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こねこねこね (二見書房 シャレード文庫) [文庫] /早瀬 亮

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こねこねこね (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
早瀬 亮 (著), 陵 クミコ (イラスト)
出版社: 二見書房 (2013/2/25)
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内容紹介
つき合い出してからずっと幸せだったのに…
成見の新しいハンドクラフト仲間にテリトリーを侵され、心中穏やかでない滝本。
鳴海の心変わりを疑ってしまうが…

ハンドクラフト――ハンクラの趣味が縁で、成見の唯一無二のパートナーとなった滝本。
ところが、そんな滝本に思いもかけない伏兵が! キルト小山、ニット関、フェルト森永。
男女混成の成見のハンクラ仲間が、成見の部屋に上がりこみ、成見の手料理を食べ、成見のために
買ったお土産を横から食らい、滝本専用の特等席を奪ってゆく…!
しかも必死で苛立ちを隠す滝本の努力と裏腹に、肝心の成見はだんだん滝本と距離を取るように…!?

感想
前回のザクザクザクで恋人になった二人のその後ですけど あたしはその後って
いうのが好きなので 嬉しいです^^滝本は相変わらず 成見にぞっこんでいい
ですね。男を掴むには胃袋!の通りに料理上手で すっかり滝本は成見味に惚れ
こんでるのですけど 厄介なことに姉妹 その彼氏もそうだし 今回友達なった
ハンクラ友達もこの料理に釣られてやってくるのですよね。ここで案外 自分が
嫉妬深いと滝本は自覚して 今まで女の子に冷たくして悪かったと 反省するの
ですけど そこまで好きじゃなかったってことですよね^^;
成見の方は綺麗で優しく 奥ゆかしいからもともと密かに人気があったのだけど
酷い元彼と違って 滝本は大事に可愛がってくれるので ますます周囲に好かれ
るんですよね。そうすると滝本はまた嫉妬する。なんだこれは^^;
滝本もちょっと冷静に考えれば 小山が誰を好きかわかると思うのだけど。成見
も同じく 相手が好きすぎて正確に判断できないのね。ま 恋愛してる二人なん
て 熱病にかかってるようなものだものね^^;
成見と滝本の擦れ違いが 少し長いと思ったけど 他の人の絡みとかは面白かっ
た。オタクのメンバーは個性的ね^^小山みたいなタイプが ものすごく苦手な
ので イラついたー^^;いるんだよね こういう人!悪気はないのかもしれな
いけれど 疲れるわー。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ふんわりフラワー (二見書房 シャレード文庫) / 早瀬 亮

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ふんわりフラワー (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
早瀬 亮 (著), 佐々木 久美子 (イラスト)
出版社: 二見書房 (2013/8/26)
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内容紹介

苦しくって、切なくって、けれど、こんなにも幸せだ

たった一人でバルーンショップを経営する尚人。
営業に行き詰まったとき、華道家元の御曹司でフラワーアーティストの苅谷と出会い……

バルーンへの一途な愛から家業を継ぎ、店を一人で切り盛りする尚人。しかし得意先の結婚式場・祥鳳殿のリニューアル
プレゼンでは新支配人の原田に何かと難癖をつけられ、店では主婦バイトが万引き騒ぎ。幼馴染の学生バイト・琲音も
実習で戦線離脱と問題山積み。そんなとき偶然出会ったのがフラワーアーティストの苅谷だった。有名流派家元の御曹司で、
自身も渡欧し実績も確かな「華道の貴公子」が、こんな地方都市になぜ…? 健気に働きながらも心細さでいっぱいだった
尚人に、苅谷の慰めはあたたかくて……

感想
話しは なかなかよかったです^^あたしの一番と言っていいくらい 苦手な敵
役の原田は嫌だーもっと制裁あってもいいよ!と思ってしまった。弱みに付け込
むなんて 最低な奴だわ!
尚人は純粋でいい子だから 人に好かれるのだけど 嘗められもするのよね。
そこが難しいね^^;バイトのしょうがない主婦が二人出てくるのだけど それ
が妙にリアルだった^^;
でも 苅谷が恋人になって これから仕事も かかわるようになったら きっと
色々うまくいくのではないかと^^もうちょっとHがあってもよかったかも?
未然と 告白してからはしっかりあったけどね^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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手をのばせばそこに / 早瀬亮

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手をのばせばそこに (二見書房 シャレード文庫) [文庫]
早瀬 亮 (著), 金 ひかる (イラスト)
出版社: 二見書房 (2012/9/24)
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内容紹介
好きにしていいって、冬は言っただろ?

昼は駄菓子店の店番、夜は男娼として暮らす冬。
隣に越してきた大男・神崎は自分が冬を買うから売り専をやめろと言い出して…

昼は駄菓子店の店番、夜は男娼として暮らす冬。それは他人と関わらず、頼らず生きるため、
糧を得るためだけに選んだ生き方。そんな冬の隣家に熊のような大男・神崎が引っ越してくる。
昼間から店に入り浸り職業すら不明の男はしかし、人好きする性格でたちまち小さな町の人気者に。
冬の作る心の壁もなんなく乗り越え、入り込んでくる神崎。しかし冬が売りをしていると知るや、
神崎は自分が冬を買うと言い出す。
同性経験はないはずの神崎だが、売りの客にはない思いやりと激しさに気持ちは揺れて――。

感想
話しとしては よかったのですが 主人公ちょっと可哀想だったなあ・・って仕
方ないけど。まあ借金で売り飛ばされたわけじゃないので 自主的といえばまあ
そうなんですけどね。やっぱり お金のためって割り切ってといっても 好きな
人ができれば セックスを商売にするのは難しいし 後悔すると思うけど その
時はわからない わかりたくないのでしょうね。
神崎は 体格だけでなくて 中身も可愛いくまさんみたいで凄くいいわあ^^
実際はH激しくて 性格も怖いところがあるけれど^^;冬は孤独なのに 自分
を誤魔化して生きているから 猫たちとあんなにお喋りするんだよね。あー幸せ
になってよかった^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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ザクザクザク/早瀬 亮

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ザクザクザク (二見シャレード文庫) [文庫]
早瀬 亮 (著), 陵 クミコ (イラスト
出版社: 二見書房 (2012/3/23)

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内容
会社員である成見の秘密の趣味は手芸に料理、家事全般。特に羊毛フェルトはプロ顔負けの腕前だが、成見自身は手芸をする自分が恥ずかしく、家族以外には打ち明けられずにいた。ところがひょんなことから女性社員に絶対な人気を誇る同僚、滝本に手作りキーホルダーを見られてしまう。妙に関心を寄せてくる滝本に本当のことが言えず、手芸も持参の弁当も姉の手によるものだと嘘をついてしまう成見。滝本の中でどんどん上がる姉の評価に感じるこの切なさ。それは、かつてあまりにも辛い経験で終わった恋の感覚に似すぎていて…。

感想
こういう可愛くて純情な受けが大好きな私なので 気に入りましたー^^滝本は
爽やかそうに見えて なかなかの策士で案外きつい性格。でもよく目で見てるか
ら司はわからないんだよね。まあ司だけには優しいから いいんだけど。一途で
一生懸命な攻めも好きなので 最後まで楽しく読めました^^

ザクザクザク
司はおとなしくて可愛い?性格で総務で働いている。今日は姉と待ち合わせている
ので帰ろうとすると 営業の滝本が来た。総務は駆け込みで来る人が多い。女性ば
かりの職場で結構きついのだが 司はなんとかうまくやっている。女性に興味がな
い殻だろう。滝本は女性に大人気だ。美丈夫で司は同期なのだが 仄かな憧れを持
っている。滝本は司の方を見てくれるのだが 女性に囲まれて司は話すことができ
ない。研修の時は滝本が組むのに選んでくれて 割と一緒だったのが今は違う部な
ので眺めるだけだ。どうせゲイの自分には滝本など 高嶺の花どころじゃないとた
め息をつく。学生時代は女性と付き合ってみようと努力したが やはりできなかっ
た。司はとにかくセックスが怖いのだ。高校生の時憧れていた先輩と付き合うこと
になったが 彼は体目当てで 司の体と心を傷つけた。スポーツマンでハンサムだ
った先輩は ものが小さかったので女性と付き合わなくて 司を代用にしたという
ことがわかった。それから司は 軽いハグとキスがせいぜいになった。

帰る途中で 滝本に呼び止められてたまには飲みに行こうと誘われる。そして司が
落としたフェルトで作ったキーホルダーに興味を持った。彼はアニメのキャラが好
きらしい。司の作ったものを欲しそうにしていた。姉と一緒に買い物をる。亜希子
は美人だと思う 妹もだ。両親は仕事が忙しくて 子供三人で生活していたような
もんだが 料理など姉妹は家事が苦手で 司がしていた。姉はきついが 司の事は
わかってくれてさりげなく優しい。姉妹は 毎日司が作ったお弁当を持って行く。
亜希子は鋭いので 滝本の事を好きなのがわかっているようだ でも傷つきたくな
いと司は思う。司の作るフェルトの人形は評判が良くて 作ってくれと頼まれる。
作家としてやっているのは不安なので リーマンで老後の楽しみに フェルト作家
になってもいいと思っている。

滝本に社食に誘われたが お弁当だからというが一緒に食べようと。自分で作った
お弁当だが 滝本は美味しそうだというので あげると喜ばれる。自分で作ったと
言えなくて 姉の作という。するとあのフェルトの人形も作っているのかと言われ
美人なのかと 司は悲しくて暗くなってしまう。それからもたびたび滝本に誘われ
て お弁当を作って持って行く。勿論 姉が作ったと言ってだ。飲みにも誘われた
がたくさんの人と行くのは苦手と断るが 二人だけだと滝本はいい 家のみで鍋で
もするかという。うちにきたらフェルト人形がばれるので 妹と同居と誤魔化す。
すると俺の家でしようと瀧本は言う。広い部屋で 親戚の持ち物だという。この部
屋は絶対入らないでというので 汚いものを全部入れてるのだなと司は思う。手際
よく支度していると 滝本はうろうろしているので笑ってしまう。二人で仲良く食
べて ビールを飲んで後は覚えていない。寝ていると 誰かが静かに頭を撫でて顔
にも触れてくる。滝本だと思い夢だからと喜んでいる司だ。

また滝本の分の弁当を持って二人で食べていると 秘書課の女性がやってきた。滝
本があしらってもしつこくて 弁当は誰が作っているのか 恋人はいないのよねと
か 合コンにぜひ来てとうるさい。其の上 司にも合コンに参加してというのだ。
いつの間にか女性がたくさん来て 口々に何か言うので司は怯えている。とうとう
滝本は俺たちもプライベートがあるからと 案に彼女がいるというように宣言する
と女性たちは散って行った。これが肉食系女子かと司はどっと疲れた。合コンに行
きたかったのかと言われ 断ってくれて助かったというと 滝本はまた家で飲もう
という。

すき焼きをして うまいと滝本が感激している。司が台所から卵焼きを持ってきた
が 何か踏んで 痛い!という。慌てて滝本がお姫様抱っこをして それに驚いて
しまう。かかとにプラスチックのとがったものが刺さっていて血が出てきた。消毒
してくれるが ずっと足を触っているので感じてしまう。やっぱり滝本は何かを作
っているようだと思う。同期だけど二つ上なのはバイクでトラックに飛ばされ意識
不明になって 病院に入院したからだという。そんな話を聞いて気が付くとまた寝
ていて 誰かに後ろから抱きしめられている夢を見て 気持ちいいと思い・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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雨の日に/早瀬 亮

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雨の日に、 (二見書房 シャレード文庫)
早瀬 亮 (著), 相葉 キョウコ (イラスト)
出版社: 二見書房 (2011/8/24)

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内容紹介
貴仁さんでいっぱい

大学生の棗は雨の日に園児の翼を助けたことから同じ苦学生だという貴仁と出会う。しかし貴仁の正体は…

黒滝棗は学費も生活費もバイトで賄っている苦学生。ある雨の日、棗は女子大生たちの怒りを買っていた園児の翼を助ける。
するとその後、棗はなぜかバイトをクビになってしまう。聞けば彼らは学生社長・日比野とその取り巻きらしい。奴らの差し
金かと萎れた棗がささやかな癒しを求め翼のいる公園を訪れると、そこには無精ひげにキャップ姿の田坂貴仁と名乗る男が。
同じ苦学生だという田坂に励まされ次第に心引かれていく棗。アパート倒壊をきっかけに始めた同居も、一組きりの布団の中
ちょっと乳首にいたずらをされるくらいで、仲良く暮らせていたはずなのに、貴仁の正体は――

感想
この作者は 叔父さんといっしょしか読んでないのですが これも話全体は
面白かったです。受けがけな気で好きです。でも攻めのしたことが話でも
やっぱり嫌で・・思わず斜め読みになってしまいました^^;単なる貧乏は
結構好きなんですが?仕事もない食べるものもないとか それもそれが人の
嫌がらせでというのが苦手で・・。文句が多くてすいません。まあ幸せに
なるとはわかっているので ほっとします攻めも好きならもっとさっさと
せめて暮らせるようにしろって 足踏みしちゃいます^^;

棗は親の反対を押し切り大学に来ている苦学生で勉強もよくできるがバイト
三昧でふらふらになっていた
友達になった金持ちの鍋島にいいバイトを紹介
して貰ったり助けてもらいやっと普通に生活できるようになった。しかし子供を
転倒させた女子大生たちと言い争い水をひっかけたことにより不幸が次々と
降りかかる
。まず自給のいいバイトを首になる。店長は首にしたくないが
オーナーから言われたというのだ。実は水をひっかけた中に男性が一人いて
それが日比野貴仁という大学院生であり会社の社長というセレブな男だった。
大企業の社長を父に長男次男が役員を連ね 三男の自分は系列会社を経営
している
。貴仁は自分を無視したことが面白くなく また店のオーナーの浪野
から見せてもらった写真で興味を持つ。そしてちょっと仕返しのつもりでバイトを
首にしてもらう
こういうのが苦手なんだなあ・・。

バイトがなく暇な棗は助けた翼と公園で遊ぶようになった。そこで田坂貴仁という
男性と知り合いになった。棗たちは時々公園で会って話すようになると公園のママ
さんたちも気になるようだったが翼のママが 親戚の子といってくれ更に二人の
大學がわかると友好的になった。中には強引にカッコイイ貴仁を誘いたがるママも
いた。棗は貴仁と話すと何故か胸がときめくようになった。貴仁にバイトはいか
なくていいのかときかれる。そこで棗はバイトがことごとく断られてそれが翼を助けた
時の女の子からの圧力じゃないかと話す。行く先でああ君かと言われるのは妙だ。

家賃も滞納してるし親もお金がないから頼めない。自分に問題があるから断られる
のかなって考えたりして・・と話し泣いてしまう
。貴仁は貧乏と思われているので金も
貸せないので家に来いというが棗は頼れないと言う。抱きしめているうちに貴仁は
思わず棗にキスしてしまう。

貴仁が来なくなり1週間 棗は翼と遊びながらも寂しい。貴仁は仕事が詰まって公園
にいけないので苛々している。最初は翼の母に謝罪して棗の事も調べた。何故か
棗に惹かれ欲情してしまった。特別綺麗というわけでもないのに 会うとまた会い
たくなる知りたくなる。
浪野が来て棗がどうなったか知りたがる。他の店まで雇わ
ないように言うのはやり過ぎだと貴仁は怒る
。浪野はじゃあ おまえが仕事紹介
したら?金持ちとばれるし 首にしたこともばれるけど という。そして さっさと
話して謝ればという。どうしてそんなに棗に入れ込むのかと浪野は言う。今まで
セフレにはそんなじゃなかっただろうと。貴仁は棗はセフレとは全然違うと怒る
浪野は勘違いしているようだがと話し出す。貴仁の次兄は幼馴染と恋愛結婚だが
父と長男はお見合いなので恋愛の要素がないと思っているようだが あの二人も
出会いがお見合いだけで恋愛して結婚しているという。貴仁はそれをきいて吃驚
する。じゃあ自分の棗への気持ちはどうなんだ?優しくしたい守りたい頼って欲しい
その気持ちはなんというのだと自問する

この浪野っていうのもいやだー^^;なんでも首を突っ込んで引っ掻き回す。自分じゃ
悪いっていう意識がないから余計嫌だ。一度酷い目に合うとわかると思うけど・・。

棗は翼と遊んでいる時 意識が薄れて倒れてしまう。貴仁の声がするようなと気が
付くと貴仁がいて貧血だと言われる。貴仁は棗の軽さに驚き ろくに食べてないの
がわかる
。ファミレスに連れて行き食べさせて貴仁はおれのところに来いという。
棗は気にかけてほしいけど同情はいやだと。
貴仁は秘書の田坂に このあたりにとアパートを4万くらいで探させ古い家具や
その他を手配させる。そこに住んでいるように見せかけいつ棗が来てもいいように
準備をした
。棗は呆然とアパートの前に立っている。台風で屋根が飛んでしまった
取り壊しが決定してどうしようと思っていると鍋島が学校に来ないのでと電話を
くれた。アパートの話をするとすっ飛んできてくれて 二人でパンを食べながら
鍋島が俺のところに来いといってくれる。でも良い部屋だし友達も沢山くるから
またみんな金持ちだから同情されるのも面倒
だ。とうとう棗は貴仁を頼ることにする
バイトも鍋島が教授の資料整理を見つけてきてくれた、実際は貴仁が教授にたのん
だのだが。貴仁は越してきた7棗の荷物の少なさに驚く。こんな困窮していたのに
傲慢な金持ちの貴仁のせいで酷い目にあって地の底まで反省しろって思うわ


貴仁は一緒に暮らすうちにますます棗が愛おしくて 冷え性の棗が段々自分に
くっついて寝る様になりついには抱きしめて寝られるようになり感激する
。しかし
そのおかげで下半身がいつも爆発しそうになっている バカ?棗を知ってセフレも
切り一筋になって抱きたくて仕方がない貴仁だ。ついキスしたり触ってしまう貴仁に
棗はドキドキしている
貴仁は全て話して謝罪し受け入れてもらって抱こうと思うが
どうしても本当のことを話せない。もしも棗を失ったらと臆病になっている

棗は教授のバイトで懐もよくなった。貴仁は二重生活をしているので仕事が忙しく
なり毎日アパートへ帰れなくなった。棗は一人が多くなり久しぶりに元のバイトの
ダーツの店に行く。そこで例の水をかけた相手リエと知り合いになる
。話をすると
そんな悪い子ではなく バイトにつけないような圧力も知らないと言う。あの場に
いた日比野がしたのではという。しかもリエはこの前ファミレスで棗が日比野と
一緒だっと言うのだ
。なにかの間違いではないかという棗だ。リエとはメール友に
なった。貴仁と外食して別れた後 リエからメールが来て日比野と一緒だったねと
いう。あの人は違うと言うとリエは証明するといって棗をパーティーに連れて行く。

財界人が集まるパーティにリエの父も参加していてそれで二人でちょっとホテルに
入る。二人の長身の男性がいて一人はダーツ店の浪野だと棗がみつける。リエが
日比野さんと声を掛けもう一人が振り返ると貴仁だ。貴仁は棗を見て目を見張った。
棗はその場を逃げ出した。エレベータに飛び乗るが貴仁が追いかけてきて話を聞いて
くれと 棗はもういいききたくないというが 貴仁はその場で膝をつき許しを乞う
リエの驚く声が聞こえたが貴仁は棗の手をとり口付ける。棗はビックしりして話を
聞くと。貴仁は手を握ったままタクシーで自分のマンションに連れて行く。余りの
豪華さに圧倒されているが「お金持ちなのに貧乏なふりして 俺をだまして面白
かった?お金なくて困ってる俺に御飯奢って笑っていたの
?」といい涙を流す。
バイトを首にしたのも貴仁さんなのと震えながら棗はきく。貴仁はそうだと全てを
話し出す。
最初はちょっとした意地悪のつもりだったのが棗が 困窮したのがわかって焦り
しかも好きになって嫌われたくなくて本当のことが言えなくなったと
。部屋も別に
用意してなんとかこの生活を続けたかったが 仕事と両立が出来なくて限界になり
このパーティの後謝ろうと思っていたというのだ。いい人に見られたい見栄っ張り
だと白状する。「誰にも渡したくない 会いたくて触れたくて 側に置いておきた
かったんだ 棗好きなんだ
」と必死にいう。棗も貴仁が好きだと。貴仁は驚いて
棗を抱き上げる。「からかって触れてくるのだろうと思ったけど嬉しかったしたくさん
セフレがいるって知って悲しかった。かっこよくて金持ちだから 地味な俺なんか
だめだろうって貧乏で迷惑ばかりかけているし」というが貴仁はキスをしてそれ以上
言わせない。愛してると何度も繰り返し 棗を寝室に誘う。手慣れた貴仁にとり棗を
抱くことなど赤子の手をひねるようなものだが 本当に愛してる人とするセックスは
思ったより緊張して何よりも幸せな気分になる
。夢中になって体中にキスしてなめて
あらゆるポーズで抱いていつのまにか朝になってしまった。 

寝ている棗に何度もメールが来ている。貴仁は鍋島が気に入らないバイだときいて
ますます嫌だ。リエからのダウンも自分がプレゼントしたいと思っていたブランドで
それも気に入らない。貴仁は自分が嫉妬深いと知る。これは初恋なのかもしれない
貴仁は棗に 結婚しようという。棗のいいところをみんな知っている。このままでは
棗を誰かにとられるのではないかと心配になる。恋は楽しいだけじゃないと知る
貴仁だが可愛い棗を得られて幸せだ。
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