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花追い人 / モモ花

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花追い人 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS) [コミック]
モモ花 (著)
出版社: リブレ出版 (2013/5/1)
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内容
花屋で働くシゲルは 画家の津田さん宅に週三日大量の花をデリバリーしている。単に花好きだと思っていたが ある日 津田さんは届けた花をすべて食べているいたと知り シゲルは驚愕する。ぼんやり浮世離れした津田を心配して「花絶ちしましょう!」と提案する。毎日通い 津田さんの様子を窺うシゲル。しかし津田さんが花を食べるのは 悲しい理由があり・・。

感想
どれも可愛くて ちょっと切なくていい話でした。絵もほわーってするような感
じで 幸せ気分になります^^其々可愛いけどね ひなたの犬とか 年の差ある
けどいいなあ。選ばれる夜 なんて ちと うるってきましたね^^好きな恋人
が一緒に居るのに 自分を覚えていてくれない。切ないですよねー受けの泣き顔
も気に入ってます。で なんといっても貧乏話好きなので!帰ろうが 一番かな
なにもなくても 恋人さえいればいい 王道ですね^^
裏表紙の ミニサイズに癒されます ほわー^^

花追い人
花屋のシゲルは 画家の津田の家に 毎週 花を届けるが 津田がそれを食べて
いると知ってしまう。見張って食べないようにさせるのだが 心配で食事まで
作って なにかと世話をやくようになり・・。

ひなたの犬
高校生の日向は いつも廃線になった バスの停留所のベンチに座っている男が
気になっている。とうとう 声をかけて名前をきく。男は川端という。日向は勝
手に家についてきて それから何を言っても 毎日来ては 縁側で犬と座ってい
るが・・。

「範囲」0m
佐田が屋上のいつもの場所に行くと 先客がいた。どけというが どかないとい
う。男は学年一の秀才で友達がいない 冷血漢 立花だった。佐田の事を知って
いて 不良で女好きで半殺しにするという噂だ。立花のパンを踏んでしまったこ
とが縁で それから二人で なんとなくつるむようになるが・・。

選ばれる夜
折原は同じ会社の後輩 伊塚が好きだった。見つめているだけの恋だったのに
伊塚から告白されて 恋人になった。幸せだったのが ある日 伊塚は事故に
あって すっかり折原が恋人だったことを忘れてしまい・・。

帰ろう
中澤は 折角のクリスマスにお金がないので 恋人の日野に何もあげられない
のが哀しい。高校の時 ずっと日野が好きで 最後に告白してコイビトになっ
た。大学も東京に二人で来て同棲しているが 貧乏で・・。

図書室ふたり
橘は 図書館に1人でいる杉山をみつける。みんなさぼりで 杉山は一人で仕
事をしているのだ。橘は 真面目で可愛い杉山が気に入って それから図書
室に よくいくようになり・・。


描き下ろし それぞれのその後
これがまた それぞれよくて・・

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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優しい星 / モモ花

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優しい星 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS) [コミック]
モモ花 (著)
出版社: リブレ出版 (2012/5/29)

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内容
対人恐怖症気味の高宮蛍。雨の日に仕事で出かけた帰り道 人混みに酔い蹲っていたところを「大丈夫ですか?」と手を差し伸べられた。其の男の子は自分で差していた傘を貸してくれ キラキラした笑顔で帰って行った。その笑顔が忘れられず また傘を返すために会えるともわからないのに 同じ場所に待つ蛍。両親を失い母の弟に愛情いっぱいに育てられた春野優人は高校生。雨の日に助けた大人の人は 綺麗でカッコいいのにコンプレックスの塊・・。優人は彼の心を解きほぐすくことができるのか?蛍と優人の優しい初恋物語。

感想
これは「春の雪」のさくらと雪彦のその後と 彼らの育てた息子 優人の話しだっ
たんですねー。あんな小さな坊やが 高校生になって 優しい子に育ち やっぱり
好きなのは男性と^^;相手も取っても優しくて なんかこの家族とカップルは
周りに一杯花が飛んでる気がします^^ふわふわ優しくて愛が一杯の彼らの話です。

優しい星 1
対人恐怖症気味の高宮蛍は 雨の日に仕事で出かけた帰り道 人混みに酔い蹲って
いて 雨も降ってどうしようと。その時 大丈夫ですかと声をかけてくれたのは高
校生の男子で 優しい彼は傘を貸してくれた。助かったけど 名前も聞かなかった
とがっかりする。此れじゃダメだと 蛍は傘を返してお礼を言うつもりで 路で待
っている。ここを通るのはたまたまだったのかと失望していると 件の高校生が声
をかけてくれる。お礼をいうと春野優人だと名乗る。自分も高宮蛍と言うと 優人
は これからうちに来ない?という。嬉しくてついていくと パパは綺麗な男の人
で お父さんは背の高い男性だった。うちの家族と優人はいい ありのままを見て
と言われ・・。

優しい星 2
蛍は人混みが怖くて友達もいない。コンプレックスの塊だが 優人は 漫画のデザ
イナーなんて凄いと誉めてくれる。映画見に行こうというが 人混みが嫌いと蛍が
いうと 一緒だから怖くないよと言ってくれる。せっかく二人で行くが 途中から
怖くて気分も悪くなる。優人は手を繋いで一人じゃないよと 励ましてくれる。
やっと見れて キャラクターのストラップもお揃いにする。お茶をして うっかり
甘いものが好きじゃないと言ってしまうが 優人はあっさり じゃあ自分が食べる
という。かっこいいと すっかり蛍は優人が好きになる。学校で 幼馴染の達也は
自分より親しい相手が優人にできたことを嫉妬している。また二人で会うと優人は
家族の事情を話す。パパ達は愛し合ってるから 自分にも一人だけの相手が欲しい
と言うと 蛍が自分がなりたいと・・。 

優しい星 3
蛍に告白されたが どうしていいかわからない優人は屋上で一人悩んでいる。そこ
へ幼馴染の達也が来て どうしたという。蛍に告白されたことを言うと 同情とか
を愛情と勘違いしているではというのだ。自分が疎外感を感じているとわかってく
れたのは 蛍だけだ。だから 告白を断れないのだろうかと優人は思う。恋と友情
の違いが判らないと優人がいうと 達也は 触れたくてキスしたくて 胸が痛くな
るんだと答える。達也はずっと優人が好きだったのだ。学校まで迎えに来ると蛍か
らメールが来る。達也はそれをきいて 先に蛍に会って 優人は迷惑だけど 優し
いから断れないんだと蛍に言う。蛍は走っていくが 優人はそれを見て追いかけて
いき・・。

たったひとり
雪彦は花束を胸に困惑している。どうしてそんなに花をくれるのかと。さくらは他
の人が花束を上げているのを見て 幸せそうでいいな と思ったというのだ。いつ
か自分もそんな相手が欲しいと。そして雪彦に出会って 花を贈りたい好きな相手
だと思った。君を好きになって花を贈りたい相手で幸せだと思った。今もその気持
ちが忘れられなくて 花を贈りたいと。君にもらった楽しい 嬉しい 幸せ そん
な気持ちのお礼だというのだ。雪彦は胸が一杯になって さくらに抱き着き・・。

星の涙
びしょ濡れになった二人は 蛍の部屋に来て 飲物を飲んでソファでキスをする。
優人はやっと触れたいという気持ちが 切なさがわかった。蛍に触れたい 触れて
ほしいと思い 優人は抱き合う。そのまま体を重ねると・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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春の雪 /モモ花

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春の雪 (CITRON COMICS)
モモ花 (著)
出版社: シリカ編集部 (2011/6/1)

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内容
会いたいなんて思ったらいけない。医師の日吉は 優人の診察に来た幸彦に一目ぼれ。診察室で思わず付き合って下さいと告白。冷たくあしらわれたにもかかわらず毎日のようにアタック。完全拒否の幸彦だったが日吉の暖かさに触れ少しずつ心を許していく。しかし大切な人を失いずっと一人で優人を守ってきた幸彦はなかなか自分の気持ちを出せずにいた。大きな愛と切ない恋と優しい気持ちにあるれた物語。

感想
ふわふわ花がそこらじゅうに飛んでいるようなお話でほっこりします。ちょっと
雪彦いじっぱりかなーここまでしなくてもいいかもって思うんだけど。

甥の優人の診察にいったところ日吉医師に一目ぼれされ 付き合ってくれと言われる。
ふざけているのかと思ったら雪彦の勤め先の美容院にカットに来る。それから毎日の
ように美容院に来るのでとうとう頭に来て店定理禁止にする。すると今度は店の外で
じっと見ていて花束を置いていく
。お店にこなくなるとちょっと寂しい気もするが
いやいや一人で甥と生きていくと雪彦は自分に言い聞かせる。花束にはいつも手紙が
ついていて 二人の健康を心配していることなどが綴られている。とうとう雪彦は
連絡先を日吉に渡す
。ちょこちょこ日吉は電話をくれる。すがってはいけないと思う
雪彦だが辛い日々に弱音を吐きそうになるが我慢している。
そんなある日 優人が凄い熱でおろおろして日吉に電話をする。日吉はマンションに
すぐ来てくれて診察してくれる。たいしたことがないと言われも 涙がとまらない。
帰ろうとする日吉を引き留めキスをする

雪彦は両親が事故で中学でなくなり 姉が大学を中退して働いてくれたこと自分が
高校に行かず働きながら美容師の資格をとったことを話す。本当は高校いきたかった
両親にも甘えたかったと本音をもらす。姉は不倫の果てに優人を産んでなくなり
雪彦は2人で生きていくと決めたという。
朝また日吉は診察に来てくれて 雪彦は悩んだ末 病院に行き初めて電話を掛ける
「ちょっと会えないか」と。日吉はすぐ出てきて 雪彦は真っ赤になりながら「付き合って
やるよ
」という。日吉はやったーといい ずっと側にいますよと誓う
初デートで気合を入れてレストランを予約した日吉だが雪彦は家でと。優人も
いるしお金もないから でも好きなもの何か作るからという。次の日も家デート
でも仕事で遅くなって日吉は外で待っていた。雪彦はとうとう合鍵を渡す。日吉が
あまりに優しいので惹かれていくが 素直になれない。わがまま言ってアイスを
買わせにいったり何してるのだか。今晩もくるはずなのに日吉は来ない。雪彦は
寂しくて辛くて 夜中過ぎに日吉が現れ泣きながら抱き着いてしまう
したいから責任とれと言う雪彦に躊躇う日吉だが 優しくすると言って抱く日吉の
名前がさくらときいて何度も呼び最後に好きだという雪彦


三人で仲良く公園に行くと カップルが通る。親子連れもいる。雪彦は当たり前の
幸せを日吉に与えられないと思う
。病院に来てくれと言われ雪彦はいくが仕事して
いる日吉は恰好がよく看護婦にも好かれているのを見て やはり自分には日吉を
幸せにできないと考える。大すきだけど別れようと
日吉を振りほどいて病院を去るが
日吉は次の日マンションで待っている。自分の気持ちは消せないから雪彦を好きで
いることはやめないと言う。あなたが何を言ってもあなたといたいと口説く日吉に
雪彦も一緒にいたいと思う。
日吉と一緒にお墓参りに来た雪彦。日吉はお墓の前で雪彦の指に指輪をはめて
家族になりましょうという。来年も その先もずっと 桜を見にきましょうねと言う。

甘々でちと切ないかな Hはちょっとですけど^^;可愛いお話です。
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