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淡雪に花の褥―花街エロティカ―【特典SSペーパー付】 (リリ文庫) 文庫 – 2016/11/25 西野 花 (著), Ciel (イラスト)

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淡雪に花の褥―花街エロティカ―【特典SSペーパー付】 (リリ文庫) 文庫 – 2016/11/25
西野 花 (著), Ciel (イラスト)
にし

内容紹介

――お前は初物じゃないから、値がつかない。安売りされ、輪姦まがいの水揚げで華実屋の娼妓となった雪笹。
屈辱の夜から七年。一番手の座を手に入れながらも空虚な日々を過ごしていたある日、亡き父に似た堀井という客に出会う。
「お前が愛しい。なのに虐めたくて堪らない」
彼の舌で、指先で、時には柔らかい筆先で。狂おしい快楽で喘ぎ泣かされるが、溢れるほどの愛情をくれる堀井に惹かれていくように?
ずっとこの人といたい。そう思い始めた矢先、ある事件が起こり――!?

感想
これは前作の柔肌に・・のスピンオフなんですね。3P
だから 読まなかったのですが その時の 意地悪な
女郎の雪笹が主人公で・・だけど 別に意地悪という
わけでもなくて 色々と追い詰められていたのですよね。
岡場所で生きる者たちは 重い過去を引きずっている
から 仕方ないですよね といっても 雪笹のしたことは
酷いのですが・。
どんな相手にも体を開くって やっぱり普通はできない
から 嫣然と微笑んでいても 雪笹は生きていくために
死にもの狂いなんですよねえ これ以上気もちが落ち
てしまったら 死にたくなるでしょうから。
母親なんて どうでもいいと 思うのですよねえ・・だって
相手は大人だし 一人で生きていけない雪笹を保護す
るべきなのに それを放棄している母親なんて ただの
女なんだから 他人と思ったほうがいいのですよ。
その優しさに付け込んで 母親とごろつきに 無心され
続けて 堀井が現れなかったら 病気になって 死んで
いたかもしれない・・。
堀井は 芸術家だから 人と違うところもあるけれど 
恋愛には誠実で 心が広いですよね 嫉妬してるという
けれど それでも雪笹の心を尊重して 待っているので
すから。

エンゲージ・ティータイム
雪笹は堀井にみうけされて ロンドンで一緒に暮らし始
めた。最初は言葉が分からず とまどうのだが

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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騎士陥落 (二見書房 シャレード文庫) 文庫 – 2016/1/25 西野 花 (著), Ciel (イラスト)

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騎士陥落 (二見書房 シャレード文庫) 文庫 – 2016/1/25
西野 花 (著), Ciel (イラスト)
西野

内容紹介

美しいヨシュアーナの騎士――、お前を、雌に変えてやろう

シリルは代々王家に仕える家柄の模範的な騎士。
捕虜となった部下を守るため、敵将ラフィアによって屈辱と快楽の泥沼に堕とされて…。

嫌だ、殺…せっ――。実力、容姿とも比肩する者なきヨシュアーナ国蒼騎士隊隊長シリル。
高い家柄、美しい婚約者、為政者の信…すべてを持ちながら、高潔な騎士は今、敵将ラフィアの手によって誇りを奪われていた。
捕虜となった部下を守るため――しかし拓かれた身体は快楽を覚え、矜恃を打ち砕かれるたびに精神は解放感を増していく。
そして信頼していた部下たちに蔑まれ犯される中で、シリルはラフィアにこそ己の姿を見て欲しいと感じ始め…。

感想
おお 忘れてた 西野さんは 0姦とか0辱系だったんだ
わ^^;あ 個人的感想なんですけどね^^;
シリルが ちょっとオスカ0さまぽくて 喜んでいたのです
が あまりに 抑制された生活をずっとおくっていて い
つか爆発してしまいそうで 気の毒でしたねえ・・これ父
がもうちょっと長生きするとか 男の兄弟か従兄でもい
たら 人生違っていたのだろうけど・・。
ラフィアは とにかく 圧倒的に雄臭くて 戦うのもセック
スも大好きという ボスそのもの!^^
彼に見初められたのが シリルの 不運というか 幸運
というか・・。
ラフィアの嫌なところは 他の連中にも抱かせるところだ
なあ・・。これなければいいのに・・。
散々 凌辱されちゃうのですけどね 最後は 幸せに
なったからよしとしましょう^^

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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兎島 ~黒と白のうさぎ~ /  西野 花

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兎島 ~黒と白のうさぎ~ (プラチナ文庫) [文庫]
西野 花 (著), 稲荷家 房之介 (イラスト)
出版社: プランタン出版 (2012/10/12)
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内容
6年前に突如体が男でもあり女でもあるものへと変異し、祟りを噂され生まれ育った島を出た白兎。帰郷後、幼なじみの道郎との淫夢に罪悪感を感じていたが、彼に求められ夢中になった。だが、妖しい青年・黒兎に同胞と呼ばれ、快楽に耽る夢を見て不安に苛まれる。やがて白兎は、黒兎が多情多淫の神で自分の中に封じられていると知った。その黒兎が目覚めようとしているらしく…。

感想
いつも思うのですが 西野さんはエロエロですよね^^;兎だし年中発情ってこ
とで そのまんまセックスが多くて BLというか 官能小説というか。エロ好き
だからいいですけど。最初に読んだのも 村の話でやっぱり巫女さんがたくさん
の人とHさせられてという話でしたけど 今回もパターンは違うけど やはりみ
なさんとHを^^;まあ 受けはいつも嫌で 好きな人としか したくないから
可哀想です。道郎はイケメンだけじゃなくて 良い奴で 二人がこのままずっと
番として生きて行ければなあと。武春がいい人そうで 実は策士だったのねー。
やっぱり人間 金か愛が絡むと自分を見失うのね^^;黒兎も 実体を持って
好きな男を見つけられるといいのにね。お腹いっぱいエロがありました^^
またイラストが好きな稲荷家さんで 満足!

兎島 ~黒と白のうさぎ~
白兎は6年ぶりに島に帰ってきた。子供の頃の記憶が曖昧で 気が付くともう中
学から 全寮制に入れられていた。白兎はある日から 体が変化してきて両性を
持つようになった。島民が白兎を恐れて外に出されたのだ。進学も考えたがこれ
以上自分を隠して生きるのが辛いので 島に戻った。両親もいない白兎は診療所
の医師である武春が 保護者で 役場に勤めている幼馴染の道郎が何かと面倒を
見てくれる。道郎は28歳になり 逞しくいい男だ。白兎は眠ると色々な男と交わ
る夢を見るのだが 今はいつも道郎に抱かれている。自分はおかしいのではと思
う。道郎と島を散歩していて 奥に続く道をみつけると 急に道郎の態度がおか
しくなりキスされる。ずっと好きだったと言われ 白兎は嬉しくて夢中になる。
それから二人は 毎日のようにこっそりとセックスするようになった。

ある晩 夢を見るが あの道の奥に綺麗な黒髪の若い男がいた。彼には兎のよう
な垂れた耳があった。彼は神の眷属だったのだという。信仰がすたれて神は形が
なくなったのだという。神の残骸である蔓のようなものを操り 白兎に淫らなこ
とを仕掛けてきて・・。

兎に捕まった男
武春は退屈で死にそうだった。大学病院で先端の手術をしていたが 派閥争いに
巻き込まれて島に戻ってきた。年より相手の診療に飽きていた。たまたま黒兎
神社に歩いて来た。昔 友達と遊んだ時は神職がいた。ふと見ると薄物をまとっ
た綺麗な男がいた。兎のような耳がついている。魅入られて 武春は黒兎と寝て
しまうが・・。


テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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緋色の秘蜜

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緋色の秘蜜 ~北の村の赤ずきん~ (白泉社花丸文庫BLACK) [文庫]
西野 花 (著), 海老原 由里 (イラスト)
出版社: 白泉社 (2012/2/21)

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内容
教会の小部屋で淫らな行為をし、相手の不調を癒やす―ライカが羞恥をこらえその仕事をするのは、すべて村人たちのため。しかし首都からやってきた商人・ギリアンが、それを売春だと指摘し、俺は、と宣言した。「俺はもっともらしい理由を並べ立てたりしない。あんたとセックスするためにここに来た。…じゃあ、いやらしいことをしようか」屈辱に震えながらも、初めてそうと意識する性交は快楽が桁違いだった。甘く蕩ける身体をどうにもできず、ついには自ら彼を求めてしまい…。有名童話を官能的にアレンジ、西野花流BLお伽噺。

感想
面白いと言えばそうなんですけど 可哀想っていうのが先になってしまう私です。
結構西野さんのは 凌辱というか 嫌だけどしょうがなくセックスするっていうの
があるような?あたしが たまたま読んでいるのかな・・。苦手なシーンがあるな
と言いながら見たら 6冊は読んでました^^;怖いもの見たさなのかしら。ライ
カが健気なので 余計可哀想で 酷いことした連中には天罰ないの?って つい思
ってしまいます^^;

緋色の秘蜜
ライカは今日も母に言われて 協会の小部屋に向かう。村の男たちの治療に行くの
だ。綺麗だけど華奢なライカには 他の男のような仕事はできない。体の悪いとこ
ろを直す不思議な力があるので それを使い男たちを直し 協会にお布施と言う形
でお金を渡してもらいそこから母に来るのだ。母は仕立てで生計をたてるが それ
だけではやっていけない。

赤いフードを着て協会に向かうが 村の人は侮蔑をこめて赤ずきんと陰口を言って
いるのをライカはしらない
。今日はアイゼンと言う男が来ている。見ると膝が黒く
見える。ライカは人の体の悪いところが見えるのだ。アイゼンはじゃあといい治療
が始まる。アイゼンはライカが白い綺麗な肌でいい匂いがすると喜んで撫でさする。
そして69で散々ライカを喘がせてから抱く。捨て子だったライカを母が育ててく
れたので 恩返しで言われたようにしていた。でも 男たちからもっといやらしい
言葉を言えと 言われるようになり この仕事に疑問を覚えて神父に話しても 村
の男の言うとおりにしろというだけだ


帰りにアデルに会う。村一番の漁師でがっちり敷いて男らしい顔をしているので村
の女に人気がある
。母とも親しいのだ。神父や母に説得され みなが喜んでために
なり 収入にもなると言われて続けているライカだが
。アデルは おまえしかでき
ないからしっかりなという。それに ライカみないな能力のあるものは研究所が狙
っているので 村に匿われているようなものなのだ
。昔はアデルたちのようなもの
火あぶりだった。でもそれはやり過ぎで 保護してくれる動きが協会の中で出て
きた
。だが依然と異端として 捕まえてひどい目にあわせるのが研究所という組織
なのだ


村の娘が騒いでいる。ギリアン商会だ。都会からきたギリアンという男が流行りの
髪飾りや小物を売っているそうだが いい男なので 女たちが騒ぐのだ。
アデルは
それにいい顔をしない。母が綺麗な色のブラウスを着ている。ギリアンがくれたそ
うで 今日はギリアンの治療だという。行きたくないと言うと怖い顔をされる。最
近ライカは 本当に母が愛してくれているのかと思う。
ギリアンは部屋の中を見ていた。スタイルがよく清閑な顔をしているが都会的だ
赤ずきんとギリアンから呼ばれ 変な顔をすると知らなかったのかと言われる。
何処が悪いのですかと言うと みてくれというので手を握る。だが悪いところは
どこにもないようだ。それとも能力がなくなったのかと悄然としていると それで
いいとギリアンはいい 裸になり体を見せてくれと。

かっとして何かと間違えているのでは 治療に来ているとライカがいうと あんた
のに金を払ったから そういうことじゃないのかという
。ライカは酷く傷つくが男
は体を見せろと。裸になると綺麗だという。ベットに押し倒され この生活がおか
しいと思わないか?治療と言っても娼婦と同じだという。
ライカは頭を殴られたよ
うな衝撃を受け みんなを癒してるだけだ!みんなも母さんも喜ぶとい
うと そう
いわれて育ったのだろうと言い返す。ライカは 教会を通さないあんたが一番俺を
娼婦扱いしてると怒る
。ギリアンは困った顔をしているが 俺はセックスるために
来たとはっきり言う。キスから始めたギリアンに驚く。男たちは誰もそんなことを
しない。


ギリアンは愛撫しながら 最初に抱かれたのはいつだときいてくる。覚えてないと
ライカはいう。乳首への愛撫でもうドロドロだ。随分感じやすい体だと ギリアン
はいう。何故かいつもよりずっとはやくいきそうだし 気持ちがいいとライカは思
う。
他の男がしないことをして違うとわかってもらいたいと謎なことを言う。二つ
をこすり合わせ 散々焦らしていかされ そこからまた啼かされてやっと抱かれた。
その時はもう声も我慢できないし 背中にすがりついて揺さぶられるだけだ。でも
快感は深く誰とも味わったっことがなく 中にはなたれキスを交わした

それからたびたびギリアンは ライカを呼び出す。今日も広場に呼ばれて頭に来る。
村の男たちと寝ているのだ 女たちの冷たい目を浴びたくない。それなのにまるで
デートのようにあちこちで待ち合わせをするのだ。母はお金を払ってくれるので何
も言わないが。

ギリアンは他の男のように 貶めたりはしない金を払っているとは思えないほど
大事に抱いてくれるし 優しい睦言も言ってくれる。その上こうして外で会って林
や渓谷を歩いてデートのようにするのだ。
聞いても何が目的か教えてくれない。
井戸の水を汲んでいると女たちが寄ってくる。ライカと同じくらいの昔は遊んだ子
たちだ。あんたが何してるか知ってるわと ギリアンと どんな関係かと言う。
男しか癒せないなんて変態だと罵り ギリアンが穢れるというのだ。ライカは自分
から誘ったのではないので 母か本人に言えと言い返す。女たちは憎らしそうに帰
るが ライカは口惜しくてしかたない。

母にギリアンに邪魔させないでというと 村の男の予約を入れた。ギリアンといた
時間は確かに楽しくなと言えば嘘だが このままだと村の男や女に憎まれる。ライ
カは一人になってしまうかもしれない。ギリアンはずっといるわけではないだろう
と。
教会に行く途中ギリアンに会うと まだそんな仕事をするのかというが じゃ
あギリアンの目的はと尋ねると 今は言えないという。二度と会いたくないとライ
カはいう。しばらくぶりの村の男は最悪で 自分勝手にライカを抱いた。暗く家に
帰るが遠回りで居酒屋の裏を通ろうとした。そこには以前も見た大きな犬がいた。

帰りなと犬に言うと 居酒屋から大きな声が聞こえた。男たちがライカの事を話し
てる。久しぶりにライカを抱いたら いい具合だったという。治療とセックス一緒
にできるなんて 安いもんだと笑う。あれで女ならよかったのに とほかの男がい
うと 男だから中に出せるんだよと別の男が言う
。みんで笑いあう声を聴いて ラ
イカは凍り付いいた。ただ都合のいい相手だったのだ。震えたまま涙を流してい
ると ライカ と声がして振り向くとギリアンがいた。あんたの言うとおりだった
なとライカが言うと 痛そうな顔をしてギリアンはライカの肩を抱いて歩かせた。

店に連れてこられると 綺麗な小物がたくさんあった。時計があって薔薇と天秤の
模様が美しい。
ギリアンはお茶を入れてくれた。ライカは本当のことを知りたいと
いう。ギリアンはため息をついて18年前に一人の子供が首都から攫われたと話し
出す
。当時はまた異能者は迫害を受けていた。ある女は自分の子供を異能者に見て
もらい力があるとわかり ある男に託した
。別のところで生き延びるように。しか
えはその男により 村に売られた。医者がいなかったからだ。俺は18年前にお前
を見た異能者だ。だからお前が今こういう目にあってるのはおれのせいかもしれな
いし お前を首都に連れて帰ろうと
思ってきたのだという。

あんまりな話にライカは信じないというが 養母に本当に愛情があれば あんなこ
とはさせないという。証拠はというと ギリアンは誰に最初抱かれたか覚えている
かと言う。それで力に目覚めたはず
だと。大きな影が被さってきてそれ以上記憶が
ないとライカがいうと 酷い記憶だからだろうと。確かに幼い自分は無理やり抱か
れ 痛くて泣き叫んだ気がする
。どうすればいいんだとライカがいうと 俺と村を
出て首都に行こうという。簡単に決められないと言うと ギリアンはまだ村にいる
からと返事する。ライカを抱きしめて この村に置いておきたくないという。
俺と村を出るまで待つ 一緒にいたいと思うまでと言ってくれる。お前を好きにな
ってもいいかとギリアンは言う。


ギリアンの部屋で抱かれる。開発されている体は感じやすいがギリアンには特別感
じる
。ギリアンも男たちが抱きたがるのはわかる体で 溶けそうだという。キスを
しながら抱かれる。霞がかかったようになり 気持ち良く抱かれること以外なにも
わからない。ギリアンは 本当に可愛いと言いながら激しく突き上げて啼かせ
。帰るのかというが すぐには出れないとライカはいう。
家に帰ると母が怖い顔でいて どこで何をしていたとギリアンを受けたのは失敗だ
ったねと母が言う。アデルが出てきて あいつは研究所の奴だという。ラオスはそ
んなことないと言うが バッチを見せてこれが証拠だという。その紋章はギリアン
の置時計と同じ薔薇と天秤だ
。ライカは俺は売られてきたのと母に聞くと それは
嘘よと言うが あまりに無表情だ。

言うことを聞かない罰を与えると母がアデルにいい 納戸に入れられる。当分外に
も出さないという。やめてというが アデルは鞭で尻を叩きだす。痛くて叫び真っ
赤になってくる。いい尻だとアデルはいい 他の連中のように抱けばよかったと

お前の母親よりいいなと。声を出すなといい アデルは無理やり抱いてきて いい
締りだと笑う
。昔一回抱いただけだからなと言う。初めては俺だったのに忘れたの
かと言う。幼い時強姦したのはアデルだったのだ嫌がっても反応する体にアデル
は喜び何度も抱く。ライカの心は何も感じなくなってきた

それから外に出してもらえなくなり 男たちは家に来てライカを抱くようになった
男に抱かれ疲れて横になっていると 視線を感じて窓の外を見ると また黒い犬が
じっと見ていた。

母が来て領主様からお使いが来たからと言う。獣の多い森をアデルが一緒に歩いて
領主のところまで来て 明日又迎えに来るという。ギリアンに会いたいと森に引き
返すが 山犬たちに囲まれる。竦んでいると黒い犬が来て助けてくれる。お礼を言
って仕方なく領主のところに行く。領主は50過ぎの体格のいい怖そうな男だ。い
つも 泣き叫ぶほどライカを追い詰めて抱くのが趣味
だ。今回もそうだろうと思う
が抵抗すると酷い目に合うのでおとなしくしているが 後ろに何か塗られてカット
熱くなる。首都から手に入れた媚薬だという。体が燃え上がるようで理性がとても
持ちそうにない。領主は残酷そうに笑い楽しませろという。何度も薬で狂わされて
不気味な形のディドロも使われる。
段々自分がただの肉の穴になってしまったよう
な気がして ギリアンを思うがまた肉欲に溺れていく。

楽しませてもらったと領主はいい 妾にしたいが男で素性がわからんからなという。
もう一働きだといいベルを鳴らす。使用人たちが数人来た。庭師や厨房のものだろ
う。
好きにしていいぞという。何をと驚いていると この者たちのへの褒美だとい
う。そんなこときいていないというが 領主はあざ笑っている。ライカは逃げるが
男たちにつかまってしまう。まだ媚薬が残っているのに こんな連中に好き勝手に
されたら本当におかしくなる。

いつも領主とのセックスの声が響いていて もやもやしたと男たちはいい みんな
で抱こうと押さえつける
。媚薬でまだ体が熱いのでいくらいやでも 甘い声が出て
しまい それが男たちをあおることになる。無理やりいかされて 犯されそうにな
った
時 窓を割って大きな黒い犬が飛び込んできた

男たちは驚いて銃を持ち出す。ライカはもしかして助けにきてくれたのかと見ると
来いと言うように吠える
。ライカは走りより撃たれないように 犬に覆いかぶさる
と 犬は背中に乗せたまま窓枠を飛び降りた。森を走りやっと落ち着くと 助けて
くれてありがとうと犬を撫でると ぺろぺろ嘗めてくる。犬の後はついていくと猟
師小屋に着いた。火を熾しこれからどうしようと 村に帰ればまたひどい目にあい
同じ日々だ。他の町への道を知ってると犬にきくと お前がその気なら連れて行こ
うと声がする
。きょろきょろしていると 空気が動き犬の姿がぶれていきギリアン
が立っていた。
ライカは後ずさり それが能力なんだという。ギリアンは人狼だと
いう。

研究所の人間なんだろうとライカがいうと 誰がそんなこと言ったんだ お前を村
に売ったのは誰だとギリアンは言う。アデルだろう。あいつは俺の事を覚えていな
かったな。俺も子どもだったからという。俺は教会側の人間だよとギリアンは言う
俺と行こうとギリアンは言う。しかし18年母は育ててくれた。お前が体を売った
金でのうのうとしていたから チャラだという
。村のみんなにも散々つくしたから
後は勝手にやってもらおとギリアンはいい しっと口に指を当て伏せろと。窓が割
れた。アデルだ 多分人狼とばれたんだろうなとギリアンは言う。二人で逃げ出す
が小屋が燃えて こちらの居場所がばれると必死に走る。

穴倉のようなところに逃げ込むが ギリアンは横腹から血を出している。一人だっ
たら逃げられたのに とライカは思う。ギリアンはこの先の赤い実の木のうろに金
と地図があるから それで首都までいけ 俺も後から行くからという。ライカはそ
れは嘘で アデルと差し違えるつもりだと思い ギリアンに跨る。本気で力を使っ
たことはないのだという
。ギリアンは俺には効かないと言うが ライカは賭けてみ
たいと。ギリアンのものを入れると気持ちがよくて 彼も力が戻ってくると驚く
自分の力が届くように癒して 気をやれるように心をこめる。ふと見ると血は止ま
り痛みはないようだ。溶けるように気持ちがいいと ひとつになって声をあげる

ライカはもう疲れて動けない。ギリアンは身支度をして立ち上がる。アデルがそれ
は村のものだから返せと言う。都合よく動かなくなるまで使う気だろうとギリアン
がいうと 
自分からしてるんだとうい。ギリアンはお前が村に売り 今度は研究所
に売ろうとしているくせにという。研究所は 村からレンタルするだけだという。
ライカを研究所は二度と返す気はないし どんなことされるかわからないのだ。
アデルには村への補償とかのはなしがあるのだろう
。とんでもないと ギリアンは
俺の身内だから返さないという。アデルはライフルに銀の弾を入れている。

ライカはギリアンと祈る。一緒にいたいからとつぶやく。暗い森の中で二人は戦い
静かになる。洞穴に狼が入ってきて ライカは抱き着く。連れて行ってくれといい
どうして抱くのとギリアンに聞くと好きだからと言ってくれる


獣流の愛し方
ライカは大きな湖を見てびっくりしている。首都まではまだ遠いからのんびり行こ
うとギリアンは言う。村しか知らないライカは首都が不安だだ。大丈夫 俺だって
協会に入った時は不安だった とギリアンは言う。ライカは力を使うとき相手と寝
なければいけない。しかし好きな男ができたので したくないともらすと そんな
必要はないと言ってくれる。協会の訓練で 普通に治療の力を出せるようになると
いう。

ライカは感謝しているとギリアンにいうとキスしてきて 可愛いこと言うと食べぞ
と。抱き合い始めると 今までと違い恥ずかしいし すぐ興奮する。胸を嘗められ
ていたが 感覚が変わり目を開けると狼のギリアンが 嘗めている。この方が得意
だといいざらりとした下で 性器から後ろから嘗め始める。快感で腰が揺れてがく
がくする。そのまま気をやってしまった
。気が付くと人間のギリアンが抱きしめて
きて 後ろが我慢できないとライカがいうと入ってくる。可愛い好きだと囁いてく
れる。ライカも好き何度も返す。一緒にいてと喘ぎながら言うと 首都では一緒に
暮らそうという。

テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : アニメ・コミック

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恋水奇譚~SAMIDARE

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恋水奇譚~SAMIDARE (白泉社花丸文庫BLACK) [文庫]
西野 花 (著)
あじみね 朔生 (イラスト)
出版社: 白泉社 (2010/1/19)

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内容(「BOOK」データベースより)
盗まれた名刀・五月雨を正当な持ち主である師へ捧げるため、単独敵に挑んでいった鈴鹿。相手は師から刀を奪うほどの手練。死は覚悟していた。しかし、天城と名乗るその男は、強さは本物だったものの、性格は飄々として身なりはだらしなく、揚げ句信じがたい好色家だった。闘いに敗れた鈴鹿を凌辱した上、馬鹿にしたことにまたいつでも狙えと挑発してくる。怒髪天を衝いた鈴鹿は、師のため、また雪辱のため、天城の元に留まった。が、事は思うに任せず、そのたびに快楽地獄に叩き堕とされて…。名刀・五月雨とそれを巡る男たちの、センシュアルアクションラブ。

感想
受けはいいんですけど 攻めが ちょっとなんちゃって武士のような気がするの
ですけど 気のせい?^^;強いからいいのだけど。幼少からずっと可哀そうな
鈴鹿なのに大人になっても 報われないというか まあ最後は ちょっとちゃら
けた強い男がでてきてよかったけど^^;時代劇風もいいですよね。ってあたし
の趣味なんですが。しかし!読んでいくとエロエロHの多いこと^^;触手も出
てくるし サービス満点です。

鈴鹿は金剛藩の藩主であらう東条の側室の嫡男として生まれた。大事に愛されて
育てられたのだが正室に男子が生まれて 5歳で跡継ぎとされた。すると母 霞は
人が変わったようになり 鈴鹿を顧みなくなった。城で一人になってしまったが
ある事件から 剣に生きるようになる。卓越した技を持つようになっても母は振り
向いてくれなかった。しかし二十歳になる鈴鹿には剣術指南役の蒼龍がいる。今で
は師であり恋人である


廊下で母に会うと相変わらず着飾り妖艶だ。鈴鹿に綺麗になったことと言う。女だ
ったらいいところにけたのにとため息をつく。傷つくが流して蒼龍のところにいく。
18歳も上で6尺も超える身長に厚い胸 男らしい顔をしている。綺麗だといって
自分を抱くが 本当は誰を好きなのか知っている
。しかしそれを思うと鈴鹿は一人
になってしまうので考えないようにしている。18歳から抱かれている体は感じや
すく淫蕩である

もう剣は何年になるときかれて 8年ですと言うと そろそろ免許皆伝だなと蒼龍
がいう。今 羽水流の秘剣の 五月雨が狼藉者に盗まれている。どこにそいつがい
るかわかったので 五月雨を取り返して来いと言うのだ。それをもって免許皆伝と
しようと言う。


城下町を出て山を越え その赤毛の男がいるという町までやってきた。人に聞くと
すぐわかり赤毛の男は酒場や遊郭で派手に遊んでいるという。そ奴の家まで行くと
二階建の大きな家だ。側に近づくと気がして振り返ると泥鬼がいる。いつのまにか
取り囲まれて 皆切って捨てるが 男が結界を張ってこの者を置いていたのかもし
れない。少しは術が使えるがたいしたものはできない鈴鹿だ。うるせえなと男が
出入り口に寄りかかっている。赤い髪の男だ。蒼龍ほどの背だがもっと引き締まっ
ていて精悍な顔だ。30少しくらいか
。色子かというので 頭に来て蒼龍の弟子
鈴鹿だ五月雨を返してもらおうという。男は鈴鹿ときくとじっと顔を見る。そして
俺は天城っていうんだけどとのんきに答える。腰に差しているのは確かに五月雨だ。
天城は戦ってもいいけど 俺が勝ったらやらしてね という。

鈴鹿はかっとして剣を抜き戦うが天城は強い。なかなかやるが そんなんじゃ勝て
ないなと天城はいう。このままでは負けると思って見ると天城は楽しそうだ。捨て
身で相打ち覚悟で向かうと 
天城は舌打ちして鈴鹿を飛ばす。気が付くと体が痛い。
あまり動くなと天城が言う。峰打ちで倒されたのだ。死んだ方がよかったと鈴鹿は
いうが 天城は自分の手を見せる。腕に少し傷がある。俺に怪我させるとはと笑う
しかし刀は取り返せない。天城は約束通りと のしかかってくる。凌辱されたくな
いと暴れる。この体は蒼龍のものだというと 師匠とやってるのかと天城は呆れる


むかつくから泣くまでやってやると寝台にしばりつけられる。師匠よりずっとよく
してやるからと天城は言う。乱暴にされるのかと思ったら 恋人のようなキスから
始まり愛技に長けている天城に散々泣かされる。乳首でも性器でもどろどろになる
まで触り舌でなめたり齧ったりしていく。蒼龍とのセックスでさえ こんなになら
ない。咥えられて行ってしまった上に後ろもとろけさせられ我慢できない。犯して
といえと意地悪を言われ とうとう言ってやっと入れてもらえる。信じられないほ
ど気持ちが良くて
 でも師匠を裏切ったので悲しくて涙がでる。

飽きると隣に天城が寝ている。寝首かかれないか心配じゃないのかと呆れる。おめ
おめと帰ることもできない鈴鹿に 天城はそれじゃここにいたら?という。五月雨
を狙って襲えばと言うのだ。
ただし負けるとHありという。ふざけてると思い刺そう
するが すぐに抑え込まれ はい失敗お尻出してという。真っ赤になるが逆らえな
い。それから散々いじられてて泣きながら抱かれる。今までただ黙って抱かれてい
たので いたぶるうような溶けるような愛撫もしらないし こんな快感に溺れたこ
ともない
。こんなことで五月雨を取り戻せるのだろうかと思う。

天城は昼くらいに起きて その辺のものを食べている。適当な男だが羽水流に詳し
く水のごとき舞う羽の如き剣を使う
。10日あまり住んでいるが鈴鹿は規則正しく
生活している。ただ世話人がいないので食事を抜いていると天城が果物など用意し
てくれる。しかしここは敵地で 自分を犯した相手とのんびり暮らしていていいの
かとも思う
体はすっかり天城に慣れて快感を覚えたので 仕置きにならないなと
笑われている。
明け方におしろいの香りを身につか戻ってくる天城にもやもやとす
る。蒼龍のことを想い 連絡もしてないとしょんぼりしていると天城が帰ってくる。

自分を馬鹿にしているのだろうと元気がない鈴鹿を 天城は桃園茶屋というところ
に連れて行く
。そこの菊璃が馴染みの女だ。大きな胸を強調して甘ったるく話す
女だ。鈴鹿は物珍しく見回してしまう。天城はママと話があるといってしまう。
菊璃が相手してくれるのだが 仕事の話をママとしているという。賞金稼ぎと言う
のは本当かと言うと それ以外に暗殺とかもしているという。鈴鹿はふと おまえ
は九ノ一かという
。わかります とあっけらかんとしている。そして正々堂々と戦
うばかりじゃだめですよという。どうやら鈴鹿が五月雨を取り戻せなくてHされて
いるのを知っているようだ


従業員が飛び込んできて 大変だ黒燕だ!という。武装した強盗団で あちこちで
むごいことをしている
。店の奥から天城がママと出てきた。これから黒燕と戦うの
だろう。首領には賞金がかかっている。鈴鹿がわたしもいくという。領地でおこっ
ていることだから 見過ごせないと。外に出ると兵士や住民が切られている。天城
が凶暴だから手加減なしで切って捨てろと言う。10人くらい黒燕蛾いる中に天城
は飛び込んでいく。挑発しながら次々と倒していく。賊は鈴鹿を見て可愛がってか
ら売りとばそうという。鈴鹿はかっとして やれるものならといい男たちを倒して
いく。ふとみると天城が 鈴鹿に背中を向けて首領と戦っている。ほとんど倒して
天城は役人から賞金をもらい これでしばらくセレブだという


自分に背中を見せるとはと鈴鹿がいうと じゃあ切ればよかっただろうと天城に言
われる。そうやって真面目なのはいいが 命取りになるぞと
。鈴鹿はどうしたらい
いのかとため息をついている。蒼龍にも会いたいが五月雨を持っていかなければな
らない。ついに決心して天城のところに行く。大胆にも自分から着物を脱ぎだすの
で 天城は夜這いかと笑っている。蒼龍とは知らなかった性技の数々で体は天城に
よって作り変えられたようだ。胸を必要に嘗めて体中を齧る。キスも貪るようで
中で出されてぐったりしていると
 天城がこれはなんだ!と叫ぶ。やっと効いてき
たかと天城から離れる。菊璃からもらった痺れ薬を体中に塗ったのだ。普通の男
なら気を失っているが。卑怯な手を使うわけがないと思ったお前が悪いと鈴鹿は
いい 五月雨を持っていく。

何故菊璃が薬をくれたのかわからないが 鈴鹿は蒼龍に刀を持っていきたかった。
色仕掛けで取り返したと 知られたくないとは思ったが。そのまま早朝だが蒼龍の
家にむかった。昨晩は誰かがいたようで酒の跡がある。蒼龍に五月雨を渡すとよく
やった まさか本当に持ってくるとはという。
鈴鹿も嬉しいのだが 蒼龍は刀を向
けてくる。これで名前もあがるし 霞様もわたしに心をむけるだろうという。鈴鹿
は衝撃を受ける もしかして最初からそのつもりで。母の香料がかすかに漂う。二
人はもうそういう関係なのだ
自分に気持ちはなかったのかときくと 身代わりと
してはよかったと酷いこと言う。
天城と接触したなら 生かしていおあけないと切
りかかってくるが鈴鹿は戦えない。

逃げ出した鈴鹿は惨めだった。まだ天城の方がましだったのにと思うと もう何も
ない自分だから戻って天城に切られようと思う。山を越えていこうと ふと気が付
くと迷てしまった。山には妖かしがいる。刀では切れないので術を使うしかないの
だが 蠕樹が襲ってきた。やっかいなものがと鈴鹿は焦る。これは男に抱かれたも
のしか興味がないのだ。人の精気を喰らうのだが 触手をぬめぬめと出してくる。
両手足に絡みつき宙吊りにされる。触手が体中を這いまわり ぬらぬらとしている。
触手からは催淫性の粘液が出ていて 口に後ろに注ぎ込む。後ろには男根に模した
ものが嵌っていて樹液を吐き出す。これでまた狂ったように発情させられるのだ。
小さい触手は性器にからみつき射精させない
。頭の中はいきたいだけで一杯で何も
考えられない。

このままでは干からびて死んでしまうと思う。こんな死に方はしたくないと涙が溢
れてくる。
触手は精液を嘗めて まだ満足しないのか あらゆる穴に入り込もうと
する
。助けてと心で叫ぶと 何か光が見えたような気がして急に触手が切れて鈴鹿
は落ちていく。抱きとめられると ほんとにおまえは世話を焼かせるなと こんな
ところでエロエロな目にあってと天城が言う

気が付くと湯船の中だ。逃げようとすると後ろから抱きしめられ 落ち着けと。天
城が後ろから抱いてくれて 粘液だらけだから洗ってると。天城と名を呼ぶが体が
燃えるように熱くて我慢できない。相当注がれたからと天城はいう。セックスして
発散しないと廃人になるぞと言う


天城が後ろから樹液を掻き出してくれるが 気が狂いそうに欲しくなる。力尽きて
ると なぜ助けると 五月雨はもう持ってないと鈴鹿は言う。師匠に殺されそうに
なったか?そんなとこだろう という。自分は今いるところもなく 賞金がかかっ
ているだろうから 首を持っていけと天城に言う
。昔母が 跡継ぎに毒を盛ったの
だと話す。だから蒼龍が謀反人として追っていると。彼さえいればよかったのに裏
切られて 生きてるかいもないと。天城は抱きしめて殺すか勿体ないという。疑り
深い俺が お前の前では傷づけられたり 調子が狂ってしょうがないともらす。
素直に俺に頼れと言う。化け物に犯されたのにと鈴鹿はいうが そんなことはいい
からと優しく抱いてくれる。


すっかり体も心も明け渡して抱かれると しびれるような快感と幸福感で一杯にな
った。そこ気持ちいい 好きと素直に声に出せる。ここか?可愛いなと天城もいい
触れてくれる。鈴鹿と何度も呼ばれ 俺のものだと天城は言う
。鈴鹿は小さい時母
が急に自分に興味をなくしたのは自分のせいかと思い 母に謝ろうとして部屋に行
くが外出していた。城の外で母を待っていると男たちにつかまり 誘拐されそうに
なる。暴れて殴られていたところを 真っ赤な髪の男が助けてくれた。事情を説明
すると若い男は 剣を練習して強くなって母を守ってやればと言う。鈴鹿は強くな
ったら愛にて来てくれるかと言うと 10年後と男は言う。鈴鹿はそこらら剣に打
ち込み 蒼龍に出会ったのだ。

思い出したと鈴鹿はいう 助けてくれたのはお前だったのだというと 天城は気が
付くのがおせえよと。どうして言わなかったというと いきなり切りかかってきた
のはおまえだと天城は言う。せっかく美人になって再会したら師匠とできてるしと
天城はぶつくさいう。
間違っていたのかと鈴鹿は落ち込むが お前は精一杯生きて
たよと天城は慰める
。菊璃が顔を出し東條が100人連れてこちらにむかってると
鈴鹿は身を清めて着替える。迎え撃つから天城は逃げてくれと言う。これ以上迷惑
をかけられないと。もっと俺を頼れと天城はいい 他は引き受けるから師匠を倒せ
と言う。

蒼龍がやってきて 男と通じて城の金子を盗んだ罪を言う。濡れ衣だがおとなしく
くだれば兵士の性欲処理かかりにしてやるとふざけたことを言う。このまま戦うと。
天城が出てきて久しぶりだな白峰といい 五月雨は抜けないだろう封印してあるか
らなと笑う。お前は昔からこすからいから 頂点に立てないんだよという。天城が
印を結ぶと五月雨は光り蒼龍から天城に戻る
俺が蒼龍だと天城は言う。五月雨を
振り下ろすと兵士は一気になぎ倒される。白峰を倒せと言われ 鈴鹿は蒼龍と相対
する。なかなか倒せないとわかると 白峰は閨でのことを持ち出し鈴鹿を動揺させ
る。倒れた鈴鹿を刺そうとして逆に胸を突かれる。

菊璃がでてきて剣宮からの依頼で動いていたと どうも羽水流の蒼龍がにせもので
ということで調べていたらしい。息が残っている白峰は部下に連れて行かれるが
菊璃が調べたことを提出するので 城から追い出されて投獄もあるだろうという。
鈴鹿はもう城には帰りたくないというと天城が俺と一緒に旅をして剣を磨こうとい
う。
身代わりじゃないかというと おまえがいいんだと天城はいう。
城で父に会い修行のため旅に出ると言う。父は心配そうだったが 天城とも話旅を
許可してもらう。母が心配だがそれはちゃんと見てくれると父が約束してくれた。
最初は明るい妻だったのに 市井の出だということで軽んじられ 段々ああいう
性格になったのだと 父は気の毒に思ってるといってくれた。

天城と城をでると鈴鹿と声がしてふりむくと 母が走ってきているので驚く。
は抱き着いてきて 泣きながら謝っている
。宥めて また元の母子にもどれるだろ
うかと思う。藩境を越えて街の旅館に入る。風呂からあがると天城は色っぽい姿を
人にみせるな怒る。鈴鹿は誰も見てないと思うが 天城は案外嫉妬深いのだ
俺だけのものだからといい 抱きしめてくる。気持ちが通じたセックスは どうか
なりそうなほどの快感で前から後ろから抱かれて 体がもう動かない。天城はおま
えはもっと強くなり 美しくなるから 俺のそばにずっといろと鈴鹿にいう

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