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あぶないキャリアの洗脳的純愛 (白泉社花丸文庫) 文庫 – 2010/8/20 結城 一美 (著), 陸裕 千景子 (イラスト)

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あぶないキャリアの洗脳的純愛 (白泉社花丸文庫) 文庫 – 2010/8/20
結城 一美 (著), 陸裕 千景子 (イラスト)
ゆうき

内容(「BOOK」データベースより)

「うっ…うぅ、んんーっ!」かつて雄介を襲った大学時代の後輩・鴻野が、現場研修で南築地署にやってきた初日。鴻野は雄介をホールドし、キスをぶちかました。公衆の面前で。署内は騒然としたものの、キャリアには逆らわないのがお約束。怒り狂う雄介をあっさり無視し、相棒という名の人身御供に差し出した。なんという理不尽!我が身を嘆く雄介だったが、そんな折、歌舞伎座で殺人事件が起きて…!?キス魔×熱血刑事の、あぶないワーキングラブ。

感想
ちょっと読んでいて 愁堂 れなさんの罪シリーズを思い
だしました^^イラストも同じ人だからかな?
鴻野はイケメンだし キャリアで頭はいいのでしょうけど 
なんか残念な人ですよねえ^^;ま それだけ雄介を思っ
ているのでしょうけど。あまりに周囲が見えてなくて 好
きな人の迷惑を考えない 自分本位ですよねえ・・実際
こんな人に好かれたら 凄い困るー^^;
事件も 別々なのですが これが 先で・・ということで
面白かったです^^
しかし実際の事件でもそうですけど あまりに支配的な
親などの教育 躾 育て方って 子供を壊してしまいま
すよねえ・・気の毒に・・。
結局 流されてしまった雄介ですが ・・きっと同棲に
なってしまいますね。この 鴻野の強引さには敵わない
ですねえ^^;

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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飢えた唇 (B‐PRINCE文庫) [文庫] 結城一美

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飢えた唇 (B‐PRINCE文庫) [文庫]
結城一美 (著), 相葉キョウコ (イラスト)
出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014/2/7)
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内容(「BOOK」データベースより)

捜査一課の警部・宇佐美祐一は、連続放火事件の現場で、一人の男に再会する。鷹觜透―かつて宇佐美の恋人だった譲の弟。そして、譲との仲を知りながら、宇佐美を強引に犯した男でもあった。宇佐美とともに事件を追うことになった透は、またしても乱暴な手段で肉体関係を強要してくる。言葉では拒絶しながらも、宇佐美の躰は否応なく激しい愛撫に溺れさせられて…。兄弟の狭間で心が揺れる、切ないトライアングル・ラブ!

感想
面白かったです。久しぶりに結城さん読みました^^祐一は真面目で優秀だ
けど やっぱり人を見る目がいまいちっていうか・・警部なのに 恋愛にな
ると 目が曇ってしまうのかねえ。本当に自分を愛してくれる人が わから
ないみたいで 頭良くても 恋愛は別なのよね。心の片隅では 人でなしの
男だってわかっていても もしかしたら 自分を一番愛してくれてるかもと
か すがりたい気持ちがあるのですよ。祐一は けなげっていうか 哀れっ
ていうか^^;
譲先輩は 嫌いなタイプだな。勉強もスポーツもできて 見かけもいいのだ
けど 性格は最低!女を何またもかけて 更に男と関係を持つとか ありえ
ない奴で どこかで 痛い目にあわなきゃ 納得できないあたしです^^;
最初から全部 誰ともが遊びで 好きっていっても 恋人っていうつもりは
ないのですよねえ・・こんなことばかりして 譲を本当に愛するひとは 現
れないかもねえ。
弟の秀一は確かに兄に比べたら 見劣りするかもしれないけれど それだっ
て 中身を見抜けば 弟のほうが ずっといいと思うなあ。ちょっと不器用
だから 秀一は損してるのね。
事件もなかなかよくて 連続放火事件だけど その中で出てくる 歩容認証
システムの話とか テレビでも見て 興味深かったです。今は整形もあるか
ら 顔の骨格や 目の間の幅とか いろんなところもチェックするのですね
え。
恋人になった祐一と秀一の その後もちょっと見たかったな^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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SP DOG (ショコラ文庫) [文庫] / 結城 一美

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SP DOG (ショコラ文庫) [文庫]
結城 一美 (著), 亜樹良 のりかず (イラスト)
出版社: 心交社 (2013/6/10)
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内容紹介
美貌の鬼班長と名高い警視庁警護課第2係班長・鬼澤真希の元に配属されてきたのは、SAT上がりの新人・黒木一将だった。「ようやくここまで来ました!」そう嬉しげに言った黒木は、聞けば子供の頃巻き込まれた銀行強盗事件で当時SATにいた真希に助けられ、以来長い間真希に憧れ続けてやっと念願かなって部下になれたのだという。暑苦しいほどに懐いてくる黒木に辟易し、目を覚まさせるため真希は黒木をホテルに誘うが…。

感想
好きなSPもの しかもわんこちゃん!^^どうしてこう大柄で イケメンじゃ
ないけど誠実なワンコ攻が好きなのか いつのまにか読んでるのでそれが多いで
す^^;しかも受は 男らしく美しい上司 この状況だけで嬉しくなります^^;
前回のS.S.SP のスピンオフで 部署が違うので 前回の主人公たちは ちょっ
と出てくるだけですね。なかなか第二係も仕事はきついけれど 鬼澤の指揮下で
みんな優秀で美貌 いいわー^^黒木はちょっと思い込みが激しくて おっちょ
こちょいなところがあるのだけど それが愛嬌あって みんなに苛められて可愛
がられてるのよね。
最初は確かに 年下のひよっこだったけれど 短期間で鬼澤の気持ちを傾けさせ
るのだからやっぱり いい男なのよね。事件も読みやすいし Hも結構あるし^^
楽しい一冊でした。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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エゴイスティックな相棒/結城 一美

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エゴイスティックな相棒 (ショコラ文庫) [文庫]
結城 一美 (著), 麻生 ミツ晃 (イラスト)
出版社: 心交社 (2012/5/10)

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内容紹介
刑事の小鈴佑青は、絶対的な信頼を寄せていた相棒で親友の真藤杏平に突然犯された。だが直後の事件で真藤は怪我を負い、数日間の記憶と視力の一部を失ってしまう。小鈴はその真意を知ることができないまま、警察を去る真藤の背中を見送るしかなかった。その後弁護士に転身した真藤とは疎遠になっていたが、ある殺人事件の弁護人として現われた彼は、「俺たちは敵対関係にある」と冷たい眼差しで告げてきて…。

感想
面白かったです。最新鋭?の警察のハイテクとかも興味深く ストーリーは途中
からこうだなってネタバレな感じでしたけど 小鈴たちの間に入ってくる深森が 
なかなか楽しくてよかった。きちっとすれば長身でいけてる中年だから 誰かと
くっつけばいいのになあ^^;小鈴は仕事はできるのに恋愛には疎くて どちら
かというと天然系で顔もすごく童顔で可愛いのが気にいりました。攻めの方はな
んというか少し粘着質で うざいのですが いい男なので目をつぶりましょう 
小鈴にぞっこんだし^^

雨がぱらつき始め太歌舞伎町で 嫌な天気だと小鈴が三年前の事件を思い出して
いると 相棒の深森にいくぞと 声をかけられる。被疑者の荒城というホストが
いた。二人で刑事だと名乗り 林田とういうバーンテンダーの写真を見せる。
知らないなという荒城だが 早朝 射殺死体で発見されたというと顔色を変えた
俺じゃないといい荒城は駆け出した。二人で追いかけ 捕まえ手錠をかけると稲
妻が光り土砂降りとなった。小鈴は三年前もこんな天気だったと思う。

下着までびしょ濡れになった小鈴たちは 真藤のマンションに来た。真藤は相棒
で180センチの長身にがっちりした体形 美形でしかも弁護士の資格を持っている

親に反抗したくて 警察に入ったという変わり者だ。キャリアにもなれたろうに
一般で入ったと親父に言ったら 卒倒しそうになっていた と小鈴に話すような 
ちょっとナナメな奴だ。警察内の女性には圧倒的な人気だ。親兄弟はみんな弁護
士で 有名な事務所を経営しているのだ
。この豪華なマンションも親の関係らし
い。小鈴は父が刑事だったが母が病気になり すっぱりやめて母の看病をした。
母がなくなり 小鈴や弟妹を育ててくれた。今は行政書士をしている。だから父
の後をついで刑事になったのだ
。コンビを組んで三年の二人は親友同士で公私共
にいつも一緒だった。その頃 拳銃を使った強盗事件が連続でありヤクザからの
十と言うことで大掛かりな捜査が行われていて それに小鈴たちは参加していた。

風呂を借りて出てくると真藤が入れ替わりに入った。勝手にビールを飲んでいる
と電話が鳴り 留守電に女の声がして 連絡欲しいと また抱いてというのだ
小鈴は何故か落ち着かなくて腹が立ち 帰ると言い出す。風呂から出てきた真藤
が驚くので 彼女ヲ呼べという。真藤は電話を聞いてただのセフレだというので
かっとして なんでそんなことと詰ってしまう。軽蔑するのかとういうので俺も
やることはやってるしなと つい見栄を張ると何故か真藤が怒り出し 俺の気も
知らないでと小鈴をソファに突き飛ばす
。驚いているうちに両手をネクタイで縛
られる。女とやれと叫んでも真藤に性器を握られ 胸を嘗めてくるので小鈴は声
がでてしまう。濡れてきたと嬉しそうにいい 
女がいるなんて嘘だなと真藤がい
う。散々愛撫された乳首に噛みつかれ 性器を扱かれいってしまう。真藤は満足
そうで 今度は後ろに指を入れてくる。
やめろ親友だろうというと 真藤はそう
思ったことは一度もないなと。指はどんどん増えて 最後に無理やり真藤のもの
が入ってくる。あまりに痛くて 考えることを放棄した。可愛い 女よりずっと
いいと真藤はいう
。抜き差しが始まると痛くて でも深いキスをされるので叫び
声は出ない。なぜこんなことをされるのかわからないまま 奥で真藤がはじけて
好きだ 好きなんだ小鈴!と必死に言う声がした


小鈴たちは荒城を逮捕して調べると 林田から覚せい剤を買い売りさばいていた
部屋には覚せい剤とモデルガンがあった。覚せい剤から林田の指紋もあり荒城に
はアリバイがないのだ。しかし 銃は見つからない。後は自白かなと課長と話す。
深森はどうだときかれる。コンビで3年だ。ぶしょうっぽいが元はいい男だった。
幼い娘を病気で亡くし妻と離婚してから人が変わり やる気がなくなった。真藤
は元気かと言われ小鈴はこの半年あってないと答える。真藤はあの強姦した後に
怪我をして警察を辞めて弁護士になったのだ

課長からの電話で起きた小鈴は体が痛くて やっと動いた。レイプした後 綺麗
にしてくれたらしいが 真藤はいない。拳銃の取引だと課長が怒鳴るので必死に
用意して出かける。新宿の公園だ こんな昼間にと思うがタクシーを降りて公園
に入ろうとすると 銃声が聞こえて宅配のトラックがバックしてくる。小さい子
供が自転車でやってくる。危ないと子供を助けるためにダッシュして抱きとめる
がうごけない。真藤が飛びついて小鈴たちを庇う
。小鈴は起きてトラックを撃ち
他でも音がしてトラックは横転して荷物の中から銃がこぼれてくる。小鈴は真藤
と子供を見るが 新堂の頭から血が流れていて 小鈴は真藤と叫ぶ。
病院で一緒に入院するが 真藤は目を覚まさない。小鈴はろっ骨にひびが入りあ
ちこち打撲だ
。やっと真藤が起きるが10日近い記憶がまるでない。事件の事もレ
イプの事も忘れているのだ
。事件は解決して 小鈴たちは表彰されたが真藤は目
の視野が狭くなる後遺症が出て 警察を辞めてしまった
。記憶がないので レイ
プの事も怒れないままだった。

書類で来たかと深森が来て 荒城の弁護士が来たぞと言う。どういうことだと思
ったが 荒城の客が弁護士を頼んだらしいのだ。それが真藤だった。真藤は凶器
もみつからないし 動機もないという。冤罪はこういうずさんなところから来る
からもっと調べろという。どうしてこう喧嘩腰なんだというと 真藤は今は敵対
関係だという
深森はそれをきくと小鈴の肩を抱いて じゃあ頑張ろうなという。
真藤は睨みつけて帰った
。なにがなんだかわからない小鈴だが 深森は面白そう
で分かりやすい奴だと笑ってる
。荒城は弁護士がついたので途端に強気になって
いるのか 殺人は知らないと言い張る。林田と喧嘩していただろうというと 値
をどんどん吊り上るからだという。純度が高いものだから値段も張ると言ってい
たという。大体どうしてそんなに金がいるのかというと 田舎の両親が騙され
て借金があり 親父は心労で入院しているという
。信用しないと怒り出しもう話
さないというのだ。

あんな感じじゃなかったのにと小鈴が真藤の事をいうと 深森も同期にノンキャ
リで警視になってる同期がいるが 同じように完璧主義だから ちょっとでも駄
目だと気になるんだよなと言う。
うたれ弱いというか。真藤はとにかく捜査でも
凄かったと小鈴が言うと 今の相棒の親父がやきもち焼くよと深森は笑う。
そんな時課長が怒ってきて 真藤から抗議文が届いたという。荒城に対する取り
調べが不当だというのだ。小鈴は真藤の事務所に会いに行く。立派な事務所で綺
麗な秘書もいて気後れする。真藤は仕立てのいいスーツを着て 見栄え位のいい
金持ちの弁護士という雰囲気だ。真藤は外から警察を見るようになると 色々な
欠点が見えてくるといい 深森に影響されて 真実を見えなくなっているのでは
と言われる。深森はいい人だというが 真藤は気にらないようだ。話しぶりから
弁護士になりたくなかったのがわかる。軽蔑していた親と同じ金満弁護士だ等の
で 小鈴はそんなことない立派な仕事でよくやってると誉める
。だが頑なな態度
なので 勝手にしろと帰ろうとすると 小鈴と手を握り 薬の出どころを洗えと
いう
。他にも林田を殺したいと思っている相手がいるだろうと。

林田を洗うと 薬を売ってる相手とほかにもトラぶっていた値段をつり上げら
からだ
。林田は店が持ちたくて金が欲しかったらしい。白鵬組から林田はいれて
いたのだが 今回の薬はもっといいものだというから 他から仕入れたのだ。白
鵬組にしてみれば裏切りだから 制裁ものだ
。深森は 結局お前らは仲良しだな
と真藤のことを言う ほいほいアドバイスするしというので 抗議に行ったんで
すと小鈴は言い返す。そこへまた真藤が来たので 深森はちょっと話があると屋
上に三人でいく。深森が今までの経緯を話すので小鈴は驚くが 真藤はそうじゃ
ないと 俺が言いたかったのは 薬物プロファイリングのことだという。小鈴た
ちは叫んでしまう。

とんでもない結果が出たなと深森はため息をつく。薬物プロファイルは指紋照合
と同じようなもんだ。化捜研でもそう扱わないが 薬は白鵬組のものが3つで残
りのものが なんと警視庁の証拠品管理庫の覚せい剤と一致した
。ということは
警官が横流しをしているという証拠なのだ。警察の不祥事だから言うなと深森に
口止めされたが 真藤のところに行った。しかし秘書に腕を取られ歩いているの
を見て 小鈴はもやっとして そのまま帰ってしまった。
課長が騒いで何をしたと深森たちに怒る。薬物プロファイルを頼んだことが本庁
にばれて 向こうから警視が乗り込んでくるという それが深森の同期の大河原
警視なのだ。ノンキャリの星は 深森から聞いていたのと違い 感じが悪い男で
深森も驚いていた
。捜査は拳銃を探すことだけに絞られ て荒城の自宅から関係
するところ全部調べることになった。警察内部の不始末には触れない。深森がい
うには上層部から麻薬が警視庁から流れたなんてスキャンダルだから もみ消す
のだろうという


もう二度も家宅捜索しているが また荒城の部屋を探し 小鈴は屋根裏にも入っ
た。痕があるでここも探しているはずだが 梁の後ろに布があるのをみつけた。
中味は拳銃だった。これで林田殺しは荒城に決定した。真藤が乗り込んできて大
河原と遣り合うが 体よく追い払われる。拳銃は確かに林田を殺したものだが指
紋はない。同じく見つかったジャケットにも他の誰かの指紋はあるが 荒城のは
ないのだ。真藤から話がしたいと言われてマンションに行く。小鈴も自分が拳銃
を見つけたが 今までなかったのにおかしいと思っている。新しい麻薬は警視庁
から流れていたと 真藤に話してしまう。すると真藤は大河原と深森は ぐるで
はないかというのだ
。深森はそんなことないと小鈴がいうと真藤は怒り出し小鈴
と捕らえてキスをする。また犯されたいのかと 小鈴は記憶が戻ったのかと叫ぶ。
しばらくして 記憶が突然戻り 大変なことをしたと思い 警察を辞めたと真藤
はいう。


小鈴を押し倒して深森に触らせているのか 惚れているのかと言うので違うと小
鈴は言う
。どうしてこんなことをというと ずっと前からお前が 小鈴が好きだ
ったんだと真藤は言う。信頼して傍にいるおまえを抱きしめて こうして愛撫し
たいと何度も思い おかしくなりそうだったんだとと
。深森に抱かれていないと
言っても 真藤はきいてくれないで乳首を口で嘗めてかじる その上性器までも
口に含んでしまった。快感には敵わず 出るからと言うと飲んでやると。こらえ
きれなくて出ていしまうと放心している。ベットに運ばれて 後ろに何か塗られ
る。俺はいつだってお前が欲しくて 
だから警察を辞めたんだと真藤はいう。絶
対にまた抱きたくなるからといい 暴れる小鈴に今だけ抱かせろと入ってくる
痛くてシーツをかきむしるが 揺さぶることはなく体に優しくキスをして宥めて
いる。ずっと好きだったといい ゆっくり揺らし始める。喘ぐことしかできない
が 真藤の囁きだけわかる。好きだと何度も繰りかえす。


荒城は送検され大河原は小鈴たちに釘をさして本庁に戻っていった。すっきりし
ないと深森は怒っている。小鈴は真藤とのあれやこれやを思い出して一人で恥ず
かしくなっていると 真藤はどうだって と深森にきかれる。どうせ話している
のだろうと。小鈴は拳銃を仕込むくらい 警察ならできるだろうと言ってますと話す。
その時 真藤から電話があった あれから3日だ。小鈴が出て 黙っている
と話だけきいてくれという。薬も流すなら拳銃も流しているのではと言うのだ。
三年前の拳銃取引はマカロフPMだったじゃないかと。わかったというと深森に拳
銃の話をする。深森は呻って鑑識に内々に調べてもらうという。首にかかるのに
本気ですかと言うと 警察の隠ぺい体質にやられて 悔しくないかと言われたん
だろうという。


あれからずっと真藤の事を考えているが やっぱり友達以上には思えない。だが
セックスのことを思い出すと恥ずかしくていられない。深森は鑑識に頼んだとい
うが おまえ真藤と何かあっただろうという。押し倒されて抱かれてショックだ
ったのか というので真っ赤になる小鈴だ
。深森はゲイに偏見あるのかというの
で そうじゃなくて 自分の気持ちがわからないと答える。深森はじゃあ俺と一
発やってみるかと言う。離婚してから女ダメになって バイセクシャルだから大
丈夫と言うのだ。
押し倒されて冗談はやめてくださいと 押しのけると 答えは
でているなと 真藤が好きなんだよと深森はいう
。小鈴が黙っていると煮え切ら
ないと深森はいい じゃあ女に嫉妬したことないのか?真藤はもてるだろうと。
確かに秘書に嫉妬したと思う
。鑑識から電話があり 84丁みんなあるそうだとい
うので あれは85丁でしたよと小鈴は言う。

深森と小鈴が荒城のマンションの管理人に写真を見せると この人です一人で来
たんですよ 警視さんなんですってねと言う。大河原がやはり拳銃を隠したのだ

しかも上着に残っていた指紋を調べると 大河原のものとわかった。しかし大河
原と林田の接点がない
電話でもしていれば履歴があるがと それを調べること
になる。深森に触れて飛び上がる小鈴に深森は笑って 俺の好みは真藤の方だと
言われる。押し倒したいと言われて思わず小鈴は駄目ですと叫ぶ

大河原の扱った事件を調べて7年前に林田が暴行事件で捕まり実刑になっているの
を見つける。
過剰防衛で相手にかなり怪我をさせてしまった。また前にも暴行を
して反省してないと 大河原が述べている。それを恨んだのだと思われる。深森
も携帯の履歴から大河原と林田のやり取りを見つけた。林田は何かを掴み 大河
原を脅迫していたのだろうという
。深森は 大河原に会いに行くという。小鈴も
真藤に会いに行く。

マンションの前で捕まえると真藤は驚いて 俺の顔を見たくないと思ったがと言
う。真藤に笑っていてほしいと思うこの気持ちは恋愛感情だろうなと小鈴は思う
拳銃はお前が言うとおりだったといい 部屋で話したいことがあるという。一連
の事から やっぱり大河原が犯人かと真藤はいう。独自に調べていたようだ。お
前のおかげで事件が買い蹴るすると感謝して 今まで気持ちに気が付かなくてご
めんと謝る。
レイプした俺にそんな必要はないというので そうだちゃんと俺に
謝って好きなら好きと言えという
。真藤は驚くが 俺がお前を好きだってもっと
早くわかればよかったんだな と小鈴が言う
。何の冗談だと真藤がいうので 
はお前が好きだよと言う
真藤は同情かと怒り セックスできるのかという。お
前以外はできないなと言うと 誰かとしたのかと怒るので いや深森が押し倒し
てきてというと 真藤は酷く怒ってどうされたんだと
。落ち着けと言っても抱き
しめてキスしてくるので 俺も秘書に嫉妬したんだぞとという。嘘だと信じない
ので 好きだよといい小鈴からキスする

やっと気持ちが通じたが深森から電話で 大河原に逃げられたという。車で逃げて
いるので 国外に逃亡しようとしているという
。緊急手配をかけるしかないと小鈴
は言う。だが佐々木は直ぐに許可を出さないだろう。Nシステムで警視の車を追うし
かないと小鈴が言うと 真藤がパソコンを見せて ここにお前のナンバーを入れろ
という。ハッキングしたのかと驚くが いまはそれしかないと入れる
。そのまま二
人は車に乗り大河原を追跡する。深森も追っているが 渋滞して間に合わないとい
う。すごいスピードで追っているとパトカーに呼び掛けられる。警察官に内密で容
疑者を追っているのでパトライトを貸してくれと言い 後から追いかけてくれと頼
。深森からの電話で いかがわしいパーティでの写真が林田の携帯にありそれを
骨格照合システムで探してもらったら 大河原が映っていて女装していたというの
だ。脅迫の種はそれだったのだ


カーチェイスの果てに大河原は中央分離帯に激突した。急いでいくがドアが開かな
い。引火するぞと真藤に言われ 二人で大河原を車から引き出す。離れてすぐに爆
発して小鈴は二人を庇う。手錠をかけない小鈴に かけろと大河原はいい深森が来
て手錠をかけた。事件は解決したが 大河原が銃で林田を撃ったことだけで 覚せ
い剤の事は発表されなかった。ノンキャリで周りから圧迫されストレスがたまり女
装に走りそれを 林田に見破られたのだ。其の上 大河原と関係した男が映像を撮
っていたので それをネタに恐喝された
。大河原はすかり憑き物が落ちたようだっ
た。帰りに飲んでくかという深森に すぐに真藤に会いたいので ちょっとだけと
言ってると真藤が来て 邪魔しないでくださいという。いい関係になったので こ
れから小鈴にちょかいだしたら承知しないというのだ
。小鈴は焦るが 深森はじゃ
あ 三人で行くかと言う。小鈴は深森が真藤を狙っているのを思い出して 慌てて
真藤を引っ張っていく


真藤は思ったよりずっと悋気が激しく マンションの玄関でもう激しくキスをして
くる。深森となんでもないというが 惚れてる男の気持ちもわかってくれと真藤は
言う。今までがレイプだったから今日からは優しくしたいと キスをして乳首を愛
撫する。体中にキスをして触れて性器も優しくさわってくれる。小鈴はもう我慢で
きなくて縋り付いてしまう。フェラをしてもらうと気持ち良くて 自分もしたいと
いうと シックスナインの形をとられ恥ずかしくてしかたない。でも気持ち良くて
自分だけいってしまう。真藤はお前でいきたいと 入ってくる。するとまたはいっ
た途端にいってしまう。こんな感じやすくて嬉しい誤算だと真藤は言う。俺もいか
せたいというと 真藤は騎乗位にさせる。顔を見てキスして抱き合いながらセック
スするのは 幸せな気分だ。好きだと言いあい これから隠し事せずに ずっとい
ようなという。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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抗えない情熱

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抗えない情熱 (白泉社花丸文庫) [文庫]
結城 一美 (著)
小山田 あみ (イラスト)
出版社: 白泉社 (2009/3/19)

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内容
別れた恋人のことが忘れられず、苦しんでいた百合野が、ある夜訪れたバー・dolphin。一晩限りの約束で、傷ついた百合野を優しく慰撫し、情報熱的に愛してくれたのは、眞山という紳士だった。しかしその後、再び現れた眞山に、脅迫まがいに関係を迫れられ、百合野は愕然。身を委ねるしかなかった百合野だったが、いつしか眞山の溺愛に、躰のみならず心まで乱されて…。―そんな折、百合野の元恋人が再び現れた!切なくすれ違う、不器用な大人のハードエロス。

感想
読み返してみると 攻めの元恋人相葉は勝手ものと言えばそうなんだけど 百合野
受けも もうちょっとはっきりしろよと思ってしまうわ^^;今の女性にこんな
ただ耐え忍ぶっていうひといるのかなあ?^^;戦前の女性みたいな感じだわ。
眞山は男らしいと思ったけど 最後にやっぱり嫉妬をしっかり見せて 完璧じゃ
ないってとこが好感かな。リーマン同士で戀愛すると いろんな壁がでてくるんだ
よねと ついリアルを考えつつ読んでしまいました。

百合野は友達の折原に連れられてバー・dolphinに来た。大学時代から5年も付き
合っていた恋人に ひと月ほど前に別れを告げられたのだ。あまりに落ち込んで
いるので 折原が新しい恋をしろと店に連れてきてくれたのだが そこで紳士の
眞山という男性と知り合う。お酒を一緒に飲んてたのだが 別れた彼氏の話をして
そのまま気を失ってしまう。気が付くとホテルで寝ていて眞山が傍で本を読んでい
た。ふらふらしているので 寝ていなさいといい 余程その先輩と別れたくなかっ
たんだねという。うわ言で名前を呼んでいたよ と言われる。

大学で勧誘と見せかけて襲われそうになった百合野を助けてくれたのが 相葉だっ
た。美丈夫でスポーツもでき いつでも人の中心にいるような男だった。百合野は
憧れて見つめるだけだったが 相葉から何か言いたいことはないかと お前は俺が
好きなんだろうという。受け入れてもらえて幸せな2年間を過ごした。ところが
誘われて同じ会社に入ると 相葉は女とも関係している。だが付き合うことはなか
った。百合野はゲイだから自分が我慢しないと相葉に迷惑になると ひっそりとし
ていた。ところが 相葉にアメリカへの転勤の話が出て それと当時に専務から娘
と結婚しないかと話が出たらしい。潮時だからと別れを相葉に切り出されたのだ。

眞山は癒しの眞山だからといい 百合野を抱く。相葉しか知らない百合野は驚くが
眞山は巧で 快感に溺れてしまう。今だけ先輩だと思っていいよと 眞山は言う。
起きるともう眞山はいなくて 一晩のことだと百合野は思うが どうも気になる。
あれから2週間経ち 新しいチームで仕事をすることになった。K大学から人が
来て協力してもらうことになった。顔合わせで紹介されると そこには眞山がいた。
飲み会でそっと眞山が 二人で後で飲みに行こうと。ホテルのラウンジで飲むと
今回の事は偶然だという。しかし君が忘れられなくて チームに君の名が入って
いたので強引に 来たんだという。

しかし百合野は体が目当てだと勘違いして 怒り出す。眞山はそれでも欲しいと
思って脅すようになってしまう。また百合野はホテルで抱かれることになる。脅す
ようなことを言いながら 抱くときは丁寧で愛情があるような抱き方に戸惑う百合
野だ。仕事においては35歳で教授なだけあり 眞山は優秀で百合野にも発言する
ように促す。眞山は会社で馴れ馴れしいので 百合野はびくびくするが 昔からの
知り合いという話を眞山はでっち上げて 平然としている。今日もイタリアンに来
てそのままホテルの部屋に行った。

抱いてみると 百合野はあまり開発されてない体で 今までどういうセックスをし
てきたのかと眞山は思う。感じやすく可愛い百合野は とても手放せないと思う。
来る者拒まず 去る者追わずの眞山にしては 執着していると思う。今までの付き
合いはもっとあっさりしていて 後腐れもなく楽だったと眞山は思う。こんな軽い
付き合いしかしなくなったのは10年前の 苦い思い出のせいだ。だが今は百合野
に自分と向き合ってほしいと思っている。

それからは眞山は百合野を映画や美術館に誘う。今日は雨でドライブなのだが頑な
な態度の百合野は どうしたいと言われても何も答えない。何か食べたいものはと
言われて蟹と意地悪を言う。眞山は羽田に行き 強引に飛行機に乗せて能登に向か
う。結局 旅館で豪華な食事を嫌がらせでとってやる。泊まりなので ここではっ
きりさせようと百合野は思うが 眞山は今更遅いが真剣に百合野にホレているから
と言う。豪華なお風呂で抱かれて 百合野は今にも沈みそうだ。こんなことはした
ことがないから勝手がわからない。

折原から百合野は電話で呼び出される。映画館から眞山と出るところを見られたの
だ。一体どうなってるのと。百合野は先にバー・dolphinに来て マスターに迷惑
かけたことを謝り 一連の話をする。やっと折原が来たが眞山と一緒だ。百合野の
話では全貌がきけないと折原が眞山に先に会ったのだ。眞山は付き合いたいと思っ
てるとはっきりいうので 折原は付き合えばいいのにと百合野にいう。
三か月が経ち まだ百合野たちは一緒に仕事をしている。百合野はセックスでも散
々恥ずかしい目にあっているので 眞山には遠慮がなく はっきり意見が言えるよ
うになる。

折原には付き合えばいいのにと言われるが 恋愛感情があるかと問われたら疑問な
のだ。そんな時 課長から相葉が帰国するという。責任者が入院してその後もそう
働けないので 相葉がトップになるというのだ。そのため日本で仕事をするという。
相葉からは帰国したら話がしたいとメールがくる。半年ぶりだ。夜遅く相葉が突然
くる。そして よりを戻したいという。アメリカでいろんな男女と関係を持ったが
やはり 百合野がいちばんだと 専務の娘も断ったというのだ。眞山の事もあるし
心は乱れるのだが やはり相葉には未練がある。相葉は愛してると 二度と寂しい
思いはさせないというので なし崩しになってしまう。

眞山と百合野はあったが 何も言わせてもらえないで 眞山は幸せにといい去って
いく。10年前に恋人を追い詰めて 自殺に追い込んだ過去がある眞山は百合野が
10年ぶりに好きになった相手だったが 諦めるしかないと思っている。百合野は
これでよかったと思うが気持ちが晴れない。相葉は時々来てはセックスして愚痴を
いい愛してると囁く。でも昔程 感激がない。とうとう眞山との仕事も終わりだ。
百合野は会社で相葉といるとき 眞山が来た。すれ違って挨拶しただけだが ひど
く悲しい気持ちになる。眞山はよりが戻ったのに 百合野が浮かない表情なのが気
になる。

昔の恋人を思い出す。大学から付き合い 眞山は大学に残り 彼は就職した。後輩
にストーかーされてレイプされ それを眞山に言えなかった。眞山は勝手に二股し
たと責めて とうとう恋人は自殺してしまった。未遂に終わったが 眞山は後悔し
て 恋人ともそのままになってしまったのだ。どうしても百合野が気になり とう
とう相葉をホテルに呼び出した。百合野は君と別れてボロボロで しばらく自分と
付き合っていたと話す。相葉と よりを戻して幸せになると思ったから手を放した
のに笑いもしないで暗いから 心配だという。相葉は驚くが確かに 百合野は前と
違っている。はっきり意見をいうようになったし 笑わない。眞山は百合野を幸せ
にしてくれという。

百合野が会社で大学からの電話を受けると 誰かうちのメンバーがいないですかと
というので なにかあったのですかという 実は眞山が交通事故で病院に運ばれた
というのだ。トラックと衝突したというのを聞いて 体が冷たくなり震えた。眞山
を失うと思うと耐えられなくて病院に駆けつけてた。眞山は頭と腕に包帯を巻いて
点滴をしていた。眞山さんと叫び側に行くと驚いているが嬉しそうだ。あの事故に
してはこれですんで軽い方だと 言われたよと言う。百合野は涙を流して好きです
という。誰よりも好きです もう遅いでしょうけど という。眞山は百合野の手を
握り本当ならもう離さないという。

とんだ茶番だなと 相葉の声がした。驚いて振り向くと 相葉が事故を見て連絡し
たのだという。眞山は相葉を呼び出してホテルで会った帰りに事故に会ったのだ。
相葉は 俺がアメリカに行くときに手放したので その手は眞山と結ばれたんだな
という。帰国後の相葉は誠意をもって大事にしてくれた。でも百合野気持ちはもう
眞山に向かっていた。百合野をよろしくお願いしますと相葉はいい 帰っていった。
追って行かなくていいんだねと 眞山はいう。百合野はあなたこそ自分でいいのか
というと どれだけの努力で君を諦めようとしていたかという。それにしては簡単
に相葉に渡したように思ったというと ずっと以前に恋人を自殺に追い込んだこと
があると話す。だから無理やりはできなかったと。

誓いのキスが欲しいという眞山に百合野がそっとキスをする。だんだん激しくてお
互い夢中になるが 点滴をしている眞山だ。愛してるよと眞山がいい すべて眞山
さんのものですと百合野はいう。全ては相葉と別れたところから始まったが 相葉
との5年があって今があると思うえるようになった。
やっと仕事が終了して チーム解散の日が来た。ここに眞山がいればと百合野が思
っていると部屋に眞山が入ってきた。また入院しているのではと皆が驚くが最後
だから顔を出したくてと 挨拶をして最後を締めくくった。

百合野の無茶してと怒るが 早く君に会いたくてといい キスをしてくる。お見舞
いは嬉しかったけど 毎日蛇の生殺しだったねといい 君が欲しいと。早く愛し合
いたいからと寝室に行くが 眞山はまだ片手だ。百合野は自分から口淫をする。
できるとこは何でもしてあげたい。眞山のセックスは丁寧で濃厚だ 腕に負担を
かけないようにするために 自分が動かなくてはいけない。こんなに好きで欲しく
なるなんて思ってもみなかったと百合野は自分の心に驚く。それは眞山も一緒なの
だが。散々抱き合い動けなくなり 朝は怪我人の眞山に世話してもらう羽目になっ
た。このまま一緒に暮らそうと眞山はいう 一緒のパートナーになってほしいと。
百合野は薫さんが好きですと抱き着く。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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