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魔性の王様~LOVE KING~ (ドラコミックス 215) コミック – 2009/9/25 桃季さえ (著)

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魔性の王様~LOVE KING~ (ドラコミックス 215) コミック – 2009/9/25
桃季さえ (著)
まおう

内容
私立南十字学園のオーナーの息子・千晶の平穏な学園生活は、学園の経営が破綻し、大企業の王賀グループと合併した事で一変した。王賀グループ御曹司・王賀一成から、求愛&エッチな事を要求される毎日! 嫌だと思いながらも、本気で王賀を拒めない千晶は...?
描き下ろしは二人のラブラブお風呂エッチ!

感想
最近の桃季さんの話が お気に入りで ちょっと昔のも読んでみ
ようと。王道の学園ものですが なかなか楽しいです^^ツンツン
さんの美人の受けと 彼にべた惚れなので 酷い目にあっても
諦められない御曹司の恋愛^^
素直になれない千晶なのですが 普通だったら相手は嫌になっ
てるよー^^;でもそこはマゾなのか 執着心が強い王賀なので
何が何でも 自分のものにしようと お金もふんだんに使って
千晶をゲットしようと^^;
花とか 可愛いけど 腹黒い感じですねえ・・。兄の薫が千晶を
好きだったのに可哀想に・・でもほかに 現れるかもよ^^

魔性の王様~LOVE KING~
私立南十字学園のオーナーの息子・千晶は 経営が破たんし
て 王賀グループに助けてもらう。ところが王賀の息子は 幼
稚園の時 千晶にプロポーズしたやつだった。そして

魔性の王様~LOVE KING~ 2
王賀は 千晶を恋人にしたいが たくさん他に男がいると勘違
いしている。道場で襲って自分のもにしようとするが・・。

魔性の王様~LOVE KING~ 3
生徒が万引きしているというので 生徒会長の千晶は 店を見
に行くが 生徒に逆に万引きと言われ捕まえられる。そこに王
賀がやってきて

魔性の王様~LOVE KING~ 4
自分のものになってほしいと 王賀に言われて千晶はセックス
する。万引きの話で生徒会で話していると 王賀は二人のこと
を 花と美薗にばらしてしまい

魔性の王様~LOVE KING~ 5
本命は誰だと王賀に言われて 千晶は 思わず花の兄が本命
だといってキスをしてしまう。薫は本気で付き合わないと・。

魔性の王様~LOVE KING~ 6
王賀が 元の学校に戻ったと聞いて 千晶は怒って 花を投げつ
けて帰る。生徒が怪しい店に出入りしているときいて 千晶は花
と行くが そこには

魔性の王様~LOVE KING~ 最終話
王賀が 店から千晶を助け出す。ところが 外には薫が待って
いた。薫に来いと言われるが 千晶は王賀と・・。

魔性の王様~LOVE KING~ 番外編
王賀は千晶と恋人になり いつもにやついてるが 花が食事にお
いでと言いに来て・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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おまえの可愛い木嶋くん (花音コミックス) [コミック]

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おまえの可愛い木嶋くん (花音コミックス) [コミック]
桃季さえ (著)
出版社: 芳文社 (2013/5/29)
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内容紹介

★目が合えば呪われる…と噂の凶悪顔男子・木嶋(きじま)が
人気者の優等生・立花(たちばな)から
情熱的で超エロ~いラブレターを貰った!
(オレのこと可愛いとか…言うやつがこの世にいるなんて(照泣))
なんて美味い話があるわけ無く、それはエロ指南の始まりだったのだ!?
イケメン×ブサかわ高校生「おまえの可愛い木嶋くん」

★顔を合わせればケンカばかりのライバル
新海(しんかい)と空知(そらち)は
社内の2大勢力として一目置かれる存在。
仲が悪い? とんでもない、ふたりは☆☆☆する仲なんです☆彡
デキる男のセックス事情「犬猿ラブバトル」

★大幅描き下ろし24ページ
★読切エロラブコメ豪華二本立て!

感想
妙におかしくて 嵌って笑ってましたが 某漫画もそうですけど 三白眼っ
て流行ってるのかなあ?それも いけてない代表になってるのだけど^^;
ワンピースも三白眼?ですよねー。こちらは イケてるのよね?^^;
悪魔みたいに言われてる木嶋くんだけど 実は純情でいい子なんですよ。
ブサかわ うーん 普通に可愛いと ちっこくてすばしっこいから小動物
みたいで 抱きしめて撫でたい感じだけどなあ。
ま 立花もだんだんわかってくるのだけど こいつは二重人格というか裏表
激しい奴だなあ 優等生の顔して エロエロだし^^;木嶋に本性ばれたら
やりたい放題だし^^

おまえの可愛い木嶋くん 1
生徒会長の立花は メガネをなくてして困っている時 親切にしてくれた
きじまに 手紙を何度もロッカーに入れる。ところがそれは きじま違い
で 美少年の鬼嶋ではなくて 悪魔のように言われている 身軽な猿のよ
うな木嶋だった。木嶋はすっかり立花のラブレターを信じて・。

おまえの可愛い木嶋くん 2
立花に責任とれというと なんとフェラをされてしまう。付き合うという
が冗談だと木嶋は思っていた。しかし 女子生徒の前でも 立花は木嶋と
付き合っているという。木嶋は立花が好きだが 鬼島も立花が好きで両想
いだと勘違いする。それを言うと・・。

犬猿ラブバトル 1
社内で社長の息子新海と ヘッドハンティングされてきた空知は人気があ
るが 二人はとても仲が悪い。社員はどちらにつけばいいか いつも困っ
ている。社長が社内を綺麗に整理すると言い出して みんなで手分けする
が 新海と空知は倉庫担当になる。実は二人は内緒の恋人同士で・。

犬猿ラブバトル 2
二人の仲が社長にばれるのを怖がる空知だが 新海はそれでもいいと社内
でHしてしまう。新海は空知が好きで自分からも積極的に抱かれるが 新
海が 空知の過去の男のことを言うので 悲しくて出て行ってしまう。前
の会社でも 後輩に惹かれて酷い目にあったのだ。一人飲んでいると。

犬猿ラブバトル 3
恩のある社長のために 新海がしっかり仕事できるようにライバルとして
仕事する空知は 嫌われてからやめようと思っている。二人は競い合い
仕事をたくさんとってくる。新海は別れるつもりじゃないだろうなといい
帰って来いという。社長室でセックスしそうになり・。

犬猿ラブバトル 4
新海が怒って去ってしまい 空知は落ち込む。そこへ新海の大口の客が
来ることになる。しかし連絡が取れなくて 空知が大成に会うことにな
る。うるさい大成を相手していると 入院していると嘘をついていた
新海がやってくる。なんとか凌いだ空知だが・・。

小さな恋の物語

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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彼はある朝、突然に / 桃季さえ

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彼はある朝、突然に (ドラコミックス) [コミック]
桃季さえ (著)
出版社: コアマガジン (2012/6/2)

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内容紹介
膝を怪我したアスリート・颯人と偶然出逢ったスポーツドクターの国弘。怪我の治療をしていくうちに、颯人に心惹かれる国弘だったけど、ある雨の日、普段と様子が違う颯人に突然「僕を抱いてくれませんか?」と言われ…!?

感想
可愛いお話で久しぶりに桃季さんを読みました。後半が桃色御伽草子を読んでなか
ったのであれっと思ったけど 想像して^^;補ってみてもちゃんとわかりました。
今度 その御伽の方を読むかなあと見てみたら 結構前からあって 2006年か
ら 数冊でているのですね。表紙が ちょっと表情がいいです^^ラブラブって
やっぱりいいわ Hシーンもいいけど こうやって見つめていて手を握るって素敵
じゃないですか^^

彼はある朝、突然に 前篇
日下部は上司と喧嘩して只今無職 実家に戻るも冷たい待遇で犬の散歩に行く。ラ
ンニングしている男子からおはようございますと言われ つい美人だなーと話しか
けるが ただのマナーで挨拶したと冷たい。気が付くと犬がいなくて 男子は犬を
追いかけて 車に轢かれそうになったのを助ける。男子は日下部に怒るが 膝を抱
えて痛そうにする。慌てて姉の動物病院に連れて行く。呆れる男子に 俺は一応医
者だからという。手当をすると膝が楽だと颯人は驚き 次に日に自分の専属になっ
てもらえないかという。社会人で陸上をしていると・・

彼はある朝、突然に 前篇
1週間練習をやめろといった日下部は 颯人が雨の中立っているのをみつける。
日下部に抱き着いてきて抱いてくれと言う。実業団の選考会にはずされたらしいの
だ。颯人は欲しいが 自暴自棄になっているのでは 抱いてもしょうがない。しか
し走るだけしか取りえのない自分が 他の事を考えようとすると日下部の事ばかり
思ってしまうという。日下部は大切に扱うと決めた。

キスして欲しい
友晴と圭梧は高校の先輩後輩で 恋人如何した。圭梧が来て食事に行こうと店を
予約しているというのだが 仕事のラフがまだできてないからと行きたくないと
友晴はいう。すると圭梧はドレッサーを見て 高校の制服着るなら許してあげる
という。嫌々着るとやばいくらいに可愛い あの時出逢っていればと圭梧はいう
が 取り巻きがたくさんいて 地味な俺なんてと友晴は答える。その制服のまま
好きって言ってみて という圭梧に・・。

きみだけにキス
愛を確かめ合い 圭梧からリングをもらって首にかけている友晴だが 編集に来
なくていいと言われて疑問を持つ。何か知られたくないことがあるのではと。編
集に行き圭梧はときくと 今日は彩賀先生と一緒だという。2人は関係ないと思
っても気になる。そこへチャライ男が入ってきて 疲れたーといい 吉田がこち
らが彩賀先生と紹介する。彩賀はイケメン!可愛い友ちゃんといって ファンな
んだと抱き着いてくる。展開についていけないで固まっている友晴だが そこへ
圭梧が慌ててきて 二人を引き離す。彩賀はすっかり友晴を気に入って 仕事の
写真を一緒に撮ろうと・。

桃色御伽草子 紅藍x颯牙
桃太は風鬼とセックスして疲れてしまう。プリンが食べたいというと 颯牙が今
買いに行ってますと。颯牙は買い物途中で歩いているが まだ怪我が少し痛む。
そこへ紅藍がちゃんと治しておかないとと 金魚のまま うるさく言う。ほっと
いてくれというと あっという間に温泉に入れられてしまう。元に戻せというと
風呂に入らないならと人型になった紅藍が 雪を降らせる。寒いなら温泉に入れ
と・・。

桃色御伽草子 風鬼x桃太
体調がまだよく治ってないからじっとしててくださいよと言って 風鬼が出てい
く。桃太は ハイと言いながら 飽きてるのですぐに寝床を抜け出して白兄の元
を訪ねる。顔色が悪いので心配で見ていると 目を覚まして会いたかったという。
桃太は寝床に入って二人でおしゃべりをしている。白兄は もう起きたいが炎鬼
が許してくれないと。風鬼と親子なのでそっくりだ と桃太は文句を言っている。
そこへ炎鬼がやってきて 慌てて桃太は隠れるが・・。

桃色御伽草子 番外編
水鬼は自分たちの出番がないと怒っているが 国王代理の黄桃は 楽でいいじゃ
ないかと答えて 更に怒りをかっている。そこへ紅藍がきて・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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弱虫君とナイトさま

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弱虫くんとナイトさま (花音コミックス) [コミック]
桃季さえ (著)
出版社: 芳文社 (2011/8/29)

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内容紹介
「こんなこと…初めてです」
可愛くて臆病な水町を助けてくれたのは
憧れの超モテ営業・星島先輩★

敏感すぎるカラダで
スキンシップが苦手な水町が
何故か星島先輩だけには触られても平気で…!?

エロかわシンデレラ★リーマンラブコメ★
おまけマンガつき★

感想
雑誌は読んでいても 読み切りとかで こうじっくりと読んだことがないので結構
可愛い話がの多いのですね。絵も依然と比べて書き込んであり見やすいです。前は
背景とか白が多い気がして それでも人物は可愛いですけどね。リーマンっていい
わー。

弱虫くんとナイトさま
街で中年の男にナンパされて困っていた水町は同じ会社の星島に助けられる。営業
トップで女子にも大人気のエリートだ。
食堂で食べていると星島が来て俺を覚えて
る?と慌てて水町はお礼を言う。小さい時のトラウマで人に触れられるのが嫌いな
水町だが星崎と握手したときは大丈夫だった
。肩をポンとたたかれて怯える水町に
星島は驚いている。もしかして人に触れられるのが苦手なのと。これでいつも人に
嫌な思いをさせてしまうのだ。星島も怒ってしまうとがっかりするが彼は気にして
ない。営業の飲み会に一緒にいこうと。雰囲気壊すからと水町が言うとおれがガード
してやるからといって手を引っ張っていく
。好きな奴連れて行っていいんだよと。
すぐ人に触れる癖があるから 水町に嫌われるかなと星崎が言う。そんなことないと 
星島だと触れられてもそんないやじゃなくて初めてですという。

それから 水町は星島と親しくなり柔らかい感じになった。二人だけで飲みにいった
りするようになる。帰りに打ち明け話を水町はする。近所のおばあさんが可愛がって
くれていつも頭を撫でてくれて。それが宝くじに当たったので 水町を撫でると運が
よくなるってい言いだして。近所だけでなくほかにも噂が広まり人間パワースポット
みたいになり みんなが触ろうとするなった
。それから人に触れられるのが怖くなっ
たという。
高校からは遠くのところに通ったと話す。星島は其れだけ綺麗な容姿だか
ら声を掛けたかったんだよという。今だって俺以外に数人水町をいいと思ってるのが
いると星島はいう。水町を抱きしめてもう無力な子供じゃない 勇気を出してと励ま 
してくれる。


みんなから話しかけやすくなったと水町は言われて 誘われるようになった。でも星
島は不機嫌そうで もう俺と一緒じゃなくて女子と仲良くしないとねという。そして
しばらく会うのをやめようと言われる。星島が側にいたから頑張れたのにと水町は泣
きながら歩いている
。やる気も起きないしこれからどうしようと。するとまた男が寄
ってくるが 星島が現れて助けてくれる。俺は君といると酷いことをしてしまうから
離れていたほうがいいと。水町は 星島さんが離れていくこと以上に酷い事ってなん
ですかと大泣きをしてしまう
水町は内心欲しいのはあなただけですと思っている。
星島は泣くなと君を入社式で見た時から好きだったと言う。水町は泣きながら星島に
抱き着き離れない。


弱虫くんとナイトさま 2
星島が待ち合わせに遅れていると水町がまた男たちにナンパされている気安く触
るなと俺の恋人だと奪回する
。美人の水町はいつも一人でいたが接触恐怖だからだ。
今まで誰のモノにもならなかったのは奇跡だ。迷惑ばかりかけてと言う水町に恋人
同士だから平気だよと言う。水町は赤くなって嬉しそうだ。星島に触れられるのは
平気で星島さんが側にいてくれるだけで幸せだと。目標は星島さんでみんなと仲良
くなりたいと。星島は複雑だ 水町は誰にも触られたくないし 知られたくない
水町はクリスマスツリーのイルミネーションを見て綺麗ですねと 星嶋は水町にキ
スをするが 突き飛ばして逃げられてしまう。


携帯には出ないし会わない様に避けているのがわかる。でも星島は手放す気はない
捕まえると31日の21時にツリーのところに恋人だと思っているならきてくれと告げ
る。
八時に行くともう水町が来ている。凄い雪なのに一体いつからと 慌てて抱き
しめると氷のようで なんと昼くらいからいると。ここに来る意味わかってるねと
星島がいうと頷く
。兄夫婦の豪華マンションに連れて行き急いで風呂で温めこれ以
上待てないという。愛を交わして朝 星島は水町を起こす。高層マンションから見
る日の出だ。あけましておめでとうといい可愛い水島を抱きしめる


お仕置きしないで!
三澤は初めて酒を飲んだ時 親友に二度と酒を飲む菜!といって去られてしまった。
記憶がないが それから酒が苦手になった
。飲み会も出たくないが 鬼と言われる
桐谷主任のプライベートがききたいので つい参加した。主任がこちらを見たので
恥ずかしくてお茶を飲んだつもりが 同僚のお酒を飲んでひっくりかえってしまう。
気が付くとタクシーの中で桐谷主任が一緒だ。家まで送っていくと言うので主任と
二人きりになれるチャンスが信じられないという。主任に憧れているのです この
ままホテルに行きましょうと言い深いキスをするが
 そのまま寝てしまう

朝起きると自分の部屋でパジャマも着ているが 昨日主任に着せてもらった記憶が
ある。慌てて謝りに行き 何か失礼なことをしなかったかと主任にきくと どちら
かというと楽しかったですと謎の返事
だ。そして2人で飲みに行こうという。

その夜 三澤は主任に抱かれる。主任が好きと何度も言う三澤。桐谷も好きですよ
と返すのだが
。朝 三澤はベットで裸で目覚める。足腰ががたがただ。どうしてこ
うなったかわからない。主任が風呂から出てくると すいませんと謝り逃げ出して
しまう
。どんな顔をしたらいいか わからないが主任はいつもと同じだ。しかし今
日から同じチームに入ってもらうという。逃げる気だっただろといい 逃がさない
から責任をとってもらうよと。

まずは洋服を脱いでとキスしてと職場なのに無理を言う主任だ。勃起した三澤にど
うしてほしい?と主任は笑い 結局ねだっていかせてもらう
。 会議が始まり三澤
はパンツのまま机の下にいてドキドキする。主任は企画を部長につぶされそうにな
突然三澤を立たせてモデルに着せましたと。ここからは仕事だという主任。三澤
はこの下着がいかに優れているか熱弁する
。案は通りふたりで仕事をするがそれか
らも主任にトイレ打のあちこちで抱かれる三澤はHする自分が好きなのだろうと落
ち込んでいる
。そこへ部長が来て食事をしようと誘われる。お酒を飲まされ襲われ
るが 酒乱の気がある三澤に逆に返り討ちに会いそうになる
。と 桐谷主任たちが
灘絵こんでくる。前から黒い噂の部長を内定していたのだ。助かった三澤だが主任
に何故部長と合っていたのかときかれ主任が好きだから側にいるのが辛かったと。
主任は自分も好きですよ 思いだせないの
?と。あれは夢じゃなかったのかと驚く
三澤だ。

Mの事情
女子に王子様と呼ばれている鳴沢が営業成績が一番になったらあなたを頂きますと
蓮見に告白する
。冗談と思ったらほんとに一番になり 罰ゲームですかというと違
いますと。じゃあ友達からっていおうとしているのに鳴沢は抱き着いてきて幸せに
しますねと言う
。デートしましょうと言い後でと去っていくが社内の目が冷たい。
地味な自分なんて嘘だよねと思うが鳴沢はちゃんと迎えに来て蓮見の好みの店に連
れて行く。手を繋いで歩いている時
 蓮見はどうして自分が好きなのときいてみる。
入社して営業が上手くいかなくて辛かった時 どこからか肩の力抜いてマイペース
マイペースという声が聞こえてみると蓮見がいた。目が合うとにこってしてくれて
たんです それで気が楽になったのだという

それからあなたのことをずっと見ていて 一生懸命働くあなたを好きになったんで
す。あなたがいたから頑張れた好きです蓮見先輩
と。こんな自分を好きだと言って
くれる憧れの鳴沢と一晩だけでもと蓮見は思う。

ずっと一緒に居たいと言われて 驚くような快感に溺れてしまうのだがホテルで目
覚めると昼になり慌てて会社だと言うが 鳴沢は昨日で会社をやめているという。
実は御曹司で親の会社に戻るという。辞表はあなたのも分も出してあるからという
のだ。一緒に父の会社で働こうと。蓮見は驚いてどんなに苦労して今の会社に入っ
たと思っているだと怒る
。落ちこぼれで成績もよくないけど営業は好きだし勝手に
決めるなと怒鳴って出ていく。
鳴沢はホテルのラウンジで蓮見に縋り土下座する。謝り自分にはどうしてもあなた
が必要だパートナーになってくれという
。その姿に蓮見は諦めて鳴沢に抱きしめら
れる。

その後の2人
初詣に行こうというが服はシャワーで濡らしてしまった。水町はやっぱりまだ人が
多い所は苦手だから 何もしなくてもいい星島さんといられればと可愛いことを言
う。星島は人間やめてケモノになり休みはベットで過ごす
!と言いだす。水町は名
前で呼びたいと更に可愛いことを言いだす
輝良と呼ばれると真っ赤になり水町は
好きです啓介さんと答える。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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上司の恋人

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上司の恋人 (ジュネットコミックス ピアスシリーズ) [コミック]
桃季 さえ (著)
出版社: ジュネット (2011/9/30)

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内容
「わたしの恋人になって欲しいんです」憧れの神木部長から突然 命令を下された鳥野。同居生活を送るうちに無防備な素顔になぜかムラムラして・・。ついに手が出てあれがでて・・?夜這いから始まった恋・・など。

感想
面白かったです。なんか絵がちょっと線が太くなったような この方が見やすい
感じです。やはり描く本の種類によってでしょうね 読者が違うからかな H度
しであたしは嬉しいです^^;話もさくさく進むし。こちらのほうが好みかな
ってあたしが単に好きなんで・・。

上司の恋人
ある日 憧れの神木部長に呼ばれて 男の恋人のふりをしてほしいと頼まれる
恋人と上手くいってないし こんな綺麗なら男でもありかなと引き受けることに
する。部長の弟がいる1週間 同居して恋人のふりをしてくれと。早速家に行き
部長にお帰りと言われて嬉しくなるが 弟がいて生意気そうな奴だ。大河は鳥野が
気に入らないようだ。容姿はそこそこで性格は単細胞そうだねと辛口。彼の前で
恋人同士のように努力するがなんかぎこちない。恋人同士なのに お帰りのキスも
しないのと言われて 鳥野は部長を引き寄せてキスをする。男にキスなんて気持ち
わるかったでしょうと部長は言うが 鳥野は全然 引き受けたからには頑張りますと。
弟が寝室を覗いているので 鳥野は抱き着いて駿也不足だから補給させてという。
駿也もあわせて 弟が帰ったらたっぷり愛しあいましょうと色気をだしてくれる
鳥野は演技を忘れてぼーっとする

会社での駿也と家での雰囲気のギャップに萌えてる鳥野で彼の風呂上りの色っぽさ
にぼんやり見てる
。つい鎖骨の黒子がいいなあと独り言をいうと 大河にきかれて 
他の黒子はどこがいいの?と。ということで 体の黒子を知らなくてはと鳥野は駿也
の体をくまなく見ることになるが 
もう色っぽい可愛い駿也にくらくらして 肌は
触り心地はいいし綺麗だ。上半身を見ると次はどうしても下半身を見たくて下着まで
下ろしてしまう
まじまじと見ても綺麗だと 鳥野はつい手を伸ばしてしまいパンチを
くらう
。シャワーを浴びてる間 駿也が反応していたことを思いだして 自分も興奮
している。段々本気になっている鳥野だ。駿也は会社に行ったと弟がいい 兄貴を
泣かせたら破滅させると。彼女から逢わないかとメールがくるが 乗り気にならなくて
断る。
駿也に食事に誘われ出かけるが そこで彼女が他の男と一緒なのに遭遇してしまう
そのまま鳥野たちは家で食べて飲む。振られてもダメージを受けないのは 駿也が
いるせいだと思う。寝ている彼を抱き上げてベットに寝かせると キスしたくなるが我慢
する。部屋では大河が駿也の携帯を見ている。勝手に見るなと鳥野が怒るが大河は
猫とアンタの写真しかないと。驚いていると駿也が出てきて 鳥野とは恋人解消だと
追い出す。


鳥野は会社で駿也を捕まえて あなたが好きですと告白してキスをする。君の勘違い
で恋人の元に帰れというが 鳥野は納得しないと返すと駿也は会社を辞めると言い
だす。鳥野は部屋に入れて話をさせてくれというが 駿也は大河に親に連絡してお見
合いして会社も辞めると告げる
鳥野は合鍵で入ってきて あなたを見ていると可愛
くて胸が苦しいと 一緒にずっといたいといい婚姻届を渡す。もう俺は書いたから
あなた次第ですと。
女性とつきあってるじゃないかという駿也に 振られましたよと
今まで付き合って長く続かなかったけど 胸をこんな熱くさせるのはあなただけです
駿也は実家をついで結婚する前に どうしても好きな相手と付き合ってみたかっ
たという。自分と抱き合えるかと
いう駿也に 今すぐにでもと鳥野は答える。夢では
ないねという駿也に 目が覚めても 毎日幸せでずっと暮らしたいと思うだけですよ
と。遼と呼んでと鳥野はいいキスをする。抱き合ってこれでお互いがお互いのもの
だと思う。


駿也と恋人同士になった鳥野は会社でも妄想が止まらない。ぼんやりしていて部長の
駿也に叱られる。というのも新婚なので我慢できなくて 玄関からキスをしてリビングで
裸で抱き合ってると
 そこに弟が来てHが途中になってしまう というのが繰り返さ
れて欲求不満気味なのだ。いつまでも帰らない弟に二人は困ってしまい 鳥野が理由
をきく。するとストーカーに追い回されて家に帰れなというのだ。それをきいて心配
だと駿也はHさせてくれない

マンションの前にサングラスの怪しい男がいて 鳥野がおまえがストーカーかと羽交
い絞めにして警察に突き出すという。ところがボディガードだという大柄な男二人が
でてきて 男は怪しいものじゃないという。そこへ俊也も帰宅して男を陸都くんと呼ぶ
陸都は大河と恋人同士だと言うが 大河はちょっと付き合っただけで別れたと言う。
いきなり別れるなんてどういうことだと陸都がいうので 大河は女の子と結婚して旅館
を継ぐのだという。
男同士手で付き合っても仕方ないというので 駿也は俺たちのせい
かと
陸都は別れたくない 深い関係なのだし旅館ごと買うからどうか僕の花嫁に
なってくれという
。彼はホテル王の息子なのだ。さっさと大河をホテルに連れて行って
しまう。大河は兄は昔は超有名な悪だったんだぞという
駿也はそれをきいて 俺が嫌いになったかという。鳥野はおれこそ陸都は御曹司なのに
俺は・・というが駿也は おまえはおれが「世界で一番愛する男」だという。弟がいなく
なったのでどこでもできると 激しく抱き合いお互いの名前をよびあう

夏休み
陽は高校一年で夏休みでごろごろしていると従姉弟の天志が来ると言う。可愛くて
女の子みたいな天志
。毎年夏に都会からうちに遊びに来る。クラスの女の子よりも
好きだった
。中二の夏気持ちが抑えられなくて 夜這いをしてキスをして体を触った。
天志は真赤になって嫌がらず 性器に障った時も一緒に気持ち良くなるように協力し
てくれた
。陽ちゃんもっと触ってと言われて 可愛くて好きだった。でも恥ずかしく
て次の日顔をあわせなかった。次の夏はこなかった。ちゃんと謝って今度は好きと
伝えたい


ところが来た天志は全く変わっていて 大柄でイケメンになっていた。しかも男同士
でセックスしていたのがばれて 田舎に送られたというのだ
。陽は俺のせいだから親
にそういうと 天志はせっかく落ち着いたのにやめろという。俺はもう変わったんだ
という天志。散歩に誘っても本を読んでいてのってこないし 誰かと電話している。
彼氏なのか気になる陽だ。避けられているので ついに夜部屋に行くと天志は荷物を
整理している。どこにいくんだというと 男のところに行くと言う
陽がそいつを
すきなのかと聞くと嫌いじゃないけど 好きだった奴にはふられたからという
。俺が
お前に本当にしたかったことを教えてやると。2年前のことを考えたら おまえは拒否
できないといい 天志は陽にキスをして愛撫するこれは仕返しなのかひねくれた
告白なのか?


散々いじられて 入れたいと言われる。俺を絶対忘れないようにという天志。責任
とれよと思う陽だ。出て行こうとする天史に陽は対して好きでもない男のところに
いくなら俺のところにいろ 俺はずっと天志が好きだったんだと告白する。天志は
おれが好きだったのはお前
だと あの時嫌われたと思い傷ついたんだと。

春休み
あれから半年 今度は陽が天志の家に遊びに来た。家に着くと天志はキスしてきて
すぐ抱こうとする
。折角どんな生活しているか知りたいのに 近くを案内してという
と怒り出す。半年ぶりで会えてセックスしないで 何もない住宅街を歩きたいって
どういうことだよと。俺がどれだけ我慢したかと天志はいう。親の信用を取り戻す
ためにセフレと別れ 勉強して成績上げて定時に帰って それも全部 陽に会いたい
ためなんだぞと。
俺だって会いたかったと陽が言うと じゃあ問題ないとリビングで
抱き始めてしまう。男前で強引でちょっと意地悪けどそんな天志が好きな陽だ。

ところが叔父たちが旅行でいないのをいいことに 夜になってもまたセックスをしよ
うとするので 体だけなのかと怒り出し陽は外に出てしまう
。公園のベンチで横に
なる陽。Hのしすぎでだるいし熱っぽい。この半年何していたかとか話したいのに
Hばっかりと陽は思う。そこへ天志が来て 寒いのに心配して散々探したんだぞと
怒る
一体何が気にらないんだと
俺は初めて天志の住んでいるところに来たから 普段どうしているかとか知りたか
ったんだと陽はいう。そこへ電話が来ていた山本が来る。陽が見ると自分によく似
ている。が 性格は全然違い これが例のいこと?俺の方が全然綺麗だ 田舎もん
だねと
天志は焦って帰れと。山本は 元セフレは消えるよと。天志が近所を嫌がった
のは山本が住んでいるからだった。もう別れたからと どこでもデートに連れて行く
からと必死にいう天志が可愛いと思うのは内緒な陽だ。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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