい
和久井で 蓮見を怒らせたりしてるけれど どうしてか理由がわか
らないのですよね・・。まあ だんだん恋愛も育ち 和久井の幼い
恋も成長するのでしょう^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

コンテントヘッダー

息もとまるほど (キャラ文庫) [文庫] / 杉原理生

にほんブログ村 小説ブログ BL小説読書感想へ
にほんブログ村
息もとまるほど (キャラ文庫) [文庫]
杉原 理生 (著), 三池ろむこ (イラスト)
出版社: 徳間書店 (2013/6/27)
51203qH-cKL__SL500_AA300_.jpg

内容紹介
幼いころに両親を亡くし、従兄の彰彦の家で育てられた透。
年上でなんでも器用にこなす優等生の彰彦に、いつしか恋心を抱くようになるけれど、家族として一緒に暮らしている以上、想いを伝えられずにいた──。
大学進学を機に家を離れた彰彦とは疎遠になっていたけれど、ひょんなことから彰彦が実家に戻ってくることになり…!?

感想
やっぱり杉原さんはいいなあと^^色々 好きなのがあるのですが これも胸が
きゅんとなる話しです。どうしても透は 引き取って育ててもらったという負い
目が叔父夫婦にあるから 自分の想いを通すことはできないし あまりに若すぎ
たって事もありますよね。なかなか高校生じゃあねえ 愛は誰にも負けないとい
っても 世間には負けてしまうからなあ。あー風と木の詩を思い出して 泣けそ
うです。そうはならなかった透だけど 結局 他の恋人を作っても 本気で好
続かない。彰彦も結婚したものの やっぱり愛はわかないのですよね。彰彦は
狭い田舎から出て 都会で二人で就職して暮らしていきたかったよね・。気持ち
は凄くわかるなあ・・。
これからも 辛い事は多いと思うけれど 特に家族の事とかね。でも やっぱり
好きな人と一緒がいいと思う。人生は一度きりなのに ずっと後悔して生きてい
くなんて 虚しいもの。二人の相手を思う気持ちが 切なくてよかったなあ^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
最新コメント
フリーエリア
かうんたー
訪問者
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
215位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
27位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR