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ほろり恋する、とくらごし商店街/青色 イリコ

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ほろり恋する、とくらごし商店街 (ビーボーイコミックス) [コミック]
青色 イリコ (著)
出版社: リブレ出版 (2012/1/10)

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内容
ケーキ屋の次男坊 侑の胸には客として現れた剣道部の都丸の笑顔が突き刺さった。強豪剣道部の副部長とは思えない可愛い笑顔の都丸が幸せそうにケーキを食べるから・・。侑の兄の潤と侑の親友 暁人。数十年前の喫茶店のマスターと青年などの恋。

感想
昔は 結構 商店街の話って合ったような気がするんだけど 小説でも漫画でも。
最近はあまりないような。レストランの息子と本屋の息子が恋仲で みたないなの
が ちょこちょこあった気がします。これもそんな感じで しかも高校生 可愛い。
あたしの好みです^^後の方の話は切ない系が多くて とけない雪とか。ラストの
ミルククラウンにさようなら はちょっと悲しいかな。

スイートケーキオブサマー
喜田川は自分の家がケーキ屋なのだ嫌だった。でも今はよかったと思う。好きな人
に食べさせてあげられるから。高校生の喜田川は店に買いに来た 都丸に驚く。
都丸は強豪剣道部の副部長だが 可愛い。甘いものが大好きなのだ。すっかり好き
になったのだが 買いに来ない。気になって会いに行くと剣道の大会で負けたから
部活はもうない としょげている。売れ残ったやつあげるよと言うと嬉しそうで 
屋上で二人で食べるようになる。でも屋上から剣道部をそっと見ている。

剣道部のやつと会うと部活に来いと言われている。どうも大会で都丸が負けたので
先に進めなかったらしい。落ち込んでいる都丸が可哀そうで可愛くて 思わずキス
してしまうのだが・・。

スイートケーキオブウィンター
暁人は最近よく夢を見る。が どんな夢かわからない。学校では侑がケーキを見せ
てくる。新作だというと 後ろからそっと都丸が見ている。おまえのBFが見てる
ぞと暁人がいうと照れてる。兄貴が最近来ないねって言ってるぞと侑がいう。だが
暁人は会いたくない。だが侑の兄の潤から電話が来てケーキ食べたかと言う。食べ
たというと じゃあ働けとういのだ。受験生ですがというが とにかく来いと潤は
強引だ。

侑はサボったので 暁人は潤と二人で働くことになる。これから忙しいからちょっ
と手伝いに来いというのだ。口下手な暁人は幼馴染の侑と一緒で その兄に色々教
わった。大好きだったがある日 潤を抱く夢を見てしまう。それから店に行かなく
なった。女とも付き合ってみたが やっぱり忘れられなくて・・。

とけない雪
仙波は父親の葬式で金沢に会った。帰ってきたのだ。高校までずっと一緒だったが
両親の離婚と大学進学で 東京に行ってしまったのだ。会うのは10年ぶりだった。
あの頃 仙波は金沢が好きだった。家がごたごたしていて落ち込んでいる金沢を慰
めたくて寝た。何度も謝った金沢に 笑って見せた。金沢から結婚式の招待状が来
たがいかなかった。俺の事は 過去の事なんだなと思った。

仙波は酒屋を継いでいた。金沢の家は洋食屋だったが もうない。金沢に泊まって
いけよといった。街は再開発でどんどん変わる。どうして今頃 金沢は帰ってきた
のだろうと仙波は思う。そんな時 叔母から電話が来て仙波は・・。

この世界の主人公は僕じゃなかった
水野はサラリーマンで疲れていた。理不尽な上司や媚びばかり売る後輩。頭の悪い
話ばかりしている女子社員。満員電車もうんざりだし。家に帰ると原稿が終わらな
いと福一が泣いている。福一は高校の同級生で 二人とも同じような本が好きとわ
かり親しくなった。そのうち福一ははらーを書くようになり 水野は面白いと誉め
て励まし 作家になった。スランプになると泣きついてきて 水野の手料理を食べ
元気になる。

水野は福一との差がどんどんできてきて 離れていくような気がする。福一は今ま
でと違うジャンルも書いてみたいと言いだす。会社では相変わらずで 仕事が過重
だが誰も手伝ってくれない。女の子は福一の本のファンだという。色々につまり福
一に当たって 水野は実家に帰ってしまう。するとそこに 原稿が送ってきて・・。

ミルククラウンにさようなら
菊はいつもの喫茶店にいる。時計を見てマスターが迎えに行かなくていいのかとい
う。菊が外に出ると走ってくる男性が見える。彼は菊の頭を撫でて 身だしなみを
整え店に入る。広江という男はマスターが好きで通ってきている。世の中は不穏で 
音楽は聞けなくなった。もうすぐ珈琲も飲めないかもしれない。

ある日 広江はもうここに来れないと 召集が・・。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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恋のあな-貴族は突然やってくる

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恋のあな-貴族は突然やってくる (オークラコミックス)
青色 イリコ (著)
出版社: オークラ出版 (2011/6/10)

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内容紹介
華族という身分に加え容姿端麗な仁科は、裏山散策が趣味の変わり者。ある日、仁科は裏山で不思議な『穴』を発見する。退屈なパーティーを抜け出し、穴の中で時間を潰していると突然大きな地震が起こり、なんと大正時代から現代・東京へタイムスリップしてしまった…! 戸惑い不安を抱える仁科だったが、自分を介抱してくれた現代人・安藤と暮らすうちに、初めて恋を知り一一一。イリコ節が炸裂! 『穴』が結ぶ奇跡のラブストーリー誕生v

感想
面白いのですが 話としてはいいなあってほのぼのしてしまいます。でもH好きな
方にはちと物足りないかも^^;ってあたしだけか・・。

仁科は貧乏貴族の二男で金持ちの娘を捕まえて家を救わなくてはいけない。しかし
植物が好きな変わり者で女性には興味が持てない。結婚する女性を選ばなくては
いけない夜会に疲れて裏山で発見した穴に座っていると地震が来て穴がふさがり気を
失う。安藤は同棲していた彼氏に出て行かれる。浮気者で派手好きな男だ。気落ちして
外に出ると道路に人が倒れている。見捨てておけなくて拾うが 格好いい男は大正
時代から来た
という。窓から見えるたくさんの建物や電化製品に驚いている。戻る
と言うがどこへ?って感じだ。とにかく会社員の安藤は帰宅するまで家にいろという。
仁科はテレビをつけたり興味津々だ。ふと見ると自分の花がコップにさしてある
一方屋敷は仁科が行方不明で大騒ぎだが馬淵はそれをきいて穴の事を思い出し
こっそり穴のところにくる。
安藤が家に帰ると電気のつけ方がわからない仁科は暗い所で座っている。部屋が
綺麗になってびっくりするがお腹をすかせているので急いで食事を作る。こうして
誰かと二人で食事するのが久しぶりで安藤は嬉しい。しかし元彼との写真を仁科が
兄か?というのにはびびり そうですと答えてしまう
^^;仁科はあっという間に
家電を使いこなせるようになり安藤は凄いなあと言うが 怪しい自分を拾ってこう
して匿ってくれる安藤が凄いと
言う。松岡と暮らしていた時とは違う居心地のよさを
安藤は感じる


松岡の洋服を着せておくのも嫌なので二人で買い物に行く。ところがそこで仁科は
馬淵にばったり会う。彼も穴に入り現代に来てなんと松岡に拾われているのだ
仁科は松岡にお兄さんですかーといい松岡はぴんときて弟がお世話になどという。
馬淵は松岡にきいて仁科に会いに来る。今いる場所は昔の自分たちの住んでいる
所とあまりかわらないので 屋敷跡を捜せばあの穴があるのではと馬淵はいうのだ。
しかし彼は帰る気がない。この時代があっているというのだ。仁科は自分がいなく
なり家族が心配して困っているだろうから 帰らなくてはというが帰りたくないという
気持ちがある
。安藤はそのうち仁科は帰ってしまうから好きにならないように言い
聞かせるが 彼の顔を見るともう手遅れなのかもって思う。仁科は昔の地図を頼りに
穴を捜す。安藤のところに松岡が来て 縒りを戻してもいいよと言う。安藤は怒るが
仁科はいつか帰ってしまうから一人になると。嫌な奴だそこへ仁科が戻ってきて
帰ってもらおうと追い返す。事情を言いたくないなら言わなくていいという仁科。
パソコンで仁科家のその後を見ると自分がいなくなり兄の縁談も破談になり窮乏して
と書いてある
。帰らなければならない・・。また地震が続いている。安藤はいて
欲しいと素直にいおうかと悩んでいるが 仁科から家の状況をきき戻らなくては
ならないと。安藤は寂しいと泣いて仁科は抱きしめる。

仁科は大正時代に戻り結婚式まで1週間になり元気がない。安藤も仁科がいなくなり
沈んでいて 馬淵がくると別れは前にもあったけど今はもっと空っぽなんですと言って
泣く。執事の高倉は仁科の姿を見て辛いと。仁科は好きな人ができたが結婚するのが
私の務めだという
。馬淵は安藤にどのように現代に来たかをかいて渡す。選ぶのは
あなただと。安藤は仁科に会いたいと。仁科はまた裏庭を高倉と歩いていると穴から
安藤が出てきて会いたかったと抱き着いてくる。仁科は安藤を父に紹介して自分は
恋をして彼と共に生きたいと言う。なにもかもなくしたが君が居ると仁科は抱きしめて
キスをする

馬淵は相変わらず松岡と居る。馬淵が呼んでいる本は「山草野草辞典」だ。古書店で
みつけてきたんだと言う 著者は仁科と安藤だ。

仁科が大正に戻り数週間 馬淵は帰る気がなく松岡のところで居候をしている。馬淵は
女にだらしなく 松岡は男にだらしない^^;次から次と男をかえる松岡が気になる
馬淵だ。松岡は好きな奴ができたとセフレに別れ話をするが思いっきり殴られて誰一人
大事にしたことないくせにと言われる
。馬淵は松岡の顔を見て驚き手当をする。どうし
たんだときくが松岡は関係ないと。馬淵は辛くなって出ていくという。松岡は慌てて
馬淵を引き留め本気だから手を出せなかった 好きだからここにいろという。松岡は
ろくでもない男だが好きになったものはしかたがないと思う馬淵だ。

仁科たちは兄の事業が落ち着くまで東京を引き払い 父と高倉の4人で長野の別邸で
暮らすことになった。不自由な暮らしを謝る仁科だが安藤は好きな人といて幸せだ。
相変わらず仁科は山の植物を色々見つけて楽しんでいる。安藤は記録して見たら
いいのではという
仁科が自分を選んで後悔していないかという安藤に「今まで
一人で散策していたのに今は君が居てこの上なく幸せだよ
」と。兄が来て 二人で
集めて記録した植物の覚書を見る。そしてこれを出版してみないかと


馬淵は松岡と暮らしてる。馬淵は山草野草辞典の二巻を買って仁科たちが仲良くやって
いるんだなと思う。そして全57巻まであるのをみて微笑む。
ラストがいいね!
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